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地方のお店にて

 昼下がりの古川市内の文房具店でのこと。AMラジオが妙にこだまする店内に客は誰もおらず、店のおばちゃんと従業員の若い男が何やらおしゃべりをしていた。初めて入った店だったので目的のモノがなかなか見つからず10分ほど店内を捜していたが、何をお探しでしょう?の一言もなく二人はずっとおしゃべりを続けていた。店員に尋ねて出されたモノが気に入らなかったらイヤだったので私も黙って捜したが、でも普通だったら客に声ぐらいかけるだろう。接客のイロハもしない店に未来はないように思えた。
 ようやく棚の隅に捜し物を見つけ手に取ると少しホコリをかぶっていた。一瞬ためらったが、まあ食べるモノでもないし(支社長がよく言う)地域貢献だなと自分に言い聞かせて不満を覚えながらも買ったのだが、会社に戻る途中で見つけた「百均」をのぞくと、似たようなモノが3分の1以下の値段で売られていた。レジにもたくさんの人が並んでいた。ああっ、コレだもの。
 格安で商品も豊富なチェーン店に客を奪われるから地元の商店主たちは不機嫌で無愛想で商売っ気もなのか?工夫するのはポイントカードぐらいなのか?ステーショナリーは小・中学生の特に女子が凝るんだから子どもたちの好みを直接聞き出してラインナップを充実させるとか、顧客を増やす工夫はイロイロあると思うのだが、そうした努力を旧商店街の人たちはどのように考えているのだろうか?
 ウチの職場よりもさらにのんびりとした田舎の対応に接すると“衰退もやむなし”と思えてしまうが、ホントにそれで悔いは残らないのだろうか?みんなで沈んでいけば仕方がないとあきらめられるのだろうか?

 ついでに言うと、JR古川駅の駅ビル「ピボット」に13年ぶりに入ったらテナントが全く様変わりしていて驚いた。なんでデパ地下の食料品売り場のような構成になっているんだ!新幹線の待ち時間によく利用させてもらった本屋はどこに行ったんだ?

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庭木の剪定日和

 午前中は買ったばかりの電動アシスト自転車(パナソニックビビSS)で近所の坂道をあちこち漕いでみた。まあこんなモノだろうと思うのだが、妻に言わせるとお友達が持っている同じパナソニックの回生充電機能付き自転車(RX-5U)は全然違う。どんな坂道でもスイスイ無理なく漕げる。ウチのはパワーモードにしても太ももに負荷を感じる。あ~あっ、お父さんがモーターはどれも同じだっていうから安いのにしたのに、とご不満の様子。
 カタログを見てもモーター能力に差はないから気のせいだって、と言っても疑わしそうな顔をしている。ハイハイ、隣の芝生は青く見えるモンですな。

 その後は玄関前のマツを剪定するために日がな脚立にあがっていた。午後2時からは携帯ラジオでイーグルス対カープ戦を聞きながらセッセと手を動かした。ラジオが競馬中継に変わったところで一度休憩しテレビでイーグルス戦を見ながらアイスティを飲んでいたら、妻から庭のモクレンの枝葉が伸びて草花に陽が当らないからバッサリ切って頂戴とお願いされた。ハイハイ分かりました、でももう少し休ませてよね。
 イーグルスのリードを確認してから腰を上げ、脚立を庭に移動して今度は大胆にバッサ、バッサと剪定に励んだ。その努力の甲斐あってか庭に明るさが戻り、またイーグルスも連勝して借金を4にまで減らすことができた。明後日からのタイガース戦も連勝と行きましょう。

休日(二週間分)

 先週の日曜日にネットが繋がらなくなって書きかけのブログがあった。以下の文章がソレ。

 今日(5月23日)は、シルク・ドゥ・ソレイユの世界ツアー・ショー「コルテオ」の仙台公演を家族で見てきた。チケットは一人1万円もする。エッ、1万円!!
 その値段の高さに恐れをなして私はハナから遠慮すると宣言していたが、ナミヘイが部活の練習試合が入った、1年生でも試合に出られるかもしれないからショーは見に行かないと言い出したのでチケットが私に回ってきた。見られるとなればそれはそれで嬉しいし期待をもって見に出かけたが、でも残念ながら値段に対する満足度は低かった。
 いわゆる「マッスルミュージカル」であり肉体を使った常人にはできないパフォーマンスを見せてくれるショーだが、全編息をもつかせぬ展開がこれでもかこれでもかと繰り広げられる、というわけでもなくコミカルな部分も多くてそんな外人のパントマイムを見るために1万円も出したのではないと言いたくなった。
 確かに要所要所で見せられる「ワザ」それ自体は大変素晴らしいモノではあるのだろうが、関心させられる「ワザ」が思いの外、少ないように思えたし、またCGによる奇抜な映像を見慣れた現代人の目からすると「ふ~ん」といった程度の感想にしかならないモノも多かった。たぶんコレって不幸なことなのだろうけれど。 

 ちなみに、日本の「マッスルミュージカル」もいまネットで確認したらS席は1万円もする。ウソだろうーと言いたい。誰が1万円も出して池谷直樹の跳び箱(MONSTER BOX)を見たいのだろう?マッスルミュージカルで1万円ならコルテオの1万円は当然なのかもしれない。イヤむしろお値打ち価格か?
 
 昼は長町1丁目、フラワー商店街の「びーわん」という大衆食堂で盛岡名物の「じゃじゃ麺」を食べた。久しぶりに食べたじゃじゃ麺は妙に懐かしかった。

 ↑ココまでは23日の分。 ↓ココからが29日の分。

 妻に電動アシスト自転車を買った。パナソニックの「リチウムビビ・SS」というヤツでバッテリーが3アンペアの一番安いタイプ。1年前のワンランク上のタイプ(DX)が似たような値段であったが、色が気に入らないということでソレになった。ふ~ん、機能よりもカラーが重要なんだ。まあ妻の自転車だからな、好きなモノを買いたまえ。
 坂の上にある団地だから中高年には電動アシスト自転車が必需品で、今まで乗っていたヤツがバッテリーがいかれたのかモーターがいかれたのか充電しても全然用をなさなくなり、それに規則改正で新型はみなアシスト力が倍になったということもあって買い換えることにしたのだが、でもそうか、機能よりもカラーか。まあ、人それぞれだからな。
 
 午後、泉図書館に行ったついでにじじばばのところによって茶飲みをしてきたが、じじばばから「iPadってどういう仕組みで本のページがめくれるの?前のページには戻れるの?どうやって本を捜すの?」などと根掘り葉掘りいろいろなことを尋ねられた。興味があるらしい。
 しかし、様々な機能や月々かかるアクセス料などを解説すると二人とも、なあんだ毎月そんなにかかるのか、やっぱりいままでの本や新聞の方がイイや、テレビで十分と言ってトタンに興味をなくしたようだった。まあ、80才のお二人には必要ないでしょうね。
 ようやくじじばばもアパートの部屋の電気容量を10アンペアから30アンペアに替えたという。電気湯沸かし器を買ってからヒューズがよく飛んでいたらしい。まあ、10アンペアじゃね。

世界卓球 2010 モスクワ大会

 一流選手同士の卓球の試合は一進一退の攻防が果てしなく続き見ていて息が詰まる。肩も凝る。非常に疲れる。この緊張感に負けるようでは勝利の二文字を手に入れることはできないのだろうが、でも、これではまるで「ゲーム」ではなくて「ワーク」だ。一流選手に課せられたなんともキツイ「ワーク」。相手サーブを待つ間の思い詰めた福原愛選手の表情を見ていると重労働を強いられているようでなんだかとても可哀想だ。気の毒で見ちゃいられない。
 そんな重圧に耐えたご褒美に勝利をプレゼントしてあげたかったが、決勝トーナメント1回戦で残念ながら愛ちゃんは韓国のベテラン金選手に逆転負けを喰らってしまった。なんとも残酷だ。ますます眉間の縦ジワが深くなるだろうなあ。普段はこんなにイイ笑顔をしているのに、まったく残念だ。残酷だ。でもそれが一流の証しか。ゴクロウ・サマ・デス。

卓球王国福原愛





 しかしながら、日本に卓球選手は
 平野早矢香と福原愛と石川佳純の3人だけなの!?
 男子は水谷隼と吉田海偉と岸川聖也の3人だけか!
 団体戦だったら5人で戦おうよ、5人で!
 と思うのは古い考えなのでしょうか?


PS
 4人目の平野選手が接戦の末に敗れた時点で勝負に見切りをつけて私は風呂に入った。ぬるくなっていたので必然的に長風呂になったが、風呂上がりにこわごわテレビをつけてみると、オッと番組が終っているではないか。ひょっとして愛ちゃんはスコンク負けかと一瞬非常に失礼な結果を想像してしまったが、急いでパソコンを立ち上げて「スポナビ」をチェックすると、なんと3-1で勝利を治め、3勝2敗で韓国を下して明日の準決勝で世界ナンバー1の中国と対戦することになったというではないか。おおっ、スゴイ!!!
 男子も準決勝進出を決めて中国と対戦するので、なかなか難しいとは思うが、どちらかには決勝戦までコマを進めてもらい、一気呵成にビッグタイトルまで持ち帰ってきてもらいたい。ガンバレ、ニッポン!

先週・先々週に借りた本

「ブレイクスルーの科学者たち」竹内薫(10.04) 世界が認める現代の日本人科学者たちを紹介しているが如何せん中身が薄い。週刊誌レベル。
「ヨーロッパ鉄道の旅」地球の歩き方編(10.03) 掲載写真をながめているだけでも楽しいし、詳しい解説もあるのでなんか分かったような気にもなる。楽しい本です。 
「寿司ネタの通になる」野村祐三(10.03) 初心者向きのこれまた楽しい本。
「サッカースカウティングレポート」小野剛(10.02) 選手やチームの分析を期待したが、そうではなくてコーチとしてのサッカーの見方を紹介する本だった。しかし、いまさらアトランタオリンピックのときはああだったとか、フランスW杯のときはこうだったとか言われてもなんかピンと来ないんですけど。
「大河ドラマ入門」小谷野敦(10.01) まあ、いわゆるオタク本。詳しいけど自分の好き嫌いをハッキリ書き過ぎていると思う。まるで堀井憲一郎のディズニーランド攻略本のようだ。
「三谷幸喜のありふれた生活8 復活の日」三谷幸喜(09.12) 一往復の通勤で読めた極めて軽い本。
「サッカーの記憶 語り継がれる伝説」大住良之(09.05) 取り上げられた試合が古すぎる。なんでいまさら。
「夏から夏へ」佐藤多佳子(08.07) 「一瞬の風になれ」を書いた理由がよく分かる本。400mリレー日本代表の塚原直貴、末続慎吾、高平慎士、朝原宣治の4人を1年間('08)ウォチングした本。
「野球は言葉のスポーツ」伊東一雄、馬立勝(91.04) 「メジャーリーグ」ではなくて「大リーグ」と呼ばれていた時代の、言葉で残された野球の面白さを伝えようとした本。なかなか。
「王国のゴルフ」マイケル・マーフィー(91.03) ノンフィクションコーナーにあった本だが、コレって小説じゃないの???架空のゴルフ場「バーニングブッシュ」と幻のプロゴルファー「シーバス・アイアンズ」を巡る不思議な話。キライじゃありません。

食わず嫌い

 どちらかというと「食わず嫌い」なので、知らない人ばかりの立食パーティに参加すると怖そうな顔の人やヘンに賢そうな人には近づかないようにしている。
 で、今日はそういうパーティだったのだが、意に反してそういう人たちと話さなければならない場面に遭遇してしまい、会費5千円を払ってなんで嫌な思いをしなければならないのかと我が不運を呪ったが、覚悟を決めて向き合うと案外会話が弾んで面白かった。話題が豊富な方々で、つられてコチラからも色々質問したり意見を述べたりと楽しいひとときを過ごした。う~ん、こういう面白い会話を楽しむのがパーティ本来の過ごし方なんだろうなあ。
 でも、多くのパーティは歯の浮くような賞賛や社交辞令ばかりが飛び交い心に響くことなど何もない場合が多いのだが、今夜の会話には関心させられることや触発されることが多く、やっぱりタマには交流試合も大切だなあと改めて思うのだった。
 でもネ、お金が続かないからやっぱりタマにだね、こういうパーティに参加するのは。
 帰りに仙台駅の本屋に立ち寄り雑誌でも買おうとレジ並んだら財布に千円札が1枚しか残っていなくて焦った。雑誌を買ったら財布には320円しか残らなかった。

やっと繋がった.....

 日曜日、イーグルスの試合をTV観戦しながらアイロンをかけていたらパソコンのインターネットが繋がらなくなった。どうもモデムや無線ルーターの電源を取っている同じコンセントにアイロンをつなげたら調子がおかしくなったようだ。以前にもそういうコトがあったが、その時はモデムやルーターのコンセントを一度抜いて再び差し込んだらすぐに元に戻ったが、今回はそう簡単には修復されず、今日までかかった。ああっ疲れた。非常に疲れた。
 
 大学2年生のリョウヘイか、高校1年生のナミヘイに直してもらいたかったが、二人とも「そんなのできないサ」と言ってチャレンジしようともしない。情けないんです、コレが。ネットが繋がらないと色々困るだろうと誘っても、じゃあいいよ別のことをするから、と言って全然堪えていない。

 仕方なく取扱説明書や解説書を何度も読み返し、ああでもないこうでもないと毎晩遅くまで試行錯誤を繰り返し、やっと、さっき回復させることができた。ああっホントに疲れた。会社で仕事しているよりもずっと疲れた。

中森明菜とビジーフォー

 私は「中森明菜」という歌手が好きだった。というか歌手らしい歌手だと思っていた。週末のくつろいだ時間、ふと中森明菜の歌が聴きたくなってYouTubeを探してみた。色々があったが、この時の映像が一番生き生きとして当時を思い起こさせるのでリンクしてみた。まあ、おヒマだったら聞いてみて下さい。
 「夜も一生けんめい 中森明菜&ビジーフォー スペシャル」。20年ほど前でしょうか?
 ちなみに、関連映像で画面右脇に並ぶビジーフォーのモノマネ映像はいま見ても笑えます。
 特にコレ「ものまね四天王傑作選『ビジーフォースペシャル編』」は傑作!2,3もあります。
PS
 イーグルスがジャイアンツ相手に逆転サヨナラだって!? 最後を見逃して残念!

生命保険、かけるバカにかけぬバカ

 何か憂鬱だ。何か気分が晴れない。昨日のお酒が残っているせいもあるが、まだ生命保険の見直しが終っていないせいだ。ああっ、イヤだイヤだ。
 なんで“もしも”のために月に2万5千円も掛け金を払わなければならないのか。これで今後10年の間に死にもせず入院もしなかったら、ただただ3百万円をドブに捨てるようなモノで、そう思うとホントにイヤになる。無事に何事もなかったら半分ぐらいは戻ってきてほしいが、同じ保障額で貯蓄型(または年金型)に加入すると目玉が飛び出るほどの掛け金額になるから、これまたイヤになる。
 現時点で計算すると60万円ほどの返戻金が出るらしいが、更新に伴いアップする掛け金を少しでも抑えるためにそれを頭金として利用してしまうから更新すれば結局0円だし、まったく保険のおばちゃんたちにタダ取りされるようで非常に気分が悪い。いっそ自然保護団体にでも寄付したいくらいだ(注:絶対しません)。

 これまでは掛け金が月2万3千円で4千2百万円の死亡保障だったが、7年経ったいま自動更新すると掛け金が月4万8千円にまで跳ね上がるという。仕方がないので死亡保障額を3千万円に引き下げるとようやく掛け金が2万5千円に抑えられるらしいが、しかし全くふざけた話だ。ああっ、少し考えただけでも気分が悪くなる。未来のことなど誰にも分からないのにそれを悲観的にシミュレーションするから保険会社の軍門に下ってしまうのだ。クソー人の足元を見やがって、非常にくやしいゾ。責任者出てこい!!

四日間の出来事

 色々あってパソコンを開く気力が出なかった。
 まず、5月15日(土)は、住友生命のおばちゃんがそろそろ生命保険の書き換え時期だからと自宅まで押しかけて来て2時間近くセールストークをまくし立てられたのが、今日まで気力を削がれるそもそもの原因だった。そのお相手にとても疲れたし、置いていった様々なパターンを試算した「設計書」を夜にながめたが、すぐにウンザリした。

 16日(日)は天気が良かったので、気分転換に泉中央のじじばばと義母と妻を車に乗せて岩沼の「金蛇水神社」までフジとボタンを見に出かけた。しかしフジもボタンも4分咲きで、特に200円の入場料金を払った牡丹園には半分金返せと言いたくなったが、みなさん行くところもないのか、多くの観光客で賑わっていた。ついでに「竹駒神社」にも寄ってみた。私はこのトシになって初参拝だったが、なかなか形の整った神社・境内で、さすがは日本三大稲荷の一つだと感心した。狛犬代わりのキツネの門番が稲荷らしかった。
 昼めしは、名取市との堺にある、かつての豪農家を改築したお食事処「今昔庵」というところで五穀米御膳と食べた。私はその農家の柱や梁の太さとともに味も「なかなか」と思ったが、妻の評価は「フツー」で、車を飛ばして仙台からわざわざ食べに来るまでではないと言われてしまった。せっかくネットで探したのに。
 帰りに「東京インテリア」に寄って、ウチのばあちゃんが買いたがったダイニングテーブル用のイスを見て回ったが、あるイスに腰掛けるとすぐにコレでイイわと言い、別のイスに座らせるとコッチの方がイイわと次々に評価が変わるので、まあまあ今日は下見ということにしてまた今度ねとなだめて購入を思いとどまらせた。しかし、今使っているダイニングテーブルとイスが40年以上になると聞いて改めてその物持ちの良さに驚いた。
 夜、再び保険の見積書に目を通した。月曜日になれば職場に保険のおばちゃんが電話をかけてよこすのが予想されたので、理論武装をしておこうと細かく見始めたら、夜も1時を過ぎてしまいパソコンまで手が伸びなかった。

 17日(月)はヤッパリ職場に保険のおばちゃんから電話があった。昨夜の成果を示すべく保険の書き換えにあたっての質問を二、三ぶつけてみると、2日前の愛想のいい勧誘口調とは打って変わって、それは分からない、というのでカチンときた。分からないハズがない、やろうとしないだけでしょう、と皮肉を飛ばしたら、じゃあ調べますと言って電話は切られた。あっ、怒ったな。

 そして今日18日(火)は、午後から鳴子で会議があって夜はそのまま鳴子で宴会。JR陸羽東線の鳴子温泉駅発20時23分に乗って古川駅まで戻って、古川駅発21時25分の新幹線で仙台駅まで帰ってきた。陸羽東線は2両編成だったが、乗客は私一人だけだった。あらら、もったいない。

何のお土産?

 昨夜、妻から「タマには仙台駅前で何か美味しいお菓子でもお土産に買ってきてよ」と言われたが、さて何を買ったら良いのか皆目検討もつかなかったので、昼休みに一緒に新幹線通勤をしている職場の女子に尋ねてみた。色々お店を紹介されたが私でも知っているお店だったり、何が良いのかよく理解できなかったり(?)であまり参考にならず、仕方がないので自分の足で調べて買うことにした。

 まず、駅構内を見て周り行列ができているお店に並んでみた。「Mini One」という小さなお店でたくさんの種類の一口サイズのクロワッサンが店頭に並んでおり、みなさん色々選んで買っているので私はチョコ味を買ってみた。クロワッサンと言っても甘そうなお菓子で100gで5ヶ、210円とお安かったので、つい一緒にスイートポテトも買ってしまった。これでだいたい1100円。
 ここでやめてもヨカッタが、コレじゃあナンか普通だなという思いと、珍しく気分が購買モードになっていたのでパルコまで足を伸ばしてみた。そうだ代官山がどうのこうのと職場の女子は言っていたなと思い出し店内を探してみると、あった、あった。「シェ・リュイ」というお店で、美味しそうなパンが並んでいたがケーキも売っていたので思わず2種類のケーキとプリンを買ってしまった。一個360円だが、普段食べるケーキよりも二回りほど小さかった。でもまあ、スイートポテトもあるし、まあよかんべえと自分に言い聞かせたが、4つで1400円。前の買い物と合わせて2500円もお菓子に遣ってしまった。近年マレに見る出来事だな(少し後悔)。
 家に帰り、妻にお土産の紙箱を渡しながら2500円もしたと恩着せがましく言うと、それでもお父さんの1回の酒飲み代の半分よ、と軽くいなされてしまった。ハイハイ、そのとおりでございます。来週は6千円会費の酒飲みでございます。

 まあ、仕方ないか、今日は22回目の結婚記念日だしな。

今年も強いぞパリーグ!

 昨日からセパ交流戦が始まった。イーグルスは初戦のカープ戦に勝って連敗を4で止めたが、それほど嬉しくない。個人的にはライオンズに勝ったときが一番嬉しいので、ライオンズがジャイアンツに完膚無きまでに叩きのめされたというニュースの方が実は嬉しかったりする。ファンの心理なんて良く分からないものだ。

 二日間で11試合が行われて、パ8勝 vs セ3勝 という結果は実力どおりだと思うが、野球解説者の中にはいまだに「パリーグの選手は人気のあるセリーグのチームとの試合になると張り切るから」などというトンチンカンな解説をする連中がいるので驚いてしまう。その時代錯誤の認識は早急に改めるべきだしそのような解説をする者を起用するべきではない。BSやCS、ケーブルテレビが発達した現在ではパリーグの試合も日常茶飯事的にお茶の間観戦が可能なので、もう露出度の差はないと言ってもいいくらいだ。そのようなイーブン状態の中では、個性的な選手が多いパリーグの方が断然面白い試合をやってると思うし、5年連続でパリーグのチームが交流戦で優勝しているという結果もうなずけると言うものだ。
 王・長島の時代だって現在のようなテレビ環境にあったら、村田兆治や山田久志、東尾修、鈴木啓示らの個性派投手たちは全国区の人気者になっていたに違いない。如何せん水島新司のマンガ「あぶさん」だけではその面白さを十分伝えきれなかったというだけで、昔からパリーグの方が面白かったに違いない。WBCにおける連覇もパリーグ選手の活躍があったればこそではなかったか。
 しかしながら、とかく人気などは移ろいやすいモノだから、これからもパリーグの選手はより一層精進してセリーグの、特に人気球団のジャイアンツとタイガースには負けないでもらいたい!

「天使にラブソングを」

 ケーブルテレビで映画「天使にラブソングを」をやっていて思わず最後まで見入ってしまった。ストーリーの詳細は忘れていたので初めて見るようなもので十分に楽しめた。
 見終わってからネットでこの映画のことを調べると'92年の制作だと分かって驚いた。エッ、18年も前なの?主役のウーピー・ゴールドバーグはこの映画でブレイクしたという。ハリー・ポッター映画のレギュラーでマクゴナガル先生役のマギー・スミスも修道院長役で出演していたけど打ってつけの配役だね。
 劇中歌の「My Guy(My God)」はとっても楽しい替え歌だ。このリズムに乗って、そして信念を持って、何事も乗り越えて行きたいモンだと思います、ハイ。

意欲とか生き甲斐とか

 JR古川駅着8時15分の新幹線で毎日職場に通っているが、駅から会社に行く途中でよくすれ違う女子高校生がいる。登校時間ギリギリだと思うが、いつも重そうな足取りで暗い顔をして一人で歩いている。高校生活に何の期待も、希望も抱けずに、行けと言われるから行く、そんな感じだ。ナミヘイのハツラツ青春物語とは全く違う高校生活を送っているようで可哀想だなあと思う。十代を楽しまなくて一体いつ楽しむんだ、と言ってやりたくなる。余計なお世話だが「少年よ大志を抱け」とか、もっとくだけて言えば「飛び出せ青春!」じゃないかと思うんだけど。

 支社長は「地域興し」に燃えている。地域があってこそ我が社がある、という強い信念を持っているようで、その精神で仕事に当たるよう社員にも求めてくるが、私の前任者は業績に直結しない、そんな地域興しなんてやってられないという態度を取っていたようで、全く支社長とはソリが合わなかったと聞いていたが、確かにのめり込み方が尋常ではない。
 この春に支社に異動してきた連中を捕まえては地域興しの必要性やその素晴らしさをコンコンと諭すように語り、今日はとうとう支社長室で愛読書を押しつけられてしまった。
 佐野眞一著「宮本常一が見た日本」という本で、確かに良い本だと思う。戦前から戦後にかけて、日本各地の素晴らしさを丹念なフィールド調査で掘り起こし辺境の地域に新たな光を当てた宮本氏の功績は高く評価されるべきものなのだろうが、しかし、これをどうやって今の仕事に生かせというのか???
 チョット凡人の頭では即答できないが、まあ挑戦してみたいと思います。毎朝出合う無気力な女子高校生のようにならないためにも頑張ってみます、ハイ。



ケーブルテレビその後

 近くに住む義母の家にもケーブルテレビのセールスマンがやって来て、いまの難視聴用共同アンテナはアナログ放送しか受信できない、来年の11月までにアンテナを立てるかケーブルテレビに入らないと地上デジタル放送は見られない、アンテナを立てるには6~7万はかかるし屋根も傷む、今ケーブルテレビに入るなら工事費は0円でいい、40チャンネル放送は月4千円かかるが、半年経ったら地デジ放送だけを視聴できる700円コースに変えてもらってイイから、と誘われてサッサと契約してしまったという。あらら。
 義母は日中でもほとんどテレビを見ないのだから毎月お金がかかるケーブルテレビなどに加入する必要はない、アンテナは3万円程度で立てられるし一度の支出で済むのだから絶対そっちの方がお得だ、ウチがケーブルテレビに加入したのはインターネットやIP電話も合わせて加入するとお得だったから加入しただけで、テレビを見るだけだったらケーブルテレビには加入しなかったと説明すると、あらそうなの?一応息子(妻の弟)に相談してOKしたんだけど、と言うではないか。義弟は何を考えているのか?

 怒った妻が市内に住む義弟へ夜に電話をすると、だって工事費がタダでイイじゃん、そのうちインターネットを引くときもラクだしさ、とかなりトンチンカンな答えが返ってきたらしい。誰がネットなんかするのよと妻が再び怒ると、そのうちばあさんの面倒を看にソッチに通うようになればネットでもできないとオレが退屈ジャン、などと言っていたという。おやおや、そういうワケでしたか。まあ、それならどうぞ、と私は思ったが、妻はそれでも怒っていた。まあそういう縁起でもない話を好む人はいないからね。

 ウチも(工事費相当分がチャラになる)半年経ったら、ケーブルテレビの視聴は月4千円のコースから難視聴地域限定の700円最低コースに変更する予定だが、それまではイーグルスやベガルタの試合観戦に大いに活用させてもらうつもり。40チャンネルあるといっても面白いのはホンの3~4本で、その他はつまらないショッピングテレビや海外の古くて知らないドラマを流しているだけだったりするので、とても4千円の価値はないように思うのでした。

快晴の土日

 仙台は昨日も今日も快晴で実に爽やかな休日だった。外にいると腕が日焼けして痛かったから、紫外線は非常に強かったと思う。
 昨日は熱心に庭の草取りをしながら岩隈投手の熱投を見守っていた。ファイターズのダルビッシュ投手と投げ合って9回まで互いに譲らずゼロ行進はさすがだったが、延長戦でのリリーフ陣の差でイーグルスは簡単に負けてしまった。
 そして今日なのだが、早朝から月一の町内会清掃にも参加してバッチリだと思ったのに、田中投手がまさかの満塁弾を浴びて、よもやの4連敗。「てっぺん」は遥か遠くの彼方に行ってしまったようだが、まあセパ交流戦で気分を入れ換えて頑張りましょう。ドンマイ、ドンマイ。ベガルタもね、これからさ。

 さて、今日は「母の日」だった。メガネの鼻に当たる部分(プラスティックのパッド)が壊れたのでイトーヨーカドーの「相沢」で直してもらったらサービスでカーネーション1本をいただいた。それを持って泉中央のじじばばのところへ行きおばあちゃんにプレゼント。その後、妻と義母が合流して私とウチのじじばばを合わせた5人の「高齢者ご一行様」でお昼を食べた。最近、如何に自分がボケてきたかをみんなで自慢(?)し合って話は盛り上がった。

 ちなみに、リョウヘイはついに・とうとうアルバイトをすることになり出かけていた。大学2年生になって初バイトだなんて情けないよね。なんでも高校時代の友達に誘われて、午前中に行われた「仙台国際ハーフマラソン」のスポンサー企業の大きな広告のぼりを持って沿道で3時間立っていたんだそうな。それで3500円。いいバイトだなあ。
 それなのに帰ってきて疲れた疲れた、もうこんなバイトはやらない、とふざけた発言をするので、またまた怒りが爆発してしまった!*詳細は省略。クダラナイので。

 そしてナミヘイは向山高校へ練習試合をしに朝から一日いなかった。第2試合に出してもらえたと少し得意になっていた。ナミヘイは青春まっしぐらでイイなあ、とは思うけどさ、でも1万2千円のシューズをポンと買ってくるなよな。お父さんの靴より高いジャンか。
 ナミヘイがいない間にこの前「ニトリ」で買ったパイプベッドが届いたので、組み立てながら思わず部屋のレイアウトを勝手に変えてしまった。妻からは怒られるわよー、シーラナイ、と言われてチョット心配したが、しかし、絶対この配置がベストだと思ったので、騒がれたら説得しようと身構えていたが、夜の8時過ぎに帰ってきたナミヘイは何かイイ調子で部屋を見ても、ああ、どうもで~すの一言で終ってしまった。取越し苦労でしたな。というかまだまだ子どもなのかな?フツーだったら怒るよな。

あと1ヶ月、ワールドカップを思う

 あと1ヶ月でサッカーのワールドカップ南アフリカ大会が始まるというのに日本ではまったくと言っていいほど盛り上がっていない。本屋に入っても関連本さえ見かけない。世界で36ヵ国しか選ばれない本大会出場国の一つだというのにとっても残念だ。感情移入したくなるようなスター選手の不在が原因か?

 4年前のドイツ大会では、まあジーコ監督が良くも悪くもスターだった。8年前の日韓大会は、間違いなく中田英寿がスターだったし、初出場を果たした12年前のフランス大会では、大会直前まではJリーグの主役、キング・カズこと三浦和良が主役だったし、カズが選考から漏れたあとは一人気を吐くゴン中山が注目を集めたと記憶する。
 さらにその4年前のアメリカ大会では出場は果たせなかったものの「ドーハの悲劇」と言われたアジア予選で名勝負が繰り広げられ、サッカー人気を一躍全国区に高めたものだった。

 とにもかくにも、前景気を煽るためには強烈なインパクトを与える選手や監督、もしくは名勝負が必要なのに、残念ながらそんな選手は見当たらないし、岡田監督の采配にも新鮮みはないし、肝心のアジア予選でも手に汗握る名場面というものが訪れなかったし、だから盛り上がらないのだろうけど。

 これで「岡田ジャパン」が本大会で3戦全敗したら、いくらキリンが応援メッセージをテレビCMでバンバン流しても日本でのサッカー人気は地に落ちるのではないか、と危惧してしまう。私は野球の方が好きだけどサッカーにも頑張ってほしい。だって「日本代表」といったらまだまだ多くの日本人はWBCの「サムライジャパン」よりもサッカー日本代表を思い浮かべるハズなのだから。
 どうかその熱を冷まさないように、南アフリカでは熱い試合をみせてほしいと思う。ガンバレ・ニッポン!!(チャチャチャと入るとバレーボールかな?(^_^))

連休中に借りた本

「『監督を決める』仕事 世界が認めた日本人GMの逃げないマネジメント」祖母井秀隆(10.03) まあそういう生き方や仕事も進め方もあるでしょうね。誰にでも真似のできるものではありませんが。
「BORN TO RUN 走るために生まれた」クリストファー・マクドゥーガル(10.02)
「『決定力不足』でもゴールは奪える」杉山茂樹(09.12) あなたに考えつくことが岡田監督や日本サッカー協会には思いもつかないことなのか?決してそんなことはないと思うのだが。でもまあ、確かにこのままだと南アフリカW杯では3戦全敗でしょうな。素人でもそう思います。
「映画館の入場料金は、なぜ1800円なのか?」斉藤守彦(09.11) 業界事情が延々と。
「デパートへ行こう!」真保裕一(09.08) 予約数は多いがそれほどか?まだ読始め。 
「ゴルフコースの好奇心」マサ・ニシジマ(05.08)

PS
 久しぶりの仕事はチョット疲れたが、まずまずだったかな。のんびりモードの部下たちにうまくハッパをかけられたし。さあ、気合いを入れて、来週からが本番だあ!

連休七日目:まずまず

 七連休も過ぎてしまえばアッという間だった、という在り来たりの感想しか出てこないが、天候にも恵まれ、まずまずの休暇だった。
 特にどこかに出かけたわけでもなく、毎日家にいてウチの片付け方や庭の草取りをやっていただけだが、それでもまずまずだったとヘンに満足してしまうのはトシをとったせい?
 確かに子どもも大きくなり、何処かに連れて行かなければという使命感もなくなったので混雑を承知で行楽地へ出かける気にもなれずウチにいるのが一番だと思えるようになってしまったが、まあタマにはこういうのんびりした休日の過ごし方もイイのではないかと思う。そのうち奈良&京都の旅でも計画しよう。

 昨日の会食時に、おばあちゃんは「こどもの日だから」というただそれだけの理由で毎年ウチのリョウヘイとナミヘイにお小遣いをくれるのだが、あいにく渡すのを忘れてしまったと夜になって電話を寄こした。二人とも期待していただろうにご免なさいネ、とひどく気にしていたので、今日再び泉中央のアパートにみんなで顔を出して有り難く頂戴してきたが、まあこういう痴呆症的失敗は笑って話せるウチが花だからとみんなで笑い飛ばしてきた。ハッハッハッ、気にしない、気にしない。

 昼は高玉のSEIYU向かいの「一草庵」という、つけ麺が中心のラーメン店に入ってみた。1時半を過ぎていたが3組が外に並んでいた。濃い味付けの付け汁だったが麺がよくマッチしていて評判どおりの美味しさだったが、でもチョット油がきつくてタマに食べれば十分という味だった。

 また、ナミヘイがベッドが小さくなって頭がぶつかる(=ナミヘイの身長が伸びて頭がぶつかる)というので、仙台バイパスの「ニトリ」に寄って安いパイプ製のベッド(9,900円)を買った。
 もう少しシッカリしたモノを選ぼうかなとも思ったが、屋根裏部屋への折りたたみ階段を引き下ろすのにどうしてもぶつかる位置にしかベッドを置けないので少しでも軽いモノが良かったことと、ヘタをすればあと3年、長くても7年しか使わないんだろうなという思いも手伝って安いパイプベッドになったのだった。これがイヤになったら自分で稼いでもっと立派なベッドを買いなよね。

連休六日目:努力が足りなかったと思う

 今日は泉中央のじじばばと我が家4人で「こどもの日」に託(かこつ)けた恒例の昼食会。八乙女の「あさひ鮨」から2割引券が贈られてきていたので、そこでいつもよりもワンランク上のお寿司+もう一人前を注文し、みんなで美味しくいただきました。う~ん、満足!(^_^)

 しかし、おかげで庭の草取りが中途半端になってしまい、とうとうイーグルスは負けてしまいました。反省しています。宮城県を裏切った(と私が勝手に思い込んでいる)ライオンズの岸孝之投手(25)から初回に4点も取ったので試合中の応援も気が緩んでしまいました。非常に残念です(個人的には岸投手の6連勝を阻止できたのでチョット嬉しい)。
 十回裏ツーアウト走者ナシの状況から、草野大輔選手(32)のあのような雑な守備を見せられるとイーグルスというチームのレベルが分かってしまい、さらにガッカリです。好きではありませんがジャイアンツの選手ならあの状況で、あのようなプレーは絶対しなかったと思います。すれば即二軍でしょうから。
 その点がイーグルスはまだまだなんだと思います。だから「てっぺん」発言は当分お控えなさった方がよろしいかと思います。これで明日、草野選手が奮起して3安打ぐらいしてくれたら、話はまた別ですが。

連休五日目:驚異の願掛け!?

 日差しが強く両腕と首筋を日焼けしました。お風呂に入ったらヒリヒリです。
 イーグルスの4連勝を願って今日も午前中2時間と午後2時間、庭の草取りに専念しました。昨シーズンは自分のYシャツにアイロンをかけながらTV観戦すると勝利の女神はイーグルスに微笑んでくれたのですが、今シーズンはその方法だと今のところ1勝2敗と振るわず、もっと自分に“試練”を与えなければならないと決意し、この連休は庭の草取りに精を出す作戦を考えたら、これがズバリ的中し今日も勝って3戦3勝!イーグルスは勝つし、庭はキレイになるし、夕方のビールはうまいし、言うことナシです。これでは明日もやめられませんな。

 しかし、実のところ今日はホントに暑くて途中で立ち眩みを起こしていました。これではいけないと思い、その後は家の裏手に回って日影で草むしりをしていましたが、“借金返済に向けた戦い”を応援するのも、実はラクじゃないんです!

PS
 それにしても、辛島航投手(19)といい今日の戸村健次投手(22)といい、なんでホームランをそう簡単に打たれちゃうかな。球筋が素直すぎるのか?球速がそもそも軽いのか?どちらにせよ、早急に“球を動かす球種”を覚えないと1軍では生き残れないんじゃないだろうか。老婆心ながら心配です。

連休四日目:草むしり

 今日は朝から天気も良く、ホントに気持ちの良い一日だった。
 そのせいか午前中に行った泉図書館の地下駐車場にはたった8台しか車が止まっていなかった。皆さんはどちらにお出かけだったんでしょうかね?
 昼食後は、携帯ラジオでイーグルスの戦況を聞きながら庭の草取りに精を出した。その甲斐あってかバッファローズに3連勝して開幕3連敗の借りを返せたのでとても嬉しい。さあ、借金返済のロードへ、イザ出発だ!!
 草取りのご褒美とイーグルス三連勝へのお祝いで500mlの缶ビールを開けた。グビッグビッ。くう~、効くねえ。

 図書館のついでにauショップに寄って義母の携帯電話を機種変更した。最初の契約より最近のタイプに契約変更した方が断然得だということに気がついた妻が先週は自分の携帯を、そして今日は義母の携帯電話の機種変更しながら契約変更をしたのだった(家電量販店コジマのauショップで手続きするとコジマのポイントが2千円分も付いてお得です、ハイ)。
 これで我が家では私の携帯電話が一番古い機種になってしまった。ああっ、私も新しい携帯がほしいなとつぶやくと、あなたの携帯は契約変更するメリットがないからタダの機種変更となってしまい、それだけで3万円もかかってしまう。よって却下。変更する理由ナシ!と即決されてしまった。

PS
・この陽気に誘われてついに我が家のミドリガメがエサをパクパク食べ始めた。この半年間の冬眠による空腹を一気に解消しようとするかのように元気よくパクパクよく食べた。

 

連休三日目:手入れ

 昨夜、洗面所の照明の壁スイッチが壊れてしまいオフにしても明かりを消せなくなった。ネジを外してスイッチの内部を確認すると中の小さなバネが折れてスイッチがオフポジションに戻らなくなったのだった。
 それを今朝、直したがとても疲れた。だって手先がよく見えないんだモン(だから夜はムリ)。ああっとうとう私も老眼だ。霞んで見えたり二重に見えたり、まったく老眼は手作業をするときに苦労する。実感しました。

 日中は前から妻に頼まれていたバラの誘引用のパイプを庭に突き刺したり横につないだり、ついでに誘引を手伝ったりと、良い行いをしたせいかイーグルスはエース岩隈投手で接戦を制した。是非その勢いで明日も田中投手で連勝してバッファローズには開幕3連敗の借りを返してもらいたい。ガンバレ、イーグルス!

 久しぶりに庭に出ていたら色々なモノをみつけた。/ボタンは大きな蕾をつけていた。移植したときは9つも蕾をつけたのに今年は3つだけだった。/きれいに咲いているシダレザクラもよく見ると花をつけていない枝が結構あって驚いた。/ウメの木の下に植えてあるシャクヤクも芽を出してきた。去年初めて花を咲かせたので是非今年も綺麗な花を咲かせてもらいたい。/ハナモモが庭の隅でひっそりと濃いピンク色の花を咲かせていた。/背の高いジューンベリーは小さな白い花をたくさん付けていた。/その隣のライラックもそろそろ花を咲かせそうだ。/アヤメの葉がいきよい良く伸びてきた。/妻が手入れしている花壇にはたくさんの種類のチューリップが咲いていた。全然気付かなかった(汗)。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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