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送別会その5、やっと最後か

 最後の最後の本当に最後の送別会だった。幹事がみんなの財布に気を遣ってくれて会費をケチったせいか、飲み放題のビールがとっても不味かった。
 普段ならビールの味の差なんて全然分からない私だが、こうも連日連夜ビールを飲んでいるとその違いが分かるようになってしまった。今日のビールはホントに不味かった。
 送別会その4のビールは会費が高かったせいか美味しかった。注ぎ方が上手なのか泡の粒が小さくて喉ごしが良かった。お刺身や和食のおかずにもマッチしていた。ビールはやっぱりアアでなくっちゃ。汗をかいてのどが渇いているときはなんでもいいが、寒いときは美味しいビールが飲みたい。でも、当分はもうイイや。

 と思っているのに、月曜日にはすぐ第1回目の歓迎会が。金曜日にも2回目がある。ああっ。
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沖縄の海の魔力?

 沖縄の姉貴からじじばばの写真が送られてきた。
 くそお、楽しそうじゃないか。羨ましいぞ。
 行くぞ、沖縄。待ってろよ!
沖縄の海
 二人が手をつないでるところなんて、生まれてはじめてみた!

今春は

 雨上がりの朝、庭の梅も花びらが散りはじめた。いよいよ桜か。
 今日は朝から暖かく、日中も窓を背に仕事をしていて(つまり窓際族?)ブラインドを降ろしても暑くて腕まくりをしながら年度末の雑務をこなしていた。もう、春だなあと実感する。
 今年の春は何をしよう?
 庭木の手入れ? 部屋の片付け?
 11年乗った車の買い換えを目論んでディーラー巡り?
 とにかく次男も中学校に入るので親離れをするだろうし、自分の時間が十分に持てそうだから、何かすることを見つけなくては。
やっぱり肥満防止を兼ねて身体を動かすことから始めようかな。
 ようやく土曜日のランニングの筋肉痛がとれてきた。やれやれ。

 

今週借りた本

「国語入試問題必勝法」清水義範(87.10)
「日本語の乱れ」清水義範(00.11)
「博士の異常な発明」清水義範(02.03)
「巨大隕石の衝突」松井孝典(98.01)
「日本列島は沈没するのか?」西村一ほか(06.07)
「進路を海にとれ」大山高明(06.10)
「プロ野球のサムライたち」小関順二(04.01)

突然、清水義範の本が読みたくなって、泉図書館にあった本を適当に借りてきたが、この人の本はたくさん書棚にあって選ぶのに迷った。ということはあまり人気がないのか?それなのに何故揃えるのか?とにかく本をたくさん書いている人であることは間違いない。

追伸
①やっぱり、ホークスには勝てませんでした。勝てというのが無理な注文なのかもしれません。ところで、なぜ明日の先発は松崎伸吾投手なのでしょう?同期入団で先に1勝した青山浩二投手と競わせようとでもいうのでしょうか?しかし、相手は杉内俊哉投手です。勝てるとでも思っているのでしょうか?

送別会その4、もうそろそろ

 今週も月曜日からまたまた送別会だった。送られるのならまだしも送る身なので、いい加減飽きてきた。特に今日は先週すでに送別会をやっている課内の、4つあるグループのリーダーたちとだけの送別会なので、無理に開かなくても良かったのだが、律儀な(気の利かない)幹事長が積立金が残っているからといって開いてくれたものだった。案の定、6時に始まって8時には終ってしまった非常につまらないただの酒飲みだった。みんな蜘蛛の子を散らすように帰っていった。

追伸
①筋肉痛が昨日よりもひどい。飲み屋の階段の上り下りがとても辛かった。

ナイト・ミュージアム

 次男と映画「ナイト・ミュージアム」を利府のMOVIXまで行って観てきた。ウチからだと車で30分のドライブだ。109シネマズ富谷の方が近いのだが、109では上映館のスクリーンが小さかったので、どうせならと、もっと大きいスクリーンでやっていたMOVIXに行ったのだが、映画そのものの内容が今ひとつだったので、富谷でも良かったかな、といった感じ。
 先週観てきた姪っ子、甥っ子、義妹が面白かったというので次男を誘って行ってきたのだが、主人公や主人公の元妻のとんがったキツネのような顔立ちが好きになれず、話の運び方もなんか盛り上がりがないままラストまで行ってしまった感じがして私にはあまり面白い映画ではなかった。こういう時って映画代がもったいなかったな、って思ってしまう。
 久しぶりにロビン・ウィリアムズやディック・バン・ダイクに会えたのは嬉しかったが、もっと良い映画で会いたかった。

追伸
①イーグルスが開幕2戦目で早くも1勝!でも、薄氷を踏むような勝利に野村監督も苦労が続くなと同情する。ホームランか三振かというウィットの打撃スタイルはあまり好きではない。何も考えていないように見えてしまう。ホークスの多村を見習ってほしい。
②床屋に行ってきた。前回が1月20日で、前々回が11月3日だから、まあ2ヶ月に1度の割合か。そうかオレは年に6回しか床屋に行っていないんだ!と新鮮な驚き。
③筋肉痛で足が動かない。階段が辛い。
④地震空白地帯の能登半島で震度6の地震が発生。何処にいても地震災害が襲ってくる日本。宮城県沖地震はいつだ!あれから28年経ったぞ。

スポーツクラブ、のち開幕戦

 毎晩のように続いたアルコール分を身体から飛ばすために、妻と義母にくっついて泉中央にあるスポーツクラブ「ルネッサンス」に行ってきた。
 今日は1時間半、マシンを使った10種の筋トレを2セットした後、時間までランニングマシンで走ったのだが、マシンを止めるとフラッときて思わず壁に手を付いて身体を支えてしまった。ああっ、情けない。わずか2キロのランニングでギブアップ。全身汗だくで足がつりそうになった。でもおかげで体重が65キロを久しぶりに下回った。

 家に帰って蕎麦を食べてから居住まいを正し、新しいイーグルスのレプリカユニフォームに袖を通してテレビの前に正座し、今シーズンの開幕戦を待つ。
 しかし、と言おうか、やっぱり、と言おうか、イーグルスは5-2で完敗。岩隈投手はまだ5回が限度でしょうか。でも、打たれたホームランを顔をゆがめて心底悔しがっていたし、また伏兵の草野選手に思わぬ一発が飛び出したので今後に期待しよう。ペナントレースは始まったばかり。まだまだこれからだ!(去年の開幕5連敗は免れたい!)

縁側からの眺め
我が家の梅は縁側から見るのが一番イイ感じ。
生け垣に沿って我が家に帰ってきて梅の木の下を通ると
ほんのり梅の香りがして、それもまたイイ感じ。
60~80個できる実は毎年梅干しになって
三度(みたび)楽しませてくれる。
我が家で一番の孝行息子(娘?)だ。

送別会その3

 飽きもせず今日も送別会だった。今日の送別会は、同じ部内の課長補佐クラスで作っている15名の親睦会だ。このうち7人が異動する。歳の似たような連中の酒飲みだが、盛り上がりに今ひとつ欠けた。
 歳が近いと話があってとっても面白くなる場合と、牽制し合う場合があるようだ。昨日は前者で、今日は間違いなく後者だった。8時半にはお開きとなり、身体にとっても良い飲み会だった(コレ皮肉デス)。

追伸
①明日からいよいよプロ野球が開幕する。岩隈投手が投げるので是非勝ってほしい。フルスタでのパブリックビューイングを見に行きたいが、家族が誰も乗ってこないので仕方がない。テレビの前で応援することにする。
②ついでにベガルタも頑張れ!


 

送別会その2

 今日も送別会だった。
 我が課は4つのグループに分かれていて、今日はその中のひとつのグループの送別会があって、そこにお呼ばれしたのだが、年代が近い連中が多かったせいか昔話に花が咲きとっても可笑しかった。
 子どものころ駄菓子屋で食べた細い試験管に入った真っ赤なゼリー(寒天かも?)の話とか、新聞紙にくるまれて渡されたスイカ(酢烏賊)の話とか、紐が付いて束になっているイチゴ飴の中からどうやって大きなものを取ったかとか、男のクセに意外とやったことのあるリリヤンの話とか、40年前の話で盛り上がった。
 また、ハリマオの年代か、チャコちゃんの年代か、仮面の忍者赤影の年代かでも盛り上がり、楽しい夜は瞬く間に過ぎていった。

送別会

 20日の夕方、ホテルの迎えのバスに乗り込んで職場のみんなと秋保温泉に行ってきた。そこで一足早い「送別会」をやったのだが、ちょっと後味が悪かった。
 19日の夕方に発表になった4月1日付けの異動内示に不満を持った55歳の係長が会社を休み送別会を欠席してしまったのだ。気持ちは分かるが大人げない。「私の同期はみんな課長になっているのに何で私だけ係長のままなんですか。私の何が劣っていると言うのですか」とつぶやくように独り言をいい、プイッと帰ってしまったあとだけにちょっと気まずい雰囲気があった。
 でも、今回の移動で我が課からは8人も代わるので、お酒が入ってしまえばそんな一人のことなどすぐに忘れられてしまったようだ。所詮、我々サラリーマンは歯車のひとつにすぎないのだから割り切れば良いのにヘンなプライドがそれを邪魔をする。
 判断能力は優れているが積極性がない。病気がちで年160時間の有給休暇を毎年ほぼ消化する。そんな人を管理職にはさせられない、というのが社の判断なのだろう。

追伸:
①秋保の「蘭亭」は祝日前でも比較的空いていた。団体客があまりいなかったせいか風呂は大きくなくてもゆっくりと楽しめた。久しぶりの温泉は実に気持ちが良かった。
②21日の10時ごろに家へ帰ると今度は我が実家の墓参り。家族とじじばばを連れて葛岡墓園へ。その後長男の誕生日と次男の卒業をじじばばが祝ってくれるというので、泉中央に戻って泉警察署向かいのファミリーレストラン「ココス」で昼食。息子たちに奢るにはここで十分。しかし、私が880円のスパゲッティなのに何で次男は1780円のサーロインステーキを食うんだ、ケシカラン!

庭の梅の木

 ようやく8分咲きとなった我が家の梅の木です。白梅です。
 道路向かいのお宅が紅梅なので、家に向かって歩いてくると丁度良い案配に見えます。
 庭の梅1   庭の梅2
 写真の右手に枝垂れ桜の木があるので、梅は左手に伸ばされていましたが、ちょっと偏りすぎではないかと思い、6年前にこの家を購入したときから手前側にも枝を伸ばさせ始め、6年経ってこんな感じになりました。右側の写真の部分が新しい枝です。もう少し成長させてから、形を整えたいと思います。

彼岸の入りとお食事会

 彼岸の入りとなり、昨年9月に亡くなった義父の墓参りに泉が岳の麓の「いずみ墓園」まで行ってきた。私の実家の墓は葛岡にあり彼岸やお盆の時期はいつも込むので、そのつもりで早めに家を出たが、全然渋滞もなく普段と変わらない時間で着いてしまった。まだまだ墓の数が少ないということなのだろう。彼岸の時期に合わせて納骨をされている家が3軒ほどあった。晴天だったが、風がとっても冷たく、二月の方がよっぽど暖かかった。
 せっかく親族が顔を合わせるのだからどこかで一緒に食事でもしましょうということになっていて、妻が担当したのでお昼は南中山の「リジエール・ヒロ」の釜飯になった。初訪問の大人たちは美味しいねと喜んでくれたが、小学生のガキどもは全然ダメで、しつけのなっていないガキは外食させるべきでない!とまたまた心の底から思ってしまった。せっかくの美味しい食事が楽しさ半減(ハイ、我が子も全然ダメな連中とともに全然ダメでした。情けないです)。

追伸:
①今日、仙台空港アクセス鉄道が開通しました。26日にはこの列車を利用してジジババが沖縄へ遊びに行きます。とっても羨ましい。
②そう言えば、平成20年度から宮城県第一女子高等学校の校名が「宮城県第一高等学校」になるのだそうです。宮城県仙台第一高等学校は反発しているそうですが、まあ、確かにイヤでしょうね。

今週借りた本&買った本

■今週借りた本
 「小川洋子対話集」小川洋子(07.01)
 「無形の力」野村克也(06.02)
 「どうぶつ句会」あべ弘士(03.04)
   この人の「どうぶつえんガイド」も面白い。
  「あらしのよるに」で有名。元旭川動物園勤務もうなずける。

■今週買った古本
「グーグル完全活用本」創藝舎(06.03)
「朝2時間早く起きれば人生が変わる!」宮西ナオ子(06.09)
   これは、くだらなかった。
「野村克也『頭の使い方』」永谷脩(06.03)←でもウソ!
   これは失敗!昔の本の焼き直しだった。

追伸
 地元開幕戦のベガルタは2-0で勝っていたのに終了間際に追いつかれ、とっても悔しい。泉図書館にいて1万9千人のため息が聞こえてきた。
 でも、岩隈投手が巨人戦で150キロを投げたそうなので、それはとっても嬉しい。頑張れ岩隈!二桁勝利を期待しているぞ。

カプールのハンバーグ

 午後6時から地区のコミュニティセンターの小ホールを借りて総勢80人ぐらいが集まって小学校の「卒業記念手作りパーティ」をやるということで、次男と妻は張り切って出かけてしまったので、夕飯を食べに高1の長男を連れ泉中央に住むじじばばを誘って、南中山の「カプール」にハンバーグを食べに行った。
 初めて食べたときは美味しいけど柔らかすぎてちょっとな、と思ったが、歯の悪いばあちゃんにはちょうど良いのではないかと思い二度目の今回はじじばば連れてやってきたのだが、最初のときのインパクトは感じられず、普通のハンバーグだった。
 食べながらおしゃべりをしていると、じいちゃんばあちゃんは歯が丈夫ではないので、外食するときはハンバーグを食べる場合が多いのだそうで、こんなのは食べ慣れているよという意識があるのか、あんまり感激した様子もなく黙々と食べていた。カプール近くの釜飯屋「リジエール・ヒロ」に連れて行ったときは美味しい美味しいと食べていたので、まあ「普通」という判断なのだろう。わざわざ誘ったのに、ちょっと残念。
 また、前回は昼間だったせいで感じなかったが、奥の部屋の照明が白熱灯で少し暗く料理がはっきり見えなかったせいもあってどうも印象が良くなかったのかも知れない。周りは暗くてもテーブルの上は明るくなくっちゃね。せっかくの料理が映えないと思う。

卒業おめでとう

 庭の梅は六分咲き。風はとても冷たいが天気は良く、まずまずの卒業式日和。PTAの役員を切っ掛けに始めた小学校の「オヤジの会」も丸10年続けたが、これで私も卒業だな。やれやれ。
  卒業式1   卒業式2

 保護者代表で最後に挨拶に立たれた方がとてもいい話をしてくれた。
 「大人は何気なく、時が流れてというが、6年前あんなに小さかった子どもたちがこんなに大きくなって卒業する姿を見ていると、時は流れるのではなく積み重なるものなのだということを実感します。少しずつ着実に大人になっていく子どもたち。我々大人たちもそんな子どもたちに負けないよう実りある人生を積み上げていきたい。」全くそのとおりだと思う。

明日は卒業式

 卒業式といえば「仰げば尊し」が思い出されるが、最近の学校ではこれは歌われないらしい。長男のときもそうでした、と妻は言うがよく覚えておらず、それじゃぁ何を歌うんだと聞くと、その時々で流行った歌とか、子どもたちが歌いたい歌を歌うのだそうな。ふ~ん、そんなもんかね今時の卒業式は。でも、やっぱり卒業式は「仰げば尊し」だよなぁ。

1 仰げば 尊し 我が師の恩
  教(おしえ)の庭にも はや幾年(いくとせ)
  思えば いと疾(と)し この年月(としつき)
  今こそ 別れめ いざさらば

2 互(たがい)に睦し 日ごろの恩
  別るる後(のち)にも やよ 忘るな
  身を立て 名をあげ やよ 励めよ
  今こそ 別れめ いざさらば

3 朝夕 馴(なれ)にし 学びの窓
  蛍の灯火 積む白雪
  忘るる 間(ま)ぞなき ゆく年月
  今こそ 別れめ いざさらば

ホワイトデーと継続バッジ

 今日はホワイトデーということで勤め帰りに三越の地下に寄って4種類のショートケーキを買ってきた。ちょっと得意になって家に帰ると、楽天野球団からファンクラブ会員用のグッズが届いていた。
 そうなるとケーキよりも郵便小包の中身の方が気になって仕方なかったが、まずは妻の様態を気遣い、紅茶を入れて家族で各種ケーキの味見をし、どれが一番美味しいかったか、ひとしきり議論をしてから、みんながそれぞれの行動を取り始めたのを見計らって、部屋の隅っこでこっそり箱を開けてみた。が、中身を見てとってもガッカリした。
 あんな巨大な首振り人形なんか可愛くないし絶対いらないし、レプリカのファン感謝デー用サードユニフォームもついにロゴが手縫いではなくプリントになっちゃったし、会員用グッズの質は年々下がって魅力半減だし、本当に来年は会員をやめようかなと真剣に考えてしまう。
 いくら田中効果で年間シートの売れ行きが良いからといって、あんな子供だましのような会員グッズでは真面目に1万円も払って会員なんかになっていたくない!先行予約だって良い席はあんまりないし、全然いいことなんてないぞ。
 会員になっていたいのに、ならせようとしない全く意地悪な営業戦略、としか思えないような仕打ちに耐えなければならないのか!そんなことならイッソ会費分観戦に出かけた方がよっぽどマシかも。ナミヘイ行くぞ!
 ホワイトデーのケーキ    継続バッジ
「ロワイヤル テラッセ」のケーキ。  継続会員のみに贈られる大型バッジ。これは気に入った。

雪かきをしながら思うワールドシリーズ

 朝、縁側のカーテンを開けると、久しぶりの積雪に庭も道路もまっ白になっていたので、素早く着替えて出勤前に雪かきをやった。今年まだ2回目だが、もう打ち止めだろうか。やりながら、何となく今日の松坂投手は打ち込まれたのではないかと思った。家に戻って朝のテレビニュースを見たら、やっぱり打ち込まれていたので、ちょっとガッカリしたが、ちょっと得意にもなった。すごいぞ第六感!
 でも、やっぱり松坂投手にはシーズンを通して活躍してもらって、丸太のような腕をした巨漢揃いの大リーガーたちをバッタバッタとやっつけてもらいたい。そしてアリーグのプレイオフで松井秀樹のヤンキースと戦ってもらうといいな。するとどっちが勝ってもワールドシリーズは楽しめる。
 井口、田口と続いた日本人選手がいるチームがリングを手にする!というジンクスは是非とも続けてもらいたい。頑張れ、イーグルス!帰ってこい、カラスコ!

パインハースト・ゴルフコース

 私はゴルフを全くやらないが、夏坂健や伊集院静のゴルフの本は良く読む。前回、図書館で見つけた伊集院静の「夢のゴルフコースへ・米国東海岸編」はアメリカの名門ゴルフコースがきれいな写真とともに紹介されていて読んでいて面白かった。
 その中でも、アメリカ東部の名門コース「パインハースト」をとても誉めていたのだが、地理的にどんなところか全く想像できなかったので、Googleのマップ検索で探してみた。
 航空写真で上空から眺めると、ノースカロライナ州最大の都市シャーロットから東に150キロほど離れた丘陵地帯にあることがわかったが、周辺には全く何もないという訳ではなく、中小規模の町が点在するよくある田舎のひとつ、と言う感じであることもわかった。わかったからどうなるというものでもないが、まあ名門、名門と騒いでも、周辺に暮らす人々にはあんまり関係がないのだろうなと想像してみたり。
 仙台の近郊に色麻(しかま)という町があり、そこには大城寺原(おおじょうじがはら)というとても大きな自衛隊の演習場があって実弾訓練が日常的に行われているのだが、日常生活の中で多くの宮城県民はその存在を意識することは、多分ない。そんなものではないかと想像してみたりする。
 なお、伊集院氏はこのパインハーストを自然豊かなゴルフコースと何度も褒めちぎっているが、自然界の植層における松林帯の位置付けはとても低く(日本の海岸線を見ればお判りのとおり)、手入れがされて見栄えの良い自然環境と本物の優れた自然環境を混同されているのではないか。ちょっと恥ずかしいと思う。

ホリデーって感じのしない、ただの「休日」

 午前中は久しぶりにスポーツクラブに行って昨夜の酒を抜こうとしたが、全然やる気が起らず、だらだらとマシントレーニングをして1キロ走ったらもうダメ。サウナに入って風呂に浸かって帰ってきた。
 午後は先週に引き続き庭の草取りをやったが、これも何か調子が乗らずチリトリ一杯分で終了。息子と一緒に熱帯魚の水槽の伸びた水草のカットや水替えをやっていたら、あっという間に一日も終了。
 縁側の前の梅は二分咲き。寒さが戻ったので満開にはもうしばらくかかりそう。
 夜、BSでアカデミー賞の授賞式を遅ればせながら観たが、華やかで如何にも「虚飾の祭典」って感じがするなあと思っていたら、なんとピーター・オトゥールが主演男優賞にノミネートされていたではないか!Oh My God!生きていたのかロレンス! Mr.チップス! かわいい子猫ちゃん! ああっ驚いた。

社長への無礼講大作戦

 昨夜に引き続き今夜も酒飲みだったが、今夜の飲み会はとっても盛り上がって面白かった。というのも、我が課の今期の目覚ましい働きに対して、社長から直々に是非一献傾けたいとの提案があり、3月20日に予定している我が課の送別会にご招待することとなったのだが、さてどのようにして社長をお迎えしようか?ということで、今夜の酒飲みは大いに盛り上がった。
 酔った勢いで様々な面白いアイデアが出てきたが、その中でも一番受けたのが「大貧民・革命タイム」の導入!だった。つまり、最初は社長ということで上座にお迎えし、下へも置かぬ対応をするが、司会者が突然「大貧民・革命タイム」を宣言すると、上座の者は末席へ、末席の者は上座へ、という入れ替えを行い、社長には大変申し訳ないが末席にお座りいただき、自分より上座の者の言うことは「ハイ、喜んで!」のかけ声の下、何でも言うことをきかなければならない、これが常日ごろ第一線で活躍しているヒラ社員へのささやかな御礼であり、体育会系の我が課の伝統である!ということで社長に給仕をやらせてしまおう、という作戦である。
 とっても盛り上がったが、しかし課長がだんだんビビリだして、いやぁ、それはさぁ、いくらんなでも、などとトーンダウンしてきたので、課長、そのときは席を外して知らない間に部下が殿に無礼を働いてしまったとか、何なら課長を縛り上げてどこかの空き部屋に転がしておいて物理的に課長はどうしようもなかった状態を作り出すとか、課長には絶対迷惑をかけませんからやらせてほしい!という部下からめちゃくちゃな要求を突きつけられて課長はビビッていましたね。頑張れ、課長!

久々の飲み会

 久しぶりに職場の連中と飲んだ。ビールで1.5リットルは飲んだので、頭がグラグラと非常に回っている。妻や姉はお酒なんて「百害あって一利なし」という下戸組だが、それなりに潤滑油としては機能しているわけで....。一概に嫌うにはちょっともったいないような気がする。ということで明日も酒飲み....。ああっ。

ビオランテのようなジャスミンティー

ジャスミン前 → ジャスミン後

 ずいぶん前の休みの日のこと。
 外から帰ってくると丁度3時で、家族が「お茶の時間」をしていて、妻が「お父さんもジャスミンティー飲む?」と聞くのでお願いすると、出てきたのが上の写真のようなもの。「何コレ?」私にはとっても気味が悪いもののように見えた。
 しばらくすると葉が開いてくるから、そしたら飲むのよ、と言われじいーっと見つめていると、徐々に花が開くように葉が広がってきて、右の写真のようになって出来上がり。確かに香りや味はジャスミンティーだが、このハッパが気持ち悪い。ゲロゲロである。
 右側の写真のピントがグラスの縁に合ってしまい、開いた葉の中に現れたアザミのように鮮やかな赤い部分がピンボケて、写真としては大変残念だったが、私にはゴジラの敵、怪獣ビオランテのように見えて仕方なかった。
 きっと制作者はこのジャスミンティーを飲みながらゴジラの敵を考えついたに違いない!と想像がかき立てられたが、味は良くても気持ちが悪いので、正直、好きにはなれませんでした。やっぱり、ゲロゲロ。

新作映画

 春休みにジャッキー・チェンの新作映画「プロジェクトBB」が公開されるということがわかり親子揃って「絶対見に行くぞぉ!」と盛り上がったが、なっなんと宮城県内の映画館では上映の予定がないと言うではないか!全くふざけている。
 上映館リストを見ると東北地方での上映が一館もないが、この営業戦略は絶対間違っていると思う。ジャッキー・チェンのような20数年来のスターは絶対、田舎での方が人気が高いハズだ。昔の映画と2本立てで見せてもらってもイイと思う。ああっ、残念!
 栃木でやるんだったら宮城でも上映してよ。

春先の体調不良

 高1の長男が2泊3日で学校のスキー教室に出かけたので、その間はイライラせずに済むなと思っていたら、妻と次男が体調を崩してしまい、家の中は今日の天気と同じで、どんよりとした曇り空のよう。
 小6の次男は体調不良で朝起きられず、昼近くになってから登校したらしい。妻も実は調子が戻っておらず、出血が10日も止まらないと具合が悪そうに話す。
 だから、こんなときこそ、頼れるオヤジにならなければ!と思うのだが、お父さんに適当に片付けられるより自分でやった方がいい、とダルそうに身体を動かしながらノロノロと妻は食器の後片付けをやっている。片付けながら、もういつ倒れるか入院するかわからないんだから、そうなったら後はお父さんだからネ、今のうちに何でも一人で出来るようにネ、料理も後片付けも買い物も何でもヨ、などと脅しをかけてくるので、食卓の隅で一人で遅いゴハンを大人しく食べた。
 慰めても、ハッパをかけても、何を言っても、たぶん反論しか帰ってこない。妻は私に対しては常に自分が正しいと思っているので、私の言葉なんか本当は不要なのだが、黙っていると怒る。そのヘンが難しい。とにかく、その自信たるや凄いものがあるが、次男がその性格を見事に受け継いでいる。
 余談だが、だから妻が次男の高慢な言いぐさが生意気だと注意しているのをみると、自分もそうだよ、と言ってやりたくなるが、怖いので余計なことは言わない。
 因みに、私は常に自分が間違っているのではないかと何事においても自信がないので、どうしても妻との会話は詰問と弁明という構図になってしまうのが哀しい。

早春の休日

 午前中、息子の通学用自転車を買って、頼んでいた学生服を受け取ったら、もうすぐこいつも中学生になるんだな、という実感がわいてきた。
 が、本人にはそんな意識は微塵もないようで、友達から借りたたくさんのコミックを、心地よい日だまりを求めて、太陽の動きとともに家の中を移動しながら、一日中ずーっと読みふけっていた。馬鹿者は兄貴一人でたくさんだから、お前ぐらいはしっかりしてほしい!
 と、むなしい希望を抱きつつ、午後は庭の芝生に広がった雑草をせっせと取り除く作業にいそしんだ。指先と腰が痛い。ご褒美に500ccの缶ビールを空けたら、酔いがすごく回って身体がグラグラした。
 何故、家で飲むと外で飲むときの半分も飲めなくなってしまうのだろう?家族の視線が気になる?一人で飲むのはつまらない?とにかく家でビールを飲むときは350ccでやっぱり十分だった。ヨッ、安上がり!
 

ひな祭りと仙台空襲の話

 体調が戻りつつあった妻は、友達に誘われて街へ「お茶会」に出かけてしまった。
 そう、今日はひな祭りだったんだ。
 出がけに、夕飯はそれぞれの母たち(+父)と「おひな祭り」をやりたいから呼んできておいてねと言われたので、夕方みんなを迎えに行った。
 妻は5時に帰ってくると大急ぎで料理に取りかかり6時には写真のような食卓を飾るのだがら、これは一種の才能だなと毎度のことながら感心する。ハマグリのお吸い物や菜の花のおひたし等々のほか、お菓子まで用意するとは!完全復活したのではないか!
  ひな祭り1  ひな祭り2


 食後は70代のじじばばたちの昔話となり、仙台空襲のとき何をしていたかという話で盛り上がった。
 東北大学病院の看護学校にいた義母は負傷者の手当でヘトヘトになり、空襲警報が出て何度も逃げろ!と言う声を聞いたが疲労で身体が動かず寮の部屋で寝ていたという。他の寮生たちは着の身着のままで泉方面まで逃げて翌朝、疲労困憊して寮に戻ってきたら義母が寝ていたというので、私たちも今度は逃げない。キミちゃんと一緒に寮にいる!死んでもいい、と騒ぎになったらしい。だから、義母は仙台空襲のただ中にいながら、市内を焼き尽くした炎に逃げ惑う、という恐怖体験はしていないのだそうで、想像するとちょっと怖くて、ちょっと可笑しい。
 一方、うちのじいちゃんは南小泉に住んでいて、頭上で焼夷弾を落とされパアッと空一面が昼間のように明るくなって、ああっ焼かれる!と恐怖を感じたらしいが、慣性の法則が作用したのか焼夷弾の落下地点が宮城野原方面に流れて家は焼かれずに済んだらしい。赤々と燃える仙台市中心部を見ていたら、足下で何かがワサワサと大量に動く気配がするので目をこらすと、なんととんでもない数のネズミが次から次へと逃げてきてじいちゃんの足下をすり抜けていったという。まるでパニック映画のようだったらしい。
 さて、ばあちゃんだが、県南の山元町に住んでいて仙台の上空が炎で赤く染まっているのを心配しながら見ていたという。兄が川内の連隊にいたので、朝まで心配で寝られなかったらしい。
 そのほか、買い出しでのエピソードなど、話があっちに行ったり、こっちに行ったりしながら2時間近く三人の高齢者は熱心にしゃべりあっていた。たまにはこういう顔合わせも大切なのだろう。
 他人との付き合いが嫌いな気難しい義父が生きていたときにはなかったことだが、今後はこうゆうことをもっとやっていこう。妻もそうね、と同意している。
 義母はひな祭りだというのでわざわざ着物を着てオシャレをしてきたが、一人暮らしじゃ、絶対そんなことしないもんね。生活にはやっぱりメリハリが大切だな。

新車、と言ってもbicycle

 今度中学に上がる息子に通学用の自転車を買ってやろうと、ブリジストンがいいか、ミヤタがいいか、夜な夜なカタログを見比べて私は悩んでいるのに、そんなことはどうでも良いという態度をとる息子には、ちょっと頭に来る。
 自分のことだろう、もっとちゃんと考えろ!と言うと、みんなと同じでいい、などとさも面倒臭そうに言う。クッソォ、思いしらせてやる!と息巻いても相手が全然乗ってこないので戦いにならず。調子抜け。肩透し。もうどっちでも良くなる。
 兄がブリジストンだから、弟はミヤタか?って感じで決まりそう。
 ホントにそれで良いのか、ナミノスケ!
 ジャスコのバーゲン品にしちゃうぞ。

梅と桜

 我が家の和室の縁側の前には、中木の梅と桜の木がある。
 梅の枝にはたくさんの蕾がついてきた。それが日に日に膨らんできており、朝、縁側のカーテンを開けながら、それを確認するのが最近のチョットした楽しみだ。なんだかジジ臭いが、まあ人生の半ばを過ぎれば誰だって、そういうものに心が動かされるんじゃないかな。
 さて、さて、早く咲いてはくれないものかな。といってもまだ3月に入ったばかり。どうも今年は暦(こよみ)と季節感が狂うなあ。
 梅が散り始めると今度は桜。一昨年、枝をたくさん切りすぎたせいか去年はあまり花をつけず、まばらで寂しかったので、その分今年に期待している。パッと咲かせようぜ!サクラ!イエーィ!!

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プロフィール

yyrn

Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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