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我が家の重大ニュース

 2007年から毎年大晦日に書いている「我が家の重大ニュース」だが、読み返してみるとどうでもよいことばかりで我ながらがっかりする。でもまあ、こんなものなんだろう。では、気を取り直して2010年の重大ニュースを挙げてみると、

・妻、20年ぶりに仕事に出る 
 大変良いことだと思いましたが、ただ勤め先がケーキ店のため二日に1度程度、残り物のケーキをもって帰ってくるのでこれが大変な罪作り。脂肪肝の道をまっしぐら!といったところでしょうか。分かっているならやめなさいという耳の痛い正論とともに、どうせ短い人生なんだから好きなものぐらい好きなだけ食べればいいサという悪魔のささやきが聞こえてきて、この誘惑がなかなか断ち切れません。ハイ、悪魔に魂売りました。

・ナミヘイ、泉館山高校に合格ス 
 部活、部活、部活で高校生活の95%ぐらいは部活漬け(+仲間付き合い)のナミヘイです。勉強は部活が休みになるテスト前1週間ぐらいしかやらないのでコレでまともな大学に入れるとは思えませんが、まあ一度限りの人生ですからね、打ち込めることがあるのならトコトンやってもらいましょう。でも後悔はするなよ。

・13年ぶりに支社勤務となり新幹線通勤を始める 
 13年間連続の本社勤務でそろそろ疲れを覚えていたので丁度イイ時期での支社勤務となりました。大崎支社では地元の社長さんたちから色々厳しい注文を受けていますが、その都度ああしようこうしようと部下たちと議論し行動する面白い毎日です。

・愛車オデッセイ、車検を更新し16年目に突入ス 
 とうとう16年目に突入してしまいましたが、ようやく6万キロを超えたばかりで車検帰りのエンジンも快調で、まだまだ行けそうです。春からはリョウヘイの練習車になってもらいましょう。

・とうとう液晶テレビを購入し、パソコンも買い換え、妻に電動アシスト自転車を買う 
 今年購入した耐久消費財です。結婚時に購入したブラウン管テレビは22年間と長持ちしましたが、3月に買った32型液晶テレビの「持ち」はどうなんでしょうか?6月に買ったノートパソコンはすでに起動音がおかしいし、5月に買った電動アシスト自転車にはその後1回しか私は乗っていないのでその効用がいまひとつ分からない。

・ケーブルテレビに加入ス 
 自宅前のマンションのせいで難視聴対策の共同受配信を受けていたがデジタル放送化に伴いマンション側ではもう面倒は見ません、各自でどうぞと言われ、UHFのアンテナを屋根の上にあげるか、ケーブルテレビに加入するかの二者択一を迫られた。インターネットのプロバイダー契約や電話契約も一緒にするとお得だったのでケーブルテレビを引いてしまったが、20数チャンネルが見られると言っても見たい番組は限られ、プロ野球シーズンが終わってしまうと有線テレビ分の月額使用料4千円の価値はないような気がしてならない。難視聴対策接続料・月700円だけに変更しようかな。

・町内会の体育振興会副会長に任ぜられる 
 頼まれて手伝っていただけなのに15年も同じことをやっていると少しは地域でも知られた顔となり、副会長に祭いあげられてしまった。あ~あっ、どうなるかなあ。私にはとっても地域のスポーツ活動をリードしていこうという気概も意欲も能力もないんですが。まあ、この件に関しては、なるようになれ、といったところです。

・沖縄から母娘(姉姪)がやってくる 
 久しぶりに沖縄から姉貴が姪を連れて里帰りしてきた。何年ぶりだったでしょうかね?来年は是非こちらから沖縄に遊びに行きたいものですな。

・図書館から借りて読んだ本154冊、買った本22冊 
 今年も書評を頼りに多くの本を予約して借りたが、当たり外れが多かった。読み進められず時間の無駄かもと感じる本もあった。やっぱり、自分で書棚から選ぶか、私と同じ趣味を持ち同じ感性を持つ書評者を見つけないといけないかも。
 ところで、今年読んだ中での一押し本は何かな?う~ん、それなりに新たな発見や興奮を味わうことはあっても、コレだ!とお薦めできるような本はなかったかと思う。
 しいて挙げれば、大作家ジョン・スタインベックのアメリカ放浪記的な「チャーリーとの旅」とか、山中理の「その龍に肉球はあるか?」は、なんでも鑑定団的な解説が目からウロコで面白かった。また「日本人はどのような建物をつくってきてか」シリーズはイラストも分かりやすくイイ本だと思った。80年代の復刻本だというのもうなづける。
 なお、歳を顧みずに言えば、豊島ミホの「リテイク・シックスティーン」は高校時代を懐かしく思い出すことができて好きな本の一冊になった。


 以上、10題に届きませんが、とりあえず、この辺りで今年を終えたいと思います。
 それでは みなさま よいお年を。

PS
 リョウヘイは今年、一度も警官に呼び止められなかったらしい。めでたいことだ。

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映画館のポップコーン

 一日中、家の掃除をやっていた。午前中は晴れ間も見えて暖かく窓ふきには絶好のコンディションで仕事がはかどったが、昼過ぎからは風が出てきて雪も降り出した。う~、寒い、寒い。でも妻は午後からバイトでいなくなっちゃうし、やらなくっちゃと覚悟を決めて午後は水槽や玄関まわりの掃除をやり、正月飾りを飾り付けた。
 
 夜は小雪が舞う中、109シネマズ富谷に家族4人で「ハリー・ポッターと死の秘宝」を見に行った。見る前に富谷ジャスコの「はなまる」でうどんを食べたが、雪が舞う寒い夜だったからか18時なのに2、3組しか客がいない。この分じゃ上映終了間際のハリポタもガラガラだろうなと思ったが、案外、客は入っていた。年末でもヒマな連中はいるんだな、と自分のことを棚に上げて思った。
 ポップコーンを食べようと息子たちに声をかけたが、二人ともいらないという。ふ~ん、つまんないの。でも、やっぱり、必要でしょう、映画鑑賞には。と思ってキャラメル味のMサイズを買ったが、両隣りに座った息子たちから上映中に手が伸びることもなく、一人でパクパク食べていた。

 ちなみに、親と一緒にいるところを友達には絶対見られたくない!と思っているナミヘイがなぜ家族と映画を見に行ったかというと、冬休みに入る前、学校で友達たちにハリポタを見に行くのかと尋ねたら、やっぱ、ハリポタは家族と見に行くっしょ!とほとんどの連中がそう答えたらしく、ナミヘイもじゃあそうするか、と思ったのだそうだ。ふ~ん、やっぱり、判断基準はお友達なのね。
 そういえば、いまの高一の連中が小学校1年生のときにハリポタが始まり、ハリポタは毎年夏休みか冬休みに家族と見に行くモノ、と連中の頭の中には刷り込まれているのかもしれない。習慣とは恐ろしいものだな。

オニコウベとか、温泉とか

 120枚の年賀ハガキをようやく書きあげ、昼に北郵便局まで出しに行った。郵便局は結構混んでいた。
 昼は義母のおごりでピザをとって食べた。5人でLサイズ2枚はさすがに多くて3ピース余した。久しぶりに食べたピザは美味しかったが、しかしこれを毎日は食べられないな。毎日食べたら確実に脂肪肝だわ。気をつけよう。昨日の夜もトンカツだったし。
 
 さて、昨日の続きで、鬼首まで足を伸ばした鳴子二日目の午後は、地獄谷遊歩道に行ってみた。ココでも誰にも会わず、静かに散策を楽しんだ。雪景色がとても綺麗だった。
 が、雪で濡れた木道は非常に危険で何度も滑りそうになった。ホントあぶないです。

 上野々スキー場  地獄谷遊歩道  貸切の露天風呂
  上野々スキー場        地獄谷遊歩道        貸切露天風呂

 昼は遅くなったが川渡(かわたび)まで戻って「楓林(ふうりん)」という中華屋でネギらーめん(650円)を食べた。13年前の古川勤務時代、鳴子方面に出張するとよくみんなで食べた店だったので久しぶりに入ってみたら相変わらずテーブルは油分でベタベタだが、ラーメンの盛りは良かった。仲間がいたら名物の巨大餃子も頼むところだが、旅館の夕飯も料理がたくさん出るので今回はやめておいた。
 旅館に帰るとすでにチェックインの時間は過ぎていたが、貸切露天風呂が空いていたので一人でのんびり入らせてもらった。う~ん、ココはイイわ。
 夕飯は広間でほかの泊り客たちと一緒に食べた。非常に客扱いの上手な仲居さんからアルコールを勧められたが、昨日の忘年会でたくさん飲んだから今夜は結構だと断ったのに、隣のテーブルに地ビールや地酒を運ぶついでに再び勧められ、仕事や家庭から解放されているんだから少しぐらい自分にご褒美をあげたら?口では断っても身体が欲しているわよ!とか何とか上手いことを言われ、結局、地ビールを1本いただいた。まあ、飲めば美味しいんだけど。
 二泊もしたので旅館にある8つの風呂のうち、女性専用風呂などを除いた6つの風呂に入った。それぞれに違いがあって面白かったし、出たり入ったりしているうちに温泉の効用が増したのか、夜になっても湯冷めせずとても快適に過ごすことができた。これで風呂場に行き易かったらじじばばを連れてくるところだが、湯船まで階段を下がったり4階まで登ったりと、足腰の弱いじじばばには不向きな構造なのが悔やまれる。泉質が良いと感じるだけに残念でした。

忘年会など

 今日で今年の仕事はおしまい。ご苦労様でした。では、一杯やりながらブログでも書き始めましょう。
 12月は公私共にいろいろ忙しく、ついブログをお留守してしまいましたが、面白いこともあったので忘れないうちに書いておきます。まずはこの前、鳴子に二泊したときのことから。

 一泊目は職場の忘年会で、仕事を終えたから10人で車で向かい、温泉につかって、おいしい料理を食べて、くだらないゲームをやって、この1年の疲れを癒し、憂さを晴らした(?)。
 宴会の冒頭、忘年会につきものの1年を振り返って一人一言というのがイヤだったので、部下たちにはこの1年をサラリーマン川柳風に詠むよう命じておき、それを集めて発表したら、これがウケた。
 ただ、職場ネタが多く公表してもその面白さが外に伝わらないのが非常に残念だが、おかげ様で最初から宴会は盛り上がった。

 次に盛り上がったのが、エンドー君が用意した「目隠しテスト」で、比較対象は①低温殺菌牛乳と高温殺菌牛乳、②ビールと発泡酒、③値段が3倍違う食パン、④日本一美味しいと言われている鳴子の水道水とミネラルウォーター、⑤ボージョレーヌーボーと300円ワイン、⑥伊藤園の「おーいお茶」と生協オリジナルブレンド茶、⑦カルビーのポテトチップスと湖池屋のポテトチップスの7品。みんなであーでもない、こーでもないと言いながら受験した結果は9人中、全問正解はたったの一人。それがなんと私だけだったのだよ、明智クン。ふふふふっ。まあ、君たちとは人生経験が違うからな、まあこんなもんだろう、と得意満面の部長はますます絶好調!(もちろん、⑦はあてずっぽです)。

 宴会場から部屋に戻って再び私が司会役となり、1係と2係対抗で昔懐かしい「連想ゲーム」をやってもらった。私が考えた問題に係長の珍ヒントや部下の珍回答が続出して大いに笑わせてもらった。おかげで酒を飲むヒマがありませんでした、と翌朝の朝食会場で部下たちから文句を言われたが、まあ、楽しかったんだからサ勘弁してね。ちなみに、上司の特権をフルに活用してわがままをさせてもらったので余は満足じゃ!久しぶりにバカ騒ぎができて充実した(?)忘年会であったぞ。ありがとう、みんな。

 朝食を食べ終わると部下たちは旅館から古川の会社へ出勤して行ったが、私は休暇を取っていたので一人残ってのんびり温泉に浸かり、部屋に戻って二度寝した。あ~、極楽、極楽。
 と思いながらも(根が庶民なので)一日中旅館の布団にもぐってはおられず午前10時半には旅館を出て、温泉街のすぐ裏にある上野々スキー場を覗いてから翌日の仕事の下見を兼ねてオニコウベスキー場に行ってみた。
 鳴子から鬼首までの道路はずっと雪道だった。ゲレンデもスキーができるほどの積雪があり、雲ひとつない青空で風もなく絶好のスキー日和だったのだが、残念!スキー場開き前なのでリフトは動いておらず、人っ子ひとりいない静かな、静かなゲレンデだった。
 う~ん、もったいない!!!こんなに素晴らしいコンディションなのに、と文句を言いながらゲレンデを横切っていたら、ウサギの足跡を見つけ、なんとなくその跡を追っかけてしまった。おかげでゲレンデ中をあちこち歩き廻るハメになり、汗だらけになってしまったが、案外、童心に返って面白かった。

 という感じでまだまだ続くのだが、まだ年賀ハガキを書き終わっていないので、今夜はここまで。続きはまた明日。

忘年会的クリスマス・パーティ

 朝から雪が降り積もる中、じじばばを家に呼んでクリスマス・パーティをやった。
 近くに住む義母も誘って7人でのパーティとなったが、お肉は昨日食べていたのでお寿司でやることにしたら、どちらかというと忘年会の雰囲気になってしまった。が、まあ、じいさんばあさんたちも賑やかに話が弾んでいたので、よかった、よかった。
これからも美味しいものを食べて元気でいてくださいな。まずは、この冬を風邪を引かずに乗り切りましょう。

 昨日、妻にプレゼントをもらいっぱなしというのも気が引けたので、何かほしいものはないかと尋ねると、料理やお菓子の下ごしらえに便利なブラウンの『ハンドブレンダー マルチクイック プロフェッショナル MR5555MCA』がほしいかな」という。
 私としては、そんなモノやめとけとも、ほーイイねえとも、なんともコメントのしようがなかったので、結局、ポイントが溜まっていたネット通販で買うことにした。7,568円也。
 妻いわく、私のプレゼントが一番高いものになっちゃうね、ということだが、まあそれが家庭円満につながるのだろう、と思うことにした。

PS
 沖縄の姉貴から今度は「お歳暮」が届いてしまった。沖縄の名物?お肉の缶詰「スパム」の詰め合わせセットだった。OH!なんか懐かしい。これも美味しくいただかせてもらいますが、毎度毎度で申し訳ない。無理しないでね。

クリスマス・イブ

 妻が働きに出るようになったので今年は20時過ぎからのパーティーとなったが、今年も発泡ワインで乾杯して鳥のモモ肉にかぶりつき、妻の作ったケーキを食べて家族4人でクリスマスイブの夜を過ごした。大いに満足。酔っぱらってお腹もいっぱいだ。ああ、しあわせ、しあわせ。ここまで酔っぱらうと、みぞれ交じりの外の寒さも全然気にならないぞ。どんと来い、寒波!!!
 さあ、この勢いで週末は年賀はがきを書かなくっちゃな。今年は130枚ぐらいか。

 妻からもらったクリスマスプレゼントは、ネイビーブルーのパーカーだった。イーグルスのクリムゾンレッドのパーカーは高いからな、ハイ、これで満足です。温かそうだし、機能は同じだし...... でもまあ、これでクリムゾンレッドのパーカーの購入は4~5年先かな。それまでいるよね、イーグルス!?

様々な喜び?

 今日、みんなに自分のアイデアを聞いてもらうために一昨日から作業に入り、昨日はとうとう徹夜して資料をまとめ上げた。なかなかイイ感じに出来上がったので、日中は眠くて体調もだるかったが、久しぶりに気分は良かった。仕事って楽しいなと思えた瞬間だった。
 が、さすがにこのトシで徹夜をするとやっぱり身体は辛くて、もう限界。サッサと寝ます。おやすみなさい。

PS:
 沖縄の姉貴から恒例の「クリスマスプレゼント」が我が家に届いた。今年はチョコとケンタッキーフライドチキンの商品券だったので、ナミヘイなどはもう大喜びだ。
 ナミヘイが通う高校の目の前にKFCがあって、よく部活帰りに仲間と入ってだべって来るのだそうだが、お金が続かないのがナミヘイ最大の悩みだったが、これで当分はなに不自由なく入りびたれる!「破顔一笑」という四文字熟語はこういうときに使うのか、というほど喜んでおりましたよ。この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。

終わらない宿題

 年賀はがきも書かなければならないのに、一日中、家でパソコンに向かって仕事をしていた。う~ん、飽きたな。母さん、ケーキちょうだい。

ゆっくり降る雪

 遠くに見える雪はゆっくりと落ちて、近くに降る雪は早く落ちていくな。スキー場のレストハウスから降りしきる雪を見ていたら、久しぶりにそんなことに気がついた。無性にスキーがしたくなった。
 一昨日から鳴子に泊っていて今日の午前中は仕事(=ネクタイにスーツ姿)でオニコウベスキー場に来ていた。雪の降る鬼首のゲレンデに来たのは約20年ぶりだったので非常に懐かしく、ひとり思い出に浸っていたが、その思い出のゲレンデがスノーボーダーだらけだったのには正直驚いた。スキーヤーは10人に1人ぐらいしかいない。いつの間にこんな逆転が起こっていたのか???
 ワールドカップやオリンピックで金メダルを獲るような日本人が現れないと、この調子ではスキーはどんどん廃れてしまうのではないかと危惧する。危うしスキー!現れよ、鉄人!!などとくだらないことを思ったが、スキー場の方々にお話を聞くと、最近は地元の子供たちもスキーをやらないという。
 小中学校でもっとスキーをさせなくっちゃダメだ、とおじいちゃんたちはさらに熱く語っていたが、確かにそのとおりだ。地元でスキー文化を伝承させる仕組みを作らないと衰退の一途を辿り、絶滅危惧種のようになってしまうだろう。というか、今だって10人に1人なのだよ。すでに一歩手前だ。
 だって、スノーボードで山岳救助ができるか。雪中行軍ができるのか。ちゃんと二本のスキー板でコントロールしなくちゃ雪山じゃ用をなさないだろう。速く滑り下りればイイってもんじゃないぞ。
 是非、大崎市鳴子地域のみなさんにはスキー文化は我々が守る!という意気込みで今まで以上に頑張ってもらいたい。「私をボードに連れてって」なんて映画は全然見たくないです。

初任給

 バイト先から初めてお給料をもらった記念に、妻は自分の勤めるケーキ店のケーキを買って帰ってきた。4人家族なので4ピースあればよかったが、お店からのサービスだよと、さらに4つが追加され、我が家の食卓には8個のショートケーキがきれいに並んだのだった。
 まあ、なんということでしょう!これではデブの道をまっしぐらではありませんか。どうかおやめください、これ以上の甘いモノ攻撃は。耐えられません。
 と言いながら、明日から仕事(半分遊び)で鳴子に2泊することを思い出し、バカ息子どもに食べられるのも癪だったので続けて2個食べたら、ウッときて、腹まわりもきつくなって、非常に後悔した(ヤメレバ,ヨカッタ,バカ)。

 今日は昼前から大崎でも雪になり、夜になっても雪はやまなかった。明日は車で大崎まで出勤し、その後、鳴子・鬼首方面へ出張するのだが、はたして路面は大丈夫か?

ケーキはよくない

 妻がケーキ店にバイトに通うようになってからというもの、妻が持ち帰る売れ残りのケーキが楽しみの一つになりつつある。う~ん、これではイカンな。持ち帰ってくるのは二日に一ぺん程度だが、それでもその頻度でケーキを食べ続けていたら確実に太るぞ。イカン、イカン、イカン!
 しかし、テーブルの上においてあるケーキを無視できるほど人間ができていないので、そんなに頻繁に持ち帰らないでほしい。ケーキのある生活が日常になってしまったら、おそらく泉中央のじいちゃんのようにお腹がポ~ンと突き出た、カッコよさの対極にある容姿に変貌してしまうだろう。ああっ、恐ろしい。そうなってからでは遅い、遅い、遅い!菅総理の民主党支持率のようにどんどん体重も減らさなければ。

寒い朝

 今朝は寒かった。居間のストーブの温度計をのぞくと10度しかなく今年最低の気温だった。風も冷たくてこの冬初めて手袋をはめたが、コートにインナーをつけていなかったので寒い思いをした。
 ところが、最近の若い連中ときたら、こんなに寒いのに上着を着ないのだ。朝の仙台駅周辺では制服だけの学生がたくさんいる。なんで寒いのに上着を着ないの?この前、ナミヘイ(高1)に聞いたら「カッコ悪い!」と即答されたが、そんなものか???
 やせ我慢がカッコいいと思う気持ちは分からないでもないが、でもサ、温かい方が絶対身体にイイと思うんだけどなあ。確かに股引(ももひき)は私も抵抗があるので履かないから、まあ似たようなものか?
 朝、新幹線から外の景色をぼんやり眺めていたら、田んぼに氷が張っているのが見えた。う~ん、やっぱり、寒いんだってば。

休日

 床屋に行ってから特に用事はなかったが、じじばばのところに顔を出した。石原慎太郎が書いた「日本堕落論 このままでは日本は沈む」を読めといって「文芸春秋」の12月号をもらう。ハイハイ。

 いいかげんカメを冬眠させようと日当たりのよい縁側から玄関の暗がりに水槽を移動させたが、しばらくして中をのぞき込むとカメは上目づかいでこちらを睨んでいた。まだ冬眠したくないの?でも10月下旬からエサを全然食べていないし、もう寝た方が良くないか? 
 去年は11月1日に冬眠させたが、今年はなかなか気温が下がらず冬眠のタイミングを計りかねていた。でも、もういいかげん寝なくちゃダメだろうと思ったのだが、さて、どうなりますか。

 ついでに熱帯魚の水槽の掃除をやって、さらに庭や外回りの落ち葉掃きもやったら、大型のごみ袋いっぱいの枯葉が集まった。

 珍しくリョウヘイの高校時代の友達が、コンビニ弁当持参で家に遊びに来た。たぶん彼にはたくさんの友達がいてリョウヘイはその中の一人にしか過ぎないのだろうが、リョウヘイにとっては彼が唯一の友達のようなので、これからもどうか仲良くしてやってください。大きなバイクを家の前に止めても怒りませんから。

 

制度疲労を感じる体育振興会

 泉区体育振興会の研修会&懇親会に参加してきた。初めて泉中央市民センターというところに足を踏み入れたが、その立派な施設に驚いた。ごちゃごちゃした昔ながらの住宅街の細い道路沿いにあって今日までその存在すら知らなかったが、まあ、家のそばにあったら便利だろうな、と思えるような施設や機能がそろっていた。特に、バレーボールやバスケットボールができる大きな体育館が併設されているのが羨ましかった。
 我が町内にもコミュニティセンターがあって、町内会行事やサークル活動、老人会などで結構使われているが、如何せんホールが小さくて卓球ぐらいしかできないのが残念なところだ。ああっ、体育館ってイイよなあ。思わず駆け回りたくなる衝動に駆られる。(走らない)バスケをやりたいなあ。(走らない)フットサルでもいいけど。とにかく(ラクして)身体を動かしたいなあ。午前中、スポーツクラブに行ってクロスバイクを漕いだり、筋トレもどきをして汗を流してきたけど、でもやっぱり、球技で汗を流すのが楽しそうだよなあ。誰か、キャッチボールでもしませんか。

 しかし、なんで懇親会でカラオケなんかするかな。うるさくて隣の人と話すのにも難儀したぞ。それに体育振興会や体育指導委員会の役員の大半が70前後の老人ばかりだというのは如何なものか。コレでイイの?何か間違っていない?そんな身体で何を指導するの?う~ん、いわゆる制度疲労だな。

プロの目にも涙

 イーグルスの選手たちが契約更改後の記者会見で次々と涙を見せるのは、ある意味、素人だと思う。プロ野球選手なのだからトレードは宿命だし、悔しいだろうが人前で泣くのはみっともないからやめろ、と普段なら言うところだが、でも、今回ばかりはその気持ちがよく分かる。自分のために流すのではなく苦楽を共にしてきた仲間のために流す涙だから、こっちも思わずもらい泣きしそうになる。ホントに惜しい選手を手放すのだなあ。
 それに引き換え、楽天野球団ってつくづくバカだなと思う。プロ野球の運営を近視眼的な経営収支だけで考えるから今回のようなトレードを行うのだろうが、まだまだ日本における最大のエンターテイメントであるプロ野球のチーム生え抜きの選手をいとも簡単にトレードに出して、それで中長期的な収支がプラスに転じるとでも思っているのか。一時の痛みで春になればファンも忘れるサ、とでも思っているのだろうか。
 やむなくトレードに出すとしても、もう少し悩んだふりをしてほしかった。それがチーム草創期に貢献してきた功労者に対するせめてもの対応ではなかったかと思う。ああっ、ホントにイヤになるな、楽天のバカ。これでクライマックス・シリーズに進出できなかったら、米田球団代表は更迭だからな。覚悟しておけよ。

 と熱くなる一方で、なんでベガルタ仙台のサポーターが手倉森監督の続投にそれほどこだわるのか、よく分からない。シーズン最終戦でようやくJ1残留を決めるようなチームの監督が優秀なわけではないだろうに。
 現在のレギュラー選手たちから信頼を勝ち得ている監督で、更迭でもしようものならそれらの有力選手たちがこぞって退団をするぞと脅されてフロントが屈したというウワサも聞くが、申し訳ないがそれほどの選手がベガルタにいるのか?新しい有能な監督と優秀な選手を補強した方がいいのではないか。しょせんは現状維持を良しとする二流のチームでありサポーターだということか。
 誰だって自分を使ってくれる監督が「善」で、使ってくれない監督は「悪」なのだから、チームの主力がスタメンを固定したがる現監督を慕うのは当然だろう。そんな現状維持に満足しているようでは来シーズンも降格争いは避けられないだろうな。それでもイイのか、ベガルタサポーターたちよ。

 エッ、前段の主張と矛盾していないかって?
 ハイ、私の心の中では矛盾していません。素直な気持ちです。「昔の名前」に惑わされて獲得した元有力選手のためにチーム生え抜きの中心選手を簡単にトレードに出すなんて全然納得できないし、また、チームを長く指揮し主力選手に慕われているというだけで降格すれすれの成績しか残せない監督を留任させるなんて、さらに納得がいかない。君たちはアントラーズやグランパスに勝ちたくないのか。

金銭トレードって

 仙台市内の球団事務所で横浜への移籍を告げられた渡辺は「まだ整理はついていない。楽天への感謝の気持ちと、横浜で頑張ろうという気持ち」と心境を口にした。楽天ファンへのメッセージを求められると「本当に温かく応援してもらって…」と言葉に詰まり、涙が止まらなくなった。【スポーツ報知12月9日付】 
 
 そんなニュースを目にすると思わずもらい泣きしそうになる。悔しいだろうなあ。切ないだろうなあ。どうして実績のある生え抜き選手を出してしまんだ。それも金銭トレードで。フル出場が危ぶまれる松井稼頭央選手のバックアップは誰を考えているんだ?おそらく後悔するぞ。浅井秀樹投手のトレードのときと同じだ。
 ポスティングシステムによる岩隈久志投手のメジャー移籍容認で球団が手にするはずだった約15億円の移籍金が一銭も入らなくなって慌てたのだろうが、一ファンの心情としては納得しがたいものがある。
 ああっ、あの泣きそうな顔で一生懸命プレーする渡辺直人の雄姿がもうKスタでは見られないのかと思うと、田舎臭い感じが絶対横浜よりもKスタ向きなのに、とっても残念だ。交流戦でベイスターズがKスタに来たら絶対見に行こうと思う。応援するぞ、これからも。頑張ってくれ。野球人生はまだまだ続くんだから。♪われら~が~な・お~と~♪
 

牡蠣鍋

 今夜は「かき鍋」だった。我が家としてはいまだかつてないほどの質と量の牡蠣を土鍋に投入し、一人●個までね、などとふだん言うようなケチくさいことは一切言わず好きなだけ食べよ、という掛け声のもと、家族4人で競って食べたが、これがまた非常においしかった。その美味しい牡蠣を存分に食べられてとっても満足だ。最後は卵を落としてかき雑炊にして食べて、う~ん、またまたしあわせ。たまにはこういう誕生会もイイかもね。私も5×歳になりました。

 歴史を振り返れば70年前の今日、日本は自らアメリカに宣戦布告し5年間の戦争ののち、原爆投下という高い代償を払わされたのだった。そんな忌まわしい過去を思い出させる日なのかもしれないが、私にとっては年に一度の誕生日で、美味しい食事と美味しいケーキを食べる日という、ハッピーデーにほかならないのだった。
 
 職場で、今日はオレの誕生日なんだというと、ああっ、ジョン・レノンが凶弾に倒れた日ですね、という返事を返してくれたのはアラフォーの部下だった。なるほど、平和を謳ったジョンが亡くなった日としては意味のある日だったのかもしれない。いま以上に世界各地の紛争が拡大せず終結する方向に進みますように。満腹の腹をさすりながら祈ったが、ご利益はないか?

借りた本・買った本

「サッカー「真」常識」後藤健生(10.11) サッカーを考える上でよく整理されている。改めて押えておけば観戦もまた興味が増すハズ。
「佐々木主浩 魔球フォークボール」佐々木主浩(10.10) ゴーストライターが書いたような本。でも、回転のないフォークボールはプロには打たれるからと回転のかかる高速フォークボールを編み出した話には感心した。
「天皇のすべて」不二龍彦(10.07) なんとなく借りてみたが、ふ~ん、といった程度の認識で終わってしまった。
「新参者」東野圭吾(09.09) 予約の数が凄まじく借りるまで1年近く待たされたが、あまりにもゆるい推理小説。どこにそんな評判となる要素があったのか不思議。人情本としても推理小説としてもインパクトが弱い。
「15歳のためのグローバリゼーション」正井泰夫(09.09) 人類のこれからを考える上で押さえておきたい現在の様々な課題が簡潔に記されている。温暖化、人口問題、レアメタル、債権国家、現代の冒険..... 。でも、これを読んでも自分の進路は決められないだろうな、普通の人間には。
「ひとはみな、ハダカになる。」バクシーシ山下(07.10) AV監督がAVとは何かを真面目に未成年者へ語りかける本。う~ん、ちょっと中途半端。

古本で買った本
「ナイン 9つの奇跡」川上健一(09.09) なんでこの面白い本が105円で売られてしまうのか理解に苦しむ。せめて文庫本が出るまで待てよな、と言いたい。
「RURIKO」林真理子(08.05) 前に読んで面白かったのでじじばばに買ってあげた本。浅丘ルリ子にまつわるゴシップ本と揶揄するコメントは多いが、でも当時が思い出されて懐かしく読めた。
「ローマの休日 ロマンチック洋画劇場」林真理子(88.05) 12本の名画を題材にした当時の男女にまつわる手慣れた短編集。「RURIKO」の隣にあったので買ってしまったが、まあ一読すれば足りる。

チロルチョコで下す部下の評価

 次年度の新事業を提案した数に応じて部下にチロルチョコを配った。チロルチョコ買いの理由を知った妻からはいい大人をバカにした行為だ、やめなさいと叱られたが、何もしたくない部下が多いので皮肉ったのだ。いりませんという骨のある部下もいたが、上司の特権で少し遊ばせてもらった。
 一つのテーマに6つの切り口での提案を求めたが、S係長もN係長もそろって3件のみの提案にとどまった。提案があっただけましなのかもしれないが、どれも使えない。まあ、こんなもんだ。「ハイハイ、どうも御苦労さま。チロル3つね。」
 チョコはいりませんと言った部下は9つも提案してきた。2つは使えそうだ。
 2つのテーマを与えて律義に12の提案をしてきた女子の提案のうち、大変素晴らしい提案が2つあった。MVP級モノだったが、相手のある仕事なのに相手の意向をまだ確認していないという。そのため“高級”チロルチョコの進呈はお預けにしてすぐ確認するよう指示したが、思わぬ「目っけもん」だった。やっぱり、部下は脅かしたほうがイイ仕事をするのかなあ???
 いつも頑張っているキムラ君は4つの提案にとどまったが、みんなが欄を埋めるだけの提案だったのにキムラ君はちゃんと補足資料まで作って説明するのだった。その資料も実に丁寧でプレゼンのお手本のような出来なのだ。提案4件のうち3つは使えそうだし、こいつはホントに手を抜かず提案の趣旨をよく汲んで真面目に取り組むヤツだよなあ。昇進内申しておいたからさ、来春は本社の係長だな。
 31歳独身女子でいつも強気のトークをする彼女の提案は2つだけで、係長よりも内容がお粗末だった。日ごろは鋭い批評で係長をやり込めているのに創造性には欠けるのかな?まあ、そのほかの部下の提案もそれぞれに個性が感じられて面白かった。思わぬ新提案もあったし、こういうテストもたまにはイイかも。

意味のある企画書

 土曜日の夜と日曜日の午後は、あるイベントの企画を練っていた。
 先週の金曜日の午後、2月に行う共同イベントの企画案がようやく先方から示され関係者が一同に集まって議論したのだが、これがどうもいただけない。みんなの顔にもそう書いてあるのにココで難癖をつけると、じゃあおまえがやれよ!となりそうなので誰も直接的には非難しない。
 う~ん、まあ最初はこんなもんかな。でもさ、ここをもう少しこうして、ああして、と遠慮がちに指摘するだけだから全然見直しの方向に議論が進まない。そういう私もあまり発言をせず会議は終わってしまったが、社に戻り自分の席に着くと、どうしてもアレではダメだなと思い直した。
 そこでこの週末、覚悟を決めて部長の私が自ら企画書を書いている。絶対コッチのほうが面白いし、成果が見込めるぞ、と張り切っている。こんなことをするから部下が育たないのかもしれないが、やる気も感じられないし、能力もないのだから上司が先頭に立たずして誰がやる。どうせやるなら成果を上げなくっちゃいかん。覚悟しろよ、部下ども!ってまるで去年の最悪上司Kのようだな。

PS
・昨日の午後、強風の中、図書館に行くついでに泉中央のじじばばのところへ、タイ焼きをお土産に顔を出した。顔を出すといつもばあちゃんがリンゴやナシ、カキなどを剥いてくれるのだが、じいちゃん曰く、ばあちゃんが包丁を持つのはオマエが来たときぐらい、なんだとか。へえ~、食事の用意はほとんどじいちゃんがやっているんだって。感心感心。でも女房には内緒ね。

・最近、我が家のプリンター(04年製)の調子が悪い。そろそろ買い替え時期かな、年賀はがきも作らなきゃいけないし、と思って最後のテストをすると、コレがちゃんと印刷できちゃうんだよなあ。う~ん、どうしようかなあ。プリンターも安くなって2万円もしないんだし、年賀はがきの印刷途中で壊れたら悲惨だよなと考えていると、妻が「買い替えなんてダメ。使えるうちは使いなさい。」と言うので仕方なく4千円近くする補充インクを買ってきたが、う~ん、後悔しそうな気がする。

・昼間、周辺のスーパーや生協、薬局、酒屋、コンビニをあちこち回って袋詰めのチロルチョコを捜していた。以前ならどこでも見かけた記憶があるのにどこにも売っていない。2時間近く捜してようやく10個入りの小袋を見つけたので、とりあえずそれで代用することにして7袋を買いこんだ。さて、コレを何に使うのでしょうか?

・ベガルタ仙台が最終戦でようやくJ1残留を決めた。14位だった。昨年J2の優勝チームがコレだものね。J1とJ2の間には非常に大きな「壁」があるということなのだろう。そんなJ2でも次のカテゴリーのJFLとの間には、やはり大きな大きな壁があるようだ。そう考えると日本代表選手って、やっぱり凄いんだな、と心から感心したいところだが、なんでJ2に降格が決まったFC東京に今年は7人も代表選手がいたんだ?不思議だ。野球では考えられないぞ。

レストラン「つきみち」

 涌谷町で夜に仕事があったので、途中どこかで晩飯を食べようと職場においてあったグルメガイドを見ていたら、懐かしい店の名前を見つけて思わず笑ってしまった。
 レストラン「つきみち」。JR石巻線と国道346号線が交差する踏切近くにある田舎のドライブインだ。26年前に職場の連中と二度入ったことがあった。
 なんでそんな昔のことを覚えているかと言うと、26年前、迫町佐沼で勤務していたとき、車を何台か連ねて10人ぐらいでわざわざ食べに行ったので印象に残っていたのだ。職場の女子から、盛りが良くて美味しいからみんなで食べに行こうと誘われて行っただけなのだが、当時は若かったし、そんなことでも十分に楽しかった。
 また、当時はよく職場のみんなとテニスをしていて1ヶ月ほどあとのテニスの後もわざわざ食事をしに「つきみち」までみんなで出かけたのだった。ああっ、青春してましたな。

 そんな感慨にふけりながら26年ぶりに店に入った。店の雰囲気は覚えのある当時とさほど変わらず、今でも十分に田舎臭くてちょっと嬉しかった。当時からハンバーグが評判だったのでそれを注文しようとしたらハンバーグだけでもたくさんのメニューがあって選ぶのに困ったが、一番オーソドックスなジャーマンポテト・ハンバーグを食べた。ソースはトマト味が強かったけど、当時の思い出がスパイスとなって、美味しく食べることができた、ような気がする。
 トイレが外の駐車場にあるのも田舎のドライブインらしくてほほえましい。是非みなさんもトイレ以外でも「つきみち」をご利用ください。メニューにはオープンしてから34年、と誇らしく書いてありました。

V字編隊

 めまいで寝ている、なるべく早く帰ってきてと妻からメールが入った。あらら。
 1時間休みをもらって夕方4時過ぎに会社を出て古川駅に向かって歩いていると、クアクアと上空から鳥の鳴き声が聞こえてきた。見上げるとガンが逆V字の編隊を組んで北東の空に飛んでいくところだった。おおっ、町場でも見られるか、さすが大崎だな。
 大崎や栗原、登米(とめ)辺りの刈り終えた水田地帯では冬になるとあちこちで観られる風景で、最近は仕事で移動中に車からチラッと見かける程度だったが、今日は新幹線の発車まで少し時間があったので足を止めてしばらくその編隊の、どこか頼りなげに飛ぶ様子を眺めていた。
 ガンはカモよりはるかに大きいけれど、いったい何を食べているんだろう?お腹一杯になるのかな?なんてことを考えながら、夕暮れ時の綺麗な空を見上げていた。

 家に帰ると妻は起きていて夕飯の用意をしていた。今回のめまいは軽くて済んだらしいが、ケーキ屋のバイトはどうした?と尋ねると今日はたまたま休みだったと言うが、な、勤めるって大変だろう。少しは亭主を敬えよと思ったが、言葉に出すのはやめといた。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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