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週末のゴタゴタ

 金曜日の夜から、ナミヘイの高校受験のこととか、リョウヘイのパソコン購入の件とか色々あって、その対応に追われブログを更新する余裕が全然ありませんでしたな。ああっ、疲れた週末だった。

 2月1日(月)の東北学院高校の入試には私が車でナミヘイを送っていくことにしていたが、金曜日の夜になっても月曜日の朝、何時までにどこへ送ってほしいのか、ナンの話もないので、その点を叱ると、トタンにナミヘイはむくれ、謝るどころか、じゃあ友達と行くからイイ、と捨てゼリフを吐いた。ほー、じゃあ、地下鉄から仙石線への乗り継ぎ方が分かるのか、移動時間は?と尋ねると、分かっているヤツと行くからイイんだと語気を強めて言い返してきた。ああっ、まったく情けない。人生の大事を、どうして他人任せにしていいのか。私には理解不能だ。

 ちなみに、一番ビックリしたのは、2月3日(水)には続いて榴ヶ岡(つつじがおか)高校の入試があるのだが、場所は分かっているんだろうなと念を押すと、ナミヘイには学院高校に行く経路を地図で確認させていたためか、榴ヶ岡駅で降りればいいんでしょ、と面倒臭そうに答えるではないか!目が点になった。
 おい、ソレはないだろう。おまえの兄貴が通った学校だぞ。少しぐらい関心を持てよな。JR榴ヶ岡駅なんかで降りたらアウトだよ、アウト!逆立ちしたって間に合いませんよ!
 入試の1日、2日前でコレなんだから、まったく力が抜ける。育て方を間違えました。

 仕方がないので、今日は地下鉄仙台駅を降りたらJR仙台駅ではなくて、あおば通駅から乗れとか、泉中央からの道順とか、実際に現地を車で廻りながら教えてやった。まったくこんなコトなら当日私が送った方が楽なのだが、ナミヘイにも意地があるらしく、面倒臭そうな顔はしながらもフムフムと覚えておりましたな。ああっ、ヤレヤレ。

 これにリョウヘイのパソコン購入騒動が加わるのだが、今日はホントに疲れたので、それはまた明日。
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あなたは何曲知っていますか?

 酔っぱらった頭でYouTubeを流し見していたら、こんな動画を見つけた。
「ちょっと懐かしい名曲集77」 1999年から2003年までのヒット曲のサワリだけをつなげた何方かの自作ビデオで77曲が紹介されているのだが、二度見て、自分が知っている曲を数えてみたら、ナンと15曲しか聞いたことがなかった。
 おいおい、おまえはそんなに世事に疎(うと)かったのかよ。年とったなあ、と苦笑い。

 ところで、あなたは何曲知っていますか?

PS:先週末、ナミヘイが落ち込んでいた理由は、また今度。

息子の悩み

 土曜日の夜、塾から戻ってからどうもナミヘイ(中三)の様子がおかしい。チョット落ち込んでいる。声をかけても返事もしないし、食事のときもムスッとして顔も上げず、食べ終るとサッサと自分の部屋に引きこもってしまう。

 おかしい、何かあったのかしら?と心配する妻。
 どうせ大した悩みじゃないサ、と無責任なことを言う兄(三流大学の1年生)。
 お父さんどう思う、と聞かれて、進学先が決められなくて悩んでいるだけじゃないの、当分ほっておいたら、とさらに無責任な父親の私。

 塾から帰ってからヘンなんだから、塾の先生にナンか落ち込むようなことを言われたんじゃないかしら、と塾に電話してみると言う妻を押しとどめ、直接ナミヘイに聞いてみろよと言うと、どうせああなったら私(妻)にナンかナンにも話しちゃくれませんから、とむくれるので、私(父)が聞きに行ったが、ベッドでフトンをかぶったまま、つぶやくような声で「なんでもない」「大丈夫」と答えるので、まったく大丈夫でないことだけは分かったが、ハテサテ、何が原因であるのやら。

 その状態を妻に報告すると、そこから夜遅くまで妻の推理を延々と聞かされるハメになった。曰く、塾の先生からもう少しシッカリしろ、そうしないと志望校には入れないぞと叱咤され落ち込んでいる説、又は逆に反発している説とか、あるいは、仲の良い友達たちがそろって仙台三高を受験することを知ってショックを受けた説とか、塾の同級生から嫌がらせをされた説とか、好きでもない女の子からコクられた説とか、たまに発症するヒドイ頭痛に襲われた説とか、まあ出るわ出るわ、よくそこまで色々な妄想が生まれるモノだな、ホント感心する。

 で、その原因は、昨日の夜、家に帰ると妻から教えられたのだが、珍しく兄貴のリョウヘイの言うとおり、ナンでそんなことで悩むの?と思わずにはいられないような、クダラナイ理由だった。あらら。【明日へ続く】

私の中の懐メロ

あるフレーズを口ずさんだのがきっかけで、無性に聞きたくなって
YouTubeで探してみました。「ガロ」の懐かしい曲の数々。

「覚えているかい」
「時の魔法」ライブ
「地球はメリーゴーランド」
「一人で行くさ」
「美しすぎて」
「涙はいらない」
「一枚の楽譜」

ところで、沖縄の姉貴へ。
♪悲しみが~あるのなら~何故ボクに~話さない~♪という曲はナンという歌でしたかね。

PS
夕飯は久しぶりにカレーライスだった。思わずビールを開けてしまった。
カレーにはビールが実によく合うなあ。焼き肉にも合うなあ。
おでんでも大丈夫かな?まあ、ナンにでも合うな。
アレ? オレってビールが好きだったっけ??

読まなければならない本がたくさん

 借りていた本をせっせと読まなければ、次の本が借りられないので(?)
 今日はもうフトンに入って読書に没頭します。

 ちなみに「4-2-3-1 サッカーを戦術から理解する」という本は面白いです。
 サッカー初心者はW杯南アフリカ大会の観戦前に一読することをオススメします。
 サッカーのフォーメーションには、野球にはない面白さが詰まっている!

ノンビリした休日

 これから年度末に向けて県内のあちこちに出張することになりそうなので、せっかく行くのだから各地の美味いものを食べてこようと、色々なブログで美味しかったと紹介されているお店をリストアップしてみた。次に、いつでも、どこからでも見られるようにとネット上の無料地図ソフトにマイマップを開設して、お店の位置を落とし込んでいったらこれが案外面白くて思わず夜中の2時まで作業をしてしまった。でも、これで準備万端。いつでもどこにでも出張&遊びにいけるぜい。いざ出陣じゃあ。

 と、元気に宣言したところで、閑話休題。

 昨日は午前中スポーツクラブに行って汗を流してきたが、なかなか体重が戻らないのは(きっと正月以来胃が拡張されて)よく食べるようになったせい?それとも間食のせい?いずれにせよ、反省、反省。
 
 午後はお風呂場においている子メダカの世話をした。水槽の底にフンがたまったので直径8mm(内径6mm)のビニールホースで水とともに吸い出していたら、思わず子メダカも2匹吸い込んでしまった。でも、すぐ排水口には流さずにバケツで受けておいたので事なきを得たがアブナイ、アブナイ。危機管理においては常に最悪のケースを想定して対処しましょう。

 そして今日は、朝から快晴で寒くもなかったので、午前中に東照宮近くのお餅屋さんまで行って泉中央のじいちゃんが好きな「がんずき」と、ばあちゃんが好きな「づんだ餅」を買って、泉図書館に行くついでにアパートへ寄って差し入れてきた。
 ここのお店のお餅は軟らかくて美味しいのだが、ノドに詰まらせると困るので、ゆっくり少しずつ食べてね、判った?と念を押してばあちゃんに渡したのに、じいちゃんと話をしていて、ふとばあちゃんの方をみると、あっという間に2つを平らげていた。エーウソー。そんなに急いで食べちゃダメでしょ、と言うと、だって美味しかったんだもん、という答えが返ってきた。まあ、お元気で何よりで。

 午後は広島で行われた都道府県対抗男子駅伝をNHKテレビで見ていた。最後の7区での40秒差を追い上げた福島と兵庫の走りは見応え十分で思わずテレビの前で声を出して声援してしまった。福島はトップの埼玉を残り1kmで捕らえたが、そこまでの追い上げと、残り100mまでの逃げ切りには迫力があった。そのせいで、ずっと3位に付けていて最後の最後でスパートして優勝をさらった兵庫のアンカーが「ズル~イ」ヤツに見えて仕方がなかった。

宮城球場

 Kスタのことをもう少し。
 Kスタはこぢんまりしながらも雰囲気のあるいい球場だと思うが、昔の宮城球場ものどかな雰囲気が漂っていて、なかなか味のある球場だった。
 その昔、近くに住んでいたのでよく宮城野原公園には自転車で遊びに行き、そのついでに球場に潜り込んでタマタマやっていた高校野球の地区予選などを見たていた。バックネット裏の一番高い席まで上がってグランドを見下ろすと急勾配の階段が怖くてチョット足がすくんだことを覚えている。今は売店が並ぶ3階コンコースの高さだ。
 しばらくして外野の右スタンド後方に国鉄(今のJR)の大きな白いアパートが建った。当時はモダンな建物に見えたが、今はハッキリ言って“ボールパーク”の雰囲気を壊す邪魔者にしか見えない。せっかくスタンドから公園の緑が見えるのに3塁側内野席で観戦すると目の前にその無機質な感じの建物が現れて、どうも目障りでしょうがない。
 それを少しでも隠そうと楽天野球団ではバックスクリーンの右脇にバックスクリーン並の大きな広告用ボードを設置したわけだが、今回はそれを転用して大型ビジョンを設置するという。なかなかの良いアイデアかもしれない。
 とにかく、大きなお祭りのような楽しさを上手に演出してもらいたい。フルスタでもKスタでも構わないから、試合前は期待感を高めるような雰囲気を、試合が始まってからはエキサイティングな試合運びを、是非とも味わわせてほしい。

 そんのことを考えていたら、トタンに2月1日のキャンプインが待ち遠しくなった。
 Spring Has Come.

大型ビジョン登場

 Kスタに大型ビジョン(幅20.6m×高さ16.3m)が設置されるという。かねてよりKスタのバックスクリーンの電光掲示が小さくて(幅8m×高さ6m)不満に思っていたので、その決定は大いに賞賛したい。
 が、お金儲けが最優先の楽天野球団のことだから、どうせ大型ビジョンにコマーシャルをバンバン流してさらに儲けようとしているのだろう。そうでなければ投資するような会社ではない。
 でも許そう。少しずつでもいいから毎年ファンが喜ぶような投資をしてほしい。ヘンなマスコットを増やとか、安易な子どもダマシはやめてもらいたい。願い下げである。

 今夜は風が強くて吹き飛ばされそうだった。ヒューヒューと荒れ狂う風の音は、いつ聞いても、どこで聞いてもイヤなモノだ。朝はポカポカ陽気だったのに、帰りは北風が吹いてとても寒かった。フードをかぶってバスを待っていた。

健忘症

 帰りの宮交バスに乗り込むと車内には同じ会社に勤める同期の女性が乗っていた。2年前に異動するまでは毎日のように打合せをする間柄だったが、異動後は勤務する階も違うためか社内ですれ違うこともなかった。久しぶりに会ったので挨拶でもしようと後ろ向きの彼女に近づいて小さく声をかけようとしたら、エッ、名前が出てこない。
 2年前までは毎日のように会って仕事の打合せをしていた相手なのに、名前が出てこないなんて。ヤマダさん?あれ、ちがうな、ヤマ、ヤマ、ヤマモトさん?いや全然違うぞ。あれ、いったいなんて言う名前だったっけ?確か“ヤ”がついた名前だったよな、ヤ、ヤ、ヤ、、、、、。ダメだ、全然思い出せない。
 彼女の後ろにしばらく立っていたが、どうしても思い出せなくて急に恥ずかしくなり、彼女に気付かれないようにバスの一番奥にスゴスゴと移動した。ああっ、ホントこれはヤバイわ。あんなに世話になった人なのに。
 職場における彼女の評判は「キツイ」という言葉で言い表わされることが多かったが、私に言わせればハキハキ正直にものを言うというだけで、むしろ立派だなあと尊敬していたし、私とはどこか波長があった。また、同期のよしみで色々面倒を見てもらい彼女には何度も助けられた。感謝してもし足りないくらいなのに。ああっ、それなのにそれなのに、名前を忘れるなんて。やっぱり、ショック。彼女が台原でバスを降りるまで、私は顔を上げられなかった。
 バスを降り、落ち込んだ気持ちを引きづりながらトボトボ歩いていたら、突然、思い出した。なあんだ、キクチさんじゃないか!そうそうキクチさんだあ。体重80キロ超で、いつも鼻の頭に汗をかいている汗かきで、独身で、美味しいモノに目がない、キクチさんだあ。ああっ、思い出せて良かった。けど、どこが“ヤ”なんだよ、オイ!

企画書

 昨日は夜9時まで職場で仕事をしていたが終わりが見えなかったので仕事を持ち帰りメシを喰ってから再び夜遅くまでシコシコと企画書の素案を作っていた。ああっ、疲れた。
 今日は朝一番でみんなも考えたそれぞれの案をたたき合いながら、ひとつの企画書にまとめ、午後に課長へ提示したのだが、モノの見事に玉砕。ああっ、いつものコトだけれど疲れが増すな。

 でも、昨日の夜から午前中にかけての部下たちとの議論は楽しかったな。小さな会議室に籠もって男7人でああでもない、こうでもないと言い合いながら一つのモノを作っていく作業は久しぶりに充実感があった。いつもこうだと仕事も楽しいのに、通常は絶対的な課長が君臨しているので大概のコトは課長の一言でナンでも決まってしまう。ある意味、楽だが、でもやっぱり、それではつまらない。人間には自分は必要とされているという“使命感”や“やりがい”みたいなモノが必要なんだと思う。部下にソレを与えられない私は管理職失格であるな。

 今日は仙台も少し暖かかった。

借りた本

■今週借りた本
「パーフェクトマスターデッサン・人物表情編」国政一真(09.12) いやあ表情の描き分け方のテクニックはスゴイわ。ちょっとチャレンジ精神が刺激されました。
「部活魂!」岩波書店編(09.07) 全国の優れた&ユニークな部活動の様子を部員が紹介している本。ちょっと内容が薄くて残念。
「きのうの神さま」西川美和(09.04) 予約がたくさん入っていた評判の本で、心をしんみりとさせる優れた小説だと思いますが、淡々と進む語り口はどうも私の好みではありませんでした。
「4-2-3-1 サッカーを戦術から理解する」杉山茂樹(08.03) 以前借りて面白かった本。W杯が近づいて、もう一度読み返したくなったので。
「日本語へんてこてん」あんの秀子(07.07) 今どきの言葉を色々な視点で解説した本のようです。
「北壁の死闘」ボブ・ラングレー(87.12) ミステリと冒険が混交した山岳冒険小説の傑作、と紹介されていたので。アルプスを舞台にした第二次世界大戦時下での話らしい。

■先週借りた本
「バカ卒業 釣りバカ日誌のハマちゃん役を語ろう」西田敏行(09.12) インタビュー本です。20作品を順序に解説した本ではありません。
「イラスト図解 モノの呼び名事典」GROUP21編(09.10) ヒマなときに眺めると面白い本。
「思い通りの家を造る」林望(01.11) 林望ファン以外は読まなくても良いと思います。
「映画でボクが勉強したこと」清水義範(93.11) 私の感覚はこの清水さんに近いです。共感するところが多かった。

■追伸
 午前中、スポーツクラブに身体を絞ったが63.3kgで正月太りは戻らず。あらら。めざせ62kg台。

寒い休日

 朝から仙台も非常に寒かった。センター試験の受験生の皆さんには申し訳ないが、今日が休日でよかった。郵便受けまで新聞を取りに外へ出ると家の前の道路に1cmほど雪が積もっていた。人が歩く前に雪かきをしようと竹ぼうきで掃き出したが、素手だったので指先がすぐに冷たくなってギブアップ。玄関に戻って手袋をしてから雪かきをやり直した。とにかく風が冷たくて、天気はよいのに外は非常に寒かった。

 午前中は床屋に行ってその帰りに泉中央のじじばばのところに顔を出した。先週は3連休だったのに一度も顔を出さなかったら三日目の夜にばあちゃんから夜に電話がかかってきちゃったので顔を出してみたのだが、じじばばが住む6階の外通路は風が強く雪も積もって滑りやすくなっていたので、今日は外出をしない方がよいと忠告しておいた。
 会社から大阪行きを打診されたが断ったと話をしたら、まあその方がいいんじゃないのなどと二人とも言っていた。やっぱりこんな私でもいないと不安なのだろうか。まあ、行かないから安心して下さい。

 午後はナミヘイが図書館に連れてってというので、もう一度泉中央へ出かけた。ナミヘイは貸出し限度いっぱいの7冊まで借りてきてニヤニヤしているので何が嬉しいんだと聞くと、だってこんなに面白そうな本をたくさん借りてもタダなんだよ。いいなあ図書館は!などと言う(TSUTAYAと間違ってるね)。
 何をいまさら、なのだが、まあ本を読む気になったのは大変良いことだとは思うが、あのねえ、アンタは受験生なのね、あと2週間で私立高校の試験だし、あと6週間で本番なの。本を読むのは勉強の息抜き程度にすべきじゃないかと言うと、そんなことわかっている!というのだが、目が笑ってる。

あきらめが肝心か

 非常に寒い日だった。
 朝一番で総務課長のところへ行き、しばしば“めまい”を起こして倒れる妻の状態などを説明して、大阪行きを断ってきた。まあ、それが夫として、父親としての順当な対応なのだろう。残念な気持ちはあるが、家族を悲しませてまでやりたいことでもあるまいし。
 甲子園はあきらめよう。奈良のサクラもあきらめよう。鴨川沿いの散策もあきらめよう。あきらめよう。あきらめよう。何でもかんでもあきらめよう。そしてそのうち死んじゃうんだろう。
 ソレまでの間、仙台にいて何をしよう。
 Kスタでイーグルスを応援する?西公園で花見をする?広瀬川でボートを漕ぐ?まあ、それもイイかも。特に遜色はないし。

志望校

 我が家から一番近い高校は泉館山高校である。次に近いのが泉高校で、3番目が東北学院榴ヶ岡高校で、4番目が仙台三高である。ナミヘイはこのいずれかの高校に入ろうと思っているらしいのだが、どこが本命なのか、まだ本心を明かしていない。
 毎月受けている模試の結果では、三高は最近A評価を取ることもあるが、S評価は取ったことがない。泉館山高は最近S評価を取っているが、でもA評価のときもある。泉高校はS評価らしいが、交通の便が良いせいか倍率が非常に高いのが、ちょっと気にかかるらしい。
 また、ナミヘイは私服の学校だと毎日何を着ていけばイイのか悩むから制服のある学校がイイなどと言いながら、泉高校の制服はイヤだ、などとも言っている。
 妻は、館山高校は学食がないんだって毎日お弁当を作るのはイヤだなあ、などとも言っている。みんな勝手である。

 でも、まあ学校なんて何かの拍子に何となく決まってしまうのだろう。なるようにしかならないぞ。悩むな、ナミヘイ、と声を掛けると、悩んでなんかない!と言い返された。

祝日に思うこと

 昨日の日曜日。朝早く息子を模擬試験会場の(Kスタそばの)聖和学園まで送っていった。途中久しぶりに五橋・新寺周辺を通ったら、道路に沿って背の高いビルがズラリと並び、まるで陽が差さない谷底のような街になっていて驚いた。人のぬくもりが感じられない街。そんな寒々とした印象を受けた。

 聖和学園まで送り届けてから宮城野原公園を車で一周した。ココはいつ来てもいいなあと思う場所だ。昔近くに住んでいたということもあるだろうが、仙台市民なら誰だってココは好きな場所だと思う。ココにKスタがあるということは、球団にとってもイーグルスファンにとっても非常にラッキーなことなのではないかと改めて思ったりする。そう思いませんか、ホリエ球場長?

 その後は東仙台のガス局わきを通って帰ってきたが、JT仙台工場跡地にできた「フォレオせんだい宮の杜」を初めて見た。北環状線沿いの国見周辺や市名坂のヨークタウンにあるような商業施設がズラリと並んだ今風の街並みで、あまり面白みを感じなかったが、でも坂道が少なくて暮らすには楽かも。そんな程度の感想しかわかなかった。

 ああっ、仙台もドンドン変わるなあ。この不景気でその速度にブレーキはかかるだろうけど、でも少しずつ変わっていって、いつの間にか昔の面影がなくなってしまうんだよね。去年の春、何十年ぶりかで向山の野草園周辺を訪ねたら妙にきれいに整備されていて、昔の素朴なイメージがなくなっていたし....

 東北の中心として絶えず変わり続ける街、仙台。まだまだ経済活動のポテンシャルを秘めた街である証拠なのかもしれないが、ソレが良いことなのか悪いことなのか、私にはよく分からない。でもまあ寂しいことだけは間違いないね。

■変貌する仙台を上手に紹介しているHPとブログ
 ・仙台風景写真館  ←「今日の一枚」と「話題の現場」のコーナーが面白い。
 ・杜の都発!SENDAI Satellite

■今日の家事?
 ・玄関前の大きなカメに毎日氷が張るようになり、そこで育てている子メダカたちの動きが鈍く、だいぶ辛そうなので小さな水槽に移し換えてやった。逃げ回る元気の良いヤツらは捕まえられず、活きの悪いヤツらだけ35匹を捕まえた。果たしてどちらが「幸せ」なのか?それで、その水槽を家のどこに置いたら良いのか悩んでいる。現在、朝日が差す風呂場内の出窓に仮置中。

天国と地獄

 午前中はスポーツクラブに行き、正月の間にムダに身に付いた脂肪を燃やしてきた。でも最近維持していた体重よりもまだ500g多い。汗だくなのに。
 午後はおとなしく昨日図書館から借りてきた本を読んでいたら、居間で妻が機織りをはじめ、機織りをしながら録り貯まったテレビ映画を見始めた。聞こえてきた内容からすると、どうやら黒澤明の「天国と地獄」(63')らしい。
 会社乗っ取りを阻止するために明日までに振り込まなければならない三千万円を自分の息子と間違われて誘拐された部下の子どもを救うために使うかどうか、苦悩する常務、三船敏郎を見ていたら身につまされて以前、途中で見るのをやめてしまった映画だったが、居間に顔を出すと丁度私がやめた辺りをやっていて何となく見始め、すると、やっぱり面白くてグイグイ引き込まれて結局最後まで見てしまった。ああっ、2時間が。
 犯人を割り出してから逮捕するまでの展開が現代の感覚からするとちょっとまだるっこしいが、それでも社会の矛盾を批判したいという強い意志が伝わるイイ映画、なのだと思う。でも、あと十年は見なくてイイな。なんか疲れた。
 それなのに妻は続けて「生きる」(52')を見始めるんだもん、勘弁してほしい。
 主人公で死期迫る老人、志村喬が雪の降る夜の公園でブランコに揺られながら「命短し恋せよ乙女....」と歌うシーンを思い出すだけでも哀しすぎて、これは見たくない。

好きな映画

 妻と義母がスポーツクラブに行っている間、私は泉図書館でブラブラとのんびり本棚を見て回っていた。時間があるとふだん寄らない書棚も回れるから面白いんだなあ、コレが。
 「イラスト図解 モノの呼び名事典」という楽しい本を見つけた。「なるほどそうか!いまさら聞けないモノの名前。見るだけで分かる」という副題そのままの本で、生活に関係する色々なモノの部位が図解してあって見ていて楽しい本だ。ついでに林望の「思い通りの家を造る」(01')というイギリスかぶれの生意気そうな本も借りた。
 それから、よく読ませてももらっているブログ「まじぇゴはん」さんがオススメしていた清水義範の「映画でボクが勉強したこと」(93')という本が面白そうだったので、これも借りてみた。
 昔の映画をたくさん取り上げているので懐かしく読める。そうそう、アラン・ドロンってそんな感じに見えていたし、チャップリンに対する意見にも頷くところがあった。私も「ウェスト・サイド物語」は好きなんだけどイザ観てみるとかったるく感じてしまう、その理由がよく分かった。それにビリー・ワイルダー監督が好きだ!という点でも共感するところが多く、私は楽しく読ませてもらっているが、お若い「まじぇゴはん」さんの映画趣味は渋いかも。

 なお、私は西田敏行「バカ卒業 映画『釣りバカ日誌』のハマちゃん役を語ろう」(09')という本も借りちゃいまして、こういう本も嫌いじゃありません。

チップス先生さようなら

 年末、ネットサーフィン(とは最近は言わないの?)をしていたら前からほしかった古い映画のDVDの廉価版が出ていたので、期限が迫っていた楽天のボーナスポイントを使って買ってしまった。送料無料で手出し718円。
 今日届いたDVDは、ピーター・オトゥールとペトゥラ・クラークという実力のある俳優と歌手が競演した「チップ先生さようなら」(69)というミュージカル映画。
 この映画については前にもこのブログに書き込んでいるけど、まあ高校時代に映画に流れる数々のミュージカルナンバーを聞いて好きになったせいか、ナンか忘れられないのね。ミュージカル映画や映画音楽を紹介した本にはたぶん取り上げられることのない程度の映画だが、16歳の私の心には響いたんだな。

新年会

 今夜は部長や次長を招待しての新年会だった。部長からはT係長ともども労りのお言葉をいただき、9ヶ月の苦労が報われる思いがした。T係長とは、あと56日だ、頑張ろうぜと酒を酌み交わしながら、堅く誓い合うのだった。
 おかげで今年初酔っぱらいは、楽しい飲み会となった。が、だいぶ酔っぱらってしまい、いま現在、非常に気分が悪い。明日は辛いかも。

寝相

 夜寝るとき、パジャマの上に羽織っていたフリースをフトンの上にかけて寝ている。朝、起きるときは寒いので、まずそのフリースを着てからフトンから抜け出し、ストーブのスイッチを入れる。これが冬期間の私の日課だが、目覚まし時計に起こされて、寝ぼけながらフトンの上に手を伸ばしフリースをつかもうとしてもそのフリースがつかめないときがある。
 あれ?どこへ行った?と寝床からいくら腕を伸ばして探っても手に触れる気配がない。あきらめて起きあがると、足先に移動していたりする。普段は寝相がよい方なのでそんなことはあまりないのだが、タマにそういうときがある。
 たぶん想像するに、夜が暖かかったりすると活発に寝返りを打ってしまうためにその反動でフトンにかけておいたフリースが所定の位置から徐々に離れていき最後は遠く足下まで移動してしまうのだろう。
 じゃあ、そんな日の朝方は暖かいかと言えば、そんなことはなく十分に寒いので、寝床からフリースをつかめないと非常に寂しい気持ちになる。ああっ、今日は憑いていないのかな、と最近はすぐにイヤな想像をしてしまう。毎日楽しく目覚めたいのだが、まあ春先までは無理だろうな。刑期満了まで、あと残り57日(営業日)。

 どんな苦痛にも耐えられる強い男になっているか、無惨にも病院送りとなっているか。
 とにかく、あと57日。ガンバレ、ニッポン!それまでにオリンピックはあるし、Jリーグも開幕するし、プロ野球もオープン戦が始まるじゃないか。楽しい本もたくさん読もう。

正月三日目

 午前中はスポーツクラブに行って汗を流してきた。エアロビクスの初心者用30分コースに参加したが、やっぱりコタコタになった。筋トレ用マシンでもやっぱり上腕筋・三角筋が全然ダメで情けなかった。日ごろからの筋トレが大切であるな、頑張ろう。絞っても体重は63.2Kg止まりで、いつもより0.5Kgオーバー。間食はやめましょう。

 昼過ぎに泉中央や市名坂のヨークタウンに出かけ、チョットしたものを買っただけだったが、初売り気分を味わった。景品がショボくて不景気を実感する。

 夕方、近くの生協で缶ビールを買った。サッカー日本代表の卓上カレンダーのおまけが付いていたのでキリンビールにしたのだが、家に戻ってそのカレンダーを見てみると、やっぱりこの顔ぶれじゃあ世界には勝てないだろうなと思った。
 身長も体重も足りないし、みんな平均的で狂気とかカリスマ性とか、世界で戦うのに必要な“武器”になるモノを全然感じない。ああっ、燃えないなサッカー日本代表戦。
 1月6日にアジアカップ予選のイエメン戦があるけど、下のメンバーからは誰一人呼ばれていないんだよ。なんで?

2月 玉田圭司(グランパスエイト)173cm 67kg FW
3月 中澤佑二(マリノス)    187cm 78kg DF
4月 内田篤人(アントラーズ)  176cm 62kg DF
5月 遠藤保仁(ガンバ)     177cm 73kg MF
6月 中村俊輔(エスパニョール) 178cm 73kg MF
7月 中村憲剛(フロンターレ)  175cm 66kg MF
8月 長谷部誠(ヴォルフスブルク)179cm 72kg MF
9月 田中マルクス闘莉王(レッズ)185cm 82kg DF
10月 岡崎慎司(エスパルス)   173cm 70kg FW
11月 長友佑都(FC東京)    170cm 65kg DF
12月 楢崎正剛(グランパスエイト)187cm 80kg GK

正月二日目

 天気は良かったが今日も風が強くて寒かった。仙台市内ではあちこちで“初売り”が始まり妻に行きたいところはあるかと尋ねると、泉区七北田にある「NAKAO」に行きたいと言う。
 NAKAOはオシャレな“焼き物”や“器”を扱っているお店で、ほかにコーヒー豆なども販売しており、商品を見ているだけのお客にもコーヒーを凝った器でサービスしてくれる。あそこなら行ってもいいなと思い寒空のもと出かけたが、妻のお目当ての食器は残念ながら売り切れていた。私は久しぶりにホンモノの苦いコーヒーが飲めて嬉しかった。このくらい濃いコーヒーだとシュガーやクリームを入れても美味しいな。妻は折角だからと小さな皿を二枚買っていた。

 午後は大崎八幡神社に初詣に行ってきた。泉中央のじじばばも誘ったが寒いから遠慮すると断られたので、リョウヘイとナミヘイに声をかけてみると気乗りはしない様子ながら、行ってもイイというので家族4人で出かけた。
 元日だったら長蛇の列をなす八幡神社の駐車場にはスンナリ止められた。参拝客もそれほど並んでおらず、すぐにお参りをすることが出来た。風は相変わらず強く吹いていたが、大崎八幡神社を囲む杉木立で風が遮られあまり寒さを感じなくて済んだ。今年は破魔矢(はまや)ではなく、張り切って一回り大きい鏑矢(かぶらや)を買ってみた。ナミヘイの受験対策?であることは本人にはナイショ。(^_^)
 参道に並ぶ屋台でタコ焼き(8ヶ入り500円)2つと、焼きトウモロコシ(350円)1本を買って食べた。帰りに蕎麦かラーメンでも食べたかったが、家に帰るまでにあった店はどこも閉まっており、結局タコ焼きとトウモロコシが昼食になってしまった。
 しかし、自宅そばのケーキ店「カウベル」前を通りかかったら「ケーキつめ放題3千円。アップルパイ付き」の張り紙が目に入り、7種類のケーキを買ってしまった。3時のおやつに美味しくいただいたが、体重が64.2キロに増えていた。ああっ、やっぱり。明日はスポーツジムかな。

 夕方、晩ご飯前に「書き初め」をさせられた。
 妻は「自立」、私は「責任」、リョウヘイは「自主性」、ナミヘイは「健康」と書いた。
 妻は我が家の男たちが妻に頼ってばかりいる(という思いこみ)から我々3人のために「自立」と書いたという。
 私は、そろそろ責任あるポストに就きそうなので自戒の念を込めて「責任」と書いた。
 リョウヘイは自分でも頼りないと思っているのか自分で考え自分で行動できるようにと「自主性」と書いたらしいが、行動が伴っておらず、私の「責任」とどっこいどっこいだ。
 ナミヘイは風邪ばかり引いているので「健康」という目標を書いたのだそうだ。もう少し受験生らしい威勢の言葉は出なかったのかね。

昨年中に借りていた本

記録するのを忘れていましたが、昨年中に借りた本です。今読んでいます。
「完全なる証明」マーシャ・ガッセン(09.11) ロシアの天才数学者の話。
「野村克也 知略と戦略」二宮清純(09.11) 何度も何度もどこかで書かれていたような話が続く本。ナンのためにこの本を作ったのだろう?
「ロボつく 夢のロボット講座」ロボつく制作委員会(09.10) 中学生向けで分かり易い。
「ぼくの歌が君に届きますように」青春音楽小説アンソロジー(09.09) 中学生向け。昔なら「中一コース」や「中一時代」などに掲載されていたようなお話が続く。
「床屋さんへちょっと」山本幸久(09.08) この作家の、ちょっと無茶をする若者を主人公にした小説は面白くて好きだが、今回は親から継いだ会社を倒産させてしまった内気な中年オヤジが主人公の話だからかチョット勢いに欠ける。 
「白洲スタイル」白洲信哉(09.08) キザなヤツのキザッたらしい本。
「ミステリー通り商店街」室積光(09.05) 久しぶりの新作。予定調和の展開にスルスルと読めてしまうのがもったいない。
「望遠鏡でさがす宇宙人」鳴沢真也(09.05) 中学生向け。
「カイシャデイズ」山本幸久(08.07) こんな職場で仕事がしたいぞ!
「渋谷に里帰り」山本幸久(07.10) 坂岡千明の役は絶対、戸田恵子で決まりだ。
「アスリートたちの世界 栗山英樹が選ぶ」(07.02) 中学生向け。この中の「お父さんのバックドロップ」は子ども向けながら心の中にストンと響いて面白かった。
「間取りで楽しむ住宅読本」内田青蔵(05.01) 玄関の意味とか、明治の人は家族団らんをどう捉えていたかなどなど「家」に対する日本人の意識の変遷を解説した本だな、これは。
「都立水商!」室積光(01.11)

元旦

新年あけましておめでとうございます。
60年前の「庚寅(かのえのとら)」年は朝鮮戦争特需で日本経済が潤ったと聞きました。だから、今年の庚寅年も中国特需でもエネルギー革命でもナンでも構いませんから、一日も早く世界&日本経済が(実体経済に基づいて)安定し、落ち着いた生活が営めるよう、まずは祈願いたしますので、八百万(やおよろず)の神様どうぞよろしくお願いします。
次にはナミヘイの高校入試でしょうか。今年から国が資金援助をしてくれるそうですが、それでもやっぱり私立は金がかかるのでどうか希望する公立高校に入れますように。
その次はイーグルスの2年連続Aクラス入りと、ベガルタのJ1残留でしょうか。
以上、慎ましく“3つのお願い”でやめておきますので、どうぞよろしくお願いします。
と、明日初詣をしたときにお願いしてこよう。今日のこの吹雪じゃ、行きたくなかったものね。

さて、元日の昼はいつものように泉中央のじじばばのところに顔を出し、お雑煮とあんこ餅をごちそうになってきた。我が家からは「味吉祥」のおせち料理を持っていった。県庁裏の味吉祥のおせちは美味しいと思う。

夕方は義弟家族が年始の挨拶に見えた。ちょっとしたゲームで楽しむ。やっぱり正月はゲームだね。
高三のメイには5千円、中三のオイには3千円、小四のメイには千円をお年玉として配ったが、義弟からリョウヘイ(大学1年)は1万円、ナミヘイ(中三)は5千円をいただいてしまったようでチョット困る。不労所得はそんなにあげなくてもいいのに。
夜は義母の家に行き、夕飯を御馳走になる。そこでもリョウヘイとナミヘイはお年玉をもらっていたが、朝は父母から、昼は泉中央のじじばばからももらっていたので、たった一日でいったいいくら稼いだのか。羨ましいぞ。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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