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今夏の映画は?

 年に1度か2度、夏休みか冬休み中にしか我が家では映画を観ない。観る数が少ないので、なるべく失敗のないように、評判の良い映画を選んで観てしまう。ちょっとつまらないが、まあ仕方がない。1800円も出して2時間も拘束されて、つまらなかったら、かなり頭に来る。
 さて、今夏評判の映画は何か?息子は「カーズ」が観たいらしい。「森のリトル・キング」も面白そう。「ゲド戦記」は重そうだな。なんだ、アニメばかりじゃないか。じゃあ「M:i:Ⅲ」でも観ようか。
 まあ、半年待てばレンタルDVDで観られるけどね。
 そう言えば昨日、久しぶりにゲオに行って借りてきたのがジャッキーチェンの「新・香港国際警察」。妻はジャッキーチェンの映画なんて嫌いらしいが、私は好きだな。ずいぶん前の「香港国際警察」よりも面白いと評判だったので、とても楽しみ。やっぱり映画の原点はわくわく、ハラハラするような高揚感が得られるかどうか、だと思う。最近の映画では去年観たピクサーの「インクレディブル」が面白かった。映画館で2度観てしまうなんて、何十年ぶりのことだった。

 ところで、明日からガソリンが値上がりして140円を超えるという。家に帰ってテレビを付けたら丁度ニュースでそれを伝えていたので、晩飯も食わずに、週末の旅行に備えて、近所のスタンドにガソリンを入れに行った。そうしたら、同じことを考える人々は多いらしく、珍しく列を作って給油を待った。満タンでも300円程度の差だけどね。
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夏の庭仕事の必需品?

 今日の午前中は、昨日の夏祭りの片付け方をした。9時半にグランド集合なのにズルをしてか、来ない人もいて、テント16張りの片付けは、ちょっと疲れた。でも、朝までの雨も上がってテントは乾いたのでそれは助かった。濡れたまましまうと次回はカビだらけだからね。イスやテーブルは洗って小学校や集会所に返した。
 家に戻って、昨日ダルマ落しで使った我が家のブルーシートを家の前の道路に広げて、ホースで水をかけながらタワシでごしごし。小6の息子にも手伝わせてきれいにしてカーポートに干した。タープは汚れなかったのでそのまま畳んでしまったが、昨日は久しぶりに使ったため、設営に手間取りちょっと恥ずかしかったなあ。この辺は格好良く決めたかったなあ!
 午後は壊れた携帯電話を解約して、新しい携帯を買うためにauショップに行った。濡れて動かなくなった携帯の修理代に1万円とられるより、解約料3千数百円と新規登録料2千数百円を払った方が安いということが判り、そうすることにしたのだが、なんかスッキリしない。
 そうしてしまうと電話番号は変わるらしいが、安い方が良いので、手続きしてもらうことにしたら、なんと、新規契約から3ヶ月以内では新たな契約ができない、という規定があるらしく、ちょっと待つ必要があるらしい。じゃあ、もうしばらく代用機を貸してくれませんか、などとお店の人と話をしながら、壊れた携帯をいじっていると、あれ?ちゃんと動くジャン!修理の見積もりの間に乾いたのか、普通に使えるようになっていたので、新規購入は見合わせ、これまでの携帯を持ち帰り、一件落着。なあんだ、という結末になった。なあんだ。
 さて、夕方からは庭先での作業や物置の片付けなどが残っており、ああっ、また蚊に刺されるなあ、イヤだなあ、と思っていたら、妻が「ジャ~ン!これを見よ!これさえあれば蚊に刺される恐れはない!」といって写真のような「携帯蚊追い払い機」を取り出してきた。
 ベープ

こんなものが効くの?と半信半疑で腰につけながら作業を1時間ばかりしたが、これが全く蚊に刺されない!これは驚きである。午前中からの肉体労働で大変に汗臭く、ただでさえ体温が高くて庭に出れば1、2分で直ぐに蚊に刺される体質なのに、全然蚊に刺されないなんて!ヒデキ感激!(このギャグが判る人は40代)
是非、庭仕事での蚊に困りの方にお勧めしたい。これは使える!でも、人体への影響等については判らないので、各自の責任で使われたし!ただ、長年困っていた私にとっては、福音である。慶事である。あまりに嬉しいので、紹介しました。
 フマキラー「どこでもベープ」と言います。以上。

 


今年も頑張った夏祭り!

 こりゃダメだな、と半ばあきらめながら、午前中、雨の中をみんなでテント張りをしていましたが、午後からは雨が上がり、陽も少し出てきて、何とか夏祭をやることができました。ああっ、今回も疲れたけど、無事に最後のナイアガラ花火までできて本当に良かった!それにしても今年の打ち上げ花火はちょっとすごかったぞ。間近から打ち上げを見上げたせいか迫力があった。一発いくらするのかな?
 さて、毎年当番で変わる町内会の役員は例によってあまり戦力にはなりませんでしたが、毎年中心となって頑張っていただいている我が町内会の体育振興会の皆さん、本当にご苦労さまでした。この夏祭りはあなた達のがんばりがあるからこそ続けられるのだと、私は毎回深く感謝しているのですが、町内会の中には予算を大きく食い過ぎるとか、内容に偏りがあり私物化している、などというお門違いの批判やかげ口も聞くので、大変ガッカリしてしまうのですが、皆さん、気にせずに参りましょう。誰がなんと言おうと、あなた達がいなければ何もできないのですから。不肖○○、およばずながらも皆様を応援、協力して参ります。ファイトぉ!一発!!

 と言うことで、「ダルマ落し」も無事に閉店を迎え、延べ190人の子どもたちから小遣いを巻き上げることに成功しました。200人を目指したかったのですが、中学生がブンブン振り回して、台座を叩いてしまうなど、ダルマも、バットも壊れてしまったので、そこで中止となりましたが、それにつけても楽しい夏の夜のイベントでした。
ダルマ落し
我々の作った「ダルマ」です。夜にはぼろぼろにされましたが....

晴れ女に、雨男

 沖縄の姉貴は昔から「晴れ女」だった。それも極めつけの晴れ女だった。今回の何年かぶりの里帰りでも、長梅雨のさなかにも拘わらず、姉貴がいた間だけ、本当に晴れて夏の日差しが戻っていたが、今日、11時に仙台空港から飛び立った途端、空からは大粒の雨が落ちてきたのだから、まったくもって恐れ入る。もうこれは神懸かり的神通力。羨ましい限りだ。姉貴には沖縄が似合うと思う。
 一方、弟は、ほとんど「雨男」。2週間前、壊される実家を見に栃木県から来たときも、弟が来るまでは晴れていたのに、駐車場に自動車を止めてドアを開け弟が降り立った途端に雨粒が落ちてきたのだから、おじいちゃんでなくても「本当にお前は雨男だなぁ。」としみじみと言いたくなる。全く姉と弟は正反対な神様に見守られているのだろう。弟は雨に煙る日光街道の杉並木が、似合うような気がする。
 さて、真ん中の私は?8月3日からの家族旅行でその真価が問われる?

夏祭りはこれ!

 うちの団地の夏祭りはちょっとすごい。そこら辺の町内会の盆踊りの規模を遙かに越えて、神社の縁日のようなにぎわいになる。屋台はたくさん出るし、ゲーム大会があったり、和太鼓やバンドの演奏があったりして、毎年3000人を越える人手がある。中高生が夜更かしをするのには格好のたまり場として、年々その知名度を高めているように思う。
 私は9年前からお手伝いをしていて、綿あめ作りをやったり、水ヨーヨー釣りやスーパーボールすくいをやったり、豚汁をつくったり、射的をやったりと毎年いろいろなことをやらせてもらっている。
 そして今年は、去年評判の良かった「ダルマ落し」をまたやろうとしている。ダルマはみんなで作ったお手製ながら、なかなかの出来映えである。去年は200人を越える人たちに叩かれたので、だいぶ痛んでしまったが、先週それを補修して、この週末の「夏祭り」に備えており、派手なポスターも描かなくっちゃ!と私は一人で張り切っている。雨が少し心配だが、20年やって雨天中止は1回だけなので、なんとかなるだろう!とヘンな自信に燃えている。

買い物はキライだ

 私は買い物が大嫌いだ。店員さんが寄って来ようものなら買い物をあきらめてスタコラサッサと店を出てしまう。とにかく店員さんはダメだ。店員さんと話をしてしまうと買ってあげないと悪いのではないかという心理が先に立ち、勧められるままに買って何度後から後悔したことか!だから、ダメ。絶対に店員さんが寄ってくる店には行かない。
 でも、超大型店も困る。探しているものが見つけられないのだ。店員さんと口を聞きたくないから、ひたすら探すが、それでも見つけられないときがある。店内を何周しても見つけられないときはあきらめて帰る場合が多いが、それでもどうしても今日中に手に入れなければならないときは、信条を曲げてやむを得ず店員さんに小声で尋ねることがあるが、それは極めて例外的である。
 こんな私を妻は当然あきれているが、仕方ない。私の心の平穏を保つためにはこれくらいは我慢しなければならない。自分でもバカみたいだと思う。でも、たまに信条を曲げて店員に尋ねてよかったと思ったことは、これまでたぶん一度もないので、これからもこの生き方は続くだろう。将来年を取ったときに偏屈じじいと思われないか心配である。無理だろうなぁ。

携帯電話は大リーグボール2号だった?

 5月に買って、高1の息子に持たせていた携帯電話が壊れた。テンキーで押しても反応しないボタンがあるのだ。auショップに持っていくと「濡らして動かなくなった場合は有償修理になりますが、」と言われ、ちょっと面白くない感じ。1円の携帯電話の修理代が1万円もすると言う。なんか腑に落ちない感じ。
 係の人がバッテリーの蓋をはずして、中に張ってあるシールを指して、このシールがピンクになっていると水に濡れた証拠だという。確かに息子のシールはピンクであった。私の携帯のシールは白地にピンクのプツプツが付いている状態で、濡れるとこれが溶けてシールをピンクに染めてしまうらしい。そんな用心をするくらい携帯電話を濡らして動かなくしてしまう人が多いのだろうが、なんか人を信じていないようで、すごくイヤな感じ。
 息子は携帯をカバンのポケットに入れっぱなしにしていて、この長梅雨の中でも毎日自転車で通学していたため、そこで知らないうちに濡らしてしまったらしい。でも、水の中に落としたわけでもないのに、機能低下を招くとは、ちょっと情けない器械だ。もっと普通に防水性を高めるべきだと思う。
 昔、デジカメを川の中に落としたら動かなくなり、修理の見積りを頼むと、結構な値段を提示されたので、そのまま引き取ってほったらかしていたら、水分が蒸発したのか、そのうちまた普段どおりに使えるようになったことを思い出し、しばらく乾かしてみたが、携帯電話は動かなかった。脆いのぉ。

ブタに真珠

 沖縄からやってきた二人を歓迎するために、北環状線沿いの「花乙女」と言う和風レストランで会食をした。総勢8人だし、耳の遠くなった両親のために個室をお願いした。個室は2500円以上の料理から承りますと言われたので、2572円の「浜遊膳」と2415円の「潮騒膳」にした。味はまあまあ美味しかったが、通された部屋が落ち着いた感じで静かで良かった。
 が、しかし、案の定、高1と小6のバカ息子たちが些細なことでケンカを始め、せっかくの雰囲気をぶちこわすので、全く情けなかった。何年かぶりでの再会に、ホストとして客を接待しようとしている親の気持ちも判らずに、自分たちのことしか考えられないこのバカ息子たちをどう躾れば良いのか。野生のサルを2匹飼っているようで、気持ちが荒む。こいつらには350円のラーメンも5000円の料理もたぶん同じなのだ。家族で外食するたびにガッカリさせられるので、本当にもう二度とこいつらに高いものは喰わせたくない!と本気で思う。
 でも、こいつらのじいちゃんも「ああっ、食べた食べた。お腹いっぱい。漬け物と味付けご飯が一番美味しかったな。」なんて言うのだから、我が家系のレベルはこんなものか。寂しい気がする。

疲れる休日

 今日はとくに何もしていないのに、疲れた。
 午前中は三越に行って、病院に見舞いに行って一旦家に帰って、また病院に行って、昼はざるそばを食べて、午後は調子の悪い携帯電話の修理をauショップに頼んでから図書館に行って、ペット店に行って金魚のエサと水草を買って、ホームセンターに行って、夕方は小6の息子と家の前でバドミントンをして、夕食には土用の丑でウナギを食べて、夜は来週の町内会の夏祭りの打合せに行っただけなのに、なぜかとても疲れた。
 暑くなったせいかもしれない。長梅雨はイヤだけど、真夏の暑さはもっとイヤだなあ。

沖縄からやってきた娘

 今日、沖縄から姉と姉の娘が仙台に遊びにやってきた。先週は栃木の弟一家がやってきたので、千客万来である。どちらかが1週間日程をずらしてくれたら、何年かぶりで従兄弟たち6人が揃うところだったが、残念ながら時間差での対面となった。それでも、じいちゃんとばあちゃんは喜んでいることだろう。
 なぜ、姉弟が次々と里帰りしているかと言うと、2週間前に手伝った引越しは、実はこのじいちゃんとばあちゃんの引越しで、50数年住み慣れた南小泉の実家を処分して、我が家のそばの、泉中央のアパートに引っ越してきたのだった。その実家も来週には解体するため、壊す前に一度自分が生まれ育った家を見ておきたいという思いから、姉も弟もやってきたのだった。確かに私も寂しい。自分が生まれた家がなくなることは非常に残念だ。でも、一番寂しいはずのじいちゃんもばあちゃんも気丈夫に振る舞っているので、そんな未練がましいことを言ってはいけないと思い、余計なことは言わないようにしている。
 でも、残念だ。フルスタに観戦に行くときはいつも実家に車を止めさせてもらっていたので、それができなくなると思うと余計に残念さが募る。仕方がない。これからはバスで行こう。
 
追伸 
 今日の夕方、仙台空港で沖縄からの飛行機の到着を待っていると、全日本の女子バレーボールの選手たちが現れた。特にファンが取り巻くわけでもなく、静かな出現だったが、あの上背はいやでも目立ち、遠巻きに旅行客らもその移動する選手たちを目で追っていた。メグやカナはいなかったな。ゴマ塩頭の柳本監督はいましたね。

小学生というものは

 昨夜の学校お泊まり会は、ぶん殴りたくなるような小学生ばかりでした。他人(大人)に対する遠慮や感謝、気遣いというものがまるでない子どもたちばかりです。甘やかされて、わがままに生きてきたのだろうなと想像できます。可愛い顔をした女子でも同じです。完璧に自己中です。こんな奴らを相手に体罰もふるえずに、言うことを聞かせるなんて、不可能に近いと思います。中にはよい子もいるのですが、圧倒的に悪いガキばかりです。本当にガッカリしました。こんな奴らを相手にしなければならない学校の先生なんて本当にツライ職業だな、と思いました。同情します。長い夏休みで十分癒していただきたいものです。
 こんな奴らが将来、老人や生活弱者を思いやれるやさしい心を持った人間に、間違ってもなれるハズがありません。こんな奴らに日本の将来を託さなければならないのでしょうか?救いはどこかにあるのでしょうか?うちの妻でさえ、失礼な行動をとったワルガキをぶん殴りましたからね。私も遠慮なくぶん殴ればよかった。

学校のお泊まり会

 今日で小学校の授業は終り、長い夏休みに入るが、息子の通う小学校では昔から終業式の夜、6年生の「学校お泊まり会」を行っている。
 例年、金曜日の夜になる場合が多いが、今年は木曜日と中途半端なためか、サポートしてくれるお父さんたちが集まらず、私にお鉢が回ってきたので、いまから協力しにいく。私の役目は「キモダメシ」の脅かし役。喜んで、理科室の暗闇に潜んでいようと思う。では。

動物の名前をもつ名前?

 日曜日のイーグルス戦は雨かもしれないからと栃木県に住む弟一家は前売り券を買わずに仙台に遊びに来たが、その日は動物の名が付く人はタダで観戦できるという、お金を払った人には腹立たしくなるような、ふざけた企画があった。天気も、雨の予報を裏切ってなんとか持ちこたえ、今回は外野でいいやと思ってやって来たはずの、動物の名を持つ弟一家5人はなんとバックネット裏で観戦してきたというのだから、同じ名字の兄としては非常に悔しい。今後、何回フルスタに通ったとしてもきっとバックネット裏では観戦しないだろうなと予想される私としては、非常に悔しい。千載一遇のチャンスを逃したような気がする。息子のピアノさえなければ.....。
 そういえば去年の夏休みに弟一家が観戦したときは、イーグルス特製Tシャツをもらったはずだ。憑いているヤツは憑いている、ということか。

最近読んだ本

 図書館から毎週のように本を借りているので、面白かった本のことも書こうと思うのですが、最近は引っ越しやら何やらで忙しく、つい忘れていました。面白いと感じた本で、思い出せた分をとりあえず書きます。

「それにつけても今朝の骨肉」工藤美代子 06.02 ベースボールマガジン創刊一家の壮絶な人生
「チームバチスタの栄光」海堂尊 06.01 第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作
「世にも美しい数学入門」藤原正彦・小川洋子 05.04 「博士の愛した数式」につながる本
「スー 史上最大のティラノサウルス発掘」ピーター・ラーソン 05.03 
「パーフェクト・プラン」柳原○ 05.01 第2回『このミス』大賞受賞作
「カブトムシと進化論」河野和男 04.11 進化論の流れ分かり易く解説
「スノーボール・アース」ガブリエル・ウォーカー 04.02 全地球凍結を確信させる本
「冠(コロナ)」沢木耕太郎 04.01 「杯(カップ)」の兄弟本?
「喪失の国・日本」M・K・シャルマ 04.01 本当にインド人が書いたのか?
「天才数学者たちが挑んだ最大の難問 フェルマーの最終定理が解けるまで」アミール・D・アクゼル 03.09 数学者という生き方がわかる本
「無人島に生きる十六人」須川邦彦 03.06 明治31年の日本人は偉かった!
「ホームランはなぜ打てるのか」湯浅景元 03.05 この人の分析本は面白い。
「体育の着こなし」綱島理友 99.06 ふざけた視点の本。でも納得してしまう本
「怪盗ルビイ・マーチン」図書館でも閉架書庫にあるような古い本 



ピアノの発表会

 今日は、小6の息子が習っているピアノ教室の発表会でした。下は年長さんから上は中3まで、生徒さんたち17人のこぢんまりとした発表会でしたが、うちの息子が一番上手でしたね。昨日までさんざん母親に叱られながらしぶしぶ練習をしていたのですが、当日は見違えるように上手に演奏ができ、本人もうまくできたと思ったのか、始終ニコニコしていました。
 学校では大きなガラスをこれまで3回も割って、校長先生に妻が謝り行くような乱暴者で、ピアノの練習も全然熱心じゃなくて、そんな態度ならもう止めなさい!と妻に何度も怒鳴られているヤツですが、それでも人前では格好をつけたがるタイプのせいか、上手くできましたね。今日弾いた曲はドビュッシーの「グラディゥス・アド・パルナッスム博士」というちょっと難しい曲でしたが、ノーミスでした。やるときはやる!ってか。
 そのご褒美ということで、熱帯魚の水槽に、ロックシュリンプというエビを1匹買って加えました。また、お手伝いをした高1の兄もついでにコメットという金魚を3匹買いました。兄貴は金魚がお気に入りのようで。

連休なのに雨

 今日から三連休なのに、あいにく仙台は3日間とも雨の予報。それに加えて蒸し暑く、ちょっと動くと汗が噴き出て、イヤな夏の典型と言ったところですが、今日もいろいろやることがあって、忙しい休日でした。疲れが溜まっているせいか、口の中に大きな口内炎ができて、水を飲んでも痛くて、本当に体調は絶不調、のようです。
 早寝をしなければならない日々が増えつつあります。

 楽天がようやく勝って10連敗を免れましたが、巨人軍はどうなのでしょうか。7点差を逆転したのはりっぱですが、どうも最後まで観られそうにありません。そもそも初回に7点を取られること自体が問題で、

中村紀洋の2発

 仙台も33.6度とこの夏一番の、うだるような暑さの中、観てきましたオリックス戦。
 夕方になっても汗が次から次へと流れてきて、ビールががんがん飛ぶように売れていました。私もビールを2杯飲んで、酔い醒ましにコーラも飲んで水分補給にいそしみましたが、おかげで汗だくの夜でした。パンツもぐっちょりです。
 さて、試合はオリックスのホームラン攻勢の前に敢えなく破れて9連敗。7月に入ってからもう2週間が経つのにいまだに勝ち星がないなんて、すごいことだと思います。でもあの巨人も9連敗ですから、まあ、そういうこともあるんでしょう。10対4で一方的な展開にも拘わらず、9回裏まで多くの人が残って声援を送っていました。仙台のファンはやさしいなあ。そして厳しいなあ、と感じたのは、中村選手のホームランにほとんどの人が拍手すらせず、シーンとした中をゆっくり中村選手が走っている姿を観たときでした。おおっ、これが敵地の洗礼ね。今日はオリックスの応援団が極端に少なく1塁側もほぼイーグルスファンで埋まっていたせいか本当に静かで、野球中継を消音にしてテレビで観ているような何とも奇妙な感じを味わいました。久しぶりにホームラン2本打った中村選手のヒーローインタビューも素っ気なく、全然ヒーロー扱いじゃありませんでした。

夏休みはキャンプが一番!だったけど....

 夏休みは思いつきのまま、「アクアマリンふくしま」に寄って、「ハワイアンズ」で遊んで泊る1泊2日の家族旅行をすることにしました。大人3人に小学生1人で、2日間のハワイアンズ入場券が付いて、78,866円です。こんなモンでしょうか?
 長男が小学生のころは、よく福島県天栄村の「レジーナの森」や安達太良の「フォレストパークあだたら」に行って、家族でキャンプを楽しんだものですが、このごろはちょっと根性がなくなりました。最近めまいを起こしやすい妻が「山道には酔う。」ということもあって、山から足が遠のきましたが、でもまたそのうち、仙台から行きやすくて、気持ちのいいキャンプ場を見つけて「火遊び」をしたいと思います。どこか近場に気持ちのいいキャンプ場はありませんかねえ?

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カラオケで暑気払い!

 仙台でも今日はとても暑かった。それなのに6時には職場のエアコンが止まってしまい、この人でなし!と総務課をののしりながら、ぐだぐだと仕事をしていたら、職場の若い連中に誘われて、カラオケに行くことになった。一次会からカラオケというのも初めてのパターンだったが、冷房ががんがん効いていて、冷たい生ビールが美味しかった。ピザやスパゲティなどを食べながら、馬鹿話しで盛り上がったところで、お待ちかねのカラオケ。私は新しい歌がまったくわからないので、20年ぐらい前の歌を歌った。ああっ、気持ちよかった!

村下孝蔵  「初恋」
米米クラブ 「たとえば君がいるだけで」
中村雅俊  「恋人も濡れる街角」
沢田研二  「勝手にしやがれ」
薬師丸ひろ子「セーラー服と機関銃」
オフコース 「YES-NO」
SMAP  「夜空ノムコウ」

カラオケ花子 一番町店(フォーラス向かいのHMVのビルの4階)
3時間飲み放題・洋食コースで一人4千円。

図書館に予約していた本

 「予約されていた本、5冊入っています。」という留守電が泉図書館から入っていた。エッ、5冊?そんなに何の本を予約していたかなあ?と思いながら図書館に行くと、こんな5冊だった。
借りた本

①「仏像のひみつ」山本勉
②「江口寿史の正直日記」江口寿史
③「モナ・リザと数学 ダ・ヴィンチの芸術と科学」ビューレント・アータレイ
④「世界の作家32人によるワールドカップ教室」マット・ウェイラント編
⑤「プロの流儀」義田貴士

 なんで、こんな本を予約したかな?

 たぶん、④はワールドカップが始まるから、それに合わせて情報を仕入れようとしたのだと思う。⑤は通勤用の読み物として、野球やサッカーの本は何でも読むので、たぶん週刊ベースボールの書評に載っていた本だったと思う。③は評判の映画「ダ・ヴィンチ・コード」の原作を借りようとしたら予約者がいっぱいで、あきらめて別のダ・ヴィンチものを借りたんだと思う。何かの書評で見たかな?②は昔好きだった漫画家だったから、か?自信があまりない。①は確か新聞の書評に載っていた本だったと思う。パラパラッとめくった感じでは、この5冊の中では一番面白そうな本だ。さては如何に。しかし、2~3週間前に注文した本を忘れているようでは、これから先が思いやられる。困ったなあ。

さよならジダン

 朝の4時に起きて、見ていましたW杯の決勝戦。
後半はお互いにいいところが出せなくて、時間だけが過ぎていき、ジダンがいなくなってからも防戦一方のイタリアにはちょっとガッカリしました。ドイツ戦のイタリアがすごかったので、今日も期待したのですが、うまく歯車がかみ合っていませんでした。こんなときに当れば日本でも勝てるかも。
 長かったW杯もようやく終わり、仕事や家事をさぼる理由がなくなってしまったので、さて、気合いを入れ直して、しっかりやりましょうか!
 ところで、次のW杯の時、私はもう50代。おおっ、すごい!

ラーメン

 今日は一日中雨が降っていましたが、お昼は家族揃って中山の観音様方面に出かけて、ラーメンを食べました。
 「あまの屋」という新しい中華そば屋です。ここも妻の友達のお勧めで、複数の人たちが美味しい、と誉めるので行ってみたのですが、確かに美味しかったですね。私が頼んだ普通の中華そば(650円)はスープがちょっと和風で、油は浮いていても何故かサッパリしていて、また細くまっすぐな麺とも相性が良くとても美味しかったです。スープは息子ともども全部飲んでしまいました。でも、麺は少なめ?
 妻が食べた梅中華そばは、お茶漬けのような風味でした。私はただの中華そばの方が美味しかったですね。
 帰りはお決まりの「ペットエコ」&「ザ・ガーデン」お立ち寄りコースで本日のお出かけは終了。

夏休み

 昨日はサッサと退社して、家に帰って晩飯を食べ、風呂に入ってすぐに寝ました。パソコンも開きませんでした。ほんとうに疲れた1週間でした。明日は久々に床屋に行ってのんびり散髪でもしてもらおうかと思っていたのですが、家に帰ると両親から助けを求める電話が入っており、あ~らら、お世話にいかねば。
 夏休みの予定ももう立てないといけない時期なのに、いろいろ不確定要素があって、また、疲れのためか、頭も回らず、何も決められないまま、時間だけが過ぎ去っていきます。
 去年はバカ息子の受験のために特に夏休みらしいことはしなかったのですが、どうせ勉強に身が入っていなかったのだから、遠慮せずに勝手に遊べば良かった、と本気で後悔しています。
 小6の息子が大きな水族館が見たい、と言うので、「ハワイアンズ」に泊って「アクアマリンふくしま」にでも行きたいと思います。

今日は酒飲み

 仕事が一段落したので、職場のみんな、総勢15名で酒飲みに行った。久しぶりの酒飲みだったので、大いに盛り上がり楽しい飲み会であった。で、ウチに帰ってきてから、冷蔵庫にあったケーキを食べ、カップヌードルを食べ、キュウリの浅漬けを全部食べ、コーヒーを飲んで、一息つく私は間違いなくデブの道を走り始めている。ああっ、昨日の決意表明は一体何だったのだろう?これでは息子を叱る資格はないな。反省。

最近太った?

 久しぶりにあった弟から「あれ、兄貴。最近太った?」と言われ、本当に最近よく聞くセリフだなあとしみじみ思った。職場でも昔の同僚からは無遠慮に尋ねられる。
 確かに太った。お腹がポコ~ンと出てきて、アゴが丸くなり、名実ともに「オジサン」になったような気がする。
 が、ここで開き直っては、本当にオジサンになってしまうので、夜の間食を止め、本食も油や糖分の高いものを避けるようにしたい。目標は65キロ以下に体重をキープすること。いまやらねば、ブタになる!

昼間のバス

 平日の昼間、用事があってバスに乗ったら、バスの中は、じいさん、ばあさんばっかりでした。私以外は60才以上、いや70才以上の方々ばかりで、とても驚きました。日本はどうなってしまうのだろう。そんなショックを受けました。そういえば、3丁目は夏祭りの御神輿を担ぐ子どもがいなくて困っているとか。日本にとって、少子高齢化は本当に近未来の重大な課題だと認識を新たにしました。

第一日曜日の雨

 月初めの日曜日は、町内会の朝掃除の日で、朝7時から1時間、みんなで近くの公園の草取りをします。でも、今日は雨。雨が降ると朝掃除は中止になります。昨日の引っ越しの手伝いと深夜のW杯観戦の疲れで、起きる気力がでなかったので、これはホントに助かりました。先月は寝坊して参加できなかったので、今月は出なくっちゃ!と思っていた私には恵みの雨となりました(掃除は次週に持ち越されるだけですが)。
 さて、今日は妻にも引っ越しを手伝ってもらい、帰りが遅くなったため、夜は長命ヶ丘の中華料理店「香蘭」で外食しました。妻が複数の友達から店構えはイマイチだが、味は良いと聞いていたところで、我が家では初めて入りました。確かに事前に教えてもらわなければ、わざわざ車を止めて食べに入ろうとは思わないような外観の店で、店の中も昔のドライブインといった雰囲気で、かつ隣のテーブルの中年おやじたちのたばこの煙と、ぺたぺたしたテーブルはいただけませんでしたが、味は評判どおり美味しくて、私はごはんをおかわりしてしまいました。中国人の家庭に招かれて、自慢の中国料理を出してもらった、といったような感じでした。美味しかったけど、客層は国道沿いのドライブインで食事をしているような、パンチパーマが似合う人たちが多く、気軽に食べに行くのなら、昼間の方がいいかもしれません。

引っ越しの手伝い

 この蒸し暑い中、引っ越しの手伝いをしてきました。全身汗だくになりました。とても疲れました。ジュースやアイスキャンディをたくさん口にしたので、夕方には腹の具合があやしくなりました。
 引っ越し先で使わないものは置いていくことになったのですが、それはそれで処分費用がかかるので、リサイクルショップで引き取ってもらおうとしたのですが、5年を過ぎたものはお引き取りできません、とのこと。粗大ゴミはしょうがないとしても、この大量の本は何とかならないか!子供会の廃品回収に出すには惜しい本もあるなあ、と思い、近くの若林図書館に電話したところ「引き取りますよ。」とのありがたいお返事。早速、段ボールで10箱分くらい持って行ったところ、受付で対応してくれた人が一瞬「ぎょっ!」とした顔をしましたが、それでも引き取ってくれました。昭和40年代の本も混ざっていましたが、良かったんでしょうか?
 庭木は私の知り合いの植木屋さんを紹介し、気に入ったものはなんでも持って行ってもらうことになりました。ボタンやシャクヤクはウチでもらうことにしました。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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