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飛び降り自殺の現場

 泉中央の10階建てのアパートに住むじじばばのところに顔を出したら、2日前に飛び降り自殺があったと聞かされた。
 2日前の午後、アパートの下からサイレンの音が聞こえたので、6階に住むじいちゃんがベランダから下をのぞくと警察や消防の人たちがいて、地面には動かなくなった女性の姿があった。じいちゃんがずっと見ていたら、現場検証をしていた連中が突然そろって上を見上げ、じいちゃんと目が合ってしまったらしい。しかし、ここですぐ顔を引っ込めたら怪しまれるかと思って、仕方なしにずっとのぞいていたら、すぐ警官がやってきて色々尋ねられたそうだ。
 ずっと見ていたとき、消防署員がうつぶせになっていた遺体をひっくり返したので、半分潰れて血まみれになった顔を見てしまったという。想像するだけでも背筋が寒くなる。
 この事件は自殺と判断されたらしく、テレビにも新聞にも載らなかったが、年間3万人が自殺する国、ニッポン。これは異常だよ。何とかしないと。
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ボーナス支給日のアジサイ

 仙台の町の中でも、あちこちでアジサイがきれいに咲いている。雨が降っていてちょっとため息がつきたくなるような時でも、きれいなアジサイを見ると気持ちが少し晴れる。
 最近の流行は球状のセイヨウアジサイではなくてガクアジサイのようだが、雨に映える花という意味ではどちらもきれいだと思う。でも、アジサイのような女性、という例えは聞いたことがないし、花の世界ではどういう位置付けなんだろう?
 雨が似合う花と言えば、アヤメもそうだ。でも、アヤメは女性らしいけど、アジサイは違うだろう、と思えてしまうのは何故か?その答えを見つけに、明日の休みはアジサイとアヤメを見に行こうか。

追伸
①今日はボーナス支給日だった。暑い日だったので帰りに酒屋によってビールを買い、晩飯を食べながら手酌で喉の渇きを潤したのはいいのだが、酒屋の冷蔵ケースにはたくさんの種類のビールが並べてあって、何を買ったらいいか、なかなか決められなかった。ビールに限らず何でもすぐには決められない優柔不断な性格で、自分でもほとほとイヤになってしまうのだが、しかし、何故か結婚相手だけは迷わずにちゃんと決められたのだから、とっても不思議だ。暑い日のビール以上に、30前に結婚したかったのかも知れない???

少年には汗が似合う

 弟は学童野球のコーチをしている。そのチームが地区大会で4位に入り、県大会に出場することになった、とわざわざメールで知らせてきた。よほど嬉しかったのか、一緒に出場している息子の写真も送ってきた。まあ、親としても、コーチとしても嬉しいわね。

 それに引替え、高2で卓球部のうちの息子は、この前の高校総体では出してもらえなかった。1年生が出ていたのにね。悔しくないの?と聞くと「別に、本当はオレの方が上手いから」などと強がっているが、今日は身体がだるいとか言って部活を簡単にサボるようなヤツを誰が出場させるか。オレが監督でも使わないぞ。

甥っ子 5番で、リリーフまでこなしたという甥っ子。頼もしいなあ。
 夏休みになったら、また楽天戦を観に来なよ。

梅雨(?)の中休み=初夏

 仙台でも今日は日差しが強かった。日なたを歩いているとクラクラするくらいの太陽光線だったが、日陰は涼しくて快適な高原の「初夏」を感じさせた。
 高原の初夏と言えば、20数年前に行った尾瀬ヶ原を思い出す。職場の先輩に連れられて何も分からずに後をついていったのだが、あのニッコウキスゲの群落には目を奪われた。見渡す限り黄色い花、花、花に彩られた広大な湿原の風景は、いまでも忘れられない強烈な思い出だ。ああっ、また山登りをするのもいいかもなあ。でも、それには仲間が必要だな、仲間が。

素直に喜べない勝利

 だいたい最終回に2点も取られる守護神って、守護神とは言わないような気がする。イヤ、絶対言わないよな。田中将大投手の5勝目は喜ばしいことだが、こんな投手がチームのクローザーというのはお寒い限りだし、Aクラスを本気で目指すのなら、よく分からない先発候補の外国人ピッチャーを捕るより、もう少しマシなクローザを獲得すべきだ。私は福盛和男投手を守護神としては認めない。騙し騙し投げている偽物ピッチャーだと思う(去年は競り合うゲームが少なかったから誤魔化せたんだ)。ココが整備されない限り、チームとしては機能しないと思うし、若手の野手が頑張っているうちに何とかしてほしい。

捲土重来=○○○○

 我が家のトイレには日めくりカレンダーがかけてあって、そこには毎日違う四文字熟語が書いてある。きょうは「捲土重来」という言葉だった。意味は知っているが、まあ日常会話では使わない言葉だなあと思いながら、ではこれを口語では何と言うだろうかと考えてみた。ああっ、たぶんこう言うね。「リベンジするぞ!」って。でもこれじゃあ、味わいがないなあ。
 しかし、それにしても会社的には「巻き返しを図るぞ」って意欲を燃やす場面は多々あるが、日常生活じゃあ、あまりお目にかかれないシチューションだ。何かと競争しやすい学生時代には、そういう場面は多いかな。

快適なドライブにかける曲は?

 中1の息子は部屋でヤドカリやヒトデを飼っていたが、おざなりな世話しかしないので、そんなことでは生き物が可哀想だから逃がしてあげなさい!と再三注意していたが、今朝になって、ようやく逃がすことに同意したので、捕獲した七ヶ浜町の海まで午前中はドライブしてきた。
 天気は良く、道も比較的空いていて、まさにドライブ日和。山下達郎の「ライド・オン・タイム」やEPOの「土曜の夜はパラダイス」なんていう20数年前の曲をかけながら海沿いの道を飛ばしていたら、中1の息子がドライブに似合った曲だね、などと言うのでちょっと可笑しかった。いい曲は何年経っても廃れないということか。高中正義のギターも良いです。

 午後は職場から呼び出されて出勤。2時間で蹴りをつけて家に帰ったら、妻にお願いされて「東京インテリア」まで夏用のカーペットを買いに出かけた。店内をウロウロしていたら、携帯に再度職場から呼び出しがあって再び出勤。今度は午後8時半までかかった。忙しい休日だった。

追伸
①ブログのカウントが1万を超えました。こんな拙い日記が誰かに読まれているかと思うと、おかしな気分です。まあ、沖縄の姉と栃木の弟で1,000カウントは数えているようですが。これからも日課として何かを書いていきたいと思います。

ウメの実

 ウメの実が落下しだしたので、息子を使って収穫した。
 110個、約2キロの実が今年も穫れた。

ウメの実  収穫

 一ヶ月前は指先程度だったもの(左)が、大きいのになるとゴルフボールぐらいの大きさ(右)になる。栄養もあげていないのに、すごい生命力だ。

追伸
①部屋替えをした。2階の西側9畳の洋間を兄弟で利用させていたが、毎日のようにケンカをしているので、私が使っていた東側の畳部屋に兄を押し込むことにした。すると弟が喜び、これで友達が家に呼べるぜ、とはしゃぎだしたが、私(父)の服や本やカラーボックスを置くぞ、と言ったら途端に&露骨にイヤな顔をした。気持ちは分かるが了解してもらうしかない。ちなみに妻の部屋は真ん中の6畳洋間だが、ピアノ部屋を兼ねていること、かつ子どもがいらなくなったものでも簡単には捨てずに溜め込んでいるので、はっきりいって納戸部屋。年に1度、ピアノの調律師が来るときが大変である

夏至

 妻がまた目眩で起きあがれなくなってしまったので、まだ外が明るいうちに帰ってきた。妻の寝ている枕元で話をしていると、玄関のドアが勢いよく開いた音がして、外でたくさん遊んだような汗だらけの赤い顔をした次男が、6時40分に帰ってきた。靴を脱いで家に上がろうとするので「おい、ナミヘイ、英語の塾(フレンド)はどうした?毎週金曜日は6時半からじゃなかったのか?」と声をかけたら、「アッ!」といったままUターンして飛び出して行こうとするので、仕方なく呼び止めて車で送ってやった。本当に小学生気分が抜けない中学生だなあ。
 送った帰り道、夕日に輝く泉ヶ岳がくっきりと、とってもきれいに見えた。車のラジオが明日は仙台でも30度になると言っていた。ああっ、とうとう蒸し暑い夏の到来か。

中間テストから見える二人の未来?

 中1の息子にとっては、初めての定期考査(中間テスト)が始まったが、全然小学生気分が抜けていないようで、昼過ぎに学校から帰ってくるとすぐに友達の家に遊びに行ってしまったらしい。明日も3教科の試験があるというのに夕方5時過ぎまで帰ってこなかった、というからイイ度胸してるじゃん。試験結果が楽しみじゃのお(皮肉デス、皮肉)。

 一方、先週から始まっていた高2の長男の試験結果はいつものごとく惨敗、惨敗の連続らしく、50点を超える教科はまだ一つしかないらしい。本当にこんなヤツが大学を目指していいのか?妻はどこでもいいから取り敢えず大学だけは出しておいてあげようと思っているようだが、私は「無駄」以外の何者でもないと思う。時間もお金も、無駄だよ。ムダ。

 こんな成績しか取れないのなら大学なんか行かずに就職しろ!というと、じゃあイイよ、就職する、と簡単に答えるのでますます頭に来る。お前みたいなボンクラを雇ってくれるようなおめでたい企業なんかありませんよというと、じゃあどうすればいいんだよ、と少しは反抗するので、そんなことは自分で考えろ、自分の人生だぞ、と言ってやる。養ってやるのは十八までだぞ!高校を卒業したら追い出すからな、覚悟しておけよ、そのときまでに自分の進路を決めておくんだぞ、いいか、分かったか、といつもの捨てゼリフ。
 頭がカラッポなんだから、せめてカラダを鍛えておけよ、カラダを!と言いたいところだが、すぐに疲れた、具合が悪い、という言葉を口にする本当に情けないヤツなので..... 
 こんなヤツでも人間らしく生きられる将来があるとしたら、案外日本も捨てたモンじゃないかも。弱者救済制度が行き届いているという皮肉な見方もできるか?でも、夢だな、夢。現実は厳しいヨ。

追伸
①私は昔から長男に対して、協調性も覇気もないお前なんかに宮仕えはできない。会社勤めが勤まらないタイプだ、と何度も言っていたせいか、一時期、将来は小説家になる、とトンデモナイことを言っていた時代もあったが、どのノートを見てもきれいなままなので、太陽が西から昇るくらいムリな話だが、でもまあ、長男がやれることといったら、あとはコンビニの店員ぐらいしか思い浮かばないので、何でもイイから「これが私の生きる道」というものを早く見つけてくれ。切望する。私からの最初で最後のお願いだ。妻をガッカリさせないでやってくれ。

ヘンなクセ

 昨日飲んだお酒のせいか、いつもより30分早く目覚めてしまい、ぼーっとした頭で新聞を読んでいたら、いつもの朝の手順を間違ったらしく気が付いたら、ヒゲを剃らずに出勤していた。おおっ、格好悪い。
 でも、そのおかげで自分のクセがひとつ分かった。仕事上、パソコンのキーボードを叩いて資料を作成することが多いのだが、そのとき考えながら資料作りをしているせいか、知らず知らずのうちに頻繁にアゴをなでているらしい。普段は気が付かないのだが、なにしろ不精ヒゲが生えているので、なでるとジョリジョリとすぐ気づく。アゴをなでては何回も「あっ」となるので、本当に頻繁にアゴや頬に触っていることが分かった。ふ~ん、ヘンなクセ。どうでもいいけど。

先週・今週借りた本

予約「RUN!RUN!RUN!」桂望実(06.11)    ○
予約「県庁の星」桂望実(05.09)             ○
予約「人生ベストテン」角田光代(05.03)        ○
  「レオナルド・ダ・ヴィンチへの誘い」山岸健(07.03)×
  「国々の公」大高未貴(05.08)             ○
  「時速8キロ ニッポン縦断」齋藤政喜(03.10)  ○

「県庁の星」を借りたその日にテレビで映画「県庁の星」をやると分かりどうしようかちょっと迷った。テレビを見たあとで本を読んだが、どっちもそれなりに面白かった。文体が男っぽいから作者が女性だとは経歴を見るまで分からなかった。「RUN!RUN!RUN!」を読むと女性かな、とも思う。
 ちなみに、本と映画のどちらも面白かったのは真保裕一の「ホワイトアウト」かな。小川洋子の「博士の愛した数式」は断然本のほうが面白かった。

ボタニカル・ガーデン

 天気が良かったので、じじばばを誘って七北田ダム湖畔の「ボタニカル・ガーデン」までドライブをしてきた。思いのほか遠くて時間がかかったが、手入れがされた園内は気持ちが良く、草花を愛でながらのんびり散策を楽しんだ。ダム湖が見える開放的な芝生広場の木陰で一休みしていたら、久しぶりに爽やかな「初夏」を肌で感じることができた。この感じは5年前の夏休み、福島県の「レジーナの森」で感じた爽快感に近い。
ボタニカルガーデン2  ボタニカルガーデン1
  肝心の花を撮らなかったのはシャクナゲの季節が終ったばかりで見栄えのする花々が少なかったから。バラは見頃だったが規模が小さかった。ここの「売り」はやっぱりシャクナゲだろう。斜面に植えられた様々なシャクナゲを縫うように園路が整備されていた。
 

晴天の休日

 晴天の一日。午前中は長命ヶ丘のイトマン・スイミングスクールの卒業式と記録会に出る息子を見に、妻と一緒にプールに出かけた。まあ、7年間習っただけのことはあって泳ぎ方はなかなかきれいだった。とうとうスイミングも卒業か、と思っていたが、駐車場で待っていたら、息子はニコニコしながらやってきて、もう少し続けようかな、などと言うではないか。ああっ、何でそんなに仲間付き合いが好きなのか!書道教室も止めていないんだよね。この中1の息子は....

 その息子が食べたいというので昼はプールの隣りのケンタッキーフライドチキンに入ったが、あの油臭い匂いを嗅いだだけで私はちょっと具合が悪くなった。もう、こういうモノはあまり食べたくないのかも。

 午後は身体の不調が治らない妻を上杉のマッサージ店に連れて行った。妻も午後2時から4時半まで入念にマッサージをされ、特に足裏のツボの指圧はとっても「効いた」らしい。

 その間、私は家に戻って縁側に寝ころんで本を読んでいた。きれいに晴れ渡った空を、時たま見上げながら、桂望実の「RUN!RUN!RUN!」を読んでいた。
 私がこの家を買ったのは、休日にこの縁側でゴロンっと寝そべって本でも読んでだら気持ちがイイだろうなあ、と思ったからだった。それなのに、まだ1度しか縁側で寝そべったことがなかった。5年ぶりにやったら、やっぱり気持ちが良かった。
 妻が花粉症にかかったその日から、縁側は洗濯物の干し場になっているが、たまには昼寝のためにスペースを空けてもらおう。

楽しい酒宴には

 今日の酒飲みはとっても楽しかった。話の合う連中とくだらない話で盛り上がる時間はとっても面白い。爆笑&爆笑の連続で、酒飲みがこんなに楽しかったのかと思えるほどに愉快だった。たまにはこういう酒飲みもなくっちゃね。今日は、今年一番の酒飲みだった。
 国分町の「牛角」で9人で飲みました。一人3500円でした。次回は7月13日(金)と決めてしまいました。皆さん、フルスタの外野席でお会いしましょう。

追伸
①酔った勢いで上の文章を書いてから風呂に入ってちょっと落ち着いたのでまた少し書きますが、竹内まりやの新譜CDのオマケはいいですね。とっても気に入りました。なんでコレがオマケなんだと思いますが、まあ人それぞれなんだろうと勝手に納得して今夜も聴き入っています。

1. Hey!Baby    ○ 山下達郎的なノリ。いわゆるナイアガラサウンドか?
2. 夜景         ? これも確かに竹内まりやだな。
3. 約束         ○ 間奏のインストルメンタルがイイ感じです。
4. ミラクル・ラブ    ◎ これぞ、竹内まりやだと思う。
               目と目が会ったらミラクル♪ 手と手が合ったらミラクル♪
5. 真冬のデイト    ? 20年前のメロディだな、懐かしいかも。     
6. トライアングル   ○ ギターの調べが哀愁を誘い、歌詞に共感を覚えてしまう。でも....

スズメバチの巣

 グラハム・トーマスの密集した枝の中にスズメバチの巣があったそうな。花びらが散ってしまったグラハム・トーマスを整理しようと脚立を出して、ちょきちょきと枝を剪定していたときに妻が見つけたそうな。握り拳大の大きさで、一匹が残って巣の世話をしていたそうな。15分経ってようやくその一匹も何処かに飛び去ったのを見届けて素早く巣をたたき落とし、ビニール袋に詰め込んで、庭の反対側に持って行って二重三重に袋詰めしたのだそうな。その間、約2分。元の場所に戻ってみるとスズメバチがブーンという不気味な羽音を響かせて巣のあった周辺をしばらく飛び回っていたそうな。注意深い妻は、その日はもう庭に出ることを止めたそうな。目眩が治まらず具合が悪くて大学病院に診てもらいに行ってきた半病人とは思えない行動力。恐れ入りました。
 しかし、ビニール詰めしたスズメバチの巣を踏みつぶして完全に息の根を止めるべきか、と一瞬逡巡したらしいが、やっぱりそれはイヤだなと思いとどまったそうな。しかし、ちょっとした用事でやってきた義母に話したら、義母が帰り際に踏みつけて帰っていったそうな。おおっ、恐るべき母娘だ。

竹内まりやの「デニム」vs「Impressions」

 妻が友達から貸してもらったというので、竹内まりやの新譜CD「デニム」を聴いてみた。竹内まりやって、こんな感じだったな、という程度の感想しか語れない私だが、昔から竹内まりやは聴いていた。特にベストアルバム「Impressions」は好きで、車の6連奏CDチェンジャーにいつも入れっぱなしで今でもよく聴いている。だから妻は私が竹内まりやのファンだと思っていたようだが、残念ながら多分それは違う。私はCDアルバム「Impressions」のファンなんだ。

 「けんかをやめて」で始まって「駅」で終る、あのアルバム自体が好きなんだと思う。だって、ランダム再生なんかをすると何か居心地が悪くて、すぐ順送りに直したくなる。それに「デニム」を2回続けて聴いてみたが、心に残る曲がなかった。「Impressions」は私が生きてきた時代とともに身体の中に染みこんでいるんだと思う。

「Impressions」
1. けんかをやめて
2. 明日の私
3. マージービートで唄わせて
4. Forever Friends
5. 恋の嵐
6. シングル・アゲイン
7. もう一度
8. マンハッタン・キス
9. 元気を出して
10. 本気でオンリーユー(Let’s Get Married)
11. 告白
12. 純愛ラプソディ
13. リンダ
14. 家(うち)に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)
15. 駅

追伸
①この新譜の初回限定盤だけに付いているオマケCDの曲は気に入った。たぶん「Impressions」に似ているから?

②田中将大投手、4勝目です。おめでとうございます。でも、連敗ストッパーなんて有り難くない呼称を付けられないように諸先輩投手もどうか頑張って下さい。18歳に負けないで下さい。いや、18歳を見習って下さい。チームを応援する楽しみを奪わないで下さい。ガンバ!ガンバ!

信じたくないこと

 仙台も今日は少し蒸し暑かった。昨日から体調がよろしくなかった妻が午後になってようやく少しは気分が良くなったかなと思い、バラの手入れでもしようと庭に出てみたら、

 大きなヒキガエルが3匹、芝生の上でのんびり日光浴でもしているかのように、くつろいでいた、というから、たまったモンじゃない。落ち着いて晩飯なんか食べている場合じゃないゾ!

 これまでは昼間は人間のエリアで、夜はカエルの生息域でも仕方がないか、と何とか自分に言い聞かせてきたが、人間様の領分にずかずか踏み込んでくるようでは無視できない。非常事態宣言である。場合によっては宣戦布告である。昼間なのに3匹もノコノコ出てくるなんて一体ウチの庭には何匹のカエルが住んでいるんだ。考えただけでも背筋が寒くなる。
 気を取り直して、それでどうした?と恐る恐るその後の対応を妻に尋ねると、そのうち中1の息子が帰ってきたので教えると、おもしれえと言って庭に出て行き、まだ残っていたカエルのほっぺをつついていたとか、暗くなってから帰ってきた長男も居間から懐中電灯で庭を照らして、ああっ、いたいた、と眺めていたとか。ホント信じられないような話をされて、私はちょっと本気で「引越し」を考えた。それくらい大嫌いなんだから。本当に勘弁してほしい。許してほしい。神様、私が何かいけないことでもしたでしょうか?助けて下さい。カエルの残像に怯え、これではおちおち庭にも出られません。草取りもしたくない!

まただ、勘弁して、今度はカ○ルだ!

 実は週末イヤなことがあった。あまり思い出したくもないのだが、今日は書くことが決まらないので仕方なしにそのことを書く。

 あれは土曜日の朝、無事に帰ってきたカメの世話をしてあげようとパジャマ姿のまま縁側から庭に出たときのことだった。庭石の上においていたカメの水槽をのぞいたとき、チラッと視界のスミに何かが入った。何だろうと思い、気になる方へ顔を向けたら....

 驚愕のあまり勝手に身体が反応して、悲鳴とともに私は30cmほど後ろに飛び退いていた。なんてこった!そこには、またまた池(土の中に半分埋めてある瓶)の中に落ちて出られなくなった大きなヒキガエルが1匹、3年前と同じように、二本立ちしたまま水に浸かっているのだった。ああっ、ホントに卒倒しそうだった。寿命が1年縮まったようだった。動悸・息切れ・目眩の全てを一瞬で経験したかのような、私にとっては思い出したくもない出来事だった。

 私はもう力が入らなかったので、カエルを屁とも思っていない中1の息子に助けを求めたが生憎、中総体で朝早くから出かけてしまっていた。私にとっては長い長い一日だった。息子が帰ってくるまでの時間は、本当に本当に、とてもとても、長い長い一日だった。ああっ、思い出したくもない。「バラに囲まれた優雅なお庭」の素敵なイメージが一瞬にして私の頭の中で色あせていった。

 といいながらも立ち直りの早い私なので週が明けて、ショックからは十分回復したつもりだったが、さすがにこれは効いた。

 あれから二日経った月曜日の朝。ヒキガエルがまたまた瓶の中に落ちていたのだった。ああっ。息子よ、カエルをどこに放したのだ!隣の家の庭にでも放してやってくれ。頼む!武士の情けだ。

南中山の「Garden Cafe Rose」

 南中山の自宅カフェ「Rose」のバラが見事だと友達から聞いてきた妻が、行ってみたいというので二人でデートしてきた(笑)。
 表通りからちょっと住宅地にはいるので初めてだと分かりづらいが、目印は泉南中山郵便局でその向かい(郵便局自体が表通りにないので見つけにくいです)。
 自宅の庭を開放していて、居間かウッドデッキでコーヒーやケーキを出してくれる。他に客もいなかったので、今が見ごろの色々なバラについて、女主人からお話をお伺いする。手作りケーキは「おふくろの味」。

CafeRose
 「Cafe Rose」の店先(というかご自宅前)
  仙台市泉区南中山2-11-1  電話022-376-3724




スパニッシュビューティ

 スパニッシュビューティ  花が沢山ついていてとても見事だった。
 これを見てしまうと我が家のピエールもまだまだだな、と思う。





店内からの眺め
 店内(居間)からの眺め。色々なバラがのんびり眺められる。






追伸
①中1の次男は兄に影響されてか同じ卓球部に入った。今日は中総体。妻が息子の学校の試合を見たいというので泉総合体育館まで送った。その応援の間に床屋へ行った。図書館にも行った。
①その帰り道、ミニストップの「アップル・マンゴー・パフェ」を食べた。美味しかったが、これくらいならいつでも作れるぜい!と妻は言い放った。

My Rose Garden?

 仙台の我が家のバラも今が見頃ごろです。でも、今年は花付きがちょっと悪い感じです。綺麗に大きく咲かせるのは大変だと妻が申しておりました。

エブリン
 エブリン  我が家で一番早く咲きました。
 フルーティーで上品な香水のような香りがGood!




プリンセスオブウェールズ
 プリンセス・オブ・ウェールズ  名前のように上品な花です。




 
スパニッシュレッド
 スパニッシュ・レッド  私は、やっぱり、猫が好き! 赤が好き!








グラハムトーマス グラハム・トーマス  今年も綺麗に沢山の花をつけてくれました。窓枠の上を伝わせたら花を見上げるようになってしまったが、毎朝起きると庭先が黄色い花びらで覆われていて、ちょっと素敵です。



バーバラブッシュ
 バーバラ・ブッシュ  今の第43代アメリカ大統領の父親が第41代の大統領だったころ、大統領夫人にちなんで付けられた名前だったとか。
 


フェアービアンカ
 フェアー・ビアンカ  淡い洋梨のような香り。





ピエールドロンサール1    ピエールドロンサール2
  我が家の一番人気、ピエール・ド・ロンサール  まだ蕾も多く見ごろはもう少し先か?

バレリーナ
 バレリーナ  一重咲きのかわいい花です。
  これでも、バラだそうです。

RETURN TO TORTOISE!

 カメが、カメが帰ってきた....
 私のうっかりミスでカメがいなくなってから3週間。よくぞまあご無事で....(涙)

 昼間、近くに住む義母が我が家の玄関先の門扉のところで見つけたらしい。
「あらら、カメが道路に出ようとしていますよ。逃げちゃいますよ。」という声を聞いて駆けつけた妻は、門扉の下から今まさに出ていこうとしていた体長5cmほどの、たぶん3週間前に逃亡した我が家のミドリガメを発見したのだった。
 我が家は、道路や隣家の敷地から50cmほど高くなっているので、カメもなかなか逃げ出せずに3週間、我が家の庭をウロウロしていたのだろう。まあ、ロクなものも食べていなかっただろうに、ご苦労さんなことだ。
 それにしても3週間経って、ようやく逃げ出せる入り口を見つけたトタン、捕まってしまうなんて。まったく、ついていないヤツだ。同情する。
 妻が、捕まえたカメを水槽に入れて常用していた顆粒状のエサを与えたところ、普段なら10粒程度しか食べなかったのに30粒は食べたというから、よっぽどお腹が空いていたのだろう。またまた同情する。面倒見るからサ、もう逃げないでネ。お互い苦労するじゃん。

追伸
TURTLEはウミガメで、リクガメがTORTOISEなんだって。ふ~ん。

快勝!

 昔だったら、例えひいきのチームが勝っていたとしても11対1の試合展開では途中でチャンネルを変えていたと思うが、地元にひいきのチームを持つと、どんな展開であれ勝っていれば文句はないわけで、嬉しくてついつい見続けてしまう。(昨日は久保田・藤川が出てきたところで勝ち目はないなと見切りをつけてネット動画を消したが、正解だった。最後まで観ていて、あんな結末では頭に来て今日はたぶん試合を観なかったンじゃないかと思う。)妻はテレビ観戦なんて時間の無駄遣いじゃない?と言うが、でも気持ちが盛り上がるのだから良いではないか。それにテレビ(又はネット)観戦ならお金もかからないし。ささやかなオヤジの楽しみを分かってほしいと思う。
 ちなみに、岩隈久志投手も一場靖弘投手もいないのに、勝率5割をキープしているのだから本当に信じられない。開幕前には考えられなかったシーズン展開だ。いま頑張っている連中がへばった頃に二人が戻ってきたら最高だ。65勝はいけるかも。

年功序列vs成果主義?

 昨日、一昨日と仕事に忙殺され、昼飯を食う時間もなかった。とても疲れた。
 サッサと仕事を片付けて帰りたかったが、課長が休日出勤させたお詫びだと言って酒をおごってくれるというのでご馳走になった。ホンの一杯のつもりが二人で焼酎のボトルを空けて、調子に乗った課長がもう一本入れて飲む気満々だったが、10時閉店の店で助かった。酒を飲みながら課長と課内の係長連中の評価をしてみたら二人の評価がほぼ一致したので誰の目にもそう映るんだなと思いちょっと安心した。
 しかし、それはともかく、特殊技能もないのに年上だと言うだけで給料が上司よりも高い部下(係長)がいるという制度もチョットおかしいと思う。早く我が社も職階級に応じた給料体制にしてほしいモノだ、と愚痴ったら、56歳の課長からは「あんたも50代後半になれば事なかれ主義になるかもよ。」と皮肉られてしまった。まあ、そうかもしれないが、今のところはまだまだ仕事に対する意欲も気力も十二分!!そういう課長はもっと元気だ!

休日返上!

上司から呼び出されて、休日返上で突然の仕事をしている。
まだ終らないので、焦っている!

高校総体

 朝からいい天気だった。卓球部に所属している高2の息子は今日から始まった高校総体に出かけていった。しかし、息子はあまり真面目に部活に取組んでいないので、当然レギュラーではなく客席からの応援要員でしかないのだが、息子がいつも口にする友達や先輩を見てみたいと妻が言うので泉総合体育館まで送っていった。体育館の隣ではテニスの大会が行われていた。
 背中の痛い私はあまり身体を動かしたくなかったので駐車場で待っていたが、晴天の中、風に乗ってたくさんの声援が聞こえてきた。いいなあ高校生は。あんたたちはたぶん人生で一番いい時代をいま過ごしているはずなんだけど、そんなこと感じないんだろうねえ。もったいないなあ。

追伸
①中1の息子が友達と二人で「スパイダーマン3」を観に行った。公開から1ヶ月も経ったせいか客席はガラガラだったらしい。公開されたばかりの「パイレーツ・オブ・カリビアン3」は混んでいたようだ。
②午後は寝ころびながらイーグルス対カープの試合をテレビ観戦していたが、6回二死満塁で高須洋介内野手がゴロで倒れたところで見切りをつけて玄関先の「くぐり松」の手入れを始めた。無理をしないように始めたがついつい2時間ほどやてしまい、西日で陽に焼けた。大人しく寝ているからと言って式典をサボったのにこれではヤバイかも。

またまた痛めた

 今度はデスクワーク中に、この前痛めた背中を再び痛めてしまった。
 イスを回して後ろの棚に置いていた書類を取ろうとしたら突然、背中の左側に突き上げるような痛みが走って、息が詰まった。痛くて苦しくてイスの背もたれにのけ反って我慢していたら、周りで部下がみんなビックリしていた。そりゃあ突然上司が苦悶しながらヘンな格好で固まったら、誰だって驚くよね。
 夕方5時まで我慢してチャイムとともに帰らしてもらい、家でお風呂に入って身体を温めて、湿布をしたら少しは落ち着いた。でも、原因が分からないヘンな痛みは何となく気分も滅入る。明日の式典は欠席させてもらおうかな。イーグルスが勝ち越しできたら治るかなあ(あっ、それはいくら何でも無謀な賭けだから止めます)。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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