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GW3日目:八木山動物園

 ゴールデンウィーク3日目は、家族3人(長男は部活)で八木山動物公園に行ってきた。やっぱり混んでいて「ウォッチンみやぎ」の斎藤気象予報士でお馴染みの東北放送局舎前からノロノロ運転が続きそこから動物園にたどり着くまで30分もかかってしまった。
 ちょうど昼時だったので入園する前に、動物園の目の前にあるインド料理の店「ヒマラヤ」に入ってみた。バイキング料理しかないようで一人890円。基本的に二種類のカレーにキャベツの千切りサラダ、サフランライスとナンが食べ放題、と言っても盛りつける器が小さくてたくさん食べるには何度も往復しなければならず、ちょっと面倒臭かった。ナンとカレーの味はとっても美味しかったので、器と店の雰囲気がもう一つ、といったところか。でも、学生には楽しいそうなところだ。本場のタンドリーチキンを食べてみたいという妻が1本注文し一口食べてみたが、とってもスパイスが利いて辛かった。1袋200円でチャイが売っていた。
 動物園の駐車場も混んでいたので先に妻と息子を降ろして午後1時半に列に並んだら入場できたのは2時ちょっとすぎ。動物園の根強い人気を実感しながら入園したが、園内はやっぱりちょっと臭かった。小さな子どもたちも入園直後はみんなクサイクサイと騒いでいた。どうしても動物のうんちが目に入るよね。
 でも久しぶりの動物園はなんか楽しかった。猿山のサルにバナナをあげるイベントにも参加できたし、ホッキョクグマのダイビングも何度も見られたし、最後にアザラシにもサカナを直接あげることができて、これでナミヘイが本気で動物園か水族館の勤務を目指すのなら今日の日も無駄ではなかったと思うのだが、さてどうなりますか。
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GW2日目:ゲンゴロウ沼

 天気もよかったので、久しぶりに「ゲンゴロウ沼」に様子を見に行くことにした。その沼は仙台近郊でありながら、ゲンゴロウをはじめガムシやコオイムシ、ミズカマキリ、オニヤンマのヤゴ、イモリ、ドジョウなどなど、あらゆる水生昆虫や水辺の生き物があふれた、私とナミヘイにとっては春一番のお気に入りの場所なのだった。当然、そういう沼には大嫌いなカエルも数多く生息しているが、それには目をつぶっても余りある喜びを与えてくれる素晴らしい沼だったのだが....。
 2年ぶりに訪れた沼は半分土砂で埋め立てられ、残りの半分も干上がって「水生生物の楽園」は無惨な姿となっていた。息子とともに岸辺に立ちつくした私はショックで言葉も出ない。水生生物たちは何処へ行ったんだ。成虫は飛んだり這ったりできるだろうが、幼虫たちは全滅だ。なんてこった。こんなことならもっと早く来て幼虫たちを救えばよかった。よその沼に放してやればよかった。
 先週の仕事のショックを引きずりながら休みに入って、なんとか気分転換を図ろうとしていたのにさらにショックが重なり、辛い気持ちの休日の日々である。

採取中(4年前)  4年前の「ゲンゴロウ沼」
  水深が浅くゲンゴロウたちにはうってつけの沼だった。
  捕獲や観察も容易で、最高のフィールドだった。




ゲンゴロウ1  幼虫から育てて大きくしたゲンゴロウの成虫。
  肉食なので刺身を冷凍にして少しずつ与えた。
  蛹(さなぎ)から成虫になる過程は息を呑む美しさ。




ゲンゴロウ2  とぼけた愛嬌のある顔。

GW1日目:庭の草取り

 午前中は松井秀喜選手のニューヨーク・ヤンキース対松坂大輔投手のボストン・レッドソックス戦を見ながら、また午後は岩隈久志投手が地元初先発となった東北楽天イーグルス対北海道日本ハム戦を見ながら一日中草取りをしたが、やっぱり全然はかどらなかった。
 松坂が打たれるとテレビを消して草取りを始め、ちょっと疲れると居間に戻ってテレビを付け、松井か松坂の場面なら見て、そうでなければ庭に戻ってまた草取りをして、という案配で1時間のうちに何度も庭と居間を往復した。午後も岩隈が打たれるとテレビを消して仕事が始まる、という状態だったので、仕事は全然はかどらなかった。
 仕方ないので、夕方、カメの水槽の水替えと風呂掃除をして家事労働の辻褄を合わせた。庭のハナモモの花が今年もちょっとだけ咲いた。
ハナモモの花


今年のウチのサクラはちょっと寂しかった。
07年のサクラ   05年のサクラ
  今年のサクラ            2年前のサクラ

「スパイダーマン2」で高中正義

 息子と一緒になって「スパイダーマン2」をテレビで観てしまい2年目最初のブログの更新が遅れてしまった。不覚!
 ちなみに私は「スパイダーマン」の主人公ピーターや叔母さんには何の違和感もないが、残念ながらヒロインのMJはどうしても好きになれないので、心の底からこの映画を楽しめない。
 一度ピーターに聞いてみたい。本当にMJなんかで良いの?すると彼だって、本当は好きじゃないんだけど監督がね、なんて絶対言うに違いない(なんて想像をするのは私だけ?)!
 それなのに最近、頓(とみ)に生意気になったナミヘイは、連休中に中1の友達だけで「スパイダーマン3」の映画を見に行くんだと。ふ~ん、本当に生意気になったものだ。

追伸
①家族はみんな寝てしまいチョット寂しかったので灯りを落とした部屋で音を絞って静かに音楽を聴いてみた(余計に寂しいか?)
 20数年前に流行った高中正義のギターのインストルメンタル。昔を思い出すなあ。姉から譲られたメタリックバイオレット色の渋くて派手な、でもちょっと日焼けして色あせたセリカを運転しながら聞いたっけな。

②ついに「ナショナルジオグラフィック4月号」が手元に届いた。感無量である。感激しながら読み始めて気がついたが、日本語版が出たのが1995年からと奥書に書いてあり、ああっ、そうだった。学生時代は英語版しか出ていなかったから、ためらったんだった。そうそう、それが一番の購入をためらわせた要因でしたね。ハハハッ。

1年

 このブログを書き始めてちょうど1年が経った。もう1年かという思いと、やっと1年かという両方の思いがある。面白い体験をした後は勇んで書くが、今日は何を書こうかなと考える日も多くあって、何のために書くのかと悩んだときもあった。
 が、何だかんだ言いながらも続けていると自分で自分を励ますことにもなって、まあ何がしかの効用はあるような気がするので、これからも無理をせずに続けていこうかと思う。それでは、控えめに、祝1年!

追伸
①職場の売店で改装のための棚卸し処分セールが始まって通常120円~140円するペットボトルがみな百円均一で売られていて、昼休みにのぞいたらペットボトルだけが飛ぶように売れていた。店にとっては1本10円、20円の利益差は大きいと思うが、個人レベルで考えればたかが10円、20円の違いじゃないか。そんなのにつられて買いに走るなんて愚かだなあ人民は、と思いつつ私もその魅力には抗えず、両手に一本ずつペットボトルを持ってトクした気分で16階の職場に戻った。

家出(ただし1時間)

 8時過ぎにうちに帰ると中1の息子ナミヘイがいない。何故いないのかと妻に尋ねると、全然言うことを聞かないので注意したら「母さんの言うことなんか聞きたくない!」と言われ「じゃあ出て行きなさい!」と言ったら「ああっ、出ていくさ!」となって夕飯の途中で御飯茶碗を放り投げて出ていったのだそうだ。それが午後7時ごろ。
 さて、どうしたものか?知らんぷりもできないかと息子の自転車にまたがってスーツ姿で町内を一周し、コンビニや生協を覗いてきたがやっぱりいない。家に戻って周辺を捜したがいないので諦めて家に入ろうとしたら、隣の家のフェンスにぶら下がってニヤニヤしているナミヘイを発見。「おい、家に入れ。」と言って中に入れたら早速妻がやってきて「謝りなさい!」と言い「謝るくらいなら出ていく!」と言ってまたまたナミヘイは外へ飛び出していった。
 やれやれ、付き合いきれないなと思い、二人を無視して一人で食事をしていたら妻が出ていってナミヘイを連れ戻してきた。でも、家に入った途端、二階に駆け上ったきりもう降りてこない。本当に反抗期だな。面倒臭いなあ。なんで人生にこんな時期があるのかなあ。

 中1の息子は夕方、帰宅してから友達5人とちょっと離れたところにあるロッテリアまで自転車で出かけ、フルポテやシェイクを飲んでダベッてきたのだそうだ。超生意気である。中1になって1ヶ月も経っていないのに!お兄ちゃんを見ろ。高2になっても友達とマクドナルドでお茶したこともないんだぞ。と、いうか誘われてたまにマクドナルドには行くのだそうだが、お金がもったいないと、いつも水を飲んでいるのだそうだ!それもある意味スゴイが、おまえ仲間はずれにされないか、と違う心配をしてしまう。本当に世話の焼けるバカ息子たちだ。

クレーム処理

 今日は一日クレーム処理でとても疲れた。もっともな苦情の部分もあったが、言いがかり的な部分も多く、その相手を3時間半もしたのでとても疲れた。最後は、だから責任がある、だから責任がない、という状態となって互いの主張がかみ合わず平行線の状態となった。ただ、こちらとしても私が直接かかわったことではないので、知らなかった点を突かれて返答ができない場面があって旗色が悪かったこともあり、結局はこちらが再調査の上、回答することで今日は帰っていただいた。
 ああっ、明日上司に報告してなんと言われるか.... 憂鬱である。
 ゴールデンウィークを前にしてかなり落ち込むような出来事であった。

ナショナルジオグラフィック

 いろいろ考えた末に、とうとう「ナショナルジオグラフィック」を年間購読することにした。今日、3年分を申込んだ。3年で20,655円。1冊当り574円だからスポーツ雑誌の「ナンバー」並だ!とようやく自分に言い聞かせてお金を払うことにした。
 思えばここまでの道のりはとても長かった。
 学生のころ一度読みたいと思ったが、値段が高くてとても手が出せなかった。独身の社会人時代にも年間購読すれば安くなるしやってみようかなと何度か思ったが、でも「リーダーズ・ダイジェスト」みたいにそのうち飽きるかな、となかなか踏ん切りがつかなかった。
 2、3年前も本屋でみかけた「ナショナルジオグラフィック」の購読勧誘のチラシを読んではどうしようかなとかなり悩んだ。妻からはそんなにほしいなら買えばいいじゃない。子どもたちはスイミングだ、書道だ、ピアノだ、英語の塾だって毎月いくらかかっていると思っているの?それを思えば月に700~800円の贅沢なんて気にすることないわよ。買いなさいよ、と何度も勧められたが、そう言われれば言われるほど、踏ん切りがつかなかった。
 読みたいなと思ってから、早30年の年月が経ち、私もりっぱな中年になって、ようやく、なんとか決心をした。我ながら驚くべき気の長さだ!(ケチと言うべきか?)
 これまでだって図書館に行けば読めたのだが、パラパラッとめくっては写真を眺める程度にとどまった。いつか買うかもしれないと思うと、それまでは立ち読みはしないでおいた方がよい、と何故か自己規制がかかって手が動かなくなったのだが、でも、それもこれも、ついに今日まで!ようやく本懐を遂げることが出来た。とてもうれしい。
 これまでの足取りを辿れば自分でもバカみたいだと思うが、ここまでくると感慨もひとしおである。ホッと肩の荷が下りたような気分だ。

NG4月号

雨の一日

 雑草とコケが広がった庭の芝生を毎朝見るたびに何とかしなくちゃなと思い、よし!明日こそは雑草取りをするぞお!と覚悟を決めていたのに朝起きるとあいにくの雨。仕方なく(?)計画を変更して、最後に1枚残っていたスポーツクラブの回数券を使うことにした。
 今日はペダルを漕いで2キロ走っただけだったが、その後サウナと風呂を交互に入ってたくさん汗を流し体重を64キロ台に落とせたので何となく満足。家に帰ってから熱帯魚の水槽を掃除して家事労働の辻褄を合わせた。

追伸
①庭の枝垂れ桜はまだ三分咲き。去年派手に枝を切ったせいか花芽は少なく、なのに強い雨で花びらが少し散り若葉も出始めてチョット焦る。今年は綺麗なサクラが見られるだろうか。
05年のサクラ
 ちなみに、二年前はこんな感じ。白梅の隣に咲いています。

久しぶりの映画鑑賞

 今日封切りのコナンの新作映画紺碧の棺を見にバカ息子二人がMOVIX仙台まで行ってしまい(地下鉄で行くのが一番便利!)ヒマになったので、先週の土曜日にゲオから借りていてまだ見ていなかったDVDを午後から3本まとめて見ることにした(先週はDVDが1本80円だった)。
①「80日間世界一周」の焼き直し版でジャッキーチェン主演の「80ディズ」は、異国を旅するワクワク感や苦労が全く描かれておらず、全然つまらなかった。時間を無駄にした。ジャッキーの米国映画で面白かったのは「ラッシュアワー」ぐらいで、他はみんな中途半端だ。
「サハラ」も冒険談に今風の話題を絡ませ過ぎて、金をかけた割にはなんかつまらない、見せかけだけの映画だった。映画館で観なくてよかった。アフリカの雰囲気が伝わってきたところはよかったけど。
「ウォー・ゲーム」は23年前の映画だったが、よっぽどこっちの方が面白い映画だった。帰ってきた息子と一緒に見たが、中1の息子も引き込まれるように画面に釘付けになっていた。よい脚本とテンポのよい演出があれば映画に時代の古さは関係がないようだ。
 

今週借りた本

「アインシュタイン」ジェレミー・バーンスタイン(07.03) 
「水族館をまるごと楽しむ!」榊原茂(06.04)    △
「漫画家誕生」中野渡淳一(06.03)         ○
「氷に刻まれた地球11万年の記憶」リチャード・B・アレイ(04.05)
「人生激場」三浦しをん(03.10)           ○
「全国アホ・バカ分布考」松本修(93.07)      ○


 妻と義母がスポーツクラブにいる間、泉図書館で面白そうな本を探していたら、あっという間に迎えに行く時間となってしまった。1時間では時間が足りない感じ。今日のように暖かいと図書館の駐車場も空いていた。

今日読んだ本

 三浦しをん、というチョットふざけているのかな?と思ってしまう名前の作家の本を読んだ。
まほろ駅前多田便利軒」という読みやすい本だ。展開が読めるがその分安心して読めるというメリットにもなり得る面白い本で、朝晩の通勤にはうってつけの一冊だった。
 しかし、サラリーマン生活に適応できなかった三十過ぎの二人の男の話をなんで女性が書くんだ、とちょっと面白くなかった。展開が面白かったから。

追記
①この本は直木賞受賞作品だったんだ。ビックリ!

ホークスを3タテ

 この世の中に絶対あり得ないものの例えに「イーグルスがホークスを3タテする」ことを上げたくなるくらい、私の中ではあり得ないものの代表選手だったのだが、今夜、それがなんと実現してしまった!言葉も、出ない。
 改めて思うこの世の不思議さ。なんでもアリの世の中なんだなあ。
 でも、やっぱり、これは、なんと言おうか、非常に、とっても、うれしい出来事である。
 今シーズンは何かあるかも!
 なんて、期待しちゃ行けない。すぐに連敗する、ハズ。
 期待すると裏切られた時のショックが倍増するから、期待しない、期待しない。
 といいつつ、星取り表に○を付けては一人でニヤニヤしている私は幸せ者である。

追伸
①10勝11敗。あと一つでなんと五分になる。ウソみたいだ。
 去年10勝目を上げたのは39試合目だったが、今シーズンは21試合目で達成。ゲームになっているじゃん。この好調さはいったいどこまで続くのか!

祝!初勝利

 ついに田中将大投手が勝った。それも完投勝利で。立派なものです。今日も職場の酒飲みだったので応援には行けませんでしたが、これで永井と二人で岩隈と一場の穴を埋めてもらって、二人の回復を安心して待ちたいと思います。頑張れ、田中!よくやったぞ、田中!

追伸
①今日は、昼に利府街道を通りかかり、評判のラーメン屋「本竈(ほんかまど)」で初めて食べることができたのでそのことでも書こうと思っていたが、田中投手勝利の報を前にしてすっかり忘れてしまった。いけえー、イーグルス!!Go,Go,Eagles!
評判のラーメンは、ちょっと○○○○だったぞ。

タラの芽の天ぷら

 酔っぱらって帰ってくると、食卓にタラの芽の天ぷらが残されてあった。シイタケやサツマイモの天ぷらもあった。天つゆが用意されていたので、今年の初物の「タラの芽」を美味しくいただいた。サツマイモも甘くて美味しかった。幸せだなあと思う。美味しいものを美味しくいただくことができるこの幸せを、酔っぱらいながらも、しっかりと味わっています!......ウップ。

 「贅沢は敵だ!」→でも→「贅沢は素敵だ!」
  (建前)          (本音)  

 

「3対18」って

 朝から寒い雨降りの日。春でもたまにはこんな日もある、が.....
 昨日の楽天の試合にはあきれて言葉も出ない。何かプツリと気持ちが切れてしまった。
 いやしくも去年の開幕投手ではないか。それが一人で14点も献上してしまうなんて。
 そして11登板連続敗戦の新記録を作ってしまったM投手。はっきり言ってこういう背信行為をされると、お前らなんか止めちまえ!という罵声を浴びせたくなる。
 しかし、一日経って気力も萎えた。イーグルスを応援しようという身体にみなぎっていた気力が、一気にしぼんだ。しなびた。ひからびた。
 今週は新人T投手の初勝利を応援に行こうと思っていたが、もう止めた。気持ちの整理が付くまで野球の話は止めようと思う。当分、さようならだな。ひょっとしたら、ずう~っとサヨウナラかも。調子のいいベガルタでも応援しようかな。

これが「一目千本桜」か

 78歳の義母が「一目千本桜(ひとめせんぼんざくら)」を一度見てみたいと言うので、妻と私の三人で電車に乗って大河原まで行ってきた。天気が心配されたが、県南に行くに連れて晴れてきてまあまあの行楽日和となった。
 新幹線以外の電車に乗るのはたぶん十数年ぶりだったが、仙台駅午前10時3分発の東北本線上り普通電車はとても混んでいた。発車15分前にホームに着いたのだがすでに多くの人たちが並んでいて二人分の席を確保するのがやっとだった。長町、仙台南と進むに連れてさらに多くの人たちが乗り込んできて、さながら朝の仙台地下鉄のような混み具合だった。サクラの見頃はこの週末しかないのだから仕方ないが、乗客には結構年配の方々が多かったのでちょっと可哀想だった。
 以前白石城のサクラを見に行ったとき、帰りの国道4号線が全然動かずその渋滞に懲りたので今回は電車を利用したのだが、電車は電車で大変なことが判った。なお、たまたまだが進行方向右側の席に座ったのが正解で、船岡駅から大河原駅まで線路沿いに連なる桜並木を予定どおり眺めることが出来た。
 さて、大河原駅で降りたが事前の不確かな情報では船岡駅まで約6キロと覚えていたので義母は大丈夫かとちょっと心配しつつ三人で歩き出したが、白石川沿いの桜並木を多くの観光客と一緒に写真を撮ったりしながらノンビリ歩いていたらかわいい道標があって、それには二駅間約3.5キロとなっていて、なあんだ、じゃあ歩けるネということで安心して船岡駅まで歩くことが出来た。結構外国人も見かけたが彼ら彼女らに春を迎えた日本人の気持ちが判ったか?聞いてみたいもんだ。
 駅に着くと丁度12時10分発の下り電車にすんなり乗ることが出来て、また座ることもできたのでとってもラッキーだった。行楽地には早く行って早く帰るのがよろしいようで。

 仙台駅ビル地下の飲食店街で昼を食べたが、料理の割にはかなり高かいと感じた。どうせ場所代が入った食事ならもっと美味いものを喰いたかった(でも義母の奢りなのでまあ許そう)。


電車
 久しぶりに乗った普通電車。
 長シートのみでボックス席はなかった。
 快速にはボックス席があったようだが。



堤防のサクラ
 延々と続く桜並木。
 大河原から船岡へ行く人と船岡から大河原へ来る人の数は
 同じくらいか。





路傍の石

 500m起きに置かれている道標。
 それぞれに趣向が凝らされていた。



白石川とサクラ並木 
 サクラ並木と白石川と韮神堰から落ちてはねる白いしぶきと雪をかぶった蔵王連峰が収まるここら辺りが写真撮影の定番スポットか。

将監団地のサクラ

 義母と妻をスポーツクラブに送りがてら、ちょっと遠回りして近場のサクラを見に行った。愛宕神社のサクラを目当てに行ったらそれほどでもなくてちょっとガッカリしたが、そこから将監団地に向かう道路沿いの桜並木がちょうど満開でとても綺麗だった。
 公設市場前には特設ステージもでき、周りに屋台もたくさん出ていて、ちょっとした縁日状態となっていた。普段着姿の方々が並木に沿ってのんびり歩いてサクラ見物を楽しんでいた。せっかくのサクラを台無しにする酔っぱらいたちがいないのがイイ感じでした。

見事なサクラ

 仕事で泉方面に行く必要があったが、上杉通や台原で渋滞に巻き込まれるのがイヤだったので、裏通りを抜けて北仙台駅の脇を通り堤町に出ようとしたら、葉山の調理学校のところのサクラが満開でとても綺麗だった。久しぶりにソメイヨシノじゃないしっかりとしたピンク色の綺麗なサクラを見たような気がする(カメラがなくて残念!)。
 16歳の春に友達と二人で出かけた奈良・京都の行く先々で見かけたサクラも綺麗だったと記憶するが、あれはソメイヨシノだったか。もう一度、いつの日かまた同じコースを辿ってみたい。
 なお、ソメイヨシノは色抜けした盛りを過ぎた花のようで私は好きになれないが、でも、関西で見るとまた印象が違うのだろうか?

今週借りた本

予約「12歳からの映画ガイド」佐藤忠男(07.02)    △
予約「不動心」松井秀喜(07.02)          
予約「数学的にありえない 上・下」アダム・ファウアー(06.08)
  「「ライラ」からの手紙 フィリップ・プルマン」マーガレット・S・ユアン(07.03)
  「定年オヤジのしつけ方」小川有里(07.01)     ○
  「はじめての文学 村上龍」村上龍(06.12)     ×
  「動物感覚 アニマル・マインドを読み解く」テンプル・グランディン(06.05)

追伸
①プロ3登板目の田中将大投手は今日も勝ち投手になれませんでしたが、プロ12年目の松本輝投手に初勝利をプレゼントしたと思えば良いのではないでしょうか。田中投手ならこれからいくらでも自分の力で勝てるでしょうから。7回表2アウト満塁のピンチでライオンズ和田一浩選手を三振に打ち取った内角低めのストレートはすごかったね。私もネットTVの前で思わずガッツポーズ!

着物で入学式

 昨日はナミヘイの入学式だった。妻はお友達に誘われて張り切って着物を着てきたが、職場から駆けつけた私はヨレヨレのスーツ姿でちょっと格好悪かった。校庭のサクラはまだまだツボミで、新入生のように、これからが楽しみと言ったところか。おい、グレルなよ。
 4クラスしかないせいか1学年担当教師が7人しかいないことに驚いた(私の時代は10クラスあったから1教科二人はいたハズ)。つまり、1教科一人の教師しかいないということで、これじゃあいい意味での緊張感が職場に生まれないんじゃないか。誰だって同僚と比較されるってイヤだし、同じ職種・領域のヤツが隣にいたら負けたくないよね。

 夜は「美濃鮨」の出前でお祝いしたが、昼過ぎから胃がキリキリと痛くて美味しく食べられなかった。鮨を食べたらますます痛み出したので薬を飲んで早々に布団に入り横になったが、痛くて夜中に何度も目を覚ました。胃に穴でも空いたんじゃあるまいかと不安になったが、朝には痛みも治まって一安心。しっかり仕事をしてきたぞ。

後ろ姿

 着物は後ろ姿が気になるらしい
  自分では見えないから
 

仙台駅前

 東京に半年間、長期研修に行く部下が朝8時15分発の新幹線で出発するというので、出勤途中ちょっと遠回りをして仙台駅で見送りしてきたのだが、久しぶりに駅前方面に出て、その変貌ぶりに驚いた。だって40数年間慣れ親しんだ東宝ビルが無くなっているんだもん。そして駅隣りの第一ビルも。あるべきところにあるはずのものがない。そんながら~んとした都市空間にかなりの違和感を覚えた。
 私にとって「駅前=東宝ビル前」という感覚が身に付いていたので、高山書店が無くなったときも寂しかったが、ビルそのものが無くなって本当に残念だ。コカコーラのネオンサインがとても懐かしい。息子たちの時代には新しいビルが駅前のランドマークになるのだろうな。そのうちにさくら野も仙台ホテルもなくなるのだろうか。
 私は東京タワーと同じ年月生れなので、上京して東京タワーを見るたびにお前も頑張れよ、と何となく励ましてしまうのだが、エッフェル塔のことを思えばまだまだ頑張れるだろう。第二東京タワーなんかに負けるなよ!

東宝跡
 *後記 
 その後、仙台駅前に行った時、
 東宝ビル跡地の写真を撮りました。
 ガラ~ンとして、今はこんな情けない感じです。

議員選挙って

 統一地方選挙で、宮城県と仙台市でも県議会と市議会の議員選挙があった。小学校の体育館に行って投票はしてきたが、良く判らない人に何となく投票するというのも場合によっては棄権するよりたちが悪いのではないかと思った。だって全然知らないんだもん、どんな人か。ホントにこれで良いのだろうかと投票用紙をもらって記入机の前に立って初めて考えた。
 ダメだよな、こんな認識じゃ、と深く反省するも、でも日本の地方議員なんて行政のチェック機能が主な仕事で、政策を立案実行する能力なんてないんだから、まあ誰がやっても同じなんじゃないか、なんて感じもする。すると、現政権に批判的な人に議員になってもらった方が本来のチェック機能が働き、与党的な人よりも少しはマシなんじゃないかな、とよく判らないながらもそこまで考えついたが、しかし、どの人が与党でどの人が野党なのか知らないことに気付き、もうどうでもよくなって、なんとなく良さそうな感じのする名前を書いてみる。書きながら何か違うなと思ったけど消しゴムもないので、そのまま投票用紙を二つに畳んで投票箱に入れてしまった。深く反省。宮城県や仙台市が夕張市の二の舞にならないことを希望します。

追伸
①私が投票した人はどちらも当選しちゃいました。なお、県議会議員の報酬は年収1200万円+議会調査費なども結構使えちゃうらしいのですが、是非それに見合った仕事をしてもらいたいものです(私は全然していないと思っていますが)。ちなみに、この人たちは報酬が年200万円程度でも名乗りを上げたでしょうか?聞いてみたい気がします。議員ってやっぱり名誉職的な位置付けが良いのでは?

サッポロギネスビール  ②最近ハマッているビールです。
  これ、美味しいです。ドラフトギネス。

スポーツクラブにて

 回数券がまだ残っていたので、妻と義母にくっついて午前中は泉中央のスポーツクラブ「ルネッサンス」へ。
 今日は走った。ストレッチをしないで初めから走った、というか50分間、マシンを漕いで約6キロ走った換算だ。汗ダラダラのまま風呂に行ってシャワーで汗を流し、サウナで再び汗をたくさんかいたが、今回体重は65キロを切らなかったので、ちょっと残念。
 でも、体重が減ったってお腹がポッコンじゃあね。スポーツクラブで汗を流す人たちは、歳の割に身体が締まっている人が多く、それに比べて我が体型は.....鏡に映る自分の締まらない肢体を見てはガッカリする。週1回じゃあ、やっぱりダメなんだろうなあと思いつつ、のどが渇いたので夕飯はビールを飲みながら美味しく食べてしまった。ああっ、道のりは険しいな。

追伸
①次男ナミヘイと将棋をしたら1勝3敗。楽天並みである。悔しいので夕方、家の前で「路上バドミントン」を挑んだら返り討ちにあった。ますます悔しい。楽天も負けた。ベガルタは引き分けてかろうじて首位をキープしている。

 

亀も目覚める春

亀の目覚め
 朝は少し寒かったが晴天のおかげで日向はとても暖かくなってきたので、亀の水槽を縁側の日向に置いてやったら、しばらくすると砂の中で冬ごもり中だった亀が這い出してきて日向ぼっこを始めた。水を入れてやり、水が温んだところで亀を水に沈めてエサを与えたらパクパクよく食べた。11月の初め頃から約5ヶ月間、何も食べていなかったのだから、そりゃあ腹も減っているだろう。しかし、すごいな。
 アカミミガメの生れ故郷は米国南部の湿地帯だから当然冬眠する習性などはなかったはずだが、郷にいれば郷に従えのことわざどおり、たくましく生きている。恐れ入りました。

追伸
①庭のモクレンが満開となったが、昨年じいちゃんにバッサリ枝を切り落とされたので花数が少なく、ちょっと残念。町内の街路樹のコブシが白い花が咲かせ始めた。
②今日も楽天は勝ってしまった。これで4月は4勝1敗と好調で3位に躍り出た。どうせ春先の珍事でシーズン終盤は定位置の最下位に落ち着くのだろうけれど、まあ、たまにはいい夢も見せてもらわないとね。

歓迎会その2

 昨日は本町2丁目の「ホテル法華クラブ仙台」で課の歓迎会を行ったが、22人と団体としては小所帯だったためか、天井の低い会議室のような部屋に押し込まれて、ちょっと雰囲気がなかった。いつも利用する「江陽グランドホテル」や「パレスへいあん」ではこの人数でも天井が高くてシャンデリアが輝く如何にもレセプションルームといったところを使わせてもらっていたので、今回は非常につまらない感じがした。これでは二度と使わないだろうな。
 と、こんなに気になるのも、毎回、江陽やへいあんでは飽きるから何処か他にないかという話を幹事役の職員がしていて、私が通りすがりに法華クラブを勧めてしまったからだ。どうも申し訳なく感じてしまう。
 しかし、新しく配属された職員の息子が仙台育英の野球部員で、この前の春のセンバツに出場していたという話題で場は盛り上がった。

追伸
①私は深酒すると必ず体調を壊すのでほとんど二次会には行かないが、昨日は帰り際に課長からもう少しどうかと誘われてしまい近くの居酒屋に三人で行ったのだが、やっぱりそれが良くなかった。久しぶりにロレツが回らないくらい酔って具合が悪くなった。冷静な妻からは「入浴禁止令」が出された。
 何故そんなになるまで飲むのか?自制心はないのか?と毎回妻からは叱られるが、酔っては自制心も難しいと、これまた毎回身をもって体験している。

観戦記①「勝てそうで勝てない試合」

 勝てそうで勝てない試合だった。あと一本ヒットが出れば、という展開が続きながらなかなか点が入らない。こういうときは得てしてやられるんだよな、と思っていたら案の定、終盤にホームランを打たれてジ・エンド。平日に会社を休んでまで見に行ったのにとても残念だった。寒かったしね(11月のファン感謝デーの方が暖かかった)。
 田中将広投手の投球もストレートとスライダーしかないなと見切られているようで、1失点だったが力で押さえたという内容ではなかったように思えた。四球も多かったし。1勝するまでにはまだまだ時間がかかりそうだ。プロで1勝するって大変なことなんだなと改めて感じた。
 松崎投手はもう二度と使われないんじゃなかろうか。
 
 

二度あることは三度あった!

 今度は逆転サヨナラで勝ってしまった....
 こうも調子よく勝ってしまうと明日はやっぱり負けだな、という気がしてくる。
 だって、実力で勝ったんじゃなくて、運で勝っただけだもの。そうそう幸運なんて続かないよ。今日登板した4投手のこれまでの成績をみれば幸運という言葉がウソではないことが分かっていただけると思う。でもローテーションの谷間で勝ちを拾った意味は大きいかも。ひょとすると4連勝も夢ではないかも。あはっ、明日が楽しみだ!
          ↓去年の成績    ↓防御率
牧野 塁  15登板 2勝0敗0セーブ  2.49
松崎伸吾 10登板 0勝8敗0セーブ  7.67
松本 輝   (登板なし)
渡辺恒樹 15登板 0勝0敗0セーブ  3.06
福盛和男 50登板 0勝3敗21セーブ 2.17

追伸
①一人でニヤニヤしている姿を見て「幸せな人ね」と妻は言っています。ハイ、そのとおりです。間違いありません!

イーグルスがまた勝った!

 こういう日もあるんだなあ。楽天が7-2でまた勝ってしまった。
 当分連勝なんて無理だと思っていたのでホントに驚いた。日本ハムも八木投手で楽天に負けるなんて思ってもいなかっただろうに。ご愁傷様(こんな時には最適な慣用句だな)。
 さて、これで最下位脱出だ。明日また勝つようなことがあったら田中投手の投げる明後日も、と三タテを期待してしまう。
 イヤ、いかん、いかん。そんな夢のようなことを思ってはいかん。現実を直視しよう。
 あの投手陣で四連勝は、まあ無理だろうな、やっぱり。

追伸
①昨日、職場の歓迎会だったが、今度うちの課に配属になったヤツの中にバリバリのサッカーフリークがいて、こいつの話が面白かった。そいつに言わせるとサッカーファン(否!サポーター)は試合に「命をかけている」のだそうで、ビール飲んで世間話をしながらのんびり観戦している野球とは、試合にかける意気込みが選手もファン(否!サポーター)も全然違うのだそうだ。四十男に真面目に熱く語られらので、ちょっとたじろぐ。「だからサッカーでは暴動が起るんだネ」とちょっと皮肉る。

シーズン初観戦!いざ!

 栃木県に住む弟が春休み期間中に、野球好きの息子たち3人を連れてフルスタに観戦に来たいというので、4月5日に予定されているルーキー田中将広投手の登板に合わせてチケットを購入した。ついでに私とウチのナミヘイ分も購入して、みんなで観戦に行くことにした。
 半年ぶりに球場に野球観戦に行く!というだけで何故かとっても楽しい気分だ。ワーイと叫びたくなる。フィールドシートの前から2列目というなかなかいい席を取ることができたのも嬉しい。それもこれも仕事を休んで観戦に行くという真面目なサラリーマンとしてはウルトラC的行動の賜かもしれない。たまにはいいサ、と自分に言い訳しつつ、日本ハムの先発投手は誰かな?などと完全に頭は観戦モードに切り替わっている。
 まあ、先発は誰でもイイけど、せっかく行くのだからワンサイドのゲーム展開だけは避けてもらいたい。それだけが私の望みであり、期待であり、不安でもある。

追伸
①私の観戦成績は、去年が0勝4敗。一昨年が確か3勝6敗。
 なかなか勝つ試合を観戦できないが、当分は「勝てぬなら、勝つまで待とう、ホトトギス」の精神で行きたい。頑張れ!イーグルス

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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