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落ち着かない

 事故の被害は最小限にとどまり古川に出向くことなく処理ができたのは良かったが、その連絡を受けるまで落ち着かず、まあ休日をのんびりできませんでしたな。でもまあ、よかった、よかった。

 夜は体育振興会の打ち合わせ。長老たちは一線から身を引く、これからはおまえたちに任すといつも言うくせに議論が混迷するとああしろ、こうしろとすぐ指図する。悪気はないのだろうがそれって迷惑です、お静かに願います。あ~、うるさいなあ。

 落ち着かないと言えば岩隈投手はどうしているだろう。落ち着かないだろうな。マスコミはアスレチックスを悪者にして悲劇のヒーローに仕立て上げようとしているのだろうが、そんなことよりこの一連の騒動で岩隈投手のモチベーションが低下しないか心配だ。残留したとしても絶対、翌シーズンに悪影響を及ぼすような気がする。アスレチックスめ!絶対許さないからな。
 いくら駆け引きはしない、提示した条件を飲めなければ出て行ってもらって構わない(来てもらわなくても構わない)というチームだとしても、それはアメリカ人同士の話だろう。断るにしろ日本人にはもっと誠意を示した対応をしてほしい。誰か教えてやってくれ。それを改めなければ今後日本人選手は絶対オークランドなんかには行かないからな。(`ε´)ぷんぷん!

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暴飲暴食

 午後、ちょっと町内に用事があった。日差しがあったので上着も着ずに自転車で出かけてみたがペダルを漕いでもぜんぜん寒くなかった、というかむしろ暖かかった。明日は冷気が東日本を覆うとニュースで言っていたが、全般的に今年の秋は暖かだ。通勤でもまだ手袋をしていないし。

 昨日の夜も古川で酒飲みがあった。二日続けてだ。おいおい。
 支社長や副支社長も加わった宴会だったが、面白い部長に座を盛り上げてもらい結構楽しい酒盛りだった。職場の目の前にある飲み屋でやったのだが「仙台牛」と「しもふりレッド」(宮城県産の豚肉)を持ち込んで色々に料理してもらった。大皿にたくさん出してもらい美味しかったのでパクパク食べ、大いに飲んだら突然、ウッと来た。
 今日の午前中、スポーツジムに行ってせっせと汗を流したが、体重は久しぶりに大台の65.2kg!ああっ、やっぱり暴飲暴食はダメだわ。

PS
 夜、本社から事故発生!との電話あり。情報を収集し上司へ報告、部下へ指示。どうか大きな事態にはなりませんように、と神頼み。

空箱

 今夜も古川で酒飲みだった。初顔合わせの方々が多かったので少し疲れた。ふう~。
 でも、面白かったな。包装会社の方と隣り合わせになり、菓子などの様々なパッケージを作る上での苦労話を聞かせてもらった。「パッケージ・デザイナー」か、う~ん、憧れたっけなあ。
 あるモノを買って、それがかっこいい箱や綺麗な箱、機能的な箱に入っていたりすると捨てられず、我が家の天井裏や押入れの天袋は空箱だらけになるのだった。いい加減片付けようかと思うのだが、けど、捨てられない。これを創ったデザイナーの魂がこの箱には込められている!とかなんとか思えて、とても捨てられないのだった。
 しかし、ある目的のために凝って創られた箱は他の目的ではなかなか使えず、だから、どんどんたまってしまうのだった。う~ん、困ったモンだ。捨てるか。でも、デザイナーの魂が入っていると思うと...... やっぱり、捨てられないや。

舶来品はありがたいか

 正直、岩村明憲選手(31)の獲得は嬉しかったが、松井稼頭央選手(35)にまで手を伸ばす必要があったのか?やり過ぎではないか。いったいどういう内野陣にするつもりなのだ?
 一塁ルイーズ(大廣)?二塁高須(内村)?遊撃松井(渡辺)?三塁岩村(草野)?だとして、打順は1番鉄平、2番聖澤、3番岩村、4番山崎、5番松井、6番ルイーズ、7番高須、8番嶋、9番牧田なのかなあ?それで球場まで見に行きたくなるかなあ?松井選手を採るくらいなら川上憲伸選手(35)を採ればイイのに。
 あっ、どうせだったらいっそイ・スンヨプ選手(34)も採って、J1のセレッソ大阪のように翌シーズンはまったく違うチームになって首位争いに加わるというのも、お・も・し・ろ~い、かも(ウソです)。
 でも、うまくいっても1年ぐらいで'01年のダイヤモンドバックスのようになるのが関の山か。それじゃあ、やっぱり、つまらないなあ。

北朝鮮が韓国領土を砲撃

 国境線沿いで行われていた韓国とアメリカの合同軍事演習を牽制するため、北朝鮮は民間人が多数住む韓国の島に対して砲撃を加え死者・重軽傷者を出した。なんということだ。その国際感覚には呆れるばかりだ。
 こんな国を自由にさせてはいけない。イラクやアフガンを攻撃するくらいなら北朝鮮の軍事政権を叩き潰した方が世のためになるだろうに。石油の出ない国にアメリカは関心がないのが非常に残念だ。6月に韓国の軍艦を沈めた行為がまだマシに思えるくらいだ。

PS
 午前中、近所の知り合いが訪ねてきた。何か相談でもあるのかと構えていたら、相談というより自分の決心を誰かに聞いてほしかったようだった。1時間半ばかり、その人の熱い思いを聞かせられた。う~ん、人それぞれというところか。私なら絶対そんなことは思わないのにな。まあ頑張ってください。陰ながら応援させてもらいます。

 

「ラヂオの時間」と「交渉決裂」

 何度見ただろう。何度見ても面白いなあ、映画「ラヂオの時間」(97)は。
 今夜、BSでやっているのを久しぶりに見たが、声優の身勝手な一言で生放送中のラジオドラマが大混乱。台本をどんどん書き変えざるを得なくなってしまうという良く練られた,テンポのあるドタバタが痛快だ。配役もいい。
 戸田恵子という“アンパンマン女優”を初めて知ったのはこの映画だった。井上順や布施明が元気だったのも懐かしい。ディレクターでちょっと生意気な役は唐沢寿明のハマリ役だし、鈴木京香は現在放送中のNKHドラマ「セカンドバージン」での敏腕プロデューサー役なんかよりもこっちの役柄(ちょっと気の弱い主婦)の方が断然似合っていると思う。まあうまい映画だ。というか、もともと舞台劇だったというからホントによくできた脚本なのだった。
 三谷幸喜の演劇や映画に欠かせない役者、近藤芳正も可笑しくて、テレビの前で腹を抱えて笑ってしまった。

PS
 報道されていることが事実なら、オークランド・アスレチックスの岩隈久志投手への対応はひど過ぎる。欠陥の多いポスティングシステムを悪用して一人の有望な日本人投手のメジャー他球団への移籍を邪魔したとしか思えない実に酷い球団だ。ツバを吐きかけたくなる。これで本当に業務提携している球団同士なのかと疑いたくなる。交渉期限ギリギリまで誠実な対応を取るのが(対外的なこともあり)普通だろうに、そうしない奢ったメジャー球団なんて、こっちから願い下げだ。地獄に堕ちろ、アスレチックス!と罵りたい気分である。

日本タイトルだけ大賞

「日本タイトルだけ大賞」というものがあることを知った。ネットでノミネートされた書籍の名前だけを眺めてみると、確かに面白そうだ。どんな本か手にとって中身を見たくなる。前年(09)の大賞は「ヘッテルとフエーテル」(副題:本当に残酷なマネー版グリム童話)というタイトルだから、もちろん「ヘンデルとグレーテル」のパロディなのだろう。
 中身については「なぜ人はすぐに信じてしまうのだろう?/不安なことが大嫌いでいつも不安をなくそうと考えている妹・ヘッテル。/お金が大好きでいつもお金をふやすことばかり考えている兄・フエーテル。/激動の時代を生きる2人を待ち受ける「末路」とは。/お金、仕事、友人、自由、幸せ……とは?/騙しの罠、国家のウソ、経済・社会の構造を暴く衝撃の書!/豊富なイラストとともにやさしく解説する。」という紹介がアマゾンに載っていてた。ふ~ん上手なタイトルだな。童話の結末ってあんがい残酷だし、内容にマッチしていたのだろう。大賞を取っただけのことはある。
 さて、2010年の大賞を射止めるのはどのタイトルだ?!

 今日は一日中いい天気だった。久しぶりに図書館に行ったり、コジマ電気に行ったり、酒のヤマヤに行ったり、休日らしくのんびりしていた。フトンも干したし、水槽の掃除もした。
 午後はYシャツにアイロンをかけながら、イチローの10年間のヒットをすべて見せます!というBSの番組を見ていた。見ていて気がついたのは「イチローだからヒット」という当りが結構あったことだ。イチローの足より一塁手のグローブにボールが収まるのが一瞬早いのではないかと思われる場合でもイチローだからか、セーフなのだった。たぶん審判は同着でセーフという判断なのだろうが、スローで見るとかなり微妙な判定だ。それをセーフと言わせるのがイチローのスピードであり実力なのかもしれないが、ピート・ローズが文句を言いたくなる気持ちも分かる気がした。

 昨日の夜、体育振興会の役員から電話があり、かなり面倒くさい、すぐには誰も答えを出せない問題について相談を受けた。とても休日には考えたくなかったので忘れることにした。ホントに忘れると困るのでメモはしたが、こういう面倒くさいことは弛緩している休日の頭では考えたくない。考えられない。平日の夜にしよう、そうしよう。
 と忘れようとしているのに、その人からまたさっき電話があった。23日に会って相談したいことがあるんだと。う~ん、イヤな予感がする。

てんてんと互市

 夜、家族4人で川平の「てんてん」という店で評判の「円盤餃子」を食べてみた。4人で60個。と書くとすごい感じがするが1個が小さくて一人で15個は難なく食べられた。ニンニクが入っておらず具も肉は少しで野菜が多く、焼き方もカリッとではなくモチッとという焼き方で、まあこれはこれでパクパクと食べやすく美味しかったのだが、食べ終えた4人の感想としては「義母の作る餃子の方がうまい。」ということで珍しく意見が一致したのだった。
 やっぱり、餃子はワイルドにニンニクもお肉もたっぷり入って、かぶりつくと肉のうま味がにじみ出るようなヤツが美味しいし、焼き方も是非カリッと揚げてもらいたい。
 なお、ほかにも「仙台ごった焼き」という太麺の焼きそばとオススメの「手羽先」を食べてみたが、味はそこそこ美味しかったです。

 昼間は鹿島台に行って「昭和のふれあい互市」を見てきた。う~ん、手作り感あふれるローカルな行事だった。安っぽいような、それがレトロだと開き直っているような、知り合いを相手に張りきる町内会のバザーのようなほのぼのとした行事だった。
 ちなみに、昔からの有名な鹿島台互市は11月10日~12日に終わっていたのだった。おおっものすごい勘違い。
 帰りに泉中央のじじばばのところに寄って鹿島台で買った豆餅やおこわ、大学イモ、出汁をプレゼントしてきた。

義母の誕生会

 昨日は家に帰るととても疲れを覚えたので夕飯を食べると9時前に寝てしまった。普段の日なら別にどうということもなかったはずだが、昨日は近くに住む義母の81歳の誕生日だったのでチョットまずかった。
 お寿司を食べて、妻特製のケーキを食べて、プレゼントを贈って誕生会らしい誕生会を演出したまではよかったが、8時を過ぎてさてそろそろお開きにしましょうかとなり、妻は家族の誰かに歩いて4分の距離にある義母の家まで送ってほしかったのだが、ナミヘイは中間テスト、リョウヘイは簿記試験の直前勉強があって、そして私は身体が重くとてもダメで、誰も妻の期待に応えようとはしなかった。そんな薄情な家族に愛想を尽かした妻は、むっとした顔を残して自分で義母を送っていった。あ~あ、申し訳ないなあと思いながら、でもやっぱり身体は動かなかった。
 妻の怒る気持ちはよく分かる。プレゼントを準備して、一生懸命ケーキを作って、お寿司以外の料理を用意して、なるべく夜遅くならないうちに誕生会を終わらせようと一人で準備して進行して座を盛り上げていたのだから、最後ぐらいは手伝ってほしいと思う気持ちは当然だ。それなのに夫も二人の息子も誰も協力してくれなかったのだ。これでは怒らない方がおかしいよな。

 御免なさい。深く反省しています。配慮が足りませんでした。今後はこのようなことがないよう十分注意しますので機嫌を直してください。週末は皿洗いをします。

 と深く反省したはずなのに、また古川で酒飲みをしてしまった。前から決まっていた飲み会だったと言い訳したいところだが、今回は幹事役だったので座を盛り上げようと頑張ってかなり飲んでしまった。う~気持ちが悪い。吐くかも。
 明日は朝早くから仕事で人前であいさつをしなければならないのに、こんなことで良いんだろうか。良い訳はないか。サラリーマンは辛いな。というか、バカだな。

純米吟醸

 昨日の夜は古川で宴会があって美味しい日本酒を飲んだ。思わずたくさん飲んでしまったので翌朝の体調が心配されたが、しかしスッキリと目覚めることができた。う~ん、高いお酒は二日酔いをさせないのかな?高いお酒にはこれまであまり縁がなかったのでよくわからないがタブンそういうことなのだろう、と思う(自信ナシ)。
 飲んだのは栗原の「栗駒山」と、石巻の「日高見」と、古川の「伯楽星」の3酒。どれもそれぞれに美味しかった。集ったおじさんたちも、やっぱり美味しい日本酒はいいなあ、としみじみと語っていたので、やっぱり誰でもそうなのだ。美味しいものを食べたり飲んだりしていると自然にみんな幸せになるのだった。

 仙台駅前のパルコに大きな大きなクリスマスツリーが飾り立てられていたが、もうそういう季節になったのね。今年はインフルエンザに罹りませんように。*ツリーは12日から飾られていたとか。全然知らなかった。

 テレビで岩村明憲選手の入団会見の様子を見ていたが、なかなかイイ感じではなかったかと思う。一日でも早くチームに馴染み、そこそこの活躍をお願いしたい。ヤクルト時代のように三振かホームランかというバッティングだけは止めてもらいたい。それはルイーズ選手一人でたくさんだ。

連勝ストップ!

 古川駅の新幹線ホームに降りると風が冷たかった。いよいよ冬かな。
 今日は仕事で石巻専修大学に行ってきた。出発が遅くなり途中で昼を食べる時間もなくなったので学食を利用させてもらうことにした。いまどきの学生がたくさんいたので遠慮がちにお邪魔すると、お~安い安い。ドレもコレも安いなあ。天ぷらうどんが250円。ラーメンが300円。焼肉定食でも400円か。これから石巻に行く時はちょくちょく利用させてもらおう。*味はまあ、それなりです。

 イーグルスに前大リーグ・アスレチックスの岩村明憲内野手(31)が入団するという。中村紀洋選手(37)よりは活躍してくれそうだが、でも移籍選手が来るということは生え抜き選手がはじき出されるということで、またまた草野大輔選手(34)の出番が減るのだろうか、残念だな。負けずに発奮してほしい。

 白鵬(25)の連勝が63で止まった。止めたのは前頭筆頭の稀勢の里(きせのさと・24)で、堂々の寄り切り相撲だった。お見事!
 破竹の連勝を続ける横綱を恐れず、先手先手で勝負を仕掛けていったのが大金星につながったと思う。やっぱり、勝負事は積極性だよな。

スポーツ雑誌「ナンバー」

 珍しくスポーツ雑誌「ナンバー」を買って読んでいる。今回の日本シリーズやワールドシリーズの詳細や裏側の攻防を知りたくて読んでいるのだが、あることがちょっと気になった。
 野球に関する大小の記事33本中、11本も鷲田康というライターに書かせている。これはやらせ過ぎだろう。スポーツの総合雑誌を標榜していながら一人に3分の1も書かせるなんてちょっとどうかと思う。7戦までもつれ込み時間がない中で雑誌を仕上げるのに多数のライターに異なる視点でいろいろ書かれてはまとめられないと判断したのかもしれないが、しかしそれにしても安直ではないか。ほかに石田雄太に8本、永谷脩に7本。3人で8割も書かせているのは、その力量を信頼してのことだとは思うが、注目を集めるスポーツイベントにはもっと多くのライターに書かせてあげてもイイのではないか、と思った。

 昨夜は「パパゲーノ」というイタリアン・バイキングの店に行ってきた。
 夕方、バイトから帰ってきた妻が夕飯を作るのも億劫だし、なんかピザやパスタが食べたい気分なの、今夜は私がおごるワ(!)というので出かけたのだが、やっぱりバイキングの店はうるさかった。
 子どもが多いのが主な原因だが、それに加えてバイキングはどうしても大人たちも気が忙しくなり、店全体が躁状態になってしまうのも大きな要因だと思う。はあ~、なんか疲れるなあ。それにバイキングだとついお腹いっぱい食べ過ぎて、どうも体調を崩しがちだ。なんだか胃がもたれる~。もう歳なんだから飲み放題とか食べ放題はそろそろ卒業しないと身体が持ちませ~ん。

 午前中は妻とスポーツクラブに行ったが体重が全然減りませんでした。64.1kg。絶対昨日の食べ放題バイキングのせいだ。くそー。

広州アジア大会開会式会場

 いくらなんでもアレはやり過ぎだろう。オリンピックならまだしもアジア相手にあれほど派手な演出をする必要があったのか。「友好」よりも中国の「国威」を見せつけるための開会式だな。内容は確かに素晴らしいショーだったが、スポーツ大会の趣旨を逸脱していると思う。
 ところで、あの会場はその後何に使われるのだろうと気になりネットで調べてみると、まず開会式が夜間で会場全体の様子が分からなかったので全体の分かる写真を捜すとこんな↓感じだった。
 広州アジア大会開会式会場

 広州市の中心部を流れる珠江の中之島に設けられた「海心沙」と名付けられた施設だそうで、コレ何に使えるの?公園とか屋外プールだろうか?片側にそびえる巨大なスタンドはどうするの?屋外コンサート用?まったく不思議な建造物だな。

 ちなみに、この会場が整備される前はここに何があったのだろうと思いながらGoogleの地図と航空写真を眺めていたら、こんな↓写真を見つけた。倉庫群だったようだ。 
広州アジア大会開会式会場の前姿

 何年前の写真か分からないが、隣接する北側市街地が整備中なのでそれほど昔の写真でもないだろう。高度経済成長を謳歌した昭和40~50年代の日本もこんな感じでガンガンやっていたかな。中国も安定化するまでは経済も人心もまだまだ混乱するだろうが、あまり周りに迷惑をかけないでもらいたいものだな。

借りた本

「グランドツアー」岡田温司(10.09) 17世紀から18世紀にかけてイタリアへ旅行することがヨーロッパ各国の上流階級では流行っていた。それはなぜか?を解説しつつ、その意味と影響を論じている。ふ~ん、いまに残るローマやギリシャの遺跡や美術品に強い憧れがあったんだねえ。でもルネサンス時代のモノには無関心だったとか。それはルネサンスが19世紀になってから脚光を浴びた芸術だったからなのだそうで、美の基準でさえ移り変わるモノなんだな。
「サイエンス・イメージ 美しい科学2」ジョン・D・バロウ(10.08) う~ん、難しい。楽しめるページが少なかった。
「考えよ!」イビチャ・オシム(10.04) W杯前に書かれた本でオシムの予測は半分以上外れていた。名将と言われてもこんなもんだ。ありがたがることはない。いいことは言っているけど予測は外れているし、結果を知ってから読むとチョットつまらない。 
「旅するワールドカップ」大住良之(10.04) 一方、こちらはW杯にまつわる過去の文章をうまくまとめた本だ。南アフリカ大会前に読んでいたら、さらにW杯への思いが強くかき立てられただろう。ただ、ちょっと大勢(体制)迎合的かもね。
「チャーリーとの旅」ジョン・スタインベック(1962) さすが歴史に名を残す作家だ。とても50年前のアメリカ横断旅行記とは思えない。アメリカ各地の印象や様々な出会いを通してアメリカ社会の抱える問題や良さを素直に綴っている。愛犬チャーリーとのやり取りがいいアクセントだ。
「シュリーマン旅行記 清国・日本」ハインリッヒ・シュリーマン(1869) トロイを発掘した,あのシュリーマンが江戸末期の日本に立ち寄っていたというのは驚きで、3ヶ月間、精力的に日本を見て回った見聞が綴られている。そこには欧米化してしまった今の日本人とはだいぶ違う150年前の、清貧を常とする笑顔の日本人が書かれておりました。

花渕山スキー場

 昨日は鳴子で山形と秋田の同業者との会議があった。昔なら間違いなく温泉旅館に泊まりがけだっただろうが、今はいずこも経費節減で会社の車での日帰り出張だ。風があって雨も降っていたが最後に鳴子峡を案内した。雨に濡れた紅葉もまた味があってよかった。
 時間がなかったので鳴子峡には下りずに今年、地元が新たに整備した大深沢遊歩道を歩いた。遠くから眺める紅葉もいいが林の中に入って間近に観る紅葉もまたきれいで、林の中は風もなく思いのほか快適だった。
 最後にレストハウスの駐車場で別れたが、そこから久しぶりに花渕山のスキー場が見えた。もう今では運営されていないスキー場跡地だが、何度見ても、あの凸面上に落ち込む長い長い急傾斜には驚いてしまう。みんなホントにあんなところを滑ってたの?
 いつかはあそこを滑れるようになるかなと漠然と憧れていたのは24,5才のころか。う~ん、ずいぶん昔だな。カラダも固くなるさ。

 今日は旧宮崎町に行ってきた。初めて切込焼の里よりももっと奥まで行ってきたが、のどかな里山風景が広がっていた。人家もまばらで道路を通過する車も少ない、と言うか、無い。う~ん、ここで商売はできないだろうな。
 宮崎から鳴子まで走る林道を拡幅整備すれば加美町の薬莱山(やくらいさん)から立派な観光コースができるぞと上司は自分の思いつきを自慢していたが、でもそんなことをすればダサい看板が立ったり、すぐに廃れそうなドライブインができたり、交通量が増えて事故が増えたり、ロクなことがないから止めておいた方がいいよ、と私は思った。
 第一、今のニッポンじゃあ、そんな無駄な(=費用対効果が望めない)ことに誰も投資しないし、林道は山菜やキノコ採りのおじちゃんやおばちゃんに任せておけばいいの。

サル顔

 昨日はナミヘイの誕生日だったが、自分が16歳の誕生日のときはどうだったか?
 う~ん、まったく覚えていない。でも、いつも期末試験期間中だったはずで、高校1年では進学のことも特に考えているはずもなく、試験が終われば部活に明け暮れていただろう。元図書室だった部室で1年生だけでワイワイガヤガヤ騒ぎながら油絵をせっせと描いていたはずだ。
 どうしたら先輩の絵のように水を水らしく表現できるんだ?とか何とか言いながら毎日毎日キャンバスに向かってみんなで絵を描いていた。2年になると国見の新校舎に移転することが決まっていたので、キャンバスに描くのに飽きると壁に絵を書いたり部室のテーブルを真っ白に塗ったり、とにかく真面目にふざけていた。人生で一番楽しい時期だったと思う。その当時の写真を見ると悩みとか焦りとか嫉妬とか怒りとか、まったくない平和な笑顔がそこにはあるだけだ。う~ん、露天風呂に浸かっている野ザルのような顔だなあ。今のナミヘイと同じか?
 
PS
 昨日も今日も仙台駅前には大勢の学生服姿の生徒たちがいた。たぶん修学旅行だな。朝の8時に大型バスに乗り込んでいったいどこまで行くのやら。ウチの高校には修学旅行がなかったからな、実にうらやましいぞ。

世界の行方

 アメリカの中間選挙ではオバマ大統領の民主党が惨敗し、日本でも民主党・菅政権の支持率が急落するなど現状への不満が世界規模で渦巻いている。何とか景気や雇用を安定させたいところだが、この状況では誰がやっても難しいだろう。
 現在、一番影響力を持つ中国が世界経済安定のために動けばまだしも自国の利益、というか共産党政権の維持しか考えない行動では対立は激化・長期化し、この混迷はまだまだ続くのだろう。ここしばらくはこの難局を適切に見極めながら、対処療法的にうまく乗り切っていくしかない。
 日本はこれ以上中国とロシアに付け込まれないようアメリカとの同盟関係を鮮明にしたいところだが、TPPへの参加を表明たり、普天間基地の移転やアメリカ駐留軍の経費負担などに応じられるのか。そんな度胸が菅直人にあるのか。尖閣列島に中国が軍隊を派兵したら、日本も自衛隊を派兵するのか。
 そもそも、日本の恥・小沢一郎を切れない民主党にそんな重大な判断を委ねたくはない。日本の未来をうそつきに託したくはない。

PS
 今日はナミヘイの16歳の誕生日。妻は寿司を用意し黒いトレーナーをプレゼントした。ナミヘイは喜んでいた。ケーキはチョコレートクリームたっぷりの5号ホールケーキ。社員価格で2割引きだったとか(笑)。

紅葉狩り

 仙台も一日良い天気だった。午前中は泉図書館に行ってジジババのところへも顔を出した。午後は義母、妻、リョウヘイを車に乗せて大和町の七ツ森・南川ダム湖周辺を紅葉狩りしてきたが、妻の言動がとても癪に障り、ずっとイライラさせられた。残念ながら今日の秋空のようなスッキリとした気分にはなれませんでしたな。
 
・出発を告げてから5分近く車の中で待たされて、最後に妻が乗り込むや「サッサと出発!」というのだ。他意はないのだろうが、イライラしている状態で言われては中々冷静にはなれません。
・車でせっかく景色の良いところを廻ってもオヤツのやり取りに気を取られてまったく外を見ていなかったりとか.....
・湖畔の直売所でマイタケごはんかオニギリでも買って景色を見ながら食べようとしたが、棚には残り1個だけ。さて、どうしようかなと思っていると、ねえ、買わないの?それともどこかでおソバでも食べるの?どっちなの?買うの買わないの?1個しかないけどどうするの?ソバ屋は近くにないの?と矢継ぎ早の質問攻め。するとこっちもイライラしてきてどうでもよくなり、プイッとソッポを向いて黙って店を出てしまう。
・その後気を取り直してマイタケでも買おうとしたら妻は高いから買わないという。じゃあ(ダム湖)向かいにも直売所があるから行ってみるかというと、エッ、どこ?どこ?というので対岸の建物を指差してあそこだ、アソコ、と答えると、エッ、見えないわよ、どこよ、そこに行けるの?とか言う。行けるに決まっているだろう。行けないところに行こうって誘うか。いま渡ってきた橋を戻ればいいんだ、とぞんざいに言うと、そんなの私には分からないわよ。自分が知っているだけじゃない、とかお互いケンカ腰になる。ああっ、やだやだ。
・帰り道、旧宮床伊達家住宅でやっていた「つるし飾り展」を見た(妻の目的はコレ)。見終わって囲炉裏でお茶をご馳走になっていると、勧められたいろいろな漬物を妻はボリボリと遠慮せずに食べる。遠くに置かれたモノはリョウヘイに取らせてまで食べる。周りに他のお客さんもいるのに。私は妻のそんな厚かましい態度がイヤでサッサと外へ出た。

 お互い不機嫌な顔で家に戻ると丁度、植木屋さんご夫婦がやってきたので上がってもらい、みんなでお茶を飲んでいたら、まあまあお互いの機嫌は直ったが、でも最近こういう場面が多くなったような気がする。お互い歳をとって前ほど我慢強くなくなり、言いたいことを言うようになったせいかな?コレは馴れるのだろうか。馴れるべきなのだろうか???

PS
・泉図書館は明日8日から17日まで図書整理のため休館です。
・妻が植木屋さんの奥様(=同級生)とお茶を飲んでいる間、寡黙な植木屋さんは庭に出てモクレンとモミジとカエデを剪定してくれました。いつもいつもケーキとコーヒー1杯でやってもらってどうもすみません。
・マリーンズが4勝2敗1引分けでドラゴンズを破って日本シリーズに勝ってしまった。ドラゴンズの選手が千葉マリンスタジアムの風に勝てなかったのが敗因だな。結局、ドーム育ちはひ弱なんだよ。だってマリーンズなんてダントツ最下位のイーグルスにKスタで16連敗もしているチームなんだよ。本当に強いわけがないじゃないか。勢いだけだよ。それでも、勝ちは勝ちか。

雄飛

 3週続けて週末に仕事をしていると、さすがにチョット疲れる。いずれも人前であいさつをしたり意見を述べたりしなければならなかったので気疲れの割合の方が大きかったかな。ふ~う。でも、明日は完全休養日。さて、何をしようかな?

 ところで、岩隈久志投手にメジャー球団から応札があったという。嬉しいような、残念なような。でも、どこの球団が応札したのか非常に気にかかる。西海岸か、東海岸か。いいキャッチャーがいるのか、内野陣はどうなのか。これは岩隈投手を生かすか殺すかという非常に重要な問題のハズなのだが、応札金額だけで決まるなんて非常に残念だ。願わくば良き監督・良きコーチの下で仕事ができますように。

 そんなことより自分の仕事はどうなのだ。社会のために役立っているのか。う~ん、胸を張って応えられないところが情けない。岩隈投手に負けないようがんばろう。給料はだいぶ違うけど心意気だけは負けないように。
 って、夜も11時を過ぎてまだ野球をやっている!日本シリーズはどこまでやるの?
 *延長15回までだそうで、ご苦労様です。

PS
・大崎市西古川にある安国寺の阿弥陀如来座像を見る機会があった。なかなか良い顔立ちで見るに値する仏像であると思った。ぜひ、皆様も一度はご覧になるとよい。煩悩が去るかも。

借りて読んだ本

 ここしばらく溜めていた読書メモ。ちょっと不漁でした。

「井上ひさし希望としての笑い」高橋敏夫(10.09) 昔はフムフムそういうものなのかと感心しながら評論家の文章を読んでいたが、今はそんなに感心もしない。そんな意味が本当にあるのか、深読みしすぎだろう、一読して分からない意図は無意味ではないかと思うようになった。コレもそう。著者は最期の戯曲「ムサシ」で怒りの連鎖を断ち切る勇気について絶賛するが、以前「ムサシ」を読んだがそこまでは感じられなかった。そんな深い意図があるというならテレビドラマの「水戸黄門」にもあると思うのだが。
「空から見る日本ふしぎ絶景50」渋川育由(10.09) 思わず息をのむような素晴らしい写真は50枚のうち5枚ぐらいか。砺波平野の写真が一番気に入りました。ピントの甘い写真が多く写真集としてはチョットね。
「黒澤明「七人の侍」創作ノート」黒澤明(10.08) 私にはつまらなかった。
「いざ志願!おひとり様自衛隊」岡田真理(10.08) 一見ふざけたレポートだが、自衛隊を知ってもらう上ではとても有効だと思う。作者の敢闘精神に拍手。 
「高校野球 弱者の戦法」田尻賢誉(10.06) 予約が多かった本だがチョット想像していた内容とは違っていた。礼儀正しくチームの結束が高まれば高校野球って勝てるのか?大切だとは思うが必要十分条件ではないだろう。
「エジプト発掘 解き明かされる4つの謎」NHKスペシャル編(09.09) 放送内容のダイジェスト版で表面的な解説のみ。中高校生レベルか。
「キャプテン・アメリカはなぜ死んだか」町山智浩(09.01) 誰にだっていい面と悪い面はあるが、あえてアメリカの暗部を取り上げて茶化している本。日本人がアメリカに長く暮らすとそういう風にしか見えないのか?
「エレクトリックな科学革命」デイビッド・ボダニス(07.08) この本はイイ。実にイイ。科学に関するワクワク感を非常に高揚させてくれる。理科系を志望する高校生には是非とも読ませたい。って、ナミヘイにいま読ませています。さて、どんな感想を持ちますか。しかし、この本はもう販売されておらず中古本でしか入手できないというのが非常に不満だ。こんな良書を普及させないでくだらないモノばかり配本しおって。出版社の良識を疑うぞ。
「カブトムシと進化論」河野和男(04.11) 以前本で面白かった記憶があったのでまた借りてみた。やっぱり、面白い。知的興奮を覚える本。
「藤沢周平論」中島誠(98.01) やっぱり「評論」はNo,thanks.

ロード・ムービー

 朝8時に車で大崎市に向かった。「文化の日」の祝日のせいか道は空いていて55分で職場に着いた。平日の朝なら1時間10分~15分はかかるところだ。国道4号線を北上して鳴瀬川を渡ると薄く雪をかぶった栗駒山がきれいに見えた。
 大崎市では晴れ間が見えたかと思うと雨が降り、強い風が吹いたかと思えばまた晴れて目まぐるしく天気が変わる総じて寒い一日だった。そんな中、仕事で半日立っていたので腰が疲れた。

 夕方、家に帰ると誰もおらず、疲れを感じていたので夕飯まで寝ようとしたが、ウトウトすると長男が、またウトウトすると次は妻が、そして最後に次男が帰ってきて、ドタンバタンとその都度いろいろな音を出すので結局、寝られなかった。ああっ、疲れがとれんぞ。

 今、ジョン・スタインベックの「チャーリーとの旅」を読んでいるが、これがなかなか面白い。というか味わい深い。1962年、すでにアメリカで有名な小説家だったスタインベックが、実はアメリカをよく知らないのではないかと感じて、58歳ではあったが居住スペースを取り付けた改造トラックで愛犬と全米を旅する。1万6千kmを4ヶ月かけて走ったその道々で見聞きしたこと、感じたことをつづった本なのだが、全然古さを感じさせない素晴らしい本だ。こういう生き方にやっぱり憧れるなあ。

旧&新

 名前を伏せられて3種類の新米を食べ比べした。炊き方が上手でどれも美味しかったが、しいて挙げればと選んだお米は無農薬栽培のササニシキだった。う~ん、やっぱりササニシキは美味しかったか。
 他のお米も作り方にこだわったヒトメボレコシヒカリだったらしくいずれも甲乙つけがたい美味しさだったが、久しぶりに食べた分だけササニシキの評価が上回ったのかもしれない。どうもご馳走様でした。

 ところで、昨日仙台空港のレストランでじじばばと昼を食べていると向かいのテーブルにアラサーの女性二人が座った。「まず、生ビールと枝豆かな」と注文するとジョッキを傾けながら途切れることなくダベリ出し、途中でザルそばを注文して喰っていた。
 う~ん、まるでオヤジだな。オ・ヤ・ジ。色気をまるで感じませんでしたな。
 ひょっとして、これがジェンダーフリーの成果なのか?

ANA463便

 沖縄の母娘は雨の仙台空港から無事に飛び立っていった。見送った後、じじばばと空港レストランで昼を食べながら「ところで、姉貴はなんで里帰りしたの?」とじいちゃんに尋ねると「エッ、おまえこそ何か聞いていたんじゃないのか?あいつは何にも言ってなかったぞ。」という。
「ふ~ん、じゃあ、ばあちゃんの様子見に帰ってきたということでイイんじゃないの。」「まあ、そうだな。いつお迎えが来るか分からない二人だから、会えるときに会っておかないとな。」ということでこの話は終わりにしたが、でもなんでわざわざ来たの?ご機嫌伺いで正解なの?二人ともチョット気にしていたよ。

 帰りは蒲町・南小泉方面を廻って帰ったが、だいぶ街の雰囲気が変わっていた。どんどん昔の面影がなくなって寂しい限りだが、まあこれがいわゆる「ニッポンの発展」というヤツなのだろう。既成のモノを壊して別の新しい・安い・便利なモノに置き換える。どんどん変えることによってのみ成長を実感できるヘンな体質。それが日本人の原動力かな。最近はその馬力も落ちたようだが、でも根本は変わらないよね。がんばれニッポン、変化はヤッパリ楽しいかも!

PS
 途中、仙台バイパスの「ニトリ」によって、じじばばのアパートのカーテンを買いました。ばあちゃんは1万5千円程度の品物を見ていましたが、じいちゃんが4900円の「おつとめ品」を見つけてコレでいい!と言ったのでソレに決まってしまいましたが、ばあちゃんの好きな緑色系のカーテンだったので了解した模様です。
 以上、本日の報告でした。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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