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変貌する榴ヶ岡界隈

 今日は午後から榴ヶ岡の仙台サンプラザホテルで仕事があった。バスで行こうと思ったが、我が団地から仙台駅前行きのバスが休日の昼間は1時間に1本しかなく、雨も強く降っていたので車で出かけることにした。午後から雨は止むという天気予報だったが、相変わらず強い雨が降っていたので今日のイーグルス戦はおそらく中止で榴ヶ岡周辺の駐車場も空いているだろうとタカをくくって行ってみたら見込みが違ってどこも満車でちょっと焦った。こんな雨の中で試合なんかやるなよ。まして負け試合なんて最低だぞ。

 4時に仕事が終り、ちょっと離れた駐車場まで榴ヶ岡界隈をブラブラ歩いていたら、裏通りもキレイに区画されつつあることに改めて気が付いた。20年前、JR榴ヶ岡駅そばの賃貸マンションに住んでいた。当時から仙石線の地下化工事が始まっていて宮城野通りが少しずつかたちを現わしていたので、仙台駅から東に延びる大通りは当時とさほど変わらない印象だが、駅裏の南北の通り(鉄砲町や東六番丁から東十番丁あたりの小道)はだいぶそのかたちを変えていた。新寺通りから国道45号線が見えるなんてちょっと驚きだ。あちこちに工事中の間仕切りがあり、区画整理が完了するまでにはまだ時間がかかりそうだが、でも完成したらだいぶ駅裏の雰囲気も変わってしまうのだろうな。まして下の記事のようなものができれば全然違う街になってしまうんじゃないかな。

 河北新報掲載記事(08.08.23)
『仙台市が、人気キャラクター「アンパンマン」のテーマパークの誘致に乗り出すことが22日、分かった。候補地は再開発が進むJR仙台駅東口(宮城野区)の市有地で、「横浜アンパンマンこどもミュージアム」(横浜市)を運営する会社に誘致を働き掛ける。宮城県内外から集客できる施設として期待するが、全国の複数の都市が名乗りを挙げているといい、競争率は高い。
 ミュージアムを運営するのは、日本テレビ(東京)の系列会社などで構成する「アンパンマンミュージアム&モール有限責任事業組合」(東京)。
 ミュージアムは2007年4月、横浜市西区のみなとみらい地区にオープンした。敷地面積は約6000平方メートル。アンパンマンと仲間のキャラクターのジオラマを紹介する施設と、グッズの販売店モールで構成する。
 子どもから大人まで幅広い人気を集めており、1年間の有料入場者数は100万人。販売店などの無料入場者を含めると300万人を超えるという。
 進出の候補地となっているのは、宮城野区鉄砲町の仙台駅第二土地区画整理事業地内の市有地約8000平方メートルの一部。市が文化施設を建てる目的で取得したが、財政難などから用途が決まらないままになっていた。
 市は地元町内会などにミュージアム誘致の方針の説明を始めた。「健全で夢のあるミュージアムは、仙台駅東口ににぎわいをもたらす」(都市整備局)と期待を込める。
 有限責任事業組合の構成団体の一つの「日本テレビ音楽」(東京)は「全国10カ所以上の都市からミュージアム誘致の申し出を受けており、仙台市はそのうちの1つ。どこに進出するかは検討の段階」と話している。 』


追伸
 雨も上がったので千葉のおじちゃんおばちゃんの”歓迎バーベキューパーティー”をするから義母の家の庭に集合してちょうだいと義弟から連絡があり、夕方、山に帰るカラスの鳴き声を聞きながら家族4人でお邪魔した。ホタテやハマグリ、ホッキ貝やサンマなどを次から次へと炭火で焼いて、子どもたちには花火をさせて、大人たちは飲んで食べてのバカ騒ぎ。酔っぱらった義弟はアメリカに留学したユウから連絡が何もない!って怒っていたが、まあまあ親の方が寂しいのね。
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雷と豪雨と長寿

 昨日の夜は仙台もすごい雨と雷だった。そんなときに宿直をしていたので忙しかった。大雨警報・洪水警報に続いて土砂災害警戒情報というものが出て、それを関係機関に連絡して、宿直としての仕事はそこまでだったが、なんとなく落ち着かず夜中までパソコンのお天気レーダーをにらんでいた。
 時計が午前1時を廻ってようやく眠たくなり宿直室のベッドに入ったが、朝の5時半に電話で起こされた。石巻の施設に雷が落ちそのショックで水道管が破裂して、施設内が水浸しになっているという。あらら、大変。今度は施設管理の担当者に連絡して、至急業者を派遣してもらう。ああっ、もう寝られないね、と言って8時半の交替時間まで相方と早朝のテレビを見ていた。自然災害の威力は誠に恐ろしいものだ。

 義母の兄妹がこの大雨の中、千葉からやってきた。明日行う義父の3周忌のために来てくれたのだが、81才と77才なのでご苦労様なことである。しかし、義母もその兄妹も口が達者でみな元気そうでなによりである。長寿の家系で羨ましくもあるが、しかし、いつまで元気でいられることやら。
 二人とも高齢だから、これが最後の仙台訪問になるかもしれないと思った妻は、腕によりをかけてたくさんの料理を作った。おいおい、いったい誰がこんなに食べるんだよ、と言いたくなるくらい品数も量も多かった。おじさんもおばさんも少ししか食べられなかったが、その歓待ぶりには喜んでくれたようだった。確かにあそこまでされたら誰だって嬉しいだろうな。

8月の仙台の気温

 過去30年間の平均気温が気象庁のHPに掲載されている。それによると各地の8月の最高気温は、
     仙台      東京     大阪      福岡     那覇
 1日 28.5℃   31.1℃   33.3℃   32.1℃   31.0℃        
 5日 28.5℃   31.2℃   33.4℃   32.0℃   31.0℃
10日 28.3℃   31.1℃   33.3℃   31.9℃   31.0℃   
15日 28.0℃   30.9℃   33.1℃   31.8℃   31.0℃
20日 27.6℃   30.6℃   32.8℃   31.5℃   30.9℃
25日 27.3℃   30.4℃   32.5℃   31.1℃   30.8℃
30日 26.8℃   30.1℃   32.1℃   30.7℃   30.6℃

 とてもじゃないが、大阪には住みたくない。沖縄より暑いじゃないか!
 西日本では8月は毎日が30℃を越える日ばかりだ。仙台に住んでいても夏は暑いと文句を言いたくなるのに、30℃を越える毎日とは一体全体どんな世界なんだ?想像もできない!想像もしたくない!
 そんなところで真夏に高校野球大会を開くこと自体が間違いだと思うが、利権が絡んでそう簡単にはやめられないか?高校球児の誰かが試合中に亡くなりでもしない限りやめないんだろうか。バカだなあ、大人は。

 追伸
栃木県も大変な集中豪雨だったようだが、今市は大丈夫か?

ノコギリクワガタの羽化

●ノコギリクワガタのオスのサナギがようやく羽化して成虫になった。なったばかりの成虫は透けるようにまっ白で、それはそれはキレイで感動ものである。飼育ビンの底にいて上手に写真が撮れず紹介することができなくてともて残念だ。
・しかし、せっかく成虫になったのに外はすでに秋の気配。このまま家で飼ってなるべく長生きさせてあげるべきか、すぐ外に放して束の間の自由を謳歌させるべきか。また、悩むなあ。
・というのも、この幼虫だけ羽化するまでに2年かかったが、ほかの兄弟はみな去年のうちに成虫になっていた。しかし、やはり羽化が遅れて秋風が吹く季節となっていたので外に放すのも忍びなく、結局は飼育ケースで一生を終えさせてしまったのだった。せっかに成虫になれたのだから外に逃がしてやればよかったと後悔したが、でも今回もまた遅くなってしまい夜はもう寒そうだ。元気で生きられるかなあ。ものの本には羽化してから1週間はそのままにしておくこと、と書かれているので、この週末に飼育ビンから取り出すのもまだ早そうだし、どうしようかなあ。考え中、考え中、考え中。

●昨夜は職場の親睦会で、かなり遅い”暑気払い”だった。仙台駅前の「ホテルJALシティ仙台」でコース料理をいただきながらの酒飲みだったせいか、食べる方に意識がいってしまい、あまり深酒することもなく、ちょうど良い酒飲みだった。いつもこうだとイイもんだ。



「カッコワルイ」の基準

 ズボンをだらしなくズリ下げて履いているヤツらを見かけると、心の底から情けなくなる。これが礼節を重んじると言われてきた国の人間なのか。恥をかくくらいなら死のうと考えた国の末裔なのか。どうかお願いだから、そんなみっともない格好はやめてくれ!そんな格好でオリンピックの入場行進ができるか!世界の人々に胸を張ってみせられるファッションなのか。カジュアルな閉会式だってそんな格好は許されないだろう。TPOを考えろよ。考えられないのか?おまえら本当に心の底からバカだなあ。
 と対岸の火事を見るような気持ちでいたら、妻いわく、ナミヘイも体育着のジャージをズリ下げて履いているらしい。エッ、ホント?今日、そんなみっともない格好で学校から帰ってきたという。OH!NO!シンジラレナ~イ!ああっ、我が息子がそのような醜態をさらすとは......世間様に顔向けができない。

 怒鳴りつけたくなる気持ちをグッと堪えてナミヘイにその理由を尋ねると、急に背が伸びて170cmを突破してしまい、ジャージが”つんつるてん”になってカッコワルイからくるぶしが隠れるようにジャージを下げているんだという。くるぶしが見えるのと、ジャージがズリ下がってパンツが見えそうなのと、どちらがカッコワルイんだよ???「always 三丁目の夕日」世代には理解不能だ。ああっ、ジェネレーションギャップを感じるぞお!

取り戻したいもの

 「これまで失ったものの中で一番残念なものは?」又は「失ったものの中で一番取り戻したいものは?」と問われたら、はて、私は何と答えるだろうか?

 ある本を読んでいたら、そんな記述があって、先ほどから考えていたのだが、今の私なら、この2月に年若くして亡くなったかつての部下「J・W」をもう一度生き返らせてほしいと思う。本当に優秀でいいヤツだったんだ。これからさらに輝くと思っていたのに非常に残念だった。会社にとっても大きな損失だったはずだ。私の倍以上の働き、いやいや凡人は何百人いても何も生み出さないが、J・Wの頭の中にはいろいろなアイデアが詰まっていて、次々と無から有を生み出していた。話を聞いているだけでも楽しかった。本当に何度考えても残念でならない。
 いま、ある仕事で行き詰まっていて、彼がいればいいアイデアを貸してくれたのではないかと思ったりもする。そんな打算も働くが、それよりも何よりも彼はいい話し相手だった。年下だがなかなか得難い”仲間”だったから、是非、生き返らせてほしいと思う。
 
 読んでいた本には「如月小春」という名前も出ていたが、確かに演劇界にとってはまだまだ活躍してもらいたかった人だっただろう。私も同じような気持ちだ。

 腹が減った凡人は、冷蔵庫に残っていたケーキをこっそり食べた。  

夏休みの最後は

 夏休み最後の日曜日。どこにも出かけなかった妻と長男のリョウヘイのために、寺岡の仙台ロイヤルパークホテルの「桂花苑」で中華バイキングをご馳走した。というか、妻が連れて行けというので連れて行った。
 さすがにホテルの中華料理はどれも美味しかった。一人1050円の「伊太利亭」のバイキングとはずいぶん違うなと思ったが、伊太利亭は伊太利亭で気楽に行ける良さがあるので、決して貶(けな)しているのではありません。お間違いのないように。
 バイキング
 最初の取り皿だけ写真に撮りました。
 この他にはプリプリのエビがたくさん入った餃子やシュウマイ、小龍包も。フカヒレ入りのあんかけチャーハンやラーメン。
 コーンスープや杏仁豆腐にタピオカも。
 お腹イッパイになりました。

 アウトレットモール
 なお、窓の外に目をやると、10月16日にオープンする「仙台泉プレミアムアウトレット」の施設群がど~んと広がっておりました。まあ、大きい!どれほど大きいかというと、

寺岡航空写真 左の航空写真でいうと、ロイヤルパークホテル下の区画(上の写真部分)と左隣の区画全部(6丁目と書いてある区画全部)ですから見て歩くだけで疲れてしまいそうです。ちなみに、これより大きなアウトレットモールが9月には仙台港背後地にできるというから驚きです。仙台の商圏はどうなるのでしょうか?

 宮城県の人口は2006年から減少に転じています。
 大和町や大衡村に大きな工場が進出し2010年から操業が開始されますが、果たして人口が増えたり県民所得が増えたり、みんながハッピーになるのでしょうか?近県から若者を吸い寄せて、宮城県だけが「一人勝ち」するのでしょうか?個人的には泉IC付近に出来たイオンの大型SCも余計だと思っているのですが。

泉区卓球大会

 スポーツクラブにでも行こうかと思ったが、体調不良の印(しるし)、ヘルペスと口内炎を引きずってまで行くことはない、その代わりナミヘイの卓球大会をこっそり見に行こう妻にと誘われ、泉体育館まで行ってみた。

泉区卓球大会  試合1  試合2

 4人一組でリーグ戦をして各組の1・2位がAグループ、3・4位がBグループに分かれて再び4人一組でリーグ戦を行い、Aグループの各組1位が決勝トーナメントに進むというやりかただった(と思う)。
 ナミヘイは最初のリーグ戦を1位通過したが、2回目のリーグ戦では2位にとどまり決勝トーナメントへの進出はならなかった。1位通過した生徒との試合もあと少し粘れば勝てたなあと思えるような惜しい展開だったが、さほど悔しがっている様子もなく、ナミヘイにとって部活や試合は友達とワイワイやるためのツールのひとつ?といった感じなのかもしれない。そんなヤツが学校ではオレが1番目か2番目に強いと言っているのだから、顧問の先生も可哀想である(あまりやる気のない顧問でちょうどいいのかもしれないが)。

試合3  試合4  試合5

 「惜しかったね」と妻が話したら、「エッ!見に来たの?あれほど試合には来るなって行ってるのに!」と、いつものように烈火の如く怒り出し「もう二度と来ないで!」と怒鳴りながら二階の部屋に上がっていった。
 妻も負けてはない。「何から何まで親の世話になっているクセに!そう言うことは一人前になってから言いなさい!」と応戦していたが、ナミヘイにとっては、親が来たことを友達に知られるのが”死ぬほど恥ずかしいこと”になるらしい。その気持ち分からなくもないが、来るなと言われれば言われるほど、行っちゃうモンね。分かっていないよな、親の気持ちが。

衰え

 1ヶ月も経たないうちに、またまた口元にヘルペスが出来てしまった。今回は直径2cmぐらいはある大きなヘルペスで唇の右端にできた。とても目障りでイヤだ。大きくふくれあがった水ぶくれがあちこちで破れて膿が出て、それが知らない間に固まるのが気になって気になって仕事に身が入らない。
 小学生のころからのお付き合いで、かれこれ40年近くになるが、40年ちかく経ってもこのイヤな感じはどうしようもなく、イヤだ。北京オリンピックで野球が準決勝で韓国に負けたこともあると思うが、気分がドーンと落ち込んで何もやる気がおこらない。
 夕方、課長が帰ってから部下のみんなにお酒でも飲みにいきませんかと誘われたが、口元のヘルペスを指して「体調不十分だから今日はパス。誘ってくれてアリガトね。」と言い残し、ひとりトボトボと家路に付いた。晩飯は妻の手間をかけた料理が待っていたが、舌先にもこれまた大きな出来物ができてしまい、ちょっとでも何かに触れると痛くて痛くて、とても料理を味わうどころではなかった。サッサと食事を終らせたいと思った。どうやら、かなり体調は悪いようだ。
 部下の誘いに一瞬、酒飲みに行っちゃおうかなと思ったが、行かなくて正解だった。これで飲んだくれていたら、さらに症状を悪化させ、家族の誰からも同情されなかっただろう。
 これまでは健康で当たり前とずーっと思っていたが、とうとう衰えを感じるようになってしまったか。誠に残念である。
 やめればいいのに、気分転換にコーヒーを煎れて飲んでいる。マズイ、舌先も痛い。

結果は同じ4-1でも

 卓球日本代表の福原愛選手を4-1で破った世界ランキング1位の張怡寧(中国)の次の試合、準々決勝はものすごい試合だった。対戦相手のティアンウェイ・フェン(シンガポール)は世界王者に臆することなく果敢に攻め続け、なんと5ゲーム連続のジュースという大接戦の展開。見ている方が手に汗する好試合だった。
 女子サッカーの3位決定戦かソフトボールの決勝戦を見ようと付けたテレビでやっていた試合だが、途中からその熱戦に釘付けになり、ほかのチャンネルに換えさせることをためらわせるような試合だった。いやあ、見ていて疲れた。結果は福原戦と同じ4-1だが、その試合内容は残念ながら全然違っていた。福原は完敗だが、フェンは勝ってもおかしくない試合だった。あわやというところまで追いつめたフェンは残念だったろうが、次に期待が持てる素晴らしい試合だった。さぞや世界女王も肝を冷やしたことだろう。

日光と言ったら

 この前の旅行の(差し障りのない)写真集?です。
中禅寺湖と男体山  男体山  華厳の滝
中善寺と男体山(午前)   雨上がりの男体山(午後)  華厳の滝・滝壺からの眺め

三猿  陽明門  表参道脇の水路
見ザル言わザル聞かザルの三猿    陽明門       表参道脇の水路 

小百田舎そば     打ち首?    りんどう湖で
  小百田舎そば    孫娘に打ち首にされるじいちゃん?本望か!
                             りんどう湖畔で一休み↑

最近借りた本、買った本

 ここ最近、本の話題を書くのを忘れていました。数だけは相変わらず読んでいます。
 妻と比べるとかなり早いペースで本を読むので、妻からは「あなたの読書はただのヒマつぶしじゃないの?」と鋭い指摘を受けています。案外、そのとおりです。読書の成果が実生活にほとんど役立っていません。マンガと同じで息抜きにしかなっていないようです。

◆借りた本
「クリント・イーストウッド」マイケル・ヘンリー・ウィルソン(08.07)
「体脂肪をしっかり落とす筋力トレーニング」冨田トオル(08.07) 中高年向きではありませんでした。
「空想科学読本6」柳田理科雄(08.07)   ネタ切れ気味ではないか?
「プロ野球問題だらけの12球団」小関順二(08.04)  週刊誌レベルか
「ザ・万歩計」万城目学(08.03) 
「ライディング・ロケット下巻」マイク・ミュレイン(08.02)
「鹿男あをによし」万城目学(07.04)
「鴨川ホルモー」万城目学(06.04)  ○評判を取った本だけあって面白いが、でも2回は読まないだろう。是非2度読み返したくなるような本の執筆をめざしてほしい。
「身体から革命を起こす」甲野善紀・田中聡(05.01)  ○
「中年まっさかり」永井愛(02.03)  米原万里の推薦本。確かに彼女好みか。 
「記憶力を強くする」池谷裕二(01.01)

◆買った本(ブックオフで105円)
「発掘!あるある大事典3」(99.09)
「空想非科学大全」柳田理科雄(98.11)
「アポロ13号奇跡の生還」ヘンリー・クーパーjr(94.06)

北京オリンピック観戦記その1

 オリンピックも前半戦が終ったが、一番印象に残っているのは女子柔道78キロ超級の塚田真希選手が中国選手と闘って破れた決勝戦だった。残り8秒でまさかの逆転負けを喫したが、常に攻め続けたその姿勢は誠に立派で心から拍手を送りたい。
 敗れても声援を送りたくなる選手というのはそうそういるものではないが、塚田選手は駆け引きではなく、自分の持てる力を出し切って果敢に相手に挑みかかっていた。その姿勢はあっぱれ!と言いたくなるほどに素晴らしかった。特に残り30秒を切ってからの気迫溢れる戦いには見るものを釘付けにする迫力があった。男子サッカーもあのくらい騒がれていたのだから、少しはその姿勢を見習ってもらいたかった。
 そして、かろうじてカナダには勝ったが、野球はどうなってしまうのだろうか?2年前のWBCの再来は訪れるのだろうか?ちなみに、里崎智也選手や村田修一選手は外す必要があるのではないだろうか。私が監督だったら、たぶん使わない。あんな態度の選手は。 

ひょうたんビキニ?

 川治温泉の「宿屋伝七」では、子供客へのサービスで夜の8時から玄関前でスイカ割りやひょうたんへの絵付けなどをさせてくれる。我々が泊まった日は参加者が少なかったので私もひょうたん絵付けに挑戦させてもらった。みんなは子どもらしい絵を描いていたが、オヤジなのでここはちょっとヒネッて色っぽく攻めてみたのが、これ。
ひょうたんビキニ?
 後ろ姿のビキニの女性
 我ながら傑作だと思うのだが、妻からは軽蔑のまなざしが。
 私のパソコンの前の壁に飾ってみたが、居間の一角なので
 撤去せよとの指示がだされている。おしい,,,,,

旅行4日目(J&Bの旅は続く編)

 3日目に私とナミヘイは仙台に、弟一家は今市に帰ったが、J&Bと沖縄親娘の旅は続いて、3泊目は新那須温泉の「ひがしやま」に宿泊。まずまずの宿だったとのこと。快晴に恵まれた翌日はロープウェイに乗って茶臼岳まで上がってきたらしい。晴天の中、茶臼岳の頂上をバックにした写真を後から見せられた。ホントに姉貴は「晴れ女」だわ。
 一方、弟の「雨男」ぶりは1日目に弟が案内してくれた戦場ヶ原での大雨で証明済だし、姉弟ともにいつまで経っても変わらない運勢(?)に、ジジもババもさぞや可笑しかったことだろう。
 4日目の夜にJ&Bと沖縄親娘が仙台に帰ってきて、今回の旅行もようやく終了。あとは各自のカメラで撮った写真を交換しながら、思い出話を楽しみたいと思う。どうも、お疲れ様でした。

追伸
①久しぶりにスポーツクラブに行って泳いできた。お盆休みのせいか今日は空いていたので気兼ねなく泳いでいたら800mも泳ぐことが出来た。私にとっては大記録!なので、この調子でこれからも頑張ろうと思う。燃やせ体脂肪。

②義弟の娘、ユウが来週、1年間のアメリカ留学に出発するので夕方、義母の家に集合して壮行会を行った。留学先は五大湖のそばらしいが田舎町だというので、そうそう日本食も食べられないだろうからと盛大な手巻き寿司&牛タン焼き肉パーティとなった。自分のやりたいことを見つけてチャレンジしようとしているユウを見ていたら、若いっていいなあと思うし、ウチのリョウヘイには積極的に打ち込める何かをサッサと見つけろ!と檄を飛ばしたくなった。

旅行3日目(りんどう湖ファミリー牧場編)

 川治温泉を午前9時に出て会津西街道(国道121号線)を北上し、会津鬼怒川線の上三依(かみみより)塩原温泉口駅前で東に折れて「湯の香ライン」を東進する。塩原も狭い国道沿いにごちゃごちゃと宿が並ぶ田舎の温泉街だった。雰囲気は宮城県の鳴子温泉街といったところか。
 今日は姉にハンドルを任せて助手席でそんなことを思いつつ、塩原温泉を素通りして那須方面に向かっていたら、りんどう湖ファミリー牧場の遙か手前で渋滞に出合った。辺りには何もない田舎道なのに何で渋滞になるんだ?ひょっとして新しくできたアウトレットモールのせいか?と訝(いぶか)しく思ったが、後から聞いたところによると、どうやら浩宮さまと雅子さまが那須の御用邸にいらっしゃったためのようだった。天皇一家がお越しになるたび渋滞になるのでは地元も大変である。
 さて、三日目はじじばばの疲れを考慮して、子どもたちだけでも遊ばせておける場所ということで「りんどう湖ファミリー牧場」にやってきた。私は二十数年ぶりの来園であったが、印象がまったく変わっていなかったので驚いた。また、子ども相手の施設は不滅だなあと感心もした。仙台にも「八木山ベニーランド」という幼児相手の遊園地はあるが、遊具とゴレンジャーショー以外の何かが必要だろうね、りんどう湖ファミリー牧場のように。
 ちなみに、「りんどう湖ファミリー牧場」は私も好きな園地だが、うどん1杯をテイクアウトするのに30分も待たせるのはやめてほしい。せめて土日ぐらいアルバイトを増やせと言いたい。レジのおばさんが一人でソフトクリームやカップアイスの盛りつけまで担当しているから、それだけでも会計に時間がかかるのに、うどんやラーメンを食べたい人は、そのソフトやアイスを買う人の列に並んで会計してからでないと麺類コーナーの前にも並べないので非常に時間がかかっていた。行列に並んでいた人たちは全員文句を言っていたので是非とも改善してもらいたい。かわいい孫や小さい子どものためでもなければ高くて不味くて時間のかかる軽食コーナーになんてバカらしくて誰も並ばないよ。リピーター率が高い施設だと思うので、ここは強く改善を求めたい。

 当初の計画では3時半の新幹線で那須塩原駅から仙台に帰るつもりでいたが、途中の渋滞なども考慮して5時半の新幹線に変更したので、のんびり牧草の上に腰をおろし、パンや牛乳を買ってきて食べながら、じじばばや姉と世間話をして過ごす。その間に子どもたちはフリーパスで有料施設を次々と遊んできたらしく、パス券(3100円)の倍は有料遊具を利用してきた!と言って得意になっていたので、ちょうど良かった。確かにこういうところに来たら徹底的に遊ばなくっちゃな。次回は3倍を目指せよ。 ちなみに、昔々私は山形蔵王スキー場のスカイケーブルを一日で12回乗ったのが自慢です。 
 *片道750円×12回=9,000円分!

りんどう湖にてJ&B
  牧草の上でくつろぐジジとババ
  じいちゃんは杖を隠すのを忘れましたネ 



旅行2日目(宿屋伝七編)

 日光江戸村からその日の宿、川治温泉の「宿屋伝七」に向かう。途中で通過した鬼怒川温泉は宮城で言えば秋保温泉のような感じで、川に沿った街道筋に大小のホテルが林立していた。その奥に川治温泉があった。その温泉街に着く手前の山中に突然、小学校の案内看板があったので、中二の息子は「ええっ!なんでえ!こんなところに学校があるのお?誰が通うのお?どうやって通うのお?!」と大声で叫んだ。気持ちは分かるが、それが田舎に生れ暮すということだぞ。想像力を働かせて考えてみろ。
 「伝七」は和風の中規模ホテルだった。落ち着いていいホテルだと思うが、1泊2万4千円もするのだから、そのくらいは当然と言えば当然か。オフシーズンに利用したいですな。お風呂はゆっくり入るのにはぬるくていい感じだが、外の露天風呂はアブが飛び回っていて落ち着かなかった。
 宴会場で夕飯の給仕をしてくれた年配の仲居さんがおしゃべりな人で、鬼怒川・川治の温泉事情をいろいろ教えてくれた。湯量が少なくなったために加水したことがバレて批判された影響で鬼怒川温泉は客足が遠ざかったとか、供給量も考えず闇雲にホテル拡張競争に走ったバチが当ったんだとか、川治はそんなことはないとか、この陽気なおばあちゃんが語ると深刻な問題も何とかなるサと思えてくるから面白い。ガンバレ、日本の温泉地!
 東照宮や江戸村を一日中歩いていたので、さすがに腰痛持ちのじいちゃんには辛かったようだ。お風呂に長く入って疲れを癒せればいいのだが、高血圧気味のじいちゃんには温泉もあまりうれしくはないらしい。世の中、上手くいかないなあ。

追伸
 昨日の盆の入りは会社を休んで、沖縄から来た姉親娘とJ&Bと我が家の息子二人を連れて葛岡まで墓参りに行く。11時に墓地に着くとどこのお墓の前にも花が飾られていてみなさんの出足の良さに驚く。だから北環状線も混んでいたのか?墓参りの帰り道、お昼を「すし春」で食べる。これで二度目だ。寿司屋だが私はうな重を注文してみた。あとからばあちゃんの寿司も味見させてもらったが、どちらも御飯がうまかった。姉は帰省中に美味しい「はらこ飯」を食べたかったらしいが、残念ながら旬は秋だからね、今度は秋においでよ。ウワサではここの「はらこ飯」も美味しいらしい。

旅行2日目(日光江戸村編)

 日光東照宮の思い出は、空を覆い隠すように伸びる巨大な杉木立とそこを通り抜ける真夏の風の爽やかさか。その雰囲気は、規模は違うが松島の瑞巌寺周辺と似ていると思った。

 昼は今市方面に戻り「小百田舎そば」というところで、かき揚げ付きの盛りそばをウッとなるほど、たくさん食べた。いくら育ち盛りの子どもたちがいるからって11人で16人前の注文は多くないか?農家の主婦たちがやっているような店で、評判らしく次々と客が訪れていた。

 そこから「日光江戸村」に向かう。16年前に弟の結婚式でこちらに来たとき一度訪れていて、その時はとても混んで赤ん坊を抱えて途中でイヤになった思い出があったが、今回は夏休み中の土曜日にもかかわらず、さほど混雑はしていなかった。見物にはちょうどいい具合だったが、稼ぎどきにこの程度の入場者で大丈夫かとちょっと心配になった。
 というのも、私はどういうわけか日光江戸村のキャラクター「ニャンまげ」が気に入ってしまい、是非とも、ニャンまげに全国区のキャラクターになってもらいたいと願うからだ(嘘)。 
 しかし、残念ながら宮城県内におけるニャンまげの認知度は非常に低く、職場やウチへのお土産は全部ニャンまげのマークが入ったお菓子にしたが、職場のバイトさん(27才♀)も妻も全然知っていなくて「それって有名なんですか?」という反応に非常にガッカリした。ニャンまげ負けるな!めざせ全国制覇!
 沖縄の姪が若侍の貸衣装(五千円もする!)を着て園内を廻っていたら、台湾の女性たちから一緒に写真を撮らせてくれと頼まれ、恥ずかしがりながらも姪は台日友好に貢献していた。リッパリッパ。
 ネズミ小僧の屋外ステージも面白かったが、ナミヘイがネズミ小僧の話しを知らなくて驚いた。子どもたちは江戸時代の町並みよりもエサに群がる巨大鯉のバトルが迫力があって一番面白かったという。まあ、こんなもんかな、平民は。
ニャンまげ
 これが「ニャンまげ」です。よろしく!
  *私にはイヌにしか見えないが.....


旅行1日目(ペンション森のうた編)~2日目(東照宮編)

 第一いろは坂を下りてその日の宿泊先、ペンション「森のうた」に到着。夕方6時から1階のダイニングでコース料理を食べる。評判どおり料理は美味しかったが、蛍光灯になれた目には白熱灯だけの照明はちょっと暗かった。ナイフとフォークの扱いが不慣れなばあちゃんは苦労してお肉やサラダを食べていた。また、玄関にたどり着くまでには不揃いの段差があちこちにあり、室内の階段も急で後期高齢者にはちょっと不向きなペンションだったが、まあ沖縄から来た姪の、一度高原のペンションに泊まりたいという希望を叶えるためだということをばあちゃんも知っていたので、まあドンマイ、ドンマイといったところか。
    *ちなみに街道沿いのペンションです。高原の一軒家ではありません、念のために*
 朝、8時からの朝食も美味しかった。焼きたてのパンがうまかった。このペンションは仲間同士でテニスでもしにきて泊まるといった使い方が似合う宿だな、たぶん。

 さて、ここからが今回の旅のメインイベント、世界遺産の「日光東照宮」の参拝だ。大きな杉木立と真夏の日差しとセミの声が迎えてくれた。朝から暑かったが木陰に入れば涼しくて気持ちよく参詣が出来た。
 駐車場に車を止めて表参道から東照宮をめざして歩き始めたが、表参道の広い道幅と参道に沿って杉木立内に点在する多数の神社仏閣群を見せつけられればイヤでも徳川将軍家の威光を強く感じる。巨大な江戸城だけでも三百諸侯を十分に威圧できただろうが、江戸から遠く離れた日光の地に造営されたこの大層な東照宮を見せられれば、なお一層刃向かう気など生じなかったのではないか。三代前の曾祖父が水飲み百姓だった我が身分を考えれば、昭和に生まれた幸せを感じてしまう。オイ、ナミヘイ、参道沿いの水路で遊ぶな。これらを見てオマエは何も感じないのか!と怒ろうとしたが、確かに中三のときに来ているはずなのに何も覚えていない自分を思い出し、ルーツが平民だからな、まあそんなもんだろうと諦めて、思いとどまった。
 しかし、神社仏閣巡りをしていて客引きをされたのは初めてだ。そりゃあたくさん神社や寺があってどれを観れば良いか迷うが、でも客引きなんかするなよな。土産物屋や駐車場じゃないんだからサ。目的があって拝観するわけだから客引きなんて失礼だろう。困ったものだ。そんなに観られたければ拝観料を下げるべきだと思う。安芸の宮島・厳島神社を見習え、300円だぞ、と言いたい。

 さて、東照宮だが、やっぱり「眠り猫」は小さかった。「見ざる、言わざる、聞かざるの三猿」は色あせていた。陽明門はケバかった。という情けない感想しか残らなかった。足取りの覚束ないばあちゃんが気になっておちおち落ち着いて見ていられなかったということもあったが、まあ庶民の感想なんてこんなもんだろう。熱心にスケッチしている人や歌を詠み上げているご夫婦もいたが、そんな真摯な接し方をする人たちの方がマレです、たぶん。
 ばあちゃんの階段の上り下りに手を貸してあげたら、手を引かれているところを写真に撮ってちょうだいという。あれ?これってひょっとして嬉しいのか?でも、じいちゃんは集合写真を撮るたびに、今回初めて使った「杖」をさり気なく身体の後ろに隠すので、まあ老人の気持ちもいろいろだわね。
 家康の墓所である奥宮まで登ったら「眠り猫」のかわいいストラップがあったので妻のお土産にひとつ買った。

旅行1日目(中禅寺湖編)

1日目(その1)
 宇都宮で新幹線を降り日光線に乗り換えて弟家族が住む街、今市駅に到着。そこからレンタカーで中禅寺湖に向かう。ちなみにレンタカーはトヨタ・アルファードの新車で、高い車高が観光には最適で快適だった(足腰の覚束ないばあちゃんや腰痛気味のじいちゃんには車の乗り降りが難儀だったかもしれないが)。
 途中、杉並木などの日光らしい風景が続く。第二いろは坂にかかるとグングン標高があがり山並みが折り重なるように眼下に広がってきた。明智平でロープウェイに乗って見晴らしの良い峠に上がる。そこから中禅寺湖とそこに滑り落ちるような急峻な男体山の斜面を見れば、中禅寺湖が男体山の火山活動によって堰止められた湖であることが良く判る。豊富な水量の華厳の滝もよく見えた。本当によい眺めだ。
 昼食は湖畔の食堂で食べたが、使い古された食器に普通の味の料理なのに高い料金、そしてアカ抜けない接客対応は、まるで山頂のドライブインのようだった。年間二百万人も訪れる観光地なのだからキチンと改善すればいいのに。これでは歴史に胡座をかいて投資を怠ってきた松島と同じだぞ。
 食後、湖上でボート遊びをした。三人乗りの足漕ぎボートが30分で三千円。六人乗りが六千円。普通ならとても乗らない料金だが、ばあちゃんが乗りましょ、みんなで乗りましょと言ってくれたので全員で楽しむことにしたが、一見さんだからって、そんなあくどい商売をしていたらやっぱりダメさ。有名観光地のこういう点がイヤだな。素晴らしいロケーションなのに、全く残念だ。
 その後、戦場ヶ原に向かったところで突然の大雨。大粒の雨が激しく降る中、光徳牧場に寄って評判のアイスクリームを食べる。1ヶ300円だが、確かに美味しい。そこで買ったバター飴もいままで食べたバター飴の中では一番の味だった。こういうこともあるから旅行って楽しい。
 帰り道に竜頭滝を眺めてから華厳の滝に向かう。そのころには雨も止み、せっかく来たのだからと4時半最終のエレベーターに乗り込み、100m下の滝壺まで降りてみる。滝壺まで降りると腕に鳥肌が立つくらい一気に冷え込んだ。こういう思いがけない体験が旅には必要だね。

日光、結構!

 日光東照宮は中学3年生の修学旅行で行ったはずだったが、全く何も覚えていなかった。が、すごい造りの神社仏閣群で、まあその豪華絢爛さとたくさんの観光客に圧倒されましたね。外国人観光客もたくさんいました。詳細の報告は後日。やっぱり、疲れたので今日は大人しく寝ることとします。
 今回の北京オリンピックには、それほどの思い入れも湧かないし。

旅行の持ち物リスト

○持ち物リスト
・着替え(シャツ、Tシャツ、パンツ、靴下)、半ズボン
・パジャマ(というか短パン・半袖のスウェット)
・帽子、ハンカチ、ティッシュ、酔い止め薬、虫さされ、バンドエイド
・ウェストバック、折りたたみ傘
・タオル、洗面用具(ヒゲ剃り、歯ブラシ)、ビニール袋
・デジカメ(充電、メモリの空き容量確認)、携帯電話(同左)、ペットボトルホルダー
・財布(カード)、運転免許証、予約チケット、日程表
・旅行ガイドブック(+ロードマップ)
・携帯ラジオ(緊急時の情報収集用)
・アメ、ガム、おやつ
     まあ、こんなところでしょうか?
追伸
①明日から旅行だと思うとなんか嬉しくて仕事に身が入らず、ソワソワ、ソワソワ落ち着きが無くなってしまった。すると隣に座る上司が、どうした?と尋ねてきたので、これ幸いと、「今日の夕方、4時50分仙台空港着の飛行機で、沖縄で暮らしている姉が娘を連れて久しぶりに里帰りするんです。それをリュウマチで足を引きずってよたよたしか歩けない77才の母が空港まで迎えに行くって言い張るモンですから、それがチョット心配で一緒に行ってやったらイイかなあって考えていたんです。父は腰痛がひどくて今日はベッドから起きられないらしくて。」と、さも困ったような顔をして語ったら、私は2時間早く会社を退社することに成功した。演技力の勝利だった。だって姉たちは昨日から仙台にいたのだから。課長、だましてゴメンナサイ。

②しかし、折角早退できたので、泉中央のJ&Bのところに行って旅行の準備は整っているか、じいちゃんの腰の具合はどうかなどを確かめてきた。腰の具合はまあまあ、というところらしい。
 ところで、沖縄から里帰りしている姉がJ&Bに「杖」を買い与えたという。二人とも杖をつくなんて年寄り臭くてイヤだと言っていたハズだが、長旅でもあるし、特にじいちゃんはタマに腰痛が再発するので、持参することには同意したらしい。やれやれ。
 また、ばあちゃんには杖をつくとハンドバックは邪魔だろうからと勝手にかわいらしい小さなデイバックも買ってあげたらしい。あーあっ、余計なお世話ね。ばあちゃんはあんまり喜んでいなかったのではないか?
 はてさて、どのような珍道中が待ち受けておりますことやら。

③玄関で育てていたクワガタの幼虫が2年越しで、ようやくサナギになった。まっ白はサナギはとてもきれいだ。ナミヘイに伝えたが、ああそう、という生返事しか返ってこなかった。小学生時代なら、飛んで見に来たクセに。どうしてそんな「無感動人間」に変わってしまったんだよ。非常に残念だぞ。
 よし、今度の旅行ではいろんな刺激を与えてやる。覚悟しておけよ、生意気な中学二年生。

物価高の影響か?

 暑い日差しの中、仙台七夕が始まったが、職場の窓から勾当台周辺の人の流れを眺めていると、晴天にもかかわらず例年に比べて七夕見物の出足が鈍いように思われた。それとも涼しくなってから「宵祭り」を見に出かけてくるのだろうか?それともやっぱり地震のせい?物価高のせい?

 そう言えば、社食のざるそばが300円から330円に上がったし、おろしそばも350円から380円になった。370円のみそラーメンは400円に、450円の定食は500円になっていた。ちょっと面白くないが、しかしだからといって食べないわけにはいかないので不満を感じつつもいつものように食べてしまうわけだが、でもレジャー経費は簡単に切りつめられるからね。人間、食べなくてもいいからそれをしたい!と思えるほどのモノって、そうそうあるモンじゃないからねえ。

 でも、スポンサーがいる場合は別!日本のレジャー産業を守るべく、我々はあさってから日光・鬼怒川・那須塩原方面に一族郎党、6人で出かけるのであった。三泊四日の長旅じゃ。ハッハッハッ、苦しゅうないぞ、とトラの威を借りるキツネのような私。

仙台七夕の花火の思い出

 仙台七夕の前夜祭の花火を久しぶりに職場の窓から眺めた。エアコンも止まり暑かったので窓を開けて仕事をしていたせいで、花火の音で気が付いた。花火までは遠かったが、14階からの眺めは障害物もなく花火がきれいに見えた。ハッキリ音も聞こえてイイ感じの「花火見物」だった。
 窓辺に寄ってきて一緒に花火見物を始めた部下たちの顔を見渡したら、いい奴らばかりだった。これは偶然か?必然か?

 1年前はKスタ(当時はフルスタ)でイーグルス対ホークス戦を弟家族と観戦していた。負け試合だった。
 たまたまだが、2年前もKスタ(当時もフルスタ)でイーグルス戦を観戦していた。対オリックス戦を植木屋さんご夫婦と観戦していた。初回に4点をもらったのに一場靖弘投手が大逆転を喰らい、いつもの負け試合だった。試合の趨勢がほぼ決まった後で清原和博選手が場違いなホームランを打った。観客席は湧いたが、私は全然嬉しくなかった。自分でもその感情に驚いたが、たぶんその時から私はイーグルスファンになったと記憶する。おやまあ、8月5日は、記念の日だったんだ。

休日出勤

 仙台も今日は32度を記録し、今年一番の暑さだったらしいが、一日中、職場の机に向かっていた。休日なのでエアコンも入らず暑かった。机の上に広げた書類が汗で腕に張り付くのもイヤな感じだったし、近くの勾当台公園はいつにもまして演奏や演説?でうるさい上に、仕事もうまくこなせなかったので、全く面白くない一日だった。昨日はとても楽しかっただけに余計つならなく感じてしまった。街は夏休みモード全開だと言うのに。トホホ。

町内会の夏祭り

 今日は年に一度の、盛大な町内会の夏祭りだったが、あいにく仕事が入り、午前中のテント張りや机・イスの搬出などを手伝えなかった(体育振興会のみなさんゴメンナサイ)。夕方ようやく解放されたので急いで会場のグランドに駆けつけて、午後6時からの夏祭りの準備に取りかかった。
 今年の担当は「水ヨーヨー釣り」。こよりをよって釣り針を付けて、風船は水を少し入れて8cmぐらいに膨らませて、さらにゴムひもを付けてと、やることはたくさんあった。それを300ヶ。指先は痛くなったが、若いお父さんやお母さんたちと色々おしゃべりしながら楽しく準備することができた。
 そして本番。今年は小学校PTAの役員仲間で仲の良かったお父さん4人が久しぶりに集まった。本当に久しぶりだったので、みんなの近況報告が面白かったり、驚いたり。
 スウェーデンに留学していた大学生の娘が里帰りしているんだけど、どういう訳かホームスティ先のスウェーデン人家族4人も付いて来ちゃってサ、と言って突然紹介されて、綿あめや金魚すくいで日本の夏祭りを楽しんでもらったり、病院から転職して大学の講師になっていたり、岩手・宮城内陸地震で実家が被災したりと、いろいろな話があって、酔いも手伝ってか、みんなの話が全然終らない!というくらいに盛り上がって、今日はホントに楽しかった。夏の夜はこうでなくっちゃネ。

 ほろ酔い気分で家に帰ると、ナミヘイが夜の10時半を過ぎているのに帰ってこない!と妻が騒いでいた。年に一度のことなんだから、まあいいんじゃないのと言ってみたが、ガミガミとうるさいので大きなライトを照らしながら自転車でパトロールに出た。4丁目公園では中学生の男女20人ぐらいが花火を上げて遊んでいたので、そろそろ帰りなさあ~い、と大きなお世話をしてしまった。すると、じゃあ送ってちょうだいと男子に言い寄る女子中学生がいて、おおっ、いつの世も女性の方が積極的だなあと感心してしまった。
 ちなみに、ナミヘイは「女なんて、フン!」と常に女性蔑視の姿勢を貫いているので、当然そこにはおらず、町内会を2周しても見つけられなかったので面倒になって家に戻った。
 見つけられなかったと報告して妻がプンプン怒っていたら、ニコニコ、ニヤニヤ、とにかく嬉しそうな顔をしたナミヘイが帰ってきた。妻が問いただすと祭りに出かけた仲間三人で2丁目公園でいままで花火をして遊んでいたとのこと。とっても楽しかったから、明日またやってくれないかなあ、などとバカなことを言いながらもニヤニヤして、妻の小言も耳に入らぬようで、ふわふわした足取りで風呂に入りに行ってしまった。まあ、そんなもんだろう、中学生って。

歯科検診

 職場の福利厚生の一貫で歯科検診を受けてきた。1年半ぶりの検診だったが、1年半前の別の歯医者と同じような見立てをされた。「歯茎の後退が見られますが、歯槽膿漏というわけではなさそうだし、年相応というところでしょうかね。歯垢もあまりありませんが、所々に磨き残しが見られるので、電動歯ブラシで磨いているのならなおさら、ちゃんと歯ブラシを歯間に充ててください。特に歯の裏側に注意しましょう。」という程度の注意で済んだので一安心だが、検診だけだったのでチョットつまらなかった。久しぶりだったので歯石でもガリガリ取ってもらいたかった。
 私は歯医者の診察台に座って口を大きく開け治療してもらうのが、実はキライではない。歯を削るドリルの音を聞くと何かこうホントに治してもらっているんだなと実感できて、とても好きなのだが、多くの人たちはあの音さえ聞くのもイヤだという。でもね、最近病院に行ってもチョット問診されてクスリを渡されるだけだから病気を治してもらっているという実感が全然湧かないのに比べれば直接治してもらっていることが実感できるだけ、歯の治療はとても気持ちがイイものだ。何故この快感が分からないのか?少数意見かもしれないが、世の中だから、きっと私と同じ気持ちの人はいるはずだ、と思うが、どうかな。

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プロフィール

yyrn

Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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