スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

03年のオデッセイ

 とうとうクルマを買うことにした。本当なら新車を買いたかったが、どうしてもほしいクルマが見つからないので中古車にすることにした。それでしばらく様子を見て(実はもう6年ぐらい見続けているのだが・・・)気に入ったクルマが見つかったら乗り換えることにしようと思う。
 どうせショート・リリーフなのだし買うのはどんなクルマでもよいと思ったが、それならば気に入って19年も乗っている同じホンダのオデッセイを買おうと思った。それで町内にある自動車修理工場に頼んでいろいろ探してもらった。
 で、見つけてもらったのが、03年製の第二世代目のオデッセイで、いま乗っている95年製の初代とほぼ同じスタイルなのが良く、11年も経っていて走行距離も11万キロと走ってはいるが、中古車評価が「4.5」と非常に高く、また内装もきれいなので、それで30万円ならまあイイだろうと買うことにした。車検が切れていたので、それと諸税を合わせれば50万円ぐらいになってしまうが、まあ気に入ったクルマにまた乗れるので素直にうれしい。ショートリリーフではなくて、ロングリリーフになるかもしれないな。

PS
 2週間ぶりにジジババのアパートに顔を出した。二人とも元気だった。中古車を買うと言ったら資金援助をするというので遠慮したが、いつも乗せてもらっているからとお金を手渡されてしまった。年金受給者からもらうなんて、と妻からは激しく呆れられた。

スポンサーサイト

野球の本質

 野球を見たこともない人に野球の魅力をどう説明すれば、アメリカや日本で国民的人気を博するスポーツだということを伝えられるか。選手は9人ずつで、バットでボールを打って、などといくらルールを説明してもその面白さは全然伝わらないだろう。そんなとき、なるほどと思わせる文章に巡り合ったので、ここに紹介したい。

 野球というゲームを見たことがない人に野球の試合の見方を説明するのは、継投策や「強打かバントか」について専門的なコメントをすることよりもはるかに深く野球の本質に切り込む必要がある。素人にラディカルな説明をしようとすれば、僕たちはこのボールゲームについて、「フィールドは『フェア(美しい)』か『ファウル(醜い)』のいずれかに分割されている」、「ボールは『生きている』か『死んでいる』かいずれかの状態にある」、「ボールが『生きている』間は『家(ホーム)』に戻る権利がある」、「『ストライク』というのは『打て』という命令であり、この命令に3回違背すると『ストライク』する権利を喪失する」といった表現をしなければならなくなる。そして、こういうラディカルな説明を試みると、このボールゲームがある種の神話的な構造を持っていること、ある種のコスモロジーを体現した宗教儀礼に類したものであることが理解される。「内田樹による内田樹」(13')

 こういう指摘は誠に「目からウロコ」で、50年近く野球を見てきて一度たりともこのように捉えたことはなかったが、一度こうに説明されてしまうと、そうとしか見えなくなるから不思議だ。
 与えられた権利を行使して「ボールが生きている間にホームに帰るためにストライクせよ(打て)」というゲームなのだ、野球というスポーツは。だから、メジャーリーガーはバットを振り回して権利を行使しているんだ。フェアとは「正しい」のではなく、さらに生きられるから「美しい」ことなんだ。ああー、そういうことだったのか。

監督人事

 私は大久保博元という人をよく知らない。知らないけれども、聞こえてくるウワサは芳しくないものばかりなので、どうしてもそういう目で見てしまう。本当は違うのかもしれない。でも、マスコミ情報でしか知り得ないので、その限りではあまり良い男には思えず困っている。どうしてそういう男をイーグルスの次期監督に据えるのか。
 冷静に考えれば、そんなダメな男を人気商売のトップに据えるハズがないじゃないかとは思うが、それならどうして悪いウワサが次々と流れてくるのか。過去の話が尾を引いて、あることないこと書き立てられているだけなのか。私にはわからないが、受ける印象は残念ながら悪い。多くのイーグルスファンもたぶんそう思っているのではないか。来シーズンのイーグルスの応援、どうしようかなあ。

PS
 BSで「ホークス対バッファローズ」の優勝をかけた大一番をやっている。それを淡々と見ている。私はどちらが勝っても構わないので極めて冷静な目で見ていられるが、両チームのファンは一球ごとに一喜一憂していることだろう。去年の私がそうだった。心臓に悪いが、羨ましくもある。
 ちなみに、私は予言する。7回表から登板させたばかりの馬原投手を1アウト2塁という場面ですぐに交代させた森脇監督の采配はいただけない。バッファローズは負けるに違いない。第一、ホークスは今年の戦力で負けたら恥ずかしいだろう。

健康ウォーク・ラジオ体操

 随分前から参加していたと思っていたが、このブログで確認すると2011年が初参加だった。ということは、まだ4回目か。
 今年も泉区学区民体育振興会主催の「健康ウォーク・ラジオ体操」に参加してきた。真面目にやったら、右太ももの裏をつりそうになって焦った。
 会場のシェルコムせんだいには880人が集まったと主催者から発表があったが、だらだらやっている人たちが多かった。あれでは講師が言うようにあまり健康には役立たないだろう。せっかく早起きしてきたのだから(動員をかけられたとしても)もっと真剣にやればいいのに。なんて文句を言いたくなるのはオジサンの証拠か。最後に左太ももの裏もつりそうになって、さらに焦った。大丈夫かオレ!?

PS
 欲しい新車がないのであきらめて当面、中古車でガマンしようとクルマ屋に行っていろいろ教わってきた。10万キロ走っていても手入れがイイと値段が高かったり、新車に装備するとあっという間に300万、400万になってしまうような便利で贅沢な装備が結構ついていたり、中古車もイイもんだと思った。さて、何を買おうかな。


奇跡

 ゲーム差が8.5ゲームもあって残り試合が16しか残っていない状況で、逆転するなんて常識的には絶対ムリだが、それでもプロ野球ファンは夢を見るのが好きだから、可能性がゼロにならない限り、見させてもらいましょう、奇跡の逆転劇を。
 行けー、イーグルス!

 よっしゃあー!まずは則本今季7度目の完封でチームも4連勝!
 ゲーム差7.5だあー  夢はまだまだ続くのだあー

 と言っておきながら、短い夢と分かっているので、せめてそれまでの間だけでもいい夢を見ていたい。

監督辞任

 辞任とは「就いていた任務・職務を、自分から申し出て辞めること」だが、野村克也前監督のように「期間満了」で辞めてもらうということではないらしい。
 イーグルスの監督、星野仙一氏が今シーズン限りでユニフォームを脱ぐことを表明した。難病の治療で2か月間も戦列を離れていたし、チームは最下位なのだから、それもやむを得ないと思うが、「解任」でもなく、「期間満了」でもないのだから、それはまあ去り方としては良い部類の方なのだろう。
 去年、優勝できたのは星野だからだったのか?AJとマギーの補強がうまく行ったからなのか?本当に野村が蒔いたタネを星野が咲かせたのか?素人には全然分からないが、まあ二人とも野球を観戦する動機付けにはなっていたと思う。居なくなるのはさびしいが、次の監督はもう少し若い人にやってもらうとイイかもしれない。
 日本贔屓のAJはやらないかな?案外いけるんじゃないかと思うのだが。二軍監督のデーブの昇格はやめてもらいたい。誰もあんな人の後にはついていきたいとは思わないだろうから。多くのファンが見守るプロ野球の監督には、上に立つ者としての人徳というか、オーラが必要だよ、絶対に。

ディーラーめぐり

 敬老の日だったが、トヨタに行って「ノア・ハイブリッド」に乗ってきた。マツダにも行って「プレシーマ」を見て、ホンダでは「オデッセイ」と「ステップワゴン」にも乗ってみた。
 しかし、どれもいま一つで、コレだなという決め手が見つけられなかった。特に金額の問題が大きくて、多くの場合、そんな大金を出してまでほしいクルマではない!という判断が先に立ち、そこから先へ進めなくなってしまうのだった。車両本体価格が300万円以上で、それに何だかんだとつけると400万円近くするクルマなんて、どう考えてもいらないのだが、良いと思う燃費や乗り心地を求め、さらに安全装備を取り付けるとそのくらいしてしまうのだった。ああー、コレではいつまで経っても決められないぞ。ため息が出るばかりだ。

PS
 12日(金)から唇の端にヘルペスができた。5月以来だが、今回は少し大きくて治りが遅く、4日間の休みがあってちょうど良かった。夏の疲れが今ごろ出たか?それとも仕事やプライベートでの心労がたまっていたか?体育振興会の仕事も少し重荷に感じ始めている。オレは誰のために、何のためにやっているのだろう?

クルマ選びの長い道

 いい加減、車検が近づき、買うクルマを決めなければならないが、コレが全然決められない。19年目のオデッセイに代わる、ほしいクルマが見つからないのだ。
 何度もココで書いているが、私はいま乗っているオデッセイのような3列シートのミニバンがほしいのだ。しかし、ワンボックスタイプの無駄に大きく重いクルマはキライだし、乗用車タイプの沈み込みながらの乗り降りを強いられるクルマもキライで、また我が家の駐車場の関係から左側のドアからもスムーズに運転席に乗り降りできるクルマが良く、さらには(これが最後のクルマになるのかもしれないのだから)新技術が搭載されて燃費はカタログ値で20km/㍑はほしいと思っているのだが、そんな都合のいいクルマは、ホンダのフリード・ハイブリッド車ぐらいしかない。でも、どうしても現行フリードが好きになれないので困っている。
 そろそろフリードもフルモデルチェンジの時期だなと期待していたら、次々と発覚したホンダ車のリコール問題の余波でフルモデルチェンジは来年夏以降になるらしい。ああー、あと1年は待てないなあ。どうすればいいんだ!?

 クルマに詳しいわけではないのでネットでいろいろ情報を探っていたら、この人の意見には思わずヒザを叩いた。そうだよ、そうなんだよな。日本人はミニバンが好きなんだよ。クルマの大市場を持つ欧米ではミニバンがすたれてSUVに取って代わられたからって、日本も真似をすることはないんだ。ミニバンを廃止に追い込んで、似たようなSUVばっかり造ってどうするんだよ、と私は声を大にして文句を言いたい。日本のメーカーには日本独自の小型ミニバンをさらに一層充実させて新分野を開拓してもらいたい。ガラパゴス化、大いにけっこう!東南アジアではこれから売れるぞ。

・ホンダは「フリード」の新車を早く出してもらいたい。
・トヨタはロンドンタクシーのような「シエンタ」をサッサと出してほしい。
・日産は3列の「キューブ」を復活させた方が良い。
・マツダは「プレシーマ」をディーゼル車で売り出すべきだ。

ハンドルカバー

 我が家のスズキ・ハスラーのボディカラーが赤・黒ツートンなので、なんとなく赤黒のハンドルカバーを買ってしまった。ネットで見つけて衝動買いだ。3534円。
 なかなかイイ感じだが、ただ、どうしてもハンドルの握りの部分が太くなってしまい、少し違和感がある。そのうちに慣れるだろうか?センター部分に黄色のラインが入っているのが思いの外、便利だ。
 また、ポータブルカーナビのVICSアンテナをオデッセイから外してハスラーに付け替えた。やっぱり道路交通情報がリアルタイムで分かった方がドライブには数段便利だからな。
 ちなみに、ハスラーの運転のコツが少しずつ分かってきたせいか、前回の給油後は仙台市内しか走っていないが、現在の燃費は19.5km/㍑を記録している。4駆でターボだが、めざせ20kmオーバー!

ハンドルカバー ←年甲斐もなく

夏休み最終日

 とうとう私の夏休みも最後の日を迎えたが、雨模様だし、妻は私から風邪を移されたといって具合が悪そうだし、始まる前は何か夏休みらしいことをしたいと思っていたが、特に何もなく終わってしまいそうだった。まあ、それでもイイのだが、しかし、少しぐらいは何かをしようと、つつましくハスラーで高速道を走ってきた。

 ETCを装着したので泉PAのスマートICから東北自動車道に乗り込んで北に向かい、富谷JCTから初めて仙台北部道路を走って仙台東部道路に向かい、利府JCTで南下して仙台若林JCTから仙台南部道路に入り、仙台南まで初めて走って東北自動車道に再び合流して北上し、泉PAを通り越して泉ICで高速道路を降りた。走行距離66kmの仙台環状道路一周の小旅行でした。おそまつ。

 ちなみに、高速に乗る前のハスラーの平均燃費の表示は17.8km/㍑だったが、一周後は平均燃費が19.6km/㍑に向上していた。だいたい時速60kmの一定速度で走っている時が一番燃費が良くなるようで瞬間燃費は30km/㍑を超えるが、時速80kmに上げるとトタンに瞬間燃費は20km/㍑台に落ち、さらに上り坂や追い越しでアクセルをグッと踏み込むとすぐに瞬間燃費は10km/㍑台に落ちるのであった。さらに高速合流時などでの加速では10km/㍑以下にまで一気に落ちた。
 結局、軽自動車で高速道路を走る時は時速90kmぐらいで走っているのが一番良いのだろう。ホントは80kmぐらいで走りたいが、それでは周りが迷惑だろうから、その妥協策として巡航速度90kmを考えた。
 今では軽自動車も高速道路で時速100kmで走れるようになったが、時速100kmと90kmの到達時間の差は100km走っても7分弱だ。コレくらいなら燃費で5km/㍑得した方がイイかな?とも思ったが、計算してみると、20km/㍑と15km/㍑の差だとすると100km走るのにかかる燃料は5リットルと6.7リットルの差で、1.7リットル×165円/㍑=280円の節約にしかならない。正直、なんだそんなモンかと思ったが、そんなモンでもチリも積もれば何とかで大きな節約になるのだろうか。やっぱり、目標は巡航速度90kmだな。

PS
今夜はリョウヘイのバイト先の主任さんの送別会が夜8時から北仙台駅前であるとかで、クルマで送り迎えをしてやった。迎え要請のコールは夜11時すぎにかかってきた。送別会には10人ぐらいが集まって、そのうち二十代は5人いたらしい。まあ同世代の連中とたまには楽しくやってくれ。明日は休みだからたくさん飲んできたと珍しくニコニコしながら、リョウヘイは饒舌にしゃべっていた。

決勝戦と牛タンライスバーガー

 今年の「海の日」は全国的に晴れて、仙台でも青空が広がり気温も27度まで上がったが、一日中、気持ちの良い風が吹いていたのでスタジアムでの野球観戦には打って付けのお天気だった。
 ボーイズリーグ東日本大会の準決勝に勝ち残った甥っ子のチームを応援するため、11時半に仙台市民球場に到着するとすでに試合は終わっていた。あらら。しかし、無事に勝ち残って午後2時からの決勝戦へコマを進めたというので一安心。せっかく差し入れを持ってきたのに負けたんじゃあ渡しづらかった。
 差し入れの品はJR仙台駅でしか買えない「牛タンのライスハンバーガー」で、30個を買うために駅に寄っていたら試合に遅れてしまったのだ。失敗、失敗(および)ドンマイ、ドンマイ。
 できるなら牛タン弁当でも奢ればよいのだろうが、人数を考えると無理なので1個190円のバーガーで代用させてもらったが、コレもなかなか美味しいので、帰りのバスの中で食べて仙台に来た「話のタネ」にでもしてほしい。
 なお、この牛タンライスバーガーはチルド状態で売られていて、電子レンジでチンして食べるように説明されているが、このチンの時間が難しい。長くかけ過ぎると熱くて持てないし食べられない。かといって短いと中がまだカチカチだったり、ホントに難しいのだが、自然解凍で食べたことがないので、ぜひ選手たちには食べた感想を聞かせてもらいたい。後学の参考とさせていただきます。
 ちなみに、午後2時から始まった決勝戦は先制、逆転、同点、負け越し、同点と競ったまま延長戦に入り、10回表に勝ち越し点を許したが、その裏の攻撃で同点を狙った本塁突入がきわどいタイミングながら「アウト!」と判定されてゲームセット。2時間半を超える熱戦で、やっている選手や保護者たちは緊張の連続だっただろうが、観ている分には面白い試合だった。意表を突くスリーバントスクイズなどは実にお見事だった。最後の最後できわどいプレーで負けたことはツライだろうが、準優勝なのだし、4戦して3勝1敗なんだから、ぜひ胸を張って栃木県へ帰ってもらいたい。お疲れ様でした。

ボーイズリーグ東日本大会

 昨日と今日の二日間、仙台でボーイズリーグの東日本大会が行われ、栃木県から参加したチームに中三の甥がいて出場するというのでジジババと富谷町まで応援に行ったが、昨日はあいにくの雨で中止となった。その分の試合が今日の午前中に仙台市民球場で行われるというので再び出かけたが、じいちゃんは腰と膝が痛くてなって今日はムリ、というのでばあちゃんと二人で応援に行ってきた。
 試合は12対3で埼玉のチームに勝ったが、次の試合は午後2時からと言うので応援はそこまでで引き上げた。夕方、第二試合も勝ったとチームでコーチをやっている弟から連絡があったが、勝ち上がったために明日も試合をすることになったという。そのため急きょ再び泊ることになったが20数名の宿泊となるため連休中の仙台市周辺では見つからず、なんと白石の小原温泉まで行くことになったらしい。高速道路を使っても片道1時間はかかるぞ。まあご苦労なことだな。

 そんな様々な苦労をしてまで野球をするのは、親も子も、やっぱり「野球が好きだから」なのか?苦労のあとに「楽しさや充実感が待っているから」とも言われそうだが、それは山に登ったり、マラソンを走ったりする苦労と同じことなのか?チームスポーツでの苦労は個人スポーツのそれ以上だと思うが、喜びや充実感も苦労に比例して増すのだろうか?
 ちなみに、その情熱を金儲けに注ぎ込めば「蔵が建つ」と思うのだが、そうしないのは、そこに人間としての生きていく意味があるから、なのだろうか?義理や惰性で長年務めている町内会や体育振興会の役員では味わえない感覚だな。

PS
 足取りもおぼつかない83才のばあちゃんだが、野球観戦は面白かったという。テレビ画面ではよく分からなかったが、スタジアムだとボールの動きに併せてグランドに出ている選手たちが一斉に動くのがよく分かって面白かったのだそうだ。ということで、明日の三日目も応援に行きたいというので連れて行きます。
 昨日から低気圧のせいでめまい気味の妻は、少し前に(脳血栓を疑われて)倒れた拍子に頭部を殴打し血を流した高齢者とは思えない行動だ、大丈夫なの?と呆れていた。私もそう思うが、孫の応援をしていて亡くなったら、それはそれで本人も悔いはないだろう。

1カ月点検

 スズキ・ハスラーの1ヶ月点検を受けてきた。点検してもらっている間に営業マンを捕まえていろいろ新車情報を教えてもらったが、19年目のオデッセイの車検が切れる10月までに何を買ったらイイのやら。悩みは深まるばかりだ。
 午後は近くの宮城カローラ店に行って、評判のミニバン、ノア・ハイブリッドを試乗してきた。まあ車内は静かだし、坂道も力強く上がっていくし、燃費も上手に走れば20km/ℓもいくと言うのだからスゴイことで、何の不満もないのだが、でもワンボックスタイプのミニバンは好きじゃないなあ。350万円はするしなあ。

 リョウヘイに初めてハスラーを運転させた。なにも乗るなと制限していたわけではなく、本人が全然乗ろうとしないのだ。そこで無理やり用事を作ってハンドルを握らせた。出発前に運転上の諸注意をいろいろ教えたが、クルマの運転が元々好きじゃないから仕方がないのだろうが、路上の運転はまあまあソコソコでも、駐車がひどかった。なんでまっすぐ停められないの?図書館やスーパーの駐車場での駐車が滅茶苦茶ヘタクソで困った。コレでは正直、買って1ヶ月の新車を預けたくない。非常に勇気がいるぞ。明日は泉体育館まで送ってもらうつもりだったが、どうしようかな?

サッカーW杯ブラジル大会決勝トーナメント

 毎朝毎晩、サッカーワールドカップ・ブラジル大会の決勝トーナメントを見ているが、どの試合でもスゴイ!サスガ!OH MY GOD!という感嘆詞付きのスーパープレーが次々と飛び出すので、ため息しか出てこない。
 この世界のひのき舞台では、残念ながら我が日本代表はせいぜい引き立て役がイイところか。決勝トーナメントに入り込む余地は現時点では「ない」としか言いようがないほどの格差?落差?雲泥の差?を感じるのは私だけではないだろう。Jリーガーと高校サッカー部員くらいの差かな?とにかく世界は広い、まだまだ広いということだな。
 しかし、Jリーグができて20年。この20年間のたゆまぬ努力のたまものが「アジアNo.1」という称号なのだから、この調子で伸びていけば、私が生きている間に一度くらい世界のベスト4までは行けるかもしれない。まぐれでも。
 ちなみに、プロ野球ができて80年。そのくらい経験値を積めば、メジャーでも活躍できる日本人選手が複数現れるのだから、サッカーだってやればできるさ。若きJリーガーたちよ、世界を目指してさらに精進してもらいたい。めざせ4年後のロシア大会!

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

yyrn

Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

フリーエリア

にほんブログ村 地域生活(街) 東日本ブログ 仙台情報へ にほんブログ村 野球ブログ 東北楽天ゴールデンイーグルスへ

powered by プロ野球Freak

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

FC2カウンター

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。