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靴下を脱ぐときが

 家に帰って玄関で靴を脱ぎ、2階に上がって着替えをして、下に降りて洗面所で手を洗ってウガイをして、靴下を脱ぐときが、私は一番ホッとする。ふう~と長い息が抜けて身体がリラックスしてくるのが自分でも良く判る。我が家が一番!と思える瞬間だ。
 ここ最近、残業が続き少しお疲れ気味なので、家に帰ると余計ホッとするようだ。
 今日はビールを一本飲んじゃおうと。

 

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大脱走

 日曜日、中山の「ダイシン」に行ったついでに「ヤマダ電機」まで足を伸ばして店内をうろついていたら古い映画「大脱走」のDVDに目がとまり899円だったので思わず買ってしまった。
 「タイタニック」、「燃えよドラゴン」と一月のうちに3枚もDVDを買ってしまったが、いずれも昔の映画で千円未満というところがオヤジらしい買い方だなと我ながら感心する。他に持っているDVDも500円の「私を野球に連れてって」と1500円の「サウンド・オブ・ミュージック」ぐらいだから、いい大人が金を出して買う映画ってそんなものではないかと思う。
 そう言えば、日曜日に「硫黄島からの手紙」を観たじいさんが、昔々に観たジョンウェインの「硫黄島の砂」の方が面白かったな、なんて言っていて、そのDVDが500円で売っていたので一緒に買ってプレゼントしたら、へえ~と驚いていた。世の中、一歩先行く商売が成功するのだよ。じいちゃん。

バスタオル掛け

 昨日、昼にラーメンを食べて、夜にサッポロ「ドラフトギネス」を飲むまでの間に、泉中央のじいさんばあさんのところに行って、お風呂の前の脱衣スペースにバスタオル掛けを勝手に付けてきた。
 備え付けのモノはフェイスタオルしか掛けられず、そこにバスタオルを二つ折りにして窮屈そうに掛けていたので、吸盤付き大型フックを2つ買ってきて、そこに棒を渡して、ハイできあがり。
 感謝されたが、半年もなんで我慢していたの?と尋ねると、だって壁に穴を開けちゃいけないんでしょ、とか言う。まあ、そりゃあそうだけど、昔のオヤジだったら手先が器用だから何か工夫してやっただろうに最近はどうもダメだな。もっと、頭も手先も動かさなくっちゃ。6階まで朝夕2度は階段を上り下りしていると言うが、手先と頭をもっと使わせなくっちゃ。いろいろ宿題を出そうかな。

ラーメン経由ビール

 久しぶりに外でラーメンを食べた。泉総合運動場の東隣りにある「めん商人」というチェーン店に初めて入った。私は醤油ねぎラーメンを、妻は石焼チャーハン付きの半ラーメンを、息子はねぎ豚骨ラーメンを食べた。それなりに美味しかったが、もう一度食べに行きたいという味でもなかったなというのが正直な感想。餃子は熱くなかったし。チェーン店の味なら、私は「げんこつラーメン」の方が好きかな。でも、息子は「めん商人」の方がいいと言っていたので味覚は人それぞれだ。
 なお、私は、みんなが美味しいと言うものが美味しいような気がする程度の味覚しか持ち合わせていないので、店のランキングをするほどの能力もないが、しかし、最近のラーメン店は水準が上がってどこも美味しくなっているとは思う。だから、何か強烈な個性がないともう一度行ってみたい、という気持ちにならない。リストラされたからラーメン屋でも始めるか、といった程度の覚悟では到底生き残れない厳しい道になっていると思う。
 ラーメン店の皆さんの健闘をお祈りする。
 味+お店の雰囲気、というのもこれからは大切かな。

 夕飯はトンカツだったのでビールが飲みたくなり、今日買ってきたサッポロの「ドラフトギネス」という黒ビールを早速飲んでみた。発泡酒の2倍の値段がするが、ラーメンを食べた帰りに立ち寄った加茂の「やまや」で見つけて、モノは試しと買ってみたのだが、確かに宣伝どおりビールの泡はとてもきめ細やかで喉ごしも全く普通のビールとは違ってクリーミーで美味しくて、正直とっても驚いた。
 ただし、そのいい感じも2口までで、泡が斜めに傾けたグラスの奥に後退し口の中に入らなくなると途端に普通の黒ビールになってしまうのが残念なところ。どうしたら最後まで泡も一緒に飲むことができるか?誰か教えてほしい。

硫黄島からの手紙

 今日も天気が良く暖かかったが、家の用事もなかったので前から観たいと思っていた映画「硫黄島からの手紙」を観に、じいちゃんばあちゃんを誘って富谷ジャスコの109に行ってきた。障害者手帳を持っているばあちゃんと一緒だと私も千円で映画が観られるので嬉しい。

 さて、映画だが、救いのない展開に見終わってとても疲れを覚えた。それにしても63年前に日本で起った出来事をアメリカ人に教えてもらうなんて、そっちの方がもっとショックだ。何故教科書で教えないのだろう。こんな悲惨な戦争を二度と起こさないためにも、その悲惨さを次代に語り継ぐ必要があると思うが、それをアメリカ人に教えてもらうなんて。とっても残念だ。
 ばあちゃんは、こういう映画こそ若い人たちに見せるべきだ!と叫んでいた。私もそう思う。

 硫黄島には日本軍が2万2千人も駐屯し、千人しか生き残らなかったというが、映画的にそのスケールが出ていなかったのが残念。この映画は戦場を舞台にした人間ドラマだ。

2週間遅れの週刊誌ほか

 青葉通のAYUMI BOOKSに立ち寄ったら、楽天イーグルスのルーキー田中将大が表紙の週刊ベースボールが厚さ30cmほど山積みされていたので買ってみた。今週号は広島カープの黒田投手が表紙だと知っていたので、てっきり1週間前のものがまだ売れ残っているんだろうと思ったのだが、帰りのバスで読んでいたら2週間前の雑誌だと判明し、お間抜けな自分にかなりショック!2週間前の雑誌を350円も出して買うか!
 地元のゴールデンルーキーが表紙だから売れるだろうと大量に注文したがサッパリ売れない状態、なのだろうと勝手に想像し同情心も手伝って買ってしまったが、2週間前の雑誌とはあんまりだ!自分の軽率さを棚に上げて、非難したい。バカヤロー!!!!!!
週刊ベースボール

 と落胆した気持ちを忘れるために、次の2冊。
ジャッキーと旭山

 ジャッキー・チェンの本はAmazonの中古本で699円で買い、旭山動物園の本は図書館で借りた本だが、どちらも違った意味で面白かった。
 ジャッキー本「I AM JACKIE CHAN」は明らかにゴーストライターが書いた中学生の作文レベルの幼い文章だったが、いろいろな情報が載っていて楽しかった。
 ジャッキー・チェンは、あの「燃えろドラゴン」にもちょい役で出ていて、地下道の格闘シーンでブルース・リーを羽交い締めにするが、髪を掴まれて首を折られる役、だったんだそうな。ヘエ、ヘエ、ヘエと「トリビアの泉」のボタンを連打したくなるような話がいろいろ載っていて、暇つぶしには打って付けの本だった。
 一方「旭山動物物語」は、日本一の動物園という評判を如何にして勝ち得たか、特徴ある取組みを通して丁寧に解説してくれる本で、職員一人一人の前向きな取組みが、いい気持ちにさせてくれる本でした。
  

また、手袋を落としてしまった

 クリスマスに妻に買ってもらったばかりの羊皮の手袋の片方をなくしてしまった。ここ数日、暖かかったために手にはめることもなくコートのポケットに入れっぱなしにしていたせいで、いつ何処でなくしてしまったのか全く覚えがない。本当にがっかりだ。
 これでなくした手袋は2つ目。傘は3本なくした。それも全部誕生日やクリスマスにプレゼントされたものばかりで、結構気に入っていたものばかり無くすから本当にイヤになってしまう。全く情けない。
 なくした場所の多くはバスや新幹線の中だが、今回はお手上げだ。だって、コートのポケットに握り拳が通るくらいの大きな穴が空いていたのだから。このコートは結婚したときに買ったもので、今年で18年目になるから、袖口やボタンの辺りにだいぶほつれが目立ってきたが、気に入っているので、平気で着続けていたけれど、とうとうこんなことになってしまった。明日の朝、このコートを着るかどうかとっても悩むような気がする。

いやはや

なんて暖かいんだ!
と声に出さずにはいられないくらい夜の仙台も暖かだ。
昨日の夜も風は吹いているのに全然寒くなかった。
これでは冬の寒さを忘れてしまいそうだ。
来週息子は学校行事で2泊3日のスキー教室に行く予定だが、
この分ではゲレンデに雪はないかも。
寒い冬は苦手だが、いくらなんでも暖かすぎる。
今年の秋の収穫に影響が出なければよいが、
と今から心配になる。
 

オーロラの彼方へ

 今夜、BS2でやっていた映画「オーロラの彼方」を最後まで観てしまった。ありえない展開なのに引き込まれるように見入ってしまい、途中サスペンスの様相を呈してきた辺りからは久しぶりにハラハラ、ドキドキしつつ、ああならないで!こうならないで!と心の中で叫びながら制作者の思うツボにはまり、映画的興奮を味わってしまった。ああっ、疲れた。
 主人公のデニス・クエイドという俳優は、若い頃は本当に生意気そうでキライだったが、歳を取っていい役者になったと思う。デニス・クエイドを初めて知ったのは「第5惑星」というSF映画だった。宇宙人との交流を描いた最後は泣けてくるとても良い映画だったが、でもイヤなアメリカ人を地でいくようなクエイドの演技がとってもキライだった。おまえだけは死ねばいいと思ったくらいだ。
 しかし、私も年を取り、クエイドも年を取り、接点を感じられるようになったせいか、おまえもなかなかやるじゃんか、と思えることができた。年を取るということは、こういうことなのかもしれない。

通勤ダッシュ!(帰宅限定)

 残業をしていて午後8時50分になった。あっ、ヤバッ、いますぐ帰らないとバスに間に合わないぞ。これを逃すと次は午後9時57分だ、と慌てて職場を飛び出したがエレベータがなかなか来ない。夜だと1機しか運転していなくて、ここで思わぬ時間のロス。1階について猛然とダッシュをする。とりあえず、いつもの目印の電柱に向かってダッシュしたが、あと少しというところで二番丁通りの横断歩道の信号が青に変わった。
 最近は目印の電柱からダッシュするのもちょっと大変なのに、すでに100mは走って来た後だからもうダメかと一瞬あきらめたが、すぐに思い直して再び猛然とダッシュ!!とにかく横断歩道に足をかけるのだああ、という思いだけで走った。久しぶりに本気で走った。
 その甲斐あって、何とか黄色信号の点滅中に横断歩道を渡り始めたが、道路のほぼ中央まで来たとき、左足がつった。久しぶりに激痛が走った。とても痛くて恥ずかしくて泣きたくなったが、とにかくケンケンをして横断歩道を渡った。
 そこからバス停までの50mは足を引きづりながらなんとかたどり着いたが、毎回毎回バカだなあと自分でも思う。でも反面ダッシュに成功した自分の気力と体力を誉めてあげたいという気持ちにもなって、これはこれで満足心が満たされる、私にとってはひとつのいわゆる「ゲーム」になっている、ような気がする。

暖冬から思うこと

 今が冬だとは感じられないくらい暖かな日差しが、一日中仙台でも照りつけていたが、さすがにこれはちょっと異常だと思う。
 午前中のテレビでも世界的な異常気象の状況を伝えていたが、それが人間活動のせいだとすればどうしたら良いのかと考えてしまう。誰だって今の便利な生活を手放したくはないだろうし。
 妻は私のこのブログやネットサーフィンにも文句を言い、日記を付けたければ日記帳に書けば良いし、お店は友達に聞いたり、タウンページで探せば良いなどと言う。
 でも、ネットからの情報は私にとってはすでに日常生活においても行動を起こす場合の重要な判断材料となっていて、この便利さを手放すにはかなりの決意がいる。
 だって最近は仕事上の資料づくりでも、旅行のスケジュールでも、今日の昼飯を食べる店でも何でもネットで検索してから行動しているし.... でもこれはちょっとヤバイか。

 ネット検索は短時間に目的の情報をとりあえず把握できて大変重宝だが、一旦ネットサーフィンを始めるともっと良い情報やお得な情報があるのではないかとのめり込み、へえーそうなんだ、じゃあこれはどうかな?と全然違う方向へ進んでしまったりして、いつまでもパソコンの画面から目が離せなくなってしまう。そして、本来行動を起こすべき時間をネットで食ってしまい一体何のための検索だったのかと後から反省するときが、結構、ある。
 ネットで検索している時間を、俺は仕事をしているんだ、考えているんだ、と自分自身に対して言い訳しながらやっているような気がする。

 もう少し、地球環境の保全について、ゴミの分別収集以外にも行動を起こさなければならない時期になった、ということなのだろうか。

今年最初に借りた本

予約「サッカー日本代表戦記」大住良之(06.12)
 *子ども向けでした。
予約「ジェームズボンド007シークレットファイル」アラステア・ダゴール(06.10)
 *ちょっと想像していた内容とは違いイラストが中心の本。
予約「アンダースロー論」渡辺俊介(06.09)
予約「野球はベースボールを超えたのか」ロバート・ホワイティング(06.04)
「異能の勝者」中村彰彦(06.04)
「旭山動物園物語」古館謙二(05.03)
「北の街にて」阿部謹也(95.10)

なお、妻からジャッキー・チェンの映画の鑑賞を禁止された息子のために図書館で適当に検索して次の3冊を借りてみた。
「アジアの子どもたち・中国 ジャッキーチェンになりたい」(98.02)
 *アジアの子どもたちをシリーズで紹介した小学校の図書室にあるような本でした。
「ジャッキーチェンのスパルタンX」(84.12)*ノベライズでした。
「ジャッキー・チェン シネマアルバム」芳賀書店(82.11)
下の2冊は閉架書庫から出してきてもらった本でかなり色あせていた。
確かにこの当時、ジャッキーものが流行っていた記憶がある。

病院、買い物、ついでに散髪

 午前中、胃腸の調子が悪いという妻を病院に連れて行き、帰りに普段は行かないスーパーマルヨシに寄って、近くの生協ではなかなか売っていない大きくて美味しそうなカレイやタラの切り身を買って帰った。
 昼にソバを食べてから、妻は何とか体調を回復させようとスポーツクラブの温水プールに浸かりに行き、次男もどっかに遊びに行ってしまった。(長男は実力テストを受けに朝から学校。たぶん無駄。)一人になったので、久しぶりに床屋に行った。
 最近の行きつけは、カットだけなら1000円で、シャンプーとヒゲ剃りまですると2180円という散髪屋だが、やっぱりシャンプーやヒゲ剃りをしてもらうのが気持ちいいので、私はそこまで頼むが、今日、隣の席に座ったじいさんはドカッと腰を下ろすと、バリカンで一番短く刈ってくれ!と元気よく注文し、ものの10分もしないで済ませて出て行ってしまったが、あれは金がもったいないのか、時間がもったいないのか、いずれにしても年を取るとああいう風になるのだろうか?
 私としては、散髪ぐらいはのんびりやってもらいたいと思うが、年を取ると考えが変わるのだろうか?まあ人それぞれなのだろうけれど。

県庁裏の中華屋

「チャイニーズレストラン中華屋」(022-224-5361仙台市青葉区上杉1-8-17)でお酒を飲んだ。小皿料理3皿+ビール2杯の晩酌セット1200円を飲んで終るはずだったが、2時間半ほど居座って、結局一人3500円也。安い酒飲みである。
ここの「焼きそば」は盛りが良くて好きだが、注文するのを忘れた。
ああっ、残念。

自殺した児童を憂える次の日の文章としては相応しくないと思うが、日記的には上記のとおりなのでやむを得ない、と言い訳。

小学6年生の自殺

富谷町の小学6年生が学校の3階のベランダから同級生が見ている目の前で飛び降りて自殺しました。
想像し難い出来事ですが、昨日、隣町で起った現実です。
でも、どうして?何故?と聞かずにはいられません。
何故、そんなことをしたのか。
そんなに周りから疎まれていたのでしょうか。
死にたくなるくらい追いつめられていたのでしょうか。
なんでその気持ちを家族や親しい者に打ち明けられなかったのでしょうか。残念でなりません。
その子はバカだと思います。不幸だとも思います。
そんな解決策しか考えられない未熟さを哀れに思います。

誰か決定的に悪いヤツがそばにいるはずです。
そいつはその子の死をどう思っているのでしょうか。
何とも思っていなければ犬死です。
死ぬほど悩んでいたのなら、
遺書を残すべきです。
最後に自分の意見を言うべきです。
死の代償として、
その意見には多くの人が耳を傾けるはずです。
黙って死ぬなんて、犬死です。
私だったら、絶対一人では死にません。

年間3万人以上が自殺する国、日本は
とても異常な国になってしまいました。
律儀な、礼儀正しい国、日本は、
いったい何処に行ってしまったんでしょうか。

泉スケートリンクの再開

 泉のスケートリンクが再開されることが決まった。
 でも、年間8万人ほどの利用がないと経営は苦しい、と再開企業の社長は語っており、年中無休でも一日平均220人、一週間で1540人の利用が必要となるのでそれは確かに苦しいだろう。
 一般利用の他に夜間や早朝はフィギュアやアイスホッケーの選手たちの貸切り利用に期待する、とのことだが、そのためには人を集められる優秀なコーチが必要だったり、遠方からの合宿を誘致するために格安な宿泊施設も必要になるだろう。
 いずれにしても大変なことだが、日本フィギュアスケート発祥の地である仙台の、4大会連続してオリンピック代表選手を輩出したリンクとして、頑張ってもらいたい。
 それが復活を願った仙台市民の素直な気持ちだと思う。
 私は、確か4年前の冬、沖縄から遊びに来た姪っ子を連れて、ここで滑ったのが最後だったと思う。正月にボーリングをする程度の付き合いだったが、復活を期待した一市民として、またお付き合いをしたいと思う。

 ■宮城県出身のオリンピック・フィギュアスケート代表選手
 ・リレハンメル(94) 及川史弘
 ・長野     (98) 本田武史、田村岳斗、荒川静香、荒井万里絵
 ・ソルトレーク(02) 本田武史
 ・トリノ    (06) 荒川静香

Melissa Gilbert

 いよいよ3つ前のブログで紹介した女性の正体を明かすときがやってまいりました。
 では、あの写真の時代から少しずつ時をさかのぼってまいりましょう。

妖艶  →  ミス
  この2枚の写真で分かったら偉い!
  でも、たぶん判らないだろうなあ。
  では、次はずっと若くなってティーンエージャーのころの写真。
  これでどうだ!(↓)
   十代
 でも、この写真(↑)では、普通のアメリカの女の子という感じで、
 かえって判りづらいかもしれない。
 実は、3ブログ前の写真が一番、
 テレビに出ていた当時の面影を現わしているようにも思う。

 と、焦らすのはこの辺にして、
 では、いよいよ当時の写真をご披露いたしましょう!
 さて、一体この女性の正体は...  (隠れページを見よ!)

»続きを読む

うみんちゅう花ばな

 どんと祭に行く前に、地下鉄八乙女駅のそばにある「うみんちゅう花ばな」という沖縄料理店で昼飯を食べた。
 じいちゃんばあちゃんはソーキそばを、息子たちは沖縄そばを、私はラフティ丼を食べた。つきだしの「もずく酢」がとっても美味しくて生協で3パックで売られているもずくとは雲泥の差だった。息子も美味しい美味しいと言って食べていた。
 ばあちゃんは麺を半分も食べられずに残したので貰って食べたが、紅ショウガが利いたスープが以前沖縄で食べた味と同じで懐かしかった。少ししか食べないばあちゃんが心配だったのでラフティ(角煮)丼を少しあげたら、これは美味しいと3口ほど食べて、今度来たらこれを食べようと言い出したので、まあ大丈夫か。
 店内は昔のドライブインといった雰囲気で、気取りがなくて仲間同士で来るには良いかも。

大草原の....加茂神社と妙見神社

 今日は、どんと祭。
 泉中央に住むじいちゃんばあちゃんを誘って、正月飾りを納めに加茂神社に行ってみた。
 去年まで毎年行っていた若林の薬師堂ほどではないが、正月飾りもけっこう集まっていて、それなりに屋台も沿道に並び、どんと祭らしかった。ヤキトリ4本と大判焼き5ヶをばあちゃんに買ってもらった。加茂神社はこんな感じ(↓)
  加茂神社
 中央の帽子姿がじいちゃん。左隣がばあちゃん。その左に息子。

 夜になってから、近くの妙見神社にも行ってみた。
 ここは愛宕神社よりももっと小さくてこぢんまりとした神社だが、行くと焼きイワシや甘酒やミカンを振る舞ってくれるので大好き!特に焼きたてのイワシは美味しくて思わずもう一本!とおねだりしたくなる。

 ところで、昨日の答えは、また後で。

この人は誰?

パソコンの中の映像を整理していたら面白いものがでてきた。
この人が誰か分かりますか?
以前ネットで見つけたとき感激してスクラップしていたものです。
30才から50才ぐらいの人なら、この人の子役時代の写真をみればすぐに分かるはず。
何度も再放送された有名なテレビドラマの出演者だったから、親子で観ていたら、もっと幅広い年代の人にも分かるはず。 さて、誰でしょう?
明日の解答を待て!
熟女

風に舞い上がるビニールシート

 書評やAmazonの書き込みで評価の高かった森絵都の「風に舞い上がるビニールシート」を読んだが、ちょっとついて行けなかった。女性には共感する部分が多いのかもしれないが、四十男にはその良さが残念ながら分からなかった。 
 森絵都と言えば武田美穂との「人気者シリーズ」を連想してしまうので、それとはまったく感じの違う「普通の小説」は好きになれなかった。
 人気者シリーズは子どもでも大人でも十分楽しめるエンターテイメント性にあふれた小説(絵本)だが、「風に...」は残念ながら女性雑誌に連載されていそうな普通の小説、という印象しか受けなかった。人気者シリーズのように、わくわく・にやにやするような面白い話を、是非もう一度、読ませてほしい。

中古本って

 映画「タイタニック」特別編集版のDVDを999円で買って観てから、改めて関連本を読みたくなってAmazonで検索して購入したのがこの2冊(↓)。
       タイタニック

 8~9年前の本だけれど2冊の定価は2000円と4800円。
 それが中古本になると221円と1円に!これに送料380円×2を加えても982円。価格は6分の1。う~ん、内容は十分に濃く、価値が6分の1になった、ってことは断じてないんだけどなあ。手に入れる身としては嬉しいんだけど、なんか不等な扱いに憤(いきどお)るって感じだなあ。

タイタニック ジェームズ・キャメロンの世界」ポーラ・パリージ
ジェームズ・キャメロンのタイタニック」(大型本)

夜のおやつ

 夜遅く帰ってくると、テーブルの上には食事の用意とともに食後のデザートが用意されていた、ような.... 確信が持てなかったのは全てのドーナッツが一口ずつ食べられていたためで、風呂にでも入っている誰かの食べかけかなと思ったが、尋ねると妻が一口ずつ味見をした跡、とのこと。妻曰く「まるまる一つずつじゃあ、ブタになる!」  ハイ、ソノトオリデス。
ドーナッツ

ぐっと濃いコーヒーを煎れてもらって食べたので、目が冴えて性がない。

「殿様の通信簿」

 この正月休みの間に読んだ本の中で一番面白かったのが、磯田道史の「殿様の通信簿」という本。
 テレビや小説などを通して何となく知っていると思っていた江戸時代初期・中期の歴史上の人物について、幕府隠密が調べた資料を基に、当時どのように評価されていたか、時代背景の解説とともに分かり易く書かれていて、好奇心がとても刺激された本。水戸黄門は話の分かるいいヤツだったのか、浅野内匠頭はやっぱり短気だったのね、等々。もっと続きを書いてほしい!と思ったくらい私には面白かった。藤沢周平の作品も面白いが所詮は「作り物」と思えてしまった。

before-after

 じいちゃんばあちゃんの洗面所がアパート仕様で寂しかったので、勝手に小物置き用の台を作ってみた。じいちゃんからは「へえ、器用じゃん。」と誉められた。
  before    after


 ダイシン長命ヶ丘店で材料を買って、店内の工作室でカットしてもらい、ドリルで穴を開けてネジを締めるだけにして家に戻ったが、ネジ締めにも結構力が必要で手のひらが痛くなった。ネジ締めもドリルを使えば良かったと反省(ネジを持って行かなかったのね)。
 工作室では色々な人たちが出入りしていたが、中でも夫婦で入ってきた頭の良さそうな若い中国人(東北大の留学生か?)は、見事なスライド式の卓上用本立てを作っていた。買った方が安いのでは?と思ったが、寸法が合わないとか、何はこだわりがあるのだろう。そういう私も最初は突っ張り棚を探したが、丁度良いのがなくて作ったのだから人のことは言えない。

日曜大工

 日曜大工で、こんなものを作りました。
さて、これは何に使うでしょうか?
台

ヒント:じいちゃんばあちゃんのアパートで使用します。

新年会

 職場の若い連中の新年会に誘われてノコノコと付いていった。着いた先はいつものカラオケ屋だった。発散するのには打って付けだが、毎回毎回カラオケで発散するだけで良いのか?とも思う。たまには静かに何かについて語り合うことも必要だと思うが、職場の上司とは願い下げか?まあ、深刻な人生相談をされても応えようがないが。
 国分町の各通りは新年会帰りの人で老いも若きも男も女もあふれかえっていた。妻は酒飲みを軽蔑しているが、そこには確かに平和な日本の一面があると思う。

 妻は「酒を飲まなければ親しくなれないこと」や「酒を飲まなければ本音を語れないこと」など、酒によって見せかけの友好関係を構築しようとするやり方を嫌っている。私も会社勤めなどしていなければそう思うかも知れない。

仕事始め

 新年早々、みっちり仕事をしてしまった。
 バブル期までだったら仕事始めの日は挨拶回りをして世間話をしてミカンを食べて終わり、という感じだったが、最近は通常の日と変わらずにがんがん仕事をするようになった。だらだらなんかしていられないという雰囲気が今の職場にはある。合理的と言えば合理的だが、行事や習慣がどんどん忘れ去られて行く先に、一体どんな社会が待っているのだろうか。
 昔を知っているだけに残念な気がする。不安でもある。

冬休み6日目:明日から仕事

 冬休み最後の日も朝から良い天気で、何かをしたくなるような、気分上々の滑り出しだったが、一本の電話がその気分を壊した。仕事先の会社からの電話で、おかげで1日早く仕事をさせられたような気分になった。全く面白くない。
 気分を変えようと家族を車に乗せて買い物に出かけたが、義弟の家のそばを通りかかったら次男が従兄弟と遊びたいと言いだし、長男も家に帰って宿題なくっちゃ、妻も年末年始でたまったDVDを見ないと、ということで、次男を義弟に預けてすごすごと家に帰った。
 昼を食べてから一人で再び買い物に出かけたが、どこもかしこも車でいっぱい。道路もいっぱい。駐車場もいっぱい。おかげで車の中で単行本が4分の1冊も読めた。結局、ダルマ薬局に入ったときレジの前の棚に置いてあった映画「タイタニック」の特別編集版が999円だったので思わず買ったのが、今日唯一の買い物だった。  ちょっとね....

冬休み5日目:初売り・書き初め

 今日は妻と初売りに出かけた。
 まだ行ったことのなかった市名坂のヨークタウンに行ってみた。気軽に買い物をするにはいいところだ。ユニクロで安いシャツを3枚とチノパンを1本買った。帰りに泉中央のコジマに寄ってオムロンの体重体組成計Karada Scan362を買った。今年の私の目標は「身体を動かすこと」なのでその成果を計る上でも役立つと思う。まずはラジオ体操から頑張ろう。

 今年の目標をお題に家族で書き初めをした。
書き初め
 私 「ラジオ体操・1日1回」
  妻 「やる時はやる」「穏やか」
  長男「集中」
  次男「帰る」「集中」

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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