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通勤バスの風景

 毎朝、通勤するためにバス停に並ぶと、すぐにカバンから本か雑誌を取り出して読み始める。面白い本に当るとバスが来て乗り込むときも目を離さずに読み続けながら乗り込んだりする。始発から2つ目のバス停なので、毎朝、一人がけのイスに腰掛けられて、約30分の読書タイムを楽しむ。帰りのバスでは大概立ちんぼだが、同様につり革に捕まりながら、目は熱心に字面を追う。だから、たまに読むモノがなくて、手持ちぶさたになって仕方なしに窓から外を眺めると、ビックリすることがある。
 えっ!いつの間にこんなところにマンションが建ったの?あれぇ、ここにあったあのお店はどこにいったの?などなど、毎日、毎日通っているバス通りであるはずなのに、ほとんど顔を上げないから、その変化が分からない。仙台市役所裏の八百粂跡地にオンワード樫山のキザったらしいガラス張りのビルが建ったときも、完成間近になるまで、本当に分からず、一人で驚いて、一人で恥じ入った。
 バスから降りるためにイスから立ち上がったら、目の前によれよれのご老人が立っていたときもかなり恥ずかしかった。周りが見えないヤツは本当に迷惑だ、ろうなと思う。反省。
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岩隈投手の初登板なのに

 なぜ、エースの岩隈投手の今シーズン初登板がビジターの球場なんだ!許せない。イーグルスファンだったら、絶対に岩隈投手の復活を待ち望んでいたはずだ!それなのに、その姿を見られないなんて....。絶対に球団の戦略は間違っている!怒り心頭に発する、とはこのことか。絶対に恨んでやる!
 それにしても何で8回裏のノーアウト満塁でカツノリを代打に使うのか?監督も血迷ったとしか思えない。非常に残念だ。是非、試合後に釈明してもらいたい。釈明の弁をとらなきゃ、記者じゃないぞ!

追伸:でも、許そう。9回に追いつき、12回で逆転勝ちを収めたから。全てを水に流そう。野球ファンって根は単純だからサ。

夏バテ

 2週続けて土日に働いたせいか、今日、月曜日はとても身体がだるかった。昼を過ぎると猛烈な睡魔にも襲われ、全然仕事がはかどらなかった。空がまだ明るいうちに帰ってきて、夕飯まで畳に横になり、うつらうつら。疲れがなかなか抜けない、カラダになってきました。

東北総体2日目

 快晴の中、今日の午前中は大和町と大衡村にまたがる北部工業団地内で行われた自転車のロードレースの応援に行ってきました。
 団地内に設定された1周9.5キロのアップダウンのきついコースを成年男子は12周(114km)、少年男子は10周(95km)、女子は4周(38km)するという過酷なレースで、上り坂でやはり差がついていって、先頭から5分以上離された者はどんどんコースアウトさせられていました。わざわざ遠方から来て完走できないのでは、さぞかし悔しいだろうなあ、恥ずかしいだろうなあと同情したのですが、戻ってきた選手たちを見ていると、結構アッケラカンとしていて拍子抜けでした。自分の実力は知っている、ということなのでしょうか?
 女子の最後尾を走っていた選手がコースを間違えたらしく、女子のレースが終ってからしばらくして泣きながら戻ってきたのは可哀想でした。コース誘導にミスはなかったか!最後尾確認車は何をしていたのか!とチョット思いました。
 さて、午後は、多賀城市で行われた銃剣道の応援に行き、銃剣道という競技を初めて観ました。要は、剣道の防具を身につけ、銃の形をした竹刀を持って、相手の左胸、つまり心臓を突く!という競技で、攻撃には「突き」しかなく、鋭い気合いを発しながら相手に一撃を食らわす、実に男臭い、戦争ごっこのような競技でした。決して「ゲーム」ではありませんね。部門も、「成年」、「少年」の他に「自衛隊」という部門があって、この競技の生い立ちが伺えます。確かに、これは殺し合いのスキルを磨いている、と言われても仕方がないような、ちょっと殺伐とした勝負の世界でした。日頃、このような世界とは全く違う次元に暮らしているので、あぁ、疲れた。

週末は東北総体!

 今日と明日は県内各地で東北総体(ミニ国体)が行われています。午前中は大和町の自転車競技場に行ってスプリントの応援をしてきました。午後は登米市東和町まで移動してアーチェリーの応援です。
 自転車競技を見るのは初めてで、何を牽制しあいながら試合をしているのか?見ていただけでは全くチンプンカンプンでしたが、幸い隣に大会役員の方がいて、お暇だったのか詳しく解説してくれたので、色々勉強になりました。でもこの競技は、力と技を駆使して一等賞を決める、という単純なものではなく、特に力が均衡している上位者同士では、上手に駆け引きをして相手を出し抜く、といった感じで、スポーツと言うよりはむしろ「勝負!」という言葉が似合う大人のスポーツでした。
 また、アーチェリーは、ちょっと応援しがいのないスポーツで、選手はみな精神を集中させて本番に望むため、会場は静かであり、例えど真ん中を射抜いたとしても、いちいちガッツポーズをするような者はおらず、淡々と、淡々とゲームは進行するのでした。 
 東和町錦織にある運動場は高台にあり、まだまだ日差しは強かったのですが、とても気持ちの良い風が吹いていました。緊張感漂う会場から目を転じると、辺りは青い空とぽっかり浮かんだ白い雲、そして丘陵地帯の濃い緑と田んぼの明るい緑と、久しぶりに見るニッポンの田舎の風景がそこには広がっていました。

あゆみブックス

 今日、仕事で仙台市内を徒歩で移動していて、東二番丁から青葉通りを西に折れて、藤崎デパート方面に向かって歩いていたら「AYUMI BOOKS」という洒落た本屋ができているのを発見しました。泉区に住むようになってから、一番町界隈はトンとご無沙汰していたので、いつできたのか判りませんが、営業時間も「午前8時から24時まで」と扉に書いてあり、また、棚の配列もスッキリしていて好感が持て、本屋好きには嬉しい限りです。ただ、私の通勤経路上にないのがとても残念です。荷物をたくさん持っていたので、何も買いませんでしたが、町場の書店を無くさないためにも、立ち読みばかりせずに、雑誌ぐらいは買ってあげようと思いました。高山書店が一番町や仙台駅前からなくなり、大好きだった駅前の共同書店やアイエもなくなって、当時は本当に寂しい思いをしたので、町場の書店を無くさないよう、ささやかながら購買運動を展開したいと思います。みなさんも御協力をヨロシク!
 

夏やせ

 8月もお盆を過ぎた辺りから、暑さのせいか食欲がなくなり、カラダに力も入らず、ボーとする感じがずっと続いていました。風呂上がりに久しぶりに体重計に乗ってみたら、なんと63.0kg!ずいぶん久しぶりの63キロに驚くとともに、やっぱり食べなければ痩せるんだなあとヘンに納得してしまいました。これでお腹が凹んでくれると嬉しいのですが、これはやっぱりカラダを動かさないとダメなようですね。目指せ腹筋50回....あっ無理。じゃあ30回....これもキツイ!では20回辺りから、ぼちぼちと....。

宮スタカップ決勝戦

 正午キックオフの決勝戦を観てきました。大会3年目にして初めて地元チーム、ベガルタ仙台ユースが決勝に進出し、兵庫の滝川第二高校と対戦しました。
 私は野球ほどサッカーに詳しくありませんが、個々人の技術は互角に見えました。どちらもボールをそうそう奪われないし、ちゃんとキープして味方の上がりを待ってパスを通していましたから、さすがだなあ、と感心しました。でも、ボールを動かして相手のゴールを目指す、チームとしての力は滝川の方が上回っているように見えました。大きなサイドチェンジを織り交ぜながら、いろいろな攻撃を仕掛けてきて、なかなか面白い試合でした。でも、後半は4日連続の試合であるせいか、両チームともミスが目立ち始め、ミスを多く犯したベガルタがだんだん押し込まれる時間帯が長くなり、それが3-1(前半1-0)という得点差になって現れた、ようでした。
 表彰式で並んだ両チームの選手を遠目に見ていると、意外と背の高くない選手たちが多く、ふ~ん、高校野球の選手の方が大きいなあと思いました。たぶん、上背のある奴はスピードがないのでしょうね。監督としてはどうしても相手を振り切れる走力を持った奴を使いたがるよな。などと勝手な想像をしながら、両チームの健闘に拍手を送りました。しかし、平日であったせいか、せっかく地元チームが決勝に残ったのに残念ながら観客は千人もおりませんでした。残念!残念!
 でも、試合の合間の、地元・利府高校ブラスバンド部の元気のいい演奏が耳に気持ちよかったです。もっと演奏してほしかったですね。

無題

 昨日の夜は午前2時に寝たせいか、今日は非常に身体がだるかった。上司たちと飲んだお酒も効いていた。とても具合が悪い一日を過ごしてしまい、またまた反省である。お酒を飲んだら早寝に限る!

 ところで、19日の夜に、仙台プラザホテルで宮スタカップの歓迎レセプションが開かれ、大会のコーディネーターとして、元ベガルタ仙台の監督、清水秀彦氏が挨拶をしていたが、帰宅して深夜のスポーツニュース番組「スポルト」を見ていたらサッカーコーナーの解説者としてその清水氏が出演していたのには正直驚いた!あんたいつの間に東京に帰ったの?日本のサッカー解説者はそんなに不足しているのだろうか?新幹線が遅れたらどうなったのだろうか?その日行われたJリーグの試合を事前にチェックした上でコメントしていたのだろうか?それとも視聴者と同じ映像を見ながら、番組上で思いつきのコメントをしていたのだろうか?いずれにせよ売れっ子は大変だ、と思った。

ガラス張りのエレベーター

 仙台市の中心部、青葉区の定禅寺通りに「メディアテーク仙台」という、ちょっと洒落た建物があります。図書館を中心に、さまざまなメディア(音楽や映像)が扱われている施設なのですが、ここのエレベーターは横も上もガラス張りで、いわゆるスケスケです。
 私はここのエレベーターの乗るたびに、天井を見上げて、両手、又は片手を目いっぱい差伸べて、エレベータが上昇するのに合わせて、「とうぉ!」などと小さなかけ声をかけて、あたかもスーパーマンになったかのごとく、おもむろに跳躍する気分を味わっています。真っ青な青空に向かって飛び立つその感触は、飛行機のフライトなどでは味わえない素晴らしい経験だと私は心の底から、本当に思っているのですが、家族からすこぶる評判が悪く、それをするたびに「お父さん恥ずかしいからやめてょ。」と脇腹をつつかれています。一度でもこの感触を味わった人なら判ってもらえると思うので、家族にもいっぺんやってみぃ、と何度も言うのですが、いくら言っても実践しない家族には所詮判ってもらえない、お父さんの赤烏帽子なのでしょうか.....。少し寂しく思います。

目指せ理科作品展!

 毎年、旭ヶ丘の仙台市科学館で開催される理科作品展に出品するため、息子たちは夏休み期間中にその作品づくりを行ってきましたが、下の息子も小6となり、いよいよ最後の作品展と言うことで、今年は親子ともども燃えています。そしてついに今日、だいたいのところを完成させ、一息つきました。今年は回転運動を水平方向に動かす工作です。
 去年はゲンゴロウとガムシの比較観察。一昨年はアテネオリンピックを題材に「くるくるサッカーゲーム盤」を工作し、その前はゲンゴロウを幼虫から育てて蛹化させ、羽化するまでをつぶさに観察した記録をまとめました。ゲンゴロウはカブトムシやクワガタと同じく完全変態型で、羽化する直前のまっ白な姿を見たときは、親子ともども手を取り合っての感動モノでした。
 まあ、私にとって、この夏休みの自由研究や工作づくりは、息子たちとああでもない、こうでもないと言いながら、真面目に親子で取組める貴重な時間で、楽しいひとときでもあります。それが来年からはなくなるのかと思うと、本当に寂しい限りです。
 仕方ない。これからは庭仕事にでも精を出しますか。

宮スタカップ

 明日からの4日間、利府の宮城スタジアムで「宮城スタジアムカップ2006 U-18サッカー大会」が開催されます。2002年に宮城スタジアムで開催された日韓ワールドカップを記念して開催されるハイレベルの大会で今年で3回目になりますが、なんと言っても、その出場チームがすごい。

鹿児島実業高校(鹿児島)
国見高校(長崎)
滝川第二高校(兵庫)
ガンバ大阪ユース(大阪)
四日市中央工業高校(三重)
ジュピロ磐田ユース(静岡)
横浜Fマリノスユース(神奈川)
前橋育英高校(群馬)
市立船橋高校(千葉)
浦和レッドダイヤモンズユース(埼玉)
盛岡商業高校(岩手)
青森山田高校(青森)
宮城工業高校(宮城)
仙台育英高校(宮城)
ベガルタ仙台ユース(宮城)
塩釜FCユース(宮城)

と、全国から12の強豪校を招聘し、それに宮城県内の4チームを加えて、4ブロックに分けてリーグ戦を戦い、その後トーナメント方式で優勝チームを決定するというやり方で、4日間を戦い抜く、結構ハードな大会です。去年は前橋育英高校が青森山田高校を破って優勝を飾りましたが、さて、今年はどこのチームが優勝するでしょうか。サッカー好きには見逃せない大会だと思います。入場は無料なので、関心のおありの方は是非ご覧下さい。すごい大会だと思うのですが、お金がないのかあまり広報されておらず、世間には知れ渡ってはいないようなので、紹介させていただきました。詳しくはコチラを。

心の余裕

 今週は仕事に追われ、心にも身体にもまったく余裕がありませんでした。特に心に余裕が持てないとブログにまで手が回らないことを痛感しました。余裕を持って仕事や遊びをしたいものです。と、いいながらも、明日は休日出勤。そして来週も弊社主催のイベントのため、土曜も日曜もまるまる潰れてしまい、息子と小学校最後の夏休みを遊ぶことができません。それがちょっと悲しいです。どうせ来年は中学生でクラブ活動が忙しくて、親とは遊ばないのでしょうからね。
 今の私の楽しみは、通勤の行き帰りの30分づつ、図書館で借りた面白い本を読むことです。
 今週読んだ本では「銀河のワールドカップ」と「アイアイのすむ島」が面白かったです。「銀河の...」はサッカーが好きな個性的な少年少女たちが集まってチームとなっていくところと、チームとして快進撃を続け、日本代表に選ばれてスペインでの大会に出場し、そのついでにレアル・マドリードと練習試合をして勝ってしまうという山があって、話は荒唐無稽なのですが、思わずありそうかなと思わせるストーリーで、とても面白い本でした。
「アイアイの」は、アイアイに見せられた著者が、アイアイの保護・繁殖のために国際協力事業でマダガスカルにわたり、いろいろ活躍するお話ですが、マダガスカルの生活がよくわかって、紀行文が好きな私にはとても興味深い本でした。妻は絶対アフリカなんかに行きたくない!と言うでしょうが、下の息子は行ってもいいかな、と言うかもしれない本です。

アクアマリンふくしま

   アクアマリンふくしま
       六年○組  ○○ ○○
 ぼくはこの夏、東北一大きい水族館「アクアマリンふくしま」に家族で行きました。
 水族館に着いたとき、ちょうどお昼だったので何か食べてから入ろうとお父さんが言ったけど、早く入りたかったので近くの回転ずしに入りました。ほっき貝がすごくしんせんでうまかったです。真っ黒いシュウリ貝のお汁も初めて飲んだけどおいしかったです。やっぱり海のそばの魚介類はおいしいと思いました。
 いよいよ水族館に入りました。最初は「化石や生きた化石」のコーナーでした。初めて生きたシーラカンスの撮影に成功したそうです。カブトガニが三匹いました。足が何本もありました。二章目は「福島の川と沿岸」です。メダカやメバルやたくさんの魚がいました。福島の川や海は豊かだなあと思いました。三章目は「北の海の海獣や水鳥」です。泳いでいる大きなセイウチやトドが横から見れました。水鳥のエトピリカという鳥は、アイヌ語で「美しいくちばし」という意味だそうです。水の中に入って泳いでいるところはペンギンみたいでした。四章目は昔のくらしを紹介した「海の博物館」ですが、ぼくはあまりきょうみがありませんでした。
 次の五章目は「熱帯アジアの水辺」です。そこにはアジアアロワナやトビハゼがいました。アロワナは、将来飼ってみたい生き物です。六章目は「珊瑚礁の海」です。とても大きくてきれいな魚、ナポレオンフィッシュがいました。七章目は「オホーツク海」です。オオカミウオはすごい顔をしていました。ぼくはナメダンゴという小さな魚を飼ってみたくなりました。八章目は「潮目の海」です。黒潮と親潮がぶつかる福島沖の海を再現したとても大きな水そうがありました。水そうは、上からも、横からも、下からも見ることができました。その中を泳いでいるものすごい数のイワシにおどろきました。マグロやカツオもいました。丸々とふとったカツオは泳ぎかたがおもしろかったです。けれど泳ぐスピードはとても速かったです。
最後は「福島の海」です。この水族館では世界で初めてサンマの飼育に成功したそうです。いつもおいしく食べているサンマたちは暗い水槽の中で静かに泳いでいました。となりの大きなボタンエビがうまそうでした。
 館内の見学が終わると、タッチプールというところがあって、そこでウニやマナコにさわれました。ウニを手にとってよーく見ると、とげの先には触手?みたいなものがありました。そのせいか意外にウニの先っちょはいたくありませんでした。手の中でウニは逃げよう必死で動いていたので、もとの場所にもどしてあげました。マナコはちょっと気持ち悪かったけど、さわってみると固くて持ちやすかったです。他のコーナーでは、タツノオトシゴの仲間のリーシーフィードラゴンというとてもきれいな生き物がいて、生で見られたのがうれしかったです。お母さんは見逃してあとでくやしがっていました。
 水族館の外にもいろいろあって、「かっぱの里」というところでは野生のクロメダカやヌマエビがいました。小川で泳ぐクロメダカを見てすごいと思いました。でも、ヌマエビは仙台の家のそばでもつかまえられるので、すごいとは思いませんでした。海水のなぎさや磯もあって、そこでもウニやナマコをつかむことができました。ヤドカリやアサリもたくさんいました。
 水族館の中にもどって、最後に金魚コーナーを見ました。ぼくも兄も金魚が好きなのでとても期待していました。天然記念物のトサキンやナンキンを初めて見ました。ぼくはかっこいい青文魚と茶金と丹ちょうを飼いたいと思いました。
 最後の最後に「バックヤードツアー」に参加しました。バックヤードツアーというのは、普段見られない水族館の裏側を見せてくれるツアーです。重そうなドアを開けて裏に入ると器械がうじゃうじゃ?あって驚きました。大きな器械は温度調節装置やろ過器でした。ろ過器には二種類あって、密閉式と開放式があるそうです。密閉式は海獣(セイウチやトド)に使います。たくさん食べる海獣たちの水はすぐ汚れるので、短時間できれいにできる密閉式がいいそうです。でも、密閉式の水では十分な酸素は含まれないけど、海獣たちは酸素がなくてもいいから大丈夫だそうです。開放式はじっくり時間をかけてろ過して十分酸素も含んだ水なので魚やエビ、昆虫などに使うそうです。
 他の部屋では、表には展示されていない魚や生き物も見られてラッキーでした。研究室では、水族館で死んだ生き物たちがホルマリンに入れられていました。あとから研究するのだそうです。ゴマフアザラシとウミガメのはく製もありました。ゴマフアザラシの赤ちゃんの毛はやわくて気持ち良くて、家に持ち帰りたかったです。
 また、一番驚いたのは、展示用の魚を福島県の沖で自分たちで捕ってくると聞いたことです。ぼくは将来、水族館で働きたいと思っているので、思わず海で魚を捕っている自分を想像してしまいました。
 ぼくはこのツアーで、生き物を展示するために水族館で働く人たちは最善をつくしているということを学びました。ぼくも家では金魚や熱帯魚、川魚、カメやメダカを飼っているので、これからはもっともっと大切に育てようと思いました。

 以上、小6の息子の夏休みの作文でした。

工作の仕掛け

 息子の夏休みの工作の手伝いで、煮詰まっています。
 ワンアクションで、飛び出して戻る、という動作を完成させたいのですが、どうも上手くいきません。う~む、と唸っているばかりで、一日が過ぎました。仙台育英も楽天も負けてしまいました。工作の仕掛けが上手くいかないのもそのせいかもしれません。明日また仕事をしながら考えましょう。職場はいつもの半分体制で、たぶん事件や事故さえ起こらなければヒマな一日だと思いますから。
 ワンアクションで二つの動作。バネや回転運動を使ってはどうか?というところまでは思いつくのですが、素早く飛び出して素早く戻る、という動作がなかなか難しい!

図書館から借りた本

今週はこんな本を借りてみました。さて、面白いのはどれかな?
配達あかずきん」大崎梢 2006.5
銀河のワールドカップ」川端裕人 2006.4
私の10年日記」清水ミチコ 2006.3
住宅は骨と皮とマシンからできている」野沢正光 2003.3
マダガスカル アイアイのすむ島」島泰三 2006.3

墓参り

 今日はじいちゃん、ばあちゃんと一緒に葛岡へお墓参りに行ってきました。午後からは雷雨の予報だったので、午前中に行ったのですが、みなさん考えることは同じようで、国道48号線は仙台方面からの車がかなりの渋滞になっていました。我々はいつものように北環状線を南下して行ったら渋滞には遭いませんでした。国道を折れて墓地に向かう道路でも墓地帰りの車がこれまたすごい渋滞だったので、帰りは裏に抜けて、国見の東北文化学園の方から仙台高校の横を通って帰ってきました。ちょうどお昼になったので、泉中央の「幸楽苑」に行って290円のラーメンをじいちゃん、ばあちゃんに紹介しました。私はちょっと麺が好きではありませんが、290円ですからね。文句は言いません。
 図書館に寄って家に帰ってきてからは、小6の息子と夏休みの工作づくりに着手しました。引越の時、じいちゃんからもらった電動ドリルで板に穴を空けてみたら、結構きれいに穴を空けることができて、嬉しくなってしまい、口径を換えていろいろ試してみました。明日もやろうっと。

夏休みの工作

 夏休みの小学校の宿題である自由研究や工作づくりをやるのはとても楽しい。子ども以上に夢中になる。下の息子が小6なので、今年が最後かと思うと、とても残念だ。
 去年はゲンゴロウやガムシの観察だったから、今年は工作をやろうということになり、アイデアを出して息子に設計図を書かせている。明日からの土日でだいたいのところを作ろうと思う。さては、どんなモノができますことやら!

暑気払い

 今夜は職場の気のあった仲間内での酒飲みでした。
いや、酔っぱらっています。久しぶりにバスの中で眠りこけて、バスで終点まで行ってしまいました(笑)。しかし、いつも乗り降りするバス停は終点の一つ手前なので、実害はなし。でも、運転手さんに起こされたのは久しぶりで、とても恥ずかしかったです。
 こういう恥ずかしい思いをするたびに、もうお酒は慎もう、と思うのですが、すぐに忘れて、また深酒をして、家族からは「お父さん酒臭いからあっちに行って!」と言われる日々を繰り返しているような気がします。
 ああっ、本当に今日は酔っぱらっていて、このブログを打ちながらも目は回っています。いやっあ、本当に大丈夫かな?明日は気を遣うマスコミ対応があるのですが、酔っぱらうと確かに気が大きくなって、どんと来い!という感じになってきます。いっそこの酔った勢いで、乗り切ろうかな。最後のイモ焼酎はかなり効きましたね。お休みなさい。

我が家のペット?たち

 我が家には次の生き物がいます。
①熱帯魚(エンジェルフィッシュ、ネオンテトラ、グラミー、プラティ、オトシンクルス、)
②川魚(アブラハヤ、ドジョウ、ヌマエビ)
③メダカ(クロメダカ、ヒメダカ)
④金魚(琉金、オランダ獅子頭、コメット)
⑤カメ(ミドリガメ)
⑥クワガタ(ノコギリクワガタ、コクワガタ)

 その世話は、本来であれば息子たちがするはずですが、多くの場合、待っていられないので私がしてしまいます。直射日光が当るカメの水槽には、朝出がけに板をのせて日陰を作ってやるとか、バケツに水を汲んで水槽の水替えに備えるとか、真夏日が続いているので、熱帯魚の水槽の水温を少しでも抑えようと、水を少し抜いて濾過水が水面から落ちて攪拌・気化が進むようにしたりと、こまめに世話を焼いています。
 まったく仕方がないなあ、と言いながら、勝手に世話をしてしまう私が一番好きなのでしょうね。

去年までは、ゲンゴロウやガムシやヤモリなんかも飼っていました。

アイロンかけ

 めずらしく雨に遭わない仙台七夕まつりでしたが、とても暑い3日間でした。特に今日の夕方からはじっとりした暑さが加わり、仕事を終えて職場のビルを出たときや、バスを降りたときの、もやっとする空気が肌にからみついて、疲れが増したような気分になりました。
 家に帰れば、間違いなくエアコンが回っているはずだと期待しましたが、扇風機も回っておらず、どうした、こんなに暑いじゃないか!と言うと家族らは、日中にいっぱい汗をかいて、夕方シャワーを浴びたらスッキリしてあんまり暑さを感じない、とのこと。こんなに暑いのに、そうか悟りを開いたお坊さんの心境か(?)。
 確かに汗を流してサッパリすると、あまり暑さを感じなくなり、調子に乗って、久しぶりに(半年ぶりくらい?)自分でワイシャツのアイロンがけまでしてしまいました。

七夕まつり

 七夕まつりの中日(なかび)ですが、今日は出勤して仕事をしていました。職場のそばの勾当台公園ではいろいろなイベントが行われていますが、へたくそな歌をがなり立てるバンド演奏だけは止めていただきたい!ただでさえ暑くてぼーっとして仕事の能率が上がらないのに、それにイライラが加わるので、是非、やめてくれー、と公園の真ん中で叫びたい気分です。七夕には、穏やかな曲が似合っています。

今年の観戦記録は4戦全敗!

 5日のオリックス戦をフルスタに見に行きました。今夜は一場が先発だし、初回に4点も取ったし、今夜は楽勝だぜい、と初めてスタンド観戦をする友達夫婦に我がことのように自慢していたら...。4回以降は毎回のように得点を献上し、とうとう最後には全く応援する気力も失わせるような点差でゲームセット。これでは野村監督でなくとも怒りたくなる、というものです。
 でも、監督は多額の報酬を得ているので我慢しなければなりませんが、我々観客はお金を払って喜びを得たいのに、その望みが叶わないとなれば、ファンはさっさとサッカーやバスケに流れていくことでしょう。そうなってしまっては、取り返しがつかないと思うのですが、球団は戦力強化には消極的で、熱心なのは観客誘致のための幼稚なイベントばかりのような気がします。ヴィッセル神戸もJ2だし、三木谷オーナーは本当にチームを強くしようという気持ちがあるのでしょうか?(それとも本業の方が危なくてそれどころではない、のでしょうか?)
 昨日のゲームは私的には「金返せコールもの」でした。なんで、あんな振りが鈍くて2三振の清原にホームランを打たれるんだ!有銘のバカ!お客さんは喜んでいたけど私は全く嬉しくない!
 清原のホームランなんてもうありがたくないと感じる私はもう立派なイーグルス・ファン?

追伸:ロッピーシートの最上段での観戦で思わぬ役得がありました。七夕の花火が観られたのです。音と花火がかなりずれて届くのですが、座席に座りながらしっかり花火が観られて、ちょっと得した気分になりました。でも、花火に気を取られているうちに逆転されちゃいましたが...。

ハワイアンズ、アクアマリンふくしま

 1泊2日で福島県いわき市に遊びに行ってきました。仙台を朝の8時15分に出発し、仙台宮城ICから東北自動車道に乗って、郡山JCで磐越自動車道に乗り換えて、いわき市のいわき湯本ICまで一直線。ハワイアンズはインターのそばでしたが、そこを通り越して小名浜港にある「アクアマリンふくしま」まで行きました。11時半に到着。途中安達太良SAにトイレ休憩しただけでしたが、3時間ちょっとかかりました。東北一の水族館を見学する前に腹ごしらえをしようと、隣にある「いわき・ら・ら・ミュー」という観光物産館に行きましたが、メニューの値段はどれも高く、外に出て魚市場近くの食堂にでも入り直そうかとも思いましたが、小6の息子が早く水族館に行きたい!というので、たぶんその中では一番安いであろう、回転寿司のお店に入りました。
 でも、さすがは漁港にある回転寿司屋で結構美味しくて、かつ食べたことのない皿がたくさん回っていました。「めひかり」のにぎりとか、食べたことありますか。お汁も、隣のお姉さんがカラス貝のような大きな黒い貝の入ったお汁を美味しそうに飲んでいたので、それを注文し、名前を聞いたら「シュウリ貝」とのこと。味はシジミ汁に近く、貝の実もやはりシジミのようで美味しい塩味でした。
シュウリ貝
アラ汁とのツーショット

 お腹をいっぱいにして、いざ出陣!ハワイアンズよりも、どちらかというと、こちらが隠れ本命の「アクアマリンふくしま」でしたが、期待に違わず、大変に素晴らしい展示内容でした。もう一度行ってもいいと家族全員が思ったくらい、いい感じの施設でした。
 何が良いかというと、まず見せ方が単純ではなく、興味を引かせるような上手いやりかたで、底から見せたり、上から見せたり、巨大水槽でセイウチが遊んだり、イワシの群れが泳ぐところを横から見せたり、熱帯の雰囲気を模したりと、またライトアップの仕方もなかなかきれいでした。バックヤードツアーにも参加して、施設の裏側を見たり、ボランティアの方から裏話を伺ったりと、大変に楽しい3時間でした。平日で混雑していなかったのも良かった点です。また、屋外施設に再現した磯や浜でヤドカリやウニを直に触られるのも子どもには好評のようでした。入館料は大人1600円と公共施設としては高いと思いましたが、それに見合う内容だと思いました。
イワシの群れ
すごいイワシの群れ!
不思議な魚
手を付いて身体を支えているように見える。これが魚か!?

 15時すぎに水族館を出て、次は宿泊先でもあるハワイアンズに向かいました。道路沿いの案内看板に従って幹線道路を左折すると、「エッ、この先にハワイアンズがあるの?」と一瞬疑いたくなるような狭い生活道路で、不安に思いながらも進むとハワイアンズの大きなゲートが見えてきましたが、ちょっといただけないロケーションです。いわき市もハワイアンズのためだけに道路の拡張はできないのでしょうが、オープン以来40年というのであれば、その間に何とかしようとは思わなかったのでしょうか?不思議です。

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そもそも5日の夜は七夕の花火なのに

 そもそも、5日の夜は、仙台七夕の前夜祭で毎年何万人も人手を集める派手な花火大会が行われる夜だから、わざわざ不人気なオリックス戦を観ようなんて思う人はいないハズ、とフンだから、直前まで天気を気にしながらチケットを買わないでいたのに、なんで(座席がロッピーシートの)一番てっぺんの一番はじっこなんだ!絶対におかしい。花火大会の夜の、不人気カードで内野が満員になるハズがない!と読みが外れて、なかなか怒りが治まらない、私なのでした。お粗末。
 ああっ、早く寝ようっと。

 しかし、何故、タダの花火を観ないで、ひょっとして面白くもない試合を何千円も出して観ようとするのか?野球好きは花火嫌いか?一緒に花火を見に行ってくれる恋人もいないもてない奴らがそんなに野球ファンにはいるのか?不思議だ。実に不思議な現象だ。絶対、ガラガラの観戦好カードだと思ったのに....。無念である。

 

がっかりなローソンチケット

 週末の5日は天気も良さそうだし、フルキャストスタジアム宮城でオリックス戦を見に行こうと、ローソンに行ってロッピーで前売り券を購入したところ....。
 三塁側内野に新設された通称ロッピーシートを頼んだら、なんと、最上段の一番ハジだった。がっが~ん!最悪じゃん。あんなんとこで2500円も取られたらかなわんわ。5人だから1万2千5百円やでぇ。かんべんしてや。と思わず、心の中でわけの分からない言葉を発してしまうほど、久しぶりにショックを受けました。
 月に1度の楽しみを、こんな形で迎えるなんて....。やっぱり仙台駅のチケットぴあまで行って、残座席を見ながら購入するんだった。後悔。コウカイ。こうかい。くっそお!もう二度とローソンなんかで買ってやらないからなあ!
 こうなったら、前の方に空いている内野席をずうずうしく占領してしまおう、と私は思うのですが、ヘンにシャイな息子たちは、きっとここでいいよ、お父さんよしなよ、恥ずかしいからさ、なんて言うに違いない。店員さんとまともに喋れない私ですが、こういう場面ではあまり気にならない。空いているんだから、いいじゃん、と思ってしまう。人それぞれ、価値観が違う、ということなのでしょうね。

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戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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