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サヨナラ・乾杯・大勝

 とにかく終った。今日も午前中から午後3時まではたっぷりといびられたが、とにかく5時を迎えて課長とはサヨナラができた。
 これまでの異動だと苦楽を共にした同僚とはなかなか別れがたくて、ダラダラと後片付けをしながら昔の思い出話などをして三々五々みんなとはお別れをしてきたが、今日は5時半には職場を後にした。T係長やほかのみんなには申し訳なかったが、それが私の限界だった。
「とにかく一応終ったんだ。」まだ明るい空を見上げながら心の底からそう思った。

 家に帰ると早速缶ビールを開けて一人で祝杯を上げた。「よくがんばったな、自分!」

 ほろ酔い加減でソファーにふんぞり返ってテレビのスイッチを入れると、ナンとイーグルスが大差を付けてマリーンズに勝っているではないか。13対4だなんて、う~ん、久しぶりにイイ気分だ。モリーニョも経験を積んで是非日本で“大化け”してほしい。その可能性を感じさせる今夜の投球だった。
 さあ、明日から仕切り直しで、またがんばるぞ!

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最後の送別会

 最後の「送別会」だった。最後だと思ってか、みんな結構好き勝手なことを言い合った。
 異動する人も残留する人も一度は壇上に上がってマイクを持ち一言挨拶をした。挨拶が終ったら次の人を指名してマイクを渡すというルールで順繰りにスピーチが始まったが、部下の女子職員から「それでは次に、2年間いろいろお世話になった大好きなK補佐にマイクをお渡しいたします。」と言われて思わず頬がゆるんだ。そんな羨ましいことを言われたヤツは誰もいなかったので、ホントに嬉しかった。

 コチラこそ部下の皆さんのサポートがあってこそココまで来ることができました。途中何度か挫けそうになった時もありましたが、ナンとか踏みとどまれたのも部下の皆さんがいてくれたおかげです。皆さんを見捨てて逃げ出せないぞ、という思いだけで乗り切った時期もありました。
 しかし、ソレもコレも過ぎ去ってしまえばイイ思い出です。4月からは新しい職場に代わりますが、ココで得た貴重な経験をムダにせず、次の職場でも役立てていきたいと思います。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

不思議な野球

 朝一番、と言っても午前10時に、リョウヘイに手伝ってもらって市名坂のヤマダ電機へ21年間お世話になったソニーの19型ブラウン管テレビを処分してもらいに行ってきた。古テレビでもこれでお別れかと思うと妙に名残惜しい。どうもお疲れ様でした。余生はないでしょうから迷わず成仏して下さい。ありがとうございました。

 その後一旦家に戻り、今度は妻とナミヘイを乗せて南町通まで出かけてきた。金港堂書店でナミヘイの通う高校の教科書を買うんだって。妻はちょうど一番町のアーケード街でやっていた「ナンとかマルシェ」とか言うにわか市場でカニめしや、ウニめし、アサリめしを買って来て、それが我が家のお昼ごはんになった。まあまあ美味しかったかな。

 午後は、自宅のパソコンで業務の引継書を作りながらイーグルスの試合をテレビ観戦していた。が、全然打てず、数少ないチャンスでも凡打を繰り返す試合展開に耐え切れなくなって途中でテレビを消してしまい、あとはパソコン画面に小さく試合経過を伝えるアニメーションを盗み見しながら黙々と仕事を続けていた。

 そのストイックな行いが幸いしたのか、結果的に5試合目にしてようやくイーグルスも今季初勝利を上げることができたのでヨカッタが、しかし、ナンで10回裏の代打憲史選手のヒットでワンアウト一三塁とチャンスが広がったときに、憲史選手に代走を出さなかったのだろう?内野手正面のゴロでゲッツーという最悪の場面を考えなかったのだろうか??二塁へ向う一塁ランナーの足の速さはこの場合あまり問題ではないのだろうか???これがカープファンの皆さんが言うところの「ブラウン監督の不思議な野球」なのだろうか????今後もその采配には注目である。

夜間高速バスはやっぱり大変

 朝の6時にナミヘイが東京から帰ってきた。だいぶ疲れた様子だった。そりゃあそうだろう。私も仙台東京間の夜間高速バスを一度使ったことがあるが、眠れず身体も痛くなって、二度と利用したくないと思ったもの。
 あとから聞くとナミヘイは午後3時まで寝ていたらしい。仕方がないとは言え、ナンのために夜行バスを使ったのか?一日をムダにしたな。
 
 私も昨日の深酒がたたり一日中でも寝ていたかったが、残務整理が残っていたので身体にむち打って9時には起き、みそ汁一杯だけを飲んで10時には職場に出た。職場に出ると今回異動する6人中5人が出てきていた。ご苦労様です。
 明日も出てくる覚悟でいたが、昼も食べずに苦いコーヒーと野菜ジュースを交互に飲みながら集中して取組んだせいか、大物は今日で片付いた(やればできるジャン!)。あとは家のパソコンでできる仕事を持ち帰って明日はのんびりやろう。ああっ、肩がこった。

 夕飯を食べながら、ナミヘイに東京ディズニーランドはどうだったかと尋ねると、ボソボソとつまらなそうに答えるのだった。すごい人出だった......3時間待ちがたくさんあった......昼はパンを食べただけだった......などと冴えない顔色でうつむきながら話すものだから、全然楽しくなかったみたいで、みやげ話を聞いてコッチも楽しむ、ナンてコトもできなかった。具合が悪いのは分かるが、少しは“スポンサー”に気を遣え!そのくらい礼儀だろう、このバカたれ、と叱ってしまった。

夜間高速バス

 春分を過ぎたというのに今日はとても寒い一日だった。
 午前中は今年度最後の大きな仕事(イベント)があり、昼にはつつがなく終了して主催者事務局としてはホッと一息のハズだったが、昼休みが終るや否や、すぐに課長から新しい注文が飛んでT係長やS君は休むヒマもありゃしない。ああっ、可哀想に。私も残務整理を片付けたかったが、その余波で夕方まで自分の仕事が出来なかった。
 夜、課長が帰ってからT係長の係員だけの打ち上げ&送別会に誘われたが、夜に車を運転する用事があったのでお断りした。まあ、T係長も石巻で頑張ってくれ。オレも古川(大崎市)で頑張るから。

 ところで、夜中に車を運転しなければならない用事とは、ナミヘイを高速バス乗り場まで送っていく仕事で、友達に誘われて男5人で夜間高速バスを利用して東京ディズニーランドまで遊びに行くのだそうだ。
 ナミヘイはすぐバスに酔ったり、枕が変わると寝られないというヤワなヤツだから夜行バスなんてムリだから止めておけと言ったのだが、親からそう言われれば言われるほど、意地でも行く!となったようで、ハテサテどうなりますか。TDL一日券と往復の高速バス代がセットで1万2千8百円だという。高いような、安いような?

送別会第二弾

 送別会第二弾は課長補佐連中の酒飲みで、年が近いこともあって楽しい飲み会だった。
 しかし、同じ部内に15人いる補佐のうち、今回の人事異動で課長職に昇格した二人は、よりによって一番年が若い二人(私よりも3つ若い)だったので、年上の補佐連中には面白くなかったかもしれない。
 でも、間違いなく能力のある二人なので順当な出世だと思うが、その一人に、Kさん(←私のこと)が本社から離れるのは大きな損失だ、もったいないもったいないと声高に言われると、嬉しい反面イヤミに聞こえてしまう。これってヤッパリ心が狭い証拠でしょうか?
 出世なんかしたくないと日ごろから思っているクセに他人の出世に嫉妬してしまう。イカンなあ。能力がないのだから昇格なんか期待しちゃダメなんだよ。よく現実をわきまえろ。おまえはナンバーツーがお似合いで、上司を立ててこそ自分が生かされるんだぞ、そのことを忘れるな!(ハイ、そのとおりだと思います。一生ナンバーツーで結構です。)

 と言いながら、私は今度の異動で支社の部長職に就くのだが、それって本社の課長職と同等だからアンタも実は昇格なんだぞ、とたしなめられた。そう言われるとますます気が重くなる。ああっ、似合わないよな。
 逃げるわけじゃないが、自分のやりたい仕事の責任者になるのならまだしも、特に興味のわかない仕事の責任者というものには就きたくないなあ。ご遠慮申し上げたくなるぞ。誰か替わってくれないかなあ。

液晶デジタルテレビのアナログ視聴?

 昨日はチョットあって、結局、残務整理をしに職場には出なかった。

 午前中は、家のブラウン管テレビが21年目にしてとうとうダメになったので液晶デジタルテレビを買いに家電量販店めぐりをしていた(確かに仕事よりもテレビの方が大切かも)。
 リビングにあるサイドボードは中央にテレビをはめ込むタイプなので32型までしか買えず、また妻が録画をバンバンするので「ブルーレイ&ハードディスク内蔵タイプ」のテレビを買ったのだが、残念ながら隣のマンションのせいでデジタル放送が映らないことが判明し、すごくガッカリ。(現在はマンション屋上アンテナからの共同配信。つまり当面はアナログ放送しか映らない。せっかくデジタルTVを買ったのに。)
 悔しかったのでじじばばのアパートから室内アンテナを借りてきて家中のアッチコッチで受信できないか試してみたが徒労に終り、午後をムダにした。ああっ、恨めしいぞ、デジタル放送とライオンズマンション!
 現在はBSハイビジョンの美しい映像を見て、チョトだけウサを晴らしている。

PS
・おととい作製した垂れ幕は課員一同に絶賛されたので、ちょっと得意。顔がにやける。
・今夜は第一回目の送別会。課長には内緒で若手の送別会に招待されたのだった。おだてられてアルコールをしこたま飲んだので、ただいま足下が覚束ない状態。明日も送別会があるのに初日からこれではいかんな、と反省、反省。

暴風「黄砂」の中

 ものすごい風とともに黄砂が仙台にまでやってきた。視界が利かず薄クリーム色の中にすべてが埋没してしまったようだった。外に出ると黒いコートがみるみる黄色になるので驚いた。恐るべし「黄砂」。北京のヒトはどうやって目を開けて、どうやって息を吸うのだろう???

 午前中はその黄砂が吹き荒れる中、妻の実家の墓参りに泉ヶ岳山麓の「いずみ墓園」まで出かけた。墓参り後は義弟家族と一緒に仙台バイパスの「かに政宗」まで移動して義母のおごりで会食。秋田の大学に行く姪のユウと、高校に入学する甥のイッペイ(ナミヘイと同じ年)にそれぞれ入学祝いを贈った。
 ユウの行く大学はすべての授業が英語で行われるんだと。イッペイは将来料理人になると決めていて調理科のある高校に行くんだと。ふ~ん、凄いなあ。15才や18才で自分の進む道を決められるなんて。少しは見習えよ、我が息子ども(リョウヘイにナミヘイ!)。

 

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お彼岸の開幕戦

 午前中は泉中央のじじばばと家族一同で葛岡に墓参りに行ってきた。ナミヘイは車のニオイに酔ったと言って具合が悪そうだった。最近こういう場面が多い。ナミヘイも妻と同じように三半規管が弱いのだろうか。車やニオイにすぐ酔ってしまう。コレばかりは努力で克服というワケにはいかないのだろうが、ナンとか体質改善しないとな。

 お墓を掃除していると、お隣に80過ぎの足下が覚束ないおじいさんが一人で墓参りにやってきた。葛岡にお墓が移って約40年。初めてお隣さんにお会いしたが、一人で墓掃除をしている様子を横目で見ながら、うちのじいさんは、オレもそのうち一人でリュックを背負ってバスに乗って墓参りをするようになるんだろうなあ、とばあさんが聞いたら怒るような独り言を言っていた。(じいちゃん、ばあちゃんよりも長生きするつもりなの?)

 昼になったので、寺岡のうどん屋「むら泉」で美味しい讃岐うどんを食べた。先週は中華料理を食べ過ぎたのでうどんにしたのだが、うどんでもお腹がいっぱいになった。今日は珍しく出汁が利きすぎてチョットしょっぱかった。

 じじばばを送り届けながら帰りに泉中央のセルバによって、私とナミヘイはアメリカ屋で半額セール中のGパンを買ったが、リョウヘイはいらないと言って、サッサと一人で走って帰っていった。ほお、若いのお。

 午後は、家でイーグルス対オリックスの開幕戦をテレビで見ていたが、ブラウン監督の無策に今シーズンのイーグルスの行く末が案じられた。1対0で9回表を迎えノーアウト1塁の好機に、2点を取りに行く強攻策ってアリなの?案の定、セカンドゴロ、ゲッツーで、球場全体で高まった緊張感を一気にしぼませてしまった。ああっ、ツマラナイ。ベガルタも京都パールルサンガに1対2で負けたので、ますますツマラナイ。

 明日は残務整理に会社へ行くか。

ああっ、息子たちよ

 妻が午前10時に家から出かけるときは、リョウヘイもナミヘイもまだ起きてこなかったらしい。用事を済ませた妻が家に帰ると午後1時半になっていて、リョウヘイはもちろん起きていたらしいが、ナ、ナント、ナミヘイはまだ寝ていたというから驚きだ。人間って12時間以上も寝ていられるモノなんだ!?
 本人もお昼過ぎまで寝ていたことに驚いていたというが、呆れることを通り越して感心すらしてしまう。ナンでも度を超すと驚きの対象になるようだが、しかし、身内の者としてはもっとマシなサプライズで驚かしてほしいものだ。ああっ、ヤダヤダ。こんな話ばっかりなンだもん。

 一方、リョウヘイは再び高校時代の卓球部の同級生に誘われて夜間開放されている市民体育館に卓球をやりに午後6時に出かけていったという。閉館時間の9時に妻の携帯にリョウヘイから電話が入って、
R「卓球が終って今からみんなで食事をしようって言うんだけど、帰った方がイイよね。」
妻「リョウヘイが帰ってこなくても全然困らないから好きにすれば。」
R「(小声で)だってお金はかかるし、食べたくもないから帰ろうかなっと思って。」
妻「あんたねえ、それを親のせいにする気?少しは仲間を大切にしなさいよ。タマにしか会えないんだから、少しは付き合いなさい。親の意見としては『別に帰ってこなくてもイイ』です。」
R「......わかった......」

 ということになったらしいが、もうすぐ午前様だが、まだリョウヘイは帰ってきません。どこで何をしているのやら。

五分咲き

 家の雨戸の開け閉めなんて面倒臭くてキライなのだが、この時期だけは別。朝、縁側の雨戸を開けるのが楽しい。というのも、雨戸のすぐ目の前にはウメの老木があり、毎日つぼみが開いて薄クリーム色の花数を増やしているので、今日はどこまで咲いたかな?と思いながら雨戸を開けるのがとても楽しいのだ。今日でようやく五分咲き。単色だった庭に彩りが少しずつ広がっていくようで、その可憐な花びらたちにしばし目を奪われ、気持ちのいい朝を迎えている。

 が、その次の瞬間、課長の顔を思い出したりすると最悪で、急激に気力が萎え気分も沈む。朝飯も食べたくなくなる。ああっ、まったく。例の“あのヒトの魔力”と言ったら、ヴォルデモート並だ。
 異動まであとわずか(たぶん)なのだからハリーポッターのように戦おう。逃げるな!

 でも...... エクスペクト・パトローナム! Expecto patronum (守護霊よ来たれ!)

経験値

 ナミヘイは友達と遊ぶことが何より好きだ。この春休みも毎日毎日友達と遊びほうけている。人を集めてグランドで野球をやったり、ボーリングをしたり、映画を観たり、マックでダべったり、「東山」で焼き肉食べ放題にみんなで挑戦して具合を悪くしたりと、高校受験から解放されて好き放題なことを率先してやっている。まあ、お見事ですな。

 一方、リョウヘイは一人で部屋にいることが好きで、せっかくの春休みなのに家から一歩も出ない日が続くが、今日は珍しく高校時代の卓球部の同級生たちに誘われて出かけたという。昼過ぎに出かけて夜9時半に帰ってきた。
 男4人でカラオケ屋に6時間いて、その後、ナミヘイも行った焼き肉の「東山」でアルコールが入った食事(?)をしてきたというので、どうだった?と尋ねると、カラオケは面白いけど疲れる、誰かがアルコールを頼んだら食事代が高くなった、というような感想しか返って来なかったが、そんなことさえ未経験であったのだから仕方ないか。まあ、世間の常識を少しずつでも身につけてくれ。そうしないと4つ下のナミヘイに簡単に追い越されっちまうぞ。

「香蘭」でお祝い会

 ナミヘイの高校合格祝いとリョウヘイの19才の誕生祝いを兼ねて、泉中央のじじばばと義母を加えた7人でお祝い会を行った。ナミヘイが今度入学する高校を見せながら、高校近くの中華料理店「香蘭」で3~4人前のセットメニューを2つ頼んで、エビチリ、豚肉とピーマン・筍の炒め物、シュウマイ、カニ玉、白身魚の甘酢あんかけ、コーンスープ、杏仁豆腐と順繰りに出てくる料理を時間をかけてたらふく食べた。 *じじばばの食が細いため。

 店構えも味付けも庶民的で、肉体労働者やサラリーマンたちが営業車でやって来てサッサと食べて出ていくか、もしくは近所のおっサンがサンダル履きでやってきて店の新聞を読みながらゆっくり食べている、というような店で、まあ、お祝い会をやるような店ではなかったかもしれない。これまでだったらロイヤルパークホテルの「桂花苑」だったかも。
 でも、座敷に上がり卓をつなげて七人でお茶をすすりながらバカ話をして料理が出てくるのを待っていると、家にいるような雰囲気で、またボリュームのある料理を自分たちのペースでゆっくりと食べることができたので、コッチの方がよっぽどくつろげて私は良かったし、みんなもあとから、タマにはこんな食事会もイイね、と同意してくれたので、よかったよかった。(家に帰ってからのバースディケーキは辛かったが)
 ナミヘイも、リョウヘイも4月から、また頑張ってくれ。

久しぶりの休日

 午前中は妻の買い物のアッシー君をして、午後も妻と義母をスポーツクラブへ送り迎えし、その間に床屋に行っただけで、あとはTVの前でベガルタを応援して一日が終ってしまった。ああっ、久しぶりにダラダラした休日だった。

 ベガルタの開幕2連勝は大変嬉しいが、8年前のJ1昇格のときも開幕5連勝という最高のスタートを切りながら、最後は辛うじてJ1残留という順位に終ったのだからJ1は怖いわ。油断大敵。フンドシを締めてかかれよ、手倉森監督!
 今日の勝利だって大宮のシュートミスに何度も助けられて拾ったようなモノだものね。私が大宮サポーターだったら許さんモンね。そして、パ・リーグもあと1週間で開幕だ。待ち遠しいなあ。イーグルスの6シーズン目が始まるんだなあ。

 でも、会社の4月1日付けの異動内示が19日(金)の夕方にあるということだから、どんな気持ちで開幕戦を迎えることになるのやら。チョット心配。会社で残務整理をしながら開幕戦を観るハメになるのかも。まあ仕方ないか。

PS:
日影に雪が残る中、庭のウメがようやくほころび始めました。春はもうすぐですな。

階段の上り下り

 今週は毎日、職場のある14階まで階段を使って上がっている。さすがに14階に辿り着いた直後はゼイゼイと肩で息をしてしまうが、それでも徐々に慣れてきたような気もする。チョット得意になって妻にそのことを話すと、1往復程度じゃナンにもならないんじゃないの?せめて2往復ぐらいはしなさいよ、一日1万歩が必要なのよ、などと自分では絶対しないクセに平気でそんな憎まれ口を叩く。ホントに頭に来る。
 しかし、悔しかったので昨日は一日2往復にトライした。やっぱり辛かったので今日は止めようと思ったが、重箱の隅をつつくようなイジメとしか思えない指示を出しまくる課長にサボタージュで反抗しようと、他課との調整は一日中ワザと階段を使って社内をゆっくり移動したので図らずも2往復分は達成してしまった。「瓢箪(ひょうたん)から駒」。
 でも、課長の言うことなんかまともに聞いてやるモンか、(`ヘ´) プンプン。

 ナミヘイは妻に引っ立てられて仙台駅前の「さくら野デパート」まで行き、来月から通う高校の制服(ブレザー)を作ってきたという。4万円だって、するモンだねえ。
 私だったら、学校帰りでも罪悪感なく遊びに行ける私服の高校を選ぶけど、ナミヘイは毎日何を着るかで悩むのはバカらしいから制服のある高校に行くんだと言っていた。まあ、そのとおりになったのだから、本人は満足なのだろうが、でもサ、制服ってそんなにイイもんかね?良く分かんないな、その感覚。

私服の高校生だった私はよく学校帰りに一番町の「名画座」で映画を観たものだった。高山書店や丸善、金港堂、共同書店やアイエなどの本屋のハシゴも楽しかった。お金があるわけでもなかったので買い食いなどはしなかったが、それでも制服では味わえない解放感が私服にはあったように思う。 ヤッパリ、自由って素晴らしい。

サクラサイタカ?

 昨日は、宮城県の公立高校の合格発表の日だった。
 なかなか来ないナミヘイからの合否連絡に関して、いろいろスッタモンダがあって、その顛末を昨日の夜はセッセと書いていたのだが、酔っていたせいか、最後の最後で操作を誤り全部消してしまう。あまりのショックにそのまま寝てしまったが、ああっ、思い出しただけでも腹立たしい。だから酔っぱらいはキライだ。もうサケは飲まないぞ!(ウソ)

 もう一度書くのも面倒臭いので、昨日の出来事を時系列にだけならべると

・朝、目を覚ますと近年まれに見る大雪だった。家の周りでも25cmは積もっていた。
・合格発表は午後3時だったが、待てど暮らせど電話もメールも入らない。
・イライラしながら仕事を続ける。あの雪の中、歩いたら40~50分はかかるかなあ。
・6時を過ぎても連絡が入らないのはきっと落ちたのだろうとあきらめる。
・300人が受験して100人は落ちるんだから、まあ仕方ないか。
・でも、午後7時に退社する際に我慢できず妻へメールを打つ。
・「なんで連絡をくれないの?サクラは咲いたのか散ったのか?」
・「エッ、ナミヘイから連絡いかなかった?サイタサイタ、サクラはサイタわよ!」
・夕飯には寿司が用意されていて家族で祝う。私はビール+ワインでイイ気分になる。
・ナミヘイは自分よりも学力がずっと落ちる同級生が受かっていたと不満顔。
・二高を受ければ良かったなどと不遜なことを語る。思い上がりも甚だしい。

 と、書き並べただけでは面白くもおかしくもないな。
 が、合格したことはメデタイことに違いはなく、まあ良かったヨカッタ。
 サクラが咲いてホントに良かった。

 高校1年生の目の前には無限の可能性がある(ハズ)。
 それをムダにはしてほしくないが、まあムリだろうなあ。
 ムダに時間を過ごしてしまうんだろうなあ。ああっ、もったいない。

「名作」は重い

 「ベン・ハー」,「タワーリング・イン・フェルノ」,「史上最大の作戦」と先週から今週にかけて、昔の有名な映画が連日BSで放映されているので夕食後に観始めるが、どれも途中で観るのがつらくなってしまう。ストーリーを知っているせいもあるだろうし、今の感覚からするとダサイと思える演出のせいもあるだろうが、でも一番の原因は、どれも見ていて重苦しさを感じる映画だからなんだろうな。まあ、とにかく途中で観ていられなくなってニュース番組にチャンネルを替えてしまう。 *ニュースもロクでもない報道や事件ばかりだが。

 ただでさえ世知辛い世の中なのだから虚構の世界まで苦しい思いは味わいたくない、と思ってしまう。どうせ観るなら楽しくてハッピーになる映画がいいなあ。ジャッキー・チェンやインディ・ジョーンズ、007、ミッション・インポッシブル、なんかの娯楽映画が好きだなあ。

 ちなみに「ベン・ハー」も「タワーリング・イン・フェルノ」も「史上最大の作戦」も記憶に残る素晴らしい映画音楽を提供してくれるが、改めて聞いてみるとオリジナルのサントラ盤が一番!ってことはないね。原曲は編曲や演奏がダサイ場合が多い。後年、素晴らしい編曲で素晴らしいオーケストラに演奏された方がより栄えるってことがあるな。

先週借りた本・今週借りた本

「オーストラリアを知るための58章」越智道雄(10.01) 初版は01年でこれは改定された第3版目の本。
「素浪人心得」高橋三千綱(10.01) 帰属意識の高いサラリーマンとは180度違う生き方をしている自分の生活(一応芥川賞受賞作家だが、その自堕落でメチャクチャな日常生活)を「素浪人」と定義し、随分無茶をしてきたがお金がなくても十分幸せに生きられると教えてくれる本。でも誰にも真似の出来ない生き方だと思うよ。普通の奥さんだったら即離婚だよ、絶対。
「フットボールの犬」宇都宮徹壱(09.11) 世界各地をめぐりながら地元のサッカークラブチームを応援するサポーターの人々を紹介してくれる本。ビッククラブあり、弱小クラブあり。でもみんな、おらがチームを愛している!
「リテイク・シックスティーン」豊島ミホ(09.11) 人気作家の人気本。高校時代をもう一度感じたいヒトに打ってつけです。
「住まいの解剖図鑑」増田奏(09.11) 家造りのイロハを教えてくれる本。
「面白いほどよくわかる五輪書」入野信照(09.04) ナミヘイが宮本武蔵の五輪書を読みたいというので借りてみましたが、読み通せるのでしょうか?
「なぞの宝庫・南極大陸」飯塚芳徳ほか(08.11) へえ~という話がいっぱい載っている本。
「ジープ島」中村征夫・中村珠央(07.11) 南海のミクロネシア・トラック環礁の青い海と空を紹介した写真集。いい目の保養になりました。

一日遅れのお祝い

 2週続けての日曜出勤だった。朝の8時半から夕方4時まで。*管理職なので手当はナシ。
 昨日の土曜日は休めたが、日曜日に職場に出て仕事をすると次の休みまでがとても長く感じてしまう。ああっ、トシをとったな。
 イヤ違うな。面白くもない調整の仕事をずっとさせられているせいだな。
 だから、この4月には是非、現場を持った部署に異動させて下さい。本社での調整役の仕事はもうあきました。よろしくお願いします、総務課長。県外支社への異動は辞退しましたが、県内だったら気仙沼でも大河原でもどこでも喜んで行きますから現場に出して下さい。本社はホトホトあきました。

 夕食は普段の1.5倍の量&単価の「刺身の盛り合わせ」+妻のお手製「チーズケーキ」でナミヘイの卒業を祝った。本当は昨日の夜にしたかったが、ナミヘイは友達たちと近くのファミリーレストランに集まってパーティーをするんだあ!と言ってサッサと出かけてしまったのだった。夜の9時すぎに帰ってきたが、まあ最近の中学3年生って生意気ですな。

卒業式+開幕V!

 肌寒く小雨がぱらつく生憎の天気だったが、今日はナミヘイの卒業式だった。
 父兄と卒業生が対面する変わった形式の式典で、3年1組のナミヘイは卒業生側の一列目。我々も妻の友達が席を確保してくれていたおかげで父兄席の一列目に座れたが、あまりの近さにナミヘイは迷惑がっていた。気持ちは分かるが顔には出すなよな。
 PTA会長の祝辞が大変リッパな内容で感心して聞いていたが、でも途中から、そんなことを考えながら高校時代を過ごさなければならないのかと思ったら逆に意欲をなくしちゃうよな、あんまり高尚な理想像を掲げられても凡人には苦痛にしか感じられないのではないか、そんなことを考えながら聞いていた。
 また、生徒の送辞答辞も建前やら理想が先に立って、どうもハナにつき私には苦痛だった。厳粛な式典なのは分かるが、どうしてこんなに建前ばかりを言い、理想を聞かせられなければならないのか。大人の世界ってウソだらけなんだよね、とでも子どもに教え込もうとしているのではないか。長い挨拶にそんなひねくれた感想を持った。

 まあ、卒業おめでとう。確かに君たちの前には大いなる可能性が開けている。
 まあ、頑張ってくれたまえ。自分の能力・体力・意欲に合わせてチャレンジしてくれ。
 まあ、うちのリョウヘイはナンにも挑戦しない生ける屍だから、真似しないように。

PS
 そして今日はJリーグの開幕日。7年ぶりにJ1復帰を果たしたベガルタはジュピロを1-0で破って幸先の良いスタートを切ったが、強敵が現れるのはこれからだ。頑張っていこうぜ。何といっても、ベガルタの勝利が今のT係長の心の支えなんだから。

高校入試が終ったら

 朝、ナミヘイが受験する泉館山高校まで車で送っていった。北環状線から折れて高校へ上がっていく交差点の右折レーンが大渋滞だったので直進し、サトー商会の駐車場で降ろさせてもらった。最後に一声かけて送り出してやろうと思ったが、ナミヘイはドアを開けるなり振り返りもせずスタコラサッサと遠ざかって行ってしまった。あらら、コレだもの。
 ナミヘイはこのとおり薄情なヤツだ。家族や友達は自分のためにいるとでも思っているのだ。大きな間違いなのだが「超・自己中」なヤツなので、そんなことも分からずに、他人に感謝するという気持ちのカケラもない。ホントに育て方を間違えた。

 とは嘆いても、やっぱり受験の様子が気になったので課長以下全員が残っている中、お先させてもらい夜7時半に家に帰ってみると、ナミヘイはブーたれていた。試験はどうだったかと聞いても反応がない。
 妻に問いただすと、入試が終ったら携帯電話を買ってもらう約束だったのにお父さんがなかなか帰ってこないから買いに行けなかったあ、とむくれているのだと言う。へー、バカみたい。今週は仕事で忙しいから早くは帰れないぞとあれほど言っていたのにコレだもの。自分のことしか考えられないのだ。ああっ、情けない。
 試験が終って4時には家に帰ってきたのだったら、すぐに母親とバスで泉中央のauショップにでも行って探せばいいものを、帰ってきてすぐ友達の家に遊びに行ってしまい戻ってきたのは6時過ぎというのだからお話にもならない。ナンでよく考えて行動しないのだろう?ああっ、イヤだ、イヤだ。価値観を共有できないヤツって、親子だって上手く行くハズがない。ムリだね。

ひな祭の験担ぎ膳?

 今年もまた、妻は「ひな祭」をイメージした凝った夕飯を用意していた。明日はナミヘイの高校入試の日でもあるので、験担ぎ(げんかつぎ)にミニとんかつ伊予柑(い~予感)も添えられていた。*魚は秋田名物のハタハタです。
 しかし、肝心のナミヘイが緊張しているのか、ふだんより食べなかったという。オヤオヤ。
 肩が凝っているともいって風呂上がりに母親からマッサージをしてもらっていたが、オイオイ、そんなコトで大丈夫か?まあ日ごろ、超・生意気な息子なので少しは人生の厳しさを味わってもらおうか。所詮、おまえは井の中の蛙(かわず)なのだ。そうだ、そうだ、人生は厳しいのだぞ。

雛祭り10'3'3

「リテイク・シックスティーン」読了

 「リテイク・シックスティーン」を読み終えた。途中まではほんわかとした、しかし他人から見ればたわいのない高校1年生たちの日常が語られていくのだが、後半に入ると友情にヒビが入るような事態が発生し、その原因が主人公には分からないままドンドンみんなの気持ちが離れていく。とうとう決裂が決定的かと思われたそのとき、ある事件がきっかけとなって互いの気持ちが分かり元の友情が復活するという、まあ青春小説の王道というべき展開の物語だが、素直に楽しめた。若い人たちに人気がある理由がよく分かった。

 そうそう、高校時代ってこうだったなあ。懐かしいなあ、という感じか。

 そう言えば、昨日はアチコチの高校で卒業式だったな。ナンの歌が歌われたのかな?
 そして、明後日はいよいよナミヘイの高校入試だが、サテこちらもどうなりますか。

かもめ食堂

 遅ればせながら、今ごろDVDで映画「かもめ食堂」(06)を観ている。何となくほんわかとした素朴な映画だ。
 フィンランドで日本人女性が日本食を提供する食堂を開き、最初は全然お客が入らないけど動じることもなくノンビリと食堂を開店させながら色々な人々を迎え入れては、徐々に店のファンを増やしていく。まあ、ほのぼのとしたイイ映画かも。

PS
 今日も課長からはイヤミなことをたくさん言われた。延々と言われるのでイライラが募り、手の甲にできていた小さなカサブタをミーティングテーブルの下で無理矢理剥がしてしまった。思いの外、血が吹き出て慌ててティッシュで抑えたがティッシュがみるみる鮮血で赤く染まってしまった。そのくらい、たまっています。怒りや絶望や虚しさが。
 今日はT係長を慰める余裕もなかったなあ。



 

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戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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