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50の影響力

 なぜ毎晩のように駄文を書いているのかと言えば、一つは高齢となった父母の近況や仙台の様子を遠くに暮らす姉弟に知らせようとしたことが始まりで、ついでに自分の関心のあること(家族、本、野球、クルマ、草花・いきもの、旅行、グルメ、高額物資の購入など)を備忘録がてら書き留めておこうとしたものだった。
 それに加えて以前は職場のことも書いていたが、あるとき、あなたがブログを書いていることを会社の中で知った人がいるからもう匿名性はないから職場の話はやめた方が良いと注意を受けたので、その後はやめていた。
 ただ、一日の大半を過ごし濃密な人間関係が繰り広げられる職場内でのやり取りから教えられることは多く、だからこそ企業内小説とか、お仕事小説のジャンルが確立されて多数の本が出回っていると思うのだが、注意されたので、その後は職場の出来事は書かないでいた。ただ、こういう場面ではこう思った、こう行動したなど自分に関することは良いだろうとたまに書いていたが、それもやめた方が良いと再び注意されてしまったので、まことに残念ながら職場のことにはもう触れないことにする。職場内の人間関係から得られた知恵や知見は、別な形で留めていこうと思う。

 日に50アクセス程度しかない、けし粒みたいなブログだが、気になる人には気になるのだろう。週末にアクセスが100を超えたが会社の人でも読んだのだろうか。

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情報交換会

 立食の情報交換会があった。そういう会合に久しぶりに出たが、まあ面白かった。たまにはこういう酒飲みもイイもんだな。
 特に、熱い思いを胸に秘めた若い連中との意見交換が思いの外、面白かった。なぜなら、若手経営者とかのセレブ的生き方の対極にいるような、地域おこし協力隊に参加するような泥臭い連中の話で、お金はないけど生きがいを持って田舎暮らしを楽しんでいる!という感じがビンビンと伝わってきて、非常に楽しかった。頑張れよ、若人諸君!

二日続けて酒飲み

 一昨日は秋田県のK市長さんと、福島県のH町長さんと、宮城県のK町長さんと酒を飲む機会があった。三人に人口減少対策として取り組んでいることは何ですか?とだいぶお酒が進んでから何気なく尋ねたところ、それまでの打ち解けたトーンとは少し変わって考え込むような口調になり、また3人とも歯切れが悪くなった。
 まあ、確かに日本全体に関する大きな問題だし、解決策などそう簡単に見つかるモノでもないのだろう。また、市町村レベルでできることは限られるのかもしれない。国が制度を大きく変えて子育てしやすい環境を整え、雇用を安定させることが一番だと思うが、それ以上に気持ちの持ち方が大切だろう。
 「明日は今日よりもイイ日になるだろう」と漠然とでも多くの国民がそう思えば、給料は安くても世の中はきっと好転する。さらに「明日は今日よりももっとイイ日にしたい」という正しい願望がみんなにあれば、世の中は絶対に好転するに違いない。それがあるときまでの日本人のマインドだったハズだが、それが20年前に奢りの頂点でバブルとなってはじけた。心まではじけてしまったか。
 また、それを助長するように一人遊びの携帯ゲーム機があっという間に子どもらに広がり、その世代が社会に出て、さらに人間関係は希薄になったような気がする。
 いまの世の中は老若男女みんな自分のことにしか関心がない。私も偉そうなことは言えないが、しかし3年前の大災害のとき、「きずな」の大切さを再認識し、被災地のために多くの人たちは自ら積極的に行動を起こしたハズだったが。3年も過ぎるとその思いもしぼんでしまうのか。いや、それ以下かも。
 街中を歩いていると勝手な振る舞いをして辺りに迷惑をかける人たちを数多く見かける。平時に戻っただけ、という人もいるが、この被災地の仙台でさえそうなのだから日本全国押しなべて「勝手気まま」なのだろう。
 一方で被災地のために今も汗を流している若者たちがいる。彼らのような生き方が社会の主流となる日が、いつか来るのだろうか。やってきてもらわなければ困るが、息子たちを見ているとそれも難しいかも・・・・・

 昨夜は会社の関連部署の連中10人での暑気払いだった。同じメンバーで午後に会議をやっていたが、そこで私の提案にケチがついたので面白くなく、そんな連中と飲みになど行きたくなかったが、間を取り持つ優しい同僚がいたので、まあまあ楽しい酒飲みになった。憂さが少し晴れた。

PS
 午前中、じじばばのところへ顔を出した。ばあちゃんは寝ていた。少しフラフラして何もやる気が起こらないのだそうだ。まあ珍しい。室内の移動は壁を伝わりながらゆっくり歩いていた。仙台でも昨日から暑くなってきたからな、ムリをせずに大事にしてください。

東京出張

 久しぶりの東京出張。雨模様の東京は蒸し暑かった。池袋駅に降りたのはたぶん初めて。立教大学に行った。学内はとてもきれいで絵に描いたようなキャンパスだった。そこから赤坂見附に出て、東京駅に戻って、夜、仙台に帰ってきた。帰りの新幹線は満席だった。サラリーマンが半分、一般旅行者が半分。この時期、どこへ行くのだろう?帰るのだろうか?

PS
 初戦で日本が敗れてしまったせいか、サッカーワールドカップブラジル大会への関心は急速に薄れ、一次リーグの結果よりも、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手の14回目の登板結果が気になった。結果は6回を失点1に抑えて11勝目(1敗)を上げ、ハーラーダービーのトップに立ち、防御率もとうとう1点台となった。ちょっと信じられないスゴイ成績だ。アメリカでは160億円の投資効果を上回るという報道が出回っているらしいが、何となる分かるような気がする。まずはオールスター戦でのアリーグ先発の座を勝ち取ってもらいたい。

今夜も歓迎会

 今夜も職場の歓迎会だった。だれもテーブルの上に置かれた日本酒に手を出さなかったので、かつて酒造組合の方々と仕事をした身としては大変申し訳なく思い(たぶんその時点ですでに酔っていたと思うが)セッセと飲んだ。そのためかなり酔ってしまい家にはフラフラしながら帰った。でも、どこもケガをせず、モノも無くさずに無事にちゃんと家に帰ったのだからホメてもらいたいくらいだが、妻と息子たちからは、クサイからそばに寄らないで!あっち行って!オヤジくせえ~!などと一家の主に対して言うにはかなり失礼な言葉を投げつけられた。それもたくさん、何回も。
 フン、悔しかったら酔っぱらってみろ!と啖呵のひとつも切りたいところだが「それを言っちゃあおしまいよ」という車寅次郎先生のありがたい言葉を常に諳(そら)んじている私としては、ぐっと言葉を飲み込み、笑顔で受け流しました。ただ、せっかく余裕のある笑みを浮かべているのに誰も私を見てくれないのが、チョット残念でした。おしまい。

一芸

 職場の歓迎会だった。けっこう盛り上がって楽しい酒飲みだった。特に「好きなモノ」の話では驚きの連続で、全然そういうことが好きなようには見えないヤツが、実は大好きだった!という打ち明け話に会は大いに盛り上がった。
 真面目で大人しそうな係長が実はバイク好きで1200ccを乗り回しているとか、結婚2年目の笑顔がカワイイ女子社員は実は野球が大好きで毎晩ご主人とその日の試合について熱く語り合っているとか、社会人サークルに入っていて学生時代からのマンドリンを続けているとか、独身・二十代・口数が少ない大人しい女性なのに実は日本酒が好きでいくらでも飲めるとか、すっぴん顔の二児の母だがバレーボールを続けているとか、バリバリの体育会系で野球好きだが競馬はもっと好きだとか、まあホントに他人の私生活なんて分からないものだな。
 しかし、そんな一芸も持った連中が集まっているとイザという時に頼りになりそうで、なんか頼もしい。大人しい優等生よりも行動力のあるヤツの方が実社会では勝つからな。それじゃあ、みんな、一芸に磨きをかけて、とりあえず、この1年間、よろしくね。

新年度

 課内26人中7人がこの春の人事異動で入れ替わったが、7人も変わると室内の雰囲気はだいぶ変わるものだ。20代が増えたし、特に一昨年4人だった女性陣が異動のたびに増えて去年は7人に、そして今日からは8人になったのが大きいかもしれない。
 男性に比べれば格段に服装は華やかだし、声も高いので課内はさらに賑やかになった。最近では大卒新入社員の半分は女性だというからコレがそのうち当たり前になるのだろう。そうなると、やっぱり出産や育児環境の充実は不可欠だな。
 さらなるサービスの充実のためなら今日から上がった消費税の増税も納得するが、赤字国債の返済のためではガッカリだし、生活保護の不正時給などはもってのほかだと思う。ぜひ、希望や公平感を示してもらいたい。

PS
 今日から消費税は5%から8%に上がった。日本に消費税が導入されたのは平成元年(89')からで、最初は3%でその後、平成9年(97')からは5%に上がっていた。今回が17年ぶりの増税となり、さらに1年半後の平成27年10月からは10%が予定されている。それほど日本の歳入確保は苦しいハズなのに、なんで紛争が続くウクライナに1500億円もポン!っと融資するんだろう?私にはその理由がよく解らない。

送別会

 今日は我が職場の送別会だった。親睦会の会長として挨拶をして転出する7人にそれぞれ言葉をかけてお別れをした。転出者が一人ずつあいさつする番になって、一番最初のヤツが3年前の震災の思い出を語ると次のヤツも続き、結局7人全員が3年前の3月11日の体験を話すことになったが、それくらい誰にとっても一生忘れることのできない強烈な出来事だったのだな。その気持ちはよく分かる。
 それではみなさん、その大変な思いを忘れずに、震災から4年目となる平成26年度もがんばりましょう。沿岸被災地の人口流出は止まらず、高齢化率が一気に跳ね上がったけれど、残ったみんなで楽しく暮らせる術(すべ)を見つけていきましょう。

PS
 午後になると左足がまた痛み出して残念ながら鍼の効果は1日しか効かなかった。非常にガッカリだ。さらにアルコールが悪かったのか酔っぱらって家に帰ると、首の付け根が痛くなった。ホントに、やれやれだな。

退職者を囲む会と送別会

 年度替わりの3月下旬は一番忙しい時期なのだが、酒を飲む機会も多い。一昨日は「退職者を囲む会」があって、そして昨日は社内の異動内示があり、有志による第1回目の「送別会」があった。これからも3回送別会の予定が入っている。
 足と腰がまだまだ痛くて市内を歩き回るのはツライが義理を欠かすわけにはいかない。「囲む会」は静かに始まり、イスに座っているのがツラかったが、座がなごんで人が席を移動し始めるとそれ以降は立ち上がって話をしていた。座っているよりも立っていた方がラクなのだった。
 昨日は気心の知れた部下の連中ばかりだったせいか、足・腰の痛さも忘れてバカ話に笑ったり騒ぐことができたが、しかしそれも最後までは続かず、途中からまたいつもの痛みが襲ってきた。それでも楽しかったので足や腰の位置を変えながら粘って11時まで国分町で騒いでいた。
 帰りのバスはとうになくなり、地下鉄で八乙女駅まで行ってリョウヘイに迎えに来てもらった。午後から激しく降り出した雪がまだやまず道路にも積もっていたのでリョウヘイの運転技術を心配した妻も同乗していて家族に迷惑をかけた。反省します。
 でも、久しぶりのバカ騒ぎはけっこう楽しかったな。年に1,2回なので許してもらおう。

PS
 今朝、仙台では雪が5cmほど積もっていた。温かさにつられて先週末、スタッドレスからノーマルタイヤに履き替えた人たちは多かったようだが、さぞやガッカリしたことだろう。お墓参りは明日以降ですね。

社外フォーラム

 日曜日の午後、仙台市内で仕事に関係するフォーラムがあった。特に命じられたわけではないが、聞いておいた方が良いと思って参加すると、会場で同じ会社の者に出会い「おや、そっちにも動員がかかったのか?」と声をかけられた。
 あんたはソウなのか。それはツライだろうな。聞いた話を明日からの仕事に役立たせようとでも思わなければ、休日をつぶされたという気持ちが先に立って身も入らないだろう。途中からは居眠りしていたようだが、もったいないな。
 ちなみに、今日のような休日に行われる勉強会や講演会への参加について、これまでの部下を思うと、概ね次のような反応を示した。
①自ら参加を申し出るヤツ(素晴らしい!) 10%
②自ら参加を申し出るが、代休も要求するヤツ(そんなのアリか!?) 10%
③行けと言われれば行くヤツ(まあ家庭サービスも大事だからな) たくさん
④行けと言われても大した理由もないのに渋るヤツ(出世をあきらめたか) 15%

④は論外だが、私は②もキライだ。自分の能力向上のためなのに、なぜ公休扱いを求めるのだ。その論法からすれば英会話教室に行くのも、資格取得のために勉強するのも会社が費用を負担しろということになるだろう。まるで労働組合の要求だな。そういつヤツは飛び切り優秀でもない限り、日本の会社では残念ながら出世しない、と思うのは私だけか?

PS
 会場まで少し歩かなければならなかったが足や腰が張って痛くて人の流れに乗っては歩けなかった。だべりながらダラダラと歩いている女子中学生たちの速度がちょうどイイくらいだった(目の前にいた)。また会場でもヘンなイスのせいでずっと足が痛かったが、このままずっとこの鈍痛とお付き合いしなければならないのかと思うと憂鬱になった。奥歯も痛くなりだしたし、ホント弱り目に祟り目だな。


寒い日の出張

 部下の運転で気仙沼まで出張してきたが、むやみにスピードを出すヤツはどうも信用できない。他人を乗せているのだから少しは慎重な運転をしろと言いたい。今日は我慢できず思わずスピードを落とせ!と声を上げてしまった。同乗者を不安がらせるような運転をするのはNGだろう。キミは恋人や赤ちゃんやじいさんばあさんを乗せてもそんな乱暴な運転をするのかい?

PS
 今日はこの冬一番の寒さだった。それなのに外に出て施設見学があったのは辛かった。突き刺すような冷たい風になんとか耐えるのが精一杯で、いい大人が全員鼻水を垂らしていたのに誰も気づかなくてチョット可笑しかった。

第4四半期

 第4四半期はいつも慌ただしいが、今年は特にせわしない。原因は部下の波長と私の波長が合わないせいだ。何が大事で、何には手を抜いても良いか。その見極めが今年の部下はウマくないのでともてイライラする。部下の仕事にケチをつけ、結局は自分でやってしまう。グチも多くなる。グチる自分がイヤになる。何か気分を変えたいが、それも今週ある二つの行事が終わってからだ。さあ、もうひと踏ん張り、あまりグチらずにガンバロー。部下の酒飲みに誘われる上司になりましょう。

仕事始め

 仕事始めのその日から普通に仕事をするようになって何年が経つだろう。

 昔だったら平社員でもお得意先のあいさつ回りに出かけてそれで一日が終わっていたが、バブル経済が崩壊してから徐々に、そしてリーマンショックが決定打となって、初日から普通に仕事をするようになって久しい。あいさつ回りは上役の仕事になってしまった感はあるが、まあそれはそれでラクでイイか。

 イヤイヤ、でも、やっぱり、人と人とのつながりはいつになっても大切だな。早い時期に時間を作ってアチコチに顔を出して世間話や御用聞きをしてこよう、そうしよう、そうしよう。

PS
 今夜は即、職場の酒飲みだったが、正月休みの暴飲暴食で弱った胃腸にはチョットつらい酒飲みだった。

OBからのお誘いで

 去年とおととし、会社を勇退されたOB1・2年生たちに呼び出されて今シーズン2度目の忘年会。しかし、話題が合わない。見事に全然かみ合わないのだった。
 昔の自慢話を聞かされたり、昔からおかしいと思っていたんだよなんて批判を今ごろされても、まったくシラケるばかりだ。自分がもう当事者ではなくなり、悩むことも傷つくこともない位置にいて、たくさんの退職金を払ってくれた会社をそんなに悪しざまに言うのはやめてもらいたい。お気楽に批判されても正直、何も答えたくない。そこまで言うのなら、何故あなたたちがいる間に後進のために筋道をつけてくれなかったのか。現役時代は何もできなかったくせに。負け犬の遠吠えじゃないか。おごってくれるなら黙って聞いてもイイが割り勘じゃないか、いまさら威張るな!と思いつつ、悶々となっていた。ウー、悪酔いした・・・

 そういう私もグチを聞いてくれる人がいないからブログなんかを書いているのかな。それはイカンなあー。

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プロフィール

yyrn

Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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