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連休二日目:癒し

 天気も良く少し暖かくなってきたので、泉中央のじじばばを誘って泉ヶ岳&七ツ森方面をドライブしてきた。途中、根白石を通りがかったときに大きな桜の木が順序よく並んでいる小高い丘を見つけたので寄ってみると、そこは根白石中学校の広い校庭だった。
 校庭からの眺めは大変素晴らしかった。目の前には水を張ったばかりの田んぼが広がり、その遥か向こうにはまだ白い頂(いただき)の蔵王連峰の山々が、青空の中クッキリと浮かび上がっていた。キジの鳴き声や蛙の合唱がのどかな風景と相まって、とても気持ちのイイ時間を過ごすことができた。
 じいさんとイイねえこんな感じは、と話をしていると、でも買い物をするところがないから私はイヤだわ、というばあさんの現実的な感想が聞こえてきたが、やんわりと聞き流して田舎の風景を十分に楽しんだ。
 南川ダムの湖畔公園まで行ってUターンし、朴沢で農家の座敷3部屋を開放した「農家レストラン」でお昼を食べた。以前ソバを食べたときはさほど美味しいとは思わなかったが、今日食べた定食は煮魚や山菜などのおかずがたくさんあって素朴な味ながら食事をのんびりと楽しめた。
 時間が早かったので、泉ヶ岳の少年自然の家までドライブして、帰りにウチによってもらい満開となった我が家のシダレザクラを見てもらった。明日から5月なのにまだ仙台でサクラが楽しめるなんてヤッパリ異常なんだろうな。

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連休一日目:疑惑

 お昼ごろ泉中央のじじばばのところに顔を出すとコンビニのおにぎり一つにミソ汁と漬け物で慎ましいお昼を食べているところだった。一見するとみすぼらしい食卓風景で、二人もチョット恥ずかしいと思ったのか、それぞれに言い訳をはじめた。
 曰く、あんまりお腹はすいていないんだとか、ここのオニギリは普通よりチョット大きくて一個でお腹いっぱいになるんだとか、後は果物を食べるからとか何も聞いていないのにいろいろ言ったかと思うと、ところで大崎の新しい職場はどうなんだとか、ナミヘイは高校にチャンと行っているのかとか話題をそらそうとするので、まあ知らんぷりをしておくことにした(でも、タンパク質はトシをとっても必要なんだそうな)。

 午後は日曜日に設置してもらったケーブルテレビの変換器をテレビラックの中で動かそうと配線をいじっていたらテレビが映らなくなって焦った。ケーブルテレビをはじめ液晶テレビ、DVDレコーダーの取扱説明書をにらみながら何度も何度も配線を外したりつないだりしてみたがどうしても映らず、またケーブルテレビ会社に電話をしても回線が混み合っていますと言うコールが繰り返されるばかりで全然繋がらないので一旦はサジを投げた。
 夕食後、悔しいので別のコードを使って別の壁ジャックから直接テレビにつないでみると、あらら、チャンと映るではないか。なあんだコードがいかれたのかと改めて点検してみると変換器に差し込むコード先端のピンジャックのピンが折れていた。コレでは何度変換器につなげても映るはずもなかった。なあんだこんなことが原因か。せっかくの連休初日を半日ムダにしたな。

 イーグルスもホークスに3タテを喰らってしまうし、近所の皆さんから毎年誉められる我が家のシダレザクラはようやく咲いたが今年も花芽は少なくて見栄えがしないし、無理な姿勢でテレビの配線つなぎをやっていたら右首筋を痛めてしまうし、ああっ、今日はホントに厄日だったな。

平成の大和路

 青丹(あをに)よし 奈良の京(みやこ)は 咲く花の 
  薫(にほ)ふがごとく いま盛りなり

 この万葉の和歌は昨日も書いたが、何とも言えず耳に心地よい韻を踏んでいる。
 満開の花が咲き競っているような都の賑わいを憧れを持って歌っている感じが良く現れていて、九州の太宰府に飛ばされた作者の気持ちがよくわかる一首であり、また、ただ単純にサクラが咲き誇る春の古都「奈良」を強烈にイメージさせるまことに優れた歌だとも思う。う~ん、JR東海のCMより旅情をかき立てられるぞ。ああ~、大和路を旅したいなあ。
 誰と?う~ん、誰と行くとイイかなあ?妻と一緒に行って楽しいかなあ?
 たぶん妻は家に残してきたバカ息子たちのことが気になって気になって四六時中、息子たちの話をしたり、メールを打ったり、返信がないことに苛立ったり、何のために家を空けてきたのか分からないくらい、家の話をしてくるに違いない。そうなると楽しめないような気がするんだよね。
 妻だってお友達となら家を忘れて楽しむ時間はあると思うが(この前の歌舞伎座のように。でもまあ、その場合は夫の私が家に残っているという前提があるせいかもしれないが)、私と妻の趣味や関心の向う先が全く・完全に・見事なくらい異なるので、二人だけの時間を持て余しちゃうんじゃないだろうか?と悪い方へ想像が働いてしまう。さて、どうしたモノだろう?

 なあんて悩んだところで実際は行かないのだから考えるだけムダだと思い直して寝ることにする。おやすみなさい。

あをによし

 青丹(あをに)よし 奈良の京(みやこ)は 咲く花の
 薫(にほ)ふがごとく いま盛りなり
  
       小野老(おゆ)

PS
 日曜日にケーブルテレビの接続工事が完了した。40チャンネル以上も番組があって、アレもコレも見てみたいと、家にいる間中ずっとテレビの前に座っていたら、さっきまでパソコンを開けるヒマがなかった。
 ついでにケーブルテレビのプロバイダーに乗り換えたらセキュリティーソフトが無料だというので、さっきインストールしてみたら、容量の少ない古いパソコンだからなのか立ち上げに10分近く、画面の切り替えにも2,3分かかるので全くお話にならず削除してしまった。ああっ、リョウヘイが(ムダに)使っているような高性能パソコンがほしいぞ。

ダレル・ラズナー

 ここまで0勝3敗。防御率8.79のダレル・ラズナー選手(29)の悪口を言っていたら勝ってしまいましたな。
 と言っても相手は現在ダントツでビリのファイターズだし、そんな相手から11点も取ってもらえば私が投げても勝てそうが気がするので、まあタマタマ、という側面が強かった勝利だと思います。
 岩隈・田中・永井以外の投手が投げるときは、今年は特に期待できないので何もアテにせず試合を観戦しましょう。そこで勝てば本当に“めっけもの”だし、それが精神的に一番カラダに良いような気がします。
 だから今夜は「良くやったなラズナー!」と誉めてあげたいところですが、でもやっぱりタマタマですよね。来シーズンはいないような気がするのは私だけでしょうか?

十分に嬉しいが、しかし

 昼休み、部下の女子社員H(28)から声をかけられた。
H「K部長は野球好きでしたか?今夜のイーグルス戦のチケットが二枚あるんですが、よろしかったらもらっていただけませんか。あいにく雨模様ですが。」
K「エッ、くれるの?雨?全然関係ない関係ない。行きます。行かせていただきます!でも、ホントにもらってイイの?」
H「ええ、主人の会社の福利厚生でたまにチケットがもらえるんです。良い対戦カードは上司が取っちゃうらしくて今夜のチケットが主人に回ってきたんですが、雨予報だし観戦する気はないからおまえの会社の野球好きにあげてくれって言われて持ってきただけなんです。全然気にしないで下さい。仙台駅に着いて雨だからやっぱりやめたってコトでも構わないんです。」
 と言うことだったので有り難くいただき、今シーズン初観戦という思わぬプレゼントに午後は心が浮き立った。
 雨で気温も低いが(この時期で5℃前後!)インナーを外した薄手のコートしかないからロッカーに置きっぱなしにしていた古セーターを着込んでだな、そうそう大きめのタオルもあったはずだから首に巻いて、日本酒か焼酎で内風呂を沸かせば何とかなるか。それに前からほしかったクリムゾンレッドのポンチョを買い込めばバッチリだな。さて、夕飯はどこで何を食べようかな?途中で牛タンか?それとも桃山食堂で定食か?などなど一人でニヤニヤしながら色々考えを巡らせていたら、夕方ガッカリさせる一報が届いた。
 「部長、試合は雨天中止ですって。」
 そりゃあないだろう。あんまりだ。コンビニに走ってHにとりあえずチョコレートとアメをプレゼントしたのに。もの凄くガッカリだ。舞い上がった分だけショックは大きいぞ。ああっ、疲れた。

 でも、部内に7人いる男性社員の中で私に声をかけてくれたことを素直に感謝しよう。
 ありがとうね。確かにそれだけでも十分に嬉しいかも。

「アマルフィ」

 真保裕一の「アマルフィ」を読んでいるが、どうも展開にムリがあるような気がしてならない。スリルと謎解きを伴う展開は「ホワイトアウト」に似ているが、面白さで言ったら「WO」には敵わないと思う。
 フジテレビ開局50周年映画を前提としたプロットづくりから始まった小説という話なので、途中で色々な注文が付いたのかもしれないが、まあ、映像的には良いのかもしれないが(映画は未見)、小説としてはどうも二級品のような気がしてならない。でも、ひょっとして、最後に思わぬどんでん返しが待っているのかも?

 今のイーグルスに好調ロッテ打線を止める力はありませんな。そして打てないし。
 明日の先発は誰なんでしょう?エッ、ラズナーですか。言葉もありませんな。なんで彼がヤンキースで年間5勝もできたのか不思議です。だったら田中将大投手がヤンキース打線を背負って投げたら、いったい何勝するのでしょうか?ちょっとやらせたい気もしますが。

どうして東京ドームなの?

 今夜はイーグルスの主催試合だったのに場所は「東京ドーム」で行われた。なんで?
 4万人を超す入場者があったと言うが、だからといって素直には喜べない。
 どうして東京ドームなんだよ。最近人気も出てきたし東京でやっても入るんじゃないか、なんて球団側は思ったのだろうが、その金儲け主義が気に入らないんです、ハイ。
 仙台での4月のナイターはまだまだ寒くて選手も観客も大変だから、という言い訳を用意しているんだろうけど、それでもそういうのは生理的にキライなんです。可愛い我が子をヨソに持って行かれたようでイヤなんです。やめて下さい。
 それなのに中村某選手の「東京ドームで打てて嬉しい」とは何たる言いぐさ。非常に自覚が足りない発言と言わざるを得ない。しょせん外様(とざま)選手と思われるだけではないか。ああっ、だから一流選手にはなれないんだよ、アンタは。
 イーグルスの勝利よりも、そんなことが気になって仕方がない、ヘンなファンでした。

借りた本

「井上ひさし全選評」(10.02) 772ページもある!+索引だけでも49ページ!
「アマルフィ」真保裕一(09.04) 映画のプロットづくりからできた小説。この作者の「ホワイトアウト」は小説も映画も面白かった。
「定年後、ゴルフに耽る。」山口信吾(08.06) ゴルフはしないがゴルフにまつわる本は面白い。イギリスのリンクス礼賛の本。
「ナイス・ボギー」夏坂健(98.04) この人のゴルフ本も読みたくなって借りた本。なかなかうんちくに富んだゴルフエッセイだ。

ケーブルテレビ

 ベガルタもとうとうホームで負けてしまうし、イーグルスも田中将大投手を立てながら9回裏にホークスにサヨナラヒットを打たれて0対1×という悔しい負け方をしてしまった。ああっ、疲れが残る週末のゲーム展開でしたな。

 昼にやって来たケーブルテレビ「J:COM 仙台キャベツ」勧誘のお兄さんと、向かいのライオンズマンションのアナログ共同受信が来年夏に終了するのに当たって、どうするのが一番良いか?「難視聴対策」と「インターネット」と「IP電話」の組み合わせを色々尋ね、丁寧に教えてもらった。「工事費0円のキャンペーン期間中(今月中)」を利用すれば、現在とあまり変わらない月々の負担でサービス内容がアップするという提案を受け、納得したので来月からケーブルテレビを引くことにした。
 2003年以来利用してきたプロバイダーのYahoo!を解約するので、これまで使ってきたメールアドレスは変わってしまうが、ヘンな迷惑メールが最近急増していたので、ちょうどイイ潮時だなという思いもあった。まあ、何事にもチャレンジ、チャレンジ。

PS
 午前中、泉中央のじじばばのところへ顔を出したら「沖縄組」が5月に計画しているという北海道旅行への参加の是非をいろいろ聞かされた。ばあちゃんは(78)気持ち的にはまだどこにでも行きたいらしいが、足下も覚束ないばあさんの面倒をみるのはオレなんだぞ!というじいちゃん(79)の気持ちも分かるので、まあココは大人しく仙台に居て「沖縄組」に帰りに仙台へ寄ってもらったらとアドバイスしておいた。ばあちゃんも息子にまで言われたせいか北海道旅行はあきらめたようだったが、チョット可哀想なので今度、鳴子温泉にでも連れて行こうかな。

4月の大雪

 4月も半ばが過ぎて早17日というのに、仙台でも大雪となり寒い朝を迎えました。
 妻は朝一番のバスで仙台駅に向い、お友達と日帰りで東京に遊びに行ってしまいました。この寒い中、ご苦労様です。朝のニュースでは東京も雪だと言っていましたが、今月で休止し建て替えられる歌舞伎座を最後に一度観たいのだそうで、「一幕見席」に並ぶ覚悟だと申しておりました。お友達は築地に行って評判の「茂助のお団子」を両親のために買いたいのだそうで、二人ともあまり身体は丈夫ではないのにスゴイ行動力。見習いたいモノです。

 ナミヘイも部活(ハンドボール部)に燃えているようです。雪が降りしきる中、8時半の集合に8時20分に慌てて起きてきてバナナを一本食べて飛び出していきましたから。1年生が17人も入部したということで余計に負けられないようです。

 リョウヘイは10時を過ぎても起きてこないので二階に上がったついでに起こしました。机の上には勉強に関係するモノは何も見当たらず、寝ている枕元には携帯ゲーム機やゲーム本、マンガ本が散在していて、夜遅くまでレポートをまとめていて夜更かしをしてしまった、ハズはないので、皮肉の一つも言ってみましたが何か言い返すわけでもなく、ボーっとした顔で階下に降りて来ると「へえ~、雪なんだあ」と窓の外を見て独り言をつぶやき、食卓にあった残り物を食べてまたすぐ部屋に上がってしまいました。ハア~、これで大学生ですかあ~、ため息が出ます。

 私はと言いますと、FMを流しながら洗濯物を干したり、新聞を読んだり、コーヒーを煎れてネットで新書の書評を読んだりと、とっても寒いのでストーブの前で洗濯物とともに大人しくしています。

 たまに読むブログ(「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」というチョット過激な意見が載るブログ)で何とも皮肉な映像が紹介されていました。民主党が野党時代に何を言っていたか。
 鳩山由起夫現首相には、当時のコノ演説(You Tube)を是非聞き直してもらい、深く反省していただきたい。何度も何度も聞き直して、民主党政権が今やっていることは、この前まで与党・自民党に対して厳しく批判していた選挙対策のためのバラマキや全く相手にされない外交であり、さらに悪化させたことを恥じて国民に深くお詫びしてもらいたい。
 このままでは夏の参議院選挙は間違いなく民主党の惨敗ですね。自業自得です。

PS
・リョウヘイが昼にチャーハンを作ってくれました。ありがとう。
・ナミヘイは部活後、友達と外食してそのまま夕方まで遊ぶと電話を寄こしました。
・妻からは団子が無事に買えたとメールがありました。

ジャンクフード

 昼休み。いつもみんなで頼む500円の配達弁当にも飽きたので、どこかで何か美味しいモノはないかなと、初めて会社の外に出てみた。そばにはファミリーレストランやラーメン屋などがあったが、結構混んでいたりワンパターンだなという思いもあって結局入らずじまい。しかたがないコンビニでおにぎりでも買って帰るかと思った矢先「マクドナルド」が目に入った。
 これこそワンパターンの典型だなと思ったが、考えてみると10年以上「マック」に入っていなかったので、じゃあタマにはイイかと思い直して入ってみた。
 一番安い490円のセットメニューを注文して店内で食べ始めたが、まあ油まみれのポテトにはマイッタね。こんな食事を毎日取っていたんじゃ絶対病気になるよなと自覚させるにはまさに打ってつけのジャンクフードだった。サービス券をもらったが、たぶんもう行かない。飲み残したコーラを職場に持ち帰りストローで飲んでいたら部下の連中から、部長マックですか若いですね、とからかわれた。ネクタイ・スーツ姿でのマックは若いのか?

高校時代の部活

 今夜はわが部の初顔合わせの「飲み会」だった。たった十人だが、十人(男七人、女三人)だったが故にとっても盛り上がった。3月までの職場とは「天と地」ほどの差があった。
 特に、血液型と高校時代の部活を部長の私にこっそり教えてもらい、それを一覧表にしてみんなに回覧して、誰が何クラブだったのかの当てっこクイズは非常に盛り上がった。

 ①A型:陸上部(ハードル)、②A型:ハンドボール部、③A型:卓球部、④B型:美術部、⑤B型:ハンドボール部、⑥O型:ブラスバンド部、⑦O型:(非公開)⑧O型:バレーボール部、⑨O型:サッカー部、⑩O型:剣道部 と紹介すると、みんな勝手にいろいろなことを言い合い出したが、これが全然当たらないんだから笑ってしまう。おいおい、それでは探偵になれないぞ!

 まさか45才のお母さん社員が古女(旧古川女子高校)のハンドボール部出身だったなんて!とか、エッ、補佐がブラスバンド部?そしてトロンボーンを吹いていたあ?それって全然似合わな~いとか、なんで188cmのオマエが卓球部なんだよお!とか、はげ上がった55才のお父さんがオレはこれでもバレーボール部だったんだ、9人制だったけど(^_^)とか、まあとにかく面白かった。腹を抱えて笑った、笑った。

 高校時代は誰にとっても懐かしくて忘れがたい思い出なんだね。普段はとても無口な係長が恥ずかしがりながらも楽しそうに当時の思い出を話してくれたのが印象的だった。うん、そうそう。みんなそれぞれの「青春時代」があったんだよねえ。

 ちなみに、私が「B型で美術部」デ~ス!3月末に本社であったイベントの垂れ幕を書いたのは私デ~ス、と言ったらみんなからは拍手喝采を浴びて、ちょっぴりハナが高かった。へへへっ。

キャスター付きのカバン

 JR仙台駅の構内にいるとキャスター付きのカバンを転がして歩いている人に大勢出合う。
 出張中のサラリーマンが仕事の資料と着替えを詰めた小ぶりの黒いカバンを転がしていたり、東京に遊びに行くのであろう若い女性たちが派手なカバンを賑やかに転がしていたり、旅行中のおばあさんがさして大きくもないカバンを手に持つ変わりに転がしていたりと、まあ老いも若きも、男も女もカバンを転がしている。10年前はこんなにカバンを転がしていなかったと思うが、何故かくも人はカバンを持たずに転がすようになってしまったのか?
 まあ、持つよりはラクだから、というのが一番の理由なんだろうけれど、でもね、男だったらカバンぐらい汗をかきながらでも持って歩けよな、と言いたくなる。
 通路や道路が綺麗に整備され段差もなくなりキャスターを転がしやすくなったことも後押ししていると思うが、それに機能的で格好良いカバンがたくさん現れたことも原因かもしれない。ひょっとして、みんなスチュワーデスに憧れていたの?
 でもね、年に何回使うんだよ、そんなカバン。スーツケース並に物置の場所ふさぎじゃないか、と散々けなすのは、ひょっとして、実は私もほしいのかも???

山賊の酒盛り?

 今夜は古川、否、大崎市での初顔合わせ会だった。部長職以上の総勢10人での酒飲みで、なかなか面白い酒盛りだった。
 昼間の顔では取っつきにくい人かな?と思っていた人が実は波長がとてもあったりとか、絶対年上だよなと思っていた人が同じ歳だったりとか、まあサプライズがたくさんあって、久しぶりに愉快な酒飲みだった。
 せっかく会費を払うのだから飲み会はこうでなくっちゃな。幹事さん、ご苦労様でした。

朝清掃に参加するためには

 昨日の朝は、町内会総出の清掃の日だった。4月から12月まで毎月初めの日曜日の朝に行われるが、去年は休日の朝になかなか起きられず半分ぐらいズルしてしまったので、今年こそはちゃんと出ようと思っていたのだが、時間を間違えてショッパナから休んでしまった。ああっ、やっぱり7時からだったか。
 一昨日の夜、寝る前に妻が清掃は7時半からでしょ、というものだから、アレそうだったかな?と思いつつも易きに流れてしまい、7時半に起きて(←この時点ですでに遅刻)集合場所となっている近くの公園に急いで駆けつけたが、人影が全くなかった。オヤ、日にちを間違えたかな?と一瞬思ったが、綺麗に清掃&剪定された公園を見て、すでに作業が終了したことを知るのだった。ああっ、反省、反省。朝清掃に出たこともない妻の言うことを聞くんじゃなかった。
 たいがいの家庭では、朝清掃に参加しているのは奥様(=おばあさんたち。男性の場合は大半が輪番制で回ってくる町内会の役員となった人)だが、低血圧で朝起きられない妻は昔からほとんど参加したことがなく、もっぱら私が参加しているのだった。そのクセ寝坊して出ないと、ダメじゃないと私に向って小言を言うのだからイイ度胸である。恐れ入る。この厚顔さを仕事で真似したいものだ(まあムリですが)。

二連勝(^_^)

 岩隈久志投手(28)で勝って、続けて田中将大投手(21)でも勝って対戦カードの勝ち越しを確実に決める!という当初の目論見どおりの勝ちパターンに、初めて持ち込むことができて、まあよろしかったですな。
 また、攻撃陣もビックイニングに頼らずにコツコツと点をとってジワジワと引き離すという、コレまでにないパターンでの勝ちに、2010年イーグルスの新しい攻撃オプションを見せられたようで、ソレはソレで楽しかったです。
 で、この3連戦をつぶさに見ていて*思うことは、イーグルスの監督は私にでもやれるのではないか、という思いでありました。
 *3日続けての地上波中継は驚きです。NHK仙台放送局の英断を高く評価いたします。
 ハッキリ言って、ブラウン監督(47)は決断力に欠ける(=動き出しが一手遅い)ような気がするし、打つ手も誰だって思いつくような凡庸な手だし、これまでの17試合で監督の手腕で勝ち星を拾ったという試合はあったでしょうか?
 むしろ全然球威のない福盛和男投手(33)にこだわって勝ち試合を続けて落としたり、素人目にも全然タイミングの合っていない、打率1割台のフィリップス選手(33)を使い続けてことごとくチャンスを潰したり、また序盤で大量失点をしている試合でもまったく選手を代えなかったりと、コレならオレの方がマシかも、と疑問符が付く采配が多かったのではないでしょうか?
 まあ、プロ野球の監督として見えないところでの苦労はいろいろあるのでしょうが、ソレでもね。もう少し感心させるような手腕を試合中に見せてほしいものです。まあ当分の間はあまり監督をアテにせず、選手の個々の能力でピンチを打開し、チャンスをモノにしてもらいたいと思います。ガンバレ、イーグルス!GO!GO!EAGLES!

PS
・昨日の午前中、ハンドボール部への仮入部でしごかれてきたナミヘイだったが、午後、ペットショップに行かないかと誘うと付いてきて、またまた懲りずに二人で熱帯魚を買ってしまった。ネオンテトラ20匹、グラミー3匹、オトシンクルス3匹という超・初心者的な熱帯魚を揃えたのは、これまでの地味だった古代魚ポリプテルスの反動で、色が派手でちょこまかと動き回る熱帯魚らしい水槽にしたかったのでした。1,955円也。

・昨日、今日と二日続けてスポーツクラブに行ってきた。やめればいいのにボクササイズ30分コースにチャレンジしたら最後はコタコタになって、午後はテレビの前から動けなかった。お陰様で体重は62.5Kgになりましたが。

・沖縄の姉貴からナミヘイの高校入学祝いが贈られてきた。ありがとうございました。二度電話をしましたが出られなかったので、とりあえずココで御礼申し上げます。ナミヘイも高校が楽しいようでまずはひと安心です。
 そのうちアイカへの卒業祝い&社会人祝いを贈ります。アテにしないで気長にお待ち下さい。
 ちなみにナミヘイは身長が伸びて生意気に176cmあります。サイズも「L」となってしまい、いただいたモノはひょっとして私が着るとちょうどイイかも。どちらにしてもありがとうございました。

寿命を全うさせられなかった悲しみ

 我が家のポリプテルス(ドジョウのように細長い古代魚。ゴジラのような背びれがあり顔に愛嬌がある)が死んでしまった。飼いはじめてからまだ3年半しか経っていなかったが、お腹が腫瘍ができたように脹れてしまい先週からはエサを与えても食べなくなっていた。本で調べると15年くらいは生きると紹介されていたので、なんとも短い寿命だった。人間に換算すると十八歳で亡くなったようなモノだと分かり、大変申し訳ない気持ちになった。
 だから、生き物を飼うのは辛い。どうしても人間の方が長生きするから常に死別の悲しみを味わう。だから、犬や猫を飼いたいけど飼えない。魚の死でも落ち込んでしまうので、とてもそれ以上の大きさの、まして表情を持つ生き物を飼うのは我慢したい。
 一緒にいる時間が楽しければ楽しいほど別れが辛い。思い出の中で永遠に付き合う方法だってあるさ、とは思うが、それは中学1年生から25才まで実家で飼っていた雑種犬「チビ」との思い出で私には十分だ。我が青春は間違いなく「チビ」とともにあったので、それ以上の思い出を持ちたいとは思わない。

 と、散々言っておきながらガランとなった水槽を見ているとネオンテトラぐらいなら飼ってもいいかな、ナンテ思ってしまう自分がキライだ!

旅情

 鉄道オタクというワケではないけれど、列車に乗り込むときの、あの“旅へのワクワク感”が何とも言えずに好きなのだが、毎日毎日ネクタイにスーツ姿という出で立ちで、いつも慌ただしく乗り降りを繰り返していると、新幹線に対する「憧れ」や「期待感」といったプラス感情がいつの間にかなくしてしまいそうである。とっても恨めしい新幹線通勤だ。
 朝早い下りの新幹線の中はほとんどが眠そうなサラリーマンたちで、たまに家族旅行の途中といった乗客もいたりするが、スーツ姿のムスッとしたサラリーマンたちに囲まれると“場違い”な感じは否めない。ホントは我々の方がヨソ者なんだよね、新幹線は「旅行」を楽しむためにコソあるモノなのだから。ああっ、新幹線に乗って北へ西へ好きなところへ旅がしたいなあ。

PS
 ナミヘイの高校生活が始まった。昼休み、学校の売店でプリンをみつけたナミヘイは一個買って教室に持ち帰り、一人で食べていると、おー美味しそうなモノ食べてんジャン!明日はみんなで買って食べようぜ、という話で早速クラスメイトたちと盛り上がったらしい。ついでに、あぶなくあだ名を「プリン」と付けられるところだったあ~と半分にやけながら妻に報告していたらしい。
 まあ~平和ですこと。

入学式

 4月に古川、否、大崎へ異動してから初めての本社会議だった。午後2時には終ったので普通なら大崎に戻るところだが、午後はナミヘイの入学式があったので休みをもらい高校に行ってみた。
 体育館での入学式はすでに終っていて生徒は教室に移動し、父兄が残って先生方の話を聞いているところで、つまらなそうだったので体育館には入らず校庭で部活を眺めていた。テニス部は熱心に練習していたが、ハンドボール部はチンタラチンタラの練習で、野球部はまあ中学生レベルの守備練習をしていた。校庭が広く、周りにビルやマンションもないのでとても見晴らしが良くて気持ちが良かった。校庭のサクラはまだ一分咲き、といったところか。
 父兄への話が終って教室へ移動することになったからお父さんも早く来なさいと妻から携帯で呼び出され、広い校庭を走って校舎に向うと、なんと隣の教室前にこの春の異動で同じ職場になった私の部下がいた。まあ、すごい偶然。そう言えば朝、午後は休みをもらいますと言っていたな。
 部下も驚いたようだったが、寄っていって話を聞くと娘が入ったという。ウチは男です、まあよろしくと挨拶をしたが、同年代の部下なのでアッチの方がやりづらいかな。
 やりづらいと言えば、大崎の支社に同期が二人いたが、二人ともまだ係長で私とはランクで2つの差がついてしまっていた。そのせいか挨拶もそこそこにすぐに離れて行ってしまったが、まあ気持ちは分かる。年下の上司は許せても同期の上司なんてイヤだものね。幸い所属が違うので少しは気が楽だが、でもね、私と同期二人の能力差なんて、あったとしてもホンのわずかなのにね。おかしなモノだなあと思ってしまう。
 かと言って逆の立場にも立ちたくないので、ナンであんなヤツが部長なんだよお!と陰口をたたかれないように頑張ろう。頑張ろう。

 夕方、泉中央のじじばばのところに寄って制服姿のナミヘイを見せてきた。「馬子(孫?)にも衣装」でした。
 夕飯はお祝いだからと、セルバの地下で尾頭付きのタイを2匹買って塩焼にして食べたが、とても美味しかった。食べ終わったタイの頭と骨をお椀に入れてお湯を注ぎ塩を少しふって飲んだら、これまたイイお味だった。妻が張り切って炊いた「赤飯」もゴマ塩で食べたら美味しかった。
 景気づけにスパークリングワインを開けてイイ気分になっていたら、イーグルスも今季初の連勝を飾ったので喜ばしい限りだったが、しかし、なんですか!あのセルビアとのサッカー代表戦は!0対3の完敗ではないですか。(`ヘ´) プンプン。
 セルビアは確かに強豪だが、それでもホームなのだからナンとか意地を見せるべきだったのに、その可能性すら全く感じさせないお寒い内容の試合だった。あと2ヶ月だぞ。どうしてくれる。コレじゃあ日本では「ワールドカップ南アフリカ大会」が盛り上がらないぞ。責任者出てこい!!

勝利<VICTORY!

 久しぶりにイーグルスが勝ったことと、松井秀樹選手がMLBの開幕戦で期待どおりの活躍(決勝打にダメ押しの本塁打!)をみせたことのどちらが嬉しいか?と聞かれれば、う~ん、やっぱ、松井の活躍かな。
 どちらも嬉しいことだが、でも日本人として誇らしい気持ちにさせてくれるニュースの方が、やはり嬉しさは上回るようだ。寝る前に夜のスポーツニュースを見て、朝は新聞のスポーツ欄からまず見るような人はきっと同意してくれるのではないかと思う。河北新報のスポーツ担当キャップでもそう思うのではないか?
 ちなみに私は、松井選手のいなくなったヤンキースが宿敵レッドソックスに負けたことも全然気にならないし、むしろ日本人選手3人がいるボストンが勝って良かったなと思っちゃうくらいだから結構なナショナリストだな。右翼の街宣活動には賛同しかねますが。

健康

 昨日、久しぶりにスポーツクラブに行ってきた。今日は久しぶりにその成果、筋肉痛を味わっている。う~イタイ。そして4月からは通勤でよく歩くようになったので、かかとやアキレス腱の部位もイタイ。う~ん“生きている”ということか。

 そう言えば、泉中央のばあちゃんはだいぶ弱っている。歩く姿がヨボヨボしていて如何にも頼りない。それでも毎日イトーヨーカドーの地下食品売り場には買い物に出かけていると言うが、カバンをひったくられないか?そんな覚束ない足取りのばあちゃんを田舎の法事なんかによく一人で行かせるよな。心配じゃないのか、じいちゃん!
 それに比べて、ウチのばあちゃんより2才年上の近所に住む義母は80を過ぎても毎日スポーツクラブに通っているせいか、とても元気で全然トシを感じさせない。人並みに食べるし、まったく恐れ入る。長生きするならいつまでも元気でいたいものだ。
 だから、ウチのばあちゃんもがんばってね。

勝ったり負けたりするのがプロスポーツだが

 ベガルタは強豪アントラーズに1点差で勝ったが、イーグルスは昨年のカモ、ホークスに1点差で負けてしまった。またまた1点差負けだ。しかもエースの岩隈・田中投手を要しての連敗だから非常に痛い。ちょっと立ち直れないだろうな。また2年前に逆戻りか。
 そんな気配を感じてか、快晴の休日にもかかわらずKスタは満員ではなかった。
 ちなみに、打つ気配をまったく感じさせない山崎武司選手はスタメンから外すべきではないか。お客は勝ち試合を見たいのであって山崎選手を見に来ているのではないのだから。

 一方、ベガルタは実に好調のようだ。サッカーには詳しくないので、その原因を語ることはできないが、しかし、いまのうちに勝ち星を拾えるだけ拾っておくべきだろうな。貪欲にガツガツと。そのうち、勝てなくなるときが、残念ながら在るハズだから。
 そんなとき、手倉森監督は有効な手だてが打てるのだろうか。5万人収容の宮スタに集まった観客が2万3千人だったということは、多いのか少ないのか?今のベガルタの実力を反映してるのかいないのか?サッカーは良く分からないが、ちょっとカジッてみたいような気がする。

借りた本

 最近、本のことを書いていなかったが、年度末でもこんな感じで読んでいました。

「日本人はどのように建造物をつくってきたか 法隆寺」西岡常一・宮上茂隆(10.03)初版は1980年。こういう分かり易い(当時のことが想像しやすい)本が好きです。学校図書館の必読書ではないでしょうか。
「日本人はどのように建造物をつくってきたか 平城京」西岡常一・宮上茂隆(10.03)初版は1986年
「科学は大災害を予測できるか」フロリン・ディアク(10.02)
「ワールドサッカー・4-2-3-1観戦ツアー」杉山茂樹(10.02) 
「総崩れのイギリスそれでも踏ん張るイギリス人」マークス寿子(09.12) 好景気に沸いた10年間と世界同時不況であっという間にバブルがはじけて凋落した現代のイギリスを分かり易く解説し問題点を示してくれるが、経済学者ではないのでその解決方法までは提示されていない。読み物として面白い。
「吉祥寺の朝比奈くん」中田永一(09.12) 評判どおり、ふ~んと感心するオチの話が続くが、少しクセがある中編集。私はちょっと苦手。
「スカウト」(09.11)安倍昌彦 各球団の名物スカウトたちを好意的に紹介している本。スカウトたちがベタ惚れするそんな素晴らしい選手ばかりだったら野球マンガの世界のようになるハズだが、現実の世界はそうとはならず、つまり、一流選手とそれ以外の選手たちの能力の差は、実は紙一重の世界なのだということが(反面的に)良く分かる本。
「ナンシー関リターンズ」ナンシー関(09.06) 冒頭の40才で亡くなる呪いの架空話は今読むと身につまされる。自分のだらしない生活を赤裸々に綴るそのエッセイが若くして亡くなった理由ではなかったか。
「あなたが変わるまで、わたしはあきらめない」井村雅代(09.05) 少年野球のコーチをしている弟が高く評価していたので借りて読んでみたが、私にはちょっと馴染めなかった。たぶんこの本が指導者(上司)目線の本だから、選手(社員)にしてみたらそうは思わないだろうなと感じてしまうのだった。
「ビートルズへの旅」リリー・フランキー(08.04)
「日本語へんてこてん」あんの秀子(07.07) 前に借りたときは最後まで読めなかったので。

PS
・泉中央のじじばばと我が家の4人とでお昼を一緒に食べた。私の昇進祝いということで珍しくじいさんがおごってくれた(通常はばあさんのおごりで、財布は別々なのだそうだ。へえー)。
 久しぶりに行った南中山の「ひろ」の釜飯は美味しかった。ただ、幼児連れのお隣さんグループがかなり騒がしくてちょっと残念でした。

・食後に我が家によってもらいお茶を飲みながらセンバツ高校野球をテレビ観戦した。沖縄の興南高校が延長12回の末、10対5の打撃戦を制して初優勝したら、ばあさんは我がことのように喜んでおりましたぞ。

・エースの岩隈久志投手がアレでは勝てませんな。明日の田中将大投手に期待しましょう。

お早いご帰還

 昨日も今日も古川駅発17時44分の上り新幹線で仙台に帰ってきた。当然仕事はあったのだが、仙台通勤組の帰り支度を見ていたら何となく一緒に退社してしまった。ホントにこんなに早く帰って良かったか?と罪悪感を覚えるが、まあ、この時期だけなんだろうからタマにはこういうのもイイかも、と自分で自分に言い聞かせた。どうせそのうち仕事が分かってくればイヤでも遅くまでやらなければならないんだろうからな。
 また、古川ではお得意先との夜の付き合いも増えるだろうし、いまのウチはラクをさせてもらおうか。何たって「部長」なんだし(笑)。*部下は10人しかいませんが。

 ちなみに、次の新幹線は古川発18時59分で仙台着19時12分なのだが、バスの乗り継ぎが悪くて家に着くのはおそらく8時過ぎになるので、ちょっとだけ残業しようとするには考えてしまうのだった。12年前はもう少し乗り継ぎがヨカッタと記憶するのだが、まあドンマイ、ドンマイ。

 今夜は“ハナ金”だし、駅からKスタに向うことも考えたが、寒そうだし、それに最近のイーグルスの試合運びを見ていると、どうしても勝てる気がしなかったので家に帰ったが、あらら、今日は勝ったのね。
 まあ、それは良かったが、N選手がタマタマ打って勝ってしまったために、その後も去年のようになかなかN選手をスタメンから外せない、というようなことだけはありませんように。ちょっと心配。イヤ、大いに心配だから“温情采配”だけはやめてください、Mr.BROWN!!!

新幹線ホームにて

 今日は暖かいなと思ったが、朝の新幹線ホームはやっぱり寒かった。
 初日から遅刻をしていられないなと思い、1本早いバスに乗ったら7時40分には仙台駅前に着いてしまい、8時1分発下りの新幹線をホームで待っている間、風が吹き抜けて寒かった。
 列車を待っている人たちを見ているとアクビをしている人が多いのは分かるが、みんな口元を手で押さえることをしない。女性も大きな口を見せてアクビをしており、これはいただけない。かなりガッカリだ。本人は恥ずかしくないのだろうか?
 バスの中、二人掛け席の一方に自分の荷物を置いて平気な顔をしているご老人や大きな声で携帯電話でしゃべっている中年オヤジやオバサンたち。ゴミを平気で道路に捨てる老人などなど、総じてマナーが悪いのはいい年の大人たちだ。とてもこれでは子供たちを叱れないな。大人がコレだもの。人通りの多い仙台駅周辺を歩いていると現代日本のイイ面も悪い面も見えてくるなあ。

 大崎市旧市街地(旧古川市台町・七日町辺り)はシャッター通りと化していた。ああっ、これが地方都市の現実か。かなり重いな。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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