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ポプコン

 最近は、毎夜パソコンで懐メロを聴いている。昔の楽しかったときの思い出に浸って日中の憂さを忘れようと現実逃避を繰り返しているだけだが、今夜YouTubeで見つけたこの曲は、とっても聞きたかった曲だ。見つけられて本当に嬉しい。 下成佐登子 「秋の一日」 今夜はハッピーだ!
 この曲は昔とても気に入っていた。テープにダビングしてカーオーディオで何度も何度も聞いていた。そのクセにカーオーディオがCDに代わった途端、テープをどこかにやってしまい、いつしか歌手の名前も曲名も、歌そのものも頭の中からは忘れ去っていた。それがあるとき、この曲のワンフレーズを突然思い出し、口ずさむと最後まで歌うことができたのだが、何度考えてもアーティスト名も曲名も思い出せず随分とイライラしたことがあった。それを何年も繰り返してきて、今夜、この曲に巡り会えたのだから、本当に嬉しい。当時のことをいろいろ思い出し、懐かしさがこみ上げてくる。
 Wikipediaによれば、78年の第15回ヤマハポピュラーソングコンテスト(通称ポプコン)への出場曲だったという。当時高校2年生の歌声だ。

 小野香代子の「さよならの言葉 」(77')という曲も見つけた。この曲も当時のニューミュージック時代の世相を歌い現わしている、イイ歌だと思う。私もまだ十代だったんだ。忘れないモンだな。
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推薦入学志願動機書

 息子が通う高校の系列大学に推薦入学させてもらうためには「推薦入学志願動機書」なるものを明日までに提出しなければならないらしい。息子自身の志願動機のほか、保護者の考えも記入する欄があったので、息子の成績があまり芳しくないため、せめて熱意だけはくみ取ってもらおうと色々文面を考えてみた。
 3パターン考えて妻に見せたら、しばらく唸ってから「この3つの要素を全て盛り込みましょう」というムリは注文を付けてきた。おいおい、5行しか書く欄はないんだぞ、と言っても聞くような妻ではないので、仕方なく半日ペンを握って推敲に努めた結果、妻から素晴らしい!完璧だ!とお褒めの言葉をいただいた「保護者の考え」はできあがったが、肝心の息子の「動機の説明」が全く、全然、ダメで、これでは「保護者の考え」が全くの粉飾であることがすぐにバレてしまいそうだったので、仕方なく息子の文書にも手を入れることにした。
 そんなことをして何になると思いつつも、こんな文書ひとつで落とされてもつまらないなと思い直し、高校3年生の気持ちになって書く、のではなく、学校側が志願者の文書をどのように読むのかという観点から考察しつつ、妻からの横やりを受けながら、なんとか修正を加えてみた。
 はじめ息子は修正することに難色を示していたが、では、オマエの書いた文書に基づいて、相手に何を伝えたいのか分かるように説明しなさいと言って答えさせると、案の定、要領の得ない回答しかできず、ようやく説得に応じて修正を始めたころには、日はもはや傾き一日が終ろうとしていた。ああっ、疲れた。

 しかしさあ、お願いだからさあ、もっと熱意を見せろよな。オマエの将来がかかっているんだぞ、将来が。しっかりやろうぜ。まずははじめの一歩だ、というようなことを言ったが、果たしてどこまで受け止められているコトやら。

追伸
 確かに、イーグルス対ホークスのネット中継を横目で追いながらの説得だったので、こちらの熱意も疑わしいものでした。反省します。でも、岩隈久志投手が無事に12勝目を手に入れたので、余は満足じゃ。

ノンビリした休日の最後に

 空はきれいに晴れ渡り陽も燦々と照り輝いていたが、湿度が低かったせいか快適な一日だった。久しぶりに一日をのんびりと過ごす。
 午前中は床屋に行って(いい天気のときの床屋はすいている)、図書館を回って、頼まれた買い物をして戻ってきた。昼はそうめん。午後は妻の園芸用品の買い出しを手伝って、帰りにロッテリアに寄ってハンバーグとポテトとシェイクを(クーポンを使って)買って息子どものおやつにする。おやつの時間のあとは熱帯魚の水槽やカメの水槽、メダカを飼っている庭の瓶の水替えをやった。暑い日の水仕事は気持ちが良かった。
 夕方からは近所の集会所で4年前の町内会役員のOB会(=酒盛り)があった。男4人・女7人の11人が集まった。ご高齢の方々が多く、近所の病院の評判で盛り上がった。みなさん、はた目にはお元気そうに見えたが、あちこちに不具合を抱え結構病院通いをしているらしい。ご苦労なことである。
 ちなみに一人無断欠席をしたヤツがいたが、50前の小学校の教師である。この人は役員当時からズボラだったので、みんなもまたか!という反応だったが、全く情けない話だ。あんたみたいなヤツらが教師の評判をおとしめているんだぞ。
 ほろ酔い気分での集会所からの帰り道、暗い夜道の真ん中に何かがあった。大きな枯葉かなと思って近づいたら、おおっ、神よ!とっても、とっても大きなヒキガエルだった。思わず踏むところだった。酔いがいっぺんに醒めた。それにしても何でこんなにあちこちにヒキガエルがいるんだ!なんて町なんだ!!!!!

疲れたときは昔の歌でも聴いてみる

なんか緊張した一週間だった。ちょっと疲れた。
昔の歌が聴きたくなったので食後、コーヒーを飲みながらYouTubeで村下孝蔵の「初恋」(83')を聞いてみた。この曲を聴くと南小泉中学校の放課後の校庭を思い出すな。
99年に46才の若さで亡くなったとは残念なことだ。

次は小比類巻かほるの「Hold on me」(87')
これはドラマ「結婚物語」の主題歌だった。 *沢口靖子と陣内孝則が主演のラブコメディ。
しかし、今見るとかなりダサイ、ミュージックビデオだな。時代を感じるぞ。

その次はこれ、中村あゆみの「翼の折れたエンジェル」(85')
私は26才の夏、志津川の神割崎のキャンプ場で行われた野外コンサートで、この人の歌を聞いていた。周りの連中が立ち上がって声援を送っていたとき、芝生に寝そべって本を読んでいたら、知らない人から「失礼だろう!」と注意された。日清食品のカップヌードルとともに忘れられない。
ちなみに、私は志津川の花火大会を見に行ったのだった。そしたらコンサートをやっていたんだ。

最後は、トワ・エ・モワの「虹と雪のバラード」(72') 札幌オリンピックのテーマ曲だ。
この曲で多くの日本人は「SAPPORO」という街に「憧れ」を抱いたのではなかっただろうか。
後年、出張で初めて札幌を訪れたとき、季節も良かったせいか、この歌のメロディのような落ち着きと躍動感を街全体から受けた。大通り公園で食べた焼きトウモロコシが美味しかった。

最終バス

 今日も楽しく仕事に没頭してしまった。おかげで危うく最終バスに乗り遅れるところだった。
 部下を総動員しても資料作りが終らず、私も一部を請け負ったが終らせられず、最後は家に持ち帰って、ようやくいま完成して職場にメールで送ったところだ。やれやれ。
 おおっ、日付が変わっているぜい!

カウント178

 どうもテンプレートの調子が悪く、メインコラムとサブコラムの画面がダブってしまうので、仕方がないな、ではこの際だから別のテンプレートにしてみよう!と日曜の夜、8時過ぎから作業を始めたが、どうもしっくりくるモノが見つからない。昨日のアクセスカウントが178にもなっているのは、私が100回以上、色々なテンプレートをとっかえひっかえ試してみたせいだと思う。
 それでも換えたくなるような使い勝手の良いテンプレートが見つからなかったので交換を諦め、今使っているテンプレートを直してみることにした。ホームページビルダーなど全く使いこなせない私だが、プログラム画面を開き、何となくブログの幅と書いてあるところの数値をいじったり、あちこち動かしていたら、あららっ、いつの間にか正常な状態に戻っていた。が、その時点ですでに日付が変わっていたので、その日のブログを書く気力がなくなり昨日はお休み。今日もちょっとお疲れモードなので、今日はこの辺で。

追伸
 今日は課長が帰ってから急な仕事が舞い込んできて、久しぶりに部下とアアでもないコウでもないといいながら残業していたら、とっても楽しかった。3月までの調子が戻ってきた感じで、仕事ってこうでなくっちゃ!と思った。

大丈夫かfc2?

 ブログの調子が悪い。書き込んでもアップできないぞ。画面もダブっている。なぜだ?

追記1
 と悪口を言っていたら、直った。そんなものだな、パソコンも。
 ただ、昨日の夜に書き込んだエントリーは結局アップされておらず、ちょっと残念。
 まあ、ドンマイ、ドンマイ。次は締まっていこう!

追記2
 夕食後、妻と世間話をしていたら、妻が私に大変失礼なことを言った。妻は軽口のつもりで言ったのだろうが、その一言で非常に不愉快になったので、その後はムッツリと黙って妻を無視していたら、案の定、妻の方が逆ギレをして「なんで答えないのよ。そういうのって失礼でしょ!」と騒ぐ。まったく自分のことを棚に上げてよく言うよな、ひとにあんな失礼なことを言っておいて。

 「○○さん家は単身赴任をしていたお父さんが今度戻って来るんで大変なんだって。だって、とっても横暴でひどいお父さんでタマに帰ってくると家族が全員緊張しちゃってお父さんが東京に戻っていくとみんなホッとするんだって。子どもが独立してお父さんと二人きりの生活なんてとても耐えられないから、そうなったら離婚するだなんて言っているのよ。□□さん家のお父さん(*私のこと)はそんなにひどくないんでしょ?って言うから、そんなことはないわよ、ウチも相当ひどいんだから、って言ったのよね。それでね、××××××......。」 こんなこと言われて平気な男がどこにいる?
 「どこがそんなにひどいんだ?」と聞き返したら「そんなこともわからないんだから。」とまで言われて妻の機嫌をとるようなことができますか? そんなヤツは聖人君主か、アホのどっちかだ。

" Stop! In The Name Of Love "

 1965年のリリースだったというが、ダイアナ・ロスこと、シュープリームスのこの曲「 Stop! In The Name Of Love 」を聴くと、高校時代を思い出す。モータウン・サウンドという言葉も知らずに、ただ何となくアメリカに憧れて聴いていたような気がする。1978年の映画「グリース」とダブるのかもしれない。
 そう言えば、オリビア・ニュートン=ジョンはいまどこで何をしてるのであろうか?生年月日からすると今年60才になるはずだが。ちょっと、想像できないな。

快晴の日曜日

 会社の地震対応は縮小され、各セクションに連絡員を一人ずつ置くことにして、あとは自宅待機という連絡が入り、私はお役ご免となったが、体調が今ひとつだったので午前中は家で大人しくしていた。
 時間がのんびり流れる中、新聞やテレビを見ながら今回の地震について考えた。人的被害が少なかったのは震源地がたまたま山間部だったからで、これがもう少し市街地よりだったら新潟中越地震の二の舞だったかもしれない。地震は本当に恐ろしい自然災害だし、いつどこで遭遇するかもわからないな、と改めて思った。それに直下型の地震では緊急地震通報が役立たないことも明らかとなったが、でも、懸念されている宮城県沖地震のような海洋型の地震には有効だと思うので、伝達方法などについてもっと研究を進め、効果を高めてほしいものだと思う。ガンバレ、科学のチカラ!

 しかし、それにしてもいい天気だな。じっとしているのがもったいなくなったので、午後は玄関脇の水ガメの水替えをした。メダカが1匹いるだけだったが、庭の池で繁殖したメダカも同じような大きさまで育ってきたので2匹をすくって追加してみた。ケンカするかな?と思ったが、3匹寄り添って泳ぎだしたので移住はどうやら成功。やっぱり仲間がほしかったのね。
 *地震は手に負えないが、メダカの世話ぐらいなら私にもできるゾ!(エラクナイ、エラクナイ)

 3時に、また妻の(この前とは違う)お友達がバラを見に来るというので、またまた泉図書館に避難した。2階のAVコーナーでイーグルス対ジャイアンツのBS中継を見ようと思ったら、今日は先週以上に沢山のじいさまたちがいてヘッドホーンが使えなかった。立ったまま無音声での観戦だったので1時間で飽きて、泉中央のJ&Bのところへ地震の状況を確認しがてらお茶飲みに寄ってみた。すると、案の定、「お宝鑑定団」を熱心に見ていた。あらら。ご熱心ですこと。

 5時半に家に戻ったが、まだ妻たちの茶会は続いていた。ホントに女っておしゃべりだな。
 6時半からは夏祭りの第1回目の打合会がコミュニティセンターであったので、少し前に家を出たが、まだ庭でおしゃべりを続けていた。ホントに感心してしまいますな。女性はそうやってコミュニケーション能力を高めていくのだろうな。男には真似できないな。

追伸
 岩隈久志投手(27)がジャイアンツを相手に完封勝利を納めて10勝一番乗りを果たした。実にめでたい!その調子でまずはオールスターまで頑張ってもらいたい。星野仙一監督へ。岩隈投手をオリンピックに連れて行かないでください。お願いします。
 しかしそれにしても藤井彰人捕手(31)のバッティングセンスは「ゼロ」だな。この前のスワローズ戦で9回サヨナラの場面で無策にもサードゴロの併殺打を打ったが、今回も1アウト、1,2塁の場面で全く同じようにサードゴロの併殺打を打っていた。岩隈お気に入りの捕手でなければ即交替の場面ではなかったと思う。マスクをかぶっているのなら、もう少し考えて野球をせい!と声を大にして言いたい。わかったか、藤井!

今週・先週借りた本

「プロ野球スカウティングレポート2008」小関順二(08.04) ○ 野球観戦時に脇にあると楽しさ倍増!
「科学の扉をノックする」小川洋子(08.04) 
「図解三国志大辞典2 覇者曹操」羅吉甫(08.03)
「プロ野球いぶし銀のベストナイン」澤宮優(08.03)
「4-2-3-1―サッカーを戦術から理解する」杉山茂樹(08.03) ○ 目からウロコ。読後のサッカー観戦はやたらと布陣が気にかかる。
「野村の流儀」野村克也(08.02) × 
「悶絶スパイラル」三浦しをん(08.01) × 最悪。ヒドイ文章だ。この人があの爽やかな青春スポーツ小説「風が強く吹いている」を書いたとは絶対信じたくない!
「有頂天家族」森見登美彦(07.09) ○ 面白いと思うかどうかは、その世界に入っていけるかどうかだと思う。京都を舞台に繰り広げられるタヌキの一家と天狗と美女の話だ。
「誰も読まなかったコペルニクス」オーウェン・ギンガリッチ(05.09)
「ゴルゴ13の秘密 ついに明かされるゴルゴの秘密!!」世界ゴルゴ調査会東京本部(93.06)
「スタジアムへ行こう!」周防正行(00.09) 5,6年前に読んだときは面白かったが。

ローズ・ガーデン

 友達に見せましょうと、妻が撮影した我が家のバラ写真があったので、ご紹介いたします。

庭全体  グラハムトーマス  アイスバーグ
ピエール・ド・ロンサール(中央上)   グラハムトーマス         アイスバーグ

サマースノー  フェアビアンカ1  フェアビアンカ2
    サマースノー           フェアビアンカ1          フェアビアンカ2

エブリン   オースチン
    エブリン        パット・オースチン

「有頂天家族」

 森見登美彦という人が書いた有頂天家族という本を読んでいる。いろいろな書評で評判が良かったので図書館で貸出し予約をしたが、人気があるようで借りるまでに5ヶ月もかかった。
 それで、いま読んでいるのだが、読み始めてしばらくはこの本のどこが面白いのか?サッパリ判らなかった。ふざけたシチュエーションを真面目に物語っているところが可笑しいのかもしれないが、どうもこの手の小説は好きになれない。図書館の書棚で見つけて2,3ページを読んで借りるかどうか判断していたら絶対借りなかっただろうな。しかし、私以降も予約が50人近く入っているので、何かあるのかと思いながら読んでいるが途中からは面白くなってきた。
 色々なものに化けたりしながら人間世界の中で長年暮らしてきた(というのが前提の)タヌキたちの物語で、それに天狗と天狗をしのぐ能力持った人間の美女が絡むお話で、それ自体がふざけた設定なのだが、舞台が京都というのがウケた理由のような気がする。それが幼稚な印象を受けるスタジオジブリの「平成狸合戦ぽんぽこ」との差異だな。
 残り3分1のところまで読んだが、どのような展開になるのか?気になりながら読んでいる。確かに慣れればへんてこりんな設定もあまり気にならなくなる。

初見の「時をかける少女」だったが

 BSでやっているのを観ていたが、あまりにも遅いテンポに堪えられず途中で見るのを止めてしまった。展開がとても遅い。イライラする。かったるくて見ていられない。83年の作品というが、一昨日観た映画とは隔絶の感がある。これが当時の日本映画のスタンダードだったのか?いやいや、黒澤明の「七人の侍」「用心棒」なんかはもっと古い作品だが、画面は暗いが、今見てもテンポは良くて十分に面白いぞ。それなのに何故こんな作品が生まれて、かつ当時大ヒットしたのか?結局、「時代」だったのかな?そうとしか思えない映画だった。
 しかし、ケン・ソゴルの名前は永遠だな。忘れられないぞ。

追伸
 昨日、昼下がりの秋葉原で起った通り魔殺人は死者7人、重傷者10人という未曾有の凶悪事件となった。ついこの間、茨城県土浦駅前でも男女8人が男に包丁で刺されて1人が死亡、7人がケガを負った事件があったばかりではないか。どうしてしまったんだ、この日本は。
 若人よ、志を持て。それがムリなら、せめて友達を持て。休日は友達と映画でも見に行けよ。

偶然だぞ! It's gonna happen?

 とても良いお天気だったが、3ヶ月有効の回数券の期限が迫っていたので、午前中は泉中央のスポーツクラブに行ってきた。妻に声をかけたら午後からバラを見にやって来る友達をもてなす準備で忙しいというので義母だけを乗せて行ってきたが、クラブ内はガラガラだった(このお天気だものね)。おかげで手持ち無沙汰な若いインストラクターのお兄さんに捕まってしまい、アスレチックマシーンの使い方を丁寧に指導されて、とても疲れた。食欲が湧かなかったので昼飯はそうめんにしてもらったら美味かった。家の東側と西側の窓を開けると心地よい風が入ってきて、夏はもうすぐ、という感じがした。
 午後は、妻のお友達との遭遇を避けて泉図書館に行ったら、2階のAVコーナーの大型テレビで「イーグルス対ドラゴンズ」のBS中継をやっていたので、これ幸いとじいさんたちと一緒に野球観戦をしていた(じいさんたちが沢山いて驚いた!)。しかし、膠着状態が続く試合を2時間も観ているとさすがに飽きたので家に戻ってみると、庭からにぎやかな話し声が聞こえてきた。
 2時間半ではまだまだ話し足りないらしく、庭に出したテーブルを囲んで、お茶や菓子を食べながら話が弾んでいた。挨拶に顔を出したら、ちょうど良かった、バラを前景と背景に入れてみんなの集合写真を撮って、と頼まれた。ハイハイ、なんでもいたします。
 妻の友達たちが居間にいなかったので、試合の続きをテレビで観ながら、図書館から借りた本を読んでいた。イーグルスは今日も勝ってしまい、交流戦の首位を守ったが、果たしてこれは偶然か?実力か?どうもわからない。野村監督はタマタマだと言っているが。

 追伸
図書館で「プロ野球スカウティングレポート2008」という本を借りたが、これは交流戦の観戦にはとっても便利だ。普段見ないセ・リーグの若い選手は全然わからないが、この本で、出身校や得意とするところなどを知りながら観戦すると面白さが倍増する。先輩後輩の関係とか、高めに強いとか、打球は7割が右方向だとか知ると、藤井彰人捕手(31)よ、そんなリードでいいのか?危ないぞ!などなどテレビ観戦が俄然にぎやかになること請け合いであります。
スカウティングレポート2008


フリードに試乗

 映画の帰りにJ&Bを連れてホンダカーズに行って「フリード」8人乗り(ベンチシート)を試乗してきた。いつもお世話になっている近所のホンダには7人乗り(キャプテンシート)タイプしかなかったので、ちょっと遠くのホンダまで行って試してきたのだが、やっぱり慣れ親しんだ第一世代のオデッセイの方が乗り心地はイイなと思ったし、ゆとりある室内空間もオデの勝ち。じいちゃんもオデッセイの方がいいと言っていた。
 しかし、ばあちゃんの考えは違っていて、あなたが75才まで運転するとして、車を買い換えるのはあと2回(2台)でしょ。 (*私は平均で12年は乗っている) いまの車を大切に乗るとしてもあと4~5年だろうし、そうすると買い換え時期が中途半端になるんじゃないの。買い換えようかなと思ったら燃費のイイ新しい車に買い換えたらいいわよ、いつも色々お世話になっているんだから少しは資金援助するから、とまで言う。ふむ~、一理はあると思うが、さて、どうする!?

 ちなみに、乗り心地の感想としては、ちょっとタイヤのロードノイズを拾うような気がする。エンジン自体は非常に静かだが、タイヤの走行音が私にはうるさく感じられた。それに床面が少しオデッセイより高く感じるし、室内空間もやっぱり狭くてちょっと窮屈な感じがする。肩幅部分が足りない感じか。
 ばあちゃんはこれ(フリード)もいいわよ、と安請け合いをするのだが、やっぱり悩むよな。まあ、当分考えよう。こういうコトに関しては非常に気が長い方だと自認しているから。
 *「こういうコト」とはお金を積極的に使うこと。私の趣味ではない。私の趣味はお金をかけずに、遊ぶこと、一日を充実して過ごすこと、です。

追伸
 岩隈久志投手がベイスターズから9勝目をあげてハーラーダービー単独トップだ。イーグルスも貯金を創設以来初の「5」まで伸ばした。が、首位のライオンズは貯金「15」だ。まだまだだぞ。

「ザ・マジックアワー」は盗作だ!?

 と、じいちゃんが言い出した。
 今日はJ&Bを連れて富谷町の109シネマズに映画を見に行った。はじめは「築地魚河岸三代目」を見せようと思っていたが、シネコンについて上映中の映画ポスターを見せながらJ&Bに確認すると、じいちゃんは「それでいい。テレビで予告編が流れてたな」と言ってくれたのだが、ばあちゃんが「マジックアワー」の方が面白そうだから「こっちがいい」と言い出したので、まあそう言うならと見ることにした。

 内容はいつもの、どこか舞台演劇のような三谷幸喜ワールドが展開されていて面白いと言えば面白いのだが、ストーリーがスーっと流れてしまいドキッとしたり、腹を抱えて笑い続けるというところまでには至らなかった。私には「ラヂオの時間」「笑の大学」の方が笑いの総量は多かったように思う。あっ、複数の話が同時並行的にゴチャゴチャ進む「THE 有頂天ホテル」よりは「マジックアワー」の方が面白いと思った。
 などと考えていたら、じいちゃんが帰りの車の中で、「あの作品はアメリカ映画の盗作だな。昔々同じようなアメリカ映画を観たことがある。だから、途中から展開が読めちゃったな。」とちょっと得意そうに言うので、何という映画か?誰が出演していたのか?と尋ねると、その辺は思い出せないようだったが、「同じストーリーの映画を観たことがある。だって、ギャングのボスをみんなで芝居して騙すんだろ。あったよ、そういう映画は。」と言い張る。
 ちょっと勘違いしているような気もするが、私もイチオシの映画というまでではなかったので、ハイハイそうですか、と適当に調子を合わせていたら、最後にじいちゃんも「盗作じゃなくて以前観た映画が頭の角に残っていたのだろう。」と勝手に温情判決を下し、この件はそこまでとなった。

 でも、それってマリリン・モンローがトニー・カーティスやジャック・レモンと競演した「お熱いのがお好き」(59')のことじゃないかな?そうすると似ているようでかなり設定が違うんだけどね。まっ、いいか。

追伸
 封切り初日の第一回目の上映だったにもかかわらず、観客は3割程度しか入っていなかった。午前9時40分からの上映時間が原因かな?とも思ったが、見終わって出てきたロビーでも人はまばらで、初日の興奮というものが全然感じられなかった。これがハリー・ポッターやパイレーツ・オブ・カリビアンの時などはスゴイ混雑ぶりだったから、やっぱり子供受けしない作品は収益性の面で難しいのかもしれない。あんなに三谷幸喜監督(47)がテレビに頻繁に出て宣伝していたにもかかわらず、そんなものだった。なんか日本映画が、かつての閑古鳥が鳴くパ・リーグの試合のように思えて、少し哀しかった。

週末の映画情報

 面白い映画でも観たいわね、とこの前ばあちゃんからオファーを出されていたことを思いだし、週末何か面白そうな映画はないかな?とネットで探してみた。
 三谷幸喜の「マジックアワー」なんか面白そうだが、7日は初日で混むだろうから、パス。
 黒沢映画のリメイク版で「隠し砦の三悪人」なんかもJ&Bには丁度いいかなと思ったが、すでに夜間しか上映されていないのでこれもパス。しかし、見切りが早すぎないか?
 余命半年と宣告された老人二人のガン患者(ともにオスカー俳優のジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン)の人生最後の生き方を描く「最高の人生の見つけ方」も良さそうだが、77才のJ&Bにはリアル過ぎてちょっと酷か?
 すると、「築地魚河岸三代目」辺りが無難かな?でも、こういう映画はいったい誰が観るんだ?J&Bのお供でもなければ絶対に観たいとは思わないな、たぶん。
 トム・ハンクス主演の「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」も面白そうだと思ったが、残念ながらこれも夜遅くしかもう上映されていない。う~ん、残念。
 「相棒」はどうかな?水谷豊がわかるかな?

 さて、どれを観ようかな?

待ってたぞ、片山!

 夕方になって予報どおりに雨が降り出したので今日のタイガース戦の開催が危ぶまれたが、試合開始時刻には雨も上がり、無事、Kスタではイーグルス対タイガース戦の1回戦が行われた。
 試合は11対4の完勝だったし、田中将大投手(19)が6勝目をゲットしたし、満員御礼のイーグルスファンには堪えられない試合展開だったが、それ以上に私が嬉しかったのは点差が開いた最終回だけだったが片山博視投手(21)がプロ初登板を記録したことだ。
 3年前の高校ドラフト1位がとうとう登場し、その場面をパソコン画面の前とは言え、リアルタイムで見ることができて本当に嬉しかった。3者凡退を期待したが、初登板の緊張からかだいぶ肩に力が入っていてボールとストライクがハッキリ判る投球だった。打者5人にヒット1,四球1,三振1といった内容には満足できなかったが、初三振をあの金本知憲選手(40)から見逃しで奪ったことは大きな自信になるのではないか。まあ、一生忘れられないシーンだろうな。是非、これを励みに精進を重ねて今年は一軍に定着してもらいたい。頑張れ、片山!

 ただ、一言余計なことを言わせてもらえば、変化球が打者のだいぶ手前から大きくて曲がるので、打者にとっては合わせやすいかもしれない。田中投手のように手元で鋭く曲がる変化球を身につけないと1軍生き残りは難しいか。素晴らしいストレートがあるのだから是非変化球にも磨きをかけて打者を幻惑してもらいたい。期待している。

Mamas & Papas California Dreamin'

 休みの日はよくFMを部屋に流して何かをやりながら聞くと話しに聞いているが、昨日この曲が流れたときは懐かしさのあまり手が止まり、しばし聴き入ってしまった。ママス&パパスの「California Dreamin’」。
 65年の曲だと言うから小学生になったかどうかというころだが、なぜかこのメロディが記憶に刷り込まれていて、条件反射的に学生時代の様々な思い出が、それもチョッピリしんみりとした感情とともにじんわりと胸にわき上がってくる。何とも言えないこの気持ち。こればっかりは大人になんなきゃ分かんないだろうなあ。そう思いませんか、大人のみなさん?

 この曲から連想されるのが、映画「Big Wednesday」。そんな時代の曲であり、映画であったと思う。 あっ、「そんな時代」とは私にとって、「一番いい時代」のことです、ハイ。
 とはいいながら「BW」は78年製作だから13年も離れているんだ、記憶ってとっても曖昧。

ホンダ「フリード」の感想

 昨日までの雨も上がり良い天気になったので、一日庭木の剪定をやっていた。去年は脚立を使って高い木の剪定をしていたとき、ヘンに身体をひねって背中を痛めてしまったので慎重に作業をしたが、まあ疲れたね。中木2本の剪定で大きなゴミ袋2つ分も刈ったのだが、木にしてみれば身体が軽くなったと喜ぶものか、せっかく大きくなったのによくもまた小さくしてくれたなと怒っているのか、聞いてみたいような気もするが、まあ見た目がスッキリしたので良かったんじゃないのかと勝手に思うことにする。

 昼食後は腹ごなしに、ホンダの新車「フリード」を見に近くの販売店に行く。
 コンパクトで今風なんだろうが、なんか惹かれるモノがないな。ただのハコのような印象を受けた。座面もオデッセイより少し高そう。これでは妻やリョウヘイはすぐ車酔いをするかもしれない。
 今乗っている第1世代のオデッセイを初めて見たときは、その手頃な大きさ・広さに惹かれたが、それに慣れ親しんだ感覚からするとフリードは小さいし狭いし、そのくせ座面が高い。2300ccと1500ccの差があるんだから大きさはやむを得ないが座面が高いのは如何なものか?
 ・オデッセイ:4.75×1.77×1.67  1895kg  実燃費は約8km/㍑
 ・フリード :4.21×1.69×1.71  1320kg  データ上の燃費は16km/㍑ってホント?
 5人乗り、7人乗り、8人乗りがあるが、8人乗ったら荷物の置き場がないわな。まあ、もうキャンプにも行かないだろうからそれはいいが、8人乗せてホントに坂を上がれるのか?ちょっと心配。まあ、「ストリーム」よりは第1世代のオデッセイにテイストが近いような感じがするので、そこは○かな。
 しかし、200万円を越すんだよな、こんなコンパクトカーでも。はあ、考えちゃうなあ、と思いつつ午後も剪定作業を続けていたら、陽に焼けた。腕や首筋がヒリヒリする。
 ちなみに、コンパクトカーでのキャプテンシートは初登場らしく、どこの販売店でも7人乗りしか展示・試乗はしていないと言われた。夜ネットで検索したら、宮城県内ではただ一箇所「名取店」にだけあるらしい。わざわざ見に行く?店員さんはステップワゴンの2列目と同じですから、と言ってステップワゴンを見せてくれたが。

追伸
 昨日、岩隈久志投手(27)が8勝目をあげたことを記録するのを忘れてしまった。オメデトウ。目指せ20勝!しかし、何で今日は田中将大投手(19)じゃなかったんだ?ドミンゴ投手(33)も2点に抑えて立派だったが、如何せん1点しか取れないのではどうしようもない。しかし、ファイターズが負けないので何とか食らいついて行ってもらいたい。頑張れ、イーグルス。次は連敗中のタイガースが相手だぞ。でも、新井貴浩選手(31)と金本知憲選手(40)の右中間、左中間のホームランは見てみたいような気もする。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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