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シャクナゲ

 職場の隣の公園に、シャクナゲが咲いています。花びらをつかむと手に色が着いてしまいそうなほど、鮮やかな濃いピンク色をしています。
 シャクナゲを見るとむかし登った大船渡市の五葉山(ごようさん)を思い出します。五葉山のシャクナゲはハクサンシャクナゲといって、白とピンクが淡く混ざったような花びらですが、野生の群落は一見の価値あり。登ってきてよかった、と思える瞬間です。たしか7月初旬が見頃です。気仙沼に勤務していた時代に気に入って4、5回登りました。
 いまは山登りをしたい、という感情が全くわいてきませんが、いつかまた気仙沼勤務になったら(たぶん単身赴任でしょうから)、再び挑戦するような気がします。
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ワンセグ

 最近は毎晩、帰りのバスの中で、携帯電話で、ワンセグのテレビを見ています。画面は小さいですが、画像が鮮明なので、あまり気になりません。あっ、でもやっぱり、プロ野球中継は少しキツイかな。NHKの「クローズアップ現代」も見ていますが、結構、BGMやスタジオのバックに凝っていることに気づき、普通のテレビだったら気にしないところに目がいって、視点を変えてみることの不思議さを実感しました。
 ああっ、しかし、楽天は今日も負け!巨人軍のためにも1つぐらい阪神に勝ってくれ!66.8

今週借りてきた本

今週は4冊、借りてきました。

水族館のはなし」堀由紀子
決定版!全国水族館ガイド」中村元
 →この2冊は将来、水族館勤務を目指す息子用です(笑)。それにしても日本には沢山の水族館があります。日本人は本当に水族館が好きなんですね。そういう私も大好きです。全国の名だたる水族館を全部ハシゴしてみたい!という願望を抱いています。

オジさんはなぜアジアをめざすのか」内山安雄
 →先週、立花隆の「解読『地獄の黙示録』」を読んだせいです、たぶん。 
キス」西澤保彦
 →SF好きなコアな人しか知らない作家だと思うのですが、私は好きです。面白い作品と同じくらいつまらない作品も多いのですが、何故か書棚で見かけると、つい手を伸ばしたくなる作家です。本書は新刊ですが、旧作のリライトだと、あとがきには書いてありました。

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携帯電話で何をする?

 色々考えた末に携帯電話はauにしました。機種はサンヨーのW33SAです。新規契約だったので1円でした。ちょっと重いですが、ワンセグのテレビが見られるので、先週の研修期間中は大変重宝しました。研修所でも食堂や談話室に行けばテレビは見られるのですが、そうすると必ず酒飲みに誘われるので、飲みたくない日は部屋で小さな画面でプロ野球を見ていました。また、LISMOではありませんが、音楽携帯にもなるので、256MBのminiSDカードを買って、早速お気に入りの曲を40ほど入れました。
 私はたぶん携帯電話をあまり使わないので、それ以外の活用をせねば元が取れないと感じており、会議でのボイスレコーダーとか、出張先でのカメラとか、通勤でのFMラジオとか、深夜のW杯を枕元で確認するとか、とにかく色々がんばって使ってみたいと思います。以上。66.8。

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イベント

 仕事でも、家庭生活でも、日常の繰り返しだけじゃ、つまらないから(仕事の場合は儲からないから?)、たまにイベントを仕掛けますが、このイベントには2種類あるなって、ずっと思っていました。

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内閣府主催のタウンミーティング

 土曜日の昼下がり、「地震への対策を考える タウンミーティング イン 仙台」に参加してきました。登壇者は、沓掛哲男防災担当大臣、国の中央防災会議専門委員の今村文彦東北大学院教授、同じく中央防災会議専門委員でキャスターの平野啓子さんの3人で、まずはじめに3人が防災についての意見をそれぞれに述べ、その後、参加者からの質問や意見に3人が答える、という形で会議は進みました。
 2時間で質問した方は12名。最初のほうの発言者はあらかじめ選ばれていたようでした。だって、大臣の答弁はずっと下を向いたままで、あたかも原稿をお読みになっているようでしたから。また、登壇者らが一通り回答すると、再質問を許さないかのように、司会者がすぐ次の人を指名して次の質問に入る、といった案配で、はっきり言って全然議論が深まらない、お互いに自分の意見を言うだけの会議でした。とりあえず御意見は伺いましたよ、といった感じが伺えました(主催者はそれで十分なのかも?)。
 それでも、今村先生の専門的な話が一番面白かったですね。先生は月一で防災のための勉強会を仙台で開いているそうなので、今度はそちらの情報をいただきたいと思いました。

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職場とメンタルヘルス

○現在、日本人の90人に1人(145万人)が入院。
 そのうちの23%(33万人)が精神を患って入院。
○現在、日本人の20人に1人(650万人)が通院。
 第1位は高血圧疾患。2位が精神疾患。3位が心臓疾患。
 精神疾患のうち、中高年のうつ病と高齢者の認知症(ボケ)が急増。
○統計的に日本人の50人に1人はうつ病と推定。すると日本では200万人がうつ病と推定できるが、治療中の患者は70万人。自殺者の割合は未治療者の方が多いハズ。
○17人に1人は一生のうち一度はうつ病にかかるが、うつ病は休息と薬で治せる病気。あせらず、治せ!

○『精神疾患は、誰でも、いつでも罹りうる疾患である。』
 ・乳幼児期:言葉の遅れ、知的障害、チック、被虐待児症候群(AC)
 ・児童期 :不登校、いじめ、家庭内暴力
 ・青年期 :神経症、統合失調症、摂食障害、薬物依存、引きこもり
 ・成年期 :うつ病、アルコール依存、燃え尽き症候群
 ・老年期 :認知症(痴呆)、自殺

○うつ病にかかりやすい人(=尾を引くタイプの人)
 真面目、几帳面、秩序を重んずる、仕事熱心、イヤと言えないタイプ、外面がいい、他人の評価を気にする、出世競争に敏感、近親者にはわがまま、という人は危ない!

○サインを見逃すな!(自覚症状編)
 ・悲しい、気分が乗らない
 ・興味が湧かない
 ・身体がだるい
 ・寝付きが悪く、朝早く目覚める
 ・食欲がない
 ・人に会いたくない
 ・夕方より朝が具合悪い
 ・心配事が頭から離れない
 ・失敗、悲しみから抜け出せない

○サインを見逃すな!(相手編)
 ・表情が暗い、元気がない
 ・体調不良の訴えが多くなる
 ・仕事能率が低下、ミスが増える
 ・周囲との交流を避ける
 ・遅刻、早退、無断欠勤が増える
 ・趣味や外出を控える
 ・アルコール量が増える

以上、精神科医による講義の聞き取りなので、出典や裏付けは分かりません。聞き間違いもあるかも。

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「冬のソナタ」のペ・ヨンジュン

 研修から帰ってきました。色々考えさせられた研修でした。でも、いまは、頭が疲れているので、まずは違う話題から。

 研修の合間に、つかこうへいが書いた本「つか版、誰がために鐘は鳴る」を読みました。この本は、「冬のソナタ」のストーリーを追いながら、ペ・ヨンジュンのもつ優しさやスター性について、有名な映画の主人公とヒロインの関係を引き合いに出しながら、独自の解釈をしていくというもので、その名解説が面白かったです。
 はっきり言って、私は多くの日本人の男たちと(たぶん)同じで、ペ・ヨンジュンなんて、フェミニストぶった、にやついたイヤなヤツと思っていました。しかし、つかこうへいにここまで、その微笑みの理由を、他の映画のヒーローとヒロインの関係に置き換えたりしながら、丹念に解説されると、おおっ、そうだったのかあ、日本女性に絶大な人気を博した理由はそれかあ、などとヘンに納得してしまったのでした。恐るべき洞察力。すごい深読み!
 「週刊女性」に連載されたものをまとめた本ということで、ペ・ヨンジュンのファンはすでに読まれた方が多いでしょうが、もし、まだ読んでいなかったら一読することをオススメします。また、配偶者が熱烈なファンで、女房の気持ちがわからねえ、と嘆いている旦那は読んでみれば妻の気持ちが分かるかも。とにかく、名分析医の名解説を読んでいるようで、思わず引き込まれてしまいました。

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明日から研修

 明日から4日間、泊まりがけの研修です。この4月から私もとうとう管理職となり、そのための研修です。
 私が社会人になったころには、自分が将来管理職につく日が来ようとは、想像もできませんでしたが、勤続25年、とうとう管理職の仲間入りですが、はっきり言って憂鬱です。管理職=定年間近、という図式が頭の中にインプットされているからでしょうか。いつ、肩たたきをされるのでしょうか。
 管理職といっても当然、中間管理職ですから、上からと下から色々な注文があって、その間をうまく取り持つために右往左往する、まさにそんな日々をこの春から過ごしているので、本人としては出世したなんて、とても思えません。給料明細を見て、いくら残業しても残業代が出なくなったことが管理職になった実感です。
 年上の部下に全然うまく指図できない情けない上司で、仕事をお願い指示するのが不慣れなため、つい面倒くさくなって自分で何でもやってしまうので、全く監督者としての意味をなさない、時期尚早な不適格人事であったと我ながら思います。
 地位が人を作る、とも言いますが、一体いつになったら管理職らしいふるまいができるのでしょうか。66.2

キャッチボールと図書館

 昨日、今日ととても天気が良く、庭仕事に精を出しつつ、下の息子と二日間、家の前の道路でキャッチボールをしていました。
 息子と交互にピッチャーとキャッチャーをやり、ストライクとボールだけの試合、つまり、三振かファーボールだけの試合をして、どちらが勝つか、息子がほしがっている金魚をかけて対戦したところ、思いの外、お互い熱くなり、いまのがボール?、入っているよ、お父さん、ずるい! ほらほら、ツーアウト満塁、カウントはツースリーだぞ、さあどうする。1点入っちゃうよ。などと言い合いながら、5イニング戦い、どちらも本塁を踏ませず、0対0の好勝負を演じたのですが、私ははっきり言って、とても疲れました。肩も腰も、足の親指の付け根も痛いところだらけです(これは夜になってから)。息子は金魚を買ってもらえずむくれていたので、金魚を飼うためにはまず、勉強だ!と図書館に連れて行き、飼育の仕方や愉しみ方を解説している本を沢山借りてきました。 

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ご褒美

 今日は仙台も暑かった。一日中、Tシャツで過ごしていました。おかげで、庭仕事をして、いい汗をかいたので、ご褒美はビール(実は発泡酒)。今日は500mlです。グラスよりもステンレスカップで飲んだ方がいつまでも冷たくて美味しいので、最近はもっぱらこれを愛用しています。
ビール

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雨天順延

 朝、秋田で小学1年生が何者かにおそわれ亡くなるという痛ましいニュースを聞き、本当にこの日本という国はどうなってしまったのか、と暗澹たる気持ちになっていたところに、追い打ちをかけるかのような無情の雨。
 本日の試合は雨天順延です。チケットの払い戻しは7日以内に購入された窓口でどうぞ、って言われても......せっかくの巨人戦なのに。
 残業する気力も失せたので、久しぶりに職場の連中と酒飲みに出かけました。酔った勢いで、応援用にカバンに入れて持ってきたレプリカのユニフォームを取り出して、みんなに見せびらかし、一人で騒いできました。
 

あかべこ

 予想を裏切って、息子のお土産は「白虎刀」ではなく、自分でヘタクソに絵付けした会津の「あかべこ」でした。
 なんで、白虎刀を買ってこないんだ、と問いただすと、あんなの買うのは子どもさ、などとほざくではありませんか!くっそぉ、生意気なヤツ!
 バスが学校に着いたころに、妻が様子を見に行ったら(息子を迎えに行ったのではなく、迎えに来たよそのお母さんたちとおしゃべりをしに行ったらしい)、やはり多くの男子は白虎刀を買ってきていた、とのこと。そうだろう、そうだろう、それでこそ日本の男子だ。
 うちの息子は、日ごろから、女なんて眼中にない!といった態度で、仲間と徒党を組んで遊び回っているので、絶対白虎刀を買ってくると思ったのですが..... この結果には本当に驚きです。66.4

 明日は、今シーズン2回目の野球観戦ですが、あいにくの雨予報。せっかくの巨人戦なのに、残念です。

お囃子

 夜、残業していると、風に乗って調子の良いお囃子が聞こえてきます。たぶん、今週末の「仙台・青葉まつり」の出し物、「すずめ踊り」の練習です。お囃子を聞きながらの仕事は季節感があって、なかなか素敵です。
 でも、今年で22回目ということですが、仙台生まれで仙台育ちでありながら、私はちゃんと観たことがありません。なぜ、観ないかと言えば、休みの日にわざわざ人混みの中にいくのが億劫だからですが、では、なぜ億劫かとい言えば、私の子どものころには無かった祭りのせいだと思います。どうもよそ事としか思えないのです。
 イーグルスの応援のように、観たり参加したりすれば、面白くなるのだろうなとは思うのですが、仲間に入る時機を逸した、という感じで、なかなか馴染めません。でも、ニュースなどで見る青葉まつりは楽しそうなので、そのうち子どもたちから相手にされなくなったら、見に出かけようと思います。66.0

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ドイツ大会日本代表

 15日に日本代表のメンバーが発表されて、新聞やブログでもいろいろな意見が出されていますが、私としては、次代を担う若いメンバーが一人も選ばれていないことに、ジーゴはともかく、それを支えるはずの日本サッカー協会の姿勢に強い疑問を感じます。本当にこんな人選でいいのでしょうか?
 どうせ、優勝はできないのだから、次の大会、その次の大会へ向けて、本大会には必ず出る!アジアでは常にNo.1になる!という強い決意と長期的な戦略が代表メンバーの選考には必要だと思うのですが.....

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修学旅行

 明日、小6の息子が修学旅行に出かけます。行き先を尋ねると会津若松・猪苗代湖方面と言うので「旅のしおり」を見せてもらうと、三十数年前の私の場合と全く同じ行程です。のけぞるほど驚いてしまいました。
 妻が小学校の担任に尋ねたところによれば、会津若松方面は修学旅行の受け入れに慣れていて、引率する側としてもとても安心、なんだそうです。でも、毎年毎年同じ場所じゃあ、引率する先生たちも飽きるのではないでしょうか?新たなことをするのがそんなに面倒くさいのでしょうか?リベートでももらっているのでしょうか?いろいろ勘ぐってしまいます。
 まあ、小学生にとっては、友達とわいわい騒ぐのが大事なんで、行き先なんて、どうでも良いことなんでしょうけど。66.6

 息子は「白虎刀」を買ってくるでしょうか? YES OR NO?
 あの息子ですから、絶対、買ってくると思います。
 高校一年の長男も買ってきたし、私も買ってきましたから。
 どういう訳か、男は「白虎刀」を買ってしまうものなのです。
 男のDNAの問題だと思います。

母の日、そして結婚記念日

 今日は全国的に「母の日」でしたが、我家では18回目の結婚記念日でもありました。最近は二人とも結婚記念日をよく忘れていましたが、さすがに休日と重なると忘れようもなく、美味しいものでも食べに行こうということになり、実家の両親を誘い、塩釜の「すし哲」「しらはた」に向かいました。塩釜・松島方面では先週とんでもない渋滞に巻き込まれたわけですが、今日はスイスイで、30分ほどで着いてしまいました。
 

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今日借りてきた本

 今日はとても肌寒い日です。風も吹いていて、余計に寒さを感じます。こんな日は図書館にでも行こうっと。さて、今日はこんな本とCDを借りてきました。
狼男だよ」平井和正
話を聞かない男、地図が読めない女」アラン・ピーズ+バーバラ・ピーズ
  男脳・女脳が「謎」を解く
解読『地獄の黙示録』」立花隆 
アメリカでいちばん美しい人」亀井俊介
  マリリン・モンローの文化史
ずっと怪獣が好きだった」品田冬樹
  造型師が語るゴジラ50年
CD「ピアノ・ファンタジー」中村八大

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金曜日の夜は楽し

 庭のフジがきれいな藤色の花の房をつけ始めました。
 金曜日の夜は、何か気分が良いものです。月~金勤めのサラリーマンだからでしょうか。連休中に借りていたビデオやDVDを今日中に返さなければならないと思い早く家に帰ってきたのですが、妻が「ええっ。私たちに『笑の大学』を見せてくれないの?」というので、家族揃って『笑の大学』を観ながらの晩飯です。私は2回目。

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たまには勝ってほしい

 昨夜は勝つような気がして、ファンクラブ会員限定非売品レプリカのユニフォームを着て、パソコンの画面を見つめながら応援していたのですが、やっぱり負けてしまいました。とほほ。
 9回に追いついたところまでは立派でしたが、負け方が情けない。押し出し四球でサヨナラを食らうくらいなら、石井琢朗選手に2000本安打を打たせてやればよかったのに!その方がよっぽどあきらめがつくと言うものです。
 パソコン画面のお人形さんの動きに一喜一憂している姿は、我ながらバカみたい、と落ち込んでいたら、今夜は8対4で久しぶりの勝利!バンザ~イ!バンザ~イ!パソコンの中のお人形さんたちご苦労さんでした。これでとうとう二桁10勝。去年より11試合も早い達成です。よしよし。この調子で交流戦を乗り切っていただきたい。66.6

読んだ本

幸福ロケット」山本幸久 ◎ 東京に住む小学5年生の女の子が主人公だが、学校や友達、家族が話に絡み大人が読んでも十分に楽しい本。この人が書いた「凸凹ディズ」もお勧め。

フルスィング」須藤靖貴 △ それぞれ違った切り口で構成された野球短編小説集だが、もう一度読みたい本とは思えなかったので△。感情移入できる主人公が少なかった。
メジャー監督」古内義明 △ メジャーの優れた監督たちを紹介した本だが、これまでメディアでの取り上げられた情報をきれいにまとめました、という印象の本。
面白いほどよくわかる 世界を動かす科学の最先端理論」大宮信光  ○ 通勤のバスの中で読むにはうってつけの本。へえそうだったのか。なるほど。という情報がたくさん。

今日から交流戦

 今日からプロ野球は交流戦ですが、楽天はどうなるのでしょうか?
 去年と比べたら接戦が多く善戦しているとは思いますが、勝てないことに変わりはなく、これだったら田尾監督のままの方が良かったのではないか、などと妄想に駆られたりもします。
 ああっ、岩隈はどこにいるのか、岩隈がいればもう少しはマシだっただろうに。いまごろ岩隈は復帰に向けて必至になっているのだろうか。まさか山ごもりはしてないよな。ドクターとリハビリに取り組んでいるのかな、などと考えながら、久しぶりに岩隈投手のHPをのぞいてみると、案外元気で、拍子抜け。根っから明るい性格なのかもしれない。まあ、悲壮感はない方がいいかも。
とにかく一日も早い復帰を待っています。66.6

連休のさいごは穏やかな雨

 連休も最後だからと、近くの日帰り温泉にでも行こうぜ、と家族を誘ったのですが、誰からも賛同を得られず、いつもと変わらぬ日曜日の朝となりました。せめて、音楽でも聴きながら朝飯を食べようと、この前妻といったレストランでBGMにかかっていた、カーペンターズのベスト盤をかけてみました。が、目の前でぼーっとしているバカ息子の顔をみながら、納豆にみそ汁では、やっぱり合いません。TPOは大切でした。リチャード&カレンご免なさい。
 なお、私が生まれて初めて買ったレコードは、カーペンターズの「イエスタデイ・ワンス・モア」のシングル盤でした。500円だったような記憶があります。

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こどもの日は続く

 昨夜の我家の風呂は「菖蒲湯」でした。「柏餅」を食べて、菖蒲湯にも入ったのに、「鯉のぼり」がないなんて、と思ったらしい妻は、翌日押入を捜して、小さな鯉のぼりを見つけてきました。それを庭の物干しに挿して、ようやく収まりがついたようでした。何事にもこだわる妻と、何事にもこだわらない私です。
 花芽は少ないですが満開のハナモモのピンクの花と、赤いモミジの葉がきれいでした。67.2
小型鯉のぼり

こどもの日は自宅で

 今日は快晴、22度の予報でしたが、朝はどんよりとした曇り空。 そんな空模様と2日間の遠出での疲れも影響してか、誰も今日は遠出をしたくないようで、家でそれぞれのことをやって過ごしました。
 熱帯魚の水槽にコケが多くなってきたので、コケを食べてくれるというオトシンクルスという小さな魚を3匹買ってきて、ついでにホテイソウも買って、メダカを飼っている庭の瓶に浮かべました。
 妻はブルーベリー(ブルーレイ)の苗を買ってきて、庭に植えました。いままで鉢植えしていたブルーベリーやラズベリーも一緒に地植えして、実を沢山ならせたいようです。

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松島方面は大渋滞

 昨日、海辺でカニを捕まえて遊んでいた下の息子の一言で、今日は松島水族館に行くことになりました。下の息子は将来、水族館に勤めて一日中、魚と戯れていたいのだそうです。
 さて、渋滞は覚悟していましたが、想像を上回るすごい渋滞。利府街道から松島方面に右折ができない。三陸自動車道から下りられない車が数珠繋ぎになっている様子を見て、高木川方面から回り込もうとしましたが、そちらもさらにすごい渋滞。結局、家を午前10時に出て、松島の水族館隣の無料駐車場に止められたのが、午後2時という有様でした。途中から妻と子どもを車から降ろして、先に歩いて行かせてちょうど良いあんばいでした。

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潮干狩りで奮闘す

 亘理の鳥の海に、家族4人で「潮干狩り」に行ってきました。今日の最干潮の午後1時25分に合わせて、泉区の自宅を午前10時すぎに出発し、特に渋滞にも遭わず、午前11時半ごろには海辺の駐車場に着いたのですが、ここからが長かった。入漁券を購入するために長蛇の列。40分近く並びました。その間に、交代でおにぎりでも食べましょう、という妻の提案にも下の息子はイライラ、イライラ。獲物を目の前にしながら捕まえられないもどかしさに、とてもメシどころではないといった様子。

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お昼の食事

 お昼は久しぶりに妻と二人で泉中央方面に食事に出かけました。
一度入ってみたいと思っていた「うまいものあり孝太郎」という和食屋に行きましたが、お休みでした。連休中なのに?連休中だから?
 当てが外れたので、お隣の「カゼノハナ」というお店に入り、妻は1,050円のランチを、私は1,360円のオムライスセットを食べました。家に戻ってからぐるなびの紹介を読むと駐車場なし、となっていますが、お隣の有料駐車場代はサービスしてくれました。

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連休に突入せよ!

 私は今日から休みをもらって連休に突入です。
 しかし、子どもたちは学校だし、特にやることもなかったので、ごちゃごちゃになりかけていた自分の部屋の片付けをしようと思いました。
 でも、眠気覚ましにコーヒーを煎れて、ちょっとテレビをつけたら、なんとBSでヤンキース対レッドソックスをやっているではありませんか。これは観なくっちゃ!(という気持ちが妻には分からないそうです。おかげさまで、)午前中はテレビ観戦で終ってしまいました。
 テレビに映るボストンはとても寒そうでしたが、観客は熱い声援を送っていました。フルスタの観客も見習わなければ!(でも、楽天は優勝争いなんてしないし。そこまで熱くはまだなれないか。)

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連休の谷間のメーデー

 連休の谷間のせいか、朝の通勤バスの中はすいていて、いつもより早く職場に着いてしまった。町中を歩きながら頭上高く見上げる街路樹は若草色の若葉をつけ、とてもすがすがしい。春はこうでなくっちゃ、と思う。これこそが「萌え」だと思う。
 お昼ごろ、近くの広場で開かれていたメーデーの集会の音が風に乗って聞こえてきた。

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プロフィール

yyrn

Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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