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借りた本

「東野圭吾というミステリー」洋泉社MOOK(10.07) これまでの著書をヘンなかたちで分類・解説しただけの本。ファンは読まない方がよいと思う。
「芥川賞はなぜ村上春樹に与えられなかったか」市川真人(10.07) その屁理屈に、まあなるほどねと関心はさせられたが、それだけ。アメリカ文学を出発点とした村上を受け入れる時代になかったということ説明するために夏目漱石の「坊っちゃん」や太宰治の「走れメロス」まで解説する必要があったのか?
「バルサ対マンU」杉山茂樹(10.03) '09チャンピオンリーグ決勝で実現した夢の組み合わせに絡む考察。絶対的なFWがいない日本はW杯で我の強い本田を下がり目のFWで起用せよ!と指摘していたその慧眼には脱帽。
「VS.馳星周」馳星周(09.11) トップアスリートとの対談集。あっという間に読める。週刊誌レベル。
「家日和」奥田英朗(07.04) この人の短編は、とんでもない場面に遭遇して困惑・狼狽する様を描いたものが多く、悪意や嫌らしさに満ちていて、私はキライだ。 
「港町食堂」奥田英朗(05.11) 全国の港町を無理やり訪れたときの軽すぎるほどの旅行エッセイ。二読はナシ。
「甲賀忍法帖」山田風太郎(1958) 代表作というので借りてみたが、どうも感覚が合わず面白さを感じられなかった。完読できず。

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出場選手の名簿

 夜な夜な運動会の名簿作りをやっている。各競技に出場する選手名簿と用具の準備や選手の誘導などのお手伝いをしていただく裏方さんたちの名簿。400人分と100人分。はあ~、目が疲れるなあ。あっ、パン食い競争出場者400人分(+保護者400人)の名簿と未就学児童のかけっこに出場する120人分の名簿も必要だったんだ。ああっ、スポーツ保険が......。

 それまでは当日の司会者用の「シナリオ」づくりと競技ごとの「配置図」づくりをやっていた。妻からはなんであなた一人が苦労しているのよ、みんなにもやらせなさいよと騒ぐが、頼みごとをするのがハッキリいって面倒くさい。それに一人でやった方が絶対に総時間数は少なくて済むので、つい一人でやってしまう。まあ、初めてなんで一通りのことを覚えてから、来年はみんなに頼むよ、と妻には言い訳している。

 週末の運動会の準備がまだ終わらないのに、今夜は取引先の社長たちと古川で酒を飲んでしまった。でも何とか早めに帰ってこれたので、今から名簿づくりに励みます。とっても疲れそうだけど、自業自得なので頑張ります。

トーナメント戦のようなプロ野球終盤の戦い

 昨日の杉内俊哉投手(29)とダルビッシュ有投手(24)の息詰まる投手戦は非常に見ごたえがあった。負ければ首位の座をライオンズに明け渡すホークスと、やはり負ければCS出場が苦しくなる3位ファイターズというチーム事情が加わって、両エースの意地がぶつかり合う試合は迫力満点だった。1対0というスコア以上に面白い試合だった。
 負けたとはいえ12三振を奪ったダルビッシュ投手はやはり現時点では日本一のピッチャーではないかと思う。素人には杉内投手の凄さが今ひとつ分からないが、WBCでの活躍やその勝ち星の数をみれば間違いなく日本を代表するピッチャーの一人だろう。
 これからも各チームのエースが活躍してパリーグをさらに盛り上げていってもらいたいが、マスコミ観測ではダルビッシュ投手はメジャーに流出するかもしれないという。ちょっと残念だが、そうなったらなったで、また別の楽しみが増えるのかなと思ってしまう私は、非常に軽い、お気楽なプロ野球ファンなのだった。

【今日のイーグルス】
 牧田明人選手(28)はいったいどうしてしまったのだろう。なんであんなに打てるようになったのか?プロ10年選手で通算本塁打は1本だけ。どちらかといえば「守備の人」という印象だったが、今シーズンだけでホームラン6本。打率291。長打率は497(←きのうまでの成績。今日も3安打し、うち1本がホームランだからもっと跳ね上がっているはずだで)なんとチームトップ。鉄平を押しのけてこのままライトの定位置を確保するのだろうか???

嗚呼っイーグルス、嗚呼っ運動会

 朝7時半に町内にある福祉施設に集合して、そこの輪転機を借りて来週小学校で行う「学区民大運動会」のプログラムを1800枚印刷した。9時に各町内会の文化体育部長が取りに来ることになっていたが、7地区中3地区が取りに来なかったので取りに来てくれと電話をかけたが30分を過ぎても来ない地区が1つあった。仕方がないので届けに行くと50ぐらいのおばさんが出てきて、ありがとうもすみませんもない無表情の顔で受け取られチョット頭にきた。全く最近の大人もコレだもの。とても子どもたちの無礼を叱れないな。
 一緒に印刷を手伝ってくれた人から聞いたが、小学校の校長からは、来年の運動会は春にしてほしい、そして昼食をはさまず午前中で終了するようにしてほしい、というなんとも味気ない提案を受けているのだそうだ。
 まあそうなれば学区民運動会も終わりだな。30年近く前に団地ができたときから始まった小学生と地域住民との交流事業だが、その運動会を毎回仕切ってきた地元体育振興会役員の方々の高齢化や町内会役員との軋轢など毎回ゴタゴタしていたし、今回が最後の「学区民大運動会」になるかもしれない。淋しい限りだが、それも時代の趨勢か。
 わが町内会も高齢化が進み運動会に限らず他の町内会行事もスムーズにやれなくなりつつあるし、老人たちは文句ばかり言っているし、いったい、どうすればいいんでしょうかねえ。運動会の出場者名簿を作りながらぼんやり考えた。

【今日のイーグルス】
 ああっ、中村剛也選手に今日2本目のホームランを打たれてしまいました。リリーフに出てきた岸投手には完全に抑えられているし(CSの肩慣らしでしょうか。イーグルスは丁度いい調整相手だとでも言いたいのでしょうか。頭にきますが、まあそうでしょう)、昨日からイイところのないイーグルスです。若手の活躍も長続きせず自力では他球団に全然敵わない楽天野球団です。補強に金をかけない球団としての当然の結果でしょう。

PS
 タダ券が1枚あったので、昼は北環状線沿いのお好み焼屋「道頓堀」で食べた。久しぶりのお好み焼は美味しかった。広島焼きも、チーズテンコ盛りも、モダンミックスもどれも美味しかった。どうして外で食べるお好み焼はあんなに美味しいのだろう。毎日は食べられないけど。

佳境

 一昨日の夜は寝るまで運動会の資料作りをやっていた。そして昨日の「秋分の日」も午前中はスポーツクラブで汗を流し(でも体重は63.5kgのまま)、午後から夜にかけては佳境に入ったプロ野球の4試合をチャンネルを忙(せわ)しなく換えながらずーっとテレビ観戦をしつつ(連続8時間観戦に妻は呆れていた)運動会の資料作りを続けていた。
 たかが運動会の資料作りだが、コレがなかなか手ごわい。うんざりするが小学校の教頭先生が一生懸命なので、その熱意に押されてやっているようなものである。とりあえず、日曜日の打ち合わせの資料づくりまでは終わらせなくてはな。
 ちなみに、休日に挟まれた今日は前から休みにするつもりで、小学校や地元のコミュニティセンターに保管してあると教えられた運動会で使う用具類を確認しようと思っていたが、急に仕事が入り午前中は仕事に出ていた。午後から休みをもらって小学校やコミセンの倉庫で確認作業をしてきたが、大量のヤブ蚊に襲われ体中を刺された。くそー、かゆい!!!

【昨日のイーグルス】
 昨日のライオンズ対イーグルス戦。満員御礼の西武球場で9回裏二死満塁で押出しで1点差に詰め寄られ、さらに強打者中村剛也選手(27)を迎えたのだから、それはもうその時点で負けたようなものだった。そんな状況ながら神通力をなくした川岸強投手(31)が抑えられたのは、川岸投手の「開き直り」というよりも、中村選手の「力み」の方が強く影響したのでしょうな。普通にやれば逆転できただろうにご愁傷さまでした。
 しかし、なんで涌井秀章投手(24)は山崎武司選手(41)やルイーズ選手(?)にストレートをストライクゾーンに投げたのかな?外角にスライダーを投げていれば確実に打ち取れる打者なのに。涌井投手に覇気がなかった。

7回目の車検

 平成7年10月に購入した車だったから丸15年が経過し、7回目の車検を迎える時期となってしまった。補助金と優遇税制がある間に新車を買おうかなとディーラー巡りをしたこともあったが、今乗っている初代オデッセイに勝る魅力を醸し出す車が見当たらなかった。
 15年間乗っていてもまだ5万8千キロしか走っていないので実はまだまだ走れるオデッセイなので、二十歳になったら免許を取らせるリョウヘイの練習車になってもらおうと7回目の車検を取ることにした。
 最低限の整備で構わないと言って出してもらった見積もりは、税金と自賠責を含めて10万8千円也。まあこんなものか。それじゃあ、あと2年、頑張ってもらいましょうか。
 車検を終え戻ってきた16年目のオデッセイはなかなか快調で、これならまだまだいけるじゃん!?

ヒートアップ!熱ッパ!

 昨日は午前中、スポーツクラブに行って汗を流し、昼は義母を誘って家族で「楽天」でラーメンを食べ、午後はYシャツにアイロンをかけたり食器を洗ったりしながらプロ野球4試合をず~っとテレビで観戦していた。チャンネルを目まぐるしく換えながらいい場面いい場面を追い求め、常にハラハラする場面ばかりを観ていた。
 ペナントレースもいよいよ大詰めを迎え気を抜けない試合が続くせいか、まるで「甲子園」を観ているようでテレビ画面からも緊張感がヒリヒリ伝わり非常に面白かった。監督は胃の痛い日が続くだろうな。
 それにしても、負けたくないのはわかるが、どの監督もチョットしたピンチですぐに投手を交代させてしまう。調子がいい投手(=相手を抑えられる投手)に当たるまで何回でも入れ替える采配、そんなルーレットみたいな采配って采配といえるのか?と皮肉の一つも言いたくなった(それならオレにもできそうだ)。
 さすがにダルビッシュや涌井、杉内、岩隈投手などのエース級はそうそう換えられないが、それ以外の投手たちはコロコロ換えられる。見事なくらい二線級投手は信用されていないのがよく分かる采配だが、でも、それでは選手は育たないし、意欲も失くしてしまうのではないか。最近、部下の操縦方法について考えることがあり、ついそんなことが気になってしまった。

 まあ、それはさておき、ホークスがライオンズを三タテして、ペナントレースの行方はますます混とんとしてきたが、そのキャスティングボートを握っているのは、実は最下位のイーグルスかもしれない。ふふふっ。神様はとんだ役回りをイーグルスにお与えなさったものだ。
 ライオンズは残り4試合のうち3試合もイーグルスと戦わなければならないし、さらにライオンズの最終戦もホークスの最終戦もKスタでイーグルスと戦うのだ。おおっ、目立つぞ、イーグルス。絶対Kスタで胴上げをさせるなよ。

PS
 じじばばを乗せて葛岡まで墓参りをしてきたが、途中ばあちゃんが「もうボタモチは作らないかなと思って」などと淋しいことを言うのでなんで?と尋ねると、最近美味しく出来ないんだって。う~ん、どう励ましたらイイものか。年に3度しか作らないのだから味のバラツキはあるだろうに。ばあちゃんが作ったボタモチを19個ももらって考えている。

ヒッチコックの「裏窓」

 MOVIX利府でアルフレッド・ヒッチコックの映画「裏窓」(55)をじじばばと一緒に観てきた。
 『午前十時の映画祭・何度見てもすごい50本』という週替わりで50本の名画がかかるイベントだ。宮城県ではMOVIX利府でしか上映されない。去年の冬に知って是非「アラビアのロレンス」「ウエスト・サイド物語」,「戦場にかける橋」などを大画面で見たいと思っていたが、すっかり忘れていてチョット前に気がついたときにはみんな宮城県での上映が終わっていた。ああっ、ガッカリ。
 気を取り直して今後のスケジュールを捜すと「裏窓」ぐらいしか見たい映画はなかったので、とりあえず観てみることに。100人ほどしか入らない小さなホールで、入りは半分程度。観客は70代から30代まで幅広く一人で見に来ている人たちが多かった。コアなファンの方々でしょうな。
 デジタル処理してきれいな画面が蘇える!と謳っていたが「裏窓」の画面は全然ダメ。昔のビデオを大型液晶テレビで再生したときのような輪郭がぼやけた画面でちょっとガッカリ。
 でもまあ、お話は面白くて途中からはそんなことも気にならなくなり、主人公たちの危機が迫るラストではばあちゃんは身を乗り出して見ていましたな。ほほほっ。楽しんでみていただければ誘った甲斐があるというもの。これからもお連れいたしましょう。

 帰りは宮城野区田子にある「夢三昧」という小さなレストランでハンバーグや牛肉の煮込みランチを食べてきた。住宅街の外れ、梅田川沿いにある家庭的なレストランです。

加齢臭

 いつものように朝の新幹線に乗り込むと隣の乗客から強烈な臭いを浴びせられた。
 きちんと折り目のついた高そうなスーツを上手に着こなし、とても身ぎれいにしているが80歳は越えていそうな老人の、その加齢臭にはマイッタ。あんな強烈な加齢臭を嗅いだのは生まれて初めてだ。新幹線の自由席だったので席を替わろうかと一瞬考えたが古川まで14分なので我慢した。
 が、こうはなりたくないな、と思わずにはいられないほどの強烈な臭いだった。ひょっとしてこの人はすでに死んでいて実は死臭ではないか、と不謹慎な想像をまじめに考えたくなるくらい、すごかった。

 そういう私の場合は常に発汗のケアを怠らないようにせねばならない。夕方になると自分でも自分が汗臭いと思うのだからエレベーターに押し込まれた日には目も当てられないだろう。だから4階の職場までは毎朝夕、階段をせっせと歩いています、汗をかきながら。
 見栄えを気にする人は多いが、匂いにも気をつけましょう。男のコロンは必要悪か。

観光客

 どういうわけか8月に入ると朝の仙台駅前から観光バスの姿が消えた。
 夏休み中なのに何故?と毎朝空のバスプールを見るたびに不思議に思っていたが、9月になってようやくまたバスプールにあちこちの観光バスが並ぶようになり、小旗を持って乗客を待つガイドさんたちの姿を見かけるようになった。
 やっぱり、何でも、あるべきところにあるモノがあると落ち着くな。だから、バスプールには観光バスがいつも停まっていてほしいと思う(タクシープールのタクシーは多すぎて逆に哀しいけど)。

 確かに仙台は観光都市ではないと思うし、仙台の魅力は何かとよその人から尋ねられたら、答える前に「う~ん.....」とうなりそうだ。まあ、なんでも一通りは揃っている地方の中心都市なので生活に不便は感じないということかなと答えそうだが、でもそれでは観光客は呼べないね。

 いつまでも伊達正宗や松島でもないだろうとは思うけど、でも、分からないな、長年住んでいる街の観光的要素って。いったい何を自慢したらイイのだろう?

 おおっ、そういえば、仙台にいるとイベントには事欠かないな。
 5月は「仙台青葉まつり」があり、8月は東北三大祭りのひとつ「仙台七夕まつり」があって、9月は「定禅寺ストリート・ジャズフェスティバル」が先週行われたばかりだ。10月には「みちのくYOSAKOIまつり」「仙台クラッシック・フェスティバル」があり、12月は冬の定番「SENDAI光のページェント」もある。1月は大崎八幡神社の「どんと祭」か。
 そこにJ1ベガルタやプロ野球のイーグルス、bjリーグのエイティナイナーズの三大プロスポーツが日常的に行われているので、他の都市と比べて街の賑わいはあると言えるのかもしれない。学校も多いし若者が多い街と言ってもイイのかも。
 その若者たちがこれまでどおり消費を支えてくればいいのだが、長引く不景気で賃金は低く抑えられ車も買えず結婚もできないという状況のようで、観光旅行などの娯楽消費を支えているのはリタイア組の「団塊の世代」のみなさんなのか?そういえば、仙台駅前に停まっている観光バスに三々五々集まってくる観光客のほとんどはじいさんばあさんだな、やっぱり。

運動会の準備

 種目ごとに何をどこに用意するのか。その用具のリストと事前の配置図を夜なべして作成している。
 去年まで何回も使いまわされていたのであろうボロボロの手書きの原稿を改め、エクセルとワードを駆使してリストと配置図を作っているが、コレがなかなか思っていたより面倒で。ああっ、いっそ手で書いた方が早いかも。

借りた本

「県立コガネムシ高校野球部」永田俊也(10.07) 中高校生向けの荒唐無稽な青春小説、ってとこかな。キライじゃないです。いまどきの教訓も押さえています。
「国宝 よみがえる色彩 デジタル復元でここまで見えた!」小林泰三(10.07) 日本の古典美術というとドレもコレも煤けていてどこがそんなに素晴らしいの?と疑っていたが、当時の色彩をデジテル技術を駆使して蘇らせるととても美しかったり、キンキラキンのド派手なものであったり、おおーこれなら納得!と思えるモノばかりだった。是非、博物館には当時の状況を復元したレプリカも併せて展示すべきだと思う。目からウロコとなること間違いなし。
「オシムの戦術」千田善(10.05) 日本代表を勝たせるためにオシムは何を考え、どう練習をさせていったか。オシムの過酷な半生とともに紹介されている本。これを読むとオシムにW杯南アフリカ大会の指揮をとらせたかったなと誰でもが思うのではないか。たとえベスト16に入れなかったとしてもその後さらにオシムのめざした「日本化」が進化していったのではないかと夢想してしまう。非常に残念だ。良く分からないザッケローニよりも何倍も良かっただろうにな。
「平台がおまちかね」大崎梢(08.06) 女性コンビの成風堂書店シリーズとはちょっと違って中堅出版社の営業マンたちが主人公だけど、書店との絡みはグー!
「散歩歳時記」佐伯一麦(05.12) 私にはチョット物足りないエッセイ集でした。
「松坂世代」矢崎良一(03.09) なぜ「松坂世代」と言われるのか。松坂と並び称された同世代の一流選手たちの子供時代からの軌跡と怪物松坂との絡みを通じて日本における「野球」というものを考えさせられる良本。お勧めします。中古本は1円(送料別)から通販で買えます。★★★★★

雨天の休日

 昨日の夜から強く降り出した雨も今朝は静かに降っていた。これでダムの水不足は解消されるだろうが、今日も「定禅寺ストリート・ジャズフェスティバル」やKスタではイーグルス対バッファローズ戦があるのに残念だな。

 午前中は、1か月ぶりにスポーツクラブに行ってきた。あまりにも久しぶりで身体を動かすのがとても億劫になっていた。そんな感覚に自分でも驚いたが、そうやって身体を動かさなくなるとますます身体が固くなり身体を動かすことがさらに億劫になって「老人」に近づいていくのだろうか。ちょっと怖いない。保険やサプリメントの知識を増やすよりマメに身体を動かすことの方が大切だよな。反省、反省。
 クロスバイクを30分漕いだだけで全身汗まみれとなり、筋トレを少しやって風呂場で体重計に載ると、ああっ残念、63.6kg。春先は62kg台だったのだから何とか1kg減に取り組もう。体重増加は中高年者の一番の大敵だな。

 午後は小雨の中、ジャズフェスに行きたいと言う妻と、妻に無理やり誘われたリョウヘイを乗せて定禅寺通に行ってきた。二人が周辺を聞きまわっている間、仙台メディアテークの裏通りに車を停めて、流れてくる音楽に耳を傾けながら昼に図書館で借りた本「芥川賞はなぜ村上春樹に与えられなかったか」を読んでいた。

【今日のイーグルス】
 初回に4点を取られた試合をひっくり返えすことができたのは、若手を積極的に起用したから?どうせCSシリーズ進出の可能性はないのだから、そうそう今日のように積極的に若手を起用してほしい。来シーズンに期待をもたせてほしい。末永く応援するためには「希望の光」が絶対に必要だよ。外角に逃げるスライダーを初球から振り回すルイーズ選手を起用するよりも100倍はマシだと思う。ルイーズ選手だってタマには初球のスライダーを見逃せば相手バッテリーに攻め方を考えさせられるだろうにほぼ間違いなく振ってくるのでワンストライクはタダで献上してしまっている。アホだなあ。なんでコーチは注意できないのだろう。ダメだなあ。あっ、ルイーズ選手は帰国したからもう今シーズンは出ないんですね。それは良かった。リンデン選手も使わなくてイイです。10回に1本ホームランを打てるバッターより、10回に2回、外野手の間を抜いて走者を返せる打者の方が断然イイです。

PS
 近所のケーキ店「カウベル」の開店2周年記念で「2千円ショートケーキ箱詰め放題!」をまたやっているというので(よせばいいのに)夕方行ってきて一箱に8つを詰め込んで喜んでいたが、カウベルのケーキも品揃えが大きく変わり値段も300円台が中心となっていたのでちょっと驚いた。やっぱり不景気なんだな。でも、ラーメン一杯よりも高いショートケーキなんか元々いらなかったかもね。

聞きたくもない話 in 温泉宿

 今日は特に書くこともないので、いよいよ、この前の温泉旅館で父(じいちゃん)から聞かされたイヤな話でも書くことにする。

・利府のN叔父は亡くなった祖父に関する3種類の年金の一つを祖母に内緒で長年、自分の口座に振り込ませていた。
・祖母はN叔父がことのほかお気に入りで、二男だったが家を継がせたくて長男の父を一旦家から出したが、N叔父の妻とまったくそりが合わず、祖母も諦めてN叔父を家から追い出して、父に戻ってくれるよう懇願したという。
・実家から追い出されたN叔父は利府に家を構えるが、そのとき、祖父が残した金をだいぶ持ち出したらしい。父はその金は祖母も了解の上なのだろうからいまさら文句は言わないが、しかし、祖母にも内緒でくすねた遺族年金の件は絶対に許せないという。
・長男として自分の稼ぎで兄弟の面倒を見てきた父にしてみればそれは当然だろう。祖母が年金横領の事実を知ったときはすでに寝たきりになっていたが、Nを許せない、地獄に堕ちろと罵ったらしい。信じていた者に裏切られることぐらい辛いものはない。
・目をかけてもらったのに、なんでN叔父は父のように家族のために尽くす、恩を返すという発想がもてなかったのだろう。自分一人がいい思いをしてそれで良心は痛まなかったのだろうか?そんな人が身近な親戚にいるかと思うと情けなくなるし、自分の葬儀には参列してもらいたくないという父の気持も理解できる。

・こんな話を宿で部屋食を食べながら延々と聞かされたのだ。全くうんざりだ。

・埼玉に住むS叔母は寝たきりの祖母の前で、遺産は一切要りませんからあなたの世話はしません、と言って帰って行ったらしい。
・そのS叔母が、もっと祖母を人間らしく大切に扱ってください、と父に電話をかけてきたことがあったという。おそらく実家の隣に住むR叔母にそそのかされたのだろうが、一切面倒をみないと言って出て行ったS叔母にそんなことを言われて父は怒った。何もしないお前が何をいう。そんなことならお前が来て面倒を見ろ!と電話口で怒鳴ったというが、それは当然だったろう。

・ちなみに、私は祖母が大嫌いだ。早く死ねばイイのにと思っていた。祖母は8年間自宅で寝たきりでシモの世話から何から何まで母の世話になっていたくせに、隣に住むR叔母が毎日のようにやってきては二人で母の悪口を言い合うのだった。フスマ一枚隔てた隣の部屋で私は毎日そんな話を聞かされたのだ。心から早く死ねばイイのにと思っていた。

・こんなこともあった。私が大学に合格した時、寝たきりの祖母に呼ばれ、てっきりおめでとうぐらいは言ってもらえるのかなと思っていたら(私は祖母を嫌っていたし、祖母だって薄々は感じていただろうから心の底から喜びの言葉をもらえるとは思っていなかったし、もらいたくもなかったが、驚いたことに)「いい気になるなよ。」と言われたのだった。その言葉を投げつけられた時、なんでそんなことを言われたのか、祖母の次の言葉を聞くまで私にはその意味が全く分からなかった。
・隣のR叔母には浪人中の息子(ひとつ年上の従兄)がいて同じ大学を受験していたが落ちたという。そんなことは知らなかったし、たとえ知っていたとしてもたかが地方の私立大学を受かったぐらいで自慢などするものか。こんな大学にしか入れなかったと自分の学力を恥じるだけだ。確かに浪人したのにこの程度の大学にも入れないのか、何を勉強していたのだ、親に申し訳ないだろう、二浪なんて恥ずかしいだろうなと思った記憶はあるが、いい気になるなんて.....絶句である。そんな感情しか持てない祖母を軽蔑したし、それ以上に身内として情けなかった。アナタはこの程度でいい気になるのかと。
・だから、祖母が亡くなったとき、私は全然悲しくなかった。むしろ母が苦労から解放されて良かったと思ったくらいだ。その母が祖母の亡骸の横で涙を流しているのが私には不思議だった。
・日本では人が亡くなると過去は不問に付され、みなイイ人になってしまうが、私の中で祖母はいまでも恩を仇で返す恥知らずな軽蔑すべき大嫌いな人間だ。ああなってはならないという見本として私の頭の中にいまも記録されている。だから、その子供である叔父や叔母に人間性を疑う者が多いのもやむを得ないのかもしれないが、そんな血が自分の身体の中にも流れているのかと思うと非常に残念でならない。

・閑話休題。話を叔父叔母に戻すと、祖母が手術するとき輸血が必要になったので父は叔父叔母5人(+各配偶者)に献血を頼んだが誰ひとり協力してくれなかった。父は3度手紙を書いたが、誰ひとり返事もよこさなかった。仕方がないので何度も父が献血をしていたら、医者からはもう止めなさいと言われたという。
・長く寝たきりになっていた祖母が亡くなる少し前、R叔母に遺産の半分は父に譲り残りの半分を後の兄弟で分けるように考えていると語ったところ、そうされては大変と思ったR叔母が兄弟を呼び集め、祖母のベットを囲んで改めさせようとしたが同様の話が始まるや、突然、N叔父が「中止!今日の親族会議は中止!相続の件はばあちゃんが死んでからやる!」と大声で叫んで、何も決めさせないまま帰って行ったという。
・それが事実ならあまりにもデリカシーに欠けた行為だと思うし、結局、祖母が死んでから何度顔を合わせても何も決められずズルズルと30年(!?)近く経って4年前にようやくカタが付いたのだった。その間のゴタゴタは私も直接見聞きしていたので覚えているが、それは我が親族の恥をさらにさらすだけなので止めるが、ここまで書いたことだけでもつくづく情けない親族だなと改めて思う。兄弟ってこんなモノなのか???

・思い出した話を一つ。遺産相続のカタが付き、土地を処分するに当たって、私が生まれ育った古い家は解体された。同じ敷地にR叔母の古家もあって解体することになっていたので一緒に解体したらと提案したがR叔母が応じなかった。そのときすでに千葉に住んでいたR叔母は、父主導で進められることを警戒したらしい。
 しかし、結局、父が処分に要した単価よりも2割ほど高い単価を別の業者に支払ったようだった。なぜこんなことがわかったかと言うと、R叔母は千葉から一人でこっそりやってきて近所の知り合いに解体経費はいくらかかるか?○○円は高いかと聞きまわったらしい。近所の人が後から教えてくれたが、そんなことを突然尋ねられても一般人が答えられるわけがないじゃないか。そんなことも想像つかないのか、アホだなあ。昔からすぐに人を疑うし金に汚い叔母だったが、ホントに馬鹿な叔母だなと改めて思う。

・4日の夜はもっと色々なことを父から聞かされたが、呆れる話ばかりで、そんな話、温泉宿で美味しいごちそうを目の前にしながら誰だって聞きたくはないよね。宿代はおばあちゃんの奢りだったけどもう勘弁してほしい。

大きなお世話

 私は偏見に満ちている。誰でもそうだろうが、自分が見たこと・感じたことがまず正しいと考えてしまう。
 会社帰り、いつものように仙台駅前からバスに乗った。一番後ろの長椅子の歩道側に座ったら、たまに見かける同じ町内のおじさんが反対側に座った。
 次のバス停の電力ビル前でスーツ姿の若い男が乗り込んできて、そのおじさんに気がつくと隣にどっかりと腰を下ろした。おじさんがその若い男に二言三言声をかけると若い男も言葉を返してきて、その様子から察するとどうやら会社帰りの息子のようだった。
 ふ~ん、このおやじにはこんな大きな息子がいたのか。二十代前半か。6時5分のバスに乗るということはサービス業ではないわけだ。よさそうなスーツを着ているし、会社は仙台の街の真ん中か、イイところに勤めているようだな。アゴの細いいまどきの顔立ちで、よく見ればちょっとイケメンのクセして、なんで金曜日の夜にこんなに早く家に帰るんだ?
 同僚との付き合いはないのか?彼女とのデートはないのか?金曜日の夜に羽目を外さないでいったいいつ羽目を外すんだ。若いくせにそんなことでイイのか!と無性に文句を言いたくなった。なんかハラが立った。

 まったくの言いがかりだということは百も承知だが、そういう雰囲気を感じてしまったのだから仕方がない。確かにウチのリョウヘイより100倍はマトモで、ナミヘイよりもマシなのだろうが、しかし、それではいけないと思うのだよ、若人よ。(書は捨てなくてもイイから)外へ出でよ。自らの経験値を高めよ。若いうちしかできないことにトライせよ、と言いたい。

 ちなみに、ウチのナミヘイは遠くの大学に行く!と何かにつけて騒いでいるが、しかし、そのための準備など何もしていないので、口ばっかりという一番情けないダメなヤツなのだが、妻はそれを逆手にとって、ナミヘイと一緒に食卓を囲めるのもあと2年しかないのね。淋しいな(ウソ)、だからちゃんと夕食時までには戻って来ること。一人暮らしは何でも自分でしなくちゃダメだから、アレもしなさい、コレもしなさい、とやり込めている。役者が違いますな(笑)。
 と言いながらも、やっぱりナミヘイは鉄砲玉でいつかどこかへ行ってしまうだろうし、逆にリョウヘイは他所では通用しないだろうからいつまでも家にいそうだし、妻もソバにおいて末永く面倒を見ようとしているようだ。はてさてどうなりますか。自分の老後以上に、不安ですな。

こむら返り

 急に涼しくなったせいもあるのか、朝方、フトンの中で足をつった。こむら返りだ。
 足を猛獣に噛みつかれたような激痛に歯を食いしばっただけでは耐えきれず、全身が反応して体中から一気に汗が噴き出た。久しぶり味わう「激痛」だった。
 痛さが少し引いてふくらはぎを触ると、まるで石のように硬くなっていた。このくらい硬かったらサッカー日本代表にもなれるかもしれないなとバカなことを考えた。
 しかし、痛いなあ。仙台駅や古川駅での階段の上り下りが辛かった。

 夜、仙台駅前から帰りのバスに乗っていると電力ビル前で腰が90度に曲がった80は過ぎているおばあさんが乗り込んできた。が、誰も席を立たない。チョットそれはないだろうと思い、二席ほど前に立っていたそのおばあさんに席を譲った。席を譲るなんて何年ぶりのことだったろう。
 譲ったときチョットだけ頭を下げられたが、そのばあさんがバスを降りるとき、私の目の前を通って行ったのに、ありがとうの一言もなかった。こむら返りの足で40分間の立ちっぱなしはきつかったが、それ以上に虚しさが残った。ああ~、なんだかなあ。

今日は開店休業

 昨日のお酒がだいぶ残っていて朝は全く頭が回らなかった。何かと注文を付ける支社長が出張でいないこともあり今日は一日ボーっとしていたかった。
 しかし、机で寝ているわけにもいかず単純作業をすることにして、前に作業手順を考えていたある工程のフロー図をエクセルを使って作り始めたが、図形を思うように配置できずイライラが増した。ああっ、ダメだ。一日かかっても半分しか作れなかった。あとは部下にやってもらおう。

 そして、今日は妻の誕生日だった。すっかり忘れていた。
 家に帰ると妻が何やらせっせと料理を作っていたので、それはナ~ニ?と尋ねようとして直前で気がついた。ああっ、危なかった。墓穴を掘るところだった。
 今回は先週妻に買ってあげた「ちりめん細工 伝承の布遊び」というチョット高い本をプレゼントにしていたので今夜は手ぶらでも辛うじてセーフだったが、しかし時間をかけてご馳走をたくさん作ってくれたので後片付けと食器洗いは私とリョウヘイで担当した。
 その後はテレビで新メンバーによるサッカー日本代表の二戦目、グアテマラ戦をYシャツにアイロンをかけながら観戦していた。まあどんな相手でも勝った試合は見ていて気持ちがいいもんですな。ガンバレ、ニッポン!

秋田&山形と

 秋田と山形の人たちと今日一日、一緒になって仕事をしていた。
 一日だけだが一緒にいるとなんとなく仲良くなり、夜は国分町に繰り出した。声をかけたら思いのほか集まって総勢30人の飲み会となったが、女性が11人もいたのが絶妙のバランスとなって楽しい会話があちこちに広がり、まあそれは楽しい酒飲み会でしたな。
 ちなみに、ホスト県の代表(=年長者)として張りきってしまい、おかげでだいぶお酒を注がれて、家に帰るころには久しぶりの酩酊状態となって、まっすぐ歩けませんでした。へへへっ、まあドンマイ、ドンマイ。こういうこともタマにはいいさ。
 と本人は思うのに家族の理解はまったく得られず軽蔑の眼差しを向けられるだけでしたが、それでも今夜は非常に楽しかったので気にしない気にしない。友達の輪が広がるって何才になっても楽しいことだね。

PS
 姉と弟へ。週末の深刻な話はまたそのうちに。

疲れた休日

 昨日の午前中は鳴子でお仕事。昼からはじじばばを連れて鬼首や鳴子峡を巡って最後は川渡温泉に宿泊。
 今日の午前中は岩出山を散策し、昼は大崎市内の私の職場を案内してそこで喪服に着替えた(結局、喪服持参の温泉旅行となった)。じじばばをJR小牛田駅まで送ってから私は瀬峰へ。扇風機が回るお寺の本堂で1時間の告別式に参列。背中が火照り、汗が頬を伝った。
 終了後は急いで仙台に戻って17時前に泉図書館へ滑り込んで本を返して借りて、次に運動会の件で町内会役員のお宅を2軒訪問し用事を済ませて、暗くなる前にようやく家にたどり着いた。
 すぐにでも風呂に入りたかったが、今日まで5割引きのクリーニング券があるよと妻にチケットを渡されてしまい、近くのクリーニング店に喪服を頼んで、ようやく本日の任務完了。ああ~、非常に疲れた。

 それもこれも9月なのに連日の33℃。それはないだろう!

PS
 温泉に関する報告はまた次の機会に。
 というのも、非常に重かったのだよ、旅館でのじいちゃんの話しが。聞きたくもない親族間のゴタゴタを酒に酔った勢いなのか1時間近くも熱弁をふるわれすっかりウンザリし、温泉を楽しむ気分なんかどこかに行ってしまいましたな(お風呂には5回入ったけど)。
 じいちゃんは話し終えて実にスッキリした顔をしていたが、聞かされた方はたまったもんじゃない。もう少しTPOをわきまえてもらいたいと切に思う(長男からのお願い)。

 ちなみに、じいちゃんの遺言は「おれが死んでも兄弟(私にとっては叔父や叔母)を絶対葬儀には呼ぶな!縁を切れ!」ということでした。絶対許さないんだって。はあ~、まいっちゃうなあ。次の代になったらそんなの関係ないじゃん!

鳴子温泉

 子どもが大きくなってからは「温泉&旅&レジャー」のカテゴリーを書くこともめっきり少なくなってしまったが、なんで自分のために遊べないのだろう?不思議だ。

 そんな折、4日の休日に仕事で鳴子方面に行くことになった。一人だけで行くマイカー出張だったのでチョット遊んでやろうと泉中央のじじばばに電話をして、一緒に鳴子へ行かない?私が仕事をしている間に日帰り温泉にでも入っていたら、と誘うと二つ返事でOKだった。
 それでは、どこかイイ温泉を捜さなくっちゃなと昨日からネットでいろいろ検索していたら自分が入るわけでもないのに何か面白くなり、ブログの更新もせずに深夜まで温泉選びに没頭してしまった。
 昨夜のうちに候補は絞っていたが、今日になってじじばばから電話があり、どうせ行くならみんなで一泊してこないかと逆に誘われ、おおーっ、それもイイかもとすっかり温泉モードになっていた私は即OKだったのだが、家族はみなそれぞれに用事が入っていて、結局、私とじじばばの親子三人水入らずで鳴子温泉に泊まることになった。まあ親孝行はできるときにしておきましょう。そうしましょう。

 さて、どこのお宿に泊まろうか?
 泊るとなれば日帰りとはまた違った観点で最適な温泉を探す必要があるな。
 鳴子温泉郷は5つの温泉に地区別され、川渡(かわたび)温泉、東鳴子温泉、鳴子温泉、鬼首(おにこうべ)温泉、中山平温泉とそれぞれに特徴のある温泉成分を持っているからどれにするか迷っちゃうんだよなあ、コレが。
 しかし、評判の旅館やホテルはどこもすでに満室でなかなか予約が取れずに焦ったが、発想を変えてこじんまりとした旅館に当たり、それなりの部屋が1階に取れて風呂の行き来も楽で、そんなに熱くないお湯船もあって料理も評判の、そんな宿を探し出した。
 さて、そこはどこか?それは来週までのお楽しみ!自分の嗅覚がどこまで利いているか楽しみだなあ。

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プロフィール

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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