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ああっ、残念!でも、ああっ嬉しい!

 ゆっくり読もうと思いながら、でも読み始めると面白いので、ついつい読み進んでしまい、ハッとして時計を見ると夜中の1時半になっている。いかんいかん。本も半分読んでしまった。
 面白い本に出会えてとても嬉しいのに、あっという間に読み終わりそうでちょっと哀しい。そんな複雑な気持ちです。

追伸
①課長の誘いで今日も結構酒を飲んでしまった。アルコールセンサーを買って安心したわけではないが、この1週間で4回も飲んでいる。あらら。今日は職場で一番若い女性を誘って3人で飲んだが、まあ若いのに大変気配りの出来る人で(だから誘ったのだが)、オジサンたちに話を合わせてくれて大変面白い酒飲みができた。飲む以上はこうでなくっちゃね。

②今日は戦列復帰2戦目の岩隈久志投手が勝ち投手になったので、これはこれでまたまた嬉しい。頑張れ、岩隈!お前こそイーグルスの本当のエースだ!
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藤沢周平「用心棒日月抄」を味わいながら読む

 泉図書館に行くたびに探していた藤沢周平の「用心棒日月抄」シリーズの第三部「刺客」と第四部「凶刃」(藤沢周平全集第十巻)をようやく借りることができた。
 読み始めてすぐに、主人公をはじめとした主だった登場人物たちの過去がさり気なく描かれていて、それが懐かしく、また、テンポのよい展開にグイグイと物語の中へ引き込まれた。まったく、面白い本って、こうだよなと思う。

 絶対面白いに違いないが、藤沢周平氏はもう亡くなられて新作は読めないのだから、「用心棒日月抄」シリーズの続きはそのうち書棚にあったら借りましょうと鷹揚に構えていたが、半年以上経ってもなかなか借りられないので、やっぱり予約しないとダメかな?と思い始めていた矢先にようやく見つけたので、とても嬉しかった。最近仕事ではゴタゴタが続き面白くない日々が続いていたので、こんなことでもちょっと嬉しい。
 藤沢周平氏の残った作品は大事に読んでいこうと思う。

一致団結できる町内会!

 昨日の夏祭りの後片付け作業は午前10時からとお知らせされていたが、今にも雨が降り出しそうな天気に、多くの人たちが9時過ぎには集まり、10時前にはテントの撤収作業が済んでしまった。これはすごいことだと思う。
 今後30年以内に99%の確率で震度6以上の地震が来ると言われている宮城県に住んでいて、その時、お互いがスムーズに助け合うことができるようにと、町民が一致団結できる何かをしようと二十数年前から始まったこの「夏祭り」が、こんなに盛り上がるようになったことは大変素晴らしいことだと思う。
 この祭りを企画し長年引っ張ってきた町内会の顔役たちも60代になり、寄り合い・集会のたびにそろそろ次代に引き継ぎたいと言っているが、そう言いながらも一番楽しそうにやっているので、まだまだ頑張ってほしいと思う。町内会行事の進め方に悩んでいる町内会役員の方は是非、我が町内会を参考にしてほしい。自信を持ってオススメしたい!(と威勢がイイのは、さっきまで反省会があり、サーバーでギンギンに冷やした(祭りで余った?)生ビールを1.2リットルくらい飲んでしまったからです。あしからず。絶好調!と叫びたい気分です)。

 ところで、来年は、絶対「ダルマ落し」をやるぞお!

お見送り+夏祭り

 朝5時に起きてアメリカに旅立つナミヘイを丸山の明泉まで送った。明泉からはバスで成田に向かい、予定では午後3時45分発の飛行機でシアトルへ旅立った(ハズ)。総勢95名の中学1年生アメリカ研修旅行の始まりである。はてさて、どんな成果が得られるのか?期待しないで3週間待っていましょう。
 15キロのスーツケースは何キロに膨らんで還ってくるかな?4年前に行った長男がハワイでウクレレを買ってきたのには驚いた。

 さて、午前9時半からは町内会の夏祭りの準備。炎天下の中、小学校やコミュニティセンターからたくさんのテントやイスやテーブルをグランドまで運んだので、すぐに汗だくになった。せっかく気合いを入れて着たお気に入りのオレンジTシャツは1時間半の命だった。ああっ。

 11時に戻ってくると妻が病院に連れて行ってほしいというので、Tシャツを着替えて泉中央の胃腸科に連れて行った。治療を待つ間、じいちゃんばあちゃんのところに顔を出しジュースをご馳走になりながら世間話し。こっちのアパートでも今夜は夏祭りで、ばあちゃんは盆踊りの踊り手、腰痛のじいちゃんはカメラマン役なのだそうだ。ムリをしないで頑張ってね!

 お昼は、生協通販で取り寄せた「ぴょんぴょん舎」の盛岡冷麺を食べた。妻が気合いを入れて作ったのでとっても美味しかった。

 食後、テレビで高校野球宮城県大会の「仙台育英対仙台商業」の決勝戦を少しだけ見たが、初回の攻防で結果は想像がついた。やはり昨日の仙台育英対東北高校の試合が事実上の決勝戦だったな。

 午後2時からはナミヘイはいないが保護者面談があるというので妻を加茂中学校まで送って、20分ほどで終ると言うので、車で寝て待つ。私は学校の先生は苦手だから付いていかなかった。校舎の日陰で涼しかったせいか本気で寝てしまった。

 午後4時からは再び祭りの準備。今回ようやく念願の「金魚すくい」をやらせてもらえるということで張り切ってポップも書いた。が、一緒に仕事するハズの少年野球の若いお父さん・お母さんたちが20人近くも集まってしまい、主役の座は当然の如くそちらに奪われた。こちら中年3人組はこうした方がいいですよ、あっ、それはこうですね、などと指導役に終始し楽でよかったが、ちょっと物足りなかった。来年はやっぱり「ダルマ落し」をやるぞ!と心密かに闘志を燃やすのであった。
 少年野球や隣りで水ヨーヨーの店を開いていたサッカーの皆さんから(金魚すくいではやることもなく、隣の水ヨーヨー作りを手伝ってあげたせいか)ビールを3杯もおごられて、最後はかなりいい調子になった。家に帰ってからセンサーで計ったら0.5mg/㍑もあった。
 本当に今日は慌ただしい一日だった。

追伸
①イーグルスの田中将大投手が8勝目を飾り、山崎武司選手も34号のホームランを打ったことを、一日の最後に知った。おおっ、今日はとってもイイ日だったな。

と言いながらも飲んでしまった

 今日は仕事の上でおもしろくないことがあって、課長と係長の三人で憂さ晴らしに酒をしこたま飲んでしまった。はっきり言ってかなり飲んだ。頭がフラフラする。
 フラフラする頭でアルコールセンサーで計ったら、やっぱり0.5mg/㍑もあった。もうダメなので今から寝ます。お休みなさい。


【後日談】
 翌日、職場に出てから、そう言えば昨日の夜も何かブログを書いたような気はするが何を書いたか全く思い出せなかったので、仕事中にこっそり読んでみた。
 が、本当に私が書いたのか?と思うほどに、全く思い出せなかったので、やっぱりお酒は怖いと思った。反省します。今度からはケーキのヤケ食いで我慢します(ウソ)。

アルコールセンサー

 健康対策のためというよりも酒運転対策として、タニタの「アルコールセンサー」を職場の斡旋で購入した。2900円だった。
 購入した理由は、職場の同僚が酒気帯び運転で捕まってしまい、罰金20万円と30日間の免許停止を受けた上に、さらに職場からも重い処分を言い渡されてしまったからだ。
 同僚は飲んだ次の日、出勤途中の検問で止められ、酒臭いということで測定されて0.15mg/㍑の値が出てしまったために酒気帯び運転で捕まったのだった。
 酒気帯び運転は0.15~0.24mg/㍑の場合だから、わずか0.01mg/㍑超えてしまったために、高い代償を払わせられた。とても他人事とは思えない。気を付けなくてはと思う。

 ということで、早速晩飯を食べながら350ccの缶ビールを飲んで計ってみた。飲み終わってすぐ測定したら、0.5mg/㍑という値だった。確かに完全なる酔っぱらい状態だ。
 しかし、30分後には0.15mg/㍑となり、1時間後には0.0mg/㍑となってしまったので、ちょっと性能に疑問を感じる。だって、自分ではまだ酔っているという認識があったのだから。
あまり当てにしないようにしよう。まあ、飲まないことだね。
アルコールセンサー

強烈な夏の日差し+福盛のバカ!

 遮光カーテンを開けると真っ青な夏の空が広がっていて一瞬顔がほころんだが、夏だ、夏かあ、夏だよな、という感じで気持ちが三段階くらい沈んでいった。こんな日にスーツなんか着たくないよな。
 家を出てバス停に向かうまでの日差しが痛くて、バスに乗っても一人掛けの席が空いている東側ではなくて、日の当らない西側の二人掛けのイスに腰掛けてしまった。
 こんな日差しを浴び続けたら間違いなく皮膚ガンになるのではないかと本気で考えた。極地のオゾンホールがなくなり、強烈な紫外線が皮膚を痛めつけ続けたら、絶対からだによくないはずだ。沖縄の人たちは平気なんだろうか?どうなんでしょうか???

追伸
①岩隈久志投手が久しぶりに登板した。5回を0点に抑え3点リードで降板したが、救援陣が踏ん張りきれずに同点にされ、最終回に逆転したのも束の間、福盛和男投手が例によって試合を壊した。絶対に許せない!再起をかけた登板をぶちこわしやがって!二度と使うな、あんな投手(ほかの救援陣も同罪ですが、気持ち的には福盛憎し!)。どうして野村克也監督は使い続けるのか。

オレンジ色のTシャツ

 昔、中学生のころ、オレンジ色のTシャツがお気に入りでよく着ていた。
 何回も着るのでだんだん色が褪せてきて、襟首も伸びて、母からは「もう着んすなワ。」(どこの方言?)と言われながらも、聞き流してこっそり、しつこく着続けていた。高校1年の夏に唐桑でやった合宿の写真にそのオレンジ色のTシャツ姿の私が写っているが、たぶんそれが最後だったと思う。と、そんなことを思い出したのも、昔と同じ感じの無地のオレンジ色のTシャツが思いがけなく手に入ったためだ。
 一昨日、義母がやってきて「捨てるのももったいないから着てちょうだい」と言って、去年なくなった義父が残した衣類を山ほど置いていった中に、そのTシャツはあった。おおっ、まるであのTシャツじゃないか。中学生時代をともに過ごしたあのTシャツとウリ二つだ。なんという巡り合わせ!と、感激のご対面を果たした私は非常に嬉しくて、そのノリで週末の夏祭りも張り切ろうと考えた。金魚すくいのコーナーでオレンジ色のTシャツを着て張り切っているオヤジは私です。

寿司屋で壮行会

 今年初めてセミの声を聞いた。午後からは入道雲も湧いてきて暑い夏の日差しが照りつけてきた。ようやく夏本番か。

 昼は、28日から3週間アメリカに行くナミヘイの壮行会という名目でじいちゃんばあちゃんを誘って八乙女のあさひ鮨でお寿司を食べた。ばあちゃんは半分も食べずに隣りに座った私に残りを寄こすので調子に乗ってパクパク食べたら、後でお腹をこわした。 あさひ鮨  

*何か特別な理由でもないと上寿司なんかは食べませんが、
 1900円の上寿司は、高いだけあって美味しかった。




 食後はセルバに行って、ホームスティ先のホストファミリーへのお土産捜し。何がいいか、みんなでアアでもないコウでもないとイイながら結局は100円ショップで塗り箸5組と千代紙2組を買うことにした。4年前、長男が行ったときは紙風船のセットにしたのを思い出したが、ナミヘイは箸がイイと言い張るので、是非、豆でもつまんで手先の器用なところを魅せてきてほしい(これイヤミです)。
 
追伸
①昨日のアジアカップ準々決勝の、対オーストラリア戦は延長まで見ていたが、PK戦は見ていると負けそうな気がしたので、テレビを消してサッサと寝てしまった。
 翌朝(今朝)、郵便受けから新聞を取り出し見出しを見てニンマリ。勝ったかァ、よかったなァ。キーパーの川口能活が再び神懸かり的なセーブを連発したとか。まるで4年前と同じじゃァないか。是非その調子で、ちょっと下火になっている日本代表戦のステータスを盛り返してほしい。高原直泰、中村俊輔に続く若いスターの出現が待ち望まれる。

オールスターゲーム

 今日はフルキャストスタジアム宮城で15年ぶりのオールスターゲームが開催されたが、雨が降ったり止んだりする生憎の天気だった。
 田中将大投手は無謀にもストレート真っ向勝負でオールセントラルに挑み2回には7連打を浴びて6点を献上し降板。あらら。山崎武司選手の先制ホームランを無駄にしてしまった。一流選手にはストレートだけでは勝負にならんということかな。まあ、勉強したと思って来年も選ばれるように頑張ろうぜ。

 大郷町で女子児童が男に刺された事件はもう地元のテレビニュースでも流れない。命に別状がなく男も逮捕されたからニュース性はもうないと判断されたのだろうが、そう言うものなのだろうか?たぶんマスコミの世界ではそうなのだろう。新潟の地震報道もそんな感じだ。何かちょっと哀しい気がする。

 

小学生を背中から刺すなんて

 小学生を後ろから刺すなんて絶対に許せない。いくら精神疾患がある者の仕業だと言われても許されるものではない。全くひどい話だ。
 礼儀をわきまえ恥を知り清く正しい日本人という、かつてみんなが共有していたであろう規範がどんどん、どんどん薄汚く垢まみれていくようだ。怒りと哀しみの一日だった。

●河北新報より(2007年07月20日金曜日)
 20日午前7時35分ごろ、宮城県大郷町大松沢、大松沢小の正門前の路上で、同町大松沢、会社員安部広信さん(43)の三女で同小6年瑠利香さん(11)が、男に刃物で腹部を刺され、重傷を負った。宮城県警大和署は殺人未遂の現行犯で、近所に住む無職の男(56)を逮捕した。
 大和署の調べに対し、男は「目の前に子どもが来たから刺した」と供述。動機や犯行の状況については「おれの悪口を言っているやつがいる」「なぜ刺したか分からない」などと意味不明な話をしているという。同署は、刑事責任を問えるかどうかも慎重に調べる方針。
 調べでは、瑠利香さんは自転車を押して登校途中に、背後から刺されたとみられ、校庭に入って倒れているのを別の児童の保護者が見つけた。瑠利香さんは、正門付近から歩いて逃げる男を指さして「あの人に刺された」と話した。刃物は腹部を貫通しており、瑠利香さんは仙台市内の病院に運ばれた。意識はあるという。
 男はいったん同小西側の自宅に帰ったが、再び自宅を出たところを、大和署員が見つけ、瑠利香さんを刺したことを認めたため、逮捕した。同小近くの民家の畑では、凶器とみられる包丁が見つかった。男が投げ捨てたところを近所の人が目撃していた。
 付近ではこれまで、男の奇行が目撃されており、男の自宅近くに住む男性(52)は「4月ごろ、近所の酒店で『酒がないと眠れない』などと言い、酒店のドアをたたいていたのを見た」と話している。
 大松沢小は20日に終業式を予定していたが、急きょ中止した。角田研教頭は「登下校時の児童の安全確保に以前から努めてきたが、このような事態になって大変残念だ」と話した。
 現場は、大郷町役場から約5キロ北の山あいの地域。


 来週は国政選挙だが、こんな日本を、本当に政治の力で治せるのだろうか?

追伸
①夜、テレビで「ウォーター・ボーイズ」の映画を観た。高校ってこうだよな、バカみたいだよな、そこが面白かったよなと懐かしさを感じながら観ていたら、隣りで中1の息子が高校生ってこうなんだあ、と期待感いっぱいで観ていたのが羨ましかった。

4対6で惜敗

 前半戦最終となるイーグルス対ライオンズ戦を職場の同僚13人と観戦してきた。結果は4対6で惜敗したが、ハーラーダービートップで完投ペースだったライオンズの涌井秀章投手を攻めて2点差まで詰め寄り、9回にはマウンドから引きずり降ろしたのだから立派だ。良くやったと誉めてやりたい。
 山崎武司選手の31号ホームランやリック・ショートの意表を突くバスターでの得点シーンなど見所の多い試合だった。みんな声を嗄らして応援して日ごろのストレスを十分発散していたようだった。幹事として企画した甲斐があったかな、と思う。帰り際、秋にもまたやってくれ、とリクエストされたので期待に応えなくっちゃネ!
 通算観戦成績 3勝12敗
    1年目:3勝6敗
    2年目:0勝4敗
    3年目:0勝2敗

(翌日の追記)
①そう言えば、この試合で唯一面白くなかったのは、9回表のピンチに福盛和男投手を登板させたことだ。案の定2点も取られてしまった。こんなクローザーがいるだろうか。ちょっと許せない。戦犯モノだと思う。それとも、もうお前はクローザー失格だと本人にも認めさせるために仕組まれた登板だったのだろうか?とにかく、もう二度と福盛和男投手の登板は見たくない!そんな気分だった。

今週借りた本

「五つの星が列なる時」マイケル・ホワイト(07.05)
  猟奇殺人推理小説デス。怖いデス。
「自壊する帝国」佐藤優(06.05)
  大宅壮一賞受賞。これは推理小説より面白いデス。
「3週間続けば一生が変わる」ロビン・シャーマ(06.02) 
  それがムリ。
「ザ・ビッグイヤー」マーク・オブマシック(04.06)
  バードウォッチィングにかけるすごい人生!
「ヒトはなぜのぞきたがるのか」ロバート・M・サポルスキー(99.10)
  行動生物学者が解説する人間の世界

今週の本は当り!の予感がする。イイ感じだ。


パイレーツ・オブ・カリビアン3

 台風も去り、息子が行きたいと言うので息子の友達も連れて「パイレーツ・オブ・カリビアン3」を観に富谷町の109シネマズまで行ってきた。9時に着いたが、もうすでにチケット売り場には長い行列ができていて外まで伸びていた。多くの人たちはこの3日間だけ先行上映される「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を観に来たようだった。パイレーツは公開からすでに日数が経っているので一番小さな映画館での上映だったが、それでも6割ほどの入りだった。ハリーは字幕と吹き替え合わせて4館で上映されていた。
 さて、パイレーツだが、とにかく疲れる映画だった。海の荒々しさが伝わるすごい映像の連続と全体に暗い色調のせいで、とても目が疲れた。また、アクションが続く展開も落ち着かず(おかげで3時間の長さは感じなかったが)ストーリーも何か判りづらくて、かなり疲れた(なんで最も恐れられている海賊デイヴィ・ジョーンズがあいつの言いなりになっているんだ?宝箱ぐらい力尽くで奪い返せばいいじゃないか?それにクラーケンがなんで死んでいるんだ?)。ラストもちょっと味気ない感じがして、三部作の終わり方としては物足りない思いが残った。
 上映が終りエントランスに出るとたくさんの人がいて、その中を「午後1時から上映のハリー・ポッターのお席はございません。」というアナウンスが何度も繰り返し流れていた。

追伸
①昼は家に帰って、妻の岩手(花巻)お土産の「じゃじゃ麺」を食べた。久しぶりに食べたら美味しかった。ぴょんぴょん舎の冷麺も食べたくなった。

②日が差して暑くなった午後、泉図書館やコジマ電気を回っていたら喉が渇いたので、一緒に出てきてヨーカドーやセルバで買い物をしていた妻に何か買ってきてと携帯でお願いしたら「あずきクリームクラペチーノ」とかいうものすごいモノを買ってきてくれた。460円もすると聞いて驚いたが、300円券があったから買ってみたとのこと。こんなモノに460円も出す人の気が知れないが、結構みんな買っていたというから、お金のある人はいるのだなあ、と感心してしままう。しかし、そんな金の使い方でいいのだろうか?

③新潟で震度6強の地震があったことを夕方になって知った。死者10人は少なかったのかも知れないが、突然の災難は誰だってやりきれない。地盤の柔いところに家を建てるということは犯罪だな。

④夜、プロ野球の「アニメ中継」とサッカー日本代表戦の「文字だけ実況」をパソコンを使って同時に楽しんでいたら、妻からは「それで楽しいの?」と呆れられた。まあまあ、楽しいというところか。
二元中継?

台風にも負けず

 用事があったので利府のグランディ21まで出かけてきた。宮城スタジアムでは雨の中、国体出場をかけた陸上競技の県予選が行われていた。選手も大変だが、運営側の皆さんも雨の中、カッパを着て選手の世話や審判をされていた。本当にご苦労様である。
 一方、ホットハウススーパーアリーナでは夕方から「EXILE」というグループのコンサートがあるらしく、すでに千人ぐらいの女性ファンが風を伴う雨の中、傘をさして並んでいた。何でこんな早くから雨に濡れても並んでいるのかとよく見ると、外のテントで販売される関連グッズを手に入れようと並んでいたのであった。こちらも本当にご苦労様なことである。どちらも情熱がなければできないことだと思う。
 私にとって雨も顧みずに情熱をかけられるものが何かあるか?
 残念ながら、今のところ「NO」かな。

追伸
①昼になり一緒にいた人から近くでラーメンでも食べようと誘われたので、じゃあ「本竃」に行きましょうかと言ったら、あそこは混んでいるからと強引に連れて行かれて食べたラーメンは、哀しいくらいに美味しくなかった。同じ金を払うなら少々待っても美味しいラーメンが食べたかった。利府にいたのに非常に残念だった。

②沖縄に住む姉からアパート前の公園の木がなぎ倒されている写真がメールで送られてきた。いやあ、すごいなあ。これで「平気」なのか。
沖縄の台風

仕事で凹んだ次の日

 昨日は仕事で凹んでしまい、パソコンを立ち上げる気力もなかった。
 せっかく今日から三連休なのに、ぼんやりしていると仕事のイヤなことを思い出すので、何だかんだとやっていた。

①妻が是非、一女高最後の「歌合戦」を聞きに行きたいというので、父兄でもないのに一女高まで出かけてきた。30年ぶりかな、入るのは。クラス対抗の歌と踊りで魅せる舞台で、それぞれ衣装にも凝って宝塚のようなノリで頑張っていた。これは見ているよりやっているほうが絶対面白いだろう。自分の高校時代を思い出した。お昼まで見て帰りに二番町のJTBに寄り、頼んでいたスーツケースの予備鍵を受け取った。

②職場の「補佐会」の幹事になっていて暑気払いを計画しなければならなかった。先週、年配のメンバーからまだか!と催促されたので、フルスタでナイター観戦しながらビールを飲むのはどうですかと提案したらみんな即OK!だったので、午後にチケット13枚を買ってきた。フルスタで直接買った方がいい席が残っていそうな気がしたので、わざわざ車で出かけたが、試合のある日は当日券のみで前売券の販売はしないと言われ、ガッカリ。しかたなく、仙台駅のイーグルスオフィシャルストアーで買おうとしたら、今度は駅前の駐車場はどこも満車。どこか他に座席を選びながら買えるところはないかと考えながら市内を走らせていたら、ああっそうだ、泉の八文字屋の「チケットぴあ」なら席を選びながら買えるじゃんか、と思い出し、泉区まで戻ってきた。その間、竹内まりやの新譜CD「デニム」が2回聞けた。まあ、音楽を聴くためのドライブだった、と思えばいいか。

③夕方、図書館に行ったついでに泉中央のじじばばのところへ顔を出してお茶飲みをしてきたが、じいちゃんは腰が痛くてスムーズには動けない状態だった。それでもだいぶ良くなったという。テレビで大型台風4号の情報を見て沖縄の心配をしたら、昼にばあちゃんが沖縄に電話したところでは、平気だよ、と姪っ子が言っていたとか。たくましいなあ。

④妻は義母の墓参りにお付き合いして午後から花巻に出かけてしまったので長男がカレーライスを作ってくれた。その間に久しぶりに風呂掃除をした。仙台でも夕方から雨が降ってきて、フルスタでのナイターは中止になった。

先週借りた本

「日本サッカーと『世界基準』」セルジオ越後(06.09) △
  去年借りて読んでいたことに途中で気がついた(汗)
「読む海外旅行」山下マヌー(05.05)   △
  通勤バス用かな。雑記文であり役立つ情報あまりなし。 
「左腕の誇り」江夏豊・波多野勝(01.03) △
  どこかで読んだことのある人間江夏のエピソードが並ぶ。
「どうぶつ友情辞典」あべ弘士(05.09)  ○
  ヒネリが効いていて、ちょっと面白い。

追伸
①またネットで1円本を買ってしまった。
「WHITEOUT完全白書」(00.08)  ×
  誰が定価(\1,619)で買うんだこんな本?

家族に感謝したいが

 仕事でイヤなことがあって、ちょっとムシャクシャしていたが、家に帰って上手い料理を食べて家族と馬鹿話をしていたら気分も和らいだ。こんなときは家族っていいな、と思う。いつもこうだといいのだが、ケンカの最中に帰ってきて、こっちも参戦してしまうパターンも多く、全然家ではくつろげない!会社で自分の机に向かっていた方が落ち着く!と嘆く場合も多い。
 日々の生活に感謝しながら、諍いのない穏やかな毎日を過ごしたい、と思うのだが、現実は非常に難しい。気の持ちようなのだろうが、その心境には全然達することが出来ない。死ぬまでムリかも知れない。なぜ、人は他人を羨むのだろう?今を満足していないから?欲深いから?悟りを開くってどういう心境を指すのだろう?いつか解るときが来るのだろうか?

き、きつい!

 洋服ダンスには夏用のスーツが6セットかけてある。なるべく順繰りに着ているのだが、1着だけ着たくないスーツがあった。毎回このスーツの順番になると、しばし考え、やっぱり飛ばして次のスーツを着て出勤していたのだが、今朝、何を思ったか今シーズン初めてそのスーツを着てしまった。朝、寝起きが良かったせいで魔が差したのだろう。
 やっぱり、やめれば良かったと、すぐ後悔した。とっても、きつい!ズボンがきつい!会社でイスに座っているときつくて具合が悪くなった。昼メシは食べずに、何とか楽な姿勢はないかと色々試したが、結局一日中、締め付けられたような具合の悪さで(実際締め付けられていたのだが)仕事にならなかった。痩せねば。下っ腹のぽっこりを引っ込めなければ。実は気に入っていたスーツなので、何とかまた普通に着られるようになりたい!痩せなければ。まずは腹筋か!

追伸
①田中将大投手がまたホークスに勝って新人ながら7勝目をあげた。あのホークスが何故こんなイーグルスに負けるのか本当に不思議だ。まあ、そこが面白いところなのだろうが、私がホークスファンなら気が狂いそうだ!と喚くだろうな。私としてはホークスには負けてもいいが、ファイターズやマリーンズ、ライオンズには絶対負けないでほしい(オリックスは対象外)。
 ファン心理とは不思議なものだなあ。

無くしたスーツケースの鍵

 海外旅行の日程が迫り、物置からスーツケースを出してきたら、どこを捜しても鍵がない! 
 さて、あなたならどうする?

①新しいスーツケースを買う。
②鍵付きのベルトを買って間に合わす。
③気にしない。
④メーカーに問い合わせして合い鍵を捜してもらう。
 *15年前のスーツケースですが....
⑤面倒になり、海外旅行を止める。

 私なら⑤か、真面目に考えれば②かな、と思っていたが、JTBに見に行ったら鍵付きベルトがナント2800円もするので、急に③に考えが変わった。これで私が本当に旅行するのなら、それでもたぶん妻は文句を言わなかっただろうが、行くのが息子なので妻は④を選び、15年も前の、鍵番号も記されていないモノなのにメーカーに掛け合って、強力にネゴシエイトし、とうとう合い鍵を捜してもらったのであった。恐るべき執着心!
 妻は色々な場面において「諦めない!」というのを信条にしているような女で、本当に感心してしまう。「ダイ・ハード」のブルース・ウィリスのような感じで、きっと高層ビルで煙に巻かれても死なないだろう。私はすぐに死ぬだろうけど。
 身体は弱いクセに、精神力はアーノルド・シュワルツェネッガーのような妻だ。いや、母だ。

追伸
①中1のナミヘイは、英語研修旅行で3週間もアメリカに行ってくる。アメリカ人の子どもたちと一緒にサマーキャンプに出かけたり、ホームステイをしたり、ヨセミテ国立公園に行ったり、本場のディズニーランドに行ったり、帰りはハワイに寄ったりと、まあ羨ましくなるようなプログラムが組まれている。私が代わりに行きたいくらいだ。
 そんな夢のような旅に行こうとしているのに、その間に学校で卓球の強化試合が組まれたら、そっちに出たかったと、息子はさっきまでブーたれていた。まったく、親の心子知らずを地でいくようなヤツだ....

とうとう「金魚すくい」

 毎年、7月最後の土曜日は我が町内会の「夏祭り」だ。今夜はその第3回目の打合せがあった。
 10年前から小学校の「オヤジの会」で夏祭りに参加し、ここ2年は仲間と作ったお手製「ダルマ落し」で人気を博していたので、今年もダルマ落しをやってくれと頼まれたが、そのダルマが去年過激な中学生どものせいで壊されてしまったので、前回の打合せのとき、今年は何か裏方でもしますからと申出ていた。 
 そして今夜、出し物調整の結果、我々はついに念願の「金魚すくい」をやらせてもらうことになった!やったァ!やっと「金魚すくい」だ!ここまでの道のりは長かったなあ。
 10年前、初めて祭に参加したとき、「金魚すくい」をやりたいと言ったら10年早い!まずは「ワタアメ」から修行すること、と半分冗談で言われたが、本当に10年かかってしまった。
 「ワタアメ」は全身が汗と砂糖でベタベタになったし、「水ヨーヨー」は輪っか作りで指先がとっても痛かった。ほかにも「射的」や「スーパーボールすくい」など数々の修行を積んで、とうとう夏祭りの定番、「金魚すくい」を担当することになった。本当にうれしい。久しぶりに心の底から嬉しさが、じわあっと広がってきた。さっそく仲間にメールして喜びを分かち合った。

追伸
①日中は暑かったが、伸び放題になっていたサツキやツツジなどの低木の庭木を剪定した。ウメの枝も少し切った。フジの蔓(つる)が怪獣のように他の庭木に絡まりだしたので、これもバッサリ切った。おかげで庭もスッキリ。しかし、この前時間をかけて手入れした芝生があっという間に雑草だらけになっていて、もう手入れは諦めた。水はけの悪い庭で芝生は難しいと言うことか。

クワガタの幼虫

 玄関に置いた7つのビンでクワガタの幼虫を飼っている。エサとなる木くずを換えてやろうと思いながら、なかなかできず、とうとう7月に入ってしまった。こりゃあヤバイなと思いながら、ビンの中から幼虫を取りだしてみたら.....
 大きく育っていたのは2匹で、中くらいが2匹、全然育っていないのが2匹で、1匹は死んでいた。菌糸ビンとただの木くずを混ぜてエサとしていたが、栄養が偏ってしまったのか、大と小では4倍くらいの差があった。息子は大きいのがノコギリクワガタで、中くらいのがコクワガタのオスで小さいのがコクワガタのメスではないかと推理しているが、果たしてどうかな?コクワガタは2年越冬するんだったっけ?ちなみに11月はこんな感じ。
クワガタの幼虫 
 ←これが一番大きい幼虫。7センチほど。

2回目はちょっと

 四季咲きのバラが2回目の花を付けだした。でも、ポツリポツリとしか咲かないので何か可哀想だ。遅れて出てきたために仲間と会えなかった寂しいヤツ、という感じか。
 春に向かいの家が引っ越しする際にもらった真っ赤なバラもようやく咲き始めた。うまく移植できるか気にしていたが、ようやく咲いた花は真っ赤じゃなくて、それがピンクなので驚いた。どうみても赤には見えずにピンクなんだから、まいった。真っ赤なバラが好きだったんでもらったんだけど、濃いピンクはちょっと趣味じゃないんだよね。
 しかし、バラの色には土壌が影響するって聞いていたけど、本当だったんだ。いつか真っ赤なバラを咲かせてみせましょう、ってことが出来るのか?

My Revolution

 Yahoo Music の Sound Station で渡辺美里を聴いた。最近の曲にはうまく反応できないが、よく知っている昔の曲には身体が勝手にリズムを刻む。わけもなくただ懐かしい。懐メロのテープやCDが通販でたくさん売られているわけだ。
 寺尾聡の「ルビーの指輪」('81)を聴けば26年前の気仙沼の赤岩あたりに意識が飛ぶし、渡辺美里の「My Revolution」('86)を聴いたなら山形蔵王のゲレンデを思い出す。スキーブームでしたね。ついでに言えば「私をスキーに連れてって」('87)がその時代の象徴でしたね。
 歌は世に連れ、世は歌に連れ。

体調のバロメーター

 夜遅く家に帰って、着替えてテーブルの前に座るとカレーライスが出てきた。一人の食事だったので新聞を読みながら食べ始めたが、とても美味しく感じられたので、新聞から目を離して顔を上げ、今日のカレールーは何だったの?とテレビを見始めた妻に尋ねたら、バーモントカレーの甘口とジャワカレーの辛口を2対1の割合で混ぜてトマトを入れただけ、と面倒臭そうに答えが返ってきた。ふ~ん、そうなんだ。何か秘密の技でも使ったのかと思いきや、そんなことよりも、そのときの体調とか腹の空き具合に影響されたようだった。でも、まあ食事が美味しく感じられるのは体調が良い証拠だろうから素直に喜ぼう。ついでに、カレーお代わり!

農家レストラン?

 今日、1日(ついたち)は義父の月命日。義母は毎月1日にお墓参りをしているが、今日は休みだったので、みんなも付き合って、みやぎ墓園まで義弟家族と総勢10人で墓参りをしてきた。
 墓参りを済ませ、さて、どこかで飯でも食べていこう、となったので、来る途中に見かけた「農家レストラン」に行くことにした。「ふるさと」という名前の大きな農家で、襖や障子が取り払われた和室3つと広い縁側が大きく開放されていた。食事が出てくるまでの間、お茶をすすりながら、手入れのされたきれいな庭を眺めていたら、田舎の親戚の家にでも遊びに来たような気分になった。
 でも、残念ながら食事はふつうの家庭料理で、親戚の叔母さんの手料理を食べさせられているような感じだった。食材や料理自体に凝っているわけでもなく、ただただ普通の料理で、毎日家で食べているような料理だった。同伴者の評判もイマイチだったが、でもあのくつろげる空間はとってもイイ感じで、私はもう一度行ってもいいなと思った。日本昔話に出てくるような大きな日本犬も愛嬌があった。

追伸
①義母はテノール歌手の秋川雅史が歌う「千の風になって」が気に入っていて、わざわざCDを買ってきて毎日聞いている。そうだそうだとも言って聞いているのに、何で毎月墓参りに行くのだろう?とっても不思議だ。

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プロフィール

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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