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そこに住んでいるのはなぜ?

 出産を機に会社を辞め、ご主人の実家の秋田に引っ越した女性から挨拶状が届いた。仙台生れで仙台育ちの女性だが、秋田に骨を埋めるようなことが書いてあった。故郷に戻らないという思いはどんな感じなんだろう?とチョット想像してみる。
 私は社会人になってすぐ気仙沼→登米→石巻と8年間仙台を離れて暮らしたが、独身だったし、いつかは仙台に戻って暮らすだろうなという漠然とした思いがあった。でも、ひょっとすると気仙沼あたりで網元の一人娘に見初められて婿に入って、いまごろは唐桑御殿で天井の高い和室で寝起きをしていたかもしれない(笑)。まあ、想像するのは自由だ。
 しかし、例えそうなっていたら後悔したか?刺激がたくさんある仙台に帰りたいと嘆いたか?まあ、子どもの教育を考えれば仙台が良かったなと思ったかもしれないが、残念ながらウチの息子は二人とも勉強がキライなのでそんな心配も無用で、今頃は釣りでも趣味にして「浜ちゃん」のようにのんびり暮らしていたのかもしれない。
 いやいや、話が違うな。例え生れ故郷から遠く離れて暮らすことになったとしても、家族がいて仲間ができれば、そんなことはあまり関係ないだろう。子どもが小さいウチは日々の生活に追われて忙しいし、手がかからなくなったらなったで仕事では中堅どころから責任ある職務を任されて頑張らなくちゃいけない時期だし、故郷にいなかったことを後悔するのは、たぶん両親が寝たきりになったとか亡くなったとか、そんな大きな出来事が起ったときぐらいだろう。そんなことのために故郷に居続ける必要はないし、それに遠くにいれば故郷は美化されるし、逆に残っていれば息苦しくて何処かに逃げ出したくなるかもしれない。
 やっぱり、遠くに行っても近くに居ても、幸せにはあまり関係ないよなと思い至りながら、秋田から届いたハガキを状差しに仕舞い込んだ。でも、冬の雪道は大変かな?車はやっぱり4WD?秋田でも夏は暑いからエアコンは必要か?秋田にいてスキーやスケートができないのは恥ずかしいからこっそり練習しなくちゃいけないかな。やっぱりいろいろ大変だな、順応するまでには。
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マスター検定

 28日から「宮城マスター検定」が始まった。宮城県に関する様々な問題が50問出題され、3級検定なら35問以上の正解で合格。四択式だからまあ何とかなるが、それでも満点は難しい。私は昨年度の過去問題で腕試しをしてみたが、40問の正解に留まった。あんがい手強いぞ、マスター検定!
 *ちなみに2級は、3級に合格しないと挑戦できませんのでアシカラズ。
 是非、多くの人たちに挑戦してもらって、宮城を知ってもらい、そして宮城を好きになってもらいたい。いいところだよ、宮城県は!我こそはと思う方はこちらからどうぞ。
 沖縄のオネエサンも、栃木のオニイサンも、ちょっと試してみてヨ。

追伸
 イーグルスの浅井秀樹投手(24)がジャイアンツを相手に素晴らしい投球をして今日は快勝。昨日の借りを返した。8回から救援に立った有銘兼久投手(29)も、川岸強投手(28)も、そして最後の小山伸一郎投手(29)も今日は良かった。こういう試合を毎回やってもらいたい。頼むよ、野村克也監督(72)!

舌禍?

 舌の付け根にデキモノができてとても痛い。何を食べても美味しくなくて、ついでに体調もよろしくない。ああっ、お疲れモードだな。イーグルスもジャイアンツごときに負けてしまうし。
 だいたい何で長谷部康平投手が先発なんだ。中継ぎで2度登板したが全然結果を出していないじゃないか。ああっ、もうダメ。もういいや。当分野球なんて見ないモンね。面白そうな本もないし、じゃあ寝るか。
 でも9時じゃあ、まだ寝る気にもならんし、ということでBSで「バック・ツー・ザ・フューチャー3」を最後まで観てしまった。このシリーズでは「1」が最高に面白いが、「2」も「3」も同じテイストを味わうことができてそれぞれに面白いと思う。よい気分転換になりました。ハイ。

追伸
 庭のバラがいろいろ咲き出しましたが、まだ一斉に咲き出すという状況ではありません。妻はいつ友達を家に呼んで自慢しようかと思案しています。

バカ息子×2

 月曜日の午後、仙台駅前の「アエル」で東北の各大学の入学説明会があった。妻が会場まで足を運んで色々情報を仕入れてきて昨日は妻が熟読し、今日になって高3のリョウヘイに資料を渡した。私はその場にたまたま居合わせたので、「オマエの一生が決まるかもしれないんだから良く読んで自分の将来を考えろ」と親として当然のことを言ったまでなのだが、さも面倒臭そうに「ハイハイ」と言い横を向きながら受け取ったので、非常に頭に来た。切れそうになった。このバカ者!高3にもなって自分の入りたい大学(入れそうな大学)のチェックもしていないヤツがどこにいる!と怒鳴りつけたくなったが、やめた。高校入試のときと全く同じだった。本人は全然何も考えていない。驚くばかりだ。
 なんで気にならないのだろう?なんで焦らないのだろう?本当のバカだから何を言っても判らないのだろうか?何を言っても無駄なのだろうか?何も考えていそうにない我が子の後ろ姿を見ながら、諦めに似た悲しみを覚えた。必要以上に悲観されても困るが、でもあのノー天気は何とかしてほしい。こっちのイライラが募るばかりだ。よく妻は見捨てないな。私はサジを投げそうだよ。

 ナミヘイはナミヘイで、中2にもなって家の前で友達とキャッチボールをやっていて、すっぽ抜けたボールが隣のマンションの駐車場の車にぶつかって30分近く叱られたことがあったという。それは連休前の出来事だったと言うが、マンションに住む妻の友達から、そのぶつけられた人は何度も何度もやられてひどく怒っていると今日、妻は聞かされたらしい。
 ナミヘイを捕まえて確認すると、確かに一度は怒られたが、それ以降はしていないし怒られてもいないというので逆に妻が怒り出し、確認もしないで他人の子を悪く言っている、そんな人のことは構うことはないと言い出すので、おいおい、それはちょっと違うだろう。悪いことを一度はしているのだからまずは謝った上で誤解を解くことが必要じゃないのか?(面倒だけど) おいおい、みんなどうしてしまったんだ。ああっ、頭がヘンになる。

平和?

 家に帰ると、携帯ラジオのイヤホンでイーグルス対スワローズ戦を聞きながら、テレビではホークス対ドラゴンズとファイターズ対ジャイアンツとの戦いを交互にチャンネルを換えながら観ていた。ついでにパソコンも付けてライオンズ対タイガースのアニメーション速報を横目で見始めたら、家族から呆れられた。確かに自分でもそう思う。まあ平和だということだろう。

 序盤での5対0という楽勝ムードから一転じわじわと追い上げられ、2点差で9回裏のマウンドに上がった小山伸一郎投手だったが踏ん張りきれずに満塁押し出しで5対4となったときには負けを覚悟したが、まあ何とか勝ちを拾うことができて、とにかく良かった。これで交流戦5勝1敗で単独首位に躍り出るという信じられない展開で、次のジャイアンツ戦まで楽しみがつながったことが素直に嬉しい。帰宅も早まるというモノだ。頑張れ、イーグルス。その調子でどこまでも突き進め!(とは、まるで小学生のノリだな。)

休日

 午前中は妻と泉中央のスポーツクラブへ行って、私は自転車を漕ぎながらヤンキース対マリナーズの試合を観ていた。チェンバレンに先発は勤まるのか?松井の打球はなかなか上に上がらんなあ。
 帰りは泉図書館に寄ってナミヘイを拾う(ナミヘイは我々が汗を流している間、図書館にいるからと一瞬、親を喜ばせたが、何てコトはない図書館のマンガ本を片っ端から読んでいたらしい。ああっ。勉強はどうしたんだ!)。
 午後は泉中央のJ&Bのところに顔を出す。最近何をやっているのかと尋ねると、じいちゃんは最近、絵を描いていると言ってスケッチブックをめくって何枚か絵を見せられる。ほっほぉ、やるジャン。ではその調子でこれからも頑張って、と言って帰る。あっ、ばあちゃんには図書館から借りた本で面白かった天藤真の「大誘拐」を又貸しする。
 なお、J&Bが住むアパートでいつも止めていた駐車場の空きスペースが、新しい入居者で埋まってしまい仕方なく近くの有料駐車場に車を止めたが、これからはちょっと考えなくっちゃな。
 夕方、前から妻にお願いされていた「洗面所のタオルかけ」をようやく取り付ける。

 昼はジャジャ麺。夜はソーキそば。
 すごい取り合わせだがいずれも賞味期限を過ぎたための措置だって。おいおい。

追伸
 ヤクルトに大勝しイーグルスは3連勝。田中将大投手もここ2試合は足踏みしたが、2ヶ月で5勝と順調に勝ち星を伸ばしている。その調子でオールスター戦まで5割を死守せよ、イーグルス!!!

単打3本の価値

 今日は一日中家の中にいた。外には朝、新聞を取りに出ただけだ。いやあ、これじゃあ身体が鈍るなあ。少しは身体を動かさないと。反省、反省。
 午前中は昨夜のお酒がまだ残っていたのでテレビでヤンキース対マリナーズ戦を観て過ごす。松井秀喜選手はヒット3本を放ったが、単打3つでは喜べませんな、ヤンキースの4番としては。
 ホークスの王貞治監督がかつて巨人の4番打者だったとき、1試合で単打3本を打って得意顔で1塁塁上に立っていただろうか?絶対にそんなことはないな。4番のクセに単打しか打てなかったことを大いに恥じてうつむいていただろう。そう思うのは二人の立場の違いのせいか?自分が決めなければいけないと思う王選手と、次ぎにつなげば誰かが決めてくれるだろう思う松井選手と。でも、外野手の頭上を越えるような大きな打球を打てない4番打者なんて全然こわくはないし、4番でいる必要はないと思う。松井秀喜よ、本当にそれでいいのか?と尋ねてみたい。

 午後は午後で、イーグルス対ベイスターズの2回戦を再びテレビ観戦してしまった。ただぼんやり観ているのも気が引けたので、野村克也監督の本「弱者の戦い 野村の眼」を読みながら歓声が上がるたびにTVを向く、ながら観戦をしていたが、でもまた勝っちゃったね。

 夜は夜で、サッカー日本代表のコートジボワール戦や女子バレーボールの北京オリンピック世界最終予選もあって、結局、一日中テレビを観ていた。ああっ。

追伸
 日中、妻が勾当台公園で行われた茶会に友達と出かけてしまったので、仕方なしに昼は息子どもに焼きそばを作って食べさせた。が、これが意外にうまいうまいと高評価(?)を得た。どうも適当に入れたシイタケとウィンナーの取り合わせが絶妙だった(?)らしい。麺が二人前しかなかったので自分では食べておらず真偽のほどは定かでないのだが。

今週借りた本・今週中に読む本

「落合博満変人の研究」ねじめ正一(08.04) 巨人ファンのねじめさんには言われたくないと思いましたね。
「レッドソックス・ネーションへようこそ」李啓充(08.03) 週刊文春時代から愛読させていただきました。これからもよろしく。
「野村の眼」野村克也(08.03) 未読。
「野球人の錯覚」加藤英明(08.03) 非常につまらない大学教授の書いた本
「それでも自転車に乗り続ける7つの理由」疋田智(07.08) 気楽な読み物ではないことは確か。
「誰も読まなかったコペルニクス」オーウェン・ギンガリッチ(05.09) なかなか面白い本。なんでこういう良本が日の目を見ないのか?不思議?不思議?大いに不思議?
「空想法律読本」盛田栄一ほか(01.04) 空想科学読本のノリそのものですな、ハイ。
「大誘拐」天藤真(78.11) いやあ、これは面白いわ。是非皆さんも一読されることをお薦めします。ちなみに、作者の天藤真氏は謎を残したまま、この世から去ってしまわれたそうです。非常に残念に思います。

追伸
 この前行った講演の聴講者らのアンケート結果がまとまったと主催者がわざわざ届けてくれた。ヘタクソだったとか、面白くないとか、書かれていたらショックだなあと思ったが概ね好評で、一緒に講演した4人の中では一番高い評価をいただいたので、ちょっと嬉しくなった。週末勉強した甲斐があったというものだ。主催者からは来年もお願いしますと言われ、ちょっと得意!へへへっ。

肩もみ

 ただテレビを観ているだけなら肩をもんでちょうだいと妻から頼まれた。えっ?、あっ、ハイハイ、いいですよ、と答えて久しぶりに妻の肩もみをした。10分コースにしますか、30分コースにしますか?と尋ねたら、どう違うのかと聞かれたので、10分コースは本気でグイグイもむ、30分コースはちょっと力を抜いて長く丁寧にもむ、と答えた。妻はちょっと考えてから10分コースで30分お願いします、と注文してきた。おいおい。
 久しぶりの肩もみで手のひらが痛くなった。妻の白髪も目についた。

今日から交流戦

 基本的にミーハーな私はイーグルスの勝ち試合しか見たくない。だから、負けそうな試合はTVやパソコンの画面をすぐ消して私の意識の中から試合そのものを「なかったこと」にしてしまう。
 そういう考えの男にとって、今日の試合展開は非常に難しく、リモコンのスイッチに指をかけて、いつでもすぐに消せる体勢のまま、結局はズルズルと終盤までBSの野球中継を見ることになってしまった。
 序盤1-0でリードしていながら終盤に追いつかれるイヤな展開になったので、今日は負けだなと思ったが、8回裏にあった微妙な判定がことごとくイーグルス有利にジャッジされ、そこから一気にドラゴンズの投手陣が崩れてしまった。また、球界ナンバー1のショートストップ井端弘和選手にもエラーが出てしまい、あれよあれよと言う間に5点が入って、終ってみれば今日は快勝!6-1で交流戦の初戦は幸先の良いスタートとなった。この調子で頑張ってもらいたい。

追伸
塩川達也選手の三塁盗塁はアウトだったね。鉄平選手のショートゴロもアウトだったね。まあ、ホームアドバンテージということで許していただきましょう。ドラゴンズファンのみなさん、ゴメンね。

寄り合い

 日曜の夜は寄り合いがあった。町内会の体育振興会の会長から会計監査をやってくれと頼まれていて、ハンコを持って会長宅にお邪魔したのだった。会長宅に行くとすでに役員の方々が3人揃っていた。私は昨年から監査役を仰せつかっており、前年度の会の収支を領収書や通帳などで確認し、適正に執行されている旨を書類に署名押印して、さあ帰ろうとしたら、まあちょっとちょっと美味しい酒があるから飲んでいけ、というお誘いを受けた。が、案の定、チョットではなくて、たくさん飲まされた。
 昨日集まった役員のみなさんはとっても元気で、60才前後の方々ばかりなのに、私よりもたくさん飲んでたくさん騒いでいた、人様のお宅なのに。会長の奥様いわく、毎度のことだから別に気にならないというが、我が家ではまあ絶対にムリだな。
 いま住んでいる団地ができて早25年を迎えるらしいのだが、その最初の住民となったみなさんたちがいまだに中心となって頑張っている。ここ数年、酒の席では、若いヤツらにそろそろ譲りたい、もう俺たちも引退だあ、と言っているが、でも毎回、どんな行事でも常に先頭に立って張り切っており、とても引退を口にしている方々には見えない。毎回苦労があるとは思うが、まだまだ町内会のために頑張っていただきたい。微力ながらお手伝いいたします。ウップ、でもお酒はあんまり勧めないでください。酒を飲まなくてもちゃんと仕事はしますから。個人差があるのことを判っていただきたい。ビールの後に日本酒コップ2杯はキツイ。

行楽日和

 絶好の行楽日和となった午前中は、ナミヘイと泉が岳のふもとの川まで行って、カワエビやドジョウやアブラハヤや○○○(魚の名前は調査中)を捕まえてきた。川中で網を手にしてたたずんでいると、少年時代を思い出す。川面に顔を近づけてじ~っと観察していると、色々な魚や水生昆虫が目に入ってきて、トタンに40年前の思い出が蘇る。
 40年前は、仙台バイパスの西側の南小泉でも小魚がたくさん捕れた。丸々と太ったウナギを捕まえたこともあった。当時は川に生活排水が流れ込んでいたと思うが、それでもたくさんの小魚がいて網でよく捕まえた。テレビゲームもJリーグもなかった当時は、三角ベース(ろくもす)に次いでそれがとっても面白かった。
 その川も随分前から暗渠排水路となってしまい、今では当時の面影すら偲ぶことができない。いまどきの子どもたちは、ナミヘイのような魚獲り体験をしたことがない子が多いのだろうな。可哀想なことだ。車で一瞬のうちに通り過ぎる橋の下にも、まだまだたくさんの川魚がいるというのに。もったいないことだ。

追伸
①泉中央のJ&Bに顔を出したら、沖縄から送ってきたパイナップルのお裾分けをいただいた。
 瑞々しくて美味しかったです。ご馳走様でした。

②Kスタでの西武戦は、8月13日(水)~15日(金)までの「お盆ナイター」ですぜ。その次はペナントレースも白熱する9月13日(土)~15日(火)までの3連戦だぞ。お忘れなく。

延長サヨナラ!

 朝方、すごい雨が降ったが起きるころには青空が広がり、いい天気となった。半袖でもいいくらいの陽気で、絶好の野球観戦日和となった。
 Hと待ち合わせの仙台駅前まで行く途中、今日から始まった「青葉まつり」の出し物が市内のあちこちで行われていて、たくさんの人手だった。
 仙台駅の改札口でHと落ち合ってKスタに向かう途中、駅裏の牛タン「利久」でランチ定食(1200円+とろろタマゴ100円)を食べた。お肉が柔らかくてとっても美味しかった。

 食べながらHが一人で喋っていた。新しく勤めた会社で、売掛金に手を付けたヤツとか、会社の同僚から金を借りまくるヤツとか、社内でマジでとっくみあいのケンカをしているヤツらのこととか、それを是正も指導もできない能力のない上司のことなどなど、たくさんの不満を聞かされた。
 こんな会社、辞めても未練はない。長居するだけ自分の人生を無駄にするようだ。本社の部長か常務に訴えて(Hは支社採用)改まらないようならこんな会社は辞めてやる、とまでいう。
 給料をやるから我慢しろというレベルの話ではない!社会人としてのルールも会社としてのルールも呈をなしていない(仙台営業所ができてまだ1年程度らしいのだが)、こんな会社になんか居られるか!ということらしい。入社してまだ3ヶ月にもなっていないのになあ。奥さんも苦労するよな。道々そんな話しに相づちを打ちながら、暑い中、クリネックススタジアム宮城(Kスタ)まで歩いた。
 当日券で三塁側内野上段席(2500円)を買った。私はここが一番見やすいと思う。しかし、三塁側は午後の日差しがきつくて、Hはたまらず売店までイーグルスのキャップ(2500円)を買いに行った。Hはプロ野球を見るのは十数年ぶりだといい、ちょっとトンチンカンな質問をしていたが、まあまあ楽しんでくれたようだった。延長12回まで行ったのでゲーム時間が4時間を超え、初心者には辛かったかもしれない。
 途中、スタジアム上空に黒雲が広がり強い雨が降り出したので、40分ばかりコンコースで雨宿りをしながらモニターテレビで観戦していたが、せっかくスタジアムに居るのに生で観ないのはモッタイナイとHが言いだし、小降りになった中で観戦を続けたが、逆転を許し、同点に追いつき、再逆転!というヒートアップした終盤には雨もすっかり上がり、熱く応援することができた。延長サヨナラなんていう展開は何とも嬉しい。私は満足!
 明日も田中将大投手に首位ライオンズを3タテしてもらい、パ・リーグを一層面白くしてもらいたい。頑張れ、イーグルス! 今日で通算観戦成績は6勝14敗にアップしたぞ。

エース!

 エースが抑えて、打線が大量点をもぎ取り、スカッと勝つ!
 こういう試合展開なら何度見てもいいなあ。
 ライオンズもそろそろ連勝疲れが出るころだと予想(期待)していたとおり、イーグルスのエース岩隈久志投手の餌食となった。ご愁傷様である。大振りするライオンズ打線に切れのある落ちる球は非常に有効だったと思う。この時期の6勝目はあっぱれである。さすがはエース。それでこそエース。そんじょそこらのヤツらとモノが違うぜい。ははははっ、と高笑い。ああっ、ビールが美味しいぞ。

 明日は投げてみないと判らないドミンゴだが、しかし、明日はKスタで観戦予定だから、たぶん勝つ!勝ってほしい。勝ってくれ。勝ってくれないと6月の観戦に行きづらいぞ。頼んだぞ、ドミニカのカリビアン・コンビ。
 それに明日は中学以来の友で、ふるさと仙台に戻って再就職を果たしたHの、延び延びになっていた就職祝いを兼ねた観戦(+酒飲み)なので、是非とも快晴の空の下、今夜のようにスカッと勝ってほしい。頑張れ、イーグルス。

甘い対応

 今日は朝から非常に調子が悪かった。身体もだるいし頭も全然回らなかった。早く家に帰りたかった。こんな体調が悪く気分が落ち込んだのは久しぶりだ。ああっ、怠い。

 家に帰ると山形から帰ったばかりのナミヘイが妻とケンカをしていた。妻も不機嫌、ナミヘイも不機嫌。理由を尋ねると(尋ねたくはなかったが)、長靴や泥で汚れたジャージを入れっぱなしの大きなカバンを居間に放り投げたままで、いくら言っても片付けないのよ!態度が悪いのよ!という妻の怒りは分かるから、頼むから私を巻き込まないでくれ。

 3日ぶりの家での夕食だからとナミヘイのリクエストに応えて妻がトンカツを揚げたのだが、とても食べさせたくない気分!なのだそうだ。ハイハイ、分かる分かる。食べさせることないぞ、と賛同の意を表したのに、結局はやっぱり食べさせた。何だかんだ行っても息子には甘いよな、母親は。と言ったら、泉中央のお母さんだって、あなたに甘いじゃないの、同じよ。だそうです。

結婚記念日

 今日は20回目の結婚記念日だった。ほほおっ、もう20年にもなるのか、とまるで他人事のような感慨に耽ってしまうが、20年も経つとお互い空気のような存在になる、と思う。
 だから、いまさら結婚記念日でもあるし、とは思いつつ、でも区切りが良いから何かした方がイイかな?とも思ってみたが、あいにく今夜は仕事上のお付き合い(=ただの酒飲み)が入ってしまい、それを口実に特に記念日らしいことはなしネ、と言って、今朝は家を出た。
 が、酒飲みの席で今日は結婚記念日だったと喋ったら、周りの皆さんが気を使ってしまい、早く帰れ帰れというので8時半のバスには乗って帰ることができた。早い時間に帰宅して手ぶらではちょっと格好がつかないかと、バス停そばのミスタードーナッツでドーナッツを色々買って帰った。
 帰宅してテーブルにドーナッツを広げると、妻からは喜びの声ではなくて「あ~あっ、お父さん。リッチドーナッツを買ってきたのネ、これって高いのよ。私なら100円の時しかミスドーには入らないのに。」と厳しいチェックを入れられてしまった。
 まあまあ、記念日の時ぐらいうるさいことを言うなよ、と思いながら、でも酔っぱらっていて反論するのもままならなかったので、ハイハイと神妙にうなずいて、恭順の意を示してしまった。

追伸
①今日の講演を自己採点をすれば、最初にしてはまずまずで、ちょっと調子に乗り過ぎてしまった嫌いがあった。時間を10分ほどオーバーして熱弁を振るってしまったが、初心者を相手にする講演はツッコミがなくて楽だったぜい。次ぎはもう大丈夫だ。どんと来い!(来なくてイイです。)  

講演原稿?

 週末から、あす人前で喋る原稿の作成に取りかかっていて、現在、最後の手入れを行っているところ。ああっ、疲れるなあ。でも、これも給料のうちか。1時間の持ち時間をもらっているので気張って話さないとな。サッ、頑張ろう。

母の日と江川卓と27cm

 もう何もしなくてイイからね、と言われていたが、せっかくの「母の日」だったので、リョウヘイに近所の花屋で寄せ植えの花を買ってこさせ泉中央のばあちゃんのところへ届けた。あいにく敬老会に出ていて会えなかったが、置き手紙をして帰ってきた。
 うちの妻からはお昼はお父さんが何か作ってくれるといいなあ、と言われたが、肌寒くてとてもそんな気分になれなかったので、妻と義母のスポーツクラブ通いの送り迎えをしたついでに八乙女のヨークベニマルで「母の日特選弁当」とお寿司をたくさん買ってお茶を濁した。へへへっ。料理は好きじゃないんでね。

追伸
①人様のブログを覗いていたら、元巨人軍の江川卓投手が全盛期の映像を見つけた。やっぱりすごかったんだな。高めのストレートで三振が取れるピッチャーって最近いないから見ていて気持ちがいい。こういうピッチャーを本物の「豪腕」と言うのだろう。
 今朝BSでレッドソックスの松坂大輔投手のピッチングを見ていたが、球が荒れて四球も多く、あれではいくら無傷の6連勝をあげたとしても監督としては全幅の信頼を寄せるまでには至らないだろうな。まだまだだな。

②冬物のスーツ5着をようやくクリーニングに出し、春秋&夏用のスーツ6着をいつも使うタンスにかけた。が、この中にもズボンがきつくてもうはけないという恐ろしいスーツがあるのだろうか。冬物には1つあった。チョット心配。イヤかなり心配。最近少しずつだが着実に太っている。白髪も目立つし。ああっ。年は取りたくないぜい。

③さっきナミヘイの足の大きさが27cmだと聞かされてブッタマゲタ!!
火曜日からナミヘイが学年行事で、わざわざ山形県の酒田まで出かけていって農業体験してくるらしいのだが、そのとき履く長靴がないと騒いでいたので、私の格好いい長靴を貸してやるぞと声をかけたら27cmじゃないと入らないという。クッソォ、生意気!一体いつの間にそんなにデカくなったんだ!苦労しない分成長が早いぞ、ナミヘイ!

2-7からの逆転

 昨日は、帰宅後すぐにネットでイーグルスの戦況を確認したら、試合序盤で2-7とリードされているではないか。ああっ、とため息が出た。相手が好調のホークスだったのでホーム3連敗を覚悟してPCのスイッチを切ったのだが、寝る前に見たスポーツニュースで大逆転があったことを知り、とっても驚いた。あんな淡泊なチームのどこに連続7単打の攻撃が可能だったのか???
 しかし、翌日の新聞を読むと新人が活躍したことがわかり、なるほどと思った。やっぱり、喝!を入れるには「新しい血」が必要なんだな。磯部公一選手よ、一場靖弘投手よ、このままじゃ来年は仙台からサヨナラだぞ。奮起を期待する、頑張れ。また、ホセとリックには野球を辞めるまでイーグルスで頑張ってもらいたい(和製大砲が育つまでいてね)。

世代間ギャップ

 明日からいよいよリョウヘイの最後の高校総体(予選)が始まるが、試合会場の塩竈市体育館まで自転車で行くという。バカかおまえは。これまで何度も塩竈市体育館で試合をしてきただろうが、ただの一度でも自転車で行ったことがあったか?いつもJR仙石線を利用していたじゃないか。なんで最後の最後で、一度もやったことがない真似をするんだ?2時間近く自転車を漕いで試合前に疲れてどうするんだ!まったく私には理解できない。
 対戦相手が強豪でどうせ負けるから思い出作りを兼ねてみんなと自転車で行くことにした、と言うのであれば、まあ分からなくもないが、リョウヘイに理由を尋ねると、別に。みんなが自転車で行こうぜって言っているから、って、おまえな。練習試合じゃないんだぞ。本番だぞ、本番!おまえらにとって部活とはそんなモンだったのか!と声を荒げても何を怒っているの?とキョトンとした顔をしている。
 まっ、イイさ、おまえの人生だ、好きにすればイイさ。ところでどこを通って行くんだ?と尋ねると、なんと知らないという。○○が知っているからイイんだ、とも言う。私は声も出ない。ああっ、これがしっかり者で慎重な行動を常とする私と妻の息子なのか?

 私にはリョウヘイの思考がどうしても理解できない。これで高校3年生か?これが場合によってはあと10ヶ月で社会に出ることもあり得る高校3年生なのか?こんなヤツが社会で通用するのか?こうなった責任の一端は親にもあるのか?と自問自答してみるが、ことリョウヘイに関しては親の責任ではないと断言できるぞ。絶対に!私も妻も真っ当な人間に育つよう様々な手は打ってきたのだが、そのどれにも反応を示さないんだからどうしようもないじゃないか。

 幼児のころ、リョウヘイは親を困らせることがなかった。悪戯をしない代わりに好奇心も示さないぼんやりした子どもだった。いつも指をしゃぶってお気に入りの毛布をもってゴロゴロしていた。そんなリョウヘイに対しては、だから刺激になるようなことを色々させてきたが、残念ながら18才となったいまも基本的には全然変わっていない。
 休みの日はいつまでも寝ているし、ようやく起きて飯を食べても食べ終わるとすぐに部屋に戻ってゴロゴロしながらマンガ本を読んでいるか、音楽を聴いているか、ゲームをしているか、(勉強もしているというが私に言わせればそれは勉強とは言わない。マスを埋めているだけだ)、とにかく一日中部屋でゴロゴロしている。基本的にヒマがあれば外で友達と連んでいたいナミヘイとは全くの正反対で、これでまともな対人関係が築けるのか大いに心配しているが、でも、もう18才だし、あとは自分で気づくしかないんだろうが、フリーター予備軍、もしくはニート予備軍を抱えているようで、ため息が出る。

 昨日、お好み焼き屋で見かけた、茶髪で、耳にピアスをして、ズボンをズリ下げて、汚い言葉で2,3歳児を叱っていた若い父親も私は許せないから、世間の常識に縛られた融通の利かない堅物(かたぶつ)なオヤジだけなのかもしれないが。

連休最後はJ&Bと

 連休最後の今日は、J&Bと昼飯を食べた。北環状線沿いにある「道頓堀・上谷刈店」というお好み焼き屋でお好み焼きやもんじゃ焼きを食べたのだが、暑い日だったのにもかかわらず店内が蒸し暑くて選択を間違ったかとチョット後悔したが、でもお好み焼き自体は美味しかった。
 じいちゃんは初めてお店でお好み焼きを食べたと言って喜んでいた。また、ふだんは半分も食べないばあちゃんもお好み焼きがふわふわで柔らかかったせいかほとんど食べて、久しぶりに美味しいものを食べた、とこれまた喜んでもらったので、今日の外食は◎の大成功!
 明太子+チーズ+モチ入りもんじゃを食べたリョウヘイとナミヘイは最高に美味かった!と言って、家に帰るなりまた食べたい!とほざいていた。ハイハイ、自分のお小遣いでどうぞ御勝手に。
 なお、「道頓堀」の客層は若い連中や小さい子ども連れの若夫婦が多く、とっても行儀が悪くて、うるさかったが、午後1時半を過ぎるとあっという間にお客がいなくなったので、時間を外せばOKか?

 朝起きると首筋や腰に強い張りを感じたので、妻に勧められて午前中はスポーツクラブに行ってきた。ジャグジーや風呂に30分入って筋肉をゆるめ、その後クラブ備え付けの最新式のマッサージチェアでガンガン揉みほぐしてもらったら、なんとか張りは治まった。ああっ、ムリはいかんな、ムリは。

追伸
①昨日移植したサクラ1の葉がしおれてきたので急いで余計な枝葉を剪定したが、果たして根付くことができるか?頑張れサクラ、お兄ちゃんが付いているぜい。
②一昨年実家から移植し、去年は見事な花をたくさん咲かせたボタンだったが、今年はツボミすらできていない。去年頑張りすぎた反動か?
③実はフジも花のツキが悪い。例年の3分の1程度か。やはりマメに肥料をやらないと綺麗な花は咲いてくれないのだろうか。まあ、世話も大変だ。

大型トレード?

 今日は一日庭仕事をやっていた。身体中が痛い。何故痛いかというと、
①まず、西側の軒下で雨が当らず日もあまり差さないせいか枯れてしまったツツジ1を取り出す。
②その跡に東側のツツジ2を移植する。
③ツツジ2の跡に東側でぐんぐん大きく育ってしまったサクラ1(直径5cm×高さ3m)を移植し、道路向かいの8階建てマンションからの目隠しとする。
④サクラ1の跡に西側軒下で伸びてきたサクラ2(直径1cm×高さ1m)を移植する。
という作業を完了させるのに、丸一日かかってしまったからだ。

 文字にすると何てコトもなさそうだが、やはり③の作業が大変だった。高さが3mにも伸びたサクラの根はあちこちに伸びきっており、それを取り出すのが大変だった。それにそのサクラの木の下のツマブキ?を取り敢えず移動させようとスコップを入れてツマブキの根っこを掘り起こしたら、なんと大きなヒキガエルが現れたからたまったモンじゃない!飛び上がって驚いた。とともにやる気が急速に失せた。もう止めようと思ったが妻から催促され嫌々作業を続けた。
 サクラ1の撤去も大変だったが、庭木が混み合っているところへの埋め直しはもっと大変だった。とにかく疲れた。最後は手抜き工事になったので、サクラよ、枯れたらゴメンな。

 疲れて嫌になり手を止めると庭に咲く花々に目がいった。日当たりの良いところのツツジがようやく咲き出した。おっ、フジも紫の房を付けてきたな。軒下に這わせたモッコウバラが黄色い小さな花をたくさんつけていた。ツボミもたくさんある。その調子、その調子。やっぱり初夏が一番気持ちのいい季節だなあ。

追伸
①夜は、義母の家に我が家族と義弟家族の計10人が集合し、「こどもの日スペシャル・手巻き寿司パーティ」を行った。私はクタクタだったのでビール1杯でできあがってしまった。ナミヘイは午前中の部活+午後中の外遊びで体力を使い果たし例によってひどい頭痛になってしまい、ちょっと食べてすぐに帰ってしまった。モッタイナイ。生ホヤがとっても美味しかったぞ。高3のリョウヘイは小3のイトコと楽しそうに遊んでいた。まあ、アイツのレベルはその位だからな。保父さんがお似合いだが、最近は保父さんになるにも大変な競争倍率なのだそうだから、それも難しいか。まあ、何とかしろ。

連休?日目

 まったく気象庁の連中はバカだな。休日の予報を外したらみんなから恨まれるのに、よりによって連休中の天気予報をことごとくハズしまくっている。今日は晴れと昨日の夜は言っていたクセに朝から雨だ。日中もときおり霧雨が降る曇天。
 
 午前中はスポーツクラブで汗を流してきた。今日は連休中日(なかび)のせいかジムがガラガラだったのでマシーンだけをやってきた。ちなみに、腹筋や背筋のマシーンは普通にできるのだが、腕力や肩を鍛えるマシーンは辛くて男性の平均レベルがこなせない。情けなくなるが哀しいくらいに腕力がないようだ。肩が凝らないのはそのせいかもしれないが、せめて平均的な筋力はつけたいと頑張ったら、夕方から肩が凝りだした。ムリは止めましょう。

 妻が鉢植えでオリーブの木を育てているが、2m近く伸びて枝葉も茂ったためチョットした風でもすぐに倒れてしまうので、午後は大きな植木鉢を買いに中山吉成の「ザ・ガーデン」まで行ってきた。そうそう今日は「みどりの日」だったな。  *えっ、いつから?と思う人はこちらへ。
 焼き物の鉢は重すぎるので木製の樽型の鉢植え(38㍑)にした。いままでの倍以上の大きさにしたのでこれで大丈夫だろう。帰りに南中山のパン屋「クルミベーカリー」によったら妻が色々な調理パンをたくさん買ってきた。これはおやつ?晩飯?いつ食べるの?

 

KHBフリーマーケット+川遊び

 生憎の雨模様で、正直うんざりしながら荷物の搬入作業を手伝った。
 台原森林公園で行われたKHBフリーマケットに妻が出店するために早起きをして手伝ったのだが、生憎の雨で気持ちが全く乗らなかった。まして義父が残した衣類を中心に衣装ケース6箱分を売ろうというのだから、まあ無茶な出店計画だと思っていた。過去に何度かフリーマーケットを覗いたことがあるが、多くが売れ残りを抱えて最後は投げ売り状態となっても買い手が付かず、ほとんど売れないまま持ち帰るという風景をあちらこちらで見ていたので、年配の男物など売れるわけがないと思っていた。
 が、思いの外、売れたらしい。9時には雨も上がり、晴れ間が顔を出したかと思うとあっという間に青空が広がり格好のフリマ日和となったことも幸いしたのだろうが、最後は衣装ケース1箱分が残っただけだったというから、まあ驚きだ。
 話を聞くと(私は送り迎えを手伝っただけ)、年配のじいさんたちがせっせと買っていったらしい。ほおー、じいさんたちもフリマに来るんだァ。確かにじいさんたちがほしいようなモノはそんなに出ていなかっただろうから格好の店となったらしい。私のヨミは浅かったな。やっぱり商売は難しい。

 ちなみに、妻や義母が汗だくで商売をしていたころ、私はナミヘイとひさしぶりにゲンゴロウ沼にでかけていた。ゲンゴロウ沼と勝手に命名していた沼は1年前よりきれいに整地され、半分が埋め立てられて残りの半分に水が溜まっていたが、一度土砂を沼全体に敷き均したらしく、全然草が生えていなかった。そんな状態では水生昆虫などは望めず、せいぜいオタマジャクシやイモリぐらいしか見つからなかったので、気持ちを切り替えて近くの小川で網を入れドジョウやアブラハヤ、ギギ、カワエビなどを捕まえて楽しんだ。
 久しぶりの「捕獲」にナミヘイは喜んでしまい、家に帰ると物置から水槽を出してポンプをセットし、せっせと川魚たちの世話を焼いていた。

追伸
 夕方、高玉にある回転寿司の「うまい鮨勘(すしかん)」に行き、義母のおごりで5人で40皿を食べてきた。久しぶりだったが、相変わらず店員の大声で店内はうるさかった。それに注文が電子端末でするようになっていて、あららっ、味気なくなった。ソイツを使ってアラ汁を頼んだら小サイズのお椀で出てきたのでとてもがっかりした。味は良かったのにね。

負けたけど明日からは4連休

 今日は岩隈久志投手で負けたので非常に面白くない。久しぶりに不機嫌である。
 ダルビッシュ有投手と投げ合って負けたのならまだしも、あんな軟投型のピッチャーにいいように手玉に取られるなんて非常に腹立たしい限りである。もう今日は寝ることにする。以上

 とはいうものの、明日から4連休となるので少しは嬉しい。
 しかし、明日は雨模様。さらに、台原の森林公園で行われるフリーマーケットに妻と義母が出店するので送り迎えと荷物の搬入・搬出を頼まれていたのだった。ああっ、めんどうくさーって感じ。

先週借りた本(連休用?)

「週刊ベースボール08.04.21 野球場へ行こう!」ベースボールマガジン社
「ナンバー08.04.24 熱パを揺らせ!」文藝春秋
「ナンバー08.04.10 700号記念」文藝春秋社
「日経PC21 08.03号 USBメモリ最強活用術」
「松本清張への召集令状」森史朗(08.03) 担当編集者が掘り起こした作者の過去。
「野村監督に教わったこと」山崎武司(08.02) う~ん、まあ私のブログのような本。
「YS-11、走る!」白井健次(08.01) 脱サラして軽量自転車づくりに取組んだ人の成功録。
「科学バカ人生!」柳田理科雄(08.01) 空想科学読本の著者の最新刊。息子が喜びそう。
「スパイ・ガール1,2,3,4」クリスティーヌ・ハリス(07.07) 女の子向き。ちょっと残念。
「さみしいネコ」早川良一郎(05.12) 定年後の過ごし方を面白く書いている本。でも残念ながら時代が違う。*復刻版でした。
「野村ノート」野村克也(05.09)
「甲子園球場物語」玉置通夫(04.07) 歴史を掘り起こして教えてくれるこういう本が好きだな。
「気晴らしの発見」山村修(00.07)  ウツからの脱出を真面目に、でもチョット可笑しく取組んだ人の話し。でも、朝の通勤バスの中で読むには重かった。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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