スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冬休み3日目:大晦日

 夜は義母に義弟家族も加わって10人で手巻き寿司パーティを楽しんだ。職場の忘年会のゲームで手に入れていた「チョコレートフォンデュ」を食後にやったら子どもたちが競うように果物を食べて盛り上がった。紅白を観ながら食べるのには打って付けのアイテムだった。
 今年一年、我が家でも色々なことがあったが、なんとか家族一同無事に過ごすことができた。来年も平穏な年でありますように。

 テロや災害がなく、いじめや自殺などない平和な世の中でありますように。
 来年もよろしく
スポンサーサイト

ジャッキーチェンの映画

 年末のテレビで映画「ラッシュアワー」を見てから、小6の息子はジャッキーチェンが好きになったらしく、ほかの映画も観たいというのでレンタルショップに行って私の好みで色々選んでやった。「プロジェクトA」「プロジェクトA2」「ヤングマスター」「ポリスストーリー」と続けざまに観たらもっと観たいというので、また別のものを借りてこようとしたら妻は暴力シーンばかりのそんな映画のどこが良いのか!教育上非常に好ましくないので続けてみてはいけない!という命令を出されてしまった。仕方がないので少しほとぼりを冷ますことにして、とりあえずそのうちに観る映画を探しておこうと、ジャッキーチェンが出演している映画をネットで検索してみたらこんな記事が見つかりました。ふーんそうなんだあ。さてさて、何が面白いかな?

冬休み2日目

 家中の窓ふきをして、床のワックス掛けをして、年末年始に一人になった義母が泊まりに来られるようにしてほしい、という妻のリクエストに応えて普段私が使っている2階の畳の部屋を気合いを入れてきれいにした。今日も「掃除+後片付け」に明け暮れた一日だった。今年は正月祝いをしないから妻も正月料理を作らないので一緒に片付け方をしたせいか、こき使われた。子どもが昔使った教科書のどれを取っておくかで妻と意見が分かれた。昼は(掃除から逃れるために)私が料理をした。適当にカレーそばを作ったが案外美味かった。
 疲れたので夕飯前から一杯やって良い調子になっている。
 ああっ、今年も終わりだなあ。2006年・平成18年は、とうとう管理職になってしまった年。トリノオリンピックで荒川静香が金メダルを取った年。ジーゴ監督で臨んだサッカーW杯ドイツ大会で日本は一つも勝てずに一次予選で敗退してしまった年。小泉内閣が退陣して安倍内閣が発足した年。仙台で地下鉄東西線の工事が始まった年。義父が亡くなった年。イラクでフセイン元大統領が処刑された年。このうち最後まで覚えている出来事はどれかな?

冬休み1日目

 予定どおり家の中の片付け方(クリスマス飾りの撤収と古雑誌や段ボール等のゴミ出し等)をやっていたら、あっと言う間に昼になって、妻が生協で買ってきたトンカツでカツサンドを作って食べ始めたらサッカーの天皇杯準決勝戦がテレビで始まってしまい、それを少し見てから壊れていた居間のドアノブを修理するために近くのダイシンに行って交換部品を買い、ついでにゲオに寄って借りていたレンタルDVD(ジャッキーチェンの「プロジェクトA」と「プロジェクトA2」)を返しながら新しいDVD(ジャッキーチェンの「ヤングマスター」と「ポリスストーリー」)とCD(コブクロの「オール・シングル・ベスト」とスキマスイッチの「夕風ブレンド」と広瀬香美の「ギフト+」)を借りてきて聞こうとしたら妻へ義母から電話があり、掃除をしているが高いところの電球替えや換気扇の掃除をお願いしたいと言うので手伝いに行って、その帰りにクリーニング店に寄ろうとしたら町内をパトカーがぐるぐる回っていて、上空でもヘリコプターが町内を監視するかのように旋回しており、何かあったなと思いながらクリーニング店に入ったらオバサンたちが噂をしていて、どうも町内でひき逃げ事故があったらしい。
 イヤな話の多かった今年の最後の最後にまたそんな話かと家に帰って、今朝割ってしまった、9月に亡くなった義父に去年いただいた湯飲み茶碗を瞬間接着剤で修繕しながら、寂しいような哀しいような、ちょっとブルーな気持ちになった。5千円もしたらしいこの湯飲みも仏前に飾るしかないかな。

息子がゴキブリに見えるとき

 息子がゴキブリにみえるのは私だけでしょうか?
 私は息子を見ると気持ちが悪くなり吐き気がします。
 とっても我慢ならないのです。
 何事にもやる気を示さないその生活態度が。
 冬休み前の試験で息子は300人中280番でした。
 全くもって情けない成績ですが、もっと情けないのは、そのことを恥じることもなく、だってしかたないじゃないかと言って何事もなかったことのように受け流そうとするその態度が我慢ならないのです。
 何故、頑張ろうとしないのか。私には不思議で仕方ありません。
 イスに浅く腰掛けて背もたれに背中を丸めて寄りかかり、だらしなく足を広げて妻の小言を焦点の定まらない目つきでぼんやり聞いているその態度。ペンも持たず、ただ言われたままに教科書を棒読みするだけの学習態度。服装もだらしなく、顔つきもぼおーとして覇気がなく、やる気が身体のどこからも感じられない。全くお前は何のために生まれてきたのか!と怒鳴りつけたくなる衝動に駆られます(もう何度も怒鳴りつけぶっ飛ばしてきましたが、最近は反抗せずにふてくされているだけなので、もういちいち怒ることにも疲れてきました。)
 せっかく何をやっても許される年齢なんだから、高校生らしく、勉強もして好きなことにも打ち込んで、楽しい高校生活をエンジョイしたらいいのに、何故だらだら一日を無為に過ごすのか?そう思うのは親の身勝手なのでしょうか?私には不思議で不思議で仕方ありません。新人類というよりも猿人類と生活しているような違和感を感じて、最近は脱力気味です。はあ~。
 今年一年の仕事が終ってほっとしたいのに、バカな息子とずっと顔を合わせなければならない年末年始は、とっても憂鬱な日々になりそうです。
 

あと1日

 あと1日で今年の仕事もお終い。早く終らせてのんびりしたい!
と思っても家に帰れば「大掃除」が待っている。この1年で貯まったいらないものをセッセと捨てなければ、我が家はガラクタで埋もれてしまう!でも捨てられない!この家を中古で買うとき、前の持ち主に「収納スペースがたくさんあって良いお宅ですね。」と言ったら「イヤ、いらないものばかりが貯まるようになって困るよ。」と言い返されたことを思い出す。今、その気持ちが良く判る。
 我が家にはいらないものがあまりにも多すぎる。第一空箱が多い。読み終わった本や雑誌も多い。着れない衣服もタンスをふさいでいる。子どもが取っている「学研」の付録も邪魔だ。毎月来る支払い明細の封書もかさばる。何かでもらったちょっとしたオマケも捨てられない。テーブルの脇には塾や通信学習や家屋修理などの勧誘ダイレクトメール類が散乱していて我が家は泥棒に入られた直後のような惨状だ。いったいどうすれば良いんだ!誰か助けてくれえ!と叫びたくなる。
 インフルエンザやノロウィルスは怖いけど正月なんだから映画も観たい。温泉にも行きたい。(寒いのはイヤだけど)スキーもやりたい。「私をスキーに連れてって!」をもう一度みたい。やりたいことは色々あるけど、それをやる前にやらなければならないことが山積している、と自粛ブレーキがかかってしまう。ああっ、貧乏人だなあ。これは一生治らないような気がするなあ。とにかく捨てられないんだよなあ。困った、困った。

今年借りた最後の本

25日から1月8日までシステムの変更作業に入る泉図書館から本を借りられるのは24日が最後だったので午後3時ごろに行ってみた。普段は子どもの声でざわつく玄関周辺も静かで、まるで図書館のようだ、と思った。

予約「学ぶ人オシムに学ぶ」週刊サッカーマガジン編集(06.11)
予約「殿様の通信簿」磯田道史(06.06)
予約「風に舞い上がるビニールシート」森絵都(06.05)
予約「町長選挙」奥田英朗(06.04)
サザエさんの打ち明け話・サザエさん旅あるき」長谷川町子(98.07)

クリスマスあれこれ

①クリスマスプレゼントをAmazonで買った際に300円を追加して「包装+メッセージ」をお願いしていたのだが、これが最悪!なんでこれが300円なのか?と理解に苦しむ手抜き包装で、かつメッセージもチャチな紙切れに10年前のワープロで打ったような文字が並んでいて、決してもらってうれしくなるような代物ではなかった。これではAmazonの名が廃るというものです。速やかに改善することを求めます。おかげで夜なべしてクリスマスカードを作ってしまった。ああっ、疲れた...

②沖縄の姉から沖縄名産の品々がダンボール箱1つ分贈られてきた。おおっ、凄いぞ。沖縄ではまだ松山容子のボンカレー(↓)が売っているらしい。松山容子といえば「くれないお仙」が懐かしい。
沖縄土産     クリスマスディナー
③イブの夜は義母を招待してのクリスマス会。(↑)またまた妻は張り切って料理を作っていた。後から出てきたトリの照り焼きがとっても美味かった。

④妻へのプレゼントは泉区館6丁目のアンティークショップ「ポートランド」で見つけたケーキスタンドとフードのセット。2段皿タイプのティースタンドかだいぶ迷ったようだが、結局は汎用性の高いこちらに決定。FLOのチョコムースケーキがより一層美味しく見えます。(注:あとからイチゴとクリームを足してあります。)
ケーキ皿

⑤私は小6の息子から、生協で買ってきた2枚組のタオル(498円)をもらった。「お父さんの使っているタオルは臭いから」だそうです。妻へは英語の勉強用にと赤と青のサインペンを贈っていた。よく二人のことを観察しています。一方、高1の息子に、お前からはないのか、と催促したら、じゃあと言って自室から2日前の終業式で(プロテスタント系のせいか?)学校からもらったフォークとスプーンセットを持ってきてフォークを私に、スプーンを妻にくれた....。うちの長男はこんなヤツです。

⑥じいさんばあさんへのプレゼントは、ちょっと前に長男に買ってあげた遠赤外線輻射熱暖房機。と言うかじいさんばあさんが気に入ったらあげると言ってとりあえず置いてきた。長男は温風が吹き出るタイプの暖房機の方が暖まっている感じがして良いのだそうです。ふん、貧乏人め!

チロルでイブ・イブ

 じいちゃん&ばあちゃんを誘って二人が暮らす泉中央のアパート近くにあるイタリアンレストラン「チロル」でクリスマス・イブ・イブの夕食会を開いた。上の息子が「チロルのウニクリームパスタが食いてえ」と言うのでチロルにしたのだが、チロルにして正解。暖房が効きすぎて店内はちょっと暑かったけど、6人でゆっくり美味しく色々なパスタやピザを食べることができた。じいちゃん&ばあちゃんも美味しかったと喜んでくれた。すぐそばなんだからいつでも来ればいいじゃん、と言ったら、でもジジババ二人では気後れして入れないから連れてきてもらって良かった、んだって(へへっ、照れるぜ)。息子たちは一日早いクリスマスお年玉をもらっていた。
チロルのピザとパスタ      チーズフォンデュフォー
↑暑くてTシャツで食べている息子1    ↑初めて食べた「チーズフォンデュー」と息子2。チーズをつける材料が(たぶん)解凍食品なのが残念。野菜や人参がべちゃべちゃでした。

 食後は紫山へ夜のドライブ。個人宅のイルミネーションが競い合うようにすごいことになっている!という評判を聞いたので行ってみたが、確かによくやるよなと思えるものもあるが、所詮は個人芸。とてもとてもディズニーランドのエレクトリカルパレードと言うわけではありませんでした。

とりあえず今年最後の忘年会

 明日からは学校も休みだし職場も休みだから少々羽目を外しても大丈夫、と思っているような顔をした家族連れや職場の仲間同士や恋人同士で定禅寺通周辺は凄い人混みだった。
 我々も人混みをかき分けながら18時に光のページェントの「スターライトウィンク」を見届けて(=全てのライトを一瞬消して、また一斉に点灯させるイベント。その瞬間「うぉ~」という歓声が毎度沸き上がるので面白い!)いざ広瀬通のカラオケ店「シダックス」へ。職場の若い連中と今年最後の忘年会を騒いできた。6人で3時間、終いにはみんなで立ち上がって鳴り物を打ち鳴らしながら騒ぎまくり歌いまくって、とっても愉快でにぎやかな忘年会の夜だった。ああっ、2006年も過ぎていくか....

忘年会の会費は?

 青葉通の「中国酒家」で今年3回目の忘年会をしてきました。お料理は先週の「龍天江」の方が美味しかった、ような気がします。ただし、どちらも一人当たりの予算額が不明*なので、正直なところは何とも言えませんが、一品一品の味付けが、私は龍天江の方が好みだった、というところです。なお、紹興酒は中国酒家の方が美味しかった、ような気がします。
 今日は「バカ酔い」はしなかったので、何処にも寄らずにまっすぐ家に帰ることができました。まずはメデタシ、メデタシ。


 *職場で毎月積立ている親睦会費から支出されるため、すぐにはいくらの宴席かは不明。なお、年度末に送別会までやって余剰金があれば還付されるので、何処でやって幾ら余りを出すかが幹事長の腕の見せ所となる。上手なヤツは仕事もできる。酒席だけが得意、という人もいるが....。

クリスマスプレゼントは本

 妻が下の小6の息子に贈る本を選びかねていたので、Amazonで児童文学の評判の本を探してみた。書評や口コミ情報を読みながら次の3点に絞り込んだ。
「キャプテン・ブルーベアの13と1/2の人生」
「エラゴン」
「エリオン国物語アレクサと秘密の扉」
いずれも冒険ファンタジー小説だが、エリオンは少女が主人公なので×。エラゴンは映画館で観るかも知れないのでこれも×。と言うことでブルーベアを選んだが、Amazonnでは中古本が167円となっていたので、とりあえず買うことに。送料を入れても517円。第3巻まであるシリーズ本だが、2巻、3巻と進むたびに中古本も高くなっていて商売上手。面白かったら続きも買ってあげよう。イブまでに間に合うか?

こち亀って

 忘年会の帰り道、ふらっとよったコンビニで目にとまったので買ってしまったのがこれ↓               
                                            こち亀
久しぶりにマンガ雑誌を買いました。
 なんでも連載30周年記念だとかで、過去に連載されたものの中から面白い読み切り40本を選んで作られたもので厚さが7センチもあって値段が900円もするとってもふざけた雑誌です。
 30年前はまだ高校生で、21世紀なんてずっと先の話で、そのときは40才を越えている自分がいる、なんてことが全然理解も想像もできませんでした。ましてや親の期待を裏切り続けるおバカな(それも両極端な)息子を二人も持つなんて....嗚呼。
 バカみたいな、でも懐かしさと想像力を刺激するこのマンガで、ちょっとの間、リラックスしています。息抜きも大切です。

DSヲ返還ス

 変わり身の早い下の息子は早々に恭順の意を表し、DSを返してもらおうと今日一日ひたすら言いつけを守ったらしい。基本的に下の息子が好きな私は、家に帰ってからそのことを聞き、おーヨシヨシ、それならばとサッサと返してしまったが、それが妻には面白くないらしい。
 親に対してあんな失礼な態度をとったヤツには厳しい罰を与るべきだ!1週間は取り上げるべ!と息巻いたが、まあ良いじゃないか、○○も反省していることだし、と甘い裁定を下してしまったが、今日、仕事で相手企業からいじめられたせいかもしれない。いじめられ腹いせに誰かをいじめるのではなくて、逆に優しくしてあげたかった?のかもしれない。とにかく家に帰ってまで怒鳴りあうようなことは避けたかったせいだと思う、多分。

DSヲ没収ス

 小6の息子はさっぱり家の決まり事を守らず、親の言うことも全く無視するという態度に出たので、とうとう私の堪忍袋も切れて、ヤツの何よりも大切にしているニンテンドーDS-liteを没収してやった。ざまあ見ろ。少しは反省しろ!何様だと思っているんだ!そんなに親の言うことが聞きたくないんだったらトットと家を出て行け!親に養われている以上、親の言うことは聞け!
 親が説教しているのによそを向いて漫画を読み始めるヤツを許せる親がいたらお目にかかりたい!まったくひどい息子だ。ヤツに課した約束事なんて幼稚園児でもできるようなことばかりなのに、何一つやろうとしないんだから許せん!本当に怒ったぞ!

・学校の給食で使った箸やスプーンは食器洗いの前に出す ×
・学校からの通知は遊びに行く前に出す             ×
・居間にランドセルを放っておかない                ×
・スイミングから帰ったら自分で水着を洗って干す       ×
・自分で朝は7時に起き、夜は10時に寝る            ×
・土日になったら一度は家の食器洗いを手伝う         ×
・8時には風呂に入られるように沸かしておく           ×
・一日に一度はピアノを弾く                     ×
・一日に一時間以上は勉強をする                ×
・ゲームは一日に一時間以内とする               ×
・寝る前に熱帯魚の水槽のライトを消す             ×

 *ルールを守らないヤツを許すわけにはイカン!!

歯の検診その2

 先月、何年かぶりで歯医者に行って歯の状態をチェックしてもらったら、アナタノ磨キ方ヤ歯石ノ付キ具合ヲ見タイカラ1ヶ月タッタラマタ診セニ来テ下サイ、というのでノコノコ出かけていったら2580円も取られた。もういいやと思ったが、マタ来月ネと言われると、イヤ、モウ結構デス!とは断れず、ハイ、ジャア来月ノ20日デオ願イシマス、と言ってしまう私は小心者です。そのうち、仕事ガ入ッタノデきゃんせるシテクダサイ、と言う電話をかけている自分の姿を想像する....。ああっ....。

今日借りた本

誰も知らない五つ星ホテルの24時間」エドワーズ・ジョーンズ(06.03)
大リーグが危ない」佐山和夫(06.02)
日本の風景・松」ゆのきようこ・阿部伸二(絵)(05.06)
鳥瞰図でみる日本の城」PHP研究所編(06.09)
算数を探しに行こう!」石原きよたか・沢田としき(絵)(99.02)

週刊ベースボール

 先週、今週と珍しく「週刊ベースボール」を続けて買った。
 酔っぱらった帰りに入ったコンビニで目についたせいなのだが、これで今年は8冊買ったことになる。何故冊数を覚えているかというと、雑誌についているポイントシールが5点ごとに応募できるようになっていて、今回5点(1点3枚、2点1枚)がたまって2回目の応募ハガキを出すことができたからだ。
 それにしても、スポーツを「読む」ことは面白い。記録を追いかけるのも面白いし、記者や筆者の思い入れの強い文章を読むことも好きだ。映像で見ている以上のことを感じることができるところが楽しい。色々な見方も新鮮で刺激される。
 でも、以前は文章になった情報をほぼ無条件に信じていた気がするが、最近はようやく「言葉は簡単にウソをつく」ことが肌で分かってきて、これはホントかウソか?記者はそう思っていても真実は違うのでは?とか色々詮索しながら読むようにもなった。頭の体操にもなっている。

龍天江!フォー!

 龍天江の丸いドアが開いて中にはいると、そこはまさしく孫悟空の世界。コテコテに中華の雰囲気を漂わせながら、昔の若いお姉さんたちに給仕されて、またまたすごく酔っぱらってしまいました。
 今夜は総勢22名の課の忘年会。ビールや日本酒を飲みながら果敢に老酒や紹興酒にも挑みましたが敢えなく討死。酒に飲まれてしまいました....。飲むたびに、私にお酒は合わないと実感するいつもの師走の夜の帰り道でした。

ロナウジーニョ!

 バルセロナ対クラブアメリカ戦を見るために急いで帰るはずだったが、つい仕事に熱中してしまい、ハッと気がついたときにはすでに7時半を回っていた!そこから飛んで帰ってハーフタイムには間に合い、ゴールシーンのリプレイを見ながら夕飯を食べ始めたが、後半の怒濤のバルサの攻撃には、スパーリングで相手をボコボコにしているチャンプのような凄まじさを感じた。相手だって大陸王者なのに、すげえ....これが同じサッカーかよ....。久しぶりにサッカーの試合で興奮してしまった。こんな試合を生で見られたらチケットも高く感じないかも。
 この歳にもなると、スターを作り上げようとするマスコミの偏った報道姿勢には踊らされないぞという気持ちにもなるが、しかし、ロナウジーニョは凄いなと思った。これじゃあ、世界中の子どもたちが憧れるのも無理はない。恐るべし、ロナウジーニョ。
 でも、なぜW杯のときは今日のように活躍できなかったんだよ?やっぱり天才と言えどもクラブと代表とでは違うのかな?

光のページェント

 今年も仙台市内の青葉通りと定禅寺通りで光のページェントが始まった。シンボルツリーの青い光が遠目にもとても綺麗だ。
 毎年、毎年、従事されている方々には本当にご苦労なことだと思う。最近は募金も集まらず赤字での運営が続いていると聞くが、それでも毎年新しい催し物が加わり、内容が充実されていることに驚き、頭が下がります。
 20年目を迎え、すでに多くの人々に認知されているイベントと言うことでつい頑張ってしまうのでしょうが、無理をせずに続けられればいいと思う。いつか来る宮城県沖地震のあとでも続きますように。
 帰り道、きれいな光を遠目に眺めながら、そう思いました。

借りた本、買った本

■日曜日に借りた本
「藤沢周平全集第12巻」獄医立花登手控え
「藤沢周平全集第21巻」三屋清左衛門残日録秘太刀馬の骨
人は見た目が9割」竹内一郎(05.10)
米が育てたオオクワガタ」山口進(06.07)

■今日ゲオで買った中古本
この国のけじめ」藤原正彦(06.04) 650円
蝉しぐれ」藤沢周平(88.05単行本、文庫は91.07) 350円

手帳

 新年用の手帳を買おう買おうと思いながらずっと忘れていて、今日ようやくいつもの手帳を買うことができた。それでもセルバの本屋では売り切れていてお隣のイトーヨーカドーで買うことができた。やはり馴染んだ手帳が一番だ。
 最近は手帳に色々書き込むことを覚えたので、新しい手帳に何を書き写すか、一年を振り返りながらするその作業がちょっと楽しい。
手帳

「手帳の高橋」のNO.112

うまいものあり孝太郎

 今日の仙台は5℃までしか気温が上がらず、本当に寒い一日だった。その寒空の中、仕事を休み、じいちゃんとばあちゃんに付き合って土地取引の立合いをした。これで完了。実家の土地は名実共に人様のものになった。跡地には予備校が建つらしい。
 さて、一段落して昼は泉中央の「うまいものあり孝太郎」でランチを食べた。一度入ってみたかった店だが、運悪くひどい客と一緒になった。となりの部屋に若いお母さん方が16人ほどいて(トイレに立ちながら部屋の前の靴を数えた結果判明。)、中には幼稚園前のこどもを連れている人もいて、そのうるさいなんの!カラオケボックスの中で飯を喰っているようなものだった。それにしても若い女性のけたたましい笑い声にはまいる。ちょっと早い忘年会のようだが、酒も入っていないのにあの騒ぎはないだろう。残念ながら味は記憶に残らなかった。器や料理の洒落た感じは女性好みか。

忘年会その1

 定禅寺通りの県民会館向かいの「いまりや」というちょっと洒落た店で今年最初の忘年会があった。月曜日の夜からあんまり飲んじゃあこの1週間が辛くなるから皆さんサラッとやりましょう、という乾杯の挨拶もどこへやら、次々と銚子は空になりボトルは空いて、声は高くなり、話のレベルも低下し、おしゃれな雰囲気を楽しむという感じでは全然なくなり、居酒屋でグダを巻くオッサンの集団と化してしまい、結局はいつも以上にかなりの量を飲んだところでお開きとなった。フウ~ッ、この調子では先が思いやられる。せっかくのおしゃれな創作料理も飲んべえには、盛りが少ねえな、という評価になってしまうのがチョット哀しいが、でも確かに料理は総じて小盛りで女性向きであった。
 帰りのバス時間が合わず、市役所そばの「万寿山」で上海ラーメンを食べた。久しぶりに入ったが、ラーメンを食べて、ああっ、そうそうこのラーメンだったと思い出した。酔っぱらいには嬉しいすっきりスープで、食べやすいストレート細麺でした。

うどん+ケーキ+電気ストーブ

 泉中央のばあちゃんから私の誕生会をしましょうよ、と誘われたので、昼を一緒に食べることに。でも、一昨日からの贅沢で腹が脹れっぱなしだったので、美味しいうどんをさらりと食べることにした。私の好みはソバだったが、ばあちゃんがうどん好きなので、将監の愛宕神社下の「うどんの庄や」へ。
 初めて入ったがうどんは細いがコシがあって、また汁もダシが利いていて美味しかった。本当は鍋焼きうどんを食べたかったが、この店にはなかったので、私はカレー南蛮うどんを、妻と長男はけいらんうどん、次男は梅しそうどん、ばあちゃんは天ぷらうどん、じいちゃんはうどんは食い飽きたと言って天丼を食べた(じいちゃんはどうもふだんお昼はうどんを食べているらしい)。それにミニ天丼を2つとって、家族で一口づつ食べたら、お腹も一杯になった。
 食後、誕生会なんだからケーキを食べなくっちゃとばあちゃんが言うので、帰り道、将監1丁目のケーキハウス「フレーズ」に寄った。相変わらずの混雑ぶりで店の中は人がいっぱいだった。なんでケーキ屋がこんなに混むのか?私にはよく理解できない現象だ。ばあちゃんはイチゴのホールケーキを買いたがったが、一昨日食べたからと言って違うのにしてもらった。泉中央のアパートに戻って6人でお茶を飲みながらいただく。再びウップ....膨満感が漂う。
 帰り道、コジマに行って2300円の小型の電気ストーブを買う。本格的に寒くなってきたので脱衣場用兼トイレ用に買ってみる。入り口でカードをかざしたら200円引き券が発券され、ラッキー!ボーナスサンデーだったらしく、こちらも店内は混んでいた。

みぞれの百箇日

 今日は義父の百箇日だったが、外は午前中から雪となり、今季一番の寒さだった。午前11時のいずみ霊園はだれもおらず、ただただ寒かった。生花と造花を飾って線香をあげて帰ってきた。
 昼は七北田の「大寿司」でみんなで懐石料理を食べた。義弟が予約していたのだが、料理の出てくるタイミングが遅く、なんかイマイチだった。寿司を食べた方が良かったな。お膳で食べるなら「かに正宗」の会席料理の方が食べた気にさせてくれる。もしくは雰囲気のある「花乙女」とか。大寿司はカウンターかテーブルでぱくぱくと寿司をつまむのがよろしいようで。
 午後は寒いのでコタツに入って本を読んでいると息子が遊ぼうと言って「ポンジャラ」(子どもマージャン)を持ってやってきた。久しぶりにやり始めると止まらなくなって二人で夕飯の声がかかるまでやっていた。始終息子がリードしていたが、最後の最後で大きな手で上がって大逆転!バンザーイ!バンザーイ!とはしゃいだら、息子はふてくされて夕飯のテーブルになかなかつかなかった。まだまだ子どもだなあ。
 昨日、今日とご馳走を食べたので夜は素うどん+残り物だった。

誕生日はお腹が一杯

 今日は私の誕生日。
 でも日中は昼飯も食べられないくらい忙しくて慌ただしかった。ちょっと帰れそうもないかなとあきらめながら夕方仕事をしていたら、職場のみんなから今日は誕生日なんでしょ、後は任せて早く帰ったら、と言われ、ゴメンネと照れ笑いをしながらお先させてもらう。みんなド・ウ・モ・ア・リ・ガ・ト・ウ!
 家に帰ると妻の手料理が待っていた。いつものようにたくさん料理が作ってあって家族4人で誕生会。お腹がいっぱいになる。今回は中華料理だった。食卓も馬鹿話で盛り上がる。久しぶりに楽しい夕食だった。食後のケーキで再びお腹が一杯に。ウップ....
 妻からは藤色のなかなか素敵なネクタイをプレゼントされる。息子たちからは「あのぉ、肩もみ券と足揉み券かな....」とその場の思い付きをプレゼント(?)される。まっ、そんなものか。
 だんだん寒くなるけれど、みんなも風邪に気をつけて。
中華料理


【余談】
 65年前の今日、日本は真珠湾を攻撃して太平洋戦争に突入しました。だから、苦い思いで12月8日を迎える人もいるでしょう。でも、それでも私の誕生日なので12月8日は私にとってはいい日です。でも、私にとっては8月15日よりも身近に戦争というものを考えさせられる日でもあります。戦争のない平和な世界となりますように。
 うちのじいさんやばあさんが10才から15才までの間、日本は戦争をしていたんだ。一番楽しいはずのときに

忘年会前なのに

 来週、忘年会を開くもうひとつの店は青葉通りの「中国酒家」と判明し、それはそれで嬉しい。昔(20年くらい前?)食べた「鯉の丸揚げ」がとっても美味しかった記憶がある。みんな遠慮して手を出さなかったので一人でたくさん食べた、ような気もする。たぶん今回は出てこないだろうが、でもあれ以来中華料理を好きになったので、とても懐かしく楽しみだ。(でも誰と食べに言ったのか?職場か?家族か?友人か?たくさん人がいたような気はするが全く思い出せない。)
 しかし、そんな思い出に浸る閑もなく、今夜突然酒に誘われ、また安酒をたくさん飲んでしまった。こういう酒飲みをしないように昨日誓ったばかりなのに、すぐ繰り返すことに自己嫌悪を覚える。全く息子を叱る資格はないなと反省する。

忘年会シーズン到来!

 いよいよ忘年会シーズンが始まる。来週は2回、再来週も2回。
 定禅寺通りの「いまりや」とか、タワービル裏の「龍天江」とかでやるのだが、月々の給料から天引きされている会費でやる職場の忘年会なので、そうなるとみんな結構な量のお酒を飲むので、そのペースに巻き込まれないよう注意しよう。ほどを守って楽しいお酒を!

カレンダー

11 | 2006/12 | 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

プロフィール

yyrn

Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

フリーエリア

にほんブログ村 地域生活(街) 東日本ブログ 仙台情報へ にほんブログ村 野球ブログ 東北楽天ゴールデンイーグルスへ

powered by プロ野球Freak

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

FC2カウンター

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。