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出張の合間に

 関西出張の話のつづき。
 宿泊したのは「モントレ神戸」という三ノ宮駅にほど近いシティホテルで、繁華街にも近く夜飲みに出るのには便利だったが、翌朝、早起きをしてホテルの周辺を散策すると、場末の臭いが漂い、ちょっと興ざめするところだった(=仙台の夜の繁華街、国分町を早朝にゴミ袋が山と積まれた通りを一人で歩いているような感じ)。
 ただ、ホテルのすぐそばには千年以上の歴史を持つ「生田神社」の広い境内があったり、少し歩けば「異人館通」があって歴史的な洋館群をじっくりと眺めたり、雰囲気のある小道をあちらこちらとさまよい歩いたりと、思いがけずに気持ちの良い散歩ができた。前夜、オジサン連中の二次会に付き合わなくてホント良かったな、と思いたいところだが、部長からはちゃんと夜も付き合うんだぞと言われていたのにそれを守らなかったので、次の会議でオジサン(社外取締役)たちからちょっと意地悪をされるかもしれない。ちょっぴり後悔し警戒もしているが、まあ、ドンマイ、ドンマイ。成るようにしかならないしな。

PS
・今回の出張は車での移動が多くポータブルカーナビを持っていったので「異人館通」の散策でも活用してみたが、コレが大正解!たとえば、雰囲気は申し分ないが、自転車一台しか通れそうもない細い路地に入っても大丈夫か、行き止まりじゃないかなどの不安をカーナビで事前に確認できたので気後れすることなく、ずんずん進んで行けたのが爽快だった(笑)。倍率7倍の単眼鏡を忘れなければもっと良かっただろう。

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61.3

 午前中は、町内の体育振興会の会合があった。この1週間夜はその資料づくりをやっていた。
 私が作った素案をメールで70代の会長に送って、意見付きで修正案が返ってきて、それを踏まえてまた修正して、というやり取りを3回繰り返したら面倒臭くなったが、まあ、おかげで、まともな資料ができたハズだったが、当日、新役員から色々とミスを指摘されてしまった。う~ん、確かにコレはマズイな、という箇所が3ヶ所もあった。結局、二人でやったので最後は相手がちゃんとチェックしてくれるだろうという甘えがあったのかもしれない。反省です。

 午後は、スポーツクラブに行って最後の汗を流してきた。3か月前に買った施設利用の回数チケットの期限が迫り、最後の一枚を使ってきたのだが、昨日からの運動がモノを言ったのか、ここ10年では初めてだと思うが、体重がなんと61.3kgまで下がっていたのだった。ワオー!60kg台が目の前じゃんか!と喜んだが、家に帰るとノドがカラカラでジュースやアイスコーヒーをガブガブ飲んでしまい、せっかく絞り出した汗以上に水分を取り込んでしまったかもしれない。そして夜はトンカツだったので調子に乗ってビールまで飲んじゃったので、まあ、60kg台はイーグルスの優勝以上に(超)ムリです。焦らずに61kg台を維持していこう、ウン、そうしよう。

 夕方は明日朝一番で部長に説明しなければならない仕事の資料づくりをやっていた。こればっかりは部下に任せられない部分なので取り組んだが、思いのほか、スラスラとまとめることができた。さて、明日どうなりますか。

泉区民ふるさとまつり

 今日も暑かったが、昼から「泉区民ふるさとまつり」が行われている七北田公園まで行って、園内の体育館で行われた「ニュースポーツフェスティバル」のお手伝いしてきた。正午から午後4時まで体育館の中で動き回っていたので全身汗だくになった。水筒は持って行ったが飲み干してしまい、財布を持って行かなかったので帰りに泉中央のじじばばのアパートに顔を出して冷たいジュースでも飲ませてもらおうと思った。
 アパートのドアを開けると丁度じじばばが出かけようとしているところだった。陽も傾いてきたので七北田公園の夏祭りでも見に行こうとしていたんだと。そこをちょっと待ってもらって冷たいジュースをいただいて帰ってきた。でも、今日は自転車で往復したのですぐに汗だくに戻ってしまい、家に帰って水風呂に入って、ようやく人心地ついた。やれやれ。

 しかし、身体は疲れていた。夕飯を食べたらすぐにでも寝たかったが、妻が花火大会を見に行きたがっていたので(妻は花火が大好きなのだった)「メシを食べたら花火を見に行こうかな。みんなも行くか?」とワザと元気よく云うと妻とリョウヘイが見に行きたいと云う。内心ガッカリしたが、日ごろ世話になっている妻のためだし、出無精で引きこもり一歩手前のリョウヘイが珍しく出かけてもイイと言うんじゃ仕方がない、じゃあ行くかと自身に言い聞かせたが、身体は正直なもので全然食事がはかどらない。
 それを見ていたナミヘイが生意気にも「オヤジ.....食べるの遅。」とつぶやき(疲れてんじゃないの?)というような表情をするのだった。コッチも(まあな)という表情で返してから、ムリして急いで食べた。
 
 絶好の花火日和の夜だった。気持ちのイイ風がゆるく流れて打ちあがった花火の煙をすぐに流してくれるので、次々と花火が打ちあがった。おかげで、予定では7時50分までだった花火が7時44分には打ち止めとなってしまった。
 妻とリョウヘイは上谷刈の、とあるアパートの柵に持たれながら見ていたが、私は途中から車に戻ってシートを倒してうつらうつらしながら次々と夜空に上がる花火を見ていた。なかなかきれいだったが、家に帰ってテレビを付けると大曲の花火大会が生中継されていた。う~ん、液晶大画面で見る花火の方がきれいだったかも(笑)。

夏バテ気味

 どうも体調が悪い。ただでさえ困難な仕事が二重三重に重なってストレスになっている上に、お盆を過ぎてからのこの暑さだ。それなのに、夕方5時を過ぎると会社はエアコンは止めるので仕方なく窓を開けるが、開けてもド~ンヨリとした暑い空気しか入って来なくてコレがさらに体調不良を加速させる。食欲もサッパリで「負のスパイラル」に落ち込んでいるようだ。やれやれ。
 無理やり仕事に区切りをつけ、疲れた身体を引きずって、ようやく家に帰ってみれば、今度は町内会のゴタゴタに関する電話を延々と聞かされたり、う~ん、ホントに今日は厄日だったな。ああー、疲れた。

 夏バテには注意しましょう。

ラインナップ

 松井・銀次・枡田・フェル・草野・牧田・鉄平・岡島・島内、釜田、と書いて、それが今夜のイーグルスのスターティングメンバーのラインナップ順だと分かる人はいったい何人いるだろうか?(草野は実に久しぶりだし.)
 聖澤はどうした?嶋は?高須は?中島は?岩村は?中村は?と云いたくなるが、それでも活躍してくれればイイが活躍しないと見ていて全然楽しくない。感情移入ができないせいだと思うが、若手は名前が覚えられるくらい活躍して強い印象をファンに与えてほしい。そうじゃないと、その他大勢に埋没して二度と使ってもらえないぞ。ガンバレ!若手プロ野球選手たち。

タープ

 久しぶりにタープを物置から取り出した。30℃を越える夏の強い日差しの中、義弟家族が義母の庭でバーベキューをやると云うので、あったほうがイイだろうと参加ついでに持って行ったが、4.3m×4.3mの大きいタープだったので半分に折って使ってみたが、カッコ良く張れなかった。
 ところで、このタープ。購入してちょうど10年になるが、これまで使ったのはたぶん3回だけ。10年前にリョウヘイのお友達家族と福島の『レジーナの森』でキャンプをした時に初めて使ったのと、近所の児童センターで子どもたちにキャンプの真似事をさせるイベントでお手伝いしたときに提供したのと、何年か前の町内会の夏祭りでオヤジの会で「ダルマ落とし」をやった時に使ったくらいだった。
 そして今回が10年目にして4回目の使用となったわけだが、そんな程度なら買うまででもなかったじゃないと妻に言われそうだが、男ってテントとか、タープとか、コッヘルとか、キャンプ用品を欲しがるモノなのです、ハイ。

  2002夏レジーナの森  2002レジーナの森2
この10年前のキャンプの写真を見るとタープがあって良かったと思う。
だって、なんか、みんな、しあわせそうじゃない。

「人間みな兄弟」

 懐かしい音楽を聴いた。昭和40年代のサントリーウィスキーのCMソングでサイラズ・モズレーが口ずさむ「人間みな兄弟」。作曲が小林亜星だとは知らなかった。
 よほど日本人の心に馴染むのか、その後も時代に合わせたアレンジで長く歌い継がれているようだ。暑い夏の午後、昔を顧みるにはちょうど良いメロディーだったかもしれない。

《追記》
・なんて、感傷に浸っていたら、今夜はちょうどNHKで『思い出のメロディー』があったのですな。今回は同世代の歌手があまり出演していなかったけれど、狩人の「あずさ2号」や小林旭の「熱き心に」はなんか懐かしかった。

・義父の七回忌でお経を上げてもらった伯父さんが千葉に帰る前にちゃんとお礼をしようと妻が張り切って料理を作り、今夜、我が家に招待したが、お酒が入ると料理に手をつけない根っからの酒飲みだったので、折角の料理がたくさん余ってしまいましたな。ご苦労様でした。ウー、喰った、喰った。

カミナリ

 一日中、不安定な天気だった。晴れていたかと思えばゴロゴロと雷が鳴り出し、急に大雨が降ってきたかと思えば、サッと晴れて蒸し暑くなり、また雷が鳴ったかと思えば雨で、晴れてまた雨で、とその繰り返しで誠に目まぐるしい空模様だった。こういう日に山登りをしていたら大変だったろうな。
 夜になっても雷は止まず、雨が強く降り出したりしたが、そうすると昼間とは違って少しは涼しくなるのだった。さあ、今のうちに寝てしまおう。

七回忌

 妻の父が亡くなって6年。お盆に合わせて今日、七回忌を行った。普通のサラリーマンだった義母の兄(84)が退職後、お経を習い、読めるようになっていたので、わざわざ千葉県から来てもらい親族10人での供養となった。お墓が泉ヶ岳の麓、根白石の奥にある「仙台市いずみ墓園」だったので墓参り後の食事は山腹にある宿泊施設「やまぼうし」でとる予定を組んで、ついでに温泉にも入ってきた。開放的なお風呂は空いていたこともあり、とても気持ちが良かった。
 ただ、かかった費用は義母がすべて面倒をみてくれたが、入浴付きの法要膳は一人6,300円もするとあとから聞いてビックリ!ふ~ん、だから仲居さんたちも親切だったのか。
 「やまぼうし」には午前11時から午後3時まで大きな貸切部屋でくつろいでいられたが、温泉に入った後の食事ではビールを飲んだので男どもはゴロ寝となり、子どもたちもそれぞれにゴロゴロしていて時間を持て余していた。こういう場合は面白い時間のつぶし方をあらかじめ計画しておかないと、何か非常にもったいない感じがする。

PS
 山に行ってもトンボは見えず。いったいトンボたちはどこへ行ってしまったんだろう?

あと何年?

 1年ぶりに里帰りをした弟家族とじじばばと我が家の10人で食事をした(高3年のナミヘイは不参加。学校で勉強中ってホント?)。回転寿司とお好み焼き、どっちがイイ?と甥っ子たちに尋ねるとお好み焼きがイイというので、去年と同じく北環状線の「道とん堀・上谷刈店」に行って3卓を囲んで、具材を粉ね、ヘラで返しながら、のんびりお好み焼きを食べた。食べ終わるまで1時間30分もかかったのは一枚ずつ焼いたからだが、色々おしゃべりができて良かった。久しぶりに食べるお好み焼きはどれも美味しかったが、お肉の入らないトマトとチーズの「トマチー焼き」があっさりしていてなかなか美味しかった。

 その後、弟家族はKスタで行われる「イーグルス対ファイターズ戦」を観戦しに行ったが、8年目の7回目にして、とうとうイーグルスの勝ち試合を観ることができたようだ。イヤー、ヨカッタ、ヨカッタ。これで観戦成績は1勝6敗か。
 しかし、これからも毎年、里帰りのたびに観戦したとしても、勝ち越すためには最短でも2018年(平成30年)までかかるのだから、まあ遥か彼方のことだな。そのころには仙台の地下鉄も東西線が開通しているし、八木山動物園にはパンダが来て、仙台か塩釜には大型水族館が出来ていることだろう。また、震災津波博物館も宮城県内の何処かに建設されているかもしれない。それほど先のことなのだった。アレッ、ひょっとして、オレって定年退職? あらら。

PS
・弟へ。ところで、2対1の辛勝のゲーム観戦は如何でしたか?7回の1死満塁の大ピンチのときは逆転負けを覚悟しましたが、満塁のピンチでマウンドに上がったラズナー投手(31)の投球が実に素晴らしかった。中田翔選手(23)を空振り三振に打ち取った渾身のストレートが見事でした。

・朝一番、葛岡の粗大ゴミ処理施設に行ってきた。粗大ごみの搬入も年末は混むが、この時期はガラガラだった。細々した不用品もゴミ袋に入れて持って行ったが、黙って受け取ってくれた。妻が一度見てみたいと言って付いてきたが、あの巨大な処理施設を見てもっと捨てたくなったようだ。次は二段ベッドだと。午後は昨日から始めた物置の片付け方の続きをやったが、またまた蚊に刺され、汗だくになった。

1,000mのち、粗大ゴミ

 午前中、スポーツクラブに行ってきたが、靴下を忘れたのでプールで泳ぐことにした。今シーズン初泳ぎだったが、お盆のせいかプールは空いていて、のんびりマイペースで泳ぐことができた。おかげで1,000mも泳いだが、プールだと汗をかかないせいか体重が減らず、62.3kg。ちょっと残念だった。やっぱり、ハアハア云いながら、たっぷり汗をかかないと運動した気にならないぞ。

 午後は、玄関の大きな靴箱の上に置いていた60cmの水槽を片づけた。この水槽は2003年(H15年)5月に初めてゲンゴロウを捕まえた時に購入した思い出の品だったが、漏水するようになり、妻から撤去命令が出されていた。
 ちなみに、ゲンゴロウを捕まえた時は飛び上がらんばかりに喜んで是非とも繁殖させたいと大枚をはたいて大型水槽を購入し、4年間、情熱を注ぎ込んで何十匹もふ化させてはセッセと山奥の沼に返したのだった。我ながらよくやったと思うが、ナミヘイの中学入学とともにそれも終わりを告げ、その後は熱帯魚を飼育したり、最近はメダカを飼っていた。その思い出深い水槽ともとうとうお別れか。また何か情熱を傾けたくなるような「生き物」が現れたら修理して使うかな。
 
 さて、その水槽を片づけるために物置を整理し始めたら、いらないモノ(粗大ゴミ)がゴロゴロ出てきたので、まとめて葛岡の粗大ゴミ処理施設に持ち込むことにしたが、アチコチに手を広げ過ぎて日没サスペンデット。搬入は明日行うことにした。ずっと外で作業をしていたせいで身体中10か所以上も蚊に刺されてしまった。う~、かゆい、かゆい。
 ちなみに、捨てるために車に積んだのは、ナミヘイが中学校時代に使っていた自転車、壊れた除湿機、40年前のダイニングのイス2脚、壊れた衣装ケース2、壊れたホットプレート、壊れた傘2本、壊れた空気入れ2本、壊れた洗濯物干しハンガー2ケ、ちびた竹ぼうき2本、ナミヘイが工作で作った下手くそな本立て(もう要らないんだって)などなど。持ち込めば1回100kgまで千円で処理してくれるので他にも小物をビニール袋に入れて出したいが、果たして認めてもらえるか。古いタイヤチェーンなんか、ダメ?

あなたは欠伸(あくび)を手で押さえるか

 午後、妻を誘って寺岡の「タピオ」へ買い物に出かけた。と云っても特に買いたいモノがあったわけではなく、まあ“番ブラ”である。
 休日の店内は相変わらずすごい人混みだったので妻が買い物をしている間、通行人の観察をしていた。十五、六の娘を連れた、しかし見かけはすごく若い母親がエスカレーターで降りて来ながら、大きな欠伸(あくび)をした。顔の表情が崩れるくらいの、ものすごい欠伸だ。荷物で両手が塞がっていると云うのならまだしも、片手は空いていたのに手を口にもっていこうともせず、顔を伏せようともしなかった。アレではな、いくら若づくりで着飾ってもダメだよ。なんでそんな簡単なマナーも出来ないのかなあー?

 外国人にアレが平均的な日本女性だと思われては非常に心外だ。そのくらい教えられなくたって最低限のマナーだと思うのだが、ソレすらできない日本人って、一体なんなんだろう?アレでは隣にいた年頃の娘もまったく同じように振舞うだろう。隣で恥ずかしそうな素振りすら見せなかったし。将来、リョウヘイやナミヘイが、あんな母親に育てられてそれが当然だと思っている娘を連れてきたらどうしよう?ああー、想像するだけでイヤだなあー。

 しかし、一方でこんなやり取りも見てしまった。タピオ内の金港堂書店で時間をつぶしていたときのこと。隣で雑誌を選んでいた30前後の女性のところに、その夫と思われる若い男性が現れて、雑誌は見つかりましたか?アッ、それですか?じゃあ買いましょう。遠慮せずに買うといい。だって探していたものでしょう、とかなんとか、とにかくお互いの会話がウソ臭いほどに、とても丁寧なのだった。それはやり過ぎでしょうと言いたくなるくらいバカ丁寧で、家の中でもそんな会話を交わしているのかと思うと背中がムズムズしてくるのだった。*難癖だとは分かっちゃいるけど、生理的にキライなのね。

 恥じらいを知らない女とバカ丁寧な男。周りに直接迷惑をかけていない分だけ、墓地で無法駐車をする連中よりはマシなのかもしれないが、しかし、まあ何にせよ、どんな場面でも「仁・儀・礼・智・忠・信・考・悌」が大切なのではないだろうか。

 ちなみに、
「仁」は、思いやりや慈しみの心
「儀」は、道理や道徳にかなうこと
「礼」は、守るべき作法や敬うこと
「智」は、物事を正しく判断する力
「忠」は、真心や君主に仕える道
「信」は、誠実であざむかないこと
「孝」は、父母によく仕えること
「悌」は、兄弟の仲がいいこと    

*丁寧はダメとはどこにも書いていないか(笑)

PS
・タピオからの帰り道、泉古内店のブックオフに立ち寄って久しぶりに古本を買った。時間を気にせず書棚を眺めながら店内をブラブラするときが非常に楽しいひと時だ。買った本は「Gozilla Watch 2003 松井秀樹メジャー1年目のすべて」古内義明(04.02) 「ダカーポ特別編集 今年最高の本」(09.01) 「テルマエ・ロマエ4巻」ヤマザキマリ(12.05)の3冊。

・女子バレーボールの韓国との3位決定戦は非常に力が入った。常にリードした展開で少しは安心して見られたが、それでも点差が詰まると妻と一喜一憂して見ていた。男子サッカーは韓国に負けていたので非常に嬉しい銅メダルだ。ちなみに、大友愛選手(30)が出場していて驚いた。まだ現役でしたか....

墓参りで思うこと

 栃木に暮らす弟家族が里帰りする前に済ませておこうと、じじばばを連れて葛岡墓園に墓参りをしてきたが、毎度のことながら園内の狭い通路に車を止める連中が多くてイヤな感じである。園内の要所要所に大きな駐車場があるのにも関わらず、お墓の近くまで車で乗り付けて墓参りを済ませようとする怠慢な連中が多いのだ。そんな連中が年々増えていてホントに情けないと思う。ルールを守らず、他人に多少の迷惑をかけても自分が良ければイイと思うような連中に花を添えられては、ご先祖様もいい迷惑だろう。

 日本人全体の道徳心が低下したのは一体いつごろからだろう?

 20年前のバブル時代の到来が拝金主義者を大量に生み出し、お金さえあれば、という風潮が日本国中に広がった辺りからだろうか。1990年前後に、アメリカの象徴でもあるロックフェラーセンタービルやエンパイア・ステートビルを日本企業や日本人が買収したというニュースが流れたが、それを聞いて私はとてもイヤな気分になった。やりすぎだよな。そして「驕る平家は久しからず」という言葉どおり、それ以降、日本経済の成長は暗転し凋落したまま今に至るも浮上のきっかけさえ見い出せないでいる。
 しかし、だからといって道徳心が回復したようにも見えず、ギスギスした、格差が拡大する社会になりつつあるような気配だ。日本社会の欧米化・中国化とでも云うのだろうか。あんな未曾有の大災害を経験したばかりなのに、礼節を重んじる「美しい日本人」はいったいどこへ行ってしまったのだろう。

 墓参りをするだけ、そんな連中でもまだマシなのだろうか。

今日からお盆休み

 今日から15日まで夏期休暇をとった。この時期にこんなにまとまって休むのは社会人になってから初めてかもしれない。部下が気を使ってお盆期間中の休みを課長の私に譲ってくれたためだが、特にやることはない。まあ、のんびりしよう。深夜のオリンピック観戦が続き寝不足気味だったしな。
 ただ、何もしないのも癪(しゃく)なので美味しいモノを食べに行くことにした。息子たちにも声をかけたが別に行きたくないというので近くに住む義母を誘って妻と三人で出かけたが、向かった先は若林区の卸町にある「仙台市中央卸売市場」内にある食堂街(?)。今回初めて入った。市場の二階屋上部分にお店がバラバラに配置されていて、寿司屋やそば屋、定食屋などが5~6軒あった。ほかに床屋も歯医者も旅行代理店まであった。ネットで評判の良かった寿司屋は行列ができていたので、もう一軒の寿司屋に入った。
 こちらの店もネットでは海鮮丼が評判だったので頼もうと思ったが、960円の「感謝丼」と1000円の「スペシャル市場丼」の違いがメニューの写真ではよく分からなかったので、あまり愛想の良くない女将さんに尋ねると「全然ちがいます」とだけしか答えてくれないのであった。コレって答えになってないよね。それに店内も隅にいろいろなモノが雑然と置かれていて、あまりイイ雰囲気ではなかった。
 しかし、海鮮丼のシャリは美味しかった。ネタの刺身は厚さが薄いような気もしたが、海鮮丼の刺身はこんなものかもしれない。量はあった。概ね美味しかったが、ウニだけミョウバン臭くてイマイチだった。ココのウニ丼はコレを出すのだろうか?それはノーサンキューだな。どんぶりに付いてきたみそ汁はいい味を出していた。

PS
・男子サッカーの韓国との3位決定戦は残念な結果に終わってしまった。日本の方が絶対いいサッカーをしていたと思うが、運がなかったということか。結局、この世代は勝てないという評判を覆せなかったが、それでもサッカーはつづくのだから前後の世代に埋没することなく頑張ってもらいたい。次は2014ブラジル・ワールドカップだぜい。

・午前中はスポーツクラブで汗を流した。体重は61.85kg。61kg台のキープは嬉しいが、でも、実はサウナでさらに汗を流したからでサウナに入る前は62.05kg。まあそんなモンです。

夏も終わりかと

 様々なプレッシャーに追われながら日々仕事をやっていると、オリンピックでの日本人選手の活躍がちょうど良い気晴らしになっていたが、未明に行われた女子バレーボールの準決勝と女子サッカーの決勝で、日本がともに破れたことで自分の中でのオリンピックフィーバーは終わった。
 その無量感が同時に、今年の夏の終わりを告げられたようにも感じたが、東の空が徐々に明るくなって快晴の空が広がり、気温も徐々に高くなってくると、ああー、やっぱり、まだまだ夏だな、今日も暑そうだな、そう云えばまだお盆前だものな、と現実に気付くのだった。

 そう、そして現実は遥かに厳しい。今日の仕事では非常に難しい交渉が待っている。勝ち目のない交渉だが、それでもわが社の言い分を主張しなければならない。上司からは、ムリだということは百も承知しながら、ちょっとでもイイから譲歩を勝ち取れというオーダーを受けている。う~ん、そういう交渉ができるくらいなら早々にヘッドハンティングされていると思うのだが、まあ、当たって砕けろ。来週からはお盆休みだ。5時前には会社へ戻らないようにして、上司への報告はお盆明けにしよう。

借りた本

「木の家を建てる 憧れのナチュラルハウスのつくり方『私のカントリー別冊』」主婦と生活社(12.06) どうして日本人はこんな似非南欧風の家が好きなのだろう?畳や縁側もない家なんかキライだよ。 
「懐かしい日本の家をつくる方法」日高保(12.05) 日本家屋の綺麗な写真と生真面目そうな文章に惹かれて借りたが、私の感覚とはちょっと違っていた。建築家の独りよがりではないか?
「サッカー『観戦力』が高まる」清水英斗(12.01) う~ん、なんてこった。6月に借りて読んだばかりだったのに、また借りてしまった。半分まで読んでようやく気が付いた。これにはかなりのショックを覚える。
「人生教習所」垣根涼介(11.09) この人の書いた「君たちに明日はない」というリストラ請負会社の社員とリストラされる側の人々とのやり取りを描いた本に通じるモノを感じる。どちらも人生を再出発するに当たっての葛藤が読みどころで、知らず知らずに引き込まれる。自分がその立場だったらどう振る舞うか?思わず考えてしまった。ちなみに、この本は小笠原諸島のガイドブックとしても楽しめる。南の島の雰囲気がよく出ている。
「気楽な稼業ときたもんだ」砂田実(10.12) テレビの黎明期に先達がいないことをイイことに好き勝手なことをやって名を馳せた名プロデューサーの懐古談。大物スターの名前がたくさん出てくるが、近くにいたら間違いなくイヤな野郎だっただろうな。
「おくのほそ道 ビジュアル古典文学」関屋淳子・富田文雄(10.06) 現代語の解説が読みやすく、また芭蕉の句に合った趣のある写真が挿入されていて夏の夜、布団の中で読んでいても楽しかった。
「ロンドン暮らし自由自在」岩野礼子(01.08) イギリスに憧れる若いOL相手に先輩風を吹かせたおばさんが書いたイギリスでの生活を紹介したコラム集。おじさんの私には合わず。

PS
 ロンドンオリンピックもいよいよ終盤に差しかかり、昨日は深夜から女子卓球団体決勝、女子バレーボール準々決勝、男子サッカー準決勝と日本人には見逃せない試合が続けて放映されたためか、会社の昼休み、机に頭を伏せて寝ているヤツらが多かった。う~ん、オレも非常に眠い。これで3試合とも勝ってくれたら良かったが、結果は1勝2敗。世界の壁は厚かったのか、高かったのか。

ビアガーデン的

 夕方、ちょうど仕事が一区切りつき、課内のみんながホッとしていた。そこへ補佐から「七夕見物をしながら途中で生ビールでも一杯飲んで帰ろう」と声がかかり、課長も一緒にどうですかと誘われたので、喜んで若い連中に付いていった。
 会社近くの勾当台公園や市民広場にまず行ってみるとすごい人出で、どこのお休み処でもイスやテーブルには家族連れや若者たちがたくさんあふれていた。これじゃあ、ちょっと座れないねと言いながら歩いていると、目の前のテーブルを占領していた大家族がちょうど席を立つところで、タイミング良く6人でそろって座ることができた。超・ラッキー!
 こうなると一杯ではもったいないねとなって各自2~3杯ずつ飲みながら、おかずにはアチコチの屋台を回って焼き鳥やたこ焼き、ポテト、イカポッポ、焼きソバなどをいろいろ買ってきて、すっかり「ビアガーデン」になってしまいましたよ。ああー、ゆかい、愉快。

福原愛の涙

 4,5才のころから20年近く泣き顔を見せつけられていれば応援したくなるのは道理だし、また、その試合中に見せる、眉毛を八の字にして何かに耐えているような表情も一種独特で、幼顔の切なそうな表情が日本人や中国人の琴線に触れるのだろう。福原愛選手(23)をキライな日本人などいるのだろうか。
 2012ロンドンオリンピックの卓球女子団体の準決勝で日本はシンガポールに3-0で完勝し、念願のメダルに手が届いた。その瞬間、3人の日本人選手(平野早矢香(27)・福原愛・石川佳純(19))は人目をはばからず泣き出したが、そのシーンを見ていて思わずもらい泣きをしてしまった。期待されながらそれに応えられず悔し涙を流し続けた8年間はとても長かっただろう。
 しかし、折角のチャンスなのだし、銀メダルで満足することなく、是非とも金メダルを狙って日本女子卓球界での金字塔を打ち建ててもらいたい。がんばれ、日本の三女傑。

ドライブ

 日曜日だが、仕事で岩沼に行ってきた。一人だったので自家用車で出かけ、国道4号線ではなく浜通りの県道を通って車の窓を全開にしてドライブしてきた。道路の左右に広がる水田を渡ってくる風がとても気持ち良かった。すれ違う車がすべて窓を閉め切って走っているのが非常にもったいなく思えた。窓を開けた方が気持ちがイイのに。みんな高気密住宅の生活に馴染んでしまっているのかしらん?

 帰りに富沢の山吉商店によって「わらび餅」をお土産に三つ買ってきた。夕方、一つを持って泉中央のじじばばのところへ陣中見舞い。1時間ばかりお茶のみをした。
 じいちゃんが、一昨日からテレビが映らないが壊れたかな?というのでスイッチをつけてみると画面には「電波が受信されていません」という標示が出る。テレビ裏の配線を確認しても異常はなさそうだったので、もう一度画面を確認すると右隅に「CS」という標示が出ていた。はは~ん、CSボタンを押しちゃったな。試しに「BS」や「地上デジタル」ボタンを押すと元どおり、ちゃんと画面は映るのだった。たったそれだけのことだが、80過ぎのじじばばには解決できないのだ。う~ん、トシをとるということは大変じゃのおー。
 ちなみに、じいちゃんはテレビのリモコンを床に落としたせいで壊れたんだと思いこみ(ナンデ?)、近くの家電量販店でリモコンをお取り寄せ注文をしちゃったんだって。あらら。まあ仕方がない、ソファー用とテーブル用で使い分ければ。

《追記》
 夜、テレビを消すと、花火の音が聞こえてきた。ああ、今夜は明日から始まる「仙台七夕」の前夜祭で花火大会だったな。だから、夕方、泉中央に浴衣姿の若い女の子が多かったのか。

ボルトは100mを40歩で走る

 ロンドンオリンピックも中日を過ぎてようやく陸上が始まった。男子100mの予選に出場した世界記録保持者ウサイン・ボルト選手(25)の走りを見ていたが、40歩で走り切っていた。スローのリプレイでも数え直したが、やっぱり40歩だった。ということは1歩で2.5mも進むのか。う~ん、人間業じゃありませんな。途中から流して走っても10秒09でトップで通過するのだった。
 1991年、東京で行われた世界陸上で9秒86を出して優勝したカール・ルイスの走りを見たときも驚いたが、そのときの驚きを上回るバケモノぶりだな。ちなみに、現時点での世界記録は2009年にベルリンの世界選手権でボルトが出した9秒58。とても信じられませんな。

PS
 3-0でエジプトを破って男子サッカーもナデシコに続いて準決勝進出を決めたが、ケガ人続出で次の試合が心配である。先制点となったシュート直後に背後から体当たりを食らい左腿を痛めて退場した永井謙佑選手(23)だが、ぶつかったヤツにイエローカードを出すべきではなかったのか。

テレビ観戦

 暑いですな。昨夜は午前1時から始まった「なでしこジャパン」対ブラジル戦の準々決勝を最後までライブ観戦してしまった。それのに、朝はいつもの時間に目が覚めてしまい非常に身体が重かった。
 しかし、せっかくナデシコも勝ったのだし、よしオレもイイ汗をかこうと妻と義母と一緒にスポーツクラブに行ってきた。40分、クロスバイクを漕いで、アスレチックジムで筋トレを一通りして、サウナで汗を流したら気持ちが良くなった。体重も61キロ台(61.85kg)で非常に嬉しい。
 午後は涼しい風が吹き抜ける縁側に寝転がって図書館から借りてきた本を読みながらウトウト。今夜8時から始まる男子サッカーの準々決勝エジプト戦(の観戦)に備えて体調は回復したのだった(笑)。

 昼食後に食べた尾花沢スイカがとても美味しかった。大玉(2L)で千円もしたが、やっぱり夏はスイカとかトウモロコシだな。モモも美味しいか。

借りた本・読んだ本・読めなかった本

「課長のスマホ術」武井一巳(12.05) スマホの使い方のイロハを手ほどきしてくれる本。PC雑誌の特集を何冊かまとめたような感じ。初心者には便利かも。
「会社員とは何者か?会社員小説をめぐって」伊井直行(12.04) 何かを教えてもらえそうな本だったが、期日までに読み終わらず。再度借り直してじっくり読んでみたい。
「名探偵になりたくて」(12.04)保科昌彦 う~ん、よくあるヤングアダルト本だな。赤川次郎の三毛猫ホームズのような感じ。二度読みたいとは思わないが、でも思わず一気に夜更かしして読んじゃいました。それが推理小説の力でしょうか。
「ルーズヴェルト・ゲーム」池井戸潤(12.02) 業績の悪化によるリストラや乗っ取りに翻弄される中堅企業の危機と、その企業のお荷物野球部の存続を巡る企業小説で、苦悩の先にハッピーエンドが用意されているところは、この作者の前著「下町ロケット」に通じるものがある。こういう本、好きです。ちなみに、アメリカ大統領のルーズベルトが、野球は7対8の試合が一番面白いと云った言葉が表題になったとか。逆転、逆転、また逆転のあきらめない人生が面白いのか。
「地上の飯 皿めぐり航海記」中村和恵(12.01) 狭い価値観に縛られて、例えば就活で内定が取れず落ち込んだりしたら、世の中はこんな世界もあるんだよと教えてくれるから読んでみて、というススメに従って読んでみたが、コレで落ち込んでいる学生は救えない。余裕をもって暮らしている学者先生が世界のあちこちで味わった食事を、そこで出会った人々との交流を交えて描いている本だが、価値観が違いすぎて、フツーの学生は救われないだろう。羨ましがらせて、彼我の差に落胆・絶望するだけだ。
「リストラなしの『年輪経営』いい会社は『遠きをはかり』ゆっくり成長」塚越寛(09.02) ■いい会社をつくるための十カ条:①常にいい製品をつくる。②売れるからと云ってつくり過ぎない、売りすぎない。③できるだけ定価販売を心がけ、値引きをしない。④お客様の立場に立ったものづくりとサービスを心がける。⑤美しい工場・店舗・庭づくりをする。⑥上品なパッケージ、センスのいい広告を行う。⑦メセナ活動とボランティア等の社会貢献を行う。⑧仕入先を大切にする。⑨経営理念を全員が理解し、企業イメージを高める。⑩以上のことを確実に実行し、継続する。
■真の老舗になるための条件:①無理な成長はしない。②安いというだけで仕入れ先を変えない。③人員整理をしない。④新しくより良い生産方法や材料を常に取り入れていく。⑤どうしたらお客様に喜んで頂けるかという思いを常に持ち続ける。
 当たり前すぎる提案で、必要条件だとは思うが十分条件ではないだろう。
「運転 アシモからジャンボジェットまで」下野康史(03.01) 潜水艦からシーカヤック、熱気球、スキーのジャンプなどなど、様々な乗り物?の運転や操縦の楽しさや難しさなどを紹介してくれる本。通勤の友。
「暗号解読 ロゼッタストーンから量子暗号まで」サイモン・シン(01.07) 残念ながら、読まないうちに返却期限が来てしまいほとんど読まずに返す。また借りるからね。

PS
 メチャクチャ忙しい一週間だった。部下が頑張っているので弱音は吐けないが、その一方で心身症にかかり戦力にならないヤツがいるというのも何か割り切れない気分だ。う~ん、ガンバレ、課長。*私のことです。

暑気払い

 今夜は職場の暑気払いだった。久しぶりに楽しい酒飲みだった。せっかくお金を出して飲むのだからまずは楽しくなくっちゃね。ということで日本酒を浴びるように飲んでしまったよ。へへへっ。

 ところで、我が課には23人もいるので、この夏、一番遠くへ旅行すると思う者は名乗れえ!と号令をかけると二人が手をあげた。でっ、どこへ行く?と尋ねると、一人は鹿児島県の屋久島に行くと云い、もう一人は友達の結婚式に呼ばれて神戸に行くのだと云う。コレは比べるまでもなく屋久島行きに軍配が上がったが、ちなみに独身者が7人もいるので、他にはいないの?もっとアチコチに出かけなさいよ、景気回復に貢献しなさいと云うと、仕事が忙しくてとても遊びの予定が立てられないという答えがアチコチから返ってきた。う~ん、課長の不徳に致すところです、仕事は頑張ってもらいたいが、休むときは休めとしか云えなかったが、若者にはお金をたくさん使ってもらいたい。
 私が若いころは、ボーナスなんて車や旅行に消えてなくなっていた。それが日本経済をはからずも支えていたと思うが、しかし、それは給料が年々上がるという思い込みを日本人全員が持っていたからだろうか。先が見えない現在の経済状況ではとても消費行動には回せないということか。

PS
 暑気払いに新人君とSは参加せず。やれやれ。

《追記》
 と書いてアップしたつもりでいたら「下書き」処理されていた。
 う~ん、だから酔っ払いはキライだ(笑)

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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