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大掃除のようなモノ

 二階の和室を長男に譲り渡してからと言うもの、私の専用スペースはダイニングテーブル脇にしつらえた30cm×50cmの小さなパソコン用のテーブルとその周辺ということになっていた。そこにだんだん本や雑誌、DM、パンフレット類が溜まりだし、山が3つくらいになってきたので何とかしなくっちゃなとは思っていたが、如何せんほかに持って行く場所がないので、せめてサイズを揃えてキチンと積み重ねるなどの対応はしていたのだが、昨日、とうとう妻から何とかしなさい!という厳命が下されてしまった。
 そこで昨日は一日かかって、いるモノといらないモノの分別&いるモノの収納(=見えない場所に隠す)を行っていたのだが、昔の写真や可愛かった時代の息子の作文などが出てくるたびに手が止まり、結局は夜中の1時までかかってしまった。ああっ、疲れた。でも、おかげでダイニングがスッキリして早めの大掃除をしたような達成感を味わったが、妻曰く「これでやっとお友達をダイニングにも呼べるワ」だってサ。あー、そうですか。ハイハイ、よござんしたね。

追伸
①ベガルタ仙台がサガン鳥栖に4-1で惨敗してしまった。これでとうとう最終節に入れ替え戦進出を掛けて、絶対に勝ち点3を獲得しなければならない状況に追い込まれてしまった。ベガルタはこういうプレッシャーに弱いんだよね。毎年いいところまでは行くけれど最後の最後に敗れて今年も昇格ならず!というのがパターン化してしまっている。ああっ、今回もその蹉跌を辿るのか!なんとかしろ!!ベガルタ仙台!!!

②ばあちゃんの快気祝いと私の早めの誕生会ということで、今日の昼はみんなで寿司を食べてきた。北環状線の上谷刈のトヨタカローラ店から少し入ったところにある「すし光(すしこう)」というこぢんまりとした、初めて入った寿司屋だったが、近所の馴染みの客といった人たちがビールを飲んだり親方とおしゃべりしながら、くつろいで寿司をつまんでいた。ネタは美味しかったが、シャリが少なくて注文した1.5人前でちょうど良かった。

   すし光1.5人前ランチ     J&B
    すし光の1.5人前ランチ           J&B
    *ばあちゃんはにぎり3つと海苔巻しか食べませんでした*

③またまた大きいヘルペスが出てしまった。年に4回も出るなんてちょっと記憶にない。体調管理を意識してやらなければならないトシになってしまった、ということか?とほほっ。

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怪人二十面相・伝

 いま、北村想という人が書いた「怪人二十面相・伝」という本を通勤の行き帰りに読んでいる。表題どおり、明智小五郎や小林少年が活躍する、江戸川乱歩が書いた「少年探偵団」に登場する怪盗のことを書いている本なのだが、よその作家が生み出した登場人物を勝手に借りてきてイイのだろうか?まあ、面白いから読者としてはイイのだけれど。
 ちなみに、乱歩との違いは、怪盗側からみた明智らとの駆け引きや怪盗となった経緯などが書かれていることで、また戦前・戦後の日本社会の描写も分かるように書き込んであり、そのへんが読んでいて妙に懐かしい。
 なお、この本は12月に上映される映画「k-20 怪人二十面相 伝」の原作となった本だ。ということを知って図書館から借りてみたんだけど。まあまあ、面白いです。

追伸
 昨日のリベンジはならず。返り討ちにあってしまいました。ああっ。

残業しています

 自宅で残業の続きをしています。明日、上司&部下を説得・納得させるための資料を作成中であります。ナントしてもウンと言わせたいので頑張っています。実は昨日の夜も作っていたのですが、その資料では説得・納得させられず、明日はリベンジ・マッチです。がんばります。では、ごきげんよう。

 といいながら、高中正義のCDを聴きながらやっていますから、その程度の資料です、ハイ。
 

お付き合い

 週の始めながら今夜も飲み会でした。どうも寒くなると酒を飲む機会が自然と増えてしまいます。嬉しいような余計な仕事のような。まあ飲む相手によって嬉しくもあり、つまらなくもあるのが酒飲みですから、その見極めがホントは大切なのですが、仕事がらみで参加せざるを得ない場合が圧倒的に多く、だから自然と、つまらない飲み会が多いわけです。今夜もそんな感じでした。
 それを判っていながら自腹を切ってまで酒飲みに加わらなければならない、そこがサラリーマンの辛いところだ!と自分では思っているのですが、妻にはそんな中間管理職の悩ましい気持ちがゼンゼン分かってくれません。「イヤなら止めれば。その分で家族を外食に連れてってちょうだい。」と正論を述べてきます。ハイハイ、確かにそうです。それができれば誰も苦労はしません。毎晩のように誘われるのなら断るのもラクですが、月に一度や二週間に一度程度の上司や部下からのお誘いは、なかなか断ることができないものです。
 だから、妻や息子たちよ、冬期間は、美味しい外食を父がおごるということはマズない、あり得ない、ということを覚えておいて下さい(今までだってそうでしたが、念のために)。食べたいときはどうぞ上手にJ&Bを誘ってあげてください。

追伸
 そのばあちゃんは明日退院だそうです。よかった、よかった。快気祝いはお寿司になるといいなあ。

運転免許の更新

 昨日、運転免許の更新に宮城県運転免許センターに行ってきた。午前中は朝8時半から9時半までの受付だったので、早めに家を出て8時15分には着いたが、もうすでに受付が開始されていた。3連休の中日(なかび)だから更新者は少ないかなと期待したが、私の前にはたくさんの人たちが待っていた。ああっ、時間がかかるかなあとあきらめたが、それでも一番最初の講習を聞くことができて9時半には新しい免許証を受け取りサッサと帰ることができた。
 ところで、今回の視力検査ではCマークがよく見えず、危うく別室での再検査に廻されるところだった。危なかった。ハッキリ言ってあてずっぽに答えたところもあった。妻に言わせるとパソコンのやりすぎヨ、ということになるが、まあ、そうかもしれない。
 ちなみに、5年ぶりの更新で新しくもらった免許証の顔写真は、しっかりと5年分のトシが加算されていたので、ちょっとガッカリした。気持ちは若いんだけどな。

 今日は、久しぶりに泉中央のスポーツクラブに行って汗を流してきたが、あまりに久しぶりだったので3キロのランニングでギブアップ。全然ダメでした。

またまた肺炎

 ばあちゃんが肺炎と診断され18日から2週間の予定で入院しているという電話がじいちゃんからあった。えっ、またなの?
 自覚症状はなく、リューマチの定期検査で胸の写真を撮って発見されたらしい。2月に同じく肺炎ということで1週間入院していたが、医者の見立てではどうやらリューマチの薬が原因とのこと。ということは今後も定期的に肺炎と診断される恐れがあるのかもしれない。
 午後、じいちゃんを乗せてお見舞いに行ってきたが、ばあちゃんは顔色もよく、本人も「ゼンゼン平気!大丈夫、大丈夫。」と言って確かに元気そうだった。ただ、相部屋の3人のおばあちゃんたちが重い糖尿病で入院しているということで、病室は静かでみなさん具合が悪そうだった。
 2日に1度、4時間の透析をしなければならない人、ほとんど視力をなくして来年には失明するだろうと宣告されている人、頼りの息子がリストラされて困っている、という人たちと同室のため、ウチのばあちゃんは元気なんだけど、おとなしくしているのだそうだ。ヒマなので定期的に病院内を 徘徊 巡回し、つけっぱなしの電気を消して歩いているとのこと。おおっ、ばあちゃんらしいな。

ラジオ体操をバカにしたら

 朝から風が強く寒そうだったので一日中家の中にいた。外の郵便受けに新聞を取りに行くのも億劫で息子に取りに行ってもらった。
 昼食後も居間でゴロゴロしていたら、身体が鈍る!と妻に叱責され、妻と一緒に午後3時のラジオ体操をするハメになった。
 ラジオ体操?!とバカにしながら始めたが、これが思いの外、大変だった。特に肩の後ろと太ももの裏側に張りを感じ、腕を高く上げるのが苦しくて驚いた。エッ、そんなバカな!これが四十肩?
 また、太ももの裏側はツッてしまい痛くてショウがない。ああっ、ロートルな我が身体にガッカリ。再びジム通いを始めようかな、とストーブの前で丸まりながら力なくつぶやく情けない「家主」であった。

追伸
 勝たなくてはならない試合でベガルタは引き分けに持ち込むのが精一杯だった。これでJ1昇格の道はますます険しくなったワケで、勝利を信じて仙台からわざわざ応援に駆けつけてくれたサポーターの皆さんにチーム・選手は深く謝罪する必要があるだろうな、11位のチームに勝てないんだからサ。

映画「レッド・クリフ」再考

 映画「レッド・クリフ」を観ていて、とても気になったことがあったことを思い出したので書いておきます。
 それは、登場人物たちの仕種についてなんですが、今から1800年前の西暦208年のお話のハズなのに、アチコチに今風(いまふう)の仕種が現れるので、それがとても気になりました。困ったモンだ、というときに、まさか肩はすくめませんでしたが、時代劇でサムライがそんことをしたらコメディでしょう。そのくらい違和感が残る演技がありました。そんな演出はいただけませんな。以上

 なんてことを思い出したのは、今読んでいる1920年に書かれたアガサ・クリスティの小説「秘密機関」のせいです。少年少女用に新訳で今年刊行されたものだったので、言葉遣いや言い回しが妙に現代的で、強い違和感を覚えました。スパゲティを箸で食べるような、お茶碗に盛られた御飯をナイフとフォークで食べるような、パンの中に納豆が入っているような、おにぎりの中にジャムが入っているような、とにかくヘンな感じなので、できればやめていただきたい。なんてことを感じてしまうのはトシのせいでしょうか?

追伸
①今朝、フトンから起きるとブルッと寒さを感じた。カーテンを開けたら庭に雪が積もっていた。とうとう今年も冬がやってきたか。

②昨日、職場の斡旋でインフルエンザの予防注射を打った。腰の曲がったかなり高齢な医者(見た目は80才くらい)だったので、一瞬、不安を覚えたが、注射の針を刺されてもこれが全く痛くない!すごい腕前だった。お見それいたしました。

③サッカー日本代表がアジア最終予選で、カタールを3-0で破り、これで3試合を終えて勝ち点は7。まずまずだが、年明けに待っている大一番!次のオーストラリア戦が肝心だ。この相手に負けるようではとても南アフリカ大会での活躍は覚束ないぞ。ガンバレ、ニッポン!ドイツ大会での借りを返せよ。

市民図書館

 いつもなら退社すると帰りのバスに乗るために、まっすぐ市役所前のバス停に向かうのだが、今日は定禅寺通を西に進んで「メディアパーク」内にある市民図書館に寄ってきた。そこで予約していた本を受け取ったのだが、勤め帰りに寄るのも悪くないね。かえって便利かも。それに職場を出る理由にもなるし、イイ感じ。泉図書館が休館中はせっせと利用させてもらいましょう、っと。

○今日借りた本
「秘密機関 上・下」アガサ・クリスティー(1920) これはいつも読んでいるブログ「まじぇゴはん(オカワリ)」さんがお薦めしていた本だったので借りてみたが、確かに面白いね。読み終わったら中2のナミヘイに廻してみよう。いま、ミステリーに凝っているらしいから。
「資本主義は嫌いですか」竹森俊平(08.09) 先週の日経ビジネスの書評欄に掲載されていたな、コレ。
「不潔の歴史」キャスリン・アシェンバーグ(08.09) 真面目なこういう本も好きです。
「ガリレオ はじめて宇宙を見た男」(知の再発見双書)ジャン・ピエール・モーリ(08.09) この本は当時の時代背景も丁寧に解説しており、ガリレオの置かれている非常に困難な状況をうまく伝えている。科学者として発見した真実を語りたい、でも、聖書は裏切れないという真摯な苦悩が残された書簡や裁判記録などから伝わってくる。中学生に読ませたい本。 ◎
「忍びの国」和田竜(08.05) 受け取るまでに5ヶ月もかかった本。

 ちなみに、私のお気に入りブログ「まじぇゴはん(オカワリ)」さんは書店に勤めている人なので、図書館から新刊本を借りる話は悪いような気がする。ほどほどにします。

黒いコートばっかり

 職場のロッカーは共用で、そこにみんながコートをかけている。朝の出勤は早くて帰りは遅い方なのでいままで気がつかなかったが、今日は早く帰りたくて、みんなのコートがかかっている状態でロッカーを開けたら、おおっ、なんてこった!10着中9着が「黒のハーフコート」ではないか。(エエッ!ブラックって流行だったの?)せっかく、得意になって高いコートを買ったのに、みんな同じ黒いコートじゃ、目立たないじゃないか!
 あーあっ、またまたガッカリ。自分の観察眼の無さに、さらにガッカリ。

追伸
①イーグルスに中村紀洋選手(35)がFAで入団するかもしれないというニュースが流れたが、面白そうでもあり、さらに寄せ集め度が増して、つまらなそうでもあり。
 このニュースに草野大輔選手(32)らの生え抜きだが準レギュラーに甘んじている選手たちが発奮してくれればいいのだけれど。どうなるんだ、09’のイーグルスは?

②ところで、もう一つの気がかりなベガルタ仙台もどうなるんだ?J1に昇格できるのか?
 残り3試合の正念場に差し掛かっているが、おっと、その前に明日はワールドカップアジア最終予選のカタール戦も気にかかるゾ。明日も早く帰らなくっちゃ。
 と、野球のシーズンが終っても何かと気ぜわしいスポーツ観戦オタクの私である。

馴染むまでには

 買ったばっかりの黒いコートはまだ身体に馴染まず、チョットした違和感あり。外国人仕様で腕が少し長くて、ポケットの位置がその分だけチョット遠いと感じるせいかな?まあ、ドンマイ、ドンマイ。
 それよりも、やっぱり、カバンが小さいな。週刊誌1冊と単行本1冊ぐらいしか入らないぞ、コレ。職場で部下たちのカバンと比べてみると私のカバンが一番小さかった。う~ん、2代前のカバン(亡くなった義父から10年ほど前にもらったカバン)を納戸から出してきて使おうかな。この前見たらカビだらけだったけど。
 ちなみに、先週まで使っていたカバンは、5年前、新規開店日にたまたま入った居酒屋でもらったカバンで、使いやすくて重宝していた。タダだったせいもあり、全然気にせずに使いこなせた点も気に入っていた。しかし、もともと素材がチープなせいか、あちこちに破れや色落ちが目立ち、取っ手もボロボロになってしまったので買い換えようと思ったのだったが、考えてみれば5年前まで使っていた2代前のカバンは壊れたわけではなく、たまたま新しいカバンが手に入ったから使わなくなっただけだったことを思い出した。
 しかし、1万1千円のカバンをお蔵入りにするほどの度胸もないので、まあ、当分は使いましょう。見てくれはイイし、そのうち慣れるでしょう。でも、カバンって、見てくれじゃなくて機能が大切だよね、やっぱり。

お買い物

 今週から寒くなるという天気予報を聞いていたのでナントしても今日中にパーカーかコートを買おうと、長町の「The Mall仙台長町」まで出かけてきた。朝から雨が降っていたが、上杉山通の黄色く色付いたポプラ並木が雨の中でも、とてもきれいだった。仙台市内は今が紅葉の真っ盛りか。
 さて、お目当てはThe Mall アウトドアスポーツ舘の「L.L.Bean」だったが、エスカレーター降り場に一番近かった「EddieBauer」にとりあえず入ったら、ちょうど一番手前にあった黒いコートが気に入り、アッという間に買ってしまい、ついでに勢いでカバン(ブリーフケース)も買ってしまった。シメテ3万6千円ナリ。
 でも、カバンは幅がチョット狭かったかな。私は何でもかんでもカバンに入れてしまう質で、本や雑誌がいつも数冊入っており、ムダに重いカバンを提げて通勤しているのだが、このカバンじゃあ、それができそうにないな。チョット失敗。でも、物理的にモノがあまり入らないのだから、まあ、無駄なモノは捨てるように心がけよう。
 ということで、今、カバンの中身を入れ替えているが、いらないものがあるわ、あるわ。2ヶ月前の「週刊文春」や生命保険のオバサンが寄こした冊子や見直しを勧める新しい保険の分厚い見積書や、2年前の車検の納品書、年末調整用に保険会社が送って来た支払い証明書、去年、秋田に出張した際にもらった秋田の観光パンフレット、夏に受けた人間ドックの検査結果通知書等々、まあ、本人も忘れていたモノがたくさん入っていた。カバンのポケットをのぞくと500円の図書カードや源泉徴収票、印鑑証明書発行用のカード、住民基本台帳の通知まで入っていたので、さらに驚いた。

 いま住んでいる家を中古で買ったとき、前の所有者の方と話をしていて「収容スペースがたくさんあっていいですね。」と誉めたら、「無駄なモノばかり溜まって大変だ」というようなコトを言われ、その時はピンとこなかったが、しばらくしてその意味がよく分かった。
 屋根裏部屋や階段下の収容庫は、すぐに子どものオモチャや着られなくなった衣服、古い教科書、当時読んだ児童書などが場所を占領してしまい、肝心なときに使いたいスペースがなくなっていた。まあ、いままでのカバンもそれと同じね。ハイ!これを機会に改めましょう。

「レッド・クリフ」で、みそラーメン

 今日は、泉中央のJ&Bを誘って、映画「レッド・クリフ」を観てきた。本当は「まぼろしの邪馬台国」でもイイかなと思ったが、どっちがイイ?と尋ねると、ばあちゃんが三国志(レッド・クリフ)の方がイイというので、上映時間をみて、いつも行く富谷の109ではなくて、泉のコロナワールドに初めて行ってみた。
 一番人気の映画だから大きな映画館で上映しているのだろうと思っていたら、150席程度の小さな映画館でガッカリした。これだったら30分待って、富谷の109で倍の大きさのスクリーンで観たかったぜい。コロナワールドではネットに館内情報を載せていないので怪しいなあと思っていたが、やっぱりね。みんな小さな映画館しかないんだ、たぶん。
 さて、「レッド・クリフ」だが、久しぶりに映画館で観て面白い映画だった。CGが多いとか、ストーリーが単調だとか、エキストラがバレバレの演技だとか、いろいろ目の肥えた人たちには批判もあるようだが、まあ、映画らしい映画で、私には面白かった。ばあちゃんもパート2も観なくっちゃ、と張り切っていた。いつあるの?と聞くので、予告編の最後に09年4月公開って出てたじゃない。ちょうどインフルエンザの流行が終ってからだから安心して観られるね、と言うと、ああっそうね、その間に映画を見に来るときは完全防備で来なくっちゃね、と言うのでマイッタ!足取りも覚束ないクセにやる気だけは満々なんだから。

 ちなみに、「レッド・クリフ」の不満を一つあげると、やたらと人物のアップが多いことだ。あれではテレビドラマのアングルのようだし、また、合戦シーンではクレーン撮影を多用して大きさや広がりを見せようとしているが、そう頻繁にクレーンを使われるとチョット興ざめだ。スターのアップとクレーンの多用はやめてほしい、と天下のジョン・ウー監督に生意気な口を叩けるのも、お手軽ブログの成せるワザか。

 遅い昼食を食べようと、何が食べたい?と聞くと、じいちゃんが美味しいラーメンが食べたいというので、泉体育館前の「めん商人」に行って、みそラーメンと餃子を食べてきた。じいちゃんは高血圧・糖尿病の恐れがあるということで、医者から食事制限をさせられていて間食もままならないと嘆いていたクセに、こんなカロリーの高そうなラーメンを食べてよかったの?

社内の高校同窓会

 社内には同じ高校を卒業した者が約100名おり、同窓会が組織されている。私は3年前から幹事長を任されているが怠慢を扱(こ)かして3年間、総会を開いてこなかったら、とうとう退職間際の会長から呼び出され、県庁裏のソバ屋「精光庵支店」の2階で急遽、役員会が行われた。
 オレもあと半年で卒業なんだからサ、とにかく総会(酒飲み)を開けと、そこで次の者に会長職を譲ってスッキリとした形で卒業したいんだと、とにかく、よろしく頼むと、まあ、そのほかにも色々注文を受けたのはやむを得なかったが、途中からは仕事の話に変わり、今の本社の仕事の進め方はなっていないとか、支社の能力を見くびっているとか(会長は支社長)、情報を支社にナゼ流さないんだ、なんで他社の方が本社の新しい動きを知っているんだとか、散々叱られてイヤになった。
 顔を合わせれば、こうなることは目に見えていたので、夏以降はなるべく遭遇を避けていたが、とうとう捕まってしまい、ここぞとばかりに本社を代表して(?)叱られてしまった。
 反論すべきところは多々あったが、面倒なのでゴモットモデス、と相づちを打ちながら御高説を承っていた。手持ち無沙汰だったので何度もグラスを口に運んでいたら、とっても悪酔いした。ああっ、具合が悪い。
 とは言うものの、幹事長の責任は果たさねばならん。まずは名簿を整理し直しして皆さんに案内状を送る準備をいたしますか。ああっ、ヤレヤレ。

 なお、会社が年々採用を少なくしていることと、当時と比べて仙台市内に高校が増えたため母校からの採用者も相対的に少なくなり、またさらに個人情報保護法のせいで、同じ社内であっても社員の学歴情報が入手しにくくなるという事情から同窓会の会員は年々減少しており、早晩解散せざるを得ないのではないかと危惧されている。って言うことは、後輩が入ってこないせいで、いつまで経っても小間使いをさせられるってわけか!

ベガルタは一部昇格ができるのか(その3)

たぶん、ムリだと思う。このままJ2で3位を確保する可能性は高いかもしれないが、入れ替え戦でジェフユナイテッド千葉やアルディージャ大宮あたりとやって勝てる可能性はたぶん、ない。
 J1の下位に低迷するチーム同士の試合をテレビ観戦した直後にベガルタの試合を見たら、やっぱりレベル差を感じてしまった。これじゃあ、いくらJ2で3位になったとしても昇格の可能性はないわな。
 と、職場の昼休みに何気なく口にしたら、部下から「確かにそう思う。しかし、モンテディオ山形だったらJ1のチームにも勝てる力が十分ある。だから2位はベガルタに譲ってもらってモンテディオが3位となり入れ替え戦で頑張ってもらうのがベストだ」という提案を受けた。
 なるほどね、そうなれば人気がイマイチのモンテディオにも火がつくかもしれないし、球団も1試合分の入場料収入が入るワケだから、コレ絶対にイイよ。是非2位はベガルタに譲ってもらい、一緒にJ1に昇格しましょう。モンテディオの皆さん!よろしく。
 と言いたいところだが、残り3試合で2位モンテディオとの勝ち点差が5点では、やっぱりムリだわね。ベガルタのサポーターの皆さん、潔くあきらめましょう。 

連帯保証人

 姉が新しく借りるアパートの連帯保証人になることを引き受けたので、送られてきた「賃貸借契約書」と「賃貸借保証委託契約書」の特に裏面を読んだが、理解するのに二晩かかった。ああっ、疲れた。文字が小さいせいもあるが、言い回しがくどくて読み進むのが苦痛だった。でも、どうぜ姉は読んでいないだろうと思い、せっせと読みましたぜ。
 しかし、それにしても連帯保証人を立てながら「賃貸借保証委託契約書」なるものを締結させるとは、よほどヒドイ国になってしまったんだな、この日本は。
 平気で滞納するヤツらが増えたから、家主たちもサラ金業者くずれのちょっとあやしい「保証会社」を間に立てて自衛手段を講じてきたのだろうが、その保証料の一部が、ひょっとすると暴力団へ流れているのかと思うと、ちょっとイヤになる。
 逃げも隠れもしないから、ヘンなヤツらを間に立てるなよな、大家さん!と文句の一つも言いたくなる。

「数検」経由、三井アウトレットパーク仙台港

 中2のナミヘイが数学検定4級に挑戦するため、会場の仙台育英学園高校まで行く必要があったが一人では行けないから送ってほしいという。
 おいおい、何度もKスタ(宮城球場)まで行っただろう、陸上記録会では宮城野原の陸上競技場にも行ったジャンか、その隣りだぞ、一人で行けるだろうと教えても、行けない!行けるわけがない!帰りも迎えに来てくれなきゃ帰れない!と情けないことを言うので、仕方なく送り迎えをしてやることにし、試験の所要時間は2時間半だというので、その間、仙台港にできた「三井アウトレットパーク仙台港」に妻と行ってみることにした。
 正午過ぎに「三井アウトレットパーク仙台港」に到着したが、スイスイと着いてしまい渋滞は全くナシ。もう、話題性はなくなってしまったのだろうか?アウトレット内の通路部分は泉のアウトレットよりも広くて行き来はラクだったが、今日は少し風が強かったせいか、通路が広い分、かえって風が通り抜けてアウトレット内の移動は寒かった。これじゃあ、冬場の客足はかなり遠のくかもしれない。
 日中一度もトイレに行かないこともある私が、アチコチ見ている1時間半の間に2回もトイレに入ってしまったんだから、寒さ対策は必要だろう(上着を着ていかなかったせいもあるが)。年末・年始の特売期間以外はかなり苦戦すると見た!

 午後3時40分の試験終了時間に合わせて試験会場の育英学園高校まで戻り路上で待っていると、妻が様子を見てくるといって構内に入って行った。ナミヘイは絶対怒るだろうなと思っていたら、案の定、ブスッとしたナミヘイが校門から出てきて、その後ろに妻がヤレヤレと言った顔つきでついてきた。
 構内では声も掛けず他人のフリをしていたんだからイイじゃない、という母。イヤなモノはイヤなんだ、というナミヘイ。じゃあ一人で来れば良かったな、親に送り迎えを頼む以上、文句は言えた義理ではないぞ、と母の肩を持つ父。不機嫌に黙るナミヘイ。次は一人で行ってやる!と思っているかな?

追伸
①兄のリョウヘイも、高校に入って初めての「模試」を受けに、朝から仙台駅裏の駿台予備校まで出かけていった。高校3年生のこの時期になって初めての「模試」とは呆れてしまうが、まあこれで気持ちを新たにやる気を出してもらえればイイのだが、まあムリだろうな。と言うのも、
 仙台駅前からの帰りのバス時刻を調べた紙を手渡そうとしたら、イラナイと言う。来たバスに乗るからイイと言う。しかし、休日は本数もないし、事前に知っていたら、それまでの間に何処かに寄るとか、計画的に行動ができてイイだろうと言っても、そんなことしないからイラナイと言う。まあ、こんなバカな息子です、リョウヘイは。

②午前中、床屋に行ってきた。肌寒かったせいか店は空いていた。

退職を祝う会で昔話

 金曜日の午後から休みを取って若柳へ行ってきた。23年前の職場の上司が定年退職を迎えるというので当時の職員が集まって、泊まりがけのお祝い会を開いたのだった。
 よく気配りのできる上司で優秀な方だったが、家庭の事情で本社勤務を希望せず、ずっと県北の支社勤めを続けられ、最後は副支社長で退職を迎えることとなった。本社で「使えないヤツら」は地方の支社へ飛ばされることが多く、支社の管理職はその使えないヤツらも使って仕事を進めなければならないという、本社にはない苦労が色々あるようだった。
 でも、グチを言うわけでもなく、アイツ(と言われても私は分からない職員)を一人前にさせることがオレの最後の仕事だと思うんだ、と最後まで前向きな取組みを口にされていた。冗談も口にする気さくな方で、この人のことを悪く言う人を聞いたことがない。そんなお手本のような上司だった。
 23年前のノンビリしていた当時の話から始まって、予算や人員が絞られギスギスした現在の職場のことなど、色々な話になったが、やっぱり昔話が楽しかった。全く忘れていた出来事があったり、同じ思い出話でも印象に残っている箇所が人それぞれ違っていたりして可笑しかった。

 「職場のみんなでスキーに行ったときKチャン(私のこと)から、山形蔵王のてっぺんからノンストップで麓まで競争だあ!ってハッパをかけられて、あんときは死ぬかと思ったぞ!(って、そんなことありましたっけか?)」とか、

 「空いていた支所長用の社宅にチョットの間だけKチャンが住んでいたことがあったよな(ありました、ありました)。その一軒家で忘年会を開くことになって、みんなが勝手にアチコチの部署にまで声を掛けたから、若い連中がどんどん集まって最後は40人ぐらいいたんじゃなかったか?翌朝気がついたら、死体が累々と続く激戦地のように、男も女もアチコチでヘンな格好で寝ていて可笑しかったよなあ(確かに可笑しかったですね、でも30人はいなかったんじゃないですか。それにしてもみんな、よく風邪を引きませんでしたね。)」とか、

 「6月に車数台で山形にサクランボ狩りに行ったよね。だけど、国道48号線がものすごく混んでいて、誰も待ち合わせの時間には集合できずテンでバラバラになって、結局は誰もサクランボ狩りはできなかったんだっけか?」「ああ、そうそう。そのとき一緒の車で行った△△と◇◇ちゃんが仲良くなってその後結婚したんだよなあ。」(ああっ、私も思い出した。私はクジ運悪く、イトーさんとその子どもを乗せて行ったんだった、みんなは年頃の女の子を乗せて行ったというのに。今思い出しても悔しい)、とか。 

追伸
①宿泊先は有賀の里 たかまったという農家民宿。大きな農家で、渡り廊下でつながった離れに泊まって夜更けまで騒いできた。ちなみに、宴会の前にはご主人から「そば打ち」を教わり、宴会料理の締めに自分たちが打ったソバを出してもらった。酔った胃袋にはとてもお美味かった。が、やっぱり飲み過ぎて、翌日は一日中気持ちが悪かった。なお、料理は自家製の食材を使った手作りのモノが多く、どれも美味しかった。

②気持ちが悪かったが、昼は泉中央のJ&Bを招いてナミヘイの誕生会が行われた。みんなが美味しそうに手巻き寿司を食べている横で一人お茶を飲んでいた。食後のケーキにだけは付き合ったが、ケーキで胸やけしてさらに具合が悪くなった。ああっ、ため息。

また、太り、反省の日々

 ああっ、また、太ってしまった。もうヤケ食いに走ってしまいそう。
 ようやく寒くなったので、週のはじめからスーツを冬物に替えたら、ズボンがキツイんだ。
 火曜日に履いたグレイのスーツはまだ大丈夫だったが、水曜日のブラウンのスーツは危なかった。と思ったら今朝履こうとした紺のスーツは完全にアウトだった。普通に履くと、5cmは足りない。腹を引っ込めてムリに履くと息が詰まって具合が悪くなった。ああっ、やっぱりダメだあ、と諦めた。
 *後でよく見たら去年から履くのを諦めたズボンだったので少しだけホッとした。* 
 去年あたりから急に太りだした感じなのだが、妻からは「夕飯を食べてから、パソコンをやりながらアイスクリームやケーキ、おせんべいをパクパク食べているんだから、そりゃあ誰だって太るだろうサ。」と指摘されてしまった。パソコンをやりながらの「おやつ」は以前から食べていたぞ、と反論すると、量が違う。量が増えている、とさらに言われてしまった。そうかなあ、と自覚はないが、現に太っているのだから反論できない。最近パソコンをやりながら飲む缶ビールもいけないのかもしれない。つい、おつまみを探してパソコンの周りに並べるから食べちゃうんだ。今も缶ビールを飲みながらカキピーを食べている。ああっ、これじゃあ、やっぱり、ダメだな。反省、反省。

追伸
 第44代アメリカ大統領は民主党のオバマ上院議員(47)に決定した。初の黒人大統領の誕生だ。ブッシュ共和党の失政への反動だという側面はあると思うが、しかし、黒人の大統領なんて、故ジョン・ウェインの世代には想像もつかないことだろうな。それほどのニュースを差しおいて、太った、太ったと自分のことを書きたくなるなんて、残念ながら、根っからの庶民だね、私は。トホホ。
 小室哲哉の逮捕は、まあどうでもいいんだけど。でも、両方とも今年の10代ニュースのネタかな?

つまらない日本シリーズ

 今回の日本シリーズは、ハッキリ言ってつまらない。すべての試合がホームランで決まっているからだ。ホームランが出れば勝ち。出なければ負け。両チームにホームランが出た試合は、たくさん打った方が勝ち。
 つまり、大味なのだ。ホームランが出るか、出ないか!?まるで、ロシアンルーレットのようで、賭け事を見せられているようだ。たまにあるそんな試合なら面白いと思うかもしれないが、これまでのところ、全てがそういう試合なのだからイヤになる。今日も今日とでそんな試合だった。リアルタイムで見なくてよかった、とイヤミの一つでも言いたくなる。
 ちなみに、地元の弱小新球団イーグルスを相手にもせず、当時強かったライオンズに希望枠で入った岸孝之投手(24)は、ハッキリ言って大嫌いです。裏切り者と思っています。そんな選手に完封負けをしてしまった今日のジャイアンツは許せません。だから、今日は余計に面白くないのかもしれません。
 
追伸
 今日も職場の酒飲みだった。酒飲みが続いている。でも、今日は8時20分で解散になったので、ダッシュしたら市役所前27分発のバスに間に合った。ヨッシャアアア!
 

食事・宴会・親睦会

 先週、仕事で県南に行ったとき、ちょうど昼どきに大河原にいたので「とんとんの丘 もちぶた舘」という養豚場が経営しているレストランで、ショウガ焼き定食を食べてきた。同僚はトンカツ定食を食べた。味も量も十分だったが、バーベキュー用のビニールハウスの中で食べたので少し肌寒かったし、ハエが飛んでいてちょっと気になった。
 最初はお隣の施設「おおがわら天然温泉 いい湯」で食べようと思っていたが、同僚がそっちはビジネスランチにしては高いからというので「もちぶた舘」にしたのだが、後からPCで確認したら「いい湯」には高いお膳モノもあったが定食や一品モノもあり、値段はそんなに変わらなかったので残念!

 水曜日の夜の宴会は、県庁裏の「味吉祥」という小料理屋で飲み放題5千円会費だったが、品数が少ないような気がした。和食の店で飲み放題にしてしまうとどうしてもそうなっちゃうので、それも残念だった。

 週末にあった職場の親睦会の会場は、かつて「ひらつか」があった一番町と青葉通の角地に建つビル「kurax」の5階だった。「謝朋殿點心樓(しゃほうでん・てんしんろう)」という店名がすぐには読めない洒落た感じの中華レストランで、同じく飲み放題5千円コースだったが、料理はそこそこ美味しかった。こちらも品数は少ないような気がしたが、大皿で出されたので好きなモノを中心に食べた。
 なお、みんなは6階にある「海と、土と。」という琉球料理をバイキングで楽しめる店の方が家族で来るには安くて良い、と言っていた。一度行ってみようと思った。

仙台泉プレミアム・アウトレットへ

 10月中旬に泉区寺岡にオープンした「仙台泉プレミアム・アウトレット」に妻と行ってみた。私の通勤用パーカーがだいぶくたびれてしまったので(コートはあるがキライなので着ておらず)、いいモノがあれば買おうと出かけたのだが、ずいぶん手前からヘンに遠回りな誘導(寺岡団地外周部をほぼ一周させられた!)をされてチョット頭に来た。誘導に従わずロイヤルパークホテルまで行ってから右折すれば良かった。
 10時半に着いたときはすでに平面駐車場(P3)はいっぱいで、4階建ての立体駐車場(P2)の屋上に誘導されたが、隣の立体駐車場(P1)にはまだ車を入れていなかったので、11時前にくれば休日でもそんなに渋滞には遭わずに済むのではないかと思われた。駐車場には山形と福島ナンバーも多く、岩手、秋田、青森、札幌ナンバーの車も見かけた。皆さん、力が入っているな。
 なお、今回は隣接の商業施設「タピオ」をスルーしたが、帰りの車の中で妻は、入り口でもらったパンフレットを見ながら、あっ、タピオにも寄れば良かった。こっちも面白そうだったと言い出したが、それはあとの祭り。車を運転できるお友達に乗せられて平日にでも行ってらっしゃい。
 さて、お目当てのパーカーだが、色々な店を見てみたが、帯に短しタスキに長しの状況で、本日は購入までには至らなかった。現在着ているタラスブルバのマウンテンパーカーはインナーが取り外せるので、春秋のチョットしたときに着るのにもちょうど良く、同じような機能のパーカーを捜したのだが気に入ったモノが見つからなかった。妻からは真冬用の厚手のパーカーと秋春用の薄手のパーカーを二つ買えばいいじゃないの?色も違えば気分転換にもなるし、と言われたが、貧乏性な私にはちょっと踏ん切りがつかなかった。帰り道、泉中央の区役所の裏手にある「ワイルド1(ワン)」にも久しぶりに寄ってみたが、ココにも気に入ったモノはなかった。そのうち見つかるサと言ったら、妻からは「冬が終る」と言われてしまった。そうなるかもしれないが、まあまあ焦らずにゆっくり捜そう。

追伸
①ついでに、通勤用カバンもだいぶ古くなっていたので棚にあった2~3万円程度のバッグを手にとって見ていたら、女子店員が背後からやってきて「お客様、こういうのもございますが」と言って1万円未満の品を二つ見せてくれた。確かにね、私の出で立ちからすればそうでしょうよ。私もそっちの方が嬉しいんだけど、でもね、チョットだけ頭に来る。今度来るときは革靴にブレザー姿で来てみよう、どれをオススメするか、試してやる(笑)

②来店記念に、3本で1万500円のネクタイを買った。ネクタイの取り合わせはどれでも自由だというので妻の意見も聞きながら3本を選ぼうとしたが、どうしても選んだ4本から1本が外せない。近くの店員さんと交渉して、3本1万500円+1本3500円で売ってもらった。

旧松山町経由で松島・塩釜へ

 連休二日目も天気が良かったので、J&Bを誘って旧松山町にある「酒ミュージアム」で行われている「粟野敦子人形展」を観に行ってきた。晩秋の農村風景の中、約1時間の道のりだった。途中の田んぼ道からは七ツ森の山々とその背後に屏風のように聳(そび)える船形連峰が綺麗に見えた。
 粟野敦子さんの人形はほんとうに可愛らしく表情が豊かで見ていて心が和んだが、J&Bはサッサと会場内を一巡するとサッサと会場を出ようとするのでチョット困った。あのサー、オレはコレを見に来たのね。だからサー、もう少しゆっくりと廻ってね。
 新聞で紹介されていた人形を見たときは陶器製かなと思ったが、実物は布製だったので驚いた。布製であるためか、さらに人形の表情も柔らかいものになっているが、一体どうやって作るのか?ふにゃふにゃした感じではなく、指一本一本もしっかりとして芯が入っているように見えるので、粘土などで作った人形を布で覆うのか?とも思ったが、その布もピンと張られて縫い目も見えない。とっても不思議。とにかく子どもの表情を生き生きと捉えた、本当に良くできた人形たちだ。全て手作りで世界に二つとない人形です、と宣伝されていたが、確かに値段など付けられないだろうな。いい目の保養でした。
 となりの「ふるさと歴史舘」では松山町出身の「フランク永井展」が行われていたが、本日明朝、フランク永井が76才で亡くなったと報道されたせいか、展示会には地元のマスコミが来ていて、来場者にインタビューをしていた。
 会場内の大型テレビには「有楽町で逢いましょう」などを歌ったシーンや出演した昔のテレビ番組などが繰り返し流されていたが、素人のど自慢大会に出場して優勝したときのエピソードとして、1週間後に放映された自分の声を聞いて「とっても素晴らしい」と感激したのがきっかけで音楽の世界に入った、というインタビューがあり、なるほどなと思った。普通だったら、自分の映った映像なんか恥ずかしくて見たり聞いたりできないものだと思うが、その自分の姿に惚れ込むとは、恐れ入りました。やはり、それくらいの思いこみがなければ大成などできないのでしょうな。

 その後、346号線を戻ってきて松島で一休みしようと思っていたが、高城辺りからすごい渋滞が始まり、ようやく瑞巌寺周辺までたどり着くと今度は観光客が広場や歩道から溢れるくらいたくさんいて、それを見たトタン、じいちゃんは車から降りるのを嫌がってしまった。そのため、新しくできた観光客相手の販売&食事の大型施設「松島さかな市場」に寄ることができず、お目当ての「カキ丼」を食べられなかったのが非常に残念だった。
 仕方なく、そのまま松島を通過して塩釜まで行き、塩竃神社にお参りをして境内の茶店で団子を食べて帰ってきた。塩竃神社も七五三の参詣客で賑わっていたが、ちょうど良いくらいの人出だった。
 神社の参詣路には塩竈市の「菊祭り」が行われていて、観賞用の菊づくりをしていたじいちゃんにはちょうど良い目の保養になったのではないか。
 朝10時に出発し午後3時半に帰宅。走行距離98キロのチョットした秋の旅行だった。途中、どこかで日帰り温泉にでも入ろうかなと思っていたが、じいちゃんから、今朝、ラジオ体操をしていたら、ちょっと息苦しかったので血圧を測ったら220もあった、と聞いたので止めにした。温泉はまた別の機会にね、ばあちゃん。

泉図書館の休館

 11月1日から来年の3月24日まで工事のため泉図書館が休館する。毎週のように行っていたので非常に寂しい。せめて、この3連休までは開館してほしかった。

 先々週・先週借りた本は、
「メジャーリーグとても信じられない話」ロバート・ホワイティング(08.09) 各チームについて書きたまった皮肉的コラムを集めた本。既知のエピソード多し。
「ヤンキースタジアム物語」スコット・ビトニアック(08.09) ヤンキースと球場の話題を丹念に掘り起こしたエピソード集。上の本とは執筆態度が全然違うが、どちらも翻訳は松井みどり。
「ボールのないところで勝負は決まる」(08.09)湯浅健二 01'の改訂版でした。サッカー初心者用読本。
「吉田の様」金子達仁(08.08) 久々の執筆だと思うが、金子らしい書きぶりで、吉田をだいぶヨイショしている。この人は以前から執筆対象者への思い入れが強すぎると思う。誰でもヒーローになっているので、そんな素晴らしい選手がいるチームがなんで負けるのか?と読後にいつもそう思ってしまう。そんな本。吉田選手・吉田監督が好きな人にどうぞ。
「ハケンは見た!」月澤たかね(08.06) 100社を経験した派遣社員の会社観察記という副題どおりの雑感文。
「見えない誰かと」瀬尾まいこ(06.12) この人の「戸村飯店青春100連発」が面白かったので借りてみたエッセイ本。作者は中学校の教師だったんだ。
「宮崎駿全集」叶精二(06.03) 各作品にまつわるマニアックなエピソードをかなり詳しく紹介している。映画づくりの裏側を知りたい人には打ってつけかも。
「フランク・ロイド・ライトの日本」谷川正己(04.09) 浮世絵に魅せられた「もう一つの顔」という副題どおりの本。世界的建築家の人間性を知る手がかりとなり得る本。
「ビル・ゲイツの面接試験」ウィリアム・パウンドストーン(03.06) 富士山をどう動かす、という副題が示すとおり、まあ当時の飛ぶ鳥落とす勢いの会社のユニークさを紹介した本。

追伸 
 ブックオフで105円で買った本
「イギリス式時給900円から始める暮らし」井形慶子(05.10)
「カリスマ体育教師の常勝教育」原田隆史(03.10)
「どんな相手でも味方につける最強の心理戦術」D・リーバーマン(02.05)
「空想非科学大全」柳田理科雄(98.11)

職場の飲み会

 今日は久しぶりに職場の酒飲みだった。全員が参加した楽しい飲み会で、予定の3時間を過ぎてラストオーダーの声がかかってからも楽しく色々な話しに花が咲いて、ホントに久しぶりに楽しい飲み会だった。普段はおっかない課長も今日ははじめからご機嫌で、部下とうち解けてあちこちで楽しそうに話をしており、どうしてそれが普段からできないかなあと思いたくなるほど、フレンドリーな課長だった。初めて見たね、そんな課長を。これもお酒の成せるワザか?

 部下からは、ウチの課は補佐でもっている、補佐が色々課長に取りなしてくれるからみんなもなんとか課長の下で働いていられるんです、ホントに感謝しています、ありがとうございます、これからも頑張ってください!などと最後は激賞のエールまで送られてしまい、なんだかお尻がむずがゆい。嬉しかったが、課長が同じ会場内にいたので、チョット冷や冷やしながら部下からのヨイショを聞いていた。まあまあ、そう言っていただけるウチが「花」なのかな?

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プロフィール

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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