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先週・今週借りた本

「大人のための自転車通勤読本」松田力(08.09) 思いこみが強い人だと思う。自分がいいと思ったコト・モノを強くお薦めする。
「大国アメリカはスポーツで動く」生島淳(08.08) 気仙沼出身なんだ。頑張って。
「電気が面白いほどわかる本」小暮裕明(08.07) あまり面白くはナシ。
「ああっ、阪神タイガース」野村克也(08.02) そろそろ監督の本も読み飽きたな。
「戸村飯店青春100連発」瀬尾まいこ(08.03) まあ、評判どおりに面白い本。リョウヘイ&ナミヘイにお似合いな、兄弟が主人公の青春小説。
「ウエザ・リポート」宇江佐真理(07.12) 函館在住オバサン作家の戯言。
「自己再生 36歳オールドルーキー、ゼロからの挑戦」齋藤隆(07.04) 南小泉小・中学校出身のメジャーリーガー!大学2年から投手に転向しても成功するんだあ。
「夜は短し歩けよ乙女」森見登美彦(06.11) この文体はダメ!NG!読み通せない。
「銀河英雄伝説1、2」田中芳樹(82') すごいSF大河小説、疲れそう。
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チョット.....

 週の初めから夜の10時まで残業すると、チョット疲れる。つまらない仕事だったし。
 ああっ、明日はウチの課長とその件で闘わなくっちゃならないし、チョット憂鬱。

 でも、2週間前の講演で聴講者に書いてもらったアンケート結果が主催者から届けられ昼休みに読んでいたら、結構タメになったという感想が多くて嬉しかった。批判的な感想がなくてホッとした。次回はもっと時間配分に気をつけて最後までちゃんと喋られるように頑張ろう。チョット得意!

ABSを作動させたことがありますか?

 運転中にABSを作動させたことがありますか?

 来月で車が13年目を迎えるので、最初は車を新しくしようかなとも考えたが、通勤には使用せず土日しか乗らないこと、まだ5万2783Kmしか走っていないこと、長男のリョウヘイが運転免許を取得できる年齢になったのでたぶん運転させるようになること、等々から新車はもったいないと結論付け、少々修理に費用がかかっても、やっぱり車検を受けることにした。
 そこで今日、ディーラーに車を持ち込み、車検の見積りをしてもらったのだが、
①税金+必要な部品交換+作業料=14万5千円
②そのほか、交換したほうが良い部品等=7万2千円
③さらに交換修理が必要なものとして、ABSの修理を指摘され、ABSのモジュレータにオイル漏れがあり現在、全く作動していない。部品交換には約14万円かかると告げられてしまった。 合計、約36万円也!
④それにタイヤの摩耗もはなはだしいから交換した方がよい、とも言われてしまった。

 さて、どうしよう?と一瞬悩んだが、しかし、いずれにしても車を新しく買うよりは修理の方がはるかに安いので、結局は車検を頼むことになるハズ、たぶん。きっと。ほしい車もないし。
 でも、ABSはどうしよう?14万円かかっても直すべきか?新品のタイヤに交換して超安全運転をすればそのままでも良いか?コレには悩むな。もう少し考えよう。

追伸
 今日も寒かった。ナミヘイがコタツがほしいと騒ぎ出した。コタツがあるとそのまま寝てしまったり、勉強なんてできなくなるから絶対ダメ!と要求をはねつけたら、近くに住む義母の家からサッサと小さなコタツを借りてきて自分の部屋にセットしてしまった。あ~あっ、知らないぞ。絶対風邪引くからな。

12分の4(目標の3分の1達成?!)

 特に用事もない休日のはずだったが、何もすることがないならヒーターを物置から出して代わりに扇風機を片付けてちょうだいとか、10月から仙台市はゴミ収集が有料化されるんだから、9月最後のゴミ収集日にいらないものを全部出すように押入や物置を片付けてちょうだいとか、庭の芝生や雑草も刈ってゴミ袋に詰めてちょうだいとか、たくさんの作業を言いつけられた。ハ~イ、やりま~す、やればいいんでしょう、と気乗りしないながらも真面目に取組んだ、午前中だけ。
 一応作業が終ったので、午後は泉図書館とスポーツクラブに行ってきた。家にいるとまた何をやらされるかわからないからね。
 4時ごろ戻ってきてイーグルス対オリックス戦をTV観戦。放送終了後はPCでネット観戦していたら、なんと延長11回にホセがサヨナラホームラン!これで12連戦12連勝に望みをつなぐ(?)4連勝となったが、3位のファイターズも勝ってしまいCSへの出場は、まあもう無理なのだが、是非12連勝に挑戦してファンを喜ばせてほしい。
 しかし、それにしてもセギノールが加入してからのホセの活躍を見せつけられると、ホントに人間ってモチベーションが大切なんだなあとつくづく思った。ライバルの登場で熱くなるって、ホセもまだまだ若いジャン(笑)。

23年ぶりの再会

 勤め始めたころ色々お世話になったオバサンに23年ぶりに会った。55才になったという。と言うことは私が初めて会ったときはまだ32才の女性だったということだが、そのころから口うるさいオバサンという感じがしていたので、23年ぶりに会ってもゼンゼン違和感がなかった。「あら、太ったわね」という言葉で始まって、まあお互いに言いたいことをずけずけと言い合った。
 ちょうどお昼時だったので一緒に昼メシを食べながらお互いの職場のことなどを話し始めたが、すぐにこのオバサンは職場で嫌われているなということが分かってしまった。
 言っていることはもっともなコトなのだが、その主張を押し通したら誰だって嫌がるだろうなというコトが多く、イトーさんが職場で浮いている姿が目に浮かんだ。たとえば、
 「所長も、次長も、課長も、ヒラも、今年入ったばかりの新採クンも、職場の親睦会の会費が月2千円で一律なんておかしいじゃない。だから提案したのよ、給料の0.5%にしなさいって。給料が高い人が多目に出すのが自然でしょ。それでもあくまで2千円ずつ取るっていうのならみんな平等なんだから親睦会の宴会で所長からあいさつをさせるのはおかしいって言ったのよ。そうしたら、総務課長がイヤなら辞めれば、って言うから、親睦会を脱会してやったのよ。」
 「えっ、職場の親睦会を辞めたァ?それはないんじゃないの?町内会を辞めるって人がいないように、職場の親睦会を辞めるなんて聞いたことがないよ。誰も引き留めなかったの?」
 「ええ、誰も。次長も、所長もナンにも言わなかったわ。」
 「ああっ、相当イトーさんは職場で嫌われているね。なんでそうなっちゃったのかな?イトーさんと波長の合う人はいないの?」
 「そんなコト分からないけど、でもウチの職場の連中は誰も自分の仕事や職場を愛していないなって感じるのよ。ハッキリ言って会社の人間としてのレベルが低いんだわ、地方勤務が長い連中は。極端な話し、5時まで居ればいいんでしょって感じよ。だから、最近虚しくなっちゃうのよねえ。なんで私はこんなところに居るんだろうって。あなたたちと一緒に仕事をしていたときは楽しかったのにね。私はいつまで経っても庶務のオバチャンだけど、それがいつの間にか、あなたは本社の管理職だものねえ。世の中も変わるわよねえ。」
 「って、最後の一言は余計だけど、イトーさんは好き嫌いが激しかったから、嫌いな所長とか次長にツンケン、ツンケンしちゃうんでしょう?ダメだなあ、もう少し大人になんなくっちゃ。」
 「あら、私に管理職風を吹かせる気?生意気になったわねえ。」などと子ども扱いされたが、23年前とあまり変わらない会話を交わせたのが面白かった。
 イトーさん、あと5年で定年なんだからサ、おとなしくしていなさいよ、って言っても無駄かな。また、本社に来ることがあったら寄って下さい、と言って別れた。

 「あなたも少し太ったようだから、昔のように自転車通勤でもすれば良いんじゃないの?」と言われたので、いやあ、これでも土日はスポーツクラブに行って汗を流している、と答えたら、小さな目を大きく見開いて、「エッ、スポーツクラブに通っているですって!フ~ン、やっぱり管理職になる人って違うわよねえ」と、ホントに嫌みったらしく言われ、「そんなことをするくらいなら土日はウチに来て畑仕事を手伝ってよ、キュウリでもナスでも何でもお裾分けするから。」とも言われてしまった。まあ、そう言われればそうですけどね。でも、登米市(旧迫町)新田までは遠いわ。

起業家って

 昨日は部長や次長を連れ出す我が課主催のイベントがあり、一日中忙しかった。夜の7時に公式行事が終って、その後は出演していただいたゲストの方々をお誘いしての「打ち上げ会」となった。
 ゲスト5人を事務局4人で御慰労しようと考えていたが、ゲストの知り合いやずうずうしいイベント参加者も加わって、総勢16名の大宴会となってしまった。
 ゲストの方々はみなさん人前で講演できる技量をお持ちの方々なので、その話はどれも面白く、こちらは相づちを打つばかりで、接待役にもかかわらずビールやワインをしこたま飲んでしまった。話はあちこちで盛り上がり、一体いつ切り上げたらいんだろうと幹事として考えていたら、一番遠方(京都)からお越しいただいたゲストが「もう帰る」と言っていただいたので10時過ぎにはお開きとなり、店の前でタクシーに乗せてサヨナラして、私はなんとか最終バスに間に合った。セーフ!

 バスに揺られながら、さっきまでお付き合いしていたゲストの方々のことを酔った頭で考えた。世の中には知恵のある人、パワーのある人、センスのある人はやっぱりいるんだなあ。それに引替え、オレの頭はどう考えてもボンクラだなあ。サラリーマン生活を辞めて事業を興すなんてことは逆立ちしたってできないなあ。なんであんなふうに起業することができるのだろう?サラリーマン生活がそんなに不遇だったんだろうか?充実したサラリーマン生活を送っていても独立したいのだろうか?私には全然判らない心境だな。
 ちなみに打ち上げにずうずうしく付いてきた人たちにもパワーだけはあったな。ああいう連中が起業家になるんだろうなあ。半分は失敗しそうだけどなあ。自分だけは成功するって思っているんだろうなあ。そうでなかったらそんな危ない橋を誰も渡らないだろうなあ。
 羨ましいような、羨ましくないような、理解不能な気分。最後は、人種が違う、ということで自分を納得させたボンクラおやじでした。以上、報告終わり。

意地の一発!

 イーグルスが8回裏に5対7と逆転されたところで勝負があったと観念し、ライオンズの胴上げは見たくなかったのでテレビを消して、パソコンでJ2のベガルタ戦の戦況をチェックすることにした。
 コチラも勝たなければ昇格の望みが絶たれる大事な試合で、最初は先制していたが後半も30分過ぎに追いつかれるというイヤな展開に、ああっ、こっちもダメかァと落胆モードに陥った。しばらくパソコン画面をにらんでいたが、展開が詳しくリポートされずイライラしてきたのでパソコンを野球の速報画面に換えてみた。すると、な、なんと、イーグルスがホセの満塁弾で再逆転して10対7で勝ち、胴上げを阻止してしまっていたではないか!おおっ、凄いぞ、イーグルス!やったね、ホセ。
 一転して良い気分になり、試合経過をつぶさに振り返って悦に入ってから、おおっ、そう言えばベガルタはどうなったかと、ベガルタ戦の速報画面に戻してみたら、な、なんとコチラも残り1分のところで決勝点を入れて2対1で3位の湘南ベルマーレに勝ってしまっていたではないか!おおっ、こっちも凄いぞ!これで順位を3位に上げて昇格レースに踏みとどまった。よし、ベガルタも頑張れ!望みをつないでくれえ~!とハイな気分につつまれた幸せな祭日の夕暮れ時だった。

追伸
 ナミヘイは部活、リョウヘイは定期試験のお勉強で妻はその監視!ということで、J&Bと3人で午前中、彼岸の墓参りに行ってきた。すでに日曜日に墓参りを済ませた人が多かったせいか、葛岡墓地までの道は行きも帰りも空いていた。またまた、ばあちゃんお手製の「ぼた餅(おはぎ)」をたくさんもらった。

最下位のチームから誕生した20勝投手

 直近の20勝投手は、5年前(03’)の齋藤和巳投手(ホークス)と井川慶投手(タイガース)だが、二人とも優勝したチームから生まれている。当然だろう。打線の援護もなければそうそう生まれる記録ではない。それが20勝投手だ。
 この二人の前は9年前(99’)の上原浩治投手(ジャイアンツ)で、さらにその前となると、18年前(90’)の齋藤雅樹投手(ジャイアンツ)と、その前年(89’)の齋藤雅樹投手(2年連続!)と西本聖投手(ジャイアンツ)ということになる。パリーグでは23年前(85’)の佐藤義則投手(ブレーブス)の21勝まで遡らなければならない。
 99’の上原投手と85’の佐藤義則投手は優勝を逃しているが、それでもたぶん最下位ではないだろう。
 だから、今回の岩隈久志投手の記録は本当にすごい、賞賛に値する大記録なんだと思う。オメデトウ、イワクマ!松坂大輔投手も、野茂英雄投手も達成することができなかった大記録なんだぜい!イワクマよ、大リーグに挑戦して、ドジャースの黒田博樹投手よりももっとすごいところを見せてやれ!

 ちなみに、パ・リーグで20勝投手がセ・リーグよりも少ないのは、やはり指名打者制度があるからだろう。でも、その緊張感が最近は良い方に作用してか、活きのいいピッチャーはパ・リーグの方が多いと思う。面白いぞ、パシフィック・リーグ!
 よそのチームの4番打者ばかりを集めてクリーンアップを組んでいる何処かの金満チームとは違うんだから! あっ、バッファローズもそうでしたね。

 *20勝投手の一覧はコチラを参考にされたし。

雨の休日

 昨日は疲れたので午後9時に寝てしまった。すると何としたことか午前3時に目が覚めてしまった。いつも夜の12時から1時の間にフトンに入り、朝の7時前に起きる生活を続けていたせいか、6時間寝ると勝手に目が覚める身体になってしまったようだった。
 トイレに立つと目が冴えてしまい、テレビをつけるとBSでサッカーのプレミアリーグをやっていたので、それを1時間ばかり見ていらようやく眠たくなったので再びフトンに潜り込むと、あらら、今度は午前9時半まで寝てしまった。ああっ、しまった、もったいない。 

 外は朝から小降りの雨が降っていたが庭木の手入れがまだ途中だったので、フード付きのレインコートを着て作業に取りかかった。どうせ汗をかくだろうからと短パン+Tシャツ姿でいたら、10ヶ所ぐらい蚊に刺された。チクショウ、雨なのに。読みが甘かったぜい。
 お化けのように伸びたモクレンの枝をバッサバッサと切り払った。また、あちこちに伸びてからみついていたフジの蔓(つる)を引きはがしていたら、汗だくになった。ああっ、疲れた。肩が凝ったぜい。
 お昼を食べてから妻とスポーツクラブに行った。ちょっとだけ泳いで風呂にのんびり浸かってからマッサージ機で首、肩、腰を入念に揉みほぐしたら、少し身体が軽くなった。

 夕方、ネットサーフィンをしていたら、You Tubeで「波の数だけ抱きしめて」(91')をみかけて、思わず”拾い見”をしてしまった。ついでに「彼女が水着にきがえたら」(89')もみていたら、バブル時代を懐かしく思い出した。われわれ庶民もみんな贅沢だったねえ。

追伸
 J&Bのところに顔を出した。CDを聞くためにCD付きラジカセを買ったらしいが、ラジオがうまく聞けないというので取扱説明書を読みながら地元のラジオ局の周波数をセットしようとしたが、余計なラジオ局の周波数も拾ってしまい、すぐに聞きたい局に合わせられない。一番聞きたい局(NHKと東北放送)が勝手に3番目、4番目になるので、その都度ボタンを操作しなければならず、ちょっと面倒臭い。FMも同じ。余計な局を削除する方法が1枚モノの説明書には書いていない。安物買いのナンとか、という感じ。まあ、仕方ないか。

生け垣の選定

 ようやく伸び放題になっていたカイズカイブキの生け垣を剪定した。前から気にはなっていたのだが、毎週週末には色々と行事があり、なかなかできなかったのだが、今週は何も予定がなかったので、朝の9時からとりかかり、夕方5時まで、まあ、頑張りました。おかげで手のひらや腕、腰などが痛くなった。
 一日中、表にいたので、ご近所のおばちゃまたちに「精が出ますねえ」とか「キレイになりましたねえ」とか、色々声をかけられた。その都度お愛想を言ったりしていたら、後から「私が生け垣の落ち葉掃きをしていても誰からも何にも言われないのに、なんであなたがタマに何かをやっているだけでおばちゃまたちから声がかかるの!面白くないわ!不純よ!」という不満の声を妻から頂戴したが、まあまあ焼かない、焼かない。
 しかし、それにしてもおじいちゃんたちも頻繁に散歩しているのだが、ほとんど声もかけられず後ろを黙って通り過ぎていく。これはやっぱり寂しい。中には仕事の邪魔をしちゃ悪いということで声をかけない人もいたと思うが、でもお互い名前は知らなくても、ご近所なんだからコンニチハ、ぐらいは言ってほしい。若者の非礼ばかりじゃなくて、高齢者の非礼も最近、よく感じることがある。まあ、自分自身への戒めと思って気をつけよう。
 朝のあいさつ。元気にあいさつ。明日も一日頑張ろう!

最近の大学生事情?

 仕事で東北学院大学に行ってきた。ある教授に用事があって久しぶりに土樋キャンパス内に入ったのだが、今どきの学生を見ると本当にガッカリする。あなた達は何しに大学に来ているの?と言いたくなるような姿・格好の連中ばかりなんだ。
 エッ?今日は学園祭?とでも尋ねたくなるような遊び着の服装にまず呆れるし、かつそんなトンだ格好をしているクセに男も女もキャンパス内を気怠そうにダラダラ、ダラダラと歩いている。ああっ、おまえたち、それでも若者かァ!服装は乱れているし、若者の覇気もない!学院大学の建学の精神は何処に行ったんだァと叫びたくなる。
 極めつけは、研究室の前で教授と別れ際の立ち話をしていると、汚い格好をした頭の悪そ~うな学生がビーチサンダルをズルズル引きずりながら、あいさつもしないで我々の前を通り過ぎて行ったことだ。あいさつナシの礼儀知らずは今どき仕方がないとしても、学内でのビーチサンダルには驚いた!恥ずかしくないのだろうか?そんな格好で礼拝に出ることを何とも思わないのだろうか?
 なんだ、オマエは!と頭を叩きつけたくなったが、そんな学生を注意するでもなく、無視している教授も教授だ。あなたは気にならないんですか!と詰問したくなったが、やめた。
 まあこんな連中と毎日付き合っていたら感覚がマヒしちゃうんだろうなあと、チョットだけ同情する気分になった。
 帰りの道々、一緒に行った30才の部下に憤りをぶつけると、25才まで首都圏で学生をしていたヤツなので「まあ、あんなモンですよ。首都圏の私学の文系はもっとすごいですから。」と今どきの学生事情を解説してくれたが、そうか、日本はそんな情けない国に成り下がったか、と日本の行く末に大きな不安を感じた一日であった。
 ちなみに、教室にエアコンが入っていて驚いた。勉強しているのかいないのか判らないようなヤツらのためになんでエアコンなんか入れるんだ。その分の授業料を安くしてほしい (リョウヘイが系列高に通っているから)。 それから寄付金を募るのもやめてほしい (卒業生&保護者として。あんな連中のタメになんか、絶対にヤダ!)。

ご苦労さん会

 講演が終った。終ってしまえばこんなモンかという感じだが、やはり演壇に立つまではいろいろ気になって昨日一昨日と毎晩遅くまで講演の進め方を考えていて、ハッキリ言って寝不足で身体が重い。そのせいか、唇の端にまたヘルペスが出てしまった。1シーズンに3回もヘルペスができるなんて初めてだ。ああっ、やっぱり疲れているんだな。
 夕方になってもムシムシしていて冷たいビールでも飲みたい気分だったが、外で飲むのもさらに疲れが増しそうだったので、おとなしく家に帰って一人でビールを開けて「ご苦労さん会」を開催した。

 「本当によく頑張りましたね、ご苦労さまでした。確かにへなちょこな講演会ではありましたが、それでも何とか無事に終えることができて、よかったですね。ところで、また声がかかったら講演するのですか?なんて、そんな野暮なことは聞かないで、とりあえず、乾杯したいと思います。それでは突然のご指名で誠に申し訳ありませんが、このブログをお読みになってくださっている皆様もよろしければご一緒にご唱和下さい。 では、か・ん・ぱ~い! ご苦労様でしたあ。」パチ、パチ、パチ。
 

我が家の敬老会(?)

 三連休なのに何にもしないというわけにはいくめえ、ということで、昼は泉中央のじじばばと義母を招待して誕生会+敬老会(?)を行った。またまた週末のパーティだが、はてさて何週続くやら?

 やっぱり、ばあちゃんがケーキを買ってきた。3日続けてのケーキはさすがに、飽きる。しかし、お祝いだと思いみんなと一緒に食べたが、やっぱりお腹をこわした。ああっ、寿司食べてケーキ食べて腹をこわすなんて、なんてもったいことを。反省。
三老人   敬老会のご馳走   77才の誕生ケーキ
      三老人            あさひ鮨+α         喜寿のケーキ

ケーキの詰め合わせvs手作りケーキ?

 近所にケーキ店「カウベル」のケーキ工場ができた。そこで作ったケーキは市内の各店舗に配送されるらしいのだが小売りもするらしく、開店記念ということで、この連休の3日間、毎日先着100名に「ショートケーキ2千円で詰め放題!」という企画をやっているというので、朝9時の開店に合わせて妻と行ってみた。するとすでに行列ができていて、27番目の整理券を渡された。
 が、店に入れたのは9時40分だった。みなさん箱イッパイに詰め込むにはどのショートケーキを組み合わせたら良いかと真剣に悩むらしい。やれやれ。
 さて、我が家でもいろいろ悩んで、美味しそうなカップに入ったプリンケーキ2種類を4つと、ほかに2つのショートケーキの計6つを頼んだら、愛想のよい店員さんからもっと入りますよと薦められ、それじゃあとスリムなケーキとプリンを追加して、計3500円分のケーキをゲットしてきた。
         ↓
 ケーキ詰め合わせ    タルトケーキ
                            ↑
 ちなみに、右の写真の2種類のタルトケーキは手作りケーキで、昨日妻が友達と出かけて教えられて作ってきたモノだ。バナナとイチジクの2種類で1日寝かすと美味しくなると言われたらしく、まだ食べさせてもらっていない。
 なお、妻が教えを請うたのは、将監団地内にある「サロン ド カフェ マンナ」という自宅開放のカフェレストランの女主人だ。午前10時に行って午後1時過ぎまで、いろいろお話をしながら楽しく作ってきたのだと言う。材料費込みで5千円だったそうだが、ビジネスというよりも女主人の楽しみでやっている、という感じらしい。妻はまた行きたいそうです。

追伸
①スポーツクラブで泳いできた。ちょうど正午に行ったらガラガラだったのでコースを独占して気兼ねなく泳いでいたら、なんと1000m泳ぐことができた!これまでの人生でこんなに泳いだのは初めてだ。なあんだ、やればできるジャン!でも、プールから上がったら足がよろけた。

②夕方、妻が玄関先でお友達と立ち話をしていると思ったら、いきなり「今から定禅寺通・ストリート・ジャズ・フェスティバルにちょっと行ってくる!」と言ってサッサと出かけてしまった。ああっ、私は今年も出遅れた。トホホ。

コーヒー・ブレイク

 妻はお友達と朝からお出かけ。ナミヘイは部活。リョウヘイは部屋で試験勉強、と静かな休日の我が家である。洗濯物干しと朝の食器洗いを終えてちょっと一息。
 美味しいコーヒーでも煎れて、心地よい音楽でも聴いて、とかなりリラックスしている。
 いい休日である。
 いま、YouTubeで、バートバカラックやカーペンターズを聴いている。
 かなりいい感じである。
 庭木の手入れも、水槽の水替えも、講演原稿の手入れもしなければならないが、まあちょっとくらいは息抜きをして。

先週・今週借りた本

「エースの品格」野村克也(08.05)  どこかで読んだ文章が並ぶ
「一球の心理学」マイク・スタドラー(08.05) アメリカ人のクセにクドイ!
「宇宙旅行はエレベーターで」ブラッドリーCエドワーズ(08.04) 夢がある話し
「ホルモー六景」万城目学(07.11)  鴨川ホルモーの続編・2年後
「BOSS」堂場瞬一(07.10) 
「世紀の誤審」生島淳(04.07)
「如月小春は広場だった」60人が語る如月小春(01.12) 傑出した存在だったね
「転がる香港に苔は生えない」星野博美(00.04) 
  580頁が読み切れず再度借りるが、やっぱり面白い!
「不肖の孫」夏目房之介(96.10) これが偉人の孫か

9月か

 よい天気が続いているせいか、夜、見上げるお月様がハッキリ・くっきり見える。2日前は綺麗な半月だったが徐々にふくらんできて、十五夜にはちょうど満月になるのだろう。早くも秋か。昨日の夜は掛け布団で寝てちょうど良いくらいの涼しさだった。

 今日はばあちゃんの77才の誕生日だった。昼間に電話をしようと思っていたが忘れてしまい、家に帰ってから気が付いて電話した。リョウヘイもナミヘイも試験やクラブの試合があったりするので週末にお誕生会が開けるか分からないよ、と言ったら、じゃあ「誕生会」と「敬老の日」と「お墓参り」をみんな一緒に23日にやっちゃいましょうと張り切っていた。まあ当分元気だな。

パルコ

 仙台駅前にできたお洒落なファッションビル「パルコ」の9階で酒飲みをした。オヤジたち13人の飲み会だったので全然似合わなかったが、幹事が面白がって予約したのだった。店員が全然慣れておらず注文してもなかなかお酒や料理が出てこなくて、オヤジたちからは盛んにヤジが飛んだ。料理もイマイチで、たぶん二度とあの店は使わないだろうな。店の外にある共同トイレまでかなりの距離があり酔っぱらいには大変だった。

「チップス先生、さようなら」

 皆さんはこの映画を見たことがあるだろうか。「チップス先生、さようなら」('69) Goodbye, Mr. Chips
今晩NHKのBSで久しぶりに放映されたのだが、私はこのミュージカル映画を高校生のときに見ていたく感激した。小遣いを貯めてサントラ版のLPを買ったくらいだ。
 今回、何十年ぶりかで見て、あのときの感動が再び蘇りまた笑って泣いてしまった。何度見ても良いミュージカル映画だと思う。見たことのない人は是非一度レンタルビデオを借りて見てもらいたい。レンタルビデオショップになければ図書館を探してみて下さい。ちなみに仙台では泉図書館でLDで見ることができます。ピーター・オトゥールの名演技と実力派歌手ペトゥラ・クラークの歌声をお楽しみ下さい。

おまけ
 この映画に出演していたピーター・オトゥールは、なんと37才だった!50才くらいに見えたのに。ついでにペトゥラ・クラークも調べたら、なんと同じ歳の1932年生れだった。

ネットランキングって

 突然、使い勝手のよいデジカメがほしくなった。ヒゲ剃りもうまく剃れなくなってきたのでこれも新しいモノがほしくなりネットで調べてみた。価格.comで調べると、デジカメはワンシーズン前のパナソニックのLUMIXDMC-FX35が安くなって評判がよく、またシェーバーもパナソニックのES8115が評判が良いと確認できたので、さっそく仙台市内の量販店に行ってみた。
 すると、どの店でもその機種だけは売り切れていた。ああっ、やっぱりネ。みんなもネットで調べて買うんだな、ということがよく判ったが、しかし、それってどうかと思う。
 ネットランキングで上位に入るデジカメはあっという間に売り切れて一人勝ちし、評判にもならないとかなりの値引きをして場合によってはメモリーカードも付けて売らざるを得なくなる。機能にそんな差はないと思うのに、ネット情報に操られて判断を下してしまう。そんな経験をして、ちょっと考えさせられた。
 マスコミが伝えない良い話が口コミ的に広まるのなら歓迎だが、何かを意図した情報が配信された場合、部外者にはその正否が判別できず、ウソだなと最初に認識できないと何となく正しい情報のように思ってしまう。怖い話だ。ちなみに、Amazonで調べ直すと全然別の機種がズラリと売れ筋商品として紹介されていたので笑ってしまった。ネット通販も結局はメーカーと連んでいるのか?

 追伸
①午前中はスポーツクラブで550m泳いできた。休憩室に備え付けられている最新式マッサージチェアが気持ちよかった。
②雨模様の午後、床屋に行ってサッパリしてきた。雨だとみんなも行くところがないのか店内は混んでいた。
③床屋の帰りに泉中央のJ&Bのところに顔を出した。J&Bは二人そろってアパート内の老人会に入っていて、特にじいちゃんは貴重な男性ということで今年から会長をさせられているのだが、感情的な対立があちこちで続出しているらしく、そこでのイヤな話を長々と聞かされてきた(イヤになっているのはじいちゃんで、話しを聞かせてくれるのはばあちゃん)。最初は相づちを打っていたが、なんでそんなことで争いになるの?という話が多く、途中でイヤになって帰ってきた。ああっ、老人の相手は疲れる。
④今日は妻の誕生日だった。また、千葉のおじちゃんおばちゃんもいよいよ明日帰るというので、義弟家族をまたまた誘って盛大なお別れ会&誕生会が開催された(主催者=出資者は義母)。毎週末パーティを開いているようだな。11人もいたのでケーキも大きいヤツを2つ(3300円と1800円)用意した。と言っても買ってきたのは妻だったが。

文化祭をハシゴ

 今日は、リョウヘイとナミヘイの学校がそろって「文化祭」だった。リョウヘイにとっては最後の文化祭だから見に行こうという妻のリクエストに応えて午前中は高校に行ってみた。
 まあ、夏祭りだわね。屋台ばかりが目立って、あちこちから流れてくる音楽はうるさいったらありゃしない。中庭で行われていた一発芸の出し物も身内ウケするようなモノばかりで面白くもなく、かつ司会の女の子の声がキャンキャンとしか聞こえず何を言っているのかサッパリ判らなかった。歳を感じますな。
 うるさかったので美術部の部屋に入ってみたが、今度はあまりのヘタさ加減に呆れてしまった。とても人前にお見せするような代物ではなく、見ているこちらが恥ずかしくなるような絵ばかりだった。小学生でももう少し上手なんじゃないかと思わせる作品ばかりで、なんでこんな絵を展示するのだろう?と不思議に思った。羞恥心はないのだろうか?1年間の成果発表ならもっと魂を込めて描いてもらいたい!と切に思った。君たちは自分の絵を前にして人にその絵を語れるのか。

 妻が聞きたいというので、次は音楽部のミニコンサート教室に入ってみたが、まあこちらもヘタクソだった。一人一人の声が出ていないし、ハモりも全然合っていなかった。昨日から練習しました、という程度の歌と演奏で、またまたこちらが恥ずかしくなってしまった。どうしてそんな程度で満足するんだろう?

 やっぱり、日本は着実に「衰退」の道を歩んでいるんだろうな。若者に全然パワーを感じないもの。そりゃあ、こんな時代でも頑張っているヤツらはいるんだろうけど(昨日の夜にテレビで見た高校生クイズで勝ち残るようなメチャクチャすごいヤツらはいるが)、大勢としてはかなり「非力」だ。これでは自殺者が増えてもしかたがないか。世間の荒波に揉まれて一人前になる前に溺れるようなヤツらばかりではなあ。ああっ、こういう連中に日本の未来を託さなければならないのか。憂鬱だなあ。大丈夫かニッポン?しっかりしろ!

 と嘆いていても時間が来れば腹は減るので、高校の学食で「天ぷら黄色」?というモノを食べてみた。天ぷらソバの麺をラーメンの麺にしたモノらしく、面白いネーミングだったので食べてみたのだが、あまり美味しくはなかった。でも190円の値段には感激した。これで経営は成り立つのだろうか?

 午後は、ナミヘイの中学校に行ってみた。あちこち買い物をしてから行ったので、学校内はすでもお片づけモードになっていて、ちょっと寂しい感じだった。ナミヘイに見つかるとまた騒がれるぞと、そそくさと見て回ったので、特に感想はナシ。ナミヘイは来年だな、来年。
 ナミヘイは4時に帰ってきて、リョウヘイは6時ごろ帰ってきた。二人は今日の文化祭が面白かったのだろうか?

ヒマなのか、ヒマじゃないのか?

 そろそろ講演の原稿を完成させなければならない時期なのだが、一向にアイデアが固まらず、完成にはほど遠い状態だ。講演は再来週だし、来週には原稿を事務局に渡さなければならない。さあ、そろそろ焦ってきたぞ。
 資料はだいぶ前から色々集めていたのだが、それをどのように加工し話したら聴講者にうまく伝わるだろうかと色々考えているウチに、自分でもどうしたらいいか訳がわからなくなってしまった。これだから慣れないことはするモンじゃない。
 イヤになってここ1週間ほど全く手を付けずに投げ出していたのだが、いよいよこの週末には発表の骨子ぐらい固めないとちょっとヤバイ状態になりそうだぞ。よし、頑張ろう。こんなつまらないブログを書いている場合じゃないぞ!

「宇宙旅行はエレベーターで」

「宇宙旅行はエレベーターで」という本を読んでいる。これが結構面白くて、ひょっとしたら私が生きているうちに宇宙エレベーターは実現するかもしれないと思わせてくれる。
 そもそもエレベーターを引き上げるケーブルをどのように敷設するかというと、地上から立ち上げるのではなくて、ロケットでケーブルを宇宙に持ち出し、そこから地球に向かってケーブルを垂らしていく、という発想が面白い。垂れてきたケーブルは飛行機でつかまえて地球に固定し、あとは地球の自転で発生する遠心力と落下する引力を釣り合わせればハイ出来上がりと言うのだが、果たしてそんなことがホントにできるのか?という疑問に一般人向けに分かり易く答えてくれる本なので、読みやすく、ともて想像力をかき立てられる。たまにはこういう本を読んで知的好奇心を刺激するのも悪くない。脳が活性化するって感じだな。

 宇宙エレベーターの最大の課題は資金問題ではなく、長さ10万キロメートルにも及ぶと計画されているケーブルを開発できるかということらしい。鋼鉄で強度を確保しようとするとあまりにも重くなりすぎてダメだし、軽くて丈夫な材質が必要となるのだが、今のところカーボンナノチューブがもっとも可能性が高い材質とされている。その強度が鋼鉄の180倍まで高められたときに宇宙エレベーター計画は一気に現実味を帯びると予測している。
 また、これまでのロケットによる宇宙への挑戦は、その経費の98%までがロケット開発に注がれてきたと批判し、ひとたびケーブルが敷設されれば、その何十分の一かの経費で誰もが宇宙旅行に参加できる時代がやってきて、ケーブル末端に設置される宇宙ステーションから月や火星に向かって比較的容易に宇宙船を飛ばすことができると大きな可能性を語っている。
 カーボンナノチューブの技術的課題は解決まであと少し、とこの本では予想していて、だからそれまでの間にアース・ポートを何処に設置するかとか、誰が開発する可能性があるかとか、技術的課題解決に向けた取組みとともに多くの政治的な課題も提示しながら、宇宙に対する人類の夢とそれを夢で終らせないぞという科学者としての固い決意が伝わってくる。面白い本です。
 なお、地球にケーブルを固定する地点を「アース・ポート」と言っているが、これは海上でなければならないとしている。理由は色々あるのだが、一番の理由はケーブルのねじれやたわみを解消するために位置を移動しながら常にケーブルをピンと張っておく必要があるから、なのだそうだ。へえ~言われてみればなるほどなあ、と感心してしまう。最適な位置はオーストラリア大陸の西沖の海上なのだそうだが、理由はどうぞ「宇宙旅行はエレベーターで」でお確かめ下さい。

暑い日の、熱い戦い?

 暑い日だったが、一日中外回りでネクタイにスーツという格好だったため、またまた汗だくになった。夕方職場に戻ると、髪の毛が汗で額に張り付いた状態を見てか、みんなからは「見るからに暑そうですね」と同情されたが、同情するくらいなら仕事を代われよな、と言いたくなった。今日も帰宅後は風呂場に直行便!だった。
 夜、二階で高3と中2の息子たちがすごいケンカを始めた。私よりも背の高い連中の本気度の高いケンカだったので、その暴れまわる音がドタン!バタン!ガシャン!とモノ凄く家が壊れるんじゃないかと心配になったが、どうせ何を言っても止めないだろうからと私は放っておいた。
 階下から妻が「やめなさーい!」とヒステリックに叫んだが、そんなことで休戦するハズもなく、だいぶ暴れ回ってからようやく静かになった。ああっ、イヤだイヤだ。来週から二人とも試験だろう。ケンカするヒマがあったらもっと勉強しろ!と言ってやったが、お互いエキサイトしていたので何を言っても無駄でしたね、たぶん。
*ケンカの原因は書きません。書くのも恥ずかしいような下らないことが原因です。情けないです。

不快指数

 今日の午後は暑かった。「無茶苦茶、暑いなあ」と首筋の汗を拭きながらつぶやいたら、職場のみんなも暑い暑い、エアコン入れろ!と口々に文句を言い出した。特に夕方は暑かったが、それでも気温は24℃しかなかったらしい。ウソー!と叫びたくなったが、湿度が93%だったと分かって頭では納得。不快指数がメチャクチャ高かったようだ。家に帰って風呂場に直行し、ベタベタと肌に張り付いたYシャツやパンツを脱ぎ捨て、一風呂浴びて、ようやく落ち着いた。
 
 「不快指数」なんて久しぶりに使ったな。お友達にはなりたくない感じ(漢字?)だな。
 
 明日の朝は早起きして、栗原市に久しぶりの出張だ。
 雨は止んでほしい。もう雨空には飽きた。庭の手入れもできやしない。



つまずいて、辞任?

 職場の廊下を普通に歩いていて、最近よくつまずいてしまう。転んだりはしないが、一日に1回はつまずいて、オットットッと前のめりになっている。最初は自分でも苦笑いをしていたが、頻発するので妻に話すと、それは危ない兆候である、脳からの「歩け」という命令に身体が反応しきれてないのは脳か神経に障害があるからではないか、精密検査を受けるべきである、とか何とかいろいろ脅かされて、ちょっとイヤな気分。
 年を取ればそういうこともあるサ、でも病院に行くのは実際に転んでからにする、と抵抗したら、じゃあ身体をよく動かしなさいと妻から指導され、週末は久しぶりにスポーツクラブへ行って泳いできたが、たった450mしか泳げなかった。なんとも情けない気分。夜には腰も痛くなった。

追伸
 福田総理が辞任した。任期は1年に満たない。とても情けないが、かといって民主党や公明党に政権を委ねたいとも思わない。特に公明党の定額減税案などは最低の政策だと思う。それを飲まざるを得ない政権与党・自由民主党も最悪だ。これが本当に内需刺激策になると思っているのだろうか?
 世界経済を牽引してきたアメリカの疲弊と北京オリンピックで膨らんだ中国のバブル経済の崩壊が懸念されているこの政治的難局面において、なんで日本のトップが順送りで(自由民主党の中だけで)変わる必要があるのか?どうせ同じ政策が継承されるのだろうから変わる意味はないし、本当にトップの交替が必要だと思うなら総選挙を実施すべきだ。国会内での勢力争い・派閥争いならよそでやってくれ!国民不在もはなはだしいぞ!小野寺五典クン、そんなことでいいのか?

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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