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秋の山形盆地は晴れるのだった

 朝7時に家を出て山形県の最上町まで行ってきた。2時間10分で到着。宮城県は朝から雨模様だったが、最上町に入ったら晴れた。最上町長が「1000m級の山々に囲まれた盆地だから秋口はいつもきれいに晴れる。台風がそれれば何とかなるだろうと思っていた。」と言ったとおりに雨が上がって予定どおり「最上産業まつり」や「峠サミット」が行われた。
 それらに半日参加してとんぼ返りだったが、途中、中山平の日帰り温泉「しんとろの湯」に寄ってひと風呂浴びてきた。420円。初めて入ったがホントにぬるぬるのお湯で、ちょっとやり過ぎではないかと思えるくらいのぬるぬる度だ。宮城に戻った途端、また雨で風も強く吹いていたが、しんとろの湯はすごく混んでいた。紅葉狩りの観光客たちかな。そういえば夕暮れの鳴子峡にもたくさんの観光客がいたし、岩出山の「あ・ら・伊達な道の駅」も駐車場がいっぱいでトイレ休憩をしようと思ったがあきらめた。行楽シーズンだから宮城県内も晴れてもらいたかったね。

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台風でも野球、サッカー、美味いもの

 まったく興味のなかったマリーンズ対ドラゴンズの日本シリーズだったが、野球の試合には興味があったか、つい見てしまい、見ればやっぱりマリーンズを応援していた。う~ん、積極的な攻撃とテレビ解説は言っているが、要するにあれこれ考えずにブンブン振りまわしてくる野球だよな、マリーンズの野球は。あまり好きではないが、ドラゴンズの地味な野球よりはマシだと思うので応援している。8回表を終わって、ただいま5対2でマリーンズがリード中。まあ、がんばって。

 午後はベガルタ仙台対京都戦をテレビで見ていた。1-0で勝利をおさめた。よし、浦和戦の山形を逆転だあ、と思ったのに、浦和が負けてしまい互いに勝ち点3を加えて順位は変わらず。仙台が34点で13位。山形が35点で12位のまま。差が開いていればあまり気にもしないところだが、たった1点差だと、どうしても山形の上に行きたくなる。う~ん、あと6試合か。降格圏争いもまだまだ安全圏とは言えず気になるところ。こっちはホントにがんばって。

 昼は国見にある寿司屋「すし春」ではらこ飯をテイクアウトして泉中央のじじばば&沖縄母娘に届けた。去年はテイクアウトでも1100円もしたが、今年は容器が小ぶりになって800円になっていた。う~ん、はらこ飯をありがたがって食べるのは中高年者なのだろうからこの方が喜ばれるかも。戦略的にはガッテン!
 台風が近づいてきて午後から雨が降り出したが、夜は我が家の家族と一緒にバイパス沿いの「かに政宗」で8人でカニ料理を食べた。久しぶりに食べるカニは美味しかった。

 あっ、マリーンズが勢いで勝っちゃいましたね。まあこれで日本シリーズも少しは盛り上がるでしょうか。

田中世代か

 確かに、現時点ではイーグルスの田中将大投手が人気・実力とも同世代を代表する選手だし、「田中世代」という表記は「松坂世代」と同様に良い道標になるのだろう。
 そんな田中投手と同じ歳の大学進学組がドラフト会議を経て日本プロ野球界に続々と入団する見込みとなった。これは面白いことになるだろうな。負けず嫌いの田中投手のことだから、実力派と呼ばれるルーキーたちと投げ合うときは絶対負けたくない!と闘志を燃やすだろう。それがまた新監督の好みでもあるだろうから、ハマれば田中投手もイーグルスも大ブレイクするかもしれない。
 まあ、そんなに甘くはないさ、という意見もモチロンあるだろうが、少なくとも来春までは良い夢を見させてもらいましょう。海の向こうでは下馬評が低かったサンフランシスコ・ジャイアンツがポストシーズンを破竹の勢いで勝ち進んでいることだし。可能性は6分の1と2分の1で12分の1はあるのだから、結果が見えるまでは可能性を大いに楽しみたい。

キャンプにはまだ早い沖縄から

 タイムカプセルを開けるので集まってほしいという小学校の同窓会の案内の往復ハガキが食堂のテーブルにずーっと置きっぱなしになっていた。文面を読むとすでに締め切り日が過ぎていたので返事ぐらいはちゃんと出せとリョウヘイを叱ると、プイッとふくれた顔をして夕食後ハガキを出しに外へ出て行った。と思っていたのに、往信のハガキが再び郵便受けに入っていたので驚いた。おい、まさか、おまえ、エッ、そうなの!?
 そう、おバカなリョウヘイは往復ハガキの返信部分を切り取らずにもとのまま郵便ポストに出したのだった。ああっ。なんてバカなんだ、おまえは。「あっ、切り離すんだったのか。」という回答には脱力するしかない。
 こんなことからも分かるように、ウチの息子には考える力がない。考えるクセもない。小学3年生レベルといったところか。まったく情けない。こんなことばかりだ。確かに今回の失敗を糧に同じような失敗はもうしないだろう。しかし、こんなことぐらいは失敗しないで対応してもらいたい、と切に願う。頭を使えよな、ア・タ・マを。

PS
 時期外れの台風14号が襲う沖縄から、姉貴が二十歳の娘を連れて突然の里帰り。果てさて何かあるのやら。

脳梗塞未遂

 7月28日に書いたばあちゃんが倒れた症状は熱中症などではなくて、実は軽度な脳梗塞だったということをずいぶん後から教えられた。エエッ!脳梗塞だって!!!
 聞かされた時は驚いたが、80歳近くなれば誰にでも脳内の血管に米粒大の小さな詰まり(=血栓)ができ、それが小豆大の大きさになると危ないのだそうだ。ばあちゃんの脳のX線写真を見せられたじいちゃんは、まるで満天の星空のように米粒大の血栓が頭の中のいたるところにあってびっくりしたという。医者に言わせればたいがいの老人はそうなのだそうだ。
 それ以来ばあちゃんは脳の血栓を小さくする薬も飲んでいるらしいが、以前からリウマチの薬もたくさん飲んでいて薬漬けの身体だ。だからウチのばあちゃんは妻の母に比べてすぐに肺炎にかかったり、足腰が弱っていたりするのだろうというのが妻の見立てだ。妻に言わせれば「薬」はある意味「毒」であり、飲まなければ飲まないことに越したことはない!と言うが、それを飲まなければ痛みが全身を貫き、死期が早まるとなれば飲まないわけにもいかないのだろう。じじばばには人生の末期にあって平穏な暮らしをさせたいが、こればかりは神様のおぼし召しを待つしかないか。

 それにしてもなんで息子にウソをつくのかなあ。何が熱中症だよ、心配をかけまいという気遣いなんだろうけど正直に話してよね。いつかは分かることなんだからさ。

タイムカプセル

 今年二十歳になるリョウヘイのところへ小学校の同級会から案内状が届いた。小6のときのタイムカプセルを開けるのでぜひ参加してほしいというのだ。遠くの大学などに行っている者も成人式には帰ってくるだろうと来年の1月12日、成人式の前日に学校近くのコミュニティセンターを借りてパティーをやるのだそうだ。面白そうだけど、リョウヘイは行かないという。ああっ、やっぱりね。
 何でもナシにしてしまう。自ら積極的に動くということがなく、特に人と交わろうとしない。典型的な「ひきこもり」なのだ。この前の土日も一歩も家から出なかった。あんなにいい天気だったのに。出不精のじいちゃんでさえ思わず散歩に出かけたのに。二十歳のリョウヘイは一歩も家から出なかったのだ。ああっ.....
 表情に覇気がなく猫背で姿勢も悪く、動きも緩慢。まるで病人のような上に、ほとんどしゃべらないのだから知らない人からすれば不気味だろう。親の私でさえ、たまに不気味だと思うときがある。

 この前の大学祭で活躍していたのは担任教授の命令だったと後から聞かされた。ふ~ん、やっぱりね。リョウヘイが同級生から誘われて屋台を手伝うなんてことはないと思っていたが、しかし、そんなことでもきっかけにして少しでもフツーの青年近づいてもらいたいのだが、打ち上げには参加しないで帰ってきたというから、まあ、無理なのね。

 雇用情勢が厳しさを増す今の日本において、三流大学で成績は中くらい、サークル活動もしていないネクラな大学生を採用してくれる奇特な会社が、このニッポンのどこかにあるのかな?まあ、どこかに拾ってもらえたら汗して働けよ、バカ息子。しかし、おまえはいつまでタイムカプセルに入っているのだ。

沿道整理

 上杉の勝山館前の沿道に立って、音もなく走り去る女子ランナーたちを見ていた。
 今日は仙台で行われた「第28回全日本大学女子駅伝」の沿道整理要員に駆り出され、指示された場所に1時間ばかり突っ立っていた。本当なら道路に背を向けて応援や観戦する人々が飛び出さないよう見張っていなければいけないのだが、私が担当した区間にはほとんど観戦者がおらず、とっても手持無沙汰だったので一般観客となってランナーたちの走りをみていた。
 ダントツで1位となった佛教大学の選手の走りと最後の方の選手たちの走りとでは雲泥の差があったのは素人目にも分かったが、なぜこんなに差があるチーム同士を競わせるのだろう?だって競る場面が全然なくて、見ていて面白くないのだ。選手たちは一瞬で駆け抜けてしまうし次はなかなか来ないし、全然つまらない。これがマラソンだ、駅伝だと言われればそれまでだが、でもこれじゃあ誰も見に来ないよね。数少ない路上観戦者たちも携帯のワンセグでテレビ中継を見聞きしながら応援していたが、そうでもしなきゃ、やってられませんな。

 沿道整理要員に配られたジャンパーを最後にもらったが、発光色の真っミドリのジャンパーで、背中に「第28回全日本大学女子駅伝」と大きく書かれたジャンパーを、いったい誰がこの後に着るのでしょうか?是非教えてもらいたいものです。去年は真っ赤っかのジャンパーだったそうですが。

はらこ飯

 一日中、素晴らしい青空だった。気温も穏やかで絶好の行楽日和だったが、特に出かけたりはせず、午前中は図書館と泉中央のじじばばのところへ顔を出しただけだった。午後は先週に引き続き庭木の手入れをした。夏に一度剪定したモクレンがまたニョキニョキと1mほど枝を伸ばして見苦しかったので脚立に上ってバッサバッサと容赦なく枝を払った。おかげで庭から見上げる東の空がだいぶ広がり明るくなった。

 夕飯は妻が「はらこ飯」を作った。これがなかなかの美味さで息子たちはお代わりをしてパクパク食べていた。外で千円出して食べる「はらこ飯」より今日の妻の料理の方が断然おいしいと思う。調理法を尋ねると「テキトー」という答えが返ってきた。あ、なるほど。

いつまで「昭和」なのか?

 どうもドラゴンズは応援する気になれない。かと言ってジャイアンツ愛!という気持ちもないので試合をテレビで観ようかどうしようか悩んでいたが、おおっ、なんだ浅井秀樹投手(26)が投げるんじゃないか。これは浅井投手を応援せねばと気持ちが決まり、ハラハラしながら戦況を見つめていると6回まで1安打0点に抑える素晴らしいピッチングを披露しているのに、何だよう、もう降板させるのかよう、そんなことでいいのかよお、後悔するぞうとテレビの前で文句を言っていたら、あらら、ホントに後続の越智大祐投手(27)が同点弾を浴びてしまった。だから言わんこっちゃない。つまらん!と一喝してテレビを消した。
 後から結果を確認すると、へえ~、阿部慎之助選手(31)がドラゴンズの守護神、岩瀬仁紀投手(35)から9回にホームランを打ってようやっとジャイアンツも勝てたんだ。ふ~ん、ドラゴンズも盤石ではないということか。まあ、どうでもいいんだけど。
 それより、ホントに星野仙一(63)のおっさんがイーグルスの監督をやるのか?そんでお友達の田淵幸一(64)を打撃コーチに招へいするってホントにホントなの?ITを駆使して時代の先端を走る企業がなんで昭和の香りがプンプン臭うそんな男たちを使うのだ。野球って今でも汗と涙と根性のスポーツなのか?
 データを操って勝ち上がる一味違ったベースボールが見てみたいなあ。せっかくIT企業が球団を持っているのに、どうしてそういう発想になれないのだろう?残念だなあ。「アストロ球団」みたいな荒唐無稽な野球を見てみたいなあ(笑)。

少し寒い朝

 少しずつ寒くなってきて朝の仙台駅前では薄いコートを羽織っている人もチラホラ見かけるようになった。今年もまた冬が来るんだなあ。
 先週、泉中央のじじばばのところへ顔を出したら二人とも軽い咳をしていたので少し心配。そういう私も咳が出るようになった。寒くなるとすぐ咳が出るし、咳きこむとなかなか止まらない。したくはないが辺りの迷惑を考えるとマスクをしないわけにもいかない。ああっ、憂鬱だな。マスクの中の湿り気って嫌いなんだ。
 冬の新幹線の高架ホームは寒いし、バスは暖房の効き過ぎで暑くて汗をかいたりするし、とにかく慎重な体調管理が必要な歳になってしまったんだなあ。五十肩も痛いぞ。

 と、時化たことばかり言ってもしかたがないので、景気付けに小比類巻かほるの「ホールド・オン・ミー」('87)でも聞くことにする。さあ、調子を上げていこう!ってもうすぐ寝るけどね。

PS
 弟へ。五十肩対策でインナーマッスルを鍛えるのは正しいらしい。妻がスポーツクラブで教わってきたというので、当分それを続けてみます。でも単調なんだよね、テレビでも見ながらやれるようにチューブを位置をいろいろ調整しています。

とうとう五十肩?

 妻はかなり前から四十肩になってイタイイタイ、肩が上がらないと騒いでいた。スポーツクラブに通っているのになんだべ、とバカにしていたが、とうとう私も右肩が上がらなくなった。というか右腕を横にあげようとするとズキンッと痛みが走る。おいおい、これがそうなのか???
 今日の昼休み、腕を伸ばして背伸びをしようとしたら、突然それはやってきた。おかしいなあ、筋肉痛かなあ?と思いながら何度か動かすと動かすたびに痛みが走る。日曜日の庭木の剪定作業で痛めたかなとも思ったが、どうやら痛いのは筋肉ではなく、腕の付け根であることがだんだん分かってきて、憂鬱になった。これが「五十肩」なのか.....ハア~。
 家に帰って妻に告げると、では改善体操を教えてあげましょうと言われ、今までチューブを使って腕を動かしていた。う~ん、こんなんで治るのか?こんな単純な軽い動作の繰り返しで治るのなら、なんで五十肩になんてなるんだろう?人間の身体なんて分からないよなあ。

なんとかの呪いとか!?

 ホークスがあんな負け方をするなんて。そんなに強いとも思えないマリーンズに完敗するなんて、ショックである。なんでマリーンズが勝ち上がれたのか不思議だ。確かにこのCSでの成瀬善久投手(25)は素晴らしかったが、しかし成瀬投手だけではないか。なんでこんなチームに負けるのか。これではとてもドラゴンズには勝てないだろう。1勝4敗で終わるとみた。

 今回のホークスの敗因は、あまりにも打てなかったことと、こんなときほど冷静であってほしいベテランたちの稚拙なプレーではなかったかと思う。低い弾道のライナーを見極めもせず大きく飛び出して帰塁できなかったり、ホームランと勘違いしてゆっくり歩き出しワンベースで終わるなんて、王選手や長嶋選手(古い!)なら絶対にしなかっただろう。最低である。
 深く考えもせずブンブン振りまわしてくる、駆け引きも何もないマリーンズ打線に負けるなんて非常に悔しい。西村監督の手腕なんて呼べる采配もなかったのではないか。しいてあげれば、そんなノー天気な連中を使い続けた愚直さが功を奏した、ということか(ヒニクです、ヒ・ニ・ク)。
 ダルビッシュ有投手(24)に投げ勝って流した杉内俊哉投手(29)の、あの涙は何だったのか。あの流れからすれば今日は最後の最後で絶対勝つはずだったのに。野球の神様は何を見ていたのだ。ああっ、無情だなあ。

 昔々のブルックリン・ドジャースファンの合言葉は「来年があるさ」だったとか。
 いい慰め言葉だが、さすがに今夜はそう思えるホークスファンはいないだろうな。

妻が勤めに出るという

 妻が突然働くことにしたと言う。おやまあ。とりあえず3カ月間だけ、ケーキの需要が増える年末まで、近くのケーキ店で助手をやるのだそうだ。時給700円。ふ~ん。まあ、がんばって。
 仲の良いお友達たちが子どもに手がかからなくなり次々と仕事に出るようになったので、じゃあ私も始めてみようということになったらしい。
 しかし、大丈夫かな?だって、妻は長年の便秘と冷え症に加え、ときたま襲う激しいめまいに、最近はのぼせ症の更年期障害まで出始めて、そして四十肩なのだ。立ち仕事で体力も使うケーキづくりの助手なんてできるのだろうか?
 また、ずけずけモノを言う中年おばさん体質には一層の磨きがかかっており、決して自分は間違っていない、悪いのはそっちだという態度や言動を平気で発するので、果たして身内やお友達以外とうまくやっていけるのだろうか?そっちの方がだいぶ心配だ。

 だから私は「体調に異変をきたし長続きしない。むしろ医療費がかさむ」方に●千円賭けます。

庭木の剪定作業

 月に一度の町内会清掃が早朝にあった。ああ~眠い。しかし、先月はズルをして出なかったので今月はなんとしても出なくてはと目覚まし時計をかけてがんばって起きた。
 早く起きてしまったので、スポーツクラブに行くまでの間、新聞や昨日図書館で借りた本を読みながら9時からはMBLのプレーオフ「フィリーズ対ジャイアンツ」戦を観ていた。ハラデーとリンスカムの投げ合いはなかなか面白かった。特にジャイアンツのリンスカムは西武ライオンズの石井一久投手と似た感じで、気の強さがすぐ表情に出る直情型の男のようで観ていて飽きなかった。どこの国にもこういう宇宙人的なヤツはいるのだな。

 スポーツクラブで30分走って汗だくとなり体重を計ったが64.2キロもあってショック!食事やおやつを節制せねば。量ではなく質を求めよう(とは毎回思うのだが)。

 午後はセパのCS(クライマックスシリーズ)をチャンネルを換えながら見始めたが、ホークスが先制されジャイアンツも浅井秀樹投手が打たれた時点で観る気をなくし庭木の剪定をすることにした。

 久しぶりに庭に出たような気がする。4時半までやったらまたまた汗だくになった。まず、芝生を覆い隠していた雑草をむしり取って、次いで伸び放題になっていたサルスベリの枝をバッサバッサと切り落とし、あちこちにからみついていたフジのツルも徹底的に切って、またあちこちに進出してサクラやモクレンの邪魔をしていた大きなササダケも5本ほど切り取った。最後は夏に剪定したときに残ってしまった東隣との生け垣のカイズカイブキの先端を切りそろえた。クタクタじゃあ。剪定作業をするなら今日はスポーツクラブに行かなくてもよかったな。ああ~疲れた。もう、寝よう。

 あっ、今日もメダカの話を忘れた。

めだか

 朝からいい天気に恵まれ、一日を気持ちよく過ごすことができた。う~ん、しあわせ。
 昼に息子の通う東北工業大学の学園祭を覗いてきた。リョウヘイは長町キャンパスに通っているのでまずそちらに行ってみたがどこにもいない。大学のシャトルバスに乗って八木山の本校キャンパスに行ってみると、いたいた。中庭の屋台で焼きそばを売っておりました。1つ300円。2つ買ったら600円で500mlのペットボトルをサービス!という差別化が功を奏したか他店に比べてまずまず売れておりましたな。一緒に行った義母がナミヘイのお土産に焼きそばを2つ買いました。
 帰りは長町方面に降りて国道286号線沿いの「桃源花」というラーメン店でタンタンメンを食べた。なかなか美味しいラーメンでしたな。う~ん、まんぞく。

 家に帰るとナミヘイが部活から戻っていて早くメシ!と騒ぐのでリョウヘイの作った焼きそばを出すとアッという間に食べて脱兎のごとく家を飛び出していった。泉中央で友達と遊ぶんだって。おいおい。

 午後はスポーツクラブへ行く妻と義母を送って泉中央へ。私は図書館を廻ってからじじばばのアパートへ顔を出して茶飲み話をしていた。ばあちゃんは介護保険の「要支援」認定を受けようと申請しているという。ディサービス施設を利用してみたいんだって。へえ~。先週市から調査員が来ていろいろヒアリングを受けたらしいが、介護業者も一緒に付いてきて風呂場をのぞいて風呂桶との段差が大きいからこんな用具を使うといいと言って段差解消用具をいろいろ置いていったという。全部で6万円もするが認定されれば9割が補助されるらしいが、だったら認定されたら買うからと断ればイイのになんか便利そうだから受け取っちゃったんだって。おやおや。まあ老い先短い二人だから好きなようにすればいい。
 ところで、泉中央のイトーヨーカドーがなくなるかもしれないというニュースには驚きだね。なくなったらじいちゃんばあちゃん買い物が困るねというと、そうだなあ、でもすぐに別のスーパーが入るんじゃないかなあ、などと暢気なことを言っている。まあ確かに深刻に考えても仕方ないか。なるようになるだろう。

PS1
 じじばばのところへ行く途中、ユアスタからすごい歓声が聞こえてきた。う~ん、あの迫力はすごかったな。終了間際にゴールを決めて残留争い相手のFC東京に3対2で競り勝ったというから今日観戦したサポータの人たちは得したね。

PS2
 あっ、めだかの話を書くことを忘れた。


 

S・ワンダー

 昨夜は職場の酒飲みだった。古川の台町にある「いろり」という居酒屋で、なかなかうまい肴を出してもらい美味しい地酒を飲んで大いに盛り上がって楽しかったが、悪酔いした。今日は午前中、死んでいた。う~。昼にワカメそばを食べて少し落ち着いた。

 この前、テレビでスティビーワンダーの特集をやっていてとても懐かしくなり、図書館でベスト盤を借りてきて聞いている。う~ん、イイ感じだなあ。
STEVIE WONDER A GREATEST HITS」('96)
Isn't She Lovely★★★
I Just Called to Say I Love You★★★
Superstition
Sir Duke
Master Blaster(Jammin')★★
Ebony and Ivory
Happy Birthday★★
Living for the City
He's Misstra Know It All
You Are the Sunshine of My Life★★
Lately★★
Part-Time Lover★★★
My Cherie Amour★★
Yester-Me,Yester-You,Yesterday★★
Uptight(Everything's Alright)★★
I Was Made to Love Her★★
For Once in My Life★★
Signed,Sealed,Delivered,I'm Yours★★
For Your Love
Kiss Lonely Good-Bye
Redemption Song

借りた本

「ジェームズ・キャメロン」レベッカ・キーガン(10.08) 奇人キャメロンが関与した映画の様々なエピソードを年代順につないで紹介している本。あんまり面白くない。キャメロンを論じるならポーラ・パリージ著「タイタニック ジェームズ・キャメロンの世界」の方が深く洞察していると思う。
「ヒコベエ」藤原正彦(10.07) 貧しくともみんなに笑顔があった昭和二十年代の日本、とコピーしたくなるような本。ただ、むかし悪ガキにいじめられた人は読まない方がイイかも。 
「つながり 社会的ネットワークの驚くべき力」ニコラス・A・クリスタキス(10.07) 知り合いが5人しかいなくても、その5人にそれぞれ5人の友達がいれば....と一人の意思決定でも影響を受ける人たちがあっという間に広がっていくという話。でも、理屈っぽくてあまり面白くはなかった。
「たぶん最後の御挨拶」東野圭吾(07.01) これまで雑誌などに掲載されたコラムを寄せ集めた暇つぶし本。ふ~ん、そうなんだあ、といった感じ。
「地球を走る」鈴木光司(01.08) カリフォルニアからフロリダまで2週間で全米を駆け抜けたバイク旅。なのだが、いい大人になってから万全のサポート体制下でのバイク旅なのでワイルド感はゼロ。作者が若いころにやりたかったんだって。
「いまは山中いまは浜」池内紀(98.02) ドイツ文学者の日本紀行。訪れた各地の歴史と風土を上品に紹介しているエッセイ集。でも何度も途中で眠たくなった。うんちくが語られていて決してツマラナイ本ではないのだが、上品すぎて(=刺激に欠け)眠たくなるのかも。
「あの頃ぼくらはアホでした」東野圭吾(95.03) 確かにアホ以外の何物でもない,しょうもない学生時代をつづった本。そんないい加減な生き方でいいのか東野!と叱りつけたくなる。

SWOT分析

 支社長から本気で怒られた。前からよく皮肉は言われていたが、今日は本気で顔を赤くして怒っていた。まあ、言いたいことは分かるが、しかしね......といった感じ。
 支社長に本社に提案する次年度の新規事業を説明しようとしたら、内容説明の前に、なぜそういう提案をするのか、前提条件や現状分析をまず話せ、というのだ。春先から毎回毎回君たちに言っているが、君たちは現状分析をすっ飛ばしてすぐに目的を話そうとする。それではダメだ。分析もしない新規事業なんて単なる思いつきだ!と激しく叱られた。う~ん、新規事業といっても一部変更の継続事業なんだけどね。そこまで必要か。まあ、上司の命令だから対応しましょう。SWOT分析でも何でもすればいいんでしょ。
 でも結局、自分たちのやりたい事業内容の必要性・重要性を強調する後付け分析になるのは目に見えているのだから時間の無駄なんだけどな。ダメならダメ、気に食わないのなら気に食わないとサッサとダメを出してくれればいいのに。支社長は思いつきをバカにするが、経験の中から生まれた思いつきは紋切り型の分析なんかよりも数段優れたアイデアを含んでいると思う。
 さて、支社長はどんな新規事業ならOKを出してくれるのでしょうか?

「体育の日」快晴

 部活は午後からのはずだったのに午前中から出かけることになったから弁当を作ってと前の晩遅く母親に頼んでいたくせに、ナミヘイは弁当を忘れて出かけてしまった。おいおい。仕方がないので学校まで届けてやろうと携帯にメールを送ると「(高校前の)ケンタッキーにいるからそっちに持ってきて」だと。おまえは何をしているんだあ!

 妻もナミヘイの弁当を準備するとサッサと街へ出かけてしまった。何でも宮城学院女子大学時代の同級生らと20数年ぶりに会うのだそうだ。二か月前に同級生と電話をしていて盛り上がり、仙台に残っていて主婦で時間に余裕がある妻が幹事役を買ってでて今日の同窓会になったのだそうだ。なんか張りきっていろいろやっていましたが、晴れてよかったですな。
 神奈川や栃木、茨城、福島、岩手から遠路はるばるたった半日のために12人が集まったというからよくやるワ。みんなには思い出にひたること以上の何かがあったのですな。これから毎年やろうよ!と盛り上がって夕方ようやく解散となったそうです。ハイハイ、どうぞどうぞ。私もやってますからその気持ちよく分かります。

 昼はリョウヘイを誘って泉中央のじじばばと一緒に富谷町の東向陽台の住宅地にある「水刺間(スラッガン)」という韓国薬膳家庭料理の店に行ってサムゲタンキムチチゲを食べてきた。初めて食べたがまあまあの味かな。でも、じいちゃんったら食べ終わると「オレは中華の方が好きだな」と厨房に聞こえそうな声で言うんだからイヤになっちゃう。もう外食に誘わないぞ!と言いたくなったが、今日もばあちゃんに奢られたので次も懲りずにお誘いしましょう。またよろしくね。へへへっ。

 午後は家にいてアイロンをかけたり、食器を洗ったり、洗濯物を片づけたり、冬物の衣類を出したりと半日家事をやっていた。それらをやりながらケーブルテレビで昔の日本映画を見ていた。「下妻物語」(04),「タイヨウのうた」(06),「私をスキーに連れてって」(87)を続けてみたが、前の二つは初見だったがコレがなかなか面白かった。
 これまではケーブルテレビの番組内容の貧相さにガッカリしてプロ野球の日本シリーズが終わったら月々4,000円の契約をやめて、当初の目的どおりデジタル放送難視聴対応のみの700円に変更しようと決めていたが、少し考えが変わったかも。JCOMさんへ。もっと番組編成を考えてね。

 ちなみに、晩飯は妻が張りきって昨日の深夜番組「チューボーですよ」でやっていた天津丼を作ってくれた。コレもなかなか美味しかった。このように休みの日はいつもたくさん食べてしまうので、おかげで体重は全然減らない。増えないだけまだましなのか。

 以上、まったく「体育の日」に関係ない話題でした。

はま寿司とCS第2戦

 午前中はスポーツクラブで汗を流した。昼は義母のおごりでこの夏、北環状線沿いにできた回転寿司屋「はま寿司」で食べた。一皿百円にしてはネタもまあまあだと思ったが、でも店内がうるさくて心身が疲れた状態には不向きなところだと思う。頭が痛くなった。
 午後はナミヘイにお願いされてケーヨーD2市名坂店に小さなコタツを買いに行った。新聞チラシに載っていた60cm四方のモノは小さくてあぐらが組めず一回り大きい75cm四方のモノを買ったが、なんと3960円。息子の小遣いでも買えてしまいそうだが、こんなに安くていいのか?安全面は大丈夫なのか?
 買い物の後はたいぶ伸びていた髪を切りに泉中央の床屋へ。いつも行く床屋が混んでいたので近くの床屋に行ったが、やっぱり気にいらなかった。この前もそんな失敗をしたような気がする。次は床屋を変えないぞ。

 夕方は昨日の続き、パリーグのクライマックスシリーズ第2戦を観ていた。逆転したマリーンズの打線がすごかったというよりはライオンズのブルペン陣が情けなかったということだろう。これではどのみちホークスには勝てなかったね。
 さて、マリーンズがライオンズを破ったのは嬉しいが、ここからは投打に役者がそろうホークスを応援しよう。是非優勝してセリーグの覇者(たぶん)落合ドラゴンズを倒してもらいたい。
 ちなみに、ここ十年間の日本シリーズの勝敗は5勝5敗と全くのイーブン。09ジャイアンツ、08ライオンズ、07ドラゴンズ、06ファイターズ、05マリーンズ、04ライオンズ、03ホークス、02ジャイアンツ、01スワローズ、00ジャイアンツ

 う~ん、いつの日かココにイーグルスの名が刻まれる時が来るのだろうか。

日帰り温泉にて

 どんよりとした曇り空だったが、妻が薬莱山(やくらいさん:加美町)に行きたいというので義母を誘ってドライブしてきた。うちのじじばばはアパートの老人たちと芋煮会をするから今日は来てもいないよという電話があったらしいが、この雨空の下、いったいどこでするのでしょうか?

 薬莱山までは我が家から1時間10分ほどかかった。ちょうど昼になったのでふもとのレストラン「GENJIRO」に入りカレーやパスタを食べたが、3番目にテーブルに座ったのに5番目に料理を出されてチョット面白くなかったね。カレーは美味しかったが5分で食べ終わるくらいの量で、50分待たされて食べるほどのものではなかったな、というのが正直な感想。千円だったし。
 ただ、ここのパウンドケーキは間違いなく美味しい。何度食べても美味しい。が、これも千円。う~ん、やっぱり少しはお金がないと人生を楽しめないかな?
 GENJIROで食べていたグループの多くがカレーやパスタの他にもう一品、スープやグラタンを取ってみんなで取り分けて食べたり、ワインやコーヒーを飲みながら優雅に昼食を楽しんでいた。う~ん、庶民には真似できないが、そういう人たちもいないと世の中にゆとりが生まれないだろう。まあ、お金のある人はせいぜいたくさん遣ってもらいたい。

 午後は「やくらい薬師の湯」に入ってきた。土日は800円もするので2回入った。風呂上がりは、妻と義母が隣の直売所で買い物をしている間、温泉施設の大広間にあった大画面液晶テレビのチャンネルを換えてライオンズ対マリーンズのパリーグ・クライマックスシリーズ第1戦を観ていた。約40人ほどのじいさんばあさんたちがあちこちで雑魚寝していたが、たぶんテレビを観ていたのは私一人だった。みんな野球に関心がないのかな?あ、イーグルスが出てないからね、観るに値しないか?(ウソ)
 家に帰ってから続きを観たが大変に面白かった。前半は両エースの見事な投手戦だったし、8回からは一転打撃戦となって一気に突き放したかと思うと4点差を追いついて延長戦に持ち込み、最後は逆転というなかなか面白いゲーム展開だった。2試合分を観たような得した気分。

備忘録的メモ

しばらく日常生活のことを書いていなかったので思い出すままに書き残しておきます。

9月25日(土)寒くなったので扇風機3台をしまいオイルファンヒータ2台を物置から取り出し、フローリングの居間に絨毯(その下には電気カーペット)を敷く。ちなみにオイルファンヒーターの室外機の電源コードを入れ忘れ、ヒーターがつかない、つかない、壊れたかあ!としばらく騒いでいた。お恥ずかしい。
9月26日(日)去年ナミヘイの受験勉強用に借りてそのままになっていたオイルヒーターを泉中央に住むじじばばに届ける。取扱説明書が行方不明。タイマーのセットの仕方が良く分からず。
10月2日(土)朝晩が冷え込むようになったのでカメの水槽を縁側に入れる。その後、カメの様子を見ていると日が差して暖かいはずなのにエサを食べなくなった。水槽の中をよく動き回っているのにエサを食べないのは何故?
10月4日(月)先週までは半袖だったが、今週からは長袖のYシャツに衣替え。ネクタイも久しぶりに締めると肩が凝る。ノーネクタイが懐かしい。
10月5日(火)暑い夏は果物が甘くなるという。その影響か庭のキンモクセイがすごく香っている。今年はご近所のキンモクセイも凄いぞ。サルスベリも凄かったけどね。
10月6日(水)いつものようにパソコンのスイッチを入れてパスワードを入力すると画面が消えてそこから全く反応しなくなってしまった。主電源を切ったり入れたり何度かチャレンジしたがうんともすんともわない。
10月7日(木)パソコンの調子が戻った。なんで?

ポスティングシステム

 岩隈久志投手(29)がメジャーリーグに行ってしまう。一人息子をアメリカにやるようで、嬉しいような悲しいような。成功してほしいと思う気持ちと成功しなくてもいいぞという相反する気持ちが行ったり来たり。まあまあ、悩ましい問題だ。
 ポスティングシステムに名乗りを上げるメジャーの球団はどこだろう?西地区か東地区か?いくらぐらいの金額を積む気なのだろう?松坂大輔の60億円は論外だが10億円ぐらいは出してもらわないと楽天野球団はOKと言わないのではないか???
 岩隈投手の投球はメジャーに通用するのだろうか?低目を丹念に突くだけの投球ではメジャーの選手を打ち取れるはずもない。ストレートの復活=フォークの威力倍増!が生き残れるかどうかの分かれ道ではないか?あの日本一のカットボール使い、川上憲伸投手でさえ勝てないのだ。メジャーは甘くないよな。
 BSではどこまで放送するのだろう?イチロー、松井秀樹、松坂大輔は良く放送されるが、その他の日本人メジャーリーガーの活躍はニュース番組でしかお目にかかれない。NHKの嗜好はどうなっているんだ。好成績をあげている黒田博樹投手や高橋尚成投手の試合が放送されないのは何故か?う~ん、この傾向では岩隈投手の放送もないような。ダルビッシュ有投手だったらあるのだろうか?
 まあ、最下位だったからストーブリーグぐらいは楽しませてもらわないと。

運動会、無事終了、しかし

 昨日の「学区民大運動会」は午後2時半に予定どおり終わり肩の荷が下りた。ホッ
 心配された天気は朝から青空が広がり運動会気分を盛り上げてくれたし、裏方の人たちも各自自分の役割を全うしようと頑張ってくれたので、まずは気持ちよく運動会を運営進行することができた。
 が、個人的には準備班の責任者だったのにうまく指示を出せず、結局去年まで十数年間、運動会の準備班を仕切ってきたOさんに要所要所で頼ってしまい情けなかった。う~ん、せっかく準備物は一人でせっせと用意したのにデビュー戦は勝ち星つかず、といったところか。
 「あ、コレを誰かあそこに持って行ってください。」という私のあいまいな指示に対して、「じゃあ、3丁目の人はコレをこの競技が終わったら第3コーナーに持って行って競技が終了するまでそばで待機して位置がずれたらその都度直してください。フィールド側にしゃがんで待機してね。そして4丁目の人は...」と鮮やかに分かりやすく指示を出すのであった。ああ、力不足。
 でもまあ、良しとしよう。無事終わったことだし。

 夜に反省会をやるからと運動会を主管した町内の体育振興会の長老たちから誘われたが、片づけ方を終えて家に帰り汗を流すために風呂に入ったら、行く気が失せた。疲れを覚えたのでひと眠りするとますます身体が重くなっていて勝手に止めにしたら何度も携帯や家の電話が鳴った。面倒くさかったので家族にも受話器を取らせず、さっさとフトンにもぐって私は寝てしまった。翌朝、携帯と電話をみると合わせて10回以上の着信履歴が残っていた。シツコイおやじたちだなあ。
 長老たちにしてみれば、頼りないが後釜が見つかったので、どれ慰労してやろうという気持だったと思うが、その気遣いがうっとうしかった。というか、もう仲間なんだぞ、逃げるなよ、と言われているようで、それがうっとうしかったし、私にしてみれば、ここまで一人で苦労したんだから、もう解放してくれ!という気分だった。
 はてさて、これからうまくやっていけるのでしょうか?ちょっと心配。

運動会の準備をしていました

 快晴の秋空の下、用具を揃えたりラインを引いたり明日の運動会の準備をしていた。
 ああ~疲れた。
 役員は明日の朝6時半に小学校の校庭集合だから、もう寝るか。

 玉入れのタマは100ケだけど足りるかな?
 一つのカゴに選手は20人だから一人たった5ケか。
 アレルギー体質の子どもに対応したタマは100ケしかない!?って、
 へえ~、そんなところにも気を使わなくちゃならない時代のか。
 学校も大変だな。

誘惑に負けない強い信念?

 今夜も飲み会だったが、明日の運動会の準備と明後日の運動会本番を前に体調を崩すわけにはいかないぞ!という責任感というか危機感が優り(二日前の酒飲みできのう一日体調がとても悪かったので)最後までウーロン茶で3時間の宴会を乗り切った。う~ん、我ながら立派だ。こんなにストイックに信念を貫いたのは久しぶり(?)だったのでとてもうれしい。やればできるんじゃん。

 まあ、レベルの低い「信念」だが、私にとっては大きな一歩だったかも。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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