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借りた本 & コンチクショウ!

●先週・今週借りた本
「田舎力 ヒト・夢・カネが集まる5つの法則」金丸弘美(09.07)
「可愛い子には鉄道の旅を」村山茂(09.06)
「人生2割がちょうどいい」岡康道×小田嶋隆(09.05)
「中学校でブルースかよ!?」深田悦之(09.05)
「三谷幸喜のありふれた生活7」三谷幸喜(09.03)
「WBCの内幕」コータ(09.03)
「図解 世界の海賊がよくわかる本」世界博学倶楽部(09.02)
「ある日、アヒルバス」山本幸久(08.10)
「プロ野球審判だからわかること」田中俊幸(04.09)

追記
 今日は朝から晩まで課長補佐の私と係長二人が課長にしごかれ、非常に疲れた。
 これまで社内を異動するたびに部下を出社拒否(=病院送り)にさせてきたという本領を発揮しだしたようで、とっても憂鬱だ。課長の指摘はもっともだと思う場合が多いのだが、ネチネチ、ネチネチといつまでもお小言が続くのでホントに気が滅入る。部下たちが潰されないよう課長補佐として頑張ろう、とは思うのだが自信はないな。
 ウチの課長は優秀だが、部下を潰したり敵を多く作るから人事課に目をつけられていて、しばらくすると外(支社)に出されてしまうのだ。この前、私もかれこれ13年間連続で本社勤務だから、そろそろ支社勤務に異動したいと、まあ冗談半分で言ったら、部下の異動を内申する調書に「大河原」と書かれてしまった。普通なら本社のそれなりのセクションを内申してくれるものだが、自分が本社と支社の往復が多いから面白くなかったのだろう。でもまあイイや、課長と離れられるのなら。
 あっ、それは部下たちに悪いので前言を撤回し頑張ります。
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歴史的な一日か

 昼間のニュースはどこの局も次の3つしか流していなかった。
 ①総選挙の行方
 ②新型インフルエンザの行方
 ③酒井法子の行方

 まあ、③はどうでも良いが、②は肺炎にかかりやすいばあちゃんや受験生を抱えて心配だし、①も政権交代が我々の生活や仕事にどう影響するのだろうか、などとガラにもなく考え込んでしまい、台風が近づいてスッキリとしない空模様のように何か“どんより”と気分が沈んできたので気分転換に、午後は庭の生け垣を剪定することにした。
 そこら辺のオヤジのように首に手ぬぐいを巻き、耳にはイアホンをあててラジオを聴きながら良い調子でチョキチョキしていたら、とても懐かしい曲がかかり、思わず脚立の上で手を休めて聴き入ってしまった。

 シンガーズ・アンリミテッド(The Singers Unlimited)の曲「青春の光と影(BOTH SIDES NOW)」。私の中学、高校時代の思い出とダブルからだろうけれど、とても良い曲だと改めて思った。1970年代はアメリカがベトナム戦争への反発から過激なロックが流行る一方で、この曲のように優しさが伝わる音楽もたくさん作られた時代だったと思う。

 ああっ、自民党政権には不満があったけど、民主党政権はやっぱり不安だなあ。
 どうなるんだニッポン!まずは「雇用」を作り出してほしい。
 若者には将来の夢を、高齢者には安心を与える社会を作ってほしいぞ。民主党!

老婆心

 3日も休みがあるので泉中央に住むJ&Bのところに顔を出した。
 車に乗せてお盆の時に行きそびれたJR仙山線の東北福祉大前駅隣の大学キャンパスに設置されている「鉄道交流ステーション」に行ってみた。が、特別展が11月まであって、常設展にたぶん展示されているであろう、じいちゃんが寄贈したモノは残念ながら見られなかった。12月になったらまた来ようぜ、じいちゃん。
 何かつまらなかったので帰りに北山の「輪王寺」に寄ってみた。アヤメの季節でもなかったので庭園を散策している人たちは一組しかおらず静かにきれいな日本庭園を眺めることが出来たが、段差だらけだったのでばあちゃんの足取りが覚束なくてヒヤヒヤした。
 昼の時間になったのでズルイ息子(=私)はJ&Bをそそのかし、昨日行ったばかりの「そば処 萬乃助」に二人を連れて行き、またまた美味しいお蕎麦を食べてきた。今日は細麺で板蕎麦を注文してみたが、食べ慣れているせいか細麺の方が美味しく感じられた。J&Bには冷し肉蕎麦をお勧めし、二人とも出汁が美味しいと言って食べてくれていたが、ばあちゃんが半分ほど残した蕎麦を食べたが、昨日初めて食べたときの感動は少し薄れていた。まあ、そんなモンか。

 J&Bと別れて午後1時半ごろ家に帰ると妻と息子たちが遅いお昼を食べていた。少し罪悪感を感じながら何を食べているのか尋ねると、ナント!冷し肉蕎麦を食べているではないか。
 妻が挑むように、ちょっと食べてみて、と言うので一口もらって食べると、さらに驚いた。萬乃助に近い味を出しているではないか!美味しいモノに執着を示す妻は、近くの生協で一番高い鶏肉を買ってきて、あの味の再現にチャレンジしてみたらしい。す、すごい執念だ。
 なんで、この執着心がウチの息子たちにはないのかなあ、と非常に残念に思うとともに、いつでも美味しいモノを食べているのが当たり前!という環境は、コイツらが独り立ちしたり、結婚したりするときに悪影響を与えないか、チョット心配になった。

追伸
 今夜のイーグルスの勝ちは、正に拾ったようなもの。選手の皆さんは気を緩めずもっと精進してもらいたい。目指せ、クライマックス・シリーズ出場!出来れば2位で。

虚しい......

 クライマックス・シリーズ出場をかけた前哨戦。昨夜のイーグルス対ライオンズの直接対決は見ていて非常に疲れた。ネットで観戦していたが、延長11回のサヨナラ負けにブログを更新する気力もなかった。

 勝てた試合だったと思う。何度もチャンスがあったのに勝てなかった。一時、「百球肩」と酷評されたエース岩隈久志投手が延長10回まで149球の力投を続けたのに、勝てなかった。特に延長に入ってからは相手の投手が四球を連発して、どうぞ点数を取って下さいと言わんばかりのお膳立てを二度もしてくれたのに、勝てなかった。
 パソコン画面を見つめながらドキドキ・ハラハラ、いやハラハラ・ドキドキか?まあ、とにかく緊張状態が続いていたのでサヨナラホームランでの負けは、非常に心身ともに応えた。フトンまでの足取りが異常に重く、引きずるようにしか歩けなかった。

 そして今日の第二戦。さらに落胆が大きくなるような気がして今日は試合を見ないことにした。

保護者の欄

 夏休み期間中の毎日の活動を記録する用紙の最後に保護者の意見を書く小欄があり、いつもなら妻が何かを書くのだがナミヘイとケンカ中だったため、お鉢が私に回ってきたのでこんなことを書いた。
 「受験生として、いつまでに何をしなければならないかという計画を、うまく立てることができないようなので、要所要所で適切なご指導をお願いします。」

 しかし、これはだいぶオブラートにつつんだ表現であって本音は、
「受験生のクセにまったく自分から勉強をしません。塾には行っていますが、塾に行っているんだからそれで十分だと言い放ち自宅ではほとんど勉強をしません。これで中学3年生でしょうか。塾で渡されるプリントをやるだけで、返されたプリントを見直すということもありません。分らない問題をノートに記録しておくとか、重要な単語や公式、歴史的な事件などをノートにまとめるとか、とにかくノートをとることがありません。欄を埋めるだけの勉強で基礎的な知識が身に付くのでしょうか?ノートを取ることの大切さを最近の学校では教えないのでしょうか?ナミヘイを見ていると基礎的な情報を元に正解を推論するということができないようです。テストも知っていれば書けるけど、知らないから書けなかったという感じで、ナンとか考えて正解にたどり着こうとする意欲が感じられません。だから、テストでもまだ終了までに時間があっても見直すこともなくサッサと提出して教室を出て来てしまうのだそうです。何をか況わんや、です。こんはアホな息子ですのでちゃんと、かつ親身になって指導してください。」

 まあ、最後のフレーズは最近の先生に期待してもムリなのだろうけど、生徒には当たり前のことを何度でも繰り返し言い聞かせてほしい。親が言うと反発しか返ってこないが、それでもウチの妻はめげずに何度でも正論を述べるので、ナミヘイとはいつもケンカになっているが、それよりも生徒みんなに対して一般論としてでも先生から繰り返し言ってもらう方が影響力は強いと思うのだが、どうだろうか?
 しかし、自分で考えようともしない連中に何を言ってもムダか。イヤイヤそれでも先生はそれが仕事なんだから、あきらめずに頑張ってほしい。

充実した休日?最後はヘロヘロ

 午前中はスポーツクラブに行って600m泳いできた。午後は庭で伸び放題になっていた雑草を芝刈り機を使って刈り込んだ。ホントは芝生が生えているのだが、雑草に負けて雑草だらけの庭になっていた。それでも刈り込むときれいに見えるので少し満足。
 芝生を守るために雑草をすべて引き抜こうとすると手作業で丸二日はかかるが、例えそうしたとしても2ヶ月も経たずにまた庭が雑草だらけになるのはこの7年間の経験で学んだのでもう丁寧に手入れをすることはあきらめた。タイム・イズ・マネー。要領よくやることにする。
 たまっていた新聞紙や段ボールを束ねて車の荷台に押し込め本日の“家事”は無事終了。妻にほめられ、夕食は御馳走だった。

 ベガルタ仙台は湘南と引分けて勝ち点が67になった。相手の湘南も勝ち点は67。4位だった甲府が今日勝って勝ち点を67に伸ばし、なんと3チームが同じ勝ち点となり、勝ち点68で1位のセレッソ大阪を追う展開となった。
 1位から4位までの勝ち点差はわずか「1」。次節に負ければトタンに転落するサバイバルゲームが続くが、さて、残り16試合。J1に昇格できる3チームはどこか?目の離せない試合が続くが、応援するのも疲れそうだなあ。

 疲れたと言えば、私も今日は疲れたのでもう寝たいのだが、10時になるのにまだイーグルスの試合は終らないんだよ。困ったモンだ。8回表二死一塁で「10対8」。一発で同点だよ。ヘロヘロ。

夜の動物園

 日中はスーツを着て外で仕事をしていた。気温も上がって汗だくの中、3時間立ちっぱなしだったので、やっぱり疲れた。冷たいビールでも飲みたかったが、家に帰ると妻が「夜の動物園」に行ってみたい、今夜が最終日なのというので、夕食後、家族4人で八木山動物公園に出かけてきた。
 ちなみにリョウヘイは毎年見に行っていった泉区民ふるさとまつりの花火大会を七北田公園まで見に行きたいと主張したが、妻に敵うはずもなかった。

 7時半ごろ八木山に着くと動物園周辺はものすごい渋滞で駐車場に入れない車が長い長い列を作っていた。その長さ約1km。うへえ~、勘弁してくれ~、という状態だったが、せっかく来たのだからと妻と息子二人を動物園の正面口で降ろして、お父さんは並びましたよ、長い長い列の最後に。日赤病院の前まで続いていた。
 ノロノロと進みながら、カーラジオのスイッチを入れるとイーグルスがボロ負けしているので、すぐにラジオは消し、室内灯をつけて車に置いてあった昔の雑誌を読んでいた。閉園が午後9時と聞いていたので、それまでには入れないだろうなとあきらめていたら、ある時からどんどん車が流れ出し、8時10分には動物園の新しい駐車場に車を入れることが出来た。でも、一回四百円もする。
 中に入ってまたビックリ。すごい混雑で通路は人やベビーカーであふれかえっていた。誰かがディズニーランドよりも混んでいるねと言っていたが正にそのとおり。ガキもたくさんいて非常にうるさく、夜見せる理由がどこにあったのか?と疑問に感じた。
 去年までの「夜の動物園」は抽選で限られた人数しか受け入れなかったはずだが、要望が多かったのか今年から全面オープンとなり、3日間限りの夜9時までの延長とはいえ、これじゃあ動物達もたまらないよね。大変なストレスが溜まるのではないかと心配になった。サルたちがウホウホ、キーキーと激しく鳴き叫んでいた。
 夜は静かに見ようよ。あれじゃあ、日中とまったく変わらないよ。

借金完済

 他課との酒飲みだった。可もなく不可もない飲み会だった。半分お付き合いの飲み会だったので9時前にはお開きとなり、私は足早に電力ビル前のバス停へ向かった。
 バスに乗ったところでおもむろにカバンから携帯ラジオを取りだしイアホンを耳に当てると、ナント田中将大投手が連続ファーボールで一死一、二塁のピンチを招いてしまったという。リードはわずか1点。回は終盤の八回表。バッターはタフィー・ローズ。さあ、どうする!?
 やっぱり、野村克也監督は動いて投手交代。ピッチャーは有銘兼久投手に。果たしてこの継投(=ギャンブル)が吉と出るか、凶と出るか!とっても聞いていられない私はラジオのスイッチを切り、このピンチ自体を“なかったこと”にしてしまうのであった。おおっ、小心者。
 バスに揺られて10分が経過し、恐る恐るラジオのスイッチを入れてみると、なんとコマーシャルになっているではないですか。なんでこんなに時間がかかったのか!?
 きっと打ち込まれてようやく今、チェンジになったのに違いない、ああっ、逆転されたんだろうな、3ランかな、長打で2点かな、やっぱりローズは凄いな、などと勝手に負け犬になっていたら、放送が再開され、なんと0点で切り抜けたと言うではないか。おおっ、アッパレ!リッパだぞ有銘。後を継いだ川岸強投手もナイス・ピッチング。
 8回裏に草野大輔選手のタイムリーで「5対3」とリードを広げ、最後は福盛和男投手がお決まりの長打を許しながらも、まあなんとか逃げ切って借金を完済。とうとう「貯金1」とすることができた。誠にメデタイことだ。今夜は素直に喜ぼう。そして、明日も頑張って。

連勝、一気に

 なぜイーグルスが勝てるのか?不思議だ。
 そこそこ打ってはいるが、岩隈、田中以外の先発投手は投げてみなければ判らないし、危なっかしい中継ぎ陣と頼りにならない抑えという布陣なので、どうみても勝てるチーム編成ではないのだが、8月に入ってから勝ちを積み重ねている。11勝5敗はできすぎだろう。
 まあ、投打がたまたまかみ合っているだけ、だとは思うが、それでも勝ちを続けてもらうと嬉しいし、明日の試合がいまから待ち遠しい。こんな気持ちになれるなんて、チョットしあわせな気分だ。
 仕事でも家庭でも、ただ漫然と過ごしがちな日常生活に、よき刺激となっている。実力からいえば過度な期待だということは分っているが、それでも夢を見てしまう。これからもっとワクワクさせてほしい。目指せ、クライマックス・シリーズ出場!

 しかし、ファイターズも選手層は薄いようで、スタメンがインフルエンザでダウンするとイーグルスにも勝てないんだね。ホークスよ、1位ファイターズを叩く絶好のチャンス到来だ!頑張って!

先週・先々週に借りた本

「昭和歌謡映画館」岡田喜一郎(09.07) 戦後の大衆娯楽の変遷がよく分って面白かった。J&Bに又貸ししてしまった。
「捕手ほど素敵な商売はない」松下茂典(09.07) 数々の輝かしい記録を残した現野村克也監督と元森祇晶監督の比較で綴る、なぜそのように優秀な捕手となれたか、監督となれたかを解説してくれる本。何事も徹底しなければ到底、一流にはなれないということをイヤと言うほど分らせてくれる本(題名に偽りあり!)。敵いませんな。
「意外と知らない!こんなにすごい日本の城」三浦正幸(09.07) 面白いけど写真も図面もないのでピンとこないのが残念。次の「日本の城」と併読することをお勧めします。
「日本の城 透視&断面イラスト」西ヶ谷恭弘(09.06) 2800円もする大判。イラストが豊富で分かり易い。
「ムサシ」井上ひさし(09.05) 久しぶりの戯曲本。
「匠道」松瀬学(09.05) イチローや松井秀樹選手のグローブやバットを長年手がけた二人の巨匠にまつわる本。
「図解 世界の海賊がよくわかる本」世界博学倶楽部編(09.03) 「中学コース」や「中学時代」にあったチョットした読み物を集めたような本。暇つぶしによい。
「空想英語読本」マッシュー・ファーゴ(03.07) 思いの外、面白くなかった。
「ぼくの仕事は宇宙飛行士」若田光一(01.01) 01年刊行ではやっぱり古いかな。

ホームランボールの軌跡

 頭上を遙かに超えていくホームランボールを見たのは、生まれて初めてだった。
 16日(日)のマリーンズ戦で9回二死から山崎武司選手が打った、レフトスタンド上段に突き刺さった同点ホームランの白球は夜空にクッキリと映えて、それはそれは見ていて誠にきれいな軌跡だった。
 横から見た放物線の軌跡とも違う、近づくに連れてだんだん大きくなる白球は何かとてつもなく迫力があった。自分めがけて飛んでくるホームランボール。やっぱりホームランって凄い!と感激せずにはいられなかったし、二日経ってもまだその時の興奮が残っている。
 バックネット裏から眺めるホームランもイイかも知れないが、イヤイヤ絶対、外野で自分めがけて飛んでくるホームランの迫力には敵いませんな。こりゃあ、やめられませんワ。
 だから、次の観戦もレフトスタンド「4-64」辺りにしよう、と。

 ちなみに、相手チームのホームランを毎回そうやって見送る外野選手って、どういう気持ちなんだろう。まさか、きれいだなあとは思わないか?

昨日は盆の送り火

 昨日の劇的な試合展開にすっかり書くのを忘れていたが、昨日は盆の送り火。日中は妻の実家の墓参りに朴沢の「いずみ墓園」まで出かけていた。
 墓の前で義弟一家と落合い、線香を上げてから、八乙女の「あさひ鮨」で一緒にお昼をいただいたが、11人分のお寿司が出てくるまでに1時間もかかったのにはちょっとマイッタね。
 まあ、予約していた個室だったのでお茶を飲みながら、妻と義妹が子どもの進学や就職のことをいろいろ話をしていて、子どもたちが迷惑そうに相づちを打ったり無視したり、まあ楽しいとは言い難かったが、いろいろな話ができた。
 それによると、義弟の長男はナミヘイと同じ中学3年生だが、将来は料理人になると決めていて進学先は明成高校の調理学科に進むんだそうな。だからあまり勉強しなくても大丈夫、と勝手に決めていて塾などにも行っていないのだそうな。
 そんな話を耳にすると、影響を受けやすいナミヘイは、おいらも勉強なんかしない、塾も行かなくていい、イイ高校に入らなくてもかまわない、好きなことをやって生きていくなどとほざくから、イヤになってしまう。(ちなみに具体的なことは何も考えておらず、ただ勉強から逃れたいだけの方便だということが見え見えなので非常にガッカリする。)
 また、義弟の長女は1年間のアメリカ留学から帰ってきたばかりの高校3年生だが、秋田の英語教育に特化した大学に行きたいのだそうな。そして将来は英語力を生かした職業に就きたい、という極めて真っ当な希望を持っているのだそうな。ふ~ん、いいねえ、義弟の子どもたちは自分で考える“自分の未来像”を持っていて。
 ちなみに、義弟の二女だって小学校4年生だが頑張り屋だ。ブラスバンド部に入っていて毎朝7時には家を出て小学校で朝練習を続けているという。その努力が実って東北大会出場という成績につながったのだから、これまた羨ましい限りだ。
 ああっ、ナンでもイイからサ、努力してみろよ、我が息子たちよ。
 いつまでもポケモンカードになんかうつつを抜かして、お父ちゃんは恥ずかしいぞ。

 生意気なナミヘイは、球場で騒いでいるオヤジの方がもっと恥ずかしい、というが。
 お父さんは真っ当に働いたお金で一時の楽しみを味わっているのであって、親のスネをかじりながら反抗ばかりしている穀潰し(ごくつぶし)の役立たずとは訳が違うモンね。

日本プロ野球機構公式球をゲット!

 18時からKスタで始まった対マリーンズ17回戦をレフトスタンドのフェンスから2列目の席でナミヘイと観ていた。8回表に里崎智也選手のホームランが出て「0対6」となった時点で今日の負けを覚悟したが、まあ試合展開が早かったので、せっかくだから最終回までは観ましょうかねとポップコーンをほおばりながらナミヘイとおしゃべりをしていたら、8回裏に山崎武司選手の3ランホームランが出て、スタジアム全体にスイッチが入った。
 さらに1点を奪って「4対6」になると応援のボルテージは一段とヒートアップし、9回二死からの山崎選手の2打席連続の2ランホームランで土壇場で同点に追いつくとスタジアムは興奮のるつぼと化した。
 もう興奮しっぱなし!という状態で、それまではどちらかというと醒めた目で試合を眺めていたナミヘイもレフトスタンド全員での万歳三唱の輪に加わり、立ち上がって万歳三唱を繰り返していた。
 そのあとに続いた憲史選手のサヨナラホームランか!とレフトスタンドの全員が再び立ち上がった鋭い打球がそのままスタンドに入っていればもっと劇的だったかも知れないが、マリーンズのセンター早川大輔選手がジャンプ一番、フェンスに飛びつくようにして捕球した、そのプレーも正直すごかった。

 延長12回の裏、一死満塁での小坂誠選手のサヨナラヒットで4時間半に及んだ試合も万々歳の幕切れとなり、本日の観戦は誠に劇的で、かつホントに面白かった!
 けど、やっぱり疲れた。家にたどり着いたのは23時半を廻っていたよ。

おまけ
 3回の表、二死から里崎選手の大飛球をフェンスに背中をつけて捕球したリンデン選手のナイスプレーにレフトスタンドからすごい声援を送ると、くるりと向き直ってボールをスタンドに投げ入れてくれた。
 そのボールがこれ↓
観戦記念? そう、私がキャッチしてしまいました。
 正直非常にうれしかったです。
 ナミヘイにお父さん喜んでるとバカにされたが、
 しかし、うれしいモノはうれしい。
 リンデン選手をいっぺんに好きになってしまいました。
 それに、リンデンはいいヤツだったんだ。と言うのも....

 4回表、サブロー選手のホームランボールを顔面に受けてしまったじいさんがいた。私から5mくらい斜め後ろの席だったので当たった瞬間を見てしまったが、メガネを直撃しメガネが宙に舞い上がった。係員が駆けつけて様子を聞いていたが、そのじいさんは大丈夫大丈夫と医務室に行こうとしないのを周りのお節介そうなあばさん達が無理矢理連れて行かせるという、チョットした事件があったのだが、5回の表の守備につくとき、リンデン選手はフェンス際までやって来て、そのボールが直撃したじいさんに渡してくれと公式ボールをひとつ投げ入れてくれたのだった。オー、ナイス・ファンサービス!こういう事って出来そうで、なかなか出来ないよね。

天正の蕎麦

 今日はみんなで葛岡墓園に墓参り。
 じいちゃんが帰りに東北福祉大学に寄りたいというので訳を尋ねると、そこにある鉄道資料室を見てみたいからと言う。その資料室ができるときにじいちゃんが勤めていた国鉄時代のモノをいろいろ寄付したのだそうだ。ふ~ん、じゃあ行ってみよう。
 福祉大学に行って芹沢美術工芸館の方に尋ねると、それは学内にはなく、近くにできたJR東北福祉大前駅に隣接されています、名前は「鉄道交流ステーション」と言います、道順はこうです、ただ、お盆期間中はお休みですと丁寧にいろいろ教えてくれた。
 じゃあそれは今度にして、みんなでお昼でも食べようと提案したら、車の中で本を読んでいたナミヘイは案の定、車に酔い食べられないとほざいた。人の忠告を聞かずに具合を悪くしたナミヘイは一人、家において帰り、ほかのみんなで七北田の「天正」に蕎麦を食べに行った。

 お昼時でもすんなり席に座れたのは良かったが、蕎麦が出てくるまで30分も待たされた。それに隣席のオヤジ達が“食後の一服”をずっと続けるのでタバコの煙がたなびいてイヤな感じだった。
 それに肝心の蕎麦だが、細くて短くて固くて、あまり美味しくは感じられなかった。天正の蕎麦ってこんな感じだったっけ?以前食べたときは甘いと感じたソバつゆは適度な甘さに抑えられていて美味しかったが、麺がちょっといただけなかった。これでは上谷刈の「ききょう庵」の方が、私は好きだな。

 帰りに、天正の隣にある「JAMIN(ジャマン)」で妻が美味しそうなスウィーツをいろいろ買ってきた。家に帰ってからみんなで一口ずつ味見をしたが、私が選んだロールケーキが残念ながら一番美味しくなかった。スポンジ部分がポソポソで、クリームがバタークリームのように固かった。見習いさんが作ったのかな?

拾った10勝目

 お盆に入り休みの職員が多かった。今日は14人中5人しか出勤しなかった。電話もかかってこず仕事がはかどって良かった。が、5時半には職場を後にしてサッサと家に帰った。だって今日は田中将大投手(20)が投げる日なんだもんね。
 しかし、帰りのバスでラジオ中継を聞いていたら、ナント初回にホームラン2本も浴びる大乱調。せっかく負け数を「あと4」に減らすチャンスだと思ったのに。トタンに観戦意欲をなくしてしまった。
 今日は久しぶりに青空が広がり、仙台でも30℃を越える“暑い夏”になったので500ccの缶ビール(注:普段は350cc)を飲みながら応援しよう!と意気込んでいたのに。
 家に帰るとそれでも「1対2」になっていたので、よし!逆転したら缶ビールを開けるぞ!と心に決め、ネット中継を横目でにらみながら夕飯を食べ始めた。今日はサンマだった。
 4回裏に同点に追いついて、なお無死満塁。ココはどうヘマをしたってあと1点は入るだろう。よし、祝杯の準備だ、と再び意気込んで冷蔵庫から缶ビールを持ってきたのに、3分後には冷蔵庫へUターン。あんまりだ。今日はこれで絶対負けるな、と観念した。
 その後はネット中継の音声を消して本を読みながらチラッチラッと画面を盗み目していたら、6回裏二死ランナーなしで8番バッター嶋基宏捕手(24)という誰も期待しない場面で、ナント今季初ホームランを打って「3対2」と逆転したではないか。うおおっ、こういう事ってあるんだねえ。野球って怖いねえ、と思いながらも口元には笑みがこぼれて、それでは乾杯。ああっ、ビールは一口目が実にうまいねえ。

 しかし、せっかくイイ気分でいたのに、なんで田中投手は9回を投げないんだ。おかげで見たくもない福盛和男投手(33)を見てしまったじゃないか。ああっ、イヤだイヤだ。この人は絶対クローザーではない。クローザーの資格がないと思う。勝ちに行く場面で、こんな人しか登板させられないって、ホントにイーグルスのブルペン事情は最悪なんだな。
 案の定、連続ヒットでノウアウト1,2塁。送りバントで一死2,3塁。続く代打橋本将選手(33)は三振だったが、さらに続く代打福浦和也選手(33)にはセンター前にヒットを打たれて「4対3」の1点差。ああっ、だから言わんこっちゃない。福盛投手なんかを出してはダメなんだ。分っているのか、野村克也監督(74)!
 最後は調子が上がらない西岡剛選手(25)がセカンドゴロを打ってくれたので勝ちを拾ったが、絶対ダメだよ。福盛投手なんかに運命を託しちゃ。ロシアン・ルーレットをやっているようじゃないか。ああっ、勝ってもチットもうれしくない。

網地島写真記

 持って行ったデジカメがバッテリー不足で作動せず、やむなく携帯のカメラで撮したが写りがイマイチなのでチョット残念。

丸魚食堂のウニ丼 いろいろなブログでも紹介されている石巻魚市場そばの
 「丸魚食堂」で、とうとう念願の「ウニ丼」を食べた。
 とろけるようなウニは何にも増して美味しかった。
 千五百円もするが惜しいとは思わなかった。が、
 “場末の食堂”のような雰囲気はNGもの。
 体裁の良い店で二千円出して食べるのとどっちが良いかな?

長渡漁港にて
 網地島ラインで長渡(ふたわたし)漁港に到着したところ。
 仙台を出るときも、石巻に着いたときも、空はどんより曇り空で
 海水浴はあきらめていたが、鮎川に着いたあたりから急に
 晴れ間が見え出して、島に着いたときはもうすっかり夏空。
 ココから島を縦断して網地漁港までの4.5kmを歩いた。
 リョウヘイはすげえ、すげえ、を連発しながら歩いていた。
 (大したものに感激した訳はありません、念のために)


網地島から田代島を望む
 網地漁港の集落に下っていく道の途中から田代島が
 キレイに見えた。
 色とりどりのアゲハチョウや大きなオニヤンマが
 たくさん飛んでいた。


白浜海水浴場1  透明度1  透明度2
 網地漁港脇の白浜海水浴場はとっても水が綺麗だった。さすが評判どおりの海だった。 
 波も穏やかで気持ちよく泳ぐことができた。シュノーケルを持って行けば良かった。

渚のリョウヘイ  夕暮れ時の渚  網地漁港から
 引きこもりがちなリョウヘイを誘って二人だけで出かけたが、思いがけず面白かった。
 大胆に浜辺で着替えはじめた若いお姉さんの様子を眺めていたらおっぱいが見えた。
 隣にいたリョウヘイに見たか?と尋ねると何を?という気のない返事。
 ああっ、リョウヘイよ、おまえはことごとくチャンスを逃すヤツだな。

夏空の網地島で

 朝8時15分に家を出て、牡鹿半島の突端、鮎川まで車で行き、そこか11時50分発の連絡船で網地島に渡って“短い夏”を思いっきり満喫してきた。ああっ、面白かった。
 帰りは網地発16時10分に乗船して、また鮎川に戻り、そこから車を飛ばして帰ってきた。家には18時40分に到着した。ああっ、疲れた。
 行程の途中や島に渡ってからも色々あったが、それはまた明日にでも。
 今日はチョット疲れたので、これで寝ます。お休みなさい。

細切れの夏休み

 今日と明日、2日間だけ夏休みを取った。本当は昨日の月曜日から休みを取って5連休にしようと思ったが、みんながお盆を挟んで夏休みを取る前に、どうしても課長、補佐、各係長と各主任を集めて方針だけは決めておかなければならない案件があり、私が月曜日の休みをあきらめると全員が揃うというので、まあ出勤するハメになったのであった。ああっ、最近こういう巡り合わせが多いよな。

 そして今日、火曜日に休んだが、まだ墓参りには早いし天気も良くなく、することもないので妻と義母と一緒にスポーツクラブに行ってきた。いつもの泉中央店は改装工事中なので、新しい南光台店に行ってみたが、いつもと勝手が違ってスカッと爽やか!とはいかなかった。ルームランナーで3Km走って、浅いプールで300m泳いで終了。汗だくになった。

 午後は明日の用意(?)をいろいろしていた。フフッ、楽しみ楽しみ。
 
 ところで、リョウヘイは相変わらず部屋から出てこない。昼食後、妻からバイトぐらい早く探してこい!とハッパをかけられ自転車で出ていったが、何処へ行ったのかと思い、帰ってきたリョウヘイをつかまえて尋ねると大学の斡旋窓口に行ったがイイのがなかったとボソボソと語るとすぐ二階の自室に引き上げてしまった。あらら。
 まあ、アノ調子じゃ何回通ってもムリだね。まったく熱意というか、探すんだ!という意気込みが感じられないもの。カケラも見当たらないもの。

東海道中膝栗毛

 田辺聖子が実際に東海道を辿りながら「東海道中膝栗毛」を解説している昔の本(90')を読んでいる。ふ~ん、弥次喜多の珍道中ってこんなエロい感じだったのね。いまの時代ならさしずめ「週刊現代」か「週刊ポスト」の風俗紹介記事のような道中記が続くので、ちょっと驚いた。
 だいたい二人が旅に出るのもお伊勢詣りが本当の目的じゃなくて、借金がかさみ女房にも逃げられナンダカンダで江戸に居づらくなったので家財道具を全部売り払って路銀を作り出立するという、かなりいい加減な二人組なのだった。
 で、その道中もエロい話や悪ふざけで失敗を繰り返し、行く先々で騒ぎを引き起こすどうしようもない話が毎度続き、さすがの田辺聖子先生も辟易気味。
 まあ、そばには居てほしくない連中だが、それでも後世に名が残ったということは、人間って本来“怠け心”を持っているということなのだろう。現実社会ではなかなか“怠けられない”ので弥次喜多にその代わりをやってもらってストレスを発散している、それが二百年間読み継がれてきた理由ナンじゃないかなと思えた。

 ちなみに、本を読みながら学生時代に古本屋で買った葛飾北斎や歌川広重の「東海道五十三次」の浮世絵の画集を見ているが、宿場毎の情景が思い浮かべやすく読んでいても楽しかった。

弟一家の里帰り

 栃木の弟一家が一昨日から泉中央のJ&Bのところに里帰りをしていた。
 1日目は仙台を通り越して平泉まで足を伸ばし、2日目は昼に仙台七夕を見て、夜はKスタでプロ野球を観戦し、今日の3日目はジジババや我が家と一緒に総勢11人で回転寿司で昼を食べて、今回の里帰りは無事にお開きとなった。お疲れ様でした、帰りは気を付けて。

 ちなみに、里帰りのたびにKスタへイーグルスを応援しにいく弟一家の観戦成績は0勝5敗。イーグルスの勝率からすると5試合も見れば1つぐらいは勝つハズだが、夏場は極端に勝てなくなるチームなのでそういう結果になるのかも知れない。勝ち試合を見たければいつか、お盆でない時に見に来る必要があるのかも。
 でも、バックネット裏から山崎武司選手のホームランを2本も見られたのは良かったね。

仙台アートグレイス・ウエディングフォレスト

 部下の結婚式が八木山の「仙台アートグレイス・ウエディングフォレスト」という式場であった。雰囲気づくりにはかなり気を使っている施設のようで、森と手入れの行き届いた庭園に囲まれたシンデレラ城のような白亜の教会と、アメリカナイズされた披露宴会場が優雅な雰囲気の廊下や外通路でつながれていて、女性ならこういうところで式を挙げたいんだろうな、と感心したくなるような凝ったつくりの施設だった。こんな雰囲気は市内のホテルでは到底味わえないだろうな。

 また、演出も抜かりはなく、挙式での賛美歌隊の歌声や外国人神父(or牧師?)の説教に、引きずるくらいに長い新婦の純白のドレスと長いバージンロード。教会前の長い階段での新郎新婦を祝福するフラワーシャワーなどなど。
 さらに披露宴会場では、プロの女性MCが会場を上手に盛り上げたり、しんみりさせたり。宴の終盤には全員を一旦テラスに誘導してデザートが振る舞われ、その間に会場のテーブルをキレイに片付けて、宴会でチョットゆるんだ雰囲気を一度引き締めて式はいよいよラストへ突入!と、まあよく考えられた演出で退屈はしなかった、というか感心して見ていた。
 
 でも、全てが洗練されていてスゴイんだけど、なんかディズニーランドで式を挙げているみたいで、チョットだけ違和感を感じた。まあ、それがイイと思う新郎新婦が多い、ということなのだろうが。
 キライじゃないけど、青葉山の護国神社で見られるような羽織袴に、文金高島田もイイよね、やっぱり日本人だから?それともトシをとったから?

 新郎の友人代表のスピーチで紹介された吉野弘の「祝婚歌」(しゅくこんか)という詩を初めて聞いたが、なるほど結婚式にはうってつけの詩だと思った。
 その友人は自分の結婚式で、招待した大学の恩師が紹介してくれた詩だったと言い、とても印象に残っているのでそれを友人にも贈りたいと朗読してくれた。帰宅してからネットで検索するとすぐに見つかったので有名な詩なのだろう。

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雨中観戦もまた楽し

 雨と汗で全身ずぶ濡れになったが、難敵ダルビッシュ有投手を攻略して3-1と逆転勝ちを収めた、とても面白いゲームだった。小坂誠選手の盗塁とバントは利いたし、田中将大投手の「魔の8回」のピンチを救った渡辺直人選手の守備も絶品だった。今夜は生観戦の醍醐味を存分に楽しむことができた。

 気心の知れた部下たちとKスタにプロ野球を見に行った。職場を出るのに手間取り奮発してタクシーで乗り込んだ。一緒に大声で声援を送ったり野次ったりするのが面白かったので途中から降り出した雨も、また34分間の降雨中断中もあまり気にならなかった。まあ、勝ちゲームだったせいもあるが、久しぶりに楽しい時間だった。

 今日は朝から天気が気になって、やはり全然仕事に身が入らなかった。課長が出張で10時頃からいなくなった後は一気に気がゆるみ、パソコンで雨雲の動きばかりをチェックしていた。おいおい、この雨雲はどっちに流れるんだ?ヤバクないか!もう少し南下しろ!などと念じつつ、気分はすっかり気象予報士!?イヤイヤ遠足前の幼稚園児の心のように晴れた夜空を念じておりました。ハイ。

 しかしながら、いくら外で楽しい思いをしてきても、家族(特に妻)にシラーっという顔で迎えられると、気分がいっぺんにしぼんでしまう。なんでこう、もっと一緒に喜んでくれないかなあ。“亭主の好きな赤烏帽子”って言うじゃないか。

 ちなみに、これで私の通算観戦成績は、5年目で「7勝14敗」になった。2年がかりの3連勝だ!

空模様

 明日は今シーズン初のイーグルス生観戦の日だというのに、かつ田中将大投手とダルビッシュ有投手の投げ合いが見られる素晴らしいカードだというのに、ああっ、雨の予報なんだもんな。がっかり。
 せっかくの生観戦なんだから雨は降らないでほしい。
 お願いします、神様。一生懸命仕事しますから。
 でも、明日は空模様が気になって仕事に身が入らない、カモ。

 降雨確率は徐々に高まっているが、それでも60%だし降雨量も1mm程度の予報だから、まあなんとかパーカーでも着れば観戦できるか。翌日の結婚式のお呼ばれがなければ、濡れるを幸いにスタンドで羽目を外すのになあ。残念、残念。

 伝言板 : 内野指定席三塁側上段C-33-36あたりに職場の同僚たちといます。

 問:なんで福盛投手を4イニングも投げさせたか?
 答:監督がクローザーと認めていないから。(たぶん正解)
   もしくは、バツを与えたかったから。(たぶん、これも正解)

高中性脂肪血症なんだって

 ショックである。これまで健康診断は常にオールAできていたので、中性脂肪が基準値オーバーという診断には耐えられないものがある。ガ、ガ~ン!
 去年、はじめて脂肪肝気味と言われたが数値は基準値以内であったのに、今回はすべての項目がオーバーしており判定は「C」。かなりショックである。ガ、ガ~ン!
              参考値    今年の値   去年の値
・総コレステロール  130~220    247H    216H
・HDLコレステロール   42~ 67     81H     71H
・LDLコレステロール  60~139    134     123
・中性脂肪        35~150    161H    109H
              判定       C       A

 今日の午後、イベントで余った弁当や菓子パンが大量に職場に持ち込まれ、みんなに配られたが、私は固辞した。「中性脂肪の者にはむやみに菓子を与えないで下さい」

返した本・借りた本

■返した本
「あの日、野球の神様は背番号3を選んだ」松下茂典(09.06) 「昭和の野球」を懐かしく読むことができる本。戦後でくくれば長島から桑田・清原まで入るんだ。
「神去なあなあ日常」三浦しをん(09.05) まあ、この作者的な手慣れた作品だと思う、面白かったけど。ちなみに、この人のエッセイは読んではダメ。絶対に失望するから。
「地図の歴史」ヴィンセント・ヴァーガ(09.05) 米国議会図書館監修 定価7500円もする!けど、面白くない!
「さて、大山崎」山口晃(09.03) 一見の価値あり、的画集だが、“二見”はあるか?
「絵本東海道(其の一)日本橋~興津」おちあいけいこ(09.02) こういう洒落っ気のある絵本は大好きです。続編にも期待!
「聖女救済」東野圭吾(08.10) 仙台市内の図書館で一番貸出しの多い本なんだって。さすが福山雅治=ガリレオ!借りるのに半年もかかったぞ。一晩で読んでしまったけど。
「一球の心理学」マイク・スタドラー(08.05) 面白かったけど、ちょっとクドイ。
「野球人の錯覚」加藤英明+山崎尚志(08.03) つまらない本でした。
「捕手論」織田淳太郎(02.03) どこかで読んだ(聞いた)話が多い。

■借りた本
「八月のトルネード」阿部珠樹(09.05) 
「坂東玉三郎 すべては舞台の美のために」和楽ムック(09.04)
「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」町山智浩(08.10)
「『東海道中膝栗毛』を旅しよう 古典を歩く」田辺聖子(90.09) 

話し相手

 土曜日の午後、早い時間に泉中央のJ&Bのアパートに久しぶりに立ち寄ったら、ドアの前でウチのおばあちゃん(77)と知らないおばあさん二人が何やら一生懸命話し合いをしていた。ペコリと頭を下げてドアを開け中にはいると、じいちゃん(78)がいて目配せで部屋の奥へそのまま行けと言う。
 奥のリビングにいくとじいちゃんがやって来て吐き捨てるように「あいつら、図々しいったらありゃしない。もうこんなアパートには居たくないなあ!」などと大声で言い出すので、あらあら今度はなんですか。
 話を聞くと、アパート内の敬老会で最近作った花壇にアパート自治会からクレームがついた件が原因で、敬老会の人間関係にもふたたびゴタゴタが生じている、といったような話でした。ああ、そうなの。でもまあ、人それぞれいろいろな考え方があるんだろうから、そんなに頭に来ないでサ。落ち着いて、落ち着いて。
 1時間ばかり二人のグチや意見を代わる代わる聞きながら、何故そのような行動に出たのか、それを収拾させるにはどうすれば良いか、というか、そうなったらこうするしかないでしょう、などといろいろアドバイスをして、ちょっとだけ長男の責務を果たしてきました。
 まあ、一番のクスリは、話を聞いてあげる、ということのようでした、ハイ。

追伸
 最近、更年期障害の症状が出て体調が悪い妻(49)であったが、今日は特に身体がだるくて夕飯の用意ができなかったという。そうしたら夏休みに入った大学1年生のリョウヘイ(18)が夕飯を作ってくれたんだって、へえ~。
 親子丼に冷や奴、ナメコ汁に白菜サラダで、誠に美味しかった。というかすごい!私には到底逆立ちしたって作れないぞ。人間ひとつぐらいは取り柄があるもんだな。感心、感心。

後片付け

 午前10時から昨夜の夏祭りの後片付けを行った。朝は曇り空だったが、片づけをはじめる頃には快晴の夏空が現れ、汗だくの後片付けとなった。
 会場となった野球グランドから小学校や各町内会の集会所に返すテントや机、イスをトラックの荷台に上がって積み込む役をかって出たので、まずはそこで普通の人の1.5倍は疲れた。そのままトラックに乗り込んで小学校でも下ろし方を手伝ったので、さらに疲れた。我ながらよく稼いだ。
 去年までは体育振興会が仕切っていたので要領が良く、いつも11時前には作業は終了していたのだが、新連合町内会長の初めての仕切りではそうそううまくはいかず、また去年までは運搬用トラックが3台だったのに今年はどういう訳か2台しかなかったこともあり、トラックが戻ってくるまでの間、グランドでぶらぶらしている人たちが目に付いた。解散は11時20分であった。
 汗だくだったので、解散時にもらった冷たいペットボトルのお茶を、あっと言う間に飲み干したら、それを見ていた町内会の役員のおじいちゃんがもう一本、渡してくれた。あっ、どうも。こういう気配りってうれしいよね。 
 
 昼は、失われた体力の回復をめざし、また、昨日頑張ってもらったリョウヘイにもおごりたかったので家族を誘って八乙女の「利久」に牛タンを食べに行った。昼時だったこともあり混んでいた。八乙女店はあいにくエアコンがなかったが、開けはなった戸や窓からカラッとした風が入ってきて気持ちよかった(が、暑い日はエアコンが効いている泉中央店の方がイイかも)。
 久しぶりに食べたお店の牛タンは美味しかった。妻の料理も美味しいが、それでもこの味はなかなか出せないだろうと思われた。

 帰りに「やまや」によって、ビールをたくさん買ってしまった。ついでに懐かしい味、「ドクターペッパー」「ドクターペッパー・チェリー味」の缶ジュースが売っていたので、思わずたくさん買ってしまった。

 夜に食べたカツオの刺身も美味しかった。ショウガとニンニクを乗せてたっぷりお醤油に浸して食べると何杯でもゴハンが食べられそうだった。夏バテ予防には食べるのが一番だ!
 *冷夏のようですが。脂肪肝とまたまた診断されたばかりですが。まあ、ドンマイ、ドンマイ。

夏祭り

 今日は町内会の夏祭りだった。今年はテント張りやテーブル・イスの設置など裏方の仕事しかなかったが、急遽お願いされて夜店の「綿あめ」を手伝うことになった。何人か手伝いはいるのだろうなと思っていたら機械が2台あるのに要員はナント3人しかいなかった。こ、これは大変だと思いリョウヘイに応援を頼んだ(遊びにも行かずバイトもせず家でゴロゴロしているので、こんときはとても重宝である)。

 本当は午後6時から夏祭りは開始なのだが、会場に集まった子どもたちが綿あめ食べたいと5時半ごろから列を作るので仕方なくスタートさせたが、そこから祭り終了時間の9時過ぎまで休みナシ!ノンストップで綿あめづくりに突入したのだった。ああっ、疲れた。結局、全部で490ヶを売りさばき町内会の収入に大いに貢献したハズだが、一点、イヤな思いをした。

 二十代前半のチャラチャラした兄ちゃんが、家に帰るまでに綿あめが溶けた、どうしてくれると言って怒鳴り込んできたのだ。綿あめなんてすぐ溶けることも分らないのかアホなヤツと思ったが、まあそれはすみませんでしたねと言ってお金を返したが、それでも大きな声で文句を言い続ける。子どもたちが怖がっているので、もう少し低い声で話してくれませんかとお願いしたが、さらにあちこちに文句を付けだすようなタチの悪いヤツだった。一緒に綿あめづくりをしていた人が気を利かせて、タダで綿あめを渡して事を納めようとしたが、それでもナンダカンダとわめき続ける。たかだか百円の綿あめによくそんなに文句が出るものだと感心したくなるが、いつまで経っても止めないので少し頭に来て、コッチだってボランティアでやっているんだからそれ以上のことはできないと言ったら、コッチは客だぞ、なんだその態度はと食ってかかってくる。まったくヤクザのようなタチの悪さだ。こんなヤツが同じ町内に住んでいるのかと思うと非常にイヤな気分になった。親の顔が見てみたいぞ。
 家まですぐそこなのに綿あめが溶けたんだぞ!と文句を言ったはずなのに、渡した綿あめをずーっと持ったまま5分以上騒いでいるのでまたまた綿あめが小さくなってきた。バカだなあと思いながら、そのことを指摘するとすごい顔でにらみつけながら帰っていった。
 絶対、今度も溶けているよね、あいつバカだね、とみんなで言い合っていたら、今度はテキ屋の兄さんみたいな兄貴を連れて再び文句を言いに現れた。まったく呆れた一家だな。
 こっちは手が離せないので、祭りの本部に行ってもらい町内会長に対応してもらった。綿あめを作りながら遠くの本部テント内のやりとりを眺めていたが、しばらく町内会長と話をしていた。最後は町内会長が頭を下げて話が付いたらしく帰っていったが、私は声を大にしていいたい。あの兄弟はアホだと。

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プロフィール

yyrn

Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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