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連休の谷間の休み

 J&Bを迎えに今日も作並温泉に出かけてきた。快晴で気温は昨日以上に暑かった。48号線上の温度表示はどこも23~24℃を指しており、思わずエアコンを入れてしまった。

 今日の迎えには妻と義母も同乗させ我々は日帰りでの温泉入浴と洒落込んだが、「一の坊」は一人1700円(昨日会員になったので1600円)もとるのでちょっと驚いた。でも、タマにしか来ないんだからという義母の一言で入ることにしたのだが、まあ温泉はいい感じのお風呂でしたね。
 昼は関山トンネルを越えて山形の大滝までドライブして、そこのドライブインでおそばやラーメンを食べたのだが、店のおばちゃんやおねえちゃんがみな山形訛り丸出しで威勢良く応対しているのが不思議だった。ズーズー弁でなまじ威勢がいいと女言葉でもハッキリ言って汚くしか聞こえない。もっとゆっくり丁寧に応対すべきだと思うのだが、そうするとトイレ休憩のお土産物屋なんてやってられないのかもしれない。まあ、そのスタイルで長年やっているのだろうから余計なお世話だな。連休の谷間のせいか昼時でも客はあまりいなかったので、食後ものんびりお茶を飲んだり団子を食べたりしながら、そんなヘンなことを考えた。

 さて、豪快に滑り落ちる大滝の流れを背に記念撮影を済ませた後は、再び「一の坊」に舞い戻り、午前と午後とで入れ替えになる露天風呂に入り直した。これで1600円分の元を取った気分になってようやく帰宅。ああっ、今日も休日らしい休日だったな。満足、満足。おかげで怠け癖が出て、明日からの勤務はパスしたい気分。でも、2日出ればまた休みだし、ガンバ、ガンバ。

追伸
①午後に「一の坊」の風呂に入り直したとき、大きな内湯には誰もいなかったので、湯船で潜水をして遊んでしまった。湯船の中には大きな柱が二本横たわっていてちょうど湯船を三等分しており、その柱の下を順に潜水してみた。一本目の潜水がすんなり成功したので調子に乗って二本目にも挑戦したが、柱の下に簀の子状の長イスが沈めてあって、そこに身体が挟まってしまいチョット慌てた。これでおぼれたら恥ずかしいぞという思いと、ホントに危ないぞという思いが同時に頭を駆けめぐったが、まあ難なく外れて事なきを得た。いい年をして恥ずかしい真似をしてしまったと反省、反省。

②暫定税率が復活し明日からまたガソリンが高くなる。現在、仙台周辺では125円/㍑だが、明日からは160円まで上がるのではないかと報道されている。マイカーへの給油は作並から帰ってきてからと決めていたが、58.7リットルも入ってチョット青くなった。だって、60リットルしか入らない車ですから。ああっ、危なかった。
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GW3日目:作並温泉 一の坊

 連休中に一度ぐらいは温泉にでも行きたいモンだと思い、ネットで色々探していたら、作並温泉の「一の坊」で連休前のお得プランを見つけJ&Bにちょうどいいんじゃないかと思い、勝手に予約して今日、J&Bを車に乗せて作並温泉まで連れて行った。
 天気は上々で最高のドライブ日和。山形に向かう48号線沿いの新緑に包まれた野山はとてもきれいで気持ちが十分癒された。作並駅を過ぎたころにある桜並木にはまだサクラが咲いていてそれもまたきれいだった。いい休日だった。
 高血圧気味のじいちゃんはホントはあまり温泉が好きじゃないようだが、一の坊の内湯はぬるくてゆっくり入ることができたと喜んでいた。ただ、ばあちゃんにはぬるかったようで、お湯が湯船に落ちる辺りでちょうど良かったと言っていた。一番お安い部屋だったのでフロントやお風呂まで遠くて、かつ廊下が入り組んでいるので後期高齢者の二人には大変だろうが、まあ頭と身体の体操だと思って頑張ってくれと言い残して、夕方私は一人で帰ってきた。

追伸
①リョウヘイは卓球の試合で朝早く家を出て行った。来週はいよいよ最後の高校総体(の予選)が始まるのでその腕試しらしいのだが、しかし、すでに抽選会が行われ強豪校の選手と当ることが決まっているので、まあ虚しい努力なのだが、部活仲間と連(つる)んで何かをやっていることが高校生には楽しいのだろう。まあ、頑張れ。
 今日は、1年生相手の1回戦は勝って、3年生相手の2回戦は敗れたらしい。ダブルスでは1回戦敗退。まあ、そんなモンだな。

そういえばゴールデン・ウィーク二日目

 そう言えば世の中はゴールデン・ウィークに入ったのだったな。
 今日は、午前中は図書館へ。午後は庭木の世話をしていた。とくに玄関前の「くぐり松」は茶色に枯れた葉っぱが目立つと義母から指摘されていたので、脚立を使ってせっせと枯葉の除去に勤しんだ。スッキリして見栄えが良くなったので、世は満足じゃ。
 と一休みしていたら、最近洗面所が少し臭うから下水マスのドブさらいをしてほしいと妻からリクエストが入り、久しぶりに下水マスの蓋を開けてみた。○×△□▽◇*?!で大変だった。おぇ、一気に疲れがでた。これはゴールデン・ウィークにやるべき仕事ではないなと思った。
 夕方、ナミヘイが中山吉成のペットエコに行きたいというので、久しぶりに出かけてきた。しかし、熱帯魚を見ても特に心は躍らず、醒めた目で水槽を眺められた。さらなる面倒を背負い込まずに良かったような、寂しいような。
 珍しくナミヘイが熱帯魚の水替えをやった。ついでに玄関前に置いてある「火鉢」で飼っている川魚の水替えもやっていた。何か生きものの世話に目覚めたのだろうか?そう言えば午前中は友達と川に遊びに行くと言っていたな。

 ところで、今日もイーグルスは勝ってファイターズを3タテにし、2週間前の札幌での三連敗の屈辱を晴らしたのであった。いいぞ田中!これでホームゲームは13勝1敗だ!強いぞイーグルス。

Kスタにて

その1:昨日、Kスタに行くバスの中に元気のいいおばさんがいた。隣の人を捕まえて話している内容からすると東京から仲間と応援に来ている熱狂的なファンのようだったが、話す内容がまるで野球狂のオヤジのようで品がなく全然いただけなかった。性差別のない世の中は結構だが、こういうおばちゃんの出現を許す世の中はキライだな。わざわざKスタまで来ていただかなくても結構でございます。

その2:混み合っている入場口付近でウロウロしていたら、前にいたおじさんが知り合いを見つけて楽しそうに話しかけていた。「今シーズンはもう5回も見ました。(観戦成績が)4勝1敗でとても楽しいです。」と本当に嬉しそうだった。いいなあ、と羨ましく思った。

その3:試合の途中、寒かったので暖かいラーメンでも食べようとしたが、学園祭のラーメンのようなモノが700円もするので止めた。結局、三塁内野の上段席2500円+ビール650円+途中のコンビニで買ったサンドウィッチ2つ480円+往復の交通費300円で、ほぼ4千円の出費となり、やっぱりテレビ観戦の方が無難かな?と一瞬思ったが、なあんだ、付き合いで飲む酒を減らせば全然大丈夫じゃんか!と思い直した。

その4:料金の高い席からのヤジは概ね下品にならず許せる範囲の場合が多いのだが、昨日は近くに下品なヤツらがいて、ちょっと哀しくなった。ああいうのがいるから親は子どもを球場に連れて行きたくなくなるんだよなあ。もう少しユーモアをもってヤジってもらいたいものだ。あっ、それとも2500円の席って高い部類に入らないの?

その5:三塁内野の上段席から球場全体を見渡すと、イーグルスのエンジ色のキャップをかぶっている観客が非常に多いことに気が付いた。ざっと見渡したところ半分の観客がキャップをかぶっていた。なんかスゴイ景色だった。みんな、何でそんなに野球が好きなの?

追伸
①ウメが終り、サクラも散って、いま我が家の庭では妻が植えた色々な種類のチューリップが咲いている。また、高いところには白いライラックの花やピンクのハナモモや紫色のモクレンが咲いている。モミジの赤い若葉もよく目立っている。そう言えばシャクヤクの芽もぐんぐん伸びてきた。

②今週もまた庭の雑草取りに精を出した。なんか意地になっている。オイ芝生、雑草なんかに負けるなよ。オレ様が付いているぜい!というような気分。

③床屋に行ってサッパリしてきた。2500円。

④今日でこのブログも丸2年が過ぎ3年目を迎えることになった。果たしていつまで続くのやら?
 読み返すことに耐えられる中身のあるモノにしたいと思うが、ちょっと自信がないので、取り敢えず記録としての意味は持たせたいと思う。あれをしたのはいつだったか?と言うときに役立つように。

Kスタ初見参

 勝った!Kスタで行われたファイターズとの6回戦は、6対1でイーグルスの完勝だった。
 エースが抑えて、3番4番の活躍で先制し中押して最後にダメを押すという正に理想的なゲーム展開だった。こんな気持ちのいい勝ち試合を見たのはいつ以来だろう。
 今年の初観戦がこれだから幸先はいいぞ。月1回、年6試合は観戦する予定なので今から楽しみだ。頑張れイーグルス!

 ところで、今日は終業のチャイムとともに人目を避けるようにして職場を抜け出したので、よっぽど慌てていたようで、夜の観戦用にわざわざ着てきたコートをロッカーに忘れてしまった。おかげで観戦中は寒かったが、試合後のヒーローインタビューで「寒い中、応援ありがとうございました。」と岩隈久志投手が(私に)言ってくれたので寒さなんか吹っ飛びましたね。エースのその謙虚さが若いチームを引っ張っていくんだと思う。頑張れ岩隈!15勝は稼いでプレーオフ(クライマックスシリーズ)まで連れて行ってくれ。

 追伸
①ファイターズの打線は5番までで終っている。6番以降の選手の打率は、みな2割以下で9番打者の金子誠選手に至っては打率は.073。100回打席に立って7回しかヒットを打てない。こんなチームに負けるわけにはいかない。

②試合開始時刻の午後6時は仙台でも空はまだ青い。それがだんだん、だんだん群青色に染まってきて、三塁内野スタンドの上段から見える向山の輪郭が夕日に赤く染まっていく。試合の合間に気づくそんな辺りの風景もいい感じ。やっぱり、たまにはスタンドまで足を運ばなくっちゃな。

 

リベンジ

 雨で試合が流れたおかげで、岩隈久志投手が明日のファイターズ戦にスライド登板することになったらしい。これは是非とも試合を見に行かねば。前回は3安打1失点に抑えながら、イーグルス打線がダルビッシュ有投手に完封されてしまい大変悔しい思いをしているハズだから、岩隈投手はもちろん援護できなかった野手陣もファイターズへのリベンジにさぞや燃えていることだろう。よっしゃあ、勝ちはもらったぜい!
 通算観戦成績4勝14敗(.222)を5勝14敗(.263)にするぞ。

今夜の勝因は

 今日も何となく早く帰ってきてしまった。ネクタイをゆるめながら新聞のテレビ欄に目を落とすと、おおっ、イーグルス対ホークスの5回戦をBS1で放送しているではないか。忘れておったぞ!
 早速、缶ビールをもってテレビの前に陣取り、田中将大投手新人賞記念キャップをかぶって応援を開始したが、その時点ですでに3対0とリードしていたので気分はとても良かった。
 しかし、その後私が見ているとイーグルスは何度もチャンスを潰し、逆にホークスは何度もチャンスを迎えるので、急に心配になり、ホークスがチャンスになるとテレビを消し、またイーグルスがチャンスになってもテレビを消して、しばらくしてからまた付けてホークスが0点なのを確かめては安堵し、イーグルスが追加点をあげては喜ぶという全く何のためにテレビの前に座っているのか、たぶん妻には絶対理解できないであろうファン心理を貫いて、無事イーグルスを勝利に導いたのであった。ああっ、満足。本来であればホークスとの開幕カードで3連勝もできたハズなのにチョットしたミスで3連敗してしまい非常に悔しい思いをしていたので、これで一気に溜飲が下がった。対戦成績も13勝13敗の五分に戻したし、さあ、これからだ!と私設応援団長になったような気分。今夜は最高ですな。

 なお、テレビを消している間は日経ビジネスと東洋経済を読んで、経済情報の収集に勤しんでいた。この見上げた根性を勝利の女神が評価して下さったのだろう。だから、今夜の勝因は決して永井怜投手の好投ではなくて、私の念力にあったのだ!と私は信じている。

 追伸
 実家から移植したライラックが今年も白い花をたくさん咲かせた。白い小さな花々は可憐だが強い香りが化粧の濃い女性のようで、ちょっと違う意味で印象的。

ケガの功名?

 朝方、妻がまためまいになった。今回は吐き気を誘発するヤツらしく、私がひどい深酒をしたときと同様、トイレに籠ったきり出てこれなくなった。病院に連れて行こうか?と声をかけたが、今日はそれほどめまい自体はひどくないというので、近所に住む義母に世話を頼んで会社に出た。78歳にもなって娘の面倒を見なければならないのだから大変だ。近くに住んでいたらいざというときに安心だからと妻の実家近くに中古の家を買ったのだが、世話になっているのはもっぱら娘の方なのだから全く申し訳ない。
 夕方早くに帰ってみると、義母が掃除・洗濯・炊事・買い物まで、全てやってくれていて、夕飯も後は温めればいいばかりの状態になっていた。おおっ、感謝、感謝。義母お手製の美味しい餃子は、ギスギスしていた最近の我が家の食卓を和ませ、とても素晴らしプレゼントでもあった。さらに感謝!
 *妻が本調子ではなく、毎度の小言を言わなかったのも実は良かったのかも。

落ちこぼれ予備軍

 中学二年生にもなったのに、いやなったからか、ナミヘイには頭にくることばかりだ。
 生活態度が非常に悪く、親や教師のいうことを真面目に聞いていない。ハッキリ言って全然聞いていない。そのせいでプリントの出し忘れや提出物の忘れ物が非常に多い。妻は息子からではなく、息子の同級生の母親から提出物やその期限を教えられることが多く、「ねえ、お宅は何て書いて提出したの?」などと尋ねられて初めて知ることが日常茶飯事的になっている。小学校低学年じゃあるまいし非常に恥ずかしいのだが、本人は反省の素振りさえ見せない。何度も何度も同じ過ちを繰り返し、毎週のようにそんなことがあるので、たまにはこちらも頭にきて怒鳴りつけ反省の言葉を吐かせたりもするのだが、結局はその場限りで一向に改まる気配がない。
 さらに許せないのが、提出しなければならないモノを先生から催促されないと「無かったこと」にしてしまう点だ。今回の一件もひどかった。

 一週間前から提出物の用意が整い学校へ持って行くようにと妻から何度も言われていたにも拘わらずナミヘイは毎日忘れ続け、とうとう明日が最終提出日だという日になって、今度こそ忘れないようにと妻がカバンの上に置いて、朝にも声をかけて確かめたはずなのに、それなのに玄関に置き忘れるというバカみたいな事件があった。妻は大いに怒り、帰ってきたナミヘイを捕まえて学生カバンを押収し中身を改めたら出るわ出るわ。学校から保護者宛の文書や提出期限をはるかに過ぎた書類が、カバンの隅にぐしゃぐしゃになってたくさん出てきたという。その中には保護者のコメントを添えて新学年の始業式に出さなければならない書類もあったというから驚きだ。
 それは春休み中の行動計画表で、まず何をするか目標を書いて、その脇に何をやったか実績を書くようになっている毎日の行動表だったが、ナミヘイは最初の三日ぐらいしか書いていなかった。 
 おい、何で書いてないんだ。何で提出しないんだ。同級生が先生に提出していたのを見ていただろう。何故だ!と詰問すると、だってなくしたと思っていたから、と悪びれもせずに言う。上等じゃないかそんな言い訳。それで済むと思っているのか!無くしたなら無くしたので用紙をもう一度下さい、と言えばいいじゃないかと怒鳴ると、ナミヘイはナミヘイで怒りの目を親に向けてくる。
 小学校時代は利発な子だと周りから誉められたこともあったが、努力することがキライで自分の好きなことにしか関心がなく、だんだん成績も落ちてきて典型的な落ちこぼれのコースを歩んでいる。
 几帳面な妻と真面目な私からこんなズボラナ息子が生れ育とうとは夢にも思わなかったが、現に目の前にいるので何とか更生させたいが、まあ、あの態度が変わらない限り何を言っても無駄かもしれない。そのくらいひどい。中学二年生のクセに楽をして生きようとしている。情けないことだ。このままではまともな大人にはなれないような気がする。大好きな寿司が食えるのも今のうちだけだぞ、たぶん。後悔しろよ。

我が家のシダレザクラ

シダレザクラ1  シダレザクラ2  シダレザクラ3

シダレザクラ4  シダレザクラ5

 昨日までの強い雨で少し花びらは散ってしまったが、やっと晴れたので我が家のシダレザクラを撮影することができた。今年はまあまあという感じ。(左上の写真だけ雨が降る前に妻が撮影していたモノ)
 ああっ、きれいだなあ。春だなあ。縁側で飼っているミドリガメもエサをパクパク食べるようになったし、池のメダカたちも元気に泳ぎだした。街路樹も萌え色の若葉を芽吹かせて、いたるところにうららかな春の風景があった。
 そんな陽気に誘われて、またまた庭の草取りに精を出した。おかげでまたまた右手の親指が痛くなった。その合間に、今朝から軽いめまいに襲われた妻がふらふらする足取りでモッコウバラを2階のベランダまで誘引したいというので、ハシゴを出して手伝った。

 午後は、近くのディーラー巡りを初めてしてみた。日産のラフェスタはとても小さかった。トヨタのアイシスは今乗っているオデッセイと同じような感じだったが、燃費も街乗りでは7~8キロ程度と言われ、それでは5ナンバー車に買い換える理由がないように思われた。手頃な自動車はないものかのぉ?
 

強い雨

 昨夜書いたエントリーは削除してしまいたいくらいだが、まあそのときはそう思ったのだから仕方ない。ああっ、同じ波長の連中と仕事がしたいなあ、などというような無粋の話は当分止めることにして、何か休日に相応しいことを書きたいが、生憎の強い雨。
 これじゃあkスタにも行きたくないし、上映中の映画もネットで調べてみたがどうも観たいモノもない。何かいい気分転換になるようなものはないか?と朝飯前に苦いコーヒーを飲みながらぼんやりと考えている。 はあ~、お天気ぐらい晴れてくれないかなあ。

(昼過ぎ)
 昔、子どものころ、新緑の時期に家族で電車に乗って山形県境の奥新川に行ったときのことを思い出した。川の水がきれいだったこと、冷たかったこと、深い淵がエメラルド色に見えたこと、芽吹いたばかりの新緑が日光に照らされてとてもキレイだったこと、帰りの駅までの道が遠く感じられたこと、色々なことを思い出した。また行ってみたいなあ、おにぎりもって。
 こんな気持ちになったのも「フィールド・オブ・ドリームス」の原作本、W.P.キンセラの「シューレス・ジョー」を読んでいるせいかな。
 「きみがそれを作れば、彼はやってくる。」 「彼の苦痛をやわらげてやれ。」 「夢を叶えてやれ。」
 どこからともなく聞こえてくる言葉に導かれて、常識では理解しがたい行動を続ける主人公を最初は奇異に、そのうちに羨ましく感じながら、私にも何か声が聞こえてこないかと期待してしまう、退屈な休日の午後でした。

追伸
①午前中は泉中央のスポーツクラブでレッドソックスの松坂大輔投手が投げる試合を自転車を漕ぎながら観ていた。午後は図書館に行って本を借りてきた。最近多い休日の過ごし方。ワンパターン化しつつある。

タマにはロードでも勝つ!

 雨の千葉マリンスタジアムで岩隈久志投手が力投し、イーグルスが8回までに7対2とリードしている。いいぞ、岩隈!その調子!連敗を阻止してくれ!とネット中継を観ながら声援と念力を送っている。

 マリンスタジアムは思い出深い球場だ。3年前の球団創設初の公式戦で、初勝利をあげた球場であり、そこで投げていたのは誰あろうイーグルスのエース岩隈久志投手であり、その歴史的勝ち試合に私は立ち会っていたのだ。おおっ、これは孫子(まごこ)の代まで自慢できるぞ!(イーグルスファンの皆さん、羨ましいでしょう。)

 9回の表に4点を追加して、現在11対2。よし、今日は絶対もらったぜい。一場靖弘投手が投げてなけりゃ大丈夫だ。毎回今夜のように気持ちよく試合を観ていたいなあ。

 イーグルスは土曜日から再びKスタにもどって試合だが、日程表を確認するとナンと地元で8連戦もするではないか!すると今日の勝ちを加えると、地元で今季負けなしのイーグルスには9連勝が見えてくる。すごいぞ、イーグルス。連勝街道まっしぐらだあ。

追伸
 しかし、5打数ノーヒットのフェルナンデスが気にかかる。5回とも全く勝利に貢献しないただの凡フライだった。スランプの兆候を感じる。イヤな予感。(素直に勝利を喜べない、小心者です。)

YAMAGUCHI経由、曇天の仙台東照宮

参道  山門  枝垂れ桜
   仙台東照宮の参道          壮麗な山門       神社横のシダレザクラ

 小松島のカレー店「YAMAGUCHI」で辛いカレーを食べたあと、東照宮によってサクラを見てきた。昨日とは打って変わって曇天で肌寒い日だったせいか、花見に訪れる人も少なく静かな境内だった。

 リョウヘイは辛いカレーがかなり気に入ったようだったが、ナミヘイが全然ダメだった。だからタンドリーチキンカレーなんて止めておけってアドバイスしたのに。親の言うことを聞かないバチだな。
 ちょっと凹んでいるナミヘイに、まだまだお子ちゃまだなとバカにすると「ナミヘイは日本人だからワサビが好きなんだい。ワサビなら全然平気なんだから今度はお寿司だ!」と言い返してくる。全くクチの減らないヤツだ。

 YAMAGUCHIのカレーを初めて食べさせた家族に味はどうだったかと聞くと、リョウヘイが「スパイスや塩気がそれぞれ独立していて、うまく混ざり合っていないような感じだった」などとぬかすではないか。おおっ、一人前のクチを訊いちゃって。でも、たしかに今日はそんな感じがしたな。食べることに関してはリョウヘイの舌の方が鋭いかも。
 なお、クチの達者なナミヘイも負けておらず、「この前お母さんが作った”チキンとほうれん草のココナッツミルク入りカレー”の方が美味しかった。」などと言って妻を喜ばせていた。このお調子者!

Rookie of The Year Capをかぶって花見

 週末は晴れそうだと天気予報で確認し、Kスタに今シーズン初観戦しようと金曜日に旧友のHを誘ったが週末は宇都宮に帰るというので相棒がいなくなった(息子たちはもう相手をしてくれない)。せっかく田中将大投手の新人賞記念キャップを手に入れたのでそれをかぶって応援に行こうと思ったが、一人で見に行ってもつまらないから、やめた。
 仕方なしに、午前中は妻や義母を乗せて泉中央のスポーツクラブに行き、大画面テレビでヤンキース対レッドソックスの野球中継を観ながら自転車を漕いできた。15キロも漕いだら汗びっしょりになった。
 午後は、泉中央のじいちゃんとばあちゃん(以下「J&B」と記す)を連れ出して将監の桜並木を見てから賀茂神社に廻り、敷地内のサクラを見ながらお団子を食べておしゃべりしてきた。帰りにブックオフによったらJ&Bは大量に105円の古本を買っていた。
 じいちゃんは7日に日光・今市に行ってから風邪を引き三日間寝込んでいたとのこと。声がかすれていて咳も出ていた。アパートに戻ったらテレビの前の古イスにドガッと腰を下ろし、身体をだるそうにしていた。暖かすぎて思いの外、汗をかいてしまったらしい。(あっ、ゴメンね。ムリさせたかな?)

マー君帽子
 ちなみに、イーグルスが今日もオリックスに勝ち、
 3月29日の地元開幕からホーム7連勝を継続中。(9勝10敗)
 まずはめでたい。




追伸
①9日と11日はブログを書かなかったが、両日とも夜は会社の酒飲みがあった。
 9日は新しい課長から日本酒をガンガン勧められて酩酊し次の日はひどい目にあった。
 なのに、その課長は休むんだもんね、ずるいぞ!
 11日の夜は幹部会の顔合わせ会だった。一番の下っ端だったので、あまり料理には箸が伸びず、帰りがけ腹が減ったのでバスに乗る前にバス停近くのラーメン屋に入ったら、一足早く会場を出られた副社長が秘書と二人でラーメンを食べていた。気づかれて副社長から「こっちへ来い。君は確か去年○○事業を担当したよな。」と言われ、覚えてもらっていたので驚いた。

ああっ、6連敗

 どうしようもないのはウチの息子ばかりでなく、イーグルスも同じらしい。
 1-0。今シーズンは好調の岩隈久志投手を立てて3安打に抑えながら1点が取れずダルビッシュに完封されてしまった。ガ~ン!ショック!ああっ、これで6連敗か。何か、言葉もないな。
 私は全くの素人(ミーハー)なので、どんなに素晴らしい試合内容だったとしても、勝てない試合が続くと、すぐ応援したくなくなる。勝ったり負けたりするのはいいが、負け負け負けでは新聞のスポーツ欄を開くのもイヤだ。どうにかしてほしい。明日からはKスタだから心機一転し、是非ナンとか巻き返してほしい。5割をキープしてほしい。


今週借りた本

「『日本の魔球』がメジャーを制す!」角盈男(08.03)
「楽天が巨人に勝つ日」田崎健太(08.03)
「野球の見方が180度変わる セイバーメトリクス」宝島社(08.03)
「自動車漂論」赤井邦彦(08.02)
「不倫の惑星 世界各国、情事のマナー」パメラ・ドラッカーマン(08.01)
「家電製品がわかる1」日本化学会(08.01)
「家電製品がわかる2」日本化学会(08.01)
「1億ドルの男 松坂大輔の1年」イアン・ブラウン(07.12)
「シネマ・ハント」柳下毅一郎(07.12)
「黒澤明と『用心棒』」都築政昭(05.11)

一日中、庭仕事

 第一日曜日の町内会の早朝草取りが4月から再開したので、そのついでに久しぶりに我が家の草取りもした。雑草に大きく侵略された「芝生の庭」は非常に恥ずかしい状態だったので、ガンバッた。午前中2時間、夕方2時間かけたが、途中で色々やったり、また用事を言いつけられたりしたため終らせることができなかった。指先と腰がこんなに痛いのに終らせられず、とっても残念(ああっ、また来週もか)。ちなみに、その他の用事でもかなり疲れた。

 昼食後の腹ごなしに、まず熱帯魚の水槽の水替えと、クワガタの幼虫の世話をした。
 クワガタは去年の夏にみな成虫に孵ったが一匹だけ成虫になれなかったヤツがいて飼育ビンを玄関の隅に置いていた。水槽の水替えをやりながら思い出して何気なく覗いてみたら、幼虫が大きく育ちビンが手狭になっていた。急いで物置から飼育マットや朽ち木を探してきて大きなビンに入れ替えた。たぶんこれが最後の昆虫飼育かなと思い、丁寧に世話をした。しっかり育てもらいたい。
 その後、メダカがいる庭のカメのゴミ取りをしていたら、妻から大変な仕事を頼まれた。玉アジサイを引き抜いて、シダレザクラの下に植えてある樹高2mほどのモッコクをアサガオの位置に植え替えてほしいというのだ。これがホントに大変だった。
 モッコクは昨年中に、妻の友達のご主人で植木職人のT氏が根切りをしておいてくれたらしいのだが、真下の根っこがなかなか取り出せず、途中からリョウヘイにも手伝ってもらって二人でいろいろ掘ったり木を揺すったりしながら、悪戦苦闘すること約1時間、ようやく引き抜くことができた。ああっ、疲れた。

 夕食を食べ終わったら、どっと疲れが襲ってきて身体を動かすのも億劫になった。昨日のスポーツクラブの筋肉痛と併せて身体のあちこちが痛かったので、風呂に入ってもみほぐしていたら、湯船で脚がツッてしまった。ああっ。若くないなあ。ああっ、情けないなあ。

久しぶりの休日

 昨夜は職場の歓迎会がありお酒が少し残っていたが、朝から上々の天気に気分は良かった。
 久しぶりの休日となったので、午前中は泉中央のスポーツクラブで汗を流した。だいぶ身体が鈍っていたようでランニングマシーンで2キロも走ったらフラフラになったが、それでも最近のモヤモヤした気分を変えるのにはちょうど良かった。それに、我が家のウメも満開だし。
ウメ  垣根越しのウメ  モクレン
  縁側からの眺め       垣根越しの眺め         反対側に咲くモクレン

カメ?
 花びらが浮かぶウメの木の下のカメ 
 カメの中には去年生まれたメダカがいる。
 真冬の時期には厚い氷も張ったが無事越冬した模様。
 そのうち生存数をかぞえてみよう。
 たしか冬に入る前は11匹いたハズ。



カメ
 ようやく目覚めたホンモノのカメ
 5ヶ月間、何も食べていないハズなのに
 元気に動き回っていた。



追伸
①昼からはBSでドジャーズ黒田博樹投手のメジャーデビュー戦を観た。素晴らしいピッチングで日本人として誇らしかった。福留孝介選手のデビュー戦3安打ホームラン1本の鮮烈デビューとともに、またまた日本人選手の株は上がりそうだ。でも、だからといってイーグルスの福盛和男投手が2年間3億円でレンジャースと契約したことは素直に喜べない。イーグルスが見限った選手がメジャーで活躍できるわけがないじゃないか。レッドソックスの岡嶋秀樹投手が残したヘンな功罪だが、日本人なら誰でもOKよ、と言われているようでむしろ不愉快だ。アメリカ人って実はバカだな。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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