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身内連絡事項

 ばあちゃんがまたまた肺炎で入院したらしい。
 昼間、妻が用事があってJ&Bのアパートに電話をしたら誰も出ず、夕方もう一度電話をしたら、じいちゃんが出て、ばあちゃんが毎度のNTT病院に入院したと教えられたらしい。
 リウマチの薬の副作用で毎冬、ばあちゃんは肺炎にかかってしまうが、まあ新型インフルエンザが流行っていることだし、「上げ膳・下げ膳」で2週間ぐらい療養するのもイイんじゃないの、などと、じいちゃんはノンキに語っていたらしい。まあ、そのとおりだろうけど。

 いつものとおり、ばあちゃんは、みんなには黙っていてネと言ったらしいが、そこで何かあったら困ると思うのか、じいちゃんはいつも我が家に、すぐバラしてしまう。まあ、その気持ちも分かるけど。

【身内連絡事項】
 ということで、入院はしていても、ばあちゃんは元気らしいので、沖縄も、栃木も心配しないように。本日の連絡事項は以上です。

【今日のEagles】
 今夜も課長からイジメに近い仕事のやり直しを命じられ残業をしていた。修正案の骨格を決めてあとは部下に任せてお先させてもらったが、それでも帰りのバスの中でラジオ中継を聞くと、すでに試合は9回まで進んでいた。でも「6対2」で勝っていたので、ホッとした。その調子で、明日も、明後日も、頑張ってくれ。俺たちもあの理不尽な課長には負けないぞ!
 と思うのも、頭に来た部下達から、あれは叱責とも言えず、理不尽なイジメです。何とかして下さい、補佐!と今夜、訴えられてしまったのだった。ああっ、とうとう来たか。さあ、どうする中間管理職!部長にチクルか!?
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ああっ、延長戦

 延長戦に入ってしまいました。9回裏一死満塁のチャンスだったのに。
 たぶんこの流れじゃ今日の試合は負けると思います。終盤のワンチャンスをモノにしないと、とてもじゃないが上位進出は難しい。そのへんのところをイーグルスの選手達には早く分ってもらいたいものです。
 まあ、今日はライオンズが負けたのでコレもまた勉強だと思って、よく反省していただきたい。
 私はとっても延長戦を見る気がしないので、いまから風呂に入って寝ます。
 おやすみなさい。

【追伸】(予定稿)
 ほら、やっぱり、負けた。

ワシか、タカか

 鷲(わし)とは、タカ目タカ科に属する鳥のうち、オオワシ、オジロワシ、イヌワシ、ハクトウワシなど、比較的大き目のものを指す通称である。タカ科にて、比較的大きいものをワシ(Eagle)、小さめのものをタカ(Hawk)と呼ぶが、明確な区別はなく、慣習に従って呼び分けているに過ぎない。(Wikipediaより)

 ふ~ん、兄弟分なんだァ。でも、ワシの方がタカよりカラダは大きって言うし、ワシが兄貴分なんだな。ホークスは弟分なんだから、たぶん礼儀をわきまえるであろう。まして、大詰め(Climax)を目の前にして、兄貴分の縄張りにノコノコやってくるんだから、そりゃあ、道理をわきまえた振る舞いをしてくれるに違いない。正に「飛んで火にいる夏の虫」だな。ケチョンケチョンにやっつけて、まずは2位を確かなモノにしようぜ、Eagles!
 もし、万が一、弟分が道理もわきまえない不届きな行為に及んだら、その時は国分町には近づかない方が身のためだぞ、と教えてあげたい。そこんトコ、よろしく。
 明後日からの4連戦は、岩隈、永井、藤原、田中の4枚で4連勝といただきだい。勢いは我がEaglesにあり!ビート!ホークス!!(ソフトバンクを叩き潰せ!)

【追伸】 今日も休日出勤で、課長のお小言に耐えながら、黙々と仕事をしておりました。その甲斐があってか、難敵ライオンズに連勝することができました、ありがとうございました、と勝負の神様に感謝したい。
 でも、今日もライオンズを怖がらない新参のラズナー投手が大いに貢献してくれましたからね。やっぱり、先入観を持ってはいけませんな。

逆転の効用

 おめでとうございます。
 「0対4」からの劣勢を三連発で大逆転するなんて、誰にも想像できない試合展開だったのではないでしょうか。今日の勝利は昨日の負けを帳消しにするばかりでなく、イーグルスに勢いを与えてくれる非常に大きな1勝だったと思います。この1勝が今シーズンのターニングポイントだったと、シーズン終了後、野村監督の勇退とともに永く語り継がれていくのではないでしょうか(って言うのはまだ早いか)。

 本日のMVPは間違いなく5打数4安打(うち2ホームラン)で4打点のリンデン選手でしょうが、影のヒーローはライオンズに恐怖心を持っていないリンデン選手を、8番とは言え先発出場させたコーチや監督だったと思います。彼は伸び伸びとバットを振り回していましたね。ホントにエライ!大した采配だ。お見事。
 この調子で明日もお願いします。ビート!ライオンズ!!(ライオンズを叩き潰せ)

【余談】
 本日は午後2時から、部長の指示だという会社からの連絡で急に呼び出され、資料づくりをさせられていました。突然呼び出されて非常に機嫌の悪い課長の下、ビシバシと響く厳しい叱責を受けながら、私と係長と担当の3人でたった3枚の資料を午後7時までかかって作っておりました。たった3枚ですが、そこに書いたことを裏付ける資料も併せて作れ、という余計な指示をこなすのが大変で、3人がかりで5時間もかかってしまいました。
 おかげでイーグルスの試合展開に一喜一憂するヒマもなく、試合結果は家に帰ってからパソコンのスイッチを入れて初めて判ったのですが、でも、その勝利を知った瞬間の嬉しかったこと。課長からの厳しい叱責で萎えていた私の心に希望の光を灯してくれたのでした。Thanks.Eagles.

雑感

 気が付けば、もうすぐ9月も終わり。早いなあとしみじみと思う。
 この夏は何をやったかな?と思い返してみても、う~ん、網地島に行って泳いだことぐらいしか思い出せない。よっぽど去年遊びに行った「日光・那須」の出来事の方がいろいろ思い出せるのだが、インパクトの差か。それとも掛けた経費の差か。
 おおっ、そうだ。ナミヘイとKスタに観に行ったマリーンズ戦の大逆転劇もあったな。でも、そんなところか。ちょっと寂しいが、まあ、一つでも二つでも思い出があるだけマシかもしれない。

 これからは日本も低成長が常態化し、日常生活の「ゆとり」がだんだんなくなってくるような気がする。来年は今年より給料が上がるという、数年前までは当たり前だったことが当たり前ではなくなって、簡単には贅沢が許されないのかもしれない。
 でも、そんな時代になっても愉しみ方はいろいろあるだろう。少子高齢化社会なんだから、そろそろ日本も落ち着いて、穏やかな国になれば良いと思う。の~んびり、ゆ~っくり。目指せ!イタリア人!

 とは言うものの、私の年休消化時間は、12h/160h。こりゃあ、ダメだわ。

連休も終って

 知らないうちに道路の土手や河川敷にはススキやコスモスがたくさん見られるようになっていた。近所にある田んぼではもう稲刈りをすませているところもあった。ふ~ん、もう秋なんだなあ。

 連休の最終日はあいにくの雨だったが、かねてからのお約束で、泉中央のJ&Bを連れて葛岡墓園に墓参りに行ってきた。いつもならその後は9月生れのばあちゃんと妻の誕生会を兼ねたお食事会を家族総出で行うところだが、ナミヘイとリョウヘイがかかった新型インフルエンザを万が一にもJ&Bにうつしてはならないということでイベントは先送りし、私だけが墓参りに行ってきた。
 ちなみに、私は今週末も仕事だし、来週末も仕事と町内会の運動会があるので、いったいいつになったらお食事会はできるのでしょうか?

 墓参りがすんでJ&Bを送り届けながら久しぶりにJ&Bのアパートに上がると、じいちゃんがこの使い方がよく判らないんだけどと言いながら真新しい電子辞書を持ってきた。
 これどうしたの?と尋ねると、ヨドバシカメラからたまっているポイントの期限が切れますよと連絡があったから、仙台駅前まで出かけて行って電子辞書に換えてきたという。
 でも、何でまた電子辞書なの?と聞くと、最近は辞書の細かい文字を読むのが大変になったので買ってみた、というのだが、ボタンだらけの操作画面と分厚い取扱説明書に嫌気が差したようだった。
 本体を操作してみたが多機能過ぎて、ちょっと使いにくい。また、取説も判りにくく、例えば一文字消去の仕方は書いてあるが全文消去の方法は書かれておらず、これじゃあ78才はイヤになるよな。世の中は高齢化社会に突入なんだからサ、これからは老人にも分かり易い仕様にすべきだよ、絶対に。

【その他】
 豪華なお食事会(?)がお流れになったので、昼は家族4人で近くのうどん系(?)ファミリーレストランに出かけた。これが我が家の連休中の唯一の“イベント”になった。はあ~。帰りは黒松に廻って“白い鯛焼き”を買って帰ってきた(ちょっと小さいな)。

【今日のイーグルス】
 今日は勝ったが、眼下の敵、4位のライオンズも首位のファイターズをスイープしてしまい、とうとうゲーム差3のまま、明後日からの直接対決三連戦を迎えることになった。う~ん、1週間休んでしまったが、こりゃあ仕事どころじゃないな。
 今日は抑えの小山伸一郎投手(31)がとても素晴らしいピッチングだった。これからクローザーは小山投手で行きましょう、監督!(ただし、3点差以上の場合に限る)

ケンカの元

 いつものように、なかなか起きてこないので階下から「いつまで寝てるんだァ!出発できないぞ!」と怒鳴ると、「頭痛がするから出かけられない」と言いながらナミヘイが青い顔で二階から降りてきた。あらら。
 最近こういうのが多いような気がするが、まあ、具合が悪いんじゃあ仕方がないな、ということで、我が家の「連休プラン」は呆気なく“お流れ”となってしまった。せっかくいろいろプランを練ったのに、残念。

 朝飯を食べて家でゴロゴロしていたら、妻と口ゲンカになった。原因は受験生としての認識に大きく欠ける中学三年生のナミヘイの扱いについてだ。最近こういうのも多い。
 本人にやる気が全くないのだから周りから何を言ってもムダだろう。かえって反発を招くばかりだから放っておけ、というのが私の意見。
 しかし、妻は親が見放したら終わりよ、だから何度でも親として正しいと思ったことは言い続けるの、最近の中学生は昔の小学生並なのよ、手取り足取り教えてあげないとできない子が多いの、と一歩も引かない態度なので、常に衝突する。
 そうやって甘やかすからいつまで経っても自分の責任で判断して行動することができないし、正論を言えば言うほど反発するだけなのに、妻は干渉することを絶対止めない。その信念たるや恐ろしいくらいだが、それに応えようとしないナミヘイも呆れるばかりだ。私はとても虚しくなる。

 まあ、実はナミヘイも妻に何か言われると反発しながらも少しはやってみるようだが、それが全く続かないのだ。そこを指摘されるとかえって大きく反発する。ナミヘイは「努力」という言葉をサイコーに「格好悪い」と思いこんでいる。そんなヤツに何かをやらせようすること自体ムリで、ムダなことなんだろう。私はそう思っているのだが.....

 でも、まあ、妻の気持ちも分らなくはないので、ご機嫌を取ろうと庭の草取りを始めた。真面目にやれば今日もイーグルスが勝つかも知れないしな、と思いながら、午前中2時間、午後2時間。真面目に取組んだが、まあ、負けるときは何をやっても負けるモンだ。
 ずっとしゃがんで作業していたせいか、立ち上がろうとしたとき、右ヒザに激痛が走り、しばらく足を伸ばせなくなった。おおー、焦った、焦った。

連休の中日

 朝8時にパンは焼き上がったが、誰も起きてくる気配なし。手持ち無沙汰だったので、昔を懐かしんで、パンに塗るカスタードクリームを作ってみた。子どもの頃、休みの日によく母が作ってくれたヤツだ。
 小さなナベに薄力粉と砂糖と卵黄と牛乳を適当に入れて弱火でかき混ぜてみたが、ペースト状にはならず出来損ないの炒り卵のようになってしまった。牛乳を足してみたがうまくいかず捨てたくなったが、でもなあと思い直して食べてみると、薄力粉がダマになっていて、とても、とても不味かった。 
 起きてきた妻にお願いしたら「栗原はるみの簡単レシピ」を取りだして、あっという間に見た目も美味しそうなカスタードクリームを作ってしまった。食べてみると、フン、美味しいぞ。

 食後は、カラダ中が凝り固まってきた、このままでは危ない!と騒ぐ妻と、義母を泉中央のスポーツクラブに送ってから、床屋に行って私は気分的にサッパリしてきた。ああっ、気持ち良かった。

 せっかくの連休だし、みんなの体調も戻ったんだから、明日はどこかの日帰り温泉にでも行って、お昼は何か美味しいモノでも食べましょう!という妻からの提案があって、息子たちも行ってもいいよ、というので、現在、お父さんは「近場の温泉」と「妻を満足させるお昼」を物色中。

ようやく回復

 いい天気だった。体調もようやく回復したので午前中は伸び放題になっていた隣家との境の生け垣(カイヅカイブキ)をチョキチョキと剪定していた。1時間程度だったが、疲れた。やっぱり病み上がりか。
 午後は妻のリクエストで寺岡の仙台ロイヤルパークホテルまで車で出かけた。お隣のアウトレットモールも連休のせいか結構混んでいた。帰りに泉図書館と手芸店によって今日の外出はお終い。
 家に帰って、パソコンでイーグルスベガルタの試合を交互に応援していた。どちらも勝ってくれたので応援する楽しみがさらに伸びて、とっても嬉しい。目指せクライマックス!目指せJ1!

【今日のイーグルス】
 今日の勝因は何か?う~ん、たぶん、勝ちたい思いがマリーンズの選手よりも強かった、ってことだろうな、やっぱり。3連戦を見ていてマリーンズの攻撃はどれも淡泊で、いやらしさも恐怖心も感じなかった。また、追加点を与えなかったリリーフ陣もリッパでした(一人を除く)。

自宅療養の続き

 妻もとうとう看護疲れが出たようで、午後はフトンに入って休んでいた。ご苦労様です。
 5連休が始まったが、世の中にインフルエンザ菌をまき散らしても申し訳ないので、リョウヘイもナミヘイもそして私も一歩も家から出ずに大人しくしていた。

 午前中はBSでメジャーリーグの試合を、午後は民放地上波でイーグルスの試合を、本を読みながらダラダラと見ていた。首位を独走するヤンキースの守護神リベラ投手から打ったイチローのサヨナラホームランも面白かったし、イーグルス6回裏の打者12人の猛攻で8点を奪い取ったビッグイニングも面白かった。病み上がりとしては、まあまあの休日だったでしょうか。

【先週借りた本】
「地図だけが知っている日本100年の変貌」竹内正浩(09.08)
「吉田初三郎の鳥瞰図を読む」堀田典裕(09.07)
「伊勢神宮」井上章一(09.05)
「やんごとなき読者」アラン・ベネット(09.03)
「ニッポンはどうすれば勝てるのか?」玉木正之×金子達仁(09.02)
「建築バカボンド」岡村泰之(08.11)
「道は自分で切りひらく」広岡勲(07.08)

【昨日買った古本(105円)】
「不機嫌な職場」高橋克徳ほか(08.02)
「MLBが付けた日本人選手の値段」鈴木裕輔(05.11)
「メジャーリーグの愛され方」冷泉彰彦(05.06)
「上司は思いつきでものを言う」橋本治(04.04)
「デパートを発明した夫婦」鹿島茂(91.09)

自宅療養

 昨日は朝、目が覚めても頭が重く、カラダ全体も怠かったので熱はなかったが仕事を休ませてもらい、一日中フトンの中で本や雑誌を読んでいた。職場から安否を気遣う電話と仕事の電話がかかってきたのには、まいった。静かに寝かせてくれ~。

 そして今朝だが、今度は胸が苦しく、いつもの風邪を引いたときの症状が現れたので、新型インフルエンザにかかっているとマズイと思い、今日も仕事を休ませてもらうことにした(これでようやく夏休みを消化!?)。
 リョウヘイは熱は下がったが相変わらず腹が痛いといい、1時間に1回トイレに駆け込むというので一緒に病院に連れて行くことにした。
 病状が長引いているリョウヘイは改めてウィルス検査を受けさせられたが、陽性反応は出なかった。それでも、あまり胃腸を働かせない方がいいだろうという医者の判断でリョウヘイには抗生物質を入れた点滴がほどこされた。
 私は、そもそも熱が出ていなかったので簡易検査をやってもムダだと言われ、痛みの症状を和らげる薬と、明日から連休になるからとお願いして、タミフルを処方してもらった(これで少し安心)。

 リョウヘイが点滴を受けている間、ブックオフと書店に行って、この連休期間中にごろごろフトンの中で読むのに良さそうな本と雑誌を買おうとしたが、最初、書棚を見ても、うまく本の情報が頭に入らず、ああっ、やっぱり体調は悪いんだなと、ヘンなところで不調を実感してしまった。 
 ブックオフのゴチャゴチャ並べられた105円の単行本コーナーでは全く頭が働かず、いくら背表紙を目で追ってもどの本が欲しいのか判断できなかった。イライラしながら背表紙が統一された新書コーナーに廻ったらようやく頭が働くようになり、本を選ぶことが出来た。ということは、やっぱり、ディスプレイって意味があるんですね。よく分りました。

*マスクをかけ、病院のアルコール消毒液で両手を拭いてからお店を廻ったので、例え私が保菌者であったとしても菌はまき散らしていないと思うのだが、でも、ずぼらな保菌者が商品を触ったかも?と思うと(自分のことは棚に上げて)、チョット怖くなる。う~ん、図書館はもっと怖いなあ。

三例目か?

 リョウヘイの熱がなかなか下がらず、今日の昼でも38℃以上はあったらしい。それでも、夕方になるとようやく下がってきて、依然お腹は痛いらしいが、もう医者には行かなくていい、と本人は言うのだそうだ。
 それは良かったが、でも、その「災い」が次に私へ廻ってきたようだった。
 夕方になって頭が痛くなり、浮かない顔をしていたら、職場のみんなからは、熱が出たらお終いだから早く帰れ、帰れと言われ、仕事もちょうど一段落したので1時間早く早退させてもらった。
 熱はまだないが、頭の後ろ、後頭部が重く、風邪の初期症状のような感じだ。さて、どうなりますか。

【相談】
 これから薬を飲んでフトンに入り安静にしていようと思いますが、ラジオでイーグルスの試合を聞いてもいいでしょうか?

 ①カラダに悪いから控える。
 ②心身共に悪いから絶対に控える。
 ③期待しないで聞く分には可。
 ④一か八かで勝利に自分の運命を託してみる。結果はしらない。

二例目

 とうとうリョウヘイも新型インフルエンザにかかってしまった。長い夏休みが終って明日からようやく大学が始まるという時に、本当に間の悪いヤツだ。
 また、症状も重く、医者から薬をもらってすぐに熱が下がったナミヘイとは違い、腹痛と下痢が交互に襲ってきて頭痛もするといい、薬を飲んでも熱が下がらず、いまも38.9℃あるという。日中は近くのクリニックで点滴を受けていたらしい。
 妻は心配のあまり、夕食も少し箸を付けただけで終ってしまった。

 私は予防注射を打たないと即、インフルエンザにかかってしまうというくらいウィルスには弱い体質なので、39℃の苦しみはよく分っているつもりだが、まあ、高熱に苦しむインフルエンザは酷いよね。何度体験しても慣れるはずもなく、毎度夜になると、この苦しみが続くくらいならイッソ殺してくれえ!と声にならない叫びを上げてきた。そのくらい39℃という熱は恐ろしい。

 高熱に冒されたが一命を取り留めると、その後は頭脳明晰となり大活躍する!というコメディ映画をむかし見た記憶はあるが、まあヒーローにならなくてもいいからサ、無事に熱を下げて体調を回復させて、トットと大学に通えよな、リョウヘイ。
 こんなひどい風邪、とてもじゃないが、ばあちゃんやじいちゃんには移せないぞ!

壊れかけた?ノートパソコン

 2002年の初売りで買った自宅のノートパソコン(富士通FMV-BIBLO NB15B/T)の調子が突然、悪くなった。キーボードの20%ぐらいのキーがちゃんと反応せず勝手にヘンな文字が打ち込まれ、まともに文章が書けなくなってしまった。あらら。どうしましょう。
 いろいろイジッてみたが全然直らないのであきらめかけたとき、そうだ!以前使っていたi-Macのキーボードは使えないだろうか?と思い至り、どこかにあるはずだと家の中を捜すとナミヘイの部屋の隅でホコリだらけになっていた。引っ張り出して試してみると、あら嬉し。ちゃんと動くじゃない!

 と、言うことで、いま、この文章はi-Macのキーボードをノートパソコンに接続して書いている。ちょっと面倒臭いが、用は足りるので、まあ、当分はコレで行くことになるでしょう。だって、新しいパソコンを買うのも面倒臭いし、お金もかかるし、少々の不便は甘んじて受けたいと思います、ハイ。

 追伸
 朝晩が寒くなってきたので、昨夜はフトンをかけて寝てみた。夜中に少し暑苦しかったが、まあ、もう毛布だけ、という訳にはいかないか。そろそろ十五夜だもんなあ。

遠い日々

 泉図書館に行く途中、信号待ちをしていると、歩道をのんびり歩いている子ども連れの家族が目に入った。すると突然、三十代半ばのお父さんが三才くらいの男の子を抱き上げてかけだした。子どもはキャッキャッ、キャッキャッと大喜びだ。そのあとを幼稚園児ぐらいのたぶんお兄ちゃんが、これまたニコニコ顔で腕を振り回しながら追いかけていく。さらにそのあとをお母さんが微笑みながら小走りに追いかけていく。まるで絵に描いたような幸せいっぱいの「家族の風景」がそこにはあった。
 うちも15年前はああだったよなあ、と車の窓に頬杖をつきながら、そんなことを思った。15年前からブログというものがあって日々の出来事を綴っていたら、それはそれは楽しい思い出日記になっていただろうなあと思う反面、ある時を境にどんどん変質する息子たちへの怒りや落胆の文章がその後は続いただろうなと想像すると、かえってショックが大きかったかもな、と思ったりもする。

 ああっ、それにしても、あのころの可愛い、そして何にでも興味を持って積極的に行動していた息子たちはどこに行ってしまったんだろう?どうして今のだらしない、全然、覇気のない息子たちになってしまったのか?ニートやフリーターを簡単に容認してしまう今の世の中が原因なのだろうか?本人たちが良ければ、それでもイイんだろうか?まあ、いまさら何を言っても親の忠告を素直に聞くような息子たちではないのだが。
 幸せそうな家族を見て、いまのうちだけだよ、とつぶやいてしまう自分がちょっとイヤになる。

【今日のイーグルス】
 今日の試合は、完全にやられる!昨日の仇をとられる!とすっかり観念してしまった。8回裏「6対0」という絶対有利の状況から、打者11人のホークスの猛攻の前に「6対5」とアッという間に迫られて、なお二死満塁という絶体絶命のピンチ!というところで、例によってラジオのスイッチを消して危機そのものをなかったことにしてしまった。おおっ、小心者。
 まあ、イーグルスがかろうじて勝ったので、ペナントレースが一段と面白くなって良かったね。

村八分

 ナミヘイはやっぱり新型インフルエンザにかかっていた。昼に妻から連絡が入り、職場でそのことをみんなに話したら、トタンに私まで“バイ菌扱い”され、すごい差別的な扱いを受けた。
 すぐ大きめのマスクを装着したのに午後の打合せでは大きなミーティングテーブルの端に座れと言われるし、上司が密室を嫌って窓を全開するし、たまたま窓際にいたら風上に座るなドア側に移動しろと半ば真面目に命じられるし、“村八分”の気分をたっぷり味わった。こりゃあ、一種のハラスメントだわ。
 いわれのない(イヤ、なくはないのだろうが)嫌疑をかけられ、非常に私の心は傷ついた。クソー、ここにいる連中全員に新型インフルエンザをうつしてやるからな!という妄想に(会議の間中)取り憑かれた。

【今日のイーグルス】
 またまた福盛和男投手はやってくれました。ホークス相手に9回表「1対3」という劣勢から、鉄平選手自身初の満塁ホームランなどで「7対3」と大逆転して9回裏から登板し、一死もとれずに1失点、走者を残して有銘兼久投手に交代させられるという誠にクローザーとしては面目丸つぶれの失態、それも救援連続失敗という不名誉な事態にもかかわらず、下がったベンチの中では悪びれる様子もなく、むしろ、フン、こんなときもあるサ、というふてぶてしい態度しかとれない人なのです。全く憎たらしといったらありません。反省も出来ない人は一刻も早く引退していただきたい。
 あなたには「投球術」と呼べるような高度なテクニックはありません。たまたま度胸よく(というかハッタリで)フォークボールを投げられるだけ、の凡庸な、並の、どこにでもいる、ただのピッチャーにすぎません。悪いことは言わないから、サッサと潔く身を引きなさい。何度も言うけど、実力もないクセに見せかけだけの大きい態度をとるあなたが、私は大嫌いだ。見ているだけで不愉快になる。

経過観察

 ナミヘイが喉が痛くて身体もだるいと言って午前中に早退してきたという。ナミヘイの通う中学校でも新型インフルエンザが広まり学級閉鎖が増えていると連絡を受けていたので、スワッ、新型インフルエンザに感染か!?と疑った妻がナミヘイを近所のN医院に連れて行くと、扁桃腺の腫れのせいだろうと診断をされ、PLなどを処方されてきたという。
 しかし、夕方になると熱が出て、起きあがれないくらい頭が痛い、めまいもすると訴えるので、妻も心配になり、別のNクリニックにタクシーで連れて行き診察してもらうと、まだ熱がそれほど高くないのでインフルエンザの反応が見られないが、とりあえず症状を抑えるクスリを飲んで経過観察しましょう、ということになったらしい。その際、Nクリニックの医師からは、インフルエンザのときにPLなんか飲んじゃダメですよ。脳炎になる恐れがある、と指導されたという。
 おいおい、そうするとN医院の医者の診断はどうなるんだ?絶対インフルエンザではないと自信を持って処方したのか、それとも医者としてのイロハも忘れていたのか?
 前からそうではないかと勘ぐっていたが、今日これでハッキリした。N医院はやっぱり、ヤブ医者だったと。もう二度と行かない。
 ナミヘイがぐったりして寝込んでいるせいか、家の中が妙に静かで、何かヘンな感じ。

力が入らない

 う~ん、今日は仕事で非常にまずい事態が発生した。さすがの課長も判断がつきかねていた。
 でも、そのことを書くとさらに気分が落ち込みそうなので別に書かないが、まあ疲れた一日だった。明日はその善後策を考えなければならないな。そう、頑張らなくっちゃ。

 家に帰りメシを食べながらイーグルスの試合をパソコンで見始めた。8回裏でリードしていた。ライオンズもリードしているので負けられない試合だったが、どうも応援に力が入らない。ああっ、ダメだ、ダメだ。アフター5の野球観戦ぐらい、なんのわだかまりもなく心の底から無邪気に応援したいのに、気分がかなり滅入っている。永井怜投手の完投140球を讃えたいが、ちょっと気分が盛り上がらない。

引退勧告

 やっぱり福盛和男投手は12球団最悪のクローザーだ。今夜改めてそのことが証明されたと思う。9回を迎えて「8対3」という絶対有利の状態から登場させてもらって、あわや一打逆転という場面まで追い込まれるなんて、とてもじゃないがそんなヤツのことをクローザーとは言わない。(打ち込まれはしたが、バッファローズの加藤大輔投手の方がよっぽど守護神らしいと思う。)
 確かにセーブのつかない場面での登板は面白くなかったかもしれないが、しかし、チーム首脳陣のあなたへの評価はその程度だということなんだよ。そのくらいのセーフティリードがないと怖くて登板なんかさせられない、と思われているんだよ、あなたは。
 だから、これ以上私に悪口を言わせないためにも、サッサと潔く辞めてもらいたい。それが球団やファンに対する唯一の誠意ある対応ではないかと思うよ、ホントに。あんな投球はないよな。
 アホなメジャー球団からたんまり退職金+年金分も含めてせしめてきたのだろうから、もういいでしょう。サッサと後身に道を譲ってもらいたい。明るくて楽しくて見ていて気持ちのいいチームに早く生まれ変わってもらいたい。
 遺憾ながら、福盛投手の顔を見ていると、張り倒したくなってしかたがない。

誕生日

 夜の8時半、課長からの宿題に係長たちとヒーヒー言いながら対応していると携帯が鳴った。電話は妻からだった。「あのー、いったい何時になったらケーキにナイフを入れてもイイんですかね?」
 おおっ、大変!今日は妻の誕生日だったあー。
 朝、家を出がけに、帰りが遅れるときは電話すると言っておきながら、仕事に追われ(というか課長からの厳しい指導や宿題に余裕を失い)すっかり忘れていたのだった。ああっ、ゴメンナサイ。
 プレゼントも用意していなかったので、今度の休みに何かほしいものを買ってあげる、と思わず口走ってしまったが、大丈夫か、財布の中身!?

学生の酒飲み

 息子のリョウヘイは変わったヤツだ。高校時代の同級生5人で久しぶりに会おうぜということになり、仙台駅前に午後6時集合の約束だからと言って、夕方、リョウヘイは出かけていったそうだ。
 妻が所持金はいくら持ってるの?と尋ねると「千円」と返事が返ってきたという。妻は呆れて、どうせ酒飲みになるんだろうから(19才だが?)三千円ぐらいは持っていかなきゃ、と言うと「いらない」と言う。リョウヘイは良くても周りの友達が困るから持っていきなさい、と言っても「いらない。小銭が五百円ぐらいあるから大丈夫」だと言い、何度言っても「酒なんて飲まないから、いらない」と言って出ていったという。あらら。

 夜の十時。真っ赤な顔をしてリョウヘイは帰ってきた。ほーら飲んでいる、と言うと、ビールが出てきて最初の一口は飲んだが不味かったのですぐ友達にやった。ドリンクバーだったから(そう言うのは飲み放題って言うの)、あとはカルピスとか、トマトジュースとかを飲んでいた、という。
 夜の6時にビールを一口だけ飲んで、夜の10時まで顔を真っ赤っかにしている人がどこにいますか、そのカルピスとか、トマトジュースにも焼酎やウォッカなんかが入っているのよ、そんなことも分らないの、イヤねえ、と妻は言い、でも、そんなことでもひとつひとつが社会勉強よ、よくわかったでしょ、酒飲みなんかにはなってもらいたくないけど、友達付き合いをしていると色々なことが経験できるのよ、バイトもしないなら、サッサと部活にでも入り直しなさい!と強力な生活指導をされていたが、全くそのとおりだと思う。何でもいいから、いろんな経験を積めよな。恥をかいたり失敗したりできるのも学生のうちだぞ、と声を大にして言いたい。

 ちなみに、リョウヘイたちは1品+「1200円飲み放題」コースで2時間、騒いできたらしい。友達らは居酒屋に入る前に駅裏のロッテリアでハンバーガーを食べたんだって(ケチなリョウヘイは食べなかったそうだ、やっぱり!)。最近の学生の酒飲みって、そんな感じなの?

健康管理

 昨日は久しぶりに大酒を飲んだ、と思う。今朝、目を覚ますと非常に酒臭かったので、昨日の夜は風呂に入らなかったかな?と考えたが、入ったのか入らなかったのか、すぐには思い出せなかった。
 洗面所で顔を洗って鏡を見ると、シャツを裏返しに着ていたので、ああっ、やっぱり風呂には入ったんだなと分ったが、それでもよく思い出せなかったので、ちょっと反省した。そんな酒飲みをしていてはイカンな。もう若くはないんだぞ。
 妻からは、人間ドックで2年続けて「脂肪肝」と言われ、コレステロールや中性脂肪の数値がとうとう標準値をオーバーしたクセに、あなたはまったく改善しようともしていない。そんなことではダメ。早急に何か対策を取るべきよ。運動をもっとするとか、夜のおやつを控えるとか。「C」判定を受けながら何もしないなんて、ナンのために人間ドックを受けたのよ、などなど、まあ朝からお小言をたくさん頂戴してしまった。まあ、そのとおりなんだけど。
 お腹がポッコリと出てくるのは確かに悲しいので、夜のお菓子はあきらめよう。運動も毎日少しはしよう、自信はないけど。

 ああっ、眼下の敵、ライオンズに連敗して勝ち越しならずか。ドンマイ、ドンマイ。明日があるさ。

お迎え

 夜になって雨が降り出した。8時半ごろ、いつものバス停で降りると、中学校の体育着を着た女の子が傘をもって待っていた。あとから降りてきたお母さんとおぼしき人に傘を渡していたので娘なのだと思うが、ナントもほほえましい光景だった。是非、いつまでのその優しい心を忘れないでほしい。
 と思いながら歩き出したが、でもよく考えてみると、お母さんがバスの中から電話をかけてイヤがる娘に無理矢理傘を持ってこさせたのではないか、という疑念が湧き上がった。明後日からの中間テストの勉強中だったのに!とか、ハモネプを見ていたかったのに!とか、決して快く思っていなかったのではないか。そう言えば娘の顔に笑顔はなかったな。
 でも、最近の子どもにそんなイイ子はいないか、と思うと悲しくなるので、やっぱり最初のシナリオでこの話は完結させることにした。ああっ、ヘンな勘ぐりをしてしまった自分に自己嫌悪、自己嫌悪。

追伸
 再三再四のチャンスを潰すので今日の勝ちはないなと観念し、ボカチカ選手のタイムリーで1対2となったところでラジオのスイッチを切った。だって、ライオンズの先発はすでに13勝を上げている涌井秀章投手なんだよ。イーグルスが打ち崩せるはずないじゃん。完投した岩隈久志投手には悪いけど、今日も勝ちはないよ、と慰めの言葉を送っていたら、勝っちゃった。ウソみたい。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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