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5万本

 先週の5月30日、岩沼の「千年希望の丘」で行われた植樹祭に会社の連中と参加してきた。全国から6千人が集まり(おかがで大渋滞だったが)、5万本の幼木を植樹する一大イベントで、復興事業で整備された人工丘陵に整然と植えられた5万本の眺めは幼木とはいえ実に壮観だった。今回で3年目で、これで15万本が植えられたというが、仙台空港を利用するたびに少し足を延ばして、植樹した木々の成長を追いかけたいと思う。日陰ができるようになるのは10年後か、20年後か。
 またその日は、JR仙石線が4年2か月ぶりに全線開通した日でもあり、東日本大震災からの復興が進んでいることが内外に伝えられて、被災地に暮らす一人としてはとても嬉しい一日となった。
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月下美人

 もう二週間も前のことになるが、中秋の名月の夜、生まれて初めて『月下美人』という花を見た。その夜、近所に住む義母から、今きれいに咲いているから見に来ないと電話があり、妻と見に行ったのが下の写真だ。

  月下美人

 花の名前は聞いたことがあったが、実物は写真や映像でも見たことがなかったので、こんな大きな花だとは思わなかった。もっと小さな可憐な花を想像していたのでとても大きく見えてしまい、また、大きな花弁のせいで花がうなだれていたのも、あまり良い印象を受けなかった。(*写真では義母が無理矢理、花を起こしています。)
 良い匂いを発するらしいが嗅ぐのを忘れてしまった。生きていれば、また来年嗅げるか。

メダカ激減の謎

 今年の夏はメダカの世話に精を出していた。池のメダカが卵を産むたびにせっせと取り出しては次々と孵化させていったら、どんどん増えてしまい1000匹以上を数えたが、それ以上は数えるのが面倒くさくなり、ただ世話を続けていたが、4つの水槽やバケツで飼っている内に突然、メダカの姿が減っていることに気がついた。
 成魚の3分の2ぐらいの大きさにまで成長したメダカは元気よく泳ぎ回っているが、生まれてまだ日数のあまり経っていないメダカを育てている水槽の個体数が激減しているのだ。なぜだ?
 過密な生育環境が悪影響を与えたか?それとも単純に寒くなったせいだろうか?とにかく激減してしまった。あったものがなくなるのは何でもイヤなものだが、しかし、実は1000匹以上のメダカをどうしようか?と悩んでいたのでちょうど良かったという気持ではある。
 とにかく、生き残っているメダカはできる限り成魚まで育て上げて、近くの小川にでも放してあげよう。ため池や普通の河川にはブラックバスしかいないからな。

トンボ

 暑さが戻ってセミの声はよく聞くが、ここ数年、我が家のそばでトンボを見かけることがなくなった。仙台北部の丘陵地に造成された団地に暮らしており、団地の周辺には緑地がそれなりに残されているので、息子たちがまだ小さかった15年ほど前は、網と虫かごをもって近所を回り、トンボやバッタを捕まえるのが夏休みの定番だった。たまにカミキリムシなどを見つけると大はしゃぎしたものだが、最近はトンボすら見かけなくなってしまった。周りにヤゴが生息できる水辺環境がなくなってしまったのだろうか?
 週末、久しぶりに家の前でトンボを見かけたが、これが今シーズンわずか二回目の遭遇だった。これが都市部の周辺開発が進んだせいだとすれば、人口が減少している郡部では逆に自然環境が回復しているのだろうか?そうであれば釣り合いがとれて良いが、そうとは思えない。むしろ人手がいなくなったことで、より一層機械化や農薬に頼る農林業が進んで、郡部でも都会と同様に昆虫らにとっては住みにくい環境が進みつつあるのではないだろうか?
 レイチェル・カーソンが50年前に『沈黙の春』で警告した状況は形を変えて今も静かに進行しているのか?目に見えないモノほどやっかいなモノはないな。

剪定とメダカ

 昨日の日曜日、午後から雨の予報だったので、午前中に枝が伸びて前から気になっていたツツジとサツキの剪定をやった。いつもは義母に貸してもらっていた電動バリカンで一気にやってしまうのだが、少し前に義弟から義母の家の庭木を剪定したいから返してといわれて生憎、手元になかったのでオーソドックスに大型の剪定ばさみでチョキチョキと始めたが、気温も湿度も高くてすぐ汗だくになった。ああー疲れた。

 午後は雨の中、再び水槽Aで孵化したメダカの稚魚を数えながら玄関前の水火鉢に移動させた。前回同様、小さなオタマで慎重にすくいながら根気よく数えたら、全部で171匹もいた。前回が335匹だったから、おおー、スゴイ!500オーバーだ。水草にもまだタマゴがついていて数えただけでも30個はあった。あらら。
 生まれたばかりの稚魚はわずか3mmだが、成魚は3cmぐらいまで育つので、直径45cm×高さ33cmの水火鉢では足りないな。さて、どうしたものか?ほしいと言ってくれた妻のお友達に50匹ほどあげたが、まだまだたくさんいます。誰か欲しい人、いませんか?

  水火ばち
 *この写真は去年(2013)8月に撮影したもの

雨の日曜日

 一日中、雨が強く降ったり弱く降ったり、そして時々やんだり。町のあちこちできれいなアジサイが咲いていた。やっぱり、梅雨なんだな。
 昼を食べた後、雨が強く降っていたので送ってほしいというナミヘイを青葉体育館まで届けたついでに泉中央まで足を延ばしていつもの床屋に行ってきた。雨の日はやっぱり混んでいた。そうだろうと思って昨日図書館で借りた本、ジェフリー・ディーヴァの「ボーン・コレクター」(99)を持っていき続きを読んでいた。15年前に評判になった本を今ごろ読んでいるが、なるほど評判になるだけのことはあって面白く、ページをめくる手が止まらない。しかし、なんでこんな猟奇連続殺人事件の話なんか評判になるのだろう?トマス・ハリスの「羊たちの沈黙」(88)とか、デイヴィッド・ゴードンの「二流小説家」(11)とか。怖いモノ見たさかな?

PS
・土曜日、メダカを飼っている庭のカメから水草2束c,dを取り出すとタマゴがたくさんくっついていた。それを水槽Bに入れて今日、覗いてみると、さっそく6匹が孵化して泳いでいた。先週カメから出した水草a,bを入れていた水槽Aではたくさんのメダカの稚魚が泳いでいるのでもうイイだろうと水草a,bをカメに戻そうかと思ったが、でもよく確かめてみるとまだ12個の卵がくっついていたので指でつまんで水槽Bに入れてやった。よしこれで全部取ったなと思いながらも、見落としがあるとイヤだなと思いカメには戻さずバケツに水草a,bを入れておいた。今日、覗いてみると、あらら。2匹が孵化して泳いでいた。う~ん、やるな、メダカ。どこに隠れていたんだ。1mmのクセに手強いな。
・ちなみにネットで調べてみると、メダカのタマゴが孵るまでに要する日数は『250時間÷気温=日数』なのだそうで、つまり、25度が10日続くと孵化するらしく、仙台では1週間ではまだムリでしたな。

・家の裏に設置してあるガス給湯器の室外機が周りの伸び放題の草木で覆い隠されていたので、午前中は雨の中、その除去作業をやっていた。カッパを着ていたので雨ではなく汗で濡れた。う~ん、気持ち悪い。やっと片づけたと思ったら、同じく伸び放題になっていたアオキとカエデの選定もついでにやって!と妻から無慈悲な声がかかった。ああー

メダカのタマゴ

 庭に埋めたカメで29匹のメダカを飼っている。そのカメに沈めていた水草(ガボンバ)の束を取り上げて顔を近づけてみると、あったあった、メダカの卵がたくさん付いていた。水草を一本一本注意深く調べ、直径1mmほどの卵を一つ一つ指でつまんでは取り外し、別の小さな水槽に移していたら、一度に126個も集まった。ほおー。
 すでに孵化して泳いでいるメダカも30匹以上いるので、この調子で増えていったら夏までに何百匹が孵ることになるのやら。嬉しいような、大変なことになるような。まっ、とにかく今シーズンの飼育作業スタート!

PS
 午後、泉中央のじじばばのところへ顔を出した。午後2時半を過ぎていたのできっと昼寝でもしているだろうと思いながら合鍵で勝手にドアを開け部屋に入っていくと、ばあちゃんは起きていて大きなルーペを使って熱心に本を読んでいた。起きているなんて珍しいなと思ったら、午前中は具合が悪くて寝ていて、昼にじいちゃんが作ったウドンを食べてから少し元気になったんだとじいちゃんから教えられた。あらら。ムリしないで。でもいつものように推理小説を読む気は満々だし、それほどのダメージはないのではないかと勝手に楽観しているが、元看護婦の義母からは、やっぱり大きな病院で一度ちゃんと診てもらったほうが良いと意見されていた。ばあちゃんは月に一度、元の実家のそばにある仙台NTT病院に通って診てもらっているので、その辺は抜かりはないだろうと思っているのだが。無責任な息子です。

松の剪定

 土曜、日曜と玄関前の松の剪定をやっていた。疲れた。
 しかし、通りかかるおばさんたちがみなさん、精が出ますね、お上手ですね、どこかでお習いにでもなさったの?などとおだてるものだから調子に乗ってずっと脚立の上がっていたら、ふくらはぎがつりそうになるくらい疲れた。ああーシンド。

PS
 土曜日の午後、図書館に行くついでに泉中央のじじばばのところへ顔を出した。ばあちゃんはお昼寝中。じいちゃんはテレビでNHKの朝ドラ「花子とアン」の出演者が出ている公開番組をウンウンとうなずきながら見ていた。ばあちゃんを起こして3人で近くのコンビニで買ってきたプリンをおやつ代わりに食べた。就職浪人中のリョウヘイの無気力さをグチっていたらじいちゃんから、おまえたちの育て方が悪かったんじゃないのかと言われて非常に頭にきた。

ジョージ・ワシントンだって

 この件については、春になる前から妻に言われていた。
 そろそろ切ったら。やっぱり切らなくっちゃね。なんで切らないのよ。いい加減に切りなさい!というところまで来てしまったので、ようやく今日、「あばれヤナギ」のように伸び放題となっていた我が家の自慢(?)のシダレザクラを剪定した。

 2週間前には満開のサクラで目を楽しませてくれたという恩を感じるので切るのは誠に忍びなかったが、確かに大きく道路にハミ出していたり、天高く突きあげる太い枝もあって、全体のバランスが非常に悪くなっていたので切らなくてはならなかった。
 午前中は図書館やアチコチに出かけていたので昼を食べてから剪定に取り掛かったが思いの外、重労働で、途中からはリョウヘイに手伝ってもらいながら作業を続けたが、夕方5時近くまでかかってしまった。ああー疲れた。
 枝と言っても太いところだと直径6cmほどもあり、刃の薄い両刃ノコギリでは先端が曲がってしまい、途中から頑丈な(じいちゃんからもらった)片刃ノコギリでギコギコやらなければならなかった。枝を切り落としてから小枝を剪定バサミでさらにカットしてゴミ袋に詰め込んだが、特大袋が2つ分にもなった。ああー顔が西日で焼けた。

PS
 金魚を入れた池にはボウフラの抜け殻がほとんど見つからなくなって所期の目的が達成できてよろしかったが、メダカを入れている水火鉢からボウフラの抜け殻がまた40匹分も見つかってガッカリした。昨日の土曜日に見つけたボウフラの抜け殻は全部すくい取ったばかりだから、一晩で40匹も羽化したということになるのでハナハダよろしくない。コレではイカン!ということで元気のよさそうな金魚二匹をスカウトして水火鉢に放した。さて、コレで解決しますか。

花咲く春

 そう言えば、この連休中に庭のサツキが咲き出した。家の壁に這わせているモッコウバラもたくさん小さな花をつけ、フジも紫色の房を垂らしてきれいだ。足元のチューリップもいろいろ咲き出した。クマバチがぶんぶんと庭を飛び回っていた。家の西側にあって毎年咲くのが遅れるシュモクレンはシダレザクラが終わったころに咲き出してきれいだった。ライラックは散り始めたがまだ強烈な香りを振りまいている。ホント、春だなあ。ご近所では白やピンクのハナミズキが、それこそあちこちで咲き誇っている。
 しかし、大好きなボタンは葉を広げてもツボミをつけていないし、ウメの木は半分枯れてしまった。玄関の両わきにあるドウダンツツジも片方は枯れたのか新芽が出てこない。手入れを怠ったせいだろうが、それにしても残念だ。春は庭も街も、花や若葉であふれてほしい。この目を楽しませてほしい。(それにしてもハナミズキ多すぎ!!)

松の剪定は大変

 一日中、玄関前の「くぐり松」の剪定をやっていた。おかげで足・腰・肩が凝った。
 見よう見真似で適当にやっているだけだが、ずっと脚立に上がって作業していたのでヘンなところに力が入り余計に疲れたようだ。昨日の作業の疲れもあるのかもしれない。
 また、腰痛を再発させないように慎重に作業していたので、だいぶ作業効率は落ちてしまい、剪定を終わらせることができなかった。脚立に上がっても届かないところの作業は今回はしなかったが、どうしようか。
 これまでは脚立を延ばしてハシゴにして家の壁に立てかけたり、道路の電柱に立てかけたりして半身をひねりながらムリな姿勢で作業をしていたが、もうやめた方がイイかもな。これまでもそれでスジを伸ばしたことがあったし。上をちょん切るしかないか?(妻の友達のご亭主の)植木屋さんに相談してみよう。

PS
 去年の夏、ナミヘイが宮教大の授業で使ったザリガニを家に持ってきて、しばらく飼うからと言ったクセに、まったく世話をしないので見かねて今日まで私が世話をしていたのだが、ところで、いつまで飼っているんだ?また大学で使うのか?とナミヘイに尋ねると「あっ、もうイイワ」と言うではないか!しかも悪びれもせずサラッと言うので頭にきた。バカモノ!!○×△□とさんざん悪態をついたが、ザリガニに罪はないので今日、家の近くの小川に放してきた。ご苦労様でした。

シダレザクラ

 我が家に一つだけ町内の皆様に自慢できるモノがあるとすれば、それは生垣を越えて枝を広げるシダレザクラの木だ。
 春の満開の時期はなかなか見事で、青空をバックに眺めると心が晴れる。道路にはみ出て咲くサクラの下を歩いても気持ちがイイ。特に朝日を浴びながらの眺めは最高だ。ご近所の皆様も足を止めて口々に褒めたたえてくれる。謙遜しながらも内心はとてもうれしい。
 満開のサクラはどんな人の心も癒してくれると思う。被災地にサクラを植えたくなる気持ちはよく分かるが、ただせいぜい2週間ぐらいしか花が続かないのが残念だ。もっともっと続けばイイのに。日本列島を南から北へ桜前線を追いかけ続ければ3ケ月はサクラを見ていられるだろうか。

 枝垂桜2014
 見事!と自賛してもこの程度ですが

 昨日からコートを脱いだ。仙台も暖かくなってきて我が家の白梅もようやく満開だ。ただ、残念ながら年々樹勢が衰えて今年は二手に分かれている幹のうち、一方には全然花がつかなかった。小枝に触ると簡単にポキリと折れてしまい、すでに枯れているようだった。ちゃんと手入れをしないせいだな。申し訳ない。

 去年の夏に生まれたメダカは外に置きっ放しの大きな火鉢で飼っていた。寒い日は氷が張っていたので幼魚が何匹生き残るか気になっていたが、暖かい日に覗き込むと十数匹が元気に泳ぎ回っていたのでホッとした。むしろ庭に埋めた甕(かめ)で飼っていた成魚のメダカたちがまだ動かない。日陰のせいかな?
 どのみち、草木を含め、生き物を飼うのは難しいものだ。二人の息子たちも全然親の期待に応えてはくれないし。育てるって何でも難しいな。

 玄関の暗がりで飼っているザリガニやアカミミガメはまだじっとして動かない。目の前に刺身をぶら下げても手を出さないのだからまだまだ冬眠中なのだろう。スゴイな、去年の12月から何も食べていないのに生きているんだから。何度見てもコレには感心する。

冬眠

 暖かい日が続いていてカメを冬眠させるタイミングを図りかねていた。しかし、エサを与えても全然食べないし、もう11月も終わるのでそろそろ良いだろうと今日冬眠をさせることにした。水深を少し深くした水槽をそのまま発泡スチロールの中に入れて蓋をして西向きの玄関の暗がりに安置して、ハイ完了。来春までどうぞ、ごゆっくりお休みください。
 ちなみに、以前はいつごろ冬眠させたかな?とブログを確認してみると、

2012年は11月 2日
2011年は11月20日
2010年は12月12日
2009年は11月 5日

と全くバラバラだった。カメさんゴメンなさい。

しかし、何かバラバラなりの理由があるハズだと考えてみた。
おそらく気温と連動しているのではないか?と見当をつけてまた調べてみると、

2013年は11月30日 →  9.7度
2012年は11月 2日 →  9.7度
2011年は11月20日 → 10.5度
2010年は12月12日 → 10.1度
2009年は11月 5日 → 10.4度

各年の11月の平均気温を比べてみたが、あまり連動していなかった(笑)
おそらく寒い日が2、3日も続くとサッサと店じまいさせていたのだろう。
まあ適当だな、テキトー。カメさん、やっぱり、ゴメンなさい。

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プロフィール

yyrn

Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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