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成田空港

 仕事で成田市に行った。時間があったので足を延ばして成田空港まで行ってみた。30年ぶりの訪問だったが全然覚えがなかった。そうか、あのときは第1ターミナルしかなかったか。新しくできたLCC用の第3ターミナルも見てみたかったので第2ターミナルの駅で降りたのだが、その第3ターミナルまでは第2から歩いて700mもあった。天気も良かったので往復したら汗だくになった。ああー疲れた。天井の配管がむき出しの倉庫みたいな第3ターミナルには広いフードコートがあったが、目つきの鋭い、ちょっと怖そうな浅黒い顔立ちのお兄さんたちがアチコチでたむろしていた。第2ターミナルの客層とは少し違ったかな。

PS
 空港から離れたJR成田駅そばのホテルでも宿泊客は外国人ばかりで驚いた。これが円安効果か。2日間、成田にいたが、まるで外国に行ってきたような感じだった。

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青根温泉

 スズキ・ハスラーを走らせて川崎町の青根温泉まで一人で出かけてきた。道は空いていて快適なドライブだった。山の中に入ってからは木漏れ日が続き気持ちが良かった。たまにはこういう息抜きが必要かな。
 青根温泉では日帰り入浴施設『じゃっぽの湯』に入ってきた。1,2人しか入っておらず気持ちよくのんび~りできた。ああー極楽、極楽。湯船の広い窓から見える青空と緑深い山々がきれいでした。入浴料は310円。
 なお、週末の街乗りが3回+今回の片道1時間半のドライブで約330km走って平均燃費が20.3km/㍑と、初めて20km/㍑越えを達成し、プチ満足(笑)。

重曹泉の湯

 なんか疲れたので、いつも風呂場に常備している小袋タイプの入浴剤をお風呂に入れて入った。う~ん、イイ感じのお湯だなと思ったので改めて袋を見るとバスクリン社製で「鳴子の湯」と書いてあった。なるほど、どおりで入ったことがあるようなお湯だと思った。感じとしては東鳴子温泉の「馬場温泉」とか「大沼旅館」や「高友旅館」の重曹泉のお風呂を思いおこさせた。なかなか忠実に再現されているのではないか。少なくとも色や香りは本物そっくりで気分は良かった。

《追記》
 が、妻はかつて読んだ本『買ってはいけない』に書いたあったことを持ち出して、入浴剤はまやかしで健康にも悪いという。せっかく気持ちよく風呂に入ったのだから、そんなことは言わないでほしいのに。

紅葉の岩手路

 三連休で訪れた岩手県・遠野の里山はきれいに色づいていた。快晴の青空に映えて紅葉はますますきれいで、さらにそれに加えて、目に入る農家の庭先はどこもきれいに片付けられ、また道路沿いの田畑も刈り揃えられていて農村風景自体がとてもきれいなのだった。これには感心した。ぜひ宮城県の農村も見習ってもらいたいと思ったが、ちなみに帰りの新幹線の車窓から宮城県内の農村風景を眺めていると、年季のいったビニールハウスやプレハブ、そして古びた大きな看板がアチコチに、かつ無秩序に建てられていて、それらが目ざわりなのだった。こういうのって意識の差なのか?
 宿泊した花巻温泉はお肌がすべすべになるお湯もあってイイ感じだったが、私は2年前に行った近くの大沢温泉の方が気持ちがよかった(ような気がするだけかもしれませんが)。しかしそれにしても奥羽山脈はどこでも温泉が出るのだな。ありがたいような、ありがたみがないような・・・・ヘンな意見ですみません。

PS
・昨夜はテレビ各局のスポーツ番組をハシゴして何度も日本シリーズ第7戦のダイジェストと、その後の監督や選手たちのインタビューとか祝勝会の様子を見ていて寝不足になり今日は一日体調不良だった。バカなヤツです。今日が休みで良かったと反省しつつ、日本シリーズが特集されるであろう次号の「週刊ベースボール」と「ナンバー」は絶対に買わねば!と思うのでもあった。
・妻が泉中央でイーグルス優勝セールの買い物をしている間、南部せんべいを手土産に、じじばばのアパートに顔を出してお茶のみをしていた。リンゴと栗とどら焼きが出てきた。洗濯機と電子レンジが調子が悪く新しいモノを買いたいという。少々の不具合なら我慢して使えばと言うと、今ならまだ使い方を覚えられるだろうし、と82歳のじじばばコンビは笑いながら言うのであった。あっ、なるほどね。

オヤジたちの修学旅行

 今から一泊二日で岩手県に旅行に行ってくる。東北各地のオヤジたちで修学旅行のような旅行会を持ち回りでやっている。震災の影響で3年ぶりの開催となった。
 今回は岩手県在住者が担当で、盛岡に集合してから遠野、花巻と回って花巻温泉に泊まり、翌日は世界遺産に登録された平泉を見て一関で解散。新幹線で仙台に帰ってくる。たったそれだけだが、久しぶりに会う仲間とのおしゃべりが楽しい(ハズ)。今回は福島、山形からは1人ずつ、秋田、岩手は2人ずつ、宮城からは4人の計10人のオヤジたちが集まって騒いでくる。飲み過ぎに注意しなければな。

《追記》
 日本シリーズ第6戦は王手をかけたイーグルスが田中将大投手を立てながら2対4で負けてしまい、温泉地で大祝勝会をするつもりでいたオヤジたちは非常にガッカリして、10時にはお開きとなり、みんなサッサと寝てしまった。おかげで翌日の朝食の美味しかったこと。この旅行会でちゃんと朝飯を食べたのは今回が初めてだという猛者がたくさんいた。ちなみに、この旅行会は平成6年に第1回目が宮城県からスタートして、ついで福島→岩手→青森→北海道→秋田→山形→宮城→福島と続き、3年ぶりに岩手で再開されたが、次回は秋田で開催することが満場一致で決定した。来年になるか、再来年になるか、さあ、楽しみに待っていよう。

花火と輪投げ

 毎年8月末に七北田公園で「泉区民まつり」が行われる。夜にはけっこうな数の花火が打ち上げられるが、それを見ると夏も終わりか、と毎度思う。
 今夜は去年と同じで、私と妻とリョウヘイの三人で車で近くまで行き、車の中から花火見物をしてきた(ナミヘイは牛タン屋でバイト中)。連射式のスターマインやラブピース顔の花火の20連発は面白かったが、家に帰ると秋田大曲の花火大会をテレビで生中継していて、ソレを見てしまうと、今見てきたばかりの七北田の花火がひどく幼いモノに思えた。まあそれが入場料を取って見せる花火とタダ見物の花火の差なのだろうけど。花火の大きさや数の多さもさることながら「色使い」の違いを強く感じたが、それってセンスか、予算か。

PS
 日中は泉区体育振興会の行事のお手伝いで、区民まつりに便乗して会場内にある体育館で行った「ニュースポーツフェスティバル」の係員を半日やっていた。足腰が非常に疲れた。特に右の腰が張っている。輪投げの輪を回収する係をやっていたのだが、今日は500人を超える参加者があったと聞いたので、少なくとも500回はかがんで投げ終わった輪を拾い、その度に右足で立ちあがる作業を3時間繰り返したので一点に過度な負担がかかってしまったようだ。明日は大人しくしていよう。

下駄の音

 朝、バス時間を気にしながら慌てて玄関のドアを開けると、すぐ目の前にクドい顔のネコがいて驚いた。思わず「ワッ!」と声を上げてしまい妻に何事かと驚かれた。ネコも変わったヤツだった。ふつうならネコも驚いて逃げ出すだろうに、そのネコときたら逆に近寄ってくるのだ。顔がクドい割に人懐っこくて一緒に遊んでやりたかったが時間がなかったのでひと撫でして門を開けて家を出たが、ネコも門から出てきてコッチを見ている。まるで新妻に見送られているようでなんか、おかしかった。

PS
 鳴子に行ってきた。仕事だったのでのんびりできなかったが、以前お付き合いのあった皆さんとお話が出来て良かった。温泉街はどこも大変らしい。震災後に減った客足がなかなか戻らないのだという。いつもなら夏休みは子ど連れの温泉客が多いのだが、今年は子ども客の声も聞こえないという。放射能がらみの風評被害だろうか。まったくそんな影響なんてないのに。ぜひ再び、湯治客が風呂上がりに下駄を鳴らしながらそぞろ歩く温泉街に戻ってもらいたいものだ。

月と星

 午後6時半に会社を出ると頭上に月が見え、その横に大きな星が輝いていた。あの星はなんだろう?と思ったが、星座の知識など無いに等しい私に思いつくはずもなくそこであきらめたが、家に帰ってからリアルタイムで現在の星座を知ることができるソフトがあったことを思い出した。 「Stella Theater Pro」

 このソフトによれば、その星はなんと木星だった。なあーんだ、どおりで明るいと思った。このソフトを紹介しているホームページがあるので興味のある方は一度のぞいてみると良い。画面の夜空が非常にきれいで、また見る時刻や場所、方向が自由に操作できるので面白い。しばらくその操作にハマること請け合いである。

ポータブルカーナビの活用術

 神戸まで新幹線で出張した時のこと。久しぶりに乗る東海道新幹線の沿線に見える山や川の名前や通り過ぎる街の名前などを知りたいと思ったが知るすべもなく勝手に想像したりしていたが、神戸に着いてから、あることを思い出した。おー、そうだった、カバンの中にポータブルカーナビを入れてきたではないか。
 ということで、帰りの東海道新幹線で試してみた。「のぞみ」では座席の下にコンセントがあるのでアダプターで充電しながら窓辺にポータブルカーナビを置いて画面を眺めた。最初は順調に反応してとても面白かった。
 まず、新幹線の速さが実感できた。車での移動に比べてホントに飛ぶようにターゲットが動いていくのだった。ほー、こんなに早いのかと感心してしまった。
 その次に面白かったのは交差する川や線路の名前が分かることで、また沿線に連なる山々も分かって地理好きの私にはとても面白かった。おーここら辺りが「大山崎」で、ここいらが滋賀の「安土」か。なるほどなるほど、そんな雰囲気があるなあー、などと一人で感心していた。
 が、途中からGPSの受信が途切れるようになり、しばしば画面が動かなくなったのは大変残念なことだった。新幹線が駅に停まると作動しだすので、どうやら新幹線の速度が速すぎてGPSの電波を完全に捕捉できなかったせいのかもしれない。箱根周辺ではトンネルも多く全然作動してくれず、沿線沿いの温泉街の名前が確認できなかったのが残念だった。でも、これでポータブルカーナビを持って電車に乗ると馴染みのない沿線での観光ガイドとしてはかなり役立つことが分かって面白かった。これからはもっと活用しよう。

専用車両

 この前、神戸で地下鉄に一人で乗った時のこと。目的の駅に着いてドアが開いたので降りようとしたら、足元のホームに書かれていた文字(逆さまだった)が目に入った。何の気なしに読むと「女性専用車両」と書かれていた。ふ~ん、関西には女性専用車両なんてあるんだーと思いながら降りて一二歩、歩いて気がついた。エッ、ひょっとしていまオレが乗ってきた車両がそうなの?女性専用なの?ホント?ホントに?ウソだろー?だって人影もまばらだったしー、誰からも注意されなかったしーなどと混乱した頭で振り返ると、乗客は少なかったものの残念ながら確かに女性しか乗っていなかった。恥ずかしくて改札口まで顔を上げられず。う~ん、まったくもって情けない。コレは旅の思い出にしてしまおう。

PS
 神戸の地下鉄は、改札口周辺や駅構内の雰囲気が仙台の地下鉄と驚くほどよく似ていた。だから女性専用車両があるなんて思いもよらなかったんだ、と言い訳しても仕方がないけれど。

旅(出張)の発見

 朝、神戸は雨だった。昼、東京はミゾレだった。夜、仙台は雪だった。
 昨日、神戸は10℃もあって暖かかったせいかミゾレ交じりの東京は寒かったが、夜に仙台に帰って来ると吸い込んだ空気はもっと冷たくて、やっぱり「東北」だなと思うのだった。同じニッポンでもずいぶん違う。

 また、神戸ではいたるところに「お好み焼き屋」と昔ながらの「喫茶店」がたくさんあって驚いた。どこも客はあまり入っていないようだったが、なんでこんなにあるの?と言いたくなるほどたくさんあって、何かとっても不思議な街だった。
 
 他にもいろいろ感じたことがあったが、もう眠いので続きはまた明日。忘れていなければ続きを書きます。

出張の合間に(機上にて)

 久しぶりに乗った飛行機だったが、運が良く日本一の山、富士山が見えた。
 仙台から伊丹までの空路は雲海が広がり地上の景色があまり見えず残念に思っていたら、その雲のじゅうたんの中からぽっかりと形の良い山頂が見えた。
 おや?あれは?ひょっとして?と思っていたら「右手に富士山が見えています。」という機長のアナウンスが流れた。ああっ、やっぱりね。しかし、雪が全くない真黒な富士山はどこか富士山らしくはなかった。「富嶽三十六景」の『神奈川沖浪裏』の印象が強いせいだろうか。

 また、福岡から仙台に戻る飛行機では、宍道湖が地図と同じようにきれいに見えて嬉しかったし、あと15分で仙台空港に到着しますというアナウンスの後、機体が大きく右旋回を始めたところで、遠くに雲の上に頭を出しているきれいな山が見えた。眼下に見える海岸線の遥か延長線上にその山が見えたので、おおっ、鳥海山か!と分かった。ずいぶんと久しぶりに見る鳥海山だった。二十代の頃、二度登った山で麓の町から仰ぎ見る山容はとてもきれいで迫力があったことを思い出す。またいつか登るときがあるだろうか。

 行きの飛行機でも、帰りの飛行機でも、白いじゅうたんを敷き詰めたような平らな雲海の中に突如、森のような入道雲が立ちあがっているところがあった。入道雲は同じ白色でも輝きが違い、今まさに雲ができつつあるという勢いと太陽光線を浴びてまぶしいほどの輝きがあった。とてもきれいだったが、あの下は豪雨なのだろうな。

PS
 スポーツクラブに行って800m泳いできた。体重が61.75kgでホッとした。出張中に旅館の風呂場で量ったら63.9kgだったので非常に焦った。暴飲暴食をするとすぐこうなるぞ、という戒めか。

出張の合間に

 関西出張の話のつづき。
 宿泊したのは「モントレ神戸」という三ノ宮駅にほど近いシティホテルで、繁華街にも近く夜飲みに出るのには便利だったが、翌朝、早起きをしてホテルの周辺を散策すると、場末の臭いが漂い、ちょっと興ざめするところだった(=仙台の夜の繁華街、国分町を早朝にゴミ袋が山と積まれた通りを一人で歩いているような感じ)。
 ただ、ホテルのすぐそばには千年以上の歴史を持つ「生田神社」の広い境内があったり、少し歩けば「異人館通」があって歴史的な洋館群をじっくりと眺めたり、雰囲気のある小道をあちらこちらとさまよい歩いたりと、思いがけずに気持ちの良い散歩ができた。前夜、オジサン連中の二次会に付き合わなくてホント良かったな、と思いたいところだが、部長からはちゃんと夜も付き合うんだぞと言われていたのにそれを守らなかったので、次の会議でオジサン(社外取締役)たちからちょっと意地悪をされるかもしれない。ちょっぴり後悔し警戒もしているが、まあ、ドンマイ、ドンマイ。成るようにしかならないしな。

PS
・今回の出張は車での移動が多くポータブルカーナビを持っていったので「異人館通」の散策でも活用してみたが、コレが大正解!たとえば、雰囲気は申し分ないが、自転車一台しか通れそうもない細い路地に入っても大丈夫か、行き止まりじゃないかなどの不安をカーナビで事前に確認できたので気後れすることなく、ずんずん進んで行けたのが爽快だった(笑)。倍率7倍の単眼鏡を忘れなければもっと良かっただろう。

旅行気分。ただし

 仙台駅のキオスクで買ったホットドックを昼飯代りに、車窓に広がるきれいな雪景色を見ながら鳴子温泉駅へ向かったが、休日に乗る新幹線や在来線は旅行気分が出てイイものだった。天気も良かった。
 ただ、午後2時からの行事に参加するのに午前10時12分に最寄りのバス停から仙台駅に向かわなければならないのはチョットまいった。休日の公共交通機関は本数が少なくて乗り継ぎが非常に悪い。長い待ち時間のせいで駅前のブックオフでまた古本を3冊も買ってしまったではないか。

 午後2時ギリギリに到着するつもりなら1時間遅れの11時12分発のバスでも良かったが、ギリギリというのもどうかと思ったので1時間の余裕を持って到着し、折角なので鳴子温泉駅そばの日帰り入浴施設「滝の湯」(150円)に入って温泉気分を味わってから会場に向った。*お湯は非常に熱かった。

 行事が無事に終わり、夜の懇親会に半分まで参加して帰ってきたが、鳴子温泉駅午後7時9分発の陸羽東線上りの二両列車には私を含めて二人しか乗客がいなかった。何かとてももったいない感じがしたが、ガラガラだったのでボックス席を独り占めし、靴を脱ぎ足を前の座席に投げだして酔っ払いの本領を発揮してしまった。家族や部下、まあ他人にもあまり見せたくない恰好だった。
 古川駅で新幹線に乗換えだが、在来線からの乗り継ぎが非常に悪く(新幹線から在来線への乗り継ぎはマシ)40分の待ち時間があったので古川駅前のミスタードーナッツに入ってドーナッツ1個にブレンドコーヒーを頼み、古本を読みながら時間をつぶした。コーヒー2杯で新幹線の時間となった。
 仙台駅に午後8時53分に到着し、駅前からいつものバスに乗ろうとしたら、なんとウチの団地に向かう休日の最終バスが8時40分だったのには驚いた(だって平日なら午後10時20分なのにナンデ?)。仕方がないので別路線のバスで団地の近くまで行きそこから歩くこと25分。午後9時50分にようやく家にたどり着いた。まあ、待ち時間が多くて読書が進んだ一日だった。やれやれ。

PS
 思わず買っちゃった古本三冊
「スペイン人はなぜ小さいのにサッカーが強いのか」村松尚登(10.03)
「ビッグプロジェクト その成功と失敗の研究」飯吉厚夫&村岡克紀(08.05)
「プロ野球の一流たち」二宮清純(08.05)

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yyrn

Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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