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蒸し暑い日々

 我が社でも、クールビズが奨励されており、ノー上着、ノーネクタイでもOKなのですが、しかしシーズンはじめは誰もなかなか実行しないものです。でも、暑さに耐えかねて誰か一人がネクタイをはずすと、あとは堰を切ったようにみんなもはずしはじめ「いや、暑いですなあ。」などと言って、職場における、いつもの夏が始まります。今年は今週がそうで、私は水曜日からネクタイをせずに出勤し始めました。
 一度ネクタイをはずすと、もう絶対ネクタイなんてしたくない!と思うのですが、今年から課長補佐となり、課長が不在の時は、来客のお相手をしたり、よそで挨拶をしなければならない場面があったりするので、仕方なしにロッカーに上着とネクタイを数本しまっています。が、暑いのは苦手なので、やっぱりネクタイはしたくない、です。
 と、言うのも我が社では28度を越えないとエアコンを動かしてくれないので、26,7度の日は最悪です。暑さでダラ~ッとしてしまい、仕事の効率は確実に落ちます。昨日は30度を越えたので、エアコンが稼働しましたが、今日はナシでした。はあ~、これがツライ。自販機でペットボトルを買って飲んばかりいます。今日は2本飲みました。
 ひょっとして、会社は清涼飲料業者とグルなのではないか?社内の自販機はどれも、売り切れの赤ランプがたくさん点灯していました。
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仕事で観戦できず

 フルスタに岩熊を応援しに行きたかったのですが、夕方4時に予定されていた部長へのレクがなかなか始まらず、結局7時半まで待たされて「今日はなし、明日の朝一番でやる。」との連絡が....あんまりだ....。
 そこから球場に向かう気力はなくなり、今日の暑さにも疲れて、とぼとぼと市役所前のバス停まで歩いていたら、夜空に目映いばかりに光り輝くビルディングが目に飛び込んできました。
 おおっ、あれはオンワードの新社屋ではないか。朝晩の通勤のバスの中からガラス張りのビルができあがっていくのを見ていましたが、ビル全館の明かりが付いて夜空に浮かび上がった光景を見るのは初めてでした。近未来的な姿に何故かとても感激してしまい、信号待ちをしている間「すげえなあ。」と思いながら、ずっと見上げていました。
 「でも、地震の時、ガラス壊れないンだっちゃねえ。」
オンワードビル

 あのビルの敷地には、以前、老舗の高級割烹「八百粂」があって、いつかは「八百粂」で(他人のお金で、つまりお呼ばれして)会食をしてみたいという憧れを持っていたのですが、ついぞその思いも叶わず、八百粂は2年ほど前に廃業してしまったのでした。
 それまで八百粂で宴席を設けていた人たちはいま何処でやっているのでしょうか?ホテルじゃあ感じが出ないときだってあるでしょうね。立町の「魚長」あたりに行くのでしょうか?
 あまり私には関係のない話ですが、でも立派な割烹や料亭の一つや二つは表通りにないと、街に雰囲気や重さが出てこないような気がします。音楽堂なんかを作るよりも、料亭のほうが意味があると思うのですが。

岩熊vs桑田?

 明日29日の二軍戦に楽天の岩熊と巨人の桑田が登板する、という情報をキャッチしました。いかねば....

深夜観戦の限界

 深夜のW杯放送を見ると翌日の仕事に障るから見ないようにしよう。翌日のダイジェスト版を見れば十分。あっでももう12時になるな。じゃあ、ちょっとだけ見てみようかな。おおすげえ。さすがだあ。いや、イカン。もう半じゃないか。寝なければ。でも、ここまできたら、ハーフタイムまでは見ようかな。トイレに行って、歯を磨いて、などとしているうちに後半が始まってしまい、それじゃあ、もうちょっとだけ。う~ん惜しい!そこだ、行け!いや、イカン。もう1時を10分も回ってしまったぞ。そうだ、どっちかゴールを入れたら寝よう。という約束をして見ていたら、後半ロスタイムにPKだものね。ああっ、疲れた。
 こんな日が3日も続いてしまい、もう限界です。今日も一日職場で具合が悪かった。今夜はブラジル戦だけど、寝よう。身体が持たない。あと30分でキックオフだけど、今日だけは止めよう。絶対に止めよう。もう、寝よう。あっ、まだ風呂に入っていなかった。風呂から上がったら、丁度いい時間じゃんか。ああっ、どうしよう。この誘惑から逃れられるか....。昨日のアリとキリギリスの話はなんだったんだあ!!

油断

 夜遅く帰ってきて、一人で晩飯を食べていると2階から高1の息子が降りてきたので、何の気なしに「先週のテストの結果はどうだった?」と聞いてみた。息子「う~ん、古文と世界史が30点代で、英Ⅰと数Ⅰが40点代で、50点代が....」とそこまで聞いて、非常にガッカリしましたね。何やってんだあ!偏差値55程度の高校に入って、初めから赤点の連発とはいい度胸じゃないか!だからお前はダメなんだ。周りのみんなも点数が悪かったから、じゃないよ!お前の周りはバカばっかりっていうことジャンか。ホントに救いようのないヤツだよなあ。いま頑張らないで、いつ頑張るんだよ。そんな根性がないヤツは、社会に出たって通用しないんだよ。お前さあ、卒業したら何やりたいんだよ。夢は無いのか。好きなことは無いのか!
 と、いつもだったらひと騒ぎになって、妻が止めに入って、でもいつの間にか妻が私以上に息子を叱咤して、するとそれまでむすっとしていた息子がプイッと席を立って2階に上がっていく、というパターンが繰り返されるところですが、今日は疲れていたせいか怒る気にもなれず、むしろ、バカ息子の未来を案じて暗い気持ちになりました。人生の敗者が目の前にいる、そんな感じです。
 人生はアリとキリギリスの世界です。いまを楽しんでばかりいて努力することを怠っていると、将来いま頑張る以上に苦労する。そんなこと誰だって判っているはずですが、でも、息子のように頑張らない人間が多い。何とかなるサ。明日でもいいサと思っている。
 その楽観論は、絶対自分は地震では死なない、と思っているようなものかもしれない。私も実はそう思っているので、あまり息子のことは言えないのかもしれませんが、少なくとも自分のやりたいことには全力を注いだんだけどなあ。息子は、運動部のクセにすぐ疲れたあ、といってはだらけるようなヤツなので、見ていて見苦しく、理想とするスポーツマンの対極にいるので、目の前から早くいなくなってほしいと本当に思うときがあります。

将棋+チェス+サッカーゲーム=クワガタ?

 訳あって小6の息子と将棋とチェスとサッカーゲームを続けてしたところ、全てに負けてしまい、来週、ボクが買いたいモノの2割はお父さんが負担すること、という約束を一方的に宣言されてしまいました。
 どうせ、息子のほしいモノは、ペットショップで売られている大きなクワガタに決まっています。ここのところ毎週のようにペットショップに二人で行くのですが、当初の目的であったはずの熱帯魚や金魚コーナーよりも、クワガタのコーナーにいる時間がだんだん長くなっており、声には出さなくても、息子の中で、クワガタの占める割合がだんだん大きくなっているのが手に取るように判ります。先週泉図書館から息子が借りた3冊の本の全てがクワガタの本ですから、これはもう間違いありません。
 しかし「金魚ほしい病」に冒されてからまだ2週間もたっていないのに、もう次のほしい病が発症するようでは、本人のタメにもならないと思い、「言われなければ金魚の水替えもしないようなヤツに生き物を飼う資格などない!」と叱りつけ、少しはへこんだようですが、さて来週までどうなりますか。
 下の息子は妻と同じで、へこたれないのです。その辺りは大変りっぱだと思うのですが、もっと違う面で、その根性を発揮してもらいたいものです。

バザー報告

 今日は小学校のバザーを手伝ってきました。これで9回目(=9年目)です。「バザー」とは言いながら、毎年バザーの面積が少なくなってきて、最近はどちらかと言えば、仮設店舗やゲームコーナーの方が多くて、まるで学園祭のノリです。一時期、フリーマーケットをやった年もありましたが、そのときでも行事名は「バザー」だったと記憶しています。チャリティーがらみの学校行事は「バザー」と言った方がとおりがいいのでしょうね。

 例年、射的をやると200~300人のガキから小銭を巻き上げるのですが、今年は180人にとどまり、少し残念です。いつもだと、5、6年生も並ぶのですが、今年は全然、高学年が寄りつかず、1、2年生や幼稚園児が多くて一人当たりの所要時間がかかり、例年以上に忙しく働いたのですが、売り上げが伸びませんでした。もっと高学年生が喜ぶ景品にすれば良かった、と反省。でも、息子も6年生なので、たぶん来年のバザーには参加しないのだな、と思うと、それもちょっぴり寂しい気分です。

小学校のバザー

 明日は息子の小学校のバザーである。毎年「オヤジの店」と称して、射的やフリスビーや特製玉入れなどをやってきた。9年目になる。
 ちょっとした景品で子供らの射幸心をあおり、小銭を巻き上げる。1回50円で、去年は250人がゲームをやったので、1万円以上の売り上げがあった。売り上げはPTAの会計に行ってしまい、何に使っているのか良く判らないが、子どもとたわいない会話をしながら、なんだかんだ一緒になって何かをやっている時間が楽しい。
 でも、たまにものすごく生意気なガキがいたりするので、そのときは、露骨に邪険に扱う。お前なんて嫌いだからあっちへ行け、お前にはさせない、などとはっきり言う。教育者じゃないから、なんでも好きなように言うし行動する。
 本当に最近のガキは辛抱が足りない。自分中心で世の中が回っていると勘違いしている。勘違いさせている大人も悪いのかもしれないが、いやいや、やっぱり本人の資質が最後にものを言うと思う。根っからの悪ガキはいつの時代にも、どこにでもいる。そんな奴らには遊んでもらいたくない。ワールドカップの深夜観戦で眠い目をこすりながら、せっせとポスターヤポップを描いているのは、そんな連中を楽しませるためじゃない。そ、自分が楽しむためにやっているんだよ、実はね。

同窓会

 四十を過ぎて初めて高校の同窓会というものに出席しました。本来、知らない人と気軽に口をきけるタイプではないので(妻や息子たちからは、どうしてお父さんは初対面の人とそんなに気安く話ができるの?と、よく言われるが、それは上辺だけであって、必要に迫られて仕方なくやっているのが君たちには判らないのか!ハイ、判らないようです)、できれば参加したくない行事の筆頭でしたが、職場の上司が実は5年先輩ということが最近判明し、「何、行ったことがないだとお。じゃあ、今回は俺の替わりで行ってこい!」と会費の半分を渡されてしまったので、行ってきました。
 広瀬通の「パレス平安」が会場で、仕事で時間に遅れていくと、正面入り口に「仙中・仙高同窓会総会・懇親会会場」と大きく書かれた、安っぽい大きな立て看板が出されていて、ちょっと、恥ずかしい感じがしました。

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妻の料理を誉めるということ

 妻は料理に妥協しない。できうる限り美味しいものを、栄養バランスの取れたものを作ろうとする。外で食事をして気に入った味に出会うと早速ウチでも作ってみる。本当にどうしてこんなに美味しいものにこだわるのかと感心する。すごい情熱である。
 しかし、残念なことに、家族(私、長男、次男)はその情熱に十分応えてはおらず、感謝の気持ちを失っている場合が多い。美味しい料理を前にしても、ワールドカップやプロ野球の途中経過や、食事に呼ばれる前までやっていたことが気になって、箸を動かしながらも、実はとても美味しいものを食べているのだ、ということに気付かない場合が多い。
 妻がしびれを切らして、今日の料理はどうなの!と言ったら、怒り爆発の一歩手前であるが、別のことに熱中したり、ぼ~っとしていると、その質問さえ聞こえないときがあって、妻はよく爆発する。
 食事中に別のことを考える方が悪いに決まっているが、よくそういう状態になってしまう。そのたびに反省し、もう二度とそのようなことはするまい、と心に誓うが、すぐに同じ過ちを犯す。それでも要領の良い次男はたまに「うまーい!こんな美味しい○○食べたことな~い!」などと調子のいいことを言って妻を喜ばせるが、私はダメだ。声に出して誉めることができない。第一、私には食事を味わおうとする心の余裕がないように思う。人生を楽しむ術を知らない、のかもしれない。よそのことに、人でも、モノにでも、あまり感心が向かないのだ。
 だから、妻の料理も、息子も、誉められない。そう言えば、私は部下を一度も誉めたことがないのかもしれない。とんでもない上司だなあ。

巨人戦

 今日は職場の同僚5人で、フルスタに巨人戦を見に行きました。最近情けない負け方が続く巨人軍に同情して、今日は勝たなくてもいいかな、との不遜な思いを胸に球場までやってきたのですが、先発メンバーを見て気持ちが変わりましたね。鈴木?小坂、二岡、李、ディロン、小関?木村拓、古城?加藤?西村? 誰それ???
 やっぱり、先発には、レプリカの選手ユニフォームを着られるような人気や実力がある選手を入れなくっちゃ。失礼な言い方ですが、どこの馬の骨か判らないような選手を見に誰もお金は払わないですよ。低迷を打破するために、活きのいい若手で勝負を賭けたのでしょうが、誰かも判らない若手を半分も起用されたんじゃあ、楽天だって怒りますよ。
 まあ、そのおかげか、今日は8対3の快勝でした。一場が投げて、磯部が打つ!ああっ、とっても気分のいい、面白いゲームでした!
フルスタ巨人戦
ホームベース上のクロスプレーでキャッチャーのカツノリが吹っ飛ばされて、両軍から選手たちが出てきたところ。乱闘までにはならず。

へそ

 小6の息子が困惑した顔つきで寄ってきて「お父さん...おへそから血が出た...」と言ってきた。「えっ!なんだって!」とこっちも驚いて風呂上がりの息子のへそを覗くと、確かにへその穴から血が出ている。血がへそから溢れそうになっているので、すぐに仰向けに寝かせて血を拭き取りながら、詳しく事の顛末を尋ねてみると。

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昨日は父の日、W杯終戦の日

 昨日の父の日は、妻からベルトを贈られました。カウベルのケーキ付きでした。小6の息子からは、子供会のボーリング大会でもらった景品のETROの派手な「フェイスタオル」が横流しされてきました。高1のバカ息子からは、何もありませんでした。
 私も、今回はじいちゃんに何もしていないので、偉そうなことは言えませんが。でも、何か一言ぐらい気の利いたこと言えよな。○平(と、それが長男には一番できないことなのですが。だから「足揉み券」でいいです。高望みはしません)。

 さて、やはり、日本はクロアチアに勝てませんでした。これが、いまの日本の限界なのだと思います。だから、一刻も早く、新しい日本代表を見てみたい。4年後の南アフリカのピッチに立っているのは誰なんだ!今回の23人の中で、生き残れる者はいるのか?第3戦は、そう言う意味でジーコに期待したいところです。Jリーグの自チームでレギュラーにもなれない者が何故代表のリーダーになれるのか?そんなサプライズは結構なので、次期監督には是非、世界と戦える代表を選んでもらいたいと、強く思います。

原辰徳

 楽天が巨人に2対1で勝って、4カード連続の勝ち越しを決めました。気合いが入って調子も良かった上原を、たったひとつのチャンスでモノにしたのですから、楽天にとってこれ以上は望めない勝ち方だったと思います。私もとても嬉しいです。今夜、クロアチアに負けたとしても、何でも許せるような気分です。それくらい嬉しいです。
 私は「巨人の星」で育った世代なので、間違いなく巨人ファンだったのですが、よそのチームの4番打者を次々と獲得し始めたあたりから心は離れていき、それとともにサッカー日本代表を応援するようになって、にわかサポーターとして月日は経ち、すっかりプロ野球は見かぎろうかなと思った矢先に、突如としてイーグルスが地元に生まれ、私も生まれ変わりました。やっぱり、野球がスキだ!

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堂場瞬一の野球小説

 堂場瞬一の「8年」を読みました。8年間のブランクを経て日本人野球選手が大リーグで活躍するという設定の、とても面白い野球小説です。ロバート・レッドフォードが出演した、昔の映画「ナチュラル」に通じるものがあると思いました。
 すばる新人賞を受賞した平成12年の作品なので、イチローも松井秀喜も登場しませんが、大リーグの香りが漂う、こういう面白い小説がもっと読みたいです。
 去年、堂場瞬一の「白球は海を越えて」という野球小説も読みましたが、こちらは話が躍動するまでの展開が遅く、またその躍動感も小さくてあまり面白い小説ではありませんでした。
 もっと、面白い野球小説が読みたいです。
 中学生のころ「赤毛のサウスポー」という大リーグで女の子が活躍する小説を読んだ記憶がありますが、そんな荒唐無稽な話も大好きです。

梅雨の晴れ間の「夏」

 久しぶりの青空は、とても暑い。北環状線の川平の温度計は午後2時で27度を指していた。できれば少しずつ暑くなったり、寒くなったりしてほしいのに、いつも「夏」は、突然やってくる。もう少し、気を遣ってほしい。W杯の深夜観戦で寝不足気味の体調には非常に堪える。

 でも、夕方には涼しくなり、これはやっぱり、ウソんこ、の夏だということが判る。西日本では5月から暑い日が続いていますよと、この前お酒を送ってくれた大阪の○原君は言っていたが、私は暑いところは遊びに行けば十分なので、大阪転勤だけはできれば避けたい。県外に行けというなら、是非、札幌にしてくれ!と叫びたい。
 しかし、暑い街に暮らしたら、混沌とした頭の中から、お釈迦様のように何か悟りが開けるかも????
 西日本の人たちは、どうやって順応しているのだろう?
 

竜飛岬と青森ねぶた

 昔々、今から20数年前の話ですが、職場の同僚の男3人で、北東北を旅したときのことです。秋田県の国道7号線を北上し、竜飛岬まで行って、そろそろ青森ねぶたを見るために、ここを出ようぜ、とみやげ物屋の前で話をしていたら「今から、青森まで行くのかい?」と店のおばちゃんから声をかけられ「できたら、ウチの娘を連れて行ってくれない?」と思いもかけない依頼がありました。
 「えっ?!いいスっけど....」とは言ったものの、そのとき、私は年長者で26才、ほかに180cmの24才と、にやけた20才の、短パン、Tシャツ、ゴム草履のアブナイ格好の三人組だったわけで、本当にいいんですか?という感じでした。だって、いくら20数年前の、のんびりした時代であったとはいえ、見ず知らずの男たちに、中学2年生の娘を一人預けようとする親がいったい何人いたでしょう。しかし!そのおばちゃんの目は確かだった!
 それまでは行き当たりばったりの、いいかげんな旅だったのですが、おばちゃんから見込まれたと勝手に思いこんだ三人は、無事にこの娘を送り届けねばならない!という使命感に燃え、ぎゅっと両手を握りしめ、肩に力が入って緊張しまくりの娘を、なんとか安心させようと、くだらないダジャレを飛ばしながら、青森駅まで約束どおり、無事に送り届けたのでした。なんでも、青森市内に住む仲の良いイトコの家に遊びに行きたかったのだそうです。車を降りて頭を下げる娘に見送られながら、良いことをしたなあ、という「ちょっといい話」的な満足感を、昨日のことのように思い出します。

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雨の中の試合

 強い風が吹き、雨が降り続く中、楽天対阪神戦が行われています。
 交流戦の日程が詰まっているせいで、今夜は試合が強行されているようです。ご苦労様です。選手は仕事ですが、観客の皆さんはお金を払って濡れている訳ですから、本当に頭が下がります。金曜日の夜であればまだしも、明日も会社がある中、ずぶ濡れになって応援している訳ですから、生半可なことではありません。その根性を出世や金儲けに使えばお金も貯まるでしょうに、人の気持ちとは判らないものです。
 さて、私はこれから何に、熱中するのでしょうか....

純米酒

 大阪にいるかつての同僚から、灘の「沢の鶴・原酒」というお酒が送られてきました。原酒といっても、ラベルの原材料名を見ると醸造アルコールが入っているので、ちょっと残念。でも、久しぶりの冷酒は美味しいです。
 かつて仕事で酒造組合とお付き合いしたときに色々教えられたのですが、宮城県の酒造組合では、『純米酒宣言』をしていて、県内の各蔵元では米・米麹だけで作った「純米酒」を精力的に造っており、県内で造られる日本酒の25%以上が純米酒という、まさに純米酒王国!なのだそうです(ちなみに全国平均は10%強。なお、生産量では灘や北陸、秋田には負けます)。
 それまではほとんど日本酒を飲まなかった私ですが、仕事が縁で新酒の利き酒会にお呼ばれし、そこで宮城県内各地の日本酒を飲み比べしてみて、それぞれに深い味わいがあることを知ってからは、各蔵元の純米酒を順番に買って飲み比べるようになりました。と言っても四号ビンで1ヶ月は持つので、本当にチビリチビリです。ちょっと前までの私の好みは千田酒造の「栗駒山」でした。最近は野球やサッカーのテレビ観戦が多いせいか、もっぱら発泡酒か雑酒です。少し反省!
 ちなみに、日本酒のうんちくはここのサイトが詳しいです。
 

これが、いまの日本代表の実力

 やはり、負けてしまいました。決して上手とは思えないオーストラリア相手に惨敗ですから、たとえこの試合に勝ったとしても、次や、その次の試合にはたぶん勝てないでしょう。これで今回の日本代表の力がはっきりして、むしろ良かったです。おかげでワールドカップを気楽に楽しめます。手に汗握る試合観戦は非常に疲れます。昨夜もいつの間にか正座をして、膝を握りしめて見ていましたから。これからは気楽にイングランドやドイツの、上手い相手同士の、高度なテクニックや戦術を駆使した戦いを楽しみたいと思います。
 サッカーって負けると、次の試合までの1週間、悔しくて、悶々として過ごさなければならないじゃないですか。その点、野球は次の日に仇がとれる(可能性がある)ので、もしくは前夜勝利した思い出に浸っていれば、あんまり後に尾を引かないじゃないですか。やっぱり、野球の方が私には合っているのかもしれない。
 でも、W杯の良いところは、毎日毎日真剣勝負のすごい試合を見続けられることで、まるで高校球児の甲子園大会を毎夜見ているような感じで、とてもエキサイティングです。やっぱ、私は野球だな。

勝てるかニッポン!

 いよいよあと1時間で、日本対オーストラリア戦です。やっぱり、ドキドキしてきます。
 いま、ビールを飲んで気勢を挙げようか、酒断ちをして願をかけようか、迷っていたのですが、「WBCのとき、お父さんがビールを飲んでいると必ず負けたんだから、飲んじゃダメ!」と息子が生意気なことを言うので、仕方がない、ここは、やっぱり「酒断ち」コースで行きたいと思います。がんばれ、ニッポン!

AMO

 日曜日の午後、車に乗ってAMラジオをつけるとTBCの「葵と団十郎のサンデーAMO」が聞こえてきます。
 「AMO」は、私が中学生のころ、よく受験勉強をしながら聞いていた深夜放送の一つで、当時の私には一番面白い放送でした。現在は、当時DJをやっていた高原葵さんと団十郎さんが何十年ぶりかで再びコンビを組んで、お昼の時間帯でやっています。放送を聞いていると、お二人ともお年を召したせいか、ときどき言いよどむ場面がありますが、しかし、根は昔のままで面白く、当時流行っていた音楽をかけながら、楽しいトークを聞かせてくれます。(葵さんが身近にいたら、ただのうるさいオバサンでしょうけど。)
 当時の「AMO」はオープニングで毎回、団十郎さんが「みんな起きろお!」と叫ぶのですが、それがすごく訛っているために「みんなおじろお!」と聞こえてしまうので、とある受験生から「団十郎さん、毎週、毎週、『みんな(受験に)落ちろ!』と言われているようで、止めて下さい。」というハガキが読み上げられ、深夜一人で腹を抱えて笑いころげたことを思い出します。最近のAMの深夜放送は面白いのでしょうか?早速聞いてみましょう。

ピエールドロンサール

 我が家の庭のピエールドロンサールも、たくさん咲き始めました。とても綺麗です。でも、残念なことに、花をたくさん着けてもらいましょうと、枝をどんどん伸ばさせたところ、頭上はるか高いところにだけ、たくさんツボミを着けられてしまい、脚立を使わないと綺麗な花が間近に見られない状態となってしまいました。反省!

ピエール  多数のピエール

 庭でピエールを見上げていたら、手足を3カ所、蚊に喰われました。今年初です。体温の高い私にはツライ季節です。妻は体温が低いので、二人でいると必ず私が犠牲になるのですが、手足が冷たくて眠れないという妻のような経験はないので、蚊に喰われるくらいは我慢か!


いよいよ始まったW杯!

 いよいよワールドカップが始まりました。
 いま、セレモニーを見ています。これまで優勝した7つの国の当時の代表メンバーがセレモニーに参加しています。個人的には鹿島アントラーズで活躍したブラジル代表のレオナルドの姿がとても懐かしかった。
 世界最強のブラジルの代表メンバーがJリーグに来る?当時はまさか?と思っていました。確かに上手いけど、でも日本に来るくらいじゃあ、代表クラスでは無いだろう、と勝手に思いこんでいたので、実際にアメリカ大会に出場したレオナルドの姿を見て驚き、また、Jリーグでは見せたことのない退場となったラフプレーで、その本気度を感じ、ワールドカップの重さを初めて知ったような気がします。
 あれから12年。カズもラモスも(代表として)ピッチの上にはもういませんが、4年に1度のワールドカップ。色々な思いを乗せて、さあ、いよいよです。
 

開幕まであと1日

 サッカー・ワールドカップドイツ大会の開幕まであと1日。雨の宮城スタジアムで日本代表がトルコに負けてから早4年。本当に時間なんて経ってしまえば、あっという間で、この4年の間に、自分でも何ができて、何ができなかったのか。何をして、何をしなかったのか。何に感動して、何に感動しなくなったのか。

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バラの季節

 きのうの夜の雷と大雨はすごかった、らしい。
 私は熟睡していて全く判らなかったが、その後、眠れなくなった妻は、隣でグウグウ寝ている私を見て、とても腹立たしい気持ちになったそうだ。気持ちは判らないではないが、それは逆恨みというものだ。私は無実だと思う。

 さて、我が家のバラも見ごろとなり、妻の友達が毎日のように見学に訪れている、らしい。妻の友達が来たかどうかは、居間においていた私のものや、子どものものが、隣の和室の隅にゴタゴタと積み上げられている状態を見れば、判る。又は、帰宅して居間に入った瞬間に判る場合もある。部屋が余りにもきれいに片付けられ過ぎていたりするから!
バラ2

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今日はウチで残業

 現在、明日の朝一番で打ち合わせするための資料を作成中です。まだ完成していません。

どこが仙台なのか

 表題に「仙台」と銘打ちながら、最近はほとんど「仙台」を感じさせる話をしていないので、まるで詐欺だな、と深く反省しています。
 言い訳をすれば、家と職場の往復だけでは、なかなか街の情報も得られにくく、気付くことと言えば、どうしても身の回りの家庭内の小ネタばかりで、「仙台」が好きだと言いながら、地元のことを何も考えていない自分に気付くばかりです。反省。

 ところで、先週末、もう使わないからと、実家からコーヒーサイフォンをもらいました。昔々、私がまだ学生で実家にいたころ、父がコーヒーに凝った時代があって、このサイフォンを使って、ときどき家族にコーヒーを煎れてくれました。お湯が立ち上がって行くところが面白くて、脇でじっと眺めていたのを思い出します。
 そこで、早速、家に帰ってから、家族を集めて試してみると、アルコールランプに火を付けてから、お湯が沸騰するまで20分。そのお湯も、じわじわとしか上がっていかなくて、昔味わったあの感動が得られずに、なんか????。
 家族もコーヒーができるころには、みんなテーブルからいなくなってしまい、またその片付けも面倒で、もう、まったく、いまの生活スピードには合っていないことを実感してしまいました。うむ~残念。コーヒーも分量を間違えたらしく、味は極めてアメリカンで、とても健康的(?)な味でした。と、本日も小ネタで終わりです。

図書館から借りてきた本

 図書館から予約本が入っているとの連絡を受け、行ってきました。
今日、借りてきた本は次の3冊。

日本サッカー戦記」後藤健生
  2002~2006ドイツへの道
コンテンツビジネスによく効く、著作権のツボ」八代英輝
  *著作権法の基礎とコンテンツビジネスとは何か、をこれ以上ないほど簡単に解説した本、だそうです。はじめに、にそう書いてありました。
クローディアの秘密/ほんとうはひとつの話」カニグズバーグ
  *妻が読みたい本でした。

オランダシシガシラ???

 「今日、11時から金魚すくいがあるんだって、早く行こう!」と騒ぐ息子にせかされて、今日もペットショップに来てしまいました。そして息子はほしかった「オランダシシガシラ」を格安でゲットし、ニコニコ顔です。「オランダシシガシラ」とは、すごい名前です。頭がぷっくりしていて、愛嬌があるといえばあるような、でもこれが大きくなったら、やっぱり、気持ちが悪いよな。
 さて、これで我が家の金魚は5匹に増えて、30cm水槽では少し手狭に見えたのか、下の息子は「お兄ちゃんの金魚はこっち。」と勝手に物置から見つけてきた古い水槽に分けて、帰ってきた兄には「お兄ちゃんの金魚はお兄ちゃんの部屋に置いておいたからね。濾過装置も付けておいたよ。」と恩を売るようないい方をして、自分の都合なのに、兄に「あっ、ありがとね。」とお礼を言わせてしまう、まったく要領の良い子です。私もこの要領の良さを見習いたいくらいです。

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プロフィール

yyrn

Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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