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ちっとも楽しくないドラフト会議

 今日はプロ野球のドラフト会議があった。上位指名を受け満面の笑みで記者会見に臨む選手たちを見ていると、最近は素直に喜べず、逆に沈んだ気持ちになる場合が多い。ああっ、アイツの代わりに辞めさせられる選手は誰なんだろうか?
 球団が10人の選手を採用すれば10人が辞めさせられるのがプロの世界だ。一度も一軍出場を果たせずに辞めていく選手も多いと思う。呑気なサラリーマン生活とは比べものにならない厳しい世界だと思うが、自らの力を信じて挑んだ道なのだから、ましてや多額の契約金を事前にもらっているのだから我慢しろよなと言ってしまえばそれまでだが、しかし、人間は「感情の動物」だと思っているので、無念な気持ちのまま、ちゃんと次に進む道を見つけられるのだろうか?などと余計な想像を巡らしてしまい、ちっとも楽しい気分になれない。
 中には監督やコーチの好みや相性など、実力以外の部分で評価されずに去っていく選手もいるのではないかと思うと、他人事ながらますます気分が落ち込んでしまう。
 4年前の球団創設当時から残っているイーグルスの選手は一体何人いるのだろうか?半分もいないのではないか?そんな職場が楽しい職場だろうか?きっとレギュラー以外にとっては片時も心休まるときのない茨(いばら)の道なんだろうな。つらいなあ。でも、その切磋琢磨が感動を呼ぶプレーを生み出すんだろうなあ。当然だよなあ、下手クソなプレーにお金は払えないからなあ。
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同窓会、悲喜こもごも

 18年前の上司の呼びかけで、当時の職場の面々12人が集まった。その上司もとうの昔に第二の職場に移っていて、12人中4人が第二の職場組となっていた。会社に残っている8人も、私も含めて6人がすでに管理職で、18年の歳月を改めて感じてしまった。
 今日来なかった連中のうわさ話になって2人が定年前に会社を辞めていたことを知った。一人は妻の実家の稼業を継いだという。32、3での転職だったというが、まあ、それはそれでメデタイことだ。
 もう一人は18年前に妻を自殺で亡くした先輩で去年52才で会社を辞めたという。成人した娘が自殺した妻と同じように精神不安定な状態となり、娘まで死なせるわけにはいかない、そばにいてやりたいと言って辞めたという。これからは親から譲られた田畑で農業をやって暮すサと言っていたらしい。
 とても陽気な先輩で「釣りバカ日記」のハマちゃんのような人だった。妻の病気を知っていながら心の病を軽く見てしまい、大丈夫、大丈夫、病院に通ってんだから、と言っているのが口癖だったが、ある日突然、納屋の梁に紐をかけて首をつって死んでいたという。
 その後は互いに職場を異動し会社の廊下ですれ違う際にあいさつを交わす程度のお付き合いだったが、たまに会う先輩は以前のように陽気でそんな悩みを抱えていたとは思いもよらず、今夜の話はとてもショックだった。先輩は悪夢に再び向き合っているのかと思うと、人生の残酷さに憤りを覚えた。
 もう一人こなかったヤツがいた。コイツも陽気な奴だったが、数年前妻を病気でなくして、今は幼稚園児の子どもと父子家庭なのだという。知らなかった。みんな苦労しているんだ。
 ほかにもう一人来れなかった上司がいたが、身体をこわして現在入院中なのだという。そんな苦労話をたくさん聞いてしまうと、平々凡々と呑気に生きている我が人生は、実はとても恵まれた人生なのだということを思い知らされる。現在の平穏な日々はたまたま運が良いだけなんだ。息子が大学の推薦を取れなかった、なんてことは人生にとってはとても小さな出来事で、ナンクルナルサー的なことなんだろう。
 残りがどれほどあるか分からない人生だが、家族もいるのでもっと大切に、もっと大事にしていきたいと思う。夜道を歩きながら、今日来られなかったみんなの幸せを祈った。

ベガルタは一部昇格ができるか(その2)

 現在4位の湘南ベルマーレ(勝ち点59)が破竹の4連勝を飾ると勝ち点が71点となるので、ベガルタ仙台がそれ以上の成績を上げるケースを想定すると、次のとおりである。
 なお、得失点差は4位のベルマーレが19点で、3位のベガルタが17点。ということは勝ち点で並ばれるとベルマーレの方が勝ち上がる可能性が高いので、どうしても勝ち点で72点以上が必要であり、そのためには2勝1敗1分け以上の成績を残す必要がある。4試合で「2勝1敗1分け」以上は容易ではないが、ベルマーレの4連勝はもっと困難ではある。
 しかし、前節でベガルタが1-3からセレッソ大阪を4-3で下したことを思えば、思わぬどんでん返しが待っているような気もしてくる。ああっ、これだから、貧乏性はイヤだ。
 ちなみに、ベルマーレが「3勝0敗1分け」だと、勝ち点は69点にとどまり、ベガルタは「1勝1敗2分け」以上の成績で3位をキープできるので俄然有利になる。
 などということを表にすれば次のとおりとなる。

●湘南ベルマーレ(59点)         ○ベガルタ仙台 (65点)
 4勝0敗0分け  71点           2勝1敗1分け  72点
 3勝0敗1分け  69点           1勝1敗2分け  70点
 3勝1敗0分け  68点           1勝2敗1分け  69点
 2勝0敗2分け  67点           1勝3敗0分け  68点
                          0勝1敗3分け  68点
 2勝1敗1分け  66点           0勝2敗2分け  67点
 2勝2敗0分け  65点           0勝3敗1分け  66点
 1勝0敗3分け  65点
 1勝1敗2分け  64点           0勝4敗0分け  65点

 と言うことで、ベルマーレが1勝にとどまれば、ベガルタは4試合で引分け試合が一つでもあれば勝ち上がる、ということになりそうだが、残念ながら、そうは問屋が卸さない。それは5位のサガン鳥栖が勝ち点58点でベルマーレと1点しか差がないからだ。
 つまり、サガンに4戦全勝をやられてしまうと、ベガルタは「1勝1敗2分け」以上の成績で勝ち点70以上をあげなければならなくなる。*サガンは得失点差が少ないので、勝ち点70で並んでも逆転される心配はない。
 では、サガンの場合も含めてシミュレーションすると、面倒臭いので止めるが、まあ、とにかく、頑張ってくれ。最終節の12月6日はユアスタに応援に行こうかなあ。

ベガルタは一部昇格ができるのか?

 サッカー(J2)のことを考えてみた。残り4試合となった現在の順位は次のとおりだが、1部に昇格できるのは広島と何処のクラブだろうか?また、望みをつなぐ入れ替え戦に挑む3位のクラブは何処になるのか?

           ↓今後の対戦相手(数字は今シーズン2試合の対戦成績=勝ち点)
     現勝ち点  11/8・9  11/22・23  11/29・30 12/6   ↓勝点予想
1 広島 ☆90点  A仙台1  H草津6  A熊本4  H徳島6   97点(2勝1分)
2 山形  68点  A徳島6  H熊本6  A愛媛4  H水戸3   76点(2勝2分)
3 仙台  65点  H広島4  A横浜4  A鳥栖6  H草津4   71点(1勝3分)
4 湘南  59点  H水戸3  A大阪3  H岐阜4  A福岡4   63点(4分)
                                           ~71点(4勝)
5 鳥栖  58点  H草津1  A徳島6  H仙台0  A岐阜4   62点(1勝1分)
                                           ~70点(4勝)  
6 大阪  57点  A甲府1  H湘南3  A草津3  H愛媛6   62点(1勝2分)
                                           ~69点(4勝) 
7 甲府  55点
8 草津  53点
9 福岡  51点
10 水戸  47点
11 横浜  42点
12 岐阜  39点
13 熊本  39点
14 愛媛  36点
15 徳島  26点

 残りの4試合を全勝したとしても勝ち点の上積みは12点が最高なので、7位の甲府は3位に食い込むのも困難だろうし、それ以下のクラブには可能性もない。6位以内のクラブの今後の対戦相手をみると2位は山形でほぼ決まり!と言ってもいいだろう。(だって、残り4試合でビリとビリ2とビリ3と闘うのだもの。全敗はあり得ない。)
 すると3位の入れ替え戦に挑むイスを巡って、ベガルタ仙台と、湘南ベルマーレと、サガン鳥栖との三つどもえの戦いになるが、この中で勝ち残るのはどこだろうか?

 と、ここまで書いて急に眠たくなったので、今日はココまで。
 
 

13年目の車検代、26万円?

13年目のオデッセイの車検にかかった費用
・検査+定期点検整備 
 保安確認検査料  8400
 スチーム洗浄  5250
 下回り錆止め塗装 5250
 24ヶ月定期点検 18900
 ショートパーツ  1050
 ブレーキ分解・清掃 3360
 ブレーキオイル交換 3622
 エンジンオイル交換 サービス
 オイルフィルター交換  サービス
 ドレンプラグ交換  サービス
 フレア、エマージェンシー交換 714
・修理(以前のタイヤ交換時にボルトが一つ外れなくなっていたため)
 ボルト、ホイール交換 7014
 ナット、ホイール交換 378
・予防整備
 シリンダー、マスター交換  31500
 ラバー、ブレード交換②  2730
 ワイパー、ブレードラバー交換③  1102
 ブーツセット、アウトボード交換②  28790
 ラバー、スタビライザーエント交換⑧  4744
 ワッシャー、スタビライザーエント交換⑧ 1256
 カラーA、スタビライザーエント交換②  282
 カラーB、スタビライザーエント交換④  880
 ボルト、スタビライザーリンク交換②  346
 ナット、セルフロック8mm交換②  220
・タイヤ交換 サービス
①整備代(小計) 125,788  *上記項目の計
②検査代行手数料 6,825
③諸経費 73,970

 重量税 (50,400)
 自賠責 (22,470)
 印紙代 ( 1,100)                       合計 206,583円
この他にスタッドレスタイヤ(4本で6万円)を購入したから、結局266,583円!  
なお、タイヤを新品にしたので壊れていたABS装置の修理(14万円)は行わなかった。

誤配事件

 泉中央のJ&Bのところに顔を出したら、栃木に住む弟が今週、長電話で聞かされたという「ナシ誤配事件」を私も聞かされたが、しかし、それにしてもあまりにも非常識な話だったのでご紹介したい。

 毎年秋になると福島の親戚がJ&Bのところへナシを送ってくる。しかし、その親戚がJ&Bが住むアパートの部屋番号を間違え、本当なら603号室と書かなければならないところを503号室と書いてしまったために、宅配業者が503号室にナシを一箱配達してしまったらしい。しかし、当然、住人の名前が違う。宅配業者が認め印をもらうときに気づかなかったのが一番悪いのだが、503号室の住人も住人だ。宛先が違うし、送り主にも心当たりがないハズなんだから、その場で気づかなかったとしても気づいた時点で宅配業者に連絡すればいいものをそれすらしなかったようだ。送り主がしばらくしてからJ&Bに電話をかけた際に「そう言えばこの間送ったナシは美味しかったか?」と尋ねて初めて誤配が分かったという。送り主もいつもならすぐにJ&Bからお礼の連絡があるのに今回は電話もないから具合でも悪くしたのかと気になっていたという。誤配が判明し宅配業者が503号室に問い合わせると、もう食べてしまったという返事だったと言うから開いた口がふさがらない。その後お詫びにも来ないと言うからさらに呆れ果ててしまう。
 J&Bは階下の503号室の住人とはこの夏、ベランダに干していた布団が濡れたと30代半ばのお母さんが幼児を連れて苦情を言いに来たとき初めて口を聞いたらしいが、ばあちゃん曰く「その時の腹いせじゃないかしら?」と言うが、まあ、悪意でもなければナシもたくさんあっただろうから、いつかの時点で気がついただろう。もし、悪意がなかったとしたら相当なアホか、全くの礼儀知らずだ。送り主にお礼も言わないんだから。この無礼者!と叱りつけたくなるが、関わらない方がイイかもね。逆恨みされそうだし。
 まあ、大きな集合住宅に住むって色々大変だねえと慰めてきたが、じいちゃんはこのアパートには低所得者が多くてほかにもルールを守らない無礼な連中が多いと嘆いていて、ココでの暮らしがちょっとイヤになっているのかもしれない。宝くじが当ったら七北田公園沿いの日当たりの良い高級マンションに移るんだ、と言っているらしいが、でも、引越は面倒だなあとも言っているらしい。まあ、どこにいても不満や悩みはあるものだよ、じいちゃん。

追伸
①宅配代とナシ一箱代は、結局、誤配した業者が弁償したと言うが、なんかスッキリしない結末。

②ジャイアンツがドラゴンズを破って6年ぶりの日本シリーズの出場を決めた。まずはメデタイ!でも、11月1日まで一週間も待たされるって、ちょっとヒドイよね。

それでイイのだ!

 最近、毎週金曜日は自宅で夕飯を食べながら缶ビールを1本空けるのが習慣になりつつある。「今週もご苦労様でしたあ。」と独りで乾杯をしながらゴクゴク飲むビールは、とても美味い。
 妻や子どもたちから感謝の言葉を贈ってもらっても構わないのだが、まあ言ってくれないので、自分で自分を慰労しているワケだ。飲み物も別にビールでなくてもイイのだが、とりあえずグラスに注ぐ音がビールは美味そうだし、ゴクゴク飲んで「ハア~」と言いながら肩の力を抜いて脱力するのにもビールだと感じがよく出る。そんなワケで、とりあえずビールなのだが、まあ、とにかく金曜日の夜は心身共にホッとする。脱力したくなるのだあ!
 会社の今の仕事がつまらないせい&厳しい上司からのプレッシャーもあるが、でも、それよりも何よりも、週末は(サラリーマンなら)何歳になっても楽しいモノなのだあ。それでイイのだあ!たぶん。

巨人、大鵬、卵焼き

 本当に自分でも情けないと思うのだが、私は「強いモノ」や「人気のあるモノ」が好きだ。だから、タイガースがドラゴンズに負けたときは非常にガッカリしたし、レッドソックスがレイズに負けたときももう今年はメジャーリーグを見なくてイイやと思ったくらいだ。
 さて、昨日からはセ・リーグのプレーオフが始まったが、ジャイアンツが負けると気分が悪いし、今日は大勝したので非常に気分が良い。ああっ、単純だなあ。なんでこうなんだろう?みんなが好きなものが好き、という気持ちは「ラクをしたい」「ムリはしたくない」「他人と争いたくない」という深層心理の現われなんだろうか?
 でも、ライオンズはキライだぞ。ああっそうか、ライオンズはイーグルスの敵だし、昔はジャイアンツの仇敵だったからな。何度苦い思いをさせられたことか!だからライオンズはキライなんだな。
 今乗っているオデッセイも当時は一番売れていたクルマだったし、この前買った冷蔵庫も妻の反対を押し切ってまで一番人気のモノにしてしまった。ああっ、主体性がないなあ。というか人気のあるモノが一番イイものに見えてしまうんだから仕方ない。テレビや雑誌や最近で言えばネットを熱心に見過ぎてしまう弊害かなあ。反省、反省。
 ちなみに、ベストセラーの本も好きです。興行成績ナンバー1のシネマも好きです。

未明の電話に起こされて

 真夜中、電話のベルで起こされた。寝ぼけ眼(まなこ)で電気をつけ時計を見ると午前1時半。こんな時間に一体誰だ、と思いながらフトンから起き出し居間で鳴り続けている電話機のディスプレイをのぞくと、あらら、泉中央のJ&Bからだった。
 一体何事かと驚いて受話器をつかむと、タッチの差で電話が切れた。こちらからかけ直すと話し中で、ウチが出なかったからほかの誰かに電話をしているのかな?沖縄の姉の家か?それとも栃木の弟のところか?仙台市内の親戚か?と色々考えながら、その後何度電話をしても話し中でつながらないのでさすがに心配になり、真夜中だったが様子を見に泉中央のJ&Bの住むアパートまで行ってみることにした。
 しかし、あいにく車は車検中で代車も借りていなかったので、仕方なく息子の自転車で飛び出したが、だんだん気が急いてアパートまでの15分がとても長く感じられた。真夜中の泉中央付近は大きな交差点でも通る車もなく、ガランとしたゴーストタウンのようでちょっと薄気味が悪かった。
 午前2時にアパートに着くとJ&Bの部屋だけが灯りがついていた。やっぱり何かあったのか!と思いながら、もらっていたカギでドアを開けて入ろうとすると、チェーンが邪魔をして中に入れない。ドアの隙間から小声で呼んでも反応がないので、ちょっと躊躇ったがチャイムを連打すると、しばらくしてそおーっと居間のドアが開いて、じいちゃんが警戒しながら顔を出した。
 息子「ああっ、オレだけど。ちょっと開けてよ。」
 父「・・・・どおしたんだ?こんな時間に?何かあったのか!」
 息子「何かあったのはそっちじゃないの?夜中に電話なんかかけてきてさ。」
 父「エッ、電話なんかしてないぞ。」
 息子「だって、着信履歴に残っているし、すぐかけ直しても話し中だしさ。何かあったかと思って来てみたんじゃん。」というような会話をしながら原因を探ると、じいちゃんのベッドの枕元においてある電話機の子機が通話中状態で、私が電話を受けた時刻からの通話時間がちゃんと刻まれていた。
 じいちゃんによれば、ちょうどそのころ目を覚ましてトイレに立ったというし、眠たくなかったのでそのまま居間で深夜番組を見ていたということで、枕元の電話機の状態に気づかなかった、というのが真相のようだった。
 分かってみればなあんだ、という笑い話だが、しかし、偶然とは言え、よくもまあ、じいちゃんが起きた拍子に子機の短縮ボタンが押されて電話がかかったもんだ!その偶然に感心してしまう。
 しばらくおしゃべりをしてから帰るとき、じいちゃんがドアの外まで見送りに出て、いつも車を止めているところにウチの車がないので、何処に車を止めたんだと聞いてきた。隠しても仕方ないので、車が車検中でなかったから自転車で来た、と言ったら大いに恐縮されてしまった。
 まあ、万が一の時の、いい訓練になったんじゃないの、と笑いながらアパートを跡にした。が、帰り道の上り坂がつらくて途中から自転車を押して歩いた。家に帰ってフトンに入ったのが午前3時。起きていた妻とともになかなか寝付かれず、今日は一日、頭がボーっとして仕事にならなかった。

 追伸 ばあちゃんはこの騒動に気づかず、朝までぐっすり寝ていたようだ。

川内キャンパスのサブアリーナ

 日曜日だったが、仕事で東北大学の川内キャンパスに出かけた。イイ天気だったので自転車で出かけてみたが、坂道の連続で汗だくになり、非常に疲れた。毎日自転車通勤をしていたら、きっとスポーツクラブになんか通う必要などないな、と汗まみれになりながら思った。
 自転車通勤も朝はたぶん気持ちが良さそうだが、夜の帰り道は上り坂が続いて疲れそうだし、危ない目にも遭いそうだし、毎日はチョットできそうにないが、雨の心配がなく、面倒臭い仕事も入っておらず、すぐに退社できそうな日だったら、たまには自転車通勤も良いかな、と思った。
 しかし、それにしても、ネクタイにスーツ姿での自転車漕ぎは、ちょっとつらいね。かつ、妻のママチャリもちょっとイカサナイな。

 さて、川内キャンパス内で一仕事を終え、どこかで休憩でもしようかと構内をうろついていたら、真新しいカフェテリアが休日にもかかわらず開いていたので入ってみた。休日でも午前11時から午後2時までは食堂が開いているらしく、カレーライスが300円というので試しに食べてみたが、なかなか美味しかった。少なくともウチの社食の370円のカレーライスよりは数段美味しかった。休日も空いているから宮城県美術館に行ったついでに寄るのもいいかもしれない。
 いま、県美術館では『ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展 特別出品 ベラスケス《薔薇色の衣裳のマルガリータ王女》日本初出品』という企画展が行われているので、ちょうどいいぞ。
 帰り道、澱橋から広瀬川をのぞくと、河原のあちこちで芋煮会が行われていた。おや、河原に車がたくさん乗り入れているぞ?入れたっけかな?それとも芋煮会期間中の特別サービスか?

 夕方、家に戻ってから、13年目の車検を受けに我がオデッセイをディーラーに持って行ったら、ショールームにニュー・オデッセイが展示されていたのでのぞいてみた。車体がスリムで車内もコンパクトで、今乗っているガランとした空間を持つ初代オデッセイが好きなオヤジには、あんまり魅力が感じられなかった。

休日らしい休日

 今週末も、とても良い天気だった。フトンを干して、ツツジやサツキの少し伸びた小枝をちょっとだけ剪定してから、午前中は妻とスポーツクラブへ行って600m泳いで、風呂に入って、マッサージチェアで身体中を揉みほぐしてきた。少しだけリフレッシュできたかな。
 午後はパ・リーグのプレイオフを寝転がりながら見て過ごす。悔しいがダルビッシュ有投手は、やっぱり、すごいわ。前日ホームラン3本で10点も取ったあのライオンズ打線を完封しちゃったからね。
 そう言えば、昨日の夜、NHKでイーグルスの岩隈久志投手の特集番組をやっていた。復活にかける岩隈投手の意地を見させてもらった。21勝は伊達じゃないな。WBCにはダルビッシュも、岩隈も是非、連れてってもらいたい。

チョット引きずっている、かな

 バスを降りてから家までブラブラ帰る夜の道。

  忘れてしまいたいことや、どうしようもない寂しさに、
  つつまれたときに、男は、酒を飲むのでしょう
 

 なんか、つまらない、投げやりな気分のせいか、そんな鼻歌が口に出て、歌いながら家に向かうと、
 リョウヘイの部屋の灯りが見えてくる。ナミヘイの部屋にも灯りがついている。
 二人とも、何をやっているんだか。たぶん、勉強はしていないな。
 
  飲んで、飲んで、飲まれて飲んで、
  飲んで飲みつぶれて眠るまで飲んで
  やがて男は静かに眠るのでしょう
                         *河島英吾「酒と泪と男と女」

 って、そんなに飲んだら、気持ちが悪くなって、とっても寝てなんかいられないさ。
 酒でウサを晴らせない体質は安上がりだな。身体にもイイかもね。
 
 そんなつまらないことを考えながら、玄関のドアを開けた。
 「た・だ・い・ま・あ~。」

推薦に漏れる.....

 高校3年生の息子の進学に関する保護者面談があり、午後会社を休んで高校に行ってきた。行きたくなかったが、妻は前から私は行かない!と言っていたので仕方なく行ってきたのだが。
 親としては系列大学への推薦入学を希望していたが、担任教師から「オタクの息子さんの成績では基準に届かず推薦できません」と言われてしまった。ガ、ガ~ン!ショック!
 せっかく、エスカレーター式に進学できるだろうと、妻がイヤがる息子を説き伏せて今の高校を受験させたのに、その親の目論見は脆くも崩れ去ってしまった。ああっ、ため息しか出てこない。

 ココの高校に入れば大学までは何とか行けるでしょう、勉強のやり方が全然分かっていない息子に大学受験なんてムリなんだから、お父さん、多少お金はかかるけどコレが一番良かったのよ、と3年前、妻から言われた言葉を思い出すが、その妻の思いも「おバカな息子」には届かなかったようだ。ああっ、ホントにため息しか出ない。

 妻と二人で午後からずっとため息をついているのに、本人はあまり気にもしていない呑気な顔をしているので、オマエさあ、どうするんだよお!と質すと、どっかの大学を受ける、という。へえ、どこの大学を受けるんだ?と聞くと、たったいま推薦を断られた大学の入りやすい学部を受けるという。オイオイ、あのねえ、言いたくないけど、推薦を採れなかったヤツがだよ、一般受験で受かるワケがないじゃん。そんなことも分からないの?と言うと、やってみなければ分からないサ、という。イヤイヤ、やらなくても分かるよ。だから、推薦が通らなかったんだから。なんでそんなことも分からないかなあ。
 そもそも推薦の基準なんて各科目平均点を取っていれば簡単にクリアできるのに、オマエはたった一つの科目も、たったの一つもだぞ、平均点を上回った科目がないんだからサ。そんなヤツが一般受験で他校の生徒と競争して勝てると思っているのか?
 だいたいオマエの偏差値はいくらなんだ?大学学部別の難易度を調べてオマエの偏差値でも入れるところは何処かないのか?と聞くと、自分の偏差値を知らないという。高校3年の秋にもなって、全国模試を一度も受けたことがないんだと!開いた口がふさがらないとはこのことだ。そんな受験生っているのか?
 妻は何度も、一度は模試を受けて自分のポジションを確認しろ、確認しろと言ってきたらしいが、一度も実行しなかったという。さすがに、じゃあ来月の模試は受ける、というが、まったくお話にもならない。こんなヤツが大学に行く意味があるのか?
 救いようのないバカ、というのはウチの息子のことを言うのであろう。情けなくて笑ってしまうよ。ドジャースもフィリーズなんかに負けちゃうし。なんかどうでもよくなってきちゃったなあ。

追伸
 先週、息子の学校で「強歩大会」(泉ヶ岳の麓までの18kmを、走っても歩いてもOKという大会)があり、3学年300人中、18位という素晴らしい成績だったので妻は大いに喜び、美味しいゴハンやケーキをたくさん作ってあげたのに。私も小遣いをはずんであげたのに。ああっ、それなのに、それなのに。
 リョウヘイは、やっぱり、体力勝負の仕事がイイのかな、根性ないけど。

石巻へ

 久しぶりの出張で車で石巻に行った。魚町辺りで昼になり、地元出身の同行者の案内で「海鮮亭」という大衆食堂に入った。お客は近くの水産加工場や魚市場関係者のようで作業着姿の人たちが多かった。3組に1組は飯を喰いながらビールを飲んでいた。スーツ姿で入るような店ではなかったが味は良かった。私は780円の「熊柳鰈(くまやなぎかれい)定食」というモノを食べたが、カレイが上手に焼けていて皮も身も美味しかった。カレイは二枚も付いてきた。ゴハンは丼に大盛りでとても食べきれないと思ったが、カレイが美味しかったせいか完食してしまった。
 さて、お腹もイッパイになり、そこから気仙沼に向かうはずだったが、急に会社から呼び戻され、私だけ電車で帰ることにした。電車の時間を教えてもらおうと近くにあった石巻の事務所に顔を出すと、電車よりも高速バスの方がイイよと教えられ、初めて乗ってみたがリクライニングシートでゆったりしながら1時間半で仙台市役所前まで運んでもらえるので快適だった。800円だった。
 三陸自動車道(又は仙台東部道路?)を走る高速バスから仙台港の背後地にできた「三井アウトレットパーク」の外観を初めて見たが、想像していたモノよりもチョットこぢんまりとした印象を受けた。駐車場の入りは平日の夕方で半分くらいか。

調子のでない一日

 めまいがひどくて吐きそうだと言われて夜中に妻に起こされた。薬を飲ませて、洗面器を脇に置き、様子を見ていたが、睡魔には勝てずすぐ寝てしまった。朝方また起こされたが、こちらも昨日の疲れが取れなくて身体が重く、かなり調子が悪かった。勤めに行きたくない気分だったが、まあ二人して寝ているわけにもいくまいと頑張って出勤した。が、一日がとても長かった。
 サッサと退社して家に帰ったが気分が悪く、夕飯をつくる元気が出なかったので、少し体調が回復した妻に夕飯の用意をしてもらい、私はできるまでフトンで寝させてもらった。ああっ、ダルイ、ダルイ。

 ドジャースはフィリーズに王手をかけられるし、レッドソックスもレイズに大敗し1勝2敗となってしまった。ホームで負けるなんてダメじゃんか!ああっ、つまんない、つまんない。

久しぶりのドライブ

 朝から雲一つない快晴だった。あまりに良いお天気だったのでドライブでもしてみようかとJ&Bに電話して何処か行きたいところはないか?と尋ねると、薬来山に行ってみたいというので、ちょうど良い距離だと思い、早速、出発。 
 泉ヶ岳の麓の国道457線を北上し、宮床ダムや自衛隊の大和駐屯地の脇を通って羽後街道に乗り、薬来山まで1時間半、快適にドライブができたが、快適だったのはここまで。
 まず、「やくらいガーデン」でコスモス畑でも見ようかと思ったが、入り口で施設案内を見ると園内が広くアップダウンもありそうだったので足取りの覚束ないばあちゃんにはキツイだろうと即、却下。代わりに入り口前で売られていたソフトクリームを買って3人でベンチに座り、のんびり食べる。
 さて、昼だから何か食べようということになり、薬来山の裏に評判の蕎麦屋があったことを思い出して行ってみたのだが、これが失敗。午後1時少し前でちょうど混んではいたが、ウェイティングリストを見ると10組目で、まあ何とかなるだろうと思ったが、テーブルに呼ばれるまで45分、そこからソバが出てくるまでさらに45分。決して不味いソバではなかったが、1時間半も待って食べるソバでもなかったね。店の周りは「日本おとぎ話」に出てくるような山里の雰囲気があって大変に良い風景だったが、いくらヒマな三人でも、この待ち時間にはさすがに飽きた。休日に「滝庭の関 駒庄」に行くときは気をつけよう。
 それが原因だったか、帰りに「やくらい薬師の湯」に入ろうと言っていたのに、まずじいちゃんが面倒くさがった。ばあちゃんは入る気十分だったが、不機嫌になったじいちゃんに逆らってもムダと思ったのか諦めて、「やくらい土産センター」で、キノコやイモを買って帰ってきた。温泉は今度連れて行ってあげるからね、ばあちゃん。

 なお、妻はまたまためまいでお留守番。急激な気圧の変化にはどうも耐えられないみたいだ。私も久しぶりのドライブで疲れたせいか夕飯まで寝てしまった。めまいの妻を気遣い、夕飯は私が作ろうと朝には言っていたのに、反省。
 妻からのリクエストに応えて「やくらい土産センター」で売っている美味しいパウンドケーキを買ってきたから許してくれ。半分のサイズで千円もしたけど。

スタッドレスタイヤ「ST20」

 スタッドレスタイヤをとうとう買った。ブリジストンの「ST20」というヤツで、最新モデルから3つ前のモノらしいが、安いのでイイと言ったらお店で紹介された品だ。それでも4本で6万円もする。1本1万5千円か。まあ、命を守る値段だと思って納得することにする。  *サイズは205/65R15
 家に戻ってから店でもらった「ST20」の説明チラシを読んでいたら、「外観上使用可能のように見えたとしても製造後10年経過したタイヤは新しいタイヤに交換されることをお薦めします。」と書いてあった。ふ~ん、10年が一つの目安か。
 また、「残りの溝深さが新品の50%未満のタイヤは冬用タイヤとしては使用できません。夏用タイヤとして継続使用する場合のタイヤの溝深さの使用限度はスリップサインが露出する残り溝1.6mmです。」とも書いてあった。ふ~ん、やっぱり夏用タイヤとして履きつぶす人が多いからこんなコトを書いているんだな。納得、納得。
 しかし、これで当分、新車はないな。まあ、仕方ないか。1年で平均4千kmしか走らないんだから。月に換算すると338km。週に換算すると78kmか。

 
 

盛者必衰の世の中で

 日曜日の午前中の討論番組では、今回の世界規模の金融不安に対する様々な処方箋が論じられていたが、全員が言うところをまとめれば、金融市場を落ち着かせるためにはまず負債額を確定させなければならないが、ここまで拡大・細分化・複雑化された負債の全容を把握するのにはかなりの時間がかかるだろう。アメリカも新しい大統領が就任するまでは思い切った手を打てないのではないか。この混乱は当分続くだろうと言うモノで、結局どうなるのかは誰にも分からない、即効性のある決定打がない、というコトのように思われた。つまり、世界経済は2008年に最悪の状況に突入した、ということだけは分かった。アメリカの行き過ぎた金儲け主義のせいで。

 だいたいサブプライムローンというモノを生み出したこと自体がおかしいと思う。通常のローンが組めない人たちに金を貸し付けるなんて消費感覚がマヒしたアメリカ人ならではの発想で、絶対いつかは破綻するローンであることは始める前から分かっていただろうに、リスクをどんどん分散して金融のプロでさえその実体を掴めなくして、そこから生み出される危うい儲けにみんなが群がったということだ。まさに人間の欲が世界中を巻き込んでバブルを膨らまして、そして弾けた。バカだなあ。
 そして、その不良化した債権の規模があまりに大きくなりすぎたために世界各国で公的機関が一斉に救済に乗り出すこととなったが、それはつまり自由資本主義経済もまた、共産主義経済と同様に失敗した、ということにほかならないのではないか。やっぱり、「絶対」ということが、この世にはないんだな。

 日本のバブルが崩壊し再び国内の経済が落ち着くまでにかかった期間をよく「失われた10年」と言うが、その間でもインターネットや携帯電話などの情報産業が躍進し、IT長者が生まれるなど、新しい牽引車となって日本経済を立て直したが、今回の経済的危機を立て直してくれる新たな産業は何かな?
 その討論番組では、エネルギー革命が一つの大きな鍵を握るのではないかと言っていたが、私もそう思う。化石燃料に換わる新しいエネルギーが21世紀の地球を大きく換えていくのではないか。アメリカ経済の象徴である大型ガソリン車やメジャー石油会社は一気に衰退し、21世紀の舞台から退場するような気がする。

 祇園精舎の鐘の聲、諸行無常の響あり。
 娑羅雙樹の花の色、盛者必衰のことわりをあらはす。
 おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。     全く、そのとおりだな。

カメの冬眠時期は?

 まだまだ暖かいというのに、ウチのカメは10月に入った途端、エサを食べなくなった。では、水槽の底でジッとしているのかというとそうでもなくて、タマにのぞくと手足をバタバタと忙しく動かしている。元気なのである。だからエサを与えるのだが、全然食べておらず、エサはふやけて底沈んでしまっている。ああっ、もったいない。水質も悪化するし。
 いまから冬眠していたら、半年間、何も食べないことになるのだが、それでも大丈夫なのだろうか?ウチのカメが大きくならないのはそのせいかな?などと水を換えながらいろいろ考えた。一日いい天気だった。

 追伸
 午前中は、昨夜たくさん飲んだアルコール分を汗をかいて出そうとスポーツクラブに行ってきた。ちょうどマシーン(クロストレーナー)の前のTVでメジャーリーグのア・リーグ優勝決定戦の初戦が放映されていて松坂大輔投手が投げていたので、それを見ていたら40分も漕いでいた(6キロ分走ったカロリー消費量だって)。ああっ、疲れた。
 その帰り、妻&義母とともに、今週二人が行ってきた山寺のお土産を持って、泉中央のJ&Bのことろに顔を出した。妻と義母は私がスポーツクラブに行っている間、泉体育館で行われていた中学校の卓球部の新人戦を見に行っていた。ナミヘイは団体戦では初戦敗退。個人戦では二回戦敗退だったようだ。ブスッとしている。

72'のコカコーラ

 この「コカ・コーラ」の歌を初めて聞いた人はきっと「ダッセエ~!」と思うだろうが、1972年に聞いた人間にはそんなことよりも何よりも懐かしさがこみ上げてきて胸がいっぱいになる。ホントだってば。

 例によって酔っぱらって夜中にyou tubeでネットサーフィンをしていたら偶然見つけて、一人で感動している。いま聞くとテンポが遅すぎて、ヘンにコブシも回っていて、かなりヘンな歌に聞こえるが、当時はモダンな曲に聞こえて何度でも口ずさんだものだ。中学校のバス旅行ではクラスのみんなで歌った記憶がある。確かに36年ぶりに聞くと、ちょっと耐えられないくらいヘンな曲に聞こえるが、まあドンマイ、ドンマイ。間延びしていたって構わない。当時へ瞬時にタイムスリップさせてくれる貴重な一曲であることには変わりないんだから。さあ、酔い醒ましにコークでも飲もうかな。

 朱里エイコの声も久しぶりに聞いたなあ。グレン・キャンベルも懐かしい。

追伸
 こっちの「コカ・コーラCM曲集」では、「新世界シリーズ」から覚えている。「コークの世界」シリーズでは上で紹介した”青い三角定規”の歌よりも西郷輝彦の歌い方のほうが当時の雰囲気をよく現わしていると思う。こっちの方がいいな。次の「うるおいの世界」シリーズは何となく覚えている。

13年目のスタッドレスタイヤ

 今度の冬はスタッドレスタイヤを新しくしようかなあ、と昼休みに何気なくつぶやいたら、そばにいた部下が、何年履いたんですか?と聞くので、そうだなあ、新車で買ったときに揃えたんだから13年かなあ、とのんびり答えたら、目玉を大きく見開いて「エッ!」という大きな声を出されて驚いた。
 周りの連中もなんだなんだと寄ってきたので訳を話すと、そりゃあそうですよ、13年も履くなんてシンジラレナ~イ!とみんなで声を揃えて非難する。そのタイヤは間違いなくスタッドレスの役割を果たしていませんヨと言われので、だって、タイヤのミゾはまだあるよと反論すると、スタッドレスはタイヤの柔らかさが命なんです、それじゃあイザというとき止まりませんよとまで言われてしまった。
 そーかーなあ?雪道や凍結路面でも慎重に運転しているせいか、ちゃんと止まるよ。危ない目になんか遭ったことないんだけどなあというと、じゃあそれは貴重な「日本珍記録」になるかもしれないから、トコトン履きつぶして日本のタイヤの優秀さを証明してはどうかと無責任なことを言うヤツまで現れた。オイオイ。
 ネットでスタッドレスタイヤのことを調べてみると、3~5年で履き替える人が多いことが分かったが、しかし、まだ履けそうなのに処分するなんて申し訳なくて私にはできない。ケチなのかもしれないが、ミゾがあるタイヤを捨てるなんてとってもできないモンね。
 仕方がない、夏タイヤとして履きつぶすかと言うと、それも止めた方がイイと、またみんなが口を揃えて言い出した。スタッドレスは夏場は柔らかくなりすぎて乗り心地は悪くなるし、カーブではグリップ力がなく制動が不安定になる、場合によっては制動距離も伸びるから安全上も問題だ、と説教する。
 確かに、そうかもね。でも、もったいないジャンか!そんなに無駄をしてイイのか、資源小国ニッポン!?安全運転が第一だろうが。

 でも、そうは言ったモノの、さて、どうしますかね?

Google地図の「ストリートビュー」で小旅行

 Googleの「ストリートビュー」を利用してビックリした。コレまでは京都や東京などの観光地や有名処をのぞくところと思っていたが、仙台市内でもかなりの地域でコレが使えるようになっていたのだ。
 試しに昔よく通った連坊小路をのぞいてみたら、ずいぶん拡張整備が進んでいるのが分かったし、一高前や白萩町の周辺では地下鉄東西線の工事が進んでいるもよく分かった。

 *試しに「連坊小路」にジャンプしたら、画面上部にある「ストリートビュー」のボタンをクリックしてみて!黄色い人形をつまんで青い路線上におくと、ビュー画面が現れる。
 *画面上の白い矢印を押し続ければどんどんその道を進むことができる!
 *画面左上の「左右の矢印」ボタンで画面を360度回転させられるので、これが楽しい!地図画面左脇の説明書き部分をたたむ(見出し部分をクリックする)とビュー画面が大きく見やすくなる。

 木ノ下の聖和学園跡地はモノの見事に更地になっていたし、よくプラモデルを買った「オカザキ」や「アマノ書店」は店じまいをしていたようだった。南小泉小学校裏の小道も懐かしかった。

追伸
 「連坊小路」をクリックしても、他のPCではGoogle地図の初期画面にしかジャンプしないようなので、その場合は住所を入力するスペースに「連坊小路」と入力して検索していただくと、たどり着きます。

ラストゲーム in Kスタ

 昨日の仕事が一段落したのが、午後11時過ぎ。バスはとうになく、地下鉄で八乙女駅まで行ってそこからタクシーで帰宅。時計を見たら、もはや12時。ああっ、疲れた。
 そこから妻がカニ玉オムレツを作ってくれて、食べて、風呂に入って、寝たのは1時半ごろ。おかげで今日は身体がだるく、とても眠たかった。
 今日もまた遅いんだろうな、でも10時には帰りたいなあなどとボンヤリ考えていたら、あらまあ、どうしたことか、あっという間に仕事が片付いて、今日は6時半で解散。ご苦労様でしたってオイ!そんなあ!
 昼休み、ヨソの会社に勤める友達から、イーグルスの最終戦のチケットが手に入ったから見に行かないか?って誘われたのに、今日も絶対残業だと思って泣く泣く断ったんだぞお!一体どうしてくれるんだあ!くっそおー。今夜の試合はホークス王貞治監督(68)の最後の引退試合でもあったのに!シアトルマリナーズの城島健司選手(32)や桑田真澄(40)もわざわざやってきたくらい記念すべき試合だったのに。ああっ、ツイテイナイ......。
 いま、家のパソコンでその試合を見ている。杉内俊哉投手(28)と田中将大投手(20)の投げ合いが続いている。まだ、0対0。

追伸
 イーグルスが延長12回、山崎武司選手(40)のサヨナラヒットで勝ってしまい、ホークスは王監督の最終試合を勝利で飾れませんでした。今年のホークスを象徴しているような感じでした。あのホークスが最下位ですからね。

21勝投手、23年ぶりに誕生!

 メジャーリーグでは一足早くディビジョンシリーズに入ったが、岩村明憲選手(29)や松坂大輔投手(28)ら日本人選手の活躍が伝えられるとなんか嬉しくて、個人的にもだんだん盛り上がってきた。
 一方、プロ野球では記録争いの時期となり、昨日はリックが首位打者をほぼ手中に収め、今日はとうとう岩隈久志投手(27)が23年ぶりの21勝投手となった。ついでに防御率もダルビッシュ有投手(22)を抜いて1.87で1位!勝率も8割4分で1位となり、投手3冠を達成した。おおっ、すごいぞ!オメデトウ!
 イーグルスのAクラス入りは敵わなかったが、応援するファンにとってはとても良い励みになったのではなかと思う。ご苦労様でした。来年も頑張ってもらいたい。地元に応援できるチームがあるって幸せだなあ、なんてこの一年を総括するのはまだ早い。
 その前にWBCに選出されて活躍し、オリンピック代表に選ばなかった前・星野仙一全日本監督(61)を見返してやってほしい。さあさあ、もうひと働き!頑張れ!って、ファンは勝手だなあ。

追伸
 今日も朝から職場で一日中、調整に明け暮れた。結局、昨日もめた案件は課長を説得して我が課で対応することになったのだが、それならはじめから気持ちよく任せてもらいたかった。ああっ、疲れた。他課と闘う前に、課長対策で疲れてしまう。部下からはご苦労様でしたと慰労されてしまった。ははははっ。

 夕方、家に帰ると妻が車で泉中央のイトーヨーカドーまで連れてってというので送りがてら、J&Bのところに顔を出す。妻の用事が済むまでお茶のみをさせてもらっていたら、そう言えばこの前おまえに買ってもらった電話の子機がよく聞こえない、じいちゃんの部屋の子機2もよく聞こえない、どうしちゃったのかしらと、ばあちゃんからチョット非難めいたことを言われた。不良品だったかのなと思いながら、私の携帯からかけてみて受信状況を確認すると、まあ普通に聞こえるんだけど、ヘンだなあ、などとじいちゃんと色々言い合っていたら、おもむろにばあちゃんが補聴器を取り外し、裏蓋を開けて小さな電池を交換して一言。「あっ、補聴器の電池が切れてたみたい!おホホホッ。」 って、オイオイ。
 お後がよろしいようで。

戦いの日々

 今日もまた10時半に帰宅。ああっ、疲れた。今日も闘ったな。負けそうだったが、よく押し戻した。でも、いいヤツだと思っていた人と、異なる主張で対立する互いの課を背負って議論しなければならなかったのでイヤだった。最終的にはコチラの言い分が通ったが後味はすこぶる悪い。ああっ、イヤだイヤだ。身内での議論は勝手も負けてもイヤな感じだ。
 確かに同じ社内のコトなのだから、勝ち・負けという判断自体がおかしいのだが、感情的には勝った・負けたという気分になる。やっぱり人間は感情の動物だな。

 バスを降りて家に向かう途中、勢い勇んで走っている中年ランナーとすれ違った。こんな夜中にそんなに張り切って走らなくてもいいのにと思ったが、でも、あの人はアレで幸せなんだろうなと思い直した。
 人は好きなことをして生きていくのが一番だ。言い合いたくない相手と言い合わなければならないなんて仕事でもなければまっぴらゴメンだ。トクになんてならなくてもイイから諍いのない、平和な暮らしがしたいぞ。仕事じゃ、ムリか。

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yyrn

Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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