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肌寒い休日

 晴れる予報だったのに朝から天気はぐずつき気味で、おまけに肌寒く、出かけたくなるような気分ではなかった。
 リョウヘイは金曜日の講義でプレゼンテーションの演習があり、その準備の疲れと終った安堵感で、いくらでも寝ていたい気分だというし、ナミヘイも木曜日の体育祭で張り切った疲れからか体調が不良だと言うので、妻が計画していた『塩釜に美味しいお寿司を食べに行って、帰りに多賀城のケーキ屋で人気のスイーツを買う』という休日プランは脆くも崩れ去ってしまったので、妻の機嫌も悪く、午前中は家族で口ゲンカばかりしていた。ああっ、うるさい。

 それでもせっかくだからと、昼は近くの回転寿司に家族4人ででかけた。食後、妻とナミヘイが「セルバ」で買い物をしている間に私は泉図書館に行って本を借り、買い物にも図書館にも興味がないというリョウヘイは泉中央のJ&Bのところでお茶飲みをしていた。リョウヘイは37型液晶テレビが異常にでかく見えたと言っていた。まあ、あの部屋じゃあそうかもね。
 午後は図書館で借りてきた本を読みながら、テレビでサッカー天皇杯第3回戦の試合をチラリ見していた。ベガルタはJ1の大宮アルディージャに勝っちゃっいましたね。
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穏やかな一日

 暖かな一日だった、ような気がする。特に今日は書くこともなし。
 珍しく平穏な一日だったのかも知れない。

 通勤の行き帰りで読んでいた本が読み終わった。
 1975年に書かれた「シャドー81」。これ面白かったです。
 フレデリック・フォーサイスの「ジャッカルの日」並の面白さでした。

 ベトナム戦争時代の狂気を背景に、最新鋭戦闘機がジャンボジェット機をハイジャックして大金をせしめようとするという、とんでもない話が緊張感を持って進んでいくので読み始めたら止まらない感じで、夜フトンの中で読んでいたら、きっと一気読みをして寝不足になっていたでしょうね。

アメリカの長い影

 「学校では教えてくれない本当のアメリカの歴史 下巻」を読んでいるが、暗澹たる気持ちにさせられる。これが多くの人々が憧れる「自由の国アメリカ」の実体なのかと。黒人や移民や戦争を強いられている他国民の犠牲の上に築かれた虚構の国ではないかと。戦前から続く差別的な搾取的な出来事を次々と紹介されると本当に気分が悪くなる。

 アメリカ映画ではよく「黄金の60年代」などという惹句を目にするが、その60年代こそ、公民権運動が全米各地に巻き起こり、人種差別との戦いに多くの血が流された時代であったということを改めて教えられた。アメリカのホームドラマを無邪気に毎週楽しみに見ていた我が身がとても恥ずかしい。
 「奥様は魔女」、「かわいい魔女ジニー」、「ザ・モンキーズ」、「素敵なパートリッジファミリー」などなど、そこから見えるアメリカの家庭はいつも豊かで、ユーモアに包まれ、まさに大人の国、憧れの国だったのに、影ではそんな陰惨な出来事が延々と続いていたなんて。だから、当時のアメリカのホームドラマには黒人が一人も出演していなかったんだろうな。まさに無知とは罪なことだと思う。

 だから、民主党よ。国民をだますなよ。調子に乗るなよ。

イーグルスのこれから

 オヤジ旅行を満喫している間に、イーグルスは負けてしまいましたな。
 土曜日の夜、宿についてひと風呂浴びて宴会が始まるまでの間、部屋に寝転がってテレビを見ていたらニュースが流れてイーグルスの終戦を知りましたが、岩隈投手が最後の最後に登板して、投げて打たれて負けたんだから、イーグルスファンはみな納得したと思う。本当に今シーズンはご苦労様でした。

 やっぱり、スポーツは勝たなければつまらないし、勝てばこんなに面白いものはないと思う。だからイーグルスには来シーズンも頑張って何としてもAクラスに入ってほしい。Aクラスに入りさえすれば日本シリーズ出場の可能性が残って、シーズン終盤まで存分に野球を楽しめるのだから。これは新監督への至上命令だな。

 私の今シーズンの観戦成績は3戦3勝で負けなし。ハッハッハッハッ、得意である。
 通算観戦成績も9勝14敗と、4勝14敗から飛躍的に改善し、破竹の5連勝中である。是非とも3年越しで連勝記録を伸ばして、天狗の鼻もますます伸ばしたいモノである。

 しかし、その前に、まずはドラフトで良い夢を見させて欲しい。島田亨球団社長はナンかイケ好かないが、その黄金の右腕だけは期待しているので、是非とも花巻東高校の菊池雄星投手を引き当ててもらいたい。
 それを成し遂げたら絶対観客数は伸びるので、次は速やかに観客席の増設に取りかかってもらいたい。3塁側内野席を増やして2万5千席にして、できれば3塁側だけでいいので庇(ひさし)を張り出してほしい。濡れたくはないからね。

中年オヤジの楽しい旅行会

 土日は新幹線で福島県に遊びに行ってきた。土曜日の午後、JR郡山駅前で待ち合わせをして東北各地から仲間が集まった。今年は9人だった。多いときは16人ぐらい集まる旅行会で、今年で9回目。
 地元福島県人の案内で会津若松まで足を伸ばし、古い造り酒屋で美味しいお酒を御馳走になり、「白木屋」できれいな会津漆器を見て七日町周辺を散策した。たくさんの観光客が町を歩いていた。
 しかし、今夜の宿は福島市の飯坂温泉と聞いていたので、ナンでわざわざ会津まで行くのかと不思議に思っていたが、最近の不景気で“観光都市”会津もだいぶ苦しいから、みんなお金を落としていってくれ、とホスト役の福島県人から説明があり、みんな納得してセッセとお土産を買い込んだ。

 飯坂の温泉街に入り込んだときは、あたりはすっかり真っ暗だったが、どこまでも続く温泉宿の灯りの数々に驚いた。秋保温泉の3倍以上はある感じだが、団体旅行が衰退した現在、この規模の温泉街の維持は大変だろうと思われたが、翌朝、街中を見ると玄関を閉ざしている旅館やホテルがたくさんあって、その数にまた驚いた。放置された建物が街全体を寂しいモノにしていた。温泉は肌がすべすべになって気持ちよかっただけに、ちょっと残念。

 2日目の今日は、福島市郊外の「四季の里」というキレイに手入れをされた公園の中にある工芸館でガラスコップへの絵付け彫り体験をしたり、フルーツライン沿いの「あづま果樹園」では4種類が食べ放題のリンゴ狩りを経験したり(3つ食べてギブアップ!のハズだったが)、昼は軍鶏(しゃも)料理で有名な「木鶏(もっけい)」というお店で卵がトロトロ状態のとっても美味しい親子丼を出されてペロリと食べてしまったりと、まったく団体旅行らしい旅で楽しかった。薄皮饅頭をお土産に持たされ、JR福島駅で解散となった。

 来年は岩手県が当番県ということに決まり、経営が苦しい岩手競馬を救うために是非レース観戦を組み入れるから!と岩手県人は張り切っていたが、競馬はやったことがないので楽しみ、楽しみ。

「矢」って書くんだ、「一矢を報いる」って

 2時間休みをとって、と言うか休日出勤の代休がたまりにたまっていたので、午後をとりあえず休みにしておいて仕事が一段落したところで職場を後にした。陽はまだ高く、半ドンのような感覚を久しぶりに味わってナンか嬉しくなった。
 家に帰ってから車で泉中央のJ&Bのところへ顔を出した。37型液晶テレビがどんな案配でアパートの部屋に収まっているのか、確かめたかったのだ。 *明日、明後日は仙台にいないので。

 デジタル画面はとってもキレイだった。すげ~(こんな感じの驚き→)。\(◎o◎)/!
 店先では当然見ているのだが、自宅で見るとまた違う感動があった。ちょうどNHKで世界遺産シリーズ「ロッキー山脈の大自然」をやっていたのだが、その風景の美しいことといったら、アナログ放送はもう見られませんな。
 試しにVHSビデオテープで昔の映画を見てみたらトタンに興ざめ。画面が大きい分、かなりぼやけが目立って、それが気になってなかなか映画の世界に入っていけなかった。「過ぎたるは及ばざるがごとし」。ほどほどが良いということなのでしょうか?やっぱり、ウチは32型で十分だな。

【今日のEagles】
 田中将大投手がようやく意地を見せてくれました。嬉しいです。嬉しいのですが、しかし、明日や明後日のことを考えると、素直に喜んでばかりもいられません。
 明日勝ったとして明後日は誰が投げるのでしょう?仮に万が一それにも勝ったとして、明々後日(しあさって)はいったい投げる人がいるのでしょうか!ああっ、心配、心配。心配のタネは尽きません。

無惨、悪夢、やっぱり

 昨夜はショックでパソコンに向かう元気も出なかった。終盤、勝利を確信し、鼻歌交じりのほろ酔い加減でいい調子だっただけに、ショックは大きかった。

 最終回、1アウトを取ったもののヒット3本を連打されて1点を献上した上に、次の打者をファーボールで歩かせて1アウト満塁。こんな事態を招くクローザーなんて、どこの世界にいるのだろうか。そして、よりによって最悪のサヨナラ満塁ホームラン
 「6対1」から「8対4」と追い上げられたが、最終回で4点差があったからF投手だったのだろうが...... 。身体中から力が抜けて昨夜の私は抜け殻状態でしたな。

 散々罵ってきたので、いまさらF投手の悪口は書きたくはありませんが、もう二度とイーグルスのマウンドには立ってもらいたくない。私が望むのはそれだけです。
 なお、同じ負けるにしても藤原投手でも、小山投手でも、有銘投手でも、川岸投手でも、誰でもいいけど、ヒットや四球を出すまでは交代させるな!と声を大にして言いたいです。その日誰が調子がいいのかは投げてみなければ分からない、というピッチャーばかりなのだから、打ち込まれるまでは代えるべきではないと思います。昨日は川岸投手を続投させるべきだったでしょう。素人でもそう思います。

 まあ、今夜も「1対3」とリードを許しているし、8回表ノーアウト満塁で1点も入らないのですから、もうアカンでしょう。0勝3敗からの奇跡の大逆転を祈りましょう。ああっ、切ないなあ。

野球小説

 いま、川上健一という人が書いた野球小説を2冊交互に読んでいる。初めて読む作家だ。
 一冊は、とある草野球チームの個性豊かなメンバーが織りなす大人のファンタジー野球小説「ナイン 9つの奇跡」(09')という、野球好きにはたまらない展開が続く本で、急いで先を読みたくなるが、そこはグッと堪えてじっくり楽しんで読んでいる。
 もう一冊は、23年前に書かれた痛快プロ野球小説「ラストボール伝説」(86')で、こちらはどちらかというとジュブナイル本で、中学生が面白がって読むのではないかと思えるストーリーだ。
 日本初のドーム球場がサッポロに出来ていて、そこの破天荒なチーム「札幌ベアーズ」というプロ野球チームが舞台だ。そこの対戦相手に「仙台ハリケーンズ」というチームがあるのはご愛敬だが、23年前に近未来のプロ野球を夢想したとき、仙台にもプロ野球チームをおきたくなったのは自然な考えだったのだろう。両チームともセントラルリーグという設定には納得しかねるが。

 ああっ、それにしても明日からのファイターズ戦が楽しみだなあ。初戦を永井怜投手で勝てたら、ヒョッとするとヒョッとするかも。そんな気がするのは私だけか?とにかくイーグルスの選手の皆さんには来週の月曜日まで戦う覚悟で頑張ってほしい。楽しみをもっと、もっと先まで伸ばして欲しい。

 野球小説も楽しいが、やっぱり、現実のゲームはもっと、ずっとワクワクする。

一日の過ごし方

 朝、洗面所でヒゲを剃りながら朝刊のスポーツ欄を読んで、通勤バスでは野球小説を読んで、職場では、まずパソコンを立ち上げると「スポーツナビ」の記事やブログを8時半まで読んで、その続きは昼メシを食べながら読んで、帰りのバスでは、とりあえずセントラルリーグのCS戦、ドラゴンズ対スワローズ戦をチェックして、家に帰ると夕飯を食べながらパソコンで野球に関する記事やブログを読みあさり、風呂上がりにはテレビのスポーツニュースを順番に見て、最後はフトンの中で週刊ベースボールを丹念に読み返す、そんな平凡だが、とっても幸せな日々を過ごしている。

 21日からのファイターズ戦が待ち遠しいぞ。
 こんな気持ちにさせてくれる「クライマックス・シリーズ」の意義は大変に大きいと思う。

37型液晶テレビ

 昼を泉区実沢の「そば処 萬乃助」で食べた。いつものとおり美味かったが、人間とは贅沢なモノで、前に食べたときの感激が行くたびに少しずつ下がっていくような感じがして、ちょっと悲しい。満足感を保つためには、ある程度の訪問間隔を空けるべきかも。
 今回初めて行くナミヘイは車酔いをしてしまい、店に着いたときは青い顔をしていたが、ちょうどお昼時で混んでおり、20分ほど外で待たされている間に回復したようで、出てきた「ゲソ天そば」をズルズル、パクパクと食べていた。食べ終わると、一言。「盛もいいので満足だ。」とほざいていた。
 私は細麺の「大板そば」を、妻は「きのこそば」を食べた。店は太麺の山形蕎麦を売りにしているが、細麺の方が私は好きだし、妻もナミヘイも同じ意見だ。

 午後は泉中央のJ&Bのところに行って、液晶テレビを買うのを手伝った。J&Bが見ているブラウン管テレビはもう完全に寿命が来ていて、赤色がかなりにじみ、画面上の小さな文字はぼやけて全然読めない状態だったので、先週、こりゃあ、もうダメだよ、と買い換えを促したのだった。
 じいちゃんは風邪気味だというので、ばあちゃんと近くの家電量販店に出かけた。じいちゃんからは安くていいぞ、と言われていたので新聞広告にあった10万円未満のモノを捜したが、それでも老い先短い二人のためには画面が一番きれいなヤツがいいだろうと、いろいろ店員さんの説明を聞いて、パナソニックの「ビエラ」シリーズの37型、13万5千円のヤツを買うことにした。
 ちなみに、J&Bが暮らすアパートの共同アンテナはまだ地デジ対応になっておらず、そのうち直すらしいがいつになるか分からないと言うので、ついでに室内アンテナも買った。プラス1万1千円。

 親孝行をしたつもりで家に帰って、そのことを妻に告げると、37型は大きすぎるんじゃないの?目が疲れて目の弱いおばあちゃんには返って悪いんじゃないの?などと言われてしまった。う~ん、そう言われると、ちょっと考えてしまうな。去年、大きな液晶テレビを買った栃木の弟よ、どんなモンだろうか?

Kスタ09’最終戦?

 久しぶりに仙台駅前を歩いていたら、ヘンな連中をたくさん見かけてしまった。ちゃんとした服装をしているのに頭にバニーちゃんのようなウサギの耳を付けて歩いている大学生風のお兄ちゃんや、そのまま舞台へすぐにでも立てるような華麗な(=かなり奇抜な)服装をした少女や、六十才ぐらいなのに二十歳前後の娘のような恰好をしているオバサンとか、まあ、驚いた。いつの間に仙台は訳の分からない街になってしまったのか?なんでもアリの大都会!ってことなのかも知れないが、ナンかそう言うのはイヤだなあ。

 人混みの仙台駅構内を通り抜けて、東口からKスタを目指して歩き出した。天気はイイし、Kスタでのクライマックスシリーズ第二戦を見ようと歩いている人たちはみんなニコニコして楽しそうだし、とっても幸せな気分になった。
 11時半にスタジアムに到着すると、もうたくさんの人たちがいてお祭りのような賑やかさだ。三塁側内野上段の席に座ると、隣りに60代後半3人組のじいさんばあさんたちがやって来た。賑やかな人たちだったので話しかけると、けっこう話が弾んで面白かった。
 スポーツ観戦が好きでベガルタ戦も今年は7試合見たというし、14日の夜に宮城スタジアムであったサッカー日本代表のトーゴ戦も亘理から車を飛ばして見に行ったというから恐れ入る。トシを取ってもこのくらい元気だったら毎日の生活も楽しいだろうな。見習いたいモノです。

 12時半にT係長がやってきた。ヨレヨレのGパンに、着古して色が薄くなったラガーシャツに、5年前のイーグルスの安い帽子をかぶって、まあ、私は恰好を気にしませんということが一目で分かる出で立ちだった。会社とはだいぶ雰囲気が違うなあ。
 野球観戦の経験が少ないせいか、応援が遠慮がちで声は出ず拍手も小さく、向かってくるファールボールには必要以上に身体をビクつかせ、まあ初心者ということが一目で分かる反応だった。それで楽しいのか楽しくないのか気になったが、試合に勝って、選手全員がグランドに整列し野村克也監督があいさつするときには、携帯のカメラでバシバシ写真を撮っていたので、まあ楽しかったのだろう。よかった、よかった。仙石線で帰るというT係長とは宮城野原公園の入り口で別れ、夕暮れの中、私は仙台駅に向かう大勢の人たちと一緒にそぞろ歩いた。楽しい一日だった。

楽しいハナキンの夜は更けて

 今日は職場のC係長とその部下たちと面白可笑しくお酒を飲むことが出来た。とても楽しかった。酒飲みはこうでなくっちゃね、という感じ。課長の悪口で異常に盛り上がったのは言うまでもない。
 C係の連中からも隣りのT係長の身を案ずる声が数多く寄せられたが、明日KスタにCSの第二戦をT係長と見に行くんだ!と言ったら、みんなからは拍手喝采、雨あられ。さすが補佐!気配り上手!とみんなからほめられた。そのくらいみんなもT係長のことを気にしていたんだな。みんな、任せてくれ。きっとT係長を立ち直らせてみせるから!って調子良すぎか。

 ところで、今夜の飲み会は、課長に気付かれないように細心の注意を払って、みんな三々五々退社していったのだが、その自然な退社ぶりといったら、まさにアカデミー賞主演男優・女優賞もの。ホントにみんな見事でした。じゃあ、さようなら、また来週と言いながら帰っていく連中がまさか課長に隠れて再集合して楽しい酒飲みをするなんて、お釈迦様でも気がつくめえ~って感じ。恐れ入りました。

【今日のイーグルス】
 飲み屋で乾杯をしたとき、ああっ、っというため息が聞こえてきたので、試合開始早々やられちまったのか、と観念したら、ナント、イーグルスが初回に3点を取ったというから驚いた。次に確認したときも7対4でリードしているというから益々驚いた。えっ、あの杉内投手から7点も取ったの?その神懸かり的な活躍ぶりに、ただただ呆然。誰がこんな試合展開を予想できたであろうか。
 エースが投げて、四番が打つ!最終的には「11対4」という大差で初戦をモノに出来たので、こんな楽しい夜はない。この調子で明日も勝って、一気にサッポロ行きを決めようぜ。

流会

 今夜は、以前、気仙沼で一緒に仕事をした連中と久しぶりに酒を飲むことにしていたが、夕方になって、悪いが仕事が入ったから今回はパス! キャンセルね! またこの次! などとお断りの電話が次々と入り、最後は先週一緒に酒を飲んだヤツと二人だけになってしまったので、ナンか気持ちが萎えてしまい、止めることにした。あ~あっ、楽しみにしていただけに、とっても残念だった。

 気仙沼時代は、私の人生の中で“もっとも輝いていた時代”だったので、その当時の仕事仲間に会うと、無条件で嬉しくなるのだった。初めて硬式テニスをしたのも、スキーやスケート、登山をしたのも気仙沼時代で、職場の同僚やバイトの女の子たちと遊んでばかりいた。平日の夜はよくボーリングをしていた。ハイスコアは196点だったかな。地元のアマチュア演劇集団にも誘われて、大道具係の真似事もした。とにかく毎日が楽しかった。週末は誰と何して遊ぼうかな、ということばかり考えていた。

 だから、就職難で苦労している最近の若者たちのことを見聞きすると全く同情を禁じ得ない。職に就けたとしても派遣労働やパートでは身分が安定せず、心から楽しむということもできないだろう。巡り合わせとは言え、若者に罪はなく、誠に可哀想である。申し訳なくさえ思う。
 だから、新政権に望むことは一にも二にも「雇用の安定」である。みんなが安心して働ける世の中にしてほしいものである。若者が無邪気に夢や希望を語れる、平和な世の中にして欲しい。そのための国家予算の歳出増=増税なら、やむを得ないと思う。
 でも、民主党が進めようとしている個人へのバラマキは、なおさらナマケモノを増加させるのではないかと危惧する。だって、人間は基本的にナマケモノなんだから。

【決戦まで あと1日】
 もう1枚のチケットはT係長に譲り、一緒にCS第二戦を見に行くことにした。バリバリのベガサポだが誘ったら二つ返事で行きたい!というので嬉しかった。ただ、課内には結構野球好きが多いのでT係長とは1mと離れていないが、メールでやりとりをして、みんなには内緒にした。特に課長には。

仙台市民図書館

 泉図書館が10日ばかりお休みになるので、予約本の受け取りを仙台市民図書館にしていて、久しぶりに勤め帰りに寄ってみた。図書館はガラガラだった。帰りのバス時間が気になって、本を受け取ると足早に図書館をあとにした。夜風は少し寒かったが、往復していたら汗をかいた。

○借りた本
「ナイン 9つの奇跡」川上健一(09.09)
「本の現場」永江朗(09.07)
「ラストボール伝説」川上健一(03.03)

○決戦まで あと2日 
 リンデン選手の代わりが中村紀洋選手ってホント!?どこを守るんだよ?

借りた本(ずいぶんためてしまった読書履歴)

 連日、イーグルスか職場のことを書きたくなるので、なかなか読書履歴を残すことができず、かなりためてしまいました。
 毎日のように上司から厳しい叱責を受けながら、また毎晩のように野球応援を続けながらも、まあ本は読んでおりました。まあ、いつの間に。

「学校では教えてくれない本当のアメリカの歴史」ハワード・ジン(09.08)
「ザ・金魚」小林道信(09.08) リョウヘイのために借りた本。喜んでいた。
「高校生からわかる資本論」池上彰(09.06)
「シングルベル」山本幸久(09.06) この作者はホントに男なのか?細部にこだわる内容が、まるで“女”だ。
「線の冒険」松田行正(09.06) この本は面白かったが全部は読み切れず、貸出し延長したかったが予約が多く叶わず。悔いが残る本。また借りたい本の最右翼。
「松本清張を推理する」阿刀田高(09.04) この人の論評はいつも思うのだが、軽い。内容は共感できるところが多いのだが、如何せん記述が軽すぎる。
「ギスギスした職場はなぜ変わらないのか」手塚利男(09.03)
「数学嫌いでも数学的思考力が飛躍的に身に付く本!」細野真宏(08.09)
「101日間世界一周」挾間秀夫(08.02) これを読むなら西丸興一著「ドクター・トド船に乗る」の方がオススメ。船旅への憧れが数段かき立てられる本。
「月のえくぼ(クレーター)を見た男 麻田剛立」鹿毛敏夫(08.04) 児童向けだが江戸時代に天文学を志した男の生涯をていねいに描いている良書。
「怖い絵」中野京子(07.07) この本も面白かった。「目からウロコ」的な本でした。
「はなうた日和」山本幸久(05.07) この作者は長編小説の方がうまいと思う。この短編は並。
「甲子園の遺言」門田隆将(05.06) 前にも読んだが、図書館で見つけてもう一度読みたくなった本。何度読んでもいい話だ。最後は涙なしにはとても読めない。
「時刻表の達人」福岡健一(05.03) 大人にはちょっとツマラナイ。児童生徒向けか?
「火天の城」山本兼一(04.06) 映画の原作本。 
「スノーボール・アース」ガブリエル・ウォーカー(04.02) あの感動を再び味わいたくて再読中。

「体育の日」だけど、美味しいモノ食べたい

 連休なのだし何か美味しいモノでも食べようと、昨日は昼に木町通にあるタイ料理店「サバイ・サバイ」というところに行ってみた。人のブログで紹介されていたので行ってみたが、何の予備知識もなかったら絶対に入らないだろうなと思えるようなケバイ色合いのチョット適当な装飾の店構えだった。日曜だったが680円でランチをやっていて、家族3人で3種類のランチを注文してみた。
 タイと言ったらトムヤンクンだろうと「トムヤンクン・チャーハン」と「肉とナス入りグリーン・カレー」と「シーフードのタイ風カレーチャーハン」をそれぞれ味見しながら食べてみたが、どれも美味しく案外、口にあった。
 辛いモノが苦手なナミヘイは誘ってもついてこなかったが、辛くない料理もあったのに、残念でした。

 そして今日は、秋空を眺めていたら突然、美味しい「はらこ飯」が食べたくなり、家族に提案するとみんなも食べたあ~いというので、北環状線沿いの吉成にある「すし春」まで行って「はらこ飯」5人前をテイクアウトしてきた。
 2年前は一人前8百円だったが、注文すると千円と言われガッカリした。でも、味は良くみんなも美味しい美味しいと喜んで食べてくれたので、満足。泉中央のJ&Bにも届けると、二人も美味しい、美味しいとぺろりと平らげた(二人で一人前分しかあげなかったからね)。
 はらこ飯



  簡易容器ながら高さが4.5cmもあり
  ボリュームがあったので、私も妻と半分っこ。



【イーグルスへの苦言】
 ちょっと、やっぱり野村監督はもう「賞味期限」を過ぎたのかも知れない。2位躍進の立役者の一人、トッド・リンデン選手の登録を抹消するなんて、正気の沙汰とは思えない。バッカじゃなかろかルンバ。
 監督批判を容認してはチームの示しがつかないという意見はもっとものようだが、でも何故そのような批判が出るのかというところを探らない限り何の解決にもならない。監督は選手にちゃんと向き合っているのか。マスコミ経由でしか監督の声が聞けないなんて不信感が募るばかりだ。

再転職

 一緒にクライマックスシリーズを見に行く相手は、中学・高校時代の同級生Hにしようと決めて昨夜、携帯のメールで誘っていたら、今日の昼ごろ返信をもらって、驚いた。
 一昨年、それまで27年間勤めていた会社を辞めて宮城県に戻ってきて、12ヶ月の失業保険が切れるころに新しい仕事もナンとか見つかって、生れ故郷で再出発を始めたハズだったのに、「再就職先を8月に辞めて、プータロー状態なので4千円のチケット代はちょっとキツイから遠慮する」、という内容のメールが返ってくるとは、思いもよらなかった。

 せっかく前の職場と同じくらいの給与がいただける仕事だったハズなのに。ああっ、ナンでそんな選択をするかなあ?こんな不況下なのに、有効求人倍率が0.37という戦後最悪の状況なのに。Hにとっては、仕事は給料の多寡ではない!職業意識のカケラもない連中とは一緒に仕事をしたくない!という青臭い主張を貫こうとでもしているのか?私には解らない。全然Hの気持ちが解らない。とても返信ができなかった。
 アイツの奥さんはどう思っているのだろう。たぶん大らかな人だから、お父さんのやりたいようにすれば、とでも言ったのだろうか。私は二人の結婚式の司会をしたのだよ。生まれて初めて出席する結婚式で司会をさせられたのだから忘れようがない思い出のなのだが。

08年1月 Hからの年賀状で仕事を辞めて宮城県に帰っていることを知る。
08年1月 Hがオヤジさんと二人暮らしをしている実家に顔を出す。
08年5月 HとKスタで試合観戦。

 イーグルスも週末の対戦相手ホークスにシーズン最終戦を「0対5」といいようにやられているし、チケットを入手して嬉しかった気持ちナンかどこかに吹き飛んでしまった。

穏やかな休日

 7日に退院したからと連絡を受けていたので、昼前に泉中央のJ&Bのところへ顔を出した。ばあちゃんがテレビの前のボロいソファーに座って一人で本を読んでいた。動作はゆっくりだが、まあ元気そうだった。カキとナシを剥いてくれた。はじめ、じいちゃんは買い物に出かけて留守だった。
 近くのTSUTAYAで昔の日本映画のDVDを勝手に3本借りて置いてきた。「カルメン故郷に帰る」(52)と「喜びも悲しみも幾歳月」(57)と「無法松の一生」(58)。
 *ところで、この3本に共通するモノとは? さすがJ&Bはすぐに判った。

 泉図書館にあるDVDやVHSはあらかた見てしまい、ほかの日本映画も観たいなあ、と言っていたので、近くのレンタルビデオ屋を教えていたが、じいちゃんが面倒臭がって、なかなか行かないので勝手に借りてきたのだった。

 午後は金魚と、熱帯魚と、カメの水槽の水替え。次いで、3台の扇風機を片付けて代わりに物置から温風ヒーターを出してきた。昨日の夜は寒かったし、とうとう秋冬の用意だ。
 最後に夏用スーツをクリーニングに出し、秋冬物を二階の納戸から取りだして今日の家事は終了。のハズだったが、最後に落ち葉掃きを命じられた。落ち葉掃きも丁寧にやるとけっこう疲れる。

 あるスジから声をかけられ、17日(土)のイーグルス対ホークス戦のチケットが2枚、入手できそう。これはとっても嬉しい。こんな感じ→ヾ(^v^)k
 誰と見に行こうか、現在、思案中、しあんちゅう。

 *上記の答え:3本とも主演女優が高峰秀子。

祝!ホーム開催

 クライマックスシリーズの仙台開催が決定し、とても嬉しい。嬉しくて思わず相好を崩し一人でニヤニヤしてしまった。ニヤニヤしながら(今夜は寒かったけど)、テレビに向かって缶ビールで祝杯を挙げた。
 藤原紘通投手よ、よく踏ん張った、ご苦労様。まあ今夜はゆっくり休んでくれ。そして、これからはバファローズ・キラーを拝命し、とことん大阪人に嫌われてくれ。

 しかし、それにしても、ホークスのフロント陣はたまらんだろうなあ。
 だって、ヤフードームの収容人数3万6千人×一人平均4千円×2試合=2億8800万円のチケット収入がパーになってしまったのだから。飲食店からのマージンやグッズ収入もバカにならなかっただろうに。一人2千円使ったとして25%の売上げ手数料だったら、それだけでも3600万円の収入になった計算だ。
 みすみす約3億円(3試合だったら約5億円)の稼ぎをフイにしたのだから、ホークスのフロント陣は苦虫をかみつぶしたような顔になっているに違いない。ああっ、もったいない、もったいない。他人事ながら同情してしまう。
 あのときの1勝、あのときの1点、あのときの1アウトが、こうやって最後に命取りとなるのだよ、明智クン。イーグルスも他山の石として、決して最後まで気を抜かないことだな。

 めざせ、日本シリーズ初出場!そして、つかむんだ日本一の栄光の座を!

台風だったけど

 昨夜の元気もどこへやら。久しぶりに口の端に大きなヘルペスが出来てしまった。これができると体調が悪い証拠なのだ。確かに最近は心身共に疲れを感じることが多かったので、むしろこれまで出なかったのが不思議なくらいだ。まあ、今週末は三連休だし、おとなしくしていよう。

 昨夜、酔って家に帰ると、玄関前に大きなヒキガエルが横たわっていた。カエルを遠目に見るのも嫌いな私は一瞬カラダが硬直したが、酔っていたこともあり、エイ!ままよっと、ヒキガエルをまたぎながら玄関のカギを開けようとした。しかし、酔っているし、カエルの存在が緊張感を高めるし、なかなか開けることが出来ずに焦ったが、その間、大きなヒキガエルはピクリともせずに泰然自若。焦っている自分が情けなかったが、なんとか開けて家に入ると、全身のチカラがドッと抜けた。ふ~

 クライマックスシリーズのKスタ開催まで、あとマジック「1」。残り3試合で1つ勝てばいいだけなのだが、さて明日のバッファローズ戦で一気に決められるでしょうか?ガンバレ、藤原紘通投手。
 Kスタ開催となれば、やっぱり見に行かなくっちゃな。でも、「内野指定席三塁側上段」の席が4千円もするんだよ。普段は2千5百円の席なのに。ビックリしちゃうね。

一難去ってまた一難

 ああっ、だから福盛投手なんか出すなって言うのに言わんこっちゃない。これがクライマックスシリーズの大一番でなくて幸いでしたな。でも、一位通過の夢を壊してくれたので、やっぱり福盛投手はキライです。球団代表へ、来季は契約を交わさないで下さい。強く要望します。

 さて、今日は、朝早く出張する課長から、オレが出発するまでに完璧な書類を用意しておけよ、という昨夜のセリフにビビリながらT係長と担当のS君は夜11時までかかって、何度も手直しを求められた書類の最終版をナンとか準備したらしい。ご苦労様でした。
 その成果を確認するため、私は朝7時半に職場に出たが、まあ、両名の努力の甲斐(?)あって、大きな修正要求はなく、ナンとか課長には受け取ってもらったのであった。ふ~う。疲れるなあ。

 課長がいない間だけでも平穏なひとときを過ごしたかったが、課長はいなくてもトラブルはいつでも、どこでも発生するらしく、なんだかんだと忙しい一日だった。ああっ、ホントに疲れたなあ。

 

めざせ!てっぺん

 プロ3年目で今季15勝の勝ち星をおさめた田中将大投手。おめでとうございます。
 1勝もできないで球界を去る投手がたくさんいるプロの世界で、すでに通算35勝は誠にリッパです。大投手への道を着実に歩んでいるものと期待しております。これからもイーグルスファンを喜ばせて下さい。
 ちなみに、終盤の3失点は余計でしたが、今のイーグルス打線は一流投手以外なら3点以上の得点能力があるので心配はしておりませんでした(ウソ)。
 3失点しても勝ちは勝ちですが、田中将大投手には、是非、春先のように、対戦チームのエースと投げ合っても勝てるだけの能力を常に発揮してもらいたいものです。来季を楽しみにしています。
 あっ、イヤイヤ、その前にクライマックス・シリーズがありました。岩隈久志投手や永井怜投手たちとともに大いに活躍して“イーグルス旋風”を巻き起こし、ついでに“てっぺん”を目指してもらいたいものです。

 課長の罵声に堪え忍んでいる私とT係長とS君のために、是非とも希望の光をお与え下さい。週の初めからの罵声はとても堪えるので。

【訂正】 T係長は年期の入ったコテコテの「ベガ・サポ」(ベガルタ・サポーター)でした。だから、ベガルタも次の横浜FC戦には気持ちよく勝って、T係長を勇気づけてやって下さい。お願いします。T係長やS君に休まれたら、シャレにならないです。

スポーツの秋日和

 運動会の最後の準備のために、役員は朝8時に小学校の校庭に集まらなければならなかったが、前日の夜になってから急にナミヘイ(中三)が、校外模試の会場の仙台育英学園まで朝だけ送ってほしい、というので仕方なく送ってやったら、ヤッパリ、20分遅刻した。副会長なのにバツが悪い。

 快晴の秋空の下で始まった学区民大運動会の誘導係を午前11時まで手伝って、そこから家に飛んで帰り、スーツ姿に着替えて、午後からの仕事、市内のイベント会場へ出勤した。一日に二つの仕事をこなすのは、正直しんどかった。
 二つ目のイベントではずっと人前で話さなければならず、また、会場内の換気が悪くて異常に暑かったせいもあったのか、終るとグッタリとなり、とても疲れた。
 会社の行事が重なり、課長は別のイベントに廻ったので幸い(?)だったが、明日から、またビシバシ&ネチネチやられるのかと思うと、仕事が終った安堵感よりも、気分的に憂鬱感がまさった。
 最近、課長から叱られることの多い担当のS君と一緒だったので帰り道々、様子を尋ねたら、新婚なのに毎日のように課長からの仕事で追い立てられ気持ちに余裕が持てず、全然結婚した実感がありません、という正直な感想を語られてしまった。なかなか力になってやれず、挫折感が増す帰り道となった。

 家に帰ってテレビをつければ、イーグルスは目的を失ったライオンズに完敗だし、せめてベガルタが勝ってJ2の2位をキープしたことが本日の唯一の慰めとなった。でも10位のカターレ富山相手に「3対2」の逆転勝ちでは、まだまだ不安が残る試合運びで、スカッと爽やか!という案配にはならなかったのが残念だった。

中秋の名月に向かって打て!

 明日の学区民運動会の最後の打合せに、午後6時半に小学校の体育館へ向かうと、とても綺麗な満月が夜空にぽっかりと浮かんでいた。おおっそうだ、今夜は「中秋の名月」だった。久しぶりに見たホントに綺麗なお月様だった。

 で、そのあまりに綺麗なお月様がいい標的になったのか、イーグルスが5本のホームランでライオンズを粉砕し、球団創設5年目にして初のクライマックス・シリーズ行きを決定したのだった。実にメデタイ!嬉しい!今夜は乾杯だァ!
 と、はしゃいだら、妻から「どこに悩みがあるの?上司からのイジメでうつ病一歩手前だっていう人にはとても見えないんだけど」とヒニクを言われた。が、嬉しいモノは嬉しいし、気持ちが萎えるときはすぐ萎える。人間ってホントに不思議な生き物だなあ、自分でも良く判らないや。

 午前中は明日の運動会の準備で汗をかいた。校庭にラインを引いたり、昨日の雨で校庭にできた水たまりの水をくみ出して砂を入れたり。特に一輪車に砂を入れて往復する作業が非常に疲れた。汗だくになって最後は足がふらついた。ああっ、カラダが痛い。

 午後はNTT病院にじいちゃんと一緒にばあちゃんのお見舞い。ばあちゃんは顔色も良く元気だった。月曜日に再検査をしてOK!がでれば退院できるとのこと。
 帰りは白萩町、木ノ下、連坊小路を通って帰ってきたが、地下鉄東西線の工事が進み、街並みも少しずつ変わってきていた。

Follow Me!

 「フォロー・ミー(Follow Me!)」という映画をご存じの方はいらっしゃいますか?
1972年のイギリス映画で、もちろん、私も映画館で観たのではないけれど、なぜか頭に残っていて、特にこの映画の音楽が耳を離れず、突然、頭の中にメロディが蘇ることが、ままあります。
 今日は久しぶりにYouTubeで捜して9分弱のダイジェスト版をみつけたが、音楽を聴きながらの映像は当時を思い出させてくれて、本当に懐かしさがこみ上げてくる。
 皆さんは、主演のミア・ファローという女優を知っていますか?彼女はそれまでの綺麗だとか、かわいいだとか言う尺度とは全く違った個性的な女優で、当時の感覚で言うと、大衆受けしない顔立ちだったのにもかかわらず、強烈なインパクトを残して、次々と映画出演を重ねる“バリュー・スター”になって行ったのでした。

・あらすじはコチラから。
・ダイジェスト映像はコチラから。

 ちなみに、音楽は「007」で有名なあのジョン・バリーですので、あしからず。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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