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ヘルペス

 久しぶりに口端にヘルペスができた。昼休みにトイレの鏡でポツンと赤くなっていることに気付いたら、夕方にはハッキリとヘルペスだとわかるくらいに大きくふくれあがり、夕飯を食べるころには膿が出てきた。ああっ、体調不良なんだな。若いころは夏バテになる8月下旬によく出来ていた。夏の高校野球をテレビ観戦しながらヘルペスの腫れを気にしていたことを思い出す。

 ここのところ、ずっと夜更かし続きで寝不足気味だった。朝は起きるのが辛いし、食欲もわかず朝飯を食べるのも辛いなと思っていたら、やっぱり出た。身体は正直だな。

 ちなみに、この前発症したのはいつだったかと我がブログ内を検索してみたら、06年4月に発症していた。まあ、2年に一度の割合で体調を崩すようだ。ヘルペスは見栄えも悪いけど、口を大きく開けないし、痛いしかゆくなるのがイヤなんだよね。ああっ、早く膿を出してしまいたい。
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下手くそな演奏に辟易させられる、夏

 仕事をしていると、勾当台公園の方から下手くそな演奏と下手くそな歌声が聞こえてきた。ああっ、今年も始まったか、とため息が出る。
 夏休みに入り、七夕前のこの時期になると、例年、勾当台公園では連日連夜さまざまなコンサートが開かれる。それはそれで街中のにぎわいが演出されて結構なことだとは思うのだが、中には聞くに堪えないほどヘタクソな演奏がある。今日の午後が正にそれで、それが困るのだ。
 コンサートとは名ばかりの、まるで叫んでいるだけの歌と演奏を長時間、聞かされるのはハッキリ言って苦痛だ。不快指数が跳ね上がる。セミの声にもたまにまいるが、でも比べたらセミの方がまだましだ。暑い中、袖をまくって汗を拭きながら仕事をしている身にもなってもらいたい。
 ジャズ・フェスだったら絶対一次審査で落ちるようなレベルの演奏を、街の真ん中で、それも昼間からやらないでほしい。大音響もやめてもらいたい。こっちは仕事をしているんだからサ。おまえらみたいに遊んでいる訳じゃないんだぞ!と窓から大声で怒鳴りたい気分だ(たぶん、遠くて聞こえないだろうけど)。
 しかし、毎年、毎年、なんでこうも下手くそな連中に演奏させるのか?騒音公害じゃんか。青葉区の公園課に文句の一つでも言ってやろうかしらん!

追伸
 ようやくトイレを直してもらった。壊れた次の日にリフォーム業者に相談したら、まずどんな便座に交換したいかショールームでも廻って決めてほしいと言われ、週末にショールーム廻りをして便座を決めてからようやく業者から経費見積もりがでてきて、次に経費を削減するために仕様の変更など何度か打合せをして、内容が決まってからリフォーム業者も水道屋や壁紙屋、床補修の大工たちを手配したので、作業は1日で終ったが、実際に修理が完了するまでに2週間もかかってしまった。
 ウチの場合は2階のトイレが使えたので事なきを得たが、1台しかなかったらどうしたのであろうか?お隣にもらいトイレ??でもするしかないのであろうか???
 お風呂が壊れたら、近所に住む義母の家まで毎日「もらい湯」に行かなければならないのかなあ。

もうすぐ仙台七夕

 南町通まで仕事で出かけなければならなかったが、車を止めるところがないと聞いていたので本町から東二番丁通を歩いて行った。日向は暑かった。用件を済ませて会社に戻るときは日陰を求めて一番町のアーケードを帰ってきた。
 アーケードの中にはすでに仙台七夕の小さな飾りが飾られていた。中央市場の横丁をのぞくとそこにもさらに小さな七夕飾りが飾られていて、ほほえましかった。町全体で本番を迎える準備が万端であるぞと言っているようで、「祭り」の前の何かを期待させるような、何とも言えないいい雰囲気がそこにはあった。涼しい風とともに暑さを忘れる楽しい「帰り道」だった。スーツ姿だったけど。

今週借りた本

「ライディング・ロケット 上巻」マイク・ミュレイン(08.02)
 アメリカ人は基本的にオメデタイやつらだと実感する本。宇宙飛行士の本です。
「「言語技術」が日本のサッカーを変える」田嶋幸三(07.11)
 文章が幼い。私のブログ並。
「巨大建築という欲望」ディアン・スジック(07.09)
 ヒトラーやフセインらの権力者が求めた巨大建築物にまつわる政治的な話し。
「屈辱と歓喜と真実と」石田雄太(07.03)
 2006年3月に開催され、王ジャパンが優勝した第1回WBCの裏舞台を綴った本。
「迷子の自由」星野博美(07.02)
「転がる香港に苔は生えない」星野博美(00.04)  ◎
 この本に若いころ巡り会っていたら、自分の生き方も変わっていたかもしれないなと思わせる本。

ついでに、尾崎亜美のベスト版CD「THE BEST」(85')も借りて聞いているが、これはいいわ。

電話機

 ばあちゃんは補聴器を付けていないと全然何も聞こえない。そのくせふだんは補聴器を外しているので、じいちゃんが腰痛でベッドから動けなくなるような非常事態になると電話をかけても誰も出てくれない。じいちゃんには電話の着信音が聞こえているので、ばあちゃんを呼ぶのだそうだが、如何せん、補聴器を外しているのだからどうしようもない。
 また、今日アパートに様子を見に行ったら、じいちゃんの腰もだいぶ良くなったようで、ちょうど知り合いからの電話に出ていたのだが、部屋の隅に置いてある電話機の前で、はじめは立ちながら喋っていたのが、話が長くなるとしゃがんで話をしているので、こりゃあダメだなと思い、サッサと泉中央のコジマ電気に行って「子機2台付きの電話機」を買ってきてやった。
 パイオニアのTF-SD7230-wというヤツで、子機の画面にも発信先が漢字表示されるタイプなので、これはいいなと二人とも喜んでいた。1台はダイニングテーブルの上に、もう1台はじいちゃんのベッドのところにセットしたので、これからは慌てて立ち上がらずに、どうぞごゆっくり、イスに座ったり寝転がったりしてお話ください。

追伸
 電話機と同時にKDDIの「メタルプラス」サービスに鞍替えすると通話料も安くなるし、電話機も5千円値引くというので、NTTとの違いを十分理解できなかったが、加入してしまった。ばあちゃん、来月から請求はNTTからではなくてKDDIから来るからね。よろしくね。

網戸が戻らない!

 じいちゃんの腰の状態が気になったので朝、泉中央に住むじじばばに電話をしてみたら、再び腰を痛めて昨日からベッドで寝ているという。あらら。
 その前日までは調子が良かったそうだが、畳みに座っていて立ち上がろうとしたとき腰に痛みが走ったらしい。ばあちゃんは「もうベッドとイス以外に腰を下ろしてはダメ!」とじいちゃんに命令したらしい。旅行日までに回復しなかったらじいちゃんだけ留守番だよ、とも脅かしているようだ。午前中なら病院も開いているから連れて行くよと言ったが、病院なんて絶対イヤなんだそうだ。やれやれ。
 
 用事もなくなったので、午前中は妻と義母とスポーツクライブに行ってプールで泳いできた。3日前より距離が100m伸びて今日は500mまで泳げた。今のところはこれが精一杯かな。
 午後はこの間できなかった義母の家の網戸の張り替えをやってきた。幅が120cmもある大きな網戸だったので妻にも手伝ってもらい何とかきれいに張り替えることができたのだが、その後、網戸を窓枠に戻すことができず、焦った。いろいろやってみたが、結局戻せなかった。きれいに貼れただけに非常に残念である。築23年の家なので窓枠が変形してしまったか?網戸のサッシ上部をネジで調整して最大限に引っ込めても、どうしても枠にぶつかるので、何度やっても入らない。どなたか網戸を窓枠に戻すウラワザを知らないか?

 今日は朝から涼しかったが、夕方になってヒグラシの「カナカナカナカナ」という鳴き声が聞こえてきた。涼しくてもいま鳴かないとね、時期を逸するよな。この声を聞くと、やっぱり夏だなあとしみじみと思う。夏は始まったばかりだが、今日の雰囲気は荒井由美の「晩夏」だな。

土用の丑の日

 昨日は「土用の丑の日」だったので、妻の手料理で静岡浜松産の国産ウナギを美味しい宮城米でたらふく食べた。翌朝になっても美味しかったウナギのことが頭に残っていたので、職場で「みんなもウナギを食べたあ?」と軽い気持ちで尋ねてみたら、誰も食べたと言わなかったので驚いた(13分の0)。中には「ああっ、そうだったですね。」というヤツもいてなおさらガッカリした。
 いくら頭が良くて優秀な部下たちとはいえ、日本人としての習慣を忘れちゃあダメだろう。そんなことをしていたら日本人が日本人でなくなってしまうぞ、と思ったが、人の嗜好の問題でもあるだろうし、それ以上言ってはいけないかなと思ったが、「そうかあ、みんなは夏バテとは無縁なんだな。よし、じゃあしっかり稼いでもらおうか!」とちょっとだけ皮肉を言ってみた。
 家に帰って妻にそんな話をしたら、「みんなは普段から食べているんじゃないの?ウチは日ごろ高いウナギは食べないから、こんな時ぐらい奮発するかって買っただけよ。」と言われてしまった。う~む、確かに若い連中にとってウナギはご馳走でも何でもないのかもしれない。でも、それって哀しいような気がする。

追伸
 二日前の真夜中に発生した地震が震度5以上だったので2号配備要員だった私は社の規則に従い、車を飛ばして職場に駆けつけたが、特に被害はなかったので午前3時に解散。一旦帰って朝は通常どおりに出勤したが、午後からは頭が重くなって困った。寝不足はいかんな、寝不足は。

日帰りドック経由スポーツクラブ

 5年ぶりに人間ドックを受けてきた。鶴ヶ谷の仙台オープン病院での日帰りドックだったが、検査の後に医師から「概ね正常値内だが、ちょっと脂肪肝だね、少し運動をした方が良い。」と言われて、ショックを受けた。
 病院の外に出るとムッとするような暑さも加わり、午後から仕事をする気力がすっかり萎えてしまったので職場に電話をかけ、たまっていた代休を使わせてもらうことにした。
 確かに腹回りに少し肉がついきたかなあとは思っていたが、改めて他人から指摘されるとショックだ。イヤになっちゃう。家に帰って妻を相手にグダグダ愚痴っていたら、「愚痴を言ってもしかたがない、行動あるのみ!」とハッパをかけられ、スポーツクラブに行くハメになった(妻はバスで行く手間を省きたかっただけだろうが)。

 暑かったので今日は久しぶりにプールで泳ぐことにした。泳ぎがヘタクソなので、さっぱりスピードが出ず、年配の人にも追い抜かされそうになるのが恥ずかしくてプールはキライなのだが、今日はあまり泳いでいる人もおらず、他人を気にせずに泳げたので楽しかった。が、400m泳いで息が上がった。
 帰りに泉図書館に寄ったが、平日のせいかスポーツクラブでも図書館でも、じいさんばあさんばっかりだった。そういえば仙台オープン病院でも高齢者ばかりだった。こういう現実を目の当たりにすると、この人たち相手に何か商売ができないか?と誰でも考えるだろうなあという感想を持ったが、商才のない私には具体的な商売のイメージが湧かなかった。まあ、じじばばはケチだからな。生半可なことでは商売にはならんな。

追伸
①プールで泳ぐのにゴーグルを探したら、随分使い込んだレンズが傷だらけのものしかなくて、とても泳ぐ気になれなかったので、ついでにリョウヘイやナミヘイにも使わせようとスポーツクラブで新しいのを買った。水漏れもせず視界もスッキリ快適だったので、家に戻って息子どもに、これいいぞ、と試させたら、度付きレンズが「きつすぎ~!」と言って放り投げられた。二人に合わせて度の低いモノにしたつもりだったが思惑が外れた。残念でした。

②家に帰ってから、パソコンで「脂肪肝」の意味を調べると、「肝臓に中性脂肪が異常に蓄積した状態。飲酒過剰・栄養過多・糖尿病などにみられる。」と記してあり、ますますショックを受けた。
ウエスト83cmと測られてホッとしたのも束の間だった。

先週借りた本

「すごくへんな立体」杉原厚吉(08.04)
「ゴールデンスランバー」伊坂幸太郎(07.11)
 直木賞候補を辞退、って騒ぐほど、そんなにメチャクチャ面白いという訳ではなかった。
「キャラクター小説の作り方」大塚英志(03.02)
「ソクラテスの最後の晩餐」塚田孝雄(02.02)
 ソクラテスが生きた時代のことを庶民の生活レベルも含めて教えてくれる本
「猪谷六合雄」高田宏(01.11)
 冬季五輪のスキーで日本人初のメダルを獲得した猪谷千春の父親のすごい人生
 

3連休最終日は網戸の張替えと「鮨勘」とラブチェア

 朝から霧雨模様だったが、妻の実家に行って網戸の張替えをしてきた。本命は幅120cmの大きな窓の網戸の張替えだったが、雨のため庭に広げられず、とりあえず玄関先でできる普通サイズの網戸だけ張替えてきた。
 大した労働でもなかったが、義母がお礼代わりに昼をおごるというので、家族も誘われて高玉の「うまい鮨勘」でお寿司をご馳走になった。5人で40皿、7500円也。
 久しぶりのお寿司は美味しかったが、12時過ぎに行っても待たされず、1時ごろ店を出るときも空席があったのが気になった。休みの日の「鮨勘」と言えば30分待ちは普通だったので、ちょっと驚いた。不景気なのか、商売敵が増えたのか?

 その後、バイパス沿いのニトリと東京インテアを回って、ナミヘイに安いラブチェア(二人掛け+簡易ベッド)を買ってやった。現品限りのバーゲン品だったが、ナミヘイはニヤニヤと何やらとても嬉しい様子。届くのは金曜日だが、家に帰るとさっそく部屋の模様替えが始まった。せっかく楽しそうにドタンバタンとやっているのだから放っておけばよいのに妻がそうじゃなくてこうした方がイイ、ああした方がイイといろいろ口出しするのでナミヘイも騒ぎだして家中うるさくなった。
 怒鳴ってやろうかと思った矢先、ちょっとひらめいたので、二人が騒いでいる中、メジャーを持って部屋のあちこちの寸法を測った。階下に戻って厚手の方眼紙を取りだし、部屋と家具の簡単なミニチュアを作って二人を呼び、これでおやつでも食いながら議論しろと言ったら、ようやく大人しくなった。急がば回れ。家具の配置も決まったようだ。
  見取り図  

 ダダ人形が座っているのが今度届くラブチェア。
 水色のペンが置いてあるところがベランダへの出入り口。
 二段ベッドがだんだん邪魔になりつつあるようだ。



3連休二日目は切符の買い出し

 午前中、夏休みの打合せに泉中央のJ&Bのところまででかけてきた。すると、じいちゃんが腰痛で立ったり座ったりするのが大変だという。姿勢を変えると刺すような痛みが走るらしい。あららっ、大丈夫?
 しかし、ばあちゃんに言わせると、昨日よりもだいぶ良くなったから8月の旅行は大丈夫よ。みんなで行く最後の旅行になるかもしれないんだから絶対行かなくっちゃ、と全然意に介していない様子。
 先週末に腰痛を再発させたじいちゃんは、仙台から大勢乗れるレンタカーを借りて行けばいいじゃないか、新幹線での乗り降りは腰に来そうでイヤだ、と言っていたらしいが、その要求は今日の打合せでばあちゃんの勢いの前に無視され、当初の予定どおり新幹線とレンタカーを乗り継いで行くこととなった。良いのかなあ?
 そうと決まれば早速とばかりに、ばあちゃんが切符を買いに行くというので、泉中央のイトーヨーカドーに入っているJTBまで付き合った。6名様の新幹線代、8万3260円でございます。ワンボックスのレンタカー代は4日間で6万7560円でございます、という金額を請求されると私などはビビってしまうのだが、それはばあちゃんが持つ!ときっぱり言い切るくらい気合いが入っているので、これじゃあ、やっぱりじいちゃんに勝ち目はないな、と悟った。早く腰痛を治した方がいいよ、じいちゃん。

追伸
 夕方、義母の家の網戸が破れているから張り替えてほしいと妻からリクエストされたので、北環状線沿いのホーマックへ材料を買いに行った。ついでに、玄関前の水ガメに入れたら映えるかなと思い小さな睡蓮(ハス)の苗をひとつ買ってみた。蕾が一つあるので花は咲きそうだが、どんな色のハスが咲くのかな?と今から楽しみです。さっそくメダカが浮き草の下に隠れました。

3連休一日目は牛タン

 八乙女にあるTOTOのショールームにトイレを見に行った。最新式のトイレ事情がわかって面白かった。妻が係の若い女性をつかまえていろいろ質問攻めにしていたが、へこたれずにテキパキと受け答えしていたので感心した。久しぶりにプロの対応をみたような気がする。私が上司ならこの娘のボーナス査定は高いぞ!

 昼は、家族4人で牛タンを食べに泉中央の「利久」に行った。私以外は牛タンを店で食べたことがないせいか、はたまた30℃を越える暑さのせいか、全員気乗りしないようだったが、無理矢理連れて行った。案の定、ナミヘイはブーたれて店に着いてからも一言も口を聞かなかったが、肉厚で柔らかい牛タンが美味しかったのか麦飯をお代わりしたいと言い出した。だから最初からメシは大盛りにしておけと言ったのにな。おかげで100円余計に取られちまったぜい。

追伸
 また、テンプレートを換えましたが、それはこの前換えたばかりの「ニワトリ」のテンプレートの調子が悪くて右カラムが下にずれてしまうためです。決して気分屋とか、気まぐれとか、浮気性ということではないんですけどね。

トイレの水漏れ

 今日も酒飲みだった。またまたたくさん飲んでしまった。今日は飲まないぞ!と思って臨んだ宴席だったが、誉められて、おだてられたら、やぱりたくさん飲んでしまった。
 特に今日は部下から、本当にお世話になっています、うちの職場が曲がりなりにも円滑に動いているのは補佐が、あのわがままな課長との調整役となって色々お骨折りをしていただいているからです、本当にありがとうございます、などと何度も感謝されてしまったものだから、照れ隠しもあって、ぐいぐい飲んでしまった。う~具合が悪い。もう寝よう。

追伸
 昨日の夜中、1階のトイレが壊れてしまい水漏れが止まならくなった。今朝になって妻が水道屋を呼んで診てもらったら、長年の漏水で床がブヨブヨだよ、便器と床の接合部分のパッキンがイカレテいるようだ、これじゃあ便器と床を換えないとダメだね、床の張り替えに8~10万、省エネタイプの最新式便器にすると廉価タイプでも10~15万はかかるねと言われてしまったらしい。
 妻からは、それでどうするのよ、お父さん考えてね、とゲタを預けられたが、う~ん、どうしよう?どこまでリフォームすべきかな?と酔った頭で考えているので、中々判断が付きかねて、大いに困っている安月給の亭主でした。

たかがテンプレート、されどテンプレート

 しかし、こう暑くもなると、確かにクリスマスのテンプレートではおかしいかと思い直し、食後、ネットで「パ・リーグ 熱球ライブ!」を見ながら、ほかのテンプレートをダラダラと探していたら、クリスマスよりはマシかなと思えるものがあったので、この「ニワトリ」にしてみました。どうでしょう?
 でも、ちょっと私のイメージとは違うんですけどね。まあ、とりあえず、とりあえず。

追伸
 10日ぶりにイーグルスが勝った。田中将大投手でも岩隈久志投手でも勝てず、とうとう5位まで沈んでしまい、こりゃあ当分は浮上できないだろうなあと諦めていたのだが、片山博視投手が踏ん張って連敗から脱出することに成功した。いいぞ、片山!祝、2勝目!

伊坂幸太郎 vs ポイチョイ・プロダクションズ

 ずいぶん待たされて図書館から借りた本、伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」を読み終わった。確かに評判になるだけあって面白い本だった。
 が、現代の日本において、そんな大がかりな偽装工作を操れるような「組織」などあるはずもなく、途中からは一体どうやってこんなに広げた大風呂敷を納めるのかな?とそちらばかりが気になった。
 でっ、ラストは案の定、前半の大きな展開からはだいぶスケールダウンしてしまった。まあ、確かにこれ以外の結末は難しかっただろうなと思う。読んでいる途中はハラハラドキドキでどんどん読み進めてしまうだけに、最後がちょっともったいない感じでした。
 ちなみに、図書館の予約状況をいま確認したら、550人の待ちでしたね。おおっ、最後の人はいったい何ヶ月後に借りられるのでしょうか?

 一方、ブックオフで105円で買った中古本、「気まぐれコンセプト クロニクル」は非常に面白い。1984年から2006年末まで週刊誌「ビックコミックスピリッツ」に連載された4コママンガが約1900本収録されている。毎晩寝る前にフトンの中で読んでいるが、ようやく1994年に入ったばかりだ。非常に読み応えがあって、しかも面白い!絶対お薦めである。
 しかし、2007年1月に2200円で刊行された本が1年ちょっとで105円で売られてしまうなんて、なんか解せない。そんなに早く価値をおとしめていいのか?この本は、当時の世相を皮肉混じりで眺められる貴重な本だと思うのだが。

調子のでない休日

 今日は一日調子が出なかった。明日の仕事がヘンに気にかかっているのかもしれない。ああっ、出社拒否になりそうだぜい(ウソ。課長に会いたくないだけ)。
 しかし、私の不注意で玄関先の瓶(実は、かつて実家で使っていた火鉢)で飼っていた川魚を死なせてしまったこともあって、本当に調子がでなかった。
 ミドリゴケでにごった瓶の水を換えてあげようとバケツに川魚を移して3時間ほどそのままにしていたら、直射日光をガンガン浴びてバケツの水温が急上昇してしまい「熱中症」で死んでいた。可哀想なことをしてしまった。猛反&自己嫌悪。
 ほかに今日やったことと言えば、あとは夕方、グランディ21(正確には「ホットハウススーパーアリーナ」)で行われる小田和正のコンサートを聞きに行く妻とその友達を送ってきたことぐらいか。チケットが8800円だと聞いてビックリした!(お父さんの野球観戦3回分!と言われてしまったが。)
 あっ、それから夜は8月2日の夏祭りのための打合せがあり、今年は夜店で水ヨーヨーを担当してくれと頼まれてしまった。なんだかなあ、という感じ。 

バカにつけるクスリ2

 久しぶりに泉中央のスポーツクラブに行ってきた。いいお天気だったせいか空いていて、どんなマシーンでも好きなだけ使えたのでガンガン身体をいじめていたら、疲れた。とても疲れた。フラフラになった。
 昼は冷たいそうめんにしてもらい、その後も暑さに負けてアイスコーヒーやらアイスクリームやら、冷たいモノを次々と口にしていたら、案の定、腹をこわした。暴飲暴食は慎みましょう。
 
追伸
 昨日あんなに言ったのに、バカ長男は次男と2階でこっそりカードゲームをしていた。呆れてモノが言えない。次男が誘ったらしいが、昨日の今日なので怒りがこみ上げてきた。いくら何でもそれはないだろう。昨日の私のアドバイスは何だったのか!怒鳴りつけてやろうとしたら、その前に妻が切れて2階に駆け上がり長男を散々叱りつけていた。人の怒鳴り声を聞くのはイヤなモノだが、しかし、本当に「バカにつけるクスリはない」な。
 こんな状態では、とても夏休みの家族旅行に連れて行きたくないぞ!

三者面談

 昨日、高3になる長男の三者面談があった。いつもは妻に行ってもらっていたが、どうせ悪い成績の話だろうからイヤだな、お父さんも一度くらいは行ってきてよというので、午後会社を休んで息子の高校に行ってきた。ソリの合わない職場の上司とは少しでも顔を合わせたくなかったので半分喜んで休みを取ったのだったが。
 確かにかなり悪い成績だった。全教科で平均点に至っていない。23点という科目もあった。どうしたらこんな低い点数が取れるのか?妻や私には不思議でしかたがない。順位も下から数えた方がよっぽど早かった。
 担任からは、これでは上の大学(系列の大学)に推薦できません。9月の最後のテストはよほど頑張らないとダメですね、とハッキリ言われてしまった。確かに、これじゃあな、ムリだよな。そもそもこんな点数しか取れない人間が大学に行っていいのか?お情けで進学できたとしても大学で何を学ぶんだ?理解するだけの頭があるのか?何度も留年するだけじゃないのか、などいろいろ考えてしまった。
 帰り道、息子に推薦を取れなかったらどうするんだ?と尋ねると、他の大学を受けると言う。あのねえ、残念だけど、オマエの成績では三流大学どころか、さらにその下の、名前も聞いたことがないようなトコロぐらいしか入れないよ、たぶん。そんな大学を出たってサまともなところに就職なんかできないし、それより専門学校に進んで資格でも取得してみたらどうだ?何かやってみたいコトはないのか?と聞いてみたが、いくら待っても返事はなく、ぼんやり下を見ているだけ。そんな息子がとても哀れに思えて怒る気力もなくなってしまった。ああっ、どうしてこんな無気力な息子に育ってしまったかねえ。これも親の責任なんですかねえ。夜、妻と何度もため息をついた。

 唯一の救いは、本人があまり「落ち込んでいない」ことだが、コチラからすると、少しぐらいは悩めよな!と怒鳴りつけたくなる。推薦が取れなかったらどこの大学を受けるつもりだ?と尋ねても、学校名すら出てこない。仙台市内にどんな大学があるかさえ知らない。これで受験生か?と呆れてしまう。ホントにハナで笑うしかない、そんな情けない気分です。とても昨日はブログを更新する気力がでませんでした。

今週借りた本&買った中古本

◇借りた本
「野球監督の仕事」成美堂出版(08.05)
「自転車をめぐる冒険」疋田智(08.04)
「プロ野球の一流たち」二宮清純(08.05)
「ボローニャ紀行」井上ひさし(07.12) ○
  久しぶりに井上ひさしの本を読みました。変わらぬ文体に懐かしさを感じました。
「パンツが見える」井上章一(02.05)

◆買った中古本(ブック・オフにて。みんな1冊105円)
「小説こちら葛飾区亀有公園前派出所」秋本治(07.05) ○
「気まぐれコンセプト クロニクル」ホイチョイ・プロダクションズ(07.02) ◎
  とても懐かしい。1984年から2007年の間、延々と雑誌に連載された四コママンガの中から時代を表現している4コマ、1900本!をチョイスして掲載。当時の時代背景の解説付き。974ページにもなる大作で読み応え有り!
「マウンドの心理学」江川卓(01.08) 
  生意気なヤツ!と思わせるような書きぶり。あまりにも本人を彷彿とさせるのでゴーストでは?
「『Shall we ダンス?』アメリカを行く」周防正行(98.02) ○
  たった1本、映画が当ったからといってその後10年間も映画を撮らなくてもいいのか?と言いたくなる寡作の映画監督、周防氏が自作の映画をアメリカに売り込む際に遭遇した日米の違いを面白がっている本。 
「イタリア・トスカーナの優雅な食卓」宮本美智子(94.05)

旅行プラン

 久しぶりに夏休みの旅行プランを考えた。久しぶりだったので、なんだか途中で面倒臭くなったが、それでもいろいろと行程を考えていたら、だんだん面白くなってきて、昔の調子が出てきた。これで高3と中2の息子どもが「え~っ。ニッコウ~!?」と顔をしかめなければいいんだけどね。
 無学な息子どもには日光の素晴らしさがわからんのだ。サルを飼っているようなものだな。

9時間の睡眠

 昨日は隣の課の連中との飲み会だった。冷酒を注がれるままに飲んでいたら、やっぱりたくさん飲んでしまったようで大いに酔った。家に帰ってもパソコンを立ち上げる気力が出なかった。おかげで久しぶりに午後10時前に寝たら、翌日の目覚めはよかった。食欲もあった。体調の回復には睡眠が一番であることを改めて実感した。が、何故か日中はあくびが止まらなかった。それって、仕事がつまらないせい?

追伸
 いつも手帳に挟んでいるバスのカード(回数乗車券)が見当たらず、朝、バスに乗るときに焦った。家に帰ってから昨日着ていたスーツのポケットやカバンを調べたが、何処にもない。まだ、2千円分ぐらいは残っていたはずだ。ああっ、これだから酔っぱらいってイヤよね、と言われそうなので、妻には内緒にしているが、我ながら情けない。酩酊してはいかんな、酩酊は。 

バカにつけるクスリ

 さすがに暑かったので、昨日の午後、多賀城から戻ると物置から扇風機を出すことにした。が、我が家の扇風機は物置の一番奥にしまってあるので、ハッキリ言って出すのが非常に面倒臭い。できれば誰かにやってもらいたいくらいだ。
 まず、月に一度の子供会の廃品回収に出すために入り口に乱雑に置いてある古新聞紙の束や潰して重ねたままの段ボール、アルミ缶などをどけ、中央にで~んと置いてある重い段ボール箱を2つ出して、さらにその奥の芝刈り機をどかして、最後はあまり使わない融雪剤の大きな袋を引きずり出して、ようやく扇風機にたどり着けるのだが、おやっ、2台あるはずなのに1台しかない!なぜ?なんで?もう1台は何処に行った?
 と騒いでいたら、バカ息子リョウヘイが「あっ、オレ、自分の出したから。」と言う。いつ出したんだ!と詰問すると、朝メシ食べてから出した、という。何でその時もう1台も出さないんだ!と叱ると、「だって、誰からも出してって言われてねーし。まだそんなに暑くもねーし。1階にはエアコンがあるんだからいいと思ったし。」というんだから、開いた口が塞がらない。呆れてしばらくは二の句が継げなかった。
 ふう~、と大きくため息をついてから、「バカか、オマエは!オマエが暑くて扇風機を出すのに、なんで他の家族は暑くないんだ!30度だぞ、30度!何考えてんだァ!このバカ者!どうして一緒に暮らしている家族のことを考えられないんだ。なんで自分のことしか見えないんだ!」と怒鳴っても、「オレは悪くねーし。」という言葉しか返ってこない。ああっ、イヤだ、イヤだ。
 だから、私はこんな息子が嫌いなんです。ちなみに今日、またコレと似たようなことがありましたが、書くのもイヤなので止めますが、こんな例はタマタマではなく、日常茶飯事なのです。ああっ。 

 こんな息子にどのように接すればいいのでしょうか?
 また、どのように教え諭し導いていけばいいのでしょうか?
 どなたか、バカにつけるクスリを教えて下さい。

追伸
 今日も暑かったので、昼はエアコンの効いた店で外食でもしようと家族4人で車で出かけた。目的の店の前の路上で家族を降ろしたとき、対向車が来たので少し車を幅寄せしたら妻のかかとをタイヤで擦ってしまった。血が滲んで痛々しい。ゴメンナサイ。また、あいにく店は満員だった。順番待ちをしていたら、ナミヘイが腹が痛い、食べられない、今朝、下痢をしていた、と言うので、とたんにみんな食欲を無くし、外食を諦めて家に帰りソバを茹でて食べた。ああっ、今日は家族全員がツイテイナカッタ。

 午後からは、花が終った庭のサツキとツツジの剪定をした。汗だくになった。その賜か、岩隈久志投手に勝ち星は付かなかったが、イーグルスがライオンズに逆転勝ちし、昨日の借りを返した。これで39勝38敗でただいま第3位!

多賀城アヤメまつり

 仙台でも30℃近い暑さとなったが、泉中央のJ&Bを誘って「多賀城のアヤメまつり」を見に行ってきた。暑かったね。
 園内を散策しながら見ていると暑いので、多くの人たちは日陰から遠くのアヤメを眺めるという観賞スタイルをとっていた。高齢者にはそれが正解。我々もすぐにそれに倣った。木陰にいると涼しい風が吹いてきてとても気持ちよく、1300年前の多賀城国府ができた当時に思いを馳せることができた(ウソ)。

多賀城あやめ祭1  多賀城あやめ祭4  多賀城あやめ祭3

多賀城あやめ祭5  多賀城あやめ祭2  多賀城あやめ祭6

「いにしえ」日暮し

 弟よ!とうとう見つけたぞ!
 耳から離れない歌とは、この歌であろう。「いにしえ
 歌っているのは「日暮し」というグループだった。

 「日暮し」のついての解説はこちらから。

「地球はメリーゴーランド」ガロ

 週末のお楽しみになりつつあるYouTubeでの懐メロ大鑑賞会。
 本日は姉が昔好きだった「ガロ」を聞いてみました。
 「地球はメリーゴーランド」は本当に懐かしい曲です。  *音が悪くて残念ですが。
 私としては、大ヒットとなった「学生街の喫茶店」よりも好きでしたね。
 「一枚の楽譜」もよかった。「美しすぎて」「ロマンス」「涙はいらない」「一人でいくさ」などなど。
 思い出は歌とともに鮮やかに浮かび上がります。

 「ガロ」についての解説はこちらから。

今週借りた本

「キュリアス・マインド」ジョン・ブロックマン(08.02)
 馴染みのない現代の科学者たちの生い立ち記はあまり面白くなかった。横書きの大型本だったし。
「一度も植民地になったことがない日本」デュラン・れい子(07.07)
 表題に対する深い考察が書いてあるわけではない。ヨーロッパに長年暮らす日本人おばさんが書いた日常の事象を捉えた感想文。
「ロストジェネレーション―さまよう2000万人」朝日新聞社(07.07)
 バブルがはじけた後の戦後最長の不況期に社会人となり、正社員となれなかった者がもっとも多い25才~35才の世代。最底辺の労働者となった彼らの今後が、日本社会の運命を決める、という論調は正にそのとおりだと思うが、その解決には彼らが行動を起こすことだ、という結びはとても無責任のように思えた。
「齋藤佑樹くんと日本人」中野翠(07.04)
 確かに、日本人は彼のようなヤツが好きなんだよな。とくに中高年者は。
「打ちのめされるようなすごい本」米原万里(06.10) ◎ 
 面白そうな本を紹介している箇所に付箋を付けていったら、本が付箋だらけになってしまった。こりゃあ大変だ。
「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」米原万里(01.06) ◎
 初めて読んだ米原万里の本がコレ。雑誌に連載されていた。冷戦時代の東欧で子ども時代を過ごした著者が後年、当時の友人を訪ねて見聞きした哀しい現代史。コレは小説か?と一瞬疑りたくなるような話が沢山あった。

新・仙台市天文台

 新しい仙台市の天文台が青葉区錦ヶ丘にオープンした、らしい。たぶん最新式の面白い仕掛けがいろいろあって飽きさせない施設なのだろうが、如何せん、場所が遠すぎる。中学生が友達と気軽に出かけられる距離でなくなったことが、非常に残念だ。
 西公園にあったころは中学生のときも、高校生のときも、友達と遊びに行っていた。寝そべるような体勢でプラネタリウムを見ていると必ず途中で寝てしまい、最後まで起きて見ていた記憶はないが、それでも学生時代を思い出す楽しい体験だった。友達同士で出かけられたというところが、良かったんだと思う。
 最近は何でも車で移動することを前提に施設が整備されているが、文化施設は誰でも気軽に出かけられる距離にあってほしいと思う。そうじゃないと親と一緒に行くしかなく、でも、そんなイイ子はそうそう多くはないのだから。普通の生徒や学生が自ら興味を抱かせるような仕掛けが必要だと思う。新しい天文台が宝の持ち腐れにならなければいいが。利府のグランディ21のように。

追伸
 イーグルスの片山博視投手(21)がプロ初勝利を完封で飾った。自ら招いた3度のピンチも素晴らしい投球で切り抜け、堂々の初勝利だった。是非、緩急を付ける投球術を覚え、イーグルスの貴重な左腕としてこれからも活躍してほしい。ガンバレ、片山!

マリンピア松島水族館の移転

 松島にある水族館「マリンピア松島水族館」が施設の老朽化を理由に仙台港背後地に移転することが検討されているらしい。
 だからか、ちょっと前に仙台市が観光誘客施設の新設も企業立地奨励金の交付対象にすることに決めたという報道があり、何を想定してそんなことをするのだろうと、いぶかしく思っていたが、ふ~ん、コレだったんだ。
 「マリンピア松島水族館」は仙台で小学校時代を過ごした人ならば誰だって一度は行っただろうし、子どもができれば、二度、三度と行ったことがあるハズだ。しばらくぶりに行くとセコくてがっかりするが、それでもペンギンやラッコは見ていて楽しいし、アシカのショーもやっぱり面白い。沖縄の「美ら海水族館」や小名浜の「アクアマリンふくしま」などには遠く及びもしないが、マリンピアはマリンピアでイイ味を出していたと思うので、それが無くなるというのは、やはり、ちょっと残念だ。田舎のドライブインといった感じでサンダル履きで行ける気取らない庶民の施設だったのにな。
 でも、改めてHPで確認すると、あんなにすごい「アクアマリンふくしま」の入場料が大人1600円もするのはやむを得ないとして、規模が6分の1の「マリンピア」も負けずに大人1400円というのは、ちょっとイタダケナイな。是非それは改めてほしいが、何年後かに移転新築されると、もっと高くなるのだろうな。まあ、それでもプロ野球観戦のチケット代よりは安いか?ちなみに、「美ら海水族館」は大人1800円。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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