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完全試合

 9回表二死走者なしの場面で出てきたイーグルス27番目の打者、代打の中島俊哉選手(32)をツーストライクと追い込みながら最後の最後で2球続けてボール球を投げてしまい、ファーボールを出して「完全試合」を逃した元ホークスの杉内俊哉投手(32)だったが、気落ちすることなく次の打者、聖澤諒選手(27)を見逃し三振に仕留めて「ノーヒットノーラン」を達成したところは「さすが」だが、決して面白くはなかった。
 相手がイーグルスということもあったが、それよりも何よりも、どうせ達成するのならなんでホークス時代にやらないんだよ!という不満が募った。金に目がくらんで金満球団・ジャイアンツに移籍した選手を称賛などしたくはない。実力の世界なのだから高額年棒を提示する球団に移籍して何が悪いのか、という正論には耳を傾けたくもない。イヤなものはイヤだし、キライなものはキライなのだ。かわいさ余って憎さ百倍。信じていた者に裏切られた時のような憎悪感は高まるばかりだ。地元の九州をわざわざ出て、なんで巨大地震の不安が高まる東京なんぞに行くのか?バカじゃないのか、とさえ思えてしまう。

 しかしまあ一日経って、だいぶ気持ちも落ち着いたし「ここまで頑張れたのも相手の田中将大投手(23)が素晴らしい投球をしていたから」という杉内投手のコメントを聞いて矛を収めた。まあ、人気・実力とも勝るリーグの出身者として、人気・実力とも劣るリーグで弱小チームを相手に適当に頑張ってくれ。日本シリーズでは負けないからね。

PS 
 ネットで調べてみると杉内投手が完全試合を達成していたら18年ぶり16度目の快挙となるところだった。プロ野球の歴史76年の中でたった15回だから1億円の宝くじを当てるようなモノかもしれない。う~ん、やっぱり、もったいなかったか?ちなみに18年前(1994)に達成したのはジャイアンツの槇原寛己投手(当時31歳)で、その時もリアルタイムでテレビで見ていたことを思い出す。さらにその前はとなると34年前(1978)にブレーブスの今井勇太郎投手(オジサンだと記憶していたが、なんと当時29歳)が宮城球場で達成したのだった。たしか小雨が降っていたのではなかったか。

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「くちぶえ天国」

 先週、泉図書館に行った時、何気なく回ったCDのコーナーで見つけたのがコレ。「くちぶえ天国」という題名のとおり、口笛で数々の名曲を「演奏」している。この軽快な感じが実にイイ。思わず一緒に口笛を吹きたくなる。
 Youtubeで探すと好きな曲を見つけられなかったが「奏者」の分山貴美子という女性が口笛を吹いている動画を見つけたのでアップしておきます。聴いてみてください。「On The Sunny Side of The Street」 *CDの3番目の曲です。

「くちぶえ天国」分山貴美子(2008年)
 1 ラヴィン・ユー
 2 雨にぬれても
 3 明るい表通りで
 4 ローロ
 5 レッツ・ホイッスル!(口笛メドレー)
 6 口笛吹きと犬
 7 モッキンバード・ヒル
 8 ノルウェーの森
 9 仔象の行進
 10 ロック・アラウンド・ザ・クロック
 11 空の下、星の下
 12 さんぽ日和

「テルマエ・ロマエ」

 遅ればせながら、マンガ「テルマエ・ロマエ 1巻」を読んだ。ストーリーはなかなか面白いが、絵がつたない。線に力強さがなくハッキリ言って下手くそだ。評判が立たなければきっと読まなかっただろう。これで書店員が選ぶマンガ大賞や手塚治虫文化賞を受賞したとは驚くが、いままでになかった設定(古代ローマの真面目な浴場設計士が主人公で、現代日本の銭湯や温泉などと頻繁・無自覚的にタイムワープする?)が読者を惹きつけた、ということなのだろう。ただ、このギャグマンガには何かが欠けているような気がする。2巻目には食指が動かなかった。

筋肉と脂肪と体力と

 午前中、泉中央のスポーツクラブに行ってきた。二,三日前に被災地でスポーツクラブに通う人々にいちゃもんをつけたばかりだったので気が引けたが、まあ休日なので許してもらいたい。
 久しぶり行ったので体脂肪や体力などを測定してもらうと、なんと「やや肥満」と出た。

・体重 62.9kg → 標準  でも1.6kgオーバー
・筋肉 27.4kg → 標準  でも3.1kg不足
・体脂肪13.9kg → やや高い  4.7kgオーバー

 で、その結果は現在の身体発達点数が「72点」と採点され、妻も同じ「72点」だったが、82才の義母はなんと「75点」と我々を上回る点数だった。くそー、打倒ばあちゃんだぜい!ということで妻と真面目に体質改善に取り組むことにした。甘いモノは止める(明日から)。ちなみに、体力測定は7段階で「レベル3」だった。ちょっと情けない。

PS
・今朝は早く目覚めたので何年かぶりで朝飯前に庭の草取りをやった。5月の連休中に一度やっていたが、庭を見ると雑草が目だったので始めたら、またまたたくさん取れてしまった。う~ん、指先と腰が痛い。でもまだ蚊が出て来ないのでやるなら今だったな。
・午後は、松の剪定の仕上げをやっていた。この二日で特大ゴミ袋が2つにもなった。
・玄関前の鉢で飼っている金魚の水が藻でひどく濁ってしまい水を全部入れ替えたら金魚の元気がなくなったようだったのでペットショップで水草「ガボンバ」を3束(600円)買ってきて鉢に入れた。水面の半分ぐらいが隠れてしまったが、でもそれで安心したのか金魚も落ち着いた様子だった。やれやれ。

・スポーツクラブから帰る途中、妻がスーパーに寄ってほしいというので、ついでにノドの渇きを覚えていたので冷えたノンアルコールビール「サッポロ プレミアムアルコールフリー ブラック」を買って飲んでみたが、味は普通のノンアルコールよりはマシだが、でもそれほど美味しいものではない。どうもノンアルは水あめ臭くて好きになれない。コレなら「デカビタC」の方がイイや。

松の剪定

 イイ天気でしたな。朝一番で泉図書館に行ったついでに、じじばばのアパートに顔を出し、1時間ばかりお喋りをして帰って来てからは、黙々と玄関前の松の剪定をしていました。
 しかしまあ、コレが大変で脚立をかかえて右に行ったり左に行ったり、上に乗ったり梯子にして家に立てかけて作業したりと、背の高い松の手入れはホント難儀する。年に一度でたくさんだわ。今年もまた足をつったりと散々でしたが、おかげで玄関前がスッキリし、夕方、まだ日が高いうちに飲んだmyご褒美の缶ビールの美味しかったこと。労働のあとの一杯は格別でしたな、ホッホッホッ。

PS
・路上に脚立を出して剪定していたときのこと。向かいに住む小学6年生が路上で友達とサッカーボールで遊んでいた。そこへ補助車付きの自転車に乗った小さな女の子がやってきた。ボール遊びに飽きたのか、小6の男の子がその子を捉まえて色々質問をし始めた。聞くとはなしにそのやり取りを聞いていると、女の子は4才で、そうと分かると6+6は?100+100は分かる?とか、お母さんは好き?とか上から目線でからかおうとするのだが、女の子も臆することなくポンポンと返事を返し、最後はハイ、コレ美味しいからあげるね、といってポケットからアメを取り出し、小6の二人の方が、あっどうも、と完全に押されているのだった。4才でもこのヘンが女の如才なさだよなと感心してしまった。

憂鬱な

 週末を迎えるというのに気の晴れないことが続き、ちょっとイヤな気分。ああー、缶ビールでも開けちゃおうかなーとか言って、こんな夜更けに(午後11時50分)飲んでいます。キリンの黒ビール「スタウト」。この苦い味は今の気分にマッチしているような、いないような。でもまあ、いずれにせよ、気分はすぐれません。
 
 新しい仕事のこと、町内会の体育振興会のこと、就活意欲に欠けるおバカなリョウヘイのことや、夜更かしと遅刻を繰り返し、総体に向けた練習にも受験勉強にも全く身の入らない落ちこぼれナミヘイのこと、それを毎度ガミガミ叱り愚痴をこぼす妻のこととか、又はせっかく孵化したメダカの稚魚が次々と親メダカたちに食べられまくっていることなどなど、まあ憂鬱になることだらけの週末です。あっ、玄関前の「くぐり松」も新芽が伸び放題で見苦しく、この週末には剪定しなくちゃいけないし、ああー面倒臭いなー。コレが生きているってことかなー。

きれいな海と

 震災後、初めて女川や牡鹿半島を訪れた。今日はとても良い天気で風はさわやか新緑は美しく、エメラルドグリーンの海もまたきれいだった。ただ、集落のあるべきところに何もなくなっている風景があまりにも残念でならなかった。
 25歳の夏、気心の知れた連中と志津川の神割崎でキャンプをして、途中、女川の夏浜あたりの海辺で遊んだことを思い出す。とても楽しい思い出で、何年経ってもあの時の海の青さを鮮明に思い出すが、その海はあの時と変わらないのに、何もなくなった町や集落は再生できるのだろうか。鮎川の観光桟橋付近は無残な状態のままだった。再生するとしても長い長い年月がかかるのだろうな。新潟県の山古志村のように再生への気力を失わないこと、それが大切だな。

 昼は女川で食べた。高台に移転し仮設店舗で営業している「ニューこのり」で名物のあなごのかき揚げ丼を食べた。1,050円だった。あら汁も美味しかった。

 途中、車で石巻市内を回っているとスポーツジムがあった。駐車場には多くの車が止まっていたので多くの人々が昼間からスポーツに汗を流しているのだろう。もちろん悪い訳ではないが、すぐ近くに仮設住宅が並ぶことを考えると何か割り切れないモノがあった。多くの人々が亡くなった一番の被災地であっても、津波を被らなかったところはこのように日常が戻っているのだから、人々の頭から震災の記憶がどんどんなくなっていくのもやむを得ないか。定期的に石巻や女川に通う必要があるな、宮城県人として。

知らない電話

 知らない番号の電話は出ないことにしている。でも、たまに町内会や体育振興会からの連絡を待つときがあるので知らない電話番号にも出るときはあるが、ほとんどの場合、深く後悔することになる。やっぱり、出なければよかったと何度悔しい思いをしたことか。夜8時過ぎに勧誘の電話なんかかけて来ないでもらいたい。

 今夜も8時過ぎに電話が鳴った。呼び出し10回で留守番電話に代わったが、相手はメッセージを残さずガチャリと電話を切った。それから30分して、また同じ番号から電話がかかってきた。今度も同じように留守電に代わったトタン、電話は切れた。
 コレは絶対、勧誘の電話だろう。普通に用事があるのなら留守電に用件を残すだろうし、家族に聞かれたくない用件だとしても名前ぐらいは名乗るだろう。それすらしないのだから絶対、勧誘のロクでもない電話にちがいない!と力説すると、妻はそんなことはない、私も留守電になると電話を切る、だって本人に話したいじゃない、と言うのだが、そんなモンか???
 ただ、そう言われると、ちょっと気にかかるのも事実で、次にかかってきたら出てしまいそうで怖い。

PS
・30歳の部下(♂)に女の子が生まれた。初めての子どもだという。めでたいことなので職場の親睦会でお祝いを贈ると、部下がお礼を述べながら名前を披露してくれたが、その名前を聞いてのけぞるほど驚いた。なんでそんな奇抜な名前をつけるんだよ、オマエ!?冗談じゃないのか!?と叫びたくなったが、本当に今の若い世代の「普通」が理解できなくなってしまったよ。トホホ。「ひ●り」だってサ。これが名前か!?

借りた本

「この絵、どこがすごいの? 名画のひみつと鑑賞のルール」佐藤晃子(12.03) 書棚で面白そうな本を見つけてしまったので予約していたがすぐに返してしまった。ちょっと残念。
「この地名が危ない 大地震・大津波があなたの町を襲う」楠原佑介(11.12) どうもコジツケのように思えてショウガナイ。海沿いの地名が「波」に関するのは当たり前だろう。それを何でもかんでも津波に結び付けないでもらいたい。
「プロ野球球団フロントの戦い」工藤健策(11.10) 改革を進めた巨人のGM清武氏をほめたり、ベイスターズの躍進を確信したりしているが、わずか半年後に真逆の結果となってしまった本もまた珍しい。
「ハーバードの人生を変える授業」タル・ベン・シャハー(10.11) 残念ながら私にはタメにならなかった。書いてあるような行動ができれば素晴らしい人間になれるかもしれないが、問題はどうすればそんな面倒臭い、やりたくもないコトをやれるようになるか、だと思うのだが、その辺は全然書かれていなかった。つまり、実生活ではあまり参考にならない本だった。
「キャプテンアメリカはなぜ死んだか 超大国の悪夢と夢」町山智浩(09.01) またやってしまった。1年半前に一度借りていたのに、また借りてしまったのだ。ああー、自己嫌悪。面白いコラム本だが二度読むまでではないのが悔しい。
「片耳うさぎ」大崎梢(07.08) 70年前に郷里を襲った不幸な出来事の真相に迫る主人公が小学6年生と中学生の女の子だという設定には非常に無理がある。大学生と高校生の設定でもイイくらいだが、しかし、そうすると小学生だからこその設定ができないか。まあミステリとしては設定が甘く、ジュブナイル本としてはオドロオドロして、たぶん子どもが読んでも面白くないのではないか。大人もね。
「信長は本当に天才だったのか」工藤健策(07.08) この作者は何でも「暴く」のが好きなのではあるまいか。こういう人が近くにいるとちょっとイヤかもしれないが、でも世の中には必要なのだろう。ユニフォームにやたら詳しい綱島理友さんとか、裁判傍聴が趣味の北尾トロさんとかに、なんか近いような気がする(全然違うかもしれないが、ただ何か似たような匂いを感じるのだった)。
「晩夏に捧ぐ 成風堂書店事件メモ(出張編)」大崎梢(06.09) 駅ビルの書店を舞台にしたこれまでの短編・連作集とはちょっと感じが違ってコナレテイナイ印象を受けた。27年前の殺人事件の解明はこのコンビ「杏子と多絵」には似合わないな。
「大江戸見聞録 江戸文化歴史検定公式テキスト」(06.07)
下の本↓と合わせて読むとよく分かる。江戸時代に学ぶことは多いと思う。
「大江戸八百八町知れば知るほど」石川英輔(04.01)

PS
・面白半分で書いているブログに真面目に反応されてもチョット困る。
 どうしたらよいかな?

ホームベーカリー収納ラック

 狭い台所の床の片隅にパン焼き器(ホームベーカリー)が置かれている。使用頻度は少ないので、その上にモノがゴタゴタと乱雑に積み重ねられ、ちょっと見苦しい。妻が通販カタログで「ホームベーカリー収納ラック」を見つけたが1万7千円もする。そんな高いモノはいらないから、お父さん、同じようなモノを作れない?と突然、オーダーが入った。
 ということで、実に久しぶりに日曜大工に腕をふるった。重いホームベーカリーを一番下に収納させるため底板を張らず、可動式のキャスターをつけたボードの上にホームベーカリーを乗せて簡単に引き出せるようにして、その上に棚を二段つけた。材料費3200円でできたのだから、上出来だろう。
 久しぶりの日曜大工は面白かったが、適当な材料を探しにホームセンタームサシに行ったのは失敗だった。売り場が広すぎて材料を探すだけで午前中いっぱいかかってしまったよ。

休日

 昨日までの出張の疲れを癒すべく、一日家でおとなしくしていた。
 イイ天気だったので庭に出て草花を眺めつつ何気なく池をのぞくと、なんとボウフラがたくさんうごめいている。コレはなんとかせねば夏が大変だと思い、リョウヘイが2階のベランダで飼っている金魚二匹を入れさせてもらった(ボウフラ=金魚の生餌に)。ついでにカメの飼育水槽も一回り大きいモノに代えて、カメの日向ぼっこ用の石も大きいモノに代えてあげた。
 また、玄関前に出している火鉢でも金魚(=ナミヘイの金魚)を飼っているが藻で水が濁っていたので水替えをして、玄関の中で飼っているメダカの水槽も洗ってと半日「いきものがかり」をしていた。やれやれ。
 その合間に庭の草花を楽しんだ。実家を処分する際に移植したボタンが今年も大きくきれいな花を咲かせたし、アヤメもきれいな紫色のつぼみをたくさんつけていた。フジの房花は終わり加減だが、モッコウバラが一気に咲き出し、正しく「初夏」の装いとなった。う~ん、良い休日だったな。

PS
・夕方、新潟出張の土産(といっても福島の「ゆべし」)をもって泉中央のじじばばのところにちょっとだけ顔を出した。元気でしたよ。

・6月の高校総体に向けてナミヘイは朝早くから練習に行っていたハズだったが、夜8時を過ぎても帰ってこないので妻が携帯にメールをすると「今みんなで『青葉まつり』を見ているので帰りは8時半ごろ」という返信が返ってきた。何だとおー!!!オマエは何をやっているんだああー、もうすぐ総体だろうがあー、オマエはキャプテンだぞおーと、帰ってきたナミヘイに妻と二人でその不真面目な態度をなじると、案の定、プイッと横を向いて無言のままテーブルに用意されていた夕飯をガツガツと食べ、終わるやすぐに自室へ引き揚げてしまった。こんな部長に率いられた部員は不幸だわと私が嘆くと、妻いわく、イヤ、似たり寄ったりの、そんな程度の連中なのよ、きっと、と言うのだが、そんなモンか!?

疲れた長距離出張

 車で新潟まで一泊二日の出張をしてきたが、ちょっと疲れた。というか、若い部下が運転する車に酔ってしまった。ああっ、他人の運転で長距離+山道のドライブはダメだわ。若者特有のグイグイと踏み込むアクセルワークと山道のせいで身体が前後左右に絶え間なく揺すぶられて具合を悪くし、途中で気分転換に買って飲んだ缶コーヒーが追い打ちをかけた。
 ミルクたっぷりの「カフェオレ」を飲んだのだが、具合が悪い時には一番飲んではいけない飲み物だった。血の気が引いて胸がムカムカしていたところに、腹具合まで悪くなり「非常事態」寸前だった。う~ん、ホントに危なかったな。部下たちの前で粗相をしでかすところだった。これからは、車での出張は宮城県内に限らせてもらおう。もうコリゴリじゃ。
 新潟では買物をするヒマもなく、帰りの高速道路の安達太良SAで「かんのや」のゆべしを買って帰ったら妻には喜ばれた。好物だったんだって。知らなかった(汗)。

PS
 昨夜、仕事相手の方々8人と長岡で飲んだ時のこと。新潟で一番有名な歴史上の人物は誰?と尋ねると、大勢が上杉謙信だという。エッー、上杉謙信といえば山形・米沢でしょう、りっぱな神社もあるしというと、イヤイヤ生まれは新潟(上越)だと力説されてしまった。ふ~んと受け流して、じゃあ二番目は?と尋ねると、山本五十六・連合艦隊司令長官だろうという。それもへ~といなして、じゃあ三番目は?とシツコク尋ねると、う~ん、河井継之助かな?と自信はなさそうに答える。なんでも長岡藩の家臣で幕末に活躍した人らしいが、分からないので、じゃあ女性では誰?と迫ると、う~ん、う~んとみんなで唸って、誰かが小林幸子と言った答えには一同大爆笑だった。確かにすでにもう歴史上の人物かもしれない(笑)。

いろいろ

・週の初め、14日の月曜日から酒飲みをしたのは、3月まで大崎で一緒に仕事をしていた8人が仙台で集まるということだったので喜んで参加したのだが、調子に乗って飲み過ぎてしまい最後はろれつが回らなくなった。ああー恥ずかしい。なお、結婚記念日を失念していての酩酊だったので妻からは猛烈なダメ出しが待っていた(やっぱりね)。

・15日に出張で行った東京は一日雨降りで蒸し暑かった。地下鉄はガンガン冷房がかかっていた。帰りの新幹線で隣に乗ったお姉さん。年の頃は40才ぐらいで、高そうな薄ピンクの上下のスーツ姿でビシッと決めて、サバ寿司をつまみつつ缶ビールを空けている。食後は豪華な皮の大型手帳とスマートフォンを操りながら、何やらセッセと仕事をしている。雰囲気からすると女経営者といった様子。しばらくすると仕事がひと段落したのか、ビールが効いたのか、うとうと眠りだした。おやおや、疲れているのかなと同情しつつ隣で本を読んでいると、いびきが聞こえてきた。それも音の高い耳障りないびきだ。なんだよ、どこのオヤジだよー、うるさいなあーと思いながら周りを見渡すと、なんと隣のキャリアウーマンがいびきをかいていた。う~ん、本人は思いもよらないんだろうなあー、人前で大いびきをかいて寝ているなんて。

・明日からは新潟に1泊2日の出張だ。新潟は生まれて初めて行く。長岡市や小千谷市、新潟市と回るので車で行くことになったが、部下が運転してくれるのだが、なんか疲れそうだなあ。安全運転で頼みます。途中交代はOKだからね、ムリしないでね。

結婚記念日

 ということをスッカリ忘れて「今日は酒飲みになったから」と朝、出がけに妻に伝えると「ふ~ん、今日は何の日か分かっているよね?」というメールがその直後に携帯電話に入っていた。
「?」と思いながらしばらく考えると、ああああっ、という驚きとともに、結婚記念日であることを思い出した。う~ん、またやってしまったか。これで何度目?

 ちなみに、我が夫婦も来年は「銀婚式」を迎えるので、絶対忘れないようにPCや携帯や手帳などのアチコチに「結婚記念日」と書き込みをしておこう。気を使うなあー。十分酔っぱらっているが、明日は朝早くから東京出張なのだった。地震が起きませんように。

仙台国際ハーフマラソン(+母の日)

 午前中、仙台国際ハーフマラソンのボランティアスタッフ(裏方)をやってきた。仙台駅東口のTBC住宅展示場前に設けられた「第3給水所」に配属され「スポンジ」を用意する係だったが、1万人分の用意はとても大変だった。
 スポンジを大型のポリバケツに沈めて水をしみこませて、それをテーブルに並べる。ただそれだけの単純な作業なのだが、それを1万個分するのは非常にしんどかった。先頭の黒人選手が飛ぶように走り去ってしばらくしてから次々と選手がやってきたのが午前10時半。そこから最後の選手が通り過ぎた午前11時40分までの間、手を休めるヒマもなく、次々とスポンジに水を浸みこませてはテーブルに並べ続けた。途中からはそんなマニュアル上の作業では追いつかなくなり、スポンジが1200個梱包されているビニール袋の上部を破ってバケツの水を直接流し込みビニール袋ごともみこんで水を浸みこませてサッと出す、という荒ワザを繰り出し、とにかく通り過ぎる選手を見るヒマもなく、手もとの作業に追われ続けた1時間10分だった。ああー、疲れた。
 しかしまあ、天気はイイし、風も爽やかだし、街路樹の新緑もきれいで、沿道の声援も賑やかで、とても気持ちのいいイベントに参加できて今日は面白かった。

 ところで、今日が「母の日」だということは分かっていたが、疲れ果てた私とリョウヘイは(リョウヘイにも給水係の手伝いをさせた)午後はくたびれて何もする気が起こらず、リョウヘイは昼寝。私は床屋でうとうとという怠惰な時間を過ごしたせいで妻は非常に機嫌が悪かった。それでもリョウヘイは昼と夜の食器洗いを引きうけてくれたが、私は特に何もしなかった。疲れていたし、夕方は町内会の会合だったし、まあそのうちに、などと言い訳をしていたら、なんと、午後7時に部活から帰ってきたナミヘイの「おかげ」で妻の機嫌はいっぺんに良くなったのだった。う~ん、今夜のナミヘイには負けたぜい。

 3人で囲んだ食卓に後から加わったナミヘイはいつものように黙って食事を平らげるとすぐに2階の自分の部屋へ引き揚げようとするので、妻は「なんの一言もないの?今日は何の日か知らないの?」とヒニクな言葉を投げつけた。「ふふふっ」とバカにするような笑いを浮かべて居間を出ていくので、妻は追い打ちをかけて「まったく、ナミヘイって感謝の言葉すら言えないんだから」と不満を述べていると、折り返しナミヘイが現れて、一抱えもするカーネーションの花束(2500円~3千円相当か?)を妻に手渡すのだった。
 う~ん、これはマイッタ。想定外だし、非常にキザだ。そんなキザなことをする息子だとは思ってもいなかったので正直驚いたが、おかげで妻の機嫌は180度見事に変わってニコニコ、ニコニコ。最近こんな笑顔は見たことがないなと思えるほどの笑顔「破顔一笑」に変わるのだった。

PS
 地味だけど、リョウヘイの家事手伝いも評価したい。すぐに腰を上げただけでも立派だよ。

「ヴェネツィア展」

 妻が宮城県美術館でやっている「ヴェネツィア展」を見に行きたいというので、義母も連れて行ってきた。明日が最終日なのでさぞや混んでいるだろうなと覚悟して行ってみると、混んではいたが「ぎっしり」とか「ぎゅうぎゅう詰め」という訳でもなく、並んでも列が止まることはなく、二列目からでも鑑賞することはできたが、半年前に観た「フェルメール展」の中世オランダ絵画ほどの感銘は受けなかった。
 絵の技法がオランダ絵画に比べて格段に落ちるんだな、コレが。大人と学生の差といった感じか。ガラス細工も江戸切子などの方が遥かに優れていると思えたし、何もそんなに有難がることもないな、というのが正直な感想だった。う~ん、ひねくれているかな、相手は「世界遺産」だぞ。でもまあ、世界遺産の中でもイマイチな作品しか持ってこれなかっただけ、なのかもしれないのでホントのところは分からないが、しかし、今回の展示品はそんな感じなのでした。残念。
 ちなみに、一番楽しかったのはヴェネツィアの邸館(パラッツォ)の模型で、ちょっと安っぽかったが、大きくてなかなか見ていて楽しかった。作品としては、ヤ-コポ・デ・バルバリの「1500年のヴェネツィア(ヴェネツィア景観図)」は素晴らしかった。

ヤ-コポ・デ・バルバリ「1500年のヴェネツィア(ヴェネツィア景観図)」
 *画面をクリックすると全図が見られます。「波」の表現は浮世絵の「勝ち」です。

抜歯

 午後3時15分から始まった右奥下の親不知(おやしらず)の抜歯は、心配するまでもなく30分もしないで終了し、その時点では痛みもなかった。化膿止めや痛み止めの薬をたくさんもらい、併せて消毒済みのパックされたガーゼもたくさんいただいた。その時はこんなにガーゼはいらないんじゃないかと思ったが、この後、非常に役立った。やはり、血が止まらないのだ。患部を押さえるようにガーゼを上の歯で咬んでいるとすぐ血で赤くなり、吸収しきれなくなった血が口の中に広がってくる。ううー、血の味だ。気持ち悪い。
 そのうち麻酔も切れて徐々にズキンズキンとしてきたので痛み止めを飲んだが、それでも何か重苦しい感じは直らず、気分がすぐれなかったので、退社時間どおりにサッサと帰ってきた。
 夕食は妻が柔らかい「お好み焼き」を作ってくれて食べやすく美味しかったが、口の中がそんな状態だったのでやっぱり気分はいまひとつだった。イーグルスがライオンズに逆転されたせいでもある。
 6対0から逆転なんかされるなんて。雨の中、観戦してくれたお客さんに申し訳ないだろう。猛烈に反省してもらいたい!

《追記》
「6対0」から「6対7」とされた時点で見限ったが、そこから「8対7」と再逆転するとは思ってもいなかった。凄いのか、凄くないのか。褒めていいのか、褒めちゃダメなのか。わからんなあー。

親不知

 優しい女医さんの見立ては、やはり抜歯をしなければならないでしょう、というモノだった。じゃあサッサとやってくださいとお願いすると、10日(木)の午後に右下奥の親不知を抜くことになった。ああ、30年ぶりの抜歯か。30年前の出来事がトラウマになってちょっと憂鬱になる。

 30年前、勤務していた気仙沼で左下奥の親不知を虫歯のために抜いたのだが、その治療が大変だった。奥歯のせいでなかなか抜けなず、ようやく抜けたと思ったら奥歯の根の部分が一部折れて残ってしまった。それをさらに抜くために歯茎を一部切開するという荒療治を受けて、2時間を越える大手術となった。途中で麻酔が切れて非常に痛くなり、もう一本打ってもらいながらの大変な治療になったのに加え、抜歯後は血が止まらず、夜は枕元に洗面器を置いて、真っ赤に染まった口の中の脱脂綿を何度も代えながら死ぬ思いで過ごしたことを思い出してしまう。う~ん、思い出しただけでも気分が悪くなるぞ。10日は大丈夫か、オレ!?

PS
・手まわしよく10日の夕飯は妻におかゆをお願いしたクセに、11日の金曜日の酒の誘いには簡単にOKをしていた。電話をもらい手帳を見て予定が入っていなかったのでOKしてしまったのだが、後から、あっ、前日に抜歯だったと気がついて慌ててお断りの電話を入れたが、いくらなんでも翌日の飲酒は無謀だよね。

連休八日目 最後の休日

 久しぶりにすごい土砂降りを経験したが、テレビをつけると茨城や栃木では竜巻が発生し家屋が吹き飛ばされて町が無残に破壊されていた。多数のけが人も出たらしい。
 今日の午後は仙台でも大雨が降ると予報が出ていたので外の用事は午前中に済ませ、午後は明日からの勤務に備えて、テレビでプロ野球でも見ながらYシャツにアイロンをかけようと思っていたが、一気に空が黒雲に覆われて雷が鳴り響き、強い雨が降り出した。家の中は電気をつけないとモノが見えないくらい真っ暗になり、その後ヒョウが降ってきた。
 ただ、仙台の場合は雨と雷だけだったので家の中で豪雨が過ぎ去るのを待っていればよかったが、その安全だと思っていた家が吹き飛ばされるほどの竜巻に遭遇したら、いったいどうすれば良いのだろう?テレビでは強固な建物の中に逃げろというが、強風が吹き荒れる中、家を捨てて近くの鉄筋コンクリートの建造物の中に避難しようとするヤツがどれほどいるだろうか?竜巻なんて多くの日本人は経験したことがないのだから、そんな判断はまず出来ないだろう。天のみぞ知る「運命」に委ねるしかないのだろうか。人間って弱いな。

PS
・半額セールのハガキが届いていたので冬物をクリーニングに出した。スーツの上下にコート、セーターにジャケットなどなど13点出してアクア洗いを追加して〆て5千5百円。う~ん、半額で五千円を越えるのだからクリーニングも高いよな。

・一昨日テレビでやっていた映画「K-20怪人二十面相・伝」をナミヘイが面白そうに見ていたので、その原作本、北村想の「怪人二十面相・伝」を図書館で借りてきたやった。そういう親切もナミヘイをダメにするんじゃないの?と妻からは皮肉られた。*コレも、お互いさまか。

・孵化したメダカはただ今、4匹。卵は30ヶぐらいか。

連休七日目 釜飯

 今日の「子どもの日」にかこつけて、泉中央のじじばばを誘って家族で食事をしようと随分前から申し合わせていたのに、肝心の「子ども」が不摂生のために腹痛となり参加できなかった。やれやれ。子どもナミヘイよ、おまえはホントにだらしないヤツだなあ。
 ちなみに、ふだん一番間の悪いヤツと言えば(誰が何と言っても)リョウヘイだが、ナミヘイも自己中心で周りを見ておらず、また計画を立て行動するということが全くできないために、今日のように間の悪いことが往々にしてある。兄弟そろって全く情けない連中なのだった。仲も悪いし、ああ、困ったモンだ。

 という愚痴はココまでにして、久しぶりに訪れた南中山の釜飯屋「りじえーる ひろ」の釜飯は(少し味が濃かったが)いつものように美味しかった。今回の食事をどこで何を食べたいかとじいちゃんに聞いたら、ココの釜飯が食べたいというので連れてきたけど、正解でしたな。

 ただ、こんな美味しい釜飯を食べられないなんてナミヘイが可哀想だと、妻がナミヘイに食べられそうならテイクアウトできるけどどうする?とメールをしたら、生意気にも食べたいと返事が返ってきたので一つ作ってもらったが、こうやって甘やかすからナミヘイもますますつけ上がるのだが、まあ母親というヤツは仕方がないのかな。若い頃に苦労しないと、その分、大人になってから苦労するんだがな。まあ、苦労してもらいましょうか。どんな苦労だって津波被災者以上のモノなんてないだろうからな。

午後は庭の草取りの続きをやった。夕方、ご褒美にS社の黒ビールを飲んだが、でもやっぱり黒はキリンの「スタウト」が一番美味しいな。浮気はやめよう。

連休六日目 メダカ

 水温も温かくなり、玄関の水槽で飼っているメダカの腹に卵がたくさん付くようになったが、そのままにしておくと親メダカに食べられてしまい、どうも孵化までには至らない。去年、一度、卵をすくって別の容器に入れてみたが孵化はしても1週間もせずに全部死んでしまったので、その後は「メダカ増殖計画」もとん挫していた。
 ところが、昨日、水槽を眺めていたら、スリットの入った小型水槽をいまの水槽の中に浮かべて親魚と隔てて稚魚を飼う、ということを昔々熱帯魚でやったことを思い出した。棚を探すと、ありました、ありました。スリット入りの小型水槽が。
 さっそく、卵を腹につけているメダカ3匹を網ですくって卵を20ヶほど確保し、小型水槽に入れておいたら、今日、水槽をのぞくと、ナント、さっそくメダカの稚魚(約6mm)が1匹泳いでいるではありませんか。OH!ワンダフル!いや、待てよ、なんかヘンだな?なんでこんなに早く孵化するんだ?
 ネットでメダカの産卵と孵化を調べると、産卵から孵化するまでに10日かかると書いてある。ということはたまたま一緒に入れた水草に10日前の卵が付いていたのか?まあ、そんなところだろう。とにかく久しぶりに見た稚魚は大変に可愛らしく、昨日今日と集めた卵を無事に孵化させたい。

  スリット入り水槽  メダカの卵アップ
   *画面をクリックすると大きな映像が見られます。

 メダカの世話をしていたほかは庭の草取りをせっせとやっていた。庭木の剪定や草取りが最近のゴールデンウィークの過ごし方の「定番」になりつつあるが、しかし、それは、やっぱり、少し淋しい。まだまだ老けこむトシでもないので何かやりたいし(「じゃあ、被災地ボランティアでもすれば」という声が聞こえてきそうだが)、ホントなら今日は古川高校で練習試合のあるナミヘイを大崎市まで送って行くハズだった。そんなことでも何もやらないよりはマシだし、ナミヘイの試合中はどこか温泉にでも入っていようかなと考えていたら、突然、送る必要がなくなってしまった。ナミヘイのせいか、私のせいか?

 昨日の夜、ところで帰りは何時ぐらいになるんだ?とナミヘイに尋ねると、知らない、分からないと、送り迎えをする者の気持ちなどコレッぽっちも考えていない返事が返ってきた。カチンときたので意見をすると、じゃあ送ってもらわなくても結構です、と超生意気な口調でケンカを売ってきた。フン、古川までの行き方も知らないヤツだどうやって行くんだとイヤミを言うと、仙台駅前から高速バスで行くヤツラがいるからそいつらと一緒に行くというので、じゃあ勝手にしろ!と物別れに終わってしまった。ああーイヤだイヤだ。一人で大きくなったような口を利きやがって。素直じゃないヤツは大キライだぜい。*お互いさまか。

連休四日目 ガッカリ

 去年の9月に買ったカーナビには、今年の3月末に開通した「北山トンネル」や、その少し前に供用が開始された「北環状線と国道4号線(仙台バイパス)の合流地点」が出てこないので、最新の道路情報をネットからダウンロードしようとした。私が購入したカーナビは、2014年7月まで無料でバージョンアップできる特典付きだったが(だから購入したようなモノなのだが)コレには完全にだまされた。巧妙な詐欺にあったようなモノだ。だって、北山トンネルも北環状線の合流地点も出て来ないんだから。
 おかしいなあ、ダウンロードの手順を間違えたかなあ?と思い、ご丁寧にも、もう一度同じ手順を繰り返して、ほとんど一日かかって作業したのに、やっぱり北山トンネルは出て来ないのであった。どうして???
 己のネット技術のなさに自信を失いながら、仕方なく取扱説明書をもう一度ちゃんと読んでみると、小さな文字で書いてありました、頭に来ることが。「更新される内容:道路地図(ただし市街地図は除く)」って。

 コレって、あんまりだよ。肝心の仙台市街の道路地図が更新されないんじゃ買った意味がないじゃん。頭に来ながらも、いったいどんな道路情報なら更新されているのかと地図データ会社の宮城県内の更新状況を調べてみると、この春は県北部のどうでもイイような地方道路が2本、追加されているだけだったので、なおさら頭に来た。

 ちなみに、我が家のネット環境が貧弱なので(下りで1MB)地図情報を1回ダウンロードするのに4時間もかかってしまったこともあって、怒りに拍車がかかった。くっそー、汚ねーぞ!金とオレの休日を返せー!

PS
 連休中、どこへも行かないのも淋しいかなと思い、昼を食べてから妻を誘って大沢の日帰り温泉「竜泉寺の湯」に行ってきた(その間にカーナビの更新情報はダウンロードされているハズだったが、途中でPCがスリープしていて、結局、夜中までかかってしまった。うー、思い出すだけでも腹立たしい)。義弟に連れられて二度行ったことのある義母からは混雑していて落ち着かないところだよ、だから私は行かないと言われてしまったが、連休の谷間のせいか、混んではおらず気持ちよく色々な風呂に入ることができた。ただ、ぬるい湯だったので長湯してしまい、ちょっとのぼせてしまった。

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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