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チリ地震津波に対応せよ

 今朝も早くから休日出勤をしていたが、10時半になると会社から「チリ地震津波に備えよ」との連絡が入り、休日出勤の仕事に緊急対応が加わって、とても4人(課長、私、T係長、K)では対応しきれなくなったので助っ人に部下2人を呼び出した。情報収集や会社の対策本部との連絡調整に右往左往して、忙(せわ)しない一日だった。
 夜7時に「大津波警報」「津波警報」に下がると会社の対策レベルも下げられて、各部の連絡員に残して解散となった。ああっ、今日もなんだか疲れたな。
 でも、家に帰ってからもいつまた呼び出されるか分からないので缶ビールも開けられず、仕方がないので風呂にのんびり浸かって一日の疲れを癒やした。はあ~。
 それにしても昭和35年とは違って大した被害も出なくて良かった、良かった。

PS:昨日、沖縄でも大きな地震があったようで、遅ればせながら大丈夫でしたか?

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リテイク・シックスティーン

 豊島ミホの「リテイク・シックスティーン」という青春小説を(いいトシのオヤジが)読んでいるが、高校1年生の登場人物たちの気持ちが、とても良くわかるのだ。少なくとも息子のリョウヘイ(大学1年生)よりは小説の中の高校生たちに強い親近感を覚えるのはナゼなのだろう?
 10年前の未来からもう一度青春をやり直したいと昔の高校1年生に戻った(?)孝子の友達で、主人公の沙織の一人称で語られる高校生活(学校行事や夏休み、友達や片思い、家庭環境や周辺の風景などなど)が綴られているだけなのだが、様々な場面で主人公が感じる気持ちが、実に良くわかってしまうのだ。
 まあ、タネを明かせば、沙織の心の声まで聞いてしまっているからなのだろう。ト書き部分を読んだだけでは、主人公とはいえ沙織の気持ちを汲むことはタブンできなかったハズだ。
 だから、もっとリョウヘイやナミヘイと語り合えばイイのだろうが、お互い面倒くさがって交わす言葉も一言二言止まりだから、いつまで経っても相互理解が出来ないんだな。ダメだなあ。
 でも、何を言っても発奮しない、意欲のカケラもない息子にどう接すればイイのか。長い長い春休みだというのに家から一歩も出ない日が平気で何日も続くし、階下にはメシを食べる時しか降りてもこないし、タマに出かけたかと思うと古本屋でマンガ本を立読みしてくるだけ、という典型的なバカ息子にどんな言葉をかければイイのか。*リョウヘイのことです。
 まあ、息子の人生なのだから好きなように生きてもらって構わないサと思うようにはしているのだが、でも少しぐらい親を安心させるとか、感心させるとか、喜ばせるとか、なんかしてみろと、ついつい言いたくなっちゃうんだよな、コレが。

キム・ヨナと浅田真央

 キム・ヨナは、その態度といい、その言動といい、日本人の私からみると生意気そのもので、ああっやっぱり気の強い韓国人なんだなと思えるし、一方、浅田真央は、その態度や言動が幼すぎる感じがして、ヒトのいい日本人なんだなあ(だますのもワケなさそう)と思えてしまうのだった。
 キム・ヨナを好きだという日本人と、浅田真央が好きだという韓国人はどちらが多いだろうか?まあ、へそ曲がりはどこにもいるだろうから、この勝負はたぶん引き分けだろうが、ライバルに敗れた場合の母国の反応はどうだろう?
 日本の場合は当然よくやったという労いの言葉で埋め尽くされるだろうが、韓国の場合は一部で批判の声が上がるのではないか?そんな気がするのは、やっぱり生意気なヤツは万国共通で落ち目になると叩かれるハズ、と勝手に考えてしまうタメかもしれないし、単なる判官贔屓というヤツなのかもしれない。

 まあ、どっちにしろ、明後日のフリーはどちらも最高の演技をしてもらい、その上で浅田選手には勝ってもらいたいが、5点差は大きいだろうから、まずは正々堂々と胸を張って世界の人々に祝福される演技をしてもらいたい。ガンバレ、アサダ!Go!Go!Eagles!(←気持ちの半分はオープン戦に飛んでいるから)

 そう言えば、3年前、もう一人のオリンピック選手、鈴木明子選手にお会いしたことがあった。当時、彼女は東北福祉大学の4年生で、卒業後もフィギュア・スケートを続けたいと練習を支援してくれる会社を探していて宮城県スケート連盟の会長さんと一緒に我が社に来られ、私が上司と対応したのだった。残念ながら我が社をはじめ、宮城県内の企業からは支援を受けられず、彼女は出身の名古屋に戻っていったのだが、まさかオリンピック代表選手になるとは思わなかった。
 その時の印象は今日の演技後のインタビューで答えていた感じと同じで、遠慮がちだがハッキリと自分の考えを言えるシッカリした学生さんだなというものだったが、しかし、当時は全く知名度がなく、また当時から第一線で活躍していた浅田真央や安藤美姫と比べるとどうも“華”がないように思われて(ゴメンナサイ)採用する企業はないだろうなと思ったものだった。その彼女がオリンピックの晴れ舞台に立つんだから、私の目もだいぶ節穴だよな。人事担当にはなれませんな。

4度目の職務質問

 またまたリョウヘイが警官に呼び止められた。4月に大学生となってからこれで4度目だ。今回は泉中央の大きな交差点でコンビニの駐車場に止まっていたパトカーから呼び止められたというが、ホントにオマエというヤツは。お父さんは情けないぞ。妻は怒って警察署に苦情の電話をかけたという。あらら。

 ちなみに、職務質問を受けた4回に共通するのは「自転車に乗っていた」ということ。そう、自転車ドロボーを疑われたのだ。4度目にしてさすがにボンヤリしているリョウヘイも「ナンで呼び止められたのか?」と尋ねると、警官からは「君の自転車にカギがないので盗難車ではないかと疑ったのだ」と説明されたという。理由としては筋が通っているが、でもカギが壊れたのは二週間前で、過去3度の職質ではチャンと立派なカギが付いていたというから、やっぱり、よほど人相が悪いか、挙動不審者に見られたというコトだろう。しかし、それにしても、だ。

 妻は、1年も経たないうちに4度もいわれのない職務質問を受けて息子はショックを受けている(ウソ)、何をどうすれば二度と職質を受けなくても済むのかチャンと教えてほしいと食い下がったらしいが、苦情処理になれているオジサンらしく、のらりくらりとはぐらかされたという。
 悔しかったので最後に妻はあなたの名前を教えてほしいと言うと「名乗るほどの者ではない」と三流芝居のセリフのようなことを言われて可笑しかったらしいが、さらに意地悪をして「主人に報告しないと私が怒られる」とかなんとか言って、最後に「地域課のササキ」と聞き出したらしいが、ホントかどうか怪しい感じだったという。
 まあ、ササキさんもご苦労なコトだったろうが、でもね、1年に4回も警官に声をかけられたということを、それほど警官が住民の安全を注意深く見守っているのだと思ってほしいと説明されたらしいが、それは詭弁だね。職質する警官の顔にはどれも「オマエは怪しい」って書いてあるモンね。

22.2.22

 久しぶりに天気が良かったので、午後に宮城野区の榴ヶ岡天満宮へ詣でて、ナミヘイの合格祈願をしてきた。境内には親子でお詣りに来ている家族もいたが、常日ごろから神頼みなんかしない、頼るのは自分自身サなどとキザなことをほざいているナミヘイなので一緒に来るハズもなく、妻と二人だけでお詣りをしてきた。境内にかけられた絵馬を読むと就職や国家資格取得祈願などの願い事が多かった。う~ん、大変だなあ。

 帰りは東照宮近くの「エンドー餅店」で、ずんだ餅やうぐいす餅、団子やおこわおにぎりなどをオヤツ用にたくさん買って、まっすぐ家には帰らず、泉中央のじじばばのところに寄ってお茶のみをしてきた。その間、妻は血行を良くするためにスポーツクラブでウォーキングなどに励んでいた(ハズ)。
 今日は天気が良かったから、どこかに出かけたの?とじいちゃんに尋ねると出かけていないと言い、先週は1回しか外に出なかったなあなどと他人事のように言うので驚いた。
 確かに先週は寒かったし、高血圧気味のじいちゃんには寒暖の差は要注意なのだろうが、それでも1回ってことはないだろう。そんなコトじゃあ、いっぺんに足腰が弱ってしまうぞと忠告したが、是非、沖縄からも栃木からもそんな生活習慣ではダメだ!と忠告してやって下さい。
 幸い今週の仙台地方は天気も良いらしいので、孫にでも電話をかけさせて少しでも身体を動かすように言ってやって下さい。ラクばかりしていると早くボケるぞ!と脅かして下さい。

PS
 明日は「22.2.22」というめったに見られないゾロ目になるということで、妻は張り切ってたくさんのお友達に絵はがきを書いていた。ふ~ん、そんなことが嬉しいのか。

カーリングも立派なスポーツなんだ!

 コーヒーカップを持ってリビングのテレビの前を横切ろうとしたら、たまたまカナダ・バンクーバー・冬季オリンピックの女子カーリング・イギリス戦が生中継されていた。どれチョット見てみようかと見始めたら、その緊迫した試合展開に思わず釘付けとなってしまい、テレビの前でカップを持ったまま仁王立ちとなりながら最後まで見入ってしまった。
 一投ごとに目まぐるしく変わる展開に思わず手にも力が入り、久々に心臓がドキドキした。こんな緊張感は昨年のWBC決勝戦における延長10回、イチロー対イム・チャンヨン(林昌勇)の息詰まる勝負のとき以来だったかもしれない。それくらいシビレタ試合だった。
 特に、試合を決めた最後の、主将・目黒萌絵が投じたスーパーショットはまさに神業。ヘタに投ずれば最終エンドを同点で迎えるかもしれないという追いつめられた厳しい状況の中でのスーパーショット。これには脱帽である。見ている私の方が指が震えた。
 さらに、対戦相手の英国のスキップ、エバ・ミュアヘッドにも唸らされた。これでホントに19歳なのかと疑いたくなるほどの落ち着いた、熱い試合態度にも脱帽である。素晴らしいスーパーショットの応酬にスポーツ観戦の醍醐味を十二分に味わった。う~ん、スポーツって素晴らしい!

 そして、晴れ渡った冬山の景色を背景に行われたスーパー大回転も見ていて面白かった。若かりしころ、職場の同僚たちと滑降選手気取りで蔵王の山頂から一気に上の台ゲレンデまで滑り降りるという無茶を一日に何本もやったことを懐かしく思い出した。う~ん、あのときの感覚が蘇るなあ。

買った本、借りた本

■買った本(中古本)
「メジャーの投球術」丹羽政善(08.04) まだ読んでいないけど何やら面白そうな本。
「怪物と赤い靴下」李啓充(07.11) 松坂大輔のメジャー1年目の狂騒をマニアックに綴った本。なかなかいい感じ。
「面白南極料理人」西村淳(04.10) 映画「南極料理人」の原作本。
「勝手に!踊る大捜査線」フジテレビ出版(03.07) こういうマニアックな本が実は好きです。
「敗れざる夏」後藤新弥(99.12) 十年前サッカーが日本人の重大関心事だった頃の話が懐かしい。バブルが崩壊し日本経済が長期低迷していたハズなのにスポーツ界は元気が良かったんだな。
「島耕作の成功方程式」弘兼憲史(92.10) 確かにマニアックな本ですが、18年前に1200円も出して買った人ってどんな人?

■借りた本
「竜馬という日本人 司馬遼太郎が描いたこと」高橋誠一郎(09.11) 司馬遼太郎の本をよく読み込んでいると思う。面白く読み進めています。
「未来のための江戸学」田中優子(09.10) 何の疑問もなくそういうものだと思いこんでいた「江戸」という時代について違う見方を示してくれる本。何故そういう評価をされてきたかも教えてくれる。
「文系?理系? 人生を豊にするヒント」志村史夫(09.10) 高校生に進路を考えさせる上で最適な本だと思う。インターネットの発達で誰でも簡単に情報や知識を入手できるようになった現代社会で大切なことは自分の頭で考えること、物事の道理を悟り適切に処理する能力を高めること、だという。まったくそのとおりだ。そのためのヒントが書かれている。リョウヘイしっかり読めよ。漫然とした経験を積むことではなく、自分の頭で考えること、その為には疑問を持ち続けることが大切だとも言っている。
「アラマタ人物伝」荒俣宏・監修(09.06) 時間つぶしやバスの中で読むのに最適。
「任天堂 驚きを生む方程式」井上理(09.05) 任天堂イズムを知るには良い本だが、内容が浅いような気がする。
「にっぽん入門」柴門ふみ(07.03) 日本各地の行事を軽いタッチで紹介している読み物で月刊誌に連載されたモノらしいが、ハッキリ言って週刊誌レベル。
「ある日、カルカッタ」俵万智(01.02) サラダ日記?のインド紀行
「床下仙人」原宏一(99.09) このような皮肉なオチは、私は好きではありません。

湯たんぽ

 3週間前に具合を悪くした際、フトンで寝ていても寒気がしたので「湯たんぽ」を入れてもらったら、これがとっても気持ちが良くて、それ以来、毎晩お世話になっている。暖かくてホントに気持ちがイイんだわあ~。

 寝る前に腰の位置に入れておくとフトンに入った瞬間、暖かくて良いし、足先に移動させて温まったら再び腰やお腹の位置に移動させてフトン中を温めて気持ちよく寝入っている。今では手放せない就寝の“必須アイテム”となってしまった。未経験の方は是非一度お試しあれ。これはクセになる温もりだよ。

 今日も一日気疲れしたので、サッサと寝よう。そうしよう。

卵黄プリン

 家に帰ると、妻が美味しいプリンを作っていた。ナミヘイもリョウヘイも大絶賛したらしい。食後に食べさせてもらったが(実際、食べるまでには非常に出し惜しみをされた。どうせパソコン画面を見ながら無言で食べて終っちゃうんでしょ、食べさせ甲斐がないからホントは食べさせたくないけど、食べたいならまあ食べさせてあげてもイイけど、などとまで言われたので、頭に来て無視して新聞を読んでいると、しばらくして出てきたのだが)、まあ確かに美味しかったので「美味しい」と一応ほめたつもりで感想を述べたら、「どのくらい美味しいの?」と聞き返された。言葉を探していると「子どもたちは、今まで食べたプリンの中で一番美味しい!ってすぐ言ってくれたのよ。あなたはコレまでの中で何番目に美味しいプリンだと思うの?」と詰問口調で問い質された。
 何番目に美味しいかって聞かれても、そうだなあ~と真面目に考えていると、妻は冷たく「もういいわ。そんなに考え込むようじゃ一番じゃないんだろうし、手間暇かけて作るのも大変なんだから、あなたには「プッチンプリン」で十分よ。」と言い放つではないか。何たる言いぐさ。何でこんな言われ方をされなければならないのか。
 確かに私は手作りの卵黄プリンもプッチンプリンも、同じように美味しいとしか感想を述べられない男だ。「今まで食べたプリンの中で一番美味しい!」なんて歯の浮くようなセリフを真顔で答えられるワケがない。(妻の友達は鳥肌が立つくらい美味しい!とまで言ったのだそうだ。なんでそんな過剰表現ができるのだろう?私には全然理解できない。) 
 そういう男だと知っていながらそんな無茶な要求をするのだから、これは立派なハラスメントだろう。パワハラか、セクハラか。いやDV(ドメスティック・バイオレンス)か。
 とにかくそんな皮肉はやめてもらいたい。皮肉は課長から毎日毎日聞かされてウンザリなんだから。

バレンタインの夜

 バレンタインデーの夜、隣のマンションに住むナミヘイの幼なじみで同級生の女の子がチョコレートを持って我が家にやって来た。
 ピンポ~ンと鳴った瞬間にナミヘイはイヤな顔をし、インターホンの画面を覗き込むと、やっぱりその子がいたので、さらに顔をしかめながら玄関に出て行った。外に出たと思ったらすぐ家に入ってきたので、インターホンの画面で盗み見していた妻とリョウヘイが慌ててダイニングのテーブルに座り知らん顔をしていたのだが。ナミヘイは入って来るなり「お母さん同士が友達でなかったら『もう持ってこないで!』って断っているところだ。(`ヘ´) プンプン。」と怒っている。一瞬、照れ隠しかなと思ったが、どうやら本気らしい。ああっ、もったいない。なんで自分を好きになってくれた子を大切にしないのかなあ。
 ナミヘイに毎年チョコを持ってきてくれる彼女は、背は小さくて体つきも子ども体型のままで、顔立ちも美人とは言えないが憎めない愛嬌さがあり、挨拶もキチンとできて会話をしていても気持ちがいいし、また一女高(現・宮城一高)に推薦入学をサッサと決めてしまうような才女なのだから、もっと仲良くしてあげればいいのに、と私は思うのだが、ヘンにプライドの高いナミヘイにとっては、頭が良いこととか、美人じゃないこととか、ナンでも気にくわない対象になってしまうようなのだった。ああっ、不幸だなあ。きっと大人になってから後悔するだろうなあ。
 どうせあと1ヶ月もしたら別々の道を歩んで行くのだから、その時までだけでもやさしくしてあげればお互いイイ思い出になるだろうに。そんなコトも分からないおバカな15歳のナミヘイでした。

辛抱辛抱

 結局、5日も休んでしまい、6日ぶりの勤務はチョットきつくて、一日がとても長かった。特に課長の部下に対する(イヤミをたっぷりと含んだ)指示や指導を隣で一日中聞いていると、それだけで気が滅入って、とても疲れた。ああっ、あと少し、あと少し。
 
 家に帰ると妻の機嫌がすこぶる悪かった。夕食が美味しかったというといつもと同じなんだけどとぶっきらぼうに言い返され、食後に私がイイ調子で鼻歌を歌っていると、歌詞が違う!音程が違う!と非難され、妻が私のパソコンを少し貸してというのでその間にレンタルショップで借りていたCDをコンポで聞いていたら、うるさくて気分が悪くなるから止めて!とクレーム付けられ、いっそ別々の部屋で暮らした方が良いんじゃないかしら、と半ば真顔で言われる有様だった。おおっ、コワッ。

 内外にストレスのたまる一日だった。まあ、こういう日もあるか。辛抱辛抱。

ボケ防止効果?

 午前中は久しぶりにスポーツクラブに行ってきた。運動量は通常の半分で軽く汗を流す程度にしたが、まあ体力はなくなっておりましたな。体重は63kgジャストに減っていたが、筋力が落ちた結果だと思うと全然嬉しくもなし。健康管理には気をつけましょう。

 午後はセルバ地下の「つつみ屋」のお団子(1本110円)をお土産に79歳のじじばばのところへ顔を出し1時間ほどおしゃべりをしてきた。まあまあ元気でしたな。沖縄の姉貴から贈られてきたという“菓子パン”を見せられ、食べようとしたら堅かったので包丁で切ろうとしたが切れず悪戦苦闘していたら、ようやくイミテーション(模型食品)だということが分かって可笑しいやら腹立たしいやらという話を聞かされて、みんなで笑ってきました。
 が、あと4,5年したら冗談では済まないような気がするので、悪ふざけもほどほどにね。

模造パン?



 写真ではよく見えないが、写真上部の模造パンには
 包丁で切った跡がクッキリと残っておりましたぞ。

柴咲コウ

 昨夜、テレビの「ミュージックステーション1000回記念」という歌番組を聞き流していたら、以前聞いたことがある映画「黄泉がえり」の主題歌「月のしずく」を歌っているのが女優の柴咲コウだと(今ごろ)分かって興味を持ち、今日、ナミヘイを泉中央の床屋に送りがてら八乙女のGEOによってこの曲が入っている「Single Best」(08.03)というCDを借りてきた。
 なかなか良いアルバムだと思うが、しかし、話し声と歌声が全然違ってどうもイメージがシンクロしない。3曲目の「かたちあるもの」は、TVドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」の主題歌だそうで、これもいいです。いまさらですが。
 ちなみに、私の柴咲コウという女優に対する印象は映画「県庁の星」(06.02)や「舞妓Haaaan!!!」(07.06)が強烈なので、どうも前述の歌ともイメージが大きく異なり、混乱します。

PS
・リョウヘイの眼鏡を新調した。どうせかけたりかなかったりと中途半端な使い方しかしないのだからと「フレーム+レンズ=1万円」のモノを選んだ。内訳を尋ねるとフレームが8千円でレンズが2千円のセットだという。2千円のフレームに8千円のレンズという組み合わせもOKだったというから、私なら良いレンズを選んだのにと思ったが、妻に言わせると2千円のフレームに2千円のレンズだったら4千円で済んだのに、というになるらしい。う~ん、そういう問題だろうか?

・高校入試まであと少しとなったナミヘイを元気づけようと、久しぶりに回転寿司を食べに行った。高玉の「うまい鮨勘(すしかん)」に午後1時10分に入ったが、客は半分しか入っておらず、その衰退ぶりに驚いた。2年前なら間違いなく30分~1時間待ちを覚悟しなければならない時間帯だったのに、ガラガラだなんて。

・昨日の胃カメラの検査代は5,100円だった。う~む、そのお金で美味しいステーキでも食べたかったぞ。

・柴咲コウの「Single Best」のほかにもう一枚、坂本冬美の「Love Songs」(09.10)というカバー曲集も借りてきたが、こちらは「また君に恋してる」が良いくらいか。やっぱり演歌歌手だわ、坂本冬美さんは。

・あっ、今日からカナダのバンクーバーで冬季オリンピックが始まりました。荒川静香が女子フィギュアスケートで初の金メダルを取ったイタリア・トリノオリンピックから4年ですか、早いものですな。ところで、みなさん、荒川選手が仙台で凱旋パレードをしたことを覚えていますか。私は市民広場の隅で会場整理係をしていて、テントが邪魔で見えないおばちゃん達からつるし上げを食らっておりましたな。

胃カメラ

 胃カメラを飲むのは、たぶん6年ぶりだった。6年前に受けた人間ドックのバリウム検査で胃に影があると言われて二次検査で初めて飲んだのだが最初で、まあ大変だった。
 ふだんの定期検診でも口を開けてヘラで舌の奥を押さえつけられただけでも吐き気を催すので、とてもじゃないが胃カメラを飲む自信はなかったが、覚悟を決めてマスウピースのようなものをくわえさせられて何度も吐き気に襲われながらもナンとか診てもらったが、涙とハナとよだれで散々な目にあった記憶が蘇り憂鬱になった。

 今回は、最初に肩へ胃の動きを抑制する注射を打たれ、次に喉への麻酔としてゼリー状のものを口の中に3分間含ませられて、最後は腕にまた注射を打たれたのだが、麻酔薬だったのか筋肉弛緩剤だったのか説明を受けたハズだがよく覚えていない。
 いよいよ胃カメラを飲む際にはすでに意識がハッキリせず、医者には、あっ、噛まないで、噛まないでと何度か耳元で言われたような記憶はあるのだが、気がつけばハイ終了です、こちらで休んでいてくださいと別室のリクライニングシートに案内されていた。そこで1時間休むように言われ、無駄なような気がしたが、麻酔が効いていたのかすぐに寝入ってしまい、結局1時間10分も寝ていたようだった。
 起きたところで医者に説明を受けたが、胃は誠にきれいな状態である、写真で見る限りでは異常なし。しかし、胃のむかつきが治まらないのなら十二指腸とか他の臓器の病気も考えられるので、2週間後に再度来院して検査を受けることと言われ、今日のところは放免となった。やれやれ。

 朝は、検査を受けたら職場に出ようと考えていたが、頭は薬でボーとしているし、胃のむかつきは相変わらずあるし、気も滅入っていたので、またまたズルをして一日休みをもらってしまった。ああっ、このままじゃ出社拒否症になるかもしれん。イカン、イカンぞ。T係長やSクンのことを思えば一人だけ逃げるわけにはイカンのだ。断固、課長と戦うのだあ!とカラ元気を出してでも頑張ろう。あと1ヶ月半。ナンとか、ナンとか。

胃痛の祝日の過ごし方

 胃炎かもしれないと思うと食べるモノも慎重になり、また間食もしづらくて休日の時間を持て余した。仕方ないのでもたれる胃を気にしながら午前中は図書館に行って気分を紛らわし、午後はテレビを見たり本を読んだり、ブラブラして過ごした。

 朝は、最後の模試を受けるナミヘイを試験会場の聖和学園まで送っていった。車の中でどこを受けるんだ?と尋ねると、ぶっきらぼうに「館山」という答えが返ってきた。2、3日前までは、オレより確実に頭のいい奴らが4~5人は館山を受けるからイヤだな、倍率の低い宮城一高(旧一女高)の理数科でも受けようかな、などとアホなことを言っていたらしいが、『覚悟に優る決断なし』、ということで、まあ「館山」と決めたからには、あと3週間、頑張ってもらいたい。
 と励ます意味で、今日の夕飯は御馳走だったが、寒空の中、聖和から仙台駅まで歩いて帰ってきた上に、駅前でバスに乗り遅れてさらに30分待っていて具合を悪くしたと言い帰って来るなりベッドで寝てしまい、夕飯に起こしてもあまり食べなかった。ナミヘイって生意気なクセに、案外“弱かし”なんだよねえ。
 おかげで、おかずが大量に余ってしまい、胃を気にしながらも、間食もせずにお腹がすいていた私は、結構食べちゃいましたね。案外、元気かも。

胃の検査

 朝、8時10分に会社へ出たが、血の気がドンドン引くような感じで気分が悪くなり、職場のみんなからも青白い顔だと指摘され、8時30分の就業開始前には退社してしまった。部下が気を遣って会社前でタクシーを拾ってくれたのでそれで帰ったが、2,010円もかかった。まあ、あのシチュエーションではやむを得なかったか。昨日とは打って変わってミゾレ交じりの肌寒い朝だったからね。
 午前中は家で寝ていて、午後、落ち着いたところで八乙女の胃腸内科に行って診てもらった。診察を受けながら、みぞおち辺りのムカムカが10日ほど続いていると告げたら、胃炎か胃潰瘍かな?一度胃カメラで診てみようと言われてしまい、検査日は12日(金)の午前中となった。
 確かにここ10日ばかりの症状は単なる風邪にしてはヘンだなと思い始めていたので、胃炎とか胃潰瘍とか言われると、ああっそういうことか、と納得してしまった。
 職場には金曜日の午前中は胃の検査で休むと連絡したが、またまた課長の犠牲者が出た!とかナンとか、ウワサになるだろうな。課長のせいではないけど、この際、勘違いでもいいから課長には反省してもらいたい。それがみんなのためだもの。
 なお、妻に検査のことを話すと、えー、もう腹の調子は治ったって言ってたじゃない。またまた、検査代をボラレルだけじゃないの、そんなに悪いの?ちょっとしたストレスのせいじゃないの?という非常に冷たい反応しか返ってこなかったので、これには私も頭に来た。タクシーで帰ってくるくらい具合が悪かったんだよ、それをナンダよ、仮病を疑うような言いぐさは。今夜は口を聞かないぞ!

カサブタ

 胸が苦しい状態が続いている。少しずつ良くなっているとは思うが、ハア、ハア、ハアとランニングしたばかりの後のように肩で息をしないと苦しい時があるので本調子にはほど遠い状態である。ああっ、早く“健康”を取り戻したい。
 しかし、ようやくコーヒーも飲めるようになり腹の調子は回復しつつあるので、もう少しだと思う。それまでは暴飲暴食を控え大人しくしていよう。この際だからアルコールや甘いモノはやめてみようかな?ムリかな?

 ハナのかみ過ぎでハナが赤くなり、ついで小鼻の右側が化膿して膿が出て固まってカサブタとなり、痛い。ハナも気持ちよくかめない。目障りなカサブタをムリに剥がすと再び膿や血が出て固まりさらに大きなカサブタとなって醜く、痛い。まったく踏んだり蹴ったりだ。
 カサブタを取ってはダメ!ということは分かっちゃいるが、やめられない。アルコールや甘いモノはやめられてもカサブタ剥がしだけはやめられないだろうな。
 どうしてカサブタを剥がさないでいられましょう。剥がさずにいられる人がこの世にいるのでしょうか?いや、いるハズがないと確信いたします。

PS
 ナミヘイは東北学院榴ヶ岡高校にも合格したので、自転車でも通える榴ヶ岡高校への入学手続きをひとまず進めることにして一次入学金の5万円を振り込んだ。うむ~、その5万円があればなあ、Kスタに20回は通えたのになあ。受験料が3万円だからリョウヘイの母校に8万円も“寄付”してしまうのか、ああっ。

牡蠣丼

 先週末、妻に牡蠣丼(かきどん)を食べたいとリクエストしていたら、今夜の夕飯がその牡蠣丼だった。
 しかし、妻はこれまで牡蠣丼というモノを食べたことがなく何となくこんな感じだろうと料理センスだけで作ったといい、2種類の作り方が用意されていた。
 一つは生牡蠣をめんつゆのタレでサッと茹でて卵とじにしたモノと、もう一つは小麦粉をまぶしてフライパンでサッと揚げた牡蠣をのせたモノで、さあ、あなたはどっちで食べたいの?と聞かれたので、何となく想像していたのはフライパンで揚げた方だったのでそういうと、エッー、縮んじゃうモノの方がいいのー!?せっかく大きいのに、生でも食べられる志津川産の新鮮で美味しい牡蠣なのにー、そんなんでいいの!と非難口調で責められたので、思わず、じゃあサッと茹でたヤツでお願いしますと注文してしまった。

 ああっ、やめれば良かった。やっぱり少し生臭い。生牡蠣は好きだけど、この中途半端な生臭さはダメなんだよなあ。もう少し焼くなり茹でるなりしてもらいたかったと注文を付けると、食べたこともないモノを作る難しさをいろいろとグチられた。初挑戦を批判されカチンときたその気持ちは分かるが、食べている脇でグチグチ言うのはやめてほしい。余計不味くなるじゃんか。
 と言うことで、我が家の初・牡蠣丼は失敗に終った、と思う。一度どこかで美味しい牡蠣丼を食べさせねばな。

先週借りた本

「フォークの歯はなぜ四本になったか」ヘンリー・ペトロスキー(10.01) これから読むところ。
「老人の歴史」パット・セイン(09.12) ちょっと重い内容でしたな。
「フリー 無料からお金を生み出す新戦略」クリス・アンダーソン(09.11) 今どき評判の本。その指摘は分かるような気がするが、でも過激だ。
「焼き餃子と名画座 わたしの東京味歩き」平松洋子(09.10) 私には北大路魯山人や池波正太郎の文章よりも親しみやすい、美味しいお店の紹介本だった。各料理が季節や日常生活の中で上手に語られている。
「地図で訪ねる歴史の舞台・日本」帝国書院編(09.08) なかなか面白い地図本。有名な合戦を時間の経過と状況が分かるように解説しているイラストは秀逸。
「卒業設計日本一決定戦」仙台建築都市学生会議+仙台メディアテーク(09.07) 何となく借りてみたが、建築デザインなんて身勝手なものだなと改めて思った。百年後まで残る建築がその中にはあるのか。
「人に話したくなる百人一首」あんの秀子(04.12) 古典の面白い授業を聞いているような本。 
「戦国の城を歩く」千田嘉博(03.04) なかなか読みやすい本。「城」を理解する上で良い本だと思う。
「東京物語」奥田英朗(01.10) 昭和30年代生れには共感する部分が多い本だと思うが、「オリンピックの身代金」を読んだあとでは如何せんインパクトが薄いし、各章で登場した様々な相方がその後どうなったのか全く触れていないのは残念。

 日中は太陽が顔を出していたが風は強く、今日も寒い一日だった。
 午後、図書館の帰りに泉中央のじじばばのアパートに寄って、(以前プレゼントしたのに)全然使っていないオイルヒーターを受験生(ナミヘイ)のために借りてきたが、夜、食洗機を使ったトタン、ブレーカーが落ちた。じじばばがすぐにブレーカーが落ちると苦情を言っていた気持ちが良く分かった。50アンペアの我が家で落ちるんだから10アンペアしかないアパートではひとたまりもなかったでしょうな。コレって宝の持ち腐れ?

雪かきにも現れる知性

 朝、目を覚ますと外は辺り一面の雪景色だった。10cmは積もったかな。元気だったら真っ先に飛び出して雪かきをしながら遊んでしまうところだが、胸というか肺というか、その辺がスッキリせず、セキもハナもまだまだ止まないので食後にリョウヘイに雪かきを頼んだ。
 午後になって雪も治まったのでちょっと外に出てみると、ああっ、コレだもの。
 雪をどこかに寄せなければならないのは分かるが、ナンでわざわざ門柱左側の郵便受けの前にうずたかく積むんだよ。積むんだったら何もない門柱右側だろう。どうしてそんな、ちょっと考えれば分かりそうなことも考えずにやってしまうのか。私には到底、理解できない。
 こんな男に会社勤めが務まるのだろうか?リョウヘイには会社勤めは無理なような気がする。使えないよな、こんなヤツ。会社も迷惑だし、本人も辛いだろう。
 買ったばかりのパソコンもカードゲームの情報収集とネット上の無料マンガの閲覧に利用しているだけのようだし、幼稚すぎて呆れてしまう。さらに、ようやく設定させたメールも「表示名」を有名なゲームソフトの名前にしているし。ああっダメだ、こりゃ。
 あのねえ、就職活動で企業に資料請求するとき、こんな名前で連絡するヤツいる?最初のメールの表示名ぐらいまともに設定しておけ。ふざけたいならもう一つ無料メールを取得してソッチで遊べばいいの。そのくらい頭を使え。
 ああっ、こんなヤツのために毎年学費を納めなければならないなんて。虚しい。

 また、先週から春休みに入ったリョウヘイに対して妻は、バイトでもして実社会の経験値を高めろ!と毎日念仏のように繰り返し“指導”しているが、いまだバイト先を見つけてもこない。ホントにやる気がないのだ。社会に対して全くの無関心。アドバイスしようがない。

スッキリしない日々

 まだまだ体調がスッキリしないので週末を迎えてホッとしている。やれやれ。
 今夜は立食パーティを主催する仕事があったが、とても2時間立ちっぱなしでいられる自信がなかったので役割を交代してもらい、夕方から一人で留守番をしていた。留守番とは言っても、みんなが後片付けをして会社へ戻って来るであろう9時過ぎまで待っていたくなかったので、パーティーが無事に始まったことを確認して6時過ぎには帰らせてもらった。部下の皆さんゴメンナサイ。来週からしっかり働きますから。

 ああっ、毎冬毎冬必ずカゼを引いて1週間は具合を悪くする。ヘタをすると1シーズン2度も寝込むことがある。ナンとかならんか、この虚弱体質!その改善を図ろうと週末はスポーツクラブに通っているのに、週に一度ではサッパリ効果が上がらないと言うことか。イカンなあ。なんとかしなければ、このままではポックリ死ねないぞ。

PS
 ナミヘイは東北学院高校には合格しました。しかし、ナミヘイのライバル?が仙台三高の推薦入学を通ったようで心穏やかではいられない模様。さて、どうする、ナミヘイ!?
 学院高校の入学金は払ってやるからサ、公立高校はワンランク上げて挑戦してみたら、と他人事のように挑発し、息子を悩ませる悪い父親でした。

おニュー

 朝起きると体調が戻っているような気がしたので今日は出勤したが、残念ながら課長のせいで再び具合が悪くなった。ああっ、意欲減退。途中で帰りたくなったが、一生懸命仕事をしている部下が可哀想なので一緒にいびられていた。ああっ、ホントに風邪よりタチが悪い。疲れるぞ。

 ちなみに、この風邪はたぶん、先週の日曜日、リョウヘイのノートパソコンを買いにヤマダ電機に行ったときに移されたのではないかと思う。アッチコッチ触ったし、ずいぶん長い時間、売り場で吟味していたし、その夜から具合が悪くなったから。やっぱり、この時期に人混みに出かけるときはマスクをかけて行くべきでしたな。反省、反省。

 ちなみに、ちなみに、リョウヘイが購入したのは、キムタクがCMをしている富士通のFMVのBIBLOシリーズのMG/E70という、ノートパソコンとネットブックの良いところを兼ね備えた“持ち運びやすくて高機能”という学生にはチョット贅沢なパソコンだったが、1年前に皆さんからいただいた入学祝いを遣わずに貯めていてそれで買うというので、まあよかろう。というか、リョウヘイにこれがいいんじゃないのと勧めたのは私なのだが。(^_^) 
 自宅は無線ネットワーク環境にあるのでリョウヘイでもすぐにインターネットの設定はできたが、メール設定が上手くできなかった。yahooからもらっている2つのメールアドレスのうち一つをあげようとしたのだが、上手くいかない。ああ、面倒臭いぞ。

処方箋

 熱はなかったが身体がだるくて朝起きられなかったので、今日は会社を休んだ。
 いつもはリビング隣の和室にフトンを引いて寝ているのだが、今日は前からの約束で、妻の友達が来て10時から3時ごろまで家にいるハズというので、フトンをもって2階のナミヘイの部屋へ行き、使っていない2段ベッドの上にフトンを敷いておとなしく寝ていた。
 ナミヘイの本棚にあった、あさのあつこの「The・MANZAI」という本を何とはなしに読み始めたら、まあまあ面白くてつい3巻まで一気に読んでしまった。中学生時代ってこんな感じだったかなあ、懐かしいなあ。シミジミ。

 昼は妻がコッソリおにぎりを持って2階に上がってきた。まるでナチスの目を逃れて屋根裏部屋に潜んでいる「アンネ」のような気分だったが、なんで自分の家で客に遠慮をしていたかと言えば、妻たちはこの3月にご主人の転勤で仙台を離れることになった仲の良い友達に贈る豪華な「吊し雛(つるしびな)」のプレゼントを作製していたのだった。誰だって家人が具合を悪くして別室で寝ていると分かれば遠慮しちゃうしね。気を遣ったのでした。

 妻の友達らが帰ってから近くの(元気はいいが腕は今ヒトツと疑っている)医院に行って薬を処方してもらったが、また今回もやられてしまった。
 熱は37.5℃しかなかったのにインフルエンザだと会社にも行けないだろうから簡易検査をしようと言われ、エッ、その心配はないと思いますけどと思いながらも、いいなりに検査を受けてしまい、やっぱり陰性でした、と分かり切ったことを言われて、ハイ、検査料込みで1910円デス、だって。クソー、ボラレタ!

【処方薬】4日分 760円
①フロモックス薬(細菌の感染を抑える薬)
②PL配合顆粒(総合風邪薬?)   
③ソランタール錠(痛みや炎症を抑える薬)喉が腫れていたから?
④葛根湯エキスA顆粒(漢方薬)からだがダルイと言ったから?

PS
・夕方、榴ヶ岡高校の入試は楽勝だったぜい、と鼻息荒くナミヘイが帰ってきた。
・夕飯には恵方巻を食べた。
・夜は(妻に強制されて)家族全員で豆まきをやった。*私はイスに座って

体調不良の日々

 31日(日)の夜から具合が悪くなった。昼にじいちゃんの79歳の誕生前祝いをやってケーキを食べ、濃いコーヒーを飲んだ時点で胃がもたれていたが、夕飯に天ぷらを食べて胃のむかつきが決定的となり、一晩苦しんだ。
 翌朝、1日(月)になっても体調が悪く一日休みたかったが、2日に大事な会議があり、その資料の確認をする必要があったので午前中だけ休みをもらい無理して昼から出たが、熱が出てきて3時には家に帰った(ご苦労様でした)。

 そして今日、2日(火)も体調は悪かったが、他部と交渉する大事な会議なので欠席したら後々何を言われるか分からないぞという思いもあって、雪道の中、フラフラする足取りでナンとか会社までたどり着いた。
 課長からは無理をするなという言葉があったが、それが全く本心でないことは、会議の間際になって資料説明を私にやれという一言からも明らかだった(説明に60分はかかる資料なんだけど)。
 そう言えば、去年の前課長もこの会議の朝、つまらない用事を理由に突然出張してしまい私がライバル部の部長や次長を相手に説明したのだったなあ。まあ、面倒臭い協議だから誰だってやりたくはない役回りだろうけれど、揃いもそろって当日の朝に逃げるなよな。卑怯者!それでも上司か!と今日は強気だったので、会議終了後、再び具合が悪くなり微熱も出たため、今日は定時退社してきた。帰りのバスではハナミズが止まらなかった。

 職場のみんなからは最近仙台で流行っている風邪から来る胃痛で「胃腸炎」ではないかと言われたが、でも今は完全にタダの風邪だね。胃痛は回復しようやくお粥を卒業したが、悪寒、微熱、ハナ、クシャミ、セキのオンパレードだ。

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プロフィール

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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