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真夏日ではないが、ムシアツイ

 昨日、今日とようやく仙台でも30℃を切ってしのぎやすく、、、なんかなっていないぞ。なんでだ!蒸し暑いぞ。何とかしろ、責任者出てこい!と誰かに八つ当たりしたいが、まあそれでも少しは身体がラクになった感じはするので、ココは素直に感謝しておこう。ドウモネ。
 だから、ついでに明日も暑くしないでください。明日は年に一度の町内会の夏祭りがあって、朝早くからその準備で力仕事をしなければならないからです。よろしくお願いします。

 イーグルスは勝てる試合を落とした。継投の順番を間違えた監督の責任だな。

 
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民主党はアホだと思う

 民主党の政治手法はアマチュアだ。野党時代であれば許されたのかもしれないが、政権与党があんなことをやっていてはダメだろう。なんでマスコミの前で自分たちが選んだばかりのリーダーをこき下ろすようなことをするのか?何故それを許すのか?ヒーロー気取りなのか、ただのバカなのか、理解に苦しむ。

 惨敗した参議院選挙を総括するために民主党は両院総会を開き多くのマスコミが取材したが、公開するならその前に少しは根回しをして意見の調整を図っておくべきだっただろう。内部批判を好き勝手にさせて、それをマスコミに面白おかしく取材させるなんてコントロール機能を失った政権末期の内閣のようだ。見苦しいし、とてもこういう政党に日本の進路を任せたくない。最悪の気分だ。
 さらに諸悪の根源、小沢一郎議員の欠席を許すとは何をかいわんやである。救いようのないザルのような内閣だ。高校野球ならいくら実力があっても退部させられるだろう。執行部は完全に見くびられている。

 また、昨日は今度の選挙で落選し民間人となった千葉法相による突然の死刑執行の実施。この前まで死刑反対を唱えていた人がなんでこのタイミングで、説明もないままに死刑を執行するのか。やはり理解に苦しむ。
 私は死刑に反対しない。非人間的な行為を行った者は死をもって償ってもらうしかないと思っているが、千葉法相の行動はアホとしか言いようがない。マスコミの目を逸らすため?それともマスコミ批判を煽るため??いったい何を考えているんだ、民主党は!!!

 民主党議員の個々人は(自分に対して)誠実なのかもしれないが、組織としては体(てい)をなしていない。最悪だ。8対2で久しぶりにイーグルスがホークスに快勝したが、おかげで全然気分が良くないぞ。

暑い夏を迎えて

 エアコンの効いた部屋にずっといたので日中の暑さが全然分からなかったが、研修が終わって夕方建物を出ると、むっとした熱風が襲ってきた。ううう~、ア・ツ・イ。
 これじゃあ、体力のないお年寄りや幼児はたまらないだろうな。ナミヘイも体調を崩して夏期講習に行けなかったというし、毎日大学まで片道11キロを自転車で往復しているリョウヘイはどうかと思って部屋をのぞくとパンツ一丁でだらしなく眠りこけていた。暑いのは分かるが、その恰好はまるで浮浪者だな。

 これで仙台も連続11日間「30℃超=真夏日」を記録しており、冗談ではなくて体調管理がこの夏最大の重要事項となりつつあるようだ。とても海だ、山だと遊ぶ気にはなれないが、リョウヘイもナミヘイも今週末の町内会の夏祭りを非常に楽しみにしているようで、やっぱり子どもなんだなと思ってしまう。まあ、当然か。
 しかし、身体を壊さない程度に遊んでもらいたい。二十歳と十六歳だが、どうも幼稚園児のようで自分の限界を考えずに遊びすぎて頭が痛いとか、具合が悪いとか突然言い出すのでホント面倒が看きれない。どうして最近の十代はこうも幼いのだろう?親が幼いから相対的に子どもも幼稚体質を抜けきれないのか??

 そういえば夜のNHKニュースで、児童虐待の相談件数が過去最高の4万4千件あったと報じていたが、子育ては「忍耐」がなければやってられないから当然と言えば当然か。この夏の暑さが虐待に拍車をかけなければ幸いである。
 夏祭りで綿アメづくりをやっていると、チンピラのようなお兄さんとケバイお姉さんに手を引かれて子どもがやって来るときがある。言葉も態度も乱暴で愛情を全く感じさせないそんな幼い両親を見ていると、この子はどんな子どもに育つのだろうと考えてしまう。余計なお世話だが気が重くなる。綿アメを買ってあげるだけまだマシなのかもしれないが。まあ、私も息子たちを満足にコントロールできないので大きなことは言えないのだが。

PS
 夜、ばあちゃんに電話したら、チョット具合が悪かったのでアパート向かいの内科医に診てもらったら、軽い熱中症でしょうねと言われちゃった、ちゃんと水分補給をしていたのにね、という報告があった。あー、ばあちゃん、水だけじゃなくてね塩分も必要だからね。もしくはポカリスウェットのようなスポーツドリンクを飲むように。気をつけてね。部屋は風が入って涼しいとは言ってもこの前見たらりっぱに温度計は30℃を指していたからね。やっぱり十分に暑いんだからさ、対策を怠らずにね。

ただいま研修中

 現在,1泊2日の管理職研修に参加している。カンヅメとなり,いろいろな場面(事故や不祥事,組織内対立など)での管理職として対応を討議している。延々とグループ討議が続く。発表し合って互いに批評もするのだが,最初は遠慮があって差し障りのない意見しか出なかったが,ある人が鋭く切り込むと,それが口火となって,さっきのお返しだと言わんばかりに意見の応酬となり,だんだん研修らしくなってきた。
 おおっ,いよいよ明日は私が発表者なので,みんなに論破されないよう理論の組み立てを再チェックだ。マスコミ対応にもいいシミュレーションになりそうだ。
 基本は「公正・公平・公開」とは教わったが,はてさてどこまで現実問題として対応できますか。

ふふふふふっ。

 仙台は今日も30℃を超えました。ふふふふふっ。これで9日連続。通算11日目。
 最近の私の関心事は「この真夏日がどこまで続くのか」という点にあり、続けられるものなら続けてみやがれ!っていう気分になっています。ふふふふふっ。半分ヤケ(自棄)ですね。煮るなり焼くなり好きにしてくれえ!と叫びたい心境です。だから、ふふふふふっ、です(意味不明???)。

 午後は曇り空が広がり風もあって古川でも少しはしのぎやすくなりましたが、しかし仙台の家に帰り着くころにはパンツの中まで汗でびっしょり。ああっ、やっぱり、どうにでもナレ!って感じでしょうか。

 なお、気象庁では仙台でも今後一週間はずっと30度超の最高気温が続くと恐ろしいことを言っていますが、しかし、宝くじに次いで当たらないのが気象庁の予報だという話もよく耳にするので案外楽チンかも、というのは言いすぎでしょうか?
 でもまあ、なんでもイイのですが、みなさん、この夏の健康管理には万全の備えで臨みましょうね。食欲不振で痩せられたらラッキー!などと不謹慎なことを思っているのはダレですか?アナタですか?それとも、エッ、ワタシ???

いまどきルームランナー!?

 用事があったのでいずみ中央のじじばばのところへ顔を出したら、これこれ、と言って見せられたのがコレ↓
 PA0_0009.jpg

   エッ!ルームランナー!?

  通販で1万6千8百円だったんだって。



 なんでこんなモノを?と尋ねると、日中は暑いし、テレビを見ながら歩くと丁度いいんだ、ばあちゃんも使えるんだぞ、と自慢されてしまった。あらら。
 試してみたが傾斜があるので前のバーをつかんでいないとチョット危ない感じだが、二人が設定していた速度はナント!時速0.5キロ。遅すぎてこんなんで効果があるのか?と思わず突っ込みを入れたくなった。
 たしかに時速2キロまで上げると(最高速度は時速5キロ)私でもチョット脇見ができない感じになるので、実際の速度とは体感が違うようだが、それでも0.5キロでは遅すぎるのではないかとアドバイス。時速1キロを目指しましょう。
 しかし、ナント申しましょうか、まあ健康には気を使っているのだろうが、狭いアパートにわざわざ置くようなモノなのかは疑問。早起きして散歩したらいいのにね。

追記
・昼は中山の「とらの子」で中華を食べた。妻と私は冷たいつけ麺。これがなかなか美味しかった。リョウヘイとナミヘイはこの暑い中、温かいタンタンメンとトマトラーメンを汗をかきながら食べていた。見ているだけで暑さが増した。

・仙台の今日の最高気温は32.7℃。これで連続真夏日を8日に伸ばし(累計では10日)、さらに更新しそうな勢いである。いい加減にしてほしい。
 ちなみに、こんなに暑い日が続いたのはいつ以来かと気象庁のHPから過去データを調べてみたら2001年(平成13年)の7月も暑い日が続いて35度越えが二日あり、真夏日は13日間もあったらしい。おおっ、今の我が家に引っ越しした年ではないか。引っ越しは9月だったが、その準備で確かに暑い夏を過ごした記憶があるぞ。

真夏日継続中

 仙台でも18日から連続で最高気温が30℃を超えている。

 18日(日) 31.6℃
 19日(月) 33.7℃
 20日(火) 33.7℃
 21日(水) 34.8℃
 22日(木) 32.3℃
 23日(金) 35.0℃

 去年の夏(7~8月)で30度を超えた日は7日間しかなく、また、その年の最高気温と言っても31.4℃だったのだから、今年が如何に暑いか、うんざりする。
 しかし、それほど身体にダメージを感じないのは湿度が低いせいか?それともトシをとって身体調整機能が衰えたのか?まあ、せいぜい熱中症にはならないように注意しましょう。そうしましょう。

*追記(本日の最高気温)
 24日(土) 32.8℃ *これで真夏日は9日目!予報では明日も。

*追記その2 午後は冷房の効いた床屋でウトウトしていた。

母校愛ってないのか!?

 全国各地で高校野球の都道府県大会が佳境を迎えている。ここ宮城でもクリネックススタジアム宮城(Kスタ)で今日は準々決勝の4試合が行われた。
 第1試合は息子が通う泉館山高校が利府高校と戦ったのだが、惜しくも延長10回サヨナラ負けだった。息子が通っているというだけでかなり悔しいと私などは感じるのに、ウチのナミヘイときたら、ここまで勝ち進めたこと自体が奇跡で、どうせこの辺で負ける(=甲子園なんてムリな)のになんで全校生徒がKスタまで応援に行かなければならないんだ!と昨夜は怒っていたが、とは言うものの、9回表まで1対0でリードしていたのだから、さぞやスタンドでは応援に力が入っただろうと家に帰ってからナミヘイに尋ねると、別に、と醒めたことを言うではないか。
 エッ、あの展開でスタンドは盛り上がらなかったのか?と重ねて尋ねると、全然盛り上がってなんかいなかったと言うからチョット悲しくなる。今の高校生はナミヘイのような連中ばかりなのか?君たちには母校愛というものがないのか!母校愛は!
 そういえば3年生は騒いでいたかなというので、確かに3年生にとってグランドで戦っている選手たちは身近なクラスメイトだから自然と力も入っただろうが、1年生にとってはしょせん他人事か。しかし、それにしても。う~ん、そんなものなのか?

 この夏初めて仙台でも35度を超えた。この猛暑のように、もっと熱くなれないものかねえ。

打ち上げ&暑気払い

 暑い日でした。行事が一つ片付き古川の居酒屋で2千円で打ち上げをしてきた。2千円だったのでサッサとお開きとなり時計を見ると新幹線に間に合いそうだったのでJR古川駅までダッシュをした。おかげで19時45分発の上り新幹線には間に合ったが、酔いが一気に身体中に廻ったみたい。家に帰っても頭が少しクラクラする。ああっ、こりゃダメだ。それでは、おやすみなさい。また明日。

借りた本・買った古本

 水筒の入ったカバンは重かったが、夕方まで冷たく濃いコーヒーが飲めた。重さを補って余りある便利さである。

「『七人の侍』と現代」四方田犬彦(10.06) 映画評論の多くはこの本ように理屈を語りたがるのは何故なのだろう。映画は理詰めの芸術ではなく感性の芸術だろうに。
「京都太秦物語」山田洋次&佐々江智明(10.05) 映画の脚本ボン。「うずまさ」とはなかなか読めませんな。
「作家の愛したホテル」伊集院静(09.11) 作者がかつて滞在し印象に残った世界各地のホテルにまつわる思い出ボン。東北新幹線の常備雑誌「トランヴェール」の巻頭連載のような感じ。ちょっとキザ。
「杉浦日向子と笑いの様式」田中優子&佐高信(09.06) 杉浦日向子と江戸時代の話を期待したが、半分は杉浦には全く関係のない二人の話なので、なんでこんなタイトルをつけたのか、理解に苦しむ。詐欺だと思う。
「深層水『湧昇』、海を耕す!」長沼毅(06.10)
「1985年の奇跡」五十嵐貴久(03.07) アラフィフ世代だったら思わずニヤリとしてしまう、グータラ高校野球部を舞台にした、当時の風俗が散りばめられたくだらない(けど面白い)青春コメディ小説。
「野球は頭でするもんだ 上下」野村克也(82.12)*復刻版(10.04) 昭和50年代後半のプロ野球を具体的に分析しながら勝つためには何が必要か、何が足りないかをわかり易く解説してくれる本。指摘事項はイチイチもっともで、いま読んでも役立つ上に、江川と掛布の対決や岡田と原の比較などの話が頻繁に出てくるので50代にはさらに嬉しいかも。

●105円で買った古本
「3年で辞めた若者はどこへ行ったのか」城繁幸(08.03)
「夫婦の家」天野彰(06.04)

最高気温で「水筒男子」

 仙台もこの夏最高の 33.7℃ を記録し、暑い一日だった。
 午前中は、週末課題を学校に忘れてきたおバカなナミヘイを送り迎えしたついでに久しぶりに我が愛車、15年目のオデッセイを洗車した。あちこちに小さな傷やへこみが無数にあり15年の歴史を感じるが、残念ながらコレに代わるほしいクルマが現在ない。せっかくエコ減税や補助金があるのに9月までにほしいクルマが現れる気配がない。ああっ、残念、ザンネン。

 午後は妻と泉ICそばのイオン仙台泉大沢SCに買い物に出かけたが、駐車場はクルマで満杯だった。みんな行くところもないのか?涼を求めているのか?まあ、その両方なのだろうが、とにかくスゴイ人出だった。妻にスリムなサーモス・ボトル(500ml)を買ってもらった。おおっ、これで明日から私も「水筒男子」の仲間入りだぜい。

 夕暮れどき、裏山でヒグラシがたくさん鳴いていた。ああっ、ニッポンの夏だなあ。

梅雨明けて即・真夏日

○真っ青な青空に入道雲がモクモクと湧きあがり、とうとう東北にも夏が来てしまった。暑いなあ。今年の梅雨明けは少し早かったか。
 午前中は、昨日のイーグルス観戦の御礼を言いに泉中央のじじばばのところへ顔を出した。外は暑いでしょうと、ばあちゃんが冷たいカルピスとブドウを出してくれた。確かに日向は身体に堪える暑さだから無理して外出しないほうがイイよと忠告し、泉図書館に返す本を預かった。
 10階建てのアパートの6階に住んでいる二人の部屋は風が吹き抜けて気持ちが良く、扇風機もいらないくらいだ。う~ん、エアコンよりもこっちの方が断然、身体によさそうだな。

 妻が初めて作った「うめミソ」を二人に上げたら、じいちゃんはこういう味は好きだなと言ってくれたが、すっぱいのが大の苦手なばあちゃんは味見したトタン、顔をしかめた。やっぱりね。これをキュウリにでもつけてオヤツ代わりに食べてくれ。甘いお菓子よりも身体にいいだろうからさ。

○イーグルスがファイターズに連勝し借金を5まで減らしたが、しかし、アレではダメだろう。ブンブン振り回す“大型扇風機”はチームに二人もいれば十分で、ヤマサキ・ルイーズ・リンデンの3人も並べたのでは試合が大味になってツマラナイ。
 確かにホームランは魅力的で、昨日も今日も勝ちにつながったが、でも、だからと言って、ほかの打席が全部三振でいい訳がない。もっと小ワザを使える選手を使えよな、と言いたい。
 どうもブラウン監督は外様であるせいか、じっくり選手を育てて使おうとはしないようだ。外様に来年はないから仕方ないのかもしれないが、しかし、何とかしてほしい。何とかしないと、クライマックスシリーズ進出もおぼつかないぞ。
 ちなみに、今日の猛暑の中、試合に出ていた選手のみなさんは大変にご苦労様でした。特に永井投手はその力投が報われて良かった。心から拍手を送りたい。明日からは空調の利いたドーム球場での試合なので、身体を労りつつ連戦を乗り切ってもらいたい。中継ぎ陣もお疲れモードのようだが、ガンバって。とりあえずあと3試合。

○夜になってもまだまだ暑く食欲もなかったので、夕飯は北環状線沿いに新しく出来た釜揚げうどん屋に行ってサラッと食べようと家族を誘ったら、また例によってリョウヘイは行かない!と言う。仕方がないので3人(私・妻・ナミヘイ)で食べてきたが、コチラも何とかならないか?
 おバカなくせに協調性もないのだから困ったものだ。こんなヤツを雇う会社なんてあるのだろうか?もし雇ったらよっぽど人出に困っているか、見る目がない会社ということになるのだろうが、まあ、こんな厳しい雇用状況下において、そんな間抜けな会社もないだろう。どうする気なのだか。

6連勝!ヨシ!

 1か月ぶりの山崎武司選手のホームランでイーグルスが勝った。それも球界ナンバーワンのピッチャー、ファイターズのダルビッシュ有投手を打ち崩して勝ったのだから雨に濡れても気分は上々だ。これで昨日の岩隈久志投手での負けを帳消しにし、さらに私のイーグルス観戦記録も6連勝に伸びたので何も言うことはない。実に愉快だ。

 去年、T係長(春の異動でT課長補佐に昇進でした。失礼)と一緒に観戦したときもホークスの杉内投手を打ち崩してプレーオフ・第一ステージをクリアしたので二人で見れば最強だ!とスタンドで盛り上がった。

 8回になって雨脚が強くなりネット裏の3階コンコースに移動して雨宿りをしながら見ていたら、隣で観戦していた30前後の女性の行動が気になった。レプリカを着ているわけでも応援グッズを持っているわけでもないが、グランドを凝視して一瞬たりとも目を離さない。ピンチの場面では団扇を右手に持ち、チャンスになると左手に持ち替えて声も発せずに小さく応援しているのだが、その熱心さはひょっとして選手の身内か?と思わせるモノがあった。
 ちなみに、とても背が高い女性で、私はつま先立ちしないとその位置からバッターボックスは見えなかったが、彼女は逆に少し前かがみになってコンコースのテーブルに肘を付いて見ているのだった。くそー、でかいなあと思ったのが観察のきっかけでした。

PS
・午前中は庭木のフジとイトスギの剪定をして汗だくになった。木の下に植えたボタンの花の数が少ないのは直射日光の当たる量が少ないからだろうと植木屋さんに言われたと妻が言うものだから、せっせと枝を切りつめてみたが、どうもカッコよくすることができない。自己流の限界か。ああっ、面倒くさい。もう時間だから出かけちゃおう。

・と言い訳をして家を出たのが午後0時15分。そして帰宅は午後6時45分。つまり、休日にKスタでプロ野球を観戦すると一日の半分をつぶしてしまうが、それってムダじゃないか?
 ハイ、無駄ではありません(とくに勝ち試合の場合はゼンゼン!)。

明日はKスタで

 明日から3連休だとは知らなかった。ホント、間が抜けてる。
 まあ、そういう認識でいるくらいだから特にやることもなく、唯一の予定は明日、Kスタにイーグルス対ファイターズの試合を観に行くことくらいかな。
 ヘヘヘッ、嬉しいぜ。いくつになってもスタジアムに出かけるってワクワクするな。天気予報じゃ明日の仙台地方は久しぶりの晴れらしいから、ますます楽しみだなあ。日に焼けそうだなあ。

 今週、日本列島を襲った連日の大雨で被災された多くの方々には誠に申し訳ありませんが、久しぶりの観戦なので少々浮かれおります。どうかお許しください。心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災地の一日も早い復旧を願っております。

 と断りを入れたところで、そのチケットはばあちゃんが懸賞で当てたモノだった。ヘヘヘッ、情けないぜ。しかし、2枚もらったので誰と観に行こうかなと考えていたら、突然、3月まで2年間一緒に働いていたT係長の顔を思い出した。こっそり職場に電話して誘ってみると遠慮がちながらできれば行きたいというので、Kスタの正面ゲート前午後1時30分に待ち合わせをした。果たしてT係長はどこまで“回復”しているか。
 
 T係長は昨年末、当時の上司、本社のK課長の執拗ないじめにより病休一歩手前というところまで追いつめられたのだが、ナント!その課長がこの夏の異動で「昇格」というご褒美を贈られて私の通う大崎よりも遥か遠方にある関連会社の副社長に飛ばされてしまったのだ。石巻のT係長のところよりも遠いかもしれない。う~ん、うまいと言おうか、スゴイと言おうか、人事課ってやるときはやるもんだ。

 T係長とはスタンドで祝杯をあげたい。もう戻ってくるなよ K!!!

「ストライク・ゾーン」

 いま、「ストライク・ゾーン」という、ちょっと昔の野球小説を読んでいる。ワールドシリーズ出場をかけたフィリーズ対カブスのリーグ最終試合を1回表から9回裏までの息詰まる攻防を1球ごとに丹念に書き込んである本なのだが、元大リーガーが書いているだけのことはあって細部に面白さが詰まっている。その中になるほど、そういうものだろうな、と感心した部分があったので紹介してみたい。

 野球の試合で投げるのは、石壁を積み上げるのに似ている。投げる球は一度にひとつ、はめこむ石も一度にひとつで、どのひとつもそれ以前のものに左右され、以後のものを決定する。ややこしいスペースにぴったりの石をはめこむのは、ここというところに完璧の一球を投げ込むのと同じだ。ナイス・ピッチングの試合は、出来のいい石壁同様、さまざまな形状と色彩がうまくミックスした芸術品である。
 「ストライク・ゾーン」('97) ジム・バウトン&エリオット・アジノフ著

 そういう芸術的な投球を、雌雄を決する大一番の試合で見てみたいもんだなあ。

社会人として一言

 今度の衆議院選挙は与党・民主党が議席数を大幅に減らし過半数を死守できなかったわけだが、まあ当然だろう。総理大臣が鳩山由紀夫から菅直人に代わったからと言って民主党のお粗末な政治運営、特に現在の厳しい経済環境に対して全く有効な手だてが打てなかったことに、国民が愛想を尽かしたということだろう。
 それに普天間基地の移設問題の処理も酷かった。かえって混迷を深めただけなのだから民主党の責任は重い。総辞職に値するほどの、誠に情けないこの10ヶ月の政権運営だったと思う。
 月に2万円の子供手当をもらっても、その財源をねん出するために廻るべきところにお金が回らず、一家を支えるお父さんがリストラされてしまったら元も子もないだろうに。
 何百億円もの緊急雇用基金はアルバイト代に消えている。一家の大黒柱を支えるにはあまりにも貧弱だ。それよりも一刻も早く新たな職場を生み出す必要がある。また、新卒者が路頭に迷うことも避けたい。彼らに責任はないのだから。
 日本経済をけん引してきた世界クラスの国内大手企業を蔑(ないがしろ)にして、果たして日本経済は立ち直れるのか?人気をつなぎとめるために個人や中小企業に限りある財源をばらまいて、ホントに世界と戦っていけるのか?

 早く答えを出せよな、民主党!仏の顔も三度までだぞ。

また4年後にお会いしましょう

 決勝戦にかける必死さはよくわかるが、ファウルが多い試合は見ていて気持ちのいいものではない。ゴール前のファウルからの直接フリーキックで試合が決まったらイヤだなと思っていたので、流れの中で得点したスペインには心からおめでとうと言いたい。
 それに、毎回のように優勝候補と騒がれながら実際にトロフィーを手にするまで60年も要したのだからさぞや感無量だろう。イーグルスが優勝するまであと60年かかると教えられたら私は待てるだろうか。それまで応援してるだろうか。イヤ、そもそもIT時代の「落とし子」のような球団がそれまで存続しているとも思えないが。

 スペイン・サッカーが人々を魅了するのは、バルセロナやレアル・マドリードなどのビッグ・クラブに代表される巧みなパスワークによる圧倒的なボールポゼッションを基本とした華麗なる攻撃力であって、体格にモノを言わせた今回のオランダのようなサッカーは母国人以外からは支持されなかったのではないかと思う。あのクライフがスペインの優勝を口にしたのも母国のサッカースタイルが好きになれなかったからだろう。
 もともとはオランダが華麗なパスサッカーの生みの親で、真似たのはスペインの方だという報道も目にしたが、仏教も同じで発祥のインドよりも伝播した中国や日本で華麗に花開いたのだから、そういうことは多分にあることだと思う。要は、それをなんで続けられないかだ。
 オランダは恵まれた体格で勝負した方が優勝により近付けると判断し、完成までに時間のかかる華麗なるパス回しを放棄した(?)のに対して、スペインは力勝負をするだけの体格がなかったから他所(よそ)が真似できないレベルにまでパスの精度を高めることで勝機をつかみ、とうとう栄冠を手にしたということなのだろう。つまり選択肢の少ない方が一点に集中し精進できる、ということなのではないか。
 なんて戯言(ざれごと)だが、オランダだって自らの長所を使っていいところまではいったのだから決して間違った戦術ではなかったし、あと一歩及ばなかったのは、タコに嫌われたからではなく、観客からのシンパシーを得られなかったからではないかと思う。だって、あのおっかない顔のロッペン選手は愛せないよ、私には。

 さて、4年後のブラジル大会で輝くスターは誰なのか?いろいろ想像を巡らせながら、さてワールドカップ南アフリカ大会の総集編でも観ましょうか。

雨天決行

 朝、ご飯を食べながら曇り空を見て、
私「なんだ、雨の予報だったのに、これじゃあ庭木の剪定がやれそうだな。」
リョウヘイ「なんだ、雨が降りそうじゃんか。じゃあ出かけるのやめた。」

 同じ空を見上げながら、まったく異なる反応の親子。
 土日しか時間がないから少々のことではやろうとする私に対して、何か理由を見つけては行動を起こさない息子。そのくせ私と妻が出かけた隙に近くのゲーセンへカード対戦をしに出かけた様子。おいおい、オマエの嗜好は小学生レベルか?試験はどうした?と皮肉の一つや二つも言いたくなるが、まあその程度の大学生なのであった。だから勉強するなんてウソなんです。真に受けちゃいけません。

 午前中はスポーツクラブに行ってプールで500m泳いでサウナに12分入ったらめまいがした。しかし、おかげで62kg台を維持できたが、疲労で思考が低下したのかゴーグルを忘れてきてしまった。あ~あっ、度付きゴーグルで高かったのに。とほほ。

 昼は義母のおごりで、実沢の「萬之助」まで足を延ばして美味しい山形蕎麦を食べてきた。私は「出汁そば」を食べた。千円もするが確かにうまい。出汁が効いている。日曜だったせいか他県ナンバーの車もあって19組み待ちで40分待たされたが、待っただけのことはある美味しい蕎麦だった。
 
 家に帰ってテレビをつけると、ちょうど永井投手がライオンズの片岡選手に逆転のタイムリーヒットを打たれたところだった。今日のイーグルスの敗戦を確信しテレビを消して花の終わったツツジなどの剪定をしに庭へ出た。小雨が降っていたが電気バリカンで伸び放題になっていた庭木をガンガン刈った。庭はスッキリしたが、おかげで身体は汗だくになった。風呂に入って缶ビールを一本空けたら、途端に眠たくなったので夕飯までひと眠り。

 ナミヘイが友達と映画を観に行った。ところが3D画面に酔ったらしい。おやまあ、もったいない。妻やナミヘイのようにめまいを起こしやすい人に3Dは向かないってことだね。ご愁傷さま。せっかく特別料金(定価+300円)を払ったのにね。(ザマッ)

 庭木の中に巣作りをしていた野鳥の巣が昨夜来の風雨で飛ばされたか地面に落ちていた。中をのぞいたが4つの卵も無くなっており、ネコにでも食べられたか。(*ネコって卵を食べますか?) まあ、いずれにせよ残念な結果に終わってしまった。またの機会を待つとしよう。

梅雨の晴れ間の休日に

○首位ライオンズと9.5ゲーム離された最下位イーグルスとの戦いだったが、涌井VS岩隈の両エースの息詰まる投手戦が終盤まで続き見ているだけでも疲れた。暑い中、ホントにご苦労様でした。
 まあ、最後は8回表に出たルイーズのホームランで試合が大きく動き、結局イーグルスが大量点で4連勝を飾ったのだが、ライオンズに勝ったことに気を良くして、夕方、自転車で散歩に出た。空はまだ青空だったが、日が陰りいくぶん涼しくなっていた。

○その自転車で北環状線沿いに新しくできた大きな書店に行ってみた。エアコンが効いて気持ちが良かったのでゆっくり書棚を見て廻っていたら、読みたい本を見つけてしまった。でもやっぱり本は高いし、図書館にあるかどうか確かめてから買うことにしようと財布を開けなかったが、しかし、そういうことを続けていると本屋がまた近所からなくなるかもしれないので、今後はなるべく買うようにしよう。本屋で見つけた本を図書館で探すことは禁じ手としよう。「近所の本屋さんを守る会」を結成しようなどと、自分に言い訳をしてみた。

○家に帰ると、ナミヘイが部活から早く帰ってきたので外食しようと妻が言い出した。私もナミヘイも異存はなかったが、リョウヘイはテストが近いから(=勉強をしたいから?)家を出たくないという。おやおや、コレだもの。
 その勉強が中身の伴うモノであるならば当然尊重したいが、たぶんオマエのいう勉強は「机に向かっていること」を指すだけだろう。おそらく時間の無駄でしかない(だって、いま何を勉強していたんだ?と何度聞いてもまともな答えが一度として帰ってこないんだから。期待する方がムリ!)。どうして生活にメリハリをつけられないかなあ。
 リョウヘイを置いて3人で食べに出て、ついでに帰りにスポーツ用品店に寄ってナミヘイのジョギングシューズを買って帰ったので9時を過ぎてしまった。リョウヘイに何を食べたんだと尋ねると、一人でカルボナーラ・スパゲッティを作って食べたという。ふ~ん、そういう時間はあるんだ。やっぱり、リョウヘイの考えは私にはとうてい理解できない。分からない。

○午前中、電話工事の作業員が来て、電話をNTT回線からケーブルテレビ回線に変更する工事をしていった。またまたリビングに新たな配線が張り巡らされてしまった。う~、ちょっとイヤな感じ。

原田知世も42才

 今週はBS-hiで「彼女が水着に着替えたら」(89)と「波の数だけ抱きしめて」(91)を続けてやっていたので録画しておいた。サッカーもなくイーグルスもない週末を迎え、気分も寛いでいたので、見始めたのだが、まあなんと申しましょうか、時代を感じますな。
 21年前や19年前のニッポンはまさにバブル経済の絶頂期で、映画のように物欲に踊らされて猫も杓子も浮かれていましたな。今の経済環境とはまったく逆で、世の中は成長することを前提にすべてが動いて、今日よりは明日、明日よりは明後日が良くなると信じていたし、毎年給料が上がることに何の疑問も抱かなかった。ああっ、たった20年しか経っていないのに、こんなに世の中が変わってしまってしまうなんて。

 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
 娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理(ことわり)をあらはす。
 おごれる人も久しからず、唯(ただ)春の夜の夢のごとし。
 たけき者も遂にはほろびぬ、偏(ひとえ)に風の前の塵(ちり)に同じ。

マイ水筒と力関係

 暑くなるに従って職場に水筒を持ってくる社員が増えた。おしゃれなステンレス製のカップ型の水筒なのでみんな堂々と机の上に置いている。冷たい飲み物が入っているんだろうなあ。うらやましいので真似したいが今使っているカバンが小さくて水筒が入りそうにない。かと言ってカバンと別に持って歩くのも煩わしいので、どうしたものかと考え中である。
 でも、やっぱり、冷たいモノが飲みたいぞ。自動販売機で毎回ジュースやお茶を買うのももったいないから何とかしたい。小遣いは減らしたくない。だから、どうしたら無理なく持っていけるか、真剣に考えている。仕事以上に考えているところである。

 勝負とは分からないものである。攻撃力は大会随一と思われたドイツがなんであんなに引いて守る戦術を採用したのか?イングランドやアルゼンチン戦のようにガンガン攻めればよかったのに。あんなに引いたのではスペインが優勢になるのは目に見えてた。そんなにスペインが怖かったのか?
 それともそこからカウンターを仕掛けようとしていたが、スペインのパス回しに穴がなくて仕掛けられなかったということか?いずれにせよ、素人目にはドイツは弱者の戦い方を選択したように見えた。

 しかし、まあ、世の中の大概のことは、相対的な力関係で決まる、というか、相対的な力関係が存在する、ということなのかもしれない。我が家で言えば、妻>ナミヘイ(次男)>私(夫)>リョウヘイ(長男)という力関係が、残念ながら大概の場合に当てはまるのであった。ああっ。


借りた本

 暑い日が続いている。家にたどり着くころにはズボンまで汗で濡れている。ああっ気持ち悪い。帰るなり風呂場へ直行する毎日である。こんな日に試合をするイーグルスほか、プロ野球選手のみなさん、本当にご苦労様です。

「新・サッカー戦術論」戸塚啓(10.06) W杯の予想は見事に外しましたね。
「図解入門 よくわかる最新船舶の基本と仕組み」川崎豊彦(10.06)
「沖縄スノーケリングガイド」瀬戸口靖(10.04) きれいな海ですな。
「ソウル発これが韓国主義」黒田勝弘(09.06) 週刊誌程度。
「ピラミッドの謎」吉村作治(06.09) 小中学生用かな。
「ストライク・ゾーン」ジム・バウトン&エリオット・アジノフ(97.12) ワールドシリーズ出場をかけた最終戦で初先発することになったオールドルーキーと八百長試合を持ちかけられた主審の苦悩が絡む野球ミステリー。

つまらない試合

 昨夜はユアテックスタジアムにベガルタ仙台対(韓国の)浦項スティーラーズ戦を観に行った。雨には濡れなかったが、全然つまらない試合だった。
 韓国の選手たちも横パスを練習しにわざわざ飛行機でやってきたの?とでも言いたくなるような単調な、アグレッシブさが全然感じられない攻めで、ホントに途中で眠たくなった。
 S席で見ていたので「これで4千円かよ」と悪態をつきたくなったが、ベガルタの試合はこんなもんだよと言われると、これだったらまだイーグルスの試合の方がましだなあと思えてくるのだった。
 しかし、まあイーグルスも最下位だし、どっちももう少し頑張ってください。このままじゃ全然応援のし甲斐がないので。よろしくお願いします。

ゴ・ツ・イ

 オランダのごつい戦い方よりもブラジルの柔らかい戦い方の方が見ていて面白かったのに負けてしまって非常に残念だ。これでまたまたごつい印象のあるドイツが勝ったら今後の試合が非常につまらなくなる。負けるなよ、アルゼンチン!って、始まって3分で1失点か。

 午前中はスポーツジムで汗を流した。一緒に行っていた妻がめまいを起こしてしまい帰りの車は慎重運転。お昼はリョウヘイが冷やうどんを作ってくれた。
 そのリョウヘイだが、珍しく朝から高校時代の友達と遊びに出かけたのに昼には帰ってきた。おい、何してたんだ?エッ、七北田体育館で卓球をしていたって。ホ~、平和ですなあ。
 
 昼寝をして妻の体調も回復したようだったが、夕飯の用意はしたくないと言うので夜の7時ごろ北環状線に新しくできた回転寿司屋に行ってみた。が、ものすごい混みようであきらめた。100円の割引券効果か、恐るべし。
 それでも家族全員、「お寿司が食べたいモード」になっていたので、泉中央のセルバまでドライブして北辰鮨のお寿司を買ってきて家で熱いお茶を飲みながら食べた。やっぱり美味しかった。

完敗

 今日は仕事で打ちのめされた。私としては一生懸命準備して臨んだプレゼンだったが、その直後に行った本社Y次長のプレゼンにはまったく敵わなかった。内容を比べると「月とスッポン」。恥ずかしくてすぐにその場から逃げ出したかった。
 Y次長のプレゼンはホントに見事で説得力があった。様々な悩みを抱えて集まった関連会社の課題に対して、独自に集めた情報をもとに課題を類型化したばかりでなく、それぞれの解決の糸口となりそうな手法までも具体的に提示して見せたのだ。参加者はナルホド!という表情になり、会議が終わるころには(たぶん)全員が次長のシンパになっていた。
 それに引き換え私のプレゼン資料は以前どこかで聞いたような内容の羅列で、間違いではないが新鮮味はなく、ハイハイそうでしたね、で、どうするの?という肝心の問いには答えていない内容だったかもしれない。
 課題に対する理解度が全然違った。完敗だった。次長のプレゼンが100点満点とするならば、私のは20点とか30点というところか。資料的価値はあったと思うが、とにかく落第点。ああっ、さっきのプレゼンはなかったことにしてもらいたい。これで同じ年なんだから更にイヤになる。
 
 でも、やっとイーグルスが勝ったので、それが今夜の慰めだった。
 できれば岩隈久志投手が投げている間に逆転してあげてほしかった。

アイスコーヒー250円

 朝一番で本社に出て用件を済ませてから仙台駅に向かったが、カバンにあると思っていたポケットサイズの時刻表が見当たらず、タッチの差で新幹線に乗り遅れてしまった。ああっ、1時間の待ち時間か。仕方がないので駅構内のドトールコーヒーに入ってアイスコーヒーを飲みながら、朝の打ち合わせ結果をノートにまとめていた。
 店内は同じように出発までの時間調整にコーヒーでも飲んでいようとする乗客たちで混んでいた。みんな大きな旅行カバンやお土産袋を足元に置いて、汗を拭きながら冷たいモノを飲んでいた。
 コーヒーを飲む前に駅構内を廻ってみたが、たくさんの人出だ。ビジネスマン3割、中高年の旅行客3割、買い物客4割といったところか。久しぶりにエスパルも覗いてみたが、女性だらけだった。老いも若きも女・女・女だらけで、ヒマな連中が多いんだなと失礼な感想を持った。イヤ待て、その購買力が日本を救うのかも!?

 今日も一日暑かった。そして今夜もイーグルスは負けた。ガラガラの京セラドームで「0対10」と完敗しコレでチームも5連敗。ああっ、ますます心が離れていきそうです。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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