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慣用句

 「鎬を削る(しのぎをけずる)」
 激しく争うことを現わす言葉だが、家のトイレに掛けている日めくりの熟語・慣用句カレンダーに載っていた。カレンダーにはその謂(いわ)れも書かれていて『鎬とは、刀の刃と背の境界にあたる高くなったところを指す。つまり、互いに鎬を削り合うほどに激しく戦うことから転じた言葉』だと解説されていた。ふ~ん、「鎬(しのぎ)」とはそういう意味だったか。半世紀も生きているのに知らないモンだな。歳をとったら、この面白い「日本語」というものをじっくり勉強してみるのもイイかもね、お金もかからないし。

 イーグルスの選手のみなさんは是非、鎬を削ってより良いプレーを見せてほしい。
 ん?この場合は「切磋琢磨」かな?
 まあ、どっちでもいいから結果を出して、ファンを喜ばせてほしい。

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オープン戦雑感

 昨日、今日とイーグルスのオープン戦をテレビ観戦していたが、どうもイタダケナイ。ゲーム運びがこれまでと同じでなんか淡白だ。あと一打が出ない。絶対に食らいついてやるんだという気力も工夫も感じられない。前の打席で長打が出ても次は空振りだったり、ヒットエンドランも野手の正面をついたり。何でもないエラーも非常に多い(コレは土のグランドのせい?)。
 それなのに、星野仙一監督は黙っている。全然満足していないハズがなのに“燃える闘魂”がカミナリを落とさない。何故だ?鳴り物入りで獲得したメジャー帰りの松井稼頭央選手や岩村明憲選手が思いどおりに活躍していないから他の連中を叱れないのか??
 とにかく毎回、熱い試合を期待したいのだが、この3試合を見た限りではほど遠い感じがする。いつもの“大人の野球”で、凡退しても次があるさ次が、切り替えが大切だ、とばかりに淡白な態度の選手たち。う~ん、不満だ。
 それじゃあ、負ければ終わりのノックアウト方式の「高校野球」に負けるよ。技術は幼くてもその気迫あふれるプレーが胸を打つし、見ていても断然面白い。「プロ」なんだから見せる野球、感動を与えるプレーをやってください。お願いします。じゃないと球場へ向かう足が遠のくんだよなあ。

PS
 昨日、松井稼頭央選手は(風に助けられて)先頭打者ホームランを打ったが、次の打席、高めのクソボールに手を出して空振りの三振に倒れた。あれじゃあ、ダメだよね。松井秀樹選手なら絶対ああいう事はしないだろうな。
 岩村明憲選手はいつブレイクするんだ?結果ほしさに当てにいっていないか??メジャー帰りが泣くぞ。 

自転車

 風は冷たかったが太陽が一日中顔を出していたので久しぶりに自転車に乗ってみた。リョウヘイの通学自転車だったが、なかなか快適だった。泉中央の図書館に行く途中、七北田公園に寄って七北田川沿いを走ってみたがとても気持ちが良かった。うん、やっぱりコレだ!私にはランニングよりもサイクリングなんだな。
 第一、ランニングは辛いばかりで全~然楽しくないが、自転車に乗っていると下り坂は天国だし、川沿いのサイクリングロードなんか最高だ。うん、自転車を買おう。車にも積み込みやすくて、少々の坂なら難なく乗り越えられて、そしてカッコいい、そんな自転車を買って仙台の郊外を走りまわろう。うん、そうしよう。
 前にも考えたことはあったが、ウチの団地が丘陵地にあるのでサイクリングの最後が上り坂で終わるのがイヤでmyバイシクルを持つまでには至らなかった。たまに乗るときは息子たちの自転車か妻の電動自転車を借りていたが、よし、借りモノは卒業だ。サイクリングを楽しむためのmyバイシクルを買うぞー。

はやぶさ

 仙台駅に限らず古川駅でもいたるところでポスターやのぼりや映像で新しい新幹線の車両「はやぶさ」が紹介されている。確かに姿かたちはカッコいいし、3月5日の運行デビューのときは是非とも本物を見てみたいものだと思い、駅で配布されていた新しいポケット版時刻表をもらって何時に走るのかと確かめると.....
 エッ、一日に3本しか走らないの?CMであんなにPRしているのに、「はやぶさ」は一日に下り3本、上り3本しか走らない。かなりの拍子抜けだ。
 時間も下りは仙台着9時48分と11時12分の次は、なんと23時12分までないのだ。上りは仙台発6時25分と7時49分の次は、やっぱりズ~ッとなくて19時49分になるのだった。う~ん、使いづらい。
 東北新幹線は一日に上下合わせて143本の新幹線が運行されているのに、そのうちのたった6本。4%だけで、あんなに宣伝してもいいのか?
 様々な最新技術を詰め込んだ「はやぶさ」はこれまでの新幹線車両よりもだいぶ高額で1編成10両で45億円もするという話だから、そんなにそんなに作れないのだろうが、でも誇大広告一歩手前ではないか???せめて3時間に一本、上下12本程度は走らせてほしい(とうぶん、乗るアテはないですが)。

値上げ

 モノが売れないデフレ経済下で給料も下がっているのに、食料品やガソリンなどの生活必需品がジリジリと値上がりしている。原因は地球規模での異常気象や、中東やアフリカの産油国周辺での大規模な反政府運動などが影響しているわけだが、これに有効な手立てを打てない、打とうする姿勢すら見せない今の日本政府は最低だと思う。
 経済は「実態」で動く以上に「思惑」で動いてしまう。だから、その思惑を鎮静化させるように政府は動かなければならないのに何にもしないなら、そんな政府なんていらない。
 今日、政府は来年度の小麦価格の値上げを公表したが、そもそも小麦価格は国内の生産農家を守るために安い国外産小麦価格に政府が上乗せして国内の製粉業者に販売しているというのだから、すぐに値上げなんかしなくてもいいハズなのに。*政府は前年比8割の上昇を2割の値上げにとどめると言っているが。
 現在、来年度の予算について国会で議論が続いているが、そんな小麦粉の値上げで稼いだ分を、子ども手当や高速道路の上限料金設定による財源の補てんにでも回そうとでも思っているのだろうか?何かそもそもの考え違いをしているように感じる。イヤな感じだ。
 これで楽天野球団がシート価格を値下げするとでも発表したら大いに見直すところだが、絶対そんなことはないだろうな。

自然大災害

 日本では霧島連山の新燃岳が爆発的噴火を繰り返し、今日はニュージーランドで大地震(M6.3)が起こった。南島の主要都市クライストチャーチを襲い、街のシンボルである大聖堂を崩壊させた。
 04年にはスマトラ島沖地震(M9.3)で大津波が起こり沿岸に住む22万人以上の命を奪ったことに驚愕したが、去年はハイチでそれを上回る31万人が死亡するという大震災(M7.0)が起こった。そんなニュースに接するたびに平穏な生活が如何にありがたいか、感謝せずにはいられない。
 自然災害の発生は止められないが、被害を最小限度に抑える方法はあるのだから防災には万全を期してもらいたいが費用の問題もあり、なかなか防災対策が進んでいないのが現状だ。もしいま東京をM7クラスの大地震が襲ったら、耐震に不安が残る古い木造家屋が密集する下町で大火災が発生するだろう。そうなれば1923年(大正12年)に発生し14万人以上が亡くなった日本の自然災害史上最悪の関東大震災(M7.9)の二の舞だ。非常に恐ろしい。
 私が死ぬまでの間にそんな恐ろしい目に遭う日が来るのだろうか。30数年前に体験した宮城県沖地震(1978年 M7.4)で十分なんだがな。

春休みを前にして

 昔々、私は非常に大人しい生徒だった(と思う)。そんな私だが、高校1年生の春休みに友達と二人で10日間、奈良と四国を旅行した。知らない土地に強い憧れがあったからだ(と思う)。旅費は一緒に旅行した友達と夏休みにアルバイトをして稼いだ。もっぱらユースホステルを利用したが、それでもなるべく泊らず、移動は鈍行列車で車中泊を繰り返した。身体はきつかったが、旅行は面白かった。一番仲の良かった友達だったが、さすがに10日も一緒にいるとケンカをした。でも、旅行中に元に戻った。あれから30数年が経つが、いまでも時々思い出す。それほど強い印象を受けた初めての旅行だった。
 だから、ナミヘイにもこの春休みにどこかへ行ったらどうだと声をかけたが、部活があるとかどうとか言いながら外の世界にはあまり興味がないらしい。部活仲間でつるんでいるのが楽しいようだ。まだまだお子ちゃまなのだ。
 5年前にリョウヘイにも私の経験を話して外の世界を見て回ることを進めたが、ナミヘイよりもさらに輪をかけて出不精な息子が応えるはずもなかった。ああっ、まったく情けない連中だ。
 と思いつつも、しかし、私の時代にすでにインターネットや携帯電話があって瞬時に情報が得られる世の中だったらどうだったか。家族で毎年どこかへ旅行をするのが当たり前の家庭だったらどうか。また、無差別殺人が頻繁に起こる世の中で、人を見たら悪人だと疑えと教えられ続けたらどうだったか。無邪気に友達と旅行をしようなどとは思わなかったかもしれない。草食系男子が増殖中のいまの日本と、高度経済成長中のイケイケの日本とでは、しょせん何かが大きく違うのかもしれない。
 が、しかし.....

修理修繕

・スポーツクラブに行ってランニングマシーンで3.7km走った。めちゃ疲れた。
いつもはクロスバイクで3~4km(換算)漕いでいるが、ちゃんと走ったらどれほど走れるか試してみたら、時速7kmで35分、3.7kmでバテた。右腰も痛くなった。やっぱり、外で走るのはランニングマシーンで5km以上走れるようになってからにしよう。もう少し修行が必要だ。
・風呂場の蛇口の水漏れがだんだんひどくなってきたので直してちょうだいと妻から頼まれたが、家にあるモンキーレンチでは蛇口が外せなかったので「ダイシン」で水道用のスパナを買ってきて取りかかった。分解できるところまで分解して調べたが、パッキンがヘタっている様子はなく、ひょっとして締めが緩んでいただけかもしれない。一応、締め直したので様子を見ましょう。
・「ダイシン」で、ついでに蛇口の「ワンタッチレバー」を買って泉中央のじじばばのアパートの台所の蛇口に取り付けてきた。前にも一度「ワンタッチレバー」を取り付けたが百均のプラスティック製だったせいか、すぐに緩んでガクガクしてしまい、かえって使いづらいとじいちゃんがハズしていた。今度はメーカー品だから大丈夫か?
・パソコンの音声が割れるので修理に出していたが、メーカーからはハードの故障ではなくウィンドウズ7のソフトが壊れている。ヘンなソフトをインストールした際に壊れたのかもしれない(ムッ)。ウィンドウズ7を再インストールするとパソコン内のデータはすべて消去されるがイイか?という連絡があったので、再インストールするだけでいいのなら自分でするからと修理を断って返してもらってきた。バックアップはときどきしていたが、メールと仕事のファイルと写真だけは最新のモノを残しておかないとな。
・入院中の部下をお見舞いに行くつもりでいたが、また忘れてしまった。悪い上司だ。

PS
 イーグルス対ジャイアンツのオープン戦は、レギュラー陣が引っ込むと途端につまらない試合になってしまった。レギュラー陣(一軍)と準レギュラー陣(二軍)の差は、大きいか?

下水マス掃除

「最近、洗面所が少し臭うから下水マスのドブさらいをしてほしいと妻からリクエストが入り、久しぶりに裏庭の下水マスの蓋を開けてみた。○×△□▽◇*?!で大変だった。おぇ、一気に疲れがでた。これはゴールデン・ウィークにやるべき仕事ではないなと思った。」(08.04.27)と3年前に書いたときと同じ状況になり、妻のご機嫌取りでもするかと、再び下水マスの蓋を開けたのだが..... やっぱり、ゲロゲロだった。
 状態はさらに悪化していた。3年前は汚れが入り交じった分厚い油脂が下水マスの水際にベットリと付着していただけ(と言ってもそれを見ただけでもゲロゲロ)だったが、今回はそれに加えてマス内に木の根が入り込みヒゲ根がビッシリと密集していて、そこにトイレットペーパーや●ン●が引っかかって、○×△□▽◇*?! おぇ~。大変だった。
 吐き気を我慢しながらマス内の汚物やヒゲ根は取り除いたが、マスに接続する下水管の奥にまでヒゲ根が入り込んでいて色々やってみたが、そこまでは引き出せなかった。まあ、根は切断したので、そのうち枯れれば取り出せるようになるだろう。う~ん、だから、その日まで下水管が詰まりませんように。お願いします、トイレの神様?

PS
 午前中は妻と義母をスポーツクラブまで送り、次にナミヘイを自転車屋まで送って、妻と義母を迎えに行くまでの間ブック・オフで105円の中古本を見て回っていた。午後は水槽掃除と下水マス掃除をしたが、下水マス掃除は前述のとおり強烈で、とっても疲れた。バイト代がほしいくらいだ。

借りた本・またまた買っちゃった中古本

●借りた本
「ゴジラと日の丸 片山杜秀の「ヤブを睨む」コラム大全」片山杜秀(10.12) 未読
「史上最強の内閣」室積光(10.11) この人の書いた本は結構好きなので借りてみた。ふざけた中にも皮肉が効いていてなかなか面白い。鳩山・菅内閣の対極にある、こういう決断力のある内閣を待っている。
「シティ・マラソンズ」三浦しをん、あさのあつこ、近藤史恵(10.10) しをんは軽く、あさのは重い。いつまでも「バッテリー」の続きを読まされているみたいで、疲れる。
「日本サッカー現場検証」杉山茂樹(10.10) ボロクソに批判されている本だが、自慢話の部分(コレが多いのも玉にキズ)を我慢すればその指摘は面白いと思う。
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら」岩崎夏海(09.12) 確かに面白いが、かなりご都合主義的な筋立て。まあ、マネジメントのイロハを教えるのが目的なのだろうから、まあそんなものかもしれない。今度NHKでアニメにするらしいが、でもアニメでは伝わらないだろう。
「希望を捨てる勇気 停滞と成長の経済学」池田信夫(09.10) 真面目に読んでいる。なるほどと感心することばかりだが、それが真実なのか?それしか方法はないのか?と考えてしまう。
「サッカー戦術クロニクル トータルフットボールとは何か?」西部謙司(08.07) 未読
「走ることについて語るときに僕の語ること」村上春樹(07.12) 未読
「チーズはどこへ消えた?」スペンサー・ジョンソン(00.11) 10年前のベストセラー。あっという間に読める啓蒙書。現状に甘んじるな、変化を恐れるなと諭す本。まあ、そうだね。リョウヘイに読ませるも感想ナシ。

●またまた買っちゃった中古本
「野村の眼」野村克也(08.03) 再読
「甲子園への遺言」門田隆将(05.06) 何度読んでも襟を正したくなる本。素晴らしい生き様だと思う。再読
「大人になったのび太少年」木全公彦・林公一(99.10) アニメの主人公の末路を精神科医が分析・予測するという暇つぶし本。
「辺境・近境」村上春樹(98.04) 村上春樹の小説は依然として読む気はないが、エッセイなどは簡潔で読みやすいので最近読み始めたところ。
「中国の鳥人」椎名誠(93.07) この題名の映画の存在は知っていて何となく手にとった本。

連日

 昨日も今日も古川で酒飲みだった。二日続けて同じホテルで会費も同じだったのでヒョッとして料理も同じかなと思ったが、今日の料理の方がグレードは低くてガッカリした。
 昨日はいろいろな人と話し込んでしまい、ほとんど料理を食べていなかったので今日こそは食べようと思ったのに、今夜の料理には昨日はあった〆のソバもデザートも出てこなかった。美味しそうなハムもなかった。
 きっと、今夜の方が大勢で、かつ若い連中が多かったので幹事が酒代に回してしまったのだろうか?いずれにせよ、連チャンは疲れるし、胃にも財布にも悪い。妻にも怒られるし。
 昨日は風呂の中で眠ってしまい妻からは目を三角にして怒鳴られた。「だからそんなに飲むなっていつも言っているでしょ。何度言ったら分かるの!!」
 おかげで今朝は食事の用意をしてもらえず、今夜も家に帰ってから妻は一言も口をきかず無視を続けている。見ていたテレビのチャンネルを黙って替えられた。
 まあ、いいんだけど。私としては仕事の延長で頑張っているのに、そういう態度をとられるとコッチだって頭に来るので、当分、口をきく気はない。フン!

布陣

 JR古川駅から会社まで歩いていると、ガンの群れが編隊を組んで飛んでいくのが見えた。
 1-2-3-4。おおっ、フォーメーションになっている!と思わず声を上げてしまった。
 普通、ガンやカモ類はV字か、又は逆V字の編隊を組んだり、横一列とか、縦一列で飛んでいるのだが、今日の連中は逆V字型の変形で、ワントップの次に2羽が並び、三列目には3羽が、四列目には4羽がキレイに並んで、まるでサッカーの布陣のようだった。惜しむらくは二列目と三列目が逆だったら完璧だったが(笑)、空飛ぶ布陣を見せられて、いっぺんに目が覚めた。さながら「FCギース」といったところか。
 これはきっとベガルタ仙台が今季は活躍するという予兆に違いない。

討死

 自信を持って提案した計画が関係者から総スカンをくらった。う~ん、残念。
 先週の打合せでは関心を示してくれた連中も、見積りを取った額を知らせると、そこまで(費用をかけて)する必要はないんじゃないのという態度に変わり、最終的には誰も賛成してくれなかった。冒険もせず、手間もかけずに去年と同じままでいいなんて、何とも寂しい限りだ。
 癪なのは、先週、この件を支社長に耳打ちしたところダメ出しを喰らっていたので、内外に賛同者を集めて「数」で押し切ろうとしたのだが、無惨にも討死してしまった。ああっ、つまんないの。
 映画「追憶」の音楽が頭の中を流れてきた。

PS
・チョコをもらった。職場の女子たちからだが、義理でも嬉しい。
 妻からももらった。ただし、コチラは息子たちへのついでか。一番喜ぶのにな。

修理

 通学に使っている自転車の後ろブレーキが効かなくなったとナミヘイがいうので自転車屋に一緒に行って、1年間保証の範囲内でどこまで直せるかと尋ねたら「お客さん、コレは故障じゃなくて壊したようなモンですよ。リムが変形しているし、変速機もガタガタだ。車輪を持ち上げて回してみると、ホラ、車輪がフラフラ揺れるでしょう。コレは車軸に強い力だ加わって歪んだんです。二人乗りを続けたか、この辺の坂道を猛スピードで駆け下りて段差で大きく跳ね上げることを繰り返したか。まあいずれにせよ、こういうのを故障とは言いません。乱暴に乗って壊したんです」と言われてしまった。
 う~ん、悔しいがタブン当たっている。ナミヘイは何でもモノを丁寧に扱わない。何度注意してもダメだ。ナミヘイが中学校時代に使っていた自転車は坂道が多いところなのでブレーキがシッカリした5万円近くする高いモノを買ったが、卒業するときにはボロボロ・ヨレヨレになっていて、どうしたら3年でこんなに自転車が痛むのか?と首をかしげたくなるような状態だった。高校生となり体重も増えて行動半径も広がった今のナミヘイには、2万2千円の自転車は1年しか保たない「消耗品」なのか。修理の見積もりをお願いしたら1万4千円と言われてしまった。
 よっぽど安い新しい自転車を買っちゃおうかなとも思ったが、しかしそれではナミヘイに示しが付かないかと思い直し、修理をお願いした。何かスッキリしない気分だ。

 ついでに、ケーズデンキに行って去年の6月に買ったノートパソコンNECの「PC-LL750WG3KS」の調子が悪くなっていた(音が割れるようになった)ので修理に出した。コチラは無料(のハズ)。*データ消すんじゃないぞ。

PS
・図書館に行く途中、イチゴを2パック買ってじじばばのところへ顔を出す。元気の様子。
・週刊ベースボールの「プロ野球全選手写真名鑑」を今年も買う。480円。
・ソレを見ながらケーブルTVのタイガース対スワローズの練習試合を観戦する。便利。

大会

 仙台でも朝から雪が降り続き8cmほど積もっていたが、今朝は前からの約束でナミヘイと部活仲間を乗せて大和町の体育館まで行ってきた。昨日に引き続きハンドボールの1年生大会なのだが、今日はトーナメントだから、どうせ1回戦で負けるから(オヤジは)帰らないで待っててと言うので見ていたら、9対3で勝ってしまった。おやおや。
 で、次の試合は11時半からというので、その間を利用して、一度行きたいと思っていた三本木の「ひまわり温泉・花おりの湯」にひとりで行ってきた。亜炭層から湧き出る茶褐色のお湯で、一度上がって身体を冷ましてからまた入ると肌がスベスベになる。同じ単純泉だからか利府の「沢乙温泉」と似たような泉質で気持ち良かったが、でも入湯料が「平日・土曜日」で630円。「休日」だと840円もする。ちょっと高い。接客態度も良くなかったし再訪はないかもね。
 高いといえば、やくらい薬師の湯も800円もするが、あそこは綺麗な風景や大きい直売所、美味しい食べ物などがあるので、なんか許せるのだった。
 で、再び体育館に行くと2回戦も勝ってしまった。次は午後2時45分からだという。おいおい。
 ナミヘイ以外の部員はみんな弁当を持ってきていた(=勝利を信じていた?)のに、やる気のないナミヘイは母親がお弁当を作ってやるというのをいらねえ!と断っていたのだ。まったくチームワークのかけらもないヤツなのだが、仕方がないので吉岡まで行ってコンビニでお弁当を買ってきてやった。私は一度、家に帰った。*往復50分。
 午後3時前にまた行って3回戦(準決勝)を見た。6対8の惜敗だった。ナミヘイが犯した3つの大きなミスのどれか一つでもしていなければ勝てた試合だった。パスミス&ハンブルのオンパレード。普段は1年生の中ではシュート決定率ナンバー2だと威張っているクセに主軸がそれでは勝てるわけがないのだよ。みんなオマエのせいだな。少しはチームプレーの大切さを自覚しろ、と言いたい。
 ちなみに、昨日今日で10試合ぐらい続けて観戦していると素人でも上手いチーム・下手なチームの理由が分かってくる。攻めのコツ・守りのコツが分かって来ると、案外ハンドボールも面白い。まあ、真剣にやっているスポーツは何でも見ていて面白いけど。

祝日

 午後、泉中央のじじばばのところへ「ままどおる」を持って顔を出した。先週プレゼントしたプラモデルをちゃんと作っているか様子を見に行ったのだが.....
 悲惨な出来栄えだった。セメダインが盛大にはみ出し、とっても見られたモノではない。う~ん、80歳の後期高齢者には難しかったか。
 とりあえず作ったのは「ゼロ戦」にオマケで付いていた部品点数も少ない小さなジープだったのだが、コレでこの出来なのだから1/48スケールのゼロ戦はやめた方がいいだろう、どれオレが作ってやろうかと言おうとしたら、暗に反してじいちゃんは作る気満々だ。
 でも、以前のじいちゃんだったら間違いなく細部にもこだわっただろうに、この出来が気にならないのか?ボケたか、じいちゃん?それともコレは練習だと割り切って本番は上手く作ってやろうと張り切っているのか?
 張り切るのはいいけど、でもやっぱり上手くできないと必要以上に老いを意識してマイナス思考にならないか?と贈っておいて不安になる軽率な息子でした。

 午前中、大郷町の「フラップ大郷21」という体育館に妻と出かけた。県下24高校の1年生だけが参加するハンドボールの大会にナミヘイが出場するというのでこっそり見に行ったのだった。
 ヘタクソだった。ナミヘイをはじめ、他の選手たちもシュート体勢に入るのが遅くてことごとくブロックされ、苦し紛れに遠くから放つシュートも力強さがなくキーパーに簡単に止められていた。1試合20分の変則ルールでリーグ戦3試合をするらしかったが、あまりの弱さに1試合を見ただけで帰ってきた。20分で「1得点」しかできないのでは絶対に勝てませんな。相手チームも強さや上手さは感じなかったが、それでも「6得点」は取ったからな。*案の定、リーグ最下位。でも明日も試合があり、下位チーム同士のトーナメントがあるんだと。

PS
・大郷からの帰り道、グランディ21前のベーカリー「ばーすでい」に寄ったら妻がたくさんパンを買ってきた。美味しそうだが、でもなんで2千円にもなるんだ?
・床屋に行った。コッチも2千円。
・部下の母が亡くなったと連絡を受けた。72歳だったという。ウチのじじばばが80歳なのでまだまだお若いのにと思えてしまった。ガンには勝てないか。
・昨日の夜は、大崎で美味しい日本酒をしこたま飲んでしまった。久しぶりに呂律が回らなくなった。最終の新幹線で仙台に戻るとバスはもうないので地下鉄に乗り最寄りの駅からはタクシー代をケチって歩いた。家にたどり着いたのは12時をまわっていた。妻からは、白目部分の血の固まりがまだなくならないのにナンデそんなに飲んでくるのよ、バカじゃないの!と叱られた。(ハイ、バカです)

酷評

 通勤の途中に「日本サッカー現場検証」という本を読んでいる。アマゾンの書評を読むとケチョンケチョンに叩かれていて、評価した15人中14人が5段階評価で最低の「1」を付けている。まあ、ひどい評価だ。
 先の南アフリカ大会ではMFの本田圭佑選手を0トップで起用した戦術がモノの見事に当たって日本代表はグループリーグを突破したが、1年前から「0トップ」を提言していたのは私だけ。よって私は偉い。岡田前代表監督は私のアイデアをパクっただけ。なぜなら岡田前監督は2年半の任期期間中、本番までに一度だってその布陣を試したことがないのに、大会が迫った時期の強化試合で連戦連敗を繰り返し、藁にもすがる思いで私の案を黙って使ったのだ、という確信に満ち満ちた文面で書き貫かれている。普通の感覚からすればその「自慢話」が非常にハナにつく。嫌悪感さえ覚えるかも。
 でも、その自慢話さえ我慢すれば、なかなか面白い視点でサッカーを解説してくれるので読んでいて感心するところが多い。これまでに読んだこの作者(杉山茂樹)の本は次のとおり。

・「バルサ対マンU」(10.03) 
・「ワールドサッカー・4-2-3-1観戦ツアー」(10.02) 
・「『決定力不足』でもゴールは奪える」(09.12)
・「日本サッカー偏差値52」(09.03)
・「4-2-3-1 サッカーを戦術から理解する」(08.03)
・「サッカー世界基準100」(06.04)

 中でも「4-2-3-1」の本はなかなか面白かった。
 次は「バルサ対マンU」で、その次は「日本サッカー偏差値52」かな。

強風

 一日中、強い風が吹いていた。会社からJR古川駅までの帰り道、強風で息をするのもしんどかった。新幹線は通常どおり運転されたが、在来線は結構、運休になっていて、仙台駅に着くと東北本線は運転を見合わせているとアナウンスされていた。本線利用者はどうやって帰宅したのだろう?

 統一地方選挙の前哨戦のような愛知県知事選挙、名古屋市長選挙、名古屋市議会解散を問う住民投票は、現状に対する不満票が特定候補や解散票に流れて、民主党候補も自民党候補も惨敗するという結果となったが、何か「衆愚政治」を見ているようで、あまり気持ちのいいものではなかった。
 国民は2年前の国政選挙においても自民党へのダメ出しの意味で民主党に政権を委ねてしまったが、その結果がバラマキによる財政の悪化と、重要事項を何も決められない、根回しも取引もできない、非常に底が浅い政策しか提示できない、愚かな政権を誕生させてしまった。
 バブル崩壊による「失われた20年」に加えて、さらなる「10年」が黙って積み重ねられたようなもので、最低の政権だ。外交ができない分、自民党よりもタチが悪い。
 強風には列車を停めて待っていればいつかは再び走れるようになるが、政権を委ねた4年間に、民主党は「日本」と言う列車そのものを破壊してしまうのではないか?と危惧するばかりである。
 マニフェストを実行できないのだからサッサと政権を返上しろ、このウソツキども。

ゼロ戦のプラモデル(1/48スケール)

 久しぶりにジジババとお食事会。今日はじいちゃんの八十歳の誕生会ということで、南中山の釜めし専門店「りじえーる ひろ」で美味しい釜めしを食べてきた。
 以前、じいちゃんにこれまでアチコチでいろいろ食べてきたけど、もう一度食べたい料理は何かと尋ねたら、ココの釜めしかなと言っていたのを思い出し、連れてきたのだった。
 でも少し残念なことがあった。料理は美味しかったのだが、コース料理で出されたサラダをばあちゃんは苦労して食べていた。確かに入れ歯を外して生野菜は食べられないか。また、最後のデザートのちょっとすっぱいアイスも顔をしかめて飲みこんでいたし、釜めしも半分以上は孫たちに食べてもらっていた。じいちゃん曰く、もうばあちゃんは量が食べられないんだ。この前も美味しいと言ってトロロを普段より少し多く食べたら、突然吐き出して大変だったと小声で教えてくれた。薬の副作用かも。う~ん、ばあちゃん、頑張って。
 ところで、今年のじいちゃんへのプレゼントは「ゼロ戦のプラモデル(1/48スケール)」を用意した。嫌がるかなと思ったが、気にいってくれたようで、コレどこで買ったんだ?この前、戦艦のプラモデルでも作ろうかなと思って仙台三越向かいの模型屋に入ったが気にいったのがなかったとか言いだして、結構、作る気はある模様。ほー、息子の見立てもダテじゃなかったね。

PS
 昨日(土曜日)の夜、妻をイズミティ21まで送り迎えした。小栗旬が主演の舞台「時計仕掛けのオレンジ」を友達と観に行ったのだった。会館前には若い女性がたくさん集まっていた。
 チケットが1万円!もしたというのでその価値はあったかと迎えの車の中で尋ねると、何がなんだか(筋が)わからなかった、声も早口で何を言っているのか......、友達は隣であくびを何度もしていた、とかなり期待外れだった様子。まあ、演劇って見慣れないと難しいよな。たまに観るなら、誰もが知っている単純な筋立ての、楽しい芝居を観ないと、なかなか好きにはなれないだろう。「ライオン・キング」とか「クレージー・フォー・ユー」とか、中村吉衛門の「鬼平犯科帳」とか、昔なら藤山寛美の松竹新喜劇とか、渡辺美佐子の一人芝居「化粧」とか。(*以上、私の観た芝居です。)
 「時オレ」は昔々、スタンリー・キューブリックの映画で観たけど非常に難解だった。「2001年宇宙の旅」以上に訳が分からなかった。「時オレ」は初心者が観るような舞台じゃなかったね。
 でも、妻はいい歳をして小栗旬を観に行ったようなので、まあ筋は二の次だったのかも。それにしても1万円か。酒飲み2.5回分!私には絶対、ムリ!

借りた本

「紀元二千六百年 消費と観光のナショナリズム」ケネス・ルオフ(10.12) う~ん、と唸ってしまった。戦時下においても神聖化をあおる紀元二千六百年の行事に触発されて全国的に観光ブームが巻き起こり、それはナチスが演出したベルリンオリンピックが熱狂的に国民に受け入れられ、優生思想や選民思想がエスカレートして世界大戦に突っ走っていった行程と同じだと説く。う~ん、恐ろしい指摘だ。
「プロブレムQ&A あなたの町内会総点検」佐藤文明(10.12) 自治会や町内会の入会を断らせるための、左翼がかった人が書いた本。戦前の隣組まで持ち出して過干渉がイヤなら辞めなさいと説く。でも、そんなに町内会を馬鹿にしちゃいけませんよ。
「サッカー最強の戦略・戦術論」西部謙司(10.11) 現在のサッカー戦術のトレンドが紹介されていてなかなか分かりやすい本だった。アジア杯で日本が優勝したことでサッカーに注目が集まっているのだから、今シーズンのJリーグは特に頑張ってもらいたい。香川や長友に続け!
「あ~あ、楽天イーグルス」野村克也(09.12) まあ、いつもどおりの野村本。
「遊撃手論」矢崎良一(09.07) この作者はいつもきちんと取材した上で本を書いているように感じる。読んでいてフムフムとうなづくことが多かった。
「知識ゼロからのメジャーリーグ」佐々木主浩(09.04) ホントに初心者用の情報ばかり。私には知見のことばかりだった。

拝啓、松井さま、岩村さまへ

 とうとう、始まりましたな。去年の11月7日に終わってしまってからというもの、寂しく思っておりましたが、また始まって嬉しい限りです、プロ野球。待っていました、今年もよろしく。
 サッカー日本代表戦では深夜までテレビにかじりついて熱く熱く応援してしまいましたが、でもやっぱり野球が好きなので、どうか面白い試合を毎回お願いします。
 でないと、マルキーニョスや柳沢敦選手が加入したベガルタ仙台を応援しちゃうぞ、という程度のライトなファンですが、ファンであることに変わりはないと思うので、何度でも言いますが、どうか今年は頑張ってください。最終戦までワクワクする試合展開をお願いします。期待しています。
 結果として、渡辺直人選手を手放してまで獲得した松井稼頭央選手と岩村明憲選手ですから、ココは是が非でも活躍してもらわなければなりません。厳しい視線が二人に向けられるでしょうが、元メジャーリーガーの意地を見せてください。

「地震、雷、火事、オヤジ」改め「口蹄疫、鳥インフルエンザ、大雪、噴火」

 日本海側に大雪をもたらした雪雲が太平洋にも伸びてきたのか、朝、目を覚ますと10cmの積雪があった。ところによっては2mを越える大雪に見舞われている日本海側の方々には申し訳ないが、たった10cmでも朝のバスはノロノロ運転で、仙台駅8時1分発の下り新幹線「やまびこ51号」には間に合わなかった、と思ったら、在来線の接続待ちでホームに停車しており、ギリギリセーフで乗り込むことができた。やれやれ。
 ただ、古川に着くと積雪は15cmに増量しており、例によって踏みならされた細い一本道をペンギンの行列よろしく、前の人の背中を見ながら後ろの人に急かされつつモクモクと歩いた。ああっ、朝から疲れた。

 鹿児島と宮崎の県境に位置する霧島連山、新燃岳(しんもえだけ)が連日、噴火を続けている。テレビ映像を見ているだけでも、もの凄い迫力が伝わってくる。自然の脅威の前では人間の力は小さく為すすべもない。火山活動が治まるまではじっと待つしかないが、挫けないことが大切だ。ガンバレ、宮崎・鹿児島県!!

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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