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借りた本

 読んだ本を記録するのサボっていたら、またまた沢山ためてしまった。あらら。

「その龍に肉球はあるか?」山中理(10.07) 非常に面白かった。古美術とはそこまでこだわるとさらに面白くなるものなのだなと教えられた本。古美術になんとなく興味のある初心者の方は是非一読されるとよい。目からウロコです。
「万葉集 隠された歴史のメッセージ」小川靖彦(10.07) 予約して借りましたが、すみません、体質的に合わず読めませんでした。専門的すぎます。
「オール読物7月号」文藝春秋(10.06) 藤沢修平の特集があったので。そのうちいつか鶴岡に記念館を訪ねてみたいものだ。
「写真貼 40年前の仙台」日下信ほか(10.06) 昔の仙台を紹介した写真集の第二弾。南小泉のエコールノワール幼稚園そばの田んぼの真ん中に盛り土された一本道が写っていて、とても懐かしかった。あの道が私の“原点”だな。
「気分はサイボーグ」原克(10.06) サイボーグという概念を考えだした人類の過去の歴史を丹念に(病的に)掘り起こした力作。20世紀に入ってからの記述が中心。
「筋トレ以前のからだの常識」平石貴久(10.06) う~ん、女性週刊誌の特集に出てくるような内容かな。
「面白いほどよくわかる時代小説名作100」細谷正充(10.06) まだまだ読んでいない面白そうな本がたくさんあるのだな、ということが分かった本。
「クラシカル センダイ」NPO.20世紀アーカイブ仙台編(10.04) 戦後仙台の写真集
「がんと命とセックスと医者」船越園子(10.01) 感情が先走り、内容も平面的で共感は覚えなかった。
「サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ」大崎梢(07.03) 書店ミステリーの第三弾。こういう小説が好きです。
「いつも旅のなか」角田光代(05.05) 旅エッセイ。あまり共感を覚えず。 
「芭蕉『おくのほそ道』の旅」金森敦子(04.01) たった一度、立ち寄っただけなのに芭蕉の碑が東北のアチコチに立ってあることの不思議さを思う。
「写真貼 仙台の記憶」仙台都市生活誌研究会編(03.12) 昔の仙台を紹介した写真集の第一弾。

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残暑厳しき折

 今日も暑かったですな。首スジが日焼けしてヒリヒリしてかないません。
 午前中は、泉館山高校の文化祭を見に行きたいと言う妻と、じゃあオレもという大学2年生のリョウヘイと、私もヒマだからという義母を車に乗せて送ってから、伸び放題になっていたカイズカイブキの生け垣の剪定に取りかかった。
 が、これが大変だった。昼を過ぎても終わらず、汗だくでいい加減まいっているところへ、ブラバンのコンサートが終わったから迎えに来て、という無常な妻からの携帯電話(ああっ、確かに出がけにお願いされたな)。
 着替えるのも面倒だったので全身水をかぶったような姿のまま迎えに行ったら、その恰好じゃあ、外で食事もできないねと言われ、家に帰って昼はそうめんになった。久しぶりに食べたそうめんは実にうまかった。このあっさり感が夏にはいいんだわ。ああっ、ようやく一息つけた。

 が、ここで長い休憩をとってしまうと剪定の続きをやりたくなくなるのは目に見えていたので、己にムチ打って炎天下の中、再び脚立の上に上がり剪定ばさみをふるったら、やっぱり非常に疲れた。午後3時半にようやく片付けも済んでシャワーを浴び、ゆっくり寛ぎたかったが、朝からのお約束で妻を泉中央のスポーツクラブへ送り、ついでに以前じいちゃんから頼まれていた山田風太郎の「甲賀忍法貼」という本を泉図書館でみつけたので借り受けて又貸ししてきた。
 泉中央のアパートに行くと、ばあちゃんがいつものようにコーラ(2L)を出してくれたので大型コップ(タンブラー)で2杯も一気飲みをしてしまった。うっぷ。胃液が薄まるよなあ。

 用事はここまでにしてほしかったが、夕方6時半からは地元のコミュニティセンターで10月の学区民運動会の打ち合わせ。実行委員会の副会長で総務(庶務+雑用)担当になったので早めに行って会場準備&資料の用意などなど。資料のミスを見つけてしまい30枚を手書き修正。あたふたあたふた。
 午後8時に終わって家に帰って食事をして、さあ、あとは風呂に入ってさっさと寝ようと思ったが、明日着ていくYシャツが一枚もないことに気づき、扇風機の前で本日最後の一仕事。今週分の5枚だけアイロンをかけた。ああっ、ホントに疲れた一日だった。

PS
 今シーズンのイーグルスはもう終わりですな。まあ仕方がないとは思うものの、来年のブラウン監督の続投だけは止めてもらいたい。あの人に日本のプロ野球の監督は務まりません。不思議な采配だらけです。あれでは選手も気が乗らないでしょう(たぶん)。

仙台の美味しいモノ

 弟よ、美味いモノは仙台にもあるさ。100万人もいるんだぜい。100万人の気まぐれな消費者にまた来てもらうために料理人たちは日夜しのぎを削っているよ。美味しいモノがないわけがないじゃないか。

 ただ子どもたちを連れていくようなところじゃなかったり、お値段がよろしかったり、まあ、そこそこの値段で美味しいモノを楽しもうとすると人それぞれの好みが出ちゃうからな。
 美味しいお肉を食べ慣れている人間には「利久」の牛タンもそこそことしか感じられなかったのかもしれないが、たまにしか食べない私には十分に美味しかったよ。確かに「藤源」のソバは、イマイチだけどさ。

 来年里帰りした時は、美味しい海鮮料理を食べにお連れしましょう。せっかく「海あり県」に来るのだからね。みんなは、ウニでもイクラでもアワビでも何でも食べられるのかな?

PS
 今日のライオンズ戦は終盤に追いつかれ延長に入ったところで絶対逆転負けを食らうだろうと覚悟したが、延長10回から登板した山村宏樹投手が打たれながらも要所を締めて何とか引き分けに持ち込んだが、危なかったな。ふ~っ、まったく疲れるぜい。
 しかし、まぐれでも何でもとにかく結果を出したのだから、次も山村宏樹投手を使ってあげてほしい。信賞必罰じゃん。

書店が舞台のミステリー小説とブログと

 いま、大崎梢の「サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ」という、書店が舞台の連作ミステリー小説を面白く読んでいる。この本はシリーズ第3作目で、シリーズ第1作目の「配達あかずきん」が面白かったので続きを捜して読んでいるのだが、主人公の書店員・杏子とアルバイトの女子大生・多絵とのコンビが書店の中で起こる事件を次々と解決していく筋立てで、なんとなく三浦しをんの「まほろ駅前多田便利軒」での多田啓介と行天春彦のやり取りを彷彿とさせる雰囲気がある(ように思う)。
 まあ、ライトノベルと分類されそうな軽いタッチの小説で、本筋のストーリーも面白いが、書店員の日常の仕事が要所要所でさりげなく紹介されているところがさらに興味深かった。
 毎日毎日大量の発行される雑誌や新刊本をどのようにさばいているのか、客として立ち寄っただけでは分からない苦労が垣間見えて、いい社会勉強にもなったような気がする。本屋の雰囲気が好きな人には是非一読をお勧めしたい本だ。

 と思いながら、これまで良く読ませてもらっていたブログ、書店員の「まじぇゴはん」さんが書いていたブログが3月1日以降更新されていないのが非常に残念でならない。「まじぇゴはん」さんのブログには、書店で起こっているいま(NOW)が書かれていてとても興味深く、ふ~ん、そうなんだ、といろいろなことを教えてもらった。それが毎日読めるのなら、わざわざ成風堂書店の話を読まなくても結構なので、一日も早い再開をお待ちしています。
 頑張れ、再チャレンジ!いや、再々チャレンジか?

経験の差

 暑くて暑くてもうイヤになってしまう。
 家に帰ると、兎にも角にも汗を流したくて風呂場に直行する毎日だが、しかし、昨日は暑かったなあ。35℃かあ。脱いだズボンを見ると尻とモモのところが汗でお漏らしをしたように濡れていて、おおー、すげーえ!と正直驚いた。確かにそのくらい昨日は暑かった。暑い、アツイ、あついぞ、ニッポン!!!

 と、騒いでも今日も33℃を超える暑い一日だった。あ~あっ。
 タメ息しか出ないが、昼間、仕事の関係で会社に来ていただいたコンサルタント会社の社長(50才)がネクタイにスーツ姿を崩さないので、どうぞお脱ぎくださいと勧めたが、いやいやタイやマレーシアの蒸し風呂のような暑さに比べれば全然平気ですよ、ハハハハッとのこと。御見それしました。

運動会の打ち合わせは大変!

 昨夜の運動会の打ち合わせは、かなり時間がかかった。
 これまではベテランの役員たちがツーカーで処理してきたことも初めてのことだからイチイチ確認しないと先に進められない。ベテランの人たちがだんだんイライラしてきたのが分かったので最後は駆け足での確認になったが、多くの人たちがかかわる町内会行事の調整は役割分担を一つ決めるのも、しんどいですな。
 まあ、気張らずにやってみましょう。ドンマイ、ドンマイ。

 校庭に入れる砂や白線引き用の石灰は学校で手配してくれないの?
 パン食い競争のあんパンはどこから購入するの?
 早朝の花火は芳賀銃砲店に頼むの?打ち上げは6時半でイイの?
 賞品はいつもどこに頼んでいたの?雨が降って中止になったら賞品はどうなるの?
 玉入れの玉が少なくなっていた?じゃあ、生徒に一つずつ作ってきてもらえば?
 えっ、最近は裁縫ができないお母さんが多くて嫌がられるって!?などなど

 まあ、いろいろあります。

夏もそろそろ

 お昼は里帰りをしていた弟家族と我が家とジジババを加えた総勢11人で、泉中央の牛タン屋「利久(りきゅう)」で牛タンを美味しく食べようとしたのに、思惑が大きく外れてしまい非常に残念だった。
 夏バテで全然食べられない弟や食の細い甥っ子どもがお肉を残し、ばあちゃんは肉が噛み切れないのかほとんどをリョウヘイやナミヘイに食べてもらっていた。
 小5と中2の甥っ子たちも牛タンが噛み切れなくてどうもそれが食欲をなくさせるらしかった。ばあちゃんには噛み切れないからタンシチューにしなよと薦めたのに、大丈夫と言って食べ始めたが、ヤッパリ2切れぐらいしか食べられなかった。後でどうして牛タン定食にしたのかと聞いたらお店で牛タンを食べたことがなかったから、だって。おやおや。テールスープの骨に付いていた肉は柔らかくて美味しかったというので、やっぱりこの次はタンシチューだな。忘れないでおこう。
 じいちゃんからは、この人数だったら「焼肉のひがしやま」の方がよかったなと言われてしまったが、確かにそうだったかも。来年は検討します。もしくはカニ料理の「かに正宗」だったか?いずれにせよ個室がよろしかったようで。失敗、失敗。

 そんな昼を食べて弟家族は野蒜まで海水浴に出かけて行った。「海なし県」から来たから年に一度くらいは子どもたちを海で遊ばせてやりたいらしいが、出かける前から弟はかなりバテていたが大丈夫だったか?

 午後は家に帰って伸び放題になっていた庭の草刈りをした。兄貴もトシなんだから肉ばっかり食べるなよと弟に言われたので摂取したカロリーを消費すべく汗を流した。途中、コードが芝刈り機の刃にからんで断線してしまい、銅線をむき出してつないでいたらコンセントを抜くのを忘れていて感電してしまった。おーあぶねえ。

 陽はまだ高かったので、よせばイイのに次は最近水の出が悪くなった水槽の大型濾過機を掃除することにした。水槽から濾過機を外すときは管を回して外すのだが回しても外れなかったので、アレッ、抜くんだったかなあと思い、深く考えもせず力を入れて引き抜いたら、ああっ、4つあったツメが全て折れてしまい、用をなさなくしてしまった。たった3mmほどのツメだが、それがないと濾過機と管がつながらないのだ。
 ボーッとしていたせいだが、まさに「注意一秒、怪我一生」。たった一瞬のミスで大きな代償を払うことになった。う~む、悔やむなあ。*現在、輪ゴムで応急処置中。

PS
 弟家族はまたまたイーグルスの勝ち試合を見ることができなかった。年に一度の里帰り観戦で、球団創設時から6年連続で観戦しているのに6回連続で負け試合ばかり。う~ん、何かに憑かれているのかも。
 7回目も負け試合だったら球団に申し出てみたら?何かサービスしてくれるかもよ。

PS2
 今日は「泉区ふるさと祭り」があって、夜7時から1時間、七北田公園でたくさんの花火が打ち上げられた。花火が見たい妻と、どうでもいいリョウヘイを乗せて北環状線に新しくできた「ビックハウス」の駐車場に車を入れたら間近で見ることができた。
 花火が終わってからビックハウスでいろいろ買い物をして時間を使ったのに駐車場から車を出すまでさらに20分近くもかかってしまった。う~ん、アイスクリームが溶けてしまった。読みが甘かった。

運動会の素案づくりも楽じゃない!

 お楽しみの運動会だが、そのプログラムを考え、必要なモノを準備して、町内会の1年交代の役員の人たちに役割を割り振る。たったそれだけのことなのだが、アッチとソッチを合わせようとするとコッチが合わなかったりとか、これがなかなか難しい。
 一昨日に引き続き、昨日の夜も今度の運動会の素案作りをしていた。去年の運動会の資料を参考に作り直せばすぐに終わるだろうと思っていたのだが、これが大きな間違いだった。だいたい前のページと次のページの人数や備品の数量が合っていなかったり、計画時点と当日の人員配置も全然違っていたりで、どれを信じて計画を立てればよいのか見当がつかず、夜中に一人でイライラしていた。

 夜も1時半を過ぎたところでギブアップ。一旦手を休めて今日、職場に持ち込んで昼休みに再び考えた。かなり難しい顔をして考えていたのだろう。副支社長からは「メシも食べずに何のトラブルなんだ」と心配されたり、部下からも「普段はお喋りな部長が一言も発しないで何やらムツムツと仕事をしている。何か重大な案件を秘密裏に処理しているのだろうか」と思っていたと言われる始末。まあ、確かに仕事以上に難しいんだけどね、コレが。

 で、結局よく分からないので素案を二通りつくってみた。あとは日曜日の打ち合わせの時にみなさんからナント言われますか。じいさん連中に文句を言われると、ふくれそうだなあ。我慢できるかなあ。

町内会の資料づくり

 昼間、職場に町内会の方から電話があり、秋の運動会の打ち合わせ用の資料づくりを引き受けてくれないかなあと遠慮がちに、お願いがあった。かねてよりそのつもりでいたので了解し、週末の打ち合わせに間に合うよう、夕食を食べ終わって、いまその仕事に取りかかっている。
 正直、ちょっと面倒だが、見込まれて頼まれたのだからと意気に感じて頑張ろうと思う。ブログを書く時間を短くして頑張ります。町内会のタメだもの。

 昨日も一昨日も夜になっても暑くてエアコンをかけて寝てしまったが、今夜はようやく暑さが引いた感じがする。少しはすごしやすくなるかな。庭からは虫の声が聞こえてきたぞ。

訃報

 同じ年に入社した、いわゆる同期組は32人いた。ずいぶん前に一人が亡くなっていたが、今日の社内報(電子掲示板)の訃報欄にまた一人同期の名前を見つけて驚いた。
 昨年、本社勤務をしていた時、そいつとは仕事上のやり取りがあったので、まさかという思いですぐに所属に電話を入れて確認すると、食道ガンだったという。3月下旬から入院して、その後は入退院を繰り返し、退院しても自宅療養が続いて今年度になってからは一度も職場には出ていなかったらしい。知らなかった。

 子どもは大学2年と高校1年というから全くウチと同じだが、妻が教員をしているということですぐに生計に支障をきたすことはないだろうと教えられたので少しは安堵するが、それにしても同期が現役中に亡くなるということは他人事とは思えず、胸が詰まる思いだ。

 十年以上前、一番初めに亡くなった同期の場合は独身だった。扶養義務を果たさなければならない相手がいないことが救いかなと思えたが、しかし葬儀に参列して年老いた両親が喪主としてあいさつをしている場面は見ていて可哀想でならなかった。こればかりは順番を守ってお迎えに来てもらいたいものだと思う。昨日亡くなったKの両親はご健在だったのだろうか。

 私も最近体調不良が続くが(夏バテと暴飲暴食が原因なので自業自得だが)、年老いてヨロヨロ、ヨタヨタしている両親をみていると、ともて残しては逝けないなと思うので、ハイ、頑張ります。たとえリストラされたとしても何としても生き延びてやろうと固く心に誓うのでした。
 ロビンクルーソーをはじめ、大黒屋光太夫、尾張の重吉、土佐の長平、筑前唐泊孫太郎などなど、鎖国下の江戸時代に多発した遭難の末に奇跡の生還を果たした日本の漂流者たちのようにしぶとく生き延びてみせましょう。

*漂流物の本を読んだばかりなので。でも、やっぱりサバイバルはムリ。無人島に流れついたらたぶん3日目には死ぬと思う。

食べ過ぎ

 お盆期間中はいろいろ食べる機会が多く、太ってしまった。
 今朝、勤めにいつもしているベルトを締めたら、おなか回りがかなり苦しい。ああっ、やっぱりね、食べれば太る。当り前のことなのだから、逆に食べなければやせるだろう、とは分かってはいるのだが、一度食べ癖がつくと止まらなくなるのが食欲というもののようだ。おおっ、恐ろしいぞ、食欲。

 きっと、きのうの昼、妻の実家の墓参りの帰りに富谷町の「仙萩庵」というところで食べた和風バイキングがよろしくなかったんだわ。よせばいいのに、しこたま食べてしまった。
 言い訳をすると、バイキングの品数が多くてつい一口ずつは食べてみようとトライしたら吐き気を催すくらい食べすぎてしまったのだった。ああっ、バカみたい。
 そして、そこでたぶん胃拡張にでもなったのだろう。その夜もギンギンに冷やしたビールを飲みながらカレーライスを大皿でペロリと食べてしまい、寝る前にはばあちゃんの作った「ぼたもち」も食べてしまった。これじゃあ、太らないわけがないわな。

 ああっ、それなのに、それなのに。懲りずに今夜の夕飯もウッとくるくらい食べてしまい、いままた苦しんでいる。苦、苦しい。

義母の涙

 きのうは夕方から義母の家に義弟家族と我が家族が集まって、庭でバーベキューをして義父の入り盆を迎えた。いろいろなモノを炭火で焼いて、煙い煙いと言いながらワイワイガヤガヤ賑やかに騒いで義母も喜んでいるようだった。
 秋田の大学に行っているメイが寮のルームメイトに誘われて1週間東京で遊んできた話や、オイの高校の関係で韓国の高校生を1週間預かった義弟家族の悪戦苦闘の話が面白かった。また、高1のオイは秋に1週間、中国へ研修(?)に行くのだそうだ。そしてメイは来年、今度は台湾に1年間留学する予定だという。OH!積極的!
 それに引き換えウチの息子どもときたら家でゴロゴロしてばかりで経験値の差はドンドン開くばっかりだ。ああっ、タメ息しか出ないぞ。学費返せ!

 さて、そろそろお開きの時間となり富谷に住む義弟家族は一足早く帰ったが、ウチも一緒に帰っては義母が寂しいだろうと少し残っておしゃべりをしていたら「リョウヘイ、泊って行かないか。」と義母が言いだし、何も考えていないリョウヘイ(19才・大学2年)はイイよ、と応じて突然一人だけ泊ることになった。
 今朝早く歩いて帰ってきたリョウヘイにどうだった?と尋ねると10時には八畳の和室で義母とフトンを並べて一緒に寝たという。でも、マクラが合わなかったせいか良く寝られなかったらしい。 *ちなみに、義母の家までは歩いて4分。

 そして今日の夕方、買い物ついでにウチに寄った義母に妻が冗談交じりで今夜もリョウヘイに泊りに行ってもらおうか?と尋ねると、イイからイイからと断り、義母は一人で帰って行った。
 しかし、夜の7時過ぎになって義母から電話があり妻が出ると、泣き声で今夜もリョウヘイに来てほしいと言うのだそうな。あらら。
 普段は気丈夫な義母で、怖いモノなどナシ、家の中に入ってきたムシはただちに叩き潰すという性格だが、お盆ということで少しナイーブになっていたのかもしれない。
 リョウヘイに行けるか?と尋ねると、う~ん、宿題があるけど、そういうことなら、まあイイかと言ってmyマクラを持参し雨の中を出かけて行った。う~ん、こういうところは役に立つ男だな。

 ちなみに、次男のナミヘイ(15才、高1)に明日はオマエにお願いするかな、と言うと、途端に「ムリ!」という返事が返ってきた。ヤッパリな、おまえはオレに似て薄情だからな。じゃあ、別のところで貢献せよ!PKOか、ODAか?

盆の入り

 今日から盆の入り。夏休みを取って葛岡霊園まで墓参りに行ってきた。
 その時の写真をアップするので沖縄の姉貴、栃木の弟よ、手でも合わせてください。
 盆の入り1  盆の入り2
            *おじいちゃんは相変わらずハラが出ています。
             ズボンがずり落ちそうです。

 墓参りからの帰り道、国見の「すし春」で寿司やうな重を食べた。おばあちゃんはにぎりを3つしか食べなかった。のどにつかえるんだって。チョット心配。
 また、店内のこあがり(段差約40cm)も一人ではあがれなかった。だいぶ身体は弱っているが、弱っていることを隠そうとするのでなるべく普通に接している。
 が、歩く姿もヨタヨタと頼りなく、あれじゃあ一人でバスにも乗れまい。
 じいちゃんへ。これからはばあちゃんに一人で病院通いをさせちゃダメだぞ。

PS:我が家のサルスベリ。ご近所に比べて花芽が少なすぎ。(T_T)
  我が家のサルスベリ2  我が家のサルスベリ

サルスベリ

 7月中旬の梅雨明けとともに猛暑が訪れたせいなのか、例年よりも1,2週間早く7月下旬にはアチコチのお宅の庭で赤や白やピンクの花をたくさんつけたサルスベリの木が目に付いた。しかし、この連日の猛暑でさすがに疲れたのか花に勢いがなくなっている。まあ、無理もないか。
 ちなみに、我が家の赤いサルスベリは辺りよりも3週間ほど遅れて、ようやく先週から咲き始めたが、枝ばかりが伸びて花芽が少なく寂しい限りである。肥料もあげてもいないのでやむを得ないのだが、でもなんか恥ずかしい。
 そう思うなら、ちゃんと肥料ぐらいやれ!と突っ込まれそうだが、まあこれがいつも施肥の時期を逸してしまう。庭木の手入れも結構むずかしい。というか、なかなか面倒くさい。根気がいる。よほど好きではないと続かない。
 カメや金魚などの生き物の世話はやらないと死んでしまうという思いが強く、毎日小まめに行っているが、開花時期か剪定時期ぐらいしかアピールしない植物の世話はどうしても忘れがちになる。真夏は暑いし..... まあ、いずこの世界も自己主張は大事、ということか。
 草花を愛でることはキライではないので頑張ります。Let's Try!Gardening.

後味の悪い勝ち方

 夏の甲子園、第5日目の第2試合。一回戦最後の試合となった「開星 対 仙台育英」はなんともやりきれない試合結果だった、と私は思う。
 相手のタイムリーエラーで逆転して勝ち残ることが、そんなに嬉しいことなのか。次も試合ができる!と勝った瞬間は嬉だろうが、その勝ち方を思えばすぐに情けない、と恥じ入らなければならなかっただろう。
 9回表ツーアウト、ランナーなしから相手のタイムリーエラーがあったとはいえ、3点を奪って逆転したのは非常に立派なことだと思うが、しかし、それにしても、ツーアウト満塁でセンター前にふらふらっと上がったイージーフライ。通常ならばその時点で終わっていた試合だった。
 返球を考えることもなく、ただただいつもどおりにキャッチすれば終わるはずだったのに、落下地点に走りこみながら落球するなんて。その間に喚起しながらホームに帰ってくる仙台育英の選手たち。
 ああっ、無常だなあ。相撲でいえば「死に体」も同然のフライ。ゴルフでいえば競っている相手には言いたくない「OKパット」のようなフライ(?)だ。
 勝負は下駄を履くまでわからない、とはよく言ったものだが、だからと言って今日の勝ちに浮かれていては次はないぜよ。精進して開星高校の分まで勝ち上がらなければ申し訳ないぞ。発奮せよ、仙台育英ナイン!!!

だるい日々

 夏バテなのか、身体のだるい日々が続いている。おかげで仕事にも身が入らない。
 妻のめまいは回復に向かっているが、それはめまいとともに毎回襲ってくるひどい肩こりにリョウヘイが午後30分、夜1時間も揉んでくれたおかげなのだそうだ。急速に血の巡りが良くなり体調が回復しつつあるという。

 薄情なお父さん(私)とは全然違う。おバカでもイイところはあるんだ。おなかを痛めて生んだ子だけのことはある!と珍しく妻がリョウヘイを褒めるので、へえ~、そうですか?それじゃあ、同じおなかを痛めたナミヘイが文句を言いながらたった10分も肩もみをしてくれなかったのはどうしてなんでしょうねえ?と皮肉(=客観的事実)を述べると、ナミヘイは父親似だ!と断言するのであった。
 ハイハイ、そうでしょうとも。私も15分程度しか肩もみをしたことはないが、だっていつも15分くらいするともういいとお母さんから断るでしょう、と一応反論すると、耳元でため息をつかれながら肩もみされたら誰だってそうするわよ!と叱られた。
 あ~、そうでしたか?そりゃまた失敬。

夏休み五日目:仙台七夕

 きのうの日曜日、あの暑い中、妻が仙台七夕をやっぱり見たいと言う。妻がリョウヘイに声をかけると珍しく行ってもイイというので二人をクルマで一番町の入り口まで送った。私は駅前で買い物をする予定だったのでついでだった。
 駅前のヤマダ電機の新聞チラシに載っていた台数限定の特価品の旧型コンパクトデジタルカメラ(パナソニックDMC-TZ7)はまだ4台残っていて好きな色を無事に買うことができたが、さっさと用件は済んだのに2時間無料の駐車場券をもらったので私も久しぶりに七夕見物をすることにした。
 妻が「丸善」に寄ると言っていたことを思い出し、私は一番町の「金港堂」に行ってみることにして歩きながら妻にその旨をメールすると、丁度よく金港堂の店先で妻とリョウヘイに遭うことができた。
 妻が「金港堂に何の用事があったの?」と聞くので「だって丸善のそばじゃないか。そっちの用事がすむまで本でも立ち読みしていればいいかなと思った。」と答えると、妻は憐れむような視線を投げかけてきて「いつの時代の『丸善』のことを言っているの?」という。
 一瞬何のことは分からなかったが「アレ?丸善っていま一番町にないの?」と恥の上塗りのような質問をすると「今は仙台駅前のアエルの1階!」と妻は呆れた顔で教えてくれた。
 後からネットで検索するとアエルができたのが98年。つまり12年も前のことなのに、何度か立ち寄って本も買っているのに、すっかり忘れていた。おおっ、痴呆症の始まりか、イヤになっちゃうな。

 ところで肝心の七夕だが、しばらく見ない間に飾り付けが随分と質素になっていて驚いた。大きさも一回り小さく、そのためなのか、かなり低く飾り付けてあったし、色遣いも地味なモノが多かった。金賞・銀賞の飾りはさすがにきれいだったが、その他の多くは地味・単調・地味のオンパレードで昔の派手な飾りを知る身にはちょっと寂しい「仙台七夕まつり」だった。
 それにしても、あのスゴイ人出にやっぱりウンザリしてしまう。33℃の暑さと相まって多くの見物客は疲れた顔をしていましたな。ご苦労様です。おかげ様で235万人!(新聞発表による)

 妻は家に帰ると「めまい」を再発させ夜まで起きられなかった。そんな状態でも夕飯の用意をする主婦魂は見上げたものだが、夕飯の準備をしながら誰も手伝ってくれないと涙声で愚痴るのはやめてほしい。だったら寝ていろよな、と言いたくなる。後片づけはリョウヘイがやってくれました。
 ちなみに、まだ十分回復していない妻のために今夜はナミヘイが後片付けをやってくれましたが、文句ばかり言うので感謝の気持ちは全然生まれませんでした。どうせするなら覚悟を決めて気持ちよくやればイイのに。バカです、アイツは。人の気持ちが全然わかっちゃいない。部活でもキャプテンにはなれないタイプですな。

夏休み四日目:昼寝+読書

 スポーツクラブに通う妻と義母に付いて行ってプールで泳いできた。500m泳いでその後サウナに10分入っただけだが非常に疲れ、足元がふらついた。
 仙台方言で言うところの“がおった”状態だったので、午後は図書館から借りたを本を読みながら縁側でウツラウツラしていたが、夕方、目を覚ますと背中が汗びっしょりであんまり疲れがとれない感じ。ああっ、夏バテかな。

●先週・今週借りた本
「ロビンソンの足あと」高橋大輔(10.04) 物語のモデルとなった史実を日本人が丹念に掘り起こしたお話。
「ザ・万遊記」万城目学(10.04) 締切に追われて書き飛ばしたような雑文集。×
「桐嶋、部活やめるってよ」朝井リョウ(10.02) 借りるのに半年かかった評判本だが、最近の高校生の会話で構成されていてオジサンにはとっても読みづらい。
「雇用の常識『本当に見えるウソ』数字で突く労働問題の核心」海老原嗣生(09.05) 現状分析は鋭いが解決への言及が弱いのは政治家でもない者の限界か。
「ゲゲゲの女房」武良布枝(08.03) 朝ドラのストーリーそのまんま。
「江戸時代のロビンソン 七つの漂流譚」岩尾龍太郎(06.11) 記録に残る漂流記を原文を併記しながら解説しているため、読み物としてはいまひとつ。
「配達あかずきん」大崎梢(06.05) 面白そうだったので。
「仙台学2」別冊東北学編集室(06.04)
「仙台学1」別冊東北学編集室(05.06)
「クライシス・コミュニケーションが見る見るわかる」東京商工会議所編(01.01) 危機管理のイロハが良く分かる。この前の監督者研修で薦められた本。
「ロビンソン・クルーソーを探して」高橋大輔(99.07)

夏休み三日目:とんかつ

 今日も朝から日差しは強く、早くも夏バテ気味だった。
 今日はおとなしくしていようと思ったが何もしないのもバチあたりのような気がして、居間に敷いていた毛足の長いじゅうたんを丸めて二階に片づけた。が、それだけの作業で汗だくになり、その後の作業を続ける意欲を失った。あとは冷たい飲み物を脇において半日パソコンでネットサーフィンをしていた。
 若かりし頃の武田鉄矢主演の「思えば遠くへ来たもんだ」(80)という映画をYouTubeで細切れながら全部見てしまった。はははははっ、オレもヒマだなあ。しかし、30年前の日本ってこんな感じだったかなあ。人情味あふれ過ぎでしょう。

 夕方、連坊小路に用事があった妻を、七夕で駅前は混んでいるだろうからと送り迎えをした(ハイ、点数稼ぎです)。妻が用事を足している間、昔住んでいた南小泉方面に車を走らせてみたが、地下鉄東西線の工事が進み、だいぶ街の様子が変わっていて驚いた。
 白萩町の片側2車線のバス路線は、自転車専用通路が設けられて歩道部分が広げられ、片側1車線に変更されていた。ナンデ?しかもちょっとだけの距離だし歩道を広げる必要があったの??と首をかしげたくなったが、まあいずれにせよ街はどんどん変わる、それが日本の活力なのかな。少しさびしい。

 帰り道、荒巻のトンカツ屋「美味小家(うまごや)」に寄ってロースかつとフィレかつを買って帰った。う~ん、ココのトンカツはやわらかくて美味いわあ。
 しかし、妻の見立ては、肉そのものには味がない、特製タレで美味さを引き立てている、というのだが、う~ん、厳しい。美味しいんだからいいんじゃないの。私は大和町の「とんかつ杉」よりも好きだなあ。

 ただ、美味しいトンカツを食べ終わったらファイターズに追いつかれ逆転されてしまった。せっかくダルビッシュ投手から4点も奪って先行したのに、なんとも惜しい。悔しい。嘆かわしい。

夏休み二日目:ドライブ

 今日は泉中央のじじばばを連れてドライブしてきた。
 行きたいところはないか?と尋ねると、じいちゃんが新しく出来たトヨタ(セントラル自動車)の工場を見たいというので大衡村まで行ってみた。国道4号線ではなくて富谷町や大和町の旧道を通ってみたいというリクエストもあったのでアッチに行ったりコッチに行ったりと仙台北部地区をうろうろしてきた。
 トヨタの新工場は、フェンス沿いの緑地帯が高く土盛りされていて通りからは良く見えなかったが、その敷地の広さだけは実感できた。
 ちなみに、辺りの丘陵地帯は森のままで、さらにその周辺は水田地帯が続く典型的な東北の田舎そのもの、なので、神奈川県の相模原市から移住してくる人たちはその「ド田舎ぶり」にちょっとショックを受けるんじゃないだろうか、と余計な心配をしてしまった。(住めば都と思えるのはいつの日か?)

 7月末にばあちゃんが罹った「熱中症」はチョット危なかったらしい。今日、じいちゃんから聞いたところによると、突然ばあちゃんの身体が揺れて手足は震え、特に右足が全然動かず目の前の病院に連れていくのも大変だったらしい。幸い体温は平熱を維持していたので事なきを得たらしいが、じいちゃんは最初、中気でもたかったか(=脳卒中になったか)と本気で覚悟したらしい。(だったら、何ですぐ連絡をくれないのかな?)
 まあ、二人とももうすぐ80歳なのだから無理をせず、お迎えが来るそのときまで平穏にお暮らしください。息子からのお願いでした。

 そんな話を聞きながらドライブを続け、三本木の道の駅「やまなみ」ではいろいろな新鮮・格安野菜を買って帰ってきた。昼は大衡村で石臼引きの「手打ちそば」を食べた。まあまあかな。

PS
・今夜は仙台七夕の前夜祭で恒例の花火大会があったが、この暑さに恐れをなして花火好きの妻も今回は出かけなかったが、ナミヘイだけは部活の連中と出かけたらしい。帰宅は相変わらず遅くて10時半ごろ。青春してますな。

身内連絡事項
・ところで、21日のイーグルス対ホークス戦をKスタで観戦するとのことだが、チケットは手配済みか?駐車場はどうするの?連絡されたし。

夏休み一日目:温泉

 今日から3日間、夏休みを取った。
 特に何をする計画もなかったが、せっかくの休みなので近場で遊ぶことにして、今日は大郷町の日帰り温泉「夢実の国」に行ってきた。平日だったせいか客も少なく、強い日差しの中、蝉しぐれを聞きながら階段上の露天風呂でのんびりしてきた。40℃前後の湯温は長湯に丁度よかった。
 6,7年ぶりに訪れた温泉施設はだいぶくたびれていて、客層も近所のじーさんばーさんが普段着で来て風呂上がりに大広間で寝ているような庶民派に落ちぶれていた(?)が、でも、久しぶりの温泉は気持ちが良かった。
 そういう私も、思わず風呂上がりに大広間で寝てしまったし、起きてからもう一度風呂に入ったくらいだ。おかげで昨日の酒もすっかり抜けて気分爽快。帰りに利府の総合運動公園「グランディ21」の前にあるパン屋「ばあすでい」に寄って美味しいパンをおやつに買って帰った。

 ところで、昨日の暑気払い(=職場の酒飲み)はまあまあの楽しさだった。
 みんなはそれなりに私の仕掛けに反応して楽しんでくれたようだったが、一人無反応な顔の部下(♀31才独身)がいたのでそれが気になって私は楽しめなかった。彼女以外はみんな写真を持ってきて見せ合いながら盛り上がっていたが、やはり個人のプライバシーをネタにするのはまずかったか?
 高校3年の学園祭のときの写真とか、小学校の卒業アルバムの写しとか、半ズボンに白いタイツを履いた4歳のときの写真などの「自分史モノ」が多かった。それ以外では旅行先で買い求めた数々のスタバのご当地マグカップを飾っているマイルームの写真とか、まだ幼い息子・娘の写真とか、旅行先の花巻のマルカンデパートで食べた巨大ソフトクリームの写真とか、まあエピソードを添えて各人から紹介された写真はそれなりに面白く座もそれなりに盛り上がったのだが、でも一人でも面白くなさそうな顔をしているヤツがいたかと思うと私の気持ちは(今日、温泉に入るまで)スッキリしなかった。ああっ、全員に喜んでもらえる「余興」って難しいなあ。

 JR古川駅までの帰り道、台町の通りを車両通行止めにして「古川まつり」が行われていた。七夕飾りの下をくぐりながらブラブラとそぞろ歩きをしつつ「ニッポンの夏まつりの夜」をちょっとだけ味わった。
 ヤクザっぽい屋台のかき氷は250円~300円だったが、商工会議所青年部的な屋台では150円~200円だった。みんな気をつけて買うんだぞ。
 

暑気払いの余興

 明日は職場の「暑気払い」。前回の「歓迎会」のときは高校時代の部活当てクイズで遊んで面白かったので今回も遊ぼうぜい、と上司命令で部下たちに指示を出した。明日「あるモノ」を持参せよと、ふふふふっ。

 なあんて、そんな大それたことでも何でもなくて、面白い写真を持参せよ!一番面白かった写真にはプレゼントあり!と言っただけなのだが、はてさてどんな写真が集まりますか、楽しみ、楽しみ。

 「部長、面白い写真って?」と尋ねるヤボな部下がいたので、たとえば
①20年以上前の写真とか(部活で活躍中の写真とか、髪がふさふさしていたとか)
②どうみても本人とは見分けのつかない写真とか(ヤセ、長髪、トンボめがねとか)
③誰が見ても驚く「トンデモ写真」とか
④思わずニヤニヤしてしまう写真とか

 と例示したが、まあなんでも構わないから、とにかく驚かせてくれ、とお願いした。
 こういう何でもないところにも部下の個性は出るんだろうなあ。楽しみだなあ。
 気の利かないヤツの写真はやっぱり気が利かないんだろうなあ。
 イヤ、暗に反してスゴイ写真を持ってきたりして(だったら仕事にも生かせよなと文句を言いそうだな)。

 私の出し物はコレ↓ 
熟女

 以前にも書いたが、この女優の正体がわかったときのショックがあまりにも大きかったので部下の連中にもその衝撃を与えてやりたい。自分の高校時代の写真も捜したが、コレを上回る驚きを提供するモノもなかったので、部長の私はコレで勝負する。ふふふふっ、覚悟しておけよ。賞品は渡さないからな。

おとなしい夏祭り

 昨日は町内会の夏祭りだった。これまでの体育振興会が仕切っていたアグレッシブな夏祭りに比べて町内会連合会が仕切った今回の夏祭りは総じておとなしく盛り上がりに欠けるお祭りだった。一言でいうと「身内にしか受けていない学園祭」といった按配か。う~ん、チョットつまらなかったな、オジサンたちには。

 何事も初めからうまくいくものではないが、これからもこんな感じで続くのであれば、団地造成とともに始まった町内会の夏祭りではあるが、早晩下火になるかもしれない。でもまあ、これから、これから。若いお兄さんたちが一生懸命運営をしていたのだから長い目で見守りましょう。そうしましょう。
 でもサ、地元の和太鼓グループや高校ブラスバンド部の演奏には盛大な拍手を求めるくらいの演出がほしかったね。シ~ンとしているんだもん。アレでは演奏者もつらかっただろう。もっと勉強しろよな、MC。

 オジサンたちはグランドの隅にビニールシートを広げて、焼きソバや焼きトウモロコシなんかを食べながらビールをたくさん飲んでおりました。朝起きると具合が悪かった、というくらいに飲みすぎました。へへへっ、相変わらずバカですな。

 そんな体調に加えジリジリと焼けつくような日差しの下での祭りの後片付けは、非常につらかったですな。テントは重く、イスやテーブルをトラックに積み上げるのも下ろすのも汗だくで意識がボーッとしてしまいました。お茶やジュースをがぶ飲みしてさらに体調をくずしたようです。ムチャはいけませんな、ムチャは。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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