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映画音楽は

 いつまでも思い出に残る映画には、いい音楽音楽が添えられていると思う。いや、いい音楽だから映画が忘れられないのか。いやいや、ストーリーは忘れても映画音楽だけは忘れられないという場合もある。まあとにかく、いい映画音楽は、それを見た・聞いた時代とともに鮮やかな記憶となって私の中に残っている。

 ネット検索をしていたら「ベスト懐かしの映画音楽100」という4枚組CDが紹介されていたので曲名をのぞいてみたら、確かに思い出に残るいい曲は入っているが、残念ながら私の好きなあの曲やこの曲が入っていない!選者のセンスを疑う(笑)。

■Disc : 1         *○は好きな曲 ◎は思い出深い曲
 トゥ・ラブ・アゲイン
 愛の泉
 アカプルコの海
 ドリーム
○雨にぬれても(明日に向かって撃て
雨に唄えば
 雨の朝パリに死す
○雨の訪問者
アラビアのロレンス
いそしぎ
○五つの銅貨
○トゥナイト(ウェストサイド物語
○栄光への脱出
○駅馬車
エデンの東
○OK牧場の決闘
○男と女
○帰らざる河
○アズ・タイム・ゴーズ・バイ
○タラのテーマ(風と共に去りぬ
 河は呼んでいる
○黄色いリボン
 危険な関係のブルース
○騎兵隊マーチ
 禁じられた恋の島

■Disc : 2
○禁じられた遊び
○暗くなるまで待って
○ムーンライト・セレナーデ
 黒いオルフェ
 死ぬほど愛して
 グリスビーのブルース
 三軍曹のマーチ
 ボタンとリボン
○ゴッドファーザー愛のテーマ
○酒とバラの日々
 サミーのマーチ
 さらば夏の日
 マック・ザ・ナイフ
○遥かなる山の呼び声(シェーン)
◎シェルブールの雨傘
○死刑台のエレベーター
○史上最大の作戦のマーチ
○ジャイアンツ
○シャレード
○ケ・セラ・セラ(知りすぎていた男)
○白い恋人たち
○スターウォーズ
○スティング
 モア
 ザ・ルック・オブ・ラヴ

■Disc : 3
○ゴールド・フィンガー
○ダイアモンドは永遠に
○ロシアより愛をこめて
○クワイ河マーチ(戦場に架ける橋)
 ジャンゴ
○続・夕陽のガンマン
○サウンド・オブ・サイレンス(卒業)
○ジャニー・ギター(大砂塵)
○第三の男
○大脱走のマーチ
○太陽がいっぱい
 ダンディー少佐のテーマ
○地下室のメロディー
○ムーン・リバー(ティファニーで朝食を)
 鉄道員のテーマ
 天使の詩
 ドリトル先生のテーマ
○ナバロンの要塞
 ワン・ボーイ
 裸足で散歩
 アラウンド・ザ・ワールド
 バッファロー大隊マーチ
○パリのめぐり逢い
○パリは燃えているか
○ハロー・ドーリー

■Disc : 4
 ムーン・グロウ
○避暑地の出来事
○星に願いを
◎ひまわり
 ファッシネーション
 ブーべの恋人
 二人でお茶を
○ブルー・ハワイ
○北京の55日
 メモリーズ・オブ・ユー
○慕情
○ホワイト・クリスマス(スウィング・ホテル)
 オールナイトで踊れたら
○ハイ・ヌーン
○真昼の用心棒
 ジェルソミーナ
○未知との遭遇
○魅惑の宵(南太平洋)
○夕陽のガンマン
 誘惑されて棄てられて
 夜霧のしのび逢い
 ラスベガス万才
 ライフルと愛馬
 セプテンバー・ソング
 ヴェニスの夏の日

 私としては次の曲も是非、選んでほしかった!
○時の過ぎゆくままに(カサブランカ)
◎80日間世界一周
◎大いなる西部
○ララのテーマ(ドクトル・ジバコ)
○荒野の七人
○野生のエルザ
○ピンクパンサーのテーマ
◎サウンド・オブ・ミュージック
○君住む街角(マイ・フェア・レディ)
○ロミオとジュリエット
○ある愛の詩
○メロディ・フェア(小さな恋のメロディ)
○追憶
○愛と青春の旅立ち
◎ディアハンターのテーマ
○ジョーズのテーマ
○ロッキーのテーマ
○E.Tのテーマ
○インディ・ジョーンズのテーマ
○ラスト・エンペラー
○戦場のクリスマス

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久しぶりの東京出張

 2年ぶりに東京日帰り出張。中間管理職になってからは出張がほとんど無かったので、久しぶりの出張は楽しかった(仕事の成果はイマイチだったが)。
 正午に東京駅に着いて、時間があったので打合せ会場の赤坂まで歩いてみた。丸の内周辺はとても綺麗な町並みになっていた。オシャレすぎて私にはちょっと似合わない感じ。日比谷公園に入ったら野外ステージでコンサートが行われていてグレン・ミラーのヒットナンバーが次々と演奏されていた。公園内の新緑を眺めながらしばし一休み。ベンチに腰掛けたらすぐ隣りにスズメが降りてきてビックリ。パンくずでもおねだりに来たのだろうが、それにしても手の届くところにスズメが寄ってくるなんて(東京のスズメはもはや「野鳥」と呼べないのではないか)。
 虎ノ門を通過するときに、高層ビルに周りをぐるりと囲まれながらもその威光を失わない大きな社を発見。「金比羅宮」と書いてあった。へえ、こんなところにねえ、と感心しながら歩いていると、今度は「虎ノ門病院」前を通りかかった。へえ、ここが都合が悪くなった政治家がよく入院する病院か、やっぱり国会議事堂や議員会館から近いんだな、などとすっかりお上りさん状態になりながら、束の間の東京散歩を楽しんだ。
 打合せは日本財団のビルで行われたが、その隣がJTの本社ビルと判ったときもビックリした。おおっ、ここは2年前上司と訪問したところではないか。あの時は東京駅からタクシーを使ったから今日はピンとこなかったのかな。だいぶ土地勘も鈍ったな。
 お土産は、家族からのリクエストの「東京ばなな」と新商品の「チーズうさぎ」を買って帰った。帰りの新幹線で500ccの缶ビールを飲んだらひどく酔った。あらら。 

「風が強く吹いている」のつづき

 上手く書けないが、この本にはとってもいい奴らがたくさん出てきて、青春小説の王道を行くような、実に清々しい小説だ。
 映画にまでなった「バッテリー」も確かに面白い本だったが、主人公の頑固さに何もそんなに肩肘張らなくてもいいのにと言いたくなるような展開が続き、読んでいてちょっと疲れる小説だった。
 でも「風が...」の主人公は尊敬できる先輩に出会って同じ夢を見ることで自分の殻を静かに破りながら、好人物に成長していく過程が丁寧に描かれていて、それが何故かとっても嬉しくて思わずいいなあ、と羨んでしまう。
 実に読後感が爽やかで、勇気づけられるし、こういう小説は是非必要だと思う。読書感想文の推薦図書にしたいくらいだ。ナミヘイも読めよ。
 

「風が強く吹いている」

 泉図書館から予約リスト49人待ちでようやく借りた、三浦しをんの「風が強く吹いている」を途中まで読んでいるが、さすが予約が殺到するだけあってとっても面白くて、ページをめくりながら久しぶりにワクワクする高揚感を味わっている。
 一言で言えば、スポーツ青春小説。ひょんな事から箱根駅伝の出場をめざす十人の学生たちの物語で、ちょっといい奴らばっかりで米国商業路線の映画みたいな展開だが、一気に読ませる「勢い」がある小説だと思う。読んでいてとても清々しい気持ちになる。そう、これが学生時代だったよな、と共感せずにはいられない本だ。
 夕飯を食べてから、テーブルでお茶を飲みながら続きを読んでいたら、妻がこの本のことを知っていて、友達から「こんな面白い本はないから是非読みなよ。息子の校内マラソン大会前に読ませるんだったな。」と言われたというが、その気持ちが良く判った。
 そんな感じのいい本です。

日中は布団の中、夜は酒飲み

 背中の痛みはだいぶ和らいだが風邪の諸症状が出て具合も悪かったので、夜の町内会の酒飲みに備えて、日中は大人しく布団の中で寝ていた。
 妻は勾当台公園で行われていた「杜の都大茶会」に友達と出かけ、息子二人もクラブだったり友達と遊びに行ったりと、一人静かにうたた寝したり本を読んだり、トイレに立ったついでに庭で咲き始めたバラを見たりと、久しぶりに穏やかな休日を過ごす。

 夜は、3年前に町内会の役員をやったときのメンバー12人が集会所に集まって久しぶりの酒飲み。12人中6人が60歳以上だが入院中の方を除き全員出席で、楽しいひとときを過ごす。
 12人中女性が7人で男性が5人(最近は仕事を理由に奥方に役員を押しつける亭主が多いが如何なものか?)。伴侶を亡くされて一人になった人が3人。有職者は男が2人、女性が3人。最年少は小1の子供を持つ若いお母さん。最年長は80過ぎか(年齢構成は30代1人、40代2人、50代3人、60代2人、70代2人、80代2人)。まあ、大きく世代は異なるが、利害の対立がないせいか毎回、結構面白い酒飲みになる。今回は各人の健康法で盛り上がる。

追伸
①1発攻勢で試合をものにしたイーグルス。出入りの激しい試合展開で勝ちを拾っているようではまだまだですが、でも勝つと嬉しいので今日は何も言いたくなかったのですが、でも私イチオシの浅井秀樹投手が9回の抑えに出てきて1アウトも取れずにスリーランホームランを浴びてしまったことは誠に残念でなりません。監督の期待に応えないとすぐ干されるからなあ。次の登板はいつかなあ。

絶不調なので

 背中の痛みとともに風邪気味で、体調が悪い。
 午後はたまっていたテレビ映画を観て過ごした。
 まずは、映画「タイタニック」の監督ジェームズ・キャメロンが実際に潜水艇に乗り込んで3千メートルを超える海底に眠るタイタニックを撮影した、随分前のドキュメンタリー番組。こういうメカニックな映像は面白いと思う。
 次いで「スティーブ・マックイーンの全て」といったような内容の、年代順に出演映画を紹介しながら、たくさんの関係者の証言を元に構成した、2年前のドキュメンタリードラマ。スクリーンの裏側はいい話ばかりじゃなかった。亡くなってすでに25年も経っているからみんなずけずけ言うのだろうが、マックイーンは中学生のころの憧れのスターだったから、聞くのがちょっと辛かった。最後までは見ずにハードディスクから消去した。夕飯まで寝る。

ちなみに、野球観戦は0対4の段階で見切りをつけた。

追伸
①午前中は、泉中央のじじばばのところに久しぶりに顔を出す。じいちゃんは泉図書館とイトーヨーカドー巡りをしていて留守で、ばあちゃんと世間話をする。リンゴをむいてもらう。そのうちにじいちゃんも帰ってきて、義母から預かった東京土産でお茶飲みをする。外を歩いてきたじいちゃんが暑い暑いと言って窓を開けたら涼しい風が入ってきたが、風邪気味の私には少し寒かった。

久しぶりの雨

◆去年も雨だったから仙台と巨人の相性はちょっと悪いのかも知れない。
◇まとまった雨は久しぶりだ。
◆いや、2勝4敗と負け越したのだから相性はかなり悪いはずだ。
◇庭のバラも咲いてきたのであまり強くは降らないでほしいなあ。
◆明日は誰が投げるんだ?ホントに雨は上がるのか?
◇ピエールドロンサールの枝が伸びすぎたので格好良く横に曲げて庭を横断させたら、この雨で茂った葉に水滴が着いて重くなったのか、かなり垂れ下がってしまった。かがまないと庭を行き来できない。でも、バラを観るには丁度いいか?
◆田中将大投手はスポーツ新聞の情報どおりにリリーフで登場するのだろうか????
◇玄関のマツの手入れも少ししないと。ちょっと葉が茶色に枯れてきたぞ。ウチは玄関周りが一番貧弱かな?頑張れマツ!
◆マツと言えば、明日はレッドソックスの松坂大輔投手も投げるぞ。でも、それも観ちゃうと一日が終ってしまうな。どうしようかな?
◇久しぶりに実家に顔を出そうかな。

今週借りた本&買った本

■借りた本
「ビル・ゲイツ、北京に立つ」ロバート・ブーデリ(07.02) △
「昆虫力」赤池学(06.08)                  ○
「お金がなくても平気なフランス人お金があっても不安な日本人」吉村葉子(03.10)                      ×

■買った本(BOOK OFFでみんな105円!)
「もうひとつのMONSTER」ヴェルナー・ヴェーバー(02.08) ○
「鉄道員(ぽっぽや)」浅田次郎(97.04)             ○
「野球術(監督術・投球術)」ジョージ・F・ウィル(97.03)   ◎

赤池学といえばユニバーサルデザインが思い浮かぶが、生物学を専攻していたと知らなかった。ものづくりの話は面白い。
吉村葉子の本はおばさんの発想の域を出ていない感じで目次をみただけで話の想像が付いた(やっぱり、その通りだった)。

浅田次郎の本は初めて読んだ。まあ~話の作り方が上手だわね。
MONSTERといえば浦沢直樹のコミックだが、これはそのタネ本だった。まさに事実は小説よりも奇なり、であった。
「野球術」は昔のMLBを知っている者にとってはとても面白い本だ。昔図書館で借りて読んで面白かったので買ってみたが10年ぶりに呼んでも面白かった。続編(打撃術・守備術)があるのだが、それも中古で出ないかな。

交流戦第2戦、ツカレタネ

 車で出張の帰り道、自宅のそばを通ったので途中で降ろしてもらい6時に家に帰ったら、誰もいない。ちょうどイーグルス対スワローズの交流戦第2戦目の試合がBSで始まったのでテレビ観戦をしながら、たまっていたワイシャツにアイロンをかけた。テレビを観ながらのアイロン掛けはあっという間に片づいてイイ感じ。
 しかし、試合はもつれにもつれて観ていてとても疲れた。これで負けたらしばらくは応援してやらないぞ!と思いながら最後は観ていたが、今日の影の立役者は浅井秀樹投手だと思う。よく試合を壊さずにピンチをしのいで終盤まで丁寧に投げた。是非ご褒美に先発でも使ってやってほしいと思う。
 一方、田中将大投手はコントロールがダメになると球威では押さえきれないから簡単に崩れてしまう。まだまだだなあと思う。やっぱり松坂大輔投手は高卒ルーキー時代でも無茶苦茶すごかったんだなあと改めて思う。恐るべし100億円ピッチャー。
 それにしても、押さえの投手はスピードが無くっちゃ全然ダメだな、と高津臣吾投手をみて改めて思う。ウチも福盛和男投手でホントに大丈夫なのか?とっても心配だ。いい抑え投手を育てることがイーグルスの急務だな。小山伸一郎投手のコントロールは何とかならんのか?

追伸
①職場のパソコンのパスワードの次回更新には36番を使おうっと。

プロのマッサージ

 鎧のように固まった背中の痛みがなかなか取れないので、妻が友達から聞いていた腕のいいマッサージ屋というのがたまたま職場のそばだったので、仕事を抜け出して行ってみた。プロのマッサージを受けるなんて生まれて初めてだ。

施術時間 10:00~12:45(なんと2時間45分!)
問診      15分
保温(足湯)  10分(お茶を出されて)
マッサージ2時間20分 
  ベッドに腰をかけて背中全体を押したりさすったりしてチェック!
  仰向けになって、 足の裏→脚全体→手のひら→腕全体→
  うつぶせになって、背中右側→右脚→背中左側→左脚→
  横向きになって、 背中左側→背中右側→
  起きあがって、  背骨を中心にマッサージして終了!お疲れ様。
料金 4,000円+初診料500円 

とっても丁寧に、しかし力強く、熱心に全身をマッサージしてもらった。痛みがすっかり取れたわけではないが、おかげでだいぶ痛みも和らぎ午後の仕事が楽になった。つまらない酒飲みを1回したと思えば4千円は高くなかった。

ちなみに施術を受けながらいろいろ指摘されたので忘れないように記録しておくと、
足首が堅い。
足首が堅いと背中や腰が動かない。
また足首が堅いと血の巡りが悪くなる。
足をつりやすくないか?(最近よくつる)
血が正しく循環していないからだ。
体温が高いと言うが腹は冷えている。
血の巡りを良くする必要がある。
青竹踏みが一番簡便で良い。

甘いものとか辛いものとは好きか(味の濃いものは好きかな)
腹が冷えているから、胃腸は弱いのではないか(弱い部類だと思う)
特に肝臓が疲れているようだ。
暴飲暴食をしていないか?(連休中は暴飲暴食気味)
肝臓を守るために脂っこいものなどは控えた方が良い。

猫背である。
(だから)呼吸も浅いようだ。
ついては冬に咳き込むなどの呼吸系の障害が生じる。
横隔膜を動かすため深く呼吸をするように心がけるべきだ。

などと丁寧な言葉遣いでアドバイスを受けた。うなずけるところが多かった。
関心のある方は一度試してみるといい。

住所:仙台市青葉区上杉1丁目7-7上杉ハイツ302号
電話:022-265-6772(要予約)
名称:上杉マッサージ鍼灸院
*かなり古いマンションの、普通の部屋でやっているので紹介されなければ鉄のドアを開けるのがためらわれるが、腕はいいと思う。
 県庁裏の北二番丁通りで、1階に「興文堂」という本屋が入っているのが目印。

体調不良

 背中の痛みが取れず、仕事をしていても全然集中できなかった。ちょっと身体を動かすと痛みが電気のように背中を走った。
 外が明るいウチに退社して家に帰り風呂を沸かして身体を温め安静にしている。やっぱり安静が一番のようだ。

とんだ一日

 午前中は、3週間かかって雑草を取り除いた芝生にスパイクをして目土用の砂を撒いて均して、気がかりだった芝生の手入れを済ませた。ようやく人心地。ホッ。
 午後からは、庭木の剪定を始めたが、高さ1.6mの脚立の上に立ち、無理な姿勢で高木の剪定をやっていたら、背筋を痛めてしまった。動かすととっても痛い。車を運転してカーブを切るとき体重が左側にかかると痛みが走る。夕方風呂を沸かして背中を温めて、夕飯まで横になる。寝返ると痛い。まいったなあ。

追伸
①中学校からナミヘイの視力低下が著しいのでメガネを作り直せとの通知をもらい、眼科医院へ連れて行った。検査をしたら裸眼で0.1。持っているメガネをかけても0.2にしかならない。2年前にメガネを作ったのにふだん全然メガネをかけないから一気に視力の低下が進んでしまったようだ。
 近くの「メガネのアイザワ」でレンズを交換。視力を0.8に合わせると頭が痛くなるというので低矯正ということで0.7に合わせた。どうせなら1.2ぐらいにしろよな!と言いたいが慣れさせることが大切だと医者からも、メガネ屋からも言われた。そんなものか?
 ナミヘイはメガネをかけることを「超・格好悪いこと」だと思っているようだが、今度ばかりはかけさせるぞ。覚悟しろよ!

またまた失敗!

 昼から雨も上がりお日様が顔を出したので庭でカメの水槽を掃除した。水を入れて水温が暖まるまでカメを芝生の上に出してちょっと運動させようとした。周りの草取りをしながら、チラッ、チラッとカメを見張っていたのだが、そのうち草取りに集中してしまい、ハッ!と気がついたときにはすでに1時間半が経過していて、カメがいなくなっていた。
「おーい、大変だァ。みんな出てきてくれえ。」と家族3人を呼んでみんなで捜したが、見つからない。
「お父さん、何やッてんだよォ。またじゃんか!」
「あ~ァ、なんで逃げないようにバケツか洗面器に入れておかないかなあ。お父さんの責任だな。」
「これで3回目よね。人間なんて忘れる生き物なんだから、忘れることを前提に対策を考えながら何事もやらなくっちゃダメよ。」
と3人に責められた。確かにこの5年の間に3度逃亡させ、2度(2匹)は結局行方知れずとなった。直径5センチ程度の小さなサイズなので、庭の草陰に隠れたらお手上げだ。
 今回逃亡したカメも実は去年の夏、下の息子が道で拾ってきたもので、もともと逃亡癖があるヤツだったのかも知れない、と思うことにしよう。
 夜になってまた雨が降ってきた。カメは何処まで行くのやら。

なぜ、イーグルスが勝てるのか?

 野球経験者でもないので本当のところは判りませんが、想像するに、たぶん、イーグルスは何となく勝っているんですね、たぶん。だって、チーム防御率もチーム打率もパリーグ6球団中、最低なんですからね。とても実力で勝っているとは言えません。
 するとやっぱり何となく、理由はよく判らないけれども、巡り合わせがいいのか、何となく勝っちゃっているんですね。そういうことって短い期間ではよくあることです。偶数ばかり出るとか、赤いカードばかり引くとか。
 最近の10試合は8勝2敗のハイペースですから勘違いもしたくなりますが、その10試合前の成績は2勝8敗ですからね。勘違いはしない方がいいです。ビリでないだけでも良しとして、過大な期待を抱かず、身の丈にあったところで満足を得ながら、今シーズンを楽しんでいきたいと思います。
 昨夜3ホーマの山崎武選手は今日は4タコでした(訂正!3タコ+デッドボールでした)。そんなもんですってば。期待しては行けません。だってホークスの王貞治監督が868本のホームランを打った巨人の選手時代に、1試合3ホーマを放った翌日が3タコだったなんてことはあったでしょうか?(あったらゴメンナサイ)。

追伸
①43試合目での20勝到達は、昨年より18試合も早い。これは素直に喜びたい。この調子で今年は60勝以上してほしい。できれば70勝も狙いたい!それにしても岩隈久志投手は「ガラスのエース」じゃのお。背中が痛い、足が痛い、そして今日は脇腹が痛い、と痛くないところを捜すのが難しいくらいだ(と皮肉の一つも言いたくなる)。

フォークソングは

 昨日、NHKの深夜番組で懐かしいフォークソングを聴いた。

遠い世界に」        五つの赤い風船、山本潤子、南こうせつ
翼をください」        山本潤子
マキシーのために」    南こうせつ
まぼろしのつばさと共に」 五つの赤い風船
フォーク名曲メドレー    五つの赤い風船、山本潤子、南こうせつ
 ・「受験生ブルース
 ・「悲しくてやりきれない
 ・「自転車にのって」    
あの素晴しい愛をもう一度」 五つの赤い風船、山本潤子、南こうせつ

 いやあ、久しぶりに「いい時間を過ごしたな」と思った。
 歌を聴きながら当時のこと、中学・高校時代のことをいろいろ思い出した。
 歌と一緒に画面に表示される歌詞を読むとかなり内容の暗い歌詞が多いが、当時はそんなことは全然感じなかったし、あのときの、あの時代には全く違和感のない歌詞だったよ、たぶん。
 歌は世に連れ、世は歌に連れ。まさにそんな感じを実感できた貴重な30分間だった。

 なお、再放送があります。お聞きのがした方はどうぞ!
 NHK総合 5月22日(火)午前1時50分~2時20分
    BS 5月23日(水)午前8時30分~9時00分

 あっ、番組名は「SONGS」です。

赤バスと緑バス

 昔々、南小泉に暮らしていたときは、泉なんてとっても遠い町だなと思っていたのに、その泉に暮らして15年も経つと「あすと長町」の町開きのニュースがとっても遠い町の出来事に感じてしまう。やっぱり十年一昔なのかな、と思う。
 昔は宮城交通の赤いバスを内心バカにしていたが、今では仙台市のエメラルドグリーンの市バスが何か貧相に見えてしまうから不思議だ。泉区民になったばかりのじいちゃんは宮交の赤バスをまだバカにしているから笑ってしまう。そんなものなのだろう。

 十年前は何をやっていたかな?そうだ新幹線で古川に通勤していたんだ。毎日車で鳴子に行ったり、鹿島台を回ったり、デスクワークよりも外に出ていた方が長かったかもしれない。子どもも幼稚園児と2歳児か。まだ何となく息子の可能性に期待していた自分がいたなあ。
 あと十年経ったら何をしているかな?定年していて第二の職場で全然違うことをしているかもしれない。十年後の自分なんて全然想像できないや。でも、仙台には暮らしていると思うけど。

映画のブログ

 映画の感想を綴っているブログが多い。
 素晴らしい文章で感想を綴る人がいたり、自分の人生に重ねながら映画のストーリーを解釈する人がいたり、同じ映画を観ていながら全く異なる感じ方をする人がいたりと、読んでいて面白くて飽きない。
 映画は時代を反映する共通の言語だから、みんな何かを言いたいんだと思う。
 いい映画を観たいもんだ。何かお勧めはないでしょうか?

 最近よく読んでいるブログ「悠雅的生活

追伸
①やったあ!!! ついに球団初の5連勝だあ!!! オ・メ・デ・ト・ウ!!!
 ただこの記念すべきゲームの勝ち星が田中将大投手に付かなかったのが非常に残念だ。
 野村監督が投手の替え時を間違ったのが原因だな。
 チームの将来をしょって立つ投手なんだから、
 松坂大輔投手のように完投させろよな、とアドバイスを送りたい。 

草取りで聞こえる「音」

 無心に庭の草取りをしていたら普段は気づかない「音」が聞こえてきた。
 ウチの団地の周りには広く緑地が残っているせいか普段でも野鳥の声は聞こえるのだが、昨日は庭にいる私のすぐそばまで二羽のシジュウカラが降りてきて芝生の上や庭木の枝を忙しく飛び移りながら熱心に虫を捜してかなりの間さえずり合っていた。中腰でじっとして見ていたので腰が痛くなった。 
 また、芝生を侵略する忌まわしい数々の雑草駆除に集中していると、直線距離で2キロ以上は離れている仙山線の列車の通過音が昼間なのに聞こえてきたのには正直ビックリした。風に流されて聞こえてきたのだろうが、でもまあよく聞こえたものだ。この団地に暮らして15年になるが、初めての体験だった。
 よく見れば見えてくるもの。澄ましていれば聞こえてくるもの。まだまだ見えないもの、聞こえないものがあるような気がする。
 ちなみに、よく転勤間際に問題解決の糸口を見つけることがあるが、あれは経験を積んだから初めて判るんであって、責任から開放される安堵感が素晴らしいアイデアを生む訳じゃないよね。私の場合は後任者に迷惑はかけられないという切迫感が解決策を見出す原動力になっているような気がするけど、まあ、いずれにせよ問題が解消されることはいいことだ、ということにしておこう。

追伸
①今日は19回目の結婚記念日だった。危うく忘れるところだった。帰り道で気が付き、途中で酒屋に寄って赤ワインを買って帰った。夕飯はちょっとした料理が待っていたので心の中で「セーフ!」とつぶやいた。来年の20周年記念には「着物」を買ってもらうから今日はこれでよしとしよう、と妻は不気味なことをつぶやいたが、義母からは着物なんて買ったって着る機会がないんじゃないのと言われたらしい。よし、よし、そのとおりだ。無駄は止めた方がいい。買うとしたって藤崎なんかには行かないでどこかの特売品でいいんじゃないか。来春は入学式も卒業式もないから、動機は弱いぞ。そこを突くしかないか。

モッコウバラやフジの花

 庭の花々も次々と咲き始めて目を楽しませてくれます。

モッコウバラ 
 今年もモッコウバラが
 たくさんの黄色い小さな花を咲かせました。




藤棚
 余り手入れをしていませんが、
 毎年たくさんの花房をつける我が家の「優等生」です。




フジ1 

 午後からの強風で花びらがだいぶ散りました。

 *チューリップは撮影時期を逸しました。残念。




追伸
①イーグルスが勝って4連勝。実にめでたい。しかし、次が大切だ。次は天敵ファイターズである。去年は3勝しかできなかった相手だ。今年も3勝6敗である。気を引き締めて行こうぜ!

一日早い「母の日」

 明日は色々予定があるというので一日早く「母の日」のお食事会をやってきた。仙台バイパス沿いの「かに政宗 仙台泉店」でミニ会席を食べてきた。6時半に店に入ったがあまり混んでいなかった。でも、明日は家族連れで混むんだろうな。
 ばあちゃんはカニの刺身なんて生まれて初めて食べた、口の中でとろけてマグロのトロよりも美味しいねと喜んでくれた。お腹がいっぱいになって世間話をしていたら何かくつろいじゃって、当初の予定であった携帯ゲーム・ニンテンドーDSの「脳トレ」をやらせるまでには至らなかった。残念ながらDSへのチャレンジはこの次ね。
 ここの「かに政宗」は6~12人ぐらいで食事をするには丁度いい案配の店構えで、昨年無くなった義父のお気に入りだった。年に1、2回は親族10人を従えて盛大におごってくれて、そのうち私もここが好きになった。ここに来たら、今回ウチのばあちゃんが喜んだようにカニの刺身を食べなくっちゃ意味がない、と思うくらい気に入っている。年に1度は食べに来たいお店だ。できればおごられて。

追伸
①長男の高校の父兄会に出たいというので午後妻を送ってから、ちょっと泉中央付近でヒマを潰し終るころを見計らって再び高校へ迎えに行ったが、いつまで経っても校舎から出てこない。その間、ラジオでイーグルス対オリックスの試合を聞いていたが、ラジオを付けるとイーグルスがピンチになるので、すぐに切ってはしばらくしてまた付けて、と繰り返しながら応援した甲斐があって試合には勝ったが、岩隈投手に勝ちが付かず誠に残念。次回に期待したい。1時間オーバーで妻がようやく出てきた。

気が滅入る

 朝の通勤途中、今日のブログに書きたいことが浮かんだはずだったが、帰宅して晩ご飯を食べて一服しパソコンの前に座ったけれどテーマが、思い出せない。何かとっても気の利いた素敵な考えだったはずだが、全然思い出せない。気分転換に風呂に入って再びパソコンに向かったが、ダメだ。どうしても何を考えたのか、全くヒントすら思い出せない。ちょっと自分が情けない。

 今日はイーグルスがオリックスに勝ったから良しとしよう。
 そうでなかったらもっと気が滅入るところだった。

追伸
①そう言えば明日は一高と二高の定期戦がフルスタである。二高には女子生徒の応援が新たに加わるから、マスコミは試合結果よりもそっちの方に関心を持つんだろうな。

今週借りた本

「ロボットの大常識」(07.03)         △
「野村・星野・岡田 復活の方程式」(05.12)  ○
「アースダイバー」(05.05)          △
「日本型成果主義の可能性」(05.04)      ○
「氷に刻まれた地球11万年の記憶」(04.05)  △

追伸
①今日の脳内年齢では74歳だった。くそおー。イライラするうううう。じいちゃんが投げつける前に私がDSを投げつけそうだ!

②普段私がウチの小さなミドリガメにエサをやるときは4~5粒しかあげないので、今日妻から、あげてみたら一度に20粒も食べたと報告を受けたときは心底驚いた!えっ、そんなに食べられるんだったの?10粒ぐらい水槽に落としてもいつも4~5粒は残して水槽の水を汚すので、あまりやらなかったんだけど、本当はもっと食べたかったのか。ゴメンね。でも、だったらもう少し愛嬌を振りまけよな、と言いたい。

めまい再び

 また、妻のめまいが始まった。
 昨日の夕飯どきから顔色が急にまっ白になってきて具合が悪いというので早々に寝かせたが、今朝になっても起き上がられず、そのため長男の弁当はゴハンの上に、昨日のおかずで残っていた半身のウナギがゴロンと載っただけのふざけたモノになってしまった。学校ではバカ受けだったらしい。(そんなに可笑しいか?)
 確かに昨夜は990ヘクトパスカル以下の低気圧が上空を通過したが、それだけで立っていられなくなるのではこの先、先が思いやられるぞ。○子、大丈夫か!しっかりしろ。
 普段気が強いだけに、青白い顔をして動けない姿を見るとなんだか可哀想である。具合が悪いなら皿洗いでも洗濯でもアイロンかけでもやるから、でも、ゴハンだけは作ってほしいなあとつぶやいたら、食欲がない者にゴハンを作れとは無神経な!と寝床から怒られた。

追伸
①全く、野球とは不思議なスポーツだ。家に帰ってからネットでイーグルスとライオンズの途中経過を見たら5-0から5-6に逆転されて、さらに満塁のピンチという場面だったので、面白くなくてパソコンの電源をすぐに切ってしまった。プン、プン!
 飯を食べ、食器洗いをして風呂に入り、でもやっぱり気になるので寝る前にネットで試合結果を確認したら、何と9-8と逆転して勝ってしまったではないか!ウソッ!ホントに?2割に満たないウィットに2ランを打たれるなんて、ライオンズのピッチャー怒られているだろうなあ、可哀想に。と同情しつつも、そうなると気分がいい。やっぱり応援しようかな、なんて思ってしまう。ホームランのように一発逆転があるスポーツなんてそうそう無いんじゃないかと思う。その意外性が面白いんだけど、でもやられる方が多いからなあ。困った、困った。応援したいような、したくないような、ホントに困ったチームだ。

母の日のプレゼントはDS?

 沖縄に住む姉から、母の日のプレゼントで、ボケ防止用にいま流行の「脳トレ」の携帯ゲームを買ってやったらいいのではないか、との提案があった。
 えっ、76歳のじじばばにできるかなあ?結構目が疲れるんじゃないかなあ、などと考えていると、まず自分でやってみれば、と妻がいうので、なるほどと思い『脳を鍛える大人のDSトレーニング』を買ってきて早速やってみた。
 最初のテスト結果は「あなたの脳は70歳です。」だってサ、バカにしてるよ、全く!
 繰り返し出題される足し算とかけ算の混ざった簡単な計算式を次々にこなしていると、だんだんイライラしてきてミスを連発する!ああっ、とっても心臓に悪いね(他にも色々なテストもありますが、基本的にはどれも急かされてイライラします。それが脳を活性化させるのかもしれませんが、それなら私は活性化しなくてもいいです、っと開き直りたくなった)。
 だから、今度の週末はプレゼントと称して、とりあえずお試しで我が家のDSをソフト付きで貸してみてはどうかと思う。だって絶対続かないって。1日か2日で飽きると思うね。飽きるというか挫折するのではないだろうか。3日やったらすごいと思う。じいちゃんなんかはイライラしてDSを投げつけるんじゃないだろうか、とちょっと心配。

12年目の大失態

 連休中に遅ればせながら車の冬タイヤを交換しようとしたら、ちょっとした、でもよく考えるととんでもない、失敗をしてしまった。ああっ、どうしよう?(でも、失敗したのは6ヶ月前....)

 連休のある日、いつもどおりにタイヤの交換作業をしていたら、3本目までは何ということもなかったが、最後の4本目でトラブルが発生した。5穴のタイヤボルトのうち、どうしても一つが外れないのだ。何度やってもウンともスンとも言わない。どうしようもなくてもう一度4本のボルトを締め直して近くのガソリンスタンドに持ち込んだら「旦那さん、こりゃあ、ネジ山が潰れてるね。無理に回すとボルトの受け軸がねじ切れちゃうよ。」という恐ろしい診断結果。
●なんでこうなったの?
「冬タイヤを付けるときにネジ山が合わないまま無理に締めたんだね。ビンの蓋を閉めるときたまにやっちゃうでしょ。」
●じゃあどうすればいいの?
「ディーラーに持ち込んでタイヤの受け軸全部を交換するしかないね。」
●ええっ、それってお金かかるでしょう?
「まあ、かかるね。」
●じゃあ、ボルトの受け軸がねじ切れてもいいから回してみてよ。
「えっ、お客さん、ねじ切れちゃ走れないよ。」
●でも、5穴タイヤだから残りの4穴でタイヤを押さえて走ればいいんじゃないの?
「そりゃあ、お勧めできないな。高速道路では危険だよ。」
●そうかなあ、前にボルトが一つ外れたまま気づかずに1シーズン過ごしたことがあったけど、大丈夫だったよ。
「いやあ、お客さん。責任あるサービスステーションとしては危険と判っていることを、いくらお客の頼みだからと言ってもやるわけにはいかないな。」
 ということで相手にされず、仕方なしにいまも我が家の12年目のオデッセイは前輪が冬タイヤのままになっている。さて、どうしようか?
 この状態が車検の前であれば、即!新車購入の算段にはいるところだが、10月に21万4千円かけて色々部品交換もして車検を通したばっかりなんだよね。すぐには無理だなあ。あと一年はこのタイヤのままで乗り切るしかないか?

追伸
①ボルト締めをミスったのは、きっとカエルのせいです。絶対に間違いありません。ああっ、イヤなことを思い出してしまった。カエル、カエルの呪いか....

GW7日目:最終日は雨で、ラーメン

 連休最後の昼は美味しいラーメンを食べようと、旭ヶ丘の「麺屋 三昧(みみ)」という店に初めて行ってみた。妻が友達から美味しいよと教えられていた店で、その評判どおり、期待に違わぬスッキリとした美味しいラーメンだった。
 妻は昼は蕎麦を食べたい気分だったらしいが、このスッキリ・あっさりとした味は、美味しい蕎麦やうどんに通じるものがある!ととても気に入った様子。息子たちもうまい、うまい、とスープを全部飲んでしまった。私は「ゆずラーメン」を食べたが上品な味でとても美味しかった。中山の「あまの屋」(青葉区中山台)のラーメンに感じが似ているが、「三味」のスープには油が浮いていないところが特徴か。最近のラーメン屋のスープは背脂入りのギトギトしたものが多いが、こういうスッキリ系も良いかも。また、時間をおいて行ってみよう。

追伸
①家族4人が満足して店を出ようとしたら、妻が「あら財布がないわ。家のテーブルに置いてきちゃったかな?」と言うではないか。私は初めから財布を持っていなかったので、ちょっと焦った。妻がバックに入れていた小銭入れと私が免許証に挟めていた千円と車のダッシュボードにあった小銭を集めてみたがあと50円足りない!仕方なしに家族を人質に残して家に戻って財布を取ってきた。ああっ、とんだ無銭飲食モドキだった。

②夕方、植木屋さん夫妻(奥さんが妻の同級生)が綺麗に咲いた牡丹を見に仕事帰りにやってきた。今手がけている庭仕事の写真などを見せられながら庭造りの話を楽しく聞かせてもらった。松坂も、松井も、井川も、イチローも、イーグルスも今ひとつの状態で個人的に盛り上がらない野球気分を換えるのには丁度いい面白い話しだった。

GW6日目:42年目の牡丹(ボタン)

 昭和40年に実家の庭に植えられた牡丹はとても綺麗で、子どもの頃から大好きだったので、去年、実家を処分するとき、これだけは譲り受けようと友達の植木屋さんにお願いしてウチの庭に移植してもらった。
 それが今日、見事に綺麗な花を咲かせた。とってもうれしい。実家のじじばばを連れてきて見せたら、とても喜んでくれた。もう42年間生きている花(木)だけど、これからももっともっと頑張って綺麗な花を咲かせてもらいたい。
牡丹アップ 
 太い幹を切って若い幹を残したせいか
 花輪は少し小さくなりましたが
 それでも綺麗なボタンです。
 葉も柔らかくて
 東洋的な感じが好きです。



牡丹全体
 ツボミが7つも付きました。







藤と鯉のぼり
  フジの花も咲き始めました。
  祝、子どもの日。
  鯉のぼりを飾り(←)、
  柏餅を食べ、
  菖蒲の湯にも入りました。
  

GW5日目:磯遊び

 本当は、去年と同じように鳥の海へ潮干狩りに行くつもりだったが、お金がかかる、アサリは買った方が安い、遠いなどなど不満の声が色々上がっため、朝になってから予定を変更してタダの磯遊びをすることにした。さて、仙台から一番近い磯はどこかとネットで航空写真から調べて、七ヶ浜に見当を付けて出かけてみた。
 仙台港を通り越して多賀城の緩衝緑地の脇を通って七ヶ浜へ。最初に見えた漁港の防波堤の上に多くの人たちが釣り糸を垂らしていたので何が釣れるのかちょっと覗いてみようと車を止めて堤防に上がってみたら、堤防の外側にイイ感じの磯があって、じいさんばあさんたちが何やら海藻を採取している。よし、そばに行ってみようとテトラポットの間から下に降りてみると、ちょうどイイ感じの潮だまりが出来ていて磯遊びに格好の場所だった。ラッキー!
 ヤドカリやカニ、ヒトデやハゼ(っぽい魚)をたくさん捕まえて観察できて、とっても面白かった。でも1時間ほどで潮が満ちてきてそれ以上はいられなくなったので、今度また来ようっと。

追伸
①岩隈久志投手が今季初勝利。おめでとうございます。エースらしい素晴らしい投球内容でした。これからも頑張って下さい。
 それに引き替えボストンレッドソックスの松坂大輔投手は5回7失点で全然ダメでしたが、2年連続断トツビリの東北楽天ゴールデンイーグルスに2敗もした投手ですからね。120億円はないだろうと思っていました(と皮肉の一つも言ってみる)。

伊太利亭

 昼に行きたかったが、中1の息子が初めての部活で午前中しごかれフラフラで帰ってきて、とても外食する気になれないと言うので夜になってから「レストラン伊太利亭」に出かけた。
 バイキングなので、食べた、食べた。ピザ2種類にパスタ4種類、カレーにリゾット、グラタンを食べて、卵スープを飲んで、ポテトサラダにレタスにトマト、キャベツや大根の千切り、マカロニのマヨネーズ和えのサラダ類も全部食べて、ソーセージパンからパイ生地の甘いパンも食べて、最後にフルーツポンチにプリンとゼリー、ケーキも4種類食べて、もうダメ助けて、という状態になるまで家族4人+義母と食べて、ああっ、満足!これで一人1,050円なので、私としてはとてもうれしい。今日のように無性にたくさん食べたくなる時があるので「伊太利亭」にはこれからも頑張ってもらいたい。内外装も新しくされたようなので当分は安心だろう。
 ただ一つ残念なのは、客層のレベルが低いことかな。安くてたくさん食べられるから長居したくなる気持ちも判るが、だらしなく食べ続けているグループが多くてちょっとガッカリする。バカ面の学生たちやバカップルは仕方ないとして、未就学児や小学校低学年生を連れた若夫婦たちもそろいも揃ってマナーも行儀も笑い方さえだらしのない連中が多くてガッカリする。これが親かと思うような連中を見て育つ子どものレベルも、たぶん同程度にしかならないだろうから、日本の将来はかなり暗いような気がする。礼節を重んじる国民性はどこに行ってしまったのか。特にだらしない母親を見るとこちらが恥ずかしくなってしまう。どうか人前でだけはちゃんとしてほしい。そうすれば子どもだって普段はバカでも人前ではちゃんとしなければいけないんだな、って学習するだろう。頼むからちゃんとしてくれ!と満腹で吐きそうな口元を押さえながらぼんやり考えた。(我が家族も端から見ればそんなモンか?)。

GW4日目:軟式少年野球大会(ジャンボ大会)

 午前9時から「第30回宮城県スポーツ少年団軟式野球交流大会(ジャンボ大会)」の開会式がフルキャストスタジアム宮城であって、それに上司と行ってきたのだが、県内各地から291チーム、約6千人の小学生が集まっての入場行進は、ちょっとした見物(みもの)だった。
 サッカー人気に押されて野球人口が減少しているという話は以前から聞いているが、フルスタに集まった6千人の野球小僧たちを目の前にすると、まだまだ大丈夫じゃないかベースボールも、と思えてしまう。是非この中から第二、第三の松坂や松井が現れてイーグルスのエースと四番になってくれ!(と素人の私でも思うのだから、甲子園出場を狙う高校やプロ野球チームなら良い選手を囲いたくなるのも当然か?でもダメなんでしょ?)
 6月30日のフルスタでの決勝戦を目指して、291チームは県内各地に戻って今日の午後からトーナメント戦が始まるらしいのだが、すると選手たちは入場行進をするためにだけ集まってきたの?本当にご苦労様。思い出作りも大変である。

 ちなみに、全チームの入場が終るまで約1時間半もかかり、晴天の中、その間ずっと立ちっぱなしで行進を見守る役をやらされて、ちょっと辛いモノがあったが、でも気仙沼のチームは朝5時に出てきたんだよなんて話を聞かされると、弱音を吐いちゃ(中年)男がすたる!と思って踏ん張った。でも、挨拶やアトラクションもあって結局2時間立ちっぱなしで、やっぱり腰にきた。顔が日焼けした。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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