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バカな息子

 今日も天気は良かったが休日出勤。夕飯には間に合うように帰りたかったが、なかなか終らせられず職場を出たのは夜の9時半だった。外はいつの間にか雨になっていた。おやおや。
 家に帰ると妻がナミヘイを叱っていた。春休みの生活態度も学習態度も全然なっていないというのが原因らしいのだが、ふて腐れた態度で横を向き返事もしないナミヘイを見ていたら無性に腹が立ち、久しぶりに声を荒げてぶん殴った。口で言って分からないヤツは身体で分からせるしかない!と言って殴ったが、まあ自分に非があっても殴られれば憎しみの感情しか残らないんだろうな。でも、こっちも感情の生きものなんで、抑えられない時がある。
 しかし、どうして素直に反省しないのだろう。毎回、毎回同じようなことで怒られて学習能力がないとしか思えない。楽しいことやラクなことをまずやって、後回しにした苦手なことやイヤなことは結局やらずじまい、という最悪のパターンを「遊びと勉強」の場面で見事に繰り返している。まったくバカな中学生だと言わずにはいられない。

追伸
①開幕4連敗の後の4連勝で星を五分に戻したイーグルス。今日は先発の浅井秀樹投手も良かったが、中継ぎの有銘兼久投手も、抑えを任された青山浩二投手も良く投げた。継投策でも勝てるところを対戦相手に知らしめたことは大きかった。この調子で4月1日からもマリーンズ戦も頑張ってほしい。
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先週借りた本

「地球温暖化は止まらない」S・フレッド・シンガー/デニス・T・エイヴァリー(08.03)
 現在の温暖化は人間活動のせいと言うよりも1500年周期で巡ってくる温暖期に入っているから、というのがこの本の趣旨。
「ナンバー698号 日本サッカー新たなる道へ」(08.02)
「チュウガクセイのキモチ」あさのあつこ(08.01)
 ナミヘイに読ませた。私は読んでいない。
 私の子ども時代にあったような「中学生コース」とか「中学生時代」みたいな中学生向けに正しい情報を提供してくれる良質な雑誌はないものかね。
「我らが隣人の犯罪」宮部みゆき(08.01)新装版 *初版は90'
  中学生にも読める推理小説という推薦文を見かけたので借りてみたが。
「最後の言葉」ヘンリー・スレッサー(07.05)
  昔、この人の書いた「怪盗ルビイ・マーチンスン」(ハヤカワ文庫78')を図書館から借りて読んだことがあった。次々と悪事(といってもコソ泥棒程度)をたくらみ、気のやさしいイトコを無理矢理手伝わせるが、いつも最後の最後で失敗する、でも捕まりもしないという話が10話入っていて、春休みでヒマなのか、何か読む本ない?と聞いてきたナミヘイに読ませるには丁度いいかなと思い、図書館で借りてやろうとしたら残念ながらもう置いていなかった。Amazonでももう中古でしか扱っていない。でっ、この本はまあ同じような感じだが、ブラックが強すぎて中学生に読ませるような本ではなかったな。
「ドスコイ警備保障」室積光(03.07)
 引退した相撲取りたちに希望を与える、心温まるお話。こういう展開は好きだなあ。

追伸
①2万人を超えた地元Kスタの開幕戦で田中将大投手が完投勝ちを収めた。
 永井怜投手、岩隈久志投手に続く3試合連続の完封とはならなかったが、完投勝利だから立派なものだ。まあ、抑えに不安があるのだからイーグルスの先発陣は頑張らねばならないが、夏頃にバテなければいいなと思う。
 観戦に行きたかったが、今日も職場に出て残務整理をしていた。今日は他に5人出てきた。3月31日締切りの仕事をしながらの片づけだったので、全然はかどらなかった。また、明日だな。

素晴らしい!

 素晴らしい!岩隈久志投手が完封で今シーズン初勝利をあげた。昨夜の永井怜投手に続いての完封勝利だが、二夜連続の完封勝利なんて球団始まって以来の快挙じゃないか?打線もちゃんとヒットが出ているし地元仙台に帰ってきたら、さらに爆発してもらいたい。地元開幕戦は田中将大投手だろうから、ますます期待が高まるゾ。応援しがいのある味のあるチームになってもらいたい。今年の観戦目標も月1回の計6回ってところかな。観戦成績も白星先行と願いたいモンだ。
 *3年間の通算観戦成績 4勝14敗(1つの勝ち試合を観るために3.5回負け試合を観ている計算)
 
追伸
①今の職場もあと2日を残すのみ。残務処理に追われる毎日だが、離れると思うと寂しさが募る。この3年間は色々な事件が次から次へと起ってその対応に追わる毎日だったが、それでも今思うと面白い3年間だった。次の職場はどんなところか?不安と期待が交差する。4月1日を待とう。

春とウグイス

 庭の白梅が八分咲きとなった。ちょっと花芽が少ないのが残念だが、それでも見上げる花はいいなあ。向かいの家の紅梅も咲き出してあちこちに春を感じる。春、春、春。春に女の子が生まれていたら春子って名付けたかもしれないなあ。春っていいなあ。春は別れの季節かもしれないが、でもそれは旅立ちのための別れだから、寂しさよりも期待感に胸が膨らむ。飛躍のために必要な別れだ。
 ただいま仕事でちょっと凹んでいるが、4月からは心機一転、異動先で頑張ろう。何たって、心も弾む春なんだから。

 昨日も今日も、朝、通勤の途中で勾当台公園の脇を通ると、「ホーホケキョ」という何とも春らしいウグイスの甲高いさえずりが聞こえてきた。こんなところでさえずってお相手を見つけられるのかな?と余計な心配をしてしまうが、まあ、西公園・青葉山方面は縄張り争いが激しいのかもしれない。都会のど真ん中でも恋が成就することを期待したい。

追伸
①イーグルスがとうとう勝った。1勝4敗だが、まあ3年前を思えば、ドンマイ、ドンマイ。これからさ。

②言いたくないが、今夜も送別会だった。今夜は気の合う仲間との酒飲みだったので楽しかったが、昨日の今日なので、ハメを外さないよう細心の注意を払っていたが、トイレで別の親しい連中と出会ってしまい、途中からは合同酒飲みとなって、さらに愉快に酒を飲んでしまった。仕事のことを思い出すと憂鬱になるから、思い出さないようにして今夜はもう寝よう。寝よう。

春?いいえ。まだ春じゃありません

 日中は上着が不要なほど暖かな日が続いているが、まだ春ではないようだ。
 うちのミドリガメがまだ目を覚まさない。しかし、今朝、様子をうかがうと目は瞑っているものの昨日までとは違う姿勢になっているので、身体が徐々に目覚めようとしているのかもしれない。春はもうすぐかも。
 庭の白梅も二三日前からようやくほころび始め、今日は2分咲きというところか。写真を撮るのも忘れてしまった。その他の庭木も芽を出し始めていて、風もないぽかぽか陽気の中、それらを眺めているだけで気持ちが安らいだ。
 が、今日も仕事をしてきた。午前中は家で仕事の引継書作りをやり昼過ぎに職場に出た。4人が残務整理に出ていた。仕事に責任と愛着をもって取組んでいる者同士。休日出勤だが、気持ちよく仕事をこなすことができた。やっぱり、春はもうすぐだな。

送別会経由残務整理

 早速、送別会があった。職場のみんなで秋保温泉まで行ってのんびり温泉に浸かってくるハズだったが、出かけるギリギリまで仕事に追われて、結局二人を残して出発しなければならなかった(二人は後から無事に合流)。
 大広間で夜7時から始まった宴会は、あちこち場所を替えながら夜の2時過ぎまで続き、さすがに疲れた。酔いもだいぶ残っていて、今朝は起きるのが辛かった。
 朝食のバイキングは、サラダと小さなパンケーキとヨーグルトと牛乳しか食べられなかった。ホテルのバスで仙台市内の職場まで送ってもらい、一日中残務整理をしていた。外はとてもいい天気のようだったが、具合が悪いのであまり羨ましくも思わず、私と同様に異動で残務整理をしなければならない連中と一緒に、テレビで春のセンバツ高校野球を流しながら黙々と残務整理をこなした。ああっ、疲れた。温泉の効果はどこへ行ったやら。

追記
①また、イーグルスが9回裏に捕まって、延長戦で敗れた。
 岩隈・田中で勝てなければいったい誰で勝つのか?
 イーグルスの前途に早くも暗雲が立ちこめ始めたようだ。 頑張れ、ベガルタ!?

開幕戦は

 午前9時半に家を出て、泉中央のじじばばを乗せて葛岡まで墓参りに行ってきた。朝、雨が降ったせいかいつもより道路は空いていた。帰りも渋滞には遭わずスイスイ帰ってこれたので、お昼を一緒にとるには時間が早すぎて、じじばばとは泉中央のアパートまで送って別れた。
 午後は職場に出て異動に伴う残務整理をしようと思ったが、体調が今ひとつで、ちょっと気力がなくなった。昼にソバを作ってもらいそれを食べてからは、ゴロゴロしながらテレビでサッカーのベガルタ戦とイーグルスの開幕戦をチャンネルを交互に替えてはダラダラと観ていた。
 圧されながらもベガルタがホーム初戦で1-0で勝ち、よし、イーグルスも続けよと期待したが、岩隈久志投手がエースに相応しい素晴らしい投球をしていたのにも拘わらず、今年抑えを任されたドミンゴがワンアウトも取れずに連打を浴び最後は逆転サヨナラ3ランを打たれてしまうなんて。どっと疲れが出た。仕事でもしていれば良かった。やっぱり、イーグルスに期待してはいけない。

追記
 卒業祝いを贈った沖縄の姪っ子から、そのお礼ということで、アルバイト先のケンタッキーなどで使える5千円分の商品券をもらってしまった。恐縮、恐縮。
  カード   ギフト

苦行のエアロビ教室

 妻と義母のお供で、久しぶりに泉中央のスポーツクラブに行ってきた。ちょうど初心者コースのエアロビクス教室が始まるところで参加者も少なそうだったのでイッチョやってみるかと軽い気持ちで参加したのだが、これが大変だった。
 まず、どこに筋肉が付いているのかと思えるような針金のようなインストラクターの女性の動きについて行けない。少しぐらい遅れるのはやむを得ないと思っていたが、全然ついて行けない。なのに、目の前の60は過ぎているおばあちゃんがインストラクターの動きに遅れることなくちゃんとついて行っているではないか!これには正直、かなりの敗北感を覚えた。
 悔しいけど全然対抗できないので、そのおばあちゃんの隣でなんとか頑張っている小太りな30代の女性を次の目安にして頑張ろうとしたが、この運動神経が今ひとつと思われる女性よりも自分がワンテンポ遅れていることに愕然とした。ワ・タ・シ・ハ、全然、リズミカル・ジャ・ナ・イ!!
 これまでエアロバイクを漕ぎながらガラス越しにエアロビ教室を見ていて、全然リズムに乗れない中高年オヤジたちをハナで笑っていたが、それが自分自身の姿であったことに気付き、バラバラな手足の動きに心底、暗い気持ちになった。まだ40代なのに。
 さらに追い打ちをかけるように、50分コースが堪えた。非常に疲れた。30分過ぎからは息も上がり腕や脚があがらなくなって、もう完全に手足の動きが連動せず、生き恥をさらしているような有様だった。とても哀しかった。なんでお金を払ってまで、こんな醜態をさらけ出さなければならないのかと。50分間の苦行のあいだ中、そう呪いながら何とか最後までは続けたが、終了とともに真っ先にスタジオを飛び出してシャワー室に逃げ込んだのであった。ああっ、もう行かない。絶対エアロビクスなんてしない!

追記
 ナミヘイが貴重品を仕舞っておくために机のサイドワゴン(鍵付き)がほしいと言うので、午後、仙台バイパス沿いの東京インテリアやニトリを見て回った。よさそうだな、と思うと3万円ぐらいもする。散々見て回っていたら、キズモノの学習机セットが2万2千円で売っていてそのサイドワゴンがちょうど良い。このサイドワゴンだけほしいと言ったらセットでないと売れないというので、単品で買うより安いので机ごと買ってしまった。20日に配達されるが、もう一つ机が来ちゃってどうするのよ、と妻からは言われた。まあ何とかなるだろう。
(注)ナミヘイのモノが部屋からなくなる!と兄のリョウヘイとケンカが絶えず、大切なモノ(=リョウヘイに捕られたくないモノ)を仕舞っておける引き出しがほしいんだと。まあまあ。

トホホな日→経由→しあわせな日

 今日は朝から暖かくて少し動くと汗ばむような陽気だったが、でもまだ春ではないんです。
 なぜなら、我が家のミドリガメがまだ寝ているから。縁側に置いた水槽にも燦々と太陽の日差しは届いているのに、カメはまだ起きようとしない。たぶん、またすぐに寒の戻りがあることを知っているのだろう。春はもう少し先のようだが、花粉症はピークを迎えつつあるようで、鼻を完全に詰まらせた妻が息苦しいと訴えていた。可哀想に。
 さて、今日はリョウヘイの17歳の誕生日でもあった。泉中央のじじばばと近くに住む義母を招いて、お昼に我が家でお寿司パーティを開いた。久しぶりに食べた「あさひ鮨」の上寿司は美味しかったが、三つ入っていたアワビのにぎりがいつの間には一つになっていて、おやっ、いったい誰が食べたんだ?とチョットした騒ぎになった。一つはリョウヘイが食べたと申出たが、もう一人は名乗りを上げず、事件は迷宮入りとなった。が、きっと、じいちゃんが自分で食べたことを忘れちゃったんだろうとみんなが思った。
  あさひ鮨     バースディケーキ
 バースディケーキも食べた。そのケーキは二月の初めにおじいちゃんの誕生会に食べたケーキと同じで、あのときのケーキが美味しかったからもう一度食べたいというリョウヘイのリクエストに応えて、ばあちゃんがセルバの地下で買ってきてくれたのだった。
 今日は、春の陽気も手伝ってか、なんとなくイイ感じの一日だった。
 じじばばを送ったついでに図書館に寄って借りた本、室積光の「ドスコイ警備保障」という本もなかなかイイお話で面白かったし、今日は久しぶりにコーヒーも美味しかった。(風邪で具合の悪かった先週はコーヒーを飲みたいとも思わなかった。)

追記
 そう言えば昨日の夕方、職場での出来事。トイレの前の給湯室に入ったら、よその部署の若いお兄ちゃんが暗がりの中で歯を磨いていた。電気をつけたら、彼はギクッとして振り返ったが、知らない課の知らないオヤジと思ったのかまた歯を磨き出した。ちょっと焦っているようだった。私が隣の流しでマイカップを洗っていると、今度は若い女の子が湯飲み茶碗をたくさん持って給湯室に入ってきた。彼女が若いお兄ちゃんが歯を磨いているところを目撃したトタン、ギャハッハッハッと大声で笑い出し「○×クン、ナニ考えてんのお!やだあ!」と騒ぎながら廊下をバタバタと走り去っていった。ああっ、たぶん職場中に言い触らされるだろうなあ。○×クンは夜のデートに備えてこっそり歯を磨いていた!とかなんとか。可哀想に。おおっ、そう言えば今日はホワイトデーだったな、と気づいたが、上司に酒飲みに誘われていたので、妻へのお返しは用意できなかった。そして、ちょっとのつもりが、またまたしこたま飲んでしまい、最終バスには何とか間に合ったが、妻からは風呂禁止命令が出されるほどの酩酊状態だった。一昨日は、トホホな一日だったな。

やっぱりエースは

 やはりエースが活躍してくれると嬉しい。
 たぶんオープン戦最後の先発で、6回を2安打零点に抑えた岩隈久志投手。
 今日は良くやったぞ。次回はいよいよ開幕戦か。頑張れよ。
 期待の長谷部康平投手が半月板損傷でシーズン前半は絶望という中、
 田中将大投手と岩隈久志投手ぐらいしか楽しみなピッチャーがいないんだから、
 是非とも二人には頑張ってもらいたい。
 15勝ずつあげて、二人で30勝はお願いしたい!

 さて、地元開幕戦は観に行こうかな、どうしようかな?
 ひょっとして転勤の準備で忙しいかな?

 ちなみに、
 押さえはドミンゴで本当にいいのだろうか!
 とっても不安だ。
 またまたボークしちゃうぞ。

読後感

 いま「消えたカラヴァッジョ」という本を読んでいるが、とても面白い。17世紀のはじめに描かれたイタリア・バロックの天才画家、カラヴァッジョの行方知れずになっていた幻の名画が20世紀の終わりに発見されたことを丹念に追ったノンフィクションだが、こういう何かを追い求める・追いつめる読み物が私は好きだ。
 以前読んだ「ムンクを追え! 『叫び』奪還に賭けたロンドン警視庁美術特捜班の100日 」なんていうのも面白かった。何かにのめり込む主人公が辿った軌跡を追体験しているようで読んでいてとてもワクワクする。それが創作の世界ではなくて現実の出来事だったかと思うとますます惹きつけられる。そのような読書嗜好がある方は是非!お薦めの本です。

 最近読んだフィクションでは室積光という人が書いた「記念試合」が面白かった。戦前の旧制高校の青春を謳歌した話しと、戦時中の凄惨な話しと、80歳を過ぎた現在の話が、野球というひとつの行為を通じて時代を行きつ戻りつしながら淡々と語られていく。非常に清々しい小さな感動を覚えた。何故こんないい話が戦争を知らない昭和30年生れの人に書けるのか、不思議でしょうがない。あまりに面白かったので、この人の書いた「スパイ大作戦」という本も借りて読んだが、こちらも違った意味で面白かった。団塊の世代から昭和30年代前半生れまでの連中にはヒザを打って面白がられる話ではないか?少なくとも私はそうだった。「おはよう、フェルプス君」的な面白さ。

今週借りた本

「最強のメジャーリーガーベスト105人徹底分析」(08.03)
「2010年南アフリカW杯が危ない」木崎伸也(08.02)
「デーヴィッド・リーンを感動する」screenデラックス(08.02)
「消えたカラヴァッジョ」ジョナサン・ハー(07.12)
「篤姫の生涯」宮尾登美子(07.11)
「嘘つき映画館シネマほらセット」橋本治(04.03)

追伸
①その前に借りた本もありました。忘れてました。
「家電製品がわかる1 (化学のはたらきシリーズ 1)」佐藤銀平(著), 日本化学会(編さん)(08.01)
「マイ・ドリーム―バラク・オバマ自伝」バラク・オバマ(07.12)
「スパイ大作戦」室積光(06.04)
「名人庭師とっておきの知恵袋」平野泰弘(00.03)
「プロ野球『世紀の因縁対決』」別冊宝島(07.11)



カメの目覚め作戦、失敗

 仙台は二日続けて良いお天気だった。とても暖かかったので熱帯魚の水槽の水替えをやったついでに、冬眠中のカメを起こしてみた。
 陽の当らない玄関の隅の暗がりから水槽を出して太陽光線が燦々(さんさん)と降り注ぐ縁側に移し、甲羅に付いたコケをとって水も替えてエサを入れてみたが、どうも今ひとつ反応が鈍い。エサも全然食べようとしない。4ヶ月はなにも食べていないはずなのに。
 そのうちカメは、寝ぼけ眼(まなこ)で水槽内をウロウロしていると思ったら、やおら砂を掘り出して、再び砂のなかへ潜ってしまった。こんなに暖かいのに、まだ早かったのかしら???
 1年前はどうだったかとブログをチェックしてみたら、1年前は4月7日に起こしていた。あららっ。まだ4週間早すぎましたね。反省、反省。もうしばらくお休みください。

追伸
①家族の風邪がなかなか治らない。みな、微熱が続き身体がだるいという。ハナも止まらないようだ。
 しかし、ここでもっともガッカリするのは、長男のリョウヘイで、暑い暑い?(熱い熱い?)といってTシャツ1枚で家の中をウロウロしていることだ。汗をかけば早く治るぞといくら言っても、暑いのはイヤだと言ってボーっとした顔で、ずっとTシャツ姿でいる。私には理解不能だ。

②名古屋国際女子マラソンをテレビで見ていた。
 21歳の中村友梨香が初マラソンながら2時間25分51秒で優勝した。高橋尚子、坂本直子、原裕美子らのオリンピックや世界陸上出場経験者らを押さえての堂々の優勝だから北京オリンピック代表選手には選ばれるだろうが、しかし、そうなると先の大阪マラソンで日本人最上位で2位となった森本友選手が可哀想な気がする。彼女は2時間25分34秒だったのだから。同じ天満屋女子陸上部のチームメイトだし、気まずくならないか?

予防注射を打っていても

 妻やナミヘイの風邪は、A型インフルエンザだった。いつまで経っても風邪の症状が抜けないので昨日、違う医者に診てもらったら、インフルエンザと診断されたという。やっぱりね、どおりで治らないワケだ。
 予防注射を打っていたせいで高温での発熱は免れたようだが、具合の悪さが長引くというのも困ったものだ。予防注射も完全ではない、ということか。
 今日は春を感じさせるような暖かな休日だったのに、そんなワケでウチの連中はみんな布団の中でゴロゴロ状態。かわいそうに。リョウヘイもインフルエンザではなさそうだが具合が悪そうだった。
 私だけがまあ普通の状態だったので、泉中央のじじばばのところへ今市の土産を届けに行ったら、その倍以上の沖縄土産をばあちゃんからもらってしまった。よくもまあ、こんなに買ってきたこと!と呆れたら、アパートの老人会で配ろうと思ったら具合を悪くした人たちが多くて4月まで行事が延期されてしまい、日持ちがしないお菓子類を食べてほしいとたくさん寄こされたのだった。おおっ、これで我が家のお菓子事情はとうぶん安泰だ。
合体シーサー   分離シーサー
   合体シーサー  →   分離シーサー
  沖縄の姉からもらった「シュガーポット」でした!

期待はずれ

 3対0のスコアの中、8回裏の頭から登場して1アウトしか取れずに打者6人にヒット4本、四球1で自責点5という結果では、もう次の登板はないかもしれない。今年は期待していただけに非常に残念だ、片山博し投手。高校時代はメジャーも視察に来ていたという片鱗はいったいいつ見せてもらえるのか?バッティングはイイものがあると聞くが、投手を廃業するのか?廃業するには惜しいものがあると思うのだが、どうするんだ。オイ、片山!

日光市今市駅

 薄明るくなってきた朝5時40分に家を出たが、郵便受けにはもう新聞が配達されていた。脱帽!
 地下鉄八乙女駅まで歩き、6時10分発の富沢行きに乗って仙台駅まで行き、6時35分発の東北新幹線「やまびこ」で宇都宮に向かった。宇都宮には8時ちょうどに着いた。しばし時間待ちをした後、JR日光線に乗り換えて、現在は日光市に編入された今市駅に9時ちょうどに降り立った。
 そこで弟の車に拾ってもらって、10時から行われた弟の奥方の父上の告別式に、仙台の親族を代表して参列してきた。太陽の日差しは一日中あったが風は思いの外、冷たかった。今市からはどこからでも雪をかぶった男体山や大真名子山、女峰山の山々がきれいに大きく見えたが、これが寒さの源(みなもと)かも?と思った。
 参列者約150人(香典返しは300人)に見送られながら親族らで火葬場に向かい、そこでお骨にしてもらって、その足で坊さんが待つお墓まで行って納骨まで済ませた。2時過ぎには滞りなく一切が終了し、さて、では仙台に帰ろうかとJR今市駅まで送ってもらったが、あいにくタッチの差で電車に乗り損ねた。次の電車まであと1時間もあったので、弟家族が同居している義母の家に上がらせてもらい、お茶をご馳走になりながら世間話をしてきた。
 3時27分今市駅発の電車に乗って宇都宮駅へ行き、駅ビルでお土産を買ってから改札口に向かったら、ちょうど下りの新幹線があって、それに乗ったら夕方の6時半には仙台の家に帰り着くことができた。あらまあ、便利な世の中だこと。
 今市駅で電車を待っている間、ホームからは再び男体山をはじめとする山々がきれいに見えた。いい眺めだわ。ホントに。
 雪の男体山     大真名子山と女峰山
ホーム左手には雪に煙る男体山    ホーム右手には大真名子山か女峰山

執念の「お雛様膳」

 めまいではよく寝込む妻ですが、久しぶりに風邪を引いて寝込んでしまいました。
 おそらく私の風邪が移ったせいなので、とても申し訳なく思いましたが、
 家に帰ると、あららっ、不思議?
 お雛様仕様の「お膳」が用意されているではありませんか!
 妻が寝床から指示を出し、息子たちに作らせたのだそうです。
 スゴイ執念!恐れ入りました。

お雛様膳



「病み上がり」から「結婚するって本当ですか」へ

 ようやく風邪の症状が治まったが、洗面所で自分の顔を見て、ギョッとした。
 薄汚れたようなひげ面に髪の毛はぐちゃぐちゃ。眼の下には隈ができていて、ハナのかみすぎで鼻は真っ赤。本当に情けない格好だった。こんなみすぼらしい格好は身内にも見られたくないなと思い、朝飯を食べてすぐ床屋に行ってスッキリしてきた。足下は少しふらついたが、コザッパリできたので気分が良かった。帰りに図書館に寄って帰ってきた。

 洗面所の鏡に映った情けない顔を見ながら 「病み上がりの朝か」と口走ったら、「雨上がりの朝....」というフレーズが思い浮かび、ダ・カーポの「結婚するって本当ですか」を思い出した。

春なのに

 2日間で44時間は寝ていた。ただ寝ていると飽きるので、微熱ながら図書館から借りていた本をせっせと読んでいた。が、それもとうとう飽きて寝床から起き出したが、身体がだるくて何かしようとする意欲も湧かない。テレビでも見るかと思ったが、見たいようなものもなく、することもなくパソコンを立ち上げた。
 風は強そうだが、外はいい天気だ。春だなあ。そう言えば今日は3月1日だから、たいがいの高校では卒業式か。春なのにお別れだよなあ。と何気なく口ずさんだら、柏原芳恵の歌、「春なのに」を聞きたくなった。YouTubeで検索するとすぐヒットしたが、中島みゆきが作った歌だとは知らなかった。
「春なのに、春なのに、ため息またひとつ」とは、病床からは身に染みる歌詞なのでありました。


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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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