スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新しい冷蔵庫

 新しい冷蔵庫が我が家にやってきた。何かちょっと嬉しい。
 新製品は何でも面白いと感じるが、冷蔵庫でも嬉しくなっている自分にちょっとビックリ。何がそんなに嬉しいのか?
 コレまでとは違う何か新しいものが加わることが面白く感じるようで、今度の冷蔵庫は自動製氷機能付きだ、というだけでニコニコしたくなる。早く暑い夏にならないかな、と思う。
 冷凍室が一番下というのも、これまでと違って何か変な感じ。慣れるまで時間がかかりそうだが、そのうちそれが当たり前になって昔の冷蔵庫のことなんか忘れてしまうんだろうな。
 物心がついたころ実家にあった冷蔵庫はどんなタイプの冷蔵庫でしたっけか?冷凍室というよりも製氷棚が冷蔵室内の上の隅にあって霜がたくさんくっついていたような気がする。夏にはその製氷棚のトレイにカルピスを入れてアイスキャンディを作ったような。
 昭和は遠くなりにけり、かも。

追伸
 ナショナルの冷蔵庫はウルサイ!という書き込みをあちこちの口コミ情報サイトで読みましたが、コンパクトBIGのロータイプ、NR-F451TMはそんなことはなくとても静かで快適です。冷蔵庫の室内灯が白すぎて冬にはちょっと寒く感じる、そんな程度の不満でしょうか。以上。
スポンサーサイト

今週借りた本

「広報担当の仕事 すぐに役立つ100のテクニック」五十嵐寛
   マスコミ担当でもあるので。勉強のために。
「ウィニングボールを君に」山際淳司
   もう何年も前に一度読んだことのある本。
「オホーツクの十二か月」竹田津実
   自然を感じさせる本がたまに読みたくなって。

■図書館の帰り道に寄ったゲオで買った中古本
 「ああ言えばこう食う」檀ふみ&阿川佐和子 100円
   この前「英語でしゃべらナイト」で二人を見たせいか?

■イーグルスのルーキー田中将大投手が好投したらしい。
 昨日はヤクルトのルーキー増渕竜義投手も好投したらしい。
 さて、どっちが早くローテーション投手になるか。ちょっと楽しみ。



とうとう冷蔵庫を買い換えることに

 結婚したときに買った冷蔵庫がとうとう壊れた。一番下の野菜室が暖かくて「保温室」と化していて、これじゃァさすがにもうダメだ、ということで、ようやく冷蔵庫を買い換えることにした。
 今の冷蔵庫の容積は360Lで最近の使い方(息子が大きなペットボトルや食べかけのものを勝手に突っ込む!)からするとちょっと小さい感じがしていたので、次に買い換えるときは是非400L以上がほしいと思っていたのだが、行く前にネットで調べてみると、ウチの場合、冷蔵庫の置ける条件が決まっていて、高さが179cm以下×幅が730cm以下でなければならず、この条件で探すと意外になくて、結局店で現物を見ながら選ぶことにした。
 二機種まで絞ったが、ここから先がなかなか決められなかった。妻も本調子ではなく、私も買い物なんて元々嫌いなので、通常だと「次週持ち越し」にしてサッサと帰ってしまうのだが、冷蔵庫が壊れていてはどうしようもないので、最後は私の好みでナショナルの「コンパクトBig」のロータイプの445Lサイズを買うことにした。
 妻は東芝の「置けちゃうビッグ」の365Lサイズで良いと思っていて、帰りの車の中でも二つのカタログを見比べては「やっぱりこっちのほうが....」などと言うので私は大変気分が悪かったが、家に帰り価格.comのランキングを調べたら、コンパクトBigが4位で置けちゃうビッグが8位だったので、それを見てようやく妻も納得したようだった。ああ疲れた。だから買い物は嫌いだ。

 結婚して18年半。当時揃えた家電製品の中でいまだ現役なのが、この冷蔵庫とブラウン管テレビの二つだったが、これでとうとうテレビだけとなってしまった。強いぞソニー!ちなみに冷蔵庫は三菱電機。なお、掃除機はもう4台目で、洗濯機と電子レンジは2台目。ビデオカメラとビデオデッキはそれぞれ3台目で、パソコンとプリンターももはや2台目。
 さて、死ぬまでにあと何台、買い換えなければならないのでしょうか?

久しぶりに寒い一日

 今日はずっと天気は良かったが、風が強くて久しぶりに仙台にも冬の寒さが戻ってきた。夕方買い物に出たら鼻の奥が寒さでツンッときた。
 そんなことで夕飯は「湯豆腐」。私はただ美味しい豆腐を食べたかっただけだが、妻は野菜を食べないといけないと言って、白菜や雪菜やシイタケをあふれるほど入ってしまった。そんな鍋をつつきながら久しぶりに家族4人が揃って馬鹿話で盛り上がった。
 食後はリンゴを食べようと、早く食べ終わった長男にむかせたら、すごく厚く皮をむいたので妻が文句を言い、じゃあ母さんがやれよ、と言ってむくれたので、では誰が一番薄くむけるか、みんなで競うことになった。公正を期すために0.1グラムまで量れる電子秤を持ち出して、まずはリンゴを4等分にして、それぞれの重さを量った。それから一人ずつ皮をむいて、その後の重さを計測しその割合を出したら、長男は25%も皮として剥いていた。妻が20%、小6の次男が18%で、最後の私が驚異の6%!へっへっへっ(芯の部分でズルをしました)。
 細心の注意を払いながら慎重に対応した私の勝利だ、と自慢したら家族のみんながズルイ!と言いだし、そんならこれからはずっとお父さんにリンゴはむいてもらいましょう、そうしましょう、そうしましょうということにされてしまった。ヤブヘビとはこういうことか。

中学生が読む雑誌って?

 私が中学にあがるときには学研の「中1コース」や旺文社の「中1時代」という雑誌があって、毎号どちらかを買ってきては丹念に読み、ずいぶん色々なことを教えられた記憶がある。
 ふ~ん、中学生ってこうなんだあ、などと感心しながら色々なことを想像したり、ものを揃えたりしては中学校生活に思いを馳せたものだが、いまどきの中学生はどこから情報を得ているのかな?
 中学生になったら新しい自転車がほしいなあ、とか、腕時計はシチズンにしようかなセイコーにしようかな、万年筆はパイロットかセーラーか、などとチラシやパンフレットを集めて一人でアアでもないコウでもないと想像しては楽しんでいたが、息子をみていると進学することにあんまり関心はなさそうで、それよりもニンテンドーDSの新しいソフトやコミックの新刊が気になるらしく、息子に限らず最近の連中は辺りのことより自分のことが最大の関心事のようである。そういうマインドになりつつあるね。だから「恥」の文化もいずれ廃れるのかもしれない。

面倒くさい確定申告

 去年土地を売り払ったじいちゃんのために、昼休みに仙台北税務署へ行って確定申告の用紙をもらってきた。午後に電話して週末には用紙をもってそっちに行くからちゃんと申告しなよ、申告にはまずああしてこうしてと言い始めたら、とっても面倒くさそうに、そういうことはうちのばあちゃんの担当だから、とさっさと電話を代わってしまった。受話器の向こうからはテレビ番組の品のない笑い声がガンガン響いていて、じいちゃん大丈夫か?とちょっと心配になった。
 代わったばあちゃんもしっかりしているようで遺産相続に伴う確定申告のことしか頭になくて、その他にも土地を売り払ったのだから、そっちの分の申告(譲渡所得申告)も必要なんだからね、と教えてあげたが、う~ん、よく聞き取れないよ、よくわからないなあ、などと言うのでちょっと困った。
 我が家では家族が毎週のように病院にかかっているので毎年、医療費控除の確定申告をやっているが確かに面倒くさいので、それを75歳にやってみろというのも酷な相談だとは思うが、頭の体操だと思ってやってもらわないと。自分たちのことだからね。

そう言えばチョコレート

 妻のめまい騒動があったせいで、すっかりバレンタインチョコレートのことを忘れていましたが、今年は3つもらったので忘れないようにメモしておきます。
 妻から1つ、母から1つ、職場の女性陣から1つの計3つ。たったそれだけですが、それでも今年は身内以外の女性からもらえたので超・嬉しいです。職場の女性3人が男性陣19人全員に贈ったので大変だったと思うのですが、でもとっても嬉しかったです。たぶん19人の中で私が一番喜んでいて、来年もヨロシクお願いしますと今から頼んでおきたいくらい幸せな気分でした。だから来月は19人で3人にはたっぷりとお返しをさせていただきます(っていう言い方はちょっと怖いか?)
 ちなみに、妻からのチョコはMary'sの詰め合わせ、母のは明治の板チョコ(いつもコレ)、職場の女性陣からはFrandoreのトリュフ型チョコ4つ入りでした。毎晩パソコンに向かいながらつまんでいるので、だんだん残り少なくなってきたのが、ちょっと哀しいところです。
       バレンタインチョコ

ポリプテルスの食欲

 水槽に入れた30匹のメダカは2日目の夜には全ていなくなっていた。
 次の日の朝までに8匹が死に、2日目の朝にはさらに11匹が死んでいたので、ポリプテルスが食べたのは計11匹ということになるが、2日で11匹も食べるなよ、と言いたい。
 とっても生餌を主食にはできない(小遣いが保たない)、ということがよく分かった。いつもは固形餌で、記念日(我が家にきた日など)に生餌をあげよう。でも、年1回はさすがに可哀想か?

追伸
 妻は日曜日から起きあがれるようになりましたが、でもまだ頭がフラフラして買い物に行けないというので、ここ二日は息子たちが近くの生協に買い物に行っています。食事づくりは昨日の夕飯からようやく妻が復帰しました。
 具合が悪いのにもかかわらず、家族のために料理を作ってくれる妻には大変深く感謝しているのですが、夜遅く帰ってきてその妻の給仕で一人の食事をしていたとき、テレビから流れてくるレッドソックス松坂大輔情報に耳目を奪われて「妻の声が聞こえない状態」に2日続けて陥ってしまったことはとても深く反省しているので、そんなに冷たい視線でこっちをにらまないでください。お願いします。

今週借りた本

予約「日本文化ニューヨークを往く」佐々木健二郎
予約「それでもボクはやっていない」周防正行
    昔々この監督の本「Shall we ダンス? アメリカを行く」が面白かったので。
    でも、映画がヒットすれば10年間一本も撮らなくてもいいんだァ。ビックリ!
予約「金なし、コネなし、沖縄暮らし!」吉田直人
予約「ヤンキース流広報術」広岡勲
  「ICHIRO 2」ボブ・シャーウィン
  「本質眼」島田亨
    イーグルスは応援したいけど楽天はキライだ、が。
  「夢のゴルフコースへ 米国東海岸編」伊集院静
    きれいな写真に惹かれて。ゴルフはしないんですけどね。

*前回借りた佐藤優の「自壊する帝国」はとても面白かった。
 外務省のノンキャリアとしてロシアに派遣され、個人的なライフワークである東欧の神学研究を深めるために出会った様々な人々との交流や出来事が、いつしかKGBがマークするほどになっていき、その強引なやり方が著者の将来を暗示しているかのような書きぶりだった。探求心が抑えられない人だったのね。

看病疲れ

 昨日は、まだ具合が悪いという妻を1日目の耳鼻科に連れていき点滴を打ってもらっている間に、風邪気味で調子が出ない小6の息子を近くの小児科に連れて行った。どちらかの病院の待合室で風邪を移されたのか、私も午後はちょっと熱っぽく身体がだるかった。
 ということもあり、昨日の夜はお刺身で、今日のお昼はヨークベニマルのお弁当で勘弁してもらった。三日続けてのおさんどんは私にとっては大変だった。職場にいて仕事をしている方が身体的には数段楽だ。主婦はエライ!声を大にして言いたい。主婦はエライ!毎日感謝したい!(だから早く元気になってバトンタッチして!)
 と思うようなことがなければ、この週末は映画を観たかった。
 妻がめまいで息子は風邪。私もちょっと体調不良で、本当なら日曜日は仕事が入っていたので、どだい遊びに行ける状況ではなかったが、でも本当に行きたかった。
 最近行くようになった隣町のシネコンで、今月は500円で昔の映画が観られる特別上映をやっていて、今週は「オペラ座の怪人」をやっているのだ。これは是非、大きなスクリーンで、かつドルービー効果を利かせながら観たかった。封切りのときは見逃したので、是非とも行きたかったが、今週はずっと残業の予定だし、とっても平日観られる状況にはないので、非常に残念だ。悔しい。二週間遅れの週刊誌を買ってしまった悔しさの比ではない!
 しかし、500円で以前の名画を見せてくれるというサービスはシネマコンプレックスならではの非常に良いサービスだと思うので、今後も是非、続けてもらいたい。できれば「地獄の黙示録」とか「私をスキーに連れてって」とか、「チップス先生さようなら」とか、私のリクエストに応えてほしい。

2006年度の邦画興行収入ランキング

■2006年度の邦画興行収入ランキング(10億円以上)
①76.5億円「ゲド戦記」         (東宝)
②71.0億円「LIMIT OF LOVE 海猿」    (東宝)
③60.8億円「THE 有頂天ホテル」     (東宝)
④53.4億円「日本沈没」         (東宝)
⑤52.0億円「デスノート the Last name」 (ワーナーブラザーズ)
⑥50.9億円「男たちの大和/YAMATO」   (東宝)
---------
⑦34.0億円「劇場版ポケットモンスター」 (東宝)
⑧32.8億円「ドラえもん のび太と恐竜2006」(東宝)
⑨31.0億円「涙そうそう」        (東宝)
⑩30.3億円「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)」(東宝)
⑪28.5億円「デスノート 前編」      (ワーナーブラザーズ)
⑫22.0億円「明日の記憶」        (東映)
⑬21.0億円「トリック 劇場版2」     (東宝)
⑭20.8億円「県庁の星」         (東宝)
⑮20.0億円「ブレイブ・ストーリー」   (ワーナーブラザーズ)
---------
⑯18.8億円「あらしのよるに」      (東宝)
⑰18.0億円「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」(アスミックエース)
⑱17.8億円「子ぎつねヘレン」      (松竹)
⑲14.0億円「フラガール」        (シネカノン)
⑳13.8億円「映画 クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ踊れ!アミーゴ!」(東宝)
 13.6億円「UDON」           (東宝)
 13.1億円「嫌われ松子の一生」     (東宝)
 12.5億円「永遠の法」         (東映)
 12.0億円「博士の愛した数式」     (アスミックエース)
 12.0億円「バルトの楽園」       (東映)
 12.0億円「手紙」           (GAGA)
 10.8億円「チェケラッチョ!」     (東宝)
 10.5億円「タイヨウのうた」      (松竹)

このラインナップで観たいと思った映画は「THE 有頂天ホテル」と「フラガール」とせいぜい「UDON」ぐらいだったが、この前テレビで観た「THE 有頂天ホテル」はちょっと期待はずれだった。三谷幸喜の映画は「ラジオの時間」が頂点でそれ以降は昔の名前で出ています状態になっているような気がする。
「日本沈没」や「男たちの大和」のトップテン入りは、団塊の世代に観られたせいだと思うので、今後は団塊の世代にアピールする映画作りが流行るのかもしれない。「蝉しぐれ」や「武士の一分」路線か。
「県庁の星」なんかが14位に入ったのは織田裕二のおかげだろうし、「博士の愛した数式」が24位に食い込んだのは原作の力だったのだろうと想像する。
しかし、10年後でも覚えていられる映画はどれほどあるか。ちょっと自信がないな。

2006年日本アカデミー賞・最優秀作品賞

 昨夜、2006年日本アカデミー賞の最優秀作品賞に「フラガール」が選ばれたが、去年の11月に何十年ぶりかで見た日本映画が選ばれたことで、自分のチョイスは間違っていなかったな、などとチョットだけ自惚れてしまう。上映館が少なかったため興行的には19位だったというが、日本映画らしい映画だったなと改めて思う。
 監督の李相日という人がどういう人か全く分からないが、当時の炭坑の人たちの気持ちを、様々なエピソードと上達してゆくフラダンスの練習シーンを上手に織り交ぜながら、素直に現わしていたと思う。
 炭坑町の衰退とそこに暮らす人々を描いた映画といえばイギリスを舞台にした「ブラス!」を思い出すが、こちらは硬でフラは軟といった感じで、欧米人と日本人の受け止め方の差が出ていたように思う。

妻の看護:二日目

 夜中に、再び東北地方の上空を勢力の強い低気圧が通過したせいか、隣で寝ていた妻が「気分が悪い、吐きたい、」と言いだしたので、慌てて飛び起きた。
 そんな調子だったので今日も妻を病院に連れて行き、めまいと吐き気を止める薬の入った点滴を打ってもらう。昨日行った耳鼻科は遠くて車に乗っているのが辛いと言うので、近くの内科で処置してもらったが、しょせん対処療法でしかなく、あとは安静にしているしかないだろうということで、あとの世話を妻の母に任せて、私は昼ごろ職場に出た。
 日ごろ口やかましく元気な妻がぐったりしているのを見ると人間ってはかないなあとつくづく思う。妻がこのまま起きあがれなかったら、我が家は一体どうなるのだろうと想像してみたりする。が、ロクな結果にはならないような気がして途中で考えるのを止める。
 とにかく元気になってくれ、という夫の優しい(or身勝手な)思いが通じたのか、低気圧が太平洋上に抜けたせいなのか、午後6時半に家に帰ると妻はパジャマ姿のままだったがダイニングテーブルのイスに座っていて、青白い顔で開口一番「お腹空いた」とつぶやいた。ちぇ、なんでえ、心配させるンじゃねえぜ。

 でも妻の病気のおかげで18日の日曜日のイベントの担当を代わってもらえたので、ラッキー!(やさしい職場の皆さんゴメンナサイ)
こういう場合もあるのだから、人生を諦めてはいけない(?)

妻の看護

 朝になっても妻のめまいは治まらないので、病院に連れて行くことにした。一人では身体も起こせないのでズボンを履かせ上着を着せて抱えるようにして車に乗せたが、案の定、車の中で朝食べさせたバナナをもどした。
 病院に到着しても少しでも頭が揺れると激しい船酔い状態になるらしく、げえーげえーもどしながら、なんとか診察室まで運んだが、そんな状態を初めてみた医師は、これじゃあ大変でしょう。入院しなさい、と勧めてくれたが、妻は嫌がった。
 とにかく、めまい止めの薬を入れた点滴をして様子をみましょう、ということになったが、2時間半かけた点滴後もめまいは治まらず、どうしますかという医師の問いに、妻は2,3日安静にしていればこれまでも大丈夫だったから結構です、帰りますと言って治療室を出た。
 が、支払いを終えるまでのわずかな間でも、待合室のいすに座っていることができず、ぐったりと横になってしまい、本当に大丈夫かとさすがに心配になった。
 午後1時過ぎに家に戻って妻を布団に寝かせてから、近くに住む妻の母に報告すると、雪の中をわざわざやってきて、ついでに昼飯の世話もしてくれた。
 なんだかんだしているうちに午後3時になってしまい、この雪の中、職場に出るのも億劫になり、電話して半日休暇を一日休暇にしてもらったが、これが今年初めての有給休暇だった。
 夕方、再び義母がやってきてカレーライスを作ってくれた。男3人で食べたが、いつもと違う味に3人は「?」。まあ、食べ慣れた味と違ういうことだなと思いつつ、大人しく食べた。

追伸
 これまでの経験から、妻の具合が悪くなるのは季節の変わり目とか、今回のように強力な低気圧が通過するときなので、残念ながら、妻は低気圧の権化である「台風」が頻繁に襲来する沖縄にはちょっと怖くて行けない、と言っています。
 妻は花粉症がないという点では沖縄を高く評価していますが、でも台風があるのでマイナス要因が大きく上回り、なかなか足が向かないそうです。気圧が大きく変わる飛行機にももう乗りたくないんだそうで、妻の体質が変わらない限り、一家揃っての沖縄旅行は実現しそうにありません。
 なお、小6の息子は美ら海水族館に勤めて世界の海に出かけ、珍しい魚を採取しまくるんだ!と張り切っていますが、さて、どうなるんでしょうか?

タイミングが悪いとき

 夕方、上司に誘われてちょっと一杯のハズが、結局はしこたま飲んで夜遅くに帰ったら、あいにく妻は具合を悪くて布団で唸って苦しんでいた。
 久しぶりに激しいめまいに襲われて、トイレに立つのもしんどかったらしい。腹は減る、トイレにも行きたい、でも頭を動かすと吐きたくなる、誰か助けてえ!という心境だったらしく、珍しく弱気の妻であったが、こっちも飲み過ぎたせいで目が回っていて、家に帰ってからも妻の世話を満足にしてあげることができなかった。そんな状態と判っていれば誘いを断って帰ってきたのだが。
 夕飯は寝床からの妻の指図により小6の息子が肉野菜炒めとみそ汁を作ったらしい。私の分がテーブルに残されていた。ウッ、となりながらも、ありがたく、いただく。
 以後、気をつけたいと思います(どうやって?)。

ポリプテルスにメダカは

 我が家で飼っているポリプテルスがまだ小さかった頃、そのエサとして定期的に入れていたイトミミズが水槽内で繁殖してしまい、だんだん見苦しい状態になってきたので、メダカを30匹買ってきて放してみた。
 メダカがポリプテルスのエサにもなるか、との思いもあったが、一晩で8匹が死んでしまった。みな皮膚がかぶれて死んでいるので水槽内に繁殖していた雑菌に負けてしまったものと思われる。水温25℃はメダカにとては高温すぎたか。
 以前はネオンテトラを飼っていて、そこに10センチのポリプテルスを放したら、ポリプテルスが成長するとネオンテトラたちを全部食べてしまったので、それ以来小魚は入れていなかったのだが、メダカ作戦が失敗だとすると、やはり一度全部水槽内をクリーニングしないとダメか。面倒くさいなあ。もう少し暖かくなってからやろうかな。
メダカ  エンジェルフィッシュやポリプテルス
暴れん坊エンジェルフィッシュもいます
縄張りを死守すべくメダカを威嚇し続けています

久しぶりで庭の手入れ

今日も暖かかったので久しぶりに庭に出て手入れをした。
去年の秋に処分した実家の庭からもってきたボタンの枝先に、大きな蕾がついていたので嬉しくなった。このボタンは私が高校生のときから実家の庭にあり、毎年大きくてきれいな花を咲かせていた。美術部だったこともあって、たまに練習でそれを写生した。
もう一本、実家の門の脇に植えられていたライラックの木ももってきた。それにもたくさんの芽がついていた。我が家の庭に、これまでとは違う花々が咲くのがとっても待ち遠しい。春はもうすぐか。

ちなみに、これらの樹木は妻の友達の植木職人のご主人に移植してもらったもので、どちらも大きく成長していたので従来の3分の1ぐらいに切りつめられて持ってこられた。大きくなった樹木は移植が難しいと聞かされていて、移植後すぐに葉も枯れ落ちてしまったので、あきらめていたのだが、さすがはプロ!感謝感激である。
ボタン    ライラック
↑ボタンの蕾が白く写って残念!  ↑ライラックの芽が見えるでしょうか?

腹筋50回、腕立て伏せ20回

 昨日の夕方、珍しく小6の息子が何かして遊ぼうと言ってきたので、ちょっと肌寒かったこともあり、腹筋の回数を競うことにした。一度にやると負けると思ったので、5回ずつ交互に相手の足を押さえて、相手より多くした方が勝ち、ということにした。5回ずつ休みが入るので何とかできたが、それでも50回が限度だった。
 悔しかったので、次は腕立て伏せで挑んだら、やせっぽちの息子は10回でギブアップ。余裕でこれには勝った。ただそれだけだが、面白かった。
 おかげで今日は腹筋と太ももの表側の筋肉が痛い。

 情けない息子の姿
ストーブの前
朝食後、洗濯物を干している脇で、
ストーブから離れられずに寝ころびながら
本を読んでいる様子。かなり情けない。
寝ころんで勉強もしているらしい。
ちょっとシンジラレナ~イ!

「りじえーる・ひろ」に挑戦

 妻が「ひろ」の釜飯を気に入ってしまい、今日も食べにいきたい、と言い出したのでそれはダメと言ったら、真似して自分で作ってしまいました。土鍋でですけど。
土鍋セット 土鍋めし

土鍋膳 デザート2
                   デザートまで真似ちゃって。

りじえーる・ひろ

 ブログを読んでいただいた「ムーミンまま」さんと「食いしん坊おばあさん」から教えてもらった中山の「りじえーる・ひろ」という釜飯屋に家族とじいさんばあさんを連れて出かけてみた。あまり広くはないと聞いていたので予約して出かけて正解。正午は全席予約で埋まっていた。
 釜飯ができあがるまでの間、彩り豊かな前菜をいただきながら、ゆっくりおしゃべりでもして待とうと考えたが、しょせんサル二匹を連れていては落ち着かず、ちょっとイライラさせられた。それに後から入ってきた6人グループの女性たちの声が大きくて少し頭が痛くなったのも残念だった(食事が出てきたら大人しくなったので助かった)。食事以外のことが気になるのは神経質だから?でも、外食は店の雰囲気も含めて楽しみたいので、今日は少し残念な日。釜飯が美味しかっただけに、やっぱり残念。
 さて、釜飯だが前菜同様に上品で美味しく、釜の底についたお焦げをそげ落としてダシ汁をかけた茶漬けも美味しく、最後のデザートもシロップまで美味しくいただくことができた。家族全員満足!二重丸!!
 高1の息子は盛りが少なかったと言ったが、我々や両親には丁度良い案配だった。県南の浜通りで育った母はほっき貝の釜飯が美味しかったようだ。良いお店をご紹介いただき、ありがとうございました。
前菜  釜飯 
美味しそうに撮るのは難しい。お釜は五目(上)↑でも、妻が撮ったのでピンボケ写真に。
茶漬け  デザート
             デザートも綺麗でとても美味しかった。

ザスーラはイマイチ

 毎回、ジャッキーチェンのDVDばかり借りてくると妻が怒るので、今回は子ども向けに「ザスーラ」を借りてみた。昔見た「ジュマンジ」という映画が面白かった記憶があり、そのSF版という触れ込みに惹かれて借りてみたのだが、私には面白くなかった。
 第一、主人公の子どもたちが可愛くない。それに未来の自分に出会ってしまうという設定も「オーロラの彼方」を見た後では興ざめだった。
 小6の息子はまあまあ面白がっていたようなので、その程度には喜ばれるのかもしれないが、大人の興奮をかき立たせるまでではなかった。「ジュマンジ」が面白すぎたのかもしれない。

 帰りに寄った本屋で息子が買ったコミックと私が買った雑誌。これを見ただけでも、我が家はニッポンの中流家庭だなあ、とつくづく思う。日本の将来を憂える前に自分の興味を満足させたくなってしまう。
雑誌とマンガ

 高玉の八文字屋で買いましたが、大きな書店だと出版社で出す冊子をついでにもらえるので嬉しい。今日は新潮社の「波」をいただいてきました。

朝のコーヒーとボサノバ

 今週は仕事がきつくて身体が音を上げてしまい、とうとう昨日は息子と一緒に10時前に寝てしまった。おかげで朝は6時前に目覚めたので、寝床で本読み。首が痛くなった。
 朝食後、小野リサのボサノバを聞きながらコーヒーを煎れてホッと一息。この力まない音楽は休日の朝に本当に良く合うと思う。日差しが眩しい休日の午後、木陰でのんびり聞くのもいいかもしれない。
 じいちゃんばあちゃんが3月末に姉が暮らす沖縄に遊びに行くという。全くもって羨ましい限りだ。仕事がなければ一緒に行って遊びまくりたいが、年度末は普段の二倍は忙しいから、ここで休んだら大ヒンシュク。日頃の奮闘が無駄になりそうだし、やっぱり職場のみんなに迷惑は掛けられない。多くの日本人同様、根っからの「仕事優先人間」だと思う。
 その反動からか休日はできれば何もしたくない。本屋や図書館やブックオフやゲオあたりをうろついて、気に入ったものを手に入れて家で読んだり見たり、ごろごろしていたい。
 やっぱりジョギングなんて続かないや。

今週借りた本

今週借りた本
予約「自壊する帝国」佐藤優
   外務省のラスプーチンと呼ばれた怪人物の著
予約「奇術師の密室」リチャード・マシスン
   書評に惹かれて何となく
予約「百日紅:上下」杉浦日向子
   葛飾北斎を通して描いた江戸の風俗漫画
予約「クリント・イーストウッド」中条省平
   昔気質の人物評伝。

テレビ出演

 息子の通う小学校が仙台市議会の議場を借りて模擬「子ども議会」をやることは知っていたが、職場のテレビで昼のニュースを見ていたら、それが取材されていて、息子が議員席から質問をしているところが丁度アップで放映された。へえ~今日だったか、と驚きつつ、妻は見ただろうかと家に電話をすると残念ながら見逃したらしい。でも、夕方のニュースでは再放映されて無事ダビングも成功。じいちゃんばあちゃんにも電話をしてみたら、昼のニュースで見ていたよ、でも、○○○かどうか自信がなかったけど、やっぱり○○○だったか、と喜んでいた。
 だからどうした、という程度の話題だが、庶民にはこの程度の話題でとっても盛り上がる(笑)。
 家に帰ってから息子をからかうとはにかみながらも、まんざらじゃないぜという顔をしていた。ちょっと可笑しい。

やーぶれかぶれ?やぶーれかぶれ?

帰りのバスの中でのこと。
後ろの席でおしゃべりしていた二人の若い娘たちの会話がおかしかった。
突然、
「やーぶれかぶれだ!」と言う話し声が聞こえ、
「えっ?それを言うなら、やぶーれかぶれ、じゃないの?」
「それもヘンだよ。やっぱり、やーぶれかぶれ、じゃないかな。」
「そうかなあ。やぶーれかぶれはヘンかなあ。」
としばらく議論していたが、最後はどうでも良くなったらしく再び二人だけの会話に没頭していったが、周りにいた乗客はみんなおかしかったに違いない。
漢字ではなく、耳で覚えるとそういうことになるのか、と感心してしまった。
家に帰って小6の息子に「やーぶれかぶれか、やぶーれかぶれか?」と尋ねたら、
「お父さん何言ってるの?破れかぶれじゃない。大丈夫?」と小馬鹿にされたが、あの娘たちはどんな勉強をしてきたのか?

スポイドによる救助活動について

 日曜の夜、近くに住む義母がやってきて「トイレが詰まって水があふれてくる。何とかならないか。」と救助を依頼される。原因はどうも夕方やってきた義弟の家族の誰かが用を足して詰まらせたらしい。
 こんな夜になってからイヤだなあ、と思ったが、用具もないというので、救助活動に赴くことを決意する。出がけに妻へ「おまえが行けば?」と目で合図を送ったが、気づかぬ顔をして「よろしくね。」などと言うので、親族の●●は親族で何とかすべきではないか!と言い返したくなったが、言っても事態が好転する訳でもないので、ここはひとつ大人の対応をして、微笑みながら(?)ホームセンターに用具を調達に向かう。
 買ってきたトイレの詰まり取り用の吸盤?(「スポイド」と言う商品名を初めて知った。)を使ったら、ものの2分もせずに無事開通!あっという間の救助劇だった。案ずるより産むが易し、とはこのことか。とっても感謝されたので、週末は釜飯でも奢ってもらえるかな。

天正の蕎麦

 図書館に行ったついでに、じいちゃんばあちゃんを誘って七北田の「天正」へ蕎麦を食べに行った。今日は粉雪が舞う冬らしい天気で風も強かったので、あたたかい蕎麦を食べたが、やっぱり天正の蕎麦はザルが美味しい。鴨南蛮を食べたが、汁がやっぱりちょっとだけ甘かった。暖かい蕎麦についてくる梅肉添えのトロロごはんが美味しかった。

 花山に泊まりがけでスキーに行っていた息子は、とっても面白かったらしい。1泊2日でこんなに楽しいんだから、夏に友達たちと3週間も行ってくるアメリカ研修旅行はどんなに楽しいことか!と家に帰るなり叫んでいた。小学生って無邪気で羨ましい。

恵方巻と豆まき

 恵方巻(えほうまき)などという太巻きを食べる習慣なんぞ、全く聞いたこともなかったが、妻が食べないといけない、日本の伝統行事なんだから、というのでネットで調べてみたら、一度は廃れた習慣を海苔問屋の組合が意図的に復活させたもので、主に西日本での風習と言うではないか。
 そんなものを有り難がるなんてイヤだと思ったが、夕飯はこれがメインと言われ仕方なく食べたら美味しい太巻きだったので、文句はそれ以上言わないことにした。
 しかし、太巻きをその年の縁起のいい方向(今年は北北西)を向いて食べ終わるまで黙って食べろ、というしきたりは無理があるのではないか?また、切らずに食べるには太すぎて食べづらい。
 と文句を言ったら、妻はしばし考えてから、おもむろに台所で細い海苔巻きを人数分作ってきて、とりあえず黙ってこれを食べること。それから本職が作った美味しい太巻きを食べましょう、ということで折り合いを付けた。ご苦労なことである。
恵方巻

 食後は恒例の豆まきをした。例年だと夜、私が家に帰ると玄関先に鬼のお面が置いてあって、コート姿のままそれをかぶって居間に入り、みんなに豆をぶつけられて鬼は外に退散する、という役回りをさせられるのだが、ことしは休日で小学生の息子もスキーでいないので鬼ナシのおとなしい豆まきとなった。

き蕎庵

 昼はみずほ台にある「き蕎庵」(ききょうあん)(七が品のように三つで「き」と読ませているが変換できない)という蕎麦屋でもりそばの大盛りを食べた。私はここの蕎麦がたぶん仙台市内では一番好きだ。盛りは少ないけど....
 七北田の「天正」の蕎麦も大好きだけど、天正の汁は少し甘いと思う。それがちょっと残念だ。
 午後1時過ぎに入ったら、60過ぎの年配の男性たちが3人、それぞれ一人で蕎麦を食べていた。まあ気に入られているのだろう。一人でも食べに来たくなる気分が、なんとなく判るような気がする。

スポーツクラブにて

 卓球部の長男は他校との練習試合に朝から出かけ、次男も1泊2日で花山少年自然の家にスキー合宿で行ってしまい、親としての役目がなくなったので、午前中、妻に連れられて泉中央のスポーツクラブに行ってきた。
 ストレッチをして、並んでいるマシーンを順に使って一通り筋肉トレーニングをしてからロードマシーンで鏡の壁面に向かって走った。時速8キロで2キロを走っただけで全身汗びっしょりになり足腰がヨレヨレになった。その後シャワーを浴びて風呂に入ったら落ち着いたが、週1回程度でどのような効果があるのか?
 妻から早めのバレンタイン・プレゼントでスポーツクラブの回数券を贈られたので、当分は通うようだが、果たして会員になるまでに好きになれるか?走るだけだったら家の周りを走ればいいような気もするけど、果たしてそれができるか?元気のいい犬でも飼おうかな?

カレンダー

01 | 2007/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

プロフィール

yyrn

Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

フリーエリア

にほんブログ村 地域生活(街) 東日本ブログ 仙台情報へ にほんブログ村 野球ブログ 東北楽天ゴールデンイーグルスへ

powered by プロ野球Freak

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

FC2カウンター

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。