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プラムとグレープフルーツ

 食卓にプラムグレープフルーツが出されていた。夕食後にグレープフルーツを食べていたら妻から、あなたは普段プラムを食べたがらないけど、このプラムは絶対に美味しいから食べなさいと言われ、そこまで言うのならと食べたが、まあ普通のプラムだった。
 美味しいけれど、大きなタネに近づくと酸っぱくなる。酸っぱいのは好きじゃないから酸っぱくなる前に食べるのを止めようとすると、ほとんど食べていないように見えるので、もったいないからもう少しだけ食べようかなと、ひとかじりすると、トタンに酸っぱくなって後悔する。やっぱり止めておけば良かったと。

 昔々、まだ小学生だったころ、夏休みに母方の実家に泊まりがけで遊びに行くと、毎回そこの庭になる「スモモ」をたくさん食べさせられた。甘いけど酸っぱい。この酸っぱさには閉口したが、やさしい祖母が勧めてくれるのでムリしても食べたが、そのときのトラウマか、大人になってからは全く食べる気がしなくなった。甘いけど酸っぱい。甘いところまでで止めたいけれど、どうしても酸っぱいところまで食べてしまう。ああっスモモよ、スモモ。どうしておまえは甘いクセに酸っぱいの。この思いは40年近くたっても変わらない。
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週明けから疲れが

 2週続けて休日出勤をしているせいか全然、曜日の感覚がない。
 まだ月曜日か。休みまであと5日もあるんだ。ああっ、しんどいな。
 と、言いたくなるくらい疲れを引きずった一日だった。
 仕事もナンかつまんないし。
 まあ、こういう日はサッサと寝よう。

 あっ、その前に、ワイシャツがなくなっていたので、アイロンをかけなくっちゃ。
 ああっ、それもめんどくさいな。1枚だけかけようかな。
 でも、ついでだから金曜日までの分、4枚かけようか。
 ああっ、考えるのもナンか、めんどくさ。
 
 夜になって雨が降ってきました。 
 バラもそろそろ終わりで、代わりにアジサイが咲き出しました。
 仙台はまだまだ梅雨の中のようです。

メダカの稚魚救出大作戦

 玄関前の瓶(かめ:直径50cm×高さ40cm)に飼っているメダカが次々とタマゴを生んでいたので稚魚の孵化を楽しみにしていたが、昼間、瓶をのぞきこんでいたナミヘイの「あっ、親メダカが稚魚を食べてる!」という大声でニワカに慌ただしくなった。
 直径1mmほどのタマゴの薄皮を破って飛び出してきた、ホントに小さな小さな稚魚が水面を目指して上がってくるところを、あろう事か親メダカがパクッて、そりゃあないだろう!と家族全員で親メダカを非難したが、言っていうこと聞く相手でもなく、直ちに「稚魚救出大作戦」が開始された。
 稚魚がとっても小さいので古いオタマを使って周辺の水ごとすくい取って別の水槽に移し換えた。稚魚が小さすぎてなかなか見つけられなかったが、ナミヘイが根気よく作業を続け、1時間ほどかけて12匹の稚魚をすくあげた。*小さすぎてちょっと見ただけではドコにいるのか私には全然見つけられない。
 続いて、水草や藻に産み付けられたタマゴも探して水草や藻ごとすくい上げて稚魚の水槽に移し換えた。さて、何匹大きく成長できるでしょうか?へへへっ、やっぱり、生き物の飼育は面白い!

追伸①
 せっかく2点を取って1点差に追い上げながら、その裏すぐに1点を追加されて先発の永井怜投手が3回で降板した場面で早々に見切りを付け、テレビを消してメダカ救出作戦に精を出し、その後は泉図書館に行ったりして、すっかり試合結果の確認を忘れていたが、エッ、勝ったの?!鉄平、藤井、平石がホームラン?!うっそー、シンジラレナ~イ!

追伸②
 仙台でも32℃を越え一日中暑かった。物置から扇風機を出した。

追記③
 午前中、久しぶりにスポーツクラブに行ってきた。500m泳いでバテた。体重が63.2kgに減っていた。なんで?

「ウォー・ゲーム」+22年=「プロデューサーズ」

 週末を迎えるとホッとする。今日は仙台も暑かったし、どれ缶ビールでも開けよう。
 先週飲んだアサヒビールの「スタイルフリー」という発泡酒は水で薄めたみたいな味で全く美味しくなかったから、今日は最近気に入っているキリンビールの「淡麗W」を飲んでみる。う~ん、美味しい。最初の一口がビールは一番美味しいぞ。

 週末のくつろいだ気分のまま、録りためていた映画でも見ようとテレビの前にグラスとお菓子を持って座り、今夜はミュージカル映画の「プロデューサーズ」(2005)を見ることにした。
 が、しかし、これが全く面白くない。先週読んだミュージカル映画を紹介する本『プロが選んだ はじめてのミュージカル映画』にも掲載されていたので期待したが、全然私の感性には訴えてこなかった。こんなのミュージカルじゃない、とさえ思った。
 第一、主人公が凸凹コンビの男二人だし、人を騙そうとするし、ヒロインも顔がキツくて私の基準からすると美人じゃないし(スパイダーマンのヒロインよりもキツイ顔なんだよ)。肝心の唄も、思わず口ずさみたくなるような、又は耳に残るような曲が一曲もなかったのが致命的。途中から早送りで見てすぐ消去してしまった。
 でも、一つだけうれしいことがあった。主人公の一人、マシュー・ブロデリックという俳優に何十年ぶりかで会えたことだ。彼、マシューはその昔「ウォー・ゲーム」(1983)という映画に高校生の役で出演していたんだ。パソコンおたくの高校生がひょんなことから米国国防省のスパコンに進入して、迎撃核ミサイルシミュレーションを作動させてしまい、あわや第三次大戦か!というハラハラドキドキさせられる実に映画らしい映画だった。20数年後の彼を見たとき、アッこの人どこかで見たことがある、と思ったら、すぐに「ウォー・ゲーム」を思い出した。実にうれしい(最近は顔は浮かぶが名前が思い出せない、ということが多くてガッカリするのだが、今日は一発で思い出せて非常にうれしい。ハッピーだ)。
 で、あのときの高校生が22年経つと、こういう中年になるんだ、と妙に感心してしまった。人は誰でもトシを取るけど、昔の雰囲気は失わずにいたいモンだ。

借りた本・買った本

新刊本を次々借りると、やっぱり、ちょっと気が引ける。
すいません、買うのが週刊誌ばっかりで。

■借りた本
「チクタク食卓 上巻」高山なおみ(09.05)
「用もないのに」奥田英朗(09.05) ×
 週刊誌の記事の寄せ集めです。“やっつけ仕事”です。読まなくてもイイと思います。
「歴史でひも解く 鉄道の謎」櫻田純(09.05)
 鉄道雑学本でした。
「メジャーリーグのWBC世界戦略」古内義明(09.05)
「サンデーとマガジン 創刊と死闘の15年」大野茂(09.04) ◎
 これは非常に面白かった。当時のことが色々思い出された。
「とっぴんぱらりのぷう」田中芳樹(09.01) ○
 この作家の「銀河英雄伝説」はとても読めなかったが、どのような名作を読んで影響されてきたかというこの対談集は面白かった。
「ドコバラ!シワの多いイケメン、大食い、美人薄命の謎」竹内久美子(08.11) ×
 週刊文春連載記事を集めた本です。これも“やっつけ仕事”です。買ってはいけません。
「プロが選んだ はじめてのミュージカル映画」萩尾瞳ほか(08.07)
 最近のミュージカル映画をよく知らなかったので面白かったが、記録性がないので一読すれば終わりですな。
「ツバル 地球温暖化に沈む国」神保哲生(03.12)
 
■買った本
「プロ野球スカウティングレポート2009」小関順二(09.03) *ずっと前に買った本
 去年の本は非常に面白く読めたが、他チームにも詳しくなったせいかあまり面白さを感じず、残念。
「オレがコーチかよ!?」深田悦之(08.04) *中古本 ○
 ひょんな事から中学校のテニス部コーチを引き受けてしまった中年ミュージシャンの話し。手探りで現代っ子を指導していく中で自分も考え悩みながら子どもたちと一緒に成長していく様が上手に書かれている。

セパ交流戦が終って、夏も、野球も、これからが、さあ本番だ!
甲子園を目指して高校野球の県予選大会も始まるし、がんばろーぜ、イーグルス!
ついでに、ベガルタ仙台も、J1昇格目指して今年こそ!

GAMA-GAERU、現る

 夜の7時半、とは言っても夏至を過ぎたばかりの空は仙台でもまだ薄明るく、バスを降りて家に帰るまでの路面はしっかりと見えていた。
 忙しい2週間の真っ直中だったが、今日の作業はココまで!っという解散命令が出たので空が明るいウチに職場を後にした。が、色々仕事で考えることがあって、バスを降りて家に帰るまでの道々、うつむきながらな歩いていると、ああっ、見なくてもイイものを今年もまた見てしまった。大きなガマガエル。*ヒキガエルかも。動転していて記憶が曖昧。

 とっても大きかった。道路のほぼ真ん中にいてコッチを向いているので、思わず後ずさりしてしまった。次の瞬間、Uターンして引き返そうかと思ったが、一緒にバスを降りた人たちが後ろから来る気配がしたので踏みとどまった。ココで戻っては、あっ、あの人、カエルが怖いんだ、いい年をしてカエルが怖いだなんて恥ずかしいなあ、なんて思われるのが悔しかったので(被害妄想気味)、勇気を振り絞って、超大型ガマガエル(推定:縦横約10cm、厚さ5cm)を見ないようにして足早にその脇を走り抜けた。道幅は6mあったが、私には道幅いっぱいに立ちふさがる大きな怪獣のように思えたのだった。ああっ、イヤだ、イヤだ。

 家に帰って、たったいま体験した恐ろしい出来事を食事をしていた家族に告げながら、ひょっとしてウチの庭にも出ているかもなとつぶやくと、ちょうど食べ終わったリョウヘイとナミヘイは懐中電灯を持って庭に出ていった。「あっ、いた、いた。でっかいよお。」などとうれしそうな声を上げるので、お父さんは力が抜けたよ。「あっ、突いたら案外動きが素早いよ。」って、余計なことは止めてくれ。お父さんはゴハンを食べられないじゃないか。

夏の日差し

 久しぶりの青空で、朝から強い日差しが差し込み、仙台も一日暑かった。
 でも、風があったので、しのぎやすい一日でもあった。
 こんな日にナイター観戦したら最高なのに。でも、残念!
 交流戦の調整日が4日もあって当分プロ野球の試合がない。
 ああっ、つまらないなあ。
 仕方がない。たまった本でも読むか。
 おっと、その前に「週刊ベースボール」を読もうっと。



朝から疲れさせないで!

 毎朝、会社に出勤するために宮城交通バスに乗って「県庁・市役所前」のバス停で降りている。多いときは乗客の半分が、少ないときでも3分の1の乗客は降りている。たぶん、次のバス停「仙台商工会議所前」まで行ってしまうと料金が250円から300円に上がってしまうからだと私はにらんでいる(どうでもいいけど)。
 「県庁・市役所前」で降りる人が多いせいで、降車ボタンは誰かが押してくれるだろうと押すことを忘れている人が多い。私も年に一度押すかどうかだ。だから誰も降車ボタンをおさないまま「県庁・市役所前」のバス停に近づき、運転手さんに「お降りの方おりませんか?」などと車内アナウンスされる日がよくあるのだが、今日の若い運転手はあろう事か、乗客に尋ねもせず、また歩道よりの車線にバスを寄せもせずに、アッという間に「県庁・市役所前」を通過してしまったのだ!
 どこからも声は上がらなかったが乗客が「アッ!」と驚いたのが車内の空気で分った。私も声が出ず、口は開いたが逆に息を呑んでしまった。周りを見渡すと、ほかの乗客も首を右左に振って一体全体どうしちゃったの???と、キツネにつままれたような顔をしているばかりだった。
 ああっ、朝から驚いた。寝過ごして「仙台商工会議所前」まで乗り過ごしたことは一度あったが、降りるつもりで降りられなかったのは今回が始めてだ。よっぽど宮城交通バスに文句の電話でも入れてやろうかと思ったが、まあ、コチラにも落ち度があったので止めた。
 でもね、あの若い運転手は自分が悪いことをしたってこれっぽっちも思っていないね、たぶん。
 確かに悪くないんだけど、でも悪いんだなあ。こんなことまでイチイチ言ってやらないと分らないのかなあ。いまの連中は。ハア~、ツカレル。

 バスを降りるとき、一言若い運転手に声をかけてやれば良かったのだろうが、気恥ずかしさにナンか言えなかった。彼は注意されるまで何度でも“アレ”をやってしまうのだろうか?

きょうは○○の日

 今日は「夏至」で「父の日」だったが、残念ながら予定どおり職場に出て「仕事」をしていた。朝の8時半から夜7時まで、一日中よその部署との調整作業に追われて、疲れた。

 家に帰ると妻も疲れた顔をして、ちょうど買い物から帰ってきたところだった。こんな遅い時間に買い物か?と尋ねると、午後はずっとリョウヘイの通う大学の保護者会に出ていて少し前に帰ってきたところで、なんか疲れた、のだそうだ。
 個別面談もあって担任の教授からは、オタクの息子さんはお父さんから色々あれをしろ、これをしろと指図されるのがイヤだと不満を口にしていましたよ、大学生になったんだし少し任せて行動に責任を持たせるようにすべきでは?とかなんとか知ったようなことを言われたらしい。
 フン!余計なお世話だ。アンタ(先生)に何がわかる。アンタなら全然やる気のないリョウヘイのようなヤツを更生させられるとでも言うのか。やれるモンならやってみろ!引きこもり一歩手前のようなヤツで、ほっておけば一日中部屋に籠もってコタツの中でマンガを読んでいるようなヤツに、ホントに何も言わなくていいんだな。それで自主性や自立心が育つんだな。18年間、刺激を与え続けてこのザマなのに何もするなと言うんだな。そんな無責任なことでいいのか。親としてドンドン口を出すべきではないのかあ?!

 と、憤ってはみたものの、でも、まあ、もう疲れた。リョウヘイのことは、もうどうでもよくなった。自分の息子だが何を言っても無反応だし、たまにそのやる気の無さを強く指導すると顔を引きつらせて逆切れされるし。もうどうしようもない感じ。サジを投げるというヤツか。サッサと私の前からいなくなってもらいたいと本気で思うときがある。

 誰が見ても社会不適格者だと思うのだが、先生がそう言うのだし、ほっておきますから。とにかく、もう何もしませんから。先生、責任取ってくださいね。

 学校の宿題から始まって、家庭内で決めたルールも、仲間内の約束も、何もかも、最後までにできた試しのないヤツをホントにほっておいてイイんですね。知りませんよ、先生。ホントに冗談じゃなくて責任とってね。

 「若者」って、こんな唄の歌詞のような連中のことをいうんだよね。でも、息子からは一度として味わったことのない感情なんだよなあ。寂しいね。

フランスといえば

 疲れがたまる1週間だった。家に帰って缶ビールを開けて、ちょっと一息。
 ビールを飲みながら You Tubeのネットサーフィンで見つけた懐かしい曲、というか古い古い曲。「パリの空の下、セーヌは流れる」 
 イヴ・モンタンとエディット・ピアフの歌声でどうぞ。
 アコーディオンの調べは、どうしてフランスが似合うのかなあ。
 イヴ・モンタンなら「枯れ葉」もイイかも。エディット・ピアフなら「バラ色の人生」か。
 50年後に地球の反対側で、東洋人のオヤジが夜更けに一人、しみじみと聴き入っているとは、思いもよらないことだろうなあ。

 明るいシャンソンもあった。ダニエル・ビダルの「オー・シャンゼリゼ」。
 ついでに見つけたミッシェル・ポルナレフの「愛の休日/ホリディ」。

仕方ないか

 替えたばかりのメガネがどうしても合わない感じがするので、会社を早退して眼鏡処方をしてもらった眼科医院に行ってきた。遠くを見るとモノが二重に見えるので乱視の矯正度数を上げてもらいたいとお願いしたが、そうすると、ナ、ナント!手元の本が読めなくなるのだった。ガ、ガ~ン!これが老眼というヤツか。
 先生は哀れむような目をして、まあ、どなたでもいつかはそうなりますからね、と慰めてくれながら、今回処方した数値が現状では遠くと近くを一つのレンズで見るにはギリギリのところで、これ以上強くすると手元がぼやけるから車の運転などでどうしても遠くをハッキリ見えるようにしたいのなら二つのメガネを用意するしかないですね、と教えてくれた。
 う~ん、こうやって多くの人はトシを感じていくのだろうか。ちょっと、悔しいなあ。
 でも、仕方ないか。ドンマイ、ドンマイ。青山浩二投手よ、サヨナラホームランを打たれたからって気にするな。どうせ、誰が投げたって今夜は打たれたサ。ハハハハッ.......。
 力が入らないので、今夜はもう寝ます。お休みなさい。

 と言いながら、オマケを少し。

 失意のうちに家に帰ると、玄関に真新しいアディダスのシューズがあった。妻にあれは誰の?と尋ねるとナミヘイのだと言い、これまで履いていたシューズがボロボロだったから、中総体の振り替えで休みのナミヘイに買いに行かせたのだという。ふ~ん、ずいぶんデカイけど、サイズはいくら?と何気なく尋ねると、ナ、ナント!28cmだというではないか!ゼ、絶句である。

合わない

 レンズ交換が終了したと眼鏡店から連絡が入ったので、夜、泉中央まで受け取りに行ったのだが、これがナンか合わない。壁のカレンダーの数字がダブって見えて仕方ない。右目はまだしも、左目はかなりぼやけてしまい、これでは何のためにレンズ交換をしたのか分らないぞ、と文句を言いたくなるくらい、合わない。
 眼鏡店では眼科医の処方どおりに作りましたので、と当然の回答しか返ってこないし。ああっ、もう一度、眼科医院に行ってこなくっちゃならないのか。そしてまた眼鏡店に来て、メガネを預けて、さらに1週間かかって。ああっ、面倒臭いなあ。でも、3万8千円もしたんだから、ちゃんと直してもらわなくっちゃな。
 ああっ、でも、やっぱり、面倒臭いなあ。これでイイことにしちゃおうかなあ、と何気なくつぶやいたら、間髪入れず妻から「行ってきなさあ~い!」という厳命が下ったのであった。ああっ、メンドクサ。

 ところで、
 眼鏡店からの帰り道、気分を少しでも変えようと雑誌を買いに書店に寄ったら、目的の棚の前で先客が二人、しゃがみ込んで熱心に雑誌を読んでいた。五十代の仕事帰り風のオヤジと、三十代の若い母親風の女性なのだが、いい年をして腰を完全に落としてしゃがみ込んでいる姿は、とっても見苦しかった。さらに女性はパンツの丈が短いのか、お尻の割れ目まで見えていて目のやり場に困った。なんで、こんなパンツを履くのかな?なんで、しゃがんで雑誌を読むのかな?大人の倫理観は何処に行ってしまったのかな?ああっ、ため息ばかりが出るな。

 控えの選手たちが活躍してイーグルスがカープに勝ち4連勝を飾ったことは誠にメデタイが、岩隈久志投手が登録抹消だなんて、ちょっとシンジラレナ~イ。OH!my God!

仙台風景写真館

 『仙台風景写真館』というHPをみつけました。
 仙台を遠く離れてしまった人たちに、今の仙台を教えてあげるのに打ってつけのHPです。
 是非、一度のぞいてみて下さい。街がどんどん変わっていく様子が良くわかります。
 どのページもスッキリとした写真が添えられており見ていて飽きないのですが、特に私は『今日の一枚』のコーナーが気に入りました。生まれてからずっと仙台に住んでいるのに、私の知らない仙台の表情がたくさんあって、見ていて楽しくなります。
 また、『話題の現場』というコーナーでは、次々と変化する仙台をいち早く紹介してくれるので、これまた見るのが楽しいコーナーです。大型ビルの出現で街の風景が一変してしまうことがよく分ります。
 どなたが作成されているHPなのか良くわかりませんが、是非、これからも日々変化する仙台を記録し続けていただければと思います。ご苦労様ですが、かなり期待しています。


追伸
 一昨日、リョウヘイとすごいケンカをした。ああっ、イヤだ、イヤだ。
 約束をすぐに反故にしてしまう、そのウソつき体質、というか根性ナシ体質が許せないんだ。リョウヘイ、早く目覚めろ。もう19になるんだろう。

帰国子女

 アメリカに留学していた義弟の娘ユウが帰ってきた。いろいろな楽しい経験をたくさん積んで帰ってきたようで、これまではどちらかというと人前では大人しい子だったが、写真を見せられながらいろいろ妻が尋ねるとたくさんの答えが返ってきた。いくらでも話したいようだった。英語で尋ねるから英語で答えてみて、と妻が言い出した辺りから私にはついて行けなくなったので後は妻に任せてそそくさと席を立った。
 ちなみに、リョウヘイは写真集に一瞥をくれただけで質問もナシ。中総体から帰ってきたナミヘイは疲れたのか顔すら出さない。まあ、何というサービス精神のない連中なのでしょう。これではいけませんね。
 しかし、私にはイーグルス対ベイスターズの試合経過が気になって気になって仕方なかったという事情もあったのでσ(^_^;)アセアセ..途中で失礼してしまったが、30分は話を聞いたんだから叔父さんとしての役目は一応果たしたンじゃないか。(そういう問題ではないか?!)

 まあ、いずれにせよ、生き生きとした若者は見ていて気持ちがいいぞ。リョウヘイ、ナミヘイ、おまえたちも何かにチャレンジしろ!ムダに人生を過ごすな。身近にいい手本がいるのだから少しは刺激を受けて反応してほしい。
 応答せよ、応答せよ。リョウヘイ、ナミヘイ。いつまで寝ているのか。

追伸
 玄関先の瓶で飼っているメダカが腹にたくさんの卵を付けていた。4匹中3匹が卵を抱えていたので慌ててオスを庭の池から連れてきた。はてさて、何匹が孵化するでしょうか?楽しみです。

最後の中総体

 二日続けてすごい酒飲みだった。
 昨夜は以前の部署の連中に誘われた飲み会で、そのメンバーとは例によって最初からカラオケ店に集合し飲んで歌っての、いつものノリの“ノリノリの大宴会”となった。
 集まった8人のうち本社に残っているのは3人だけで、仙台支社から1人、石巻支社から3人、大河原支社から1人と、遠方から遙々(はるばる)酒飲みに夜、仙台まで出てくる連中の飲み会だから、そりゃあもう、ものすごいんだわ。でも、4時間は疲れる。(誰だ勝手に延長したのは?!)
 おかげで久しぶりに最終バスには間に合わず八乙女まで地下鉄で戻って、そこから家まで30分の“深夜の散歩”をするハメになったが、十二分に蓄えたカロリーとアルコールを抜くには丁度いい運動だったかな。

 そして今日の土曜日。妻と義母がナミヘイの最後の中総体を応援に行くというので泉体育館まで送り届け、その足で泉中央に住むJ&Bのところに顔を出してから、もう少し汗を流そうと久しぶりにスポーツクラブに行ってきた。酒飲みをした翌日はジムで汗を流す、というパターンはイイ感じだ。今日は時間がたっぷりあったのでジムで汗を流した後、プールでも泳いできた。
 その後、泉図書館に寄って借りる本を選んでいたら携帯に妻から連絡が入り、今からナミヘイの個人戦が始まるわよ、と言われてしまったので、あまり見る気はなかったが、迎えがてら泉体育館に行ってみた。
 すると案の定、やる気があるのかないのか分らないような試合があちこちで行われていて、やっぱりガッカリした。それが中学3年間の集大成なのかよ!もっと気合いを入れて、歯を食いしばってやれ!と怒鳴りたくなった。ああっ、毎回これだもの。気合いが入っているのはホンの一握りで、あとはお遊びのような試合ばかりだった。ナミヘイは3回戦で敗退。まあ、朝練もない、土日の部活もほとんどない、中総体前なのに練習試合を一つも組まないという程度の部活なので(顧問が全くやる気がないので)、成績としてはこんなもんだろうが、ナミヘイにはこんな程度の部活で満足してほしくないな。

 ようやく咲いたシャクヤクの花びらの縁が茶色になってきた。やはり三日程度しか“美”を保てないのか。儚(はかな)すぎる。非常に哀しい気分だ。

 リョウヘイの自転車がまた壊れた。なんと前輪を支えるフォークの付け根の左側が断裂してしまったのだ。自転車屋に持ち込んだら、歩道の段差を乗り越えたときの衝撃か何かで小さく入った亀裂が少しずつ大きくなってついに断裂したのではないかというのだが、購入してまだ2年も経っていないと文句を言い、一応メーカーに保証の範囲で直せないか聞いてもらうことにしたのだが、修理代を払うとなると交換部品代で5千円、工賃で3千円の計8千円くらいになると言う。ついこの間、1万円も出して前後のタイヤやチューブを交換したばかりだったので、そんなことなら新しい自転車を買えば良かった。ああっ、イヤになっちゃう。

“贈る言葉”?!

 今夜は今度結婚する部下をお祝いする職場の飲み会だった。新婦もお呼びして馴れ初めなどを聞き出し、みんなではやし立てて盛り上がったが、しかし、一番の盛り上がりを見せたのは、なんと!既婚者連中から新郎新婦への“贈る言葉”の数々だった。
 トップバッターを務めた係長は誰からも真面目なヤツ(=堅物)と思われていた人物だったが、そんな係長が、実はオレ、「できちゃった婚」なんだあ!と叫んだところから、突然みんなのテンションが急上昇し、それに続くヤツらも過激な発言を連発し、ヘエ~!ヘエ~!ヘエ~!の三連発!!!という状況に陥り、収拾がつかなくなりかけた、久々に味わったすごい盛り上がりを見せた飲み会だった。

 家に帰って熱いお茶を一杯飲み、ようやく落ち着いたが、しかし、冷静になると、明日どんな顔をして職場の連中と顔を合わせればいいのだろうと、チョット考えてしまった。う~ん、触れないことが職場の平穏には一番だが、中にいるんだよね。宴席の戯れを素面(しらふ)の時に蒸し返すヤツが。
 う~ん、朝一番で黙らせよう。職場の和を保つことが管理職の一番の務めだろう?!

バラとシャクヤク

 妻が友達たちと加美町(旧小野田町)の薬莱山まで行ってきたという。薬莱山の中腹に広がる「やくらいガーデン」でたくさんのバラを見てきたらしい。いまが見頃というか、色々なバラが次々と7月上旬まで咲き誇るらしいのだが、梅雨に入る前に見に行こうということで出かけたんだって。おおっ、羨ましいねえ、有閑マダム族。
 お昼を食べて帰ってきて、我が家で「やくらい土産センター」で買ってきたGenjiroのパウンドケーキでお茶をして、夕方までおしゃべりをしていて、夕飯はカレーライスって、おいおい手抜きじゃないの!と非難すると、息子たちのリクエストに応えた結果だという。
 ハイハイ、そうですか。カレーは好きだから別にいいんだけど、ちょっと羨ましかったのね。楽しそうな妻の話が。

 我が家のシャクヤクは3年かかってようやく花開いた。とても薄いピンク色で光線の加減では白っぽくも見えてしまう儚(はかな)そうな花びらだ。まだ少し玉状で、これで完成型なのか?それともまだ花びらは広がるのか?ちょっとわからないけれど、とにかく初めて咲いたのでとても嬉しい。
 でも、夜になって雨が降り出した。ひょっとしてあっという間に花が散ってしまうのではないか?何せ初めてのことなので、なんにも分らない。ああっ、どうしようと気を揉んでいたら、妻がサッサと夜の庭に出て、傘を隣のウメの木に引っかけてシャクヤクに雨がかからないようにしてきた。お、お見それいたしました。
シャクヤクの芽 → 咲いたシャクヤク → シャクヤク満開
  5月2日              6月7日            6月10日
茎が30cmぐらいまで伸びた。  初めて咲いた!       これで“満開”か?
Beautiful!

私を野球(スタジアム)に連れてって!

 夕飯を食べ終ってノンビリしながらYou Tubeでネットサーフィンをしていたら、この4月に新しくなった広島球場「マツダスタジアム」のオープニングゲームの、試合開始前までの状況を生中継した地元テレビ局制作の「新球場開幕直前特番」という番組を見つけた。
 You Tubeでは1回当り10分程度しかアップできないらしく、2時間番組が丸ごと11分割されて紹介されているのだが、これがローカル色満載で実に面白く、つい最後まで見入ってしまった。やっぱり、新しいスタジアムは良いなあ。

 Kスタも悪くはないが、やっぱり、継ぎ接ぎ(つぎはぎ)だからなあ。統一感に欠けるのね。まあ、逆にそこが愛着を覚えるところかもしれないのだが、それにつけても宮城野原総合運動公園という都市公園の中にあって、隣りに陸上競技場があるのがイイのね。ここは仙台市民なら一度は小学生か中学生のときに走ったはずで、ココに来ただけでも、スポーツするぞお!っていう気分になれるからね。ロケーションはやっぱり、大切だわ。
 映像で見るマツダスタジアムはきれいだが、広島駅から殺風景な線路沿いを800mほど歩くのがちょっとマイナスだね。我がKスタは仙台駅からまっすぐ延びる大通りの広い歩道を気持ちよく歩いて行くことができるし、ナイター帰りの道も寂しくも怖くもないからイイのね。勝っても負けても、応援帰りの人たちと適度な距離を保ちながらぞろぞろ歩いて帰る帰り道は、それはそれで楽しい。

だからサ、そろそろ、買って、イヤ、飼って、イヤイヤ、勝って下さいな。お願いしますよ。
興味を失わせるには、まだまだ早すぎますよ。だって、まだ梅雨入り前なんだからサ。

眼鏡処方のPD,Sph,CYL,AXisって何?

 朝食後、カメを飼育している水槽の水を換えた。ついでに玄関の金魚と熱帯魚ポリプテルスの水槽の水も換えて、さらに玄関前の瓶に飼っているメダカの水も換えた。午前中は息子たちが面倒をみなくなった我が家の生き物たちの世話をせっせとしていた。私は我が家の「いきものがかり」だ。

 その後、妻と出かけて、私はイトーヨーカドーの「メガネの相沢」に行き、昨日果たせなかったメガネのレンズ交換を依頼してきた。「アイフォリクス」というスイスのメーカー製で大変軽くて丈夫で気に入っているのだが、両眼のレンズ交換だけで38,000円もかかった。妻にそのことを言うと、私のメガネは両方のレンズ交換でも1万円で済むのに、と言われてしまった。まあ、確かに最近では1万円のメガネでも十分なんだろう。次は安いメガネにするから。
 なお、交換するためにはメガネをメーカに送らなければならず10日ほど預けることになる。その間は4年前までかけていた「縁なし」メガネをかけるしかないのだが、鏡で見るとメガネのレンズが大きくてヘンな感じがする。メガネにもちゃんと流行ってあるのね。
 まあ、次回はそういう面倒臭いことをしなくても済むように、すぐに交換できる汎用タイプの安いヤツにします、やっぱり。

●私の視力
2005年10月時点(眼鏡店内で処方)
  PD  Sph  CYL  AXis
右:31.5 -2.50 -1.25 175
左:32.0  -3.25 -0.75 180

2009年6月時点(菊池眼科で処方)
  PD  Sph  CYL  AXis
右:63.0 -3.5 -0.5 180
左:(63.0) -3.5 -0.5 180

*用語解説
 PD:瞳孔間距離
 Sph:いわゆる度数のこと。近視は-、遠視は+で表記。
 CYL:乱視の度数。
 AXis:乱視軸の角度。(0°~180°で表記)

4年前と比べてみると乱視の度数がかなり違う。改善したのか?測り間違いか?
なお、老眼の兆候も現れているらしく、度数を強くすると遠くはよく見えるようになるが、近くの文字がぼやけてしまう。まだ老眼鏡はいらないでしょうと言われ、視力を両眼で1.0程度に抑えることにしたが、老眼鏡の話なんかされると、なんかトタンに歳を取ったような気がする。ドンマイ、ドンマイ。

視力検査

 昨日の幹部会議は、その準備に非常に疲れた。
 社長の前で部長が発言する資料づくりを部内の各課に作成させ、それを体裁良く我が課でまとめたのだが、部長から手直しの指示や疑問がビシバシと飛んできて私ではとても即答できず、有能な部下にテキパキさばいてもらいながら各課に修正を指示し、各課と部長の間を行ったり来たりの二日間で、ああっ、疲れた。
 ちなみに、社長の前で堂々と持論を述べる部長は自信に満ちあふれており、あのような説明をされれば誰だって頼もしく思うし、すぐOKを出したくなっちゃうよな。お見事でした、部長。それに比べて部下が作成した原稿に目を落としたまま説明するヨソの部長もいて、それはちょっと情けない姿でしたな。(たぶん私もできないけど)。

 そして昨夜は、職場の酒飲みが予定されていて、幹部会議をとりあえず無事に終えた安堵感と、県内の純米酒がどれでも飲み放題というコースだったせいで、かなり飲んでしまい、今朝はみそ汁を口にするのがやっとだった。毎度毎度懲りない男です。ああっ、具合が悪い。

 さて今日だが、最近視力が落ちて遠くや近くがボヤケたり霞んだりよく見えないのが気になっていたので、酒臭かったが、まずは視力を検査してもらおうと雨の中、泉中央の眼科に出かけた。
 とても混んでいて、検査時間は問診も含めて正味10分程度だったが、終るまで2時間近くかかった。おかげで本が1冊読めちゃった。「眼鏡処方箋」を作ってもらって、その足でイトーヨーカドーに入っている「メガネの相沢」に行ったが、私のメガネは特殊で1週間ほどお預かりしないとレンズを換えられないと言われてしまい、車を運転して行ったので無駄足に終ってしまった。残念。 *眼科の検査料は1990円もしたのに。
 ただ、代わりのメガネと言われても、前にかけていた縁ナシしかなく、落とした拍子に縁が少し欠けたヤツなので、チョットかけるのが恥ずかしい代物だ。困ったなあ。でも、それしかないか。

 WBCに立役者、岩隈久志投手でも負けてしまった。これで貯金を使い果たしたイーグルスは25勝25敗でライオンズに追いつかれて同率の3位。最大8つもあった貯金が無くなったわけだが、まあ振り出しに戻っただけだと思い直して、またがんばりましょう。ドンマイ、ドンマイ。
 ついでにガンバレ、サッカー日本代表!ウズベキスタンを破って2010南アフリカ・ワールドカップへGO!だ。
 *1-0で勝って日本はワールドカップ出場一番乗りを果たしました。祝!

ホッキめし

 昨日、一昨日と仙台市役所前の市民広場で『仙山交流味祭inせんだい』という催し物が行われていた。仙台と山形の合同物産展で、1日目に見に行った同僚からいろいろ美味しいモノがあったよと聞かされたので、昼休みにのぞきに行ってみたが、すごい人出だった。
 でも、せっかくだから何か美味しそうなモノでも食べてみようと思ったが、どこも彼処も長蛇の列。ちょっとこれでは昼休み時間が無くなりそうだったので会場を一周しただけで職場に戻ったが、まあとにかくすごい人出だった。じいさんばあさんたちが非常にたくさんいてその老人パワーに驚いたが、家に帰ったら、泉中央に住む我がJ&B(じじばば)もその人混みの中にいたのよ、と妻から聞かされてさらに驚いた。

 妻が午前中、一番町に買い物に出かけて、正午ごろに帰りの地下鉄に乗ったら、隣の車両に我がJ&Bが二人そろってシルバーシートに座っていたんだって。妻が気がついて車両を移り話しかけたら、市民広場の催し物を見にでかけて、お目当ての「ホッキめし」を買ってきたんだって。おおっ、それは良かった。
 先週J&Bのところに顔を出したら、じいちゃんはまたまた腰を痛めたと言ってソロリソロリとしか部屋の中を移動できないので心配していたが、まあ地下鉄に乗って出かけたくらいだから、だいぶ回復したのだろう。ホッキめし、私も食べたかったな。

クールビズですが

 6月に入り職場ではクールビズとやらでネクタイを締めなくても良いことになっている。イヤ、むしろ締めるなと暗に言われている。が、ネクタイがないとチョットだらしない印象を与えてしまう。中にはネクタイを外してもサマになっているヤツもいるが、多くの連中はだらしなさが目立つ。特に中高年はだらしない。ノーネクタイが日本人のビジネスマンに定着するまでには、まだしばらく時間はかかるだろうな。
 でも、日本は間違いなく亜熱帯の気候区分に入りつつあるのだから、蒸し暑い日本の夏を快適に過ごせる着こなし方を誰か早く編み出してくれないかなあ。ああっ、暑い、暑い。明日からは半袖シャツかな。 
*本日の仙台の最高気温24.8℃。 これでがおっていたのでは夏まで持ちませんな。

 マー君でも勝てないイーグルス。もうあきまヘンな。
 でも、ベガルタが勝ったから何とか心の平衡が保たれました。
 と言うのは、やっぱりウソで、がおるがおる

借りた本(二週間分)

「東京箱庭鉄道」原宏一(09.05) なかなか面白い出だしだ。期待しちゃうぞ。
「出る杭日本の宿命」三浦朱門(09.04)大正15年生れがいまさら何を主張するのか?
「永遠の都ローマ物語」シャイエ(09.03) 俯瞰イラストや写真が満載のこの本はすごい。大型本なのに2,800円とお手頃価格。解説部分もヒネリがあり読んでも楽しい。
「あぁ、監督」野村克也(09.02) どこかで読んだことのある内容。
「巨人軍は非情か」清武英利(08.12) 週刊ベースボールに連載していたコラム集。愛情を感じるが本当かな?
「となりの車線はなぜスイスイ進むのか?」トム・ヴァンダービルト(08.10)  蛇足的な情報(他人の研究成果)がてんこ盛りで、何が言いたいのかよく分らない本。
「沈底魚」曽根圭介(07.08) 江戸川乱歩賞受賞作品らしいが、申し訳ないが暇つぶしに読む小説の類(たぐい)かな。スジを追いかけたくなるが、それだけだ。
「野村・星野・岡田 復活の方程式」永谷脩(05.12)
「痛快!歌舞伎学」小山観翁(01.11) 歌舞伎初心者なのでなかなか面白かった。
「もっとウソを!」日高敏隆・竹内久美子(97.01) この人の主張が10年前からほぼ変わっていないことが良くわかる本。生き物に関するエッチな考察集。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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