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恒例(?)我が家の十大ニュース

リョウヘイ、成績伸びず推薦入学を逃す 
 エスカレーター式に進学できる学校に入れたはずなのに成績不良のため推薦に漏れる。ああっ、これが今年一番のガッカリだな。詳しくはコチラから。

電話がつながらず真夜中に自転車で爆走す 
 真夜中に電話が鳴り、受話器を取る前に電話が切れた。着信記録にはJ&Bの電話番号が。何度電話してもJ&Bにつながらない。心配になって様子を見に行こうとするが、車検中で車がないため自転車で泉中央まで真夜中の街を爆走す!とっても疲れた。詳しくはコチラで。

ばあちゃん、二度肺炎にかかり入院す 
 77歳のばあちゃんは、リュウマチの薬の副作用で2月と11月に肺炎で入院してしまった。薬を飲まないと猛烈な痛みに襲われるので飲まないわけにはいかないんだそうだ。はあっ、可哀想だな、ばあちゃん。

J&Bほか一族郎党で日光に詣でる 
 今年の夏は、J&B、私とナミヘイ、沖縄の姉とメイ、栃木の弟一家の計11人で日光東照宮や那須高原を廻ってきた。楽しかったな。これが最後の旅行にならないようにみんな元気で!詳しくはコチラから。

中学・高校時代の親友がリストラされて故郷に戻ってきた、
一緒にKスタで野球を観る

 中学2年から高校3年まで一緒の学校・クラスですごし、一緒の部活をやってきた友達がリストラに遭って26年ぶりに宮城に帰ってきた。連絡をくれるまでに1年近くかかったのは、やっぱり恥ずかしかったのか?でも、Kスタで一緒に野球を観ながら昔話をしていたら、あっという間に35年前のHとKに戻っていた。これから、またよろしく。

岩手宮城内陸地震で「震度5強」を体感す 
 久しぶりの大地震だったが、30年前に宮城県沖地震を経験した身からするとそれほどの揺れとは感じなかった。やっぱり、あのときの揺れがホンモノの「震度6」だったか。あのときは激しい突き上げるような揺れに一歩も動けず、家の柱にしがみつきながらこのまま死ぬのかと観念した。それくらい恐ろしい体験だった。交通事故の次に遭いたくないのが地震だな。あっ、火事もイヤです。

新車を見送り車検を受ける、14年目に突入す 
 新車を買おうと思っていたが、残念ながらほしいと感じるクルマがなかった。また、2年待つか。しかし、これまでの日本経済の発展が自動車の輸出を中心とした、かつアメリカ人の異常なまでの消費意欲に支えられていたことが、今回の金融危機とそれに続く世界同時不況で明らかとなってしまったが、それにしても欲得に駆られた経済ってこんなにモロイのかと非常にガッカリする。地道に技術を磨いて真っ当な競争をしようぜ。

図書館から148冊借りる、古本は12冊買う 
 今年もまあ数だけは本をたくさん読んだが、さて今年のマイ・ベストは何か?
 ちょっと考えたが、夢と希望を与えてくれる「宇宙旅行はエレベーターで」とサッカーの戦術の変遷がよく分かった杉山茂樹の「4-2-3-1 サッカーを戦術から理解する」が面白かった。次点としては「消えたカラバッジョ」と室積光の「記念試合」か。

異動とともにチョットだけ昇進する(肩たたき間近か?)
 でも、不景気のため給料は下がる 

優秀な部下をガンで亡くす

(おまけ)
19年ぶりにコートを新調す 
 自分としては冒険のつもりで黒を買ったが、職場のみんなもほとんど黒のハーフコートなんだもんね、ちょっとガッカリ。 

(おまけ2)
 あなたの重大ニュースは何か?と妻に尋ねると、私は充実した日々を送っているから特に記すべきニュースなどない、と言われてしまった。毛糸細工や織物を始めてみたり、英会話教室にも通いだしたようだが、すべて日常の延長の計画的な行動であり重大なことではないんですと。へ~え。

追伸
①大晦日に開いている床屋があったのでサッパリしてきた。2180円の床屋だった。
②大晦日の夜は、紅白をみながら「すき焼き」を食べた。腹一杯食べて、またまた苦しくなった。そのくせ、年越しソバもちゃんとエビ天を乗せて食べた。
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「篤姫」のメインテーマと映画「ひまわり」と

 午前中は妻とセルバに買い出しに行った。妻が買い物をしている間、1階のスターバックスでキャラメルマキアート(ショート:340円)を飲んで待っていたが、こんな通路脇の人混みの中で、こんな高い飲み物を飲むなんて、ちょっとどうかしていたぜい。全然自分に似合っていないもんね。反省、反省。
 地下で買った薄皮たい焼きを帰りの車の中で食べたが、やっぱり美味しかった。隣のヨーカドー地下で売っているたい焼きとどっちが美味しいか?悩むなあ。

 午後は玄関の大掃除(+水槽(熱帯魚&金魚)の大掃除含む)をして、正月飾りをしてお役ご免になるはずだったが、妻が担当分の掃除まで手が回らないと言い出し、仕方なく夕方暗くなってから本年最後の掃除を行った、トイレ掃除を。ああっ。
 ちなみに、二階のトイレ掃除は朝からナミヘイに命じていたが、ブーたれていたので後で確認すると、やっぱり手抜きがはなはだしかった。

 掃除をしながら、GEOで借りてきたNHKの大河ドラマ「篤姫」のサウンドトラック盤のCDを聞いていた。何かに向かって気持ちが高揚するような、安らぐような、物語を感じさせるようなイイ曲だと改めて思った。メインテーマ以外でも気持ちよい曲が多数あった。これは”めっけもの”だった。
 掃除をしながら何度も口ずさんでいたら、あら不思議。いつの間にか、映画「ひまわり」の映画音楽になっていた。「ひまわり」(70')は随分と昔の映画で、ヘンリー・マンシーニの音楽とともに、風に揺れるひまわり畑の映像が忘れがたいなんとも切ないイタリア映画だった。
 二つの曲を聞き比べてみると、なんとなく似ている箇所は分かったが、まあ、そんなことはどうでも良くて、どちらも物語と見事にマッチした素晴らしい音楽だ。
 ついでに言うと、映画「レッド・クリフ」(08')の壮大な音楽もキライじゃない。

追記
 「篤姫」をクリックするとAmazonのCD紹介画面に飛ぶが、そこでは全曲のサワリだけだが視聴できるので是非お試しアレ。私はNo.8「良し」とNo.18「正鵠」が好きです。

ディア・ハンター→スタンレー・メイヤーズ→カヴァティーナ

 風は強かったが暖かな一日だった。おかげで家中の窓拭きもはかどり汗だくになった。階段途中の窓もよじ登って磨いていたら、いっそ屋根に上がって磨いた方が簡単ではないかと閃き、窓から外に這い出してスレート葺きの屋根に上がり二階のトイレのはめ殺しの窓や内側からは拭きにくい北側の納戸の窓もついでにキレイに磨くことができた。
 屋根にいるとコソ泥になったようで面白かったが、足を滑らし一瞬ヒヤッとしたり、壁のへこみに指先だけをかけて無理な体勢で拭いていたらだんだん握力がなくなって支えを失いそうになったりと、結構スリルもあって面白かった(汗)。

 午後は妻と買い物に出かけた。台原の「ドンキホーテ」というところに二人とも行ったことがなかったので出かけてみたが、品数は多いが通路は狭く、また脈略なくゴチャゴチャと陳列されていて分かり辛かったし、客層も若いチャラチャラした連中や高齢者などお金をあまりかけたくないような人たちばかりがたくさんいて、購買意欲が湧かなかった。帰りに初売りに備えて銀行へお金を下ろしに行ったら、金融機関は今日で仕事納めのせいかとても混んでいた。

 夕方、テレビ中継されていた天皇杯サッカーを目で追いながら、昨日GEOで借りたクラシックギターのCDを聞いていたら、懐かしい曲に出合った。映画「ディア・ハンター」(78')で使われた、スタンレー・メイヤーズの「カヴァティーナ」。懐かしすぎて涙が出た。みなさんもどうか泣いて下さい。

 ペンシルベニア州クレアトンの製鉄所に勤める、マイケル(ロバート・デ・ニーロ)、ニック(クリストファー・ウォーケン)、スチーブン(ジョン・サベページ)、スタン(J・カザール)、アクセル(チャック・アスペグラン)の5人は休日になると山で鹿狩りを楽しむ仲間だった。その平穏な暮らしが1968年のベトナム戦争への出兵で大きく狂わされていく哀しい物語だ。ニックの恋人役でメリル・ストリープも出演している。
 この美しいギターの調べは映画のラスト、ベトナムで亡くなったニックの葬儀を済ませた後、昔の仲間が馴染みの店に集まりニックを偲んで乾杯するシーンにかぶさってエンドロールの間、流れている。友を失った悲しさを故郷が優しく覆い包んでくれる、そんな余韻を感じさせる素晴らしい旋律だと思う。

犬が三毛(ミケ)の一族

 テレビで「犬神家の一族」(06')をやっていた。Wikipediaで調べたら最初の映画は1976年(昭和51年)だったというが、当時はとても怖い映画の代名詞で、その後しばらくしてテレビで放映された映画を観たら怖くて夜トイレに行けなくなったことを思い出した。
 だから、ちょっとナミヘイを怖がらせてやろうと思い、一緒に見始めたのだが、なんか全然怖くなかった。あらすじを覚えていたせいかなとも思ったが、ナミヘイもこんなの怖くないやという。確かにこの30年の間に、想像もできないような残酷で恐ろしい事件が現実に次から次へと起ったもんな。そっちの方がよっぽど怖いよな。
 未成年者が女子高生を長期間監禁し暴行して死なせ死体をコンクリート詰めにして河原に遺棄した「女子高生コンクリート詰め殺人事件」、わずかな金銭目当てにアベックを襲い長時間暴行を加え瀕死となったまだ意識のある二人に石油をかけて焼き殺した「名古屋アベック殺人事件」、敵対する弁護士一家や仲間を次々と殺傷したオウム真理教の狂信的な行動の果ての「地下鉄サリン事件」、中学生が次々と小学生や幼児を殺害した神戸の「酒鬼薔薇聖斗事件」、そしてその後も全国で続く幼女誘拐殺人事件などなど、ちょっと記憶を辿っても残忍な事件が次から次へと思い出されてくる。平和で住みよいハズの日本の今がこれだもの。小説なんてしょせん絵空事としか思えない。
 ああっ、年の瀬なのにイヤな気持ちになってしまった。明日は楽しい話題を探して記事を書こう。世の中を明るくさせていこう!

追伸
 ちなみに、最初の映画が流行った翌年の正月番組「新春スター隠し芸大会」で、「犬神家の一族」のパロディで「犬が三毛(ミケ)の一族」というくだらないコントをやっていたのを鮮明に覚えている。30年も前なのに。

年末の大掃除

 昨日から仙台も寒くなってきた。時たま小雪もちらついて外出時にはマフラーと手袋が必需品の天候状態となっていたが、妻と義母がスポーツクラブに行きたいというので泉中央まで送り迎えをした。(雪道になるとバスがいつ来るか分からなくなってしまうから)。
 二人がクラブに行っている間に、イトーヨーカドーから泉中央のJ&Bに携帯で電話を入れて、何か買ってきてほしいものはないかと聞き、買い物の代行をしてあげた。
 この雪でどうしようかなと思っていたところだったから助かったわ、と感謝されたが、頼まれたのは牛乳と切り身魚と豚のコマ肉だけだったので、勝手におやつ用の鯛焼き3つを買い足した。
 J&Bのところまでは歩いて5分だが、雪が積もっている狭い歩道は微妙に傾斜があり転びそうになるし、アパートの出入り口は北側で雪も溶けにくく、また緩い勾配があるので足下が覚束ないばあちゃんには非常に危険だと思われた。靴底の柔らかい靴を履くように言ったが、まあ雪が積もっているときは晴れていても外出しない方が無難だろう。
 ただ、私の体調がまだ本調子ではないのか、たった5分の往復で息が上がってしまった。情けない。

 それでも昼に暖かい煮込みうどんを食べたら元気になったので、気合いを入れて、ここ数年、年末の私の仕事となっている「風呂場の大掃除」を開始した。天井や壁のカビを薬剤に浸した雑巾やタワシでごしごしやって汚れを落としたが、脚立を使っての掃除は年々大変になってきた。いつまでやれるかな。
 その後、居間の照明灯のランプも交換したが、買っておいた蛍光灯が電球っぽい赤色で家族の評判が悪かったので、リング状に3本入るランプの内、一番大きなランプだけをこれまでの「ナチュラル」な蛍光灯に交換してみた。家族からはまあ仕方ないねとお許しをいただいた。

仕事納め

 ああっ、今年も終ったな。いろいろ仕事では辛いことがあったり給料も少し下がったけど、職を失うこともなく、とにかく無事に終えることができた。今の世の中、それだけでもありがたいことだと素直に思う。オリンピックでメダルを取ったわけでもないが、よくやったと自分に労りの言葉を贈ってあげたい。
 と思うと、なんか気持ちが晴れたので、夜は「お父さんの慰労会」ということで、お寿司を注文してもらった。一家四人で寿司をつまみながら、くだらないおしゃべりをして楽しい夜を過ごした。

 3つあったマグロのにぎりがなくなって誰が食べたんだということになった。私とリョウヘイは素直に食べたと申告したが、ナミヘイと妻は食べてないという。妻は食べようとしていたらなくなったので絶対私ではないと言うし、私もリョウヘイも同じモノは食べないサ、ともっともなことを言ったのでナミヘイに嫌疑がかかったが、ボクは食べてないと言い張る。でも、みんなで責めたらナミヘイモだんだん自信をなくしたみたいだったが、負けず嫌いで人に謝るのが大キライな性格からか、最後まで、でも食べた覚えはない!と言い張るので、ハイ、ハイ分かりました、誰か知らない人が4人の目の前から盗んで食べたんでしょうね、ということで幕引きとした。
 なお、前にも同じようなことがあったので、今度お寿司を食べるときはビデオを廻しながら食べること、になった。ああっ、バカみたい(笑)。
 食後は、沖縄の姉貴からクリスマスに送ってもらったアイスクリーム「Blue Seal」をデザートに食べてお開きとなった。ああっ、喰った、喰った。
 
追伸(沖縄の姉貴へ)
 黒糖味も、紅いも味も、パイナップル味もスッキリとして美味しいアイスでした。
 いつもいつも美味しい&変わったモノを贈っていただきありがとうございます。
 また、調子に乗って今日も季節限定「オリオンビール・いちばん桜」を開けてしまいました。

 すし     オリオンビール
  今夜は「あさひ鮨」でした。    オリオンビールとブルーシールアイス 


クリスマス

 昨日のイブは、例によって妻のお手製の御馳走をたくさん食べて、これまたお手製のチョコレートケーキも食べて、いつものように食べ過ぎて腹苦しいイブの夜だった(ブログ更新できず)。
 なお、プレゼントは子どもたちにだけで、私へのプレゼントはなかった(とうぶんセーターもトレーナーもネクタイもマフラーも手袋も靴下も傘もペンもいらないと言っていたせいではあるが、でも、ないと少し寂しい)。私も体調不良に託(かこつ)けて、妻には何も用意していなかったのでおあいこだった。

 そして今日のクリスマスの日には、沖縄の姉からいつものようにクリスマスカードが届いた。そう言えば、この前いただいたオリオンビールもまだ飲んでいなかったことを思い出し1本開けてみる。う~ん、ビールが美味しく飲める幸せを感じる。健康が一番だ!

Xmaska-do   チョコケーキ    オリオンビール
3枚の写真を並べると大きさが分かりづらいが右が当然一番大きい。24本入りでした。

寂しい年の瀬

今日は天皇誕生日で仕事はお休み。体調不十分の身体には調度良かったが、しばらくご無沙汰していたので泉中央に住むJ&Bのところへ顔を出してみた。天気が良く風もなくて暖かな午前中だったが、じいちゃんは今朝、腰を痛めたといってソファーでNHKのテレビを見ていた。ばあちゃんはダイニングテーブルに新聞を広げ、大きな虫眼鏡を使って経済欄を熱心に読んでいた。雑談をしてお茶を二杯飲んで帰る。
 帰り際、リョウヘイとナミヘイにクリスマスプレゼントを渡してちょうだいと言われ、お小遣いの入ったポチ袋を預かった。沖縄や栃木のマゴにはこれから郵送で送るという。後期高齢者になるとそんなことでも嬉しいらしい。では、遠慮なく。

帰りに家電量販店の「コジマ泉中央店」に寄ってみたが、歳末大売り出し!のハズなのにお客は少なく売り場には手持ち無沙汰な店員さんたちの寂しさが漂っていた。(午前中だったから?それともみんなは初売り狙いなのか?)

午後、ようやく書き終わった110枚の年賀ハガキを出しに外へ出た。そのついでに、桜ヶ丘の「ブックセンター湘南」まで足を伸ばして面白そうな本を探してみたが買うまでには至らず。例によって「週刊ベースボール」を買って帰る。まだ4時前だったが、店から出たら空が暗くて大粒の雨も降っていて驚いた。山は雪かな?
雑誌の会計をしながらレジ脇に置いてあった集英社の新刊紹介冊子「青春と読書」をいただいてきた。現在、これに連載中の山本幸久さんの「GO!GO!アリゲーターズ」がお気に入りだったが、今回で最終回とはちょっと驚き!どこに物語のヤマ場があったんだ?

長引く

どうも胸がいつまでも苦しくて、何かをするとすぐ息切れがしてしまうので、これじゃあダメだと思い、1時間早く退社していつもの病院の先生に病状を訴えた。そしたら、じゃあ、もっと強力な抗菌薬を処方しよう、という見立てで終ってしまった。混んでいて1時間近く待たされた挙げ句の診察がこれで、所要時間はわずか2分。ああっ、やっぱり、この先生に期待したのが間違いだったか。
歳を取ると治りも遅くなるようです。「気管支炎」には気をつけましょう。
よい子の皆さんは「マイコプラズマ肺炎」に気をつけましょう。流行っているそうです。

YouTubeで荒井由美の「雨の街を」(73')を聞いている。松任谷由美の時代とはまた違う、70年代の匂いがする初期のYumingの歌は、たまに聞くと、ちょっとグッとくる。「海を見ていた午後」(74')もいいかも。
 

冬至かぼちゃ

今日は当時、ではなくて湯治、でもなくて「冬至」。
そう、夜が一年で一番長い日で、カボチャを食べなければならない日だ。
 
体調が戻らずダラダラと一日を過ごす。ああっ、ダルイ。
外出する気力もなく、パソコンに向かって年賀状作りをやっていたが、つまらない出来の年賀ハガキになってしまった。仕方がないので、気の利いた一言でも添えようと思いペンを取ったが、一人一人にそんなイイ文句もスラスラとは浮かばず、全然はかどらなかった。

また唇にヘルペスができてしまった。この半年で5度。こんなことは今までなかった。相当に身体がまいっているのかもしれない。早く体調を回復させなければ、せっかくの長い年末年始休暇がもったいないぞ。

追伸
 年賀ハガキを書きながら、高校駅伝を見ていた。クラブW杯も3位決定戦から見ていた。M1グランプリも見ていた。ああっ、ダメだな、こんなコトじゃ。

借りた本

先週・今週借りた本
「野村監督全ボヤキ」服部翔太(08.11)
「キネマ旬報 11月上旬号」(08.11) レッド・クリフが特集でした。
「世界の測量 ガウスとフンボルトの物語」ダニエル・ケールマン(08.05)
  もう少し淡々と二人の足跡を紹介してほしかった。脚色が強すぎると思います。
「日本人が知らない松坂メジャー革命」アンドリュー・ゴードン(07.10)
  去年、借りて読んでいました。家に帰ってしばらく読んでから気がつきました。
「素晴らしき日本野球」長谷川滋利(07.03)
「プロ野球歳時記」永谷脩(04.11)
「怪人二十面相・伝 青銅の魔人」北村想(91.01)
  前作のつづき。前作は戦前で、今回は戦後のお話。二十面相に育てられた少年が戦後の無秩序な社会に直面して二代目を襲名し、同じく成長した小林少年が二代目明智小五郎を襲名して新二十面相に戦いを挑む、という江戸川乱歩の作り出したダークヒーローを勝手に脚色しちゃった物語。

追伸
 やはり、まだ風邪が抜けきらず、歯が浮いたように感じで体調が今ひとつ。ああっ、自業自得。コーヒーもまだ美味しくはいただけません。

週末の忘年会

 市民図書館に本を返そうと定禅寺通を急いでいた。とっても急いでいたので、光のページェントを見ようとのんびり歩いている大勢の人たちがホントに邪魔で、どいたどいた!と心の中で苛立ちながら人混みの中をすり抜けていた。
 気持ちが急いていると、みんながわあ、キレイ!と歓声を上げる光のページェントを見ても何も感じず、だからなんなんだよ!と言い返したくなる。ああっ、心の余裕って大切だなあ、とは思うものの、とりあえず急いでいたので、それ以上、余計なことは考えず、ただひたすら定禅寺通を東から西へ、そして再び西から東へと駆け抜けたのであった。ああっ、とっても疲れた。

 今日は今シーズン初めての職場の忘年会だったので、それに遅れたくなかっただけなのだが、とにかく、ルーズな息子たちと違って約束に遅れることが大嫌いなために、そうなってしまったのだった。

 課長が酔った勢いで部下の田○係長をイジメ始めたのでとてもイヤになった。何度か止めに入ったが、すぐに別の議論を始めて難癖をつけては再びイジメるので、ホントに軽蔑したくなった。課長としては欠点を指摘し独り立ちさせようとしているのかもしれないが、その言い方にかなりのトゲがある。ありすぎる!後ろからケリを入れてやろうかしらん!田○係長、二人でダブルキックだあ!覚悟しろ、ショッカーの怪人!!

 酔っぱらって店を出ると、まだ大勢の人たちが「光のページェント」を見ようとゾロゾロと通りを歩いていたが、もう追い越しませんから。否、もう追い越せませんから。最終バスで無事にご帰還。

同窓会の役員会

 関連会社にも母校の同窓会があるらしく、今日はそちらの役員の方々と我が社の高校同窓会の役員との顔合わせを兼ねた飲み会だった。随分久しぶりの行事ということで、こちらが7人、あちらが6人の計13人も集まったが、年配の方々が多く、私とは世代が合わなくて昔話で盛り上がるということもあまりなかった。
 関連会社では毎年、同窓会を開いているらしい。まあ、マメだコト。私なんかは、毎回同じメンバーなんだし、2年に一度くらいで十分じゃないの?と内心密かに思っている。幹事長なんだけど。

 相手の会社の部長職の方が今回のメンバーの中では一番エライ方らしく、みなさん気を使っていたが、その人がそのうち目の前に現れて、いろいろ話しかけてきた。しばらくは相づちを打っていたが、あまり面白い話でもなく、部長と言っても私には全然関係ない「おっさん」でしかなかったので、そのうち話の腰を折って、自分の話したい話を始めてしまった。
 しかし、この部長もへこたれない人で、話のとぎれを見逃さず、すかさずさっきの話(=聞きたくもない話)の続きを始めるのであった。おおっ、スゴイ!これにはマイッタ!
 私も対抗して、話のとぎれで再び強引に自分の話したい話を始めたが、相手がウチの部長だったら、こうは行かないだろうなあ。でも、人様の部長なんて、どうみてもただの「おっさん」にしか見えないし、特に今回は気を使わなくっちゃ、という呪縛に駆られることもなかったので、まあ、これはこれで良かったのかも。5千円も出して肩が凝ったんじゃ、割が合わないよね。
 しかし、どこで宴会をやっても「飲み放題5千円」の料理はがっかりだな。どうせ山賊の酒盛りになって、料理なんか残すし、美味しくなくても構わないんだから、3500円コースで十分なのにネ。もったいないなあ。(誰が幹事をやったんだ?)

中二のクセに!中二だから?

 もうおバカな長男のことはあきらめているが、それに輪をかけて生活態度がダラしなくてイヤになるのが中学2年生の次男である。
 まず、いつまで経っても朝一人で起きられない。仕方なく7時半には起こすが、ダラダラしているので8時10分ぐらいにならないと家を出発できない。通学路は片道2.8Kmあるが、自転車通学が認められているので平坦な道であれば15分もあれば御の字だろうが、道のりの半分は私の脚力では登れないほどの急な上り坂が続くため、活きのいい中学生がどんなに急いでも10分はかかってしまう。
 朝は8時25分までに教室に入らないと遅刻となってしまうため、毎回綱渡りの登校だ。今年はすでに4回も遅刻しているらしい。ホントにだらしのないヤツだ。そう叱るともっと遅刻しているヤツがいるもん!と言い返してくる。絶対最初から謝らない。見上げた態度だ。
 急いだ拍子に転んでケガをして病院で手当されたこともあり、妻はそれを心配するが、私としては、社会の最低限のルールである「時間を守る」ということを全く無視している次男の、そのなめた態度の方がよっぽど重大な問題だと思う。

 昨夜、頭に来ることがあり、弾みで明日は8時5分までに家を出なかったら夕飯を食べさせないぞ!と次男を怒鳴りつけると、フン!ワカッタヨ!と憎たらしい態度で言い返してきたので少しは期待していたが、案の定、昨日交わしたばかりの約束も守れなかった。
 そのくせ、夜も7時半ごろに帰ってくると何喰わぬ顔でテーブルに着き「メシは?」と聞くので、猛烈に頭に来た。昨夜の態度と今朝の寝坊を怒鳴りつけてから、謝れ!謝れば食べさせてやる、さあ、謝れ!と迫ると、フン!と鼻を鳴らして親の顔をにらみつけると二階に勢いよく駆け上がって行った。
 謝るまで絶対何も食べさせないからな!と階下で大声で怒鳴り、さてどう出てくるか?コーヒーを飲みながらアレコレ対応を想定していたら、15分もしないうちに白旗をかかげてきた。あらら、口ほどにもない。もう少しは骨のあるところをみせろよな、と心で叫ぶ。

「ゴ・メ・ン。明日からは8時5分には家を出ます。」
「ふ~ん。信じられないなあ。じゃあ、約束が守れなかったら、どうすんの?」
「.......... 」
「さっきの強気の態度はどうしたのかなあ?自信があるならどんなバツでも受けます、って言えるんじゃないの?オレだったら言うけどなあ。」
「.......... 」
「黙ってちゃ、分かんないよなあ。」
「.......... 」
「あのさあ、約束は守れよな。オマエが心配ばかりかけるからお母さんの白髪が最近増えただろう。どうすんだよ。お母さんが老けたらオマエのせいだからな。心配かけさせるな。よし、食べろ。ただし、約束を守れなかったらするバツだけは申告しろ。」
「じゃあ、部屋を掃除する。」
「あのさあ、そんなことは当たり前なんだけどな。でも、確かにオマエの部屋は非常に汚いもんな。それでもいいか、まあ、仕方がないか。それでも半歩前進か?」

病み上がり

 職場に出ると、マスクをしている連中が増えていた。私のせい?
 まあ、私ほどひどい風邪にかかったヤツはいなそうだから、気にしないことにする。
 朝はまだ身体がだるかったが、職場に出てしまえば仕事に追われて具合が悪いことも忘れてしまったが、ホッと気を抜くとゴホッゴホッと耳障りな咳が出た。
 昼は社食で「わかめうどん」280円を食べた。その時はそんなものしか食べたくなかったが、夕方になったらお腹が空いてきた。少しずつ体調が回復に向かっている証拠かな?

 夕飯は美味しい「おでん」だった。
 でも、食後、久しぶりに煎れて飲んだコーヒーは不味かった。

休養日

 先週の火曜日にカゼの症状が出たので、水曜日は市販のクスリを飲んで仕事に出たが、セキは止まらず夕方になると熱っぽくなったため、早めに仕事を片付けて家に帰り夕飯を食べ、風呂にも入らずすぐに寝てみた。
 しかし、木曜日の朝も身体はだるくできれば休みたかったが、朝一番で部長が副社長に呼ばれていて、その席に同席せよと部長から言い渡されていたので、ムリをして出勤した。すると案の定、面倒な宿題を言い渡され、速やかに行動を起こさなければならなかったので、アチコチの部署を相手に調整にかけずり回ったが、ああっ、カゼ菌を社内中にばらまいてしまったような気がする。悪いのは私じゃないからね。
 金曜日も出なければならない打合せが2つあり、頑張って出社してみたが、木曜日の調整の続きをある程度やったところで、ギブアップ。後は課長と部下にお願いして昼に帰ったが、市販のクスリでは全然効かず、やはり医者からもらった抗生物質が効いたようだった。

 土曜日は医者にもらったクスリでだいぶ楽になったが、それでもサッカーをテレビ観戦する気力はなく、フトンの中でラジオ観戦するにとどまった。
 そして今日、日曜日は、妻はスポーツクラブ&買い物へ、長男は模試へ、次男は友達の家へ遊びに行ってしまい、日中は一人で家の中でおとなしくしていた。ずっとフトンで寝ていると背中や腰が痛くなるので起き出して日当たりのよいところに座り、新聞や本を読んでいたが、年賀ハガキを作らねばならないことを思い出した。ネットで材料を集めようとしたが、思うように操作ができず、しばらく格闘してみたが面倒臭くなってやめてしまった。身体の調子が良くないと気力も続かないものだなあ。

 今日やった仕事は、熱帯魚の水槽のランプを交換したこと、くらいか。

追伸
 金曜日に沖縄に住む姉からオリオンビールが届いたが、体調不良でさすがに飲む気力が起らず。早く体調を回復させて美味しく飲みたいと思います。

気管支炎

 今週は外せない仕事がいろいろあり、市販のクスリを飲んで頑張って職場に出ていたが、とうとう堪えきれず、金曜日の昼から会社を休んだ。咳が止まらず熱が出てきて胸も息苦しくなったので、今日になって近くの内科で診てもらったら、肺炎手前の気管支炎だね、と言われてしまった。
 ああっ、今年もか。毎冬カゼを引いて寝込むのでイヤになってしまう。妻からは身体を鍛えなさいって何年言わせるの!とカゼを引くたびにお小言をいただくし、ああっ、ホント、イヤになる。やっぱり、自転車でも買おうかな。

 ちなみに、抗生物質を飲むと劇的に症状が回復するな。恐ろしいくらいだ。

追伸
 ベガルタがジュピロに敗れJ1昇格はならなかった。入れ替え戦はフトンの中で、ラジオで聞いていたが非常に残念だった。また1年を費やさなければならないのかと、サポーターも選手も脱力感を味わっているだろうが、サッカーを志すたくさんの少年たちが後に続く以上、Jリーグは続くのだし、あきらめずにねばり強くやっていくしかないだろう。
 チームにはレベルを落とさずレベルを上げる取組みに挑んでもらいたい。だから、リャン選手は絶対に手放さないでほしいと思うし、もしも手放すようなことがあれば、J1昇格は非常に困難なミッションになるだろう。
 しかし、リャン選手もベガルタで5年にもなるので、選手としての次のステップアップを考えれば移籍もやむを得ないのかもしれない。しかし、ジュピロに行った萬代選手のように出場機会に恵まれないのではナンのために移籍したのか判らなくなる。移籍候補先のチーム事情をよく調べた上で判断してもらいたい。トップチームでは二番手になるかもしれないが、ベガルタでは間違いなく名実共にピッチ上の「司令塔」なのだから。

風邪だが御馳走をいただく

 ノドが痛くなり、セキも止まらなくなってきた。頭もイタイ。熱はまだないが、これは完全に風邪だろう。サッサと帰って寝ようと思い、6時には退社した。

 夕飯は結構なご馳走だった。ひょっとして、昨日の私の誕生会よりもご馳走だったかもしれない。
 どうして?と尋ねると、昼間、妻がお友達を呼んで早めのクリスマス会を開いたんだそうで、各人が作ってきた自慢の料理がたくさん残っていたのだった。確かにいつもの妻の味付けとは違う料理やお菓子がたくさんあって面白かったが、ただ、残り物かあと思うと、あんまり嬉しくはなかった。
 それに、実は昨日の料理は、今日お友達にご馳走するための予行演習だったということが判ってしまったので余計にガッカリしたのかもしれない。
 妻にとっては、何も言わずに黙って食べる私なんかよりも、エッ、ウソッ!美味しい!どうやって作るの?作り方教えてえ!などと一口ごとに身体中で喜びを表してくれて誉めてくれるお友達に食べてもらった方が、やっぱり嬉しいのだろう。それは判る。確かにそうだろう。だが、しかし、
 なんていう顔をしていたら『ひがみっぽいぞ!』と渇を入れられた。

 食欲はあるので、明日には風邪も治るだろう。

誕生日

師走の声とともに私の誕生日がやってくる。12月8日は私の誕生日だ。
そして、とうとう区切りの良い歳になってしまった。ちょっとしたショックを覚える。
自分がそんな歳になる日がこようとは、とても想像できませんでしたから。
いまでも自分は高校生のような気分でいるのに、
と思いながら、最近新しいことに挑戦していない自分に気づく。
このまま何もしなかったら、ますます老け込むような気がしてきたぞ。
よし、何かに挑戦しよう。
そうだなあ、とりあえずは「年賀ハガキ」の図案でも考えるか。
まずはそんなところから。

誕生ケーキ   クリスマスツリー   セルバ・ポイント・カードのお楽しみ
メタボ対策で4号ケーキ    クリスマスツリーも登場    セルバ5倍ポイント獲得!
                                    妻にほめられる(笑)
追伸
 ちなみに、同じ誕生日の有名人は誰かな?と思いWikipediaで調べてみると、
江戸時代の思想家、中江兆民(1847)だったり、
俳優の杉浦直樹('31)や藤村俊二('34)、和久井映見('70)だったり、
スポーツ選手ではヤンキースの20勝投手マイク・ムッシーナ('68)だったり、
歌手(?)ではSMAPの稲垣吾郎('73) などなどであった。

週刊ベースボール

 今週(先週?)の週刊ベースボールは、2008年プロ野球の「記録集計号」で、これはイーグルスの創設とともに毎年購入するようになった。様々な記録が載っていて、この1年のシーズンを振り返るのにうってつけなのだ。ヒマなときに読み返すのにもちょうどいい雑誌だ。

 それで近所のコンビニに買いに行ったのだが、3軒廻っても売っていなかった。しかたなく車でちょっと遠い書店まで出かけたが、1軒目でも2軒目でも売り切れていて、ちょっと焦った。そう言えば去年もアチコチの書店を探し回ったっけかなあ。3軒目で見つけて購入することができたが、それでも最後の1冊だった。ああっ、危なかった。来年は気をつけよう、と去年も反省したような気がする。

週刊ベースボール12.15

よくやったぞ、ベガルタ!

 ベガルタの今シーズンの最終戦は、なかなかゴールに結びつかない展開にイライラする場面もあったが、多くの時間帯で”攻めの姿勢”が出ていて、今日はいけるんじゃないか、という期待を持って見守ることができた。*ただし、ゴールを外した場面を除く。

 なんて余裕を持っていられたのも、それほどサッカーに思い入れがないからで、これがイーグルスの試合だったら、きっといても立ってもいられなかっただろう。最終試合でプレーオフに進めるかどうかが決まる、なんて展開だけは勘弁してもらいたいものだ。

 しかし、まあ、J2で3位に入ってよかった。入れ替え戦に進めることができたのはベガルタにとっては大きな前進だし、その相手が名門のジュビロ磐田だというのも大きな試練だが、挑戦しがいがあるというものだ。是非、この老いた巨像を倒して胸を張ってJ1に復帰してもらいたい。
 FWの平瀬や中島は生意気そうで、あまり好きなタイプではないが、そのくらいのツラ構えでなければ厳しい競争の世界は勝ち残れないのであろう。まあ、頑張ってくれ。
 個人的にはMFの梁選手が好きだ。彼にボールがわたると何かやってくれそうな気がする。だから移籍するなんて言わないで。応援する楽しみがなくなっちゃうから。

追伸
 今日はベガルタの勝利を見届けてから、月曜日に使う資料作成のために休日出勤。資料を作りながらアントラーズのJ1連覇は職場の音を消したテレビで見ていた。

風邪?

 長男のリョウヘイが珍しく風邪を引いて、学校から帰って来ると夕飯も食べずに寝てしまったという。熱も37度5分ほどあったらしい。あららっ。小中高の12年間で1日ぐらいしか休まず!?病気とはもっとも縁遠い人間だと思っていたが、とうとう病気になったか。まあそんなことでもイイや、人並みになれよ、なんでもいいから。

 と、思っていたら、9時半ごろ、二階から足取り重く降りてきて、腹が減ったと言うから妻がおかゆを作って食べさせ、汗をかいたと言うから熱い風呂に入らせたら、あら不思議。なんかもう治ったみたい、と言って鼻歌を歌いながら脱衣所から出てくるではないか。ああっ、やっぱり、バカにつけるクスリはないんだな。

<閑話休題>

 何気なく、妻にクリスマスにほしいものはあるか?と尋ねたら、「ある!」と即答されてしまった。シマッタ!口にしなければよかった、と思い、聞こえないふりをしていたら、逆に妻の感情を逆撫でしたようで、「あるって言ってるでしょ。こっちを見てちゃんと私の話を聞きなさい!」と命令されてしまった。

 「でも、この不景気で給料が下がるんだから高い買い物はダメ。ダメ、ダメ。」
 「へえ~、景気刺激策で高い自転車を買うぞって言っていたのは何処の何方でしたっけかねえ?」
 「あっ、ハイ、それは私です。」と自転車のカタログを見ながら答える夫。
 「私は礼服に合う年相応の黒いコートがほしいだけなの。わ・か・る。どっちの要求に理があるか?」
 「あっ、ハイ、たぶん、..........の方です。」と言葉を濁して、その場から逃走する夫。

注意一秒、ケガ一生

 不注意で「やけど」した。ズキズキして痛い。
 職場にビルメンテの業者が暖房の送風口の点検にやってきた。私の席の後ろにも送風口があるので仕方なく席を立ち上がり、じゃあその間にコーヒーでも飲もうかと思った。マイカップにドリップ式のコーヒーをセットして室内の隅に置いてある電気ポットのことろまで行ってお湯を注いでいたら、一滴が左手の甲にはねた。ぼんやりしていたせいか、たった一滴だったのに過剰に反応してしまい左手を思わず急に手前に引っ込めたらカップが激しく揺れて、注いだばかりのアツアツのコーヒーを半分以上、左手の甲にかけてしまった。
 アチッチッ!と思ったが、床にこぼしたコーヒーが気になって、まず拭き始めたら、左手の甲がジンジンしてきた。そのうち職場のみんなも気がついて、早く水をかけて冷やせ!と言ってくれたので、慌てて湯沸かし室に走り、流水を10分ばかり患部にかけ続けた。
 手先が冷たくなってきたので水を止めると左手の甲は真っ赤っか。一部の皮がふやけてきて再び痛さが襲ってきたので、また水で冷やしていたら、通りかかったヤクルトレディのおねえさんが事情を察して、商品を冷やす氷をたくさんビニール袋に入れて分けてくれた。
 しばらくその氷袋で冷やしていたが、それでも痛さが引かず、患部がハッキリと水ぶくれ状態になってきたので近くの皮膚科に行って治療をしてもらった。治療費1510円+薬代370円。たった一瞬の不注意で痛い目に遭い、余計な費用もかけしまったと大いに後悔。ああっ、バカだなあ。ズキズキと痛むなあ。まさに「注意一秒、ケガ一生」だなあ。
  やけど

  赤丸のところが水ぶくれ箇所。直径3cmくらい。





市民図書館へのメール

先週・今週借りた本
「芸術新潮11月号 手塚治虫を知るためのQ&A100」(08.10)
「ドラフト下位指名ならプロへ行くな!」泉直樹(08.02)
「数学のツボ」山田真哉(08.02)
「転がる香港に苔は生えない」星野博美(00.04)
「怪人二十面相・伝」北村想(89.02)
「ゼロ時間へ」アガサ・クリスティ(1944)
「江戸川乱歩全集23 少年探偵団」江戸川乱歩(1936)

 1週間前、ネットで自分の貸出し状況を確認していたら返したはずの本が「貸出し中」となっていたので驚いた。休館日だったので市民図書館あてにメールでその旨を伝え修正を依頼したが、いつまで経っても返事がない。最初のメールから今日までの1週間に計3回メールを送ったが、一度も返事はなかった。頭に来たので3回目に「開封確認メッセージの要求」メールを添付したが、いまだに開封すらしていないようだ。どうやら図書館ではメールを定期的にチェックする体制ができていないらしい。あんな華美な施設を作っても運営体制がザルでは宝の持ち腐れだ!と言われても仕方がないぞ。梅原クン、大丈夫なの?
 今日ようやく時間ができたので別の本を返しがてら市民図書館に行き間違いを訂正してもらったが、まあ、ホントお役所仕事だわな。

参考:絶対返事の来ない「仙台市・市民図書館」のメールアドレス
    tosyokan@smt.city.sendai.jp

カッコイイ自転車がほしい

カッコイイ自転車がほしいと思い始めている。
でも、家の周辺は大嫌いな坂道が多く、いつも思いだけで終ってきた。
電動付き自転車が出たときはママチャリでもいいか、と思ったが
妻の電動付きママチャリでは満足は得られなかった。

体力増強や気分転換という観点からも自転車はイイんじゃないか?
肺活量の少ない私にはジョギングの継続はままならないが
自転車だったら続けられるだろう。
かつて東京や青森まで自転車を漕いだ男だぞ。
そのくらいワケナイサ。

新車の購入は見送ったのだから、
少々高い自転車を買ってもバチは当らないだろう。
冷え込んだ日本の内需にもチョッピリ貢献できるぞ。
それに世の中、エコの時代だからな。

ヨシ、ここはひとつ真剣に検討してみよう。
カッコイイ自転車を見つけたら、即、買っちゃうかも!

健康あっての長寿であり、
健康が伴わない長寿なんて、悲劇だからな。


でも、やっぱり、買わないかも。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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