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背骨の癒着?

 朝一番で仙台オープン病院へ行って胸をCT(コンピューター断層撮影)した結果を聞いてきた。若い先生だったが、一緒に画像を見ながら丁寧に解説してくれた。
 先生の診断によると、胸のレントゲン写真に写っていた100円玉くらいの影はナント!「背骨の癒着」により骨が変形したモノだろうという。通常はまっすぐな背骨から一箇所だけポッコリと出てしまった骨がレントゲンに写った結果だと、具体的に画像を示しながら変形した箇所を教えてくれた。
 ちなみに、その原因はと尋ねると、これまたナント!「加齢でしょうね。まま、よく見られる症状です」などとガッカリするようなことをサラリと言われてしまった。か,加齢ですか.....
 痛くないのなら問題はない、ということで診察室を後にしたが、なんかスッキリしない。
 ガンですね、直ちに入院を、なんて言われても困るのだが、加齢により骨が変形した結果だといわれるのも、ちょっとショックだな。要するにトシなんですな。トホホッ。

 10時半には職場に出たが仕事に身が入らず、課長から仕事の直しが何度も入った。
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季節はずれの送別会

 突然、8月1日付けでウチの課から異動する者があって、今日はその送別会だった。珍しく課員全員が参加した会となったが、それは送られる者の人徳の成せるワザだったのだろう。みんな口々に惜しい、惜しいと名残を惜しむ声があちこちから聞かれ、久しぶりにほんわかとした、いい感じの宴席だった(いつもこうだとイイのに)。
 異動するMは、ウチの課ではナンバー1の“いいヤツ”だと私も思っていたので非常に惜しいのだが、異動に伴い昇格するので、ココはひとつ喜んで送り出さねばなるまいと心に決め、今日はせっせと誉めちぎった。ヨイショ、ヨイショ。
 でも、楽しい宴もいつかはお開きとなり、一人で帰る道すがら、Mを失う痛手はホントに大きいなあと改めてタメ息が出た。できれば私も一緒に代わりたかったぞ。ああっ、私にもいつか“いい日”が来るのだろうか。

追伸
 今日は蕎麦屋の二階が会場だったので、当然の如く、最後の〆は盛りソバだったが、やっぱり、蕎麦屋のソバは美味しいワ。麺も美味しいし、タレも美味しいかった。
 というわけで、美味しいおソバが気落ちした気分を少しは和らげてくれるのでした。

友と朝夕に会う

 朝、7時41分発のバスに乗ったら町内会で一番話が合うSさんと一緒になった。普段は自転車通勤をしている人なので会うことはないのだが、今日は朝から雨だったのでバスにしたらしい。満員だったので小声であいさつと天気の話などを少しだけしてあとは黙って並んでバスに乗っていた。

 夜は「県庁市役所前」から19時42分発のバスに乗った。次の「北四番町」のバス停に近づいたところで、歩道を一生懸命走っている人がいた。ひょっとしてこのバスに乗りたいのかな?間に合うかな?と思ってよく見たら朝、同じバスに乗ったSさんだった。あらあらどうなることやらと見ていたら、Sさんがバスに乗っている私に気がつき、走りながら頭をペコンと下げてきたので、ちょっと可笑しかった。
 普段の自転車通勤で鍛えたSさんの脚力は伊達ではなく、難なくバスに追いつくと勢いよく乗り込んできた。その脚力を誉めると、イヤイヤ、しんどいしんどい。間に合わないかと思ったと言ってSさんは笑った。
 帰りのバスは空いていたこともあり、二人でづっといろいろな話をしていた。Sさんは「ベガルタ命」という人なので先週末の甲府戦をからかったり、逆にユアスタの改修工事期間中に使用していた宮城スタジアムのアクセスの不便さを聞かされたり、まあ、中年男が好き勝手なことを楽しそうに話していたので、いくら空いているとはいえ周りの人たちはイイ迷惑だったかもしれない。
 バスを降りるとき、いつも朝のバスで会う二十代半ばの女性、というか女の子が、この人(=私)はこんなに明るくお話しできる人だったのね、なんてちょっと驚いたような顔をして私の前を通り過ぎていった、と思ったのは単なる思い過ごしか?
 まあ、そのくらい明るく楽しくお友達とお話ができた、ということを書き留めておきたかったのね、久しぶりだったからサ。
 いまの職場の連中とはナンか楽しくないんだよね。一緒にKスタでイーグルス戦を見よう!と誘いたくなるようなヤツらがいないんだ。哀しいなあ。Sさんは夫婦揃ってベガルタの年チケ組だから一緒にサッカーも観られないし。残念だなあ。

二次検査と、快勝と

 書くのを忘れていたが、先週の火曜日(7月21日)に仙台オープン病院で半日ドックを受けてきた。40才、45才と5年置きに受診し、昨年も受診したので今年はまあいいかなと思ったが、去年、胸のレントゲン写真で100円玉くらいの丸い影が見えるから精密検査を受けなさいという診断結果を無視していたのでちょっと気になって2年連続でオープン病院の人間ドックを受診したのだった。

 そして案の定、検査終了後の医師診断時に、胸に100円玉くらいの影があるからCTの精密検査を受けなさいと、またまた同じ事を言われてしまった。(去年は後日の検査結果通知での指摘だったが、今年は直接医師からの勧めだった。)
 3年前に職場の集団検診で同じ指摘を受けその時はCTまで撮ったが、結局「異常なし」という検査結果だったので、去年は精密検査を受けなかったのだと説明したが、医師からは「でも、ほら、ココに丸い影が見えるでしょう。普通ならこんなところに影はできないんだから。確かに去年の胸の写真と比べても大きさは変わってないようだが、でも一度ちゃんとCTを撮って影の原因を確認しておいた方いい。「異常なし」だけじゃなくて、ちゃんと説明をするから。」とまで言われたので、今日の午後、職場を2時間ほど休んで胸のCTを撮ってきたのだった。

 が、今日は胸部内科医がいない日なので水曜日か金曜日にまた検査結果を聞きに来て下さい、と看護士が事務的に言うではないか。おいおい、ちょっとちょっと、それはないだろう。それなら検査の予約を入れるときに専門医のいる日を事前に教えろよな、この野郎!と言いたくなった。まったくこれだもの。施設はリッパでキレイでも中で働く人たちがこれではネ、いただけませんな。
 おかげで病院を出るときは、気持ちがブルーになってしまいましたね、珍しく。

追伸
 オールスター明けの後半戦の初戦で、当面のライバルである3位のライオンズに勝ったので、とてもうれしい(まだ3.5ゲーム差だけど)。特に岩隈久志投手が完投し、山崎武司選手が2本のホームランを打って逆転し、5-1での快勝だから、イーグルスファンにはたまらない試合展開だった。
 年に1、2回しかプロ野球を観る機会のない盛岡のプロ野球ファンにとっても今夜は最高の試合ではなかったか。羨ましいぞ、この。なんたってWBC決勝戦の先発ピッチャーの完投だもんね。いいなあ。

仙台新市長

 任期満了に伴う仙台市長選挙があった。現職は任期末期に起こした些細な不祥事(タクシー券不正使用問題)の後始末がお粗末だったせいで市議会を始め地元財界からも総スカンを喰らって立候補を断念してしまったため、新人6候補による選挙となったが、どの候補も東北の中心都市、仙台の市長としては決定打に欠ける印象があり、どうしても投票所に足が向かなかった。
 結局、一番無難と思われた前副市長の奥山恵美子氏(58)が投票の45%を獲得して政令指定都市初の女性市長となったが、果たして奥山新市長にこの世界的不況を乗り切るだけの知恵と行動力があるのだろうか。どうも怪しい。
 だって、初当選を伝えるマスコミのインタビューに答えて「仙台市の新しい10年計画を早急に策定する」なんて悠長なことを言っているのだから、ちょっとその鈍さにはガッカリしてしまった。その前にやるべき事はたくさんあるだろうが。
 北海道の高橋はるみ知事のように、そう言えばそういう人もいたっけな、程度の存在に成り下がるのではないかと、かなり心配している。大丈夫か仙台市!?

ハリポタを観に行く

 109シネマズ富谷に家族4人で「ハリーポッターと謎のプリンス」を観に行った。これがこの夏最初で最後の家族行事のような気もしたので乗り気じゃないリョウヘイも無理矢理連れ出した。
 午後1時30分からの2回目を観ることにして12時半には富谷ジャスコに到着し、すぐにチケット売り場へ向かったが、すでにイイ席はなくなっており壁際の二人づつの席を前後に購入した。リョウヘイは大学生で千五百円、ナミヘイは中学生で千円、私と妻は50才以上の夫婦割引で二人で二千円だった。ふ~ん、夫婦で観れば恩恵を受けられる年になってしまったんですなあ。

 映画は、ハッキリ言ってつまらなかった。最後の30分だけを観れば十分だった。それまでの“恋のさや当て”などはもっと短くて良く、2時間35分も引っ張る内容ではないと思った。リョウヘイもナミヘイも妻もみんな疲れたと言っていたが、正に疲れを覚える映画だった。
 ハリーポッターは観るたびにつまらなくなる“昔の名前”に頼ったシリーズ映画に成り下がってしまったようだ。原作となるシリーズ本が順調に売れているのに映画がだんだんつまらなくなるのは、やっぱり脚本や監督がヘタクソなのか?
 まあ、ハリーポッター役のダニエル・ラドクリフが少年から青年になるにつけ、人を惹きつける魅力に欠ける男になってしまったのも大きな要因かもしれない。彼を観たくて映画を見に行ったという人はいないのではないか?ロンやハオマイオニーは子役からのイメージどおりに大人になっていったと思うが、ハリーポッターは残念ながらイメージが大きくかけ離れてしまった、と私は思っているのだが、妻に尋ねると、全然違和感はない、私はラドクリフ君好きよ!というので、まあ人それぞれなのだろうが、でもシリーズ第6弾はつまらなかった。面白い!感動的!とヒザを打ちたくなるような場面がなかった。

追伸
 映画を観る前に家族4人で昼飯を食べた。妻がジャスコ1階のフードコートに入っている「はなまる」のさぬきうどんを食べてみたいと言うので行ってみたが、野戦病院のように人がゴチャゴチャいて、かつ子ども連れが多くて始終ガヤガヤと騒がしく、いっぺんに食欲が失せた。別なところで食べたい!と言おうとしたらタマタマ目の前の席が空いたので仕方なく席に座り、セルフサービスで並んで太いうどんを食べた。が、辺りがうるさくて美味しいとか不味いとか言う以前の問題だった。(ココは子連れの三十代までが行くところではないか?)

夏の日差し

 一日中「くもり・雨」の予報だったのに、仙台は朝から太陽が顔を出し、暑かった。ジッとしているだけで汗が首筋からTシャツの中へと流れていく。ああっ、暑い。
 午前中は義母、妻を乗せてスポーツクラブに行って泳いできた。今日も600mどまり。帰りに図書館によったら今日も車は10台ぐらいしか止まっていなかった。駐車場有料化の効果は絶大ですな。

 信号待ちをしている間、反対車線を走っている車を見ているとほとんどの車が窓を閉め切っていた。みなさんエアコンをガンガン廻しているのだろう。窓を開けて走っている車は20台に1台ぐらいしかいない。なんで窓を開けないのだろう?騒音がうるさいから?排ガスがイヤだから?渋滞時でもなければ窓から入ってくる風の方が断然気持ちがイイと思うのだが、皆さんはそう思わないのだろうか?不思議だ。
 我が家の連中はエアコンがキライなのでもっぱら窓を開放して車を走らせている。これが気持ちイイんだってば。

追伸
①玄関脇の大きな瓶(かめ)で飼っていたメダカ5匹を庭の池に戻し、メダカの稚魚、約50匹をその瓶に移し換えてみた。稚魚はまだまだ小さいので、立ったままの位置から瓶を覗くとゴミがたくさん浮いているようだった。

②ナミヘイは昨日から泉中央の学習塾の夏期講習に通っている。2週間通う予定だそうだ。土曜日の今日も授業はあったらしいが、ナミヘイは友達と仙台一高のオープンスクールに出かけてしまった。受ける気もないクセに。なんか文化祭を見に行く感覚らしい。チョット間違っていると思う。
 夕方、その塾から電話があり、国語はここまで進みましたから○ページから○ページまでの問題を解いてきて下さい、数学は,,,,英語は......理科は.....とご丁寧に電話による指導があった。まあ、最近の塾はそこまで面倒をみるのね!少子化時代になり学習塾間の競争は激しいのだろうな。いずこも大変だな。

休みを取って「三者面談」

 今日はナミヘイの中学校で三者面談があった。ふだんは妻が勇んで行くのだが、妻は最近ナミヘイと衝突することが多く、私は行きたくありませんからお父さん行ってちょうだい(プンプン)、というので、代休もたまっていたし、それではと休みを取って中学校に行くことにした。
 ナミヘイは絶対先生に怒られるから行きたくないなあ、行きたくないなあと繰り返すので、何を怒られるようなことをやったんだ?と尋ねても答えないから、じゃあ、そこら辺を先生に聞いてみようと思った。
 一人20分の予定で順番に面談が組まれていたが、ナミヘイの面談時間になっても二つ前の生徒の面談が終らず、結構待たされた。一つ前の生徒も25分くらいかかっていた。ナミヘイは3分で止めよう。かかっても10分以内ね、というので、よし、わかった、お父さんもこういうのは苦手だ。サッサとやめようぜ、と約束して教室に入った。
 40代の女性の担任は早速、春先に実施した中1から中2までの修得度を測る試験結果を元に、ナミヘイの得意なところ、不得意なところを指摘しながら、この夏休みの過ごし方が受験には大きな影響を与えるんだからしっかりと勉強しよう、なんてことを言っていた。何十年経っても変わらない当然の指導だなあなんて思いながら、自分の時はどうしていたかなあと思い出そうとしたが、高校受験のときの中3の夏休みをどうすごしていたか全く思い出せなかった。大学受験の高3の夏はよく覚えているのだが、中3の夏休み、私は何をしていたのだろう?
 ほかの先生たちもナミヘイ君はやればできる生徒だと言っている、ただ、中2までは生活態度が落ち着かず成績も上がったり下がったりしていたが、3年になってからは遅刻もなく授業中も落ち着いて勉強に集中できているようなので、その調子で頑張ろう、夏休みでだらけないように、ってなことも言っていた。
 また、ナミヘイ君は友達がとても多いというので、てっきり誉め言葉かなと思ったが、続けて話を聞いていると、どうもアッチのグループにいたりコッチのグループにいたりと、友達の影響を受けやすいということを言いたかったらしい。確かにそのとおり。ナミヘイはすぐ友達の影響を受けてしまう。館山高校に行くといったかと思うと三高にすると言ってみたり、まあ、友達の一言で目まぐるしく発言が変わるので、どれが自分の本心なのか、本人も分らないのじゃないだろうか。
 他人の意見がいつの間にか自分の意見になってしまうようではまだまだだが、中3ではそれもやむなしと思うからか、妻は付き合っている友達をとても気にしている。今日は誰と遊ぶのかとか、○○君はどこの塾に通っているのかとか、まあうるさがられるようなことを平気でズケズケ聞くものだからますますナミヘイは反発する。なんでそんなこともわからんのかな。妻としてはデキスギ君のようなヤツとだけ付き合ってもらいたいのだろうが、そうはいかんよな。
 先生はその他にも細々したことをいろいろ言っていたが、私は飽きて校庭の野球部の練習風景を目で追っていた。話が一区切りしたところで、じゃあこれからもよろしくご指導お願いしますと言い、サッと席を立ったので、もう少し何か言いたそうだったが、つられて先生も席を立ち、面談終了。所要時間は15分。教室を出ながらナミヘイと目を合わせて二人でニヤリとした。

追伸
①午後は、葛岡のゴミ焼却場へ粗大ゴミを出してきた。15年前の自転車や古くなったフトン、使わないラックやBSアンテナ、木製の大型スピーカーなどなど。平日だったが結構受付待ちの自家用車が並んでいた。100kgまで千円だった。

②あっ、ナミヘイが怒られる(かもしれない)理由を先生に尋ねるのを忘れた!

場違い

 昨日は家に帰ってから、今日のプレゼンに備えて一人で黙々とその準備に勤しんでいた。プレゼン自体は課長がすることになっていたが、ひょっとして、あの資料を作っておけば役立つのではないかと突然思い立ち、夕食後に作りはじめたのだが、ちょっと凝ってしまい、思いの外、時間がかかってしまった。おかげでブログは更新できなかったが、今日のプレゼン後の質疑応答で、私の作った資料が威力を発揮したので素直にうれしかった。
 朝一番で課長に説明したときは無反応だったが、プレゼン終了後には大変感謝されたので、ちょっと気分も良かった。こんな感じでいつも仕事ができればイイのにな。

 今夜は、プレゼンの打ち上げと暑気払いを兼ねて仙台駅前のホテル「モントレー」で職場の飲み会があった。総勢30人でいつもの飲み会のハズだったが、モントレー3階のバンケットルームはツルツルの(たぶん人工)大理石の床に、天井には豪華なシャンゼリアが飾られていて、また壁には金ぴかの装飾が施され、さらにはとても明るい照明の下だったので、いつもの“山賊の酒盛り”にはならず、ちょっとすました“懇親会”になってしまった。最後にケーキのデザートが出たが、(オヤジ連中が多く)3分の2は手つかずのままだった。ああっ、もったいない。

「海の日」

 「海の日」だったのでスポーツクラブに行き、プールで泳いできた。600mで力尽きた。
 今日は朝から夏らしい強い日差しが照りつけていたが湿度がなかったせいか、しのぎやすい一日だった。ナミヘイは受験生だという自覚が全くないようで、朝、友達と自転車で海に行く!と張り切っていたが、付き合ってくれる友達がおらず頓挫しむくれていた。まあ、付き合ってくれる友達がいたとしても妻が猛反対しただろうけどね。
 夜、全国各地で水の事故が相次いだとテレビのニュースで流れたのを引き合いに出し、妻は中学生同士だなんて、だから絶対にダメ!と念を押していたが、だからいつまで経っても大人になりきれないじゃないかと思うのだが、冷戦中なので余計なことは言わなかった。

追伸
 なんで、田中将大投手がリリーフに立ったのだろう?目先の一勝がどうしてもほしかったのだろうか??ライオンズには離されないぞ!という強いメッセージだったのだろうか???それとも、先発で結果を出せないエースへの気分転換だっただろうか?

土用の丑の日とお礼の言葉

 今日は「土用の丑」の日だったので、ウナギを食べた。いつもは妻が生協から国内産ウナギの蒲焼きを買ってきて家で食べるのだが、せっかくの三連休なのに何処にも行かないんだから、じゃあ美味しいウナギでも食べに行こう!ということになり、義母を誘って吉成の「すし春」に出かけた。「すし春」はその名のとおり寿司屋なのだが、はらこめしやウナギも美味しいのだ。
 お店は珍しく混んでいたが、あらかじめ予約をしておいたので奥の座敷に案内されるとすぐに5人前の「並」の蒲焼きがでてきた。美味しかった。「並」でも1200円もするのだから美味しくなければ困るのだが、一口食べて、やっぱり美味しいなあと感激しながらパクパク食べはじめたら、あっと言う間に食べ終わってしまったのが、ちょっと残念だった。
 せめて余韻を楽しむかとお茶のオカワリを頼もうとしたら、サッサと義母や息子たちが席を立つんだもんね、あ~あっ。でも義母におごられたので文句はいいません。どうもご馳走様でした。

 そう言えば、この前、私がいなかったとき、こんなことがあったらしい。
 今日のように義母から妻と息子たちが食事をおごられたんだって。食べ終わってお店を出る際にナミヘイが、普段からまともな日本語がしゃべれないヤツだとは思っていたが、言うことに事欠いて「どうもお粗末様でした。」と言い放ったと言うから、呆れるやら可笑しいやら。いくら何でもそれはないだろう。帰国子女だってそんなことは言わないぞ。
 ははあ~、だから国語が「2」なんだな、よくわかったよ。数学がいくら「5」でも、御礼の言葉が「お粗末様でした。」では、ちょっと、仙台三高はムリじゃないですか?

親孝行と町内会

 床屋に行った帰り、泉中央に住むJ&Bのところに顔を出した。ばあちゃんが一人で本を読んでいた。じいちゃんは北環状線沿いのホームセンターまでジョウロを買いに散歩がてら歩いていったらしい。まあ、片道30分ぐらいか。おや、雨が降ってきたな。
 ばあちゃんから出されたブドウを食べ、お茶を飲みながら30分ばかり世間話をしてアパートを出た。家に帰る途中、ひょっとしてじいちゃんとすれ違うかもと思いながら車を走らせると、グッドタイミング!ホームセンターから傘を差して出てくるじいちゃんを発見し、助手席に乗せて泉中央までUターン。一日一善。親孝行ができました。

 夜、8月1日に行われる町内会の夏祭りの打合せがあった。これまで中心となって活動してきた体育振興会が一歩身を引いて、本来の主催者である連合町内会が主導して進めることになった初めての夏祭りだったが、案の定、何かチグハグで、体育振興会の古参の人をつかまえて、これでスムーズにできるんですか?と思わず尋ねてしまった。すると、とにかく今回は依頼されたことだけをする、余計な口は挟まない、そういうことにしたから、と浮かない顔で答えが返ってきた。まあ上手くいかないね。

快適な町だけど

 暑い日が続くが、東京から転勤してきた部の次長(広島県出身、埼玉に持ち家)は仙台の夏は快適であるという。仙台の気温で暑いと言っていたらとてもじゃないが東京以西には住めないよ、ホント仙台は過ごしやすいところだねえ、エアコンなんていらないもの、と心底感心してくれているので、根っからの地元民としてはちょっとうれしい。
 
 ところで、ウチの団地は転勤族が多く、子どもが中学・高校あたりになるとそのまま家族を仙台に残してお父さんだけが全国を単身赴任して廻るというケースを結構みかけるが、人口も100万人を越えるとそれなりに都市機能が充実して東京とあまり遜色なく暮らせるというし、まして次長のいうように気候や自然環境の快適さを気に入れば“残留組”が出るのは当たり前なのかもしれない。
 ただ、そんな天の恵みに感謝するだけでなくて、仙台市にはその良さをもっともっと様々な方面で高めてもらいたいと思っているのだが、それって欲張りだろうか?ムリな注文だろうか?

 青森県や秋田県では毎年5千人近くの高卒者が県外に職を求めて出て行ってしまうという。毎年毎年5千人?そりゃあ大事(おおごと)だ。人口の減少は間違いなく町の活気を奪ってしまう。まして出生率が1.27倍まで落ち込んだ日本では、都会でも子どもはドンドン減っており、それに反比例して高齢者が増えているのだから、絶対に何らかの対策が必要だよ。民主党よ、どうするのだ、あなたたちは、何をしてくれるというのだ。
 なお、仙台のにぎわいは青森や秋田などからの若い移住者らによるところが多く、東北における「仙台一人勝ち状態」は由々しき問題であると思うのだが、それを解決する術(すべ)は、残念ながら私にはわからない。

優秀な上司と無能な部下

 ウチの上司は非常に頭が切れる。補佐の私が係長や担当者たちと、ああでもないこうでもないと半日議論してまとめたプランでも課長に見せると、ただちに問題点を指摘され、ここはこうだろう、そこはああだろう、と自信を持って修正されてしまう。
 課長の指摘や修正は的を射たものが多く、非常に悔しいのだが、確かにそのとおりだと全面的に認めざるを得ない場合が多い。反論ができないのだ。くっそお、なんで言われる前に気がつかないかなあと、反省と後悔が何度も襲ってくる。課長の見下すような言葉にも心が痛むし.....
 おかげで最近は仕事に取組む姿勢が非常に消極的になってしまった。どうせ何をやっても課長に直されるんだろうな、という気持ちが先に立ってしまい、新しい仕事が億劫になりつつある。できれば誰かに変わってもらいたいとか、そんな気弱なことを考えてしまう情けない毎日だ。

 さらにイヤなことは続くモノで、これを「弱り目に祟り目」というのかなあ?
 先週の土曜日に妻とケンカして以来、妻は私が話しかけても返事もしない。相当頭に来ていることは分るのだが、しかし、私としても原因を作ったのは妻の方だと思っているので、なんで非難した方が非難したことに対して非難されなければならないのか。なんで家に帰ってまで妻に気を使わなければならないのかと、ホントにイヤになる。ああっ、今夜もため息だ。
 妻は自分はひとつも悪くない、悪いのは理不尽な非難をした(この場合は「しかと」した)夫である、と決めつけているようで、とっても疲れる。狭いリビングの右端と左端にいて、それぞれ相手はいないモノとでもいうように別々のことを黙々としている風景は、ちょっと異様かもしれない。
 そんな緊張状態にある最近の我が家のリビングなのだが、長男も次男も両親がそのような冷戦状態にあることなど知る風でもなく、ガッカリするくらい鈍感な連中なのである。ああっ、少しは何かヘンだなとか思わないかなあ。間を取り持つとか、そんな高級なことは期待しないからサ、ちょっとぐらい気がつけよな。ちょっとぐらいサ。

暑い日の無農薬野菜

 帰りのバスを降りるとサウナのようなムッとした熱気がわが町全体を覆っていた。ううっ、暑い。この暑さから逃れる術(すべ)はないものか。とにかく息苦しいくらいに暑さを感じる。身体の弱い人はこの暑さでまいってしまうのではないだろうか。ああっ、暑い。今年の夏一番の暑さだわ。
 今日ほどエアコンがあってよかったと思ったことはない。今夜はしっかり頼むぞ、エアコンの介。でも、ぬるい風呂に入ったら汗が飛んで、ちょっとは落ち着いた。やっぱり、水風呂が一番かも。

 登米支社のイトーさん(56才♀)が久しぶりに本社に顔を出した。何でも新しい電算システムの研修会があったらしいのだが、ついでにたくさんの自家製野菜を私にもって来てくれた。大きな紙袋いっぱいにナスやキュウリ、ブロッコリー、ズッキーニ、ミョウガ、タケノコなどなど。ちょっと恥ずかしくなるくらいたくさんもらったので、お昼をおごったが、食事をしながらも、いつものイトー節が炸裂して正直うるさかった。隣りに相席の客がいたのに全然お構いなしだった。
 毎朝4時に起きて畑の世話をしているんだって。へえー。野菜や花の世話をしているときがしあわせなんだって。へえー。25年前、舅や姑に畑仕事の手伝いをさせられるとブータレていた人の発言とは思えないような変容ぶり。年月は人を変えてしまうんだねえ。でも、口うるさいところは変わっていませんが。

今週借りた本

「三国志談義」安野光雅・半藤一利(09.06)
「インド特急便!」ダニエル・ラク(09.05)
「日本サッカー偏差値52」杉山茂樹(09.03)
「日本鉄道旅行地図帳2号:東北」(08.06)
「エンタメの夜明け」馬場康夫(07.01)
「にんげん蚤の市」高峰秀子(97.01)

タマには趣向を変えて、なぜ上記の本を借りたかを記してみる。

「三国志談義」
 何か三国志に関する軽い読み物がないかなと思っていたところに、この本の新聞書評が目にとまり予約してみた。まあまあ面白い感じ。
「インド特急便!」
 中国とインドには前から興味があったが、最近は今後の世界経済を牽引する大国になるだろうという思惑からか両国に関する様々な本が出版されている。歴史の話しも面白いし、現代の話しも興味深い。この本は急変著しい現代のインドをレポートした本らしく、泉図書館の新刊本コーナーで見つけて借りてみた。なお、横組みの学術書的な本はキライで、読み物として面白く、かつ素養が養われる程度の本であればなお良い。
「日本サッカー偏差値52」
 サッカーや野球の本はなんでも読むが、この人の前著「4-2-3-1 サッカーを戦術から理解する」という本が分かり易かったので、別のウンチクを楽しもうと借りてみた本。
「日本鉄道旅行地図帳2号・東北」
 実縮尺で描かれた初めての日本鉄道地図という惹句に惹かれて予約し借りてみたが期待はずれ。この地図をながめて沿線の風景を想像できる人なんて実際いるのだろうか?絶対にいないと思う。
「エンタメの夜明け」
 最近読んだ「サンデーとマガジン 創刊と死闘の15年」という本で紹介されていたので。いや「とっぴんぱらりのぷう」だったかなあ?とにかく面白そうな本だとメモしていて図書館で見つけたので借りてみた。東京ディズニーランドができるまでの人間ドラマなんだそうで。 
「にんげん蚤の市」
 いつも読んでいるブログ「まじぇゴはん(オカワリ)」さんお薦めの本だったから。確かに面白いです。J&Bも喜んで読むかもしれません。もう読み終わったから又貸ししちゃおうかな。

 などと取るに足らない理由でいろいろな本を手当たり次第に借りているのでした。

打ち上げ

 県内の各支社から応援をもらってイベントを開催した。イベントは盛況で、参加いただいた百社を越える企業の社長たちが口々に良いイベントだったと誉めるものだから、ウチの社長からも副社長からも部長からもお褒めの言葉を頂戴し、担当課としては無事に任務を果たすことができて、ホッと胸をなで下ろした。
 後片付けを済ませてから課長以下で打ち上げに国分町へ繰り出すことになった。各支社の連中も誘ったが、いまから支社に戻らなければならないからとかなんとか理由を付けては遠慮するのでムリには誘わなかったが、たった一人、栗原のヤツだけが付いてきた。というか、はじめて遭ったヤツだったが、手伝ったのだから酒ぐらい飲ませろということを平気で口にするようなヤツで、イヤな感じのヤツだった。
 一緒に飲んで、やっぱりイヤなヤツだと言うことがよく分った。9人で飲んだが、注文した料理の半分を一人で食べ、勝手に高い冷酒をどんどん注文しては一人でガンガン飲んでいたにもかかわらず、勘定の際には課長や補佐は八千円!ヒラや支所の連中は四千円!と冗談ではなく本気で提案するのだから呆れてしまった。オマエが一番飲んで喰っただろうが。どうすればそういう発想になるんだ?ちょっと信じられないようなヤツが我が社にいたことに新鮮な驚きを覚えた。
 確かにこんな風に振る舞えば、二度と絶対誘われることはないだろうな。ひょっとして高等戦術かも。

「日本サッカー偏差値52」は妥当か?

 「日本サッカー偏差値52」という本を読んでいる。作者の杉山茂樹さんの言わんとするところは分るような気がするし、杉山さんが示す世界各国の“偏差値”も「なるほど」と思わせるモノがある。
 サッカーをこのように論じ合う文化が広がれば日本のサッカーも一皮剥けるのではないかと思う。ガンバレ、サムライ・ジャパン!はベースボールか。あれ、サッカー日本代表の愛称はなんて言うんだっけ???ああっ、「岡田ジャパン」か。

↓杉山さんが考えた2009年の国別「サッカー偏差値」
 ①戦術、②監督、③選手、④メディア、⑤ファン、⑥審判、⑦各国リーグ、⑧各国協会、⑨サッカー用語などの観点を数値化し総合評価したモノ。

70 ブラジル       *太字はW杯で日本が対戦した国。青文字は勝った国
68 アルゼンチン
64 スペイン
63 ドイツ
62 オランダ、ポルトガル
60 イタリア、イングランド、クロアチア、フランス
59 ロシア
58 スウェーデン、トルコ、チェコ、コートジボワール  ←ベスト16圏内か?
57 ウルグアイ、デンマーク、ウクライナ、チュニジア、カメルーン、ブルガリア
56 パラグアイ、ギリシャ、ガーナ、ナイジェリア、マリ、セルビア、エジプト、ルーマニア
55 豪州、エクアドル、メキシコ、米国、ポーランド、コロンビア、南アフリカ、イスラエル
54 韓国、スイス、ノルウェー、フィンランド、セネガル、モロッコ、チリ
53 イランベルギー、スロベニア、アイルランド、スコットランド、ペルー
52 日本、イラク、スロバキア、ボリビア、トーゴ、ラトビア、ウェールズ、リトアニア
51 サウジアラビア、オーストリア、ホンジュラス、ベネズエラ、ハンガリー、コスタリカ
50 ウズベキスタン、中国、北朝鮮、カナダ、ジャマイカ、アイスランド、北アイルランド
49 UAE、ニュージーランド、カザフスタン
48 バーレーン、アゼルバイジャン、ルクセンブルク
47 カタール、クウェート、フェロー諸島
46 オーマン、イエメン、キプロス
45 タイ、アンドラ、マルタ
44 マレーシア、インドネシア
43 ベトナム

追伸
 伸び放題になっていた庭のモクレンとフジとイトスギを剪定した。半日かかったぜい。ふう~

夫婦ゲンカ

 午前中、妻とケンカした。後から考えれば怒るほどのことではなかったが、良かれと思ってやったことが非難めいた言葉で返された(ように感じた)ので、ムッとなり、その直後から妻を無視して一言も口を聞かなかった。すると、そういう態度が大嫌いな妻も切れた。久々の派手な夫婦ゲンカになった。ああっ、後味が悪い。

 午後は気分転換に伸び放題となっていた庭の植木の手入れをした。刈り込みバサミでするのはしんどいなあ、とグチをこぼしたら、たまたまそばにいた義母が、亡くなった義父が以前使っていた電動刈り込みバサミが物置にあったハズという“良い情報”を思い出してくれたので、おかげでだいぶラクチンに剪定ははかどった。
 が、ツツジやサツキなどはいとも簡単に整えられるので、なんか拍子抜け。楽だけど、つまらない。そんな感じでしたな。曇り空だったが、温度は高くジッとしていても汗が出た。

 追伸
 昨日はナミヘイの通う中学校の校内合唱コンクールがイズミティ21であって、昼過ぎから妻や義母、ウチのばあちゃんのほか、午後の講義が休講になったリョウヘイも帰っていたので一緒に聞きに行ったらしい。帰りに泉中央のアパートで留守番をしていたウチのじいちゃんのところに顔を出し、みんなでお茶を飲んでしばらく話し込んでいたら、突然じいちゃんが「ナミヘイもリョウヘイに似てきたなあ」と訳の分らないことを言い出したという。
 じいちゃんにしてみれば、ナミヘイの合唱コンクールの帰りであったこと、リョウヘイは今ごろ大学に通っているハズという強い思いこみがあったせいで、どうしたことかリョウヘイをナミヘイだと勘違いしてしまったらしい。じいちゃんもすぐに気がついて、オレも呆けたなあと笑っていたというが、それってホントにちょっと、怖いんじゃない?大丈夫?

案内状

 80才になる義母から同窓会の案内状の作成を頼まれていた。9月の行事だから急がないからね、と言われていたので暫くほっておいたら、そろそろ作ってほしいと妻を通じて催促があり、昨夜は夜更かしをして、その作成に取組んでいた。

 普通の、どこにでもあるような案内状の作成を頼まれたのだが、作り始めると、つい背景やら夏らしいイラストに凝ってしまい、ついでに字体にも凝りだして完成までにだいぶ時間がかかってしまった。
 で、その出来映えと言えば、どこに5時間もかかったの?と妻がバカにしたような口調で私の作品(=案内状)を評するのであった。
 確かに漫然と見れば、何処にでもあるような往復ハガキを使った普通の案内状に見えるだろう。しかし、普通の案内状とは違うのである。案内状を受け取る相手がみな80才であることを考えて読みやすい字体を選び、行間や文字間にもこだわり、また返信を“したためやすい”ように記入箇所にはあらかじめ下線を引いておいたり、集合時間の表記は「正午」か「午後12時」か?で悩んでみたり、「仙台駅前」の表記には「JR」と加えるべきかどうかで、他の類例を探してみたりと、まあ、全精力を結集して作成した“我が作品”なのである。
 それを、そんじょそこらのハガキ作成ソフトで作った案内状と一緒にしないでもらいたい。結果は同じように見えても、そこに至るまでのプロセスが全然違うのだ!っと一言いいたいのである。

 でも、まあ、作ること自体が楽しかったので、そんな素人の的ハズレな評価も許そう。それよりも、調子がでてきたのでついでに「暑中見舞い」でも作ろうかな。

ユアスタ開幕!

 芝生の張り替えがようやく終ったユアスタでの“開幕戦”を歓喜の勝利で飾れなかったベガルタは、依然、昇格圏内の3位にとどまってはいるが、1位、2位の湘南やセレッソ大阪が着実に勝ち点を伸ばしているため、3位のキープが精一杯といった状態だ。
 しかるに4位甲府との勝ち点差はわずか2。また、5位のヴェルディが第2クルー7戦負けなしの4連勝でジワジワと跡を追いかけてきており、息が抜けない戦いが続く。ああっ、順位表を追いかけるだけの似非サポーターだが、それでもこの展開には疲れを覚える。たまにはスカッと勝ってほしい。スカッとね。
 ベガルタも過去5戦は1勝0敗4分けで負けはしていないのだが、勝てないので勝ち点が伸びないのだ。引き分けを3試合続けて勝ち点を3得るよりも、下位チーム相手の時はガンガン攻めて3試合のうち2試合には勝つ!という観ていてワクワクするような超・楽しいサッカーを選択するってことは、できない相談なのだろうか?残り15分になったらFWをもう一枚投入してスリートップでガンガン攻める。攻撃は最大の防御だ!と開き直ったサッカーをいつか観てみたいような気もするが、去年のジュピロ磐田との入れ替え戦で1点ビハインドの状態でも大胆な手を打てなかった監督だからね。期待しちゃダメなのかな。例年、夏場にズルズル後退してしまうのはイーグルスと一緒で、ホントの実力が備わっていない証拠だろう。8連敗中のイーグルスはホントに情けないが、勝てないベガルタも似たようなものかもしれない。

スカボロー・フェア

 図書館から借りたサイモン&ガーファンクルのCD「卒業」を聴いている。
 特に「スカボロー・フェア」はいいわ。
 むかし流行った歌だから懐かしいという訳じゃなくて、いま聴いてもイイ歌だなあと思う。
 このアルバム(=映画)の代表曲「サウンド・オブ・サイレンス」もイイけど、どちらも心に染み渡るなあ。

泉図書館

 6月から泉図書館の駐車場が有料になった。無料のときは休日の正午前後はいつも混んでいて駐車場に入られずゲート前でしばらく待つこともしばしばあったが、有料になってからというもの一度として入れなかったことはなく、又いつ、どの時間帯に行ってもガラガラである。
 有料化されても最初の30分は無料なのだからサッサと用事を済ませば実害はないのだが、それでもガラガラだということは、いままで如何に図書館に用事のない連中が勝手に利用していたかということではないか。まあ、情けないですな。今の日本の公衆道徳なんてこんなモンなんでしょうか?

○借りた本
「入門経済学 第3版」伊藤元重(09.03)
「虎と月」柳広司(09.02)
「読んでいない本について堂々と語る方法」ピエール・バイヤール(08.11)
「図説 大航海時代」増田義郎(08.09)
「二軍監督」國安輪(08.07)
「吾輩はシャーロック・ホームズである」柳広司(05.12)
「パルテノン」柳広司(04.07)
「図書館の神様」瀬尾まいこ(03.12)

○借りたCD
「明日に架ける橋」サイモン&ガーファンクル(1970)
「卒業」SIMON & GARFUNKEL(1968)

J&Bの近況ほか

 二週続けて休みが取れなかったので、泉中央のJ&Bのところへは久しぶりの顔出しとなった。一見元気そうだったが、この夏の予定を尋ねると、ウン?ウ~ン、まあ面倒臭いし、ばあちゃんも最近よく転ぶからサ、などと全然乗り気じゃない感じのじいちゃん。用もないのに外に出て何かあって、ああっ、余計なことをしなければ良かったって思うのもイヤだしサ、などと超弱気なことを言う。
 一方、ばあちゃんは誘ってくれればドコへでも!という雰囲気はあるものの、じいちゃんがウルサイからか、また体力がなくなっている自覚もあるのか、積極的にどこかへ旅行しようという話にはならなかった。
 自分たちは外に出ないと決めたせいか、栃木の弟家族は今年は里帰りするのかしら?と聞くので、受験生がいるから来ないかもね、と言うと、ああそうね、そう言えばナミヘイ君も受験じゃないの?と言うので、そうだよと答えると、じゃあ今年は去年のようにみんな揃っての家族旅行はムリねと言い、去年の日光旅行は楽しかったねえ、と懐かしがっていた。ホントだね、もう1年経つんだ。

 まあ、元気でいて下さいな。じいちゃんは一日一回6階まで外階段を歩いていると言うし、ばあちゃんは今度地デジ対応テレビを買うつもりだけど、チラシを見ると同じ32型でも9万円と13万円のテレビがあるんだけど、どう違うの?と探求心旺盛だし、まあ二人とも80までは大丈夫でしょう、と暢気な長男は思うのでした。

追伸①
 今日は仙台三高のオープンスクールの日で、私が宿直明けで朝、家に帰ってみると、ナミヘイは友達とすでに出かけていた。ナミヘイは妻に「来るな」と言ったらしいが、妻は是非行ってみたいと、朝飯も食べさせられず鶴ヶ谷までアッシー君をさせられた。送り届けてすぐ帰るつもりだったが、校門からどんどん誘導されてしまい、校庭の臨時駐車場に車を止めて何となく一緒に説明会を聞くハメに。
 仙台三高はこの春に建て替えられたばかりで校舎と体育館が真新しくなっていた。“今風”すぎて、あのボロ校舎のイメージからは全くそぐわないなと思ったが、この春からは女子生徒も入ったということで、この今風の校舎とともにまた新しい校風が形作られていくのだろう。OBには寂しいかな。
 腹が減ったので学食で「ひやし辛味噌ラーメン」を食べた。350円だった。
 夜、ナミヘイに三高はどうだった?と尋ねると、琉球大学に2年続けて現役で入っているんだよねえ三高は、と言いながら満更でもないような顔をしていた。 *そうなったらよろしくお願いしますね、沖縄の先輩。

長い追伸②
 宿直明けの朝、家に帰るためにバスに乗り込むと乗客は一人しか乗っていなかった。道路も閑散としていて、バスの中にも街の中にも、なんか緩い空気が流れていた。降りるバス停が近づいたので立ち上がって運転手さんの脇で待っていたとき、事件は起った、というか起りかけた。
 交差点の信号は赤だったのでバスは速度を落とし横断歩道の先頭で止まるところだった。が、交差する道路側の信号を見ると黄色で、すぐにコッチの信号が青に変わることが分った。運転手さんもそう思ったのだろう、完全にバスを止めずにトロトロと進みながら交差点に進入させると、ナント交差する道路を直進してきたワゴン車がスピードを緩めず突っ込んでくるではないか。
 あっ、ぶつかる!と思ったが、さすがバスの運転手さんもトッサにそう判断したらしくブレーキを強く踏み込むとバスは一瞬前のめりになって横断歩道上でストップした。バスが横断歩道に差し掛かった時点で信号は間違いなく青で、つまりそのワゴン車は間違いなく赤信号を無視して突っ込んできたのだった。
 ワゴン車は横断歩道の直前で赤信号に気がついたらしく、慌ててブレーキを踏んだのか速度がグッと落ちたが、車が止まろうとするころには交差点の真ん中をすでに過ぎていた。ああっ、完全なる前方不注意。
 休日の朝の早い時間帯だったせいか、交差点には私が乗ったバスとそのワゴン車しかいなかったので幸い事故には至らなかったが、これが平日で通勤通学の時間帯だったら、先を急ぐ生徒か自転車が進み出し、きっと悲惨な事故が起っていたに違いない。おおっ、くわばらくわばら。

「サンデーとマガジン」

いま「サンデーとマガジン」という新書を読んでいる。
私よりも若い人が、創刊当時の昭和34年にさかのぼって、両誌の生い立ちと強いライバル意識の中で互いに次々と新しいモノを生み出していく情熱を丹念に描き出している。
力作だと思う。一段低いモノと扱われていた『マンガ』にこれだけの情熱が注がれていたのかと改めて驚くばかりだ。

さて、ここで問題です。
少年マンガ黎明期を代表する次の作品はどちらの雑誌に掲載されていたでしょうか?
①伊賀の影丸(61)
②ちかいの魔球(61)
③おそ松くん(62)
④8マン(63)
⑤オバケのQ太郎(64)
⑥カムイ外伝(65)
⑦巨人の星(66)
⑧サイボーグ009(66)*
⑨パーマン(67)
⑩ジャイアントロボ(67)
⑪どろろ(67)
⑫仮面の忍者赤影(67)
⑬天才バカボン(67)*
⑭サスケ(68)
⑮あしたのジョー(68)
⑯ゲゲゲの鬼太郎(68)
⑰男どアホウ甲子園(70)

答え:サンデー① ③ ⑤⑥ 8⑨⑩⑪⑫13   ⑰
    マガジン ② ④  ⑦⑧    ⑬⑭⑮⑯
   *作品は両誌に掲載。○数字が主たる掲載誌、だったハズ。
    

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プロフィール

yyrn

Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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