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連休はテレビ観戦

 今日は一日いいお天気で日向は汗ばむような陽気だった。北環状線の気温表示も午前11時で19℃を指していた。でも、家の中はシャツの上に一枚羽織らないと寒いくらいで、俗に言うカラッとした、南カリフォルニアのような天気だった(と言っても行ったことはありません。そんな気がしただけです)。

 今日はベガルタも、イーグルスも、地元仙台でどちらも2対1で勝利を飾ったのでとっても嬉しい。世の中連休モードに入ったようだが、特にすることもない中年オヤジにはちょうど良いテレビ&ネット観戦の午後だった。
 特にイーグルス対ファイターズ戦は首位攻防だったし、田中将大投手の4連続完投勝利や野村克也監督の通算1500勝がかかっていた試合だったので気合いを入れて見ていたが、今日はアイロンをかけるシャツもなかったため、タマにはかつぐゲンを代えようと、マー君の新人王獲得記念キャップをかぶって応援していた。結果が出てとても嬉しい。これで毎回アイロンをかけなくて済むかも。

マー君帽子    09年のサクラ1
  147が私のナンバー     先週撮していた我が家のシダレザクラ。
                   去年、上に伸びた枝をかなり切ったので花が少ない。
 追伸
 庭のボタンも大きなツボミをつけた。2つだけなのがちょっと寂しいが、去年は全然咲かなかったので2つでも嬉しい。ウメの木の根元に植えていたシャクヤクも地面からぐんぐん芽を出してきた。今年こそは花を咲かせてもらいたい。フジは例年どおりたくさん房を付けて今年も楽しませてくれそうだ。
 妻が丹念に世話をしているたくさんのバラも順調に育っているが、ピエール・ド・ロンサールの枝がどんどん広がってきて庭の上空を覆ってきたが一体どうなることやら。

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ゴミを捨てるガキども

 ウチは角地にあり団地内の遊歩道の入り口に位置するのだが、4月になってから近くの高校の生徒たち5~6人がそこにたむろするようになり、夜遅くまで大きな声で品のないおしゃべりをしていることがあった。まあ、そのくらいなら目くじらを立てるまでもないと思っていたが、最近はゴミを投げ捨てていくので呆れている。それもひとつ、ふたつ道路脇に置いていくのならまだしも、今朝はカラのペットボトルが4本、菓子袋やパンの包装ビニール、コンビニ弁当のカラが5つも道路一面に乱雑に投げ捨てられていて、開いた口が塞がらなかった。カラスが漁った跡でももっとキレイかも、というくらいヒドイ状態だった。
 妻は怒って学校に連絡してやる!と息巻いていたが、そんなバカどもの仕業のハズが、どこをどう間違えたらそうなるのか、ウチの長男とその友達たちだろうと、隣り近所のじいさんばあさんたちがウワサしていると教えてくれる人があり、これにはもっと驚いた!!!

 やいやい、なんだとお、ウチのリョウヘイはおバカだが、そんな公衆道徳に反するようなことは一遍だってしたことがねえんだ!間違えるにも程がある、と息巻いてみたが、しかし、冷静になって考えると、リョウヘイの目つきは悪いし(近視のクセに普段はメガネをかけない)、猫背だしボーっとしているし、近所の人に挨拶もしないし、外から見れば確かに怪しい兄ちゃんにしかみられないかもな。残念ながら世間の評判なんてそんなモンか。
 ああっ、情けない。頭がパーなのだから、せめて見かけには気を使えばいいのに、まったく外見を気にしないヤツだからなあ、救いようがないのだ。親としてはため息しかでない。ああっ。

 追伸
①今日は延び延びになっていた、3月いっぱいで定年退職された元上司を送る会があった。私が幹事長だった。体調を崩した昨日の今日だったので、ちょっと心配したが、美味しくお酒が飲めた(妻は呆れていた)。
 定年退職と言っても隣のビルの関連会社に再就職され毎週のように会社内でも見かけるので、定年退職というよりは人事異動で職場を移っただけという感じがあり、寂しさはなく楽しい宴会だった。
 おかげでアイロンを持てず、今夜のイーグルスはファイターズに負けてしまった。残念。

②妻は息子の汚名を晴らすべく、ウワサをしていたと聞いた町内会役員のじいさん、ばあさんのところをまわり、ウチの前にゴミを散らかされて迷惑している。町内会で張り紙でもしたらどうか。ついては自分で張り紙を作ってみたが、これで良ければ使ってもらいたいと意見して、暗に息子が犯人ではないと主張してきたらしい。おおっ、リッパ!とても私には真似ができません。脱帽です。

二日酔い

 昨日の酒がだいぶ残っていて、今日は一日中気分が優れなかった。午後の会議でのプレゼンや夜の懇親会がなければ休みたいくらいだったが、とにかく何とか会議までは終らせて、あとは会費を払ってサッサと帰ろうと考えた。それほど具合が悪かった。優しい部下からは顔色が悪いと心配されたが、結局、宴席にも顔を出して何だかんだと3時間、お茶で酔っぱらいの相手をしていた。ああっ、疲れた。
 料理も刺身や揚げ物が多くとても箸が動かなかった。4千円の会費を払ってウーロン茶3杯とカマボコを2切れを食べただけだった。自業自得だと自嘲した。

 追伸
 しかし、醒めた目でみると、飲み放題コースの料理は非常に貧弱であることがよく分かる。自分が幹事の時は絶対飲み放題コースなどやるものか、と思うが、実は明日は私がセットした飲み放題コースの宴席がある。ああっ、これまた自己嫌悪。

「百均」経由でイーグルス戦を考える

 久しぶりに「百均」に行ったら、購買意欲が刺激されて思わずいろいろ買ってしまった。
 ①A4のノート2冊、②紙ヤスリ8種類セット、③三角定規セット、④分度器、⑤携帯紙パンチ う~ん、満足! ←ハイ、私は庶民です。

 リョウヘイがゴールデンウィークに東京の大学に行った友達のところに遊びに行きたいというので時刻表を買ってやった。毎月出る雑誌のクセに1冊1150円もするので驚いた。
 ところで、ウチのリョウヘイ君は時刻表が読めるのでしょうか?ちなみに、私の弟は高校生のとき(約25年前?)、最初一人では時刻表が全く読めませんでした。オヤジが国鉄の車掌をやっていたのにちょっと情けなかったですな。それからするとリョウヘイ君は、たぶん全く&全然ダメでしょうな。

 昼は、義母のおごりで、近所で最近新装開店となったうどんのチェーン店に家族で食べに行った。サービスで出されたクリームあんみつは美味しかったが、定価が380円と知り、単品では絶対頼まないだろうなと思った。←やっぱり、間違いなく庶民です。

 午後はアイロンをかけながらイーグルスを応援するつもりだった。きのう岩隈久志投手を立てて万全を期したはずの試合で、7回、4対0となったところで気を許して缶ビールを開けて前祝いをしてしまったのがいけなかったのか、まさかの大逆転劇を許したことが我ながら許せなくて、今日は試合開始に合わせてテレビを見ながらアイロンをかけることにしていた。
 そこへ町内会の体育振興会の会長(職場の元上司)から急な呼び出しがあり、いろいろ事務処理をさせられて一段落ついたところで急いで帰ろうとしたら、一杯やっていけと強引に足止めを喰らい、まずはビールを、ついで美味しい焼酎があるからとロックを勧められ、最期は美味しい地酒も飲めと半強制的に勧められ、すっかりできあがってしまい、試合のことなどすっかり忘れてしまっていたが、最初のこころざしが良かったせいか、イーグルスはホークスを破り、久方ぶりの対戦カード勝ち越しを決めたのだった。おおっ、やっぱり、願いは通じるものなのだな。よし!今週はその調子で、同率首位のファイターズとの直接対決で3タテを狙うぞ!
 でも、初戦はマー君で、3戦目は永井怜投手だとして、第2戦はいったい誰なんだ?酔っているので、頭が全然回らないや。

追伸
 書店にあった時刻表はJTBのモノではなく、JRの子会社が出している時刻表だった。それしかなかったので仕方なしに買ったが、ナントそれには商売敵の高速バスの時刻表が載っていなかった。ガ~ン。やっぱり、時刻表はJTBでしたな。千円もしたのに、とっても残念でした。

雨の休日

 一日中雨で肌寒かったので本を読んでいた。カメも目を開けず、エサを食べなかった。

「仏像のひみつ」(山本勉著/川口澄子イラスト)を読んで分かった「仏像のひみつ」。
その1【仏像の階級】   
①如来(にょらい)
 さとりをひらいた者。「釈迦」が最初の如来。頭に大きなこぶやパンチパーマ。金色。布一枚。
②菩薩(ぼさつ)
 如来になるために一生懸命修業している者。さとりをひらく前のインドの貴族だった釈迦の姿がモデル。華やか。観音、十一面観音、千手観音、地蔵など。
③明王(みょうおう)
 密教の仏像。大日如来や菩薩が、どうしようもない人々を強い力で導くためにこわい姿に変身した。それが不動明王。
④天(てん)
 仏教以前からいたインドの神様が取り入れられたもの。男女の別あり。ガードマン役が四天王。上半身はだかの金剛力士。宮廷女性すがたの吉祥天や弁財天など名前もかっこうも多彩。

ふ~ん、知らなかった。なるほど、なるほど。仏像の意味するところは深いモノがあるなあ。 *その2【仏像の材質】、その3【仏像の大きさ】、その4【仏像の中】は省略。

 午前中は泉中央のスポーツクラブに行ってきた。ちょうどエアロビ教室が始まるところだったので、無謀にも参加し1時間はね回って汗だくになった。みんなのテンポについて行けず恥ずかしかった。そして疲れた。ふだんあまり肩を廻していないせいか、肩が張って終ってから肩が凝った。股関節も痛くなって、自分のカラダの弱点が良くわかった。
 体重を計ったら62.95Kgだった。おおっ!何年かぶりで63Kgを切ったので驚いた。

花金(ハナキン)

意味【サラリーマンが一週間の勤務を終えて解放感を感じる金曜日の夜のこと】

 全くそのとおりですな。今週はナゼか一週間がとても長かった。おかげで今夜は普段にも増して解放感があった。やるべき仕事はたくさん残っていたが、どうしても帰りたくなったので後は部下にお願いして空がまだ明るいうちに職場を後にした。夕暮れの空を見ながら「ああっ~」と大きな伸びをしたら、とっても気持ちが良かった。この解放感は間違いなく「花金」だった。

 家に帰ってテレビをつけるとNHKの地上波放送で珍しくイーグルス戦をやっていた。対戦相手のホークスの和田毅投手(28)が素晴らしいピッチングをしていて6回までイーグルス打線はヒット1本に押さえ込まれ今日の負けを覚悟していたら、あらあら不思議。和田投手をカモにしている山崎武司選手(41)が反撃の3号ソロホームランを打つと、次の回には先頭バッターのリック・ショート選手(37)がライト前ヒットで出塁し、それを鉄平選手(27)がバントで確実に送って、代打の高須洋介選手(33)の見事なセンター前タイムリーヒットで同点とし、続く代打草野大輔選手(33)のライト前ヒットで逆転に成功。中継ぎは何度もカウントを2-3にしてしまう不安いっぱいの有銘兼久投手(31)だったが、6球目のボール球を振ってしまうホークス打線にも助けられて何とか9回1死までこぎ着けて、あとはこれまた不安がつきまとうグウィン投手(32)に託したら、これがまあ何とか抑えて思わぬ勝利を手に入れたのだった。和田投手には申し訳ないが、日本ハムに独走させるわけにはいかんのだよ、明智クン。食らいついていくのだ、イーグルス!はははははっ、今日はとってもイイ日だな。正にハナキンだぜい!Oh!Yeah!
 おっ、そういえば先発の永井怜投手(25)の働きも立派でした。次も今日のようなピッチングができれば先発三本柱に名乗りを上げてもいいでしょう。ガンバレ、永井!

寝不足気味

 夕方からこめかみが痛くなってきた。家に帰ってメシを食べ一息ついても頭が重い。歯が浮くような感じもする。どうやら寝不足気味の症状と思われるため、今日はもう寝ることにする。健康第一!

めまい

 大雨や強風が吹き荒れた今回の天気のせいで、妻が昨日からまためまいを起こして体調を崩した。目をつぶるとかえって気持ちが悪くなり、日中、横になることもままならなかったらしい。そりゃあ大変だ。
 そんな状態だったが、少しは気分が良くなったのか今夜のおかずは揚げたての天ぷらを出された。タケノコやマイタケの天ぷらが美味しかった。ご馳走様です。食器洗いはさせていただきます。Yシャツもなくなったので、自分でアイロンをかけます。なんでも自分でやります。

 なんて殊勝なことを口走ったら、田中将大投手が3試合連続の完投勝利(うち2完封)を治めてしまった。なんてヤツだ。現在、日本球界ナンバーワンのピッチャーだろう。恐れ入りました。これでイーグルス9勝のうち、岩隈久志投手と田中投手で5勝しているのだから、さすがだ。言うことはない。計算ができるピッチャーって貴重だなあ。
 
 追伸
 ちょっと前、4月のはじめにも妻はめまいを起こしていて、二日ほど寝ていたが、つい、いつものことと思ってしまったのか、そのめまいについてはブログに書くことを忘れていた。反省。反省。

斯(か)くありたい。

 仙台でも久しぶりに強い雨が降った。朝、バス停に並んでいると足下の側溝にサクラの花びらが次々と流されてきた。次々と流されて、そして最後はバス停前の雨水マスに次々と落ちていった。トシがもっと若ければそんなサクラの最期を感傷的に受け止めていたかもしれないが、このトシになると、潔い始末の付け方に見えてくる。
 綺麗な花も散ってしまえばゴミとなり、取り除かなければならない。しかし、雨に流されるサクラの花びらは人の手を煩わせることなく、私たちは勝手にいなくなりますからお気遣いなく、とでも言っているようで、あっぱれな最期だと思う。
 かつて幼少の梵天丸も言ったように(?)私も「斯(か)くありたい。」

 4月から来た上司は何でも自分でやりたがる人で、つまり私はいなくてもいい存在になりつつあり、そうなると、それはそれでつまらなく、仕事自体にも意欲をなくしつつある。困ったモノだ。ということで長年手つかずであった職場の課題を見つけたので、これを整理すべく私は立ち上がった。できれば勝手にさせてもらいたいが、新しい上司は常に報告を求めるので、ちょっとウザイ。 

*若い連中が使う「ウザイ」という言葉は品がなくて大キライだが、「イヤなモノ」を表現するときにはなんか打ってつけの言葉に思えて、困る。皆さん、「煩わしい」と言いましょう。

借りた本

 図書館から借りた本を記録するのをサボっていたのでチョットたまってしまった。

「かくもみごとな日本人」林望(09.02)
  思いの外、つまらなかった。リンボウ先生の旬ももう過ぎたか。
「オリンピックの身代金」奥田英朗(08.11)
  昭和39年を知っている人にはさらに深く物語に入っていけると思う。社会的繁栄の裏側を知った主人公が国家権力に反抗するためにオリンピックを標的に次々と、淡々と爆弾を仕掛けていく姿が哀しい。やめろ。お前一人に何ができる。
「仏像のひみつ 続」山本勉(08.05)
  この前作も楽しい。奈良・京都に仏像巡りをしてみたくなる。
「大リーグ・フィリーズ10,000敗」佐山和夫(08.04)
  愛される球団になるためにイーグルスにはまだまだ欠けているものが多い、よな。
「赤めだか」立川談春(08.04)
  さすが噺家、展開が巧いな。
「雑学のすすめ」清水義範(07.06)
  雑学と言ってもココまで深ければOK! 通勤のお供に最適です。
「イギリスだより」カレル・チャベック(07.01)
  *まだ読んでいない。これから、これから。
「大学新入生に薦める101冊の本」広島大学総合科学部(05.03)
  新入生になったリョウヘイのために勝手に借りて押しつけた本。ちょっと難解かな。
「底抜け合衆国 アメリカが最もバカだった4年間」町山智浩(04.08)
  週刊誌的なコラムが並ぶ。今読むと、あまり発見はない。
「旅する哲学 大人のための旅行術」アラン・ド・ボトン(04.04) 
  読み始めたばかりだが、出だしは好調。今後の展開が楽しみ。 
「オードリー・ファッション物語 写真集」原由美子(03.12)
  妻が好きそうな本だったので。
「ボートの三人男」ジェローム・K・ジェローム(78')
  *まだ、未読。これから、これから。  

お金もないのに映画を観る方法?

 朝は少し寒いと思ったが、陽が高くなるに連れて気温もぐんぐん上がり暑くなったので、昼は「ざるそば」にしてもらった。生協のお寿司との「そばセット」は十分に美味しかった。
 昼を食べてから買い物に出かけた。帰ってきて試合経過をチェックするとすでにオリックスに10点以上の差を付けられていたのでそのままテレビの前には腰をおろさず、カメの飼育水槽の水替えや庭の草取りなどをやって午後は過ごした。ああっ、イイ休日だった。 *ヒニクです、ヒ・ニ・ク!

 中三のナミヘイは友達2人と地下鉄で長町の「MOVIX仙台」まで行って、昨日私が観た「レッド・クリフPartⅡ」を観てきた。別に友達と映画を観るぐらいはどうでも良いのだが、イヤになるのは昨日の夜、親の前で友達に電話をかけて今日の計画を固めてから「軍資金がないので小遣いを前借りさせてほしい」と図々しく言ってきたことだ。いくらもっているんだと聞くと100円ぐらいしかないという。エッ!金もないクセに友達を誘ったのか?バカヤロウ!ふざけるな!と叱りつけたが、しかし、どうしたらそういう自己中心的な発想が生まれるのか、私には全く理解できない。お父さんも観たからボクも観る、観られるハズだ、イヤ観る権利がある、とでも思っているのか?
 月々のお小遣いに加え、この春休みにはJ&Bからも小遣いをもらっているはずなのに、ナミヘイはすぐ中高生向けの流行本やゲームソフトの購入に使ってしまい、いつもピーピーしていると妻からは聞いていたが、それにしても。ああっ、情けない。
 お金は大切にしろ。お金を使うときはよく考えてから使え。お金もないのにモノをほしがるな。お金は労働の対価として得られるモノなんだから、学生の本分である学業の成績が下がったら、即!小遣いを減らすぞ!大幅カットだ、覚悟して行動せい。

「レッド・クリフPartⅡ」と自転車

 今日はJ&Bを連れて富谷の109シネマズに行き、「レッド・クリフPartⅡ」を観てきた。封切られてまだ二度目の週末だったが、案外観客は少なく3割程度の入りだった。でも、コナン映画の封切り初日だったのでチケット売り場が混み合い、上映時間から2分遅れで中に入った。10分ちかく予告編をやっていたので映画鑑賞には全く問題はなかったが、暗闇の中でJ&Bは足下が全然見えないらしく、まごまごしていたので手を引いて席まで連れて行った。歳を取ると視野が狭くなるってホントだね。
 さて、PartⅡだが、パートⅠよりつまらなかった。合戦のシーンばかりが続き、観ていて途中で飽きた。ばあちゃんなんか途中で眠っちゃうし。やっぱり、80万の曹操軍を5万の孫権・劉備の連合軍がどのように打ち破るか。知力と策略がぶつかり合い、その結果として合戦シーンになだれ込む、という展開を期待したが、全然「知力」の部分が物足りなく期待外れだった。じいちゃんも大スクリーンも慣れるとどうってこともないな、と言っていたので、あまり面白くはなかった様子。
 見終わってから近くのレストランで三人で昼を食べたが、食べながらじいちゃんは図書館で見つけたアルフレッド・ヒッチコックの「北北西に進路を取れ」(59')のビデオを何十年ぶりかで見て面白かったなあ、なんて愉しそうに言っていた。心に残る映画ってスクリーンの大きさじゃないんだねえ。ちなみに、昼は三人でオムレツを食べたが、75才のばあちゃんは生まれて初めて外食でオムレツを食べたんだって。へえ~。じいちゃんもビックリしていた。

 午後はリョウヘイと一緒に、リョウヘイが通い出した大学まで行ってきた。リョウヘイが通学に使っている自転車が昨日パンクして大学に置いてきたというので、それを車で取りに行ったのだ。自転車屋に寄ってパンクの修理を頼んだら、だいぶタイヤもすり減っているからタイヤも交換しないとまたすぐにパンクするよと言われ、前後のタイヤとついでにチューブも丈夫なロングライフ・タイプに交換してもらった1万円もかかってしまった。安い自転車が買えるじゃんか、とリョウヘイに言われたが、修理を頼むと人件費が加算されるから高くなるんだと教えてやった。それにタイヤは命を乗せているんだ。ブレーキと一緒でちょっとでも異常があったら直すに越したことはないんだと(自分の自転車は全く手入れもしていないことは棚に上げて)、説教もしてやった。

伝えるべきこと、伝えるべき方法について

 中三になるナミヘイは、小学3年生の時から近所で習字を習っている。スイミングやピアノや英会話教室は中学に上がる前後に辞めたが、どういう訳か習字だけは習い続けていた。その習字の先生から夜に電話があった。妻が出て何やら話していたと思ったら突然泣き出したので驚いた。
 「今月いっぱいで習字教室を終らせたい。中学3年になっても続けてくれたナミヘイ君には本当に感謝している。うつ病がひどくなり人と話すことがとても苦痛になった。どうしても耐えられないので辞めることにした。生徒のみんなに直接言おうと思ったがなかなか言えなかった。申し訳ないがよろしく伝えてほしい。」そんな内容を泣きながら先生は話していたという。確かにもらい泣きしてしまう話だ。

 先生がうつ病だと知ったらナミヘイもショックだろうから、病気とは言わずに先生の都合で習字教室は今月いっぱいで終わりだと連絡があったとだけ伝えたら良いと言ったら、妻の意見は違った。
 ナミヘイももう中三なのだから、うつ病という病気は知っているだろう、そんなことでショックを受けるとは思わない、隠す必要はないと言う。そうかもしれないが、でもワザワザ病名まで言う必要はないだろう、もしショックを受けたらどうするんだ、その危険を冒してまで伝えなければならない情報ではないだろうと反論すると、妻は突然違う話を始めた。

 3年前、近所に住む妻の父が自宅で亡くなった。余命幾ばくもないと言われて病院から自宅に戻っていたが寝たきり状態のまま日に日にやせ細っていくので、誰の目にもその日が近いことは想像がついた。
 妻から職場に、いま亡くなったと連絡があり、早退して駆けつけたが、その前に一旦自宅に戻り、ついでに、まだ学校から帰っていなかったリョウヘイとナミヘイのために「じいちゃんが亡くなった。すぐじいちゃんの家に来い。」という置き手紙を残したのだが、3年経って、そのときのことを改めて妻から責められた。
 「置き手紙の内容の方がよっぽどショックだわ。なんで亡くなったって紙に書くのよ。非常識よ。普通は書かないわよ。『すぐ来い』だけで十分よ。私の夫はこんなにデリカシーのない男だったのかと思ってとってもショックだった。」と言うのだ。確かに新聞チラシの裏にマジックで殴り書きをしたので、ことさらぞんざいに扱われたと感じたのだろうが、バカ息子どもは理由を書かなければ面倒くさがって来ない恐れがあったので確実に来させるために理由も書き添えたのだが、妻のように感じる人もいるのだろう。いくら説明してもそう思われてはどうしようもない。考え方の違いだな。ああっ、デリカシーか。確かに私にはないな。
 ちなみに、「デリカシーがない」という言葉を初めて聞いたとき、私はその意味が分からなかった。想像もつかなかった。あれは大学生の時だったか。

哀しい気持ち

 今、奥田英朗の「オリンピックの身代金」という本を読み終えたが、実に哀しい気持ちにさせられる本だった。
 オリンピック景気に沸く昭和39年の東京を舞台に、日雇い人夫の兄が亡くなったことをきっかけに、学生だった主人公が世の中の矛盾に気付き、貧しい者の上に築かれる富や権力への憎悪を高め、権力の象徴である警察に対して挑戦状を突きつけ次々と、淡々と爆弾を仕掛けていく。東京オリンピックの開催を間近に控えた警察は国家のメンツを第一に、爆弾騒ぎをことごとくもみ消し、警察の威信を懸けて爆弾魔を捕らえようとする。警察の手が次々と迫る中、主人公は様々な運にも恵まれながら、しかし淡々と逃亡を繰り返し、世界が注目するオリンピックに狙いを定める。そして、とうとうオリンピックの開会式、秋晴れの10月10日を迎えるが.....。
 まあ、この主人公というヤツがとてもいいヤツなので、本を読んだ人は誰でも爆弾魔の主人公を応援したくなるだろう。捕まるなよ、オマエは悪くないぞ、と。
 しかし、結果は御承知のとおり、開会式で爆弾騒ぎは起らなかった。ということは....。
 主人公のシンパとなった読者には結末がツライ。物語の途中、弱者を虐げるヤクザを殺してしまった主人公を無事に逃がすわけにはいかなかったのだろうが、それでも心のどこかでは逃げ延びてほしい、どこかヨソの国にでも高跳びさせてほしいと勝手なことを思っていた。読み終えて、虚しさだけが心に残った。ああっ、疲れた。

 物語の多くの部分を割いている警察との攻防は読んでいて面白かった。確かにその点では超一級の大衆娯楽小説だと思うが、後味は悪い。展開が似ている伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」はオチの点では大いに不満はあるが、救いがあるだけ良い本のように思えた。小説には救いや希望が必要だよ、やっぱり。

 イーグルスが延長戦の末、サヨナラ負けを喫してしまった。7対11×。アメリカ帰りの井口選手にサヨナラ満塁ホームランを打たれてしまったのだ。二連敗で簡単に首位を明け渡し。こりゃあ、後に尾を引くぞお。

東北放送のバカ!

 つまらない酒飲みだった。早々に抜け出して家に帰ったが、帰りの道々携帯ラジオでイーグルスの試合をチェックしようとしたら、なんと東北放送(TBCラジオ)ではジャイアンツ対スワローズの中継をやっているではないか。チョット信じられない!なんでイーグルス戦を放送しないのか。文句を言ってやる。覚悟しろよ、東北放送!  *すみません。酔っぱらっています。

 まあ、1対7で負けたから、聞かなくてもよかったんだけど。でも、やっぱり許せん!勝っていたらどうするんだ。責任者出てこい!!!

 

10試合を終えて

 蒸し暑い日が続いているので、今日は水筒にアイスコーヒーを作って職場に持って行った。職場に着くと保冷性に優れた大型のステンレスカップに氷と一緒に移し換えてチビチビ飲んでいた。お昼になってもまだ氷が残っていてなかなか良かったが、つい飲み過ぎてしまいそうでチョット注意が必要だな。濃いコーヒーは一日二杯まで。

○ 3-1  岩隈 HRセギノール1②
○ 6-5 ☆    HRセギノール2   
○ 9-6      HR中村1②
○ 6-0  田中
● 0-7 
○ 2-1 ☆永井 HR山崎1
● 0-6 
● 2-5 
○ 4-1  ラズナー
○ 2-1 ☆田中      *開幕から10試合の総得点34,総失点33

 10試合を終えて7勝3敗は素晴らしいの一言だが、そのうち先発に勝ちが付いた試合が5試合もあるのがイイ。1点差勝ちも3試合あり、2005年の初シーズンからは考えられない展開だ。ホームランがことごとく勝利に結びついているのもイイ。もう少し打ってくれてもイイのだが、それは贅沢な要求か。ちなみに2005年の開幕10試合の成績は次のとおり。3勝しかできず。ホームランはなし。今昔の感があります。

○ 3-1 岩隈
● 0-26    これがプロの試合か?
● 1-6
● 2-6
● 0-8
○16-5 岩隈
○ 5-3 小山 なんと松坂大輔に投げ勝つ!
● 1-7
● 4-5
● 1-10          *開幕から10試合の総得点33,総失点77!

 なお、2008年は3月-4月で17勝14敗と勝ち越しているが、4連敗7連勝6連敗3連勝2連敗→1勝→1敗→5連勝→1敗→1勝、という誠に不安定な出だしであった。この間1点差勝ちが3試合なのに対して1点差負けが10試合もあり、これでは長いペナントレースを勝ち抜くのは難しかったね。

「大リーグ・フィリーズ10,000敗」

「大リーグ・フィリーズ10,000敗」
という本を読んでいる。作者の佐山和夫さんは野球の本をたくさん書いていてこれまで何冊か読んだが、メジャー礼賛の一本調子で、かつ話がクドくてあまり好きではないのだが、題名に惹かれて読んでみると、これがなかなか面白い本だった。

 フィリーズは1883年に創設された古い歴史を誇るチームだが、2007年には1万敗を喫したチームである。125年間で1万敗ということは毎年80敗しなければならず、また100敗以上を何年も続けたこともあったらしい。普通であればチームの身売りやフランチャイズの移転が想像されるが、創設以来一度もフィラデルフィアから移転したことがないというホントに住民に愛されているチームらしいのだ。
 去年、二度目のワールドシリーズ制覇を達成したが、初制覇は球団創設後97年目の1980年で、それまでも&それ以降も多くの時間を下位で過ごす万年Bクラスのチームだった。ちなみに我がイーグルスがこれに倣えば、日本シリーズで優勝するのは2102年。なんと22世紀になっているではないか!とんでもないチームだ。いくら何でもそれまでは待てないよ。
 日本の場合で言えば、広島カープは優勝するまで25年かかっているので、これをイーグルスに当てはめるとそれでも2030年。あと21年もある。生きていないかもね。
 そう思うと生きている間に一度で良いから優勝してもらえればありがたいなあと思えてくる。悟りの心を持ってそのときをお待ちいたしましょう。
フィリーズ1万敗

アイロンの神様?

 今日は午後から宮城野原の仙台育英学園で「数検」の試験があった。3級試験を受けに行くナミヘイを送って昼過ぎにKスタ前を通ったら、愉しそうな顔をしてたくさんに人たちが歩いていた。ああっ、みんないい顔をしているなあ。羨ましいなあ。今日はみんなのためにも勝つんだぞ、イーグルス!

 送った帰りに榴ヶ岡天満宮に立ち寄った。リョウヘイが最後の最後に受験した大学にかろうじて合格できたのは榴ヶ岡天満宮のお守りが効いたのだと思っていたのでお礼参りをしてきたのだ。本当にありがとうございました。ついでに卒業するまでの4年間もよろしくお願いします。無事に卒業できたらまたお礼にまいります、とムシのイイお願いをまたしてしまいました(^o^)。
 途中、通過した榴ヶ岡公園は花見客でごった返していた。結構マスクをしている人がいたが、花粉症でもやっぱり花見はしたいのか?日本人のDNAにはサクラが組込まれているのかな?
 
 家に帰って遅い昼食を食べながらイーグルスとベガルタの試合をテレビで交互に見ていた。イーグルスがチャンスをことごとく潰すのでベガルタ戦にチャンネルを換えたら丁度シュートを決められて1対2と逆転されてしまった。縁起が悪いとイーグルス戦に戻したらリックがヒットを打ってようやく同点に追いついたのでそれからはずっとイーグルス戦を見ていた。
 先発のD.ラズナーが前回とは打って変わって強打の西武打線を中村剛也選手のソロホームラン1本だけに抑える素晴らしいピッチングをしていたが、イーグルスはなかなか点が奪えず、昨日の長谷部康平投手と同様に見殺しにするのではないかとヤキモキしていたら、妻からこうささやかれた。
 「先週あなたが自分のYシャツにアイロンを掛けながら見ていたら勝ったじゃない。やっぱり選手も苦労しているんだから応援しているあなたも苦労を分かち合うべきよ。ビールを飲みながら見ている場合じゃないわ。今日もアイロンをかけるべきよ。そうすれば今日もきっと勝つわ。」と、ファン心理の痛いところを突いてくる。
 くっそお、今週もオレにアイロンをかけさせる気だな。しかし、悔しいが確かにそうすれば勝つような気がしてきたぞ。よし、やってやろうじゃないか。勝つためにならば何でもするぞ(ただし、お金のかからないことに限る)。
 するとどうだ、アイロンを手に持ったトタン、四球、犠打、敬遠、四球でチャンスを広げ、アイロンをかけ始めたら不振でスタメンをハズされていたセギノールが代打で出てきて2点タイムリーヒットを打ったではないか!おおっスゴイ!アイロンの神様か、イヤ榴ヶ岡天満宮の霊験かも。まあ、どっちでもイイけど勝ったから嬉しい。非常に嬉しい。ヾ(^v^)k この調子で次のロッテ戦も頑張ってくれ。

将監のサクラでお花見

 昨日ほど気温は上がらず天気も快晴とはいかなかったが、まずまずの休日。J&Bを誘って近くのサクラを見に行った。
 行った先は将監団地の桜並木。約700m程度の沿道にソメイヨシノがきれいに咲いていた。
サクラ1  サクラ2  サクラ3J&B
                   足取りが覚束ないので杖をついているばあちゃん

 我が家のシダレザクラの蕾もだいぶふくらんできた。満開まではあと1週間か。
 午後はラジオでイーグルス戦を聞きながら、たぶん1年ぶりくらいでオデッセイを洗車した。さすがに13年も経つと、あちこちにすり傷が目立つが、もうしばらくは頑張ってもらいたい。とは思うモノの環境対応車の購入には国や県からいろいろ助成されるというので今年が買い時か?

 イーグルスはやっぱり連敗してしまった。8回まで同点でも勝つ気がしませんでしたな。イイ中継ぎがいれば間違いなく9回はスイッチしていたはず。長谷部投手以上に信頼できる投手がイーグルスのブルペンにはいない、ということか。

26℃

 夏のような暑さだなと思ったら、案の定、仙台でも気温が26℃を越えたらしい。そのせいで三日前に開花宣言が出たばかりのサクラも今日はすでに満開宣言になっていた。まあ、暑い日でしたな。

 こんな暑い中、ホテルの宴会場で冷たいビールをガンガン飲んで調子に乗っていたら、イーグルスは岩隈投手で試合を落としていた。ああっ、もったいない。2日前の初黒星が0点で、昨日は勝ったけれども2点しか奪えず、そして今日も0点と打線に開幕当初の勢いがなくなってきたのが心配。セギノールは休ませた方がイイのではないか?連敗だけは避けてもらいたい。

 明日は泉中央のJ&Bでも誘って、お花見でもしてこようかな。

○○○○●○

 私はイーグルスやベガルタが負けている試合は、基本的に見ない。リードしていた試合でも逆転された時点でチャンネルを換えるか、スイッチを消してしまう。その後は新聞や本を読んだり、ネットサーフィンをしたり、自分の好きなことを始めるのだが、しかし、今シーズンはイーグルスが好調なので、ついついテレビやネット配信で試合を見続けてしまい、サッパリほかのことができないで困っている。とは言うものの実は嬉しい。メッチャ、ウレシイ。こんな感じ→ヾ(^v^)k

 ○○○/○●○/ などという展開はそうそうないと思うので、今を楽しみたい。
 VIVA!EAGLES!GO!GO!EAGLES!仙台のサクラも満開だ!

 明日の西武戦は見に行きたかったが、またまた歓迎会。社長や副社長も参加する幹部連中の顔合わせ会で、私は受付や酒注ぎの要員に過ぎないのだが、半分命令なので渋々出席する。非常に残念だ。会費の五千円があればビールを飲みながら内野B席で2試合も見られたのになあ。

 追伸
 9回表二死、一、二塁で小久保裕紀選手が放った一打は、テレビ画面からはスリーラン・ホームランの軌跡に見えて、一瞬、カラダが固まってしまった。それが外野手のほぼ定位置でキャッチされたのだから、ちょっと驚いた。小久保選手が衰えた、と言うことか???

歓迎会か、Kスタか

 二日続けて歓迎会があった。今日は女性陣も加わって愉しい雰囲気の飲み会だったが、でも大人しすぎて、なんか“パンチ”がなかった。よっぽどKスタに行って浅井秀樹投手を応援したかったが、職場の人間関係を円滑に保つためには「飲みにケーション」もタマには必要かと最後まで付き合った。
 しかし、そのおかげで(私の声援が届かなかったせいで)イーグルスは「0対7」で今シーズンの初黒星を喫してしまった。ああっ、残念!

 それにしても負け方が悪い。四球はダメだよ。せめて1イニングに1個にしてほしい。そうじゃないとトタンに野球を見る気がしなくなる。プロなんだからサ、そのくらいは気をつけてほしい。

四連勝!

 今夜は職場の歓迎会があった。4月1日付けで異動してきた連中は、まあ、一緒に仕事をしてもいいかなと思えるような人たちだったので、ひとまずは安心。去年とは違って仕事が楽しくなるかもしれない。

 そして、イーグルスは今夜も勝ってしまった(^_^)。4戦目に田中将大投手を持ってきた野村克也監督の読みがズバリ当たった展開だった。この調子で明日の浅井秀樹投手にも頑張ってもらいたい。開幕15連勝(5チーム×3試合=5連続スイープ)をめざして、行くぞ、我らが東北楽天ゴールデンイーグルス!!!

暖かくなると

 とても暖かな一日だった。職場の窓際の席は暑いくらいで窓を少し開けたかったが、直射日光が当たらない部下の連中はそれほどでもないと言うので我慢していたら、夕方には具合が悪くなった。
 早めに家に帰るとナミヘイがすごい偏頭痛で頭が割れるように痛い、めまいもして立ち上がれない、吐きたい、何とかして!という大変な状態になっていた。家にあった頭痛薬を飲ませても全然効かないようだというので、夜7時までやっている近くの医院に車で連れて行き、とにかく鎮痛剤をもらって飲ませた。2時間ばかり経ったら少しは落ち着いたようだった。
 妻も頭痛持ちだが、妻は緊張・縮小型で血の巡りが悪くなって肩こりや頭痛がするタイプなのに対して、ナミヘイの場合は血管が膨張して血の巡りが良くなりすぎて頭痛になるタイプらしく、血管を収縮させる薬を処方してもらっていた。同じ頭痛でも全く違う処方が必要だとは。頭痛になどなったことがない私やリョウヘイのような鈍感な人間には、申し訳ないが、その痛みがよく分からない。
 ナミヘイの頭痛騒動に巻き込まれ、自分の体調不良のことなど忘れていたが、遅い食事を済ませ風呂から上がったら、トタンに疲れがどっと出てきた。今日も早く寝よう。

追伸
 午後3時、リョウヘイが「ハハハッ」と馬鹿笑いをさせながら家に帰ってきたらしい。大学の1日目が愉しかったんだって。それはまあ良いのだが、隣室でナミヘイが苦しんでいるのだから止めなさい、と妻が言ってもすぐには止めなかったらしい。ふだん兄をバカにしている仇をとったらしいのだが、何ともみみっちい話だ。情けなくなるぞ、リョウヘイ。

開幕三連勝!

 まあ、長いシーズン中には、こういう日もあるってことか。
 イーグルスが球団創設初の開幕三連勝を飾った。大変喜ばしいことではあるが、試合内容を見れば素人目にも危なっかしく、昨日今日の試合はどちらに転んでもおかしくなかった。これでは次の対戦カードでの三連敗もあり得るように思える。打線が好調なうちに佐藤義則投手コーチには早急にピッチャー陣の立て直しをお願いしたいものだ。
 しかし、D.ラズナーは使えないね。球威もないし球種もないもの。あれで本当に去年Yankeesで5勝をあげたpitcherなのだろうか?ひょっとしてMajor Leagueって(WBCで観たとおり)大したことないかも?投球術なら永井や青山の方が数段上だわ。

 ところで、
 今日は仙台でも朝から暖かく、今年初めてヒーターを付けずに朝食を食べた。
 暖かさに誘われて午前中は金魚と熱帯魚の水槽の水替えをやった。作業をしながら玄関脇に置いてある瓶(かめ)をのぞき込むと、これまでは寒かったせいか全然水面まで近づいてこなかったメダカ2匹も確認することができた。
 と言うことは、
 カメも目覚めたかなと思いエサを与えてみると、すぐには食べなかったが、しばらくしてエサがなくなっていたのでどうやら、カメもやっとカラダが冬眠から目覚めたようだ。まずはひと安心。
 
 泉中央のじいさん・ばあさんのところにできあがった写真を見せに行った。さすが写真屋さんが撮した写真で、なかなか雰囲気のある集合写真に仕上がっており、撮して良かったなと思えるようなモノだった。

追伸
 午前11時半、テポドン2号が通告どおりに打ち上げられ、日本列島の上空を通過していったらしい。 太平洋のどこかに落下したらしいのだが、北朝鮮の国営TVでは人工衛星が無事に打ち上げられ地球を周回していると語っている。虚しい限りだ。

寒い休日

 チョット肌寒かったので、午前中にスポーツクラブに行った以外が家の中でゴロゴロしていた。ゴロゴロしながらラジオでイーグルス対ファイターズの2回戦を聞いていた。3回表で5対0とリードし、今日も勝ったなと油断したのか、最後は6対5まで追いすがられて、6投手をつぎ込むというアップアップの試合内容だった。野村克也監督もさぞかしお怒りのことであろう。ああっ、疲れた。
 
 明日は、冬の間お休みになっていた月に一度の町内会の草取り&清掃作業がある日だから今夜は早く寝よう。去年は半分ぐらいサボっちゃったからなあ。やっぱり、それはマズイよね。

 

開幕戦

 岩隈久志投手がダルビッシュ有投手とのエース対決を制して3対1で勝ち、開幕戦を白星で飾ることができた。開幕戦での勝利は球団創設時のロッテ・マリーンズ戦に勝って以来のことだとニュースで聞いて、突然、5年前の千葉マリーンスタジアムを思い出した。

 私はその時、そこにいたのだった。そこで千葉県民に「ずんだモチ」を売っていたのだ。本来、私の仕事は球場前の仮設テントで「ずんだモチ」を売るまでのセッティングをすることだったが、一迫から来たモチ売りのおばちゃんが一人だけで大変そうだったので、ハッピを借りてニワカ売り子となって手伝った。いっぺんに4種類くらい注文されると暗算ができず都会のおばちゃんたちに笑われたことを思い出す。
 本来ならばスタジアムには入れないのだが、販売員は球場内のトイレを借りることはできたので、ラジオを聴きながらイイ場面になるとトイレを借りに行き、用を足したついでにハッピを脱いで、こっそりスタンドに上がって通路で観戦していた。売り子が本業ではなかったので何度も売り場を抜け出して観戦していたので、結局、観戦したいがために売り子を手伝ったようなものだった。
 ちなみに、バックネット裏から見た岩隈投手の投げる球はとてつもなく速く見えて、プロの凄さに驚いたことを思い出す。統制の取れたライトスタンドのロッテの応援も見ていて面白かった。

 ずんだモチは昼過ぎから飛ぶように売れたが、それは当日NHKの「昼どき日本列島」という生番組でたまたま紹介されたおかげだった。「テレビで言ってたお餅ってどれ?」と言いながら買いに来るおばちゃんたちが大勢いたおかげで試合終了を待たずに完売となり、私もおかげ様で8回、9回はスタンドで観戦することができた。
 天気は快晴。商売も繁盛で、さらに生観戦もできたのだから、まあ楽しい思い出となった。一足早くイーグルスの帽子を手に入れられたことも得意だった。そして何よりイーグルスの最初の公式戦を観戦できたということは、一生語るに足りる「自慢話」を手に入れたようなものだった。

いよいよ、スタート

「さあ、いよいよだな」とつぶやいたら、妻も「そうね、やっとよね」と久しぶりに会話がかみ合ったが、でも違うんだな。私は明日から始まるプロ野球の開幕戦を前にしてその期待を言葉にしたのだが、妻の口ぶりからは明日行われる息子の大学入学式のことを言っているようだった。
 しかし、ここで訂正するのも野暮なので、「うん、そうだな。」と話を合わせておいて、一人別のことを考えているのであった。Go!Go!Eagles!岩隈久志投手とダルビッシュ有投手の、現在の日本球界を代表する投手同士の投げ合いなんて最高だ。どっちもガンバレ!

 とは思うものの、今日はとても疲れたので、明日に備えて早く寝よう。

 追伸
 3年ほど飼っていたエンジェルフィッシュが死んだ。ここ1週間エサを食べなくなったので危ないなと思っていた。バカなヤツだったが、死なれると寂しい。とうとう60cm水槽にポリプテルス1匹になってしまった。

借りた本・買った本

■借りた本
「サムライJAPAN連覇」永谷脩(09.01)
 連覇するためには、という視点で書かれている本。半分外れていた。
「ミケランジェロの暗号」B・ブレック&R・ドナリー(08.12)
 新聞の書評を読んで予約した本だったが、書棚からだったらたぶん借りなかった本。学術書的で読み物としてこなれていない。
「ジャパン・バービーDolly*Dolly Books」関口泰宏 (08.12)
 妻のリクエスト本。借りるとき恥ずかしかった。 
「野球の街ニューヨーク」宇佐見陽(08.08)
「RURIKO」林真理子(08.05)
 予約して借りるのに半年以上かかった評判の本。ゴシップ満載で興味本位に楽しめた。
「雑学のすすめ」清水義範&西原理恵子(07.06)
「裁判長!これで執行猶予は甘くないすか」北尾トロ(07.04)
 人間の愚かさを垣間見させてくれる三面記事的な事件ばかりを扱った裁判傍聴記。
「山口晃作品集」東京大学出版会(04.10)
 絵が非常に上手いとは思うが。
「50歳からの健康エクササイズ」高野利也(01.07)

■買った本
・久しぶりの新刊本
「一度は拝したい奈良の仏像」山崎隆之(09.03)
・中古本
「話を聞かない男、地図が読めない女」アラン&バーバラ・ピーズ(00.03)
「ヨハン・クライフ 美しく勝利せよ」フリーツ・バーランド(99.12)
「分数ができない大学生」岡部恒治,西村和雄,戸瀬信之(99.06)
 リョウヘイ用に買ってみたが、読んでいるんだか。

追伸 
 新年度・初日は特に記すべきこともなく終わり、少しホッとする。一日中雨降りだったせいか少し寒かった。カメも目を覚ましているが、エサをあげても全然食べない。

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プロフィール

yyrn

Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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