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秋田わか杉国体

 秋田で行われている第62回国民体育大会「わか杉国体」の開会式に出席してきた。当日は交通渋滞が予想されるので午前11時には会場の秋田県営陸上競技場に入って下さい、という事前の案内に従って、我々は10時40分ごろ到着したが、観客よりも多いのではないかと思えるほど、たくさんの係員が会場の内外に配置されていた。特に、天皇皇后両陛下がいらっしゃるためか、警察官が至る所に立っていた。
 11時から「オープニングプログラム」と銘打った様々なイベントが行われたので飽きはしなかったが、両陛下がご臨席になって始まったマスゲーム「式典前演技」は午後1時からで、選手入場などの「本番」は、我々が席に座ってからすでに3時間を超えた、午後1時50分になってからだった。我々の席は幸い日陰だったが、バックスタンドはずっと強烈な日差しが照りつけていたので、そちら側に座った人たちはさぞかし大変だっただろう。でも、たぶん一生に一度の体験と思うせいか、みなさん席も立たずに大人しく観戦していたようだった。さすが東北人、我慢強いぞ!
 午後4時になってようやく長い長いセレモニーが終ったので、タクシーで秋田市内に帰ろうとしたが、2万6千人の観客が一斉に帰るためか、タクシーが競技場のある公園を出るまですごく時間がかかった。それに秋田市内の中心部から競技場までの距離も半端じゃないぞ。これなら、グランディ21(宮城県総合運動公園)の方が絶対にマシだぜ、と宮城県人として思った。G21はJR利府駅から歩く気なら歩けるが、秋田の陸上競技場までは、とてもじゃないが、車なしでは行けないだろう。野球場もドーム式グランドもあったが、ふだんは何に使っているのか?他人事ながらちょっともったいないぞ、と思った。

追伸
①前日の夜遅く秋田に到着し、何処かで郷土料理でも食べながら酒でも飲むコースを考えていたが、上司が面倒がって、夕食はホテルのレストランで肉料理を食べて終ってしまった。つまらなかったので、部下を誘って秋田市内の飲食店街と言われている「川又」という地区に出かけてみた。しかし、仙台の国分町とは違って、ハナ金にもかかわらず人通りの少ない静かな飲み屋街だった。
 ホテルのフロントのお姉さんに教えられた川又にある「半兵ヱ」(はんべえ)という店に行ってみたが、まあ料理がどれもこれも安くて、学生向けの飲み屋だった。昭和30年代のレトロ調の店内は大変ユニークだが、まあわざわざ仙台から来て入る店ではなかったような。ちょっと悔いが残る。一番若い部下に尋ねさせたのが失敗だった。
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秋田に出張

 明日から秋田市に2泊3日の出張だ。と言っても明日は職場から夕方の新幹線で秋田に向かい、日曜日は朝7時発の新幹線で仙台に戻ってきて、そこから職場に直行して休日出勤せよ、というので、まあ全然、おいしくない出張だ。せっかく行くのに、ああっ、もったいない。
 秋田市は通過したことはあっても降り立ったことはなかったので、あちこち見聞きしたかったが、一日目の夜しか自由時間はないので、せめて何か美味しいものでも食べてこよう。では、ネット検索開始!



原因は

 ばあちゃんの突然のめまいは、斜視のせいだった。
 ばあちゃんは視力が弱いのだが、よくよく鏡を見たら目の位置がおかしいことに気が付いたという。そこで、じいちゃんに手を引かれて病院に行って診てもらったら、加齢によるナントカ筋の衰えにより片方の目が正常な位置を保てなくなり、斜視になった、ということらしかった。
 命に別状はないし、そのうち慣れるサ、ということになるらしいのだが、これじゃあ格好が悪いから手術で治せるのなら治してほしいと、ばあちゃんは医者に訴えたのだそうだ。手術といっても1日入院すれば済む程度のものらしいが、医者からは歳も歳だし手術をしても治らないかもしれない、それでも良ければやりましょう、と言われ、ばあちゃんは、やります!と間髪入れずに返答したらしい。
 じいちゃんに言わせると「ばあちゃんは見栄っ張りだからな。」ということになるが、そのくらいの気丈夫さがあれば、まだまだ元気だな、と夜遅く帰ってから、妻に話を聞かされて、そう思った。今どき、75,6じゃ、まだまだか!

中秋の名月

 中秋の名月、を見た。
 職場から出てバス停に向かう途中で。
 バスを降りて自宅に帰る途中で。
 家に帰って着替えながら、
 縁側に供えられた団子やクリを載せたお盆の脇から。
 今年の十五夜の月は、ちょっと小さく見えた。
 栃木産のクリは大きく甘くて食べやすくて美味しかった。

 
 

シロアリ!

 朝からテレビの前でゴロゴロしながらBSでヤンキースの試合を見ていたら、妻から「今日は何もしないの?」とイヤミを言われた。「う~ん、そうねえ」と言いながらグズグズしていたら、見ている試合が録画だと分かり、ネットで結果を確認して観戦中止。レッドソックスとのゲーム差が1.5に縮まったことにちょっと興奮する。残りは6試合。さて、大逆転はあり得るのか?
 などと、考えながら庭に出て、外壁工事の際に動かしたモノを所定の位置に戻しながら、ついでに色々片づけ方を始めたら、庭の隅の用具箱の後ろに立てかけていたパネル板や材木の切れ端が何やら朽ち果てているではないか?
 裾がぼろぼろになっていた木材を二つに折ってみたら、ぎゃあ~!出たァ!いるわいるわ、たくさんの小さい白い虫が折り重なるようにぎっしり詰まっていた。ひえ~!こ・れ・は・シ・ロ・ア・リ・だ・あ!
 大至急、朽ちた材木をビニール袋に詰めて薬を散布し外へ持ち出し、その後、辺り一面にも薬を大量に散布したが、とっても不安だ。我が家は大丈夫か?女王シロアリは残っていないか?
 パネル板は地面に付けていた箇所からシロアリに喰われており、ノコギリで切ってみたら15cmほど奥のところまで侵食されていた。恐るべしシロアリ!
 シロアリ騒動で緊張感が高まったせいか、一気に庭の片づけが済んでしまった。はあ、はあ、汗だくになったが、全然、疲れを感じなかった。要はやる気だな、やっぱり。

追伸
①もう夏も終わりだ!と気付き、夕方、急いでクワガタの幼虫を飼っていたビンを開けてみたら、メスのコクワガタ2匹とオスのノコギリクワガタ1匹が無事に成虫になっていた。3匹とも体中に小さなツブのような虫がこびり付いていたので、ブラシでこすり落とした。ほかのビンでは成虫までなりながら、ツブのような虫に体中を覆われて死んでいたヤツもいた。成虫にまでなりながら全く残念だ(大きいオスのノコギリクワガタだったので重ねて残念)。自然の世界は厳しいなあ。

新しいお向かいさん

 春から空き家になっていた道路向かいの貸家に引越があった。うるさそうな子どもが3人もいる家族なので、警戒警報発動中!
 生意気そうな小学生の女の子二人と、うるさそうな幼稚園児の男の子一人の5人家族だが、引越作業に紛れて聞こえてくる子どものキンキン声はとてもうるさく感じられた。休みの日に家の前で騒がれたんじゃあイヤになるなあ。
 それに人前でも父親をなめている(=無視している)娘二人の態度がかなり気になった。私の一番嫌いなタイプのませたガキかもしれない。絶対甘い顔をしなからな。覚悟しろよ!と密かに宣戦布告する隣のオヤジであった。

追伸
①今日は妻の実家の墓参りをしてきた。市内は降っていないのに、みやぎ墓園は生憎の雨模様だった。石材店からもらった線香付け器は1年もたずに壊れて動かず、仕方なしに車に積んでいたキャンプ用品の中から「チャッカマン」を取りだして火を付けた。百円ライターの一つぐらい持っていないとな。
②夜は泉中央の「ココス」で家族でハンバーグを食べた。前回はコストパフォーマンスが良いとちょっと感動したが、今夜は今ひとつで、いわゆるファミリーレストラン料理で感動はナシ。

ばあちゃん元気出せ

 妻のめまいが移ったのか、ばあちゃんまでめまいがするという。それなのに墓参りには行くというので、妻が腕を支えながら墓参りをしてきたが、その後ろ姿はかなり頼りなかった。じいちゃんも心配していた。
 墓参りからの帰り道、直売所で新鮮野菜を買った。美味いものでもじいちゃんに作ってもらって、しばらくは大人しくして回復に努めてほしい(じいちゃんの方が料理はうまいしサ)。
 じいちゃんは目が疲れるから本は読むなと言っているらしいが、ばあちゃんの唯一の趣味だから、ムリにやめさせない方がいいよ。だってサッキ、古本の推理小説をあげちゃったし(笑)。

追伸
①彼岸だというのに今日も暑かった。仙台でも30.7℃だったらしいが、日なたで少しでも身体を動かすと汗だくになった。

②ナミヘイのアメリカ研修旅行のビデオ上映会がある、というので、夜、丸山の「明泉」まで出かけてきた。まったく楽しそうだった。くそおー、オレも行きてー!
 上映後は立食パーティーとなり、寿司とピザとサンドウィッチとケーキとアイスをたくさん食べてきた。

痛飲

 また、酒飲みをした。今回は飲みたくもないのに役職上付き合わなければならない酒飲みだった。仕事で遅れて加わったら、みんなに次々と安い酒を注がれて、悪酔いした。酒飲みなんか身体に良くないな、とこういうときに痛感する。精神的にリフレッシュできなければ酒飲みなんて自虐行為だ。今月はもう5回も外で飲んだが、心底楽しかったのは1回だけかな。勝率が悪いぞ、今月は。
 まだまだ暑い日が続くが、痛飲するたびに秋の寂しさを感じる。

追伸
①「痛飲」とは正にそのとおり!とヒザを叩きたくなる熟語だ。先人たちも散々な目に遭ったのだろうなあ。

②妻が久しぶりにめまいを起こした。毎年9月になるとめまいを起こすので、これまでは台風などの低気圧のせいではないかと考えていたが、今回は晴天が続いた中でも起ったので、更年期障害なのか、何なのか、サッパリ原因が判らない状態だ。

 

犬も喰わない夫婦げんか

 昨日、久しぶりの妻とケンカした。
 妻に言わせると外壁塗装の業者との値引き交渉や契約してからの、ついでにあれやってヨ、これやってヨなんていう諸々の言いづらい交渉事をみんな私にさせといて、あなたは私に「なんであれをやってもらわなかったんだ」とか、「これはこうできたんじゃないか」なんて勝手なことばかり後から言って、そんなに言いたいことがあるなら私にじゃなくて、直接業者に言えばイイじゃない。何よ、自分じゃ何も言えないクセに。私に言って何になるのよ、バカじゃないの!とまで言われて、久しぶりに私も頭にきた。一瞬、ぶん殴ってやろうかとも思ったが(ちなみに、これまで一度も手を挙げたことなどはなく、もちろん、その根性もなかったので)、そこは思いとどまり、その代わりに妻を無視することにした。

*解説:妻は弁が立つので、何を言っても言い負かされることは経験済なので「無視」という態度に出たのでした。ちなみに、昔、絶対妻が悪かったにも拘わらず、こういう悪いことをしてしまったのは、あなたがあのときこうしたからこうなってああなって、だから、結局はあなたのせいなのよ、とまで言われたことがあり、そのときから、ああっ、コイツには何を言っても無駄なんだなと思ったことを思い出しました。そんなこんなで、

 何を言われても返事をせず、そこに誰もいないかのように振る舞って完全無視を決め込んでいたら、夜中に「何よ。なんでそんな態度を取るのよ。理由を説明してよ!私はそういうのが一番応えるんだから。一番イヤなんだから、やめてよ。不満があるなら口で説明してよ。」とわめきだし、なんでそういう態度を私が取っているのか本当にオマエは分からないのか?と一瞬、不安になった。
 原因は言うまでもなく帰宅してすぐのオマエの一言じゃないか!と言い返したくなったが、本気で分からないわよという態度に負けて、オマエが「オレのことをバカじゃない!って言うからじゃないか。」と説明したら「エッ、私そんなこと言っていない。」というので、ちょっとマイッタ。怒る気力もなくなって、ハイハイ、悪かったのは私です、以後気をつけます、ということで治めたが、自分の妻に一瞬不安を覚えた出来事だった。以上、犬も喰わないナントカでした。

高木の剪定

 生け垣の剪定が昨日のうちに終らず、連休三日目の今日は小雨が降っていたが、朝から続きの作業を始めた。すると板金屋さんが雨樋の取り替えにやってきた。当初の「外壁&屋根塗り直し工事」には含まれていなかったが、雨樋の4ヶ所から雨漏りがして、それが一階の屋根を叩いてうるさかったりしていたので、この際全部の雨樋を取り替えてもらうことにしたのだった。12万円の追加工事となった。(以前、知り合いの植木屋さんに庭の手入れをお願いしたとき、ついでにコーキングしてもらったが漏れが治らず、諦めていたので)まあ、しょうがないな。

 さて、剪定だが板金屋のトラックが生け垣ギリギリに止まったので、作業ができないじゃないかあ、と文句を言おうとしたが、トラックの荷台に上がらせてもらったら丁度いい高さだったので作業がはかどった。
 12万円も払うのに午後1時前には作業が終って4人の板金屋さんたちは帰っていった。帰ってからちゃんと作業をしたか確かめようと足場に登ってグルグル回って雨樋を点検をしていたら、妻から「丁度いいから上に伸びすぎた枝垂れ桜の太い枝も切ってよ!」と声をかけられた。
ホントだ。上に飛び出している高い枝を切るには丁度いい高さだったので、家をぐるりと囲んでいる足場から太い枝をバッサバッサとなぎ払っていたら、ついでに玄関前の松もやりたくなって、一番高いところで伸び放題になっていた松の枝もバッサリと剪定することができた。う~ん、満足!
 この足場を解体せずにずっと残しておいてもらいたい!と本気で思った。う~ん、残念!

105円の本

 ブックオフに久しぶりに出かけ、のんびり本棚を見ていたら、105円本のコーナーで面白そうな本をたくさん見つけてしまったので、5冊も買ってしまった。
①「僕が親日になった理由」金智羽(04.08)
②「踊る大捜査線研究ファイル」(98.10)
  一度図書館で借りて読んだが、こういう本が本棚にあると暇つぶしにとってもいい感じ。織田裕二はこの青島刑事役でブレイクしたんだ。
③「マディソン郡の橋」ロバート・ジェームズ・ウォラー(93.03)
 映画は観たが、原作は読んでいなかったから。
④「ダウンタウン」エド・マクベイン(90.10)
 エド・マクベインの本は読んだことがなかったから。
⑤「河童が覗いたトイレまんだら」妹尾河童(90.06)
 古さを感じさせない本だと思ったから。

 しかし、こんな面白そうな本が105円だからなあ。古本屋さんって好きだなあ。

暑い誕生日とカーポート

 今日の仙台は32.8℃もあった。昼過ぎには大きな入道雲も出て、真夏のような蒸し暑さだった。
 朝から暑かったが、この三連休中にカーポートの屋根の掃除と伸び放題になっていた生け垣のカイズカイブキの剪定をやる!と妻に宣言していたので、9時半ごろから取りかかった。1時間もしないうちにパンツまで汗だくになったが、まあいい運動になった。家の北側で陰になっていたカーポートの屋根はまるで薄汚い絨毯を敷いたように苔むしていて、それを取り除いたら、青空がきれいに見えて、ちょっと感激した。(外壁はきれいになったのに隣接するカーポートがこれじゃあネ、と妻に言われて頑張ったが、考えてみれば外壁を高圧洗浄機で洗ったついでにやってもらえばイイだけのことだった。気づかずに残念!)
 正午近くなったので、着替えてじいちゃんとばあちゃんを迎えに行き、我が家で昼を食べながら、ばあちゃんの76歳の誕生会を行った。(去年の方がケーキは大きかったね。
ばあちゃんの誕生日

 最近、歩く足取りはだいぶ覚束ないが、午後、近くに住む義母の家に行き義父の霊前に線香をあげながら、自分より2歳年上なのに毎日スイミングに通っている元気な一人暮らしの義母を見て負けられないワ、と思ったのか、帰りの足取りは元気だった。その調子、その調子。


文化祭

 ナミヘイの中学校の文化祭を見に行った。中学校は一山(ひとやま)向こうにあり、普段は足を踏み入れない町を歩いていたら、あちこちの庭で満開の百日紅(さるすべり)を見かけた。今年はどうやら百日紅の「当たり年」のようだ。
 卓球部のナミヘイは、文化祭ではステージの照明係をやらされると聴いていたので、暗幕が引かれた体育館を除いたら、ちょうどブラスバンドの演奏中で、会場はかなり(身内ウケで)盛り上がっていた。しかし、ステージを照らしている二階の照明係に目を向けると、つまらなそうに仕事をしているナミヘイがいた。もっと、面白がってやれよな。(これで知り合いが演奏していると盛り上がるんだろうけど。)

追伸
①今日、改めて確認したのだが、ナミヘイの通う中学校では男子生徒のほとんどが長袖シャツを着ている。今日も朝から蒸し暑かったのにもかかわらず、女子生徒も圧倒的に長袖が多かったが、何故なのか?
 ナミヘイはどんなに暑くても半袖シャツを着ていかない。誰も着ていないし、格好悪いし、というのだが、真っ赤な顔をして汗だくで帰ってきても絶対半袖はイヤだと言う。う~ん、分からないな。その思考。お前が半袖シャツを着て格好良いところを見せて、みんなに広めればいいじゃんか、とからかっても、人と違うことは絶対やりたくないらしい。

②昨日も酒飲みをしてしまった。東京での半年研修から戻ってきた部下を囲んだ酒飲みだったが、全然盛り上がらないままお開きとなった。安い焼酎をたくさん注がれて、またまた悪酔いしてしまった。一体いつになったら大人の酒飲みができるんだ?

イソベが打った!

 私がさんざん悪口を言っていた磯部公一選手がサヨナラヒットを打ってイーグルスは二夜連続のサヨナラ勝ちをおめた。これで最下位転落を免れたばかりでなく、同率だったライオンズが負けたので、イーグルスは再び単独四位となった。九回まで投げた田中将大投手に勝ちが付かなかったのは残念だが、最下位のオリックスに2勝1敗と勝ち越したのがとっても嬉しい。この調子で次のライオンズ戦にも勝って、(私の勝手な)当初の目標であった60勝をサッサと達成し(私の勝手な)来年の目標であった70勝を目指してほしいと思う。残り17試合で11勝すればいいのだ!

追伸(独り言)
①今日イーグルスが勝ったのは磯部公一選手が守備につかなかったからだ。絶対にそうだ。これからも代打か、DHでしか起用しちゃダメだぞ。
②山崎武司選手は休ませた方が良いと思う。そろそろ限界だろう。

出版記念パーティ?

 今日は課長の奢りで、定禅寺通りの「鳥こまち」というチョット洒落た焼鳥屋で酒を飲んだ。冷酒の「久保田」が美味しくて調子に乗って三合も飲んでしまい、かなり酔っぱらってしまった。
 ところで今日は、うちの課長がこれまでの半生を振り返った小冊子が刷り上がったのでそのお披露目の前祝いということでおごられたのだが、何故おごられたのかというと、その小冊子の監修をこっそり仰せつかって誤字脱字の訂正や言い回し方のアドバイスなどをたくさんしてあげたお礼ということらしかった。正直、休日を潰しての作業は面倒臭かったが、常に前向きな課長のこれまでの歩みを知ることができて、それはそれで面白かった。課長、これからも頑張って!

追伸
①安倍晋三首相が突然、退陣を表明したが、新布陣で臨んだ臨時国会も始まったばかりだったので、マスコミも無責任だという論調で批判しているが、私にとっては仕事にも生活にも直接関係がなく、それがどうした、といった感想しか出てこない。どんな組織でもリーダーは面の皮が厚く心臓に毛が生えていなければ勤まらないということだろう。

終焉の姿

 毎朝バス停まで歩く途中、真っ赤に色づいた百日紅(さるすべり)の大木が私の目を楽しませてくれていたが、その花色も徐々に褪めて、今日は薄ピンク色に見えた。ちょっと黄昏れて、所在なげで、木全体が寂しそうに見えた。

 花の色は 移りにけりな いたづらに 我が身世にふる ながめせし間に

 そんな句が思わず口をついたが、人生の終焉は誰でも寂しいのだろうか?切り花にでもならない限り、人生をハイライトのまま終らせることはできないのだろうか?
 視線を落としたら、最近出てきたお腹が気になった。

今週借りた本

①「スポーツグラフィック ナンバー830」(07.08)
「サウジアラビアを知るための65章」中村覚(07.07)
③「京都絵になる風景」吉田馨(07.04)
 京都を知るのに面白い本でした。中古本があったら買いたいです。
④「アインシュタインが考えた宇宙」佐藤勝彦(05.12)
 これもまた面白かった。相対性理論がちょっぴり解ったような気になりました。
⑤「大人の青春18きっぷのんびり旅行術」松尾定行(04.07)
⑥「投球論」川口和久(99.09)
⑦「野球術 打撃術・守備術」ジョージ・F・ウィル(97.03)
 40代以上の野球好きには間違いなく面白い本。

窒息状態

 現在、我が家は屋根と外壁のお色直し中のため、全ての窓に目張りが施されており、ガス中毒自殺をするのには打って付けの状態だが、死なないまでも、昨日の32℃の暑さの中では非常に厳しいものがあった。
 今後、外壁のお色直しを考えている方に一言アドバイスを申し上げたい。
 夏に外壁工事をやってはいけません(但し、全室エアコン完備のお宅は除く)。
 なお、妻はどうも閉所恐怖症らしく、家全体がビニール袋で覆われているような現在の状態がとても怖いらしい。すぐそばにある妻の実家も一緒に外壁工事をしているので避難もできず、妻は昨日は二高の文化祭&仙台市内の各所で開催されている「ジャズフェスティバル」に友達の家族と出かけ、また今日は二女高の同窓会「二華会」の百周年記念パーティーに出かけて暗くなるまで帰ってこなかった。
 夕方、業者の兄ちゃんたちが帰ってから、作業用の足場を伝ってナミヘイと自宅の屋根に上がってみた。屋根の上からは町内が一望でき、遠くに八乙女方面のマンション群が見えた。ここからなら七北田の花火もきっときれいに見えただろう。でも、真夏に外壁工事はやっぱりやめた方がいい。

追伸
①私のアドバイスを聞き入れて先発から磯部公一選手を外したイーグルスが4対3でマリーンズを下した。よしよしその調子で頑張ろう。

ヒドイ磯部の守備

 招待券を3枚もらったが、家族は誰も用事(部活、二高の文化祭、ジャズフェス)があって行かないというので、泉中央の76才のじじばばを誘って、余命幾ばくもない「フルキャストスタジアム宮城」にイーグルス対マリーンズの試合を見に行った。正午の気温が32℃もあったので、3時頃に球場に着くようにゆっくり家を出た。
 座席が一塁側でちょうど看板の日陰に入った時刻で、かつ適度に風も吹いていたので、快適に野球観戦をすることができた。が、10対2という完全な負けゲームの展開に応援の真剣度はだいぶ削がれたが、一番許せなかったのは、ライトの磯部公一選手の守備だった。
 私はそれほど野球に詳しい訳ではないが、それでも怠慢なプレーと思わずにはいられないヒドイ守備がいくつもあった。ある人のブログで磯部選手の怠慢プレーが酷評されていたが、今日久しぶりに見た磯部選手のプレーは確かに酷かった。私がエースなら監督にアイツを替えろ!でなけりゃ、オレは投げないぞ!と言いたいところだ。あれはお金を払って見せるプレーではないな。高校野球以下だと思う。背走してキャッチしたフライでもないのに、一塁ランナーに二塁まで走られる右翼手なんているだろうか?まったく相手チームにも見くびられている。それでもホセのようにたまにホームランを打つのならまだしも、ホームラン4本に2割7分8厘程度の打率では、もっと若手を使ってほしいと思う。ハッキリ言って磯部公一選手が出ない方が試合は勝てると思うよ。

追伸
①ちなみに、今年の観戦成績は1勝4敗(通算4勝14敗。勝率.285)です。今日は一場靖弘投手が3回まで持たなかったのが誤算。

②この前替えたばかりのテンプレートのチューリップの写真がどうしても気に入らなかったので、再びテンプレートを替えてしまった。今度のテンプレートは文字がハッキリしているのがイイです。

解説
*余命幾ばくもない「フルキャストスタジアム宮城」
 プロ野球・楽天の本拠地「フルキャストスタジアム宮城」の命名権を巡り、球場を所有する宮城県は7日、事業停止命令を受けた人材派遣大手のフルキャスト(東京都渋谷区)との命名権契約を解消することを決めた。
 命名権は05年3月、県と同社、楽天野球団が年2億円で3年間契約。契約は来年3月までだったが、楽天の今季のホーム最終戦翌日から元の「県営宮城球場」に戻す。プロ野球球場の命名権契約の途中解消は初めて。
 県は同社が8月、禁止業務への人材派遣で行政処分を受けたことを受けて契約解除の検討を開始。その後、フルキャスト側が契約解消を申し出ていた。[毎日新聞9月7日]


妻の誕生日に

 毎年特別なことはしていないが、今年は特に何の予定も立てていなかった。(ダメだなあと毎年反省しているような気がする....)。
 仕事で遅れるかもしれない、と言い訳をして台風が吹き荒れる中、職場に向かい、朝から一生懸命仕事をしていたら、どういう訳か、夕方5時半きっかりに仕事のケリがついた。おおっ、奇跡だ!と叫びながら嬉しくなってはしゃいでいたら、帰りに一杯どうですか?台風も行ったことだし、と部下から声をかけられた。
 思わず、いいよ、と返事をしたトタン、あっ、ダメダメ、今日はダメだった。妻の誕生日なんだ、と言い残して、慌てて職場を飛び出した。
 バスに乗る前に電話をして三越の地下でケーキでも買って帰ろうかと尋ねたら、今夜の用意は何にもしていないよ、と言うので、じゃあ、外でメシでも食べようぜ、ということで誕生祝いの辻褄を合わせることにした。
 きっと、洒落たレストランでちょっとしたディナーを食べて、最後に小さなケーキでも注文してよ、などと言われそうだなと思いながら家に帰ると、妻はお寿司が食べたい、という。ちょっと調子抜けだったが、格好をつけなくても済むので拒む理由もなく、この前、ナミヘイの帰国報告会を行った「鮨勘」(すしかん)泉中央店に再び行くことにした。いつもの外食コース。
 この前は5人で5千円ちょっとだったが、今回は同じ5人で7千五百円だったのは誕生日なんだからと銀の皿の「アワビ」と金の皿の「アボガド・ロール」も頼んだせいだが、それでも7千5百円で済むんだから、やっぱり回転寿司の方が安いわ。

もうすぐ到来、台風9号

 仙台でも明日の未明から台風9号の影響が出るらしいが、今はまだ雨も降らず、ムシムシと寝苦しい夜に過ぎない。朝方からの強い風雨が心配で窓を締め切っているため余計に蒸し暑い。大きな災害など起らずに台風が過ぎ去ってくれないかな、と思う。ナミヘイの通う中学校は早々に休校にすると決めたようだが、長男の高校は明日の朝に連絡が回るらしい。中学生と高校生の差かな。

飲み放題は卒業したい

 今日は職場の酒飲みだった。33人の大人数での酒飲みだったので、例によって飲み放題コースだったのだが、料理はイマイチだし、ビールは発泡酒だし、全然いかさない酒飲みだった。
 確かに幹事の苦労を思うと飲み放題が楽なのは分かるが、個人的にはもうこういう酒飲みはたくさんなので、幹事を捕まえてさんざん悪態を突いてしまった。
 もう飲み放題なんてやめようよ。美味しい酒を、ちょっとした肴で美味しくいただこうよ、次はオレに幹事をさせろ!飲み放題なんて、二十代の金のないヤツらの酒の飲み方だよ。四十代、五十代の酒飲みは違うハズだ!と本当で議論してしまった。幹事さん、ごめんなさい。

4万円=1万円?

 壊れた自転車の代わりを買いに長男は妻と一緒に、妻の友達の車で長命ヶ丘の「ダイシャリン」まで連れて行ってもらい4万3千円もする自転車を買ってきたのだそうだ。おおっ、高~い!
 私は一人で遅い夕飯を食べながら、長男を呼んで何でこの自転車を買ったのか聞いてみた。少しはまともな答えを期待したが、無駄だった。

長「いままで乗っていたのと同じようなヤツだったから。」
父「なんで4万もする自転車を買ったんだ?高いじゃないか。」
長「だって、同じようなヤツがいいと思って。」
父「1万円の自転車もあっただろう。何で4万円なんだ。」
長「だって、同じようなヤツなんだもん。それでいいじゃんか。」
父「何がどう同じなんだ。言ってみろ。」
長「何がって....」
父「お金を出してもらう相手に説明する必要があるんだ。ちゃんと説明しろ。」
長「何がって....」
父「ブレーキとか、ランプとか、何か優れたところがあるから4万円もするんだぞ。何か特徴があるだろう。今までの自転車とどこが同じで、どこが違うんだ。答えろ。」
長「わかんないよ、そんなの!」
父「分からないクセに何で同じだと思ったんだ。相手に4万円以上も出させるんだぞ。ちゃんと説明しろ。相手も納得しないぞ。」
長「悪いのは相手なんだからそんなことする必要なんかないだろう!」
父「相手だって納得してお金を出したいはずだ。なんでちゃんと説明できないんだ。見た目だけなら1万円の自転車だっていままでの自転車と同じだ。何で4万円の自転車を選んだんだ。答えろ。」
長「いままで乗っていた自転車がどんな自転車かなんて分かんねえよ!そんなことどうだっていいだろう。関係ねーよ。」
父「5年前、お前が中1になるとき、通学路に坂道が多いからブレーキの一番しっかりした自転車を買ったんだぞ。そこがほかの自転車と大きく違うところだ。ライトも無接触型の発電型で、夜暗くなると勝手に点灯するタイプだし、タイヤも空気圧の減少を知らせるタイプで、当時の最高級クラスの通学自転車を買ってやったんだぞ。4万円以上もしたんだぞ。だから、今回も同じような機能をもった自転車を買わせてもらいました、と説明すれば相手だって分かりました、ってなるだろう。そう思わないか?」
長「そんな自転車だってこと知らねーし、初めて聞くし、説明できるわけないじゃん。」
父「4年半も乗っていて知らないってことがあるかあ!!」
長「知らないものは知らないし。」
父「だからお前はボケナスなんだ。サッサと荷物をまとめて出て行け!お前のようなボンクラは見たくもない。」と久しぶりに怒鳴り散らしてしまった。ああっ、虚しい。

 長男は生活苦といったものを全く経験していないせいか、1万円の自転車も4万円の自転車も、その違いをあまり感じないらしい。どちらも同じ自転車じゃないか、たまたま何となくいいと思って買ったのが4万円の方だっただけ、といった感覚らしい。
 この発想に、私はとってもついて行けない。早く出ていってほしい。私の労働の対価である給料をこんなヤツのために使いたくない。本気でそう思う時が、タマにある。

通学途中の事故 自転車大破!

 今朝、自転車通学をしている長男がスクーターとぶつかって自転車を壊した。本通りを走行中に細い路地から一時停止をしないで飛び出してきたスクーターとぶつかって自転車の前輪が回らなくなるほど、ひしゃげてしまったのだそうだ。さて、そこから息子はどうしたか?

 身体にはかすり傷一つなかったせいか、その場で相手から出された名刺を受け取って、壊れた自転車を路上に放置して学校まで走っていったらしい。あらら。相手からは、代金は払うから新しい自転車を買ってくれ、と言われたんだそうだ。おいおい。
 という話を妻が知ったのはお昼過ぎ。加害者の男性から自宅にかかってきた電話で教えられたらしい。それまで長男は何をしていたのか?
 妻が学校に電話をすると、長男は担任には朝のうちに事故にあったことを報告していたらしい。まあ、長男にしては上出来。しかし、担任の対応が今ひとつ。家に連絡するよう長男に話すか、自ら生徒宅に連絡するべきではなかったか?まあ、危機管理能力の低い先生だな。
 近くに自転車屋もないので、長男は週末まで歩いて学校に通うんだってサ。1時間半はかかるぞ。大丈夫か?

松島1泊旅行

 仙台駅に12時半の待ち合わせで、東北各県から10人の仲間が集まってきた。100円のシャトルバスで「フルキャストスタジアム宮城」に移動し、イーグルス対ライオンズ戦を観戦。心配していた雨にも会わず、満塁弾を含む3本のホームランを見られて7対3で勝利するという願ってもない展開に一同大満足! 宮城野原駅からJR仙石線で松島海岸駅まで移動して、駅前からはホテルのバスで運んでもらう。
 19時から、各県自慢のお酒や焼酎をこっそり持ち込んで宴会を開始。近況報告に話も弾む。21時半になり、一旦お開きにして幹事部屋に二次会をセット。22時すぎに最後の一人が加わって、そこから二次会を再開。真夜中まで馬鹿話で盛り上がる。
 翌日は、瑞巌寺までホテルのバスで送ってもらい、拝観後は遊覧船に乗って松島湾の島々めぐり。船上からカモメにカッパえびせんをあげていいオヤジたちも楽しんだ。船で塩釜まで移動して昼は「すし哲」で、普段なら絶対注文しないような”高級お寿司”をみんなに振る舞う。昼間からビールも飲んでいい気分になったところで、次期開催県を「福島県」に決定。本塩釜駅からJR仙石線で仙台駅に戻って、みんなに笹かまぼこのお土産を持たせて、解散。また来年か再来年、再びお会いいたしましょう。今回は一人2万5千円の会費でした。

 さて、私は、明朝一番でほしいと、朝ホテルのテレビで世界陸上の女子マラソンをみんなで応援していたときに(よく頑張ったぞ、土佐礼子!)課長から携帯電話でお願いされた資料を作るために仙台駅から職場に直行して17時まで仕事をしてしまった。ああっ、疲れた。今週は長い1週間になりそうだ。

あっと言う間に4日間のサボり

 ちょっと気を抜いていたら、あっと言う間に4日間もサボってしまった。あらあら。
 この4日間、確かに仕事を一生懸命やっていましたが、でもブログを書く時間もなかったかと言えばそれはウソで、家に帰ってパソコンを起動するのが何となく面倒臭かっただけでした。まあ、こんな時もタマにはありますかね。

 明日は早いもので義父の一周忌です。墓参りをしてから、家族と分かれて一人だけで松島に行き、東北各地から来るかつての仲間11人と泊まりがけで楽しい酒飲みです。今回参加できない北海道在住者からは、みんなで飲んでくれと十勝ワインが送られてきました。ありがたいことです。やっぱり、仲間っていいかも。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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