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世界の壁

 ニッポンとパラグアイ、どちらがベスト8に進んでも結局、次の対戦相手スペインには勝てないだろう。落ち着いて試合を振り返れば、その程度の凡戦だった。
 8年前、韓国がイタリアとスペインを破ってベスト4に進出したときは、昨夜のニッポン代表とは比べものにならないくらいのガッツと迫力を前面に押し出した戦いがあったと思う。
 確かに2試合続けて韓国に有利な判定があったからと言えるが、しかしそれはいずれも失点場面でのミスジャッジで、こと攻撃に関しては素晴らしい!の一言だった。ニッポン代表にもそんな試合を期待したが、まあ無理でしたな。
 予選リーグではチリもメキシコもいい試合をやっているなあと見ていたが、ブラジルやアルゼンチンにかかれば並みのチームにしか見えず、それが世界の壁かと思い知らされた。
 さて、4年後、ニッポン代表のユニフォームを着てピッチに立っているのは一体誰なのか?救世主は現れるのか!?いつの日かベガルタから代表選手が選ばれるときが訪れるのか?気長に待ってみようとは思いつつ、定年までに見られるワールドカップはあと2回か。そう思うと少しさびしい。

・94年のアメリカ大会のアジア予選「ドーハの悲劇」は東京の研修所で見ていた。
・ニッポンが「ジョホールバルの歓喜」を経て初出場を果たした98年のフランス大会のときはまだ県営アパートに入っていた。初めて係長になった年だった。
・02年の日韓大会のときは仙台でキャンプを張ったイタリアチームを見に行ったっけ。ベスト16までニッポンが進んだことで世界との差は縮まったと大きな勘違いをしていた。ベガルタを応援していた。
・そしてジーコ監督で臨んだ06年ドイツ大会での惨敗。日本人にはやっぱり規律が必要なんだと痛感したのだった。でも、イーグルスが誕生し野球応援に目覚めていたのでショックは少なかったかも。ベガルタの応援には行かなくなっていた。
・イーグルスのふがいなさに再びサッカーに関心が向かう10年の南アフリカ大会。私も支社の部長となり管理職の仲間入りをしたから言うわけではないが、岡田監督の選手掌握術や戦術は適切だったか。どうして松井大輔選手を下げたんだ?換えるんだったら大久保嘉人選手だろう。枠内にシュートを打てないFWなんだから。
・と言っても始まらないが、さて14年のブラジル大会はどんな気持ちで見ているんだろう?

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8年ぶり

 雨の宮城スタジアムでのトルコ戦でしたな。トルシエ監督の訳のわからない選手起用が原因でニッポン代表がベスト16で姿を消してから早8年。過ぎてしまえばあっという間でしたが、はてさて、この間に世の中は大きく変わったような、あまり変わり映えもしなかったような。

 まあ、なんといってもアメリカに黒人大統領が誕生したことが大きな驚きだったし、次いで中国やインドの台頭と先進諸国の金融経済の破たん、地球環境の異変の顕在化などなど、大きな出来事がいろいろありましたが、でも我々には毎日の生活があり、ガソリン価格が上がっただとか、床屋代が下がっただとか、地デジテレビはいつ買ったらいいのかだとか、幸いリストラにも遭わずにここまで来られたのでそんな程度の不満とか悩みで済んでいますが、日本の完全失業率が5%を超える期間が長引き、全体としては沈滞ムードが日本を覆うっているような感じがします。

 で、そんな雰囲気を明るいモノに換えるためにもガンバってもらいたい。ニッポン!
 宮城スタジアムの呪縛を解き放て!!
 

アツイ・ウレシイ・夏

 デスクに向かって仕事をしていると、汗がシャツの中をツーッと落ちていくので、ああっ、やっぱり今日も暑いんだなと思った。
 と言うか当然、朝から暑いことは分かっていたが、胸を落ちていく汗の感触が、改めて初夏の暑さを思い出させるのだった。ア・ツ・イ。
 家に帰ると、メシよりも何よりもまずシャワーを浴びて一息ついた。シャワーを浴びたら暑さが和らいだのでまだまだ夏も本番ではないのだろう。

 一息ついて居間のソファーで身体を投げ出して冷たいビールを飲んでいるとカレンダーが目に入った。カレンダーには酒飲みの日が記されていたので数えてみたら、4月からの3ケ月間で12回あった。
 ということは平均すれば週1回のペースで飲んでいるわけで、まあ平均的なサラリーマンのお付き合いなのかもしれないが、しかし、以前は月に1回か、せいぜい2回程度だったことを思えば、なかなかツライものがある。身体的にも、お小遣い的にも。
 管理職になってやむを得ない面はあるが、でもなるべくならお付き合いの酒は避けたいなあ。どうせ飲むなら楽しいお酒を飲みたいし、もしくは美味しい料理を食べたいモンだ。どうせ5千円も出すのだから。

 夜、ばあちゃんから電話があった。イーグルスの観戦チケットプレゼントに応募していたら当たったわよ。7月17日(土)の試合ですって。見に行くでしょ?と聞かれたので、モチロン!と即答し自然と笑みがこぼれた。う~ん、ウ・レ・シ・イ!

 

いろいろ

・午前中、泉中央のじじばばのところに顔を出した。この前購入したダイニング用の「肘かけ付き回転椅子」二脚がようやく届いたというので様子を見に行ったのだ。
 座り心地を尋ねると二人ともなかなかイイと言うが、如何せんテーブルが四隅に足があるタイプなので、両方を回転させるとチョットぶつかるらしい。まあ、仕方がないか。

・庭の南西角に植えてあるナンテンの木の中に野鳥が巣を作っていて驚いた。玄関から南西角を回ってリビング前の庭に行こうとするとバタバタバタと小鳥が慌てて飛び上がることが2,3回続いたので何でかなと思っていたら妻が枝の中にフェルトの帽子を逆さにしたようなきれいな巣を見つけた。巣の中には小さな卵が4つ入っていた。
 しかし、何でこんなところに作るかね。庇の下なので雨には濡れないだろうが、ちょうど通路沿いの目の高さにあるんだもん。気になって仕方ないじゃないか。

・ナミヘイには困ったモンだ。お小遣いを渡すとすぐに使ってしまう。いつもピーピーしているのは自業自得だが、お金がないのに友達に誘われると友達からお金を借りてマックやロッテリアに部活帰りに寄って来るらしい。おいおい。
 今日は昼過ぎに部活から戻ると、いまから高校総体の打ち上げを兼ねた3年生の追い出しコンパを泉中央のお好み焼屋でやると言われたんでお金をちょうだいという。まあ仕方がないかと妻が2千円を渡すと案の定、帰って来たのは夜の9時過ぎだった。
 7時間以上もお好み焼屋にいて何枚食べたんだとイヤミを言うと、先輩たちに誘われてそのあとボーリング場に行って夕飯も食べてきたという。ふ~ん、2千円でそこまで遊べるんだと重ねてイヤミを言うと、お金は足りなくなったから友達に借りたという。ありゃりゃ、コレだもの。
 いい度胸だな、昨日怒ったばかりなのにと言うと、年に一度の追い出しコンパなんだからそのくらい認めてよ!と鼻の穴を大きくして反論してきた。おーおー言うじゃんか。確かにそういうところはあるなと思ったのでそれ以上の小言はやめたが、でもサ、日ごろのオマエの行動を見ていると文句を言いたくなる親の気持ちもわかるだろう。親を心配させるな、怒らせるなと言って今夜は終了。ああっ、疲れるな、子育ては。

・イギリス対ドイツの試合で、あのゴールを見逃すなんて。主審も線審も資格剥奪モノだな。許されないよ、あの状況での見逃しは。もしこのままイギリスが1対2で負けたら、命が危ないんじゃないか。
 そういうギリギリの戦いを連日連夜観戦していると、どうもイーグルスの戦いが生ぬるく見えて応援する気がわかない。ワールドカップ大会中は野球の話題では盛り上がりませんな。

体調管理

 仙台も今年初の真夏日となり暑かったので、スポーツクラブのプールで久しぶりに泳いだ。元来泳ぎはヘタクソなので400m泳いだだけでクタクタになった。身体が冷えたのか腹をこわした。ああっ。
 さらに、毎晩夜遅くまでサッカーワールドカップ南アフリカ大会のテレビ中継を見ていたせいか午後になると身体が重くなり何もやる気がしなかった。仕方がないので久しぶりに昼寝でもしようとしたが、家族たちの声や物音が気になって眠れず、夕方になってもだるかったので、やけくそでビールを飲んでみた。まあ、変わりませんでしたが。
 食欲もなかったので、昼はざるうどん、夜は冷麺を妻に作ってもらって食べた。
 イーグルスは最下位に転落するし、体調は戻らないし、あまり楽しい休日ではありませんでした。

決勝トーナメント進出!

 日差しも強く、暑い一日でしたな。でも風があって比較的すごしやすい一日だったかもしれない。

 朝6時に目を覚ますとテレビをつけ素早く録画を再生させた。未明に行われたサッカーワールドカップの決勝トーナメント進出をかけた予選リーグ第3戦「ニッポン対デンマーク」の大一番を結果を知らない状態で見たかったからだ。

 2倍速では遅い感じがしたので4倍速で速見して歓喜に沸いた場面だけを再生するというかなりいい加減な見方をしたが、それでも十分に勝ちゲームを楽しめた。
 前半のフリーキック2発と終了間際の技ありの得点でデンマークを突き放し、3対1の危なげないスコアで決勝トーナメント進出を決めたのであった。めでたい!

 ちなみに、素人考えで恐縮だが、これまでの3試合を見ていて、本田圭佑選手の存在がやっぱり大きいなと思う。彼がボールを持つと何かやってくれそうな期待感が高まる。オシム前代表監督はあまり彼を好きではないようだが、もはや先発メンバーから外せない選手の一人だろう。昔の中田英寿選手を見ているようだ。
 それに比べて、中村俊輔選手が出場できるのは、残念だがオランダ戦のような先行された試合で流れを変えたいときに限られそうだ。そうやって世代交代が進んでいくのだろうな。残酷だな。サッカー選手の晴れ舞台を目の前にしているのに。

一言いいたい

・ライオンズに打ち勝って連勝するくらいなら二日前の初戦、田中投手と岸投手が投げ合ったときになんで勝たないんだよ。どうして岸投手に勝ち星を献上するんだよ。絶対にイヤだ!と言いたい。

・決勝トーナメント進出をかけた第3戦はどのグループの、どのチームの試合も熱のこもった素晴らしい展開だ。こういうパフォーマンスを見せられると、つくづく人間って「感情の動物」なんだなあと思うのであった。だから、我が日本代表よ。気持ちで負けるんじゃないぞ!人口たった550万人の国に1億2千万人の国が負けていいわけがあるはずがないじゃないか。身長差で戦うな、人口差で戦え!と無茶苦茶なことを言いたい。

・ちなみに、ロスタイムでの決勝ゴールは、それまで攻めて攻めて攻め続けたアメリカ代表に対する神様からのご褒美だったのだろう。そう思いたくなるくらい敢闘精神に富んだ、素晴らしい攻撃だった。アメリカチームのキャプテン、ドノバン選手の涙がよくわかった。

・またまた古川で社長さんたちに誘われて呑んでしまった。今夜は支社長が一緒だったせいか、二次会はとても高そうなお店に連れて行かれた。確かに出された料理も日本酒もいずれも美味しかったが、一体いくらかかるのかと、そっちのほうが気になった。新幹線の時間だからと支社長と席を立ち支払おうとすると、まあまあここはいいから、いやいやそういうわけにはいきませんというやり取りが繰り返され、新幹線の時間も迫ってきたのでとりあえずここの支払いはお任せして明日払うことで店を出たが、一体いくら払うのか!?朝一番でATMに行かねば。

・酒飲みはキライです、と妻はいうが、それは私も同じです。私もキライです。なぜお酒を飲まないと打ち解けて話し合えないのか?ただ、お酒を飲まないと核心にたどりつくまでにだいぶ長い時間がかかるからねえ。お酒の力を借りると2時間後にはポン友になっていたりするから、やっぱり止められないのかなあ。タダ、お金がかかるのが玉にキズ。健康にも良くないし。だったら止めれば、と言われそう。

移植作業中

 古いパソコンから新しいパソコンへ音楽データを移植している。
 はてさて何を連れて行こうかな?

 まずはカーペンターズのベストアルバム「22 Hits of Carpenters」だな。
 次は軽音楽「The Best of Screen Music」とギター演奏集「LOVE GUITAR」。
 そしてサイモン&ガーファンクルの「Bridge Over Troubled Water」と「The Graduate」。
 
 邦楽モノはこんな感じ。
 坂本冬美「Love Songs また君に恋してる」
 小比類巻かほる「ソー・リアル」 *20年以上前か?
 EPO「The Very Best of EPO」   *コレも?
 今井美樹「I Love a Piano」
 槇原敬之「Smilling」
 竹内まりや「デニム」
 山下達郎「GREATEST HITS OF TATSURO YAMASHITA」 *30年以上前?
 尾崎亜美「ザ・ベスト」
 柴咲コウ「Single Best」
 いきものがかりのいろいろ5曲。

 洋楽に戻って、
 映画「School of Rock」サントラ盤
 トム・ジョーンズ「Tom Jones Live!」
 
 こんなところを入れてみたが、う~ん、なんか偏っているかな?

人前でのあいさつ

 今日も人前であいさつする仕事があった。何か気の効いたことを言いたかったが、昨日までは何も考え付かなかったので、朝、通勤バス&新幹線の中でいろいろアイデアを練った。が、どうもいま一つだったので古川駅から会社まで歩く間に練り直すことにした。
 しかし、そのためには道順を換えなければならない。なぜならいつもの道を歩いていると同じ会社の連中に代わる代わる話しかけられてしまうからだ。ワザとゆっくり駅を出て、さらに遠回りの道を選び歩き出した。
 
 歩道のブロックを見つめながらいろいろ考えて歩いていたら、あっという間に会社に着いてしまった。もう少しでまとまりそうだったが、仕方がない、あとは交流会が始まる10時までに考えようと思ったが、甘かった。
 支社長に呼ばれたのが9時前だったので部下任せにせず支社長室に入ったが、コレがなかなか放してくれない。とうとう5分前になったので支社長に訳を話して席を立ち会場へ向かったが、焦ってるし息はあがるしで、そんな状態では到底まともな挨拶などできなかった。ああっ、初顔合わせのみなさんばかりだったのに初っ端から恥をかいた。だからイヤなんだよね、人前でのあいさつなんて。誰か代わってくれ!!!


テレビ観戦

 昨日は妻の友達たちが庭のバラを見にやってきた。今週がちょうど見ごろで、たくさんの種類のバラが咲き誇っている。庭に椅子とテーブルを出してティーとスコーンを用意して賑やかにお茶などしておりましたな。私は参加せずに居間のテレビでサッカーとプロ野球を交互に観戦しながら、ときおり尋ねられる質問に背中で答えておりました。

 さて、昨夜のオランダ戦ですが、特にコメントはありません。0-1で御の字だったのではないでしょうか。負けても勝っても結局、第3戦の結果如何ですから。
 そうそう、この勝ち点3と勝ち点1のシステムは非常に優れている。2試合が終わって「0勝1敗1引き分け」でもまだ最終第3戦に決勝トーナメント進出の可能性を残すことがあるのだから、にわかファンでも最後まで目が離せない。
 日本はデンマーク戦を引き分け以上で決勝トーナメント・ベスト16に進めるが、そんな計算はせずにオランダ戦の終盤のようにガンガン攻めまくってほしい。僅差で敗れて、守備が優れていた、なんていうコメントをもらっても仕方がないし、点を取らなければ勝てないのだから。
 ドイツ大会の予選リーグを「0勝1敗1引き分け」で迎えたニッポンの第3戦の相手がブラジルで、3点差以上で勝たなければ予選突破ができない絶望的な状況だったが、それでも最初に玉田圭司選手の見事なシュートで前半35分に1点先制した時は、チョットだけ夢を見たなあ。*11分しか持たなかったけど。

 午前中、久しぶりにスポーツクラブに行ってきた。昨日体重を量ったら64キロもあってガッカリしたので、がんばって汗をかいたら62.95キロまで落ちた。が、夜に家で量ったら、また64キロに戻っていた。「父の日」だったので夕飯にチョットしたご馳走を出されちゃったからね。食べちゃった(笑)。 まあ、仕方ないか。

少し前に借りていた本

「なぜ日本人は落合博満が嫌いか?」テリー伊藤(10.05)
「全力でスローボールを投げる」北尾トロ(10.05)
「アメリカ文学と大リーグ 作家たちが愛したベースボール」田窪潔(10.04)
「わたしの取材余話」吉村昭(10.04) これまでに書いた本の小話集。
「W杯の透視図」西部謙司&倉敷保雄(10.03) 予測が当たるか!?
「面白いほどよくわかる化学」大宮信光(10.03) コレは面白い!通勤の友。
「面白いほどよくわかるロボットのしくみ」大宮信光(10.03) こっちは△
「ガラスの巨塔」今井彰(10.02) 巨大組織NHKの暴露本的。読後感悪し。
「最終定理」アーサー・C・クラーク(10.01) SFモノです。未読。
「まほろ駅前番外地」三浦しをん(09.10) 続編だが、さらに続きがありそう。
「落しの金七事件簿」小野義雄(07.09) 実録モノだが読み物としてはつまらない。
「奈良の大仏 日本人はどのような建造物をつくってきたか」香取忠彦(81.03) このシリーズはとても楽しい。

宴席の日々

 朝は不調で体がだるく、古川駅から職場までの1kmの道のりが遥か遠くに感じられ、一緒に下車した通勤客にどんどん追い抜かされた。力及ばず集団からずるずると引き離される弱小マラソンランナーの気持ちか。待ってよお、置いていくなよお、と泣き言を言いたくなった。

 会社に出ると仕事は待ってくれず、午前中は面倒くさい交渉をしに市内へ出かけ、午後イチで支社長に懸案事項のブリーフィングすると、3時からは初顔合わせの来客者たちに当社の方針をプレゼンして、夜はその人たちとお酒を飲んだ。ああっ、ホントに疲れた。でも忙しさにまぎれて風邪はどこかへいってしまったようだった。

 ちなみに、宴席では初対面であるにもかかわらず盛り上がってしまい、騒ぎすぎて声がかれた。すごいガラガラ声に妻は風邪が悪化したかと心配したらしいが、酒臭いにおいを嗅いだトタン露骨にいやな顔をして「サ・イ・テー」というコメントを発して部屋に引き込んだ。

風邪

 カゼを引いたらしい。くしゃみを連発し水のようなハナミズが止まらない。夕方にはこめかみ辺りがズキンズキンしてきた。カラダもだるく微熱が出てきて風邪の諸症状がすべて出てきた。ああっ、明日は休めないのに。
 韓国対アルゼンチン戦が気にかかるが、今夜はあきらめよう。
 薬を飲んで、では、おやすみなさい。

緒絶川沿い

 二日酔いと寝不足で体調不十分だったのでバスの中や新幹線の中では目を閉じて大人しくしていた。ああっ、これだから酒飲みはイヤだな。職場に出るとコーヒーを2杯続けて飲んでみたが、気休めだった。

 夕方、大崎市役所での仕事を終えると6時を回っていたのでそのまま帰ることにして古川駅まで歩いた。新幹線まで時間があったので、緒絶川沿いの道を悠然と泳いでいる鯉たちを覗きながらブラブラと歩いた。割烹や料理屋が立ち並ぶ趣のある川沿いで楽しかった。が、汗だくだあ。一瞬冷たいビールを思い浮かべたが、頭を振って妄想を振り払った。ああっ、懲りないヤツだな。

 夜、BSでやっていた映画「ミス・ポター」を見た。これは世界的に有名なイラスト「ピーター・ラビット」の作者ポターの半生を描いた伝記映画だが、その美人じゃないヒロインの顔を見て以前にどこかで見た顔だと思った。が、思い出せず妻に尋ねると妻もしばらく考えていたが、あっ、きっとそうだ!と言うとパソコンで確認し「ブリジット・ジョーンズの日記」の主人公であると教えてくれた。エエエエエエエッ、全然、違うじゃん!?と反論したが、パソコンを見せられて納得。でも全然、違うよね。どうなっているんだ、レネー・ゼルウィガーという女優は。

ニッポン対カメルーン戦

 今週は水曜日と金曜日に大勢の前でそれぞれ違う話をしなければならなかったが、今夜(月曜日)は古川で酒飲みがあった。お開きの挨拶を頼まれていたので最後まで残っていたら、帰りは古川駅発21時25分の新幹線になってしまった。
 水曜日のために少し勉強しておきたかったが、帰宅して風呂に入り一息つくとちょうどニッポン対カメルーン戦が始まるところだった。点が取られるまでは見ようと見始めたが、前半はシュートシーンが全然ないつまらない試合展開だったので、チャンネルをBS-hiのミュージカル「ジキルとハイド」に代えてしまった。
 ヒトを飽きさせないなかなか面白い演出で、舞台らしい舞台だったのでしばらく見入ってしまったが、そろそろ前半が終わるころだなとチャンネルを代えると、代えたトタンのホンダ選手のゴール!!!!だった。ラッキー!
 しかしまあ、何とも静かなスタジアムの反応でしたな。
 後半になると当然のように「不屈のライオン」カメルーンは攻撃に人数を割いて攻勢をかけ、「サムライ」ニッポンは押される時間帯が続くが、集中を切らさずに耐えて耐えて(バーに助けられる場面もあったが)カメルーンを無失点に抑え、ワールドカップ南アフリカ大会の初戦を勝利で飾ることができたのであった。ああっ、疲れた。

 しかし、これで第3戦まで目が離せなくなったぞ。
 オランダとどう戦うんだ、サムライジャパン!?
 当たって砕けるのか、超守備的に臨むのか、サブメンバーで捨て試合にするのか!?
 う~ん、私としては勝負を度外視して、両中村選手の華麗なパス回しで世界のサッカーファンを喜ばせてほしい。負けても覚えてもらえるぞ。記録よりも記憶じゃないかニッポン!?

蒸し暑い日

 仙台も蒸し暑い一日だった。とうとう来たか、ニッポンの夏!!!
 昨夜は韓国対ギリシャ戦に続き、アルゼンチン対ナイジェリア戦まで見てしまい寝不足気味で、今日は午後から身体が重く蒸し暑さと相まって体調が悪かった。はや、ワールドカップ疲れか。

 午前中はいずみ中央のじじばばを連れて仙台バイパス沿いの「ニトリ」まで古くなったダイニングテーブル用の椅子の買い替えにつきあった。この前「東京インテリア」で見たときの相場からすると約半分の値段だったので、じじばばもさっさと決められたようだった。肘つきの回転椅子タイプで長時間座って本を読んだりテレビを見たりするのにも丁度よいモノのように思われた。4つ買うというので二人分の二つだけでイイよ、ちょっと大きめの椅子なんだから4つもそろえたら部屋が狭くなると忠告して思いとどまらせた。お昼は近くの回転寿司(全皿105円)で食べた。三人で18皿。
 
 夕方になってもまだ蒸し暑かったので物置の奥にしまった扇風機を取りだし、空いたスペースに居間のオイルファンヒーターをしまった。そんな作業だけでも汗だくになった。

 そんな作業中、ケーブルテレビのお兄さんがやってきた。ケーブル回線を利用した電話の切替工事の日程がなかなか決まらないお詫びを言われ、電話をNTTから携帯電話会社やケーブル回線へ切り替える人が増えていて電気工事店に予約がたくさん入っているのだそうだ。土日であれば最短で7月10日になるという。ハイ、ハイ、どうぞ、どうぞ、いつでもイイです。*切り替えると月々700円ほどお安くなるそうです、ハイ。

PS
 それにしても韓国の強さはすごいな。どこまで勝ち上がっていくのか楽しみだ。
 是非、世界のサッカー界にアジアの存在を示してほしい。

ご機嫌うかがい

 天気予報どおり、昼ごろから晴れ間が広がり、大崎地方も急に暑くなった。
 昨日“爆発”した妻の機嫌を取ろうと帰りに仙台駅から電話を入れてリクエストのあった「仙台伊達バウム」の「生」をエキナカで買って帰った。妻もいくぶん機嫌を直したか紅茶を煎れてくれたし、ケーキも美味しかったが、値段の割にはホールが小さかった。しかしまあ、明日は定期健康診断だから丁度よかったか。
 とは思いつつもチョットもの足りなかったので、誰にも食べられずに菓子箱の隅に残っていた竹駒神社のおまんじゅうを食べた。
 が、やっぱり不味かった。コレは絶対に竹駒神社の評判を落とすだけだから境内で売るべきではない。もう少しマシなまんじゅう屋と組んでほしい。

 夜、これまで使ってた古いパソコンを立ち上げ、ネットに接続させようと今まで2時間ほど悪戦苦闘していた。が、結局、無駄な努力に終わり心底イヤになった。ああっ、お疲れ様でした。

 イーグルスがドラゴンズに勝ってセパ交流戦2位をキープした。去年までセリーグで監督をしていたブラウン効果か?ちなみに、1位は憎きライオンズなので、あと3試合、何としても全勝してライオンズの優勝を阻んでほしい。

PS
 昨日妻が爆発したのは長男と二男のせいです。私じゃありません。念のために。

おニュー

02年の初売りで買ったノートパソコンの調子がだんだん悪くなり、スイッチを入れて立ち上がるまでに4,5分もかかったり、ネットのアクセスも重く、また突然接続が切れたりと、かなり怪しくなってきたので、思い切って新しいノートパソコンに買い換えた。CPUはi5・メモリは4GB・ハードデスクは500GB・ドライブはブルーレイデスクとハイスペックだが09年冬モデルの展示品だったので9万9千円で手に入れた。
 ディスプレイは16型だが最近のはやりで横方向にムダに長く縦方向に短いのでブラウン管サイズに慣れた身としてはチョット違和感がある。複数のファイルを同時に開くには良いかもしれないが、ネット情報の閲覧を中心に考えるとipodのように縦長のほうが見やすい。シネマサイズに無理に合わせることもなかったのに、と思ってしまう。
 ちなみに、新しいパソコンに無線ランを設定したら、またまた古いパソコンはネットにつながらなくなった。ああっ、どうしてそうなるんだよ。誰かワケを教えてくれ!
 古いパソコンを初期化してほどほど使えそうならナミヘイに譲ってやろうと思ったが、ネットにつながらないならいらないと言われそうだな。仕方がない。乏しいIT知識を振り絞って課題解決に向けて取り組んでみるか。ああっ、また疲れそうだなあ。

 ところで、最近我が家の支出が増えている。
 このノートパソコンだし、電動アシスト付き自転車だし、37型液晶テレビだし、そんなにお金を使って大丈夫か?と少し心配になるが、使わざるを得ないときは使うしかないのだし、まあ深く考えないようにしよう。
 あとほしいのはクルマかな。今乗っているのが15年モノなのでそろそろかな、と。
 しかし、減税&補助金を最大限活用できる立場にありながら、ほしいクルマがない!まことに残念!

6連発!

 仙台も朝から日差しが強く外にいるとジリジリと肌が焼けるような感じだったが、日陰は思いの外涼しく爽やかな一日だった。

 さて、本日の特筆すべき事項として「イーグルス対ジャイアンツ」の3回戦を記しておきたい。
 1回表に中村紀洋選手(36)の2ランで先制したイーグルスだったが、その裏すぐに阿部慎之助選手(31)の3ランで逆転されジャイアンツの重量打線に改めてビビッたが、しかし勝利を手にしたのはその後もホームランを連発したイーグルスの方だった。1試合ホームラン6本はイーグルスの球団新記録だという。
 先発の田中将大投手(21)はヒットを打たれながらも要所を締めてハーラーダービートップに並ぶ8勝目。チームも交流戦の首位を守って借金返済まであと一つに迫った。これからもその調子で勝ち続けてファンを喜ばせてほしい。やっぱりスポーツは勝たないとね。
 なお、本日のホームランの多くがKスタに比べて右中間・左中間が狭い東京ドームならではホームランだったと思うが、今日の結果をみれば、中村選手はジャイアンツに移籍したくなるんじゃないだろうか?

 夜は町内会の体育振興会の役員会があった。設立当初から三役をやっている方々からは65才を過ぎて、そろそろ引退したいと提案されていたが、三役のなり手がいなくて毎回紛糾し、なかなか総会を開けない状態が続いていた。
 今夜は3回目の緊急召集だったが、私もヒラ役員としてお手伝いならナンでもするが主体的に動いて会員に指示を出さなければならない三役の仕事だけは勘弁してほしかった。
 しかし、今夜は、会長を引き受けても良いという奇特な方を三役が見つけてきて、ようやく落ち着くこととなった。ホッとしながら、新会長候補Aさんの挨拶を聞いたが、とても立派な方で頭が下がった。
 「私は長年単身赴任を繰り返し地域には何の貢献もしてこなかっった。今年50才だが思うところがあって仕事を辞め、現在は地元の大学に入り直して学生の身分であるが、地域のためになるのなら会長をお引き受けしてもよい」というのだ。なんて立派な人なんだ!素晴らしい!
 3千人近くの住民が住んでいながらそういう献身的な人は一人か二人か。自分のことを棚に上げて言うのもナンだが、もう少しみんなも地域活動に加わろうよ。
 なお、私の場合は地域において人脈も人望もないのでリーダーはムリです、リーダーは。運動会や夏祭りにおけるテント張り要員が関の山です。

素晴らしい上司

 7年前一緒に仕事をした上司がこの春、定年退職を迎え、そのお祝い会と当時のメンバーの同窓会を兼ねて昨夜は酒飲みが計画された。上司が在籍した3年間のメンバー全員に声がかけられ総勢37人も集まった盛大な酒飲みとなった。久しぶりに会費が惜しくない楽しい酒飲みだった。幹事のみなさんご苦労様でした。
 この上司は大変に包容力のある人で一緒に仕事をしていて楽しかった。というか、余計な負担を感じなかった。仕事にトラブルは付きものだがその解決に向けた取組みを常に前向きに支持してくれたし、嫌な思いをしたことは一度もなかったと思う。素晴らしい上司だった。だから37人も元部下が集まったんだろう。
 私も部下を預かる身となりそのように振る舞いたいが、まだまだダメだな。どうしても部下を急かしてしまう。というか、ノンビリしすぎだって、みんな。シッカリしてくれよ、と言ってしまうんだなあ、コレが。反省、反省。

 昨夜シコタマ飲んだアルコール分を発散させるべく、約2ヶ月ぶりにスポーツクラブへ行ってきた。50分間クロスバイクを漕いで汗だらけになったが、体重を量ると63.8Kgもあってショックだった。4月の人事異動でプレッシャーの少ない支社に来たせいでカラダもラクをしているのか?毎朝夕に早足で1キロ歩いているおかげで腹が減り食欲があるせいか?まあ、とにかく体重は62Kg台をキープしよう。
 クロスバイクを漕ぎながらスポーツ雑誌「ナンバー」のワールドカップ直前特集号を読んだが、なかなか面白かった。いよいよだなという期待は高まるが、その一方でたぶん日本は1勝も出来ないだろうなという確証にも似た気持ちにもなった。いっそ惨敗すれば日本サッカー協会も目が覚めるかもしれない。

 ところで、
・代表召集でサブメンバーだらけのグランパスにホームで勝てないベガルタってどうなのよ?
・イーグルスの新しい助っ人外人・ルイーズの来日第1号が9回表の逆転2ランってどうなのよ?出来過ぎでルイーズ勘違いしないか?岩隈久志投手(29)にまた勝ち星が付かなくて残念でした。いや、ベイスターズの三浦大輔投手(36)の方がよっぽど残念か。

雑感

 仙台駅に向ってペデストリアンデッキを歩いていると毎朝、観光バスプールが目に入る。今日は大型バスが2台留まっていた。多いときは10台近くが留まっていて、前の広場にも大きなバッグを抱えた旅行客たちが出発までの間、たむろしている姿が目に入る。ここ2,3日の爽やかな気候の中を観光できる人たちは幸せだな。ああっ、私もガイドさんが添乗するバスに乗ってのんびり旅行でも楽しみたいなあ。でも、いつになりますことやら。

 右手に薄いビニール手袋をしながら妻は夕飯の用意をしていた。買ったばかりの電動アシスト自転車に乗っていて歩車道の段差で転んで手とヒザをすりむいたという。あらら。
 食後の皿洗いをリョウヘイに頼むと流しの中の食器類は洗ってくれたが、コンロの上の鍋や下の魚焼き器、さらには居間のテーブルに出しっぱなしになっていたナミヘイの弁当箱など、洗い残しがたくさんあった。おいおい。
 妻はブツブツ文句を言いながら洗い出し、ため息をつきつきやっているので、どれ代わるか?と声をかけると、遅い、もう終ると憮然とした態度アリアリの返事が返ってきた。おやおや。気が付きませんで、それは大変失礼いたしました。ゴメンナサイね。

「ガラスの巨塔」

「ガラスの巨塔」という日本放送協会(NHK)の内部告発に等しい小説を読んで、疲れた。
 NHKの看板番組「プロジェクトX」の生みの親、今井彰という元エグゼクティブ・プロデューサーが書いた私小説のような本だった。巨大組織の中で才能を発揮すればするほど、番組が評価されればされるほど無能な上司や同僚から妬まれ理不尽な扱いを受け続けたことが綿々と綴られている。組織人として共感し身につまされる部分も多いが、その内容は重く救いがない。主人公の運命がどうなるのかページをめくる手は止まらないが読んでいて非常に疲れを覚えた。読後感が爽やかな本が読みたいなあ。

 川岸投手が打たれましたな。1点リードの場面で9回表のマウンドに上がったのにタイガースへ5点も献上するというクローザーにあるまじき失態を招いて降板。ああっ、昨夜の好投はどこに行ってしまったのでしょうな?

 民主党党首の鳩山由起夫首相が辞任したという。ふ~ん、私にとってはイーグルスの戦績よりも扱いは低いな。1年持たない総理大臣はコレで何人目なのだろう?
 全くもって情けない国に成り下がってしまったな、ニッポン。シッカリしろ!

6月

 昨日といい、今日といい、暑すぎず、かといって涼しくもなく、実に過ごしやすい爽やかな一日だった。梅雨に入るまではこんな気持ちのいい毎日を過ごしたいな。

 今日から「衣替え」だからなのだろうが、仙台駅前にはネクタイを外したサラリーマンがたくさん歩いていた。日中でも暑くはなく、まして朝はまだ寒かったのだから何も無理してネクタイを外さなくてもいいのにと思ったが、日本人の律儀さがこんなところに現れるのだろうか。

 今夜のイーグルス川岸強投手(30)の投球は素晴らしかった。キレのある球がコーナーにビシビシ決まってタイガース打線に打たれる気が全くしなかった。長いシーズンの間にはタマにポカもするが、福盛某投手なんかよりも何倍も見ていて安心できるクローザーだ。
 でも、欲を言えば、モリーヨ投手(26)が一皮剥けないかなと期待している。あの速球がビシビシ決まるところを見てみたいぞ。佐藤義則投手コーチ(55)が上手に指導して一流投手に育ててほしいなあ。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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