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映画「踊る大捜査線 The Final」

 家族4人で映画「踊る大捜査線 The Final」を見てきた。こんなことはもう最後かもしれない。
 ナミヘイはおバカで無気力な兄リョウヘイを軽蔑しているし、リョウヘイはリョウヘイで、好き勝手・やりたい放題をしている弟ナミヘイが、ナンダカンダと母親に世話を焼かれているのが気にいらない。だから、リョウヘイ(大学4年)とナミヘイ(高校3年)は同じ屋根の下で暮していても、ほとんど会話をしない。互いを無視しているのだ。やれやれ。
 だから最初、映画に誘った時は、アッチは行くの?と両方から尋ねられ、ナミヘイはどうでもいいけどと言い、リョウヘイは行かないと言ったのだが、今朝になってもう一度妻がしつこく誘うと断るのも面倒臭いと思ったのか、リョウヘイも行ってもいいと言うので、すぐに車で富谷まで出かけたのだった。ちなみに、車の中でリョウヘイは携帯をいじり、ナミヘイは寝ていて会話はナシ。まあ、そんなモンだ。
 
 それで肝心の映画だが、テレビドラマでも十分な内容だと思った。映画館の大きなスクリーンでなければ表現できないモノなど見当たらなかったし、シリーズ最終回の宣伝にあぐらをかいてストーリー自体もかなり雑だと思った。非常に残念だ。映画の封切直前にテレビで放映された「The Last TV」も適当なドラマだったが、それと同じレベルの出来だと思った。家族4人で最後に見た映画が、コレではな。ちょっと浮かばれない。冬にイイ映画が来ないかな。
 ただ、妻が700円で買った映画のパンフレットは面白かった。この映画は、やっぱり、文化祭の映画のような手作り感が一番似合っていると思う。ムリしなければイイのに。

PS
・朝、早く起きたので、生まれて初めて町内を走ってみた。35分で4.3km。昨日の半分の距離だが、倍以上疲れた、ような気がする。ふ~。
・台風17号が吹き荒れている。夜半に宮城県を通過するらしい。

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変わる仙台東部

 Googleで仙台市内の航空写真を眺めていて驚いた。

小学生時代

 写真をクリックすると全画面が表示され横に広がるが、ここら辺りは昔々暮していた地域で、画面中央の上にある緑地が「薬師堂」で子どもの頃はよくココで遊んだものだ。画面の下には、南小泉小学校と中学校、ウルスラ学院、若林区役所(養種園跡地に建つ)が写っているが、小学生時代はこの間が「世界」のすべてだった。画面左側に写っている校庭は「仙台一高」で、一高の北隣りを走っているのが「連坊小路」だが、良く見ると東(右)に向かって家並みが整理され、道路予定地の姿が現れている。コレには驚いた。
 連坊小路の東の突き当たりは、道幅の狭いクランクになっていて路線バスは毎度苦労して曲がるのだが、仙台市地下鉄の東西線工事に併せてあのクランクがとうとう解消されるようだ。小学生時代、そのうち連坊小路は拡幅されて、東(あずま)街道にまっすぐつながるらしいよと聞かされていたが、40年以上かかったか。さらによく写真を見ると東街道に接続する地点から南(下)に新しい道路が造られているのが判るし、続く道路はすでに幅員が拡幅されている。ふ~ん、あの狭い路地がこんなに広がったのか。あそこの角には昔エンドーチェーン椌木通(ごうらぎどおり)店があったはずだ。そう云えば、その先にあった「三角公園」はだいぶ前になくなっていたっけ。変わるなあ、どんどん変わるんだなあ。仙台駅裏(東口側)もホントに変わったモノなあ。駅裏の象徴だった「X橋(エックスばし)」もあと3年も経つと広瀬通からドーンとつながるらしいし、仙台市内の車の流れもだいぶ変わるかもしれない。

PS
・スポーツクラブで今週もランニングマシーンで1時間、走ってきた。今日は時速7.2kmでトライしてみたが、まあナントかカントか完走しましたという有り様。来週すぐに時速を8kmに上げるなんて絶対ムリ!。まずは時速7kmで1時間走がムリなく継続できるか、試しましょう。そうしましょう。体重は走る前が62.8kg。走った後は61.6kg。まあ、頑張りました。
・床屋に行ってきた。2180円。散髪を終えて店を出ると、真っ青できれいな空が、高く高く広がっていた。髪もスッキリし、心地よい秋を感じました。

「国語に関する世論調査」

 文化庁が実施した「国語に関する世論調査」の結果が面白い。
 現代人の半数以上が本来の意味を取り違えているという。

●さて、本来の意味はどっちでしょうか?

①「煮え湯を飲まされる」
A:信頼していた者から裏切られる  B:敵からひどい目に遭わされる

②「にやける」
A:薄笑いを浮かべている      B:なよなよとしている

③「うがった見方をする」
A:物事の本質を捉えた見方をする  B:疑って掛かるような見方をする

④「失笑する」
A:笑いも出ないくらいあきれる   B:こらえ切れず吹き出して笑う 

⑤「割愛(かつあい)する」
A:不必要なものを切り捨てる    B:惜しいと思うものを手放す

以下はH22年度の調査項目
⑥「情けは人のためならず」
A:人に情けを掛けておくと巡り巡って結局は自分のためになる
B:人に情けを掛けて助けてやることは結局その人のためにならない 

⑦「雨模様」
A:雨が降りそうな様子    B:小雨が降ったりやんだりしている様子

⑧「姑息(こそく)」
A:一時しのぎ        B:ひきょうな

⑨「すべからく」 
A:「すべて、皆」という意味 B:「当然、是非とも」という意味

⑩「号泣(ごうきゅう)する」
A:大声を上げて泣く     B:激しく泣く

以下は20年度の調査項目
⑪「手をこまねく」
A:何もせずに傍観している  B:準備して待ち構える

⑫「時を分かたず」
A:すぐに          B:いつも

⑬「破天荒(はてんこう)」
A:だれも成し得なかったことをすること  B:豪快で大胆な様子

⑭「御(おん)の字」
A:一応、納得できる     B:大いに有り難い

⑮「敷居が高い」
A:相手に不義理などをしてしまい、行きにくい
B:高級過ぎたり、上品すぎたりして、入りにくい


 昭和30年代生まれの私でも7つも間違えた。
 今の連中がほとんど間違うのも無理ないか。 

 ただ、私としては「なので」とか「ガッツリ」などという汚い言葉は使いたくない。

●答え
①②③④⑤ ⑥⑦⑧⑨⑩ ⑪⑫⑬⑭⑮
ABABB AAABA ABABA

愛されるって

 昼休みの1時間。パンをかじりながらパソコンに向かい、今週末に行う体育振興会の役員会の資料づくりをやっていた。1時間では終わらず、終業時間後に続きをやっていたら、部下からお手伝いしますかと声をかけられた。イヤイヤ、大丈夫大丈夫、ちょっとしたモノで、もう終わるからと言って断ったが、そういう声をかけてくれる部下はかわいいし、だいたいにおいて優秀だ。上司のことを良く見ている。(ちょっと違ったけどネ)

 多くの部下は呼ばないと来ないし、部下からそばに来るときは面倒臭い問題が発生したときで、上司に報告してサッサと責任を逃れたいだけ、という場合が多い。まあ、それがフツーの反応だろうが、中には先に書いたようなヤツがいて、そういうのが目に止まるし、人事考査のときはつい良い点数を点けてしまう。そんなことで振い分けされ昇進も決まるのかと疑う人もいるだろうが、大きな組織でも、しょせんは人間がやることだから、そんなものなのだ。みんな、愛される人間になれよ。

PS
 一回表、二死満塁で点が入らず、続けて二回表にもあった一死満塁のチャンスでも点が入らなければ絶対今夜は負けだよなと思っていたら、案の定、逆転負けでイーグルスのCS出場は遠のいた。そういう訳で、ただ今から応援の対象はベガルタ仙台に切り替えました。なんというライトなファンなのでしょう(テレビ「ビフォーアフター」のナレーションでお願いします)。ということで、今夜からはサポーターと呼んでください。ベガルタをよろしく。

褒められて嬉しい

 2週間前の社長の前でのプレゼンは全然ダメだったと思っていたが、今日、思いがけず部長から「この前の新規事業のプレゼンは良くまとまっていてなかなかよかったよ」と褒められてしまった。エッ、そうでしたか?と思わず聞き返してしまったが、でも褒められて嬉しくないハズはなく、部長室から出ると思わず笑みがこぼれた。
 言い淀んだ箇所はあったが、内容は吟味したからな。それをちゃんと評価してもらい、とっても嬉しかった。何才になっても褒められるということは気持ちを前向きにしてくれるものだな。さあ、これからも頑張ろう、と単純に思うのだった。

迷惑なおばさんたち

 社員食堂でのこと。珍しく混んでいた。よく見ると社外の人たちと思われるおばさんたちがたくさんいて騒がしく食事をしていた。普通よそのお宅に来たら遠慮して大人しくすると思うのだが、集団になるとそんな遠慮もなくなるらしくハッキリ言ってうるさい。非常にうるさいのだ。うるさいぞ、黙れ、このクソババアと怒鳴りつけたくなるほどだったが、数に圧倒されて黙って食べた。
 食べながら、そのおばさんたちを観察していると、全くもって「オヤジ」のような態度をとるのでさらにガッカリした。その食べ方がまず汚いのだ。口いっぱいに頬張りながらお喋りをやめないので口の中のモノが丸見えだし、歯に挟まった食べモノは爪で取り除くし、また話しの内容も他人の噂話や、あから様なおべんちゃらだったり、まあホントに下品なのだった。居酒屋で酔っぱらって辺りかまわず騒ぎまくる迷惑オヤジと変わらないじゃないか。素面(しらふ)でそんな恥ずかしいことがどうして出来るのか?そのくらい面の皮が厚ければ怖いモノなどないだろうな。実に羨ましい。私も見習いたいものだ。大阪のおばちゃんたちって、もっと凄いのだろうか?などと余計なくだらないことを考えながら食べたせいか、昼に何を食べたのか、思い出せない。

ランニング

 職場からこの週末は呼び出すかもしれないと言われていたので二日間大人しく自宅待機をしていたが、昼近くになっても連絡がないので今回はもう呼び出しはないだろうと勝手に見切りをつけ、泉中央のスポーツクラブに行ってランニングマシーンで走ってきた。
 今日は時速を7.2kmに上げて50分間、今回も6kmを走った。まあ、ムリなく走ることができた。子ども時代に肺炎で二度入院したせいか肺活量がなく、学生時代はランニングが大の苦手だった私としてはこれでも驚くべき成果で、なんかとっても嬉しい気分だ。こんなことならもっと早く臆せずランニングにチャレンジするんだったと思ったりもした。
 というのも、高校時代に全校生徒が出場するマラソン大会で、退職まぎわの校長にも追い抜かれるという実に情けない経験をしたことがトラウマとなって、走ることに強い拒否反応を持っていた。また、気仙沼で社会人生活をスタートさせたばかりのころ、職場の若い連中が大島の「つばきマラソン」にみんなで出ようということで盛り上がってしまい、強引に誘われてイヤイヤ出場すると、やっぱりダントツのビリで、ホントに「走ること=ツライこと=イヤなこと」という思いで半世紀を生きてきたので、今さら自分が走ることに興味を持つとは思いもしなかった。さて、このマイ・ブーム、どこまで続きますか。

PS
・走る前の体重は62.6kg。走った後は61.7kg。まあこんなモンか。
・ジジババに頼まれていたので朝、早起きをして二人を乗せて葛岡墓地に彼岸の墓参りをしてきた。ばあちゃんが作ったボタモチをまた山ほどもらってきた。

借りた本・買った本

「一週間はなぜ7日になったのか」柳谷晃(12.06) 1年を月や太陽の動きから捉えようとすると必然的に12に区分され、さらに月の新月→上弦→満月→下弦のサイクルが7日だったこととか、古代ギリシャでは3と4は神様と世界を表す数字で、それらを合わせた数字は大変意義深い数字であり、掛ければ12で1年を表す聖なる数字でもあったから、などという解説をしてくれるが、多くのページには数字にまつわるたくさんのエピソードが書かれている。7日についての解説はその一つ。
「55歳からのフルマラソン」江上剛(12.05) この手の本はこれまでにも読んでいて、どうも私の考えとは違うよなと思うことが多かった。この本もあまり期待せず借りてみたが、読んでみて「走る」ことについて少し前向きに考えることができた。初心者には分かりやすい本だと思う。
「図解絵本東京スカイツリー」モリナガ・ヨウ(12.03) イラストが私の好みではなかったが、小学生が興味を持って読むには良い絵本だと思う。
「プロ野球ヒーロー前節の真実」小野俊哉(11.09) 10か月前に借りていた本。トホホ.....
「新宿駅最後の小さなお店ベルク 個人店が生き残るには?」井野朋也(08.07) 前半の個人店のこだわり部分は面白く、東京に上京した際は是非、新宿駅に立ち寄ってみようと思わせる魅力を感じたが、最後の「大家と店子」の関係に関する記述には全面的に賛成しかねる部分があった。でも、その結論は自分で現地を見て確かめた上で出したいと思う。
「屋久島の山守 千年の仕事」高田久夫(07.05) ジュニア用の本だったが、あまりにも時代感覚が違いすぎて、今の子供たちに当時の辺境の地に暮らす日本人の行動が理解できるか、かなり心配になった。
「木を植える男ポール・コールマン」菊池木乃実(07.05) 世界中を徒歩旅行しながら各地で植樹をして歩くイギリス人、ポール。周りの人々の善意に助けられて活動を続けていく様子がまるで現代のおとぎ話のように語られていくが、読み進めていくうちに胡散臭い気分になってきた。だって、日本人が書いている本なのに日本での徒歩旅行の記述が実にそっけないのだ。ほかの旅ではこれでもかと思うほど、行く先々での善意の交流が綴られているのに、日本人との交流はほとんど触れられていない。針小棒大・眉つば本ではないかと疑う。

●買った中古本
「小森課長の優雅な日々」室積光(04.07) 会社や家庭という日常生活を舞台にブラックな内容をさらっとしたタッチで書いているが、こういう小説はキライだ。この人があんな素晴らしい小説「記念試合」を書いたとはとても信じられないが、まあ「都立水商」を書いた人だからな。
「家計簿の中の昭和」澤地久枝(07.03)

PS
・風呂の残り湯を汲み上げる洗濯機のポンプが全く動かなくなったので、泉中央のコジマで小型の水中ポンプを買ってきた。水位感知ストッパー&4mのホース付きで2980円。まずまずの使い勝手。

情熱

 今週は仕事で色々な人にお会いしにアチコチへ出かけた。被災者支援を行っているNPOの若き理事長、大学教授、弁護士、個人事業主の女性コンサルタント、被災地の地域づくり活動を行っている工務店の社長等々。職業は様々だが、みなさんに共通する点は、使命感を持って仕事に取り組んでいる、ということだった。
 まあ、そういう人を選んで会いに行ったのだが、それにしてもサラリーマンの私などとは全然、腹の座り方が違い、みなさん、実に堂々とされていた。その情熱や自信はいったいどこからくるのだろう?なぜ、そのように私は生きられないのだろう?話をしていて自分がひどく小さくみえた。
 しかし、人生のお手本にしたくなるような方々とお会いできて大いに刺激を受けたし、今後は仕事でお付き合いさせていただくことにもなったので、みなさんに負けないよう、こちらも全力で取り組んで行かなければな、と改めて身が引き締まるのだった。

東北のへそ観光まつり

 久しぶりに雨が降ったが、相変わらず蒸し暑い一日だった。日中、仙台市内で用事があり、スーツを着て歩き回ったので汗びっしょりになった。会社に戻る途中、市役所前の市民広場で「東北のへそ観光まつり」をやっていた。

 「東北のへそ観光まつり」と言っても普通の人は分からないだろうが、宮城と山形と秋田の県境3地域、具体的には宮城県大崎地方と、山形県最上地方と、秋田県湯沢地方のみなさんが地元の物産を持ち寄って開いている共同の物産市で、ちょうど通りかかったのが昼休みどきだったせいか、結構な人出だった。会社の同僚が山形のソバを食べていたので私も食べようとしたが、すごい行列だったので食欲が萎えた。一杯100円の山ぶどうジュースを飲んで暑さをしのいだ。すっぱくて甘かった。
 ちなみに「へそ」の由来だが、東北地方の地図を切り取って重心をとろうとすると、この3地域のところに当たるから、なんだそうだ。へえ~。

 明日(20日)も市民広場でやるそうだ。復興支援の一環で宮城県沿岸部の人たちもテントを出していた。売れるとイイけどね。

納豆

 納豆はキライではないが、夏の暑い時期は食べる気になれない。9月に入っても暑い日は続いているが、朝はさすがに涼しくなったので久しぶりに納豆を食べた。妻が細かく切ったオクラを入れてくれたのでネバネバ度が増した。ネバネバの正体は「水溶性植物繊維」なのだそうで、健康に良いのだそうだ。ハイハイ食べます、食べます、おいしくいただきます。
 と云いながらもオクラを先に食べて、納豆にキムチを足して食べた。納豆にはキムチを合わせて食べたほうが好きだ。これだとごはんを何杯でも食べらそうな気がする。

記録的猛暑

猛暑が続いている。2010年も暑かったが、今年は9月になっても暑さがおさまらないのが特徴だ。
2010年の夏は最高気温が30℃を超える「真夏日」が仙台で48日間もあったが、今年も今日までで45日間だ。まだまだ延びるかもしれない。

●仙台で最高気温が30℃を超えた日数(過去22年間のデータ)
     6月    7月    8月    9月     計
H02: 1日間   7日間  15日間  5日間   28日間
H03: 3日間   5日間   4日間  0日間   12日間
H04: 0日間   5日間   6日間  2日間   13日間
H05: 0日間   1日間   1日間  0日間    2日間
H06: 0日間  12日間  23日間  5日間   40日間
H07: 0日間  10日間  12日間  0日間   22日間
H08: 0日間   8日間   7日間  1日間   16日間
H09: 0日間   3日間  11日間  3日間   17日間
H10: 0日間   4日間   5日間  1日間   10日間
H11: 0日間  10日間  15日間  3日間   28日間
H12: 0日間  10日間  17日間  2日間   29日間
H13: 1日間  13日間   1日間  0日間   15日間
H14: 0日間  11日間  10日間  3日間   24日間
H15: 2日間   1日間   3日間  3日間    9日間
H16: 2日間  11日間  14日間  2日間   29日間
H17: 2日間   4日間  11日間  3日間   20日間
H18: 2日間   2日間   8日間  1日間   13日間
H19: 0日間   3日間  16日間  3日間   22日間
H20: 0日間   4日間   6日間  1日間   11日間
H21: 3日間   6日間   1日間  0日間   10日間
H22: 1日間  14日間  26日間  7日間   48日間
H23: 4日間  14日間  13日間  5日間   36日間
H24: 0日間   9日間  21日間 15日間   45日間(17日現在)

 ちなみに、大阪市の場合、2010年の真夏日は82日間もあった。今年も今日までで73日間だ。エアコンなしではとても住みたくない街だな。だって35度以上の「猛暑日」が2010年には31回もあって、今年も12回もあるんだよ(34度まで数えると+21回)。コレは大変でしょう。
 一方、仙台市の猛暑日は2010年でも2日間だけで、今年は0回だ。そう思うと、コレくらいは我慢しなくちゃなとあきらめもつく。

PS
 なんで比較対象が大阪なの?と妻に尋ねられたが、それは大阪に県外支社があるからだ。行くのはツライ。

《追記》
 今年の仙台の真夏日は「46日間」で終了したようです。史上二番目でしたな。

誕生会+敬老会

 今日も30度を越える暑い日だったが、午前中は妻との約束で伸び放題になっていた庭の芝刈り(実は芝刈り機を使った雑草刈り)をやった。汗だくになって蚊にもたくさん刺されたが、サッパリした庭を見ると気持ちは良かった。
 ただ、作業をしながら、被災地のボランティア活動に従事している人たちの庭はどうなっているのだろうかと想像したりした。ほかの家族が世話をしているのだろうか。それとも、庭の手入れなどやっている場合ではないと手つかずのままなのだろうか。
 確かに庭の手入れなど、それほど重要なことではないかもしれない。でも、やれば気持ちがイイし、やらないよりはやった方がイイのは確かだが、優先順位は低い家事なのだろうな、やっぱり。

 夕方、泉中央に住むじじばばを迎えに行って、近くの中華屋でお誕生会と敬老会を兼ねたお食事会をやった。最近、ナミヘイはじじばばの参加する行事に出ていなかったので夕食会にして、色々注文しながら食べたら、お腹がいっぱいになった。
 しかし、おばあちゃんが自分で買ってきた大きなバースディケーキがあったのでウチに戻って二次会となったが、みんなは苦しい苦しい、ケーキは一口でいいと言い出した。まあ、そうだろうなと思いつつ食べ始めたら思いの外おいしくて、紅茶を飲みながら、結構みんなで食べてしまった。でも、おかげでホントに苦しい。お腹こわしそう。

PS
・田中将大投手(23)が投げるときに負ける訳にはいかないとばかりにオリックスに逆転勝ちし、イーグルスは連勝を4に伸ばしたが、眼下の敵、3位のホークスも連敗を脱したのでゲーム差は3のまま。残り18試合。負けられない試合が続きますな。頑張れ、イーグルス。

台風、大丈夫?

 沖縄の台風は大丈夫ですか?

 明日は、仙台でじじばばと食事でもして「敬老の日」をお祝いしようかと思います。

 台風が何事もなく通過しますように。

1時間走

 昨夜のアルコール分を身体から飛ばそうと、午前中、スポーツクラブに行ってランニングマシーンで1時間ジョギングをしてきた。
 今読んでいる本「55歳からのフルマラソン」(著者は元銀行員で作家の江上剛)の一節に「1時間足を止めることなく走られればフルマラソンを走ることはできる。」というどこかからの引用文が紹介されていて、それが気になっていたので汗を流すついでに試してみた。
 ふつうは時速8kmぐらいで走るが、今日は1時間走り続けることを目標としたので時速6kmと、かなり遅い速度でトライしてみた。速足でも追いつくほどの速度だが、ゆっくりゆっくり足を上げてジョギングペースで走ってみた。このくらいゆっくりだと息も上がらずに1時間ムリなく走り切ることができた。
 でも、たった6kmだからね。42.195kmなんて、とても、とても。と言いながら、実は満更でもない。来週は時速7kmでトライしてみよう。ちなみに体重は運動後で61.6kg。走る前は62.8kg。

PS
・ローテーションの谷間の試合だったがイーグルスは勝利を納め、クライマックス・シリーズに出場できる3位までとのゲーム差を「3」に縮めた。まだまだ望みはありそうだぞ。ガンバレ、イーグルス。特に今日は、松井稼頭央選手(36)の働きが素晴らしかった。松井一人の活躍で勝ったような試合だった。誰かがネットで「セーブは松井に1だろう」と書いていたが、正に、打ってヨシ!走ってヨシ!守ってヨシ!のスーパープレーのオンパレードだった。なのに岩村明憲は、いったい何をしているんだ。悔しくないのか。

・ダルビッシュ有投手(26)がまずまずの活躍をみせ、今季15勝目を上げた。これでひとまずは大型投資(6年総額6千万ドル:約46億円)に見合った活躍をみせたと云えるだろう。次は各プレーオフで最低1勝。できれば2勝してくれれば期待以上の活躍だ。勝負は時の運だが、松井秀樹選手がいなくなった今、ワールドシリーズまで野球を楽しませてもらいたい。

草野大輔35歳

 3日前、首位ライオンズを三タテして3位のホークスまでのゲーム差を4に縮め、続くホークスとの3連戦でさらに連勝を続ければ一気にゲーム差は1じゃんか!今のイーグルスの勢いならいけるぞ!と一人で異常に盛り上がったのもつかの間、昨日、一昨日と連敗してしまい、残り22試合で逆にゲーム差は6と広がり、クライマックス・シリーズへの出場は、まあ「もうムリですな」と観念したところだった。常に先行され負け方も悪かった。
 そして、0対0が続く投手戦となった今夜の第3戦。三連敗も覚悟した7回表、久しぶりに先発出場していた草野大輔選手(35)が、なんと値千金の今シーズン第1号の満塁ホームランをライトスタンドに突き刺したのだった。う~ん、気分がイイ。非常にイイ。ちょうど家に帰りテレビのスイッチを点けたところで飛び出したホームランだったので非常に気持ちが良かった。毎試合こうだともっとイイのだけれど。
 それにしても、殊勲の草野大輔選手。プロ7年目だが、もう35才だ。出場数がどんどん減り、このままではもう二度と一軍では使われないのではないかと危惧していたが、久しぶりの出場で結果を出し、我がことのように嬉しい。その調子でシーズン終了まで頑張ってほしい。ここぞという時に打ってくれ!!!

PS
 今日のプレゼンは失敗だった。声が上ずってしまい、原稿棒読みの、久しぶりに最悪のプレゼンだった。なにも社長の前でそんな失態を曝さなくてもと己を呪った。社長の隣りに座っていた部長は、こんなヤツに後期の目玉事業を任せて大丈夫かと、あの目は本気で心配していたな。ハイ、その心配はよく分かります。私も無理やり押し付けられてホントに不安です。自信がないから声や表情に出ちゃうのだろうなあー。でも草野選手の満塁ホームランでイヤな気持ちはすべて消え去りました。ハイ、もう元気です。

半日ドックの診査結果

 1ヶ月前に届いていた人間ドックの診査結果を忘れないように記録しておく。

●血中脂質  (今回12年) (前回09年)  
総コレステロール    215    247
HDLコレステロール   74     81
LDLコレステロール  123    134
中性脂肪     89    161
●肝機能
AST(GOT)    15     18
ALT(GPT)          14
γ-GTP        15     18
●腹部超音波  脂肪肝(軽度) 脂肪肝      
●血糖
空腹時血糖     97     99
HbA1c       5.2    5.0

 と、ほとんどの項目で改善されていて、とても嬉しい。
 3年前はとんでもない上司に仕えて仕事のストレスで暴飲暴食を繰り返していたかな。
 やっぱり、精神的ストレスが健康に与える影響は大きい、と実感する。

汗びっしょり

 日曜だったが、午後から仙台市内の中心部で会議があった。早目に家を出て職場に寄り必要な資料をもって会場に向かったが直行はせず、アッチに寄ったりコッチに寄ったり、晴天の空の下、楽しい道草をしてきた。
 そう、仙台市内の中心部では「定禅寺ストリートジャスフェスティバルin仙台」が今年も賑やかに開催されていて、多くの人たちが飲み物を片手に通りにあふれていた。ビックバンドの演奏には迫力があったし、スタンダードナンバーの演奏には年配の方々がたくさん聞き入っていた。
 このイベントも年々盛況となり、今年は48会場で769バンドが演奏したらしい。我が社からも毎年2,3のバンドが参加していたが、今年はどうだったか。信号待ちをしながら聞いた「ホテル・カリフォルニア」の曲が耳に残った。でも、暑かったね。久しぶりにスーツ姿で汗でパンツまでぐっしょりになった。あ~あ、気持ちワル。

修理

 風呂の湯沸かし器のスイッチが反応しなくなったので修理を頼んだら1万2千円もかかった。あらら。メーカーの人は、製造から13年も経っている製品なのでそろそろ部品はなくなります、新しいモノをご検討いただく時期ですが、と云っていたという。う~ん、風呂釜っていくらするんだ?まあ、我が家もメンテナンスにお金がかかる時期を迎えたということか。

 と覚悟をしたトタン、今度は車が動かなくなった。おいおい。
 朝早く妻を高校まで送って行かなければならなかったが、どうもバッテリーがあがったらしく、ウンともスンともセルが回らない。仕方なく妻は近くに住む仲の良い友達に朝6時半だったが電話をして送ってもらいコトなきを得たが(持つべきモノは友ですな)、さて、どうしよう?
 朝飯を食べてからJAFを呼んだ。50分かかるという連絡だったが、30分で来た。ボンネットの中を見てもらうとバッテリーがヘタっています。新しいモノと交換しないともうダメですね、エンジンを切ったらまた動かなくなりますよ、新しいバッテリーを持ってきていますが、交換しますか、2万1千円です、のこと。エッ、2万1千円もするの!じゃあイイです、環状線のカーショップで安いの探しますと断ったが、店が開くまで1時間、ずっとアイドリングをさせておかなければならなかった。
 開店を待ってカーショップに入ったが、安いものでも1万9千4百円もする(75D23L)。コレだったらJAFのお兄さんに頼むんだったなと後悔した。交換時間を無駄にし手数料を取られて結局2万円。う~ん、コレでまた車の買替え時期が遠のくのだった。
 1時間後にカーショップのピットに受取りに行くと、作業中の車が5,6台並んでいた。どれもピカピカでキズや凹みだらけのウチの車がより一層みすぼらしく見えるのだった。イヤイヤ違うな、このキズや凹みは苦楽17年間の風雪に耐えてきた勲章だぜい、そう思おう。そう思えば、このポンコツ車もなんか愛おしい。

 ちなみに、洗濯機も最近、調子が悪いとか。やれやれ。洗濯機、オマエもか。

妻の誕生日

 妻の誕生日だった。そんなときに限って酒飲みが入ったりする。AグループからもBグループからも誘われて、どっちにしろ家には帰れない運命だったなとあきらめて酒飲み行った。
 しかし、二次会には行かず午後10時前には帰ったが、昨日からまためまいを起こしている妻は不機嫌でイヤミをたっぷりと言われてようやく放免となった。あー、やれやれ。
 たまに外で飲むお酒くらい大目に見てほしいものだが(いくらなんでも今日はムリか)、お酒を飲まない人間にはその辺の気持ちが全然分からないのだろうなあ。英会話を楽しむサークルに入って喜んでいる妻の気持ちも私にはサッパリ分からないが。

PS
 生意気にもナミヘイは妻に何かプレゼントを渡したらしい。う~ん、卑怯者。ゴマすり野郎。おかげで父の権威は地に落ちるばかりだ。

連続18日の真夏日

 仙台では真夏日(30℃以上)が連続18日となった。コレは観測史上初の記録なのだそうだ。ということは暑いハズなのだが、私としては案外、平気だったりする。それよりも2年前の夏がずっと暑かった。
 というのも、当時は大崎まで新幹線で通勤していて外を歩く時間が長く、そこで汗をかいていたからだ。家に帰るとまずはシャワーを浴びてからでないと夕飯を食べる気にもなれなかった。
 それに比べれば今は通勤も短くて汗をかく暇もなく、また職場では今年の暑い夏が幸いして朝からエアコンが入っているので汗もかかない。誠に快適なのだが、そういえば支社では電気代節約のためにエアコンをなかなか点けてくれず、もっぱらウチワか、窓から入る風に頼っていた。う~ん、カラダにはどっちがイイのだろう?

PS
 この前、出張した佐賀県でのこと。県庁そばの中心部に「どんどんどんの森公園」という標識が出ていたので地元の人に尋ねると、佐賀ではよく同じ言葉を3回繰り返すのだという。だから「雨がザーザー降っている」とは言わず、「雨がザーザーザー降っている」と云うのだと教えられたのだが、ホントに???

借りた本、買った本

「自由すぎるオリンピック観戦術」フモフモ編集長(12.06) ブログで見せる鋭い毒舌的切れ味がないのが残念。ほぼ毎日更新されるブログの方が絶対に面白い。
「ダルビッシュの背負う十字架」古内義明(12.06) ダルビッシュが続けて打ち込まれ批判記事も出た時期だったせいか、どうも面白くは読めなかった。ワクワク・ドキドキ感ゼロ。
「重力とは何か」大栗博司(12.05) 副題が「アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る」とあるが、ニュートンの万有引力の法則の矛盾がアインシュタインの相対性理論を生み、さらにその矛盾が量子重力理論を生んだという物理学の変遷話しは面白かった。またそれぞれの理論は矛盾するのではなく、ある局面においてはAの理論が、また別の局面においてはBの理論が的を得ており、その二つは矛盾するものではない。たとえば「光」は「波」でもあり「粒」でもあるというのだが、その証明に何十年もかかったという話には、ただただ驚くばかりだ(やっぱ、学者ってヒマなんだネ)。
「家族の衰退が招く未来」山田昌弘・塚崎公義(12.04) 結論は良く目にする提言に終わっている。既得権を握っている圧倒的多数の年金受注者やサラリーマンの妻の立場にどうやったらメスを入れることができるか、それが大きな問題なのだが、それを政治家の決断でと片付けるのは、あまりにも乱暴すぎないか。
「われ日本海の橋とならん」加藤嘉一(11.07) 今から世に出ようとしている若者が読むと強い刺激を受けて良いだろう。ただ、このトシになってから読むと、そんなに頑張んなくてもいいんじゃないの?と言いたくもなる。スゴイ頑張りが綴られており、この人が短期間で今の地位(中国で一番有名な日本人。中国の国家主席からもブログをチェックされるほどのオピニオンリーダー)を手に入れた理由が良く分かる。何事も自分で考えるクセがあるかないかで、その後の展開が大きく変わるんだな、やっぱり。
「そうか、君は課長になったのか。」佐々木常夫(10.03) 管理職としてやらなければならないことが綴られている。これを読んでいると自分の管理能力のなさがつくづく思い知らされるので、ハッキリ言って読んでいて気分が悪い。う~ん、良薬口に苦し。
「天才までの距離」門井慶喜(09.12) 美大の准教授の佐々木と天才美術コンサルの神永の二人が美術品に関わる謎を解く短編集の第2弾。謎解きよりも、美術を中心とする主人公たちのこの世界に浸っていられることがとても心地よいのだった。
「イチローの流儀」小西慶三(06.02) イチローの試合を誰よりも多く観戦しているスポーツ記者が、普通の感覚とは違う「天才」の行動や言動を漏らさず綴っている。一流の成績を残していた時代であればそれなりに読める本だったろうが、今の成績ではウソ寒く思えるばかりで、残念だ。 
「氷菓」米沢穂信(01.10) 評判が良かったので借りて読んだが、う~ん、やっぱり、中高生の読む本でしたな。

●買った中古本
「テルマエ・ロマエ4巻」ヤマザキマリ(12.05)
「働く君に贈る25の言葉」佐々木常夫(10.10) 心を病み始めている新人君に贈った本。
「ダカーポ特別編集 今年最高の本」(09.01)
「Godzilla Watch 2003 松井秀樹メジャー1年目のすべて」古内義明(04.02)

出張の合間に(グルメ編?)

 長崎県の島原で食べた「具雑煮」(ぐぞうに)は思いの外、美味しかった。一緒に食事をしたオジサンたちも、うまい、うまい。二日酔いでも美味しく食べられるぞ、真夏でもコレはイケる!と口々にほめるのだったが、ただ、コレは観光客用の料理なのだろう。おイナリ付きで1200円もする。地元の人たちは普通にカツ丼や定食モノを食べていたし。
 ちなみに、仙台で1200円を出せば「利久」で美味しい牛タン定食が食べられる。どちらの満足感が高いか?と尋ねられたら、私は牛タン定食に軍配を上げるだろう。食べ応えがあるからね。なお、食後に食べた白玉のおやつ「寒ざらし」は普通に美味しかった。
 他に島原では「たいらガネ」と呼ばれるワタリガニも美味しいよと進められたが、そこまでは食べる時間がなかった。でも、いつかは食べてみたいかも。

 最後に福岡空港でお土産をまとめ買いしたが、最初、何を買ったらよいか迷ったので妻にメールでほしいモノはないかと尋ねてみた。すると折り返しメールが返ってきて、福岡みやげの第一位は「博多通りもん」というお饅頭で、第二位は「筑紫もち」だと教えられたので、それらに明太子の「えびせんべい」を買って帰ったが、「博多通りもん」はあまりにも小さくてガッカリしたし、「筑紫もち」もこの前食べたわらび餅の方が断然美味しくてガッカリした。せんべいはまだ食べていない。

健康ウォーク・ラジオ体操

 今年も泉区学区民体育振興会主催の「健康ウォーク・ラジオ体操」に参加してきた。というか裏方をやってきた。今年、我が町内会からの参加者は30人にとどまったが、月はじめの一斉清掃の日と重なったためか、去年と比べて高齢者の参加者が少なかった。ウチの町内会から会場のシェルコム仙台までは歩いて約45分くらいだが、それでも往復はけっこうキツイ。*私は今年も会場準備の手伝いがあったので車を使っちゃいましたが。
 終了後は流れ解散になったので引率を頼んだ51才の知り合いに、後片付けが終わるまで待って一緒に車で帰る?と尋ねると、おー、それが叶うならお願いしたいというので、ついでに70代後半の3人グループにも声をかけると(オデッセイなので7人まで乗れる)、いえ、結構です、我々は歩いて帰ります!と声高らかに宣言されてしまった。う~ん、元気な人はいるもんだな。年齢じゃないんだな。

 家に帰ると、妻が泉舘山高校の文化祭を見に行きたいから送ってほしいという。なんでもナミヘイがクラスメイトと舞台に上がりダンスパフォーマンスを披露するというので、最後だし是非、見たいのだそうだ。お父さんは見ないの?と誘われたが、どうもその気になれなかった。ココが父親と母親の違うところか。

 妻を送ったついでに泉中央のじじばばのところへ九州土産を持って顔を出した。小一時間ばかり話をしてきたが、少し話がかみ合わなかったり、くどかったりする。その話し方から二人の衰えを感じるが、それでもまあ、二人の話は途切れることなく色々な話を聞かせたがるので、まあ元気です。心配はいりません。
 明日は、ばあちゃんのNTT病院への通院日で、じいちゃんが介添え役で一緒に出かけるのだそうです。泉中央から若林区の大和町まで、ホントにご苦労様です。

出張の合間に(機上にて)

 久しぶりに乗った飛行機だったが、運が良く日本一の山、富士山が見えた。
 仙台から伊丹までの空路は雲海が広がり地上の景色があまり見えず残念に思っていたら、その雲のじゅうたんの中からぽっかりと形の良い山頂が見えた。
 おや?あれは?ひょっとして?と思っていたら「右手に富士山が見えています。」という機長のアナウンスが流れた。ああっ、やっぱりね。しかし、雪が全くない真黒な富士山はどこか富士山らしくはなかった。「富嶽三十六景」の『神奈川沖浪裏』の印象が強いせいだろうか。

 また、福岡から仙台に戻る飛行機では、宍道湖が地図と同じようにきれいに見えて嬉しかったし、あと15分で仙台空港に到着しますというアナウンスの後、機体が大きく右旋回を始めたところで、遠くに雲の上に頭を出しているきれいな山が見えた。眼下に見える海岸線の遥か延長線上にその山が見えたので、おおっ、鳥海山か!と分かった。ずいぶんと久しぶりに見る鳥海山だった。二十代の頃、二度登った山で麓の町から仰ぎ見る山容はとてもきれいで迫力があったことを思い出す。またいつか登るときがあるだろうか。

 行きの飛行機でも、帰りの飛行機でも、白いじゅうたんを敷き詰めたような平らな雲海の中に突如、森のような入道雲が立ちあがっているところがあった。入道雲は同じ白色でも輝きが違い、今まさに雲ができつつあるという勢いと太陽光線を浴びてまぶしいほどの輝きがあった。とてもきれいだったが、あの下は豪雨なのだろうな。

PS
 スポーツクラブに行って800m泳いできた。体重が61.75kgでホッとした。出張中に旅館の風呂場で量ったら63.9kgだったので非常に焦った。暴飲暴食をするとすぐこうなるぞ、という戒めか。

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プロフィール

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Author:yyrn
戌年生まれ。南小泉で生まれ育ち、結婚して榴ヶ岡で賃貸暮らしを始め、子供が生まれて仙台の北の丘陵地帯に移住。強烈な宮城県沖地震を経験し、あまりモノには固執しなかったはずが、一生アパート暮らしも淋しいかと13年前に北の丘陵地帯に中古の家を購入。そこで庭いじりでもしているハズが3月11日に大震災を再び経験。幸い家族や我が家には被害はなかったが2万人が亡くなった大震災だ。この経験を無駄にしてはならないのだが・・・・
*写真は震災前の網地島の白浜海水浴場

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