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連休三日目 生垣の剪定

 昨日に引き続き(ときどきほかの用事も済ませながら)庭木の剪定をしていた。昨日切った枝を適当な長さに切り揃えて束ねて、庭の落ち葉も集めて、その後は脚立を使って生垣のカイズカイブキやイトスギを剪定していたら、汗がふき出た。ノドの渇きを癒そうと夕方、缶ビールを空けると、あっという間に酔いが回ってフラフラになった。う~ん、疲れが溜まりそう。トシかな?首筋や両腕が日焼けしてしまい風呂に入るとヒリヒリして痛かった。 

 しかし、その精進が実ったのか、イーグルスは2対1で首位ファイターズに逆転勝ちし、連敗が止まりました。でも、なぜファイターズが貯金8もあるのか、私にはよく理解できませんが、でもファイターズが首位に立てるのなら我がイーグルスだって出来ないわけではないような気もします。とにかく借金3をサッサと返して早く5割に復帰してもらいたいものです。高望みはしませんので、頑張ってください。

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連休二日目 ドライブ

 昨日、じいちゃんから、そのうちでいいから大きなホームセンターに連れて行ってくれと頼まれたので今日、車に乗せて連れて行った。「なんでも切れるノコギリ」がほしいという。なんで?と尋ねると粗大ゴミに出すとお金がかかるから自分で切り刻んで一般ゴミで出せばいいとテレビで覚えたので、鉄でも何でも切れるノコギリを買いたいのだと言う。ノコギリを売っているコーナーを探すと、ホントに何でも切れそうなノコギリは6千円ぐらいする。一方、千数百円で万能ノコを謳っているモノもあったが、ソレはなんか非常にウサンクサソーなモノだった。
 しかし、というか、やっぱり、というか、じいちゃんはその千数百円のウサンクサソーなノコギリを買うのだった。う~ん、毎度の「安物買いの銭失い」になりそうな予感がする。80年生きていてもまだ懲りないか、じいちゃん。

 昼は泉中央の愛宕神社下の「三次郎」で蕎麦をおごられた。私は「かき揚げざるそば」を、ばあちゃんは「天ざるそば」を、じいちゃんは「かしわざるそば」を食べた。麺は美味しかったが、いつの間にか「かき揚げ」が「天ざる」と同じ値段になっていたのにはガッカリしたし、また名物のソフトボール大の大きさの「かき揚げ」の中央部分が半ナマだったせいか、午後に腹をこわした。アレだったら「天ざる」の方がいいや。じいちゃんの食べた「かしわざる」は美味しかったらしいが。

 その後、「北山トンネル」を案内して市内のアチコチを車で流しながら車上花見。西公園から青葉山に向かう大橋周辺のサクラと新緑のコントラストがとてもきれいだった。じいちゃんもこの辺の景色が仙台市内で一番好きだなと言っていた(初めて聞いたぜ)。帰りに農学部前の和菓子屋「宝万頭本舗」で柏餅とお饅頭を買って我が家のシダレザクラを見てもらいながらお茶飲み話し。う~ん、サクラもいいけど、やっぱり、お饅頭も美味しいな。

PSその1
 そう言えば、昨日の午後、妻が電気量販店に行きたいというので、なんで?と尋ねると肩こりがひどいので電気マッサージ器がほしいのだという。本格的なソファータイプなんか邪魔なだけだし、以前使っていた(でも壊れた)ハンディタイプでイイから買いたいと言うので「母の日」のプレゼントとして買ってあげることにした。パナソニックの「ハンディマッサージャー」。ヤマダ電機で7480円。こんなモンで肩こりが治るのか?

PSその2
 夕方、お腹が落ち着いたので、ゴールデンウィーク恒例の「庭木の剪定」を始めた。花の終わったモクレンの枝をバッサバッサと切り落とし、ついでに伸び放題になっていたサルスベリの枝までたくさん切った。サルスベリは寒い時に剪定しろと言われているのでもう遅いかなとためらっていたら、ちょうどそこへ妻のお友達が植木屋の御主人と一緒に立ち寄った。OH!ラッキー!いろいろ尋ねると、いまの時期に剪定しても大丈夫、夏にはちゃんと赤い花を咲かせるよと教えられたので思う存分バッサリと枝を払った。ああー、スッキリした。

連休初日 シダレザクラ

 いい天気だった。この写真のように。
  1204桜全景   1204桜アップ
 今年のシダレザクラは去年よりは花を多く付けてくれたと思うが、それでも「あふれるほど」という訳ではなかった。私としてはもっともっと、盛り上がるように咲き誇ってもらいたいのだが、そういうと妻は、肥料もやらないでそんなことを要求するのは筋違いだ、そう願うのならちゃんと世話をしなさいと叱られた。まあ、そのとおりだな。桜の両隣にはシモクレン、キンギョツバキ、ハクバイ、サルスベリ、ライラックなどなど、目いっぱい色々な木々が植えてあるので栄養分の奪い合いをしているのだろう。ご苦労なことだが、もうしばらく御近所の目も楽しませてやってほしい。

 午前中、じじばばのところに顔を出し、天気がイイので連れ出して、将監団地の桜並木を歩いてきた。満開の時期は過ぎていたが、風が吹くとすごい桜吹雪となって、それはそれはとてもきれいな情景だった。う~ん、ジャポネ、トレビアン!

古ダヌキと贅沢カメ

 課内で部下たちと意見が対立した。3月までいた地方支社の扱いについて、本社の連中(=私の部下)とどうも意見がかみ合わない。本社の連中は、事業の細部まで全て決めてから、その決定事項を支社に流せばよいと言う。
 しかし、それでは支社も面白くないし、そんな形で出された指示はよそ事に思えてどうも身が入らない。素案の段階から支社の担当者たちも絡ませて意見を出させ固めていけば、自分たちが決めたことでもあるんだから、やらなくっちゃ、となるハズだと言う私の発言に対して、ゴチャゴチャとかき回されるだけだ、それではいつまで経ってもまとまらない、どうせイヤだ、できないと言うに決まっていると、まるで支社にはバカしかいないと言わんばかりの反論が続くのだった。
 私に言わせれば、それは今までのやり方が悪いからだ。情報も与えられず、やれ、と言われただけでは誰だってやる気など起きないだろう。モチベーションを上手に持たせれば支社だって能動的に動くのだ。ただ、そのためには地方支社の万年管理職の連中の扱いが厄介だ。事業意欲が希薄で、新しい方針や指示は無理難題にしか聞こえない古ダヌキたち。この連中がサボタージュする限り下の者も動けない。どうやるか?それが私の大きな宿題だな。

PS
 冬眠から目覚めたカメだが市販のカメ用のエサをまったく食べない。刺身やエビのむき身をやるとバクバク食べるくせに市販のエサは全然食べない。それは贅沢だろうとココ3日間、市販のエサしややらなかったが、全然食べない。とうとう根負けして今夜エビのむき身をやったら狂ったようにバクバク食べるのだった。はあ~、おまえなあ~。それじゃあ、まるでナミヘイじゃないか。

借りて読んだ本

「タンタンのやさしくて不思議な冒険」山下雅之(12.02) 作者がタンタンの本を大好きなことは文面からよく分かるが、ただ読み物としてはあまり面白くない。というのも、○○本の○○ページには○○と描かれているが、これは○○本の○○ページでは○○と描かれていて.....などとという記述が多く、やたら詳しいが表面的な事象を並べているだけのような感じがする。タンタン本なら、やっぱり「タンタンの冒険 その夢と現実」マイクル・ファー(02.03)の方が断然、面白い。
「やや野球ども」浅暮三文(11.12) ちょっとした特殊能力を持つ面々が集うスナック。そこのマスターに口説かれて始めた草野球。小学生にも負けるチームがあれよあれと言う間に実力をつけ、ある大会に出場することになる。ピンチの場面では各選手の特殊能力を使って勝ちを拾いながら、なんだかんだと勝ち上がっていくというかなり設定に無理があるお話。あまり共感を覚えなかったが、でも最後がどうなるのかが気になって最後まで読んでしまった。作者の作戦勝ちか。
「徹底図解 浮世絵」田辺昌子監修(11.12) 浮世絵のイロハが良く分かる本。きれいな写真も多く読みやすい。
「会社の事件簿」小川真人・白井邦芳(11.10) 会社経営に潜む21のリスク毎に研修テキスト風に書いてある本で、似たような話が身近に転がっているので読んでいて憂鬱になった。本を読むときぐらい楽しい気持ちになりたいものだな。
「東京スカイツリーと東京タワー」細野透(11.10) 著者は、江戸・東京のまちづくりには鬼門・裏鬼門という風水学の教えが様々なところに反映されていると解説する。平将門の時代から色々な事例をあげて、如何に鬼門に気を使って街が作られてきたか。新宿の東京都庁も、東京スカイツリーもすべて風水学の理にかなっている、っていうんだけどホントかなあー。まあ、「森鴎外の『帝都地図』隠された地下網の秘密」秋庭俊(11.09)よりは百万倍マシだとは思うが。
「日本人はなぜ日本のことを知らないのか」竹田恒泰(11.09) この作者の前著「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」よりも読み物としてはあまり面白くない。なるほど!と感心できる箇所が少ないせいだ。作者の持論である日本書紀等の記述を取り入れた私家版「日本史の教科書」です。

説明会

 一日いいお天気だった。気温がグングンあがり仙台では21度を越えたという。おかげで庭のシダレザクラもあっという間に花が開き、夕方、家に帰ると8分咲きになっていた。この陽気に誘われて、妻は友達と三神峯(みかみね)公園にお花見に行ってきたという。公園近くの道路は平日なのにだいぶ混雑していたとか。そりゃあ、そうだろう、絶好のお花見日和だったものな。まあ、羨ましい。

 夜は、仙台市体育館で、5月13日(日)に行われる「仙台国際ハーフマラソン」の裏方さんたちへの説明会があった。たくさんの人が集まっていて、説明だけで1時間半もかかったのは、今回は1万人のランナーが走る大型大会に一挙にグレードアップさせたからだ。給水所一つとっても大変で、1か所に係員を100人も張り付けるという。これまでは1千人規模の大会だったというが、仙台市は何をムリしているのだろう?復興のシンボルにでもしたいのだろうか?

PS
 先週から奥歯が痛くなり、何年かぶりで歯医者に行った。奥歯の付け根が大きく腫れていて、おそらく抜かなくっちゃダメかもねと優しい女医さんは言うのだが、とりあえず写真を撮って、膿を出して腫れを引かせましょうということで切開され、痛み止めと抗生物質の薬を渡されて今日は終了。果たして抜歯はあるのか!?

ウメとモクレンとドーキューセー

 庭のウメの花は今日の雨でだいぶ散ってしまった。木の下は花びらで真っ白だ。何年かぶりにたくさんの花をつけたモクレンも土曜日に満開となったと思ったら、もう花びらが散り始めた。早すぎるよ、せっかく咲いたのに。人間を楽しませるために咲いているのではないのだろうが、でももう少し咲いていてもイイのではないか。1年、365日もあるのに1週間も花をつけないなんて、なんかとっても、もったいない。町内のバス通り沿いのコブシの並木にも白く小さな花がたくさん咲き始めた。ああー、春だなあー、雨だけど。

 今日の午後、仕事を発注した先の某協会の、構成員50人を集めて業務の詳細な打ち合わせを行った。冒頭、担当課長として挨拶をし会議が終わって会場を後にしようとしたところで後ろから呼びとめられた。「K、だよな?」
 振り向くと、そこには中学時代の同級生、Nがいた。年相応になってはいたが、すぐにNだと分かった。「やっぱり、Kか。大企業の課長様かあ、おい、ずいぶん出世したじゃないか」となれなれしく肩をたたかれた。Nは資格を持つ個人事業主となって某協会のメンバーになっていた。「うん、なんか出世しちゃったよ。」と言って笑ったが、昔、コイツにはいつもバカにされていたことを思い出していた。
 Nはテキパキなんでもサッサと決めて行動するタイプの男で、どちらかと言えば人の後ろについていく大人しいタイプの私はいつもNにバカにされていた。リーダーシップの欠片(かけら)もないくせに、私が3年間ずっと学級委員長をしていたのもNには面白くなかったのだろう。私がサッカーのディフェンダーをやっていてクリアミスしたときの、さも軽蔑しきったNの罵声「チェッ、なにやってんだよ!この○×△!!」とみんなの前で罵られた言葉は今でも(どういうわけか、ハッキリと)覚えている。私にとってNと言えば、この罵声なのだった。
 だから、今日の再会は正直あまり面白いものではなく、また会いたいとも思わなかったが、仕事の伝手(つて)が一つ増えたとでも思ったのか、あとから連絡するから一杯飲もうや、と誘われてしまった。う~ん、どうしようかなあ。飲んで楽しいかなあ。楽しくないよなあ。互いに知っている同級生の近況を紹介し合ったが、お互い全然思い出せないのだった。1学年10組、400人以上いたからなあ。やめようかなあ、話題合わなさそうだし。

コンサート

 今夜のコンサート自体は十分に楽しいものだったが、しかし、心に何か引っかかるものがあったのは、会場がグランディ21の総合体育館「セキスイハイム・スーパーアリーナ」だったからだ。
 1年前、ここのアリーナには何ヶ月もの間、何百、何千もの遺体が仮安置されていたのだ。その場所でのコンサートなのだから一言そのことにも言及し鎮魂してほしかったが、東日本大震災からの復興を後押しするような直接的なコメントが出なかったのは非常に残念だった。

 「大きな災害があって歌を唄っている場合じゃないんじゃないのかと悩んだ。1年経ってようやく仙台に来られて歌を唄えて嬉しい」といった主旨のコメントはあったがそれは自分のことについてであって、被災地に対する哀悼の意を称するものではなかった(ように思えた)。なぜ一言、言えなかったのだろう。仙台は学生時代を過ごした思い出深い街だと何度もステージで言っていたのに、なぜ直接なぐさめの言葉や励ましの言葉をかけてくれなかったのか。

 やはり、しょせんは他人事なのだろう。宮城県内でも直接的に日常生活を脅かされなかった人々には、もはや過去の出来事になりつつあるように思う。今夜のコンサートの観客の中に仮設住宅暮らしの方はいただろうか?たぶんいないだろう。みんなコンサートを心底、楽しんでいるようだった。確かに、高いチケット代を払っているのだから愉しんで悪いことなど何もないのだが、ただ1年前、両親の遺体を探しに自転車でこのアリーナまで探しに来た中学生のことを思うと、コンサート会場の暗がりの中で私は涙が止まらなかった。

 唄われた歌の中には、悲しみに負けるなとか、悲しみは時が忘れさせてくれるといった歌詞も多く、被災地へのエールを意識したのだろうとは思えたが、しかし、直接的な言葉で励ましてもらいたかった。照れなのかもしれないが、しかし60歳を越えた日本を代表するシンガーなのだから、臆面もなく芝居がかったセリフを吐いて励ましてもらっても良かったのではないか。

 震災後、1年近く経ってようやく作ることができたという新譜も披露されたが、どうも弱い。悲しみにくれる人を遠くから見守っているからという歌詞なのだが、それでは被災者は救われない。打ちひしがれている人には肩に手を回し、直接言葉をかけて、ともに頑張ろうと励ましてやらないと救われないのだ。そんな話をこの1年間、県内では山ほど聞いてきたが、やはり現場を知らない人間には想像できないのだろう。震災前の恥ずかしがりやで謙虚な日本人にはそれでよかったのかもしれないが、震災後はちがうよ。生死を別ける経験をして被災した日本人は変わったんだよ。そのことをこのシンガーにも知ってもらいたかった。

 今夜のコンサートは、突然生きることに終止符を打たれた数多くの犠牲者の鎮魂になっただろうか。その家族や親族、友人、知人たちの慰めにもなっただろうか。なってほしいと切に思う。

PS
 8千人の聴衆とともにコンサートを聞くなんって、たぶん、生まれて初めての経験だった。ワオッ、照明の演出が、スゲー。

援軍歓迎

 4月1日から、大分県の系列会社から3人が復興の応援に来ている。2月に仙台へ出張で来たSさんの部下だというので、さっそく顔合わせを兼ねて本町2丁目の居酒屋「北の峯」で歓迎会を開いた。
 Sさんを知っている社内のメンバーに声をかけ、こちらからは4人が出て、東北各地の様々な地酒を飲んで一緒に騒いできた。自ら志願して宮城にやってきた連中だけに3人とも非常にパワフルで話していても面白く、昨日はとても楽しいお酒だった。でも、調子に乗ってかなり飲み過ぎてしまったようで今日は午前中死んでいた。まったく懲りないな、アホだな。

勉強中、整理中

 天気は良かったが、19日に備えて家から一歩も出ずに勉強していた。疲れた。
 今年チャレンジする新規事業の中身が分かってくると次々と疑問が生じて部下に尋ねたくなったが、休日に電話するのも野暮だし、明日質問しようとせっせとメモをとったら、すごい枚数になった。

 なお、午前中は溜まっていた(否、溜めていた)体育振興会の23年度の会計処理をしていた。ダルビッシュ有投手のメジャー2試合目の試合をBSで見ながらやっていたが、しかし、アレではダメだろう。四死球を乱発した前回の初登板から監督にストライクを先行させるように指示され、フォーシームを多投したようだが、ことごとくメジャーの打者に打たれていた。5回2/3で9安打では1億ドルの投手としては打たれ過ぎだろう。ガッカリだな。しょせんは日本人にしか通用しないメジャーでは中の上程度の変化球ピッチャーか。
 などと失礼なことを言うのは期待の表れなのだから、是非がんばってほしい。なんでもイイから勝ち星を積み重ねて、私を喜ばせてくれ。

PS
 何かこの週末にやることがあったハズだと思いながら、思い出せなかったが、いま思い出した。カメを日向に出して冬眠から目覚めさせるのだった。

今日は歓迎会

 新しい職場の歓迎会があった。23人中、転入者が11人もいる「大幅入れ替え」だったが、こんな異動がおこなわれたのも「震災対応」にシフトした結果なのだろうが、それにしても半分を入れ替えるとは会社も思い切ったことをするものだ。
 しかし、おかげで前例にとらわれず、おかしいと思ったことはおかしいとバンバン指摘して改善させているので、仕事は非常にしやすい。なりたくてなった課長ではないが、せっかく課長となったのだから思うようにやらせてもらおう。最終的にオレが責任をとればイイのだからと腹をくくってチャレンジあるのみ!(って、だいぶ酔っています、たぶん。)

 ちなみに今夜は、部下の全員にそれぞれの「お気に入り」の店を紹介してくれとリクエストして一人ずつ話してもらったが、部下の個性が分かって面白かった。

 一番町の「クラゲ」や「デル・カピターノ」、文化横町の餃子の「八仙」や三越地下の「青葉亭」のワンコインの牛タンとか、二日町の「ふじはる」。仙台市以外では石巻の「まるか鮮魚店」とか、渡波の「カキ小屋」、「竹善」は休業中だとか?女川小乗浜のドライブイン「ニューこのり」とか、大河原の激カラ麺を出す「西安刀削麺(シーアントウショウメン)」とか、登米ではうなぎの「東海亭」がうまいとか。鴬沢の「松栄堂」のボストンパイは美味しいけど、土日しか作らないからなかなか手に入らないとか。みんなのソウルフード?には色々な思い出がつまっているようで、行ったことのない店ばかりだったが、是非一度行ってみたいと思うのだった。

勝ててよかった

 とメジャー初登板のダルビッシュ有投手(25)が試合後に語ったというが、まあ1億1千万ドル(約89億円)も投資させたのだから負ける訳にはいかないし、それにしても日米の野球ファンを唸らせるような「凄い投球」が見られず非常に残念だった。レンジャースのファンは正直がっかりしたのではあるまいか。アレで1億ドルかよ、と。

 メジャーリーグの中にあっては凄い剛速球を投げる投手でもなく、投球をただ見ているだけでは爽快感はあまり生まれない。数種類の速く鋭く曲がる変化球が売りなら、それを駆使して三振をコンスタントに取ってもらわないと見ているファンは納得しないだろう。滑るというメジャーの硬球に早く慣れてコーナーを突くコントロールを復活させてくれ。今日のようなアバウトな制球ではとても勝ち星を稼げないぞ。ノルマは15勝。勝ち負けの差でいえばプラス10勝が最低限ではあるまいか。
 などと外野は無責任に騒ぐけど、とにかく頑張ってくれ。あまり面白くもない今の世の中だから、気分を晴らすような、スカッとした活躍を期待している。
 しかし、3安打したイチロー(38)はさすがだな。川崎宗則選手(30)も元気でイイぞ。

 日曜日、久しぶりに家の庭に出た。我が家は玄関が西北角にあるので、庭には用がないとなかなか出ることがない。家に帰ればカーテンが引かれているし、朝、カーテンを開けても今日は晴れか?雨は降らないか?とすぐ空を見上げてしまうので、まあ庭がどんな状態になっているか、平日は良く見ることもない。いままでは寒かったし、ホントに久しぶりに庭に立った。

 ウメが6分咲きになっていた。木の下に立つとウメの香りがした。ボタンの木にも花芽が出ていたが、一番大きい花芽をつけた枝が折れていた。この前の「爆弾低気圧」のときに折れたのだろうか。非常に残念だ。
 玄関先のドウダンツツジの芽も、ライラックの芽も、モッコウバラの芽も、モクレンの芽も、名前の分からないそのほかの全ての植物たちも一斉に芽を出していた。う~ん、気温はまだまだ肌寒いが、確かに春だな。

 先々週、水槽の水替えをやった際に2枚あるガラス蓋の1枚を割ってしまった。近くのペットショップに行ったが生憎、合うサイズがなかったので、仕方なく放っておいたらどんどん水槽の水位が下がって2週間で4cmも低くなってしまった。玄関はそんなに乾燥しているのだろうか?などと思いながら、ようやく中山の「ペットエコ」に買いに行ったら、ナント、閉店していた。隣にあった「ザ・ガーデン」は建物も取り壊されて更地になっていた。あらら。以前はよく来ていたのに去年は一度も来ていなかったか?震災の影響だろうか。
 仕方がないのでバイパス店に行ってみたら、そちらは営業していて目的のガラス蓋は購入できたが、しかし、店の開店や閉店のサイクルがあまりにも早すぎやしないか?特にチェーン店の回転が早すぎる。「養老の滝」なんか3年経ったらもうない、という感じだ。従業員の人たちはどうなるのだろう?当然、解雇か?
 早く景気を安定させないと、仕事に対する誇りが誰も持てない、短期のパートやバイトだけの職場だらけになってしまうのではないか。とても心配だ。大丈夫か、いまのニッポン!?

挨拶状と電子辞書

 この時期、異動の挨拶状がぽつぽつと届く。私も前任地の大崎で色々お世話になった方々に挨拶状を出さなければなと思い、昨日は一日文面を考えながらハガキづくりをやっていた。中小企業の社長さん用の定型的な固い文面のモノ、その下で実質的に一緒に仕事をやった担当者の方々用のちょっと砕けた文面のモノ。個人的に親しくなった人用でハッキリ言ってブログの延長のようなモノ。3種類をとりあえず考え自宅のプリンターで印刷をして余白に一言を添え書きしていたら、それで一日が終わってしまった。
*プロ野球やJリーグの試合をTV観戦しながらやっていたので全然はかどらず。

 ナミヘイが使っていた電子辞書が壊れた(壊した?)ので新しいモノを買うことになった。ネットで調べてみると現在の電子辞書の威力に驚いた。チェックした語彙に実際の辞書のようにカラーマーカーで色が付けられてそれが保存されたり、英単語や英文なら発音も流れるし、辞書や事典がなん十冊分も入っていて映像資料も豊富だ。ふ~ん、コレはスゴイな。iPadの方が即応性も拡張性も高く利用しやすいというコメントも見たが、そのために月々何千円も投資するのもイヤだし、第一、そんな面白そうな情報ツールを手にしたら勉強などしなくなるだろう。
 私が毎晩、食事を終えるとすぐに居間の一角でノートパソコンを開き、ずっと画面を見ていることを、妻も息子たちも「ネット中毒」だとか、「家族との会話にも加わらないダメおやじ」と非難しているが、同じことがナミヘイにも間違いなく起こるだろう。情報革命は社会を進ませているような、孤立化を進めているような、まあ、ようは使いようなのだろうが、しかし、私も含めて人間の意志は弱く(分かっていても)誤る場合が非常に多いと思うのだ。「おもちゃ」を与える時期を間違えると何かと厄介だ。(自戒をこめて)気をつけよう。

やれやれ

 長い、長い、1週間だった。なんか、とても、気疲れした。

 よし、癒し系の歌でも聞こうと。どれにしようかな。

 ん?コレなんか、元気が出そうでイイかな?

 「猫の恩返し」の主題歌「風になる」

 でもまあ、私の年代としては、こっちの方かな。

 岡村孝子の「はぐれそうな天使」

 いやいや、ワタシ的に癒しといえば、コレでした。
 
 荒井由美の「晩夏(ひとりの季節)」 

 *しかし、この映像はヒドイな、あまりにも歌と違いすぎる....
  みなさん、映像は見ないで歌だけ聞いてください。お願いします。

宿題しつつ、読んだ本

 毎日、部長室に呼ばれて宿題を言いつけられる。コレがなかなかすぐに対応できない面倒な問題ばかりだからイヤになる。何処と何処に話を持って行って、何を調整したら部長の求める答えが出るのか?みんなで頭を抱え議論している内に、つまりまだ解決手法さえ定まらない内に、次のオーダーがやってくる。ああー、脳ミソと身体が持つかなあー。

 そんな中でも本は読んでいる。

「『裸』の文化史」フィリップ・カー・ゴム(12.02) なぜ人前で裸になりたがる人たちがいるのか?裸体の意味とは何か?それを過去から現代まで、たくさんの事例を紹介しながら考察する本。様々な裸の写真が豊富です。ただし、おっさんの裸体も多いです。 
「バナナの世界史」ダン・コッペル(12.01) 安価でおいしく、全世界で親しまれているバナナ。貧困地域では命をつなぐ貴重な食べ物のバナナ。その普及の歴史を綴る本だが、繰り返し述べていることを整理すると次のとおり。
・バナナの原産は世界各地にあるが、現在最もポピュラーなキャベンディッシュ種はグロスミッチェル種がパナマ病で全滅した後に開発された品種。キャベンディッシュ種は痛みに弱かったため冷凍技術などの流通革命が進み、それによりバナナは高級品から普及品になった(本論)。
・バナナは欧米資本が中南米やアジアの途上国を搾取して広まった作物(大企業批判)。
・バナナには種がない。つまり遺伝子操作で生まれたクローン作物で、病気に弱い(世界的食糧の危機)。以上
「金ケ崎の四人 信長、秀吉、光秀、家康」鈴木輝一郎(12.01) なかなか面白かった。織田信長と同盟関係にあったために越前の朝倉義景討伐に駆り出された若き徳川家康が主人公で、その進軍中の信長、秀吉、明智光秀らとの駆け引きが面白い。織田・徳川連合軍は圧倒的な軍事力で朝倉の本拠地、一乗谷(福井市)に迫るが、北近江の浅井長政の裏切りにより背後から挟み撃ちされる危険に陥る。急ぎ退却を始めるが、途中を襲われ4人は金ケ崎城に逃げ込む。そこから如何に逃げ出すか。誰かが朝倉か浅井に内通しているのではないかと互いに相手を疑いながらも、信長のカリスマ性と、光秀の知力と、家康の武力と、秀吉の後方支援能力をフルに発揮して4人は何とか窮地を脱する。そこまでのお話だが、読みやすくて非常に面白かった。
「牡蠣と紐育」マーク・カーランスキー(11.12) 昔々オランダ人が入植したころの米国マンハッタンは肥沃な土地で様々なモノが実り、海には多数の魚のほかカキがたくさん生っていてアメリカ人は生カキをたくさん食べていたんだとか。ところがマンハッタン/ニューヨークの人口が増えるとゴミが街中にあふれ海にも投げ捨てられ、埋め立てしても廃液が流れ出して川は汚れ、18世紀半ばには悪臭が街を覆っていたという。またさらに沿岸部の工場地帯から投棄された油や重金属等の有害物質が水質を決定的に悪化させニューヨークのカキを全滅させたのだという。それに比べて宮城の沿岸ではどこでもカキが採れて生で食べられる。なんと素晴らしいことか。この環境はいつまでも守っていかなければな。

春 新たな息吹や変化について

 先週の陽気で庭の白梅の花びらもほころび始め、今日は二分咲きか。ほかの庭木も枝先を見ると芽がちゃんと出来ていて、暖かくなればいつでも咲きまっせ、と準備は出来ている様子。私も明日からの新しい仕事の準備を抜かりなくしなければな。

 昨日受取った春秋用スーツのなんと軽いことか。夏服と間違えそうだ。お店の人に尋ねると最近の服は素材自体が軽くなったのでどれも軽いですよと教えられた。と言うことは随分と長い間、スーツを作っていなかったということか(*調べると4年前ですが)。
 世の中、目まぐるしく変わっているモンなあ。やっと馴染んできた携帯電話もスマートフォンに駆逐されそうだし、パソコンもiPadのようなタブレット型モバイル端末に乗り替えられつつある。大震災のガソリン不足を経験して車もハイブリッド車が増えてきたし、映画やテレビでも3Dが普及してきた。
 変わるのは面白いけど、でも古いモノも大切にしないとね。本は電子書籍ではなくて紙のページをめくってひっそりと読みたい。夜、ふとんの中でワクワク、ドキドキしながらページをめくって読むのが楽しいんだよね、映画館の暗がりと同じさ。

年度末・年度始めの週末

 土曜日、頼んでいた春秋用スーツを受取りに街に出た。時間に余裕があったので新しくできた「北山トンネル」を初めて通ってみたが、泉区方面からあっという間に大学病院や定禅寺通りまで出られるので実に快適だった。去年の9月に買ったカーナビでは案内されない道路だが、データは13年まで無料で更新できるので、そのうち更新しておこう。八乙女から松森方面に向かう道路でバイパスにつながった新しい道路も入れておきたいしな。
 ところで、建物が根こそぎなくなってしまった津波被災地域の道路はどうなるのだろう?各地の都市計画はいつ決定するのか?土地の利用や防潮堤の高さ、下がった地盤の復旧方法などが決まらないと道路の位置も決められないのか。早くしないと人も会社も工場もみんな離れて行ってしまうぞ。大丈夫か沿岸15市町!?
 国も復興交付金事業をサッサと認めればいいのに。ナンダカンダと注文をつけて事業要望自体を絞らせておきながら、その6割しか認定しなかったというのだから村井知事が怒るのも当然だ。どうも復興庁は役立たず庁だな。

 ナミヘイがまた自転車を壊してきた。今回は強風に煽られて自転車が倒れた拍子に自転車を支えるスタンドが折れてしまったという事故だったらしいが、しかしまあ、それでもよく壊してくれる。中学時代のポンコツ自転車を私が町内会連絡用に使っているが、そこから必要な部品を外してサッサと修理完了。これくらい自分でしろよな、と言いたい。

 土曜の夜、テレビを横目で見ながら、月曜から使うであろう新しい職場用の名刺を自宅のパソコンで作っていた。ありきたりの名刺じゃつまらないなと色々凝って何種類か作ってみたが、どうも気にいったのができない。妻に見てもらうと、勝手に仕様を変えてイイの?これはヘンよ、これもダメ、オーソドックスなのがいいんじゃないのと言われてしまい、結局、一番最初に作った面白くもなんともない普通の名刺に決まってしまったのが、ちょっと面白くない。3時間ムダにした。

 日曜日、最後のチケットを使ってスポーツクラブに行ってきた。明日からの新しい職場に慣れるまでは当分行く気になれないような気がしたので、クラブ会員の妻には割引利用券をしばらく買わなくていいよと言っていた。さて、どうなりますか。明日、部下20人の前で何を話そうかと考えながら、古川から持ち帰った書類や資料を整理していた。体重は久しぶりに63kg台の63.4kg。コレをなんとか維持して、できれば62kg台に。

 スポーツクラブからの帰りに泉図書館に寄ったら、お隣のユアスタ(仙台スタジアム)でなにやら試合の準備を大がかりにやっていた。ああーそうだ、今夜はキリンチャレンジカップ「なでしこジャパン対アメリカ」の女子サッカーの国際試合がココであるんだったなと思い出した。Jリーグの試合とはまた違った仕様の会場準備が進められていた。家に戻り新聞を読むと全国放送もあるらしいが、2万人弱の集客能力のユアスタに何人観客が集まるか。地方での“なでしこ人気”が占えそうだ。

PS
・もうイーグルスの試合は見る気になれない。開幕戦も昨日の第2戦も、あそこで勝てなければいつ・どこで勝つというのか。なんかもうすでに観戦意欲を失ってしまった。今日の第3戦も、阪神をクビになった下柳投手が先発では申し訳ないが期待を抱くことすらできない。当分は調子のいいベガルタ仙台を追いかけようかな。

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戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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